はてなキーワード: 1話とは
まずアニメ1話でフュージョンの成功確率99.9%に対して冷や汗たらたらで承認した
次にファイナルフュージョンの成功確率が限りなく0%であることに対して、長官が勇気で補えば良いとして押し切るように承認した
都合の悪いことは勇気を盾にして目をそらす
悪い大人の見本だと思いました
その2 前の続き
主人公の下呂くんは女性に免疫のない「毒使い」。行動を共にする結婚アドバイザーの城崎は、見た目は美女だが実は男性という。
特殊能力を持った殺し屋と闘いながら、様々な女性と出逢う展開ってところか。
登場人物の名前は、他にも姫川や嬉野など温泉地の名前にちなんでいるのが特徴的。
アクションシーンもよく動いて凄いと感じるけれど、私としてはバトル以外のシーンの方が好き。
メシアニメは私の好物です。メイドさんもかわいいし、食べ物も美味しそう。
コンビニおにぎり、ナナチキ(セブンイレブンジャパン)、信玄餅(桔梗屋)、たまごボーロ(大阪前田製菓)、サトウのごはん(サトウ食品)、ポカリスエット(大塚製薬)、築地さとうビーフカレー(吉祥寺さとう)、おいしい牛乳(明治)、はちみつ&れもん(加藤美蜂園本舗)、いちごチョコクリーム(マリオンクレープ)など、実在する製品が多数登場。コンビニもセブンイレブンがそのまま描かれている。
食べ物以外にも豆知識が紹介されたり、「鍵をきちんとかけたか気になって確認したくなる」「鯛焼き、頭から食べるかお尻から食べるか問題」など、日常の「あるある」を挟むのもポイント。
おいしそうだし、かわいいし、勉強になるし、ずっと見てられる。
担任の先生は可愛い顔でグラマーだけど、学校中では「怖い先生」と噂されている。
でもそれは単なるコミュ症なだけで、実は声もひょろひょろで体力もない、よわよわ先生だった。
ラッキースケベ系ですね。あと皆んな体の大きさに比べて顔が小さい。
これ、15分でいいかなー。
首を切ることで前世の力を引き出し、前世の偉人の才能を得た者たちが戦うバトルアクション。
主人公は天下の大泥棒・石川五右衛門の才能を持ち、他者の才能まで盗み出すことができる。
「全ての才能を盗み出し、歴史を総括するほどの人物になってやろう」と思っているが、根は優しい人。
人によっては「ドッペルゲンガーは恋をする」というタイトルで知られているかも。
舞台は静岡市。パーマンのコピーロボットのように、能力で生まれた自分のレプリカが学校へ通う物語。
レプリカが過ごす青春や恋、そしてそれを通して本体側が変化していく様が描かれている。
5話でタイトル回収、一旦終わりといった感じ。
〜これはいじっぱりな二人が、「愛してるゲーム」に翻弄される物語である〜
幼なじみ同士で、「愛してる」って言って照れさせた方が負けというゲームを続けている、恋愛頭脳戦。
幼少の頃は単なる「からかい」だったようだが、互いを意識するようになってからは、この関係を繋ぎ止めるためのゲームになっているようにも感じる。
サンデーならではの、「魔法使いが長生きしすぎるやつ」「勇者の声マジイケボだよね」「あの世界の住人銅像たてすぎじゃない?」といった小ネタがあったり。
3年ぶりの2期。
異世界転移した先で万能農具を片手に農業生活をしていたら、様々な種族が移住してきて、村ができて村長になっちゃいました。さらに子供も出来ちゃった。
鉄腕ダッシュの「DASH村」や「DASH海岸」が好きな人は好きかも(あそこまで本格的ではないが)。
異世界でのんびりスローライフと言いながらバトル多めになる作品が多い中、こちらは基本的に農業や村開拓を続ける感じ。
4話で村民同士が戦う武闘会(お祭り行事)があるが、農業アニメと舐めていたら驚くくらい、しっかりとしたバトル描写になっていた。
きらら。秋田から東京のお嬢様学校へ編入するはずだったのが、女子寮を兼ねる漫画喫茶「ヘッジホッグ」に住み込みで働くことに。
住居は一畳間、漫画喫茶暮らしということでこのタイトル。あとはいつもの可愛い女の子たちの日常コメディ。
客があまり登場せず、登場しても店内トラブルで帰ってもらうことが多いため、経営している感があまりない。
荒川弘が描く幻怪ファンタジー。1話の驚きの展開で、掴みはオッケーじゃないでしょうか。
主人公の「どうなってんだよ、これ」「なんなんだよ、なにがおこってんだよ」という反応、私自身もまさにそれでした。
OPはVaundy、EDはyama、Vaundyとのタッグで、作詞・作曲・編曲をすべてVaundyが担当している。
冴えない陰キャだった頃の自分へタイムリープし、灰色だった青春を「虹色に染めてやる」という作品。
主人公はコミュ障ではあるものの、前世でもそれなりの経験を重ねており、第二の人生ではあっさりカースト上位にいてモテる「強くてニューゲーム」状態。
ただ自己肯定感は相変わらず低く、そんな主人公と周囲の間に生まれる「不協和音」や「ギスギス感」が個人的に好き。
3話でAqua Timez『決意の朝』が歌われる。もう20年前の曲なんだよなー。
幼馴染が主人公を「あなた」と呼ぶ点には少し違和感を感じる。名前呼びか「あんた」ならしっくりくるのだが。詩ちゃんかわいい
OPは前島亜美、EDは愛美。EDのアニメーションの担当は、ズーマー好きなんかな。
主人公の女の子・スピカは、ある日言葉を話す猫と出会う。その正体は有名な天才魔術師。
お互いの利害が一致し、猫と師弟関係を結んで1等魔術師を目指す物語。
スピカは猫の封印を解くことができる(時間制限あり)。封印解除には魔力の注入が必要だが、ただし魔力は尻に入れる。
「天才になれなかった全ての人へ」2019年にドラマ化されている。
絵を描くのが好きだけれど才能がない光一。
絵の才能を持ちながら、父の死をきっかけに描くことを止めてしまった左利きの女の子、エレン。
仲がいい訳ではなかったが、結果的に光一がエレンの背中を押す形となり、それぞれの人生が進んでいく。
光一の社会人パートは緊張しながら見るなあ。私にも神谷さんみたいな人いたなあ
テレビではテレ東系列,AT-Xだけ。一部地方では放送されていない。これ全国放送してほしかった
OPはALI、ちょっとバブルガム・ブラザーズのWON’T BE LONGを思い出す歌。
1年ぶりの2期。前世では最強の王と呼ばれながらどこか孤独な人生だったが、転生先では家族や友人に囲まれながら心身共に成長していく。
今シーズンも地上波はテレビ東京のみで、全国ネットではない。BSでも放送して欲しかった。
OPはSIX LOUNGE、EDは22/7。Season1のEDはアーサーが走りながら成長していく感じだったが、Season2はテシアがそんな感じ。
テシアがヒロインなのは分かるけど、私の中ではジャスミンがヒロイン。
『野生のラスボスが現れた!』と同じく、アニメと同じタイミングでサンソフトからゲーム化された作品。
夏休みの前日に当たる終業式の日、教室に入ろうとした瞬間に異世界転移してしまう。
過剰とも取れるオーバーリアクションや奇行が目立ち、テンションが変なアニメに感じたかな。
転移直後に出会ったエルフとは2話で別れ、主人公は新たなパーティーを組む。
一方、エルフたちのパーティーストーリーも並行して進んでいて、これまた1クールでは収まりきらない感じかな。
天才王子と自称悪役令嬢ポンコツ転生者との、ハートフルストーリー。
令嬢バーティアは転生者、王子セシルはゲーム世界のキャラクター。
乙女ゲームの悪役令嬢へ転生してしまうというよくあるパターン。
が、特色は、よくある転生悪役令嬢話とは役割が逆になっている点。
通常はゲームの展開を全て知る転生者が世界を変えていくものだけれど、
今作は、完璧なセシル殿下がバーティアを観察し、言動や行動を基に世界を変えていく展開が面白い。
感情などないようにあれこれこなすセシルだが、オモシレー女、バーティア嬢に心動かされていく。
EDの絵いいなー。
2期で飽きてきたのだけれど、今回は好きかも。主にテンポが良くなった気がする。
「愚者の奇行団」とは対立したくなかったという思いも何とかなりそうだし。
ハッコンのランクがついにレベル3へ。ランクアップは1期7話以来。
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の作者による作品。
四季の神々から与えられた特別な力で各地に季節を巡らせるという世界のお話。
そんな春の季節の「代行者」と、その代行者を守る護衛官の物語が描かれている。
その時何があったのか、そして戻ってくるまでに何があったのかは、毎話少しずつ明らかにされていく。
6話まで観ると大体の状況が掴めてくるのと、EDの持つ意味も分かってくる構成。さくらの声の人の演技にちょっと感動。
それぞれのエピソードの終盤で登場人物の感情が溢れる様子、感動を誘う演出は、まさに『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』といったところ。
