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はてなキーワード: youtubeとは

2026-01-23

anond:20260122175446

トンカチ投げるやつとたぬきマリオYoutubeしかたことない

自分であのステージまで勧めたことは一度もない

YouTubeコメント欄ってみんな見てるの?使ってるの?

たことないんだけど

他人感想とかどうでもいいだろ

TBSYouTube配信高市総理中道改革連合で「コメント欄」の仕様が違いすぎる件

2026年1月解散総選挙政治的スタンスは人それぞれだと思うけど、報道機関としてこれってどうなの?という違和感を抱いたので吐き出しておく。

結論から言うと、TBSYouTubeライブ配信における「コメント欄運用」が、特定勢力に有利になるよう意図的コントロールされているようにしか見えない。

1. 高市総理解散会見(1月6日)

この時のコメント欄は「全開放」だった。誰でも、登録していなくても書き込める状態

結果としてどうなったかコメント欄阿鼻叫喚地獄絵図。高市政権に対する罵詈雑言ヘイトに近い書き込み組織的ものと思われる批判コメントが滝のように流れ続けていた。これを見た視聴者は「世論高市さんにこれだけ厳しいんだ」という印象を強く受ける。

2. 中道改革連合政策発表会見(1月10日)

一方で、その数日後に行われた中道改革連合の会見ではどうだったか

コメント欄は「チャンネル登録者のみ(それも一定期間以上の登録必要な設定)」に制限されていた。

その結果、コメント欄批判シャットアウトされ、熱心な支持者による「期待しています!」「頑張れ!」という激励メッセージだけで埋め尽くされていた。非常にクリーンで、ポジティブ空気演出されていた。

これ、明らかに印象操作」じゃないか

批判を浴びせたい対象高市政権)の時はコメント欄を野放しにして「荒れている惨状」を見せつけ、自分たち推したい勢力の時はコメント欄をガードして「支持されている様子」だけを見せる。

TBS側は「スパム対策」とか「個別判断」と言うんだろうけど、なぜ与党トップの会見ではスパム対策をせず、野党連合の会見では厳重にガードするのか。その「基準」が全く不透明すぎる。

スクリーンショットを撮り損ねたのが痛恨の極みだけど、リアルタイムで見ていた人間ならこの異様な「温度差」に気づいたはず。

YouTubeコメント欄なんて便所の落書きかもしれない。でも、今の時代ライブ配信チャット欄が醸し出す「空気感」は、テレビテロップ以上に視聴者心理に影響を与える。

メディアが「報道公平性」を掲げるなら、せめてコメント欄運用ルールくらい統一すべきではないか特定政党だけを「温室」で守るような真似は、もはや報道ではなく広報だろう。

これって僕の考えすぎ? それとも、皆さんも同じような違和感持ちました?

ひょっとこして既婚女性なのでは?

YouTubeでうっかりスカッと系の動画を開くとホームページがそういう系の動画でいっぱいになるが、年増の婚活嘲笑するのが結構な人気コンテンツと見えて、そういう動画がよく出てくる

婚期をとっくに逃してるのに結婚相手に臨む要望が過大な女性というのは醜いと思う

しかしそれは結婚という、これまで謳歌してきた自由を失うその代償であり、人生設計の大きな転換点でもあるのだから要望が過大になるのもむべなるかなとも

で、それ系のひとつ動画サムネイルを見て少し違和感を覚えたのがあった

婚活中のFカップ中年女性自分ランクを高く見積もったら結婚コンサルタントに「しぼんだ乳に価値はない」と最低ランクをつけられたというもの

どこに違和感があるかというと

独身巨乳女なんてのは男の理想(おぞましく言えば好物)であり、理想女性のまま婚期を逃してしまった女性というのは、男としてちょっと嘲笑する気になれないのだ

これ、誰が喜ぶと思ったの?

ひょっとしてこの手の婚活中年女性嘲笑ジャンル男性に向けて作られたものではないのではないか

じゃあ誰に向けて作られたかというのが、表題

既婚女性にとって婚活女子結婚他者との競争があることを意識させ、自らが勝利者であることを実感させる

そしてこの手のセコイ勝利者というのは、勝利の気分を高揚させるためにしばしば敗北者を貶めがちである

そして、敗北者を貶めて喜ぶといえばネット文化

なんか妙に納得してしまった

即身仏になるために地中でずっとスマホ触ってる

お腹はペコペコだけど、ゲームで紛らわせてる

地中でもWi-Fi飛んでるから便利だわ

YouTube配信もしてる

漆飲むと赤スパもらえるからついついう飲み過ぎちゃう

あと1000日くらいは生きれるかな

即身仏になったらみんな見に来てね!

