はてなキーワード: 中日ドラゴンズとは
この論理は、現代の野球ファンにとって野球チームに強い動物をつけるのは自明な感覚、センスだから、干支説は間違い、同様にして安土城の命名も平安楽土から来ているとしていいのだ、という主張になっている。
この論法の飛躍は時間の概念と当事者性がすっぽ抜けているというところにある。
城の命名に平安楽土のような言葉を使うのはほかならぬ我々にとって自明なセンスだろうか?我々は戦国時代人ではないのに。
少なくとも現代以外のことについて確かな史料的根拠もないのにこういうセンスがあったはずだと勝手に決めつけるような主張にしかなっていない、という問題がある。
dorawiiより
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クッキングマインみたいな番組で桜餅の葉っぱはなんのためって三択クイズがあって、本で読んだから迷わず桜の香りをつけるためを選んだら全部が答えだった。
なんだ騙したのかと本を再度読んでみると、桜の葉っぱが余ってたから使ってみた、桜の香りが評判で人気になった、とは書いてあったが、確かになんのためとは明言してないな。
とはいえ、元祖道明寺の人が型崩れを防ぐためとか水気を吸うためとか考えていたとは思えない。これは中日ドラゴンズの論理ってやつではないか?
dorawiiより
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売上も利益も日本第1位の大企業、トヨタ自動車のお膝元であることを誇りにしている
トヨタがあるから最早そんな昔まで振り返る必要もないのだが、三英傑も輩出したことから歴史的にも天下は愛知のものだと思っている
文化的に弱いことは自覚しており、文化として誇れるものは味噌と中日ドラゴンズと岐阜から強奪したモーニングくらいしかないと思っている謙虚な一面も持つ
その地理的メリットで派手な文化が無くても問題はないと考えている
なんなら東京と大阪、どちらの文化にもアクセスできる自分たちって日本で一番文化的に豊かなんじゃね?とさえ思っている
一部過激派に至っては、大阪を作ったのは豊臣秀吉で、江戸を作ったのは徳川家康だからあそこも愛知だと主張し東京大阪の文化まで自分たちのものにしようとする
https://www.mlit.go.jp/policy/shingikai/content/001389727.pdf
愛知県民はコスパが良い=頭が良いというアホな考え方を元に自分達は東京大阪で生活している奴らより頭が良いと見下している
それと同時に東京大阪という街の持つ文化資本(誤用)は認めており、そんな2都府に気軽にお客様として遊びに行ける自分たちを特別な身分だと考えている
自分たちを部分的に一番だと自負しており、足りないところを他都府で補いつつ、その街で生活する人は馬鹿にしている
そんな県民がなぜ好かれようか
――かけた時間に対する効果を示すタイパ(タイムパフォーマンス)という言葉がよく聞かれるようになりました。そのひとつの現象として倍速視聴があります。
僕ね、実はやりますよ。ニュースはそれで見ているんです。ずいぶん長くやっているんですけれど、夜7時のニュースを30分そのまま見るのは、かったるくてね。全部録画して1.3倍とかで倍速視聴しています。リアルタイムで見ると、時間がもったいない。けちなのかもしれないけれど。
名古屋の生まれで、中日ドラゴンズのファンです。野球の試合って今、長いんですよ。年間約140試合、全部録画して、その日のうちに見る。ここは大事というところはそのまま見て、それ以外は倍速でという風に分けるんです。
低成長で余裕なき社会、生き抜くためのタイパ Z世代あおる大人たち
筋金入りの倍速視聴派だという鈴木さんは、ジブリ映画について「倍速しにくい作品」と言います。その理由は――。「トトロ」「ハウル」「千と千尋」など、名作の舞台裏を交えて語ります。
どう時間を盗むか
――なぜ、そうやって見るようになったのでしょう。
18歳のときに読んだ本が面白くてね。「時間」について書かれていた。時間というのは2種類あり、「社会的な時間」というのが24時間。それとは別に「自分の時間」がある。人がストレスを感じるのはどういうときか。「社会的時間が、個人の時間を搾取するとき」と書いてあった。これは面白かった。
――現代にも通じるような話ですね。
そう。だから、搾取されちゃ駄目だと思ってがんばってきた。自分の時間をとにかく大事にしよう。それは思っていました。
割と強いかもしれない。社会的時間がどんどん流れていても、自分のもう一つの時間があるでしょう。大事なのはこっちに決まっている。だからといって、それを大事にすると1人よがりになる。その闘いですね。
――朝日新聞の連載「タイパ社会 豊かな時間はどこに」の取材をするなかで、「自分の時間」という言葉は、いろんなところから聞こえてきました。
映画ってまさに「時間と空間」ですよ。どう時間を盗むか。だから時間をどう使うのかに対して関心が強い。
――倍速で映画を見る人がいることは、ジブリの映画制作で意識されているのでしょうか。
それは関係ないですね。映画のつくり方って二つしかない。一つはストーリー主義。もう一つは、表現でみせる。
つまり、倍速で見る人たちはストーリーを知りたい。映画って、本当はどっちをみているんですかね。ストーリーか、表現か。
シンプルなストーリーにして、表現を豊かにしてもらう。これがベテラン監督への要求ですよ。ところが、若い人にはなかなかできない。若い人にはストーリーを複雑にして、そこで面白さを保証し、つくってもらうというこの方法しかない。
だから、宮崎駿は「表現」の人ですよ。僕ね、宮さんに怒られたことがあるんです。「となりのトトロ」はいい例で、「単純なシンプルな話」と言ったら、宮さんが怒っちゃってね。「俺がどれだけ苦労して考えたと思ってるんだ」と。
時間を操る宮さん
