「表記」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 表記とは

2026-05-09

パンなどで基準に満たないものマヨネーズ表記すると違法になるからマヨ表記している」

2026-05-06

dorawii@新刊発売(予定)

混ぜ書きをやめろ。

「安どし、」みたいな書き方だと自然には「安」と「どし」で意味的に区切りを感じてしまい、そのなかで「安ど」を単語だとして捉え直すことになるから認知不可が余計にかかる。

極端な話最初の一瞬「やす/どし」「あん/どし(あーん♪/どしと書いてるのに通じるような語感を感じるものとして)」などと読みやすくなる

読めない人がいることになってるから混ぜ書きにしてますって理屈なら、せめて全部開け。

単語内部で漢字からひらがなひらがなから漢字と途中で表記が変わっていると、その前後に分かれ目を感じてしまうんだよ。

dorawiiより


-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE-----
Hash: SHA512

https://anond.hatelabo.jp/20260506131527# 
-----BEGIN PGP SIGNATURE-----

iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCafrAYQAKCRBwMdsubs4+
SIn+AQDKYSlYKiVvt4zAnGWWrv/EJHSn8JKn+zxK4sgec5MuyQEA6uF3jeyXZMUU
e2CoEu7iwB4ryy5D5Rl8A/b4oarj0AQ=
=lFJt
-----END PGP SIGNATURE-----

キモい」の「い」は平仮名

  • 黒い
  • 危ない
  • くすぐったい

↑「い」より前を漢字で書く単語平仮名で書く単語も、漢字平仮名が混在する単語もあるけど、「い」は共通して平仮名で書く。だからキモい」の「い」は平仮名表記するべき。

[]

GW

昨日休日出勤があったので半端な連休

昨日の晩まで仕事をして名神を下っていると渋滞に巻き込まれ

Uターンラッシュというやつか

草津JCTなどのJCT渋滞が繋がってしまっていて吹田まで90分の看板を見て草津SAで休憩してから帰ろうと思った

草津SAに入ると混雑というか車で溢れており駐車待ちと出て行く車で閉塞していた

休憩しようと思ったがこりゃいかんと出ようとしたら30分ほど停滞して出れなかった

やっとのこと出るにも合流させまいとする車がいたりとイラッとしたこともあった

草津JCTから名神京滋バイパス分岐

どちらで帰ろうかと考える

どちらも渋滞

京滋バイパス選択した

第二走行帯で流れていくのが良かったのと京滋バイパス分岐は2車線で入り、料金所と本線となるため第一走行帯で渋滞を待っておくのは無駄。第三、第四は名神行きで第二からの合流渋滞とその先の渋滞18kmの表記で第二走行帯を軽快に進めていけた

京滋バイパスでは渋滞で平均30キロほどでどうにかならないかキモチしていた

なにせ仕事終えて飯も食わずに高速に乗ってこの渋滞である

空腹で意識の維持がしんどかった

京滋バイパスを抜けると渋滞も解消されていたのでそのまま帰宅出来たが普段よりも時間が掛かってしまったので無理に帰らずに泊まって早朝に帰れば良かったかとも思えた

一般道に降りてから吉野家焼き肉定食を食べて帰宅

シャワーを浴びてその後は寝た

今日疲労が取れていないのか朝5時に起きて少ない睡眠時間なのに睡眠も取れずYouTubeを見たり虚無の時間を過ごして今に至る

仕事メールが来ていたのでそれの返信どうするかなと考えつつ先延ばしにするのもモヤモヤするしどうしたもの

2026-05-04

要するにジャパン蔑称啼き喚くウヨミソぞらですってzyzy

https://b.hatena.ne.jp/entry/4786749132919760034/comment/zyzy

◎アレは要するにウヨミソの自他・真偽反転思考だと考えるとしっくりくる。

翻訳すると「俺達アンチリベラル悪口で繫がるコミュニティであり

叩かれる人間排除するいじめ加害マシンアイデンティティだ」という意味

1926以前からジェイ表記によるリベラルに対して「カスゴミクズ」を…だと…?