2026-01-22

YoutubeJUDY AND MARYの曲を見れることを知ったので、最近見るようになった。

15年前に亡くなった妻がYUKIに似ていた。

本人もYUKIのことが好きで、よくカラオケで歌う真似をしていたっけ

今までは妻のことを思い出す度に悲しい気持ちになっていたけど

動画を動いている姿をみていると楽しかたことを思い出せることに気がついた

よく笑っていたっけ。お笑いも好きだったな。

天国でも楽しくすごしているといいな

僕はもう少しこの世で遊んでからいくよ

発見

頭より高い位置スマホを置いてYouTube流すとラジオ感が出る

今までベッドとかに置いてたけど意識がそっちに行って集中できなかったけどこれは革命

ダウンタウンプラスYoutubeチャンネルコメ欄平和

やっぱ外野って要らないんだよな

SNSかにいる、その界隈のファンでもない全くプラスを与えない第三者の関与ほど鬱陶しいものはないっていう

偏見100% 自習場所利用者イメージ

自習場所とは

自宅以外で集中して勉強する場所のこと。(シェアオフィスは除く)

シェアラウンジ

他の場所より価格は高い。ナッツとかミューズリーとか意識高い食べ物食べ放題無ことが多い。フリードリンクもなんか意識高いドリンクサーバー調子乗ってる。

実家の太そうな女子勉強してる感じ味わうために来ているのが多い。1時間くらいしたら休憩場所フリーWiFiスマホ見てる。ITパスポート簿記3級レベル頑張るけど取得は怪しい。付箋も最初の1/4くらいで終わる。最後メルカリ行き

資格取得が重要ではなく勉強したという話を週明けに会社で行うのが目的資格不要職場と太い実家と親ガチャ学歴下地が見え隠れしている。

ワーキングスペース

TSUTAYAとかの本屋に併設してたり単体でもある。純粋勉強特化。フリードリンクだけどサイゼドリンクバーレベルなので気分転換程度

受験勉強学生資格取得の大人が多め。シェアラウンジほどでは無いが全体的に余裕ある人が多い。だれる事も少ない。純粋勉強するならおすすめ仕事も出来る(WEB会議ブースあるとこも)

欠点は会員登録とか必要なとこ多い。都度利用も可能だけど価格は高め。会員になっても1日中かいるとシェアラウンジほどでは無いが結構な値段になるのでメインは自宅で気分転換ワーキングスペースくらいがちょうどいい。個人的には場所移動でダレる性格なので利用は難しい。

スタバ

SNS投稿の為の場所。開かれた跡の少ない参考書かやった気になるマーカー引きかはてブに流れてくる東大生ノート術みたいな綺麗なノートがある。もちろん長続きはしない。PC仕事している人はITリテラシー0か出来の悪いコードを見せつけてくる。止めて、俺が代わりに書こうか?プレゼン資料書いてたら一流。職場セキュリティ部署さん乙。土日は学生も多いがあの狭い丸テーブルで数名で勉強はどう考えてもはかどらないし教えあってるとこは見たこと無い。たぶん半分は推薦入試

そもそも確保できるスペースも狭く、椅子も良くないしうるさいので勉強する場所ではない。たまにノイズキャンセリングイヤホン涼しい顔で勉強仕事している人いるけど、たぶん家の方がはかどる。もしくはワーキングスペースの方が良い。ソファー席で勉強してる人は理解不能

コメダ珈琲

日に日に時間制限仕事NG店舗が増えている。さっと入れる店舗郊外とかしか無いし時間制限も厳しいので勉強は基本難しい。たまにいるけど社会人主婦が多め。

飯は高い、コーヒーは人を選ぶ、豆の小袋もショボ。気分転換雑誌新聞メリットだけど他の客がガメてて読めないと凹む。特に理由無ければ勉強では行くな

その他チェーンの喫茶店

テーブル狭い。ミスドコーヒー飲み放題なので長居できるけど意外と飲まない。ミスド学生多め。スタバよりは賢め。マクドナルトは魔境。ほぼ学生。もはや勉強してない。そもそもミスドマック喫茶店か?とにかく勉強する場所ではない。