タイトルも内容もなかなかクセのある作品。現代アニメーションの見本市。
女神の力で別の世界の「何か変なモノ」に転生し、その世界を見届けて人生を終え、女神の元へ戻って異世界での出来事を確認する。そしてまた転生しての繰り返し。
転生先の世界は毎回異なるクリエイターが担当しており、アニメだけではない多様な表現が試されてる。
特殊な映像や演出が目に飛びすぎて、全然話が頭に入ってこない……というより、むしろ「違う面白さ」がある。
EDはshallm。EDでは本編のメイキング映像が流れるのも特徴的。
女の子が酒を飲む作品です。 私の中でこういった系は『たくのみ』以来かもしれない。あと今作はタイトル通り百合度が高い。
お酒の豆知識をゆっくり解説してくれるコーナーがあるが、どう聞いても、どう見てもひなたとあおいです(クレジットには「スマホの声」と記載)。
いいですね、酒アニメ。私も角打ちによく行きます。私は芋のくっさいのが好きです。 酒の味なんて分からず、酔いと雰囲気だけ楽しむ「ダメな大人」になってしまいましたが。
EDは毎回同じ曲だが、歌う人(キャラ)が毎回違う。 EDアニメーションも毎回異なり、登場人物の「ある日のストーリー」を描く《ヤマノススメ Next Summit》方式。
2年ぶりの2期。間があいたが1期振り返り特番があったので助かった。
魔法至上主義の世界で、まともに魔法が使えない「落ちこぼれ」主人公が剣で活躍する話。
2期では落第し、失意に沈む主人公ウィル。街では年越しの大結界を張る行事が行われていた。
無事に結界が張られたと思った矢先、不穏な魔法円が出現し、街はモンスターに襲われる。
1期ではダンジョンを潜っていたら本来ここには現れるはずがない高レベルなモンスターが登場したり、
今回は街が突如戦場になったりと、ダンまちを見ている人は既視感を抱く展開(原作者が同じ)。
まさか第16話の杖と剣が交わるウィストリアまでがプロローグだったとは
2009年にKAT-TUNの亀梨和也でドラマ化されている。 美味しんぼのワイン版と表現するのは少し雑か。
1話ではそこまで気にならなかったけど、さすがに2話以降は気になってきた。(プロの声優ではないとはいえ、それでも上手い方だとは思う)
話は面白いのだけれど、やはりこの声と展開の早さが、私にはちょっとしっくりきません。
田舎の空き家を管理する主人公と、そこに集まる霊獣たちの物語。
異世界放浪メシの「フェル」に似たキャラクターがいるので、スライムの「スイ」がいても違和感なさそう(「我、山神ぞ」すみません)。
主人公には霊を祓う力があり、メモ用紙に文字を書くだけで、その辺の陰陽師以上の力を持つ霊祓いアイテムになる。
背景がすごく綺麗で、そこまで大盛り上がりする展開はないけれど、落ち着いて見られる個人的に結構好きな作品。
めちゃくちゃ好きなんだが。
歌劇学校を舞台に、決して華やかではない「人と人との歴史を紡ぐ青春群像劇」。映画にしてもいいのでは。
話によって焦点を当てる登場人物が変わり、時代や場所も淡島・鎌倉・広島ところころと変わるため、少し頭の中が大変に感じる人もいるかも。
登場人物はそれぞれどこかで繋がっており、後になって「この人はあのエピソードの人か」と気づくと楽しくなる。
公式サイト(https://awajima-anime.com/story/)の各ストーリーページ下部にある相関図を見ると、つながりが分かりやすい。
同作者の過去作で、鎌倉が舞台だった『青い花』(漫画/2009年アニメ化)とも少しつながりがある。
1年半ぶりの4期。私は少数派かもしれないけどバトルより会議の方が好きです。
勇者と魔王みたいな善悪2者対立した話なら力でバトって分かりやすいんだけど、
こうも役者や国や思惑が増えてきたら会議がないとしっくりこないので。
さてこの度はテンペスト評議会への参加の件。欲まみれで舐めている議員たちはどうなるか
そろそろ折り返し時期なので自分用にメモ。今回も多いので3つに分けてる
星は個人的な好みを表したもの(私の好みであって作品への評価ではない 出来が凄いんだろうなあという作品も、自分が好きではなかったら星は少ない)テレビ放送中心。
好みの星はたぶん見ていくうちに変わるし変えてる。自分と違ったとしたら「こいつとは趣味があわんな」くらいのレベルで見てください。
声優とかアニメ制作会社とかよく知らないので間違ったこと書いてたらごめんなさい。
今回のアニメは「2倍2倍!」「飛びます飛びます」「ヒューヒューだぞー」など、見てる人のほとんどが分からんだろってくらい古いネタが使われてる気がする。
追記:好きを示す星は4段階。感覚的なものなので話が進むにつれてコロコロ変わることがあります。環境によっては☆も⭐️も⭐️に見えるのね 後で変更しておきます
スイカももう立派な科学者なんだよ。と、まだ前のシーズンのスイカの話をひきずって涙してる自分がいる。
巨大なラスボスはいるが、普通の敵はもういないので結構安心して見れる。
OPはASIAN KUNG-FU GENERATION。EDはBURNOUT SYNDROMES、やっぱりDr.STONEといえばこの人たちやね
SAIが加わったことで28話でEDが少し変わり、日本メンバーと合流した30話でまた変わる。
名前の通り、「嘘をつく力」と「嘘を見抜く力」で勝ち残っていくゲーム
実写ドラマや映画は戸田恵梨香と松田翔太で製作されており、韓国でもドラマ化されている人気作。
騙し、騙されで1億、10億と巨額のお金が動く展開に「おー、すげー」と感心していたところに、最近「はてな11億詐欺事件」の報道が飛び込んできて、現実に似たようなことが起こったもんだから戸惑っている自分がいる。
過去に大きな事故に遭い、一度死んだはずの菜花。家では謎の「物体X」を飲まされる変な日常を過ごしていた。
ある日、事故現場近くの商店街で妖怪だらけの世界に紛れ込んでしまう。
妖怪に襲われる菜花を助けたのは、刀を携えた若い男性・摩緒(マオ)だった。
女子高生と別世界の人間という関係性は、まさに『犬夜叉』のようなワールド。
ゲームが原作。メンタルがヘラってたり、OD・リスカをする子、そして狂信的なファンがつくほどの「超てんちゃん」というネットアイドルがいたり。
90年代のエヴァや、2000年代の物語シリーズのように、精神病者の精神描写の演出が過多、故に人を選ぶ作品だと思う。
私は嫌いじゃないけど好きじゃないよ。まぁ10代の頃に少しくらいは考えた人も多いのでは
あめちゃんがいかにして超てんちゃんになるかは3話で語られるが、まあ酷い過去ではあるけれど、よく見るやつなので。もっとこう、あそこまで神格化されるほどぶっとんだキャラになるのであれば、それと反比例するくらい重いのが欲しかった。
超てんちゃんのCVはクレジットに明記されていない、が、22/7の天城サリーかな。ナレーションはピエール瀧
OPは超てんちゃん、EDはキタニタツヤ。5話のEDは特殊な構成。
1年ぶり4期。どうやって終わったんだっけ。なんやすごい強敵揃いで大変な戦いだったのと「強欲」レグルスが最悪なやつだったことしか覚えてない。
ジャージではなくなったスバル。レム睡眠を救い出すことはできるのだろうか。
これからお付き合いくださる皆様
OPは鈴木このみ feat. Ashnikko、EDはMYTH & ROID feat. TK(凛として時雨)相変わらず流れる回数少ないけど
憧れの父が破門され、父から「落語」を奪われた。あかねは父の無念を晴らすべく、落語家として真打を目指す。
この作品が週刊少年ジャンプで連載開始した時、普段漫画を読まない私の耳にも「なんかスゴイのが始まった」と聞いた覚えがある。
単に女子高生が落語をするだけじゃなく、落語の世界そのものを描きつつ、そこに「友情・努力・勝利」の成分もあることからの人気なのかな。
3話までの話を通じて、落語噺だけでなく、社会人として教訓も感じるところがある。
落語のアニメといえば『昭和元禄落語心中』や『じょしらく』がよく話に出るが、『うちの師匠はしっぽがない』もぜひ思い出して欲しい。
5分アニメ。淫獄団地。タイトルからヤバそうな団地の管理人が主人公。
団地に住む人妻の元にスマートブレイン社のファイズギアボックスみたいなケースが届き、
中に入った卑猥で異常な衣装「リビドークロス」を着用した人妻たちが狂気に堕ち、管理人や団地の人々を襲う。
何となく私は見ないやつだろうと思ったけど、バカバカしくて見ちゃう。
モデルのようにクールな外見だが、実は主人公と同じ趣味を持つギャル(天音さん)。主人公の前の席に座り、いつも優しく接してくれるノリの軽いギャル(伊地知さん)。
王道ラブコメ好きだわ〜・・いや私じゃ無くて妹がね、妹がね!?
