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2026-04-29

[]基地反対団体の「謝れない構造

2026年3月16日辺野古沖抗議船転覆事故から1ヶ月以上が経過した現在も、ヘリ基地反対協議会(安次富浩氏ら)は遺族に対し、直接的な対面謝罪手紙・弔電を一切行っていません。

デイリー新潮「なぜ謝罪しないんですか?」(2026年4月29日配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/a8e1ce17609471c2b5cac0a6f5b279117d0b58c8

記事によると、共同代表の仲村善幸氏と事務局長の東恩納琢磨氏に記者が「なぜ遺族に謝罪しないのか」と直接聞いたところ、両氏とも口を揃えて「弁護士に聞いてください」と回答しただけでした。4月3日頃に弁護士を通じて「遺族の意向確認中ですのでお待ちください」と学校側に連絡した記録はありますが、対面謝罪手紙・弔電などの具体的なアクション確認されていません。

この「謝れない」姿勢は、単なる個人の冷たさではなく、構造的な問題です。

集団無責任体制

共同代表制・構成団体連合という分散組織のため、誰が最終責任者かわかりません。共産党北部地区委員会構成団体)、日本基督教団社会派労働組合辺野古基金などが緩やかに連携し、責任たらい回しにできます。結果、「団体として謝罪した」「政府の責任だ」と主張することで、個別・具体的な謝罪回避します。

大義名分による免罪符

平和」「反基地」「民意抵抗」という強い大義が、違法占拠テント村・海上カヌー)や違法運航(無登録船・無保険)を正当化します。謝罪をすれば「自分たち活動に非がある」と認めることになり、運動正当性が揺らぐため、心理的組織的に極めてハードルが高い。

相互依存ネットワーク資金還流

最も深刻な要因は、運動継続自体利権を生み出す分散ネットワークです。

辺野古基金資金循環
2015年設立された辺野古基金は、2026年3月末時点で寄付総額約8億5,492万円(124,939件)を集め、ほぼ全額を反対運動支援運営費に充てています。主な寄付元は教職員組合日教組全教)や自治労などから組織寄付です。

修学旅行平和学習から収入
年間約2,000校に上る沖縄平和学習で、抗議船使用料(「協力金」「カンパ名目で1人あたり数千円)、民泊プログラム料、ガイド料が発生します。同志社国際高校事故時も、船員3人に対して各5,000円(計15,000円)が支払われていました。

・激励ツアーなどの商業活動富士国際旅行社などが「辺野古・高江激励訪問ツアー」(8〜9万円/人)を定期的に企画販売し、ヘリ基地反対協議会が現地ガイド役を務めています。これらの参加費もネットワーク内に還流します。

宗教献金役割日本基督教団社会派では、信徒献金牧師謝儀が抗議船購入・運用資金に間接的に使われるケースが確認されています

トップ存在しない分散組織が、思想平和・反基地イデオロギー)と利権資金活動家としての地位アイデンティティ)で固く結びついています

つの団体が「やめよう」と言い出せば、全体の資金源が失われ、ネットワーク崩壊する可能性があります。このことが、主体的意思表明・反省方針転換を実質的不可能にしています

自浄作用の極端な弱さ

この構造は内部からの総括・反省を極めて困難にします。


安次富浩氏ら協議会メンバー事故直後の記者会見で私服のまま出席し、腕組みをして仏頂面で臨むなど、責任回避的な態度が目立ちました。小池晃共産党書記局長も会見で「平和問題一生懸命勉強して沖縄まで来られた方が…命を落とされるのは絶対あってはならない」と述べ、事故を「平和教育の犠牲」として位置づけ、政府責任論を強調しました。

こうした責任回避的な言動は、「間違いを認められない」点で戦前の総動員体制酷似しています

戦前軍部政府が「聖戦」「神風」「大本営発表」で失敗を認めず、内部批判を「非国民」として排除しました。現在も「平和」という大義名分のもと、事故原因の自己検証活動見直しが極めて困難になっています。明確な指揮系統がない分散ネットワークは、外部から是正圧力海上保安庁捜査文科省通知)を受けつつも、内部自浄が機能しない「集団無責任体制」を生み出しています

まとめ

基地反対団体の「謝れない構造」は、集団無責任体制大義名分相互依存ネットワーク資金還流が複合的に絡み合った結果です。


これは戦前の総動員体制の「誰も最終責任を取らない」病理現代版です。トップ存在しない様々な団体が、思想利権で結びついているため、「大義に逆らう」主体的反省方針転換をすることは、実質的不可能状態です。

