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はてなキーワード: 母集団とは

2026-01-12

偏差値母集団重要なんだよな

強い奴が飽きて辞めた後で空き巣同然のランクマッチ上位達成!wとか言って意味あるのか?

2026-01-08

anond:20260104200822

未婚男性寿命中央値が67.2歳という事を考えると、次の午年くらいでこの世にいない確率がそれなりにあると思うし投資効率考えてもしゃーない気がする

未婚男性の死亡時年齢の中央値が67.2歳というのを、寿命、未婚男性はそれくらいに死ぬことが多いということだと思っているとしたら勘違いも甚だしいぞ。あれは現在(というかその統計の出た数年前)ではその年代人口ボリュームが多い(67年ほど前の出生数が多く、また婚姻などで未婚男性という集団から離れる人の出方の結果)から亡者数が多く、中央値がそこによりやすいだけで、たとえば今50歳の未婚男性の余命期待値17年ほどということは全然表していない。そんな馬鹿げた解釈をするなんてやつ、荒川かい独身研究家(笑)以外にもいるんだな。そりゃ、倒れたとき発見されにくいとか、そもそも身体の弱い人の方が配偶者を見つけにくいとかで、未婚男性の方が既婚男性より早く死にやすい傾向はあるが、言ってもそんなに大きな差じゃない。つまり独身でも50歳時点の男性平均余命くらいまでまだ生きることはかなり現実的にあり得ることだ(50歳男性平均余命33年弱)。元増田はまだまだ先が長いのだから適切な運用を考えることの重要性は高い。

https://www.dir.co.jp/report/column/20241011_012166.html

人口学では、母集団の年齢分布考慮した上で、配偶関係別の寿命を求める方法確立されている。最新の論文に基づき、2020年統計を用いると、65歳以降の未婚男性の平均死亡年齢は81.79歳、既婚(有配偶・離別・死別のいずれか)男性は85.16歳で、その差は3.37年にとどまる

2026-01-04

anond:20260104181343

学年全体・国全体を母集団にした時に偏差値65以上くらいの層は、割と固定値では

2025-12-16

anond:20251216114414

チャッピーに聞いてみた。そもそもデータが少ないため研究結果の信頼性については限界があり解釈に注意が必要だが、おおむね間違ってはいないようだよ。

無関係な両親の子もの先天異常リスクは 約2–3%。

引用元ukhsa.blog.gov.uk

第一いとこ同士では 約4–6%(絶対リスクで+約2–3ポイント)。

引用元:genetics.edu.au

兄弟姉妹・親子のようなより近い血縁からまれ子どもは大幅にリスクが上がる可能性があり、臨床報告では 数十パーセント(例:30–44%前後) の異常率が報告されているが、これらは小規模・臨床サンプルに基づくため母集団推定には注意が必要