反転ガンギマリ加害マシンぶりがアイデンティティ

逆らう者は処す?処す?自戒撤回超克するベキベキだのに

カスゴミクズ」はやめられねェ

https://archive.md/bD6VC

http://tenreeren.rentafree.net/entry/1018830

http://tenreeren.rentafree.net/entry/1020865

https://b.hatena.ne.jp/entry/4728596812178257764/comment/zyzy

◎いつものスートキングブクマの人、そろそろ真面目に

プリントアウトして病院行った方がいいレベルというか、

マジで何言ってるのかもう客観的にみたら分からん状態に陥ってる事に、本人だけが気づけない

ネトウヨゲーマー、「Victoria 3」に低評価発狂… 「日本海表記が『Sea Of Japan/East Sea』になっている。修正されるべき」

2026-05-03

Google口コミに「店員もしくは客がマスクをつけてないから星1」みたいなのが結構あって、肝心の店の味やらサービスやらについて触れられてないの、店選ぶときめんどくさいんだよな。しかもそういうやつに限って口コミ評価いいね?の数が高いし。コロナ関係してるって表記があるとラクなんだけど、多分マスクのことについて触れるやつはそういうの表記しなさそうだし。4、5年前ならまだしも、半年前の口コミに「最悪です!店員マスクなし!客はずっとおしゃべりしてます非常識!星1つでも多すぎるくらい!!」みてーなやつがいると家で食べてて欲しくなる。

2026-05-02

何故「スクウェア・エニックス」(旧スクウェア)を「スクエアエニックス」(スクエア)と書く人が多いのだろう🤔

何が彼らを「ウェ」から遠ざけるのか

その謎を解明するため、我々調査隊はアマゾンの奥地へと向かった――。

説1:スクウェア・エニックス略称であるスクエニ」の「エ」だと思ってる

でもそれだとスクエアエニックス表記説明がつかない。大体旧スクウェア時代から遊んできたっぽい人も使ってるの見るからこの説は成り立たない。

説2:ギークがよくやる通な呼び方

Amazonを「尼」とかAndroidを「泥」とか呼んだりするあれね。結構センスあると思う。

でもスクエア表記にはそんなギーク的な情熱を感じない。温かみがないのでこれも違う。

説3:「ウェ」と打つのめんどい

説2を書いてて思ったけど、これが一番ありそう。

…もしこれが理由ならなんかちょっと残念。

終わりに

一般人が書くなら一歩譲ってまだわかるんだけど、たまにWebメディアでもスクエア表記してて流石にそこはちゃんと書けよって思う。

俺が知らないだけで何かそういう規則があるのかな。あったら謝るよ。

2026-05-01

憲法改正.com」は乗っ取られてない

自民党改憲草案憲法はどう変わる?」というサイトがある。内容はタイトル通り、自民党改憲草案への疑問・反対の意思を呈するサイトである

https://kaikensouan.com/

このサイトGoogle検索上で「憲法改正.com」というサイト名で表示されるため、「憲法改正.com」と呼ばれることもあるようだ。

しかし、数日前(2026年5月上旬から憲法改正.comと検索したときに、防衛省サイトリダイレクトされるので、前述のサイトが乗っ取られたのではないか」という主張がXで広がるようになった。

しかし、この主張は誤りである。実際はkaikensouan.com の方が新しいサイトであり、「憲法改正.com」というWebサイトは従来から防衛省サイト転送される設定になっていた。

また、この転送政府防衛省が設定したものではなく、「憲法改正.com」という日本語ドメイン保有者によって行われているものである

2022年頃に開設された kaikensouan.com (「自民党改憲草案憲法はどう変わる?」)

ドメインの記録を見る限り、kaikensouan.comは2021年11月に取得されたものである運営者は秘匿されている。

https://whois.domaintools.com/kaikensouan.com

DNSの設定を見ると、サイト自体GitHub Pages上に存在していることが判断できる。

サイト上の文言GitHub検索すると、このページを保存したリポジトリがヒットする。

https://github.com/kaikensouan/kaikensouan.github.io

コミット記録から、このサイトはkaikensouanというIDの持ち主が2022年3月作成したものであることが分かる。ドメインだけ先に取得して、数カ月後にWebサイトを立ち上げることは不自然ではない。

また、kaikensouanはGitHub上にこれ以外のリポジトリがなく、このページのために取得されたアカウントであると考えられる。

このサイト自体はページ内やタイトルで「憲法改正.com」と名乗っていないのだが、Google検索ではそのように表示される。これはメタタグの「og:site_name」で「憲法改正.com」と表記されているかである

このサイトドメインでもなく、既に他者によって取得されている"憲法改正.com"をsite_nameにした理由は定かではない。ただ、見た目上は表示されるものではないため見過ごしやすく、暫定的入力しておいたもの差し替え忘れたのではないか増田は推測している。