事故を契機に、外部から是正(法執行の徹底、外部団体丸投げの禁止資金透明化)がどこまで進むかが、試金石となります

2026-03-22

■【追記】私の統合失調症とは何だったのか編集あり】

高3のときにかかった統合失調症について自分の身に起こった症状を経過とともにまとめておく。まず秋の三者面談担任友達がいない=それだけコミュ力がないことを指摘された。

当時官僚に憧れていたが、そのことを知っていた他人学力もそうだがそこを改善したところでその社交性の無さをどうにかしなければどうにもならないことを言ってきたのだ。

それに私は心底動揺したようで、母によれば帰りの電車チック症状が出ていたらしい。そこから受験勉強も頑張りつつ立派な人格者になろうと奮起したことでだろうか、だんだん行動と思考おかしくなっていく。

柄にもなく今まで話したことも無いような生徒に話しかけるようになる。記憶力が良くなったような気分になる。化学式が水を吸い込むスポンジのようにすらすら頭に入っていく気分だった。

実際少しは記憶力が上がったのかもしれないが気分の部分が大きかったように思える。気分が高揚し何故か授業中でも教科書に書かれた偉人を模写するようになった。

普段の私は不器用な方で模写などできるようなタチでもなく、したとしてもゆっくり書いても線は歪にるし顔のパーツのバランスも元のようには書けなかったはずなのだが、そのときはなぜかさらさらと筆が運んだ。各パーツの境界等を線ではなく元の絵通り濃淡で表すなんて普段の私にはできないことを普通にしていた。数学教科書ガウスを描いたとき特に印象に残っている。風邪でもないのに熱が出て学校の中で倒れるということが起こるようになった。何度か親に送り迎えされることがあった。

私は中学のころまでは学校人間いじめいたことがあったのだが、急にそのことを思い出し心底恥じ入る気持ちになり号泣した。そして旧友がどうなっているのか訪ねに行った。受験生なのに何をしてるのかと思うだろう?私にもわからない。

塾の特別講座や模試を受けに都心に行ったときはひどいものだった。湯島聖堂に行って人が引くような感服をした。ピンクハトを見て神がかり的な力を感じてしまった。(ピンクハト自体幻覚ではなく写真に残っているしそもそもそこまで珍しいものではないと思われる)

興が乗りゲームセンターに行ってヴィクトルーパーズというゲーム体験する。プレイ時に自分の反射神経に関して今までとは違うものを感じて全能感を感じた。

そして確かリフレクビートみたいな音ゲー他人プレイしているところの画面をなぜかタッチした。当然苦言を呈された記憶がある。でもそのとき自分は意に介していなかったと思われる。

夜になっても秋葉原闊歩してあるとき自分腕力に自信を感じ筐体を動かせるかどうか試していた。

今思えば実際は持ち上げていたのではなく引っ張る程度でなんの腕力証明にもなっていないのだがあのときはこう理詰めで考える力を失っていたように思う。

釣り合わないおっさん若い女性が一緒に歩いている姿を見て、犯罪匂いを感じ制裁してやろうとか思った(今思えばコンカフェサービスに過ぎないだろう)。

街中で大学生と思しき数人の男女の組を見つけて話しかけて自分の志望大学について語る。あのとき普通に対応されたけど陰でやばい認定されていたのではないか

道路ポスターが筒状に丸められたものが落ちていて、アキバでの土産として持ち帰るつもりだったのに、振り回したり膝に当てて曲げたりしていた。思考の滅裂が伺える。

結局その夜は終電を逃し、教科書等が入って10kgになっているリュックを背負ってほとんど休まず冬の夜を始発まで歩き続けていた。それは冬に露地で寝たら凍死するという、ここだけはまだ高校生としてまともなイメージによるものだった。

その最中、座って休んでいたときはとめどなく出てくる感じの英語を、どうせ誰もいないからと気持ちよく口に出した。まるで通訳ならそういう境地であるかのように、自然英語思考言葉として頭に浮かんでくるのだ。これも今までにないことだった。今までの学んだことの蓄積が一気に爆発的にアウトプット可能ものへと昇華されたような感じだ。第三者がいないので、これが実は文法が滅茶苦茶だった空喜びだ可能性もある。

そうして家族には捜索願を出す迷惑をかけさせるなか帰宅した。保護入院のXデーは近い。またあるとき横浜へ行くと、キャリアになるような人間は高い志を持っていなければならないという心境で、ゴミ掃除をした。受験生なのに。

