「安倍氏」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 安倍氏とは

2026-05-10

もう日本政府エージェント山上アメリカに送るしかない…😟

トランプ安倍氏するしかない…😟このままだと俺たちの生活が詰む…

2026-05-04

朝日新聞連載高市改憲 9条行方記事 深掘り 第2回 「時は来た」と高市首相憲法をどう変えたいのか 持論は「国防軍2026年5月4日 8時00分 専任記者藤田直央

 「どのような国を作り上げたいのか、理想の姿を物語もの憲法です」

 

 4月12日東京都内ホテルで開かれた自民党大会総裁高市早苗首相演説で、改憲に意欲を示した。

 

 「理想日本国文字にして、歴史という書物の新たなページに刻もう。そのページをめくるべきかどうか、国民に堂々と問おうではありませんか。立党から70年、時は来ました」

 

 党大会での力強さとは対照的に、高市氏は国会では、憲法価値を語りたがらない。

 

 トランプ米大統領からイラン攻撃に伴いホルムズ海峡への艦艇派遣を求められていたが、3月19日日米首脳会談では応じなかった。その時に憲法に触れていたが、国会では「法律範囲内で、できることとできないことを説明した」と答弁。「9条を盾にしたということはない」とも主張した。

 

 野党が繰り返し質問すると、高市氏はようやく「(トランプ氏に)憲法についても話した」と認めた。

 

 9条も含めた改憲の旗を振りながら、トランプ氏の要求憲法でかわす――。

 

 高市氏は、どういう憲法観を持ち、どう改正したいのか。

 

憲法前文は「非常におめでたい一文」

 過去発言などをたどると、1955年自民党結党されて以来、根強くある「押しつけ論」と、いまの憲法では日本を守れないという意識が見えてくる。

 

 押しつけ論とは、憲法敗戦直後の占領下に、連合国軍総司令部GHQ)に押しつけられたという考え方だ。高市氏が尊敬する安倍晋三元首相も同様の考えをもっていた。

 

 高市氏は2000年衆院憲法調査会で、「アメリカの心でなく日本の心を持った、私たち時代私たち憲法を書き上げる強い決意」を示した。憲法の前文にある「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全生存を保持しようと決意した」という部分について、「非常におめでたい一文を、改憲の機会があれば真っ先に変えよう」と語った。

 

 4月党大会演説では、どの項目を改正するかには触れなかった。ただ、9条念頭にした発言がちりばめられていた。

 

 自衛隊違憲との考え方や運用上の制約があることに触れ、「(自民党の)立党宣言では、自主独立権威回復することが政治の使命だとうたっている」と強調。「日本人の手による自主的な憲法改正は党是」と訴えた。

 

高市氏、戦力不保持は「不的確」

 9条で「戦力不保持」を掲げる2項は、「独立した主権国家憲法としては不的確な表現」であり、削除して「国防軍」をつくるというのが高市氏の持論だ。

 

 首相になる数カ月前の衆院憲法審査会では、「9条については自民党憲法草案ベスト」と発言した。「憲法草案」は、政権から下野した自民12年につくった。その9条2項ではこう書かれている。

 

 「我が国平和独立並びに国及び国民安全を確保するため、内閣総理大臣最高指揮官とする国防軍を保持する」

 

 「戦力不保持」を削り、国防軍を設ける。

 

維新も「国防軍保持」

 連立政権を組む相手が、公明党から日本維新の会に代わると、連立政権合意書で、実現させる政策9条改正が盛り込まれた。維新も「国防軍保持」を掲げている。

 

 ただ、2月衆院選中の演説で、高市氏は「憲法になぜ、自衛隊を書いちゃいけないんですか。誇りを守り、実力組織として位置づける。当たり前の憲法改正やらせてください」と訴えた。

 

 これは、安倍氏のもと自民党が18年にまとめた「改憲4項目」に沿った発言だ。優先すべき4項目の中に、戦争放棄・戦力不保持を掲げる9条への自衛隊明記がある。

 

 自民党草案国防軍を設ける内容だが、改憲4項目は「戦力不保持」を維持し自衛隊を明記している。高市氏は首相になってからは、国防軍よりハードルの低い自衛隊明記を重視する発言が目立っている。

 

専守防衛」と相いれない国防軍

 4月参院予算委員会立憲民主党三上絵里氏に、目指すべき改憲と「専守防衛」の関係について問われ、「専守防衛は、現行憲法精神にのっとったもので、我が国防衛基本的方針として堅持してきている。私の考えとしても変わりません」と語った。

 

 戦後の基本政策である専守防衛は、攻められて初めて使う必要最小限度の力を持つという、今の自衛隊を前提とした考え方だ。高市氏の持論の国防軍とは相いれない。

 

 また、高市氏は別の議員に問われ、「9条改正たからといって、現に戦闘が行われているところに自衛隊派遣できる内容になるのかどうか」とも話した。

 

 持論で自民草案維新が掲げる国防軍か、それとも、改憲4項目にある自衛隊明記か。

  

 高市氏は党大会で「改正の発議に何とかメドが立った、と言える状態来年党大会を迎えたい」と述べ、1年後を区切り指定した。しかし、何を改憲するかは明らかにしていない。

  

 平和主義を具体化した9条世論調査でも支持が高い。また、中東情勢による経済危機を避けることが急がれる。高市氏が師と仰ぐ安倍氏も、まずは「アベノミクス」による経済政策を優先させ、国政選挙での勝利を重ねることを重視した。

 

 その姿を、高市氏は見ている。

https://digital.asahi.com/articles/ASV512JQFV51UTFK00VM.html

2026-03-17

高市早苗という人物について

1. 権力奪還の儀式と旧清和会インフラ継承

高市政権権力基盤を分析する上で、旧統一教会世界平和統一家庭連合)の組織票運動員果たしている役割看過できない。この関係性は、高市早苗首相個人的思想共鳴などという抽象的なものではなく、故・安倍晋三元首相が構築した極めて実務的な「票の割り振りシステム」の物理的な継承である

この強固な結合の原点は、第2次安倍政権誕生直前の2012年4月に遡る。当時、野党で冷や飯を食っていた安倍晋三氏、今井尚哉氏、萩生田光一氏らは、教団のダミー団体世界戦略総合研究所」の阿部正寿所長らが企画した「高尾山登山」に参加した。教団が集めた300人の若手信者とともに政権奪還(捲土重来)を祈願したこ登山こそが、カルトの動員力によって最高権力を奪取するという成功体験象徴儀式であった。

政権奪還後、この関係システム化される。2013年6月および2019年7月自民党本部総裁応接室において、安倍首相萩生田光一氏らは、教団の徳野英治会長太田洪量・国際勝共連合会長らと密談を行った。教団側は「最低20万票の死守」を誓約し、その証として安倍氏萩生田氏にエルメスネクタイを贈呈している。安倍氏はこの見返りとして北村経夫氏ら特定候補組織票計画的に割り振り、自民党内における教団票の「最高差配者」として君臨した。

高市氏はこの強力な集票システムいかにして引き継いだのか。その接続点(ノード)となったのが萩生田光一である萩生田氏は落選中(2009〜2012年)も旧八王子家庭教会拠点とし、教団の内部報告書において「摂理的義人」と絶賛されるほどのパイプ役であった。2025年10月高市政権発足時、裏金問題で党内基盤が脆弱化していた萩生田氏を、高市氏があえて「党幹事長代行」という要職に抜擢した采配は、安倍氏が遺したこの「集票マシン」を陣営の中枢に据え置くためのシステム要請である公明党はこの露骨カルト回帰に反発し連立離脱トリガーを引いたが、高市陣営にとっては創価学会票を失ってでも、無償運動員提供する教団インフラを維持する方が実務的に重要であったと言える。