余談だがここで仕事している社会人はやばめ多い。日報記載ならともかく数回WEB会議してる人にあった。このレベルの人の仕事はたぶんゴミ

ファミレス

平日は良いんじゃないかな?(店員さん側の気持ち不明)週末はゴキブリ学生ポテトおいて勉強している。あと漫画家ネーム書く場所最近ファミレスは高いので意識改革出来てない人か金持ちか。サイゼは安くて長居できるけど動物園なので地獄ガスト長居できるけど大体Wifi動画見る。シェアラウンジ貧乏

フードコート

平日は良いんじゃないか?週末は死ね。土日に少ないボックス席を確保して勉強中断してSwitchしてる学生連中は全員不動産営業経由で逮捕されろ。全国の子持ちに恨まれろ。休日駅前でびら配れ。

平日は朝から夜まで居てもさほど問題なく、一人席なら意外と孤立できる。気分転換散策もあり。ただフードコート食べ物マックポッポ無いとお高め。併設スーパーの持ち込みありならそっちで。問題は電源は皆無が多め。電源ある席は大体椅子テーブルが酷いのでスマホYoutube見るくらいが関の山

休日は駄目

図書館

定番中の定番無料。静か。電源は最近増えたけどまちまち。欠点場所によっては閉まるの早い。あとPC室というテーブルと電源タップあるだけの部屋とかとにかく質素

でも大学図書館とかの衝立ありの一人用勉強机は気分が上がる。勉強やりかたが決まっているならあり。籠もれるなら籠もれ

ただなんか悲壮感が多い。SNSの変な垢の言葉信じて資格だけ取ってなんとかみたいなの買ってそうな人多い。意外と学生少ない。もしかしたら棚の方でエロいことしてるのかも(エロ漫画年寄は学び直しが多い。

あと空調には期待するな。飲食も決まり多い。総じてパターンを作り上げるまでが大変だがパターンが決まれば最高の場所

市役所とかのフリースペース

フードコート劣化版。出来ないことは無い。ただ開放時間とかが図書館と同じかそれ以下。あと悲壮感は図書館以上。どうにかして再起するぞ!って人が多い。なんかやる気はもらえる。でも椅子テーブルよくない。

人の家

同性同士はゲーム漫画と与太話。異性だったらセックス

VTuber炎上を観察した

これはまさしく炎上

炎上すると当事者に何か問題があったのでは?と思う人が多いかもしれないがそうではない

炎上というのは

記事化される

賛否両論議論を呼びやす

・見知らぬ人がいっちょ噛みする

 

ほとんど構成されている

原因の性質悪質性とは無関係に、炎上というものは起こる

 

話が変わってくるのは、燃やそうとする人・アンチが居るかどうかだ

燃やし手は、たとえば昔で言えばまとめブログがそれであったし、もっと昔で言えばテレビがまさにそうだった

悪質な切り抜きをしたり、センセーショナルに報じることで、自体を盛り上げてPV数を稼ぐんだが

これが今でも行われていて、扇動者個人だったりする

 

わかりやすいのはバッチ付きのXアカウントとか、Youtubeチャンネル

PV数が金になる、アテンション・エコノミーの住人である

彼らが「こいつは注目度が高いから金になる」と思ったら一気に流れが変わる

一時期のホリエモンとか、松本人志はまさに餌そのものだった

 

アンチ存在も大きい

アンチ仕事

・何をしても否定すること

賛同者をバカにすること

であり、基本的な行動原理はいじめをする心理に近い

 

そしてこの両者を元に炎上が生まれると、「炎上ネタの住人」が現れる

彼らの行動原理は「とにかく叩く」「謝罪記者会見要求する」「人格否定」あたりで

日頃の憂さ晴らしがメイン目的であり対象は誰でも良い

 

ちなみにSNS炎上の影の立役者

炎上ネタPV数が稼げるので積極的無関係な人におすすめする

今回も、騒がれてる理由の大部分は「タイムラインに大量に流れてくる」であり、上記3者の働きによるもの

 