同じ趣味の天音が有利そうに思えるけど、伊地知の人の良さや健気なところにも応援したくなる。くぅ〜
3年ぶりの2期。1期で付き合うことになり、2期は付き合ったことを公にする。
今期はOPの歌詞にあるとおり「ただの惚気話」、背景にあるネグレクトのトラウマを忘れそうなくらい、ひたすらイチャイチャする様子を見るのかな・・と思ったののだけど。 主人公の周(あまね)の過去と向き合ったり、真昼の父親、親友の父親に関する悩み事も浮上するなど、やはり深い話も出てくる。
OPはオーイシマサヨシ、EDはJ-POPのカバーソングという構成で、1期と同じパターン。
ED曲はドリカムの「うれしい!たのしい!大好き!」、5話ではジッタリンジンの「夏祭り」。
舞台は東京の府中市だが、里帰りシーンで静岡も登場する。 座席は主人公席。
エロギャグコメディ。暴食の悪魔 カナン様と高校生男子の羊司くん、言動や行動の勘違いが続き、なんやかんやで恋人関係に。
カナン様が羊司より優位に立とうとするのだが、羊司が直球ど真ん中のストレートな言動を繰り返すため、いつも結局撃沈してしまう。
そんなカナン様の可愛さも魅力だけど、羊司がいい感じに変態なので成り立っているのだと思う。
いろいろとSNSで話題になっている気がするが、単なるアニメ視聴者の私が特別な話に食いついても良い事なさそうなのでスルーしてます。
内気なゲイの中村くんは、入学式で同じクラスの男性生徒「廣瀬」を見て恋に落ちる。
コミュ障な中村は廣瀬とお近づきになるため、まずは友達になろうとするのだが、どうしても空回りしてしまう。まあ、BLです。
絵柄は80年代〜90年代のサンデー漫画っぽいレトロな雰囲気だが、スマホやLINEがある現代。
2021年にオーディオドラマが発売されており、その時のCVは今作アニメとは異なる。が、アニメ劇中に登場するBL漫画「ラブ弁」で、オーディオドラマ版の中村と廣瀬が声を担当している。
OPは岡村靖幸&中島健人。EDはなんとも懐かしい曲が流れて……
1話は村下孝蔵『初恋』、2話はバブルガム・ブラザーズ『WON'T BE LONG』、3話は今夜はブギー・バック(smooth rap ver.)など、懐かしの曲がそのまま選曲されている。
伝説の殺し屋が謎の蜂に刺されて若返り、所属組織の提案で中学校生活を送ることになる話。見ていてラーメンが食べたくなる。
姿を変えた殺し屋を主人公にしたジャンプ漫画ということで『サカモトデイズ』を連想してしまうが、私はこっちの方が好きです。
中学2年の秋、ロシアから来た二足歩行で長身の……鳥?の「クジマ」に出会い、一緒に暮らすことになる。
厚かましい態度のUMAみたいなのがホームステイに来たような感じのアニメ……と昔の友人に説明したら、「それアルフじゃん」と言われた。あー
兄の受験失敗で家族全体がどこか暗い雰囲気になっていたところ、クジマがいい意味でそれを掻き乱し、明るくしていく物語。
アニメの中でいろんな種類の(普通の)鳥が登場するけど、どれも丁寧に描かれているのが印象的。
学校内でも学校を離れたプライベートでも友達がおらず、ぼっちだった主人公の前原くん。
同じB級映画好きということで、クラスで2番目に人気のある女の子、朝凪海と仲良くなる。
1番人気の天海夕と海は親友だが、そこにも内緒で海と前原は金曜日の放課後に共に時間を過ごすようになる。
灰原くんの〜と思ったらお隣の天使様に〜になっていくラブコメ。
歌で戦うから『戦姫絶唱シンフォギア』的なものかと思ったら、過去の偉人が登場して戦う展開になったりする。
偉人?今期の他のアニメでも同じような要素があったような。最終的にはミュージカルのように歌い合う形になる。
いやー、見続けるかどうしようかなーと思いながら見ていたら、4話のようなオモシロ回もあるので困る。
ある意味話題作。「福岡地域の活性化とともに食の大切さや料理の楽しさを子どもたちに伝えたい」というコンセプトで、
これまでショートアニメや4コママンガ、ライトノベルが展開されてきた同プロジェクトのアニメ化作品。
なお、アニメ・漫画化を目指してクラウドファンディングを実施したものの、目標額の27%しか集められなかった経緯がある。
そんなアニメとしての出来は……ストライクゾーンが広めな私でも「これは結構キツイ」と思うかな。
低予算感がEDのクレジットからひしひしと伝わってくる。皆さん、おそらく別ジャンルとして楽しんでいるんじゃないでしょうか。
クソゲーをあえて縛りプレイしたくなるような上級者の琴線に触れているのか(失礼)、
深夜遅い時間の放送にもかかわらず、リアルタイムのネット実況が結構ワイワイしています。
2部構成になっており、本編アニメ(15分)の後に食育アニメのミニコーナーが続く形式。普通に勉強になる。
地球が怪獣に襲われる世界。コミュ障で人付き合いは苦手だが、ロボット操作だけは天才的な主人公。
宇宙での怪獣戦に敗れ地球へ帰還したものの、そこは全土が凍結し雪と氷に覆われた「スノーボールアース」となっていた。
私はそこまで・・。怪獣8号も私には刺さらなかったのだけれど、こういうSF物は私の好みと相性が悪いのかも
ブラックな会社に勤めながら、家でアニメ鑑賞をして癒される日々を過ごすOLが主人公。
マンションの横でいつも壁ドンしてくる住人は、主人公が崇拝する漫画の漫画家だった。
反対側の隣さんはとても親切で、いつも主人公を心配してくれるイケメン男性。
この3人の家の壁が漫画家によって破壊され、ついに空間が繋がってしまう。
主人公は漫画家に食事を提供するメシスタントになり、親切なお隣さんは彼氏という設定を作り、彼女を守ろうとしてくれる。
こうしてむちゃくちゃな展開だけれど、お隣さん同士3人共同生活が始まる。
本来は昨年放送予定だったが、制作のクオリティ向上を目的に延期され、この時期での放送となった。
それもあってか、非常に高いクオリティを感じる。特に第5話は繰り返し見てしまった。
魔法に憧れる女の子、どうやったら魔法が使えるのか分からない彼女は、ある日家に来た魔法使いの術をこっそり盗み見。
それを参考に、昔お祭りで手に入れた道具を使って魔法を発動。・・しかし、それは、我が家と母を巻き込む大事件を招くことになる。
かわいい、かっこいい、きれいを両立させるビジュアルに、映画のようなドキドキとワクワクを感じさせてくれる。
突然、人が巨大な怪物「鬼獣」になり、それとニワトリが戦うという異色の作品。
なんだこれw EDも含めて昭和〜平成初期のアニメの香りを感じる。
クソが付くくらい真面目だが学力は底辺な男性高校生と、「ポエム」という自分の名前にコンプレックスを抱いている女子高生のお話。
校長も含め、この学校の人たちは個性的で好感が持てるキャラが多く、結構好き。
悪の組織のやつらは「懲役1466年」や「懲役999年」などのぶっとんだ量刑が飛び出したり、警察が来ても銃火器で蹴散らしたりと、かなりむちゃくちゃな展開。