引用元PubMed

2025-12-08

anond:20251208050645

Qiita文化変質は、技術コミュニティ全般で起きている知的インフレの縮図みたいなものなんだよね。昔は

みたいに基盤技術を自前で握りつぶした記事純粋評価されていた。なぜなら、それを書ける人がそもそも少なく専門性差別化できていたから。

でも今は違う。技術的というより社会学的な現象

昔は「Python形態素解析自作」なんて、アルゴリズムCS基礎・実装力が揃ってないと無理だった。

今は LLM がコードを書くし、解説までつける。

難しいことをやってそうに見える記事を、凡人でも量産できるという環境が生まれた。

Qiita を読む層が「実装力を鍛えたいエンジニア → とりあえず AI 触りたいライト層」に変わった。

当然、PV/いいねを稼ぎたい投稿者ライト層に寄せる。

再現性のないLLMコピペ」「AIツール使ってみた」みたいなのが評価される。

本気の記事は長く、コードが多く、前提知識も重い。そして PV が伸びない。

プラットフォームアルゴリズム的にも評価は下がる。

まりQiitaインセンティブ構造と、高度技術記事インセンティブ構造がズレた。

今は高度な技術記事を書いても評価されにくい。

理由は明確で、読む側がそれを理解できないので評価する母集団がいない。

昔はユーザ層が技術ガチ勢寄りだったので、少数でも濃い支持があった。

今はライト層が母集団なので、希少な高度記事が埋もれるのは自然

Qiitaライト層に最適化した結果、本気の人たちは別の場所へ移動した。

Qiita はもはやポエムAI触ってみた場に最適化した。

昔: 「強者が知を共有する技術論壇」

今: 「凡人がイキって互いに称賛し合う、AIコピペの巨大ショールーム

これ、情報生態系の変化なんだよ。

2025-11-16

anond:20251116002403

おい、現実から逃げるための美談ファンタジー業界の標準みたいに自己放尿するんじゃねぇよ。

まず 「小学生高校数学終えた」「中学生黒字ビジネス」みたいな事例は、単なる例外値だ。平均でも中央値でもなく、ただのノイズ

ノイズ母集団仕様だと思い込む時点で、統計リテラシー幼稚園児未満。

IT業界ってのはな、優秀なやつもいるが、大半は普通学力普通生活普通能力だ。

しろ業界を支えてるのは、そういう普通の人たちがひたすらコード書いて実装を積み上げてるからだ。

天才同士が戦ってる魔境みたいなイメージは、ただの自己放尿的な幻想だよ。

要するに「俺は凡人だから無理」って言い訳を、勝手神話で薄めて飲みやすくしてるだけ。

しかも、仮に一部に小学生天才がいようが、だからなんだ?

お前が競う相手天才伝説じゃなくて、仕様書・工数納期バグ四天王だ。

そいつらに勝てねぇなら、天才がどうこう以前の問題だ。

IT業界はな、天才サーカスじゃない。結果を出すか出さないかだけの、ただの労働市場だ。

天才伝説ビビってる時点で、まだリングにすら上がってねぇよ。

怖いなら怖いでいいが、せめて現実幻想区別くらいはつけて、自己放尿をやめるんだな。

以上だ。

2025-11-13

愛嬌は媚びではない。女性総理が示した、男社会の歩き方

日本初の女性総理大臣誕生した。

メディアは「初の女性」「高支持率」と騒いでいるが、私が震えたポイントはそこじゃない。

先日の外交における振る舞いだ。あれは、女の生存戦略の「極致」を象徴している。

​正直、私は安堵している。

彼女が、男を敵視して過度な女性優遇を叫ぶお気持ち勢力代表ではなく、かといって男社会に過剰適応して「名誉男性」化した鉄の女でもなかったことに。

高市総理というロールモデル誕生は、男と女が本当の意味で対等に歩める社会への、「最短ルート」を示したと感じたからだ。

本当によかったと思う。

「男社会」の生存者として

​私は理系ど真ん中の技術職の女だ。

職場は男が9割。そんな環境人生の大半を過ごしてきた。幼少期から科学が好きで、数学物理が得意で、自ら好んでこの分野に飛び込んだ。

能力として男に負けず劣らずでも、仕事をする上で「同性」という共通点を持たない少数派は、情報戦や信頼獲得のコストがどうしても高くつく。

自分の不遇を嘆き、「男社会はクソだ」と叫ぶのは簡単だ。でも私は、その社会に生きる人間たちの力学を、分析し、適応し、ハックし、生きてきた。

​その「最適解」として、職場意図的に「愛嬌」というパラメータを振っているが、別に自分を捻じ曲げたとも思っていない。だって、この場においてこれは私だけに配られた「切り札なのだから