――「ジブリの最大の魅力は表現」だと本で書かれていました。表現自体も変わっていないのでしょうか。
変わっていないです。だからジブリの作品は、そういう意味でいえば、倍速をしにくい作品。だってそこを速くしちゃったら、おもしろさが半減するんだもん。スピードが出ないように、いろいろやりますよね。だから、お話の複雑さだけでみせるものだったら、僕は速く見ても全然かまわないと思う。
宮崎駿の作品はすぐ横道にそれる。でもそこで結構面白いことをやっている。そこが目に焼きついて、この話は何だったのか忘れちゃうわけでしょう。でもそこに大きな特徴がある。
だから、お客さんの時間を奪っているんですよ。でも観客は「奪われた心地よさ」があるわけです。多分そういうことじゃないかな。
たとえば、「千と千尋の神隠し」。千尋が不思議の町へ潜入して、お父さんお母さんが豚になっちゃう。その後、千尋という名前を奪われて、働かなきゃいけなくなるっていうところまで、40分くらいかかるんです。その40分間の時間の流れと、それ以降の時間の流れが違うんです。
要するに名前を奪われるまでは、あるテンポで丁寧にやっている。ところが、名前を奪われた後、突然、速くなるんです。僕の知る限り、1本の映画の中で、時間を操る人はなかなかいない。
「ハウルの動く城」についてのエピソードもあります。宮さんは大体、ワンカットが平均すると5秒。でも、実際にフィルムになったときは、絵コンテには5秒と書いているやつが8秒とか9秒になる。
映像の試写で、ワンカットの中の時間が違うと気がついた。いまの調子でつくったら、2時間と思っていた映画が4時間になっちゃう。
悩んだんですけどねぇ。「宮さん、いつものよりカットの秒数長いですよ」と僕が指摘した。そうしたら「どういうこと?」って。宮崎駿という人はすごい人で、全く気がついていない。天才なんですよ、やっぱり。
その後、宮さんがどう言ったか。いまだに忘れられない。開き直って「主人公がばばぁだからね、時間がかかるんだよ」って。
――すごい切り返しです。
そう、切り返しがすごいんですよ。
で、さぁどうするかでしょう。そうしたら宮崎がね、ここでぱっと切り替える。それまでワンカット8秒、9秒だったものを、4秒台にするんですよ。それで、次から次へと、できてくるものが短くなってくる。最初、丁寧に長かったやつが、途中でぽんぽんぽんぽんとテンポが良くなる。
ぼくはあきれたんです。だってこんな監督いないもん。普通の映画監督って、1本の映画の中での時間の流れをすごい大切にするわけです。それを無視ですよ。
「こいつ覚えてる?」
――宮崎さんの初期の作品から、つくり方としては変わっていることはないんでしょうか。
だんだん自由になってきたよね。良く言えば自由です。でも、本当にいい加減だなって。なんでこの人はこうなんだろうか、考えざるをえなかった。だから僕は、時間とか空間に興味を持たざるを得なくなるわけです。
――プロデューサーという立場は結局、どこかで折り合いをつけて、つじつまをあわせなきゃいけない。
だから言わなきゃいけない。「宮さん、これワンカットが倍になってますけど」と。
「そんなことないよ。おれはそんなことするわけがない」と言っても、僕が「じゃあ絵コンテを見せろ」と言うんです。
――かけひきですね。
本当にそうですよ。そこが面白いですけどね。
これまた「千と千尋の神隠し」。千尋が名前を奪われた後、「この後どうするかを考えた」と宮さんが言ってきた。
千尋はまず名前を奪った湯婆婆(ゆばーば)をやっつける。ところが、湯婆婆には、もう1人のお姉さんの銭婆(ぜにーば)がいて、こいつが湯婆婆よりも強靱(きょうじん)な敵だった。千尋とハクは力を合わせて銭婆をやっつける。「どうかな?」って。
ちょっと大変だなと思いました。普通の映画だと、敵をやっつけたら終わり。たいがい1時間半から2時間かかる。それをお姉さんがいたってことで、もう1回話を立ち上げて、やらなきゃいけないでしょう。
「映画は3時間になりますね」と宮さんに言ったら「やだよ俺。どうしよう」と言うんです。
でも、ここがすごいんですよ、あの人。「ちょっと待って」と言い出して、5分後に「こいつ覚えてる?」と、カオナシの絵を描いて見せてきた。その時まで、カオナシはちょっと出てくるくらいの大したことないキャラクターで、僕は覚えていなかった。
でも宮さんは「こいつにしようよ」と言って、あの話をつくり上げた。カオナシが千尋に喜んでもらいたい一心で金を出したり、金に群がってきた者たちや食べ物を食べてふくれあがったり……。その後、千尋と一緒に銭婆のところに行って、カオナシは銭婆のところにとどまることになる。この物語を5分で。これも、時間の問題から生まれたものなんです。
だから時間の問題は、もう日々の仕事の中で、ものすごい大きなテーマです。僕は「自分の時間が大事」と言いながら、一方で、社会的時間の流れというのをすごい気にしている。(映画を見た)みんながどう思うかというのは、そちらにあるわけだから考えざるを得ない。作品がどれだけの長さになるか、監督がわからないなら、僕が考えなきゃしょうがないでしょう。
最新作、構想から7年
――鈴木さんは学生時代から、「少ない労力で大きな成果を出す」というマインドをお持ちのようです。一方、ジブリ作品の制作は、とても「少ない労力」とは思えません。時間や手間暇をかけて予算がオーバーしたり、制作期間が延びたりしたこともありました。
だって効率がいいものは売れないもん。効率が悪いものがお客さんは好きなんです。「風の谷のナウシカ」の時からそうです。
――ナウシカの漫画連載にあたって、鈴木さんが宮崎監督から3種類の絵を見せられ、どれにするか選ぶお話がありました。一つ目はすかすかな絵で、これなら1日20枚書ける。二つ目はそれよりもう少し複雑で、1日4~5枚。三つ目は緻密(ちみつ)なタイプで1日に1枚描けるかどうかというもの。鈴木さんは緻密なものを選ばれたと。