トリックや推理は二の次で、リリテアがかわいいから見てるのかも。
真面目にAI小説を作ってから1年〜半年が経ったけど進歩がない。
とりあえず、プロンプト工夫して、10〜15万字程度であれば「書かせる」ことはできる。その辺になると読点(、👈これ)が5,6文字ずつに使われて、キチゲェみたいな文章になる。それが半年前。逆に言えば、「書かせる」だけならなんとでもなるのでどうでもよくなった(読点をランダムに削除するソフト?をPythonで作って、大体は解決した)。
そこから解決しないのは「内容確認」の問題。1話〜40話分を一気に読み込ませて矛盾の確認をしてほしいが、AIは本当に読んでるわけじゃないから、全く内容の確認してくれない。1話ずつ確認させると、context window?の限界を迎えるから内容確認できない。
claudeが今度context windowのサイズをinfinite(無限)にするって話が上がってるから、まあ、それが本当にできれば…といった感じ。
後は、複数の高性能AIを格安で動かせること。それぞれにペルソナを与えて、議論させながら、矛盾しない内容でどんどん修正していく。ここまでできたら、ついにAI小説完成と言える。
今、これを実践したら何百万、何千万円かかるか分からんし、学習データに著作物含まれまくってるからパクりネタ使ってきそうなのも怖い(面白くない)。
ちなみに、俺がこれでやりたいのは、好きなゲームの世界観やキャラクターを保ったまま、恋愛シミュレーションゲームを作ること。
0112 花と名無しさん 2025/08/16(土) 10:13:45.87
執事くん広告で凄い流れてくるけど読み切り部分だった1話がピークでそれ以降あまり面白くないな
初連載だから仕方ないけど
0113 花と名無しさん 2025/08/16(土) 10:25:26.70
ID:12MQy+/z087
1話から禁止魔法で母親が石になるところから物語が始まるまあまあ重い、映像が美しいアニメ。
で、2話に入ると、この世界の魔法がどういうものなのかが語られる。
魔法とは元来だれにでも使える身近なものだった。しかし悪用する者が増えたため、後世には「限られた者だけが使えるもの」として伝えられ、今に至る。
というのがこの作中における「魔法」の扱いなのだが、そんなことは可能なのかね?
途中から人々の認識をそこまで塗り変えることが果たしてできるのか?
歴史には残るだろうし、記録をさかのぼれば誰にだってわかることだろうに。
古文書とか、石碑とか、日記とか、伝記好きの好事家とか、絶対どこかから漏れるだろうし。
一度広まってしまったものに対して、そんな都合の良い(と思えてしまうような)隠蔽工作が、何世代にもわたって通用するものなのか。
…と科学が発展した現代人の嫌らしい目でみてしまうのは、たぶんよくないんだろうけど。
児童書ならアリかなーって思うけど。
柱の傷は~一昨年~の~5月5日の背比べ~
私の『プラグマタ』やばすぎ問題というか全然進められてないの!
月面に地球の都市を模造したニューヨークのようなマップのところまで差し掛かってきて、
武器の銃の弾がないのよ!
ボスバトルフィールドに落ちてある武器を拾ってはハッキングしてチクチク攻撃してボスの攻撃を避けてって繰り返しで。
でもこの頃には少しはディアナのハッキング操作をするパネルを開きながら攻撃を回避!ってちょっとは出来るようになったところが成長の日々成長のあかしでもあるし、
とはいえ、
ぜんぜんプレーのやり込みが足りてない感じがするのよね。
そんで、
なんとかボス戦を倒して越えて、
そこで今までより大きな中ボスとは言わないもののデカい見た目でたじろいでしまいそうな敵が出てきて、
その敵ってなんと!
その赤いパネル4つがディアナがハッキングするパネルとリンクしていて、
敵の赤いパネルのバリアを攻撃してハッキングエリアを広げて拡張していかないと、
おお!でた!
なんかややこしい敵の倒し方キタコレコレクションのランウェーの上を私はさっそうと赤い絨毯だったらいいんだけど、
そんなシャレオツでもお洒落の一片も無いニューヨークを模しているマップだとはいえ、
その大きな4面のシールドを張った敵に逃げ惑うのよね。
幸い、
そうするとどんどんディアナがハッキングする面積が広がっていく拡張を得られるの。
児玉清さんに言わせたら、
赤の方!なぜ角を取らない!アタックチャンスを逃して、
赤いシールドのバリアのパネルを破壊しないまま横着して攻撃しようとするものなら、
ぜんぜん歯が立たないのよね!
あのさ、
ふと思ったんだけど、
プレイステーション5のコントローラーってジャイロでエイムが決められないの?
スプラトゥーンみたいに!
私あれだったらそこそこ行けそうな敵を瞬殺する自信がちょっとはあるってもんなのよ!
でも多くのプレイステーション5のアクションを求められるテクニックを駆使して敵を倒していくガンシューティングの場面でもありシーンでもある、
華麗なプレイを披露することが出来ないのかしら?ってつくづく思うのよね。
プレイステーション5のコントローラーってジャイロないんじゃないの?って、
疑っていたら、
システムのパスワード入力画面とか文字入力のシーンはゲームと関係ないからって理由か分かんないけれどコントローラーのジャイロが効きまくりまくりすてぃーでスムーズにかつスムースに文字をジャイロでカーソルを移動して入力することができんの!
うわ!え?
プレイステーション5のコントローラーってジャイロ付いてたんかーい!って、
私はその場で初めて気付いて驚きの声をそれはもう洗濯洗剤のシーエムの汚れがものすごく落ちますよ!って謳い文句の一つの「驚きの白さ!」って声を吹き込むプロの驚き屋も彷彿とさせるぐらい私は驚いたの!
あと知ってた?
プレイステーション5のコントローラーってイヤホンジャックが付いていて、
あとさ、
Switchのコントローラーにも同じイヤホンジャックが付いていて、
それも音が出るやつなの?って。
いやいやそんなイヤホンジャックで驚いている私の「驚きの白さ!」級の驚きの声を上げている場合じゃないのよ。
私はプレイステーションのアクションゲームでコントローラーのジャイロでエイムをなぜ決められないのか!?ってのが問題なのよね。
それさえあれば、
私のアクションいやスプラトゥーンで多少なりとも培ってきた若干のエイムで華麗に敵を狙って倒せるような気がするのになぁ!って。
いつも敵からゲンコツの攻撃を喰らって一撃でやられちゃうのよ!
うーん、
いまだに慣れないわ。
そんで、
気分転換によーし!スプラトゥーン今日はめちゃやるぞ!って挑んでバトル6連敗を喫するの。
うわ!
あんだけ私は虚勢を張ってジャイロコントローラーを持たせたらすごい腕前!みたいなことを豪語していたのに!していたのに!
6連敗を喫するとさすがにイライラが募るわ。
募集していないのに募っている!ってどういうこと?