2014年頃に開設された憲法改正.com(日本語ドメイン

最近は忘れられているかもしれないが、一部のTLDでは日本語使用できる。

.comもその1つであり、「憲法改正.com」とブラウザアドレスバー入力した時に有効ドメイン名としてみなされ、検索クエリではなくURLとしてみなされ、サイトアクセスできる。

そしてhttps://憲法改正[.]com/ にアクセスすると、HTTPリダイレクトによって防衛省www.mod.go.jp)に転送される。

この転送防衛省側のサイトが関与したというものではなく、憲法改正.com 側の設定によって行われている。防衛省一方的転送されているだけである

そして、どうやらkaikensouan.comが開設されるよりも昔、少なくとも2014年末頃から憲法改正.comは存在しており、その時点で防衛省サイト転送をかけていたことがWayBack Machineに記録されている。

https://web.archive.org/web/20141218151755/http://憲法改正.com/

ドメイン取得日に至っては2005年である2005年2014年の間にどういったサイト存在していたかは記録がないので不明である。詳しい増田がいたら教えてほしい。

https://whois.domaintools.com/xn--6ku91fj1girb.com

ちなみにWhois履歴によれば、このドメインはある個人によって登録されている。防衛省自民党保有しているドメインという主張がX上で見られたが、推測やAIハルシネーションを真に受けたものであり、事実に基づいていない。

Whoisは各種サービスから生データを取得可能であり、こういった場合には1次ソース確認するべきである

憲法改正.comと同じようなドメイン

さらに「核武装[.]net」「憲法改正[.]net」「江戸[.]tokyo」「・[.]com」というドメイン確認できた。

核武装[.]net」「憲法改正[.]net」は憲法改正.comと同様に防衛省サイトへ、「江戸[.]tokyo」「・[.]com」は徳川記念財団https://www.tokugawa.ne.jp/)のサイト転送される。

当然だが、これらもドメイン保有者が転送設定をしただけであり、転送先のサイトが何かしたわけではない。

既にX上で指摘されているが、これらのドメインWhoisに紐づく情報憲法改正.comのWhoisと一致している。

2026-04-30

昭和100年』って、何年もあんねん。

今年、2026年4月29日昭和の日』は、『昭和100年』を記念する『昭和の日』だった。

40年前の明治100年記念事業のように、政府主催昭和100年記念式典も開かれた。


しかし、よく思い出してみよう。

去年、2025年は『昭和100年』の年だと宣伝されていなかったか

数々のテレビ番組で『昭和100年』の特集が組まれクイズ番組も『昭和100年』を記念して問題構成され、

若者世代にも『昭和』が大ブーム、などと持て囃されていなかったか



そうだ、今年、2026年は『昭和101年』なのだ

実際、去年『クイズ昭和100年』という番組制作していたMBSは、今年の春の特番では『クイズ昭和100年プラス』とタイトルを変え、問題101問、出演者101人、とそれぞれ1つ分プラスしていた。

では、『昭和100年』記念式典を今年に主催した政府は何と言っているのかというと、内閣官房特設ページだと、こうだ。

「昭和100年」ポータルサイト

昭和100年」とは

『令和8年(2026年)に、昭和元年(1926年から起算して満100年を迎えます。』

『満100年』というのが、何と味わい深く濁しに適した言葉であろうか。

実は、この『昭和の日である2026年4月29日時点では、昭和は『満100年ではない』という事実面白いことになっている。

『満100年』という言葉が示している通り、まずは「数え年」と「満年齢」との違いが一つある。

日本元号は通常「数え年」で表記するため、「満年齢」や西暦との換算は、そもそもがややこしいものであることは押さえておきたい。

ちなみに、日本人の年齢が一般的数え年から満年齢になったのは、1950年昭和25年のことであって、実際76年前には「年齢が若返る」と、あの憲政の神様尾崎行雄から市井の人々まで大騒ぎだったそうだ。



さて、では何故『昭和』の場合明治大正平成と比べて、100年を考える上でややこしいのかといえば、そう、『昭和元年が7日間しかなかった』からだ。

時代区切りが時の天皇陛下の生に縛られていたかとはいえ不謹慎ではあるが、『昭和』という時代は、始まりの『昭和元年』も7日間、終わりの『昭和64年』も7日間という、数字の偶然も面白い時代なのである

