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2026-05-10

anond:20260510141620

その2

マリッジトキシン ⭐️⭐︎⭐︎

婚活しながら異能バトルを繰り広げる話。

主人公下呂くんは女性免疫のない「毒使い」。行動を共にする結婚アドバイザー城崎は、見た目は美女だが実は男性という。

特殊能力を持った殺し屋と闘いながら、様々な女性と出逢う展開ってところか。

登場人物名前は、他にも姫川嬉野など温泉地の名前にちなんでいるのが特徴的。

アクションシーンもよく動いて凄いと感じるけれど、私としてはバトル以外のシーンの方が好き。

OP平手友梨奈EDはAKASAKI。

メイドさんは食べるだけ ⭐️⭐️⭐︎

メシアニメは私の好物です。メイドさんかわいいし、食べ物も美味しそう。

コンビニおにぎり、ナナチキ(セブンイレブンジャパン)、信玄餅桔梗屋)、たまごボーロ大阪前田製菓)、サトウのごはんサトウ食品)、ポカリスエット大塚製薬)、築地さとうビーフカレー吉祥寺さとう)、おいしい牛乳明治)、はちみつれもん加藤美蜂園本舗)、いちごチョコクリームマリオンクレープ)など、実在する製品が多数登場。コンビニセブンイレブンがそのまま描かれている。

食べ物以外にも豆知識が紹介されたり、「鍵をきちんとかけたか気になって確認したくなる」「鯛焼き、頭から食べるかお尻から食べるか問題」など、日常「あるある」を挟むのもポイント

おいしそうだし、かわいいし、勉強になるし、ずっと見てられる。

よわよわ先生 ⭐︎⭐︎⭐︎

担任先生可愛い顔でグラマーだけど、学校中では「怖い先生」と噂されている。

でもそれは単なるコミュ症なだけで、実は声もひょろひょろで体力もない、よわよわ先生だった。

ラッキースケベ系ですね。あと皆んな体の大きさに比べて顔が小さい。

これ、15分でいいかなー。

リィンカーネーション花弁 ⭐︎⭐︎⭐︎

首を切ることで前世の力を引き出し、前世偉人の才能を得た者たちが戦うバトルアクション

主人公は天下の大泥棒石川五右衛門の才能を持ち、他者の才能まで盗み出すことができる。

「全ての才能を盗み出し、歴史を総括するほどの人物になってやろう」と思っているが、根は優しい人。

個人的に「首を切る演出」が苦手なので、、、

レプリカだって、恋をする。 ⭐️⭐️⭐︎

人によっては「ドッペルゲンガーは恋をする」というタイトルで知られているかも。

舞台静岡市パーマンコピーロボットのように、能力で生まれ自分レプリカ学校へ通う物語

レプリカが過ごす青春や恋、そしてそれを通して本体側が変化していく様が描かれている。

画面の周りに浮かぶ白いモヤは、どんな意図演出か。

5話でタイトル回収、一旦終わりといった感じ。

愛してるゲームを終わらせたい ⭐︎⭐︎⭐︎

〜これはいじっぱりな二人が、「愛してるゲーム」に翻弄される物語である

幼なじみ同士で、「愛してる」って言って照れさせた方が負けというゲームを続けている、恋愛頭脳戦。

幼少の頃は単なる「からかい」だったようだが、互いを意識するようになってからは、この関係繋ぎ止めるためのゲームになっているようにも感じる。

OPCHiCO with HoneyWorks

サンデーならではの、「魔法使い長生きしすぎるやつ」「勇者の声マジイケボだよね」「あの世界の住人銅像たてすぎじゃない?」といった小ネタがあったり。

世界のんびり農家2 ⭐️⭐️⭐︎

3年ぶりの2期。

異世界転移した先で万能農具を片手に農業生活をしていたら、様々な種族移住してきて、村ができて村長なっちゃいました。さら子供も出来ちゃった。

鉄腕ダッシュの「DASH村」や「DASH海岸」が好きな人は好きかも(あそこまで本格的ではないが)。

異世界のんびりスローライフと言いながらバトル多めになる作品が多い中、こちらは基本的農業や村開拓を続ける感じ。

4話で村民同士が戦う武闘会お祭り行事)があるが、農業アニメと舐めていたら驚くくらい、しっかりとしたバトル描写になっていた。

一畳間まんきつ暮らし! ⭐︎⭐︎⭐︎

きらら秋田から東京お嬢様学校編入するはずだったのが、女子寮を兼ねる漫画喫茶「ヘッジホッグ」に住み込みで働くことに。

住居は一畳間、漫画喫茶暮らしということでこのタイトル。あとはいもの可愛い女の子たちの日常コメディ

客があまり登場せず、登場しても店内トラブルで帰ってもらうことが多いため、経営している感があまりない。

レバーレスコントローラーアニメで見たのは初めてかも。

パンツが見えるタイプアニメです。

黄泉のツガイ ⭐️⭐️⭐️

荒川弘が描く幻怪ファンタジー1話の驚きの展開で、掴みはオッケーじゃないでしょうか。

主人公の「どうなってんだよ、これ」「なんなんだよ、なにがおこってんだよ」という反応、私自身もまさにそれでした。

故郷の村、自称妹側の組織、どちらが正義でどちらが悪なのか。

OPはVaundy、EDはyama、Vaundyとのタッグで、作詞作曲編曲をすべてVaundyが担当している。

灰原くんの強くて青春ニューゲーム ⭐️⭐︎⭐︎

冴えない陰キャだった頃の自分タイムリープし、灰色だった青春を「虹色に染めてやる」という作品

主人公コミュ障ではあるものの、前世でもそれなりの経験を重ねており、第二の人生ではあっさりカースト上位にいてモテる「強くてニューゲーム状態

ただ自己肯定感は相変わらず低く、そんな主人公と周囲の間に生まれる「不協和音」や「ギスギス感」が個人的に好き。

3話でAqua Timez『決意の朝』が歌われる。もう20年前の曲なんだよなー。

幼馴染が主人公を「あなた」と呼ぶ点には少し違和感を感じる。名前呼びか「あんた」ならしっくりくるのだが。詩ちゃんかわいい

OP前島亜美ED愛美EDアニメーションの担当は、ズーマー好きなんかな。

黒猫魔女教室 ⭐️⭐️⭐︎

主人公女の子スピカは、ある日言葉を話す猫と出会う。その正体は有名な天才魔術師

お互いの利害が一致し、猫と師弟関係を結んで1等魔術師を目指す物語

スピカは猫の封印を解くことができる(時間制限あり)。封印解除には魔力の注入が必要だが、ただし魔力は尻に入れる。

パンツが見えるタイプアニメ

OPASCAEDはスピラ・スピカスピカだけに。

左ききエレン ⭐️⭐️⭐︎

天才になれなかった全ての人へ」2019年にドラマ化されている。

98年の高校生時代の話からスタート

絵を描くのが好きだけれど才能がない光一

絵の才能を持ちながら、父の死をきっかけに描くことを止めてしまった左利き女の子エレン

仲がいい訳ではなかったが、結果的光一エレン背中を押す形となり、それぞれの人生が進んでいく。

光一社会人パートは緊張しながら見るなあ。私にも神谷さんみたいな人いたなあ

テレビではテレ東系列,AT-Xだけ。一部地方では放送されていない。これ全国放送してほしかった

OPはALI、ちょっとバブルガム・ブラザーズWON’T BE LONGを思い出す歌。

最強の王様、二度目の人生は何をする? Season2 ⭐️⭐︎⭐︎

1年ぶりの2期。前世では最強の王と呼ばれながらどこか孤独人生だったが、転生先では家族や友人に囲まれながら心身共に成長していく。

今シーズン地上波テレビ東京のみで、全国ネットではない。BSでも放送して欲しかった。

OPはSIX LOUNGE、ED22/7Season1のEDはアーサーが走りながら成長していく感じだったが、Season2はテシアがそんな感じ。

テシアがヒロインなのは分かるけど、私の中ではジャスミンヒロイン

最強の職業勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ? ⭐︎⭐︎⭐︎

『野生のラスボスが現れた!』と同じく、アニメと同じタイミングサンソフトからゲーム化された作品

夏休みの前日に当たる終業式の日、教室に入ろうとした瞬間に異世界転移してしまう。

過剰とも取れるオーバーリアクション奇行が目立ち、テンションが変なアニメに感じたかな。

転移直後に出会ったエルフとは2話で別れ、主人公は新たなパーティーを組む。

一方、エルフたちのパーティーストーリーも並行して進んでいて、これまた1クールでは収まりきらない感じかな。

自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。 ⭐️⭐️⭐︎

天才王子自称悪役令嬢ポンコツ転生者との、ハートフルストーリー

令嬢バーティアは転生者、王子セシルはゲーム世界キャラクター

乙女ゲームの悪役令嬢へ転生してしまうというよくあるパターン

が、特色は、よくある転生悪役令嬢話とは役割が逆になっている点。

通常はゲームの展開を全て知る転生者が世界を変えていくものだけれど、

今作は、完璧なセシル殿下バーティアを観察し、言動や行動を基に世界を変えていく展開が面白い

感情などないようにあれこれこなすセシルだが、オモシレー女、バーティア嬢に心動かされていく。

EDの絵いいなー。

自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮彷徨3rd season ⭐︎⭐︎⭐︎

2期で飽きてきたのだけれど、今回は好きかも。主にテンポが良くなった気がする。

愚者奇行団」とは対立したくなかったという思いも何とかなりそうだし。

ハッコンのランクがついにレベル3へ。ランクアップは1期7話以来。

春夏秋冬代行者 ⭐️⭐️⭐︎

ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の作者による作品

四季の神々から与えられた特別な力で各地に季節を巡らせるという世界お話

そんな春の季節の「代行者」と、その代行者を守る護衛官の物語が描かれている。

過去、代行者を狙う「賊」に襲われ、10年間誘拐されていた。

その時何があったのか、そして戻ってくるまでに何があったのかは、毎話少しずつ明らかにされていく。

6話まで観ると大体の状況が掴めてくるのと、EDの持つ意味も分かってくる構成さくらの声の人の演技にちょっと感動。

それぞれのエピソードの終盤で登場人物感情が溢れる様子、感動を誘う演出は、まさに『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』といったところ。

