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はてなキーワード: 新卒採用とは

2026-05-14

[][]ニュージーランドの選挙が間近で安定の移民いじめが始まった

ニュージーランドは公平な国でジェンダーギャップもかなりの好成績、ジャシンダ・アーダーンという国を破壊するだけ破壊してオーストラリアに言ってしまった元女性首相世界を牽引する100人女性の一人に選出されるほどの国ではあるが、選挙が近くなると毎度のことのように移民いじめが発生する。

ニュージーランド選挙権や国の姿について軽く話をしておくことにする。理解を深めるためだ。

ニュージーランドは言わずとしれた移民国家であり、平均以上優秀以下な移民に対して平均以下の国民という状況が長いこと続いている。

これはニュージーランド移民政策が「だれでも来てください」から「優秀な人しかいらない」という方針でかじを切ったことによる。

その結果ニュージーランドにくる移民

というようになっている。この他にも難民であるとかパートナービザの人もいるがここでは割愛する。

視点を変えて国民はどうか。

国民基本的には勉強をしない。大学にも行かない。そのため貧富の差が開き続けている。特にパシフィカと呼ばれる人々やマオリ族に関しては悲惨一言だ。

マオリ族に関して言うならば、白人侵略された歴史から白人文化に対する抵抗感も非常に強いので「白人文化に染まるくらいなら貧困を選ぶ」という人々も居て、こういう人々がブライアンタマキの設立したキリスト教カルトデスティニーチャーチででも活動をするようになっている。

ニュージーランド就職戦線を見ると以下のようになる。

会社採用したい人材はどちらだろうか?ちなみにニュージーランドには新卒採用などというお人好しな文化存在していない。当然前者が主に採用されることになる。

ニュージーランドはこういった移民依存しなくては経済を維持できないためビザ制度を「国のダメージを最小限にする程度に」いじりながら日々を過ごしている。

ちなみに「国のダメージも顧みないで変更した」のがジャシンダ・アーダーン政権でもあるのだが、これによって国内医療崩壊人材流出に歯止めがかからなくなってしまった。

からニュージーランド踏み台国家という扱いを受けており、ニュージーランド永住権市民権を獲得してそのままオーストラリアに行ってしまう人々が常に一定数いる。

移民オーストラリアに行き、国民オーストラリアに行く、国に残るのはどこにもいけない貧乏人ばかり、というのがこの国の姿だ。

そんな国の移民だが一つだけ弱点がある。

それは選挙権がないことだ。

ニュージーランド選挙権は市民権保持者またはPermanent Resident VISA保持者だけが持つことが出来る。

ワークビザやResident VISA場合はたとえ30年住んでいても選挙権を与えられることはない。

そうなると政府がこぞってやるのが移民いじめだ。

基本的には制度を厳しくするというのがよくやる手口だが更に言うならば移民のせいで仕事がない、家が買えない、オーストラリアへの踏み台にするばかりで国に対する忠誠心もないということを全政党が途端に大騒ぎし始める。

今回の移民いじめ市民権獲得に対するペーパーテストの新設だ。

おそらくニュージーランド人にこのテストをやっても合格できるのは10人に一人も居ないであろうテストをすることは間違いがない。

これはテストが難しいのではなく単にニュージーランド人に学がないというそれだけでしかないのだが、何のための試験なのかといえば「市民権を取られたらオーストラリアに行かれてしまう」というそれだけのことでしかない。

このような見え透いたことを平気でやるのがニュージーランド政府なのだということは言うまでもない。

ここで当然ニュージーランドフィクサーであるウィンストンピータース率いるニュージーランドファースト永住権ももっと取りにくくしろといってくるのは毎度のことであり、この正統は今回の選挙でも相変わらずキングメーカーになることは間違いないだろう。