​これについて「男に媚びている」と批判するフェミニストもいるだろう。だが、それは戦略の浅さを露呈しているに過ぎない。

物理的な腕力や、マジョリティである男性同士の阿吽の呼吸という「基礎ステータス」で劣るなら、使えるバフは全部使うのがゲーマーとして当然の戦術だ。

愛嬌コミュニケーションコストを下げ、相手のガードを下げ、その隙に技術力と論理という「実弾」をぶち込んで認めさせる。

これが私の、この男社会での生存戦略だった。

彼女世界に見せつけた「ハイブリッド戦略

​私のこの生き方は、どこか世間に認められていない気がして、後ろめたかった。「媚びている」と言われれば否定できない自分もいたからだ。

​でも、先日の彼女外交はどうだ。

彼女は、笑顔を振りまき、柔らかい物腰で、ある種「女らしさ」を全開にしていた。

だが、結果として各国の首脳に舐められたか

否だ。

愛嬌で懐に入り込みつつ、国益に関わるラインでは一歩も引かず、強烈なプレッシャーをかけていた。

愛嬌」と「威厳」。相反するはずの属性を両立させ、外交という化け物揃いのテーブルで主導権を握っていた。

​あれを見た瞬間、鳥肌が立った。

彼女は、男の真似事をしてトップに立ったんじゃない。

「女」という属性を含めた、自身が持つ全ての手札(リソース)を計算高く使いこなし、結果を出したんだ。

理想論より、現実の「攻略法

彼女の姿は、私の人生の完全な「答え合わせ」だった。

​きっと彼女は、私なんかより何千倍も理不尽な目に遭い、何万倍も努力してきたはずだ。

その彼女が勝った。

それはつまり、私が選んできた「不条理ルールを嘆くより、配られた手札をフル活用して盤面を制する」という生き方が、間違いじゃなかったという証明だ。

​一人でもガチでやり遂げる「かっこいい外れ値(アウトライヤー)」がいると、母集団評価関数は書き換わる。

彼女という「特異点」が現れたことで、もはやこの生存戦略バグでも媚びでもなく、正規仕様となった。

​きっと高市総理は、ガラス天井を壊したんじゃない。

笑顔と実力で、ガラスを綺麗に磨き上げて、そのまま透過して通り抜けたんだと思う。

​私もそうありたい。

声高に叫ばなくても、プラカードを掲げなくても、ただ現場で結果を出す私たちが、一番強いと証明するために。

明日涼しい顔で男社会攻略しに行こう。

2025-11-01

anond:20251029133344

いずれにしろIQ120以上なら偏差値計算方法から母集団の上位5%以上っていうのは変わらないんじゃない?

2025-10-29

anond:20251029131738

母集団が違うからどんなIQテストでも比較できないかIQ比較することが無意味って言ってるの?

じゃあ知能をどうやって測るの?それとも知能は比較できないって立場

知能が比較できないなら「XXを支持する奴は知能が低い」っていうのも感想以上のものではないってなってしまうが

何が言いたいの?

2025-10-05

「少数派」は「世論調査サンプル」と同じ扱いを受けやす

「少数派に属する人間」は「世論調査サンプル」と似ていて「ある母集団代表(典型例、標準)」と見なされやすい。

味噌汁の味を確かめる(味見する)時に、味噌汁を全て飲み干す必要は無い」という話と同じ。

「少数派が属する特定集団の全員」を知るわけにはいかないので、最初出会う「具体的人物」の第一印象が、

対外的な印象(イメージ)」として刷り込まれやすい事は、「とりあえず」は、仕方がない。

2025-09-27

anond:20250927122450

男性は知性の分布裾野に広がりがあり、女性中間に集まる」という仮説は、仮説として有力な支持を得てきたものの、確実に立証されたわけではありません。

多くの研究者は、「平均的な知能に性差ほとんどない」「差があっても非常に小さい」「環境文化の影響が大きい」などの立場をとっています

分布の形(正規分布かどうか、裾野の厚さ、外れ値の扱いなど)や測定方法サンプルの母集団文化的・教育的背景などが結果を大きく左右します。

たとえ男性の方にばらつきが大きいとしても、それをもって「男性の知性が本質的に優れている/格差正当性がある」と結論づけるには、多くの慎重な検討必要です。

2025-09-25

anond:20250925120253

NHKの元記事で出てるグラフに「若者が楽しめる場所施設が少ないから」って選択肢普通にあって出てきてるよ

複数回答でこれを挙げた人は女性で1割、男性で5%ぐらいみたいだね。

さら母集団地元を離れた人たちなので実際にはこれもマジョリティとは言いがたいと思う。

対策に上げる順位としては低い。

2025-09-22

anond:20250922222409

ごく一部の極端な存在を殊更に大きくとらえてあたか母集団全体がそうであるかのように主張する詭弁

フェミとかサヨクとかがよくやるよね

2025-09-19

反論性差による「ばらつき」仮説の限界問題点

東大などのトップ大学における男性過多を「男性の方が変動幅が大きいから」と説明する論拠には、以下の重大な問題点がある。

1. サンプリング文脈バイアス

ノルウェーの出生体重大学試験成績など非常に特異な集団環境対象にした分析結果を、「世界中学術芸術分野すべてに当てはまる普遍的事実」として拡大解釈している。

これゆえ、特定地域時代統計をもって「ヒト全体」に一般化するのは科学的に許されない。

2. 測定対象多様性統計有意性の混同

論文身体的特徴(体重身長)、運動能力試験成績などまったく異なる性質指標をまとめて「ばらつきが大きい」としている。しかし、

ばらつきの「幅広さ」と「裾野の深さ」を混同し、さらに多様な特性を一つにまとめて性差の大きさを誇張している。

3. 性染色体仮説の過剰簡略化

「XYヘテロ型のオス」でばらつきが大きくなるとする説明は、色覚異常血友病のような遺伝性疾患には当てはまるが、

染色体ヘテロホモ構造だけで「極端な上振れも下振れも生じやすい」と断定する理論根拠脆弱で、遺伝学的・発生学的な検証が不十分である

4. 社会的文化的要因の無視

性別による役割期待教育格差、職業選択バイアスが、トップ層の男女比に大きな影響を与えている可能性が高い。

性差を「生理的メカニズム」の問題還元することで、制度的・文化的な不平等存在隠蔽してしまう。

社会的文化的要因の無視さらに深掘りすると、以下のポイントが浮かび上がります

まず、幼少期から学習環境の違いが、後の「ばらつき」に決定的な影響を与えています家庭内の期待や親の投資配分は、性別によって顕著に異なる場合が多い。たとえば理系分野で活躍を期待される男子は、高価な理科実験キットやプログラミング教材を与えられ、失敗しても挑戦を奨励される。一方で女子には「文系教養」が勧められ、数学物理に触れる機会が圧倒的に少ない。その結果、男子の中には極めて高いスキルを身につける者が現れる一方、まったく興味を示さずに学業でつまずく者も出る。この二極化が「ばらつきが大きい」というデータに結びついてしまうのです。

次に、学校職場といった集団ダイナミクスも見逃せません。模試入試といった競争場面で、男子は「勝たねばならない」と自らを駆り立てる文化的圧力を強く受けがちです。敗北をさらけ出すことが「男らしさの否定」とみなされるため、一度挫折すると周囲から隔離されやすく、それが学力面での極端な没落につながる。一方でトップ層へしがみつく者は、同級生からヒーロー扱いされることでさらに奮起し、驚異的な成果を生み出す。女子競争表現露骨に避ける傾向があり、平均的な成績で落ち着くケースが多い。これも「男性のほうが裾野が深く頂点も高い」という印象を社会が強化してしま構造です。

さらに、キャリア段階におけるメンターシップの差も大きい。男性上司教授は後進の男性を「自分後継者」として積極的に引き上げ、研究資金プロジェクトを配分する。一方で、女性研究者や技術者には「適性がないかもしれない」という先入観から重要ポジションが回ってこない例が後を絶たない。このような構造的な支援の偏りが、極端な成功例と極端な挫折例のどちらにも男性ばかりが現れる原因となりうるのです。

最後に、メディアポピュラーカルチャーの影響です。天才プログラマーや偉大な物理学者として取り上げられるのはほとんど男性であり、その物語が「努力+才能」という二項対立フレームで語られる。視聴者は「すごいのはやはり男」という刷り込みを受け、成功の頂点にいるのは当然男性というイメージを強化する。すると、女性自身がハイパフォーマーになる可能性を最初から切り捨て、失敗したとき言い訳を見つけやすくなる──これもまた、性別内のばらつき幅に見える現象社会が生み出しているにすぎません。