なおこれらは「次の興味が現れる」まで続くし

時代が変わってもなくならない現象の一つである

2026-01-21

熟女ラジオ体操するだけの動画が伸びてる…😟

GoogleYouTubeはこんなことで儲けているのである…😟

木下ちがや氏のリベラル

木下 2010年代半ば頃は、BuzzFeed JapanやHuffPostのようなメディアリベラル記事を取り上げて、ネットでの影響力も強かった。でも、実はそれが届いたのは、いわゆる中央線沿いの大卒高等遊民ほとんど。全国各地の働く人に届いたり、地域の人を包み込むような「世論の作り方」ができなかった。そこで裾野が広がらなければ、先細りするのは必然だし、実際に共産党や立民、れい新選組が支持を減らしていることにつながるんですよね。また、2015年は、共産党民主党野党共闘によって、安倍政権に対抗していくという枠組みができた時期。それぐらい安倍政権は強かった。だから高市さんや高市さんの周りの右派は、「安倍政権の夢よふたたび」と思ってる。一方でリベラル野党共闘の夢を見てる。だから、右も左も「2015年をもう一度」という、ある種のノスタルジーの中に生きている。そのモードを切り替えるべき時期にきていると思うんですよね。立民としては、「中道」というだけじゃなくて、ちゃん理念的にチェンジしないと。もう立憲主義という言葉自体が響かないだろうし。

https://bunkaonline.jp/archives/8257


申し訳ないが、ちがや氏は「メディア」という変数をほぼ無視しているので、かなりピント外れとなっている。SNS言論ばかりを見ている人の(その限りでの解像度は高いが)欠点が集約されている。

左派リベラルに勢いがあった時代というのは、保守的価値観政権与党と、おなじく保守的価値観与党支持基盤である地方農村や自営に対して、新聞テレビメディア批判していた時代であるテレビにおける、地方公共事業政治バッシングがその象徴である

しか平成中期以降、地方農村や自営の世界は完全に衰退し、逆にテレビの影響力が絶大なものとなり、自民党テレビにおける世論を完全に意識するようになった。小泉純一郎公共事業批判官僚政治批判というリベラル左派アジェンダ全面的に取り込んで、テレビ政治判断および批評する都市有権者の支持を獲得していった。

1990年代末に登場したインターネットは、長い間政治への影響力は微弱であった。掲示板ブログSNS政治論壇の基調は登場した当初からアンチマスメディアを強いアイデンティティとしており、同時にアンチリベラル左派でもあった。いわゆるネット右翼である

ネット右翼00年代初めの2ちゃんねるからおり、「マスコミが伝えない真実」を枕詞メディア批判を執念深く行なっていた。ネット世論右傾化したのは、テレビマスメディア言論を独占している時代に、右翼の言説の方が明らかにテレビでは言ってはいけないこと」というカウンターとしての機能を持っていたかであるリベラル左派言論は、マスメディアバッシングしたいネット民にとっては、明らかに「穏健」すぎるものだった。

しかし00〜10年代ネット右翼は、政治に対する影響力は微弱であった。彼らの言論にたどり着くには、わざわざ「在日特権」などを検索してクリックする必要があり、政治的無関心層にまでに届かせるのは難しかった。在特会デモも、政治的無関心層には嫌悪感を抱かせるもので、運動としては完全に失敗だった。

しか2020年代に入り、YoutubeTiktokなどの動画SNSの影響力が爆発的に高まって新聞テレビを凌ぐようになり、ネット右翼も主戦場動画SNSに移すようになってから風景は一変していく。

マスコミが伝えない真実」を枕詞リベラル左派嘲笑し、在日外国人を敵視・攻撃するというスタイルは、「2ちゃんねる時代からまったく変わっていない。変わったのは、政治的無関心層にダイレクトに、そして日常的に届くようになったこであるTiktokで「高市首相」と検索すると、中高年の保守論壇オタクしか読まない「Will」「Hanada」の表紙と一つも変わらないのが象徴的というか皮肉である

メディアは都合の悪い真実は隠す」という批判も、かつてそれに共感同意する人は一部であったが、ジャニー喜多川性加害問題以降は多くの人の基本的認識になっている。かつてはネット右翼ジャーゴンにすぎなかった「マスコミが伝えない真実」が、若い政治的無関心層にまで浸透するようになっている。

もともと社会に対して強い不遇感や疎外感を抱えるネット右翼は、情報発信熱量についてはリベラル派に比べて圧倒的に強かった。毎日膨大な数のショート動画投稿するネット右翼に対して、リベラル派は太刀打ちできなくなっている。Youtube上にはリベラル派のチャンネルもあるが、小難しい話を1時間かけて行なっているものが多く、再生回数登録者数も10分の1程度であるショート動画については、全くと言って良いほど対応できていない。

以上のように、リベラル政治勢力の退潮はメディア環境の激変という要因が大きく、実際これは日本だけではなく世界的な趨勢である。もし立憲民主党完璧にちがや氏の言う通りに頑張ったとしても、せいぜい焼石に水に過ぎない。

2026-01-20

anond:20260120223805

ブコメに山ほどスターが付くことはあっても、YouTubeコメントに山ほどいいねが付いたことは…ないなぁ

Youtubeいいねボタンって押されやすい?