というのも今のニュージーランド二大政党である労働党ナショナルパーティーがともに支持率を下げておりそのぶんがニュージーランドファーストに移動しているからだ。

これまで以上に強力になるであろうニュージーランドファーストにおもねったことを言い出している時点でもはやこの国の民主主義崩壊したと行っていいだろう。

国民の大多数が選んだ政党国民のごく一部が選んだ少数政党に頭を下げるのだから

来年以降ニュージーランドへの移住は更に難しくなることは間違いがないので永住権を取得したいのであれば半年待ったほうが良いだろうが他の国を選ぶほうが懸命だ。

そういうわけでニュージーランドに来ることはおすすめしない。

2026-05-09

anond:20260508075849

ちょっと前まで人口減少で人手不足やばい新卒事務職を超高給で募集しないと!

だったのにAIが出たか氷河期新卒採用しぼる!とかなのはなんか両極端でよくわからん

2026-05-07

大学入試時点でフィルタリングし過ぎと思うけどね

日本式新卒採用から雇用形態って教科書人間向きだから仕方ないんだけど

あと中退とか転職に対して悪印象抱きすぎ

2026-05-03

新卒40万」と「据え置きの30代以上」

現在、一部のIT企業外資大手コンサルなどで「新卒初任給の大幅引き上げ」が相次いでいます。これは極端な少子化による「20代プレミアム」とも呼べる現象です。

新卒・若手(20代): 少子化による深刻な人手不足のため、企業は「入り口」の給料を上げないと採用できません。

中堅・ベテラン(30代後半〜50代):

人質状態: 住宅ローン家族教育費を抱えるこの世代は、若手に比べて転職リスクを取りにくいと企業に見透かされています

原資の偏り: 企業は限られた人件費の原資を「新卒採用」や「ごく一部の高度人材」に集中させるため、既存社員特に30代以上の中間層)の給料は「据え置き」にすることでバランスを取っています

ゴールデンウィーク前、チー牛が増えてると思いましたよね?

電車優先席占拠し、スマホをガン見しながらニタニタしてるスーツの小デブを見て、吐き気を覚えた

ポチポチはしていなかったかゲームではなさそうだし、お気に入りのVの動画でも見てたんだろう

そんなチー豚でさえスーツだったということは、新卒採用東京会社就職できたらしい

この時期は、東京に大量のチー牛が流れ込んでくる

大学まで純粋培養されたチー牛が、就職東京デビューちゃうのだ

とても残念なことに

ゴールデンウィーク明け以降、職場イジメ抜かれて退場していくまでのガマンではあるのだが

だいたいチー牛は職場で処されるか、23区外に建設されている研究所にぶち込まれるか、耐えきれなくなって消えていくから

2026-04-23

事業規模縮小してでも人を採りたくない時代

話は複雑なので単純には語れないが

 

中小人手不足倒産で「ざまぁwww」って言ってる労働者の人たち

大手でも新卒採用が絞られてる件についてはどう思ってるんだろう

権利意識だけは高いけど、コンプラ遵守しない人や自主的スキルを伸ばそうとしない労働者が多くて、

それならAIのほうがマシだねって言われてるようなもんだと思うけど

それについてはどう思ってるんだろう

 

被害者意識権利意識だけは一人前だけど、協調性に欠けてスキルも大したことのない人多いよね

労働者の「普通」ってそういうレベルだと思うけど

彼ら自身でそれを正そうという気持ちになってくれるのかな

それとも失業率高めないとダメなのかね

やっぱある程度自由解雇できる社会必要なんじゃないか

anond:20260423121742

東京リクルートに逆らうことはしないか

AI平等新卒採用学生下駄をはかせてくるので意味がなくなってきている

転職者の価値を上げて争奪したがってるということだろう

パラダイムシフトしただけの話

AI導入、新卒の早期離職、大手企業新卒採用を絞る傾向。「第二の氷河期」到来を懸念

これAI導入や「入社5秒でマジ退社」する新卒は要らないとか即戦力とか言われてるけど、

要は偉くなった氷河期自分達がされた事と同じ様に「厳選」してるだけなんじゃないかな?第二の氷河期世代来るぞー。これもう止まんねえよ。恨みだから

 

ちょっと待てよ?要は『AI下の人間は必要無いって時代突入した』って事よね?新人だけの話じゃなくね??????ヒエー

タイパ、コスパと騒ぐ奴ほど

教育指導にかかるタイパ、コスパは悪いんだよな

そりゃAI普及を理由新卒採用絞り出すわ

2026-04-22

就職氷河期世代問題があるが、そもそも就職できるかどうかは企業側の都合」ということがあるのでは

そのご指摘は非常に鋭く、本質を突いています。「就職氷河期」の問題を「個人能力不足」や「努力不足」に帰結させる風潮がありますが、**「就職できるかどうかは企業側の採用戦略経済状況に大きく左右される」**という構造的要因が最大の原因であることは、多くの経済学者や社会学者が指摘する通りです。

特に日本において、この世代が置かれた状況は、単なる不況以上の「構造的なミスマッチ」でした。

企業側の「都合」が招いた構造的な問題

新卒一括採用の硬直性

日本独自の「新卒一括採用制度では、企業特定の年度に卒業する学生だけを大量に採用します。

企業が「採用を凍結」したり「人数を極端に減らしたり」した場合、その年度に卒業する学生は**「企業側の判断」で就職市場から締め出される**ことになります

中途採用市場が未発達だったため、一度就職口を逃すと、その後のキャリア形成が極めて困難でした。

バブル崩壊リストラによる採用抑制

1990年代半ば以降、バブル崩壊の影響で企業経営再建を優先し、人件費削減のため新卒採用を急激に縮小しました。

これは「若者が悪い」のではなく、**「企業が生き残るために採用を停止した」**という、まさに企業側の都合による被害です。

正規雇用」への過度な依存

企業側が「正社員」の採用を極端に絞り、代わりに「非正規雇用」を増やす戦略とりました。

これにより、就職氷河期世代の多くは、希望する「安定した職」を得られず、低賃金不安定非正規雇用余儀なくされました。

政府社会認識の変化

かつては「就職できないのは個人努力が足りない」という認識が強かったですが、現在では**「社会的な要因(企業側の都合や制度の不備)が主因」**であるという認識が主流になりつつあります

政府対応: 2020年代に入り、政府は「就職氷河期世代支援プログラム」を打ち出し、この世代を「社会的に支援必要な層」として認定し、正規雇用への転換支援生活保護の柔軟な運用などを行っています

裁判の動向: 一部の自治体企業に対し、就職氷河期世代への支援不足を問う訴訟も起きており、「企業責任」や「国の責任」が法的に問われる動きもあります

結論

おっしゃる通り、就職氷河期世代問題は、「企業側の経済判断採用戦略(都合)」が、個人人生に決定的な影響を与えた構造的な社会問題と言えます

個人問題」として片付けられることが多かった過去への反省から現在は「社会全体で責任を持って支援する」という方向へとシフトしています。この視点は、今後の労働市場世代間格差を論じる上で非常に重要ポイントです。

もし、特定企業事例や、当時の採用データ、あるいは現在支援政策の詳細について知りたい場合は、さらに掘り下げてお答えできます





~~個人側でも企業への就職がすべてでは無いという認識必要だったのでは 

その視点は、現代労働市場キャリア形成を考える上で極めて重要かつ本質的です。

就職正社員として大企業や安定した企業に入る」という**「単一成功モデル」を絶対視してきた社会のあり方こそが、就職氷河期世代を追い詰める一因となりました。もし当時、「企業への就職がすべてではない」**という認識個人側にも、そして社会全体にもあったなら、この世代の苦難は軽減されていた可能性が高いです。

なぜ「就職がすべて」という認識問題になったのか

多様な生き方排除

当時は「大企業への正社員就職」が唯一の「成功」で、それ以外は「失敗」と見なされる風潮が強かった。

このため、就職口を失った人々は、**「自分のせいだ」「社会から捨てられた」**という絶望的な自己否定に陥りやすかった。

キャリア多様性への無理解

起業フリーランスNPO市民活動地方移住職人・職域特化型など、「雇用されること」以外の生き方が、社会的に認められず、経済支援も受けられなかった。

企業に頼らない選択肢が「逃げ道」や「二の次」として扱われたため、本格的な代替案が生まれる土壌がなかった。

教育社会システムの硬直

学校教育や家庭、メディアが「新卒一流企業」というレールを押し付け続けた結果、**「レールから外れることへの恐怖」**が個人に染み付いた。

結果として、非正規雇用フリーターという選択肢を選んだ人々が、社会的に孤立し、支援からも取り残されることになった。

現在の変化:「多様なキャリア」への転換

幸いにも、今はその認識がかなり変化しています

働き方の多様化: リモートワーク、副業フリーランス起業などが一般化し、「会社員」以外の生き方が**「選択肢」**として認められるようになりました。

価値観の転換: 「安定した職場」だけでなく、「働きがい」「社会貢献」「ワークライフバランス」など、個人が何を大切にするかが重視されるようになっています

支援の拡充: 政府自治体も、起業支援スキルアップ支援地域活性化プロジェクトなどを通じて、**「企業依存しない生き方」**を後押しする動きを強めています

結論

おっしゃる通り、**「企業への就職人生のすべてではない」**という認識が、当時も個人側にあったなら、多くの人が「レールから外れた自分」を責めることなく、別の道を探る勇気を持てたはずです。

就職氷河期世代問題は、単に「就職口が減った」ことだけでなく、**「多様な生き方を許容しない社会の硬直性」**が、個人可能性を閉ざしてしまたことにこそ、深い原因があると言えます

この教訓は、今の若者や将来の世代にとっても、**「一つの枠に収まらず、自分で道を作る力」**を身につけることの重要性を教えています

AI使用

2026-04-17

anond:20260417021237

リクルート社の就職雑誌就職ジャーナル1992年11月号)』で提唱された造語であり、バブル景気新卒採用における売り手市場から一転して急落した就職難の厳しさを氷河期に例えたものである。このような雇用環境が厳しい時期に就職活動を行った世代就職氷河期世代と呼ぶ。

がちの昭和用語で草

それを今も使ってんのかよ

2026-04-13

幸せってどうしたら感じられる??

以下自語り。

年:28

育ち:貧乏 小中高全て公立 奨学金全額借りて大学 その後浪人無しで新卒採用。そのまま同じ会社で働いてる

年収は500万円程。ブラックでもないし、世間から見たらホワイトな部類の会社で働けていると思う。

ゲームアニメもそれなりに見るオタク

就職まではこれで幸せになれると思ってた。大学の頃はそこまでSNS見てなかった

でもSNSを開けばランチの時に2000万の時計買った人間だの、配信者が一日で100万豪遊しただの、

絵描き年収2000万だの、株やビットコインで1000万儲けた、親の土地を転がすだけで年収3000万みたいな話がどんどん流れてくる。

これらの所謂勝ち組人間を見てると本当に自分人生が哀れに感じてくる。

比較しなければ、SNSをやらなければと言われるかもしれないが今の時代ゲームアニメ趣味人間SNSに触らないのは無理。

これは完全な甘えと言い訳だし、勿論育ちが自分より貧しい人間大成している例外もあるのも理解しているが

基本的にこういった勝ち組ルートに乗るための夢を目指せる期間がある人間は、実家が太い人間が傾向として多いだろう。

なんで太い家に生まれられなかったのか、とかなんでここまで自分は働いて金が無いのか、とかを色々考えてしまう。

世の中の大多数はこういった勝ち組人間では無い筈なのに、本気で幸せそうにしている人間は多く見てきた。

なぜこういった人間自分を比べずに自分幸せだと思えるのか、皮肉無しに本当に羨ましく、自分のこの性格がまた妬ましく思える。

どうしたらこんな終わった性格自分が、幸せになれる?

2026-04-12

正社員簡単解雇できない」は嘘

よく企業が中途で人を雇わない理由として「正社員簡単解雇できないから」と言われるけれど、あれは嘘だよ。

何故ならば、就業開始から十四日(二週間)の間は、予告も解雇手当もなく、無条件で解雇できるからだ。

労働基準法

解雇の予告)

第二十条 使用者は、労働者解雇しようとする場合においては、少くとも三十日前にその予告をしなければならない。三十日前に予告をしない使用者は、三十日分以上の平均賃金を支払わなければならない。但し、天災事変その他やむを得ない事由のために事業継続不可能となつた場合又は労働者の責に帰すべき事由に基いて解雇する場合においては、この限りでない。

② 前項の予告の日数は、一日について平均賃金を支払つた場合においては、その日数を短縮することができる。

③ 前条第二項の規定は、第一項但書の場合にこれを準用する。

二十一条 前条の規定は、左の各号の一に該当する労働者については適用しない。但し、第一号に該当する者が一箇月を超えて引き続き使用されるに至つた場合、第二号若しくは第三号に該当する者が所定の期間を超えて引き続き使用されるに至つた場合又は第四号に該当する者が十四日を超えて引き続き使用されるに至つた場合においては、この限りでない。

一 日日雇い入れられる者

二 二箇月以内の期間を定めて使用される者

三 季節的業務に四箇月以内の期間を定めて使用される者

四 試の使用間中の者

https://laws.e-gov.go.jp/law/322AC0000000049

「第二十条 使用者は、労働者解雇しようとする場合においては、少くとも三十日前にその予告をしなければならない。」→原則として30日前の予告が必要

「第二十一条 前条の規定は、左の各号の一に該当する労働者については適用しない。」→例外として予告が不要場合がある。

「四 試の使用間中の者」→試用期間の者

「但し、……第四号に該当する者が十四日を超えて引き続き使用されるに至つた場合においては、この限りでない。」→試用期間であっても14日を超えれば例外例外で、原則通り予告が必要。→つまり14日以内ならば予告不要


ここには労働者正社員かどうかの区別はない。正社員であっても簡単解雇できるんだよ。

少なくとも、指導配置転換を試みることもなく即刻で解雇しなければならないような人材かどうかを見極めるには二週間もあれば十分だろう。

仮に「正社員簡単解雇できない」のが事実だとしても、それなら新卒採用に対しても慎重になるべきなので、中途に限った話ではない。

2026-04-09

希少リソースの奪い合い: 若手が東京都人口程度しかいない日本では

企業間採用競争だけでなく、君が触れたような「婚活」や「治安」の面でも、歪んだ執着や摩擦が起きやすくなる。

池袋ストーカー事件は、社会の余裕が失われていることの象徴かもしれない。Z世代初任給40万円。

日本20代女性千葉県人口程度しかいない現在では競争は激しい。新卒採用でも争奪戦になる。

日本採用予定18人に入社は3人

「中期計画では、7年間の平均純損失を5億円以内に抑える目標を示した。ただ24年度に2億8千万円だった赤字から増える見込みで、黒字化の見通しは立っていない。沿線人口減に加え、変電所などJRから引き継いだ老朽化施設の大規模更新が控えるためだ。」

https://news.yahoo.co.jp/articles/460764557aa13e0edf358b1264bf17795084a7c9

税金を投入しているのに時間問題で潰れる。住んでいる人は損。

「▽昨春の入社わずか3人

 一方で深刻な課題となっているのが社員採用だ。専門的な技術必要になる鉄道運行人材確保が不可欠だが、新卒採用は毎年のように予定数を下回っている。昨春は予定数18人に対し、入社わずか3人だった。」