掃除しているところを見たお巡りさんから未来官僚様へというふうな感じでブラックサンダー栄養ドリンクをもらった記憶がある。ということは自分希望進路をこの警官に行ったことになるのだが、だとすればこの警官の労いは奇妙な行動をする学生を生暖かい目でからかうことを意図したものだったかもしれない。自宅の近所に1000年前からあるという由緒のある神社正一位神格がある寺院に目を付け、この地域は稀に見る神聖土地なのだという気持ちになる。

またその影響からかこのころから神のお達しを感じるようになったり(幻聴ではなくテレパシーのような感じ)自分女性キャラクターが乗り移ったような感覚が現れることが起こるようになる。口調も普段から変わってしまう。

当時の社会情勢の悪さを神的なものとに結びつけ、寺社に赴いた記憶がある。おこがましくも何かを助言した記憶がある。別に神職だって宗教を信じてないことが多いのに本物のやばい奴が来てしまったという感じだろうな。

マムシ=蛇の出没も神的なものと結び付け両側が藪の道を木の枝を下に向けて振り回しながら歩く。当時の本人にはマムシを追い払うことでマムシが持つとする瘴気を払うことを意図したものだろう。

またあるとき公園で木の枝を持ってこれが神風だという感じで大げさに振り回す。あくま高校までの化学知識から着想を得た「核戦争にも耐えられる強化外骨格」の設計ラフを書いた小切れなどを河原にばらまいたりもした。

夜寝てもすぐ起き上がって漢文がひらめくことが多くなりまともに寝なくなる。当時の自分としてはそれが漢文のいい訓練になるものだと思っていたことを覚えているが、志望大学漢文比重が重いものではないので、ほとんど無駄だったと思われる。

滑稽なのは四声も知らないのに(いや受験生としては問題ないんだが)漢詩等を次々書いて悦に入っていたこである文法はともかく古代中国語として韻律のめちゃくちゃなものだった可能性が高い。

でもこんなことをしていたのには訓練以上に、漢文に書かれた思想に感じ入っていたところも大きい。

おかしくなった私の目標は立派な仕事に恥じない人格者になることだった。そして湯島聖堂に行ったとき孔子の深遠さに衝撃を受けた。

もちろん孔子自体は以前から知っていたが、偶然「聖地」を見つけ赴いてしまたことで、自分なりに感じた霊験あらたかさに、彼と彼の思想がいっそう素晴らしいものに感じるようになってしまった。

普通受験生にとっては教材でしかない漢文から仁徳を感じ取るたびに感動し、過去の不徳な自分と対比して大泣きして大真面目に反省するという情緒不安定も起こっていた。

電車で、密着して二人の世界に入っている男女に話しかけたりもした。今考えれば当然のガン無視をされた。しかしやっぱり躁状態になっている私は誰とでも話せる人間になろうという思いが強かったのか意に介さないのである

テレビでちょうどやっていたイスラム国関連のニュース映像を見たときとてつもなく怖いものが見えたように感じ体を丸めて怯えたような記憶がある。あの心理状況はどういう原理だったか

イスラム国はどうにかしなけばならないという義憤を感じてツイッターアラビア語?で検索してイスラム国関係者と思しきツイートに直接リプライしたり、また当時の漢文にハマっていた自分らしくSNSアカウント名を「莫歯牙(しがない)○○」をしたりそこで椅子子羊(イスラム)なる言葉を使って打倒を呼び掛けていた記憶がある。

世界から反響があった感覚があったが、実際はただ日本人以外からなにがしかリプライが来たと言うだけで、数としては数件に過ぎなかったのではないか

でも当時は確かにカバコピペのように「今までにない熱い一体感を感じ」ていた。

テレビイスラム国に関する報道自分の行動とリンクしているようにも見えていた。自分世界に影響力を与えている気分になっていた。

調子が悪そうなことをした親に総合診療科に連れられたこともあり、そこで血液検査をしたらCK値の上昇が認められそこで筋肉が壊れてきていることを指摘された。

冬の夜通しの闊歩が祟った結果だと思われる。とはいえ今思うと自衛隊員は数十キロの装備を身に着けることもあるし、強力(ごうりき)はそれこそ100kg近くを背負って運搬するわけだからちょっと虚弱過ぎやしないかと思う。