Xやらはてブやら色々SNSをやっているけど、Youtubeコメントが一番いいねを貰いやすい気がする。

Youtube民は優しいんだなあ...。

ニコる君は3回くらいしか貰えたことがない。

Youtubeコメント欄、もうお腹いっぱい

レベルが低すぎて

うわぁ・・・ってなる

 

今日みたのは中国IKEA閉店の話題

コメント欄では中国バカにしたり皮肉が多いが

東京でもIKEA閉店するんだよね

はぁ・・・

1人くらいそこ触れないんか

anond:20260119205035

同じ経験をした。

元増田に倣って、どのドメインというのは明示しないでおくけど、ブクマに某海外サイトURL(https:〜)を書き込んだのが巻き込まれBANの要因だった。

同じドメインだとしても、自動リンクにならないように、hを抜いたりとかすればいいのかな?そこは分からん

今までの経験だと、X(旧Twitter)、YouTube日本政府大学サイト(go.jpac.jp)、各種報道機関(国内新聞BBCCNN等)、などはリンク貼っても問題なし。

でもこんな経験すると、URL張るの躊躇しちゃうよね。

YouTubeのいけちゃん炎上してる。

「評判の悪いエアインディアに乗って、人生初のインド旅!!機内はインド人だらけです…」

この表現人種差別なのかって話。

正直、よく分からん

インド航空会社に乗って、機内にインド人が多いのは事実じゃないの?

JALに乗って日本人多いって言うのと、どこが決定的に違うんだろう。

もちろん、

評判の悪いって前置きした上で

事故や不衛生さを連想させる文脈

国籍を強調してる

って言われたら、嫌な言い方だなとは思う。

でも、

失礼

感じが悪い

商業的に雑

人種差別

は同じなのか?

不快だったら即差別、って判断が当たり前になるのは

さすがに乱暴じゃないか

どこからがアウトで、どこまでがセーフなのか。

これ、みんなどう考えてるのか普通に聞きたい。

映画バレリーナThe World of John Wickを見た

二郎系としてはそこそこ美味しいんだけど、そもそも二郎系ってホンマに美味しいんか?という映画。64点。

 

暗殺者父親を謎の暗殺者集団に殺された主人公暗殺者ホテル支配人に拾われ、暗殺者育成バレエ団で育てられる。暗殺者としての技能を学び暗殺者試験を無事合格暗殺者として活動を始める主人公だがその仕事中に父の仇である暗殺者集団の一味と出くわし殺害しか暗殺者育成バレエ団は暗殺者集団暗殺者教団と平和協定を結んでいることが分かり手だし無用と言い含められるがそれを拒否暗殺者教団狩りに向かうのであった。

 

この作品のせいでジョン・ウィックシリーズ問題点が逆に浮き彫りになってしまった気がする。あとジョン・ウィックシリーズとして期待してみた結果として若干、点を辛くつけているのは明言しておきます

1と2は純粋復讐譚+逃れられない過去の罪というわかりやすテーマがあってそのテーマアクションコーティングした一本の映画として楽しめる作品になっていたけど、3、4と進むにつれてどんどんアクションがメインでその隙間を「ぽい」設定で埋める作業に終始していったというのが俺の感想で、世界的に最も評価が高い4は俺の中では最も評価が低い。

ぶっちゃけ4なんかYoutube違法で上がってるアクションシーンハイライト動画見れば面白さの9割は伝わるでしょ。途中で飽きてきたら別の動画見ればいいし。まぁ映画館の迫力がないのはマイナスではあるけども。つまるところ「1本の映画として」見る価値がどんどん下がっていったシリーズだと勝手に思ってる。

それでも人気シリーズとして確立していったし、俺もなんだかんだ全作3回は見てるのはひとえにスタントマン監督チャド・スタエルスキキアヌリーダスじゃなくてリーヴスの無駄燃え上がるアクション魂だったわけだけど、今作バレリーナではそれが大きく後退している。

もろちん、今作ならではのKUFUは複数見られる。例えば過去作では安置であったはずの武器屋で襲撃を受け武器庫に逃げ込むも当然のように弾は抜かれてるし、重火器にはロックがかかっている。しゃーなし手りゅう弾だけを大量に使って戦うアクションなんかは見ててワンダーがあったし、スケート靴のブレードを使ったアクションも絵面の地味さはありつつも新しい。銃の上に皿が散らばってしまい銃を探しながら皿を投げ合うスラップスティックコメディアクションも楽しかったし、テレビリモコン相手の頭をポコポコ殴ったらテレビチャンネルが変わっちゃうしょうもない小ネタも嫌いじゃない。