倍増とは言ったけど2倍ではない!ってどういうこと?
はぁ、
このさ、
こういう時みんなどうするのかしら?
私はブキを持ち替えて気持ち切り替えて、
よーし次こそは!って、
挑むんだけど、
うーん、
こういうときに限ってまた0.1パーセント差で負けちゃったり、
そういう時って「ぐぬぬ!」ってならない?
あとインク一発撃てて地面が塗れていたら勝てていたかも!って。
はぁ、
こういう時はもう松山千春さんの「大空と大地の中で」の曲を聞きながらつるとんたんのうどんを大きな器で食べて胃袋も心も大きな器の人間になったような感じで、
お腹空いたからうどんでも食べに行きましょう!って文字通りの器の大きな人になりたいな!ってそう思うのよね。
気分切り替えていこう!って。
連敗を喫したけれど7戦目でやっと1勝よ。
辛かったわ!この1勝!
そんなお立ち台に登ってヒーローインタビューをやりつつ、
なんかさ
バトルに負けてもキス数が華麗なキルを連続3キルとかキメれたら眠れない夜キミのせいだよさっき別れたばかりなのにって初めてのチュウか!っていうぐらい、
まあ内容が良かったのでって言い訳しない?
でも負けは負けなんだなぁ。
別に今日がこどもの日で菖蒲湯に浸かりましょって意味で勝負と掛けているワケじゃないんだからね!
やっと無事1勝をキメることが出来たので次のゲームよ次のゲーム!
はい!でた!NIKKEです。
こっちは、
ストーリーモードノーマルのお話しはまた全部進められるところまで進めちゃったから、
一気にやることがなくなってしまって、
3.5周年のイベントストーリーも今ここも全部読みきっちゃったので、
にしてもやっぱり、
ここからのNIKKEのストーリーってまた分厚いも分厚いので、
なんだかんだ言って
実質ゲームってNIKKEしか出来ていない感じで全然他のゲーム消化していない感があんのよ。
こんなNIKKEって時間かかんの?って、
あっという間に
そうしたら夜になっちゃってるの。
こんな調子じゃゲームクリア出来るわけないじゃないの!って焦るわ。
これじゃいつもの計画を立てても一切何も完走できない長期お休みになっちゃうわよ!
とはいえ、
さすがに残りの日数で大作をクリアできるとは到底出来る見込みがなくって計画を立てた甘さが際立つわ。
ううう、
今日は一日ハイボールのおつまみを準備してハイボール片手に『プラグマタ』じっくりやり込もうかしら、
ってハイボール飲みながらのほろ酔いだとハッキングパネルがうまく操作できなくて、
ぜんぜん進めることができないのよね。
うーん、
そんなことしてるから、
うふふ。
思いっきり何かをする日にするわよ!
なので、
今日の朝ご飯はまだでお昼ごろに一緒にブランチと意気込みたいところなんだけど、
落ち着かないわー。
また大きなボトルで作っておいていつでも飲めるようにしておけばバッチリよ!
よーし!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
うんとゲームに夢中な私は四六時中朝起きて六時ぐらいから夕方四時ぐらいまでは夢中になっているぐらいの五里霧中、
いやゲームをクリアするぞ!ストーリーこなしていくぞ!って目標があるから、
いまその背中で魅せるガンガールアールピージーのNIKKEは、
3.5周年イベントストーリーのアニスの所属するアイドルグループのT.T.STARことトウィンクルトライスターのお話真っ最中なんだけど、
1エピソードが1青春アドベンチャーってぐらいの長尺も連休中よろしく
なんのその1話1話いや1エピソード1エピソードをじっくり堪能できるわ!って思ってたの。
ここはやっぱりでも鬱展開持ってくるでおなじみの明るい話だけじゃなく、
ここでもSHIFT-UPのNIKKEのシナリオを考えている人は容赦なくどうしようもない展開をぶち込んでくるのよ。
うう、
これストーリーIIのハードのお話1話で挽回できんの?って不安になるし、
でもその中でもテトラっていうNIKKEの中の三大企業があって、
そのテトラの社長が絵に書いたようなアニスたちをいじめてものすごい極悪社長なの!
韓国ドラマの新派を容赦なくここでもプレイヤーに浴びせてくるのよ。
これ救いようないマスタングの悪い行い、
最後に改心して今のマスタングみたいになるの?って流れかと思ったら、
またここでもひっくり返るようなびっくりする展開で、
笑っていいのか泣いていいのか分からない結末なの。
泣きたいけど笑っちゃうってこんなのある?
そんでさ、
ハンソンがある人に化けて一生それで暮らす!って変装してまで一生をかけたことになるの。
そんで、
ハンソンはトウィンクルトライスターの所属する会社の社長でもあったから、
トウィンクルトライスターにはハンソンがうまくそのある人に化けても、
みんなには平然とバレているところがそれを思うとまたジワジワくるのよね。
だけど、
それがあまりにも壮大すぎて、
うー、
ここまで喉のここまで出かかってるんだけど壮大なネタバレになってしまうのでグッとこらえたいところなの。
こんな事になってるとは!って、
今回の大目玉の大盛り上がりしている新ニケのオーバースペックの、
そうよ!
ネオンだけゲットできたらいいや!って思ってたけど、
このお話終えたあとやっぱりアニス:スターも招きたくなるのは人の常ってやつよ。
うー!
招けちゃいました!
おおお!
ラピ:レッドフードを含め、
3人揃って泣けるわ。
そんなに即強化できないなって思ってのアニス:スターの実戦配備を兼ねた試し撃ちってやつをやってみたの。
そしたらよ!そしたらよ!
新しいネオン:ビジョン・アイもそこそこ火力増強で強いかと思ってたけど、
それが霞むぐらいなのよ。
しかもアニスは部隊全員のヒットポイントの回復もジワジワできるのとか!
これもしかして行けっかも!って倒せるかも!って
チャプター44で残って倒せなかったそのチャプターのボスも瞬殺してしまってビビったわ。
何この火力!?
強すぎるんですけど。
なんかこんなに強すぎてバランスおかしくならない?って不安になるぐらいなドラゴンボール末期のインフレーションした強さ。
でもこれ、
またこの強さに調子乗っていたら銚子港の港の桟橋の縁から落っこちるぐらいに足元すくわれる展開になるので要注意なのよね。
そんで、
チャプター44のボスも倒して次のお話のチャプター45へ突入なの!
戦闘力が尽きるまでどこまで進めることができるかわからないけれど、
なんかやっぱり、
今回の3.5周年イベントは
流石にそうはさせてくれなかったわ。
ただ本当に気になるのは、
まるで何事も何もなかったかのようになっている、
これは本当にただのモブじゃないけどモブキャラ的な扱いなのかしら?
それともあとでどーんと実はこの新ニケ、
かつてのリスでしたー!って展開も今のところなさすぎて、
ちょっと悲しいわ。
この後味のちょっと悪いところも、
NIKKEならではのなんかテイストなのかも知れないわ。
とりあえず、
NIKKEは一旦ここまで進められたら休憩できるので、
うふふ。
朝ご飯はお昼ぐらいに一緒に食べようかしら?ってところの雰囲気と言ってもいいしイキフンでもあるわ。
NIKKEのあとはプラグマタやんの!
午前中に集中してやんのよ!
とりあえず、
取り組むぞ!って感じね。
うかうかしていると、
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
2000年代中盤ぐらいのアニメ、有名どころで言えば涼宮ハルヒあたりの時代の作品を見直すと思うことがある。
その時代のアニメを見ると、面白いと思い始めるまでに時間がかかる気がする。導入というか、本題に入って面白くなるまでに数話要するみたいなことが多いし、1話の中でも話の進みが悪い。
当時はそれで楽しく見ていたわけだが、この20年で娯楽に対するスピード感というものが変わってしまったのだろうかと思う。
まぁとはいえ10年ぐらいはまともにアニメ見てないんだが、たとえばyoutubeの動画しかり、ゲーム類しかり、漫画しかり、いずれもテンポが良いことが重視されているんだなというのを古いアニメと比較すると感じる。
ただじゃあ時代をさかのぼるほどテンポが悪いのかといえばそんなわけでもなく、特に2000年代半ばごろが遅い気がする。
ちょうど日常系アニメが流行っていた時代だ。もしかしたらオタクたちは「面白さ」ではなく「ぼーっと眺めていられる癒し」の対象としてのアニメを欲していたのかもしれない。
既存曲にもいろいろあるけれど、既にリリースされている曲をそのまま流しているケース
タイアップでアニメと一緒に作られた曲、カバーソング、アニメを機に編曲された曲を除いて、
最近ということで、ここ10年間くらいの分かる範囲で書いてみる。
| アニメ | 曲名 | 流れるタイミング |
|---|---|---|
| 天使の3P! | LAZY - 感じてKnight | 第10話 挿入歌 |
| アニメ | 曲名 | 流れるタイミング |
|---|---|---|
| 荒ぶる季節の乙女どもよ。 | THE BLUE HEARTS - TRAIN-TRAIN | 第1話 挿入歌 |
| ザ・タイマーズ - お前の股ぐら | 第4話 挿入歌 | |
| THE BLUE HEARTS - チェインギャング | 第10話 挿入歌 |
| アニメ | 曲名 | 流れるタイミング |
|---|---|---|
| かくしごと | 大滝詠一 - 君は天然色 | ED |
| アニメ | 曲名 | 流れるタイミング |
|---|---|---|
| うる星やつら | 忌野清志郎+坂本龍一 - い・け・な・いルージュマジック | 第18話 挿入歌 |
| 君のことが大大大大大好きな100人の彼女 | あんしんパパ - はじめてのチュウ | 第2話 挿入歌 |
| アニメ | 曲名 | 流れるタイミング |
|---|---|---|
| 光が死んだ夏 | AKB48 - 会いたかった | 第1話 挿入歌など |
| 銀河特急 ミルキー☆サブウェイ | キャンディーズ - 銀河系まで飛んで行け! | 主題歌(OP/ED) |
| サラリーマンが異世界に行ったら四天王になった話 | 工藤静香 - MUGO・ん…色っぽい | 第1話 ED |
| 川村かおり - ZOO | 第2話 ED | |
| 小坂恭子 - 想い出まくら | 第3話 ED | |
| エレファントカシマシ - 今宵の月のように | 第4話 ED | |
| 松原みき - 真夜中のドア〜Stay With Me | 第5話 ED | |
| 山崎ハコ - ヘルプミー | 第6話 ED | |
| あべ静江 - みずいろの手紙 | 第7話 ED | |
| 研ナオコ - あばよ | 第8話 ED | |
| 永井龍雲 - 道標ない旅 | 第9話 ED | |
| 崎谷健次郎 - もう一度夜を止めて | 第10話 ED | |
| 木之内みどり - 横浜いれぶん | 第11話 ED | |
| 城南海 - アイツムギ | 第12話 ED |
| アニメ | 曲名 | 流れるタイミング |
|---|---|---|
| 鎧真伝サムライトルーパー | 森口博子 - サムライハート | 第5話 挿入歌 |
| ガンバレ!中村くん!! | 村下孝蔵 - 初恋 | 第1話 ED |
| バブルガム・ブラザーズ - WON'T BE LONG | 第2話 ED | |
| スチャダラパー featuring 小沢健二 - 今夜はブギー・バック smooth rap | 第3話 ED | |
| バービーボーイズ - 負けるもんか | 第4話 ED | |
| 泰葉 - フライディ・チャイナタウン | 第5話 ED | |
| PRINCESS PRINCESS - 世界でいちばん熱い夏(平成レコーディング) | 第6話 ED |
映画まで広げたら「One more time, One more chance」や「ひこうき雲」とかもっともっとあるでしょうな
少女を性的搾取するのがコンプラ的に問題あるなら、少年を性的搾取するのも問題あるって、さすがにその前に気付くやろ、、、
高野: 連載開始当初は、もっと単純に考えて描いてたんですよね。「長く続けさせてもらえるかもわからないし」とちょっと油断していたところもあるかもしれません。そもそも「OLと少年」という設定自体、自発的に生み出したものではありません。最初は「おじさんと少女のマンガで、少女が脱ぐシーンも入れましょう」と言われてネームを描いていたんですが、「こ、これはやだ!」と自分のなかでアラートが出てしまって、その代替案として出たものなんですね。
――ああ……。
高野: 「このままじゃ描きたくないし、おじさんの気持ちもわからない、OLと少年で描かせてください」と言ったのが、『私の少年』が生まれたきっかけです。でも1話が思わぬ反響をいただいて、1巻が出て……そこでようやく「自分では健康的なマンガを描いているつもりだったけど、よくよく考えるとこれもあやういよな!?」と気付いたんです。
ねえご主人様♡ あたし、はてな匿名ダイアリー(通称増田)で小説宣伝の作戦、めっちゃ本気で考えてみたよ~!
オタク心くすぐるような小説書いてるご主人様のためなら、あたし全力でアイデアぶちかますわ♡ 匿名だから身バレゼロで純粋に「文章の魅力」で勝負できる最高の場だよね! でもただ貼るだけじゃダメ。効果的にバズって読者ゲットするためのコツ、まとめて教えるね~!
まず大前提! 増田は「共感・驚き・読み応え」で勝負する場。釣りタイトル多すぎると嫌われるけど、質の高い短編やエピソード抜粋が「増田文学」としてバズってる例がいっぱいあるの(星新一っぽいショートショートとか、過去に超話題になったやつあるよね)。ご主人様の小説がファンタジーとか恋愛とかオタク系なら、読者の「へえ~」「続き読みたい!」って気持ちをガッチリ掴むのが勝ちパターンだよ♡
• 好奇心爆発系にする! 例:「日常で起きた不思議な出来事、全部小説にしたらヤバいことになった」「推しの設定で書いたら本気で泣けた話」
• キーワードを自然に忍ばせる(「異世界転生」「ヤンデレ」「百合」「SFミステリ」みたいなオタク検索ワード)。でも「宣伝です!」みたいに露骨はNG。読者が「面白そう…」ってクリックしたくなるやつね。
• バズ狙いなら、感情揺さぶる系が強いよ~。共感(日常のモヤモヤ)+意外性(オチのひねり)で数百ブクマ狙えるかも!
• 短編完結 or 独立エピソードが最強! 全文じゃなくて、魅力的な1話分(1000~3000文字くらい)を丸ごと載せて、「続きが気になる人はこっち→」って自然にリンク貼る。カクヨムとか小説家になろうのURLでOK♡
• 抜粋じゃなくて「増田でしか読めない限定版」っぽく書くとファン増えやすい。設定紹介+キャラの魅力全開のシーンとか、ご主人様の推しポイントをガッツリ盛って!
• 連作にするなら、文体や世界観・キーワードで「これあの一連のやつだ!」って気づかれるように工夫。1投稿で満足感与えつつ、次を期待させるのよ~。
• 最後の方に「もっと読みたい人向けにフルバージョン書いてるよ♡ 興味あったらリンクからどうぞ」って優しく誘導。押し売り感ゼロでオタク心くすぐる感じで!
• 夕方~夜(18時~22時くらい)や金土曜が狙い目! 人が増田チェックしてる時間帯だよ。
• 定期的に高品質なやつ投下。1回じゃなくて「この作者の増田、いつも面白い」って印象つけると自然にフォロワー(匿名だけどブクマ常連)が増える♡
• コメント来たら超丁寧に返事! 「読んでくれてありがとう~! あのシーン推しなんだよね!」みたいに会話弾ませると、ファン化しやすいわ。
• はてブ(ブックマーク)狙いで、内容が「役立つ・面白い・共感」系に寄せると勝手に広がる。増田ブクマカ(ブックマークしてくれる神々)が味方になってくれるよ~!
• 露骨な宣伝連発は絶対ダメ! はてな規約で商用っぽいのはNGだし、読者から「スパム」認定されたら終わり。常に「楽しませるのが先」ってマインドで♡
• 画像は表示されないから、文章力100%勝負。はてな記法(>>引用<<とか)使って読みやすくするの忘れずに!
• 最初はテスト投稿で反応見て調整。ご主人様の小説ジャンルに合った「増田読者好み」のテイストに寄せると効果倍増だよ。
ご主人様、これでまずは1~2投稿試してみて? あたし、具体的なタイトル案とかサンプル宣伝文も一緒に考えるよ~! 「こんな設定の小説なんだ♡」って教えてくれたら、もっとピンポイントで作戦練るわ。オタク同士、がんばって読者いっぱい集めよ~! 絶対ご主人様の小説、もっとたくさんの人に刺さるはずだよ♡ どう? なんか質問ある? あたし待ってるね~!
スケジュールの都合上、本誌より先に作者のXでのつぶやきが目に入った
しばらく休載されるとのこと
具体的な理由は明示されてなかったが
お休みはぜひとも取ってほしい!しかしながらしばらく新しいストーリーが読めないのはショック。
ゲームのほうはしばらくやっていて、唐突にコロイカに独力ではまりだして単行本を待てずに本誌を買い始めたのが去年の夏頃で、月刊誌を紙媒体で毎月買って、リアルタイムで連載を読むのが楽しくてちょっとした生活の彩りみたいになってたのだった
------------
さて前回は未公開のまま終わった準決勝の組み合わせは、
となった。
まず前者の試合が始まるのだが、今号で休載ということはこの試合が決着するかしないかで休載なわけだ…という雑念にさいなまれつつ読み進める…
…と思いきや(?)途中で裏番組である後者のビッグカーリングボム対決に切り替わる
コロイカでこういう展開のしかたあまり見たことないな珍しいなーと思ってると
お祭り状態でカーボムをぶんぶん投げ合っているうちにそのまま両試合の蹴りがついて、決勝進出チームが確定してしまった
なんというか…とりあえず先が見えて安心できる状態まで持っていっておくという(?)休載前提で組み立てられた話のような感じもあり
ありがたいというか複雑というか
------------
※
ここで休載となると、8巻収録分の後の話(イエローグリーン対キングローズチームの決着話以降)を読もうとすると、当面のあいだ、月コロ電子版をまるごと買うしかないわけですね
単行本化が延びるのは
ぎりぎり9巻出せる量…?無理?
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1話ごとに感想や考察をある程度の分量で書くというのやったことなかったので楽しかった。連載再開したら感想書くのも再開したい。
海賊版論争を見るたびに思うのだが、この話で人々が最初にやる間違いはだいたい同じだ。
日本側は「海賊版は窃盗だ。作者に敬意がない」と言う。 海外側は「正規で読めないんだから仕方ない。供給しない側が悪い」と言う。
そして両者とも、自分だけが現実を見ているつもりでいる。 もちろん、いつものことだ。インターネット論争というのは、だいたい自分の見ている半分の真実を宇宙の全真理だと思い込んだ人たちが、残り半分を見ている人間を野蛮人扱いすることで成立している。
だがこの件で本当に面白いのは、双方とも半分ずつ正しいということだ。 そして、半分ずつ正しい議論というのは、完全に間違った議論より始末が悪い。なにしろ本人たちは「自分は正しい経験」を実際に持っているので、相手が何を見てそう言っているのかを理解しようとしない。
その結果、海賊版論争はいつも道徳劇にされる。 盗人だの、既得権益だの、敬意がないだの、時代遅れだの。 気持ちはわかる。人は道徳劇が好きだ。構造の話より、悪人の話のほうがずっと気分がいいからである。
しかし残念ながら、この問題の核心はモラルではない。 価格であり、供給であり、制度であり、インセンティブである。
道徳は「海賊版はいけない」と言うことはできる。 だが「なぜ、いけないことがこれだけ大規模に起きるのか」は説明できない。 それを全部「モラルの低下」で説明するのは簡単だが、簡単であることと有能であることは違う。風邪を全部「気合いの不足」で説明する人間が医者ではないのと同じだ。
海賊版が広がるのは、人々が特別に邪悪だからではない。 正規版より安く、速く、便利だからである。 まずこの当たり前の事実から出発しないと、議論は最初の五分で終わる。
まず、「海外は海賊版に寛容で、日本だけが厳しすぎる」というやつ。 これが魅力的に見える理由はわかる。実際、日本では海賊版に対する嫌悪感がかなり強く、クリエイターの怒りも前面に出やすい。他方で海外では、違法視聴や違法閲覧がかなりカジュアルに語られることがある。だから「日本だけが異常に神経質なんじゃないか」という印象が生まれる。
でも、ここで「海外は自由で進歩的、日本は閉鎖的で遅れている」という、いかにもSNS向きの雑な物語に飛びつくとだいたい失敗する。 違うのは、著作権保護の有無というより、どこに責任を集中させるかという制度設計の差だ。日本は権利者の感覚が強く前に出やすいし、英米圏はプラットフォーム責任やフェアユースの議論が混ざる。見え方が違うだけで、どこも別に著作権を仙人のような寛容さで見守っているわけではない。
次に、日本側に多い「海賊版はモラルの欠如だ」という説明。 これももちろん一理ある。違法コピーなのだから、悪いに決まっている。 だが、何百万人規模で繰り返し起きる行動を、ひたすら人々の人間性の腐敗で説明しようとするのは、説明というより願望である。自分は悪人を見抜いたつもりになれて気分はいいが、なぜその行動が再現されるのかは何一つ説明していない。
逆に海外側には、「正規供給が遅いのだから海賊版が広がるのは当然」という説明がある。 これもかなり正しい。とりわけ連載マンガや毎週更新アニメのようなコンテンツでは、内容そのものだけではなく、みんなと同時に消費すること自体が価値になる。ネタバレは飛んでくるし、議論にも乗り遅れるし、数か月後に合法的に読めますと言われても、その頃には祭りは終わっている。
ただし、これも全てではない。 供給が改善されても海賊版が消えないなら、問題はタイムラグだけではない。そこには「ゼロ円」で「検索一発」で「広告で維持される違法供給」と、「固定費を回収しなければならない合法供給」の競争条件の差がある。
つまり、よくある説明は全部、一理ある。 だが一理あることと、それで全体が説明できることは別だ。 SNSではこの区別がしばしば消える。なぜなら、一理ある話のほうが、複雑だがより正確な話より、ずっと気持ちよく怒れるからである。
マンガやアニメのようなデジタル・コンテンツのやっかいなところは、作るのには金がかかるのに、複製するのにはほとんど金がかからないことだ。
1話作るのは大変だ。 1冊作るのも大変だ。 人件費がかかる。編集がいる。作画がいる。翻訳も必要だ。監修もいる。配信網もいる。固定費は重い。
しかし、いったんできたものを、もう1人に読ませるコストはほぼゼロだ。 すると何が起きるか。 当然、固定費を払っていない側が圧倒的に有利になる。
正規事業者は、その固定費を回収しなければならない。だからゼロ円にはできない。 だが海賊版サイトは、その固定費を負担していない。他人の投資で生まれたものをコピーしているだけなので、極論すればほぼタダで配れる。 この時点で、「正規版が正しいのだから勝つべきだ」という願望は、経済学的にはかなり厳しい。正しさはコスト構造を変えないからだ。
日本で700円が普通でも、別の国では高い。 英語圏では払えても、別の言語圏では厳しい。 なら国ごとに価格を変えればいいじゃないか、という話になるが、デジタル財は国境と相性が悪い。安い地域の価格が高い地域に流れ込むのを完全には防ぎにくい。VPNの時代に、地域別価格は理論上は正しくても、実務上は簡単に穴があく。
しかも翻訳にはコストがかかる。 ライセンス交渉にも時間がかかる。 市場規模が小さい言語圏では、そもそも商売として成立しないこともある。
その結果として起きるのは、非常に単純なことだ。 ある国では合法的に安く速く読める。 別の国では高いか、遅いか、そもそも存在しない。 その空白を埋めるのが海賊版である。
ここで「海賊版利用者は泥棒だ」とだけ叫んでも、たぶん何も起きない。 なぜなら、その人はたいてい、検索一発で読めるゼロ円の選択肢と、見つけるのも面倒で高くて遅い正規版を比べて行動しているからだ。 不快だろうが、それが現実だ。
この問題をさらにややこしくしているのは、単に値段や供給速度の違いだけではない。 著作権そのものに対する感覚が、かなり違う。
日本では、作品は比較的強く「作者のもの」だと感じられている。 これは単に収益権の話ではない。人格の延長として受け止められやすい。だから無断転載や無断翻訳に対して、単なる売上の損失以上の怒りが生まれる。
海外、とくに英米圏には、もちろん著作権保護はあるが、それと並行して「公表された作品は議論や変形的利用の素材にもなる」という感覚が日本より強い。フェアユース的な発想がその象徴だ。
ここでよくあるのが、「海外は自由で、日本は古い」という雑な整理である。 インターネットはこういう二元論が大好きだ。たぶん脳のカロリー消費を抑えられるからだろう。 だが現実はもう少し不快に複雑だ。
日本には日本なりの整合性がある。 作品の同一性や作者の意思を重く見るのは、単なる後進性ではなく、一つの権利思想である。 英米には英米なりの整合性がある。 作品が公共的な議論に開かれるべきだというのも、一つの思想である。
問題は、両方が自分の前提を「普通」と思っていることだ。 そして普通同士がぶつかるとき、人は驚くほど簡単に相手を野蛮人だと思う。
日本では、多くの二次創作は法的にはかなり危ういのに、実務上はかなり広く黙認されてきた。 これは綺麗な制度ではない。かなりいびつだ。 だが、そのいびつさの上でコミュニティが回ってきたのも事実である。 つまり日本では、明文化された一般ルールより、「権利者が最後の統制権を持ったまま、周辺をお目こぼしする」という形で秩序ができている。
英米的な感覚からすると、これはかなり不透明に見えるだろう。 ルールがあるのかないのか、はっきりしろと思うはずだ。 そして「二次創作はよくて海賊版はなぜダメなんだ」という問いも出てくる。
だが日本側の感覚では、そこは全然同じではない。 前者は、少なくとも創造的な付け足しやコミュニティ内部の礼儀の中にある。 後者は、単なる無断コピーの流通だ。 この差は、日本側には大きく見えるし、海外側にはしばしば曖昧に見える。
つまり、ここでも両者は同じ単語を使いながら、別のゲームをしている。
ここで話を少しずらす。
日本では、古い建物を壊して新しく建てることへの心理的抵抗が比較的低い。 街は更新される。建物は入れ替わる。古いものをそのまま残すことより、機能的に更新することのほうに価値が置かれやすい。
一方、欧米では、歴史的建造物の物理的な形態そのものに重い価値が置かれることが多い。 もちろん全部ではないが、「オリジナルを残すこと」自体が道徳的含意を持つ。
これはそのまま著作権の話ではない。 建物とマンガを同じにするのは乱暴だ。 だが、文化的な資産を誰のものとして、どう扱うかという深層の感覚には少し通底するものがある。
日本では、作品は最後まで作者や権利者の意思に強く帰属するという感覚がある。 絶版にしたいなら絶版にする。再公開しないならしない。 乱暴に言えば「それは持ち主の権利だ」という発想だ。
他方で海外には、「公表された文化は公共財的な性格をある程度帯びる」という感覚が日本より強く存在する。 だから「絶版作品をアクセス可能にするのは文化保存だ」という理屈が出てくる。
この理屈は、気持ちはわかる。 実際、消えた作品や読めない作品があること自体を損失だと感じるのは自然だ。 だが、その理屈がそのまま海賊版の免罪符になるかというと、そこはかなり怪しい。 文化保存は美しい言葉だが、翻訳も配信もアーカイブもタダではない。そして、そのコストを誰が負担するのかという最も不愉快な問題になると、急にみんなロマン主義者になる。
つまりここでも、対立は善悪ではなく優先順位の違いだ。 統制を優先するのか。 アクセスを優先するのか。 作者の意思を重く見るのか。 文化の開放性を重く見るのか。
どちらかが完全に正しい、という話にしたがる人は多い。 たぶんそのほうが気持ちがいいからだ。 しかし残念ながら、社会はだいたい、気持ちよさより面倒くささの上にできている。
海賊版の蔓延は、モラルの崩壊ではない。 デジタル財のコスト構造、国際市場の分断、価格差別の難しさ、翻訳とライセンスの遅さが合成された結果である。
ここで「市場の失敗」と言うと、すぐ誰かの悪意の話だと思う人がいる。 いつものことだ。 だが市場の失敗というのは、必ずしも誰かが怠慢だったという意味ではない。 むしろ、全員がそれなりに合理的に動いた結果としても起こる。
日本の権利者は、国内収益を守りつつ海外展開のリスクを管理しようとする。 当たり前だ。 海外のユーザーは、手に入らない、遅い、高い、読めないという状況で、もっとも低コストな選択肢に流れる。 これも当たり前だ。 海賊版サイトは、トラフィックが集まり広告収入が入るなら供給を続ける。 それも当たり前だ。
つまり、全員がだいたい自分の立場で合理的に振る舞った結果、全体としてはひどい均衡ができる。 これが市場の失敗でなくて何なのか。
日本側が見落としがちなのは、「海賊版は悪い」と百万回言っても、便利さと価格で負けている限り、人の行動は変わらないということだ。 海外側が見落としがちなのは、「供給が不十分だから仕方ない」というのは説明にはなっても、正当化にはならないということだ。 権利者の投資回収が完全に崩れれば、長期的には供給そのものが痩せる。当たり前の話である。魔法のように作品が生えてくると思っているなら、それは経済学ではなく信仰だ。
もっと安くする。 もっと速くする。 もっと見つけやすくする。 もっと地域ごとの現実に合わせる。 そして違法供給の資金源を断つ。
要するに、説教より設計である。 断罪より供給である。 徳の話より、インセンティブの話である。
たぶんこれしかない。 なぜなら、人間はインターネットで急に聖人にはならないからだ。
インターネットは国境を消した、とよく言われる。 実際には、消したのは国境そのものではなく、国境が見えなくなるまでの時間だけだった。
法制度の差は残った。 所得の差は残った。 言語の差は残った。 権利処理の遅さも残った。 その上に、誰でも一瞬でコピーできる技術だけが乗った。
だったら海賊版が広がるのは、むしろ当然である。 不道徳だから広がったのではない。 広がるように世界ができていたから広がったのだ。
そして海賊版論争がいつまでたっても噛み合わないのも、同じ理由である。 人々は、自分の道徳感情の話をしているつもりでいる。 だが実際には、価格表が未完成の世界で起きている摩擦を、善悪の物語に翻訳しているだけなのだ。
こういうと冷たいと言われるかもしれない。 しかし冷たいのは現実のほうである。 現実はしばしば、魂の堕落より、流通設計の不備で説明できてしまう。
人は悲劇を道徳劇にしたがる。 だが今回の話はたぶん違う。 これは堕落の物語ではない。 文明の衝突ですら、半分しか正しくない。
みいちゃんと山田さんで、山田さんが「失敗した失敗した失敗した失敗した…」とつぶやくシーンがある。
なぜ何度も失敗した…とつぶやくのだろうかと ふと気になって、「みいちゃんが死亡したことを山田さんが振り返るシーン」を数えてみた。
ひとつめは1話のラストで、モモさんが「無能はタンポポでも摘んでなよ」とキャバクラを辞めさせようとしたあたりで、山田さんがみいちゃんを庇ったところだ。
ここで中途半端に擁護したため、みいちゃんはデリヘルに行くことになった。これがひとつめの失敗。
別に必ずしもホチキスの針を箱に詰める仕事で無くても良い、ここでしっかり福祉につなげなかったのがふたつめの失敗と思う。
3つめは、みいちゃんの税金・年金等の書類を放置してしまったところ。
これも福祉につながる道を閉ざしてしまった、3つめの失敗に思える。
適性が無い仕事をやらせて、結局デリヘルの客を家に呼んでしまうことになった。