だって、すごい絵だったんですよ。実際、それが漫画になっているんですけど、時間とお金をかけたものは、結局やっぱり、いろんなものを生み出してくれる。ちょこちょこやったものは生み出してくれないんです。
――最新作「君たちはどう生きるか」の制作も長い時間がかかっていますよね。
2016年の7月かな。宮崎がこんなものをつくりたいと書いた。そこからです。
――タイパ重視の世界では、短い時間でいかに大きな成果を出すかが問われます。
それを感じないようにしないといけないですね。その「短い時」が10年という時もある。だって今作ってる映画もね、そういうことでいえば、考え始めてから本当に7~8年かかったけど、短いと思いますよ、僕は。
そういうことでいえば、ものすごいコストパフォーマンスいい作品ですよね。見たらびっくりしますよ。こんなものをつくったのかって。ぼくがびっくりしていますから。本当はもっと時間をかけたかった。人間ってね、待たされたほうが幸せなんですよ。
無駄は嫌いです。いたずらに時間を使うのは好きじゃないから。それは有効に使いたい。
――鈴木さんの言う「無駄」は、かける時間の長さじゃないんですね。
関係ないですね。新聞記者には「時間を無駄に使いなさい」と言いたい。そのほうがいい新聞ができるに決まっている。
記者は勉強する時間がなければ、いい記事ができないじゃない。そのためには、あっちみたりこっちみたり。そういうことでしょう。
――ぐさぐさ刺さります。最新作は7月に公開ですが、時間に追われている感覚はありませんか。
自分でそうならないように努力しています。それはもうずっとやっていました。
――最新作の内容について、東宝の会見では「ファンタジー作品」という発言もあったようですね。
内容ってね、ぼく今回ね、あんまり言うつもりないんです。みなさんが楽しもうと思っていることを奪うわけじゃないですか。それは奪っちゃいけないです。
ポスター1枚だけでいいんじゃないか、と言ったんです。宮崎はすごい喜んでくれた。彼が描いた絵です。本当は全体があるんですけど……。あ、これ以上言うとまずいですね。
――最近出版した本の最後に「『君たちはどう生きるか』のさらに次の映画の企画もたてている」と書いてありました。
宮崎はつくりたいでしょうね。今回の最新作で世に問うて、いろんな評価があると思いますが、それを聞きながら、次になにをやるか、本人は考えるんでしょう。僕は「これでやめてくれ」とは、もう言いません。言ったって言うことをきかないんだもん。
https://digital.asahi.com/articles/ASQDY438JQDSUTIL00C.html
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2020年: 新型コロナウイルスの影響でシーズン開幕が延期され、2020年度のセ・パ交流戦は開催が中止となりました
。そのため交流戦開始直前(例年5月末頃)の時点では公式戦が行われておらず、全チームの勝敗は0勝0敗(貯金0)でした。最終的に読売ジャイアンツがリーグ優勝しています(この年は交流戦がなく相関を評価できません)。
5月下旬(交流戦前最終試合翌日)のセ・リーグ順位表と貯金数は以下の通りです
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:
阪神タイガース (1位) 28勝12敗 2分 +16(貯金16)
読売ジャイアンツ (2位) 23勝16敗 7分 +7(貯金7)
東京ヤクルトスワローズ (3位) 20勝16敗 7分 +4(貯金4)
広島東洋カープ (4位) 16勝20敗 5分 ▲4(借金4)
中日ドラゴンズ (5位) 16勝22敗 7分 ▲6(借金6)
横浜DeNAベイスターズ (6位) 12勝29敗 6分 ▲17(借金17)
この年のリーグ優勝は東京ヤクルトスワローズでした。ヤクルトは交流戦前時点で**3位(貯金4)**に位置しており、首位阪神とはゲーム差6.0離れていました
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。
2022年交流戦開幕直前(5月22日終了時)の順位と貯金数は以下の通りです
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:
東京ヤクルトスワローズ (1位) 26勝17敗 1分 +9(貯金9)
読売ジャイアンツ (2位) 28勝21敗 0分 +7(貯金7)
広島東洋カープ (3位) 25勝19敗 2分 +6(貯金6)
中日ドラゴンズ (4位) 20勝24敗 0分 ▲4(借金4)
横浜DeNAベイスターズ (5位) 17勝23敗 0分 ▲6(借金6)
阪神タイガース (6位) 17勝29敗 1分 ▲12(借金12)
リーグ優勝は東京ヤクルトスワローズで、ヤクルトは交流戦前時点で首位(貯金9)でした
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。つまり、この年は交流戦前首位だったチーム(ヤクルト)がそのまま優勝しています。
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:
阪神タイガース (1位) 31勝14敗 1分 +17(貯金17)
横浜DeNAベイスターズ (2位) 24勝19敗 1分 +5(貯金5)
広島東洋カープ (3位) 24勝22敗 0分 +2(貯金2)
読売ジャイアンツ (4位) 23勝24敗 0分 ▲1(借金1)
東京ヤクルトスワローズ (5位) 17勝28敗 2分 ▲11(借金11)
中日ドラゴンズ (6位) 17勝29敗 0分 ▲12(借金12)
リーグ優勝は阪神タイガースで、阪神は交流戦前時点で首位(貯金17)でした
