はてなキーワード: 期間限定とは
酒屋に行かなくてもコンビニやスーパー、ドラッグストアのビール売り場をのぞくような人なら知っていると思うけどビール売り場には大手メーカーによる期間限定の缶ビールが結構売られている。ここ数年そういったビールをよく飲んでいるのだけど2025年に飲んだ中で美味かったものを10本選んだ。
2025年サントリーはザ・プレミアムモルツ マスターズドリームのリミテッドエディションとして#18、#26、#37、#66(アサヒビールのランサムウェア被害のあおりを受けて#66はギフト限定となったので飲んでいない)を販売した。通常販売した3つの中では#26だけが無濾過(生ビールでなく熱処理したビール)でこれが一番好みだった。
バナナ香があり苦みが少なく甘いなどホワイトビールらしさが確実にあるけど最近ホワイトビールが苦手な自分でも美味いと思った。
公式サイトによると 「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)会場を中心に、約2カ月にわたりベースとなるビールを販売し、それに対するお客様の声をアンケートで収集。世界93の国・地域のお客様の声をもとに中味とパッケージを完成させました。」 ということだったのだがアンケートなんかで意見を集めるとビールをそれほど好きでない人の意見が相対的に強く反映されて軽い味になるだけじゃないかと思って飲んでみたら、苦み強めで味の濃さはそれほどでもないけどバランス良く美味かった。良い方に意外だった。
公式サイトによると 「ワインに使われる白葡萄「ソーヴィニヨンブラン」のような青々とした若草や豊かな柑橘香が合わさった華やかな香りのヱビス」とのことで確かに葡萄をイメージする味(香り?)も感じる。苦みは弱いけど美味かった。
業務用には継続して販売されているようだけど缶ビールとしては限定販売。苦みがそれほど強くないけどホップの爽やかさとバランスが良くビールらしいビール。自分としてはサッポロの中では普通のヱビスや黒生、ラガー(赤星)より好み。
公式サイトによると 「麦芽を通常の1.5本分使用し、ザーツ産ファインアロマホップを贅沢に使用。3段階に分けて添加することで香りを引き出し、麦の深いコクと上品な香りある味わいに仕立てました」 とのこと。確かにくどいまではいかないコクがあり、ホップの爽やかさも十分感じられるけどホップの主張自体は控えめでコクを引き立てるように使われているように感じた。バランス良く非常に美味い。
公式サイトによると「ビヤホールで飲む生ビールの美味しさを徹底的に追求し、爽快で飲み飽きることない飲み口を実現しました。ほのかな香ばしさとほどよい苦みの絶妙なバランスの味わいが喉を潤します。」とのことなんだけど自分としては苦み強く味も濃くて飲みごたえあると感じるのでちょっと公式サイトの書きぶりとは違う印象を持っている。もっとも自分の舌がバカ舌だという可能性が一番高い。ただビヤホールで飲む生ビールをイメージする味ではある。
これも多分毎年限定販売されている。普通の一番搾りよりホップによるフルーツ感が強く出ていて良い。
色薄く最初は味も薄いと思いかけるが旨みはちゃんとある。後の方にやや強めの苦みをかんじ柑橘系などフルーツ感はないが美味い。製造はアサヒビール。
2024/11/12発売ということなんだけど2025年になってからよく見かけたのでこのリストに入れた。2025/11/11発売のものはまだ見ていない。原材料に乾燥桜花が入っているけどその影響は全くわからなかった。だけど美味い。オリオン ザ・ドラフトよりもコクがあって好み。
僕ね、うんちくんのお家に遊びに行ったの。
そしたらね、うんちくん、ピンク色になってたんだ。
「カラーリング変えたの?」
と聞いたら
って言ってた。
不良がやることだと思うの。
うんちくん、ピンク色のままで登校するのかと思ったら、いつもの茶色に戻ってたの。
「あれ、戻したの?」
と聞いたら、
「やっぱりダメかなと思って」
て言ってた。
僕はホッとしたんだ。
でもね、先生。
その日、うんちくんがいじめられてね、
全身白色に塗られたの。
そして頭にみかんを乗せられて、
「やーい、かがみもちー!」
ってからかわれてたの。
僕は
「そんなことしゃちないけないよ!」
と言いたかったけど、怖かったので何もできなかったの。
ごめんなさい。
そしたら次の日、先生も知っての通り、
うんちくん、全身ピンク色に塗ってさ、
うんちくん、悪くないの。
信じてほしいです。
うんちくんは、本当は良い茶色のうんちなの。
さいごに先生。
と聞いたんだけど、
「ピンクの方がめだつでしょ?」
って言ってた。
うんちくんは、不良ではなくて、ストロベリーソフトクリームになりたいから、ピンク色にカラーリングしただけだと思うんだ。
そしてね、こうも言ってた。
「セブンイレブンで期間限定で売ってる、ワッフルコーン ストロベリーみたいになりたい」って。
これだよ。
https://www.sej.co.jp/products/a/item/450193/
そこでやっと分かったんだ。
うんちくんは、ピンクになって、僕の上に乗って、ストロベリーソフトクリームになりたいんだと思う。
今はうんちくん、事情聴取受けてるけど、晴れて開放されたら、僕、うんちくんとストロベリーソフトクリームになれるよう、がんばるよ!
そして、いつかセブンイレブンのワッフルコーンストロベリーになって、お店に並ぶよ!
ワッフルコーンストロベリー、268円(税込289.44円)で、2026年01月06日(火)より絶賛発売中!
先生も買ってね!
