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はてなキーワード: 法人税とは

2026-01-21

anond:20260121175452

先進国消費税高くして法人税下げてるよ

消費税が低いのは日本のような後進国だけ

anond:20260121175143

消費税じゃなくて所得税法人税住民税を増やそうぜ。金持ち企業から取ろうよ

消費税では散々言われてるけど金持ちは得しか無い。

anond:20260121164823

消費税方式だと、利益率の高い商品も低い商品も、一律で同じ割合で税がとられるわけじゃん?

これを法人税方式にすれば、利益率の高い商品を売ってる企業から多くの税が取れて、利益率の低い商品を売ってる企業からは少ない税が取れるわけ。

往々にして、下級市民生活物資コモディティ化された利益率の低い商品に集中するから

下級市民生活は楽になるだろう。

という論理なんだよ。

anond:20260121164626

法人税下げた分を消費税補填してきたってのが動かしがたい事実なんだから法人税上げるべき

2026-01-18

少子化に対する提言

被雇用者婚姻したとき雇用している会社法人税をその婚姻数に応じて減らす。ただし互いに初婚に限る。

結局、結婚相談所に金を払って申し込むのはもったいないし、あまり良い噂も無いから、君たち、相談所に行かないないんでしょ?

マッチングアプリなんて写真詐欺の横行している地獄であり、強者男性の独壇場であり狩り場でしかないの。そう、あえて言おう、カスであると。

から君たち、そういう婚活バトルフィールド猪熊ことりリスペクト)に行かないの。

大前提として、日本においては、少子化解決するには婚姻数を増やすしか無いの。この説明は巷に溢れているからしないけど。

婚活バトルフィールド以外の場で婚姻数を増やすには、草の根おせっかいおばさん(おじさんも可)を増やすしかないんだよ。

そして、君たち、生活も苦しくて仕事で忙しいから、婚活バトルフィールドに行かない限り接触のある異性なんて身の回り会社しかいないの。

そう、君たちがターゲットにし得る相手は、同じ会社で働いている、または違う会社でも職場で良く顔を見る、隣の女の子男の子なの。

その世界には写真詐欺も無いし、相手の素性もよく理解し合うことができる天国婚活バトルフィールド比較して)なの。

君たちの本心は良くわかっている。隣の子が良いかもと思っても、声が出せないんでしょ。今じゃ、セクハラパワハラも怖いし。この人結婚しているかな?と探って、未婚と知っても君たちは声が出せないの。

優しい人ほど、相手に対するハラスメントを気にして声を出せなくなるという、言いたいことも言えないPOISONな状況に陥るの。それはとても悲しい。

そういうもじもじさんの背中を押すためには、昔の会社にたくさんいた草の根おせっかいおばさん(おじさんも可)を作り出すか、元気にさせるしかないの。

それを仕組みとして作り出すには婚姻数(婚姻数/被雇用者数の割合も可)に合わせて補助金会社に出すしか無いの。でも補助金を国が出すなんて体裁が悪いから、法人税の減税なの。

互いに初婚のケースに限ったのは、スキームとして利用する悪い会社排除するためなの。

鋭い君たちが気づく通り、この提言採用すれば若年の人を雇用する会社が増えるし、失業率も減りますの。婚姻数を増やせば、それだけ会社にも利益になりますの。一石二鳥でございます