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。この年も交流戦前首位だったチーム(阪神)が優勝しています。
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:
阪神タイガース (1位) 25勝19敗 4分 +6(貯金6)
広島東洋カープ (2位) 22勝17敗 4分 +5(貯金5)
読売ジャイアンツ (3位) 23勝21敗 4分 +2(貯金2)
中日ドラゴンズ (4位) 20勝22敗 5分 ▲2(借金2)
横浜DeNAベイスターズ (5位) 21勝24敗 1分 ▲3(借金3)
東京ヤクルトスワローズ (6位) 18勝26敗 2分 ▲8(借金8)
リーグ優勝は読売ジャイアンツで、巨人は交流戦前時点で**3位(貯金2)**でした
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。首位阪神とはゲーム差2.0と僅差で追う位置から、後半戦で逆転優勝を果たしています。
過去5年(2020〜2024年)の傾向を見ると、交流戦前時点で最も貯金が多かったチームがそのままリーグ優勝したケースは半数程度でした。実質的に交流戦のあった4シーズン(2021–2024年)のうち、2シーズン(2022年と2023年)は交流戦前首位チームが優勝し、残る2シーズン(2021年と2024年)は交流戦前時点で3位だったチームが逆転優勝しています
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。例えば2021年は貯金16で首位だった阪神を、交流戦前3位・貯金4だったヤクルトがシーズン終盤で追い抜き優勝しました
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。2024年も同様に、交流戦前首位の阪神(貯金6)を3位の巨人(貯金2)が逆転しています
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。 このことから、交流戦前の貯金数が多いことは優勝への有利な指標ではありますが、絶対ではありません。交流戦前首位チームが優勝した割合は約50%に留まり、残り半数では数ゲーム差以内で追走していたチームが逆転優勝しています
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。つまり、交流戦前時点でトップに立っていても油断できず、シーズン後半の戦いで優勝争いが大きく動く可能性があると言えるでしょう。各年のデータから見ても、貯金数トップのチームがそのまま逃げ切るケースと、後半戦で巻き返して優勝するケースが混在しており、交流戦前の貯金と最終的なリーグ優勝との相関は限定的です。ただし、貯金が多いチームほど優勝争いに絡みやすい傾向は確かであり、交流戦前に貯金を築くこと自体は重要な基盤と言えるでしょう
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。 最後に、交流戦自体の勝敗もシーズンの流れに影響を与える場合があります。交流戦期間中の成績如何で貯金を増減させ、優勝争いの趨勢が変わることもあるため、交流戦前の段階で首位にいることが必ずしも安心材料ではなく、他チームも含めた後半戦の巻き返しに注意が必要です。以上のように、過去5年のデータからは**「交流戦前に最も貯金が多い=優勝確実」とは言えず、貯金数とリーグ優勝の相関は一部に留まる**ことが分かります
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。
2020年(令和2年)、稲作を題材としたゲームソフト『天穂のサクナヒメ』がヒットし、パッケージ版が軒並み品薄となった状況を指す通称。「天穂のサクナヒメ#反響」を参照。
2023年(令和5年)、中日ドラゴンズの立浪和義監督の指示により所属選手などへの白米の提供が禁じられた出来事を指す通称。
2024年(令和6年)、各地で米の買い占めと品薄が発生し、米の価格が5キロあたり4200円を超えた状況を指す通称。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%A4%E5%92%8C%E3%81%AE%E7%B1%B3%E9%A8%92%E5%8B%95
最近よく聞くと思ったら、令和でもう3回も使われてるのかよ。
[0. はじめに]
東京ヤクルトスワローズというと、東京・神宮球場を本拠地とするNPBセントラルリーグの人気球団のひとつである。数年前には、セ・リーグ優勝、日本一ともなり、なかでもそのマスコットキャラクターのつば九郎は、ドアラ(中日ドラゴンズ)とともに大人気である。そんな球団もここ数年は低迷しているが、2020年から3年余りのコロナを経て来場者は爆増である。ただ、この来場者増はどの球団でも同じ傾向であり、行動制限をともなう3年余りの反動と思われる。
[1. 本題]
野球観戦人気が高まり観戦チケットは球団公認ファンクラブに入っていないととても買いづらい状況である。こうしたファンによっては、全球団のファンクラブに加入していたり、シーズンシートオーナーになったりするケースがある。そこで、ヤクルトファンクラブ更新システム障害の件になる。
事前告知があり、2024/9/17 14:00- ヤクルトファンクラブ更新が開始された。このシステムにも問題があり、ログインできない、項目を入力して選択して次を押しても進めない、エラーで元に戻り最初からやり直す、といったシステム障害が発生し、70分後の15:10頃にシステムメンテナンスとなり、一時停止となった。
こうしたチケット販売システムと同様の特性として、発売時間からシステムへの膨大なアクセスが発生し、システムダウンや一時利用制限に至る事はヤクルトファンクラブ更新システムだけでなく、他でも多く見られる。
