はてなキーワード: 精神障害とは
どんな形であれ、働けているのはとてもすごい、ほんとうにすごい
私もASD(受動型)だが、近所の外出と週に1度の精神科病院のデイケアに行くだけでやっとで働けていない
入院はしんどい、スマホも使えず強制的にデジタルデトックスされる
コロナ禍の時は面会も外出も外泊もできなかったけど、多少の制限はありつつも今はできるから楽にはなった
今は「合理的配慮」の提供が義務化されているから、職場での配慮に関しては交渉の余地はあると思う
職を失った場合は「就労移行支援」という福祉サービスや「障害者職業センター」「障害者就業・生活支援センター」といった公的機関の支援を受けられる
就労移行支援は前年度の収入状況で利用料金が変わるけれど、月9300円か無料で使えている人が多いと思う
職業センターと障害者就業・生活支援センターはお金はかからない
就労移行支援は事業所ごとに色があって、発達障害とか精神障害の人限定で受け入れていたり、知的障害も身体障害もなんでもござれのところもある
就労継続支援B型が併設されているところは、かなりゆるいから働けていた人には逆にしんどいかも(就労できなかったらB型に流されるので本気でやってくれない)
就労移行支援しかないところの方が就職に向けてガチでやってくれる感じはある
基本的には2年しか使えないから事業所選びは時間かけてやった方が失敗は少ない
「就労定着支援」の事業所が併設されている就労移行支援に行けば、就職後3年半は支援してもらえるからおすすめ
公的機関の支援は福祉サービスより短い期間しか受けられないけれど、質は担保されている
休養期間を置かずにすぐに動けそうならまずは公的機関に相談してみてもいいかも
働けない状態になったときは障害年金で収入面の補填ができる場合もある
私は20歳前に初診があったので基礎年金だけだけれど、この前申請をした
病院のPSWさんに「社労士にお金を払うのはもったいない」と言われたので、私はChatGPTに課金をして申立書を書いた
社労士に何十万も払うくらいならChatGPTに課金した方がおすすめ
月2860円できれいに文章をまとめてくれる、正確な情報収集には向かないけれど文章の推敲にはほんとうにおすすめ
ただ、初診から何件か病院を変えているならば書類集めが大変だから社労士を頼むのも一つ手としてはある
なんとでもなる
よく「女性の発達障害は見過ごされやすい」と言われるけれど、実際にはこの人の言う通りだと思うんだよね。
れん
@Ren_g_tenpura
酷い話だけど男の発達障害程度は女だと肌感覚で重めの精神障害とか軽度知的障害扱いになるよな。厳密な医師の診断とかだと違うんだろうけど。女なら障害だ病院だと担ぎ込まれるタイプのヤバめな人が男だと変わり者や性格が不器用な人扱いされてる方を見ることがおおい。
診断された発達障害の男女比をもって「女性の発達障害は見過ごされやすい」と言われているようだけど、
実際には寧ろ女の方がすぐに発達障害だと診断され、男ならば見過ごされているのが現実だと思う。
色覚異常のように、実際に男女で発現率が大きく異なる障害は存在するのに、男女で同数存在する前提で考えるのはおかしいと思う。
https://x.com/YamabukiOrca/status/2010876739459961154
この優生思想バンバンな元ツイは論外だけど、世の人は「自分は今日まで(自分では)健常者で生きてきたから問題ない」って人が大半だけどマジである日を境に(そのつもりは無いだろうけど)忌避している障害者になるよ
交通事故での身体障害、ストレス等での精神障害、糖尿病等での人工透析やオストメイトも障害ではないけど健常者の生活は難しくなる
先天的も後天的もみんなが生活できる社会ってのを目指しているのに、先天的しか見ずにそれが遺伝しなければいつかは解決みたいな事を言う人は何考えているか不明。
一番最悪なのは元気なときは優生思想に近いのに、いざ自分がどうにかなったら途端に優しさを求める人。元気な時からそうしておけ