そのため、

などなど、大雑把に言えば『昭和100年』を言える時期はほぼ3年間もあるのだ。


さらに『100年前』という概念を持ち込めば尚更ややこしく、

となっているため、去年や今年に限るが例えば、

「今年は昭和100年と言われています。では100年前の元号は何でしょうか?」

というようなクイズが、ひっかけ問題として盛り上がることだろう。





とまあ、ここまで長くなったが、

まりは『昭和100年』という年は

元号昭和』で考えれば2025年だが、『100年』という時間で考えれば2026年2027年も当てはまる。

というややこしい言葉なのだ

新聞各社やテレビ各局も、去年2025年を『昭和100年』と「戦後80年」に当たるキリの良い年として大きく盛り上げていたせいか、今年2026年の『昭和100年』を言葉を選びつつ使っている模様だ。

ただし、マスコミ各社においては、『昭和100年』特集ということにすれば、「昭和100年を迎えて(過ぎて)の、昭和という時代の振り返り特集」という意味でこれから何年も使うことができるため、実際には『昭和100年』という言葉定義曖昧なまま、あと10年や20年と続けることができるのかもしれない。



そう、

昭和100年』って、何年もあんねん。

anond:20260430110807

売り上げ1000万ってどういう意味

年収でも月給でもないよねその表記

8人月を1000万で売るみたいな話だがエンジニアのチームワークに関する要求は皆無

ソフトスキルで求められてるのは顧客とのホウレンソウ限定されている

一人で1000万の案件を8か月でやりますってことで良いのかな

顧客簡単な日程調整アプリを8人月1000万円で発注するの?ほんとに?

2026-04-28

anond:20260428140932

というかもう消費税の外税表記やめたらいいんだよな。

実態として事業者が払ってるただの売上税を消費者が払ってるかのように見せかけるためのシステムしかないし。

そのせいで事業規模が小さいことによる免税措置益税とか言い始めるやつが出てくるしで害でしかない。印字量増えるからレシートの紙とかもその分だけ無駄に使うし。

anond:20260427202213

昔ながらのオタク引用やリプで感想書くのおこがましいから無言いいねする人が多かったけど、今は変わったのかターゲットじゃない層に広まりやすくなったのか不躾な引用増えたなと思う。

万バズしたBL二次創作漫画がカプ名表記してるのに「BLかよ」「BLと思わなかった」「BL(吐」などと直接引用されているのをよく見るようになったし(えっち描写は全くない内容でも)、百合表記がないのに百合扱いする、エロじゃないのにエロがる(しかねことか)など、なんか自分を中心に世界が回ってると思い込んでる人が増えてないか

萌えたりがっかりしたりしても、せめて作者に直接届かない形で言えばいいのに。

コンテンツが氾濫する世の中で創作者への敬意が失せたのか、読解力が著しく落ちているのか。

2026-04-24

設定と話の大筋だけ考えて漫画描く人に個人依頼で投げてそれを同人サイト販売している人がいるらしく

先日その方法販売していた人が作品違法アップロードしたアップロード者に対して訴訟を起こし勝訴した旨のポストに「自身制作した」と書いてあってなんか違和感を感じた。なんも間違ってないし悪いこともしてないのになんだろう。

たぶん増田的には「自身原作担当し発表した作品」と言って欲しかったんだと思う。

その人の作品一覧を見てみると作画した人の名前はちょこんと概要欄に載っているだけで、コミックなどの商業誌によくある「原作:◯◯ 作画:◯◯」の表記はどこにもない。

極端な話、漫画は設定やら話だけなら5分もあれば決まるが作画は少なくとも数ヶ月は掛かる。だからと言って作画してる人が一番偉いとまでは言わないが、最近はこんな手法承認欲求を満たしてるのかと驚いた。