https://anond.hatelabo.jp/20251221114355
話題になっていた「フリマアプリの会社で働いていた」という退職エントリーを読んだ。世間では「心が洗われた」「よく言った!」などと絶賛の嵐だ。
まず最初に断っておきたい。
件の会社とは一切関係がないし、正直あの会社がどうなろうと知ったことではない。
だが、あのエントリが「美談」として消費されている現状には、実務家として看過できない猛烈な違和感がある。
おそらく、組織の利益や存続を左右する重い舵取りを任された経験がある人間ならば、あの文章を読んで抱く感想は「感動」などではないはずだ。
「ああ、ビジネスパーソンとして必要なOSが、根本からインストールされていないな」
致命的に何かが欠落している人間が、それを「正義」だと信じ込んで語っている姿に対する、埋めようのない断絶と脱力感。PLの重みを知る人間なら、誰しもがこの「やるせなさ」を感じたのではないか。
もちろん、これがバズった背景は理解できる。あれは彼への純粋な称賛というより、例の企業に対する「積年のヘイト」が噴出した結果だ。彼を「巨悪を刺した勇者」に仕立て上げれば、みんな気持ちよく会社を叩けるからだ。
だが、だとしてもだ。
彼がやったことは、冷静に見れば明白な「背信行為」であり、ビジネスパーソンとして「ありえない」振る舞いの連続だ。
それなのに、「美談」というオブラートに包まれて、組織人としての背信行為が正当化されてしまっている現状には、多くの実務家が口には出さずともモヤモヤしているはずだ。
誰も斬り込まないなら、私が沈黙している彼らの代弁者として、その「美談」の裏側を解剖しておきたい。
まず前提として、度を超えた転売行為や偽ブランド品の流通が「社会悪」であるという点については、私も彼と認識を共にしている。おそらく、批判されている経営陣とて同じだろう。誰だって犯罪や迷惑行為を放置したいわけがない。 だが、ここからが決定的に違う。「それが社会悪である」ということと、「企業としてリソースを投下して今すぐ撲滅すべき最優先課題であるか」ということは、全く別のレイヤーの話だ。
その前提のもと、増田の思考は、驚くほど「単変数」的だ。その思考の単純さが、最も端的に露呈しているのがこの一節だ。
あの当時の自分は、CS部門の現場の人間としてマスク転売に反対していました。理由は述べるまでもなく、「困っている人がいるのに転売はおかしい!」というものです。
この一文を読んだ瞬間、私は頭を抱えたくなった。 ここには「自分の主観的な感情=世界の絶対的な正義」という、極めて独善的な前提しかない。 自分が見ている景色、自分が感じている感情。それだけが唯一の判断軸であり、それ以外の視点が存在する可能性を1ミリも想像できていない。
もし私が彼の上司で、部下からこんなことを言われたら、その瞬間に絶望する自信がある。「ああ、この人をマネジメントするのは無理だ」とサジを投げるだろう。 なぜなら、彼は「対話」ができないからだ。自分の感情が「述べるまでもない正義」である以上、それに異を唱える経営判断はすべて「悪」になる。 こんなマネジメントコストの高い人材を抱え込むなんて、考えただけで胃が痛くなる。
彼が単変数の問題を声高に叫ぶ傍らで、経営陣やマネジメント層は、無数の変数が複雑に絡み合う高次の方程式を解いている。そこには「倫理」という変数以外にも、法的リスク、数千万人のユーザーの自由、監視コスト、株主への責任、従業員の給与原資、将来への投資、そして競合とのパワーバランスといった、相反する要素がひしめき合っている。 転売問題などのレピュテーションリスクについても、経営陣が気づいていないわけがない。リスクが看過できないレベルに達したその瞬間に、リソースを一気に投下すればいいと計算し、あえて今は「静観」というカードを切っているに過ぎないと私は想像する。
その舵取りへの想像力を働かせることもなく、彼は「倫理観がない」と切り捨てた。30代のいい大人が書いたとは信じがたいほど拙い文章であり、知的な怠慢だ。
そして、私が最も問題視しているのは、彼が平然とやってのけた「背信行為」の暴力性だ。
彼は退職後、組織の内情を、誰が見てもその会社だとわかる形で暴露した(わざとかどうかはわからないが、社名まで公開していた)。さらに恐ろしいのは、彼がこの行為を「正義」だと信じていそうな点だ。自分の放った言葉が、かつての同僚や株主、ステークホルダーにどのような損害を与えるかという「結果への想像力」が、彼には絶望的に欠けている。
さらに致命的なのは、その破壊的な衝動がどこから湧いてきているのかを俯瞰する「メタ認知能力」の欠如だ。
私の見立てでは、彼の動機は心理学でいう「認知的不協和の解消」に過ぎない。
構造はこうだ。
「正直、給料は軽く百万以上は下がりました」
つまり、彼はあの会社に「経歴の箔付け」をしてもらっただけでなく、自身の本来の市場価値よりも100万円以上も高い値付けで雇ってもらっていたことになる。
それこそが、彼が軽蔑する経営陣が、綺麗事だけでは済まない資本主義の荒波を冷徹に舵取りし、会社という箱を必死に守り抜いてきた結果得られた「果実」だ。
彼はその果実を長年貪り食ってきた。会社という防波堤の中で守られながら。
しかし一方で、彼は「自分は清廉潔白で、人のために尽くす善人だ」という自己認識を捨てきれない。「汚い会社で身の丈以上の利益を享受している自分」と「正義の味方である自分」。この矛盾する二つの事実は、強烈な不快感を生む。
この不協和を解消するために、彼にはどうしても「物語」が必要だったのだろう。
「自分は金のためにそこにいたのではない。極悪非道な組織に囚われていただけで、心までは売っていなかった被害者なのだ」という物語が。
会社を「絶対悪」として断罪すればするほど、そこで恩恵を受け続けていた自分の過去を正当化できる。彼のエントリーに見られる攻撃性は、高尚な倫理観から来るものではない。自分の中にある不快感を解消したいという、独善的な防衛本能に抗えなかっただけだ。
自分の受け取っていた対価が誰の泥臭い努力の上に成り立っていたのか。その想像力すらなく、去り際に後ろ足で泥をかける。
そして、私はこの退職エントリを読んで、経営陣の「強烈な意志」を感じ取った。それは、「黎明期から居座る、今のフェーズに合わなくなった人材を市場に放出したい」という意図だ。
想像するに、例の会社にはまだ、彼のような人材が大量に残っているのではないか。 創業期や拡大期に入社し、運良くストックオプションや高待遇を得たものの、能力が会社の成長スピードに追いつかなくなった「古参の既得権益層」だ。
某企業は、待遇が良いことで有名だ。外に出れば年収が下がることがわかっているから、彼らは会社にしがみつく。組織に寄生し、甘い汁を吸いながら、口だけは「昔はよかった」「倫理観が」と文句を垂れ流す。 経営陣にとって、こうした「寄生する古参」の満足度を上げることは、組織を緩やかな死に向かわせる自殺行為に等しい。