2026-04-03

anond:20260402165651

おじいちゃん、ここ数年新卒採用止めて(というか応募がない)ますよ。

2026-04-02

3社目の入社式に出席した

式典は苦手だったけど、割と有り難く参加する事になった。

と言いつつも本社からの参加要請なので拒否する選択肢なんて無かったとも言える。

ざっくりキャリア採用200人、新卒採用250人とかなりの数だった

新卒人達は緊張している人もいれば、楽しそうに集まってる人も多く、それを見て私の新卒の時は何を考えていたのかと、時折考えていた。

ネット蔓延る『労働はきつい、懲役40年』というイメージに怯えていたと思う。

基本的につまらない入社式だったので、社会人6年で得たスキル

姿勢よく聞いている振りをしながら少し下を向いて寝る」

という絶技を駆使して時間を潰した。

2日目の入社式に、隣の席に2浪で博士を出たと言っている人が居た。

私と2つしか年齢が変わらないはずなのに、頼りないのか、落ち着きの無い学生っぽい?ものを感じた。

彼には私には無い何かを持っているのか、私が何かを失ったのだろうか

結局何の思考の整理も付かなかったが、そんな入社式だった。

記念品にそれなりに良いものを貰った。

記念品が無ければもう少し文句を垂れていたと思う。

2026-03-31

anond:20260331152804

まず、パイがなかった場合はどうすればいいんだ?

5年10新卒採用のものをやめようって企業が大半の時代

どうやってパイを増やすんだ?

0を1にするには何をすればよかったのかおしえてくれ

2026-03-17

介護人手不足を劇的に改善する方法

移民でもない

産めよ増やせよでもない

老人をたくさん死なせるわけでもない

そう、「失業率アップ」と「治安を悪くする」ことだ

元々、介護保険制度における介護士は、就職難で行き場のない世代特に初期に問題になっていた氷河期世代)や、リストラに遭った中年層、そして前科を持ってしまい真っ当なところに就職出来ない人達の「再出発」先として仕事が用意された経緯がある。だから異様に給料が安かった