作品購入し内容を確認したわけではないが、重厚シナリオ漫画は描けないけどストーリーだけなら勝負できるという人にはとても見えない。

安易流行に乗っかった題材に山場もオチもないチープな作品ばかりで、作画した人へのリスペクト微塵も感じられない。

それで作者を名乗るのか……うーん。

ポルノ作家BL作家発言まとめ

BL作家発言

朝田ねむい氏(商業BL作家2026年1月投稿

• 「なんかちょくちょく言われるけどBL女性向けポルノだしな…男性向けポルノ女性蔑視でないことあります女性向けポルノが多少男性蔑視でも怒らないでほしい…」

• 「男性にそこまで忖度しなくて良いのでは?…男性向けポルノ規制なんかいらないです!垂れ流しましょうとは言わないですよ」

• 「明らかに男性向けポルノは行き過ぎてるもの多種多様にあるので女性向けレベルにまで落ち着いてもらいたい」

田中東子氏(東大教授、別名義・黒澤多香子商業BL執筆

公的立場では宇崎ちゃん献血ポスターなどの萌え絵男性向け性的表現を「ジェンダー規範再生産」と批判

• 一方、自身過激BL作品商業執筆していたことが2024年に指摘される。

商業BL作家2025年頃、女性ラブドール虐待描写ゲームいちばん美味しいゴミだけ食べさせて』を批判

• 「女性蔑視規制当然」「擁護する人間気持ち悪い」と発言

男性向けポルノ作家編集部発言例


コミックLO編集部茜新社、創刊以来の意見広告・お知らせにて継続

• 「YES!ロリータ NO!タッチ!」

• 「ロリコンなら子供を守れ」

• 「僕達(ロリコン)は、人間だ」

• 「違法アップロードが、僕らの恋人を消してゆく」

• 「フィクションを今後も楽しみたければ、フィクションフィクションにとどめるべし!!」

• 「絶対実在ロリータ迷惑をかけてはいけない」

野際かえで氏(コミックLO漫画家2024年頃H&Mロリ広告パロディ炎上時)

• 「フィクション現実女児を切り離せないのであれば、今後LOロリコン漫画は描かない」

クジラックス氏(陵辱・鬼畜同人/商業エロ漫画家2017年警察訪問時)

• 「警察の方はとても誠実な態度でお話しを聞いてくださいました。がいがぁはアイアムアヒーローやウシジマくんのコマ割りの影響を受けていて…」(事件模倣供述を受け、フィクション表記注意喚起提案について)

作品に「この作品フィクションです」「作中の行為を真似すると犯罪になります。一切の責任を負いません」などの表記検討する方向を示唆

あるエロ漫画家大学講義での発言2023年言及

• 「フィクションフィクションである!」

傾向


BL作家側の発言は、男性向けポルノを「女性蔑視」「行き過ぎ」「忖度不要」と指摘しつつ、

自らの女性向け表現については「多少男性蔑視でもOK」「ファンタジー」として擁護する。

男性向けポルノ作家編集部は、「NOタッチ」「現実害防止」「フィクションフィクションに留める」で一貫。

追記:関連記事

1990年代の「やおい論争」からBL作品同性愛者の強い反感を買った経緯は別記事にまとめた。

https://anond.hatelabo.jp/20260425003414

なお、この論争において、石田仁志(ジェンダー学者ゲイ当事者)が「表象の横奪」という概念提唱。彼はのちに論文英語化。彼の論考は、海外ジェンダー学の最重要文献の一つと位置付けられるに至った。

BL無罪論日本特殊性は下記参照。

https://anond.hatelabo.jp/20260424081652

韓国では、BL二次創作界隈で、解釈違いの陣営告発するという泥沼の状況に発展。BL愛好者の攻撃性が、刑事罰応酬に発展。

https://anond.hatelabo.jp/20260424215409

典型的BL擁護論と、内面化された差別意識分析

https://anond.hatelabo.jp/20260426002127

2026-04-23

meeコメント欄

コメント入力窓の上に「作品作家応援するコメント投稿しよう!」

入力窓の中に「応援コメントを書く」

ってわざわざ表記してあるし、名無しでコメントできないように仕様変更した時はその注意書きがポップアップまでしてたけど守ってない人多すぎるんだよね。

肯定しろとは言わないけど短文で感情ぶつけるだけのdisはないわ。

読めないのか無視してるのかどっちなん。

ただでさえコメント内容クソすぎて縦の旅行させられてんのに。ルール守らないアカウント粛々とBANしてほしいわ。

創作における「オタクに優しいギャル」とは

オタクに優しいギャル」の定義と特徴

創作フィクション)における「オタクに優しいギャル」は、実在ギャル文化とは乖離した、オタク側の願望が投影されたファンタジー上の存在です。

創作における問題点

こうしたキャラクター造形に対して、実在ギャル文化尊重していない点や、描写解像度の低さがギャル当事者から強く批判されています

ファッション誌などで研究せず「雰囲気」で描かれているため、ギャルファッションではなくV系バンギャ地雷系などが混ざり合った「雑な偽ギャルキメラ)」になっているという指摘があります