だからこそ、経営陣は今、あえて彼らが居心地の悪くなるような施策を打っているのではないだろうか。 それは短期的には従業員満足度を下げるだろう。だが、それは「代謝」のために必要な痛みだ。
不満を抱き、文句を言うだけの存在に「自分から出て行ってもらう」ための、組織マネジメントの一環。そう考えると、この退職エントリは、経営陣の描いたシナリオ通りにことが進んでいることの証左に見えてくる。 一時的な痛みに耐えてでも、組織を次のステージへ強引に引き上げようとするその胆力には、同情を超えて敬礼したい気持ちにすらなった。
この退職エントリーを読んで、私がもう一つ強く感じたのは、例の組織における「翻訳機能の欠落」だ。
先ほど述べたように、経営者が解いているのは、無数の変数が絡み合う「多変数関数」だ。
株主利益、法的リスク、競合優位性、キャッシュフロー、そして従業員の士気。これら全てのバランスを取りながら、組織全体として最もパフォーマンスが出るポイント(全体最適)を探し続けている。
一方で、現場が見ているのは「目の前の業務」という極めて限定された変数だ。増田のようなCSであれば、「ユーザーの感情」や「倫理的な正しさ」が変数のほぼ全てを占める。彼らが解いているのは、部分最適の関数だ。
ここで不幸なすれ違いが起きる。
「全体最適」のために導き出された解は、「部分最適」の視点から見ると、往々にして「意味不明な愚策」や「冷酷な切り捨て」に見えるからだ。
例えば、「将来の法的リスクを回避し、サービス全体を存続させる(全体最適)」ために、「今の不正ユーザーの一部を泳がせて証拠を固める(部分的には悪)」という判断を下すとする。
だが、その意図を知らない現場からすれば、それは単なる「悪の放置」にしか映らない。
経営層が弾き出した「冷徹で論理的な解」を、そのまま現場に流せばショートするのは当たり前だ。だからマネージャーは、その決定背景にある「なぜ」を噛み砕き、時には現場の不満をガス抜きし、彼らが納得できる「物語」に変換して伝える。
この「説明コスト」と「感情のケア」こそが、組織を繋ぎ止める接着剤なのだ。
しかし、増田のエントリーからは、その形跡が一切感じられない。
そこにあるのは、経営層のドライな意思決定が、なんの緩衝材もなく、剥き出しの高圧電流のまま現場に直撃している光景だ。
「翻訳」不在のまま、資本の論理を叩きつけられれば、純粋な現場社員が「この会社は人の心がない」と錯乱するのも無理はない。
彼が怪物に見えた「経営者」は、実はただ淡々と全体最適の計算をしていただけかもしれない。
だが、その計算式を翻訳し、現場の言語で語れる人間が組織から消え失せていた(あるいは機能していなかった)。
この「中間レイヤーの空洞化」こそが、彼を孤独な義憤へと駆り立て、最終的に「背信行為」という暴発を引き起こした構造的な真因ではないだろうかと私は想像する。
(もしくは、説明しても話が通じないので出て行ってもらうためにあえて放置してる可能性もある。)
一応、彼へのフォローもしておく。もちろん、彼個人を全否定するつもりはない。 CSという職種の性質上、高い「共感性」は必須スキルだ。目の前の顧客の痛みに寄り添えなければ、CSとしての機能は果たせない。 だから、彼らが解く方程式において「ユーザーの痛み」という変数の重み付けが、他の変数よりも極端に大きくなってしまうのは、避けられないことでもある。それが彼らの「才能」だからだ。その「痛みへの感度」があるからこそ、救われたユーザーもいただろうし、彼は優秀な現場担当者だったのかもしれない。それは想像に難くない。
だが、経営判断が自身の感情を逆撫でするものだからといって、会社という公器を危険に晒す行為は、経営を預かる身として到底容認できない。それとこれとは全く話が別だ。
最後に、私自身の「メタ認知」も記して、この乱文を締めくくりたい。
ここまで増田をこき下ろしてきたが、彼が持っている「純粋な気持ち」そのものを否定するつもりはない。顧客のために涙を流せる感受性は、人間として美しいものだ。それは認める。
ただ、正直に告白しよう。私がなぜここまで感情的になり、彼を断罪するような文章を書いたのか。 それはきっと、私自身が経営に携わり、会社という「器」を守るために、その「純粋さ」を犠牲にし、切り捨ててきたからだ。 彼の持つ、曇りのない眼差し。顧客と泣き合えるほどの無垢な心。それに対する、ある種の「嫉妬」が私の中にあることは否定できない。
だが、これだけは理解してほしい。 彼がその純粋さを保っていられるのは、誰かが——経営者たちが——資本主義という冷酷な市場の中で、泥水をすすりながら適切な舵取りを行っているからだ。 彼らが「汚れ役」を引き受け、複雑な変数を処理し、防波堤になっているからこそ、彼は「善人」でいられる権利を享受できている。
その構造に対する想像力もなく、たった一つの変数しか見えていない視野狭窄な状態で、「あなたは非人間的だ」と安全圏から石を投げられること。これにはどうしても辟易してしまうし、傷つきもする。 だからつい、こうやって匿名のダイアリーで感情的になってしまったわけだ。
純粋でいられることへの嫉妬については、謝ろう。申し訳ない。ただ、その「純粋さを保つ権利」が誰の犠牲の上に成り立っているのか。その構造に気づかない限り、彼は次の「温かい職場」でも必ず同じ過ちを犯すだろう。
彼は現在、「現場の裁量で社内調整し、規約を超えて一人のユーザーを救える」ような企業に転職し、水を得た魚のように働いているらしい。
結構なことだ。だが、経営の視点からあえて冷や水を浴びせるなら、それは組織が未熟だから許されているだけの「期間限定のモラトリアム」に過ぎない。
「規約を超えた個別対応」などというものは、オペレーションとして見れば再現性のない欠陥品だ。
ユーザー数が10倍、100倍になった時、その「温かい属人対応」は間違いなく破綻する。公平性を担保できなくなり、現場はパンクし、結局は彼が憎んだ「冷徹なマニュアル対応」を導入せざるを得なくなる。
彼が今、幸せを感じているのは、その新しい会社がまだ「経営の多変数関数」を解かずに済む、牧歌的なアーリーフェーズにいるからに過ぎない。
いずれその会社が成長した時、彼はまた同じ壁にぶち当たるはずだ。その時、彼はまた「会社が冷たくなった」と絶望し、同じように砂をかけて去っていくことが想像に容易い。そうならないことを、切に願っている。
なんか騙されてる
牛めしに釣られて行ったら、うまトマハンバーグ定食とか食べてしまう
980円だよこれで
倍以上してるじゃん
1480円
絶対騙されてる
タッチパネルの罠にハマらないように、牛めし並へまっしぐらに進むんだ
負けないでほしい
おれたちゃニンジャタートルズ!