教団と対決するために教団の村に乗り込んだ結果、市民全員、通行人料理人も誰もかれもが暗殺者っていう展開もばかばかしすぎて俺は嫌いじゃない。

ただ、とにかくアクション撮り方がめちゃくちゃ後退してる。ジョン・ウィックシリーズアクションってリアルなタクティクスを使ったカッコイ殺陣ファンタジー)を楽しむもので、チャドは「アクション俳優スタントってすげーんだぞ」ということを伝えるために計算し尽くした敢えての長回しを多用していて、現実、そのすごさで観客を圧倒していたんだけど、今作ではチャド監督から離れた結果、カット割りが増えて普通アクション映画になってしまってる。

実際に主人公日本刀を使って殺陣をするシーンがあるんだけどここはマジで品質ウンコちょっと擁護できない。チャドキアヌだったら絶対こんな雑な撮り方はしない。いや知らんけど。

あと今作では明らかにCGじゃんって思うシーンも多くて萎えポイントだし、チャドが撮り直したとされる終盤の火炎放射器のシーンも「これが実写ならスタントすごい!」とはなるけど、アクションとしては正直退屈。火炎放射器ってぶっちゃけ武器としてはトロいしさ。後どうでもいいんだけど、韓国映画バレリーナでも火炎放射器が印象的に登場していたのでそれに対するアンサーでもあったのかな?知らんけど。

今作はとにかく脚本過去一弱くてこのアクションを配置するにはこのストーリーにするしかないっていうふうにアクションシーンから逆算して書いてると思われる。なので物語の推進力がめっちゃ低い。途中、ノーマン・リーダスが出てきて急にウォーキングデッド始まったなと思ったら、そのシークエンスで死んで退場しちゃうし。

やっぱジョン・ウィックシリーズって「キアヌリーヴスのカリスマ感」が大きな魅力の一つだったんだなと再確認させられる。いるだけでちょっと映画面白くなる。だから今作でもジョンを最強の敵であり味方というオイシイ役どころで登場させざるを得なかったんだろうなって。

ソーダバーグだったかスコセッシだったかスピルバーグだったかMCU映画じゃなくてテーマパークだと評したことがあるけど、ジョン・ウィックシリーズ特に後期の作品、そしてこの作品はその極北にあると言える。映画として物語人物を見せることではなくアクションというアトラクションを次々乗り換えて楽しむだけの映像作品

あっち行って戦ってこっち行って戦って。うわ~アクションすご~い以上の感想がないし、そのアクション自体も強度が明らかに落ちているので作品全体としてのパワーダウン感がハンパない

 

とはいえ80点くらいのアクションはいっぱい見られるのでアクションだけ見て楽しけりゃ後はなんでもええんやって人は大絶賛できる映画だと思う。レビュワーの中に「脚本弱いって言うけどラーメン屋に行ってデザートマズいって怒る人はおかしい」って言ってる人がいて「映画ってアクションストーリーが別皿で出てくるもの」と捉えている人がいることを知れて、じゃあ一生価値観が交わることはないねと思ったり。

2時間40分もあった4に対してこっちは2時間しかないので2時間でいいアクションが見たいなって人にはオススメ

ぶっちゃけ俺はこれを2回見るんだったらジョン・ウィックの1と2を見返します。

高市さん、物価が高いッチ…😟

子供の頃、ド田舎おもちゃ屋に行くとガンプラが品切れで、

パチモンとかロボダッチ売ってるんで、それ買って組んだりしてたんだけど、

段々ロボダッチが楽しくなってきて、軍艦島欲しいなあ、とか思ってたんだけど、

思い出補正されてたんだろうな、

YouTubeレトロキッズ観てて、完成品見たら、そんなでもなかったなあ、とか思ってしまったんだけど、

でも、初老になった今の自分でも、孤島に宇宙戦艦ヤマトでも戦艦大和でもいいけど、が埋もれてて、

大和の主砲みたいなのが砂浜にも設置されてたりして、

そう妄想すると、なんかワクワクするのは否めないんだよなあ…😟

自分としては、戦艦が空飛ぶよりもいいというか、恐竜戦車的なものも感じる…😟

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