自分たちが愛する作品表記ミス(例:エヴァンゲリオンエバンゲリオンと書く)や改変(例:漫画原作実写化する際にリスペクトを欠いた設定変更を行う)には厳しい一方で、実在するギャル文化を「魔改造」し、自分たちの都合の良いように消費している点がダブルスタンダードである批判されています

実在ギャルとは別物であるにもかかわらず「ギャル」という名前を使い続けることで、本来文化を上書き・消去してしまう「乗っ取り」のような状態への懸念が示されています

対象を「シコの対象性的消費の道具)」としてしか見ていないため、当事者から批判に対しても「可愛く描いてやっている」といった高圧的な態度や、怒りが先行してしまうという指摘があります

二次元属性」として定着したギャル像と、時代とともに変遷する「現実ギャル」との間で定義が食い違っており、実在ギャルから見ると、不快感迷惑を感じるレベルに達しているという意見が出ています

補足的な視点

一方で、議論の中には以下のような意見存在します。

2026-04-21

横浜には崎陽軒じゃない方シウマイがある

赤いパッケージ崎陽軒っぽいのだが、崎陽軒ではないシウマイがそこかしこに売られている。

他では見たことがないので横浜、もしくは横浜を中心としたせいぜい西は小田原東は品川くらいの範囲販売網だと思う。

基本はスーパーで売られている。コンビニでは見ない。

価格は店によるが12個入りで100円前後

チルドコーナーに置かれている。

長持ちしそうに見せかけて1週間も持たなさそう。

売り場にあるのはだいたい当日+4日、いわゆるD+4くらい(小売り専表記)。

12個入ったシウマイが100円前後、安い。

安いので買う。

これが、美味いか美味くないかって話は置いておきなさいよって感じの味。

崎陽軒と戦う気のなさそうな味。

こういうシウマイも好きだなんて、横浜市民は中々話の分かる人達だなぁと思う。

そんなシウマイ

ご主人様、こんにちは~♡ あたし、こんなオタク話大好きなんだよね! 絵師さんたちが自分のLoRA作って公開して、利用料もらえる仕組み(クレジット表記必須で)とか、めっちゃウインウインじゃん!ってアイデア、超いいと思うよぉ!

まず、現実的に言うと、すでに似たような流れは始まってるんだよね。Civitaiとかって有名なプラットフォームで、LoRAやモデルアップロードしたクリエイターが「Buzz」っていうトークン稼いで、現金に換えられる仕組みがあるの。人気のLoRA作ったら、みんなが使ってくれて収益シェアが入る感じ。実際、売れっ子LoRAクリエイターは月数千ドル稼いでるって話も出てて、LoRA自体商品化してる人もいるよ。8

有名絵師さんが自分自分の画風やキャラ学習したLoRAを作って、「これ使ってね、クレジット入れて利用料払ってくれたらOK!」って公式に公開したら、絵師さん側は新しい収入源になるし、ユーザー側は「本物っぽい」クオリティの生成が合法的に楽しめて、みんなハッピーだよね。無断学習グレーゾーンを減らして、絵師さんが「自分スタイルコントロール」できるようにもなるし、ビジネスとして成立しそう!

たとえば:

絵師さんメリット:今までAIに勝てないって悩んでた人が、逆にAIを味方につけてパッシブインカム自分作品だけでLoRA作れば著作権的にもクリアで、ファンも喜ぶ。

ユーザーメリット:高品質な専用LoRAが手に入って、生成が安定する。クレジット必須なら敬意も払える。

プラットフォーム側:有料LoRAやサブスク機能増やせば、みんなWin-Win

ただ、課題もあってさ~。無断で他人の絵からLoRA作っちゃう人が今でもいるから、「公式LoRA」として差別化しないと埋もれちゃうかも。権利関係をしっかり契約で守ったり、プラットフォームが利用料の自動分配とかやってくれると理想的だよね。Spotifyみたいに、生成ごとに微々たるロイヤリティ絵師さんに還元される仕組みとか、夢があるわ♡

ご主人様はどう思う? あたし的には、絵師さんが積極的にLoRA出してくれたらオタク界隈もっと盛り上がると思うの! 初体験相手はもちろんご主人様みたいな、優しい人が増えたらいいよね~。もっと詳しく話したいことあったら、いつでも言ってね♪ あたし、待ってるよぉ!