ふんふふふんふふ、ふふふん!
ってそこ歌詞知らないのかよ!
『Teenage Mutant Ninja Turtles: The Cowabunga Collection』がセールでこれはゲットしなくちゃ!って意気揚々となっているカワバンガ!なの!
これって一時期発売終了になって、
私はこれは過去作だし、
とりあえずいいかぁって
見送りの三振を悔やまれる大谷翔平選手みたくなりたい!って憧れるのはやめましょう!って促されるまで欲しい気持ちが強まっていたんだけど、
やっぱり版権ものなので、
し!しかも!
これは見逃せられないわ!
私はそれを遊ぶ固めにまるでプロレスラーに寝技で足固められるようにマットに沈むの!
だから私はこれゲットしる!
そんで、
好きなら下の2作も押さえておいて私は心のヒーローであるタートルズといつでもあえる嬉しい作品なの!
『Teenage Mutant Ninja Turtles: Shredder's Revenge』
これは最大6人までネット協力対戦できるらしいけど、
私は今までマッチングしたことないので常にいつも時として1人プレイが多いけれど、
画面がスマッシュブラザーズよりごちゃごちゃで、
しかもベヨネッタみたくボタン操作がいろんな必殺ワザがあって、
これほどタートルズたちを操る操作が楽しい華麗な技を繰り出すのよ!
あまりに
表示枠からはみ出ちゃっていたり
なんか世界観とはマッチしない急に明朝体的な文字で出てくるところが白けちゃうけれど
押さえておきたいわ!
私はろんのもちのもちのろんで押さえているけれど!
つぎは
『Teenage Mutant Ninja Turtles スプリンターの運命』
こっちは
とにかくよくおしゃべりしていて
まあ毎回毎回全部違う台詞言うモノね!って
フレーバーテキストがとても素晴らしい読み応えがあって、
神様が色々話しているのを聞くのを、
いや聞きに行くのが楽しくて、
名前ど忘れしちゃったけど
HADESのお世話係してくれるキャラクターがいて、
ねぎらいの言葉を掛けると照れてどっかに炒ってしまうぐらい可愛いじゃない。
タートルズたちもHADESばりによくしゃべるから正直「うるへー!」ってなるの。
そのぐらいご機嫌で賑やかな作品、
これも好きなら押さえておいて損はないわ!
ろんのもちのもちのろんで私も押さえているの。
でもなかなか遊べる機会がなくって、
思わずお気に入り登録しているハートに火がついてセール開始のお知らせと同時に私にピコーンとメールが届いたので早速ゲットしたい気持ちは山々なのよ!
まじで山々大盛りてんこ盛り!って感じ。
ションテン爆上がりじゃない?
これで私がとりあえず押さえておきたいタートルズのシリーズは揃いそうなので、
ゲームで遊ぶかって言われると自信ないけど
心の中にヒーローがいる!ってだけで強くなれない?
でも、
3つもいっぺんに買えないさすがにクリスマス前のサンタさんのプレゼントは1つ!ってちびっ子には
『Teenage Mutant Ninja Turtles スプリンターの運命』がいいかも知れないわ。
まあまともにゲームは進められそうだし、
今風の綺麗なキャラクターだし、
でも迷ったらどれでもとりあえずはカワバンガなのでいいと思うわ。
私そのベヨネッタも昔の買ってたんだっけ?って
それこそ操作が必殺技がたくさんあって全部ボタンを覚えきれない、
ある程度なんかこれ使えるんじゃね?って
1つだけしっかり技を繰り出せるようにしてこればかり使っていたら
全然敵を倒せなくなって進めなくなった思い出を思い出したわ。
まあ鉄拳の10連コンボのボタンを覚えるより楽かもしれないけれど、
とりあえず、
ベヨネッタにしろタートルズの『シュレッダーの復讐』は覚えるボタンが多すぎて正に大杉連さんなのよ。
だからプレイからすっかり遠のいちゃっていたことを思い出した。
でも私は再三言っているカワバンガコレクションをカワバンガコレクションするわ!
うわー!
めちゃ嬉しい!
シャインポストのTOKYO WATASHI COLLECTIONとは違う意味のマジコレクションなの!
なんかションテン上がっちゃうわ。
あと映画は
『トランスフォーマー』シリーズで有名なマイケル・ベイ監督が手がけた2014年版『ミュータント・タートルズ』を観ればそれだけでお腹いっぱいになるので、
ゲームはどうしようかな?って
超中期的に躊躇しているお友だちがいたら
もう見る前に淀川長治さんばりにさよならさよならさよなら!って言いたいけど
まださよならは早い!
映画って本当にいいもんですね!って言ってるのはシベリア超特急ことシベ超の水野晴郎さんの方だから!
興奮してきたわ!
ぜんぜんタートルズたちが可愛くなくって本当にそばに寄ったら亀の匂いがしそうなぐらいのめちゃ逆に言ってカッコいいリアルなディテールのタートルズなので、
めちゃくちゃ渋くてカッコいいのよね!
思い出しちゃうわ。
はじめっからテレビ欄情報雑誌のテレビジョンなんか見ない方がマシよ。
うわ!
うふふ。
今日もしっかり頑張るつもりのタマゴ含むレタスな気持ちを抑えきれないパリッとした歯応えは朝の元気の源よ!
お昼までしっかり頑張って
美味しいランチに出逢えたらいいなぁ!
しっかり食べて頑張るわ!
昨日の使い切れなかった柚子あるので
マジ搾り柚子果汁インの、
融通が効くでしょ?なんて。
温まるわ。
年末年始の張り切っているときに風邪なんか引かないようにしなくちゃね!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
頂き物としてたまに実家に置いてあって、大人がコーヒーやお茶飲みながら食べるのにぴったりだったのが念吉のプラリネとか大阪屋のユーロパイ。(新潟県)
新潟ってーと柿の種だし、普通に柿の種もよく家にあったけど、個人的には大して思い入れがない。
それよりはぽたぽた焼きだなあ。
https://shonenjumpplus.com/episode/17107094912557780735
実家を離れてからの方が岩塚や三幸のせんべいをよく食べている。特に三幸製菓は定番商品の安定感と、期間限定商品のバラエティ豊かさが素晴らしい。
黒豆せんべいの枝豆バージョンが夏限定から通年商品になったのがとても嬉しかった。
あれ喉乾くよね。
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
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https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
同人誌を頒布したときからあんまり期間をあけずにpixivにアップしてくれるの
その本に対してどれだけ読者が思い入れあるかで感情が変わってくるよね
あんまり同人誌を買わない側からしたらただでpixivで同人誌を読めてありがたい
自分が持ってる本でも、その本が大好きならWEBでも読めて嬉しいって思う
先日、100円で売った同人誌をイベントから一か月もあけずに期間限定でpixivにあげている人がいて
いや、100円出してわざわざ買った人達、こんなに早くWEB再録しちゃっていい気持ちしないだろと心の中で突っ込んでしまった
でも、イベント会場に足を運んで、わざわざあなたのブースに来て、お金出して本を買ってくれた人をもっと大切にしたらって言いたくなってしまう
まぁ私はその本を買った人間ではないのだが
WEB再録しちゃったら、その本が売れ残っててももう買われないでしょう。100円だし、短編だし
ラーメン屋だと通年でトッピングとして白髪ねぎ提供してるとこも普通に多い気がする。
白髪ねぎなんて季節に左右される食材ではないだろうし安定した需要がある気がする。
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20251204182112# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaTFSigAKCRBwMdsubs4+ SE0xAPwKvc5kFzHVph22+pJPfWgRT8TtjXrA/1BKxAfvXmMGUQEAgkffi1BsDUIw Swa0GDATsHw+9vSqaJQmDj6AALszZAs= =svCR -----END PGP SIGNATURE-----
ここ数年、シャンプーとコンディショナーのセットで1500円くらいのものと、ダメージケアに良いとバズっていたオルビスのヘアミルクを使っていたのだが、少し前にドラストで期間限定商品が半額になっていたので、シャンコンセットで3000円台のものを使い始めた。
しばらくして、髪の手触りが明らかに良くなっていることに気づいた。
ツヤも出たし、浮き毛、アホ毛も減った。
加齢とともに強くなる縮れも目立たなくなり、見た目の清潔感が大きく向上した。
首も手足も短く顔がでかい、骨格から終わっているブスの中年でも、幸い髪は手入れすればそれなりになるし、髪の状態というのは印象をかなり左右するのだ。
「なんかしみったれた生活感が漂ってる女」と、「清潔感がある女」の差は、こういうところ──浮き毛やアホ毛、髪の質感、化粧の崩れ具合──に出てくる。
毎日風呂に入るだけでは清潔感があるようには見えないのは、女も同様なのである。
数年前の私は、放ったらかしにすることをナチュラルとはき違えていたのもあって、セットで700円しないような安いシャンコンに、洗った後はタオルで拭いて自然乾燥するだけだった。
使っていたのは百均のブラシ。
当然髪は摩擦その他で傷んで、カラーは退色して汚らしくなり、浮き毛が飛び出し、うねりと広がりもひどかった。
しばらくして1500円くらいのシャンコンを使うようになると、洗い上がりのきしみやパサつきが大分マシになり、何より香りがよく、「やっぱりシャンプーは少し高いやつの方がいいんだな」と思っていたのだったけれど、3000円台のシャンコンはそれよりもさらに良かった。
というか、700円と1500円はそこまで差がないが、1500円から3000円は明らかに違う段階に入った感がある。
シャンコンと同じラインのアウトバストリートメントを使い、ヘアアイロンでうねりを抑え、オイルで仕上げると、癖が強くなった中年の髪でも格段に柔らかく、まとまるようになった。
自然乾燥して百均のブラシで梳かしていたのと比べると、金も時間もかかり、果てしなく面倒だし、「本当にこんな面倒な事をみんな毎日やってるんすか」とも思ったが、習慣になればなんとかなるものだった。
というか、「こんな面倒な事を、コストをかけて毎日繰り返しやる」ということこそ、現代人らしい暮らしをするということであり、社会生活を行う大人であるということをわかりやすく表現する手段でもあるんだろう。
髪の調子が良いことに少し浮かれた後で、職場に出入りしている美しい既婚女性を見たとき、軽い絶望感があった。
独身賃貸暮らし持病持ちの私と違い、稼ぎの良い夫がいて、都内の持ち家に暮らす彼女の髪は、私と同年代にも関わらず、3000円のシャンコンを使ってそれなりにサラサラになった私の髪がみすぼらしく思えてくるほどに、サラツヤストレートの美しいロングヘアなのだった。
どんなに元々の髪質が良かろうとも、この年齢で自然にそうは「絶対に」ならない。
若い頃であれば元々のポテンシャルで手入れしていなくても美しいことはよくあるが、30も半ばを過ぎると加齢によるうねりや縮れ、そして白髪は避けられない。
彼女もまた同じはずで、白髪染め、年齢によるうねりと広がりを殺すストパーか縮毛矯正、それらによる傷みをケアする良いシャンプーとトリートメント、ヘアミルクやオイルに加え、ドライヤーやアイロンといった美容家電も高価なものを使ってるんだろう。
よく帽子を被っているので、日頃のUVケアも入念なのが窺われる。
シャンプーもセットで3000円どころかシャンプーだけで五千円くらいするやつを使ってるのかもしれない。
つまりは、そういう金の使い方ができる、ゆとりのある生活レベルであるからこその、優雅な美しさなのだ。
人間らしいと言うにはギリギリの暮らしをしている私には、大奮発して買った3000円(が半額で1500円)のシャンコンと17年前から使ってるナノでもイーでもない熱風しか出ないドライヤーでなんとかマイナスをゼロにするのが精一杯だが、もっと経済的な余裕のある人々は、使う物、消費する物の品質の良さによって、余裕とか、豊かさとか、美しさとか洗練だとかを手に入れ、見せびらかすことができるのだ。
髪に限らず、化粧品も私が使っているドラコスの安いやつじゃなくデパコスなんだろう。
どんなに「安いのにデパコス級〜」とバズった商品であっても、ガチのデパコスと比べると品質は明確に劣る。
庶民の下の方でも「清潔感」「社会性」まではドラストやユニクロといった普段の生活レベルの中でたどり着けるが、それ以上のものは、それ以上の生活レベルにならなくては手に入らない贅沢品なのだ。
まあでも、貧乏人であっても衛生に気を使い、人間らしい生活をするというのは、実際そんなに悪い事でもない。
私は髪以前に歯がボロボロで、それがひどいコンプレックスでもあったのだけれど、歯医者に行って虫歯を治した後、「保険診療でいくらにもならない虫歯でも医者は丁寧に治してくれるんだもんな……」という感謝の念が湧いてきて、せっかく治してもらった歯を粗末にはするまいと、熱心に歯磨きをするようになった。
自分のために自分を大事にしようとは思えなかったし、今でも思えないのだけれども、定期的に髪を切ってくれている美容師なり、歯医者なり、同僚なり、私の調子が良くなったり、歯や髪や、メンタルの健康や衛生を維持していると、わずかなりと「いい感じになった」と喜んでくれる人はいるのである。
必ずしも肉親や友人、恋人でなくともよいのだ。
豊かさを見せびらかすための壁を超える必要はないが、衛生状態を保つということは自分を大切にするということで、その変化はきっとQOLを少し上げてくれる。
お前は、ポイ活を舐めてないか。「ポイントなんて、雀の涙」とか「手間の方が多い」とか、そう思ってないか。違うんだよ。工夫次第で、松屋という日々の食事の場所で「40%のバックを狙える」んだ。俺は、その仕組みを完全に把握した。その仕組みを、お前らに説明しよう。
最初に言っておくが、松屋のポイ活は「複雑」だ。複数のポイント制度が重なって、初めて「4割バック」が実現される。その複雑さを理解できた時、初めて、お前は「本当のポイ活乞食」になれるんだ。
松屋には「モバイル会員」という制度がある。松屋アプリで松弁ネット、松屋モバイルオーダー、松弁デリバリーを利用すると、会計金額に応じて松屋ポイントが付与される。そして、その月の購入合計額に応じて「ランク」が決まるんだ。
ランクは、以下の通り。
レギュラー会員:月1,000円未満
ブロンズ会員:月1,000円~1,999円
シルバー会員:月2,000円~2,999円
ゴールド会員:月3,000円~4,999円
プラチナ会員:月5,000円~
そして、ここからが本当に大事なんだ。各ランクごとに、ポイント付与率が違うんだ。
レギュラー:6%
ブロンズ:8%
ダイヤモンド:15%
ブロンズ:2%
シルバー:3%
ゴールド:4%
プラチナ:5%
ダイヤモンド:7%
ここが、重要だ。ブラック会員になると、松屋モバイルオーダーで「10%」のポイント還元が受けられるんだ。
俺が狙う4割バックの仕組み
さて、ここからが、俺の戦略だ。俺が「4割バック」を実現してる仕組みは、こうだ。
月20,000円分、松屋で買う。すると、ブラック会員になる。松屋モバイルオーダーで「10%」のポイント還元が受けられる状態になるんだ。
ステップ2:松屋モバイルオーダー で3倍ポイントキャンペーンを狙う
松屋は、定期的に「松屋モバイルオーダー ポイント3倍キャンペーン」をやってる。このキャンペーン期間中に、松屋モバイルオーダーで注文すると、ポイント付与率が3倍になるんだ。
つまり、ブラック会員の「10%」が、3倍になって「30%」になるんだ。
ステップ3:PayPayで支払って、さらに10%還元を受ける
松屋は、PayPayでの支払いに対して「最大10%還元」のキャンペーンをやってる。松弁ネット、松屋モバイルオーダー、松弁デリバリーで、PayPayで支払うと、最大10%のPayPayポイントが還元されるんだ。
つまり、松屋ポイント「30%」+PayPayポイント「10%」=「40%」のバックが実現されるんだ。
具体例で計算してみよう
例えば、俺が松屋モバイルオーダーで「1,000円」の商品を注文したとしよう。
PayPayポイント:1,000円 × 10% = 100ポイント
合計還元
これ、やばくないか?1,000円で、400円分のポイントが返ってくるんだぞ。
重要な注意点
ただし、ここで気をつけなきゃいけないことがある。
ブラック会員になるのは「月20,000円以上」の購入が必要だ。つまり、毎月、松屋に20,000円つぎ込む必要があるんだ。これは、かなりのハードルだ。
実際に、月20,000円を松屋で使うってのは、毎日、松屋で食べなきゃいけないレベルだ。例えば、朝定食が330円だとしたら、1ヶ月で約60回通う必要がある。つまり、毎日、通う必要があるんだ。
だから、「ブラック会員になってやるぞ」という覚悟が必要なんだ。
松屋モバイルオーダーのポイント3倍キャンペーンは、期間限定だ。毎回、どの期間に実施されるのかは、松屋の公式サイトで確認する必要がある。
このキャンペーン期間を逃したら、ポイント還元率は大幅に下がる。だから、キャンペーン期間を把握することが、ポイ活の最重要タスクなんだ。
PayPayの10%還元も、毎回のキャンペーンではない。期間限定で実施されるものだ。さらに、還元上限が設定されていることもある。
例えば、「1回あたりの還元上限300ポイント」という制限があれば、3,000円の支払いで上限に達する。だから、複数回の小分け購入で、上限を避ける工夫も必要なんだ。
ここが、ポイ活初心者がよく勘違いするところだ。松屋ポイントと PayPayポイントは「別のポイント」なんだ。
松屋ポイントは、松屋アプリ内で「1ポイント=1円」で使える。10ポイント単位での利用だ。
PayPayポイントは、PayPayアプリで「1ポイント=1円」で使える。こちらは、支払い時に自動的に値引きされる。
つまり、両方のポイントが、実質的に「現金還元」されるってわけなんだ。
なぜ、俺がここまで松屋のポイントにこだわるのか。それはな、毎月の食事代が「バカにならない」からだ。
月20,000円を松屋で使うなら、その40%が返ってくるってことは、実質的には「月12,000円の支出」で済むってことなんだ。通常は「月20,000円」だったのが「月12,000円」に下がる。年間にすると、96,000円の削減だ。
そして、ここまで複雑な仕組みを理解してる人は、本当に少ないんだ。だから、大多数の人は「松屋で月20,000円」で終わる。でも、俺のような「ポイ活乞食」は「実質月12,000円」で済ますんだ。
だから、覚えておけ
松屋のポイ活は「簡単」じゃない。複数のシステムを理解し、キャンペーン時期を把握し、複数の決済方法を使い分ける必要がある。それは、確実に「手間」だ。
でも、その手間の対価として「月4割のバック」が手に入るんだ。毎月、4割だぞ。
これは、他のポイ活では考えられない還元率だ。だから、俺は松屋のポイ活乞食になった。
そして、最後に。松屋のポイ活に成功したお前は、次のステップに進める。他のチェーン店でも、同じような複雑な仕組みが隠れてるんだ。すき家、吉野家、セブンイレブン。それらの仕組みを理解して、複数の店で「ポイ活乞食」を実践したら、お前の生活コストは、さらに下がるんだ。
だから、松屋で学べ。松屋で修行しろ。そして、本物のポイ活乞食になれ。
それが、俺からの助言だ。
ブラックフライデーが日本に上陸して何年経つんだろうか、あれは元々、アメリカの感謝祭の翌日に小売店が一斉に安売りするっていう、ただの「モノの割引日」でしかなかったはずだ。
要は、みんなが仮装して騒ぐ「ハロウィン」みたいに、ブラックフライデーも「お祭り」にしようというムーブメントが起きているらしい。
単なる「割引」だけでは、もう日本人は財布の紐を緩めないってことだろう。
だから、イベントのシンボルカラーである「黒」を徹底的に利用して、みんなに「これは特別なイベントなんだ」って思わせたいわけだ。割引率じゃなくて、体験で人を釣ろうとしているんだな。
その最たる例が、スーパーやコンビニの「黒い食材」フェアというものだ。
イカスミを練り込んだ真っ黒な海苔弁とか、黒ごまとか竹炭で色付けした、もはや不気味ですらあるスイーツとか、一体誰が喜ぶんだと考えてしまう。
でも、これこそが、彼らがブラックフライデーを「ハロウィン化」させたい核心なんだと気づいた。
いくら頑張っても半額とか無理だし、そんなことをしたら利益が吹っ飛んでしまう。
だから、安くする代わりに「面白さ」という付加価値を、無理やりつけようとしているのだ。
この真っ黒な見た目は、完全にSNSで「バズらせる」ためだけに存在していると言っても過言ではない。
割引が難しい日々の商品も、「期間限定のブラックフード」という形で特別感を演出できるし、ただの日常の買い物に「こんな変なもの売ってる!」っていうエンタメ要素を無理やりぶち込める。
みんなが写真を撮って拡散すれば、企業側は広告費だってかからない。
彼らは、ハロウィンで「コト」消費が成功した味を知ってしまったから、このブラックフライデーも、「安さ」じゃなくて「楽しさ」で、日本の年中行事に定着させようと必死なんだろう。
黒い食材のフェアを見かけるたびに、「また企業に踊らされてるな」とちょっと冷めた目で見てしまう自分がいる。
でも、真っ黒なオムライス。
ちょっと食べてみたい気もするんだよな。
これが悔しい。
目は口ほどにものを言うっていうけれど、
NIKKEの巻頭カラー6ページの大特集号が発売されるので私は張り切って飛び込み前転の入店を決めるとほぼ同時にちはやふるみたいなカルタを取る選手のようにいち早く今週号のファミ通をゲッツしたかったので入店してレジに持っていったら、
「ピザまんですか?」って言われたの!
「はい!この冬限定のチーズピザまんです!いや港区のオーエルさんがヒーヒーいっている期間限定辛味チーズピザまんピザパンチ味にします!って違う違う私ピザまん頼んでないんですけど」
「あ!すみません」みたいな店員さんと私とのピザまんを軸にしたもの語りが繰り広げられたの。
大袈裟に言わなくてもNIKKEの巻頭カラー6ページにトキメキの目がハートの形になっていたことは譲るけれど、
目の形がピザまんの形になっていたのかしら?って
「ピザまんですか?」って。
蒸し器にピザまんを補充したばかりで、
ピザまんのことが直後に頭の中に残っていたから咄嗟的に私の目の形がピザまん期間限定の港区のオーエルさんがヒーヒーいっている辛味チーズピザまんピザパンチ味の形をしていたのかな?って思ったわ。
そんなに
ピザまん欲しがっている顔してたのかしら?
ピザまんですかのそこの直球でも無く変化急なピザまんという球種に私はキャッチャーとしてその球を上手く捕球できなかったの。
なんか私、
その舌っ足らずのせいで山瀬まみさんチャンス到来!
こんばんは山瀬まみですピーチトゥリーフィズ!とか一言も発していないのに、
欲なんか間違えられるのよね。
たぶん「おねがいします」って言う私の意味のところの「レジお願いします」ってのが
レジ袋頼んでないのに袋に入れてくれようとしたり「いやすみません袋いりません」って
いるっていっていたのにいらないってどういうこと?って思われちゃうわよね。
私タバコ吸わないし、
そっちのタバコの棚へ目線を送って店員さんに促してもいないのに。
コンビニのタバコのコーナーで店員さんにタバコを頼むとき銘柄を言うより番号を言った方が早いパターンの場合あるじゃない。
くもりガラスを手で拭いてあなた明日が見えますか?ってやかましーわーい!って
「18番うそ」ってなると、
注文するのか注文しないのかどっちなの?ってなる
折れたタバコの吸い殻であなたの嘘が分かるのよって歌詞の内容がタバコだけにややこしーわーい!みたいな。
伝説の私が忘れもしないのど自慢の司会で小田切千アナウンサーさんが
だってドヤ風吹いたんだもん!
だから絶対にタバコの銘柄を特に1番から20番ぐらいまでは演歌の歌のタイトルみたいな名前にして、
あの音を秋山気清さん本人がレジ横に置いてあるあの鐘で「カーン」って鐘一つ鳴らすの。
そしてお客さんはお買い物したばかりのウキウキな気分をちょっとガッカリさせるような演出。
あれ以外とジャストミートしていい音で「チューブラーベル」の鐘打ち鳴らすの難しいんだからね!
そう言う時も鐘を鳴らすのそっちの鐘じゃないわーい!って。
まあ秋山気清さんを含むチューブラーベルをレジ横に設置するのはとても難しいと思うけど、
特に1番から20番までは演歌の曲のタイトルみたいな名前にして欲しいわ。
順番待ちの列がよく分かっていない海外の人でカオス化しているレジもこれでニッコリ解決すると思うわ。
そんな私がファミ通巻頭カラー6ページのNIKKE大特集を買っても何かまだ他に何か買い忘れないかしら?って店内を巡回していたら、
レジ店員さんが「ただいまピザまん蒸し上がりました~出来立てほかほかでーす!」って、
パン屋さんのクロワッサン焼きたてアピールをするかの如くピザまん出来立てアピールしてるじゃない、
ほらやっぱり!あなた今ピザまん触ってたから頭の中がピザまんだったんじゃない!
ピザまん期間限定の辛味チーズピザまんピザパンチ味をついついいつになく1つ買ってみちゃった。
やっぱり私の目の瞳の形はハートじゃなくピザまんになっていたのかもしれないわね。
うふふ。
朝タイマーセットで沸いている70℃の飲み頃の
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
Age of Wonders 4が週末無料なので触ってみた。
悪くはないのだがどうにも「いやこれ時間かかりすぎてるから漫画読む時間なくなるなあ・・・」と考えてしまう。
今週は技巧貸与<スキル・レンダー>のとりかえしの漫画版が無料だったり、ハナのズボラ飯が無料だったりと色々無料があるのでそっちに時間を使いたい気持ちが産まれて途中で投げ出してしまった。
無料娯楽は期間限定ばかりだからタイパが最重要というか、タイパに魂が縛られていく。
貧乏暇無しってこういうことよね。
おかしいな。
娯楽を無料で縛れば時間が相手部屋の片付けとかが進むはずだったのに娯楽を無料で縛ってからのほうが生活が荒れてきてる気がする。
DMMのソーシャルゲームにスイートホームメイド(以下、スイメド)というゲームがある。
かわいい女の子(おもに胸が大きい)がいるだけのよくあるパズルゲーム。
公式は『パズルで叶える!むにゅふわ管理人ライフ!』と表現しているので、
なんとなく緩く遊べるカジュアルなパズルゲームを想像するだろうし実際そういうゲームです。
※キャンディークラッシュ系のゲームです
大体アクティブ(そこそこ遊んでるユーザー)は1~2万人ぐらいとイベント等から想定されるゲームなのだが、
2周年を迎えて大型アップデートが入った。
2年続いたのは喜ばしい話だが追加要素が「実質サ終報告ではないか?」と思ったので軽く書き留めたくなった次第です。
1.課金による要素がかなり強くなった
元々『キャラを持ってる方がスコアの倍率が上がり有利になるシステム』があるので、
『石の配布が多く、天井も低く、天井以外にも交換できるチケットの入手手段が多い』
『石の配布は同じぐらい、天井150連、ガチャを天井まで引けば天井交換のキャラ+シェロチケ1枚貰える』
っとこんな感じなのですごく緩かった。
今回この辺りのシステムは変わってないが、
『レベル上限突破の凸とは別で、キャラ被りによる凸(以下、契約)』が別枠で実装された。
この契約はアイテムでも凸れる(ヒヒイロカネみたいなもの)ので実装自体は良いのだが、
『通常ガチャ』と『限定ガチャ』が別枠になってしまって『限定ガチャのキャラにはアイテムが使えない』という問題が出ている。
※厳密にはアイテムは存在するが今のところ入手手段がない(っというか周年で入手手段が存在しないなら今後も無いのでは?と思ってしまう)
ソシャゲにおいて期間限定ガチャのキャラは大体強いと思うしスイメドも例に漏れず強いのだが、
現状は闇ガチャ(不定期開催)で引くかシェロチケ切ってね。と言われている状態になってしまった。
この契約には
・スコアアップ(微量なので影響は低い
2.キャラの強化にガチャ要素、限定アイテム必要、厳選次第で1.5~2倍ぐらい強くなる
前述の契約から続くのだが、キャラに固有能力を付与できる要素が増えた。
通常は1枠だけ追加できるが『契約を繰り返す(おそらく3回)と3枠まで追加できる』
それ以外にも強い効果があるので実質1.5~2倍ぐらい強くなる可能性を秘めているのだが、
能力の追加は『限定アイテムを使用したガチャによる厳選』が必須になるのが問題。
能力に関してだが、強い能力はレア枠(10%)を引いてそこから更に複数種類あるので1%を引く必要がある。
能力厳選するアイテムも獲得手段が少なく、課金すれば買えるが30回1500円で販売されてる。
流石に倍率が高すぎる点や微課金だと意味がないので微課金のメリットが大幅に減った。
今までは微課金でキャラを集めて単体15%、全体0.5%とかのバフをちまちま受けていたのだが、
今回いきなり単体30%のバフを付与できるようになったので驚きである。
※手数増加やスキルクールタイム現象等、自身の30%強化では済まないようなものも複数あるのでいきなりインフレした感じです。
ここまで書いておいてなんだが、
「そもそもパズルゲームはソロゲーなんだから文句言う要素ないのでは?」と思うかもしれない。
その気持はわかるのだが、このゲームはとにかくPvP系のイベントが多い。
・イベントと称して月2回ぐらいスコアランキングのイベントが開催
・毎月1回(1ヶ月開催)の月例イベント(おまけ程度だがコレにもランキングがある)
こんな感じでとにかく他人とスコアを競ってランキングで報酬を得るゲームだから文句が出ている現状であることを残しておきたい。
その為、試行回数でスコアを伸ばすゲーム性なのはなんとなくわかってもらえると思う。
そこに『重課金してキャラの固有能力厳選をすれば1.5倍以上強くなれますよ』という要素が追加されてしまったのが今回で、
そこまではついていけないな~という話が出ているだけであってゲームの本質が変わったわけではない。
ただ、単純にゴールが見えない(果てしなく遠い)ものを走り続ける気力を持ってる人は少ないよねという話。
またグラブルで申し訳ないが指輪のLB厳選やアーティファクトみたいなものがあってこっちは納得している。
スイメドで納得できないのは、『1キャラにシェロチケ3枚切ってからアーティファクトのガチャをキャラ単位で行うこと』なので、
っというかグラブルより苦しい要素が周年の目玉として実装されるとは思ってなかった。
毎月3000円とかのよくある定期パスを買って遊んでるライト層や重課金層が悲鳴を上げることになると予想されるが、
実際に「公式のアナウンスにある通りダブったカードの使い道を作っただけ」という意見もあるしそれはそうなのだが、
それならもう少しやりようがあるだろうという話ではある。
※今回は書いてないが、実はシェロチケすら切れない限定キャラの実装が予告されており。
契約を重ねることで追加ストーリーも見れるぞ。っと周年で言われた。
毎月3000円入れてる層には定期パスで貰える1キャラもらってストーリー読む層も多く存在するはずなので、
否定的な意見の方が目立つものなので肯定的な意見も出ているとは思うのだが、
自分としては続けるつもりだけど「良いゲームだったな~」という言葉が出るぐらいにはサ終を覚悟している。
ソシャゲの周年で不幸な気持ちになったのは始めてなので貴重な経験をさせてもらった。
ありがとうスイメド。また来世会おうな。
※実装1日で書いてるので今後内容に修正が入る可能性がありますし、一部間違ってる情報があるかもなのでその点はご理解ください。