まり、「男性の方がばらつきが大きい」という統計的観察は、純粋生理的メカニズムだけでなく、家庭・教育職場メディアという多層的な社会構造によって作り出された結果を映し出しているに過ぎません。このことを見落としてしまえば、性差の背後にある不平等制度文化是正する機会を永遠に失ってしまうのです。

以上のように、ばらつき性差仮説はデータ一般化・指標混同単純化された遺伝メカニズム社会文化的要因の無視といった致命的な欠陥を抱えており、「男性の方がばらつきが大きいかトップ層が男性だ」という論拠としては説得力に欠ける。

2025-09-10

anond:20250910170402

なんで母集団世代じゃなくてコンビニバイトなんだよ

「変な人が集まりやす集団を調べたら変な人が多く含まれてました」って言ってるように聞こえる

2025-08-17

anond:20250817100132

しか面白いけどそれぞれ別の軸で考えるべきだと思う

まり対象母集団がちがう

2025-08-04

anond:20250802002929

以下では、提示された文章に含まれる主張を ①公的情報などで裏付けがとれる「ファクト」 と ②筆者の感想価値判断・推測 に分けて整理しました。

(※「ファクト」に分類したものでも *正誤* ではなく “確認可能事実を含む” という意味です。逆に「感想等」に入れたものは、裏付けが取れないか価値判断を伴う部分です)

ファクトとして確認できる主張

# 該当箇所(要約) 確認根拠
1 チームみらいは2025年7月参院選比例区1議席を獲得し、得票率2%超で政党要件を満たした 朝日新聞毎日新聞などの選挙結果報道 ([朝日新聞][1], [毎日新聞][2], [TOKYO MX][3])
2 設立2025年5月党首AIエンジニア安野貴博氏 同上選挙報道公式サイトプロフィール ([朝日新聞][1], [TOKYO MX][3])
3 公約マニフェスト)はGitHubリポジトリ独自サイトで公開し、Pull Requestで修正提案を受け付けている GitHub `team-mirai/policy` リポジトリ ([GitHub][4], [GitHub][5])
4 キャッチフレーズに「だれ一人取り残さない(包摂)」を掲げている マニフェスト ver.1.0 ([policy.team-mir.ai][6])
5 堀江貴文ホリエモン)氏がYouTube対談で応援姿勢を示し、ReHacQチャンネルでも幹事長らが出演している YouTube 動画 ([YouTube][7], [YouTube][8])
6 はてなブックマーク」でチームみらい関連記事一定話題になっている(記事ランキング等で確認可能だが「多いか少ないか」は主観B!Kuma総合人気記事欄などで計測可(ただし数量評価は要統計
7 GitHub閉鎖疑惑)2024都知事選後に一時的アーカイブ化→現在は再公開 技術チームによる経緯説明 note ([noteノート)][9])

💡 ポイント

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② 筆者の感想思想解釈に基づく主張

# 主張の骨子 性質
A はてなーに支持者が多いので、世間政策投票していない」 個人的推測(母集団調査なし)
B 石丸との差は“雰囲気”だけ/お気持ち支持」 評価・印象論
C ポピュリズムど真ん中の危うい人たちが取り巻きレッテル貼りを含む価値判断
D 政策を持たない(議論しない)ことと包摂方針矛盾論理的批判だが前提(政策ゼロ)が事実と異なる可能
E 「熟議なき多数決民主政正統性矛盾政治理論に基づく意見
F 参政党より危険相対的評価危険基準は示されず
G オードリータン人権中心だが、チームみらいには担保がない」 懸念表明(保証要件の有無は定義次第)
H 「少議席隠れ蓑に党勢拡大しようとしていて気持ち悪い」 感情的評価
I GitHubを閉じて説明がない=白紙委任事実誤認の疑い/開閉の経緯説明が公開されている
J AI関連以外の法案賛否の決め方が不透明問題提起だが現時点では検証困難
K 批判を『いじめ』と称してスルー民主主義を舐めている」 個別言動一般化・価値判断
💬 補足

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全体所感

天然知能の感想

正直「お前らのエリート臭さが気にくわない」といった方が建設的なんじゃないかと思いました。

2025-07-24

まーたブクマカが「母集団」を誤用してる

timetrain 夜職絡みのデータ母集団範囲と、回答がどの程度信頼できるのかという問題とがあるので、まあ話半分というか

https://b.hatena.ne.jp/entry/4773662259328798017/comment/timetrain


からさあ、お前がいいたいのは「標本」の偏りの話でしょ?