女神異世界転生何になりたいですか」 俺「勇者肋骨で」 ⭐︎⭐︎⭐︎

タイトルも内容もなかなかクセのある作品現代アニメーションの見本市。

女神の力で別の世界の「何か変なモノ」に転生し、その世界を見届けて人生を終え、女神の元へ戻って異世界での出来事確認する。そしてまた転生しての繰り返し。

転生先の世界は毎回異なるクリエイター担当しており、アニメだけではない多様な表現が試されてる。

特殊映像演出が目に飛びすぎて、全然話が頭に入ってこない……というより、むしろ「違う面白さ」がある。

EDはshallm。EDでは本編のメイキング映像流れるのも特徴的。

上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花 ⭐️⭐️⭐️

舞台秩父ヤマノススメならぬ《サケノススメ》

女の子が酒を飲む作品です。 私の中でこういった系は『たくのみ』以来かもしれない。あと今作はタイトル通り百合度が高い。

お酒豆知識ゆっくり解説してくれるコーナーがあるが、どう聞いても、どう見てもひなたとあおいです(クレジットには「スマホの声」と記載)。

いいですね、酒アニメ。私も角打ちによく行きます。私は芋のくっさいのが好きです。 酒の味なんて分からず、酔いと雰囲気だけ楽しむ「ダメ大人」になってしまいましたが。

EDは毎回同じ曲だが、歌う人(キャラ)が毎回違う。 EDアニメーションも毎回異なり、登場人物の「ある日のストーリー」を描く《ヤマノススメ Next Summit》方式

杖と剣のウィストリア Season2 ⭐️⭐︎⭐︎

2年ぶりの2期。間があいたが1期振り返り特番があったので助かった。

魔法至上主義世界で、まともに魔法が使えない「落ちこぼれ主人公が剣で活躍する話。

2期では落第し、失意に沈む主人公ウィル。街では年越しの大結界を張る行事が行われていた。

無事に結界が張られたと思った矢先、不穏な魔法円が出現し、街はモンスターに襲われる。

1期ではダンジョンを潜っていたら本来ここには現れるはずがない高レベルモンスターが登場したり、

今回は街が突如戦場になったりと、ダンまちを見ている人は既視感を抱く展開(原作者が同じ)。

フィンも登場するのだが、これはスターシステムなのだろうか。

まさか第16話の杖と剣が交わるウィストリアまでがプロローグだったとは

神の雫 ⭐️⭐︎⭐︎

2009年にKAT-TUN亀梨和也ドラマ化されている。 美味しんぼワイン版と表現するのは少し雑か。

このアニメ版の雫の声も亀梨くんが担当

1話ではそこまで気にならなかったけど、さすがに2話以降は気になってきた。(プロ声優ではないとはいえ、それでも上手い方だとは思う)

話は面白いのだけれど、やはりこの声と展開の早さが、私にはちょっとしっくりきません。

神の庭付き楠木邸 ⭐️⭐️⭐︎

田舎空き家管理する主人公と、そこに集まる霊獣たちの物語

異世界放浪メシの「フェル」に似たキャラクターがいるので、スライムの「スイ」がいても違和感なさそう(「我、山神ぞ」すみません)。

主人公には霊を祓う力があり、メモ用紙に文字を書くだけで、その辺の陰陽師以上の力を持つ霊祓いアイテムになる。

背景がすごく綺麗で、そこまで大盛り上がりする展開はないけれど、落ち着いて見られる個人的結構好きな作品

OP入野自由

淡島百景 ⭐️⭐️⭐️

めちゃくちゃ好きなんだが。

歌劇学校舞台に、決して華やかではない「人と人との歴史を紡ぐ青春群像劇」。映画にしてもいいのでは。

話によって焦点を当てる登場人物が変わり、時代場所淡島鎌倉広島ところころと変わるため、少し頭の中が大変に感じる人もいるかも。

そういう意味では人を選ぶ作品かも。でも私は好きよ。

登場人物はそれぞれどこかで繋がっており、後になって「この人はあのエピソードの人か」と気づくと楽しくなる。

公式サイトhttps://awajima-anime.com/story/)の各ストーリーページ下部にある相関図を見ると、つながりが分かりやすい。

同作者の過去作で、鎌倉舞台だった『青い花』(漫画2009年アニメ化)とも少しつながりがある。

OPHana HopeED中島美嘉

転生したらスライムだった件 第4期 ⭐️⭐️⭐︎

1年半ぶりの4期。私は少数派かもしれないけどバトルより会議の方が好きです。

勇者魔王みたいな善悪2者対立した話なら力でバトって分かりやすいんだけど、

こうも役者や国や思惑が増えてきたら会議がないとしっくりこないので。

さてこの度はテンペスト評議会への参加の件。欲まみれで舐めている議員たちはどうなるか

 

文字オーバーで書ききれないので続き

2026-05-09

背中になんか言いようの無い疲労感があってきついなあ

anond:20260329111401

第51章:更新の対価、あるいは鎖の契約

三矢がネットの暗闇で学生たちを「自己責任」と叩き、石田がその愚かさを高みから見下ろしている間、教授室の奥にある秘書デスクでは、もう一つの静かな処刑執行されようとしていた。


秘書のH子は、石田の背後に立ち、差し出された一枚の書類凝視していた。雇用契約更新通知書。そこには、彼女がこの数年間、石田の気まぐれな要求と過重な雑務に耐えながら守り続けてきた「生活」の継続が記されているはずだった。


「……先生、この条件では、その……」

石田は、眼鏡の奥の細い目をさらに細め、慈父のような穏やかさで微笑んだ。だが、その手はすでに、机の下でH子の膝を、逃げ場を塞ぐように強く押さえつけている。


「H子さん、君も分かっているだろう。今の大学予算状況で、君のような一般事務職再雇用するのは、本来なら至難の業なんだよ。だが、私は君を失いたくない。君は私の『深い部分』まで理解してくれる、唯一無二のパートナーだと思っているからね」


石田の言う「深い部分」という言葉が、H子の脳内卑猥な質感を持って響いた。数日前、閉ざされた深夜の教授室で、拒絶すれば契約を打ち切ると暗に匂わされながら、彼女が強いられた辱め。石田はその惨劇を「特別信頼関係」という美しいオブラートで包み直し、今、彼女最後通牒を突きつけていた。


「この関係を続けてくれるなら、私はいくらでも君の雇用保証しよう。君が望むなら、もっと待遇の良いポジションへ推薦してもいい。……どうかな、これは君の将来のための、私なりの『誠意』なんだよ」

第52章:沈黙を買う「誠意」

H子の喉が、ひゅっと鳴った。石田の指が、彼女スカートの裾をゆっくりと、しかし抗いようのない力で手繰り寄せる。


「……承知、いたしました。……ありがとうございます先生


絞り出すような声でそう告げた瞬間、H子の視界から色が消えた。石田は満足げに頷き、まるで愛犬の頭を撫でるような手つきで、彼女の頬を指先でなぞった。


「賢い選択だ。君は三矢くんのように頭が悪くない。自分価値をどこに置くべきか、正しく理解している」


石田にとって、H子はもはや人間ですらなく、自分権力確認し、性的渇きを癒やすための「終身契約消耗品」に過ぎなかった。彼はH子の絶望を、自分への絶対的忠誠心へと変換させ、それを愉しんでいた。

第53章:シェアされる絶望の予感

契約書に署名を終え、震える足で教授室を出たH子を、廊下の陰でA子が待っていた。


A子は、H子の乱れたブラウスの襟元と、生気を失ったその瞳を見て、すべてを悟った。D子がE男に狙われ、G子が石田の「謎かけ」という名の支配下に置かれ、そして今、最も身近にいたH子までもが、生活の糧を人質に取られて「所有」された。


(……この人は、どこまで広げるつもりなの?)


石田教授を頂点とし、三矢がネットで反対勢力を圧殺し、D男たちがそれを囃し立てる。その強固なシステムの最深部で、女性たちは一人、また一人と「契約」や「指導」という名目で、石田私的コレクションに加えられていく。


「H子さん、大丈夫ですか」

A子が声をかけると、H子は一瞬だけ、助けを求めるような目を向けた。しかし、すぐにその瞳に厚いガラスのような膜が張る。


「……なんでもないの。先生は、とても優しくしてくださるわ。……A子さんも、先生に逆らわない方がいいわよ。それが、ここで『生き残る』唯一の方法から


その言葉は、H子自身の魂が死んだことを告げる葬送の鐘だった。


石田教授の微笑みは、もはや教育者のものではない。それは、自分に跪く者たちを愛で、従わない者を「頭が足りない」と切り捨て、すべてを「物の本で読んだ」支配ロジックで塗り潰す、冷徹蝿の王のそれだった。


A子は、H子の背中見送りながら、自分の掌に爪が食い込むほど拳を握りしめた。この研究室という名の密室で、沈黙契約が、また一つ完了した。

2026-05-08

背中ブツブツできてるんだけどなにこれ

連休中の妻とのセックスについて

朝、遅くまで寝ている妻の布団に入りこみしばらくくっついていると、背中を向けられる。妻のお尻が好きなのでなでなでする。無言のままだけど、さらにお尻を突き出す体勢になってくれるので服の上から15分くらいお尻を愛撫する。ふとももや足の付け根もお尻といっしょに愛撫する。たまにお尻の筋肉ギュッと緊張するのがかわいい

服の中に手を入れてふともも、お尻、お腹をなでる。局部には触れない。しばらく体をなでたら胸を揉む。揉みやすいように、妻はあおむけになってくれる。揉みながら固くなった乳首に軽く触れると少しずつ息が荒くなる。しばらくすると「下も舐めていいよ」と言われる。舐めてほしいではなく、舐めていいよなのが何だかかわいい。お互いクンニは大好き。脱毛しているのでとても舐めやすい。はじめは大陰唇をハムハムしたり、小陰唇に沿って舐めるクリトリス周辺を舐めていると胸もいっしょに触るよう、手を誘導される。乳首クリトリスを同じリズム、同じ触れ方で愛撫するとすごく感じてくれる。妻は足を広げて舐めやす姿勢をとる。興奮で局部を舌に押しつけようとしてくるけど、あせらずじっくり攻める。こちらの気持ちよくなってほしいという思いと、妻の気持ちよくなりたいという思いが重なる時間がとても好きで、彼女のことがさらに愛しくなる。

挿れてほしい、と言われるので挿入の準備。挿入前に亀頭クリトリス周辺を愛撫するとかなり興奮してくれる。3分の1ほど挿入した状態で妻の乳首をいじりながら浅くピストンをするとお互い気持ちいい。奥をいっぱい突いてほしいとお願いされるので密着正常位になる。彼女の体温や首の匂いを感じながら強く抱きしめる。動物的なピストンをしばらく続けて射精

終わった後、私たち何歳までセックスするのかなと尋ねらて「うーん」とうやむやに返す。こちらとしては何歳までできるかよりもあと何回妻とセックスできるかのほうが心配だ。今のペースや年齢を考えると200回か300回くらいだろうか。結構少ないではないかもっと妻とセックスしたい。

2026-05-07

にじさんじVTAマスコットオーディションを受けるか悩んだけどやめた話

一種の供養のために書いてます。あなかしこ

◯経歴

20代女、児童施設職員

配信業未経験

インフルエンサー等の活動歴もなし

志望動機

ぶっちゃけほぼ記念受験のノリだった。合格率は限りなく低いけど、そもそも応募しなければ選考すらされないからね。

元々テーマパークプロスポーツチームのマスコットが好きで、多くの人にとって「友達とは少し違うけど親しく触れ合える存在」「色んなことを気軽に話せて、喜びや悲しみを分かち合える存在」「いちいち指示めいたアドバイスをしてこない存在である彼らのポジションに憧れというか、感銘のようなものがあった。幼い頃から兄弟にも友人にも遠慮があって言いたいことをなかなか伝えられずに苦しい思いをしてきた自分にとって、マスコットたちといる時だけは明るく心豊かになれた。「自分の好きな自分」になれた。だからこそ自分も、同じような生きづらさを抱えているすべての人にとっての「マスコット」になってみたいと思った。

元々Vtuberになりたかったわけではないし、そもそもV界隈にそこまで興味はないし、にじさんじ所属になりたい願望も特段無かった。しかしそんな中でもちょうどマスコットオーディション追加募集があることを知り、良い機会だと感じて応募を考えた。

マスコットとして1人でも多くの人に寄り添いたいのに、全くの無名だとその想いが誰にも届かず終わってしま本末転倒だ。その点、にじさんじのライバーになれれば最初から多くの人の目に触れるチャンスを得られる可能性が高く視聴者の層も老若男女に幅広いので、個人的に思うところの「理想的マスコット像」を叶えやすいだろうと感じた。

◯結局「応募しない」と決めた理由

いよいよ応募締切日まで残り1週間といったところでふと思った。

友達とは少し違うけど親しく触れ合える存在

「色んなことを気軽に話せて、喜びや悲しみを分かち合える存在

「いちいち指示めいたアドバイスをしてこない存在

自分がこれらすべてを叶えるべき場所、それはインターネット世界ではなく、もっと身近な──今働いている児童施設のはずだろう、と。

の子供たちの多くは「日中に親が家にいない家庭」で生まれ育っている。学校なり塾なり学童なりに朝から晩まで預けられ、未だ幼いのに家族殆ど一緒にいることが叶わない。更には「仕事で忙しいのに心配かけたくない」という理由で、学校で深刻な困り事があっても自発的にそれを相談することにも困難を抱えている。顔も名前も分からない不特定多数よりも先に、自分は今目の前にいる彼らのための「マスコット」として行動しなければならない──改めてそう気付いたのだ。

まあ今の生活を変えることの難しさや経験がないことへの不安仕事への充足感その他諸々の事情も勿論あるが、最大の理由としてはそういうわけで、結局VTAマスコットオーディションには応募しないことを決めた。

配信者として活動することへちょっとした興味はある。マスコットボイスで何日何時間でも変わらず会話し続けるちょっとした自信も実はある。けれどそれ以上に私は今の仕事が案外好きで、今の生活が案外好きだということに気付いた。気付けた。

同時に、軽いノリで記念受験しようとした自分の知らない何処かに生きる、何が何でも「にじさんじに入りたい」「Vtuberとして成功したい」という大きな夢と希望を抱き、強い緊張を覚えながらオーディションのために準備してきたであろう多くの人たちにも思いを巡らせた。彼らには是非、万全のパフォーマンスを発揮して、望む夢を掴んで貰いたいと願うばかりだ。

いつか自分理想とした「マスコット」のように、視聴者を励まし背中を押してくれるような素晴らしいライバーさんが新たに生まれてくれると嬉しく思う。普段は長時間配信を観ない自分だが、その時が来たならば「マスコットライバー」の配信積極的応援したい。

追伸

実は結構ギリギリのところまで考えていたので、安物ながらコンデンサーマイクを1本買ってしまったんです。しかオーディションを受けないと決めた今コイツの使い道が一切無くなってしまい困っています。何か良いアイデアがあれば教えてください。

anond:20260507190251

絶対楽しくないだろアレ。

個人特定を警戒しながら喋る必要がある。

動画編集をする必要がある。

・受けを狙っていく必要がある。

炎上を警戒する必要がある。

ネタを探すためにそこそこ手出しがある。

色々クソい要素てんこ盛りやん。

これならまだAI絵師になってSKEBで依頼受けたほうがまだマシじゃねって思う。

まあアレも著作権侵害で訴えられるリスク背中合わせな割に儲からなそうだけど

父と葉緑素

電話が鳴ったのは、日曜の昼下がりだった。

もしもし増田か。父さんだ」

二十三年ぶりの声だった。母が泣きながら離婚届を書いていた夜のことは、もうほとんど思い出せない。覚えているのは、父の背中がやけに緑っぽかったことだけだ。当時は蛍光灯のせいだと思っていた。

「……父さん? どこにいるの」

屋上

驚いてベランダから見上げると、隣のマンション屋上に、全身が深い緑色をした男が立っていた。Tシャツと短パン姿で、両腕を広げて空を仰いでいる。その肌は、新緑というよりも、もっと真剣な緑だった。光合成最適化された緑。

「降りてきてよ」

「いや、今ちょうど日が当たってるから。あと二時間くらいで満腹になる」

父はそう言って電話を切った。


時間後、父はうちのリビングにいた。麦茶を出したが、手をつけない。

「水は根から吸うんだ」と父は言った。靴下を脱ぐと、足の裏から細い根のようなものが何本も伸びていた。父はそれをフローリングの溝に丁寧に差し込んだ。

「……フローリングから水出ないけど」

気持ち問題だ」

父の話を要約すると、こうなる。家を出た直後から体が緑色になり始め、三年目には完全に光合成だけで生きていけるようになった。食費がかからないので貯金が増え、今は川沿いの日当たりのいい土手に住んでいる。住所は不定。雨の日は元気がない。冬は沖縄に行く。確定申告はしていない。

「つまり、僕と母さんを捨てて、光合成暮らしてたってこと?」

「捨てたんじゃない。正確には、日照条件の良い場所を求めて移動した結果、家庭から離れた」

「それを世間では捨てたって言うんだよ」

父は黙って窓の方を向いた。三月の西日が差し込むと、父の肌がわずかに艶を帯びた。おやつ時間だったらしい。


翌週、父を病院に連れて行った。

医者は父の腕を見て、しばらく沈黙した後、「ずいぶん立派な葉緑体ですね」と言った。特に治療必要はないらしい。保険証はあるかと聞いたら、父は市民税を払っていないので保険証がないと言った。医者はもう一度沈黙した。

帰り道、父が言った。

増田、お前も少し日に当たったほうがいい。顔色が悪い」

「僕は普通人間から、日に当たっても光合成はしない」

「やってみなきゃわからないだろう」

はいつもそうだった。母から聞いた話でも、脱サラして手品師になると言ったり、庭でトリュフ栽培すると言ったりしていたらしい。結局どれも続かなかったが、光合成だけは二十三年続いている。人間、向き不向きがあるのだろう。


四月の終わりのある日、父から写真が送られてきた。LINEの使い方は教えた。

写真には、河川敷に並んで日光浴をしている数人の緑色の人々が写っていた。四月の陽射しは光合成には最高のコンディションらしく、全員が満足そうに目を閉じていた。

「仲間ができた」

とだけ書いてあった。

僕は既読だけつけて、カーテンを閉めた。そしてコンビニ弁当電子レンジに入れた。三分間の加熱音を聞きながら、ふと思った。

父は幸せなのかもしれない。

土と水と光だけで生きていくこと。届いた税金の督促状を読めないふりをすること。雨の日にはしょんぼりして、晴れた日には両腕を広げること。それは確かに無責任で、身勝手で、どうしようもなくて――でも、風が窓から吹き込んできたとき、少しだけ、羨ましかった。

電子レンジが鳴った。

僕は弁当を取り出し、割り箸を割った。割り箸は、少しだけ緑色をしていた。気のせいだと思った。多分。

2026-05-05

anond:20260505105235

やっぱ煤けた背中で紙巻きの吸いさしピッて飛ばして靴で揉み消さないとな

2026-05-04

anond:20260504120406

何? 見続けるべきかどうか背中押してほしいの?

自分じゃそんなことも決められない女の子なの?

カウンターズ揃って胸熱増田須万夏アネムテッロ祖図ー単有漢市(回文

おはようございます

時間があるときは、

うんとゲームに夢中な私は四六時中朝起きて六時ぐらいか夕方四時ぐらいまでは夢中になっているぐらいの五里霧中

いやゲームクリアするぞ!ストーリーこなしていくぞ!って目標があるから

しろ五里霧中といってもいいかも知れないわ。

いまその背中で魅せるガンガールアールピージーのNIKKEは、

3.5周年イベントストーリーアニス所属するアイドルグループのT.T.STARことトウィンクルトライスターお話真っ最中なんだけど、

アイドルの浮かれた話だと思って終始安心して、

1エピソードが1青春アドベンチャーってぐらいの長尺も連休よろしく

なんのその1話1話いや1エピソード1エピソードをじっくり堪能できるわ!って思ってたの。

ここはやっぱりでも鬱展開持ってくるでおなじみの明るい話だけじゃなく、

ここでもSHIFT-UPのNIKKEのシナリオを考えている人は容赦なくどうしようもない展開をぶち込んでくるのよ。

うう、

アニスたちのマネージャーを務めていたリスが報われなくない?

これストーリーIIのハードお話1話挽回できんの?って不安になるし、

でもその中でもテトラっていうNIKKEの中の三大企業があって、

そのテトラ社長が絵に書いたようなアニスたちをいじめものすごい極悪社長なの!

その悪に対抗する息子のハンソンとが描かれた物語もあって、

韓国ドラマ新派容赦なくここでもプレイヤーに浴びせてくるのよ。

これ救いようないマスタングの悪い行い、

最後に改心して今のマスタングみたいになるの?って流れかと思ったら、

たここでもひっくり返るようなびっくりする展開で、

笑っていいのか泣いていいのか分からない結末なの。

泣きたいけど笑っちゃうってこんなのある?

そんでさ、

ハンソンがある人に化けて一生それで暮らす!って変装してまで一生をかけたことになるの。

そんで、

ハンソンはトウィンクルトライスター所属する会社社長でもあったから、

ウィンクルトライスターにはハンソンがうまくそのある人に化けても、

みんなには平然とバレているところがそれを思うとまたジワジワくるのよね。

だけど、

それがあまりにも壮大すぎて、

うー、

ここまで喉のここまで出かかってるんだけど壮大なネタバレになってしまうのでグッとこらえたいところなの。

アイドルお話と思いきや、

こんな事になってるとは!って、

たこシナリオに泣かされてしまったわ!

そんなお話書いて読ませるから

今回の大目玉の大盛り上がりしている新ニケのオーバースペックの、

そうよ!

アニススターネオンビジョン・アイは、

ネオンだけゲットできたらいいや!って思ってたけど、

このお話終えたあとやっぱりアニススターも招きたくなるのは人の常ってやつよ。

うー!

アニススターは今回諦めようと思ったけど、

招けちゃいました!

おおお!

新生カウンターズ!

ラピ:レッドフードを含め、

3人揃って泣けるわ。

アニススターは予定外だったから、

全資材をネオンビジョン・アイに注ぎ込んで、

そんなに即強化できないなって思ってのアニススターの実戦配備を兼ねた試し撃ちってやつをやってみたの。

そしたらよ!そしたらよ!

アニススターめちゃくちゃ強いじゃないの?

さすがテトラの最新の拡張武装

新しいネオンビジョン・アイもそこそこ火力増強で強いかと思ってたけど、

それが霞むぐらいなのよ。

しかアニス部隊全員のヒットポイント回復もジワジワできるのとか!

アニスあんたこんなに強くなったの!って、

これもしかして行けっかも!って倒せるかも!って

チャプター44で残って倒せなかったそのチャプターのボスも瞬殺してしまってビビったわ。

何この火力!?

強すぎるんですけど。

なんかこんなに強すぎてバランスおかしくならない?って不安になるぐらいなドラゴンボール末期のインフレーションした強さ。

でもこれ、

たこの強さに調子乗っていたら銚子港の港の桟橋の縁から落っこちるぐらいに足元すくわれる展開になるので要注意なのよね。

そんで、

いま私はイベントストーリー落ち着いたから、

チャプター44のボスも倒して次のお話のチャプター45へ突入なの!

ここから先のお話しも気になるので、

戦闘力が尽きるまでどこまで進めることができるかわからないけれど、

一気にここでお休みの期間に進めたいわ!

なんかやっぱり、

今回の3.5周年イベント

カウンターズが揃ってそれだけでも胸熱なのよね。

3.5周年イベントスターダッシュだけで

私はそれあとは消化試合適当に流すものだと思ってたけど、

流石にそうはさせてくれなかったわ。

ただ本当に気になるのは、

まるで何事も何もなかったかのようになっている、

ウィンクルトライスターマネージャーのリスのこと。

これは本当にただのモブじゃないけどモブキャラ的な扱いなのかしら?

それともあとでどーんと実はこの新ニケ、

かつてのリスでしたー!って展開も今のところなさすぎて、

ただただ悲しいだけに物語に消費されてしまっただけになると、

ちょっと悲しいわ。

この後味のちょっと悪いところも、

NIKKEならではのなんかテイストなのかも知れないわ。

とりあえず、

NIKKEは一旦ここまで進められたら休憩できるので、

次のゲームよ!次のゲーム

うふふ。


今日はお休みなのでゆっくりモードで、

朝ご飯はお昼ぐらいに一緒に食べようかしら?ってところの雰囲気と言ってもいいしイキフンでもあるわ。

今日は籠もってゲーム三昧よ!

NIKKEのあとはプラグマタやんの!

これは真面目にプレイしないとまともに進められないから、

午前中に集中してやんのよ!

お腹が空いたらご飯を食べるわ。

デトックスウォーター

とりあえず、

レモン炭酸水ウォーラーをシュワッと飲んでよっしゃー!

取り組むぞ!って感じね。

うかうかしていると、

あっという間に連休わっちゃうわよ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-05-03

ツッコミ桃太郎

むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。

『いや、あるところってどこやねん!!!

『昔話、住所の解像度が低すぎる!!! せめて村名くらい出せ!!!

おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。

タスク分担が渋すぎる!!!

『山へ柴刈り、川へ洗濯!!! スケジュール帳に書いてあったら逆に怖いわ!!!』

しかも柴刈りって何!!! 芝刈りちゃうんか!!! 漢字が渋すぎる!!!

おばあさんが川でじゃぶじゃぶ洗濯をしていると、川上から大きな桃が、どんぶらこ、どんぶらこ、と流れてきました。

『出た桃!!!

『いや、桃が川から流れてくる時点で事件やろ!!!

しかも、どんぶらこ!!! 桃の擬音として重すぎる!!! 冷蔵庫でも流れてきたんか!!!

おばあさんは、その桃を見てたいそう驚きました。

「まあ、なんて大きな桃でしょう。持って帰って、おじいさんといただきましょう」

『食べるんかい!!!

『まず調べろ!!!から流れてきた巨大桃を即デザート認定するな!!!

衛生観念どこ行った!!! 川の水に浸かった桃やぞ!!! サイズ以前の問題!!!

おばあさんは桃を拾い上げると、家へ持って帰りました。

『持てるんかい!!!

『さっきまでただのおばあさんやったやろ!!! 巨大桃を持ち帰る腕力、どこに隠してた!!!

洗濯で鍛えたんか!!! 川辺フィジカルモンスター!!!

家では、おじいさんが山から帰っていました。

「おばあさんや、今日は何を持って帰ったんじゃ」

『聞き方が日常的すぎる!!!

普段から何かしら拾ってくる前提か!!! きのこ、薪、謎の石、たまに巨大桃か!!!

おばあさんは言いました。

「川で大きな桃を拾いました。二人で食べましょう」

おじいさんは桃を見ると、大喜びしました。

「これは立派な桃じゃ。さっそく切ってみよう」

『喜ぶ前に疑え!!!

人間くらいある桃やぞ!!! 品種改良限界を超えてるやろ!!!

しか夫婦そろって食べる気満々!!! 食欲が好奇心に勝ちすぎてる!!!

おじいさんが包丁を持ち、桃を切ろうとした、その時です。

桃は、ぱっかりと二つに割れました。

割れ!!!

包丁入れる前に自己開封!!! そんな桃あるか!!!

家電自動ドアみたいに開くな!!! 果物としての自覚を持て!!!

すると中から、元気な男の赤ちゃんが出てきました。

『出た!!!

赤ちゃん出た!!! 桃の中から赤ちゃん出た!!!

『どういう構造!!! 種は!? 果肉は!? 胎内環境どうなってんねん!!!

赤ちゃんは、にこにこと笑っています

『笑ってる場合!!!

自分が桃から出てきた直後やぞ!!! 状況理解できてないのか、全部わかってて笑ってるのか、どっちも怖いわ!!!』

おじいさんとおばあさんはたいそう驚きましたが、子どものいなかった二人は、とても喜びました。

「これは天からの授かりものに違いない」

『切り替え早っ!!!

『さっきまで食べようとしてたやん!!! 危うく授かりもの包丁でいくところやったぞ!!!

『天からの授かりものにしては配送方法が川すぎる!!!

二人は赤ちゃんに、桃からまれたので「桃太郎」と名付けました。

安直!!!

『桃からまれたか桃太郎!!! ネーミング会議、五秒で終わったやろ!!!

『もし鍋からまれてたら鍋太郎!!! タンスならタン太郎!!!

おじいさんとおばあさんは、桃太郎を大切に育てました。

桃太郎はよく食べ、よく眠り、すくすくと大きくなりました。

『出た、すくすく!!!

『昔話の成長パート圧縮率がすごい!!!

夜泣きとか離乳食とか反抗期とか全部すくすくで済ませるな!!!

やがて桃太郎は、たいへん力の強い若者になりました。

『まあ、桃から出てきてる時点でフィジカルは強そう!!!

『出生がすでにパワー系やもんな!!!

ある日のことです。

村人たちが、おじいさんとおばあさんの家へやってきました。

鬼ヶ島の鬼たちが、村の宝物を奪っていきました」

『鬼、急に来た!!!

『ほのぼの育児物語から、急に治安悪化!!!

しかも村に宝物あったんかい!!! 川で洗濯してる村の財力、思ったよりすごいな!!!

村人たちはみな困り果て、泣いていました。

それを聞いた桃太郎は、静かに立ち上がりました。

「おじいさん、おばあさん。わたし鬼ヶ島へ行き、鬼を退治してまいります

『急に立派!!!

『すくすくの次が鬼退治宣言!!! 間の教育課程を見せろ!!!

『桃からまれて、村の治安を背負うまでが早すぎる!!!

おじいさんは心配しました。

「鬼は恐ろしいぞ。ひとりで行っては危ない」

おばあさんも涙を浮かべました。

「どうか気をつけてお行き」

そしておばあさんは、桃太郎のためにきびだんごを作りました

『なぜ団子!!!

武器!? 防具は!? 地図!? 旅費は!?

『鬼退治に持たせるメイン装備が団子!!! 装備欄どうなってんねん!!!

おばあさんは言いました。

「これは日本一きびだんごです。お腹がすいたら食べなさい」

日本一!!!

『誰が決めた!!! きびだんご品評会の結果か!!!

『でもおばあさんの自信はすごい!!! ブランディングが強い!!!

桃太郎は、きびだんごを腰につけました。

『腰につけるな!!!

食品を腰に装備する文化、何なん!!!

『袋に入れろ!!! 衛生と防犯の両面で不安やぞ!!!

桃太郎はおじいさんとおばあさんに別れを告げ、鬼ヶ島へ向かって歩き出しました。

しばらく行くと、一匹の犬がやってきました。

桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきびだんご、一つわたしにくださいな」

『犬、喋った!!!

『そこ誰も驚かんのか!!!から人が出て、犬が交渉してくる世界!!! 常識がゆるゆる!!!

桃太郎は犬に言いました。

「鬼退治についてくるなら、一つあげましょう」

雇用条件過酷!!!

報酬、団子一個!!! 業務内容、鬼との戦闘!!! 労災なし!!! 危険手当なし!!!

犬はきびだんごを食べると、桃太郎の家来になりました。

忠誠心が軽い!!!

『団子一個で人生の進路を決めるな!!!

『その団子、何が入ってるんや!!! 日本一どころか国家機密やろ!!!

桃太郎と犬が進んでいくと、今度は猿がやってきました。

桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきびだんご、一つわたしにくださいな」

『また来た!!!

『この道、団子目当ての動物しかおらんのか!!!

しかも全員、腰の団子をピンポイントで見てる!!! 目線が低い!!!

桃太郎は猿にも言いました。

「鬼退治についてくるなら、一つあげましょう」

猿はきびだんごを食べ、桃太郎の家来になりました。

採用が早い!!!

面接なし!!! 経歴確認なし!!! 団子支給即戦力扱い!!!

『でも猿は手先が器用そうやし、まあ戦力にはなるか!!!

さらに進むと、今度はキジが飛んできました。

桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきびだんご、一つわたしにくださいな」

『三匹目!!!

絶対うわさ広がってるやろ!!!

『森の掲示板に「あの若者、腰に団子あり」って書かれてるやろ!!!

桃太郎キジにも言いました。

「鬼退治についてくるなら、一つあげましょう」

キジきびだんごを食べ、桃太郎の家来になりました。

キジも行くんかい!!!

『犬は噛む!!! 猿はひっかく!!! キジは何するんや!!! つつくんか!!! 鬼を!!!

『でも空から偵察できるな!!! 意外と重要ポジションやん!!! ごめんキジ!!!

こうして桃太郎は、犬、猿、キジを連れて、鬼ヶ島を目指しました。

メンバーのクセが強い!!!

人間一人に犬、猿、キジ!!! 遠征隊というより即席どうぶつ班!!!

やがて一行は海辺に着きました。

海の向こうには、鬼ヶ島が見えました。

『見えるんかい!!!

鬼ヶ島、思ったより近い!!!

『村人もだいたい場所わかってたやろ!!! もっと早く対策会議せえ!!!

桃太郎たちは船に乗り、鬼ヶ島へ向かいました。

『船あったんかい!!!

『急に船が出てきた!!! 誰の船!? 予約した!? レンタル!?

『昔話、移動手段説明が豪快すぎる!!!

犬は船のへさきに立ち、猿は櫂を持ち、キジは空を飛んで行く先を見張りました。

『お、ちゃん役割分担してる!!!

『犬、前方確認!!! 猿、操船!!! キジ、空中偵察!!! 意外とチームとして完成度高い!!!

しばらくして、桃太郎たちは鬼ヶ島に着きました。

島には大きな門があり、門の向こうからは鬼たちの大きな声が聞こえてきました。

「酒だ、酒だ」

「宝だ、宝だ」

鬼たちは村から奪った宝物を前に、騒いでいました。

『悪そう!!!

ちゃんと悪役っぽいことしてる!!! 酒と宝で騒ぐ鬼、イメージ通りすぎる!!!

『逆に安心するわ!!!』

桃太郎は門の前に立ちました。

「鬼たちよ、村から奪った宝物を返せ」

『正面突破!!!

作戦とかないんか!!! まず名乗って要求!!! 誠実ではあるけど危ないぞ!!!

鬼たちは門の上から桃太郎たちを見下ろしました。

「なんだ、お前たちは」

人間若者と、犬と猿とキジではないか

『見たまんま!!!

説明ありがとう!!! でもその通りすぎて何も足されてない!!!

桃太郎は答えました。

わたし桃太郎。鬼退治にやってきた」

『名乗った!!!

『そして目的も全部言った!!! 交渉余地ゼロ!!!

桃太郎自己紹介がまっすぐすぎる!!!

鬼たちは大笑いしました。

「ははは。そんな人数で、われわれに勝てるものか」

『まあ普通はそう思う!!!

人間一人と動物三匹やから!!! 戦力だけ見たら遠足の帰り道みたいな編成や!!!

するとキジが空へ舞い上がり、鬼たちの顔めがけて飛びかかりました。

キジ、先陣!!!

『思ったより武闘派!!! 空中から顔を狙うな!!! 怖いわ!!!』

犬は門のすき間から飛び込み、鬼の足に噛みつきました。

『犬も強い!!!

『足元を攻める実戦派!!! 団子一個でここまでやるの、忠義がすごい!!!

猿はすばやく門をよじ登り、内側からかんぬきを外しました。

『猿、有能!!!

『やっぱり手先が器用!!! ちゃん採用理由あった!!!

門が開くと、桃太郎は刀を抜いて鬼たちに向かいました。

『刀、持ってたんかい!!!

『団子だけじゃなかった!!! それ最初に言って!!! だいぶ安心感変わるから!!!

桃太郎は勇ましく戦いました。

犬は鬼に噛みつき、猿は鬼の背中に飛び乗り、キジは鬼の顔をつつきました。

『チームワークすごい!!!

『近接の犬!!! 攪乱の猿!!! 空中攻撃キジ!!! ちゃんフォーメーション組めてる!!!

きびだんご採用まさか大成功!!!

鬼たちは最初こそ威張っていましたが、桃太郎たちの勢いに押され、だんだん逃げ腰になっていきました。

『鬼、弱気!!!

あんなに笑ってたのに!!! さっきの威勢どこ行った!!!

『犬に噛まれ、猿に乗られ、キジにつつかれるの、たしかに嫌すぎるけど!!!

とうとう鬼の大将が、桃太郎の前にひざまずきました。

「まいりました。もう悪いことはいしません。どうかお許しください」

『降参早い!!!

『でも潔い!!!

『鬼の大将、意外と話が通じるタイプ!!! 最初からその理性を使え!!!

桃太郎は言いました。

「本当に反省しているなら、奪った宝物をすべて返しなさい」

鬼の大将は深く頭を下げました。

はい。必ずお返しします」

ちゃん交渉成立!!!

桃太郎、ただ殴るだけじゃない!!! 返還手続きまで進めてる!!!

『昔話にしてはコンプライアンス意識が高い!!!

鬼たちは、村から奪った宝物を運んできました。

金銀の財宝、米俵、美しい反物、立派な道具などが、山のように積まれました。

『多い!!!

『村からどんだけ盗んだんや!!!

『というか村、そんなに持ってたんか!!! 経済規模が読めん!!!

桃太郎たちは、その宝物を船に積みました。

犬は小さな包みをくわえ、猿は荷物を運び、キジは上から見張りました。

『ここでも働いてる!!!

『犬、猿、キジ最後までえらい!!! 報酬が団子一個なのに!!!

『帰ったら追加ボーナス出したれ!!!

桃太郎たちは鬼ヶ島をあとにしました。

鬼たちは、もう二度と悪いことはしないと約束しました。

約束大事!!!

『でも見張りはつけとけ!!! 再犯防止策も必要やぞ!!!

『昔話、信じる力が強すぎる!!!

船は海を渡り桃太郎たちは村へ帰りました。

村人たちは桃太郎の姿を見ると、大喜びで迎えました。

桃太郎が帰ってきたぞ」

「宝物も戻ってきた」

「ありがたい、ありがたい」

『よかった!!!

『ここは普通にめでたい!!!

『でも犬と猿とキジにも礼を言え!!! かなり前線で戦ってたぞ!!!

おじいさんとおばあさんも、涙を流して喜びました。

「よく無事に帰ってきたな、桃太郎

「本当に立派になりましたね」

桃太郎は、鬼から取り返した宝物を村人たちに返しました。

『えらい!!!

ちゃんと返した!!! ここで私物化しないのは立派!!!

主人公としての倫理観ちゃんとしてる!!!

村人たちは桃太郎感謝しました。

犬にも、猿にも、キジにも、たくさん礼を言いました。

『言った!!!

ちゃん動物チームにも感謝した!!! この村、そこはできる!!!

『団子一個問題は残るけど、感謝言葉大事!!!

それから桃太郎は、おじいさんとおばあさんと一緒に、幸せ暮らしました。

犬、猿、キジも、村のみんなに大切にされました。

鬼たちは約束を守り、二度と村を襲うことはありませんでした。

『丸く収まった!!!

『鬼も反省!!! 村も平和!!! 動物たちも大切にされた!!!

『やっぱり普通物語安心感あるな!!!

こうして、桃からまれ桃太郎は、勇気と仲間の力で鬼を退治し、村に平和を取り戻したのでした。

めでたし、めでたし。

『終わった!!!

最後ちゃんと昔話らしく終わった!!!

『桃からまれ理由とか、川に流れてきた経緯とか、きびだんごの異常な契約力とか、気になることは山ほどある!!!

『でも昔話は、そこを追及しすぎたら負けや!!!

『めでたいなら、それでええ!!!

めでたし、めでたし。

2026-05-02

「素直な戦士たち」を産み落とす、ある私立小学校の6年間

​ふとした瞬間に、あの卒業式光景を思い出す。

​あれから一体、何年の月日が流れただろうか。

校歌を歌う子供たちの背中を眺めながら、私が抱いたのは感動ではなく、安堵だけだった。

「ああ、やっとこの学校との付き合いが終わる」

喉元まで出かかったその言葉を、マスクの下で飲み込んだあの日

​ここは世間一般では中学受験に強いと持て囃される私立小だ。

だがその実態は、進学実績という免罪符をぶら下げた、どこか窮屈な温室だった。

​もちろん、保護者のすべてがそうだったわけではない。控えめで、人格的にも尊敬できる素晴らしい親御さんもたくさんいたし、そのお子さんも他人を思いやれるいい子だった。彼らとの交流は、この6年間で救いだったと思う。才能溢れる子供たちに囲まれ、我が子も大いに刺激を受けたこともまた事実だ。

何より、どの親も我が子のために精一杯の手間暇をかけていた。日々の勉強進捗管理から、塾への送迎、志望校対策サポートまで。この学校の華々しい進学実績を支えているのは、学校教育のものよりも、親たちのこの凄まじいまでの献身なのかもしれないと認めざるを得ない。

我が家もまた、そのシステムの外側にいたわけではない。夫婦子供の将来を考え、進学実績を求めてこの学校に預けた。そして、その選択に見合うだけの結果は手に入れた。この学校は、絶えず新しい教育活動に取り組む挑戦的な一面も持っていたし、その前向きな姿勢評価していたからこそ、私たちはこの場所子供を託したのだ。

しかし、保護者の集まりに身を置くのは、常に息苦しさが伴った。会話の端々に、夫の社会的地位や我が子の優秀さをそれとなく滑り込ませ、互いの立ち位置確認し合う——。そんな不毛なやり取りに神経を尖らせている自分たち自身にも、嫌気がさすことがあった。

そこに集うのは、小説『素直な戦士たち』のように、狂気とも取れる熱量子供戦場へ送り出す親たちと、その期待に応えようとする子供たちだった。

しかし、その「素直さ」は、あくま受験というゲームルールに対してのみ発揮されるものだ。ひとたび授業参観に足を運べば、そこには一部の子供たちではあるが、大人他者冷徹に値踏みする姿があった。授業が始まっても席に着かず、与えられたタブレットを使いこなして授業そっちのけで自らの関心事に没頭する。彼らにとって、目の前の教師や教えはもはや、自らの目的を果たすための重要な要素には映っていないようだった。要領の悪い子や立ち回りが下手な子には「え、まだそんなことやってるの?」と冷ややかな視線を浴びせる。親の前で見せる従順さの裏で、彼らは他者存在を驚くほど淡々と、選別するように突き放す二面性を持ち合わせていた。

​この学校には、卒業生の親が在校生の親に向けて、自らの体験を語る場がある。壇上で語られるそれは、あまり特殊成功事例に過ぎず、凡庸我が家にとっては正直、何の参考にならなかった。しかし、その成功を崇める熱狂こそが、この場所正義だった。

​忘れもしない出来事がある。中学年の頃、我が子がしょんぼりして帰ってきたことがあった。理由を尋ねると、通学路で受験の終わった6年生に、親しみを込めて声をかけたら、「死ね」と言われたのだという。下級生からの親しみを込めた声かけに「死ね」と答える彼らの心はどうなっているのだろうか。偏差値と引き換えに、彼らは何を捨ててしまったのか。

さらに耐え難かったのは、そのだらしなさだ。足元を見れば靴紐が解けていても気にせず引きずって歩き、机の周りは整理整頓もままならない。

何よりも勉強が優先されるという家庭教育の延長線上で、日々の立ち居振る舞いへの意識希薄になってしまったのではないか、と感じることもあった。

AIが当たり前のように思考代替していくこれから未来最後人間に求められるのは、情報の処理能力ではなく、人間としての気持ちの良さや、他者を慮る品格ではないのか。偏差値という歪な鎧を脱いだとき、彼らの中には何が残るのだろう。

​何より、あの甲斐甲斐しく子供勉強管理する親たちには、学校でのあの子たちの顔が見えているのだろうか。

家で見せる顔と、学校で見せる顔。

果たして、どちらが子供の本当の顔なのか。私にはもう、それがわからない。

卒業式の会場で証書を受け取る子供は、誇らしげな表情で前を見つめていた。親の葛藤とは裏腹に、子供にとってはここが、仲間と笑い、学び、葛藤した、かけがえのない母校なのだという事実に胸を突かれた。

大人たちに翻弄されながらも、筒井康隆が描いたあの「愛らしいこぶ天才たち」のように、大人が設けた壁やハードルを軽々と踏み越えていく彼らにとっては、ここが唯一無二の楽園だったのかもしれない。

​この学校を選んだことが正解だったのか。十分な結果と、挑戦的な教育環境を得た今でさえ、私はまだ、その問いに答えを出せずにいる。

あの日を境に、もうあの鼻息の荒い親たちの顔色を伺う必要はなくなった。

会場を出て、三月の少し冷たい風を吸い込んだ瞬間、ようやく家族全員で肺の奥まで空気が入った気がした。

​今はもう、あの制服の掛かっていない空のハンガーを眺めることもないが、時折、深く息を吐き出したくなる。

ダンゴムシの殻の厚み、エサ次第で2倍超に…筑波大チーム

ダンゴムシの殻は、石灰石や貝殻などの主成分でもある炭酸カルシウム結晶化して形成されている。石をエサとして与えると、背中の殻が厚くなる”

https://news.yahoo.co.jp/articles/b997192f3e2f7ca3ec5d2c3b6a44fa322f2e9efd

2026-04-30

発達障害一人旅

普段フルタイム一般就労で、割と擬態してる方。

デジタルツールを駆使して予定やスケジュール管理

人と話すときは常に傾聴を意識、一話題話したら、「話し過ぎでないか」頭のなかで確認する。

ウエストポーチを最小単位とし、財布、家の鍵、車のキースマホ、充電アダプタ、ケーブルを常に携帯する(家の鍵と車の鍵はポーチに繋いである)

当事者会にも参加し、色々試行錯誤した結果、まあ職場でも「変わった人」程度でやれてる。と思う。

配偶者に何度も追い出されそうになった家もなんとか、まあある程度諦めてくれたのか、住み続けることができている。

しかし、まあ、生きることそのものが疲れる。

昨日の夜から空路国内一人旅に出た。

一人旅から、何を忘れようと、忘れた物の数だけ不機嫌になる家族はいない。行き先も都市部だしと、荷造りはきわめて適当に行った。

結果、例の最小構成のうち、充電器をアダプタ部分しか持ってこなかった。出発前に、TypeCケーブル仕事カバンモバイルバッテリーに繋いで充電し、そのまま置いてきたからだ。このことに気づいたのが行きの空港に着いてから(アダプタ部分を確認してヨシ!となっていた)だった。出発に最終便を選んだため、空港内のコンビニはもう閉まっていた。仕方がないのでChargeSPOTで何とかしのぐ。

ラウンジギリギリまで過ごし、搭乗ゲートまで猛ダッシュ。途中ChargeSPOTの返却口がなかなか見つからず焦るが、何とか離陸を遅らせることなく搭乗。

着いた先のファミマで、片方をTypeA-C変換できるケーブルを買い、「前のより便利!忘れてきてよかった!」という謎の正当化を図る。

ホテル到着。パンツ靴下を忘れた。服を詰める時に、自分の体が上半身だけだと思ったらしい。さらに何を考えたのか、持ってきているはずの肌着は、さっきのファミマで買い足していた。今考えてもよく分からない行動。まあ買い足したいとは思ってたんだけど今それを行う合理性はない。買った肌着パッケージも開けないまま、1日くらい誤差だと言い聞かせてパンツ靴下を連履きした。

無駄に夜更かしして朝8時に起きる。昨日新しいケーブルバッチリ充電したスマホ100%に…なっていない。コンセントドライヤー差し替えたあと、戻すのを忘れていた。ドンマイ。

帰りの飛行機も早めだし、早めにチェックアウトしようかな〜と思っているうちにあっという間に10時になる。退散。

ここに至るまで旅のプランを全く考えていなかったので、駅前観光案内所に寄る。生憎の雨なので美術館に立ち寄ることにした。美術館は一人で行くに限る。鑑賞のペース十人十色だ。

美術館へ行くバスに乗り、ぼーっとしていたらいつの間に降りる停留所だったので慌てて降りたら折りたたみ傘を席に忘れてしまった。まああの傘大分ガタが来てたしな…とまたもや脳内正当化を図る。美術館はとても良かった。

その後も、並んでいる列をガン無視する(言われて気づいて、もちろん後ろに並び直した)などちょいちょいポカを挟みつつ、無事帰路についている。

最高の一人旅だった。一人になると、普段自分がどれだけ緊張状態暮らしているのかが分かる(マッサージ店行くと、背中鉄板みたいにガチガチと言われる)。

ChargeSPOTで無駄な金を使うとき、確かに金は減るが、MP回復する感じがする。

MPが尽きたら、また旅に出よう。そしてしょうもないやらかし自分で許して、回復するのだ。

anond:20260430174904

氷河期勝ち組の子供がZ世代なんだよ

から親の背中を見て人を蹴落とすのが正しいって知ってるんだよ

anond:20260430123040

不登校しょうがない

きちんと立場理解しないからなあ

昔いたんだよ

チー牛が

そいつなんかチー牛のくせにうぜえから

腹とか背中とかをわからせてやったわw

そしたら不登校になったんだよなw

最初ちゃんと持ってくるもんもってきたのに

最後不登校

んー不登校ってわからずやばっかりだなw

昨日、誕生日だったから手こきの風俗にいってきた

手こき専門店

一番興奮したのは、意外にも立ちながら俺の背後からパイ背中押し付けられながらもティティンをしこしこしてもらう体位

現場からは以上です

抱えているタイトルが重すぎる増田酢魔ル議す藻御ガルと至る射て得カカ回文

おはようございます

ゴールデンウイーク迫り来る待ったなしのこの季節!

うーん、

私はどうしようかな?って

いつものそうよ!

楽しい楽しい大型連休計画

もうさ、

聖地巡礼の旅に行きたい一度は見てみたい池袋サンシャインシティの噴水広場

わ!

ここがあのステージなのね!とかって一回やってみたいけれど、

それだったら、

わざわざ混んでいる時期の混んでいる都内に突っ込んで向かうよりも

ゲームをやっていた方がいいわ!って。

今回も遠出の予定は組まずに粛々と私は積んでいるいや積まれているいやむしろ積み上がっているゲームに立ち向かうことにするわ!って。

これ毎回言っているような気がする大型連休の迫り来るこの日なのよね。

まずはこれ私のメインで今一所懸命やっている背中で魅せるガンガールアールピージーのNIKKEの3.5周年イベントリズムアクションもそこそこ楽しくプレイしているし、

今日からはなんと!

ネオネオンこと!

ネオン:ビジョン・アイの登場で早速のガチャ!はうーん消極的局面の盤面なの!

アニススターでなんだかんだ100連ガチャ回したけど当たらなかったので、

どちらかというと、

ネオンの方が欲しかったのでもうネオンに集中よ!

そんで、

ゴールデンマイレージチケットで無事ゲットできました!パチパチパチ!

武装をどんどんこれから強くしていって、

火力アップに努めて朝5時から勤めるわ!

一度試し撃ちに射撃場へ行ったんだけど、

なんか強いのか弱いのかよく分からないけれど、

完璧に強化できていないにもかかわらず、

そこそこ火力出せているのでは!って。

しかバーストスキルは私の好きな面で広範囲攻撃する攻撃もできちゃったりして、

これは一気に攻略が加速させられるけれど実際にはまだ加速できない、

完全に最強に強化を仕上げなければ!って思うのよね。

ニケ1機にだいたい、

武装でしょ?

武装マックスになったらオーバーロードで改造してさらマックスに強化でしょ?

バーストスキルでしょ?

好感度でしょ?

指揮官ぬいぐるみでしょ?

場合によってはぬいぐるみさらパワーアップさせられるお宝設定があるニケはそれも強化の一つだし、

物資を貯めて自力で強化できる要素ってこのぐらいかな?

ほかスペアボディがあれば、

使えば強化できる要素の一つでもまたあるわね。

とりあえず、

できる限りの強化をしてこの火力のネオン:ビジョン・アイなので、

結構活躍出来るかも!って。

そうなると今までの主力のメンバー部隊編成考えなくちゃって季節かも知れないわ。

NIKKEってとりあえず、

1日のことやり尽くしてしまったら他やることがない敵が強くて先のストーリーにも進められないし、

イベントストーリーリズムゲームでもやるかなーってところなのよ。

あれって、

みんなプレイ動画をチラッと目に入ってくるプレイタイルだと、

高速でやってない?超速いんですけど!

ガチプレイヤーの世界ってあんな感じなの?

私は私なりにコツコツとプレイして慣れていくしかないわ!ってところがここまた時間いくらあっても足りないぐらいの曲の量なのでさすがこれからもずーっと遊べる常設ミニゲームね!ってところなのよね。

そんでさ、

今日からネオン:ビジョン・アイの募集開始でしょ?

そう朝の5時がNIKKEの1日の時間リセットされる時間で、

もうこれ私目覚ましのアラームなる前にしっかりと目が覚める身体になってしまったのよ。

今日なんかよほど張り切っていたのか、

ネオン楽しみすぎて4時に起きちゃうとか、

興奮して鼻の穴が広がってなかなか4時からまたうとうとと寝入ることがなくって、

早く5時にならないかなぁ!って遠足のまるで前日じゃなく当日に眠れない子みたいなのよね。

今回私はもうガチャ撤収したので今回の3.5周年イベントガチャを回さずにゴールデンマイレージチケットをしっかり戦略的にそしてタクティカルに貯めていたのでそれで無事ネオンが招けて良かったわ!

ホッと一息。

まりストール三世の話が良すぎてネオンやったー!って思っていたけれど

相変わらずネオンのどことなくアホっぷりは健在ですっかりネオンのことを忘れていたのに思い出しちゃったわよ。

ああネオンってこんな感じだったなぁって。

ネオネオン強そうなのでしっかり編成活かしていきたいな!

で、

NIKKEはいいのよNIKKEは早起きできるようになってメリットしか私にはないし。

次よ!

NIKKEの合間に攻略していくゲーム

今なら『プラグマタ』が熱いかも!

あれ完璧ハイボール片手で楽しみながらゲームやろうと思っても絶対できないやつ慣れるまでは!って感じで、

真面目に取り組まなくちゃいけないし、

ほろ酔いだとこれ徘徊している雑魚敵にも容赦なくやられちゃうので、

ハイボールとか飲んでないときに、

いや飲み始めてまだ酔いが回っていない時に一気にプレイを進めていく!って感じ?

やっと私は2つ目のなんかチェックポイントまで到達してまだ序盤の序盤もいいところなのよね。

あれ焦ってハッキングパネルを開いてディアナハッキングさせるんだけど、

焦っていると全く操作がおぼつかないのよ。

ひと筆書きのパネルアクションチェックポイントにマスのカーソルを通過させるだけなのに、

だけなのに!って思ってもなんであんな難しいの?って。

いまだに慣れないヒューとディアナの上手いコンビネーションが活かせられてないわ!

これは厳しい戦いになりそう!

なんかド派手なアクション火器武装あるみたいだけど、

あんなに華麗にプレイできる様になるのかしら?って今から一抹の心配抹茶味のアイスクリームを食べながら暢気に言っている場合じゃないのよね。

これはかなり集中してやんないとマジ進められない手に汗握るアクションゲームわ!

自信なくなっちゃうけど。

苦労しそうだわ。

スプラトゥーン3』というとこれも地味に1日1勝1ガチャは心がけてはいものの、

かなり情熱大陸へと落ちていっている感じ。

プレイ熱量がかなり凹んできていて次に出る『レイダース』に期待がかかるからそっちにもうまた発売されたら目移りして夢中になりそうかも知れないわ。

そして一向に沸き上がらないあの時がマックスだったのか!って思うほどあんなにたくさんあったドラゴンクエストバイブスだったけど

こっちもプレイが進まない

ドラゴンクエストVII Reimagined』は宝石色合わせゲームダンジョン内のパズルが出てきて一気に意気消沈寺の和尚に泣きつきたいところ。

あの色合わせ宝石パズル苦手だわ。

ため息が出ちゃう

私は冒険したいの!冒険を!

色合わせ宝石パズルをしたくってドラゴンクエストVIIを始めたんじゃないのよ!って言いたいわ。

そんでまた今これ書いている最中まで忘れていたすっかりの

『デス・ストランディング

おおお!これもやんなくちゃ!

って遺体を焼却処理施設まで運ぶというミッションのところでずーっと停滞してたわ。

肩の荷が重いわ。

別にデス・ストランディング荷物が重いから大変だ!って言っている意味じゃなくって、

積みゲーが多くて肩の荷が重いって言っている、

決してダブルミーニングではないか安心して。

そんで、

シャインポスト』は絶賛ライブビューモード鑑賞は捗っているわ!

これは観るだけなので、

ゲームが進行するとかゲームオーバーになるとかないライブビューモードなんだけど、

今ハマっている鑑賞の方法は、

カメラワークを任せるんじゃなくて、

アイドル注目モードにして池袋サンシャインシティの噴水広場ライブすると

アイドルの後ろ側から観れちゃうところが背中可愛いアイドル育成ゲームだな!って、

これずーっと見続けられちゃうのでライブビューモードは飽きないのよね。

こんなのばっかりやってるから

ゲームが他のゲームも進まないのよね。

たくさん抱えすぎだわ!

きっと。

ちょっとまりにも抱えているものタイトルボリューム大きすぎて、

さすがにこれ全タイトルゴールデンウイークの間にクリアするんだい!って

漫画のあの「できらぁ!」坊やのようにはいかないわよね。

分かっているわ、

自分が抱えすぎちゃったものがあまりに大きすぎるってこと。

でも何か1つはクリアできなくても中盤ぐらいまで物語を進行させられたらなって思うの。

救う世界が多すぎる。

まあコツコツと頑張るわよ。

うふふ。


今日朝ご飯

納豆巻きブームブームなんだけど、

ここは久しぶりに赤飯おにぎりしました!

これもたまに食べたい私の好きなおにぎりの一つなのよね。

最近見かけてなかったので見付けちゃったのでついつい手に取ってしまった赤飯おにぎりよ。

美味しく食べてしっかりお仕事よ。

月末だわーって声はよそに頑張るわ。

デトックスウォーター

水出しルイボスティーウォーラーね。

すっきりとして冷たくて美味しい朝の目覚めね。

ちょっとここ最近というかずーっと同じ物の繰り返しなので、

新しいデトックスウォーターにも挑戦してみたい時期でもあるわね。

ゴールデンウィークもあるし

なにかレシィピ探してみようかしら。

果物売り場へレッツゴーよ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-04-29

お湯を探す人にお湯を注ぐ増田スマグ楚々を湯鬼とヒスが差を湯お(回文

おはようございます

新聞を買いに行った際にコンビニエンスストアはいつもコンビニエンスで朝の7時から夜の11時まで営業していて便利だなぁって思いつつ飛び込み前転を華麗に披露したあと、

とうに飛び込み前転してしまって通り飛び越してしまった入口の入ってすぐ右側のラック差しまれた今朝の新鮮な新聞飛び込み前転をした着地地点のずっと後ろの方にあるところまで戻って新聞を一束わさっと掴んで取って買うの。

私は新聞を買うことが出来て大変うれしかったので

その場で小躍りを一通り披露したあとお店を出ようと出口つまりお店の入口差し掛かったときに、

ロールプレイングゲームの村人?いや街人のように、

どこ行くわけでもなくその場でくるくる回るNPCみたいな、

ふたりの女の子がいたの。

「お湯どこ?」

見ると手にはまだフィルムすら開けていないその店内で買ったばかりの、

なにかそこまで詳しくは見て読めなかったけれど、

お湯を注いで食べられる近未来的な食品を店内でお湯を注いでお店からダッシュ一番したかったみたいで、

そのまずお湯がない!ってことでお湯を探す2人連れの女の子を見かけたのよね。

私がお店を出るタイミングと、

そのロールプレイングゲームNPCみたいに

その場でくるくる回っているコンビニエンスストアにしては広い店内とはいえ

遭難しそうなほど広いジョイフル本田より狭いお店の中で迷子になる?って困っている様子だったので、

お湯はあそこよ!って私は大容量4リットルのお湯が沸かせて保温していつでもお客さんに温かいお湯を注げるような装置の前を指で指し示して教えてあげたの。

女の子たちは灯台下暗しカップフィルムをむいて開封し蓋を開けて調味粉などを入れてポットのお湯の注ぎ口の下暗し!お湯の注ぎ口の先をライトで照らすようなアイデア電気ポットあったら便利なのにね!お願い象印それかお願いタイガーって両方とも動物名前じゃない!って自分たちで言ってて2人大爆笑大洗海水浴場ってぐらいの言わんばかりに、

眼の前にあるポットつまりお湯を出す近未来的な近代装置に気付いていなかったみたいなの。

私が教えてあげて、

うわーい!ってお礼もそこそこ、

そのお湯を注いで調理する近未来食事をお湯を注ぐそれも近未来装置に辿り着くことができたみたいなのよね。

私はその様子を目で追ったわけではなく、

もうすでにお店から出ていたので、

私の背中カッコいいでしょ!?って背中で魅せるガンガールアールピージーを地で行くように、

それこそ右手を上に掲げてあばよとあだち去りしたの。

でも本当は私は恥ずかしがり屋さんなので右手を挙げてのあだち去りはしなかったけれど、

心の中ではそれは美事なあだち去りだったの。

これが両手を上げて左足を上げるとどうなるかわかる?

そう!道頓堀名物グリコサインになるの!

私も実物を見たことないんだけど、

誰しもがみんな持っている心の中にある、

そう私にももちろんある私の心の中のグリコサインがそうしろと言わんばかりにお店を出るときに両手を上げて左足をちょいと上げてグリコサインをしようとしたけれど、

やっぱり私は恥ずかしがり屋さん売上ナンバーワン野球球場であの娘からビールを買いたいな!って思わせて売上を上げる人、

ってそれ東京ドームビール売上ナンバーワンの売り子のおのののかさん!

私はそのおのののかさんで言うところの恥ずかしがり屋さん地域ナンバーワン店を目指せるほど恥ずかしかったので、

グリコサインはゴールの後でね!って思っていたけれど、

お店を出て3歩あるいたら鶏頭なのか、

私はそのことすらすっかり忘れていて、

お湯を入れたいお湯を探していた女の子たちを助けたこともすっかり忘れていたの。

大林宣彦監督の「尾道三部作」の『時をかける少女』は観たことないんだけど、

『お湯をかける少女』なら観てもいいかな?って思ったし、

だけどそのコンビニエンスストアで見かけた彼女たちは『お湯を探す少女』だったの。

これが私の「お湯取物語

ってそれって、

風呂の残り湯を吸い上げて洗濯に利用できる「お湯取機能」がウリの日立洗濯機のブランド名名前

汚れがよく落ちるわ!ってやかましーわーい!

それが私のマイファーストお湯取物語でもあったわ。

いつかいつかきっと私の眼の前にあの女の子が再び突如現れて、

「あの時お湯をいただいた時の鶴です」って現れるのを待っているから!

私も自分の家に大容量4リットルお湯が沸かせてしかも保温できていつでも100℃近いお湯がいつでも便利に使える近未来な便利装置を導入したいなって思ったし、

それを使って東京ドームビール売上ナンバーワンの売り子さんのおのののかさんとまでは行かないものの、

その装置を背負って柄杓にお湯を注いで売り歩く地域売上ナンバーワンの売り子さんにはなれるかも知れないわ。

熱々のお湯!売れるかも!

特別登別カルルスから組んできた水で沸かしたお湯は爆売れするかも!?

未来はすぐそこよ!

お湯いらんかねー!

うふふ。


今日おやすみなのでゆっくり起きて

みかん花咲く丘公園前駅の駅前商店街のいつもお休みの朝に行く喫茶店和食モーニング

今日焼き魚定食は何かな?って

いつもはだいたい鮭か鯖買って決まっている2種類のランダム焼き魚定食なんだけど、

今朝は!

鯵の一夜干しの干物の焼きでした!

おおお!珍しい。

美味しくいただきながらゆっくりとした休日を楽しむわ。

デトックスウォーター

電気ポットにちょっとお湯がまだ残っていたので、

少しふーふーしつつ飲む朝のホッツ白湯ストレートウォーラーよ。

朝そんなに寒くはないけれどゆったりとした朝にはちょうどゆっくり飲むのがちょうど良いわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-04-28

anond:20260427232921

自分風呂は2-3日に1回にしてて、近所のスーパーより遠くに出かける前だけ臭くないようシャワー浴びる(けど週1ぐらいしかそんな外出はない)

顔洗うのも夜だけ 朝はやっすいシートマスク貼ってそのまま拭き取る

からスキンケア何してますかってすごい聞かれるし、温泉とか行くとむちゃくちゃ背中キレイって驚かれることある地元のばあちゃんに話しかけられたりする)

オールインワンをぺって塗るだけで特別なことは何もやってないし秘訣風呂キャンとは言いづらい

毎日風呂入ってた子供の頃はしょっちゅう肌荒れしてたけど、アラフォーの今、一番肌の調子がいい

2026-04-26

この際誰でも良いから~でキレすぎ日本人

この際誰でも良いから~のがフルボッコされてたけど

SNSで「こうだったらいいのになー」に対してのキレ方として常軌を逸してる

「5億円降ってこないかなー」「ポテトL無料にならないかなー」には

押し付けるな」だの

醜悪」だの

平和のために生贄を求めている左翼思想」だの

「都合のよい道具」だの

「目をギラつかせて探してる」だの

誰もいわないじゃん

それには強制力なんかないってわかってるから

から見たら、同じレベルの話なんだよね、だから嫌悪感の爆発っぷりにドン引いてる

アレルギーだよね、明らかに

いやだって一般人が「有名人反戦ソングだしてくれないかなー」に強制力あると思う?

断言できる、絶対にない

それを聞いて、やばい反戦ソングつくんなきゃ…ってなるアーティストはおらんよ

嫌な人は絶対にやらないよ

ただ「世の中の空気が許すなら、やりたい」「ややこしいことになるなら、やめとこ」くらいのラインにいるひとの背中を押すことがかろうじてできるだけだろう

それがそんなに嫌なのか?

ちょっとその辺の心理を教えてよ

2026-04-24

熱盛係の夢を見た

モニタールームに座り、右手は機材の手前に落ち着き、管理室の小さなモニターからテレビを見ているような気分だった。

後ろではインカムをつけた一回り上の上司が若手に説教するのように話しかけており、内容は単なる愚痴だった。○○さん(お局)がまた○子(新人の子)の悪口いっててさ、仕事が遅いのだの愛想がないのだと長々と聞かされてさ、本当にもうまいっちゃったよ、と笑いながら話す。

若手は「そうですね」とハキハキ答え、ふたりはこぞって局の悪口を言い合った。

まるで俺の存在など無いもののように堂々と話し、俺は前のめりの猫背となってそれを背中が聞く。

番組は滞りなく進み、俺の存在など必要としないようだった。手元に目を落とすと、一つのボタンそばに「熱盛り」と紙にボールペンで書いたメモテープで小さく止めてあり、そのボタンをただじっと見つめた。

このボタンを今押すとどうなるだろうか?

徹夜続きのようなコンディション。目の奥がチカチカとし、呼吸は小さなため息をもって成し、背筋を伸ばすことさえしんどく感じられた。

なぁ、と自分の中の自分が話しかけてくる。

別に核爆弾ボタンって訳でもないんだ。そう真剣に考えることもねぇだろ。

なるほど。

でも押したら大変なことになるぞ?

別にいいだろ。おまえなんて、どうせいてもいなくても同じような存在だ。

先程の、背中越しの会話を思い出す。

なるほど。

面白そうならやってみればいいじゃねぇか。それに新人研修のときに教わったろ?テレビマンたるもの面白ものに飛び付けってな。

かにそんなことをいわれたような気がする。

じりじりとしたスタジオの照明が、こちらにも当てられているような気がした。

今。ここには自分以外には誰もいない。

人差し指を持ち上げる。ボタンの上にそっと寄りかからせる。まるで指を座らせるように。

キャスターはハキハキと喋り続けている。和やかな雰囲気。晴れやかな舞台

ほんの一瞬、頭のなかをきのこ雲がよぎる。

大袈裟だ。だが笑う元気は既に無い。

次第に呼吸は身体と共に重力へ沈み、指が窪むように従った。

熱盛り!!

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