例えば、広島カープ公式チケットサイト(2月から3月頃に一斉に全試合を発売)、阪神タイガース公式チケットサイト(2月から3月頃に一斉に全試合を発売)、ぴあ、イープラなど。他には、iPhoneオンラインショップなど、大変だった記憶があるでしょう。
当然、ヤクルトファンクラブ更新システムの詳細は公開されていないが、システムの挙動から主な構成を書く。
一般的な、Webシステム構成で、[Web/APサーバ(Apache)] - [DBサーバ]のシングル構成となっており、恐らく拡張性は低く、Web/APサーバ1台、DBサーバ1台(Non-FT, Non-Cluster; Non-HotStandby, Non-ColdStndBy)とみられる。
Webサーバは、It works!と表示されているページがあったことから、Webサーバ(Apache)と見られる。セキュリティ設計・設定は詳細まで詰められていない可能性があると見られる。
関連システムとして、スワクルファンクラブシステム(NPB12球団の共通的な仕組み; どの球団も同じ構成)、スワチケ販売システムがあり、[DBサーバ]にはファンクラブ会員テーブルが存在している。
アプリケーションは、1) ファンクラブ新規/更新メンバーチェック、2) ファンクラブ会員種別選択、3) ファンクラブ特典選択、4) 決済方法選択(クレジットカード決済)、といった流れになっている。ここで問題である業務設計としての画面遷移が、i) スワクルファンクラブシステムへのログイン、から 2) ファンクラブ新規/更新メンバーチェック、になっているあたり。
スワクルファンクラブシステムへのログイン認証をしておきながら、次の画面で、会員番号、生年月日、電話番号を入力させて新規/更新メンバーチェックとして、DBを全検索している。DB全検索の負荷が高く、このあとの画面でも毎回同じ検索が実行され、ログイン及びセッション情報をもって何度も検索されることでさらに負荷が上がる。WebシステムとしてもSubmitボタンを連打できてしまうことでこの負荷が際限なく上がってしまう。このように、少ないユーザでは問題とならなかった動作が同時多数になることで動作できなくなってしまう。
これにより、何度もシステムを再起動していたものとみられる。(submitでの検索が全く反応が無くなることがあったことから。)
[4. 原因と対策]
→ 今更、そんなすぐにはできない。
→ 現実的にはこれかな。スワクルファンクラブシステムへのログイン後に会員種別で更新画面への遷移バナーを用意して順次、更新システムへ誘導。
→ 今更、そんなすぐにはできない。年1回だけしか使用しないものにお金を掛けることがきっと見合わない。
→ 今更、そんなすぐにはできない。F1チケット販売システムなどで使用されている待ち行列システムを間に挟むパターン。
Ref.
https://www.yakult-swallows.co.jp/news/detail/30203
【お詫び】2025年度Swallows CREWの入会受付再開について
https://www.yakult-swallows.co.jp/news/detail/30269
[コメント]
システム障害から挙動をみて何が問題でどうしたら良いのかまで、即時に思いついてしまうのだが、文字に起こしてこれを分からない人にも理解できるような文章、図解して、、予算関係者に承認貰って実施して、となると大変だよな。外から見てるだけで、やるべきことも見えるんだけどきっとこういうシステムを担当している人は業務もシステムも精通してないから、何が問題でどうしたらいいのかまで思いつかないのかもなー。システムごとに導入ベンダ、運用ベンダーが各社入り乱れると、責任範囲も違うしこうすればいいのにってのも非常に調整が難しい。
2) 会員種別による段階的システム開放、の対策案で進められると思うから、とっととやってください。
それにしても、プロ野球シーズンはまだ終わってないのに来期のファンクラブ会員募集って気が早すぎるよなあ。顧客満足度を上げて更なるリピートする仕組みを構築していくためにできること、他にすべき仕事があると思うのだけど、まあいいや。
丸2年が経過したので雑感
私事ですが、つまるところはディズニーへ行かなくなって丸2年が経過しました!!年50回は行ってたコロナ前の私からすると考えられない天変地異みたいなもんですね。
ということで双方似ている点も異なる点もあるので思ったこと適当に書いておきます。ディズニー側の情報に関しては完全に人伝なので古い可能性が高いのですが悪しからず。
・年パスもう要らないよ
圧倒的にコレ。寂しいですけどね、ひと頃のDオタとしてはね。
意外と年パスユーザーだった往年のオタクたちの中には「もう年パスは不要かな…」という層が多かったりします。復活して欲しいという声が根強いのは案外「年パス取扱時期に"買いたかったけど買えなかった"人たち」のような気が。
「もう慣れたから」
という辺りの雰囲気が強そうですね。
そう、結局コロナの前後に関係なくちゃんとディズニーが好きで、あそこを「替えの効かない場所」だと思っている人たちはどのみちパス代にしろパーク内諸費にしろ払うべきものは払ってきたし、今後もそうしていくわけです。オ社側もそういうオタクのことはちゃんと「お客様」として歓迎したい筈です。
結局のところ年パスの何が良かったかと言えば「最初に5〜10万円払えば1年間パーク入り放題だった」という点なのですが、裏返せば年パスにはこれ以外の機能が一切存在しません。なので年パスが無くなったからと言って変化することというのは思ったより少なくて、蓋を開けてみれば「一括払いにしていたパス代が都度分割になった」くらいの感覚差程度に落ち着きつつあるのでしょう。
実際、共通年パスは概算で月に1回程度インパすれば元を取れる試算での価格設定がなされていましたが、考え方を変えれば「月1回程度であればパス代を都度払いしても年パスを持っていた頃と額面はさほど変わらない」というわけです。ネットでの購入手続きが多少挟まる程度ですから面倒も思うほど多くありませんし。
個人的に思うのですが、今現在年パスが無くても困ることなくインパしているDオタたちがコロナ前どう過ごしていたかというと「月1以下の頻度で事足りていた人々」「遠方勢でそもそも回数を積めなかった人々」もさることながら、「パスがダブるのを承知でバケパの世話になることが多かった人々」というのも居たんですよね。首都圏在住で日帰り出来るけどバケパ課金してパス代も宿代もその他の費用も幾度となく出してきた、そういう人々が。
こういったDオタたちにとって年パスの存在はそんなにウェイトの大きいものではなかったんだと思います。そもそも年パスを持ってないか、持っていてもパス代を追加で出すくらいですからね。
それで結局、こうしてそれなりにまとまった金額をコンスタントに支出する真っ当な「お客様」たちは、年パス所持の有無に関係なくさほどダメージを受けることなく現在も元気にDオタとして活動されているようかもしれません。雑な言い方で恐縮ですが、「懐に余裕のあるゲスト」であればコロナ前とあまり変わらずオタクとして振る舞えるし、オ社もそういう人を招き入れたいわけで利害関係が一致しているのですよ。
一部の年パスユーザーの中には「自分たちの存在がパーク運営を大きく支えている」と豪語する人々も少なからず見受けられた過去がありましたが、本当のところを言えば年パスとその単純な所持者たちにはポジティブな影響力など殆どなかった可能性すらあるわけです。
Dオタアクティブ勢の事情としてはそんなところでしょう。まあ私が「年パス要らないよ」という理由は「もう用事がないから」なんですけれども。私自身ももう昔みたいに年10回20回それ以上のインパを必要とする身では無くなりましたので、「行きたくなったら年1程度でも良いかもな…」と思うなら年パスはもう御役御免です。
・年パスが無いと困るようなオタクは条件の良い界隈への移動が大凡済みつつある
「1年間入り放題」というだけのシンプルな設計ながら、当時の年パスの用途は案外と多岐に渡りました。「晩ご飯のために夕方からインパする」というのは割と有名ですが、「パーク内外でウォーキングをするため」「終日空いているレストランの隅で涼みながら勉強や作業に没頭する」「昼休憩と前後の空きコマを活用し大学を抜け出して昼ご飯やショーパレを楽しみたい」なんていう使い方もできました。
しかしこれらは副次的なもので、年パスを購入したDオタたちの大半が年パスに見出していた価値といえば、推しキャラに会えなかったり塩対応だったり、天候その他の事由によりショーパレがキャンセルになってしまったりという「体験価値の低下に対する『年パスあるし明日明後日また来れば良いか』という保険」の側面が一番強かったのではないでしょうか。
なので年パスが無くなったことに関するDオタ的な最大のデメリットは「保険が無いので軽率にリテイクが取れなくなった」というところになると思うのですが、しかしよく考えてみれば、これがDオタをやっていく上で致命傷になってしまう層というのは実はかなり少数派なのかもしれません。
例えばミキオタやミニオタ。彼らはインパすればショーパレに固定のグリ施設、場合によっては路上整列グリに至るまで推しに会えるチャンスというのは様々存在します。どんなに運が悪かったとしても「ミキミニを一度も見かけることなくパークを出る」方が厳しいのはご想像の通りでしょう。エントリーを全て外したならパレルで粘るかグリ施設を鬼ループすれば最低限の満足は得られる筈です。規模感に差はあるものの、ドナオタやデジオタも同様でしょう。
しかしこれがチデオタの話になったらどうでしょうか。今でこそジワジワと彼らの活躍の場も戻って来ていますが、コロナ休園明けのチデオタはなかなかに辛酸を嘗めたものでした。
①ドリミから丸ごと干されそのまま終了
②海で唯一の固定出演だったハロニュが復活せず終了
④グリ施設がない(ウエスタングリは人が集まり過ぎて一瞬で爆散した)
如何でしょう。マウビが始まって多少用事は出来たものの、それまでチデオタは両パークに対してマジで何も用がなかったわけです。結局マウビや海ジャンボリがあったとしてもどちらもエントリー制なので外れたら用無しですし、フリグリは必ず捕まえられる保証がありません(コロナ禍なら尚更)。
前者ならば「保険=年パス」が無かったとしても幾らか即日でリカバリーが出来ますが、後者の場合そこに確実性がないため、結構な確率で「チデに終日会えないまま金だけ払って歩き回って終わる」という負けゲーを強いられる状況が発生し得るわけです。ここにミキオタと同じ金額は出そうとは思えなかった心情を、どうにかご理解いただきたいものです……(チデオタより)。
チデと同様に「コロナで姿を消したキャラクター」は少なからずいたと思いますが、チデほど露骨に消えたキャラは他に居なかったのではないでしょうか。ショーパレに確定で出ず、フリグリ出現も怪しいキャラクターというのは元々多く存在します。何ならBIG8以外は全員そうでしょう。しかし元々そうであれば「BIG8のオタク」と「その他のオタク」では根本的な立ち回りと心構えが違ったように思います。「行けば会えるから会いに行こう」と「会えたらラッキーだから目的にし過ぎず楽しんで行こう」の違いですよ。コロナ前のチデは前者だったのが、コロナを機に一時期後者になってしまったわけです。
良し悪しの話ではありません。BIG8のオタクは、言ってしまえばアイドルオタクと性質的にはさほど変わりません。「行けば会える推し」が、パークに関わるすべての行動の目的そのものになっているのです。チデオタはその意味で、ある時突然に「目的」を奪われてしまった、ということなんですね。当てもなく彷徨い金を使い倒せるほど、誰も彼も持ち物を余らせているわけではないですよね…?
それでも中には、数年にわたる辛い時期をグッと耐え忍んで、今でもチデオタとして頑張っている方々も少なくないでしょう。それは彼らにとってチデが「他に替えの効かない存在だから」に尽きると思います。尊敬します……本当によく頑張ってこられたと思います。反対に私は「頑張らなかった側」なので…。私にとって10年間の最推しだった筈のチデちゃんは、哀しくも「代替可能な存在」だったわけですから……。
こればっかりはもう、個々人のオタクとしての在り方次第になってしまうと思います。現場回数を稼ぐために年パスを信頼していた私のような「ローコストで体力気力の限り現場をブン回したいオタク」と、オ社が求める「たまにの1回に"全力"を出してくれる"お客様"」とでは相性があまりにも悪い。私のようなオタクは最早、ディズニーリゾートに於いては「招かれざる客」になってしまった、そういうわけなんですね。
しかし、そういう経緯でディズニーからはみ出し者になってしまったこの私にも、そのままで転向できる新天地が存在したわけです。それがプロ野球マスコットの世界。結果的に私は冒頭の通り(オタクだったのに)丸2年もディズニーへ行かなくなり、代わりに野球場へ赴くようになったわけですが、私と同じように「年パスが無いとやっていけないオタク」たちは皆もう何処か異なるコンテンツへ良い加減に移住が完了している頃合いではないでしょうか。もし年パスが無いことに未だに困っているDオタが居るとしたら、厳しいですが恐らく巣立ちの時だと思いますので、他に楽しいことを見つけてみるのも一手かもしれません。
体感ですが、とにかく現場をブン回したい私のようなタイプのオタクであれば、回す現場や対象物は実はそんなに重要じゃなかったりするわけです。「割安で楽しく対象物と触れ合いたい」という風に簡略化すればコレ、別にディズニーじゃなくても野球場や他のテーマパーク、振り切れば地下アイドルだって全然良いわけです。
10年前のディズニーすら余裕で凌駕してくる(但し球団による)。
凄いですよ、根腐れしそうなキャラオタ皆マスコットオタに鞍替えすれば良いのにとさえ思う。非常におすすめです。
私自身は野球マスコット専門なので他のことはあまり詳しくないのですが、恐らくサッカーやバスケのプロチームにもマスコットは沢山います。川崎のロウルくんとかめっちゃ可愛いよ。なので地元チームのマスコットを応援するところから始めてみるのもアリじゃないでしょうか。
②5〜6時間で退散できる
④ちゃんとグッズもある
⑥それなりに通えば認知してもらえる(かも)
①③⑥はDオタならかなり嬉しいポイントではないでしょうかね。少なくとも私はそう思う。
細かな金額に関しては球団次第でピンキリですが、最安値で抑えるならいずれにしてもコロナ前のディズニーより入場料は遥かに安いです。外野席とか天井席なら1000〜2000円台だからね。
或いは千葉ロッテマリーンズのZOZOマリンスタジアムや阪神タイガースの甲子園球場なんかは試合前のマスコットショーを場外で行ってますので、何とやろうと思えば完全無料でオタ活が出来ちゃいます。良いんですか??
そうでなくてもマスコットと触れ合う機会は(本来キッズやファミリー等を想定しているであろうだけあって)チケットの種別に関係なく同等に与えられていますので、「兎に角中に入れれば良い!」と割り切るならコスパ最強です。
勿論もっとチケットに金額を出して座席に拘れば、試合中に動き回るマスコットを直近で拝むことも可能です。
②5〜6時間で退散できる
野球場は大体試合開始の2時間前に開場し、マスコットショーやふれあいイベントを経て試合開始、途中何度かマスコットの登場シーンがあったり、或いは場外でふれあいイベントを行ったりして3〜4時間以内には概ね試合が終わります。そう考えると余程長丁場でない限り、1回の現場は最長5〜6時間程度で終了することになります。勿論マスコットや自分の都合、天候などに合わせて遅く来たり早く帰ったりも可能ですし、先述の「無料でオタ活できる野球場」であれば最短5〜15分で退散移動が実現します。
仕事帰りや学校終わり、休みの日の午後用事前にちょこっと……ができるのも嬉しいポイント。
先述の通り、野球場で行われることやタイムスケジュールには大体決まった形が存在しているので、ディズニーのようにスケジュールのバラつきが生まれることはまずありません。「このタイミングに何処で誰が何をしている」というのが慣れればすぐ分かりますので、色々と余裕を持って行動することが可能。これは各球団のふれあいイベント(所謂フリグリ)に関しても概ね同様ですが……ルールはディズニーと同じです、具体的な時間と場所は是非ご自身でお確かめくださいね。譲り合いもお忘れなく。
④ちゃんとグッズもある
各球団マスコットの個性的で可愛いグッズも沢山あります!ブラインド仕様のランダムグッズからぬいぐるみ、プラッシュ、バッグ、その他諸々。野球場らしい文字入りフェイスタオルやKPOPにありがちなスローガンタオルがラインナップされているマスコットも中には存在します。グッズ欲を満たしたいオタクにもおすすめ。因みにぬいぐるみ系に関しては大体ディズニーの半額程度で買えたりします。安い!