ほんといつプリウスがぶつかるか分からないからみんなが生きれる社会にしよう。あと障害は遺伝が7割言うけど3割どこ行った?実質10割言うなら数学もやり直せ
2026年1月9日の高市首相の以下の投稿が話題になっている。
-------------------
高市早苗
@takaichi_sanae
私達の公邸への転居に関する報道を目にした夫は、落ち込んでいる様子でした。
それは、大手報道機関も含めて、「転居を前に公邸はバリアフリー対応の改修も実施された」という誤った報道を目にしたからです。
「僕のせいで、多額の公金が使われたのか」と。
仮に貴重な税金を使って改修工事をする必要があるのであれば、私達は公邸に引っ越しませんでした。
念のため、公邸の管理をしている官邸事務所に確認いたしました。
そうしましたところ、やはり、石破総理がお住まいになられていた時期から私の転居までの間に行われた作業は、室内清掃など、居住者が替わることに伴う通常の修繕であり、バリアフリー工事は一切含まれていないということでした。
夫にも伝えて、明るくリハビリに励んで全快して欲しいなと願っています。早く調理師資格を持つ夫の得意料理も食べたいし・・・。
------------------
現時点(2026年1月10日11時30分)ですでに1800万ビューを超えている。
この投稿は一見すると、マスコミの誤報によって苦しめられる障害者の夫と、それと戦い夫を支える家族思いの高市首相の献身という「美談」のようにも見える。
しかし、この投稿には極めて大きな問題が見られる。それをまとめておきたい。
「障害の社会モデル」という考え方がある。これは障害を個人の特性(身体的な機能不全)ではなく、主に社会(制度的・物理的障壁や偏見、社会的排除)の側の問題と捉える考え方である。この考え方のもとでは、何が障害となるかはその社会を構成する個人と社会の相互作用によって決まる。社会の構造や環境をアップデートし、個人の特性に合わせることが障害への対応であるとされる。
これに対し、「障害の医学モデル」という考え方がある。これは障害は個人の身体機能の不全と捉える立場である。障害は個人の問題であり、個人の自助努力によって克服されるべきだという理解である。逆に言えば、そうした努力を放棄し、他人や世間に頼ることは甘えであり忌避されるべきだという考え方につながりやすい。
歴史的には障害の医学モデルが主流であったが、現在は障害の社会モデルへと大きくシフトしている。
「身体障害、知的障害、精神障害(発達障害を含む。)その他の心身の機能の障害(以下「障害」と総称する。)がある者であつて、障害及び社会的障壁により継続的に日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける状態にあるものをいう。」
と規定し「社会的障壁」という障害の社会モデルを下敷きにした文言を用いて説明している。
高市首相の夫は「転居を前に公邸はバリアフリー対応の改修も実施された」との報道に接し、落ち込んだ。その理由を「僕のせいで、多額の公金が使われた」と説明している。
高市首相の夫の考え方では、自分の障害のために公金を使用することは受け入れられないことのようだ。「僕のせいで」という言葉からは、「障害とは個人の努力や頑張りや根性によって『乗り越え』なければならないものだ、ここに公金を投入することは税金の無駄遣いであり、甘えであり、努力の放棄なのだ」という負い目が透けて見える。
本当は自分の努力で乗り越えなければならない「試練」を税金で支援してもらうことは「施し」であり、「社会のお荷物」である自分が世間様に「迷惑」を掛けてしまったという「恥ずべき負い目」として理解されている。
高市首相も同じ考えだ。「仮に貴重な税金を使って改修工事をする必要があるのであれば、私達は公邸に引っ越しませんでした。」「明るくリハビリに励んで全快して欲しいなと願っています。」との投稿は、そのことを端的に表している。
ここからうかがえることは、高市首相もその夫も障害の医学モデルの考え方を深く内面化しているということである。そして、その根源にあるのは「夫は社会のお荷物なのではないか」「夫は社会に迷惑を掛けているのではないか」という恐怖である。