そして、自然会社内での飲み会会社間での飲み会も増えるから飲食業界も元気になるの。一石三鳥でございます

皆さん、ガッテンしていただけましたでしょうか。

2025-12-21

https://x.com/ysw31120588/status/2002384274989957524

根本的に考えましょう。

民主主義と言いながら、実際の政策配分は力の強い側に偏っています

これは印象論ではなく、統計制度確認できます。↓

トリクルダウン

 政府自身効果確認できなかったと認めている。

法人税

 90年代以降、実効税率は段階的に引き下げ。

大企業

 経常利益過去高水準。

中小企業

 利益率は低迷、価格転嫁限定的

内部留保

 主に大企業に集中し、500兆円規模。

株主還元

 配当・自社株買いは長期で大幅増。

賃金

 大企業は一部改善

 中小実質賃金が長期低下。

中小企業倒産

 コロナ後に増加し、近年も高水準。

消費税

 1989年以降4度引き上げ

 逆進性は公式確認済み。

公共投資

 GDP比で先進国最低水準クラス

anond:20251219215436

それでええんや

法人税は上げんでいいからそこを上げる

そしたら労働者に直接分配があって効率が良く、企業費用削減のために業務効率化を進めて社会効率も上がる

ダブルで美味しい

2025-12-18

anond:20251218155916

資産に重課税

企業賃上げ命令、従わなければ法人税爆上げ

消費税減税

など、なんしろ金持ちから金取ればいい

サンダース・マムダニ路線

まぁ立憲は実のところは自民の亜種だから絶対できないだろうけど

立憲はもう滅びるしかない

フェミに乗っ取られた共産

新たな極左政党立ち上げた方がいいよ

2025-12-10

チャットGPTに聞いてみた内容

GENIUS法(2025年7月署名

レポートによると、この法律米国デジタル資産特に「決済用ステーブルコイン」に関する連邦レベルの明確なルールを定めたものです。

1. 核心となる規制内容:100%準備金の義務

最も重要規定は、ステーブルコイン発行者に対する厳格な資産裏付け要件です。

要件現金Cash)または短期米国債(Short-term T-bills)による100%の準備金を保持しなければならない。

目的: ステーブルコインリスク取り付け騒ぎやデペグ)を排除し、米ドルと同等の安全性を持たせること。

結果: これにより、ステーブルコイン実質的に「デジタルドル」としての地位確立し、銀行機関投資家安心して扱える資産となりました。

2. 技術要件コンプライアンスプライバシーの両立

法律の遵守(コンプライアンス)に伴い、ブロックチェーン側にも新たな技術仕様が求められるようになりました。機関投資家が利用するためには、以下の2点が必要です。

KYC/AMLへの対応顧客確認(KYC)およびマネーロンダリング対策AML)を効率的に満たす仕組み。

選択プライバシー機能: すべての取引が公開されるパブリックチェーンではなく、機関取引内容(金額相手)を保護できるプライバシー機能

3. 取引速度要件:即時完了性(Instant Finality)

金融取引の決済において、不確実な時間排除することが求められます

要件: 「サブ秒(1秒未満)」での取引完了(ファイナリティ)。

背景: 従来の銀行システムや高頻度取引匹敵するスピード必要とされています

市場ブロックチェーンへの影響(勝者と敗者)

この法律施行により、既存ブロックチェーン勢力図に変化が生じると予測されています

イーサリアム (ETH)は死亡

取引完了12秒かかる点と、全ての取引が透明(プライバシーがない)である点が、機関投資家ニーズ(即時決済・秘匿性)と合致しないため、機関マネーの受け皿として不利になる。

新興L1 (Arc, Tempo, Plasma)が台頭する

規制準拠GENIUS対応)を前提に設計されており、「選択プライバシー」と「サブ秒の完了性」を持つため、機関投資家のステーブルコイン業務シェアを奪う。

ソラナ (SOL)は大丈夫

小売(リテール)分野で拡大しつつ、2026年初頭の「Firedancer(アップグレード)」により処理能力と速度を向上させ、機関向け業務の獲得も狙う。

これらの動きがなぜBTCの価格上昇につながるのか

もっともな疑問です。GENIUS法やイーサリアム技術的な話(DeFiやステーブルコイン)は、一見すると「アルトコインブロックチェーン技術」の話であって、「なぜそれがビットコイン(BTC)の価格を押し上げるのか?」というつながりが見えにくいですよね。

レポート論理を紐解くと、これらは「お金入り口パイプ)」と「最終的な行き先(貯蔵庫)」の関係説明されています

なぜ「アルトコイン規制の話」が「BTC爆上げ」につながるのか、3つのロジック解説します。

1. GENIUS法は「機関投資家マネー高速道路」を作るから

GENIUS法でステーブルコインが「100%現金/国債裏付け」になり、国の認可を受けるということは、銀行大企業が堂々とブロックチェーンお金を入れられるようになることを意味します。

これまで: 規制が怖くて、機関投資家は巨額の資金クリプト市場に入れにくかった。

これからGENIUS法後): 「デジタルドル(ステーブルコイン)」として安全資金ブロックチェーン上に持ち込める。

BTCへの波及: クリスプト市場に入ってきた数兆円規模の「機関投資家資金」は、最終的にどこに向かうか?

リスクの高いアルトコインではなく、最も流動性が高く、価値の保存手段として認められているビットコインに、ポートフォリオの核として資金が流れます。つまり、ステーブルコインは「入り口」であり、その資金が向かう「本命投資先」がBTCという構造です。

2. 「デジタルゴールド」としての地位確立するから

レポートでは「金(ゴールド)が下がって、BTCが上がる」と予測しています

イーサリアムなどの役割: 送金、契約DeFiなどの「実用技術担当技術競争(速度やプライバシー)で勝ったり負けたりする。

ビットコイン役割デジタルな「国家レベル資産(Sovereign Asset)」。

ロジックGENIUS法などで市場全体が信頼できるものになればなるほど、「インターネット上の基軸通貨」としてのBTCの地位が盤石になりますドルが強い環境下で、投資家が金(ゴールドから資金を抜く際、その避難先として選ばれるのが「規制された市場王様であるBTCになる、という理屈です。

3. 企業の「余剰資金」がBTCに流れる(OB3法案の影響)

これはイーサリアムとは別の話ですが、レポートにある重要な要素です。

OB3(大型減税法案): 法人税が下がり、企業の手元に現金が増える。

レジリー財務戦略): 企業はその余った現金をただ持っているだけでなく、インフレヘッジなどのために運用したい。

BTCへの波及: 既にマイクロストラテジーなどがやっているように、企業の準備資産(トレジリー)としてBTCを購入する動きが加速する。「ETF企業保有供給11.7%がロックされる」というのは、この動きを指しています

まり一言で言うと...

GENIUS法で『道路』が整備され、OB3減税で『軍資金』を得た企業が、最終的に『土地(BTC)』を買い占めに来る」 というシナリオです。イーサリアムやソラナの話は「道路工事競争」の話であり、BTCの話は「値上がりする土地」の話として区別されています

半減期だけど大丈夫

ビットコイン価格を語る上で欠かせない「半減期(Halving)」について、基本的な仕組みと、今回のレポートがなぜそれを「あまり重要ではない」と見ているのかを解説します。

ビットコイン半減期とは?

半減期とは、ビットコイン新規供給量が文字通り半分になるイベントです。

1. 仕組み

時期: 約4年に一度(正確には21万ブロックが生成されるごと)。

内容: ビットコインマイニング採掘報酬が半分になります

2. 目的効果デフレ資産: BTCの発行量を計画的に減らすことで、希少性を高めます

これにより、ビットコインインフレ耐性のあるデジタルゴールドとしての性質を持ちます

供給ショック: 市場に新しく出回るBTCの量が突然減るため、需要が変わらなければ、理論上は価格に上昇圧力がかかります

ポイント】 これまでの歴史上、半減期の約1年後には価格が大幅に上昇する傾向が見られてきました。これが従来の「4年サイクル」の根拠です。

📈 レポートが「半減期はあまり重要ではない」と語る理由

今回のサイクル(2025年2026年)では、半減期ポジティブな影響をマクロ経済の力が上回ると主張しています

1. 「供給ショック」 から構造的な需要」へ

レポートは、価格の牽引役が「供給側(半減期)」から需要側(機関投資家)」に移ったと分析しています

2. 半減期ネガティブを跳ね返す「3つの強い要因」

レポートが、半減期による価格の緩やかな上昇を超える力を持つと見ているのが、以下の3つの強烈な需要側の要因です。

(1) 機関投資家ETFによる「恒久的な需要

具体的な数値: ETF企業財務保有DAT)が、既にBTCの**総供給量の約11.7%を保有している。

意味合い: これは、市場で売買される流動的なBTCが減り、価格変動に強い「硬い需要の層」が形成されたことを意味します。この構造的な買い圧力が、半減期供給量が減る効果よりも強力だと見られています

(2) 米国財政政策による「大規模な資金流入

GENIUS法: ステーブルコイン規制整備により、数兆円規模の機関投資家マネー参入障壁が取り払われる(前の回答で説明した「高速道路」の整備)。

OB3法案: 企業減税により、企業の余剰資金法人マネー)がBTCに流れるインセンティブが強化される。

結論: 規制環境改善企業資金力投入が、単なる半減期では達成できないほどの、持続的で巨大な需要を生み出すと予測されています

(3) ドル高・金安環境下での「主権資産への格上げ

レポートは、金利ドル高の環境が続く中で、利回りのない金(ゴールド)は調整局面に入ると予測しています

対照的に、規制整備と機関参入を経たBTCは「主権格の価値の保管手段」としてゴールドポジションを奪い取るとされています

【まとめ】

このレポートシナリオでは、半減期は依然として重要ですが、その効果は「マクロ経済の潮目」と「機関投資家構造的な買い」という、より大きな波に飲み込まれ2026年までの長期的な高値形成の要因となるということです。

まり、「半減期が弱いかどうか」ではなく、**「機関投資家採用半減期を上回るほど強い」**というのが、レポートの主張です。

2025-12-05

https://news.yahoo.co.jp/articles/9f6be1e6a70331a0f03f3ba9a50f7b586b0d5b4e

「勤続25年で退職金25万円」「6年で昇給ストップ」生協パート労働者ら“罰則なきガイドライン”に限界…「抜本的な法改正厚労省に求める

正社員になればいいと安易に言うが、正社員になれる確率を0.5%ぐらいに絞ってるところがあるにはあってね…。

むろん、生協がそうしているとは限らないけどね…。

たから、これから福祉制度税制改革なら、経営者搾取大好きという前提で仕組みを作って、経営者から多くとれる仕組みとか不正脱税を見つけられるを作ったほうがいいと思う。

例えば、法人税の申告書を誰でも見れるようにするとか…。

目標インフレ率分の給料法人税に上乗せしてとるとか…。

資産管理法人個人の連結納税を義務付けるとか…。

法人税上げろや

消費税の6割が大企業の還付金にされてるんだろ

大企業の高給のためになんでこっちが金払わなきゃいけねーんだよ

2025-11-22

生活政治は直結しているんだが、普通の人には関係ないと言ってる人がいて教育の敗北を感じた

いくら小金稼いでもどんどん持ってかれて中抜きやら法人税穴埋めに流れる自然現象だと思ってんだろーか

中国実質的経済制裁が続くことになると、日本GDPに-1%程度の影響が出る可能性はある。

GDPマイナス1%があると何が痛いかというと、防衛費の増額がより困難になる。

現在、より早いペースで防衛費GDP比2%にアップさせようとしているわけだが、防衛費に回すための費用捻出がより難しくなる。

 

GDP1%は、縮小幅としては大きくは見えないが、税収を複数年にわたり下押しして、財政赤字を拡大させる契機になり得る数字

特に影響が大きいのは、法人税納税企業収益悪化)、所得納税雇用給与の伸び鈍化)、消費税収(消費の減少)だろう。これらが合わせて数千億円規模の税収減につながり、結果として補正予算の追加、国債発行額の増加、社会保障は削れないため公共投資などが圧迫されるといった連鎖が考えられる。

 

社会保障費は固定費に近く、削ることがほとんどできない。(というか本来は上げていく必要があるところ、上げないことにより実質的に下げている)

公共投資を削るのにも限界がある。

景気悪化時には「防衛費増額を国債対応するかどうか」が政治の争点になりやすく、議論が起こるだろう。

 

軍事も源泉は経済なので、経済が傾けば防衛にも良くない。当たり前だけど、北朝鮮のような国でも無ければ「貧国強兵」にはならない。

2025-11-18

日本防衛費はどの程度が妥当か。

日本政府は2022年安保関連文書で、「2027年度までに対GDP比2%程度」を目標としている。

最近では、このスケジュールを前倒しし、現在予算から早期に2%達成を目指す方針も示されている。

この2%は妥当数字なのか。

 

G7各国の、2024年時点でのGDPに占める軍事費割合は以下になる。

米国:3.4%

ドイツ:1.9%

英国:2.3%

フランス:2.1%

イタリア:1.6%

カナダ:1.3%

日本:1.4%

これを単純に平均すると、2%となる。

 

平均を取れば問題ないのか?

適切な軍事費を考えるには、周辺国どの関係性における脅威レベルや、国の財政上の余力、国民価値観政治判断などが影響する。

国民価値観は揺れに揺れている最中なので、脅威レベル財政余力を考える。

 

NATO加盟国で、前線とも言える国からは後方寄りのドイツは1.9%、フランスは2.1%。

NATOの中核であるイギリスは2.3%。

休戦中とはいえ、敵国になり得る北朝鮮と隣り合わせの韓国は2.6%。

日本は、中国北朝鮮という軍事力の高い近隣国を抱える一方で、日米同盟により単独防衛責任を全て負っているわけではないという状況を考慮し、リスク的にはドイツイギリスよりも高め、韓国ほどではないと考えられることが多いようだ。

そうすると、日本の適切な軍事費割合は、1.9%〜2.3%程度と言えるかもしれない。

 

防衛費を増額するうえでの、財政上の問題はどうか。

防衛費を2%にする場合、ざっくり3.3兆円を追加で捻出する必要がある。これを単純な増税のみで補うのは現実的ではなく、一般会計予算内でのトレードオフが一部は起こると思われる。

たとえば、半分は増税、半分は歳出削減で補うとした場合増税法人税たばこ税など、取りやすいところから優先的に徴収されるだろう。

残りの歳出削減分は、社会保障教育公共事業など、複数分野を削る必要が出る。

内閣府の中長期試算では、社会保障自然増(高齢化)、防衛費の増加、税収の伸びを考慮したうえで、歳出を削り、増税必要となることが示唆されている。

そして「高齢化による自然増の範囲内に実質の伸びを抑える方針を維持」とされており、要は高齢化が進む分増えるはずの社会保障を増やさない=実質削る方針となっている。

 

それは一度には起こらず、世論形成を進めながらじわじわと進行するだろう。

現在の対中世論は、その「原因」なのか、「結果」なのか。

いずれにせよ、我々の老後は厳しいものになるかもしれない。

2025-11-17

日本軍事費中国並みにすると

消費税増税日本軍事費中国並みにしようとした場合消費税は22%に増税する必要がある。

 

この「22%」はかなり単純化した机上の計算です:

軽減税率(食料8%)を無視して「実効10%」とみなしている

増税による消費の落ち込み(税収減少)を考慮していない

•他の財源(所得税法人税国債など)は一切増やさない想定

中国軍事費は「公式予算ベース」で、SIPRI推計などの“実費”はもっと多い可能性がある 

なので、**現実にやろうとすると「22%でも足りないかもしれないし、そもそも景気がもたない」**というのが正直なところです。

2025-11-14

消費税導入以来、納められた消費税499兆円のうち305兆円は法人税減税の穴埋めに使われた

6割が大企業の儲けになった

11月5日国会質疑)

給料から10万円使うと1万消費税で採られ、3千円弱が勝手大企業に振り込まれるしくみ

国家ぐるみ泥棒システム

2025-11-13

日本人外国人移民を受け入れなかったか内需が低迷してトヨタみたいになるんだ。

📉 日本市場現実

人口減少 → 車を買う人が減っている

若者の車離れ利益率が低下

円安部品コスト上昇 → 国内生産は割に合わない

法人税電気代・物流費も上昇中

日本で作るほど“損”をする構造になっている。

トランプ関税関税率が高すぎて日本からの輸出で稼げなくなった。

アメリカ合衆国で作りましょう。投資しましょうとなる。

産業空洞化日本人のリストラ

英語日本語のバイリンガル業務経験あり人材は引く手あまたになる。(日本国籍で英語ペラペラ技術者は少なすぎるので日本語が話せる中国人代替しているぐらいだ。)

2025-11-08

anond:20251107080424

無駄税金

介護に回す税金が一番無駄税金だろ

現状の介護保険の給付費は12兆円

20年前は6兆円だった

今の制度をかえずにそのままほっとくだけで2040年には20兆円超える

待遇改善なんかしたら30兆、40兆いってもおかしくない

当然、法人税所得税を今の倍にしたところでこんな財源生み出せるわけもなく、消費税30%は必至だろうな

にゆ人間クオリティブライ(笑)上げるためにおまえは今の3倍の税金払えるか?

国力高めるためのインフラ投資教育投資人材投資に回す方が100兆倍有益だろ

2025-11-07

神奈川に住んで東京勤務が最もコスパ悪い

毎朝神奈川から東京企業満員電車に揺られて出勤

東京企業で働いた法人税は、東京都に納められる

そのお金保育園高校無償化する

自分が住んでる神奈川県は保育料もしっかり取られる。

なんか悲しいな

2025-11-06

anond:20251106141917

ただ最近は景気が良くて法人税も増えてるんだよね(消費税ももちろん増えてる)。

法人税をあげても消費税は下がらなさそう

消費税法人減税を穴埋め」? 医療介護の安定財源

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA07BMR0X00C25A7000000/

消費税導入以来、納められた消費税499兆円のうち305兆円は法人税減税の穴埋めに使われた

消費税の6割が大企業の儲けになっている

11月5日国会質疑より)

給料から10万円使って1万消費税でとられたら、3千円弱が勝手大企業に振り込まれるしくみ

国家ぐるみ泥棒システム

こんなのもう反社だろ

2025-11-02

例えば日給1万の土方がいるとする

この土方はここから社会保険料プラスアルファを払うので

手取り7000円(更にここから消費税も払う)

で、よく見るとこの日給1万の裏にも更に金がある

まず労使折半社会保険料3000円がいる

更に法人税が3000円~4000円いる

もちろん企業利益として3000円くらいある

まりあ労働者が一日に2万円の売上を発生させるだろ?

すると2万円のうち

まず老人が6000円持っていく

次に資本家が3000円持っていく

更に日本政府が4000円もっていく

労働者の手元には7000円しか残らん

しかもここから消費税が持っていくから

実質6000円くらいだ

2025-10-31

奨学金「やさしい顔をした金融装置」——7か月の謎と税の裏側

「貸倒引当金損金算入」なんて言葉を聞くと、だいたいの人は眠くなる。

けれど、これが実は奨学金という制度の“本音”を照らすキーワードでもある。

ざっくり言えば、「貸したお金が返ってこなさそうな分を、あらかじめ経費として認める」仕組みだ。

そして、これを税金計算に反映できるかどうかが、国の性格を決める。

 

国が“リスクを肩代わりする”ということ

たとえば、あなた会社経営していて1000万円もうけたとする。

法人税率をざっくり30%とすれば、税金は300万円。

でも、あなたが「このうち100万円は、貸したけど回収できなそう」と言って、

その100万円を経費にできる(=損金に算入できる)とどうなるか。

 

課税対象は900万円、税金は270万円。

国に払う税金が30万円減る。

まり、国が“貸倒リスクの3割”を実質的負担したということになる。

損金算入とは、国家企業の失敗の一部を税で肩代わりする制度なのだ

これを知らずに「貸倒引当金なんて難しい話」と思っている人は多い。

だがここにこそ、**「どんな失敗を国が共に背負うか」**という社会哲学がある。

 

日本では銀行けが“国の共担”を許されている

日本では原則として、実際に回収不能にならなければ損金にはできない。

でも例外がある。銀行保険会社などの金融業だ。

これらは「法定繰入率」というルールで、あらかじめ貸倒分を税務上の費用として認められている。

まり銀行融資で焦げついても、その痛みはすでに税で少し吸収されている。

リスク社会で分担する、という前提がある。

 

一方、**奨学金JASSO)**のような「教育支援する貸付」はこの枠外だ。

貸した金が返らなければ、本当に国の損失になる。

からこそ、制度は「破産させない」「逃がさない」という設計に偏る。

これが、表向き“やさしい”奨学金制度の裏にある、硬い現実だ。

 

アメリカは「リスクを値付けして流通させる」

アメリカでは考え方が違う。

学生ローンを含む貸付債権は、束ねられて**証券化(SLABS)**され、投資家の手に渡る。

まり教育ローンも最初から金融商品”だ。

返済が滞ればその分、証券価格が下がる。

貸倒は倫理問題ではなく、市場価格変動になる。

 

アメリカ政府もそれを前提にしている。

議会予算局(CBO)や教育省は、あらかじめ「将来どのくらい焦げ付くか」をモデル化し、予算に織り込む。

まり、貸倒損失は最初から想定済みの政策コスト

学生破産した=想定外の失敗」ではなく、「予定通りの割合なのだ

からこそ、延滞者に課される**回収手数料(25%上乗せ)**も、「罰」ではなく「市場の回収コスト」として処理される。

 

本題、日本の「7か月の謎」は何を意味するのか

日本学生支援機構(JASSO)の奨学金は、貸与終了から7か月後に返済が始まる。

卒業3月、返済開始10月

この不思議な“間”の意味を考えたことがあるだろうか?なぜ4月から請求しないのか?

 

表向きは「新社会人生活安定のため」。

引越し就職給与口座の整備——確かに数か月の猶予は理にかなっている。

だが、もう少し冷静に見ると、別の合理が見えてくる。絶対に借り逃げさせない強い意思

 

4月入社新卒社員は、たいてい3か月間は試用期間。

この時期に返済請求を受ければ、破産手続き裁判所から「支払不能」が認められやすい。書類上は収入ゼロ、もしくは雇用不安定人間借金の取り立てをしているのだから

ところが10月なら違う。雇用が安定し、給与が入る。

まり裁判所破産免責を認定しない。「返せるでしょ?」となる。

このタイミングで返済義務を発動させれば、制度としては極めて理想的に“逃げ道”を塞げる。

JASSOはそこまで公には言わないが、債権保全観点では非常に計算された設計だ。

(ちなみに借金があっても債権から返済の請求が無ければ裁判所自己破産手続き受理されない。返す義務が具体化していないのだから訴えの利益が無いのだ)

 

ライフハック的に「返さない」を想定した借り手

一部には「最初から返す気がない」人もいる。

卒業と同時に自己破産しても、ブラックリストは7年で消える。

20代前半の7年なんて“クレカが持てないだけ”で済む——そう考える若者ゼロとは言い切れない。

JASSOの7か月ルールは、そんな“逃げのタイミング”を制度的に潰す仕組みでもある。

まり、借り手の心理的穴を、制度時間設計で塞ぐのだ。

 

支援”の顔と、“回収装置”の背骨

こうして見えてくるのは、

日本では奨学金は「教育支援」よりも「回収可能性」に重心を置いた制度になっているということ。

なぜなら、貸倒を損金にできない限り、貸す側のリスクは全額自己責任からだ。

税制が貸し手を守らないから、制度は借り手を締める。

 

一方、アメリカリスク市場に流し、価格に織り込む。

貸倒を見越して引当を積み、投資家分散させる。

から破産しても倫理非難は少なく、「数字範囲で終わる」。

 

まり——

日本では**「道徳」が返済を支え**、アメリカでは**「市場」が返済を支える**。

どちらも支援監視バランスの上に立つが、文化真逆だ。

 

それでも“やさしく設計する”余地はある

奨学金は、「教育機会を広げたい」と「回収したい」の間で揺れている。

その揺れを見える化しないまま「返せ」と言えば、制度道徳主義的に硬直する。

もし本当に“支援”を名乗るなら、返済開始の柔軟化や所得連動の自動適用といった再設計必要だ。

「貸す側が損を想定できる国」と、「借りる側が破産を許されない国」では、若者の挑戦の角度も変わってくる。

 

教育とは未来の前借りだ。

ならば、前借りの回収はその人の立ち上がり方に合わせていいはずだ。

JASSOの7か月という小さな数字の背後には、

税と倫理と回収の三つ巴の設計思想が眠っている。

その構造を知れば、奨学金という“やさしい顔をした金融装置”が、

どれほど綿密に国家会計と結びついているかが見えてくる。

 

 

ChatGPTに書いてもらいました。10分

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