各球団は1年を通して頻繁に限定ユニフォームをリリースするので、それに合わせてデザインチェンジを施した限定グッズも続々登場します。そして在庫さえあればシーズン後半やオフシーズン、次シーズンに入ってからもオンラインで購入できるのも有り難いところ。後から「あれ欲しかったな…」ってなることあるもんね。
野球マスコットのオタクをする上で外せない醍醐味といえばコレ。先述のロッテの「マーくん」と東京ヤクルトスワローズの「つばみ」の恋模様(?)はあまりにも有名。埼玉西武ライオンズの「レオ」は妹の「ライナ」に対し異様なほどのシスコンぶりを発揮したり、福岡ソフトバンクホークスの「ハリーホーク」や北海道日本ハムファイターズの「B・B」と何やら名状し難い関係性を披露したり、ヤクルトの「つば九郎」と中日ドラゴンズの「ドアラ」で毎年のようにディナーショーを敢行しチケットが即完売になるなど、どのマスコットも非常に個性が強く、遠征交流やオールスターゲーム等で顔を合わせる度に関係性がジワジワと変化していくリアル感はディズニーで絶対に味わえない野球マスコットならではのポイントです。グミニとかそういうのにうっかり惹かれちゃう人、どうでしょうか。
⑥それなりに通えば認知してもらえる(かも)
これは本当に場合によりけりですが、何度か会いに行くうちにこちらのことを覚えていてくれる有り難すぎるマスコットも結構います。勿論そこに最初から期待するのはおすすめ出来ませんが、フリグリ中に近況を聞いてきてくれたり、向こうから積極的に来てくれたりすると球団に金を落とすモチベーションが爆増します。(それでもディズニーより安く済むのが尚のこと有り難い)
タイミングが良ければワンショットでポーズ指定が出来たり、ショートムービー撮影で任意の動きを(常識の範囲内で)お願いできる場合もあり、フリグリの自由度がディズニーより遥かに高いのも嬉しいですね。フリグリ完全依存の元チデオタとしては尚更ね。
但し「つば九郎」や「ドアラ」のように選手顔負けでファンの多いマスコットたちに関しては個別ファンサがどうしても難しいですし、すべてのマスコットが同じくらい手厚くやってくれる保証は全く無いですから、基本的にはマスコットたちの成すがままに合わせるくらいが丁度良いでしょう。
こんな感じで、コロナ禍を辛く暮らした元チデオタの私ですが、今は自分に合った最高のコンテンツと出会い、ディズニーを離れて楽しくオタクを続けています!こんな生活も早2年!
野球場に年パスのシステムは(基本的には)ないので都度払いでも気にならないですし単価が安いですし、他にも良いこと尽くしで最高!オフシーズンで冬場に音沙汰が無くなるのだけが寂しいですが、野球がなくてもバスケとかはあるので二毛作も大いにアリでしょう(私自身に今のところその予定はありませんが)。
オタクとして若い10年の日々をディズニーに注ぎ込んだことは今では良い思い出です。もう真性のDオタでは無くなりましたがチデのことは今でも人並みに好きなので、その気になったらまたいつか会いに行きたいな〜、と思っています。
Dオタのみんな〜!いつもお疲れ様〜!
値上げとかホスピタリティとか色々大変だろうけど無理せず自分最優先してね〜!!
お互い楽しくオタ活続けてこうな!!
もう一つ球団を作るなら、新潟、松山、静岡、熊本に建てると言う話である
プロ野球は平日の夜も2-3万人を集めるという前提に成り立ってるスポーツなので、Jリーグとは違いある程度の人口が必要となる
https://soozy.hatenablog.com/entry/2019/10/27/141239
まず、
②16球団にする場合、新潟、松山、静岡、熊本という位置は妥当なのか
と考えてみよう
可能だと考えてる
◉前提1
プロ野球チームで最小の都市圏はおそらく広島都市圏であり、人口は143万人である
次点の仙台都市圏が161万人なので、とりあえず150万人の都市圏人口があれば成り立つということになる
◉前提2
そうなると、150万人いてプロ野球球団が現状ない都市圏はどこか?となると、
があげられる
そうなると単一の都市圏でチームを持てそうなのは京都草津都市圏と岡山都市圏になる
次に都市圏は重なり合ってるものなので、上記かつプロ野球チームがすでにある地域を除いた都市圏で、都市圏の隣接により150万人を超える地域を考えてみる
挙げられるのは
◉浜松都市圏(113万人)+豊橋都市圏(67万人)=180万人
◉富山都市圏(107万人)+金沢都市圏(75万人)=182万人
◉宇都宮都市圏(110万人)+水戸都市圏(69万人)=179万人
豊橋都市圏は中日ドラゴンズの保護地域ではあるので、ドラゴンズとの交渉が必要とはなりそうである
そもそもプロ野球の保護地域問題を度外視するのであれば、東京都市圏と大阪都市圏か名古屋に球団を増やしてしまえば?と言う感想も正直ある
東京大都市圏は3530万人で5球団なので1球団あたり600万人はいるし、大阪は1207万人で2球団なのでやはり600万人、名古屋は687万人で1球団である
保護地域を避けて球団分散させたいなら岐阜都市圏82万人のところに球団建てて名古屋都市圏から人を引っ張ってくればバッチリであるがとりあえず考えないものとする
ここのどこかになる
候補地の新潟松山熊本静岡のうち、条件を満たした都市が実はないのである
以上の候補地は地域分散をしたいというNPB側の意図があって選ばれたんだろうから、それ+人口圏の大きさを鑑みて5つの候補地から4つを選ぶとなると、
◉岡山(四国に近く高松都市圏82万人や福山都市圏75万人と合わせると悪くない人口)
となる