「仮に貴重な税金を使って改修工事をする必要があるのであれば、私達は公邸に引っ越しませんでした。」との記載は、「施しを受ける立場になってたまるか」という高市首相の高貴で歪んだプライドの表明である。それはその後の高市首相の言動からも明らかだ。
投稿では、官邸事務所に問い合わせ、転居に当たってのバリアフリー工事は行われていないことを確認し夫に伝えた、とある。
高市首相の取った解決方法は「私たちは世間様に迷惑はかけていない、公金からの施しも受けていない」という「身の潔白」を証明することだった。
高市首相がこの投稿に込めたのは「障害を持つ者が、その生活のために公金を使うことは申し訳ないことであり、我々はそれを徹底的に拒否することで身の潔白を証明する」というメッセージである。
この投稿は社会一般に「障害者は特別な金がかかる」「障害者が世間様に配慮を求めることは本来慎むべきことである」というスティグマ(負の烙印)を強化する効果を持つ。
マスコミの報道が事実誤認であるか否かはここでは重要ではない。高市首相がどのような意図で発信したものかという主観面も関係ない。客観的事実としてそのようなスティグマを強化する効果を有するという点が問題なのである。
高市首相の夫は、誰かに面と向かって「税金の無駄だ」と非難されたわけではない。誤報ではあったが報道に接しただけである。
しかし、彼は萎縮した。「きっとそのように言われるだろう」「世間様は自分のことをそのような目で見ているだろう」と予期して自ら萎縮し、落ち込んだ。
これはこの社会に蔓延している呪いである。「障害者は社会から非難されないよう常にわきまえて生きなければならない」という呪いである。
「あなたが官邸に入居することでバリアフリー化が進み、この建物が誰にとっても使いやすくアップデートされる」
「税金を使うなという批判は的外れ。私達が胸を張って環境を整えることで、後に続く人たちが『申し訳ない』と思わなくてすむ道をつくることになる」
しかし、高市首相はこの呪いを解こうとしなかった。むしろ無自覚にもこの呪いを強化してしまった。それは高市首相自身もまたこの呪いにからめとられており、かつ、その事実を認識できていないからである。
それは妻と夫が「自助こそが尊く、公助に頼ることは恥である」という強固な政治信条をあまりにも深く共有し、自分たちをも断罪しているからである。
この政治信条のもとでは二人は今の自分たちをありのままに受け入れることができない。この自己受容の欠如は、社会から断罪されるという幻影を生み、底知れぬ恐怖となって二人を襲っている。
Xで監視してるアカウントがある。境界知能、精神障害で手帳持ちの夫婦。娘が1人いる。結構有名アカなので知ってる人も多いと思う。
夫は金遣いが荒く、仕事も休みがちで続かない。妻はちいかわが好きで、クレーンゲームに障害年金を注ぎ込み、ちいかわのイベントのために年に何度も旅行に行くが、金がないと喚いている。家はゴミ屋敷。買い集めたちいかわやらプリキュアのぬいぐるみが散乱している。
夫婦だけなら勝手にしたらいいが、この家には娘がいる。時折小汚い格好で登場する。小学生になっても排泄の問題を抱えているようで、朝起きられないため学校も遅刻、おまけに指示が通らず父に引っ叩かれたり蹴られたりしているようだ。
なぜ、娘は保護されないのだろうか?これ釣りアカウントなのか?いやでも、それにしては写真はリアルだし映り込んだものから身元も特定されていた。
インスタとか見てるとこの程度で?と思う保護とかも正直あるのに、ここまで露骨な虐待でも、訪問介護とか障害年金とかもらって、福祉につながっていても保護されないのか。母はもう育てられない、限界と何度も言っているのだから施設で引き取ったらいいのに。その方が娘も幸せだと思うけど。
「精神障害の診断名は違うのに併存しやすい」理由の一部が、遺伝的リスクの共有クラスターとして説明できる可能性。
https://www.nature.com/articles/s41586-025-09820-3
「頭の中のこだわり(強迫観念)」と「それを打ち消すための行動(強迫行為)」、それに近い形で「食・体重・体型へのこだわり」が中心になりやすいクラスター。
例:汚染が怖い→手洗いが止められない、戸締り不安→何度も確認
「不合理だと分かってもやめられない」苦痛と時間の消耗が大きい
目をパチパチ、首を振る、咳払いなどの急で反復的な動きや声
「やらないとムズムズする」感じ(前駆感)がある人も
いわゆる“心配が止まらない”が、強迫的なこだわりに近い形で混ざることがある
「現実の捉え方(知覚・思考)」や「気分の上下」が大きく揺れ、生活機能に強く影響しやすいクラスター。
躁(または軽躁):寝なくても平気、万能感、活動過多、浪費・衝動、怒りっぽさ
子どもの頃からの傾向として、「注意・衝動性」「対人コミュニケーション」「こだわり・感覚特性」などが中心になりやすいクラスター。
対人コミュニケーションの難しさ(暗黙の了解、雑談、表情の読み取りなど)
こだわり・反復行動、変化が苦手
感覚過敏/鈍麻(音・光・触覚など)
多動・衝動:落ち着かない、遮って話す、思いつきで動く
大人では「多動」より段取り・時間管理の困難として目立つことも
上のF1と同様、チック症状が神経発達系の特徴として重なることがある
ストレスや気分の問題が「内側に溜まりやすい」タイプのクラスターで、気分・不安・身体反応(自律神経)に出やすい。
気分の落ち込み、興味/喜びの低下
重いと希死念慮
強い心配、緊張、落ち着かなさ
俺には分かる
これはパヨパヨしたはてサのジッチャマバッチャマにかまってほしい42歳AB型東京都在住職業能力開発短期大学校卒職業障害者雇用事務系キモくて金のない持病持ちの真性童貞精神障害2級ネトウヨ
→どうやら本当っぽい
アメリカでも信用度が高いとされるThe Atlantic誌の調査記事が出てる。
https://www.theatlantic.com/magazine/2026/01/elite-university-student-accommodation/684946/
At Brown and Harvard, more than 20 percent of undergraduates are registered as disabled. At Amherst, that figure is 34 percent.
ブラウン大学とハーバード大学の学部生の20%以上が障害者として登録されており、アマースト大学ではその割合が34%に達しています。
原因としては
2008年にアメリカ障碍者法が改定され「学習障害」が障碍に加えられることになったこと。
2013年に精神障害の診断と統計マニュアル(DSM-5)が更新されてADHDの診断基準が緩和されたこと。
そして昨今のADHDブームにより、診断を受ける若者が増えたことが挙げられている。
そしてコミュニティカレッジ(日本で言う短大みたいなもん)が3-4%なのも事実として指摘されている。
なぜここまで過大な差が開いているかはいくつか原因があると考えられるが
現在、アメリカの反ポリコレの民が大卒未満層が多いとされているのと同じように
コミュニティカレッジにおいて何らかの障碍を負っているということは負の側面のほうが大きいということ
言い換えれば知的エリート層では「障碍者差別」への忌避感の高さから公表するメリットが大きいということ
そういった情報にアクセスできるかどうか、診断書を得るための金(数十万)があるかどうかという点で
エリート校とコミュニティカレッジでは条件が違いすぎること
などが挙げられている
また障碍者を騙って入学を行い障碍者制度を悪用したとして裁判になる例も増えており
弱者であることがある種の特権であるような制度設計がエリート校ほど整備されているのも問題の一端となっている
つまり同じ能力であれば障碍者カードを切れる人間のほうが有利に立ち回れてしまう社会になっている
このあたりはトランスジェンダー問題と同じように現在、問題が大きくなってきているので
どこかで揺り戻しが来る可能性が高いんじゃないかと勝手に思ってる