なお、高市自身と教団の関係についても、1992年に決定的な歴史的接点が確認されている。教祖文鮮明来日し「我々の言うことを聞く総理大臣をつくろう」と演説した同年、霊感商法実行犯(「藪野令子」名義で1000万円の念珠等を販売)であり、自民党への工作員(Fレディー)であった阿部令子氏の壮行会が開催された。この場において、若き日の高市氏が登壇し応援演説を行っている。かつて石原慎太郎氏が「秘書の中に朝鮮人参エキスを売り歩き、夜中に書類を物色する信者がいた」と証言したように、Fレディー作戦政界中枢への明確なスパイ洗脳工作であった。高市氏の「教団との関係は知らなかった」とする弁明は、この30年以上にわたる共犯関係歴史の前に完全に破綻している。

2. 動員手法現代化:公選法の潜脱と「情動のハック」

物理的な運動員依存していた集票システムは、2026年衆院選においてデジタル空間への劇的な適応を見せた。高市氏を支持する匿名ショート動画群(いわゆる「サナ活」)は、累計約4億4615万回という特異な再生数を記録した。

この現象プロトタイプと目されるのが、2016年に設立された教団系の学生組織勝共UNITE」が提唱した「改活(カイカツ)」という運動メソッドである。彼らはSNSを用いて特定政治運動若者文化としてブランディングし、そこに石平氏やアンドリー・ナザレンコ氏といった保守系インフルエンサーを登壇させることで、極端な排外主義を「純粋愛国運動」へとロンダリングする手法確立した。

サナ活」はこのメソッドの完成形である特筆すべきは、論理的政策論争を徹底して排除し、「情動」のみをターゲットにしている点だ。高市氏は、脳梗塞で倒れた夫・山本拓氏の介護すら「孤独に戦う健気なヒロイン」という物語ナラティブ)の小道具として消費した。

歴史的文脈を踏まえれば、これは偶然の産物ではない。1994年高市氏は『ヒトラー選挙戦略』(小粥義雄著・後に国際的非難を浴び絶版)という書籍に対し、「著者の指導通り勝利への道は『強い意志』だ」と熱烈な推薦文を寄稿している。同書が説く「説得できない有権者抹殺せよ」「女性は直情的であるため突撃隊しろ」「事務所の捜索が予想される時は名簿を焼却しろ」といった大衆操作証拠隠滅メソッドは、驚くほど現在高市陣営の振る舞い(SNSでの敵対者への苛烈攻撃や、不透明資金処理)と合致している。公職選挙法の「有料ネット広告規制」の穴を突き、無数の匿名アカウントを通じてアルゴリズムをハックするこの手法は、現代における最も洗練されたプロパガンダ装置として機能した。

3. 非公認資金還流ノード:Veanas合同会社神奈我良

全国規模のプロパガンダ政治活動を維持するための資金供給源は、正規政治資金収支報告書の外部に構築されている。その代表例が、「Veanas(ビーナス合同会社」と宗教法人神奈我良(かんながら)」である

Veanas社は2025年12月設立された民間企業であるが、法人登記住所は高市氏が代表を務める「自由民主党奈良県第二選挙区支部」と完全に一致する。同社は高市事務所公設第一秘書木下剛志氏の統制下にあり、青年局長亀岡宏和氏が代表を務めた。事務所家賃無償使用し、6600円の歯ブラシセット等を開放的販売さら地元企業奈良トヨタから提供された車両を「Veanas号」と名付け、車体にマジック応援メッセージを書き込ませながら全国を縦断するキャラバン(累計運用費1000万円以上)を展開した。高市氏の私物であるレストア済みのトヨタスープラがこの事務所に堂々と展示されていた事実を見ても、木下秘書による「民間企業活動とは知らなかった」という供述物理的に不可能(明白な虚偽)であることは明らかだ。

さら看過できないのは、このVeanas社が、実業家溝口勇児氏および松井健氏(株式会社neu代表)による「サナエトークン(仮想通貨)」発行プロジェクトと結託していた点である松井氏は過去ICO案件において数千万円の出所不明現金を突如持ち込んだ過去を持つ人物であり、今回のサナエトークンにおいても、総発行量の65%を運営ロック無しで保有する詐欺設計スローラグ)が組まれローンチ直前に開発者周辺で数千万円規模のインサイダー売り抜けが行われている。政治団体活動民間企業(Veanas社)に代行させ、暗号資産という法規制の及ばない領域から裏金還流させる「トンネル機関」としての運用実態が色濃く滲む。

もう一つの巨大な資金供給源が、川井徳子氏(ノブレスグループ総帥である彼女2024年だけで計4000万円を陣営献金しているが、その背景には信者のいないダミー宗教法人神奈我良」を用いた不動産マネーロンダリング構造がある。競売物件を非課税宗教法人名義で購入し、民間企業現物出資するという手法だ。川井氏の父・春三氏は、チッソ株主総会での水俣病患者襲撃に関与し、戦後右翼フィクサー児玉誉士夫から資金提供を受けていた「大日本菊水会」の創設者である。「美しい国」の足元には、こうした暴力的な地下資本が流れ込んでいる。さらに、ドトールコーヒー創業者鳥羽博道から献金において、法の上限(750万円)を超える1000万円の違法献金が発覚したように、陣営資金集めには恒常的な遵法精神の欠如が認められる。

4. 政策決定過程の変容と「サナノミクス」の代償

教団の組織票と、不透明な巨額資本。これらによってハイジャックされた高市政権は、いかなる政策を出力しているのか。中核を担うのは、第2次安倍政権の「影の総理今井尚哉氏の後継として官邸を掌握した、経産省出身飯田祐二・首席秘書官である

サナノミクス(責任ある積極財政)」の実態は、国家危機管理大義名分とした、経産省主導による特定企業京都フュージョニアリング等)への莫大な国費注入(補助金バラマキ)への回帰である官邸内では、財政規律を重んじる財務省出身吉野維一郎・首相秘書官らがストッパーとして激しく抵抗しているが、押し切られつつある。

さらに深刻なのはイデオロギーマーケティングツールとして消費する政権の「二枚舌」と外交的暴走である高市氏は国内保守層に向けて「移民排除」や「台湾有事存立危機事態」といった勇ましいプロパガンダを発信する一方、裏では安価外国人労働力導入を推進するNAGOMi(二階氏系財団)に祝電を送っている。しかし、この外交的配慮を欠いた「強硬ポーズ」は現実ハレーション引き起こした。在大阪中国総領事の薛剣氏が激しく反発する事態を招き、結果としてレアアースの輸出制限など、実体経済に致命的なダメージサナエ・ショックによる円安国債暴落)を与えている。

システムの内部崩壊兆候も既に見え始めている。共産党機関紙「しんぶん赤旗」が報じた、高市氏の選挙区支部における約396万円の「パーティー券寄付金控除偽装脱税幇助)」疑惑は、極めて詳細な事務所内の内部資料に基づくスクープであった。これは、高市陣営ガバナンスが完全に崩壊しており、忠誠心ではなく利権と恐怖だけで結びついたスタッフの中から、致命的な内部告発リーク)が相次いでいることを示している。

結論機能結合体としての政権

高市政権を「初の女性保守総理誕生」という表面的なイデオロギー評価することは、事象本質を見誤る。

その実態は、安倍時代から続く旧統一教会物理的集票システム公選法の穴を突いたデジタルプロパガンダサナ活)、Veanas社や神奈我良を通じた右翼資本マネーロンダリング、そして巨額の国家予算還流させようとする経産省官僚の野心。これら四つの要素が、「高市早苗」という極めて都合の良いインターフェース(器)を介して結合し、互いの利権を極大化させるために稼働している「機能結合体エコシステム)」に他ならない。イデオロギーは、この巨大な集金・集票マシン駆動させるための、単なる潤滑油として消費されているのである

2026-03-15

高市早苗首相が日イラン関係を壊さなければ、日本タンカーは通れたはずだ」という話は無理がある

最近イラン情勢で、一部の人たちが「高市早苗首相が日イラン関係を壊さなければ、日本タンカーは通れたはずだ」と言う話をしているが無理があるだろ。

高市擁護しているわけではない」と前置きしておくが、この点については批判するならちゃん批判してほしい。こんな嘘をつかなくても高市カスであることはいくらでも説明できるだろう。

最初攻撃したのはアメリカ側だが、その後に周辺国民間施設タンカー攻撃しているのはイラン革命防衛隊なので、アメリカ応援している限りにおいてもはや「親日なら通れた」というレベルの話ではなくなっている。アメリカと手を切れと言い切れる人以外どうすれば問題回避できたのか言ってみてほしい。

他の国と状況は同じだ。

そもそも安倍政権時代イラン核開発に対して日本制裁を課しており、安倍元首相イラン訪問時も状況は変わらなかった。むしろ訪問中に日本タンカー攻撃されて関係悪化した。問題根本は米・イラン大国同士の衝突であり、日本がどうこうで解決できる話ではない。


安倍政権時代の日イラン関係を振り返ってもそうとしか言えない

イラン関係歴史的な基盤は戦後から良好だった。特に1953年の「日章丸事件」では出光興産のおかげでイラン側は強い親日イメージを持つようになった。1979年イスラム革命後も石油輸入などでつながりを維持したし、安倍晋三の父である安倍晋太郎外相1983年イランイラク戦争仲介両国訪問した歴史もある。

安倍晋三首相時代も、米国との同盟関係を維持しつつイランとの友好を保つ「架け橋外交」を積極的に展開した。

2019年6月:現職首相として41年ぶりにテヘラン訪問してロウハニ大統領ハメネイ最高指導者会談してトランプ政権下の米イラン緊張(核合意離脱制裁強化)の緩和と対話仲介を行なった。安倍首相は「武力衝突回避」「イラン建設役割を」と要請して、ハメネイ師は核兵器反対を再確認ロウハニ大統領は「米国との戦争は望まない」と応じたりとイランは明らかに日本に一目置いてくれていた。

それでも成果は限定的だった。イラン側は米国非難を強め、日本米国から制裁免除石油輸入を試みたが、2020年までにほぼ停止した。訪問中の2019年6月13日、日本企業運航のタンカー2隻はホルム付近革命防衛隊によって攻撃された。つまり安倍晋三でも「仲介失敗」「日本企業が被害を受けた」という状態になって結局問題解決できなかったのだ。

親日からタンカー安全」という優遇安倍晋三時代にはすでに機能していなかった。日本問題というよりイランが核開発をやめようとしないことと、それを絶対に許さなアメリカ問題の方がはるかに大きく、アメリカポチをせざるを得ない以上日本は誰が首相をやっても回避できない。

リアリストぶってるニワカネトウヨは黙ってろと言いたい

それ以降の日イラン関係でも同じだ。日本イランという2国の間では安倍退陣後も伝統的な友好基盤は維持されている。それでも米同盟優先とイラン保守派政権強硬化で経済安全保障面は慎重になっている。

菅政権(2020~2021年):ロウハニ大統領から安倍氏の功績を称えるメッセージがあり、関係継続の期待があった。

岸田政権2021年~):イラン大統領選で保守派のライースィー勝利後、岸田氏が最初祝意を表明。2021年8月茂木外相がライースィー政権発足直後に訪問主要先進国で初)。2022年9月国連総会で岸田・ライースィー首脳会談も行われた。2023年にはイラン外相来日などハイレベル交流は続いた。それでも投資協定文化医療協力は模索段階にとどまった。

結局のところ、イラン活動の拡大(2022年以降協議中断)で日本は「核兵器開発は許されない」「地域安定を損なう行動をやめよ」と繰り返し要請石油輸入はほぼゼロ状態が続いていだというのが現状だった。

2026年現在イラン危機対応についてだが、現在ホルムズ海峡事実上封鎖、タンカー攻撃が続き、日本関連船舶42~45隻が影響を受けいる。

高市首相対応は、この件では台湾の件での反省を踏まえて前例踏襲している。何もしてないとも言えるが大きく外れなことはしていない。

イランの核開発を非難しつつ「民間施設攻撃・封鎖は批判すべき」「早期沈静化へ外交努力」と表明。日米首脳会談で米側の要請対応検討中だが、「存立危機事態認定もしていない。自衛隊派遣についても慎重姿勢であり、あくまでもエネルギー備蓄放出邦人安全確保を優先している。

ここまで踏まえた上で、どうやったら高市が上手くやっていれば解決できたと主張できるのかぜひ教えてほしい。間違った前提に基づいた議論がやりたいならサナエトークンみたいにどうでもいい話でやってほしい

2026-03-02

ママ」は戦争を止める側じゃなくて起こす側だよ

山上徹也の母親統一教会に多額の献金をして、

安倍元首相統一教会広告塔になっていて、

山上徹也が安倍元首相殺害して

安倍元首相の死を利用した高市早苗氏が首相になり、

安倍氏の遺志を継いで日本戦争できる国にするような内容の改憲を狙っている訳だから

「#ママ戦争止めてくるわ」どころか

「#ママ戦争始めてくるわ」なんだよ…。


統一教会韓鶴子にしてからが、文鮮明との間に14人の子どもをもうけた「ママ」だしな。

「#ママ戦争止めてくるわ」なんて言葉悦に入っている人達は、少しは母親という属性人間が行った事の加害性に向き合った方がいい。

2026-03-01

これから大手国内メディア伊藤穰一について取り上げ始めるかも

沈黙してきた千葉工業大学HP声明を出して、伊藤自身もXでリポストした。

https://chibatech.jp/news/imolkd0000004vgd.html

安倍氏銃撃時の統一教会ジャニー喜多川児童性加害のジャニーズ事務所の時は被疑者側が声明を出した途端に大手国内メディアがやっと取り上げ始めた。

これまで大手国内メディア伊藤穰一について全然取り上げなかったが、もしかしたら統一教会ジャニーズのように名前出して取り上げられるようになるかもしれない。

伊藤穰一自身はリポストするだけで公式声明出してないことが気にかかるけども。

2026-02-15

日中戦争を起こしたのはコミンテルンの陰謀

高市政権は、こういう思想を受け継いで憲法改正を目指しているんだよね。

これを「カルト」と思わないのが国民意思ならば、もうどうしようもあるまい。

アパホテル問題の核心~保守蔓延する陰謀史観

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/01/post-6822.php

アパホテル南京大虐殺などを否定した本を客室に置いていたことで中国政府から批判を浴びているが、問題書籍にみられるような「コミンテルン陰謀史観」はネット右翼などにとってもはや「史実」。こうした歴史観を信奉する日本人存在無視されている>


逝去アパグループ元谷外志雄会長 安倍元首相との絆、高市首相につながる悲願の憲法改正

https://www.sankei.com/article/20260214-34RHEIUGTBOVTK7FZZE6RRGLVA/

昨年5月、筆者は元谷氏に最後となったインタビューをした。当時、リベラル色が強い石破茂首相自民党衆院過半数を失い、内閣や党の支持率も低迷したままだった。元谷氏はこう語った。

安倍氏亡き後、国際政治における日本存在感は小さくなってしまった。保守派の政治家が減ってしまったのも、非常に寂しい限りだ」「最も期待しているのは自民党高市早苗氏だ。ぜひ、日本トップとして活躍してほしい。私も側面から支援していきたい」

2026-02-14

anond:20260214105737

正直民主党政権時代の諸々が精算された印象も強い

安倍氏の影響力の大きさはどの政治家にも当てはまらないのも異質だし、石破氏の体制の中でこそ目立つ異彩も総理になるだけはあったのかと思う、もちろん結果は別として

2026-02-09

anond:20260208205614

世論調査を見てもそんなに支持者の女性比率安倍氏とかの他の候補と違っているわけではないから、その説は棄却される

2026-02-08

自民党が勝ちすぎると今度は自民党内が主戦場になる

さて、第2次高市内閣は安定政権になるのかどうか。

選挙で大勝した場合、党内の抑制勢力はむしろまり野党が弱いほど、実質的対立軸は、自民党の党内に移る。

党内を敵に回さな運用能力、これが歴代内閣に求められてきた。これは55年体制以来、普遍法則だ。

内閣改造で第二次高市政権は、政策を強く進めようとするだろう。しかし、党内で足を引っ張る勢力もこれまで以上に強くなる。

その力学典型的には人事配分のあり方に現れる。

恐らく裏金議員に見返りを与えることでそれなりにバランスをとってくるような気がしているが、予算編成でも利益分配をないがしろにし、

派閥の均衡をとった人事を行わず、自らの進めたい政策優先の人事を行うとどうなるか。

党内が反発し、党内をまとめる力がかねてから弱いと指摘されていた高市氏は、妥協することになるだろう。

そして支持層失望する、というシナリオひとつみえてくる。

強い強いリーダーシップをもって決断が早いというのは、裏を返せば、調整不足や、事前の共有が足りないリスクを伴う。

歴代政策主導型リーダー、例えば小泉氏、安倍氏を例にみるとと、幹事長官房長官をしっかり固めていることがわかる。

小泉政権では、福田康夫をはじめ、その後、細田博之安倍晋三官房長官歴任した。

高市政権が安定政権になるかどうかは、誰を側近に固めるかにかかっているように思う。

一人でなんでも決めてしまうような体制になってしまうと、恐らく短命政権に終わるだろうし、

官房長官などを通じた調整回路が確立すれば安定政権になるだろう。

2026-02-02

人の病気を笑うな云々

安倍氏の過敏性大腸炎にしろ高市氏の関節リウマチしろ「それを攻撃するな」って意見があるけども、ちょっとズレてんなと思う。

一国の宰相資質には「健康であること」も含まれるんよ。

ちょっと考えればわかると思うけど、健康で元気なことを資格として求める職業なんて山程あるでしょ、肉体労働を中心として。

政治家特に宰相なんて地位の人の「健康問題」は、常に取り沙汰されるべき性質のものなのよ。

病気理由政治的空白を作る可能性がある、重要会合に穴を開ける可能性がある、そういう持病は弱点とか不適格とみなされてもしかたないわけ。

安倍氏高市氏が自身の持病のことを黙っていたのも別に美徳から秘していたわけではなくて、「弱み」として政敵につけこまれる隙を作りたくないからでしょ。

そもそも昭和のむかしの政治家ちょっと都合が悪くなると御用病院に逃げ込むパターンがよく見られた。なのであのイメージが残ってる人は真っ先に仮病を疑うし、執政スタイル昭和に戻そうとしている安倍安倍チルドレンがそれを踏襲しても別に自然じゃない。

もちろん真相は闇の中なのでおのおのが自分の信じたいことを信じればいいと思うが、

などなど解釈はいろいろとあろう。

ただ、仮病説をとるとしたらリウマチは色々と都合の良い病気であることは事実だ。

みんながキャンセルを納得するほどの重い病気だと今後の選挙戦がやりにくくなるし、宰相としての健康状態にも疑義が生じてしまう。

その点関節痛なら朝の番組キャンセルしても午後からケロッとして街頭に立っても大きな不自然はない。ね、都合がいいでしょ。

もちろんこんなのは邪推だし仮説だし疑念に過ぎないのだが、そういうものを抱かれたくなかったらテーピングと鎮痛剤で60分の討論番組を乗り切るという選択もできたはずなんだよね。裏でどんな判断があったか知らないですけども。

2026-01-24

【論考】歪なリヴァイアサン幕府明治米帝の「キメラ構造

【はじめに】

本稿は、現代日本政治を一つの均衡状態として捉え、その内的論理記述する試みに過ぎない。ここで描かれた「歪なリヴァイアサン」は、不正義でも愚鈍でもなく、ただ与えられた条件の下で最も合理的に振る舞っている存在である

しかし、合理性は永続性を保証しない。均衡とは、あくまで外乱が加わらない限りにおいて成立する一時的な静止点に過ぎない。経済の衰弱、国際秩序の変動、技術による媒介構造の変化——いずれも、このキメラの前提条件を静かにしかし確実に侵食している。

本稿の目的は、このシステム擁護することでも、告発することでもない。ただ一つ、「なぜ変わらないのか」という問いを、「変わらないこと自体合理的である状況」として再定義することである

もし将来、日本政治がこの枠組みから逸脱するとすれば、そのとき我々は初めて「変化が起きた」のではなく、「変化を許す条件が整った」のだと理解すべきだろう。

――現代日本政治における三層構造の解剖――

1.序論:日本政治という「奇妙な果実

日本政治を観察する際、我々は常に強烈な「違和感」に襲われる。

表面的には米国流の民主憲法を掲げながら、そのOS(オペレーティングシステム)はプロイセン流の官僚機構であり、さらにその深層では江戸時代の村落論理駆動しているからだ。

自民党一強」や「官僚内閣制」、「対米従属」といった既存単一的理論では、この怪物説明しきれない。

本稿では、現代日本という政治システムを、「幕府の遺風(骨格)」、「明治の遺老(神経)」、「米国遺産(皮膚)」という、本来互換性のない三つの要素が無理やり縫合され た「キメラ合成獣)」として定義し、その構造的欠陥と強靭さを分析する。

2.第一層:幕府の遺風――「藩閥」としての自民党

日本政治の基層にあるのは、民主主義ではなく「封建制である

自民党近代政党ではない。それは「現代大名連合体である

派閥という名の「藩」:政治家にとっての忠誠対象は、国家よりも党、党よりも「派閥オヤジ)」にある。

世襲という正統性地盤看板・鞄(カバン)の世襲は、まさに江戸時代家督相続のものであり、システム維持のコストを最小化するための合理的装置だ。

「根回し」の合意形成国会審議は儀式に過ぎない。真の意思決定は、料亭密室での「根回し」によって行われる。これは内戦を避けるための「封建的コンセンサス」の知恵である

この層は、システムにおける「利益配分」と「動員」を司っている。

3.第二層:明治の遺老――「神官」としての官僚

政治家が舞台上で演じる役者だとすれば、脚本を書き、演出するのは霞が関官僚である。彼らは明治維新以来の「指導行政」の継承者だ。

無責任の体系:大臣は頻繁に交代するが、次官局長は居座る。実質的立法権と、法の「解釈権」は彼らが独占している。

解釈権という主権:法文そのもの意味はない。内閣法制局がいかに「解釈」するかが全てだ。これは一種の「神学政治」であり、官僚は唯一の解釈権を持つ神官である

この層は、システムの「運用オペレーション)」と「リスク回避」を司っている。

4.第三層:米国遺産――「将軍」としての米国

戦後、外から移植されたこの異質な器官は、平和憲法日米安保として具現化している。

征夷大将軍としての米国構造的に見れば、ワシントン現代の「将軍である平時大名日本政府)の内政に干渉しないが、外交安保という存立に関わる部分では最終裁定権を持つ。

結界」としての憲法九条:保守派にとっての憲法は、足枷であると同時に、米国の過度な軍事冒険に巻き込まれないための「免罪符(盾)」としても機能してきた。

この層は、システムの「外部安全保障」と「国際的正統性」を保証している。

5.「免疫拒絶」の悲劇小泉旋風と民主党の敗走

この三層構造は、絶妙ナッシュ均衡によって維持されている。この均衡を無自覚破壊しようとした者がどうなるか。歴史証明している。

小泉純一郎:骨格を砕いた狂戦士

小泉氏は「自民党をぶっ壊す」と叫びポピュリズム米国層の力)を借りて、自らの足場である幕府層(派閥郵便土建)」を攻撃した。

結果、自民党という組織は「骨粗鬆症」に陥った。彼が去った後、求心力を失った自民党があっけなく下野したのは必然であった。

民主政権臓器移植拒絶反応

2009年政権交代は、システムに対する致命的な挑戦であった。民主党は「幕府明治米国」のすべてを同時に敵に回してしまったのだ。

対「明治層」戦争:「政治主導」を掲げ、官僚機構を敵視した結果、サボタージュに遭い、行政機能麻痺した。

対「米国層」戦争普天間基地問題で「将軍」の逆鱗に触れ、鳩山政権崩壊した。

対「幕府層」の欠如:ここで、毛沢東言葉引用したい。

「党内に派閥なければ千奇百怪、党外に党なければ帝王思想

(党内に派閥がなければ奇妙なことが起き、党外に野党がなければ独裁に陥る)。

自民党における派閥は、疑似的な政権交代機能(自浄作用)を果たしていた。しかし、「党内無派閥」を理想とした民主党は、内部対立を調整する「封建的知恵」を持たず、内ゲバで自壊した。

民主党の敗北は、無能だったからではない。日本の「国体システム)」に対する免疫拒絶反応だったのである

6.結論:第二次安倍政権という「キメラの完成形」

なぜ安倍晋三(第二次政権)は、憲政史上最長の安定政権を築くことができたのか。

それは彼が、小泉流の「破壊」も民主党流の「理想」も捨て、システム構造ハッキング成功たからだ。

彼は「三層の矛盾」を解消するのではなく、「三層すべてを掌握する」ことで、この奇妙なキメラを飼い慣らしたのである

明治層のハッキング内閣人事局による「馴致」

民主党は官僚と「闘った」が、安倍政権官僚を「飼い慣らした」。

その決定的な武器が、2014年に設置された「内閣人事局」である

霞が関エリートたちの人事権官邸が一元管理することで、官僚たちは「抵抗者」から官邸意向を過剰に読み取る(忖度する)「優秀な参謀」へと変質した。

これにより、明治以来の「官僚自律性」は去勢され、行政機構は完全に安倍一強体制の手足となった。

米国層への「貢物」:安保法制という忠誠

安倍氏は、対米自立を掲げるのではなく、逆説的に「対米従属を極める」ことで政権フリーハンドを得た。

2015年安保法制集団的自衛権行使容認)は、憲法解釈限界突破するものであったが、これは「将軍米国)」に対する最大の忠誠の証であった。

将軍の信任を得た大名は、国内で多少強引な振る舞いをしても、外圧によって倒されることはない。彼は「外堀」を米国に守らせることで、内政に専念したのである

幕府層の再構築:アベノミクスという「藩政改革

「機動的な財政出動」と称されたアベノミクスは、経済政策であると同時に、高度な「封建的再分配システム」であった。

異次元緩和によって溢れ出したマネーは、株高を演出し、企業経団連)を潤し、公共事業を通じて地方組織農村建設)を潤した。

かつて小泉氏が断ち切った「カネのパイプ」を復旧させることで、派閥政治の不満を封じ込め、党内の求心力を盤石なものにした。

安倍政権とは、近代的な改革政権ではない。

それは、人事権官僚を縛り(明治)、安保米国を縛り(米国)、カネで派閥を縛る(幕府)という、「三層の完全縫合」に成功した、極めて洗練された「復古政権」であった。

日本という「歪なリヴァイアサン」は、内部から革命では死なない。

「党外に党なし」――強力な野党存在しないのではなく、安倍政権が完成させたこシステムが、野党代替案)の存在必要としないほど強固な「安定」を提供してしまたかである

このキメラが倒れる時があるとすれば、それは内部崩壊ではなく、宿主である経済死ぬか、将軍米国)が去るか、そのどちらかであろう。

2026-01-22

安倍氏暗殺テロ本質:「正しい」テロという長期的恐怖

安倍氏暗殺テロ本質は、「宗教二世問題、旧統一教会問題解決せよ」というテロリストの(暗黙の)要求を、日本社会妥当ものだと納得してこれに応じた点にある。ダッカ日航機ハイジャック事件のように、人質の人命を守るために嫌々ながらテロリストの要求に応じたのではなく、妥当ものだと納得して要求に応じた点にこのテロの特異性がある。

具体的には、旧統一教会排除政策宗教二世問題解決のための行政支援が、テロリストの要求に応じた内容である

このテロの深刻さは、「テロリストの要求に納得すべきではなかった」とは決して言えない点にある。旧統一教会問題宗教二世問題社会解決すべき深刻な問題であり、本来ならばもっと早く手を付けるべきであった。これらを無視することは道義的に許されない。

以前であれば、テロリストの要求など無視すべきだと考えられていた。いかなる場合にも暴力行使することは許されないのだから、これを行使したテロリストの要求など耳を傾ける価値がないというのが、その理由であった。しかし、山上被告テロによる要求日本社会無視できなかった。なぜならば、その要求は本当に正当なものだったかである

言い換えると山上被告事件は、自由言論選挙を通じて社会問題解決するという民主主義バイパスし、暴力社会問題解決する「正しい」 テロというパンドラの箱を開けってしまったともいえる。

このパンドラの箱を閉じる方法存在しない点がさらに重大である。「民主主義機能不全が今回の事件の遠因であった」という旨の指摘をする左派知識人がいるが、馬鹿言ってはいけない。実際には民主主義は十分に機能していた。その証拠に、やや日刊カルト新聞や全国統一教会被害対策弁護団自由活動しており、このネット時代に誰でも彼らの問題提起に簡単アクセスできた。公正な選挙も行われてきた。しかし、それでも世論の無関心によってカルト問題民主主義を通じて解決できず、今般のテロによって解決道筋をつけられてしまったのである

山上被告前例を作ってしまった「正しい」 テロは、二匹目のドジョウを狙う潜在的テロリストに、非常に強いインスピレーションを与えたことだろう。山上被告に厳しい判決が下される一方で、カルト問題粛々と政策的に対応するだけでは終わらない。第二、第三の山上事件が起こった場合日本社会はどうするのか、どうなるのか。この点に、あのテロの真の恐ろしさがある。

PS:

それにしても、何故このようなシンプル問題提起を誰もしないのか不思議に思っていたが、改めて言語化してみて分かったよ。「残念ながらあれは『正しい』テロであった。解決策はない」という指摘は、リベラルデモクラシーの死亡宣言をしているようなものものね。

2026-01-08

anond:20260108113432

ごく一部の馬鹿を取り上げても、見ている馬鹿の種類によって全然違うんだから

コンセンサスが取れるわけないよ

一般の人が安倍氏を支持していたというのはわかる

2026-01-03

anond:20260103171217

12:確かにETF購入のように後処理に非常に長期を要する政策もあるが、リフレ政策の結果、経済が成長を取り戻して株価が上昇するならば、その後処理がもたらすのはキャピタルゲインの獲得という負ではなく正の影響である。そうした正の影響は、いわば「バグではなく当初の政策に織り込まれ仕様」と見做せるように思われる。