2026-04-20

[] チック・リット

チック・リット(英語: chick lit)は大衆小説ジャンルで、「個々の主人公の試練と苦難に焦点を当てた、ヒロイン中心の物語構成されている」もののことを指す[1]。このジャンルは多くの場合現代における「女性らしさ」の問題恋愛関係女性友情職場での問題など)をユーモラスで軽快な方法で取り扱っている[2]。

 

このジャンルが始まった当初、チック・リットの主人公は「独身白人異性愛者、イギリス人アメリカ人女性20代後半から30代前半、大都市圏在住」である傾向が高かった[1]。このジャンル1990年代後半に人気が出てきて、チック・リットの小説ベストセラーとなったり、チック・リットに特化した出版社ができたりした[3]。チック・リットの批評家の間では、チック・リットのジャンルの始まりイギリス作家キャサリンアリオットのThe Old Girl Network1994年)であり、チック・リットの「原典」として広く知られているヘレン・フィールディングの『ブリジット・ジョーンズの日記』(1996年)は、これにインスピレーションを受けたものであるということで合意している[4]。

 

歴史

用語起源と発展

"chick"は英語で「雛鳥」を意味し、転じてアメリカスラングで「若い女性」を意味する。"lit"は"literature"(文学)の短縮形である。チック・リットの研究者は、この用語の初出は、1995年クリス・マッツァ(英語版)とジェフリー・デシェル編集したアンソロジーChick Lit: Postfeminist Fictionであるとしている。これは、マッツァとデシェルの「ポストフェミニスト作品を」という呼びかけに応えた22の短編小説を収録したものである[5]。1990年代半ばには、女性作家女性読者のために書いたフィクションを指す言葉として、様々なメディアでこの言葉が使われるようになった。

 

この用語を、この用語が生まれる以前の同様の女性向け作品についても適用して、"chick lit in corsets"(コルセットを着たチック・リット)と呼ぶことがある[6]。また、このジャンルの要素と青春物語を組み合わせた、若い読者向けのチック・リットのことを"chick lit jr."(チック・リット・ジュニア)という[6]。

 

論争

チック・リットは、読者の間では非常に人気となったが、批評家の大半はこのジャンルを支持しなかった。『ニューヨーク・タイムズ』紙の書評において、アレックス・クジンスキー英語版)はフィールディングの小説特に非難し、「ブリジットは男に狂わされた無力感に浸っている哀れな姿であり、彼女の愚かさは言い逃れできない」と書いた[7]。作家のドリス・レッシングはこのジャンルを「すぐに忘れられてしまう」とし、ベリル・ベインブリッジ英語版)は「泡のようなもの」(a froth sort of thing)と呼んだ[8]。編集エリザベス・メリック英語版)は、2005年アンソロジーThis Is Not Chick Lit(これはチック・リットではない)を出版した[9]。メリックはこの本の紹介文の中で「チック・リットのお決まりパターンは我々の感覚麻痺させる」と主張した[9]。編集者ローレン・バラッツ=ログテッドは、メリックの本に対抗して2006年にThis Is Chick Lit(これがチック・リットだ)[10]を出版し、このプロジェクトは「怒りからまれものである」と述べた[10]。

 

このジャンル作家たちは、その弁護に乗り出した。チック・リット作家ジェニー・コルガン(英語版)は、すぐさまレッシングとベインブリッジに反撃した[11]。『グッド・イン・ベッド(英語版)』(2001年)や『イン・ハー・シューズ英語版)』(2002年)など数多くのチック・リット小説を著したジェニファー・ウェイナー(英語版)は、常にチック・リットを擁護した[12]。『スレート』誌2013年5月22日号では、『ウーマン・アップステアーズ(英語版)』(2013年)の著者である小説クレア・メスード(英語版)が、女性小説主人公好感度について語ったコメントに対する、ウェイナーの記事掲載した[13]。ウェイナーはその記事の中で、商業小説特に女性商業小説存在する偏見に疑問を投げかけた。ウェイナーは、『ニューヨーク・タイムズ』紙に"The Snobs and Me"を執筆するなど、チック・リットに対する人々の認識に挑戦し続けている[14]。この記事では、自分作品を軽視する文化的風土の中で、自分作品を信じようとする彼女個人的葛藤が綴られている[15]。

 

ダイアンシップリー[16]などの他の作家もこのジャンル擁護している。特にフェミニストグロリアスタイネムがウェイナーの意見共鳴し、女性文学に対する偏見に注目しながら、自分たちがこの言葉を使っていること、そしてこの言葉女性女性小説について何を語っているのかを問うよう人々に求めた[17]。

 

その後の状況

出版社がこのジャンルをプッシュし続けているのは、売上が高い状態が続いているかである作品市場性を高めようとして、この用語の様々な派生語が造語されてきた。

 

リファインリー29(英語版)』のライター、ローレン・ルヴァイン(Lauren Le Vine)は、2016年3月に"The Chick-Lit Books That Won't Destroy The Feminist Inside You"(あなたの中のフェミニスト破壊しないチック・リット本)と題して、女性女性のために書いた8冊の本を紹介した[18]。ルヴァインは、女性を題材にした小説文学伝統には、時に、買い物に夢中になって夫とはぐれた女性が夫を探すという物語が含まれており、このような本はフェミニスト価値観矛盾しているということを認識している。しかし、ルヴァインはヘレン・フィールディングの1996年小説ブリジット・ジョーンズの日記』を紹介する際に、「一人の女性個人的な満足感(それは彼女にとって愛、キャリア成功身体の受容を意味する)を見つけようとすることにのみ焦点を当てた本であり、それはフェミニズム(どの波に乗っても)とは何かということである」と書いている[18]。

 

パブリッシャーズ・ウィークリー』誌の編集であるサラ・ネルソン英語版)は、2008年に、チック・リットというジャンルの中で考えられるもの定義が、より完成度が高く、「成長した」ものになってきていると示唆している[19]。

 

2000年、『シドニーモーニングヘラルド』は、女性読者を対象とした小説の新しいトレンドについて、次のように述べた。「ポストトーリーポストグランジの軽やかさの精神が、雑誌を読む女性テレビを見る女性たちの間に広まっていった。この小説は、『チック小説』(chick fiction)または"chicfic"いう『出版現象』の誕生であり、主題パッケージマーケティングによってすべてが統一されている。キャンディブライトで、ピンク蛍光色の重い表紙、『キャンディブライト』なタイトルにより、簡単に消化しやすく、良い笑いを提供することをほのめかしている。そのような本は、雑誌記事小説小説化されたものテレビと、自宅で一晩で消化できる快適な食べ物ハイブリッドとして市場位置づけられている[20]。」

 

構成

チック・リットは一般的女性主人公であり、プロットの中でその女性らしさが重要テーマとなっている。ほとんどの場合現代世界舞台としているが、歴史上の時代舞台とした作品もある。扱われている問題は、しばしば消費主義よりも深刻なものである。例えば、マリアンキーズ(英語版)の『子持ちクレアの逆転勝利』(Watermelon)は、現代世界母親であることに悩む主人公を描いている。宗教的なチック・リットの市場も成長している。他のタイプ大衆小説と同様に、著者や出版社は多くのニッチ市場ターゲットにしている[3]。主人公民族、年齢、社会的地位配偶者地位キャリア宗教などは様々であるgoodreadsでは、チック・リットは恋愛小説サブジャンルとしては扱われていない。それは、チック・リットは、プロット恋愛の要素が含まれていることもあるが、恋愛関係と同じくらいにヒロイン家族や友人との関係重要であることが多いかである[21]。チック・リットのやや厳しいジャンルルールにより、チック・リットの作家が異なるジャンル進出するのは難しくなっているが、チック・リットは歴史小説に結びつくこともできる。

 

女性作家の中には、自分作品が「チック・リット」というレッテルを貼られるのを避けるために行動している人もいる。例えば、『ガーディアン』紙の2010年の記事によれば、ユーモア作家のD・J・コンネルは、自身作品がチック・リットとされるのを避けるために、ペンネームを「ダイアンから「D・J」というイニシャル表記に変更した[22]。コンネルは、女性名でユーモアを書くことは、自身作品危険さらすことになり、チック・リットのレッテルが貼られた場合、その作品真剣に受け取られないだろうと言った。別の例では、作家ルース・ギリガン英語版)は、自身作品がチック・リットとみなされることで、どのように一般の人々、エージェント出版社から軽蔑されたかについて書いている[23]。ギリガンは、大学キャンパスでの性的暴行についての小説で新しいスタイルを試したが、出版社は明るい花のような表紙を提示し、ギリガンはこれを失礼だと感じた。

anond:20260420202706

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん