はてなキーワード: えのきとは
どんななまえのきのこ?
少子化は、とにかく「悪いこと」という前提で語られる。
ニュースでも、政治でも、企業でも、まるで疑いようのない常識みたいに扱われている。
このままでは国が衰退する。
経済が回らなくなる。
そういう話は、もう何度も聞いてきた。
地方の維持、医療や介護の担い手、年金や保険の制度設計。現実の課題はいくらでもある。
でも、少子化の話を聞くたびに、ずっと引っかかることがある。
少子化で困る人って、いったい誰なんだろう。
というのも、「人口を増やさないといけない」という話は、結局のところ
そして言うまでもなく、その負担をもっとも直接に引き受けるのは女性である。
妊娠も、出産も、身体的なダメージも、キャリアへの影響も、いまだに多くは女性の側に偏っている。
にもかかわらず、「少子化は問題だ、だから出生数を増やさなければならない」という語りは、ずいぶん自然なものとして流通している。
でも、その「困る」と言っているのは誰なのか。
政治家。
経済団体。
有識者。
メディア。
そして、そうした場の中心にいるのは、今でも圧倒的に男性が多い。
ここに、妙な感じがある。
子どもを産むわけではない人たちが、人口減少に強い危機感を示し、
子どもを産む側ではない人たちが、「このままでは困る」と言い、
その解決のための負担を、別の誰かが引き受けることを当然視している。
ただ、この構図を完全に中立なものとして眺めるのも、少し無理がある気がする。
ここで、少し歴史の話をしたい。
14世紀ヨーロッパでは、ペスト――いわゆる黒死病によって人口が大きく減った。
当然ながら、とてつもない惨事だった。
ただ、その後に起きた変化は興味深い。
農民は、より条件のいい土地や雇い主のもとへ移動しやすくなった。
雇う側は、人を確保するために条件を改善せざるを得なくなった。
それまで当然のように成立していた搾取の構造を崩す面もあった。
賃金は上がりにくい。
でも、人が足りなくなると話は変わる。
条件を良くしないと人が来ない。
でも同時に、それは「人が雑に扱われにくくなる」という面も持っている。
語られるのは、だいたい決まっている。
人口が減ると困る。
でも少し意地悪に言えば、それは
という話でもある。
人が減れば、一人ひとりの価値は上がる。
その違いは、雇われる側にとっては大きい。
そして、雇う側にとっても大きい。
少子化をめぐる危機感が、なぜここまで一貫して「上から」語られるのかを考えると、
そこには単なる社会全体の善悪だけではない、かなり露骨な利害があるように見えてくる。
誰が人手不足で困るのか。
そう考えていくと、「少子化で困る人」という問いの輪郭は、だんだん見えてくる。
しかも、その人たちは偶然ではなく、
これまで社会の意思決定や資源配分の中心にいた人たちとかなり重なっているようにも見える。
そして、その中心には、今もなお男性が多い。
それとも、困る人たちの声が大きいから、
あたかも社会全体の危機のように語られているだけなんだろうか。
それは間違いない。
誰が何に困るのか、
その“困る”の中身がほとんど分解されないまま話が進んでいくのは、やっぱり少し不自然だと思う。
少子化で困る人って、誰なんだろう。
その問いに正面から答えないまま、
「とにかく産め」「とにかく増やせ」だけが先に流通していること自体、
もう十分に答えを物語っている気がする。
増田が初めてカジノを見かけたのは22歳のころ、フィリピンでのことだった。
バックパックを背負っていたり、サンダルはだめとか服装にルールがあると地球の歩き方あたりに書いてあったので遠くからネオンをみた記憶がある。
入り口でパスポートを見せろと言われた。増田の後ろの四人組の日本人マダムには言わないのに…。そのとき増田はパスポートを携帯してなかったから入れなかった。
その後、現地で知り合った人と、賭けもせずにじゃんじゃか大画面でラグビーを観ながら(スポーツ賭け用?)カプチーノとか飲んだ記憶ある。
先日ラスベガスに行った。
各ホテルにカジノエリアがある感じだった。なので特別感ない。ホテルによってレートも違うらしい。空港にも小さなカジノエリアがある。
ディーラーがいるところで賭けると最小25ドルからとのことで、ラスベガスのカジノ自体に用事があった
わけでもないし、パチンコの楽しさもわからなかった増田はディーラーなしの賭け事は微妙かも〜ということで何もしなかった。安い台は25セントからできるらしい。
初めてのカジノやるか、とルールを調べたのだが、ベガスでは現金を賭け事に使うらしく(どこでもそうかも、クレカじゃだめだよな)、増田は米ドルを持ってなかったため面倒になってしまっていた。そして翌日のツアーのチップのことも忘れていた。デビットカードでどうにかさせてほしい。
ラスベガスは砂漠なので、乾燥がひどい。カルフォルニア自体が熱の警報でてるし乾燥がひどく、リップクリームを日に10回は塗っていた。
水も貴重で高い。カジノでドリンク無料かと思ったら、チップ文化なので簡単にはもらえない。
増田は諦めた。薬局に行って最安の水を持って行くと、それは飲めないよ、と言われた。何だよ飲めない水って。
カルフォルニアは暖かく乾燥して最高だがディズニーも一日3万、グランドキャニオンも6万する。飛行機代金を考えるとカジノはなあ、うーん。
焼いたきのこのにおい、えのきのカラカラになった感じのイメージだった。
最終日にわかったが、みんながマリファナを吸っているからだった。なんかかっこいい葉巻だね、と言ったらマリファナだと言われた。その人は25ドルのマリファナを吸っていた。非喫煙者の増田には狂ってるぜ!としか思えなかった。高いよ、ルーレットの最低金額じゃん、4000円て。
初めて海外に来て「150ドルを無くさないと!」と言っている学生もいたり、ホームレスもいたり、裸足の花嫁(結婚もラスベガスは盛ん)もいたりした。
小さな世界みたいに、イタリアエリア、フランスエリア、みたいになってた。
宿泊税がばかみたいに高かった。宿代の3倍の税ってどうなってるんだ。
でもみんなカジノをしていた。ファビュラスを名乗る街ラスベガスすぎる。
日本でカジノをやるとして、最低額はいくらなんだろう。ラスベガスとは違い、ドレスコードもあるだろうし、日本人が入場者の半数を超えたりするんだろうか。
選定プロセスと味のテンプレートとルールを作れてないから疲れるんだな
──必ず入れる──
緑(ほうれん草・小松菜・ピーマン・ニラ・チンゲン菜・春菊・ブロッコリー)から1品
──好みで加える──
キノコ・芋類
──味付けテンプレ──
洋:ウスターソース・クリーム・デミグラス・トマト・ガーリックオイル・シャリアピン
カレー粉
レンチン野菜の和え物(マヨネーズ・鮭ほぐし・たらこほぐし・シーザーや青じそなど市販ドレッシング)
お吸い物
──面倒な日──
──ルール──
和洋中を回す
──────
みたいな。
昨日は鶏肉の醤油煮(和風)だったから今日は豚の洋風。ガーリックオイルで焼いてガーリックソースとマスタード。
緑枠は安かった小松菜、赤はにんじん、炒め胡麻和え。えのきとわかめ入れたインスタントお吸い物。
今日は洋風だったから明日は中華。麻婆豆腐。緑はピーマンの空焼き、赤はかぼちゃのレンチン。タマネギとしめじのかきたま汁。
って感じ。
去年まで俺も、豆乳鍋は女子会向けのヘルシー鍋って完全に舐めてた。
でも一度本気でやってみたら、もう完全に戻れない。人生変わった。
これだけでベース完成。(※調製豆乳じゃないぞ!無調整で頼む!濃すぎたら水足してもOK)
あとは白菜、豚バラ、えのき、豆腐、しめじをぶち込むだけで、もうラーメン屋の背脂煮干し系を完全に超える。
しかも豆乳が乳化してドロッドロになるから、追い飯したら完全に優勝。
これが毎週続く。冬太りとか存在しない。
アレンジもたくさんあって飽きない。
• 味変でキムチ+コチュジャン → キムチ豆乳鍋(キムチ鍋の完全上位互換)
全部美味い。全部翌朝も絶好調。
豆乳鍋を知らないやつは、2025年の冬を30%しか生きてない。
なかったら今すぐスーパー行け。
朝6時10分起床、赤魚の干物をコンロで焼きながら味噌汁作る。
味噌汁の具は余ってたキャベツ、人参、えのき、しめじ、白滝、豆腐。
子どもたちがサラダを食べないので、野菜の供給源は味噌汁になる。
安い、調理が簡単、二日目でもおいしいの条件を考えるとこの具材になる。(キャベツよりは白菜のほうがおいしい。節約したいときはもやし)
息子は学校から発達障害を疑われてる。俺も疑ってる。発達センターに相談したのは6月。半年たってようやくテストしてもらえた。
息子のテスト中、担当の人と面談。まだ時間があったので車の燃料補給と洗車。
息子が忘れたと言った水筒を取りに家に帰るが、家にはない。後部座席に鎮座してた。
12時テストが終わった息子を学校に届ける。IQテストの結果は来年。
帰りに夕飯と昼飯の買い物。昼飯はカップラーメン、総菜のメンマ、調味済みの砂肝を焼く。
13時過ぎ、車のディーラー。一昨日信号待ちでぶつけられたところを見てもらう。修理費12万。
1年ぐらい掃除してないのでピンクのカビがすごい。ブラックフライデーで買ったケルヒャーの高圧洗浄を試すとカビが飛び散るのであきらめてブラシでこする。
並行品38,000円 正規品45,000円、オートバックスだと 53,800円
18時娘を迎えに行く。
帰って夕食の支度。豚バラと白菜をフライパンで蒸し煮。朝の味噌汁、昼の砂肝。
子どもと夕食。
一昨日帰ると、家にある一番大きい鍋にスープ料理が作ってあった。
嫌な予感はしつつも一応お椀によそう。
まずくはないけど、おいしいと思えない。
こういう時に妻との違和感を感じる。
まだコンソメスープだったらよかった。
俺は味噌汁を食べたいのに、味噌を使った味噌汁じゃないものを作る。
すごい残念な気持ちになる。そのままでいいのに手間をかけて台無しにする。
家庭料理にアレンジはいらない。365日マルコメの味噌汁がいい。味噌汁に何か調味料を入れた時点で絶対に味噌汁未満になるだけなんだ。
平日は俺が作ってる。一切アレンジ料理をしない俺の料理への不満だと思う。
大量に作られるのも困ってる。結局減らないし、三日目には妻も食べなくなってた。
この料理はもう作らないと思うけど、忘れたころに挑戦してくるからたちが悪い。
先月は味噌汁にブロッコリーが入ってて、同じことになってた。作り立てだけならいいけど、二日目のブロッコリー入りの味噌汁は無理だろ。
納豆スパゲティを「完全食」に近づけるためには、納豆とスパゲティだけでは不足しがちなビタミンやミネラル、そして食物繊維の一部を補うことがポイントになります。
納豆とスパゲティは、炭水化物、たんぱく質、一部のビタミン(ビタミンKなど)やミネラルは豊富ですが、以下の栄養素が不足しがちです。
| ビタミンC | トマト(ミニトマト)、パセリ、かいわれ大根、青じそ |
| ビタミンA (β-カロテン) | 卵黄、ほうれん草、にんじん(すりおろし)、海苔 |
| カルシウム | 粉チーズ、しらす、桜えび、牛乳/豆乳(ソースに加える) |
| 鉄分 | 卵黄、海苔、小松菜、鰹節 |
| 食物繊維 (特に水溶性以外) | きのこ類(しめじ、えのき)、大根おろし、海藻類(刻み海苔、めかぶ) |
彩り豊かな野菜を加える
ミニトマトや青じそをたっぷり加える(ビタミンC、β-カロテンを補給)
ほうれん草や小松菜などの緑黄色野菜をさっと茹でて混ぜる(ビタミンA、鉄分、葉酸を補給)
仕上げに粉チーズまたは牛乳・豆乳ベースのソースで絡める(カルシウムを補給)
しらすや桜えびを混ぜ込む(カルシウム、DHA・EPAを補給)
刻み海苔またはとろろ昆布をたっぷりかける(ミネラル、食物繊維を補給)
ゴマやナッツ類を少量加える(良質な脂質、ミネラル、ビタミンEを補給)
卵黄
刻み海苔
粉チーズ
宇野なずき氏の短歌「誰ひとりきみの代わりはいないけど上位互換が出回っている」がTwitterで出回ったことは(やや古い話だが)未だ記憶に残っている。
我々がいかに子供の頃、将棋や野球にいそしみ一瞬の間得意分野になったとして、藤井聡太や大谷翔平のような超一流の才能がすぐに目に入ってしまう。
もっと言うと、現代ではSNSを見ているだけで自分の「上位互換」がいくらでも見つかる。
こういう考え方に陥る前に自分が考えていることを挙げてみる。
たとえば野球で考えると、どれほど自分が大谷選手の足元にも及ばなかろうと、地元の草野球チームでエースとして活躍していれば、そのチームにとって自分はかけがえのない存在ということになる。
さらに言えば、エースでなくても九人以内に入っているのなら、既にそのチーム内で替えがきかない。
あるいはたとえば、野球がうまくて、なおかつチームの会計がちゃんとできる人間は、地域に他に一人もいない可能性だってある。
上記のように身の回りですら突出した存在になれなかったとしても、その場にいるだけで発揮される価値というものもある。
たとえば、街中で道に迷っている人に道を教える、困っている人に手を貸す、あるいは単に誰かの話を聞いてあげる。
これらは、自分以外のほかの誰でも容易にできることではある。
しかし、もしその瞬間にそこに自分しかいなければ、それは自分にしかできないことなのだ。
その瞬間に限り、自分はその人にとって「替えのきかない必要な人間」になるだろう。
そもそも、我々自分自身にとっての自分自身は、最初から「替え」など存在ない。
どんなに優れた才能を持つ大谷選手がいようとも、大谷選手は自分ではないのだ。
自分自身の意識で唯一コントロールできる自分自身という存在は、この文脈においてのみ、圧倒的に「かけがえのない」存在ということができる。
事実としては私は間違いなくこの世に存在するほかの誰かの下位互換だろう。だからなんだ、という話である。それで自分の生きる価値が低下することは微塵もない。
スパゲッティ:200g
春菊:1/2袋〜1束(約100g〜200g、お好みで調整)
にんにく:1〜2かけ
オリーブオイル:大さじ2〜3
スパゲッティのゆで汁:大さじ2〜適量
塩:適量(パスタを茹でる用、味付け用)
(お好みで)醤油:小さじ1〜
春菊はよく洗い、根元の固い部分を切り落とし、4〜5cm程度の食べやすい長さに切る。茎が太い場合は、斜め薄切りにすると火が通りやすいです。
にんにくは薄切りにするか、みじん切りにする。芯があれば取り除く。
鷹の爪は、へたを切り落とし、半分にちぎって種を取り除く(辛いのが苦手な場合は種を取り除くとマイルドになります)。
鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩(湯1Lに対し小さじ1程度)を加えておく。
沸騰した湯にスパゲッティを入れ、袋の表示時間より1分短く茹で始める。
ゆで汁はお玉で大さじ2〜3程度取っておく。
フライパンにオリーブオイル、にんにく、鷹の爪を入れて弱火にかける。
にんにくがきつね色になり、香りが立つまでじっくり炒める。焦げ付かないように注意し、色づきすぎたら一度火から外す。
(お好みで)ベーコンやしらすなどを加える場合は、ここで炒める。ベーコンはカリッとするまで。
にんにくの香りが立ったら、春菊の茎の部分を先に加え、軽く炒める。
次に春菊の葉の部分を加え、全体に油がなじむ程度にさっと炒める。春菊は火を通しすぎると食感が失われるので、サッとがポイントです。
茹で上がったスパゲッティを水気を軽く切ってフライパンに入れる。
取っておいたゆで汁を少しずつ加え、全体をよく混ぜ合わせる。フライパンを揺すりながら混ぜると、オイルとゆで汁が乳化してソースがなめらかになります。
味を見て、塩で調整する。お好みで醤油を少量加えても美味しいです。
春菊の葉は最後に加えて、サッと和える程度にすると、春菊の風味と食感がより楽しめます。
器に盛り付けたら完成です。
春菊は加熱しすぎると独特の香りが飛んでしまうので、最後に加えてサッと炒めるのがおすすめです。シャキシャキとした食感と香りが残ります。
にんにく: 焦がさないように弱火でじっくり香りを引き出すのが重要です。
ゆで汁を少しずつ加えながら、フライパンを揺すってオイルと混ぜ合わせると、ソースがパスタによく絡み、美味しく仕上がります。
塩気と旨味が加わり、春菊と相性抜群です。
叩いた梅干しを加えると、さっぱりとした和風の風味になります。
いつからか調布の街を歩いていると、やたらと目につくようになった広告がある。
あの何とも言えない味のあるイラストタッチの社長、通称「えのきP社長」。
最初は「なんだこのローカル駐車場、攻めてんな…」くらいにしか思ってなかったんだけど、気づけば電柱という電柱にえのきP社長がいる。
しかもバリエーションが豊富で、子ども向けの難読漢字クイズとか交通安全とか、もはや駐車場の広告なのか何なのか分からないものまである。
気になって調べたら、コロナ禍で沈んだ街を元気にしたいっていう社長の思いから始まったらしい。しかもなんか賞まで取ってるとか。
最初は「癖が強いな…」ってちょっと引いてた自分も、最近では新しいえのきP社長の広告を見つけるのがちょっとした楽しみになってるから不思議だ。