13:そうした批判は、安倍氏に対するイデオロギー的な反感も大きな要因になっていると考えられる(その点では、1960年安保反対闘争が、安倍氏祖父である首相への反感で拡大したこと通底している面もあると言えそうである)。仮に民主党政権が同じ政策実施していたら、という(いわば)反転可能テスト適用した場合批判を維持する人はぐっと減るのではないだろうか。以前、民主党政権リフレ政策実施していたら自民党が消し飛んでいたはず、という趣旨ツイートを見掛けたことがあったが、誇張気味にしてもそのツイートは幾分かの真実を含んでいたように思われる。

ちなみにクルーグマンは、NYT執筆コラムを「リベラル良心」と名付けたこから分かるように(cf. The Conscience of a Liberal - Wikipedia)、自他共に認める民主党系のリベラルである。それでもアベノミクスを支持する、というスタンスは、経済学者が独裁者を支持する時 - himaginary’s diaryで紹介した「ここで重要なのは経済学は道徳劇ではない、ということだ。時には悪人が良い政策実施することがあり、その逆もある。そして経済分析仕事は、誰が実施たかとは無関係政策評価することであり、またそうあるべきである」という信念から来ている。

ここで言う「悪人」による経済政策成功とそれによる政権基盤の強化は、喩えるならば悪人が国を豊かにする鍵を手に入れて権力確立するという良くある童話のような話であるが、アベノミクスが良くある童話と違うのは、「悪人」はその鍵を何らかの悪辣手段で手に入れたわけではなく、「公開鍵」になっていて賢人が頻りに指さしていたにもかかわらず「善人」が頑なに無視していたのを、普通にひょいと手にしたことにあるかと思われる。その点でこの話は立派な「道徳劇」になっているのかもしれない。

(なお、日本経済学界の主流が反リフレ的であったことが安倍政権リフレ政策採用の妨げにならなかったという点では、上の注で指摘した自民党(ないし清和会)の反アカデミズム的な傾向が怪我の功名のような効果を発揮した可能性もある。その点からも「道徳劇」としての教訓が得られそうである。)

2025-12-09

精神汚染

山上徹也被告裁判について報道が見られるようになった。彼の生い立ちを含め他人事だと感じない。メディアでは、山上徹也被告はまじめな人物だと報じられている。私も同じ印象を受けた。

彼の裁判所での証言をみる。

「兄の自殺への責任感、経済的な困窮が重なり、本来の標的ではない安倍氏につながった」

「私も肉親を亡くしたので、弁解の余地はない」

(出典:https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20251205-GYO1T00008/

他にも、個人Note記事拝読した。彼の家庭環境についてまとめられている。

山上徹也被告の父が幼少期に自殺。これを契機に母親統一教会に入信し、多額の献金。父の遺産まで失い、破産するほどの貧困状態に陥った。

彼は複数資格を保持しており、努力であることは十分に伺える。(出典:https://note.com/fukushimatakuya1/n/n894a829add3f

目新しい視点で語るための日記じゃない。

すまないと思ってる。

ただ、彼と似た家庭環境に置かれた身として彼の気持ちがよくわかる。他人に機会を奪われ続ける人生、身を結ばない努力大事にしていたもの喪失。俺も「なぜこんなにもうまくいかないのか」を考えると憎悪ばかりが募り、正気を保つのに苦労している。

山上徹也被告やその母親統一教会。誰が悪い、誰が善いのような二元論では語れない。世の中にはそういう悲劇があると思う。

彼も自分がやっていることがまともじゃないことくらい、とっくに自覚していただろう。それでもなお実行に移すに至る動機が彼の生い立ちから垣間見える。

自分もいつか、彼のようになってしまうんだろうか。

俺には嫌いなものがたくさんある。

他人の苦しみを想像できない共感力の低さ」

自分のふるまいが他人人生を苦しめている可能性、加害性への自覚の薄さ」

他人を慮る気持ちの弱さ、自己愛性の強さ」

自分理不尽なことをしている自覚がありながら、それを正当化する行為

世の中には「そんなこと気にしなければいいじゃん、前向きに行こうぜ」とお気楽に言う人がいる。それは確かに正しい。理解されるなんて期待したところで無駄、気にする時間無駄なんだ。

けれども。

それでも俺は時折許せなくなる。自分が、他人が、それを取り巻く全てが。その苦しみは「気にしなければいいんだよ」なんて言葉では片付けることができないほど、重く、正気を奪うほどドロドロとした汚泥なんだ。

2025-12-03

【速報】安倍氏は「統一教会政治の関わりの中心」 2025年12月02日 15時35分共同通信

うおおおおおおおおおお!!!!!!!!

 

本文

 安倍晋三元首銃撃事件公判山上徹也被告(45)は2日、安倍氏について「統一教会政治の関わりの中心にいる方だと思った」と述べた。裁判官から、他の政治家を狙わなかった理由を問われて答えた。

 

クソメディア!!!!!!!!!!!

2025-11-26

迷惑外国人観光客が来る理由円安なんですよ

円が安いかレベルの低い貧乏外国人日本に来て遊べる

では、なぜ円安かというと、円安誘導外国人投資家に株を買わせて株価を上げる安倍氏以来の自民党政策なわけ

投資家配当を払うため賃金は上がらず、中抜きが横行し産業は廃れ現場経済疲弊してもう止められなくなったんですよね

誘導しなくても円安が止められなくなったの

まり日本ほとんどの日本人も、もっと生活が苦しい貧乏になり、おかし外国人が豪遊するようになる

中国人だの韓国人だののせいじゃないんです

根本原因を直さないといけないんですよ

2025-11-21

anond:20251121122611

ほんとうに安倍氏は気の毒

歴代の本邦の宰相暗殺の標的は最優先最重要だったのにガチモンのとばっちりだもん

つるここねーからしゃーない」

「次の機会までカネもモチももたない」

あべころしとくか」

なんなんこれは。

2025-11-20

日本選挙クリーンにしようとするあまり人件費もまともに都合つかなくなってしまった。裏金作りが横行したのも雑費の捻出目的だという。ポケットマネーで何百万何千万をポンと出せる人間は潔白でいられる。

そこにカルトも目をつけた。信者無料使役できる強みを活かし、ボランティア与党選挙事務所に送り込む。これを断るなら、喉から手が出るほど欲しい即戦力運動員を諦めるだけでなく「信教の自由に反して支持者を分け隔てした」というリスクを背負い込むことになる。支持者を選別して撥ねつけることは政治家にはまずできない。

統一協会はそうやって政治家コネクションをつける。ヤクザならいずれ売った恩以上の実利を要求するわけだが、カルトは“支払い”を求めない。ただただ“権力者と親密な関係である”というアピール材料を、見せかけの権威を欲しているだけだからだ。

宮内庁勝手に品物を送りつけて「皇室御用達の品」と喧伝する商法

「支持の見返りに便宜を与えた」とか「統一協会要求通りに政策を曲げた」とかいうのは、カルト演出鵜呑みにする態度である

森友学園」も全く同じ構図だった。山師みたいなおっさんがアベ大明神様と勝手に擦り寄って、その山師演出をそのまま根拠として野党マスコミの大キャンペーンが始まった。そして何の癒着も出てこなかった。押しかファン相互的な親友かのように粉飾するためにひねり出された小細工がバズワードとしての“忖度である

お前のような下賤なものの支持は要らぬと撥ね付ければ良かったというのは前述のごとく無理な話だ。

妹は「間違いなく兄だと思った。『特定団体に恨みがあった』と聞いて旧統一教会確信した」と振り返った。被害者安倍氏だったことは不思議に思わなかったかとの問いには、「不思議に思いませんでした。母の部屋に安倍元首相が表紙の旧統一教会機関誌がありました。信者の叔母から選挙時に自民党特定候補に入れてほしいと言われたこともあります」と答えた。

https://mainichi.jp/articles/20251119/k00/00m/040/325000c



安倍氏殺害した犯人やその家族認識もまた全く同様に、カルトによる押しかけ親密アピールそっくりそのまま踏襲している。

政治家安倍晋三功罪殺害事件と無関係検討されなければならないし、ひたすらにアベは悪の根源であったと信じ続ける人びとと今更話すべきことは何もない。

しかし檻の中の犯人にだけはそのレベル認識で留まって欲しくない。カルトにくいものにされて殺人を決意するほど思い詰めた、そこまで真剣な思いがあったということなのだから。「アベざまあ〜」と軽薄に浮かれるサヨクなどはもとよりお前の友ではないはずだ。

どう言い繕ったとしても安倍氏とばっちりである八つ当たりのため、あるいは本当の敵は韓国にいて捕まえにくいから、世間耳目を集めるため、そういう利己的な理由で人ひとり殺した事実犯人は毎時毎秒炙られ続けているか。それとももう何も考えないようにしているか

犯人がくだらないカスみたいな人間ではあって欲しくないと思う。

https://mainichi.jp/articles/20251119/k00/00m/040/325000c

逆に、教団に財産をつぎ込んだ母親から金を無心されることも度々で、腕にしがみついた母を引きずりながら歩いたこともあった。

必死の形相だった。恥ずかしく、惨めで、つらかった。本当は私に関心なんかないくせに親として偉そうに言ってきました。この人はもう母じゃない、母のふりをした旧統一教会信者だと思いました」。ここまで言葉を吐き出し、続けた。「でも、母の形をしているから私は突き放せなかった」。妹は、静まりかえった法廷でむせび泣いた。

弁護人は「事件時のことを教えてほしい」と切り出した。

妹は「間違いなく兄だと思った。『特定団体に恨みがあった』と聞いて旧統一教会確信した」と振り返った。被害者安倍氏だったことは不思議に思わなかったかとの問いには、「不思議に思いませんでした。母の部屋に安倍元首相が表紙の旧統一教会機関誌がありました。信者の叔母から選挙時に自民党特定候補に入れてほしいと言われたこともあります」と答えた。



これはしゃーない。安倍ちゃんには、森羅万象担当大臣としての責任があるわ。

2025-11-17

安倍氏仮定質問には答えられない」連発の理由

高市氏が、台湾有事存立危機事態になり得ると仮定の話をしてしまって、ちょっとした苦境に陥っているけど、安倍元首相が「仮定質問には答えられない」と国会答弁で連発していた理由は、こういうことか。

仮定の話をしてしまうと、日本デメリットしかないケースが確かにあるだんな。

2025-11-13

[B! 犯罪] 「テロリストに何かコメントすることはない」小野田紀美氏 安倍氏銃撃事件の背景問われ

yas-mal 本当に、ネトウヨがそのまま大臣になった感じなんだな

triceratoppo とコメントしてて草。というか、まだ被告人でしょ。/ネトウヨが喜びそうな発言SNSパフォーマンスが上手な人だな。低学歴から低学歴庶民気持ちが分かるんだろうな。

tekitou-manga 意味がわからない……こたえないための詭弁やろ。普通テロでは無いのにね。寧ろ、テロ「ともいえる」レベルの話なのに

zsehnuy_cohriy フフ、やっぱそういう感じよなこの人は。なんとしてでもアレをテロリストと言うことにしたいし、壺が中枢にめり込んでたせいで何処までが政治かわからないらしい。しか裁判もまだろくにやってねえのになあ?

akikonian 山上テロリストであるというのが政府見解ってことでいいんですかね。「管轄外」としてコメント拒否するのは理解できるけど後の一言が余計だな。高市といいコイツといい当事者意識が欠けてんだよな。

fugofugo 安倍晋三元首相の銃撃事件政治目的を達成するためのテロでなく、ただのカルト宗教関係者への私怨で発生した事件のように思うんだけど自民党内では違う解釈なのかな。

yarukimedesu お前らは問題の背景を直視して、次が起きない世の中を作るのが仕事だろうが。何がテロリストだ。生意気切断処理してんじゃねーぞ。問題と向き合えよ。

www6 中身のない啖呵煮に酔うオタクネトウヨに優しい元ギャル姉貴キャラか。キミ活なんて言葉が出てきそうだ



民主主義を破壊するテロに断固抗議する | 日本共産党

主張/安倍元首相銃撃/卑劣極まるテロ 断固糾弾する

安倍晋三銃撃事件を明確にテロ扱いした共産党ネトウヨ・壺ってこと?

2025-11-12

来たぞ!陰謀論!『斎藤元彦の不起訴立花孝志逮捕とのバーター

参政信者のみんなもアンチのみんなもお待たせ!!

ここ最近で一番ホットクール陰謀論が登場だ!!!

斎藤元彦の不起訴立花孝志逮捕とのバーター

このネタを擦るだけで君も今すぐデンパ陰謀論ジャーに早変わりってワケ!


https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.asahi.com/articles/ASTCD258JTCDPIHB00MM.html

斎藤元彦知事PR会社長を不起訴 兵庫知事選巡る公選法違反容疑:朝日新聞



fuminx23 安倍氏桜を見る会会計問題の時も、安倍氏は不起訴になり、秘書けが略式起訴検察のやり方はいつも同じ。今度は立花氏だけをスケープゴートならぬスケープカピバラにして世間へのガス抜きに使うつもりか。



greg_e 総理が変わったタイミングでの決定は偶然か、何か意味があるのか。これを起訴ちゃうと、自民党正念場となる次期国政選挙PR会社が使いにくくなるからかね。立花党首逮捕世論にも少し配慮と言った所かな。



Hidemonster 兵庫県警が立花逮捕した3日後に神戸地検斎藤知事を不起訴に。誰かが暴れることで別の人間悲劇英雄になった選挙と同じ構図。成功体験に味を占めおって...



aramaaaa ああ、これバーターだね。立花逮捕する代わりに知事周辺は不起訴。これで手打ちって線でしょ



zefiro01 立花逮捕されることのバーター斎藤が不起訴になったようにも見えるタイミングで発表されてる



ERnanchan 立花逮捕で、手を打つとかの取りひきかな? なんか表に出せないきな臭いことがありそうだ。そのへんどうであれ、検察は信用できない。



おお、すごいすごい。

・・・

poko_pen 立花逮捕取引でとか言ってるブコメが出てくるあたりからはてブって本当に陰謀論好きな人多いよな。起訴しても公判で勝てる程の決定的な証拠が取れなかっただけだろうよ/人民裁判したい人達も出て来てるな… 少しは冷静になれよ

2025-10-29

はてブ民「悪を咎めるべき検察が!」

山上被告人生「過剰に考慮すべきでない」「教団に翻弄」 主張対立朝日新聞

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.asahi.com/articles/ASTBX2PW0TBXPTIL01PM.html

人気2位ブコメ見てなんかもう本当にキツい気持ちになった。

   

 あと一応当記事プレゼントしておきます無料部分だけ読んで適当こいてるバカとかまさかいないと思うけど、一応ね。https://digital.asahi.com/articles/ASTBX2PW0TBXPTIL01PM.html?ptoken=01K8QFSP9Y5RER9BSCE2QDE2XB

   

 

1.「悪を咎めるべき検察が」

Cat6

“強調したのは、40代となった事件当時まで影響が及んだとは考えられないということだ。”

悪を咎めるべき検察が、多くの同胞を食い物にしてきた外国カルト宗教の弁護をする

恥ずべき存在に成り下がった瞬間である

2025/10/29 リンク yellow67yellow

これは「元首射殺事件」を裁く法廷なんだから

私製銃で安倍を撃ち殺した山上被告咎める場なんだよ。

射殺犯山上被告責任を追及して容易に転嫁を許さな姿勢検察として当然だろ。

   

じゃあなにか、

この場で山上被告への追及を放り出して統一教会糾弾を始めるべきだと?

統一教会は悪だから山上さんは無罪です!」と検察弁護士が一緒になって山上被告胴上げでもするべきだと?

  

事実を争えない場合被告弁護士は必ず何かのせいにして情状酌量を求める(それは当然)。

検察はその内容を咎めていくのが仕事であって、

その対立姿勢自体否定するならもう刑事裁判のもの否定する方が早い。

      

   

2.「多くの同胞を食い物にしてきた外国の」

悪を咎めるべき検察が、多くの同胞を食い物にしてきた外国カルト宗教の弁護をする

恥ずべき存在に成り下がった

統一教会が多くの同胞を食い物にしてきた外国カルト宗教であることは異論の出ない事実だが

それ山上被告裁判関係あるか?

 

関係あるとしても争点にするのは「山上被告にどれぐらい影響を与えたか?」であって

他の日本人をどれぐらい搾取たかとか、日本発か海外発かとか、それはここで関係がない。

 

つーか「同胞を」だの「外国の」だの、

そんな攘夷思想裁判やれたらすげーけどな。

もしもこいつやこいつに☆つけたやつらが検察だったら堺事件生麦事件外人斬った藩士無罪になって

法廷はむしろフランスイギリス非難する場になるべきわけだ。

 

いやこいつらマジですごいだろ。

法治主義理解度幕末未満。 

中学からずっと授業で寝てたのかな?

『だんドーン』でも読んで勉強しなおすといいんじゃね。

  

  

3.リベにもサヨにもなってない

これを言ってる連中がせめてウヨならまだ救いがあるんだよ。

ああウヨが昂じて志士なのねって一応理解はできるから

 

でもCat6氏は過去発言見る限りはてブによくいるリベサヨ側の発言が多く

☆つけてるのもそちら側のイツメンなのな。

 

まり

リベラル・サヨサイドなのに頭が悪い

リベラル・サヨサイドなのに法や裁判理解できない、

気に入らない政治家殺したやつ擁護するためなら

限界志士のドキドキ☆攘夷裁判レベルの幼稚な理屈を真顔で叫んでしまう。

   

ちょっとなんていうか

本当に知的レベル情緒レベル中学生みてえでびっくりするんだけど

はてブ民のボリューム層ってってアラフィフぐらいでしたよね……?

 

 

4.参政党にも劣る

こいつらが今回叫んだ理屈だと

たとえば余罪多数ある在日コリアン詐欺師がいて、日本人私刑で惨殺されたとして、

被害者は多くの同胞を食い物にしてきた外国人だぞ!」

で殺した日本人の罪一等が減じられる裁判いいわけだ。

 

しか弁護士がそういう世迷言走るんですらなく

検察積極的にそう言うことを言い出す裁判であるべきだと。

どんな中世右翼ランドだよ。

 

こんな理屈を叫ぶウヨが居たらまあアレなんだけど

サヨで同じこと叫んでるのは更に100倍終わってるからな?

 

参政党でもお前らほどじゃねえわ。

これはもう明確に参政党より知能が劣る。  

     

  

5.それ以外の人気コメ(3位) 「安倍統一教会のズブズブを認めることになる!」

ChillOut

死せる晋三生ける検察を走らす。

弁護側の言い分を認めると、安倍氏および自民党統一教会のズブズブを認めることになっちゃって検察困っちゃう

🥹 裁判 司法 事件 政治 これはひどい

2025/10/29 リンク yellow71yellow

弁護側の言い分は「激ヤバモカルトのせいでこれだけ人格壊れちゃったから、ヤバめの殺人犯だけど酌量されるべきだよね☆」ということであって

仮にこれが丸呑みされたって安倍統一教会の間柄なんかなんも証明されない。

  

安倍海外カルト統一教会とズブズブな国賊でありこれは斬奸の義挙から烈士山上の罪を減じてほしい」

などという冒険的な弁護方針弁護士はとっていない。

というか幕末でも法廷でそんなん言い出すやつはいない。

  

安倍統一教会とズブズブだったか疎遠だったかなんてこと自体を争われていない。

仮に安倍韓鶴子とファックする仲でそれを証するハメ撮り映像を弁護側証拠資料として提出出来てもこの裁判で有利にはならない。

あたりめえだろ。

バカもたいがいにしてくれ。 

 

 

6.それ以外の人気コメ(1位) 「考慮しないといった!」

IthacaChasma

情状酌量のためでもあるのかも知れないけど、それ以前にどストレート動機のど真ん中なので、考慮しないのはそもそもおかしい。

2025/10/29

検察が言ってんのは「過剰に考慮すべきでない」であり

この手の対立点でよくある言い回しだ。

これを「考慮しないと主張した(0だといった)」と言いだす奴の国語力の方がおかしい。

  

弁護士は何かしら「被告がかわいそうな理由」を出してきて

検察は「情状酌量するほどは考慮できない!」と対抗する。

  

弁護側がほんとに関係ない考慮に値しない材料を持ち出して来たら

検察側は「一切考慮しない!」と言い返すのかもしれないが

プロ弁護士がそんな話にならないものもってきたりはしないので

検察は「そこまでは考慮しない!」になる。

  

IthacaChasmaは割と穏健でまともなことをいうidだった気がするが

このコメントは非難したい対象発言10:0にすりかえて非難する」という程度の低い詭弁

これを1位にする衆愚のおつむと併せて残念というほかない。

  

  

最後朝日新聞当該記事コメントプラスコメントが1個ついてたので紹介する。強調は増田

河野有理法政大学法学部教授日本政治思想史)

2025年10月28日21時20投稿

視点

個人的意見としては、被告人生の背景を量刑判断にあたって過剰に考慮すべきではないという検察側の主張に賛成だ。

もっともそれは、必要以上に軽くすべきではないということであるとともに、必要以上に重くすべきではないということでもある。

一人の命を殺めた殺人犯として(殺人罪の成立については争わないらしい)淡々と捌いてほしい。

    

被告の複雑な人生の持つ意味はもちろん重要だ。

それが裁判を通じて社会に投げかけられることの意義も大きいだろう。

だが、それは量刑判断とはまた別の問題ではなかろうか。

しろそれを社会の側がどう受け止めるかが重要だろう。

俺このコメントだけ読んだら「なに当たり前の話をしてんだもっと内容のあること言えこのウスノロ」とか思っちゃったかもしれないが

マジやべー奴が世間に大量にいるって知ってるからこんな子供に諭すレベルのこと書いてんだねこ教授  

  

    

7.はてブ民さあ……

パイセンたちいつか頭が良くなる日が来るのかなと思って眺めてたけど

ついに知能が完成する前に次のフェーズに入っちゃってる感あるよね。

   

なんかもう本当にキツイ気持ちになった。

なんなんだこの集団

  

昔のはてな村って「陰キャ的だけど平均より頭がいい」みたいなイメージを自他ともに認めてたのに

いまどう見ても国民の成人の平均レベルより頭がいいなんて到底思えない。

これもうただの〇〇〇〇の群れでは……

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん