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2026-05-04

anond:20260504075640

名古屋はあまりいい経験がないから好きじゃないけど

文化がないとか全然感じたことはないな

近隣の名産名古屋名物としてると言われてることが原因なんかな

2026-04-21

三元豚はただの豚

三元豚ってなんかすごい豚な感じ出してくるやん

でもただの豚なの

珍しくもなんともないの

三元豚は3種類の品種を掛け合わせた豚っていう意味

そんで、流通してる一般的な豚は基本的に3種類の品種を掛け合わせた豚なんよ

名前がついているとすごいって思っちゃうよね

でもそうじゃない

あぐー豚とかかごしま黒豚とかはブランド化されてておいしいって思うから勘違いちゃうんだよね

豚のブランド自体が牛ほど有名じゃないか三元豚って聞くとブラインドの1種とか、有名産地の1種って思うんだろうね

「さんげんとん」で「ぶた」じゃなくて「とん」で呼ぶのもなんか高級感を与えているのかもしれん

俺も5年前ぐらいは勘違いしてたよ

ネーミングってすごいね

2026-04-16

anond:20260416084544

地方名産がある方がわりと珍しいよな

漫才師が俺の住む街に来た時のつかみのネタ

googleマップ定食屋調べたらいきなりチェーン店しかなかったっていう話題

それでみんな大笑いしてたし

anond:20260415183430

地方にも名産があるところとないところがあってだな

 

ってところから説明しなきゃいけないの?だる

2026-04-15

anond:20260415183430

あーそっか、原理的に東京名産品というのはありえないのか

日本中食料品タイムラグ付きで集まってくる代わりに、逆に東京オリジナルが作れない(それ地方でも作れます

2026-04-05

ささやかな贅沢は、人をちゃん人間に戻す

普段はかなり節約してる。旅行とか、ほとんど行かない。

別に嫌いなわけじゃないんだけど、どうしても「金がかかる」が先に立つ。

将来のこともあるし、貯金もしておきたい。そう考えると旅行とか別にいかってなってた。

でも気づいたらずっと同じ生活。同じ景色に、同じ飯。仕事もほぼ同じルーティーン

それで特に困るわけでもないから、そのまま続けてた。

でもこの前なんとなく旅に出た。本当に、ふとした思いつきで。

久しぶりにホテルに泊まったんだけど、それだけでなんか新鮮でさ。部屋の匂いとかシーツの感じとか、全部が違うってだけでちょっと嬉しい。

飯も、その土地名産ってやつを食べた。特別高いものじゃないけど、ちゃんとしたやつ。

そしたらさ、なんか体が「あ、これいいやつだ」って分かるんだよな。

温泉にも入った。

ゆっくり浸かってると、不思議と力が抜けていく。

何もしてないのに、どこか満たされていく感じがある。

そのときふと、最近自分のこと思い出した。

なんかずっとイライラしててネットに不満書いたりしてたなって。

で、ちょっと笑った。なんであんなことでムキになってたんだろうって。

別に何かが解決したわけじゃない。

金の不安も消えてないし、現実は何も変わってない。

でも、なんか少しだけ余裕ができた。

ああ、こういうのって必要なんだなって思った。

大きな贅沢じゃなくていい。ちょっとした変化とか、少しだけいいものを食べるとか、それぐらいでいい。

それだけで、人はちゃんと戻ってくる。

からまあ、結局のところ。

ささやかな贅沢は、人をちゃん人間に戻す。

2026-03-11

追記あり地域ブランド終焉

追記

皆さん、ご意見ありがとうございます

ブコメトラバで当てた方が!

たくさんの地域ブランド名が出てきましたがどこも抱えている問題なんでしょうね。

実用品寄りなのか美術品寄りか

どちらかというと実用品です。でも生活必需品ではない。

ジャンルには工芸品(美術品)もありますが、それは本当にこの先厳しい。

・周りが潰れてきゃ寡占になってウハウ

・自社だけ守って逃げる

うちみたいな小さいところだけ残っても、業界が廃れたらどうなんでしょう。

資材集めも営業販売自分でやるところしか残れないでしょうね。

インバウンド需要

すごくあります。でも資材もなくなって、さら品質が落ちたら、海外の人は他所へ行くでしょうね。

・そのうち中国に作らせて最終工程だけ日本でやってmade in Japanになり…

えぇえぇ「○○で作られた〇〇△と」うたっていますが、中国東南アジア工場があるらしいですよ。

・内輪揉めが酷い

内輪揉めというか、足の引っ張り合いがひどいですね。

地方ネタを文春が食うかな?

なみえ焼きそば燃えたのでいけるかな、とちょっと期待した面はあります

そういう類の話です。

大量に出回っている1,000円以下で買えるものと、一つ数万するもの統一地域ブランドで売る愚かさがわからないんですよ。

それで「〇〇の町で作られた〇〇△!!職人技!!高品質!!」って売るんですから疑念を抱かれてもしょうがないです。

結局、名前を出して身バレする勇気もないヘタレなので、これからもくすぶり続けるだけなんでしょう。

うちは粛々と良いものを作り続けていくことにします。

追記ここまで

本文

憤ろしさとやるせなさで胸焼けを起こしそうなのでここで吐き出す。

わが町はとある工芸品の名産地。

石を投げれば、その産業に関わっている人にあたるというお土地柄。

(例えば輪島塗、江戸切子京友禅砥部焼のような)

〇〇の町ということで、全国に知られ、町のゆるキャラもその産業にちなんだ造形。

産業PRするための箱物を作り、それはそれなりに賑わっている(と思う。たぶん)

その主幹産業が今死にかかっている。

職人後継者不足、材料費の高騰、材料屋や問屋の相次ぐ廃業国内購買力の低下…。

ものを作っても売れない。そもそも作る材料がない。そして作る人もいない。

最近複数社長自殺をした。

今乗っている船は泥舟だ。

自覚しているようだが、必死泥舟の穴を塞ぐように見えて、その穴を広げるようなことをしている。

見下していたはずの中国技術生産力も追い抜かれ、多くのOEMが失われた。

町はこの産業で成り立っているのに、それが町のアイデンティティなのに、遺産を食い潰すばかりで本当に未来がない。

地域ブランド毀損するばかりの場当たり的な商売を続けていては、日本からそっぽを向かれるのも時間問題だろう。

協力して乗り越えないといけない局面にも関わらず一向にまとまらない。

綺麗事ではないんだろう。色々と力関係があるのだろう。

ちなみにうちは安泰とは言えないが、なんとか持ちこたえている。

でもうちだけ残ってもしょうがないんだ。

業界が潰れ、材料屋さんが死に絶えてしまっては産業は成り立たない。

これをどうやって打開したらいいんだろう。

もう燃やすしかないのか。

Xと文春どちらが火力が強いだろう。

そもそも燃えるほどの火種もなくて、ボヤ程度にしかならないのかも。

やっぱり自社を守ることだけに専念すべきなんだろうか。

足を引っ張られるのも腹が立つから、どうにか燃やせないだろうか。

そんなことを毎日考えている。

身バレ対策でぼかしてばかりで申し訳ない。これで産業を当てる方が居たらすごいな。)

2026-03-02

中年オタクおじさんのお酒の楽しみ方

中年オタクおじさんが行きつく先はワイン日本酒ウイスキーなどがあるが

ここでは最大勢であるワインについて書く

ワインにおける重要概念として「テロワール」というのがある

ワインオタクは大体これを勉強し始める

テロワール(terroir)とは、もともとは「土地」を意味するフランス語terreから派生した言葉で、ワインコーヒー、茶などの品種における、生育地の地理、地勢、気候による特徴を指す語である

(Wikipediaより)


地形、地質、気候などを学ぶことになるのでこれはほぼ地球科学勉強となる

メインとなるのはヨーロッパである

ワインは今や世界中で作られているが、ヨーロッパの有名産地に条件が近いから選ばれたケースが多いので

ヨーロッパの産地の成り立ちを学ぶのが全ての基礎となる

大きなイベントとしてはバリカン造山運動があってアルプス造山運動があって第四紀氷河時代があって…

その間に隆起沈降、海進海退、浸食体積があって…

数億年かけてワイン産地が形成されたことを学ぶ

気候についても同様である

そうやってテロワールの背景を学んだうえで実際にワインを飲んで味わいにどのように反映されているか

共通点、相違点を見出しながらテイスティングしていく

正直私レベルではわからないことだらけだが、それでも考えながら繰り返しやってると少しは見えてくる物はある

ガチで凄い人は畑単位で当ててくる

そういう勉強会を定期的に開催するんだが酒オタクというのは9割9分酒好きの大酒飲みなので

勉強会が終わると速やかに飲み会に移行してめちゃくちゃ飲む

昼に勉強会やって深夜まで飲んでるとか普通にある

そして気がついたら二日酔いで翌朝を迎える

これが中年オタクおじさんの生態である

anond:20260302083507

2026-01-28

anond:20260127205647

知らない海外に行く前におすすめ聞いたり、年齢的に気をつけた方がいいこととか、疲れにくい観光スポットとか、「これを食べるならおすすめのお店はどこですか」とか(結局ホテルにも確認するけど)

あとskebの個人での依頼文とかいいんじゃね知らんけど

そういう有用じゃないやつだとマジで↓みたいな暇つぶし

架空都道府県を考えてみて、その都道府県郷土料理調理したいと思います

太平洋側に一つ、本州から離れた島が一つあり、そこが一つの県として独立している。

・海の県で、コメを運ぶことが難しかったので(独立したコメ生産量が低かったので)コメが非常に贅沢なものとみなされていた。

基本は芋や魚などのイメージ。 いったん名産品となるようなものについて考えてみたいです。

2026-01-26

統一教会による野田佳彦後援会「佳勝会」の豪華ディナーを考えてみた

「佳勝会」の発足、誠におめでとうございます中道代表野田佳彦の新たな門出を祝す華やかな席にふさわしい、千葉県の豊かな山海の幸と、韓国料理伝統的な宮廷料理技法を融合させた至高のディナーコースをご提案します。

名称:「房総の恵みと韓の伝統 — 佳勝の響き —」

メニュー構成
順序 料理名内容のポイント
先付 千葉落花生のコングクス風ムース千葉名産落花生を濃厚な豆乳仕立てにし、金箔を添えて。
前菜九十九里産地蛤と彩り野菜の九節板(クジョルパン蛤の酒蒸しを細切りにし、色鮮やかな野菜と共にクレープで巻いて。
冷菜 房総産金目鯛のフェ(韓国風刺身)脂の乗った金目鯛を、自家製チョジャンと梨のソースで。
温菜 千葉県産「恋する豚」のポッサム 〜特製アミ塩辛添え〜 甘みのあるブランド豚を、千葉地場野菜サンチュで包みます
料理伊勢海老の焼物 大原港直送 〜ヤンニョムバター仕立て〜 贅沢な伊勢海老を、韓国の辛味とバターのコクで焼き上げます
肉料理「かずさ和牛」のカルビチム(甘辛煮込み) A5ランク和牛を、千葉産の醤油と梨の搾り汁でホロホロに煮込んで。
食事鮑と千葉産多古米の石焼ピビンバ 房総の鮑を丸ごと使い、最高級の多古米お焦げと共に。
汁物ホンビノス貝のすっきりとしたスープ(澄まし汁) 千葉で獲れる大ぶりのホンビノス貝出汁を活かした贅沢な一杯。
甘味館山産苺の特製マカロン伝統茶(スジョングァ) 旬の苺を使い、シナモンが香る韓国伝統茶で締めくくります

演出のご提案

飲み物千葉地酒日本酒)と、韓国マッコリブレンドした「祝杯カクテル」をご用意。

器: 千葉伝統工芸である房州うちわ」をメニュー表のデザインに取り入れるなど、視覚的にも地域性演出します。

こだわりポイント

韓国料理の「薬食同源食べ物はすべて薬であり、健康を保つ源である)」という思想に基づき、千葉の新鮮な食材を使ってゲストの皆様の健康繁栄を願う内容にいたしました。

2026-01-05

桃太郎の成立前から桃は名産だったのか伝説に乗っかって桃を名産にするよう農業行政界隈が努力したのかわからん

dorawiiより

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2025-12-19

砲撃戦で金門には470,000発の砲弾が撃ち込まれた。

砲撃使用された砲弾の弾殻には非常に硬質な鋼が使用されており、

金門住民不発弾そもそも炸裂しない宣伝弾等を再利用して刃物類を製造するようになり、

中でも包丁は金門包丁(金門菜刀)として金門を代表する名産品となっている。

2025-12-10

20年前の今日

お前らは知らないかもしれないが、

から丁度20年前の今日はさ、

ブリパーティってゲームの発売日だったんだよ。

誰が興味あるんだかしらねぇが、作画さくらももこでさ、

カプコンから独立した著名なゲームクリエイターを迎えて、

MSとしては各方面の大物を揃えて、

桃鉄マリオパーティーに匹敵するレベルパーティゲーム

Xbox360ロンチに相応しいキラーコンテンツリリースしたつもりだったんだよな。

知らんけど。

でな、俺は何を血迷ったか、当時これをフルプライス、定価5800円で買ったんだよ。

さくらももこ、元カプコンオンライン対戦でボイスチャットができる、というところにひかれちまってさ。

当時、オンラインボイスチャットができるゲームは既にあったけど、マニアックゲームしかなくてさ。

英語でボロクソにF4文字罵倒されたり、散々な状況だったんだ。

俺はこんなことになるなら、ボイスもういらなくね、とすら思ってたんだ。

そこに比較マイルドユーザーばかりの家庭用ゲームで、さら日本製で、さら平和象徴ともいえるさくらももこキャラタイトルがきたんだ。

これはもう買うしかないよな。

そこは分かってくれるよな。

でさ、ドキドキしながらヘッドセットを付けてゲームを始めてみたんだよ。

4人全員揃うまで、部屋で待つんだが、1人入るたびに俺は緊張してリアルボイスで挨拶してたんだよ。

当時20後半だけど十分オッサンじゃんか。

相手中学生だったら、高校生だったら、とかあらゆるパターンを考えて

会話を合わせようと気をつかって話題も極力フランクにしていたんだ。

そうこうするうちに女の子が入ってきてさ、

すげぇ緊張したもんよ。

今住んでるとこの話とか名産地の自慢とか、そんなどうでもいい会話で盛り上がってたときそいつが入ってきたんだよ。

「おま〇こ~!!、お〇んこ~!!」

うそう、それでいんだよ。

ってよくねーよ。

俺も初めは笑っていたけど、どんどん女の子が落ちていくんだよ。

しかも、そいつに影響されたのかさっきまで真面目な会話してた奴まで

「君のお〇んこ、ぴちゃぴちゃなめさせてくれない?」とか言い出してさ。

また落ちてやり直しみたいのが続いて、全然ゲームが始まらねーんだよ。

でさ、俺も相当イライラしてたと思うんだが、ふと気が付いたら

「君の〇〇、何色なの?はぁはぁ」とか言ってるのな。

空気って怖いと思ったね。俺は。

2025-10-10

昨日万博に行ってきたので感想を書く

昨日は本当に疲れた

朝4時に起きて車で万博会場行って、

9時前に会場内に入って、

そこからスマホで当日予約するために格闘してた

しかアメリカ館へ歩きながらだったから大変

当日予約は事前にXやYouTubeや関連サイト勉強してたので上手く取れたけど、事前に調べてない人にはかなり難しいことだったよ

予約画面で「検索」をすると、ロード時間が長すぎて他の人に予約取られちゃう(だから検索はしちゃいけない)とか、そんなこと公式ページには書いてないもんな

公式ページマニュアル通りにやってたら絶対に予約できないようになってるんよ

完全に情報戦なので、ネットでの情報収集と、自身経験が物を言う万博になってた。

自分は2回目の万博経験は少ないが、何十時間万博について調べてたから、当日予約が取れた

子供も喜んでたか甲斐はあったが、本当に疲れた

はっきり言ってこんな万博の予約システムはクソだと思う

現地でも、大屋リングの下で休んでる人が大量にいた

本当はパビリオンに行きたいだろうに、並ぶこともできないから、仕方なく休んでるんだろうと思う

幸い大屋リングがあったか万博行った感は味わえただろうけど。

あと花火ドローンショーは誰でも見えるし、突発的なショーがあったから、パビリオン行かなくてもなんとか楽しめるようになってたのは良かった

自分は朝イチでアメリカ館に行った

90分待ちだった

内容は、基本的映像を見るだけで、最後ロケットになるような演出があったが、90分待ちにしてはイマイチだったな

一応月の石も見た。意外と黒い色だった

あと電力館にも行った

ゲーム要素が強く、これは良かったな

Earth Martは食べ物パビリオン

これも良かった

食の博物館って感じでいろんな食品の展示があった

映像プロジェクトマッピングみたいなのもあり、出来が良かった

関西パビリオンは、福井県化石懐中電灯で探したり、恐竜時代VR的な体験ができて良かった

鳥取県砂丘の砂があり、そこを液晶テレビ付き虫眼鏡ご当地名産品を探し、その後プロジェクトマッピングがあった。これも良かった

滋賀県はピン球みたいな球が何百個と細い糸で吊り下げられてて、それが上下して色んな演出をしていた。世界初らしい。

鳥取福井関西なのか?とは思ったけど、良かったしいいか

あとは適当お土産を買って帰った。土産買うのも数十分並んだけど。

帰ってきたのが22時。疲れた

万博運営費黒字だけど、大屋リングなどの建築費は入ってないらしい。大屋リング半年のために作ったのはやっぱりお金かけすぎだと思う。迫力はあったし評判がいいの分かるけど、コスパは悪いと思う。

全体として、パビリオンに行ける人は情強だけっていう運営はクソだと思った。

パビリオン自体面白いのも多かったし、それについては評価できる。

頑張れば楽しめる物ではあったと思う

でも結局、税金を注ぎ込んでIRの土台を作りたかっただけの、利権まみれのイベントだったんじゃないかなって思うよ

コスパが悪すぎるもの

こんなのにお金かける前にやることあるんじゃないの?

2025-09-26

高崎の街を疾走する一台のAE86。そのドライバータカシは、高崎名物だるま弁当をこよなく愛する男だった。しかし、彼のライバル前橋焼きまんじゅう店「ウィッチーズ」のオーナーミドリは、焼きまんじゅうこそ至高のグルメだと信じて疑わない。

ある夜、二人は榛名山ダウンヒルで激突する。「焼きまんじゅうの甘い香りが、俺の集中力を乱すぜ!」と叫ぶタカシ。一方のミドリは、「だるま弁当の硬い米粒じゃ、スピードに乗れないわ!」と挑発する。

タカシAE86がコーナーをドリフトクリアするたび、助手席に置かれただるま弁当の蓋がわずかに開き、香ばしい鶏肉匂いが車内に充満する。それに対し、ミドリシルビアS13は、排気ガス匂いに混じって、焦げ付いた焼きまんじゅう匂いを撒き散らす。

バトルは最終コーナーに差し掛かった。先に仕掛けたのはミドリだった。彼女は、焼きまんじゅうの串をイメージした特別スリックタイヤ串焼きグリップ」を装着し、強烈なインを突く。タカシも負けていない。彼は、だるま弁当具材イメージした「五色ドリフト」で応戦する。鶏肉イメージした加速、こんにゃくの粘りでグリップを高め、椎茸弾力で車体をコントロールする。

二台はほぼ同時にゴールラインを通過した。勝敗はつかなかった。降り立った二人は、互いの健闘を称え、握手を交わした。その時、タカシミドリに、ミドリタカシに、それぞれ自分の愛するグルメ差し出した。

タカシミドリ差し出した焼きまんじゅう一口食べ、「甘くて、懐かしい味だ」とつぶやいた。ミドリタカシ差し出しただるま弁当を食べ、「素朴だけど、奥深い味ね」と微笑んだ。

この夜のバトルをきっかけに、二人は友情を深め、前橋高崎食文化は新たなコラボレーションへと発展していった。タカシの店のメニュー焼きまんじゅうが加わり、ミドリの店では、だるまの形をした焼きまんじゅうが人気を博した。彼らの熱いバトルは伝説となり、後に「イニシャルDだるま焼きまんじゅうの夜~」として語り継がれることになった。

この物語は、地域名産品と人気漫画頭文字D」を組み合わせたフィクションです。登場する人物や団体は架空のものです。

2025-09-23

門をくぐれば楽しい世界が待っているのに、多くの人が中に入らず外からのぞいた感想を口々に述べる。そんな一つがワインかもしれない。といって、すべての人がゴルフをするべきだと言っているのではない。球体恐怖症の人もいるはず。お金時間を別のことに費やした方が賢明かもしれない。ただ、詐欺泥棒犯罪であるが、そのやり方を知っておくのは大切だ。

また、筆者はソムリエなどではないので、その経験にはひどいバイアスがかかり、その知識は浅く粗く、古い(禁酒中なので)ことをお断りする。

でも、個人が探索する人生フィールドは面積にして僅かなものから、その知見を共有することは🐜にとって無意味でないと思う。

ブルゴーニュのある程度良いワインは、開栓すると、心地よい香りが一面に漂うので、飲めない人は、24時間部屋の芳香剤にしたあと料理酒にするか、バーで連れのグラスに内緒で鼻を突っ込むのも、冥土土産にいいかもしれない。

赤ワイン、それ以上は金持ちと愛好家向けなので国内市価4桁ほどまでのもの限定輸入ワインは通常、輸送により国内小売店で現地の2倍、レストラン(たいていボトル4000円〜)やバーではさらに2-3倍の値段に。なので、ここではこの値段帯前後をあつかう。楽天などで買えるが、送料はどの値段のワインでも一緒。

ワイン(〜1,000円/L?)と瓶詰めワイン。南仏ローヌワイン生産者組合による箱ワインなどおいしいのもあり。

産地は、旧世界ヨーロッパ)、新世界オセアニア南アフリカアメリカ南米中国日本など)。ほとんどの地域で格付けがなされていて、ラベルに書いてある。味を予想する、重要情報

ぶどう品種は、国際品種カベルネソーヴィニョン、メルローシラーピノノワールなど)と土着品種品種ブレンドワインが多い。カベルネは渋く若いピーマン香りで年数を経ると複雑に、メルローはしなやかな味わいが出る。

ヴィンテージ。4000円を超えるワインについては、年によるぶどうの出来具合を調べるのが賢明

https://www.robertparker.com/vintage-chart?country=france?region=bordeaux:%20st.%20emilion?vintage=all

サーブする温度。推奨14-18°C。セラーに入れないなら、日本では多くの場合無視するしかない。ボトル直射日光晒すのはNGボジョレーの軽いワインについては、夏場は軽く冷やすといいという人もいる。

ブルゴーニュ場合は閉じるのが早いかもしれないが、筆者は通常、開栓して二夜にわたって飲み、味のピークを逃さないようにしている。また、新しいビンテージボトル日中に開栓している。

できるだけ大きなグラスに少し注ぎ、色を白いテーブルクロスにかざして見て(液の中央の濃さ、グラデーション、縁の色合い)、一度香りを嗅ぎ(これで実は嗅覚麻痺する)、一回グラスを回してまた嗅ぎ、最後に反対周りに激しめに回して嗅ぐ。香りの留まる秒数を数える。口に含んで、クチュクチュし、後鼻道経由で立ち上る香りを捉える(吐いてよし)。

イタリアのBarbera d’Albaバルベーラダルバが、渋すぎず果実味あり、スタート地点としてはおすすめ、2-3,000円くらいから。

あとはオーストラリア(Sileniなどは2千円前後からシラー品種など)やニュージーランドピノノワール品種、軽快だけど酸っぱいかも、2千円台から)がフランスより地雷は少ないかもしれない。

【#フランス#】

ボルドーブルゴーニュボジョレー南北ローヌ、ロワール、カオールプロヴァンス地方など。

多くの人は、コンビニ量販店の金賞ボルドーワインを飲んで、その渋さと頭痛リピートを諦めた経験があるかもしれない。

ボルドー

タンニン含有量が多く、翌朝トイレに駆け込むことになるので、筆者は便秘時の下剤として愛用している。2000円未満は地雷多数、コスパがいいのもあり、店員おすすめを聞くのがいいかも。わりと値段に比例する味。細身の怒肩の瓶。

雑にいうと、安い順から格付けは、Bordeaux、Bordeaux supérieurスぺリュール、地区名、地区名かつ級付き(ブルジョワ、3, 2, 1, 特級)。

看板ワインと、それより樹齢の若い区画の実を使ったセカンドワイン(ラベルには書いていない)はお手頃。

Châteauと名前についていても、それは畑付きの醸造所(蔵)のことだから、ぜんぜんありがたくない。ついてないと、セカンドワイン等のこと。

地区でいうと、Haut-Medocオーメドックが1番広く、味は並。

満遍なく試したわけでは決してないが、おすすめは、

Esprit de Valandraudまたは 3 de Valandraud(地区Saint-Emilionサンテミリオン

Château d’Issan(地区名Margauxマルゴー)

地区ごとに味見したいなら、Mouton Cadet Reserveシリーズが4千円くらいであった。ただ、同じ地区でもシャトーごとの品種ブレンド比率もずいぶん違うので、ここの粘土質土壌が、とテロワールの違いを言いはじめる人は、マニアだと思う。

ブルゴーニュピノノワール品種)、ボジョレー(ガメイ品種)】

ブルゴーニュワイン催淫剤だという人もいるので、倦怠期の人は試してみてはいかがだろう。太めの撫で肩の瓶。

から順に、コート・ド・ニュイ、コート・ド・ボーヌ、コート・シャロネーズ、(ブルゴーニュではないが)ボジョレー地方。南に行くほど安くなる。

安い順に、広域(Bourgogneなどと表示)、地域(Hautes Côtes de Beauneなど、Hautes Côtesがつく)、○○村の村名(Fixinなど)、一級、特級。一級で1.x万円から地区による)なので、おおかた頭上を通り過ぎる。

初めて飲んだ時の印象は、ひたすら酸っぱい。なので、飲み始めるワインとしては不適。筆者ら庶民は、醸造後5年以内で飲み切る用のワインを飲むことになる。

熟成すると美味しいが、一級は高い(1.x万円から)。もし手軽に熟成ブルゴーニュを試したければ、カルフールに行くか、楽天ならオーデュモンのレアセレクションなどが安い(ただしBourgogneか村名クラス)。ただ、枯れた味と熟成香は好き好きなので、文句を言わないでほしい。

コートシャロネーズの村名ワイン、たとえばMercureyメルキュレ、Givreyジブリなどは手頃な値段だが、味は落ちる。

ワイン商たとえばLouis Jadotルイジャド、Louis Latourルイラトゥール、Domaine Feivreyフェブレ、などや、蔵詰めのDomaine ○○など、格付けブルゴーニュであれば3,000円くらいから。ピンキリ

ガメイとピノノワールを混ぜた、Bourgogne Passe Tout Grainsパストゥグランは軽快で飲みやすい。

ボジョレーは、新酒のヌーボーと寝かせたものがあり、後者は、Moulin-á-Vinムーランバン:(熟成する)、Morgonモルゴン(やや熟成も。ふくよかな味)、Flurieフルーリー(軽い、早飲み)など。渋みが少ないので飲みやすい。

南北ローヌ(主にシラー、少々グルナッシュブレンド)】

南は、Côtes du Rhoneコートデュローヌ, Côtes du Rhone Village, この二つは素朴で味はある。コスパはいいと思う。1.x千円。それから、高いがChâteauneuf-du-Papeシャトーヌフデュパプ、野生味ある男性的な味。

北は、Crozes-Hermitage(3,000円台から), Hermitageエルミタージュ(銘酒、男性的、高い)、Côte Rotieコートティ(銘酒、優美女性的、個人的には一推し太陽に焦げた味がするという人も。フランスでは€35くらいからあるが、日本では残念ながら1万円前後くらいから)、Gigondasなど。

ローヌワインは、ワイン商Michel Chaptierシャプティエとラベルに書いてあるのが、いろんな地区の、1.x円くらいかピンキリあって便利で美味しい。

コートプロヴァンス

南仏地中海Pic-saint-loupピクサンルーという地区のが美味しい。

【#イタリア#】

イタリアは固有品種が豊かで、割安なので、ぜひおすすめしたい。

トスカーナピエモンテ地方が二大産地で、あとは筆者の好みになるが、Etnaエトナ火山のエトナ(優美、3千円台からおすすめ)、タウラージ(南の銘酒)、Amaroneアマローネ(銘酒、高い)と同地域で手頃なValpolicello Ripassoバルポリチェッロリパッソ(3千円前後から)など。アリアニコ品種ワインはあまり飲んだことがないのでわからない。

トスカーナ】はサンジョベーゼ品種が多く、Chiantiキャンティ(ただし、コンビニで1,000円で買えるのと違い、Chianti ClassicoChianti Rufinoが高品質。3,4千円から)、Brunello di Montalcinoブルネッロディモンタルチーノイタリアワイン女王おすすめ、5千円台から)かそれより手頃なRosso di Montalcino、それにBolgheriボルゲリ(4,000円前後から、数万円まで。国際品種ブレンドも。パワフルなので、熟成すると美味しい)。

北部ピエモンテ】はトリノから小一時間、Barbera d’Astiアスティ村のバルベラ品種(2千円前後から)、Barbera d’Albaアルバ村のバルベラ(果実味豊かで渋くなく、飲みやすい)、Lange Rossoランゲ(ネッビオーロ品種)、の順に安い。イタリアで王のワインはBaroloバローロネッビオーロ品種熟成タイプから早飲みタイプまで、力強い、おすすめ、4千円台からあったかな?)、Barbarescoバルバレスコ(ネッビオーロ品種バローロ村の隣だが、より女性的な味わい、4千円台から)。バローロの造り手はBologognoボロゴーニョさんが良いそうだが、同姓のワイナリーが村に3軒あるので、試飲に行くときはくれぐれも間違えないようにしよう。また、一人で試飲に行くと、車の運転のため、味見の後すべて壺に吐き出すことになる。ミラノにそのあと行く人は気をつけよう。

バローロについては、回し者ではないが、一本あたり4千円弱のこのセットが良い。

https://item.rakuten.co.jp/wine-naotaka/w607/

それと筆者の好みだが、アルプスに近いAlto Adigeアルトディジェピノネロピノノワール品種)銘醸地で、造り手でいえば、たとえばColterenzioなどがおすすめだ。

イタリアワイン楽天ショップであればたとえばトスカニーが良いと思う。

【#スペイン#】

少々面倒になってきたので簡単に書く。Riojaリオハ(テンプラニーニョ品種)は最も有名で、riservaがつくとより熟成期間が長くて美味しい。瓶熟成する品種だ。他に二、三、名産地があったが最近飲んでないので忘れてしまった。あと、なんとかという有名なブランドがある。

ヨーロッパはもちろん他にもあるが、サンプル数が少ないので書かない。ドイツ赤ワインも美味しいのはあるが(主にピノノワール品種)、多くは現地消費だと思う。

【#アメリカ#】

カリフォルニアピノノワールカベルネなど国際品種)とオレゴンピノノワールブルゴーニュ気候が似ているらしい)が有名だが、筆者はどうしてもオレゴン推したい。4千円前後からあったと思う。薄旨系の味。

【#南米#】

チリアルゼンチンなど。チリのコノスルシリーズは、レゼルバがいいと思う。

以上、竜頭蛇尾に終わったが、そういうことです。単なる「一酒飲みの意見・一葡萄酒愛好家の意見」なので、ぜひ盲信しないでいただきたい。

2025-09-16

東京近郊だとほっといても有名人が生まれたり誰かがバズらせて名産ができたり名所ができるのでイージーだよなぁ・・・

2025-08-24

一度は食べて欲しい名産品(お菓子)とかホッテントリ入りしてるじゃない?

紹介されているもののうち、

食べたことがあるものを観ている限りでは、

かなりの鉄板リストだと思う。

どれも初めて食べた時、

「うっっまっっ!!」

と思ったものばかりだ。

から食べたことがないなら一度は食べてみて絶対に損はない。

ただこれは言っても仕方ないことなだけど…

こういう名産って、

一度目二度目までは

「やっぱ、う、うっっっっまぁっ!!」

なんだけど

三度目、四度目くらいか

あれ?きょうのはあんま、、、だな。

みたいになってくるんだよな。

マルセイのバターサンドとかさ、

最初に食べたとき

衝撃的で信じられないおいしいと思うんだけどさ、

残念ながら人間快楽に慣れてしま動物から

何度も体験してるうちに感動が薄らいでくるじゃんかさ。

それは仕方がないことではある。

マルセイのバターサンドなんて、

それでも食べ飽きるほど食べないと飽きないんだからスゴイ!!

んだけどね。

ひよこたまごとかも大好きでさ。

好きすぎてアンテナショップとかでドカ買いしちゃったりしたらさ

やっぱ流石に感動は薄れる。

そういうふうに考えていくと、

わたしたち普段スーパーで買ってるお菓子とか

ってすげえええんじゃない?

とか思えてくる。

もう子供の頃からあるお菓子ってものがあるじゃない?

あいうの、ってもう数え切れないほど食べてるのに食べるたびにそれなりに

「おいし」

っていう感情は湧いているじゃない?

これってよく考えるとものすごいことだよね。

そう思わせるためにはぜったい魔法必要だよね。

ひとくち食べた瞬間に、もう飽き飽きしてる→これ要らない、と思われないための魔法

それを極めることが出来るというのは尋常なことじゃないんだと思う。

2025-08-23

山中鹿介まさか鳥取降臨!?~悲運の武将が梨の甘みに宿る~

時は令和、空前の「ご当地スイーツブームが最高潮京都抹茶パフェとか、沖縄紅芋タルトとか、みんなが「地元の味」と「新しい美味しさ」を求めてた20XX年。そんな中、鳥取砂丘に、マジで浮世離れしたイケメン武将が現れたんだってちょっと古めかしい着物っぽいのに、なんかこう、憂いを帯びた瞳と、力強いオーラをまとったお方。「え?時代劇撮影イケメン俳優?」ってみんなが遠巻きにしながらも、その圧倒的な存在感に目を奪われてたらしい。

「わたくしは…山中鹿介と申しまする。」

え?マジで?あの「尼子再興」を誓って、三日月に向かって祈った悲運の武将山中鹿介!?ゲキヤバ!って歴史好きのギャルたちがスマホで速攻ググり始めた瞬間、その超絶クールなお方、もとい鹿介様は、あたりをキョロキョロしながら呟いた。「ここは…月山富田城ではない、か…?ずいぶんと賑やかで、しかし砂ばかりの場所になったものよのう。」って、マジで戦国時代からタイムスリップしてきたみたい!「マジありえん!」ってみんな心の中でツッコミつつも、その深い眼差しに、何か悲しい過去を感じてたらしい。

そんな鹿介様に、恐る恐る話しかけたのは、鳥取観光案内所のバイトしてる、地元愛が強めのギャルミカ。「あの…もしよかったら、何かお困りですか?」「…うむ、少々。見慣れぬものばかりで、いささか戸惑っておる。」って、意外と丁寧な言葉遣いミカ、その影のある雰囲気ちょっとキュンとしつつ、「アタシ、ミカ鳥取ことなら、何でも聞いて!鹿介様、マジでいから、アタシが案内してあげてもいいよ!」って、キラキラ笑顔で声をかけたんだって

次の日、ミカに連れられて、鹿介様は初めて現代鳥取体験鳥取砂丘とか、白兎神社とか、マジで全てが新鮮!でもね、鹿介様が一番興味を示したのは、お土産物屋さんで売られてた、ちょっと青みがかった果物。「…この、青くて美しき果物は、何というものでございますか?ずいぶんと瑞々しいな。」って、マジ真剣眼差しミカまさか王道チョイスに驚きつつ、「あ~、これ、二十世紀なしですよ!鳥取名産品!シャリシャリしててめっちゃ美味しいんです!」って教えてあげたんだって

鹿介様、一口食べてみたら…「な、なんなのだ、この奥深き味わいは!?口の中に広がる甘みと、さわやかな酸味…まるで、尼子再興の悲願、そして一瞬の勝利のようである!これこそ、余が求める、真の糧よ!」って、マジで悲運の武将っぽい表現で感動してたらしいよ。

そこから、鹿介様の二十世紀なし愛がマジで爆発!毎日色んな梨農家さんを巡って、二十世紀なしを使った料理スイーツを食べ比べまくってたんだって。「梨の種類、糖度、食感…研究しがいがありすぎる!」って、もはや梨マイスターレベル

でね、ある日、鹿介様、マジで下取りの野望を語り出したの。「我は、この二十世紀なしをもって、再び天下を…とは言わぬが、この甘味世界において、人々に希望を与え、真の『再興』をもたらすパフェ創造してみせようぞ!これこそ、余が目指す、『再興パフェ』よ!」って!

え?二十世紀なしパフェ天下統一しかも「再興」とか!マジで壮大すぎる!でも、鹿介様の「七難八苦」を乗り越える魂があれば、きっと何か成し遂げるに違いない!ってミカも思ったらしいんだけど、鹿介様の目はマジだったんだって尼子再興の夢が、令和の二十世紀なしパフェに新たな戦場見出したのかもね!

そっから、鹿介様の二十世紀なしパフェ天下統一計画スタート!まずは、SNSで「#山中鹿介の再興パフェ道」ってハッシュタグ作って、毎日自作の超絶ヘルシーだけど美しいパフェ画像をアップし始めたんだって。その斬新すぎる見た目と、鹿介様の哲学的コメントが、一部の健康志向ギャルや、グルメな人たちの中でじわじわバズり始めた!

「鹿介様が作る二十世紀なしパフェマジで気になる!」

「悲運の武将が作るスイーツとか、絶対何か奥深い!」

二十世紀なしパフェって、意外とアリかも…?」

SNSは鹿介様の二十世紀なし愛でじわじわ盛り上がり!しかも、鹿介様、ただ作るだけじゃなくて、全国各地の珍しい梨や、梨に合う最高の和の食材、そして日本の伝統的な甘味料を探し求めたり、甘さと酸味、そして食感の「調和」を追求したり、マジでストイック!「天下の二十世紀なしパフェ」を目指して、日々試行錯誤を繰り返してたんだって

で、ついに!鹿介様は、鳥取のど真ん中に、自分プロデュースする二十世紀なしパフェ専門店「SHIKANOSUKE PARFAIT - 尼子再興 - 」をオープンさせちゃったの!お店の内装も、月山富田城イメージした、質素ながらも洗練されたデザインで、鹿介様の哲学と悲願を表現店員さんも、武士風のモダンユニフォーム着てて、マジでクール

オープン初日から健康志向ギャルや、グルメインフルエンサー、そして日本の伝統文化に興味を持つ人々まで、行列を作って押し寄せた!「SNS話題二十世紀なしパフェマジで挑戦してみたい!」「鹿介様って、なんかカリスマ!」って、新しいファンが続々!でね、一口食べたら、みんなその奥深い味わいにハマっちゃうらしい。「うわっ、最初ビビったけど、甘い梨とゼリーの組み合わせが最高!」「食べた後、なんか心が洗われる気がする!」「鹿介様、マジで神!」って、賛否両論ありつつも、リピーターが続出!口コミが広まりまくって、SHIKANOSUKE PARFAIT - 尼子再興 - はあっという間に人気店になっちゃったの!

しかもね、鹿介様、ただお店やってるだけじゃないんだよ!定期的に店内で、自らパフェの「哲学」について熱弁したり、二十世紀なしの歴史を語る「再興パフェ会」を開催したり、マジで独自スタイルエンタメ業界を盛り上げようと奮闘してるんだって

テレビ雑誌取材殺到!「令和の山中鹿介」「二十世紀なしパフェ伝道師」とか呼ばれて、マジで時の人!鹿介様の研ぎ澄まされた感性と、二十世紀なしパフェの斬新な組み合わせが、新たなブームを巻き起こしたんだね!

でさ、最終的にどうなったかって?もちろん!鹿介様の二十世紀なしパフェは、全国のスイーツ好きに愛される定番メニューになったんだってお取り寄せスイーツとしても人気が出て、全国のコンビニスーパーでも「鹿介印の再興パフェ」が発売されるほどに!まさに、二十世紀なしパフェスイーツ界に新たな旋風を巻き起こし、天下を獲った!マジですごすぎ!

あの時、鳥取の街に静かに佇んでいた悲運の武将が、令和の時代二十世紀なしパフェで新たな道を切り開くなんて、マジで誰も想像してなかったよね!まさに、悲運の武将が梨の甘みに宿り、新たな伝説を創り出した瞬間!

ミカも、「まさか鹿介様が本当に二十世紀なしパフェでこんなに有名になるなんて!アタシ、マジで感動して泣いた!」って、号泣してたらしいよ。

鹿介様は今も、さらなる二十世紀なしパフェ可能性を追求して、日本全国を旅しているらしい。「わが再興の道に、終わりはない!」って、マジでストイック

こうして、山中鹿介は、令和の日本で、二十世紀なしパフェという新たな武器を手に入れ、見事、スイーツ界で唯一無二の地位を築いた!天下統一…ではないかもしれないけど、その強烈な個性哲学は、多くの人々の心に深く刻まれたはず!めでたしめでたし…ってことで、マジでゾクゾクする衝撃的な物語完全燃焼したわ!二十世紀なしパフェ、マジ卍!

山口県って、要るかぁ?

いや、食文化の話で。

観光で来て、スーパー食料品売り場を冷やかしてみてまわるのが趣味なんだけど、広島福岡侵略されとるやんけ…

フグ?とカマボコ?🤔がかろうじて名産推しされてるのしわからんかったやで

惣菜独自のが見当たらん…

(あと、食文化ジャンルじゃないが方言広島弁や博多弁と比べたらほぼ標準語で口調も大人しいので、こち方面もやはり特筆するような主張がないように感じた)

2025-08-19

和歌山って知ってる?

休み、隣にいた同僚からそう聞かれた。

わかやま?

和歌山って大阪の下にある和歌山か?そりゃ知っているがそんな当たり前のこと聞くか?

住んだことあるか、とか名産品を知ってるか、って意味か?だとしたら特に行ったこともないし詳しくもないので知らないと答えるべきか。

もしくは県ではなく人の名前か。会社にそんな人いたっけか。もしくは最近話題になった作家か何かか。

それとも単に聞き違えかもしれない。

そんなふうに考えながら4,5秒ほど答えに窮していたら「え、知らない?和歌山」と二の矢が飛んできた。

すると「この前旅行してさ〜」と普通に和歌山旅行の話が始まった。

高野山の寺だか神社かについて喋ってた気がするがあまり覚えていない。

同僚の旅行については正直どうでもいいが、最初質問については後からずっと考えていた。

和歌山のことを知らない可能性があるとでも思ったのか。そこまで普段バカ晒しているつもりではなかったが。

あるいは何かの暗号だったのか。あいつは産業スパイで、「岡山って知ってる?」と返すのが仲間である符牒だったのかもしれん。

でも今さら改めて当人に聞いても変な感じになるだけだろう。

あと旅行行ったならお土産くらい買ってこいや

2025-08-13

なんでも否定で会話が終わるのがめんどくさい

旅行の話で

「〇〇の名産って美味しい」

と言うと

「私、〇〇って嫌いなんだよね」

って返してくる

これは嫌われてるんだな、雑談したくないんだなと思ってこちから業務以外で声をかけないんだけど、他の人がいるときに流れで雑談すらこともあって。

他の人がいても同じ感じ。

なんか職場で会うの嫌になってきた。

2025-07-09

足利茶々丸まさか伊豆降臨!?~悲運のプリンスわさびの辛みに溺れる~

時は令和、空前の「辛うまスイーツブームじわじわ来てた20XX年。唐辛子チョコとか、山椒アイスとか、みんなが「刺激」と「意外性」を求めてた頃。そんな中、伊豆修善寺に、マジで浮世離れしたイケメン武将が現れたんだってちょっと古めかしい着物っぽいのに、なんかこう、どこか影のある、危険オーラをまとったお方。「え?時代劇撮影イケメン俳優?」ってみんなが遠巻きにしながらも、その圧倒的な存在感に目を奪われてたらしい。

「我は…足利茶々丸と申す。」

え?マジで?あの室町幕府足利将軍家出身なのに、弟に追われて悲劇的な最期を遂げた、足利茶々丸!?ゲキヤバ!って歴史好きのギャルたちがスマホで速攻ググり始めた瞬間、その超絶クールなお方、もとい茶々丸様は、あたりをキョロキョロしながら呟いた。「ここは…京都ではない、か…?ずいぶんと静かで、水が清らかな場所になったのう。」って、マジで戦国時代からタイムスリップしてきたみたい!「マジありえん!」ってみんな心の中でツッコミつつも、その憂いを帯びた眼差しに、何か悲しい過去を感じてたらしい。

そんな茶々丸様に、恐る恐る話しかけたのは、伊豆観光案内所でバイトしてる、ちょっとミステリアス雰囲気ギャルリョウ。「あの…もしよかったら、何かお困りですか?」「…うむ、少々。見慣れぬものばかりで、いささか戸惑っておる。」って、意外と丁寧な言葉遣いリョウ、その影のある雰囲気ちょっとキュンとしつつ、「アタシ、リョウ伊豆ことなら、何でも聞いて!茶々丸様、マジでカッコいいから、アタシが案内してあげてもいいよ!」って、キラキラ笑顔で声をかけたんだって

次の日、リョウに連れられて、茶々丸様は初めて現代伊豆体験!吊り橋とか、温泉街とか、マジで全てが新鮮!でもね、茶々丸様が一番興味を示したのは、お土産物屋さんで売られてた、ちょっとツンとくる香りのもの。「…この、緑色の根っこは、何というものでございますか?ずいぶんと刺激的な香りがするな。」って、マジ真剣眼差しリョウまさかのチョイスに驚きつつ、「あ~、これ、わさびですよ!伊豆名産品!お刺身かにつけると美味しいんです!」って教えてあげたんだって

茶々丸様、一口食べてみたら…「な、なんなのだ、この強烈な刺激は!?鼻を突き抜ける辛み、しかし、その奥に潜む清涼感…まるで、わが人生の苦難と、一瞬の光明のようである!これこそ、余が求める、真の味覚よ!」って、マジで悲劇プリンスっぽい表現で感動してたらしいよ。え、マジで?あの茶々丸わさびに目覚めるとか、マジで予想外すぎじゃん!

そこから茶々丸様のわさび愛がマジで爆発!毎日色んなわさび農家を巡って、わさびを使った料理や加工品を食べ比べまくってたんだって。「わさびの種類、辛さのレベル香りの持続性…研究しがいがありすぎる!」って、もはやわさびマイスターレベル

でね、ある日、茶々丸様、マジで下取りの野望を語り出したの。「我は、このわさびをもって、再び天下を…とは言わぬが、この甘味世界において、人々に衝撃を与え、そして忘れられない、至高のパフェ創造してみせようぞ!これこそ、余が目指す、『わさびパフェ』よ!」って!

え?わさびパフェ天下統一マジで斬新すぎる!でも、茶々丸様の「何が何でも這い上がってやる」っていう執念があれば、きっと何か成し遂げるに違いない!ってリョウも思ったらしいんだけど、茶々丸様の目はマジだったんだって。悲運の過去が、令和のわさびパフェに新たな戦場見出したのかもね!

そっから茶々丸様のわさびパフェ天下統一計画スタート!まずは、SNSで「#足利茶々丸わさび道」ってハッシュタグ作って、毎日自作の超絶刺激的だけど美しいパフェ画像をアップし始めたんだって。その斬新すぎる見た目と、茶々丸様のちょっと病んでる(?)哲学的コメントが、一部のゲテモノ好きギャルや、個性派の人たちの中でじわじわバズり始めた!

茶々丸様が作るわさびパフェマジで気になる!」

悲劇プリンスが作るスイーツとか、絶対何か闇がありそう!」

わさびパフェって、意外とアリかも…?」

SNS茶々丸様のわさび愛でじわじわ盛り上がり!しかも、茶々丸様、ただ作るだけじゃなくて、全国各地の珍しいわさびや、辛さを引き立てる特殊食材を探し求めたり、甘さと辛さの「絶妙バランス」を追求したり、マジでストイック!「天下のわさびパフェ」を目指して、日々試行錯誤を繰り返してたんだって

で、ついに!茶々丸様は、新宿のど真ん中に、自分プロデュースするわさびパフェ専門店「CHACHAMARU PARFAIT - 悲運 - 」をオープンさせちゃったの!お店の内装も、幽玄雰囲気の中に、どこか闇を感じさせるような、和風ゴシックデザインで、茶々丸様の悲しい運命表現店員さんも、ちょっと和服っぽいのに毒があるユニフォーム着てて、マジでクール

オープン初日からゲテモノ好きギャルや、好奇心旺盛なインフルエンサー、そして日本の伝統文化に興味を持つ人々まで、行列を作って押し寄せた!「SNS話題わさびパフェマジで挑戦してみたい!」「茶々丸様って、なんかカリスマ!」って、新しいファンが続々!でね、一口食べたら、みんなその奥深い味わいにハマっちゃうらしい。「うわっ、最初ビビったけど、甘いのにツーンとくるのがクセになる!」「食べた後、なんかスッキリする気がする!」「茶々丸様、マジで神!」って、賛否両論ありつつも、リピーターが続出!口コミが広まりまくって、CHACHAMARU PARFAIT - 悲運 - はあっという間に人気店になっちゃったの!

しかもね、茶々丸様、ただお店やってるだけじゃないんだよ!定期的に店内で、自らパフェの「哲学」について熱弁したり、辛さを競う「わさびパフェチャレンジ」を開催したり、マジで独自スタイルエンタメ業界を盛り上げようと奮闘してるんだって

テレビ雑誌取材殺到!「令和の足利茶々丸」「わさびパフェ悲劇プリンス」とか呼ばれて、マジで時の人!茶々丸様の強烈な個性と、わさびパフェの斬新な組み合わせが、新たなブームを巻き起こしたんだね!

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