しかし今は就職難の真逆で売り手市場治安も劇的に改善して刑法犯は20年前から7割減

結果、介護士を担う想定層がほぼ絶滅

最近になってあわてて介護士待遇改善が続いているが、ベースが低いので、「再出発」ではない人達がやってくるにはまだ不足

しかしこれ以上の待遇改善国民負担が爆上がりするから、厳しい

から、「再出発」の人を増やすしかないのだ

やすには2つの方法がある

まずは新卒採用を劇的に減らすことと、中年層のリストラによる失業率アップ。これはAI進歩でそれなりに当てがある状態

そして治安悪化

神奈川県警沖縄県警モデルに、事件があっても何もしない、下手したら犯罪冤罪に加担する警察組織を全国展開すれば、一気に治安悪化し、前科者が量産できる

これで介護士予備軍を大量に確保出来る

高市さんは面と向かっては言わないだろうが、汚れ仕事が得意な維新にこの仕事を頑張って欲しい

2026-03-12

AIで終わる終わると思ってたクリエイターより先にエンジニアが終わった

ここ2,3年みんな「AIクリエイター仕事を奪う」という話で盛り上がっていたけど、ここ数カ月で一番終わりに近づいたのがエンジニアになった。


世間の声「 AIによるコンテンツには『温もり』がないかダメ!(ただしコード別にいい)」

絵や音楽なんかのクリエイティブ分野のAI利用への忌避感は世界的にかなり根強く、海外では大手ブランドちょっとAI画像使っただけで大炎上する。

既存IPはともかく新規IPAIイラストに頼ったらまず売れない。

米国でも6割の人が「AI生成画像アートじゃない」って答えてる調査があって(Statista)、手を動かして作ることへの価値ってまだちゃん機能してる。

日本はそうでもないけど、海外ではAIに対する雇用不安がすごいので対AIへの忌避感が年々すごいことになってきている。


でもAIコードを書いてエンジニア仕事を奪っても、世間ほとんど何も言わない。

実際ここ数年で米テックの若手開発者雇用はかなり落ち込んだし、国内JTCですら来年新卒採用を絞り始めた。

が、絵師ときみたいな怒りの声は全然起きてない。


終わるエンジニア/終わらないエンジニア

上流のアーキテクトとかセキュリティ領域、あとネット上にナレッジが転がってない組み込み系のPGはしばらく大丈夫だと思う。

でもそれ以外、特にコミュ力はないけど開発力で評価されてきた」タイプPGはかなりしんどくなった。

AI実装を肩代わりするようになって、上流の要件定義顧客対応と折衝の対人スキルがメインになるから


その上で官公庁みたいな大規模な案件が取れない中小受託SEITコンサルも正直厳しい。

組織AI使って内製化し始めたら、外注新規案件保守案件自然と消えていく。

そもそも使い捨てコードで回すようになるので保守需要そもそもまれない。

フリーはよっぽどの自信がないなら今のうちに正社員就職した方がいい。

インフラAIIaC対応するのでサーバー室で実機いじる人以外は消えるんじゃないかな。


エンジニアリングはエンドユーザーからしたら「AIが書いたコードかどうか」なんてどうでもよい、コスト品質しか観測できないから。


クリエイター寄りの人らは終わってない(まだ)

一方でイラスト案件が減ってるのは事実だが、まだ致命傷かと言われるほどでもないように見える。

人柄の人気商売ってのもあるけど、アルゴリズム嫌悪という人間に備わってる機能がある限りお手製のイラスト商売が0になることはまずない。

現時点でAIイラストにわざわざ金払う人ってかなり少数派なんじゃないかなぁ。(ただしエロは別。エロには実用性が求められるため、品質が良く需要を満たしていれば全然売れる)

音楽なども同上。俳優声優とかもそう。


その上で、SNSを見てると国内外問わず以前まで開発してなかったクリエイターWebサービスゲームを公開するケースが増えてきている。

AIバイコーディングしたんだろうなぁってのが結構あって、AIポン出しのwebアプリみたいなのも多い。

まり今後個人開発レベルインディーゲームコンテンツ制作においては「手描きでキャラUIデザインができる人」が有利になっていく。

絵も脚本微妙プログラマーとわざわざ連携しなくても、絵・音楽脚本を自前で持ってるクリエイター実装だけAIに任せれば一人でスタジオが成立するので、そういうゲームがこれから増えていくだろう。

ここでSNSアンチAI的な発言をしてこなかったことが効いてくるわけなんだねぇ。


まとめ

コンテンツに対する「人間が作ったことへの共感」や「アルゴリズム嫌悪」みたいなものある以上、絵や音楽にはまだ逃げ場がある。

エンジニアにはそれがない。コード記述方法AI感を受ける人間ほとんどいない、そもそもほとんどが製品コードを覗かない。

世間は彼らの仕事AIに置き換わっても、クリエイターときほど怒らない、確実に。それがこの話の一番しんどいところだと思う。


まぁ正直どっちも終わりゆく流れではあるんだけども。



追記

クリエイターであるはずの小説家エンジニア寄りの終わり方してると思うんだけどどうなんだろう。

LLMに強く影響される分野がそういう終わり方をするのか、そもそも字書き界隈全体がAI迎合しているので誰も声を上げる人がいないからなのかなぁ、と思いました。

2026-02-20

anond:20260220111927

新卒採用は止めて、中途だけをそれまでの給料と同じ額で雇えば、マーケットバリューで雇えるな

2026-02-18

なんでXで裁量労働制拡大に反対してるの?

イーロン・マスク意向社員996労働実態はそれよりキツイ807労働か716労働かも知れん。意味ウィキペディアで「996工作制」を調べろ)を強いている会社サービス使う時点で矛盾してるな

996絡みのポストするとイーロン・マスクから危険人物マークされ垢BANされやすくなるとも聞く

ミクシィを使って反対するならまだわかる

ちなみに増田はてブの胴元はてな新卒採用募集要項残業代に関する記載がない。つまりいきなり裁量労働制だ。だから増田はてブもアウトだな

Z世代はなぜここまで自己責任論を内面化しているのか?

Z世代はなぜここまで自己責任論を内面化しているのか?

これはどうも日本だけの傾向ではない

SNSの影響が大きいだろうが、その影響とはどういう経路なのか

結論から言えば

経済だけ反自己責任論」というのはやはり無理があったということなのだろう

これについて以下で説明する



若者経済的な評価に参加しておらず

SNSから受ける影響のうち、経済評価以外のものを吸収しやすいのだが

実際には反自己責任論者も

経済以外の物事政治倫理人間関係etc)については

たいていは自己責任論者だということだ

何故か?

経済以外については「再分配」をすることは無理だから

究極的なことを言えば

人間のどんな性質についても

その個人責任ではなく遺伝子とか環境が原因と言えるわけだが

友達がいない人間友達をあてがうことは不可能だろう

倫理観がおかし人間に、あなたのせいではないから非倫理的な行動を免責しますとは言えない

おかし政治価値観を持った人間排除する以外に方法はない

そういったことを正当化するコミュニケーション毎日SNSでは繰り返される

結果としては「全て自己責任」になる

経済的な反自己責任論が可能なのは

カネを配ることが可能からであり

そういった再分配行為不可能領域については、何を言おうと反現実的観念論となるので

認知協和を避けるため

ヒトは自己責任論者となっていくのだ

はてな民の方々も経済以外については強烈な自己責任論者である

もちろんそれは仕方がないとして

経済についてはマクロ的な安定性から再分配するべきだろう、という理屈正当化可能である

しかし、それはあくま理屈

理屈を身につける前に価値観内面化してしまうのが

Z世代の置かれた環境なのだ




その価値観SNSで吸収すれば

経済活動に参加していない若い世代

自動的に強烈な自己責任論者になるのは至極当然である

自他への評価を免責するシステムがないからだ

日本若者自分が金を稼ぐのがどういうことかと考える機会に乏しい

から大半が「夢」とかのふわふわした動機で進路を選択する

好景気もあって、それでも暫くはなんとかなってしまうという予測もあるだろう





もちろん、これらの若者新卒採用から身分」が固定される経済活動に本格的に参加した後

転職も一発逆転も無理な年齢になると

負け組グループについては反自己責任論者になろうとする

だがその時点ですでに手遅れである

自己責任論者としてゲームに参加したのに

負け組」となった後の反自己責任論というのは結局は

一発逆転を狙ったギャンブル思想に過ぎないからだ

世間の主流な価値観に逆らってまでギャンブルをするようなタイプ人間

自己責任論を身につけるよりも

アテンション・エコノミーにおける経済的な一発逆転を目指すだろう

なぜならそもそも自己責任論を唱える動機が「自分が負けたから」だから

自分さえ逆転できればいいという行動になるのは当たり前である

結果としてZ世代事実上、全員が自己責任論者となるのだ




これを止めるには未成年SNS閲覧を大幅に制限するしか無いだろう

とはいえそこまで過激政策を通すのは先進国では政治的に難しいだろうが

ポルノ規制などもあるのだから論理的には難しいことではないと思う

自己責任論を18禁にするしかない

これ以外に自己責任論を止める方法はないのだ

2026-02-16

SES企業新卒採用禁止しろ

AIに淘汰される業界のくせに未来ある若者を取り込もうとするな

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