2025-07-22

国民の半分は中学生くらいの知識で止まってるのよ

はてなー偏差値50以下の人間のイメージってないだろ。

ワイは偏差値50以下集団の中で働いてるからわかるんだが、だいたいこの辺の人たちは公立中学で習うようなことを最後に、学問的な知識アップデートが止まってるのよ

から給付金10万くれるけど各種社会保障廃止って言われて、メリットデメリット計算ができず、10万円欲しいってなっちゃ

中学生だから

中学生だから徴兵で国を守るって燃え上がるのよ

中学生だから

で、偏差値50以下ってざっくり、国民という母集団の半分を構成するわけじゃん

今までこの人たちは政治に参加してこなかった。参加しなくても楽しく暮らせてたし、既存政党は小難しいことしか言わないので興味も持たない

そこで石丸参政党のような、わかりやす言葉で、彼らに届く場所YouTubeなどネット)で演説をするやつらがあらわれて、選挙が一つのコンテンツとして盛り上がったわ

2025-07-20

心理学者が6σの発見をしたら、新しい宗教を始める

心理学者が「6σで有意な差が出ました!」と自己放尿したらどうなるか?結論から言う。それはもはや科学ではない。宗教だ。

まず前提確認だ。お前ら全員、「統計的有意」とかい自己放尿を呪文かなんかだと思ってないか

「p < 0.05!」「有意差!」「これは効果がある証拠!」阿呆どもがピンク学会ポスターで踊る背後で、俺は黙ってベイズの拳を研いでいる。

だが、6σ、すなわちp < 10⁻⁹という領域心理学者が足を踏み入れた瞬間、話は変わる。

それはもう「実験」ではない。「奇跡」だ。 統計意味を履き違えた者の末路である

心理学という分野は、母集団正規性が怪しいデータをt検定という古代呪術調理し、「なんか平均違くね?」というレベル自己放尿のような差を「有意」と呼んできた。

3σ出れば神、4σならノーベル、5σは物理学、6σ……?それは啓示だ。

想像してみろ。

「このマウス、条件Aだと90%でレバーを押すんですよ」

「条件Bでは2%なんです」

「p値は……9.10⁻¹⁰です」

それはもはや再現問題ではない。信仰問題だ。

被験者は42人、全員カリフォルニア大学心理学101の履修者。心の準備もなく、コーヒーと引き換えにテストされた結果、宇宙の真理が発見されました」

ほざけ。

この瞬間、心理学者はこう宣言する。

「我々の発見は、再現率95%どころではない。99.9999998%の信頼がある。 よって我々の仮説は信仰してもよい段階に達した。この効果真実である。なぜなら6σだからだ」

そして始まる謎の宗教

ここで本質を問う。

なぜ6σなどという狂気の精度を心理学で目指す?

分散は高い、測定は主観的被験者はだいたい寝てる。

6σなど、LHC(大型ハドロン衝突型加速器)で陽子を1年かけてぶつけてやっと出る。

それを学部生に10アンケートさせて達成した?

貴様頭蓋骨の中に本当にニューロンが詰まっているのか?また自己放尿か?

そうだ。6σを見つけた心理学者は、統計から追放される。

しかし、信者は集まる。

なぜなら、「この効果を受ければ、誰でも不安が消えます」「この方法を使えば、すべての関係性が改善します」「このスコアを上げれば、人生がうまくいきます

それはまさに自己放尿宗教である

心理学者が6σの結果を持ち出した瞬間、お前はもう科学者ではない。

統計という神託を口にする預言者だ。

そして我々はこう言う。 「それ、ちゃんと多重検補正しまたか?」

そう問いかけることこそ、理性の義務である

さもなくば、次に宗教を始めるのはp値で自己放尿するペテン師どもだ。

2025-07-04

anond:20250704102347

何いってんだよそっちこそ

たとえば数学の点数の集合と国語の点数の集合だったら母集団が違うじゃないか

偏差値算出のもとになった集団の話をしてるんだから

比喩的表現でもいいけどだったらその比喩のもとになるところはどこなの?って話になるじゃん

なのに日本人じゃないととか言われたらは?ってなるだろ

その理論だったら理解度って答えればよかったんだよ

的外れな受け答えしてる自覚してくれ

詭弁を弄して負けを認めたくないのはわかるけど見苦しいぞ

anond:20250704100559

事実であることと言っていいことかどうかは別問題から

それはそれとして偏差値算出の母集団はどこなんだろうね

それによってだいぶ意味が変わるんだが

2025-06-29

https://anond.hatelabo.jp/20250629001004

なんにせよ、世代の上位16%くらいじゃノー勉で受かる奴いても不思議ではないかな?

だって半数は大学にすら進学しないレベルなわけで

都市部なら中受でトップ層が抜けてるから、尚のことだし

地方はほぼ高校受験するけど、都市部の方が学力は高いか母集団としてはいまいちだし、どちらにせよ高校偏差値60はさほどのレベルには思えないです

2025-06-24

経済学教科書通りに動いているのは転売ヤーだけ──ChatGPTとの対話

ChatGPTと延々と経済の話をしていた。きっかけは「需要供給曲線って、転売ヤーのための方程式だよな」という直感だった。

 要点をまとめてみる。

### 要約:対話全体の核心ポイント

1. **転売市場けが教科書モデル”を維持**

* 限定スニーカーライブチケット転売は、需給ギャップを即座に価格へ反映させる。

* 労働不動産医療など現実の大半の市場は、規制・慣習・外部性価格メカニズムが歪む。

* 皮肉にも「純粋資本主義博物館」は転売ヤー世界だけ。

2. **市場原理主義(ハイエク)の限界が露呈**

* ハイエクの“価格情報”論は、制度権力が絡む現代社会では機能不全。

* 母集団が巨大化・複雑化すると、情報価格に集約されず操作される。

* ハイエク本人が現代に生きていれば理論アップデートするだろう。

3. **経済学者の“信徒化”と反知性主義**

* アベノミクス失敗後も理論修正しない学者は、科学者ではなく教条的信徒

* モデル優先、実証軽視、責任転嫁──学問宗教化している。

4. **提起された新しい視座**

* 「ハイエク原理局所性仮説」:市場自生秩序は小規模でのみ有効

* 市場に任せる領域制度で補完すべき領域を再設計せよ。

* 経済学を“破壊して再構成”する思想運動必要

5. **AIとの対話が示した意義**

* AIに口答えしながら思考を深堀りする姿勢のものが“知的抵抗”。

* 完璧な「官僚答弁」を吐くAI批判的に利用することで、人間思考力を逆に強化できる。

> **結論**

> 転売市場存在は、自由市場モデル例外化した現実を突きつける。

> ハイエク時代限定の仮説にすぎず、現代には新たな制度哲学が不可欠。

> 経済学者教義に逃げる今こそ、AIとの批判対話武器に“生きた経済学”を再構築すべき──それが対話全体のメッセージ

 これはChatGPTとの対話によって抽出されたものだが、実際には「AIを問い詰めることによって、人間側の思考力が強化されている」現象に近い。

 経済学が宗教化し、現実から乖離し始めている今、必要なのは理論の補強ではなく“破壊と再構築”だ。俺はその入口AIと一緒に見た気がする。

ログの共有リンク

https://chatgpt.com/share/685ab076-b480-800f-a85d-676540dcac4e

2025-06-20

anond:20250620155154

なんだろ、確かに育成の結果いい子になったわけじゃなくて、いまにじさんじが好き、Vtuberになりたい、みたいな人が多すぎて、ちゃんとした母集団から選抜できてるから、元々いい子を選べてるってのはあると思う

そういう意味では育成がうまく行ってるわけではないのはそうかも

でも、以前と違うのは、それでもにじさんじが好き、と思って受けてくる子の多さだと思う

から箱への信仰心も育てる前からすでに持ってるのよね

そこも今の大箱の強みだと思うよ

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