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はてなキーワード: ゲイツとは

2026-03-21

anond:20260321120108

「全財産の半分以上を寄付します」なんて、意識が高すぎて酸素が薄くなりそうな宣言バフェットゲイツがぶち上げたのが2010年。あれから十数年経って、ふと「で、結局どうなったの?」と斜め上から眺めてみると、なんというか、非常にもんやりとした苦笑いが止まらなくなる。

結論から言えば、The Giving Pledgeギビング・プレッジ)は、世界一豪華な「言ったもん勝ち」の同好会にすぎない。

​まず、この誓約には一切の法的拘束力がない。ここがミソだ。「半分寄付します」とサインしたところで、誰かが進捗を監査するわけでもなければ、達成できなかったときに違約金が発生するわけでもない。ただの「紳士協定なのだしかも、その寄付定義ガバガバである自分名前を冠したファミリー財団資金を移すだけでも、帳簿上は「寄付完了」として扱われる。つまり、右のポケットから左のポケットに金を移しただけで、世間からは「なんて慈悲深い聖人なんだ」と喝采を浴びることができる。このシステムを考えた奴は、正直、金融天才というよりは広報天才だろう。

さら皮肉なのは、彼らが「寄付する」と宣言した後の資産推移だ。バフェットゲイツも、宣言時より現在資産の方が圧倒的に増えている。皮肉な話だが、彼らがどれだけ気前よく「善行」に励んでも、資本主義という名の自動増殖マシンがそれを上回るスピードで富を吐き出し続けているのだ。結局、彼らは「半分出す」と言いながら、実際には「増えすぎた余剰分をちょっと削って、節税と名声を同時にゲットしている」だけにしか見えない。

そもそもバフェットのような「賢い投資家」が、なぜこんな実効性の薄い仕組みに執着するのか。それは、これが究極の「免罪符」だからだろう。格差社会象徴としてギロチン台にかけられる前に、「私たち死ぬときには手放しまから」というポーズを見せておく。それだけで、現在の独占的な富の蓄積に対する批判魔法のようにかわすことができる。

実効性がない、と切り捨てるのは簡単だ。しかし、彼らが本当に「きちんとしていない」のは、寄付金額ではなく、その「仕組みの不透明さ」に対してだろう。慈善活動という名のパワーゲームに、私たちはただ「すごいですね」と拍手することを強要されている。

​結局のところ、The Giving Pledgeは、超富裕層自分たちの良心をなだめるための、世界で最も高価なセルフメンタルケアに過ぎないのではないか

今日もまた、シアトルオマハの豪華な書斎で、「あー、今日も良いことした」と呟きながら、彼らは減ることのない資産残高を眺めているに違いない。なんとも、乾いた笑いしか出てこない話である


以上は

Rakuten

Copilot

ChatGPT

Gemini

無料モデルの出力文

プロンプト思いつくのも含めて五分足らずでこれだけ出されると

増田AIで溢れるのも納得

もっと的確な指示を出せば、もっと釣れる文章いくらでも作れるのだろう

anond:20260321115528

最近ふと思い立って The Giving Pledge を調べてみたんだけど、まあ、なんというか「やっぱりそういう感じか」という感想しか出てこなかった。バフェットだのゲイツだの、世界富豪が「財産の半分以上を寄付します」と宣言する、あの有名なやつ。宣言文は立派だし、写真も豪華だし、英語も妙にポエティックで、読んでいると「人類未来が明るく見える」みたいな気分になれなくもない。が、実際のところはどうなのかといえば、まあ、うん、察してほしい。

まず、あれ、法的拘束力ゼロなんですよね。ゼロ。0%。「やります!」と言ってるだけで、やらなくても誰も困らないし、怒られない。はてな匿名ダイアリーでよく見る「やるって言っただけで偉いと思ってるタイプの人」みたいな話が、世界規模で展開されているだけというか。もちろん、実際に寄付している人もいるんだけど、全体として見ると「宣言したけど特に進捗なし」の人が普通にいる。いや、別にいいんだけどさ。金持ち人生だし。


しかも、寄付するといっても、だいたい自分財団寄付するんですよね。財団って便利で、税金は減るし、資産自分の影響下に残るし、運用益は増えるし、なんなら子孫に仕事も作れる。これを「慈善」と呼ぶのは、まあ、言葉の使い方としては間違ってないんだけど、なんというか、庶民想像する「困ってる人に直接お金が届く」みたいなイメージとはだいぶ違う。寄付というより、資産管理の一環というか、節税上位互換というか。


で、バフェットゲイツが悪いかといえば、別にそういう話でもない。彼らは彼らで、資本主義ゲームを極めた結果として、こういう形の「善行」を選んでいるだけだと思う。むしろ、何もせずに豪邸でワイン飲んでるだけの富豪よりは、多少なりとも社会還元しようとしている分、まだマシなのかもしれない。ただ、The Giving Pledge を「世界を変える壮大なプロジェクト」みたいに扱うのは、ちょっと違うよね、という話。


結局のところ、あれは「金持ち自分イメージを良くするための宣言」であり、「資産をうまく処理するための仕組み」であり、「なんとなく良いことをしている気分になれるイベント」なんだと思う。別にそれが悪いわけじゃない。人間なんて、誰だって自分のために生きてるし、善意と打算はいだって混ざっている。ただ、あれを見て「世界金持ち善意で救われる!」みたいな気分になるのは、ちょっと純粋すぎる。

まとめるなら、「金持ち金持ちらしい方法善行っぽいことをしているだけで、別に世界はそんなに変わらない」という、身も蓋もない結論になる。けれど、そういう冷めた視点を持っておくのも、現代を生きる上では大事なんじゃないかと思う。期待しすぎると疲れるしね。

一連のツリーはいずれも無料モデル 同一プロンプト どれがどれか当てられる?

The Giving Pledgeを調べてみた。例の、バフェットゲイツ音頭を取って「資産の半分以上を寄付しようぜ」みたいなやつ。理念としては立派だし、寄付文化の薄い国から見ると眩しい。眩しいんだけど、眩しすぎる光ってだいたい輪郭が見えなくなる。で、輪郭を見ようとして資料を追うと、なんというか、思ったより“きちんとしてない”。

まず誓約法的拘束力を持たない。ここで一気に「はい解散」感が出る。もちろん、寄付自発性が命で、強制したらそれは税だ、という理屈は分かる。でも「誓う」って言葉の強さに対して、実態が「宣言したら偉い」くらいのノリなのは、どうにもSNSプロフィール欄みたいだ。意識高いことを書いておくと、本人の内面が整う、みたいな。整うのは内面だけで、外部の世界別に整わない。

次に、寄付の“いつ”と“どこへ”がふわっとしている。生前なのか死後なのか、どの分野にどれだけ出すのか、途中で気が変わったらどうするのか。要するにKPIがない。寄付世界KPIを持ち込むのは野暮、という反論もあるだろうけど、じゃあこれは何なのか。社会運動というより、富豪同士のサロン的な連帯儀式に見えてくる。署名して仲間入り、みたいな。

そして一番もやっとするのが、寄付が“善行”として語られることで、富の形成過程や税の話が霧散する点だ。寄付は素晴らしい。でも寄付が素晴らしいほど、「本来は税として民主的に配分されるべきだったのでは?」という問いが出てくる。寄付は選べる。税は選べない。選べる善意気持ちいい。選べない義務気持ちよくない。だからみんな善意のほうを称える。でも社会設計としては、気持ちさより再現性のほうが大事だったりする。

バフェットゲイツが悪いと言いたいわけではない。たぶん本人たちは本気で良いことをしている。問題は、良いことをしている人がいる、という事実が、そのまま制度実効性の証明にはならないことだ。Giving Pledgeは、寄付を増やすきっかけ”にはなるかもしれない。でも、きっかけ止まりのものを、社会セーフティネット代替みたいに持ち上げると、だいたい歪む。歪んだまま「善意があるから大丈夫」と言い出すと、最後に残るのは善意の気分だけで、困っている人の生活別に大丈夫じゃない。

結局これ、富豪富豪のまま“良い富豪”になるための仕組みなんじゃないか、という冷笑が頭をもたげる。寄付で救われる人がいるのは事実としても、救う側の権力が温存される構図もまた事実で、そこを「美談」で上書きするのは雑だ。雑さが気になる。きちんとしてない。実効性がない。そういう感想けが、調べれば調べるほど、妙に手触りとして残った。

2026-02-26

ビル・ゲイツロシア人女性との不倫を認めた、というニュース最初に見たとき、正直、あまり驚かなかった。

世界のどこかで、また男が「過ちを認めた」のだな、くらいの感想だった。

でも、その記事を読み進めていて、ふと手が止まった。

文書が公開されたあと」「批判が高まったあと」「財団の信頼が揺らいだあと」になってから不倫を認めた――と書かれていたからだ。

ああ、この順番、知ってる、と思った。

うちの旦那も、まったく同じだったからだ。

数年前、夫が浮気を認めた夜のことを、私はいまだに鮮明に覚えている。

きっかけは、私が見つけたメッセージだったけれど、彼が認めた理由は、私の問い詰めだけじゃない。

「これ以上は隠せない」と、彼自身判断した瞬間だったのだと思う。

あのときの彼の言い方と、ゲイツ発言が、妙に重なって見える。

「全部が全部、書いてある通りじゃない」

「でも、関係があったのは本当だ」

うちの夫も、最初にそう言った。

ゲイツは、ロシア人女性二人との関係を認めて、エプスタイン文書の核心部分は「完全な虚偽だ」と否定したという。

うちの夫は、「体の関係は一回だけ」「本気じゃなかった」「向こうが勝手にこじらせた」と、細かく“線引き”を始めた。

その姿を見ながら、私は不思議感覚になった。

彼がおこなっているのは、「謝罪」でも「懺悔」でもなく、自分人生ダメージコントロールなのだと、どこかで理解してしまたからだ。

……バカみたいだ、本当に。こっちの気持ちは、どこに入ってるんだろうって。

ビル・ゲイツニュースを読んでいて、妙な既視感に襲われた。

画面の向こうで、ものすごい額の資産を持った男が、「過ちは認める」とそれっぽい顔で口を開いているのに、その話し方が、何年か前に目の前でしゃべっていたうちの旦那ほとんど同じだったからだ。

あの夜、彼はテーブルの上に両手を並べて、「ちゃんと話すから」と言った。

そのとき私が聞きたかったのは、「どれくらい反省してるか」じゃなくて、「どこからどこまで本当のことを言うつもりなのか」だったのだと、今ならわかる。

何を認めるか。

どこまで認めるか。

どのラインから先は「違う」「誤解だ」と押し返すか。

そして、彼は決めたのだ。

「全部じゃないけど、正直に話す」と。

全部じゃないけど正直って何それ。

こっちは全部くらってるんだけど。ぜんぶ、ね。

ゲイツニュースを読んでいると、「ロシア人ブリッジ選手」「核物理学者」といった肩書きが、いかにも“ドラマ”っぽい。

うちの夫の相手は、もっと普通だった。

どこにでもいる同僚で、どこにでもいる既婚女性で、どこにでもある会社飲み会から始まった話だ。

派手さは違う。

資産も違う。

関わっているプロジェクトの規模も、世界への影響力も、まるで桁が違う。

それでも、「追い詰められてから必要な分だけ”正直になる」という構造は、驚くほど同じに見える。

夫は、「全部話す」と言いながら、全部は話さなかった。

それがわかったのは、あとになってからだ。

そのとき私は、不倫のものよりも、「話さな領域」を彼が勝手に決めていたことに、いちばん傷ついたのだと思う。

なんであのときもっと怒鳴らなかったんだろう。

なんでちゃんと「ふざけんな」って言えなかったんだろう。

冷静ぶって淡々と話を聞いて、大人みたいな顔をしていた自分が、今はむしろ腹立たしい。

ビル・ゲイツのことを「偉い」と評価する人もいるらしい。

ここまで認めるのはすごい、と。

かに、あの立場で、不倫を認めるのは大きな決断かもしれない。

でも私は、どうしてもそこで拍手を送る気になれない。

文書が出なかったら、彼はきっと何も言わなかっただろうからだ。

うちの夫もそうだ。

あのメッセージを私が見つけていなければ、彼は今も、「ちょっと不機嫌なときもあるけれど、真面目な夫」として振る舞い続けていただろう。

自身の罪悪感ではなく、「外から圧力」がない限り、正直になる理由なんてどこにもなかったはずだ。

それを“誠実”って呼べる? 呼べないでしょ。

…呼びたくない。少なくとも私は。

浮気告白の裏にある“真意”なんて、たぶん本人に聞いてもよくわからない。

「守りたかったんだよ、家族を」「お前を傷つけたくなかった」

そんな言葉は、うちの夫も、世界のどこかの誰かも、何度でも口にする。

でも、本当に守りたかったのは何だったのか?

と冷静に考えると、それはたいてい、

自分イメージ

自分生活

自分立場

の順番だったりする。

ゲイツは、インタビューで「財団プロジェクトを守りたかった」と語った。

うちの夫は、「仕事に影響したら困る」「子どもに知られたくない」と繰り返した。

どちらも、間違ってはいないのだと思う。

ただ、そのリストの中で、「私の気持ち」がどの位置にあったのかは、最後までよくわからなかった。

からないまま、「ごめん」と「ありがとう」だけ言って、なんとなく続きを選んでしまった自分もいて、それもまた苦い。

ビル・ゲイツニュースを見るたびに、私はあの夜のテーブルを思い出す。

冷めかけた味噌汁と、途中で箸を置いたままの夕飯と、やけに真剣な夫の横顔。

彼はあのとき自分なりに「正直になろう」としていたのだと思う。

でも、それは、「私のため」というより、「自分がもうこれ以上追い詰められないため」の正直さだった。

うちの夫も、きっと同じ分類に入る男なのだろう。

それを許すかどうか。

受け入れて一緒に生きるのか、別の道を選ぶのか。

その答えは、人の数だけある。

私はまだ、自分の答えを決めきれていない。

ただひとつだけはっきりしているのは、

告白してくれたから、偉い」

と、もう簡単には思えない自分になってしまった、ということだけだ。

そしてそれを、こうしてダラダラ書きながら、まだどこかで自分気持ちごまかしているのかもしれない、ってことも。

ビル・ゲイツ不倫を認めた。

ビル・ゲイツが、ついに口を開いた。

ロシア人女性二人との不倫を認め、エプスタインとの関係について「後悔している」と語った――そう報じられている。だが、この「告白」をそのまま美談として飲み込むほど、世界はもうナイーブではない。

まず押さえておくべきは、タイミングだ。

アメリカ司法省などから公開されたエプスタイン関連文書の中で、ゲイツの名は、きわめて生々しい文脈で登場した。「ロシア少女」「性病を隠そうとした」といった文言が、下書きメールという形で残されていたと報じられている。世間が騒ぎ、メディアが騒ぎ、財団内部ですら説明を求める声が高まった。その一連の「包囲網」が出来上がってから、ようやくゲイツは「二人のロシア人女性との不倫」を認めたのである

これは懺悔ではない。政治的計算だ。

彼は、いちばん核心にある疑惑――未成年人身売買ドラッグSTI隠し――そうしたエプスタイン的な“闇の領域”は徹底的に否定する。一方で、「既婚者としての不倫」という、まだ社会が消化可能レベルの罪は認めてみせる。

まりゲイツは「自分コントロールできる範囲悪徳」だけをテーブルに載せ、「ここまでは悪かった、しかしその先は虚偽だ」と線を引いたのだ。

この構図は、80年代から何度も繰り返されてきた「エスタブリッシュメント危機管理マニュアル」と寸分違わない。

情報が一気に流出し、逃げ場がなくなったとき、彼らは「一部を認める」ことで、残りの部分を守ろうとする。

一度も自発的真実を語らなかった人間が、包囲された瞬間だけ「正直」になる。それを正直と呼ぶのか、計算と呼ぶのか。答えは明らかだ。

さらに興味深いのは、この「告白」の場が、世界に向けた公開謝罪会見ではなく、まず財団職員向けのタウンホールであったことだ。ゲイツにとって最大のリスクは、世論以上に、自らのフィランソロピー帝国正当性が内部から崩れることだろう。だからこそ、最初に守りに行ったのは「世界貧困を救う」イメージの中枢だった。

彼は、グローバルエリート典型として、生身の倫理よりも、ブランドとしての倫理を守る道を選んだのである

ここで問うべきは、「ビル・ゲイツが悪いかどうか」などという安っぽい道徳談義ではない。

問うべきは、「なぜ彼ほどの知性を持つ人間が、よりによってエプスタインの周辺に出入りし、いまになって『あれは愚かだった、1分1秒後悔している』などと平然と言えるのか」という構造のほうだ。

それは、世界トップに立つ人間たちの頭の中にある「二重帳簿」を露骨に示している。

表の帳簿には、慈善テクノロジーイノベーションワクチン教育支援といった美辞麗句がびっしりと並ぶ。

裏の帳簿には、影響力のネットワーク権力者同士の密談、そして時に性とカネを媒介にした“取引”が書き込まれる。

エプスタインは、その裏帳簿のハブだった。そこに何度も足を運んだという事実だけで、本来なら「アウト」なのだ。にもかかわらず、ゲイツは「知らなかった」「距離を置くべきだった」と、あたかビジネス上の失敗でも振り返るような軽さで自分を総括している。

この種の「後悔しています」という台詞ほど、国際政治と巨大資本世界で軽く使われる言葉はない。

彼らが後悔しているのは、倫理的な意味での過去ではない。

後悔しているのは、「バレたこと」「文書に残ったこと」「司法文書として公開されたこと」だ。

バレない不倫、バレない密会、バレない取引であれば、彼らは今も涼しい顔で続けていただろう。

今回、ゲイツは「不倫を認めた」という一点で、「正直だ」「勇気がある」という評価すら受けている。だが、これは話を逆さまに見ている。

本当に正直であろうとするなら、エプスタインとの関係問題視される前に、自ら時系列関係性を明らかにしているはずだ。

司法文書が公開され、メディアが騒ぎ、元妻までがコメントを求められ、財団内部がざわついてから、ようやく最低限のカードを切る――それは「追い詰められた者の選択」であって、「自発的真実告白」ではない。

世界はいま、「テクノロジー慈善」の仮面かぶったビル・ゲイツという人物を、もう一度冷静に見直す局面に来ている。

個人性癖不倫歴など、本来はどうでもいい。問題は、巨額のカネと政策医療教育メディアまでを巻き込んだ影響力を持つ人物が、その裏側でどのような人脈と価値観に浸ってきたのかということだ。

そして、追い詰められたとき、その人物が選ぶのは「全てをさらけ出すこと」ではなく、「切り捨て可能な罪だけを認めて、残りを守る」という冷徹な打算である――その現実を、我々は今回、ありありと見せつけられている。

ビル・ゲイツ不倫を認めた。

だが、彼が本当に認めたのは、自分の過ちではない。

世界が、そこまでしか追及できないだろうという、権力者特有計算の方なのだ

2025-12-07

anond:20251205122823

どうやったら夫を倒せますか?簡単だよ。

「今のラップトップデスクトップとほぼ変わらん処理性能だ。モバイルできる利点もある。ずっと引きこもりのアンタと一緒にすんな!」

「ChromeOSなんて社会からあぶれたゴミ機だわ」

子供たちを windowsゲイツ帝国を知らん処女童貞と一緒にしたいのか?」

「アンタみたいなLinuxフリークIT土方なんかに子供たちをさせたかないわ!

会社面接書類選考Linuxしか使ってないヤツなんてうんこだわ」

ぐらいか。あとはどうなっても知らん。

ダンナは多分windowsMacも触れるかもしれんが深いトラブルには対処できないか子供らを自分世界に住まわせたいだけだな。

2025-11-17

自己啓発本かいろいろあるけど

ベゾスとかゲイツみたいな1%の大富豪になっても今起こってる虐殺戦争をやめさせる程度の影響力すら多分持てないわけじゃん

そうなるとさあ、金持ちになるための成長とか自己実現とか虚しくなんない?

別になんないって?

そう⋯

2025-11-03

anond:20251103135655

俺は結婚の望みがあるならゲイツのチンポを受け入れられる

逆に足立公園で昼間からワンカップ飲んでるようなジジイのチンポは無理

まり資産等のステータス清潔感寄与していると言える

F.C.O.H.

2025-09-28

バカってどこまでもバカになれるんだな・・・ へずまりゅう信者 「九州TSMC半導体工場フェンタニルを作ってアメリカに輸出している可能性がある」

https://www.sotwe.com/yoshinao555

一児の父です。タクシードライバーしてます

合成麻薬フェンタニルってさ九州TSMC工場で作られている可能性があるんだって⁉︎

日本政府はその工場でのどんな半導体がつくられてるか把握してないらしいし、この際、工場内を徹底的に調査した方がいいんじゃないの?

#合成麻薬フェンタニル

@hasibiro_maga @MoeFukada 半導体合成麻薬フェンタニル製造工程にて類似性があるとのこと!

そうなると、九州TSMC半導体工場フェンタニルを作ってアメリカに輸出している可能性がある!!

この講演やってたやつ捕まえたほうが良いんじゃね?

若者が気づいた

何で 急に エボラ研究所日本に来るんだよなんか裏で企んでいるんじゃらないのか

ビル.ゲイツエボラウイルスとの危険危惧していた林千勝氏 の アカウントが凍結された

武漢ウイルスの二の舞草刈り場にされると


ゆたぼんも結局こうなったか

昨日「日本に住んでいる日本人が安心して子供を産んで育てられる環境を作ってほしい」ってポストしたら、「じゃあどうするんだ」と聞かれたので、まずはこども家庭庁の7兆円の使い方を見直す事から始めたらいいと思います

僕は「こども家庭庁が少子化対策として7兆円以上も使いながら出生数が過去最少を更新して、少子化改善されていないから、見直したらどうですか?」と言っているだけなのに、“7兆円使って少子化対策の成果を出せていないこども家庭庁”じゃなくて僕を叩いてくる人達は「見直す」のが嫌なんですかね?

2025-09-04

anond:20250904110320

視野が狭いよ見たいところしか見てない

富で上げてるゲイツとかマスクとかは平民出身だったり平民文化が好きな金持ちとかじゃん

ヒルトン一族とBLMで討ち入りみたいにブランドショップウィンドウ打ちこわして商品持ち逃げしていった奴に差がないと思うか?

日本だってミツカン酢一族だの麻生家だのの貴族層の家族

ドヤ街で使い潰されたあと貧困ビジネスの飯の種として使われるじいさん(家族持ててない)で暮らしに差がないと思うか?

2025-06-20

ジオトリックラングランズ予想の証明証明されてるやん!!

ちょ、おまえ知ってたか!?

ジオトリックラングランズ予想、証明されてんねん!!

……え、なんやそれって?

そりゃまあ普通は知らんわな。でもな、これは数学界で言うたら…阪神が50年連続最下位から、いきなり全勝優勝して日本シリーズ完全試合で優勝したみたいな話やねん。

ラングランズ予想」いうのはな、簡単に言うと数論と幾何学と解析と代数の頂上決戦が全部つながってますよ〜んっていう、神がかり的な予言みたいなやつで、数学者の間では“数学界のグランドユニファイド理論”とか言われとってん。

ほんで「ジオトリックラングランズ予想」っちゅうのは、それを幾何学舞台でキメ直す、いわば「阪神ファンの夢を甲子園現実にする」みたいな位置づけなんや

それをやで?

2024年2025年にかけて、デニスゲイツゴリっていう理論系のドンが、仲間らと5本立てで証明してもうたんや!!

しかも800ページ超の超大作!

論文の厚みで言うたら甲子園ビールの売上伝票を1年分積んだくらいのボリュームや。

それをやりきったって、どんな執念やねん!!

しかもその内容が、あまりに深すぎて、今の時点でちゃん理解できてる数学者すら少ないらしい。

言うなれば阪神サイン盗みが高度すぎて誰も気づいてなかったみたいな話や。

けど確かなのはジオトリックラングランズ、証明されたって事実や!

これ、数学界の中ではマジで歴史書に載るレベルやで。

グロタンディークとかラングランズとかアンドリュー・ワイルズフェルマー定理の人)とか、そういうとこ並み!

いやほんま…すげぇっ!!マジで証明されてるやん!!

2025-06-12

ビルゲイツの推薦本 (和訳)「申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。」

ビルゲイツの推薦本 (和訳)を読んだ。

申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。」

カレンフェラン (著), 神崎朗子 (翻訳)

だいわ文庫

Amazonの謳い文句によると:

4.2/5平均レーティング: 5つ星のうち4.2つ星

前代未聞! 気鋭のコンサルが内幕を暴露した全米騒然の問題作! デロイト・ハスキンズ&セルズ、ジェミニコンサルティングと、大手コンサルティングファーム渡り歩いてきた実力派コンサルタントが、自らとコンサル業界が犯してきた恐るべき過ちの数々を大暴露。「戦略計画」「最適化プロセス」「業績管理システム」……こうして企業崩壊する。望ましいコンサルティング業務のあり方、クライアントコンサルタントの正しい付き合い方を提唱する。

効果をちっとも感じない「経営改革」に呆れている人、必読!

【目次より抜粋

はじめに 御社をつぶしたのは私です

■序章 大手ファーム無意味なことばかりさせている

コンサルは「芝居」で商売している

ビジネスは「数字」では管理できない

「数人のコンサル」が歪んだ流れをつくった

「確実にまちがっている」理論の数々

ほか

第一章 「戦略計画」は何の役にも立たない

分析を「グラフ」にするだけで感心される

「手本」だった企業の半数は凋落している

お得意の「人員削減」を自社で行うはめになる

ダメ戦略を生む「五つのステップ

アップルグーグルは「何」をしたか?

ほか

■第二章 「最適化プロセス」は机上の空論

誰もが「問題」を自覚しながら働いていた

流行メソッドを次々と使う

必ずうまくいった「シンプル」な手法

ビジネスモデル自体に「問題」があったら?

頑迷コンサルの「ツール信仰

ツール」が機能しない決定的な理由

ほか

■第三章 「数値目標」が組織を振り回す

なぜ目標を達成して「赤字」になるのか?

目標はこうして「障害」になる

組織機能しない本当の理由

正しく動くと評価されない

その目標が「判断力」を奪う

革新的製品」が生まれない仕組み

ほか

■第四章 「業績管理システム」で士気はガタ落ち

マッキンゼーコンサルタントの(大外れの)予言

自らつくった「業績管理システム」で大混乱

公正に見える「不公正」なシステム

客観的評価」なんて存在しない

インセンティブ報酬」は逆効果を生む

ほか

■第五章 「マネジメントモデル」なんていらない

「よきマネジメント」とはいったい何のことか?

グーグルが導き出した画期的な「八つの習慣」

マネジメントに「効果的なテクニック」はない

最大の問題はなんだったか?

ほか

■第六章 「人材開発プログラム」には絶対に参加するな

コンサルタントがエンロンをつぶした

社員は「ランク付け」できるのか?

一度の失敗が「致命的」になるシステム

人事のあらゆる問題解決する方法

ほか

■第七章 「リーダーシップ開発」で食べている人たち

リーダーシッププログラム」はどれが正しい?

なぜ「精神病質者」は偉大なCEOになれるのか?

謝罪したい「スキル開発」研修実態

ナルシストけが昇進していく組織

ほか

■第八章 「ベストプラクティス」は“奇跡"のダイエット食品

頭を使いたくないかコンサルに決めさせる

まやかし専門用語」をやめる

コンサルタントの「使い方」

ほか

おわりに

付録1 正しい方法を見分ける「真偽判断表

付録2 「科学方法」を生かす四つのステップ

▪️お客様のご意見

お客様はこの本について、以下のような評価をしています: ストーリーが爽快で、勉強になる良書だと感じていますコンサル現実を追求した爽快なストーリーで、意外性があって面白かったと好評です。内容については論理的で、本質的な答となっている点も好まれています。また、著者の性格や人となりが表れているという指摘もありますコミュニケーションについても、ツール手段であって目的ではないことを再認識させる本だと評価されています

2025-05-30

Excel関数のIf文すらまともに制御できない俺を情シスにしたのはどこの誰なんだよ

そもそもIf文を1個のセルに6個も7個も入れ子にするような表を作ったゴミカス出てこいよ

ゲイツ、かかってこい!俺が相手だ!

2025-05-22

薔薇=ホモ隠語

薔薇が開く=ホモセックス暗喩

赤いガンダム=赤はホモの色

シャアシャリアホモカップル(承前)

シュウジは女に興味がない=ホモ可能性大

バスクオムは淫夢ごっこする恥ずかしいホモ

ドゥーちゃん男の子説あり=ホモかもしれない

ゲイツキャパ

ギャンに乗るエグザベ→マクベに食われてる可能性が高い

2025-05-11

ゲイツの30兆とかゴミじゃね

我々底辺労働者反旗を翻して労働放棄した瞬間、金なんて無価値になるよね

資本家の敗北

2025-05-09

ビル・ゲイツとはシアトルに住んでいた頃に一度会たことがある。

当時、私が所属していたとある医療団体ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団から資金調達することになったときのことだ。

増田氏と支給連絡が取りたし。」との文面で始まるメール唐突に届いた。

内容は資金調達に関しての話し合いのためビルゲイツ面談をして欲しい。

支給連絡を乞う、というような内容だった。

ビルゲイツと直接会って話をする?

本当に?

という戸惑いと誰かのいたずらじゃないのか?

という疑問に挟まれながら返事を出したが、これは本当のことだった。

指定された日、指定された時間に、某所を訪れると大きな会議室のような部屋に通された。

壁一面にびっしりと本が詰め込まれているのが印象的で、

一瞬、ピカピカに磨かれた鏡のような机のうえで肘をついているゲイツ

「これ全部読んだんですか?」

と聞きそうになったがもちろんそんなことは言わなかった。

逆にゲイツから意外な質問を冒頭に受けた。

資金調達に関する資料(70ページほどあった)の中の至極些細で些末な事柄に関して辻褄が合わない点について聞かれたからだ。

おおよそ資金調達に関する本筋とはかけ離れていて一瞬何を聞かれたのかわからなかったくらいだ。

普段の私だったらしどろもどろになって混乱したかも知れないが、その日はどういうわけか人生で一番ついていた日みたいで、たまたまそのことについて一週間前に同僚と話し合ったばかりだった。

「その件は新しい建物を前提にして書かれていますが、実際には今の建物で行われている事案ですので数字に若干のズレが出ています。」

とかなんとか澄ました顔で当然のように答えたら、ようやく本題に入ることが出来た。

あとから聞いたが、ビルゲイツはだいたいこんな感じらしい。

自分が話しをする相手が本当に、その議題に関して精通しているのかどうか?ということを確かめるためにこのようなことを行うらしい。

ただかなり古い話なので今はどうなってるかはわからない。

けど30兆円の一部から資金調達を狙ってる人は多少参考になるかもしれない。

ビルゲイツvsジョブ

ビルゲイツ個人資産20ドル20年かけて世界貧困層寄付すると決めた

偉人すぎんだろ

よく考えたらビジネスではMacより圧倒的にWindowsだしコンピューター世界を変えたレベルでいうと

ジョブスとかゲイツ様の足元にも及ばない

しかジョブスは金とか資産とかそういう俗っぽい事には興味ないみたいな顔してたけど

死ぬまで財産を抱え込んで手放さなかったフェイ野郎

ゲイツ様ぐらい偉大になるとあまりにも偉大すぎて人は脳がバグってしまいその偉大さを認識できないので

ジョブスのようなフェイ野郎程度の偉大さが凡人の脳みそ認識できる限界になるらしい

会社契約してるマイクロソフトパイロット間抜けでツライ。

英語PDF翻訳させたら昔のGoogle翻訳よりアホだった。そもそも和訳しろって言ってるのに初手から要約してくるし、要約しろなんて頼んでねえぞクソボケが全文和訳しろってさっき言ってるだろうがって言ったら7割翻訳して2割無視して末尾1割翻訳してシレッと出してきた。

馬鹿やろうここんとこから抜けてるぞっていったらここんとこって指定した1割のとこだけ出してきてその次の1割は無視よこの逆噴射副操縦士野郎は。

かといって仕事文書会社契約してないgoogle翻訳に突っ込むわけにはいかない。

正直ChatGPTに突っ込みてえ。でもマイクロソフトちゃんデータ漏らしませんよっていう契約してくれて説得力もあるけど、ほかの企業はなあ。gemini有料版ならまだ説得できるかもしれないかなあ。面倒くさいが。

プログラミングなんかも「社外の人に話しても良いぐらい事情を伏せて抽象化した内容でChatGPTに相談してみる」のと「社内事情そのまま全部説明して有料コパイロット相談する」で前者の方が明らかに良いんだよね。抽象化した内容でコパイロット?HaHaHa.

あと自分のできることできないことで普通に嘘つくんだよねコパイロット適当Word文書渡して「これからパワーポイント作れる?」っつったら作れますアウトラインはこうです、とか言うから「じゃあそれで作ってよ」って言ったらちょっと待っててくださいとか言い出したのでしばらくして「そろそろできたか」って言ったらアウトラインのここまでできましたとか言うから次の日に「流石にできたよね」って話しかけたらアウトライン全部表示してこれがアウトラインですパワーポイントの生成?その機能まだないんですよーとか言い出しやがった。

ちょっとゲイツー!マイクロソフト本社粉砕して粉にして進行波炉の素材にしちゃって!

ちなみにパワーポイントの画面からパイロットを起動して「この文章まみれのスライド1ページを図解したスライドを作って追加するのってできる?」って言ったらできるって言うからじゃあ作れって命令したら「スライドの内容とは縁もゆかりもない白人男性ビジネスマンが謎の電子回路で埋め尽くされたデスクに座ってる」絵を一枚生成した。スライドの追加もしやしねえ。

ちょっとビルー!コパイロット関係者肥料にしてアフリカの大地にまいちゃってー!

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