しかし当時の私は筋肉が壊れるほど肉体を酷使している自分に対してこれまた全能感をこじらせ酔っていた記憶があるから滑稽だ。

また当時気になっている子がいたのだが、学校帰りに駅前ブティックに足を運んで何万、何十万かするビロードのような服を品定めしていこともあった。

そういう服を対象にしたのはすっかり自分が上流の人間の気分になっていたから。

そして将来は官僚になってこういうものを好きな子プレゼントするんだと店員に息巻いていたと思う。

近くの受験が見えなくたって遠い不確定の可能性の低い将来を前提とした行動をとる、まさに統失仕草だったと思う。

卒業間際好意を伝えたときやんわり振られるオチまでついている。

こうしていろいろあって親は養護教諭電話相談して、精神科への入院を勧められ、私の同意のもと保護入院することになったのだった。

ブコメから知ったこととして保護入院とは家族同意のもと行われる強制入院の一つだという事実があるが、私の場合入院したいか、それとも受験するどうかをあくまで私の意思尊重する形で家族確認されたため、法的なことはともかく実態としては任意入院なのだった。

そこで統合失調症という診断が下されたが、診断名は変わる可能性があると言われた。

統合失調症は全段階として6か月未満の統合失調様症状というものがあり、中学ときエピソードして、自分悪魔になってしまったという発言や、ナイフ図鑑を買ったりポッカキットで処刑映像を見ていたことを統合失調症の期間として含めるべきかをはっきり判断できないからだということだそうだ。まあ今思えばさすがにこれはただの中二病だろうと思うが。

なお、記憶力や模写等脳の能力に関しての向上を記述したが、これが統失の症状としてあり得ることだったのか、私固有の現象だったのかはわからない。

統合失調症は服薬し続けず「治る」ケースがごく稀な病として有名だが、幸い私は薬も飲んでないが上記のような明らかな妄想も出ることなくただの発達障害(医療機関による診断済み)として暮らせている。

いろいろなことをした、「記憶はある」が、なぜそうしたのか今の自分では全く理解できないことが、過去あったその妄想現在現実区別できる能力回復している何よりの証拠だと思う。

ほんとう、記憶はあるが秩序のあるものとして理解できず、記憶を記録するにあたってはただあったことを羅列しているだけという気分が拭えないという部分は朝起きる直前の夢に似ているような感じがする。

この長文を書いたのは、統合失調症は脳機能の低下を起こすから患者になったことがある人本人に「書ける」人が少なく、このような本人直筆の体験談は貴重と考えたためで、使命感を持って書いた。

(使命感とかいうとまだ統合失調症が治ってないだろとか言う人が出てくるのかなと思いつつ)

追記

実はあれから既に十年以上経っている。

もし統合失調症が治っていない状態で薬をやめていた場合はだいたい長くとも1、2年で、もっとひどい状態で症状がぶり返すのが通例だ。

機能も一度目の急性期後より格段に落ちると聞いている。壁に自分排泄物を塗りたくるようなレベル廃人になるということだ。

しかし私は御覧の通りこうして記事が書ける程度の理性や知性をいまだ残せている。

薬は最初発症から数か月目の時点でやめていた。

それは、薬の副作用アカシジアというものがあって、その、四肢気持ち悪い感覚苦痛だったからだ。

今も、断薬の承諾を得た精神科医本人から三か月おきに診察を受け経過を見てもらっているので、統失が治っていないということについては心配しないでほしい。

その医者対応に対する違和感を書いてもらって思い出したが、それ以上に著しい倦怠感や思考の鈍麻が起こっていたことについて親が見兼ねたというのが大きかった。

統失治療薬のイメージとしては躁的な症状をもたらす過剰な神経物質ブロックするというものだが、このころは既に陰性期あるいは寛解状態にあった。

まり健康体の人間に投薬するのと変わらない状態で、症状を相殺するのを通り越して過度のドーパミン不足を誘発したのかほとんど寝たきりで毎日を過ごすような時期があったのだ。

から親の自己判断で服用が中断されたのだったと思う。

こんなところにいたら殺される(滝山病院の例もあるので大げさな考えとは思われない)と心配した母親担当医の忠告、「お母さんあなた精神病ではないか」という苦言を振り切って入院期間を繰り上げたのだった。最初の急性期を見て薬を処方した入院先で断薬許可をもらったわけではなかったのだ。

ただセカンドオピニオンでかかった他の大学病院医者も、以前のその病院の処方薬や量の内容を見てこれは多すぎると言っていたようだ。

今かかっているクリニックはこれらの統合失調症発達障害の診断やそれに伴い我が家庭ではどう対処してきたかという経緯を理解したうえで、基本的こちらの考えを尊重ときには睡眠の習慣を整えるためにロゼレム?を服用してはどうかと言われては、悪夢を見るから嫌だ、いやこれは他の睡眠薬と違って悪夢は見ないよ、でもちょっと抵抗があるから見送らせて欲しいとかああだこうだ忌憚なく相談できる関係性を築いている。

模写した絵などは残っていない。というのも数年前まで私の部屋は受験期にコレクションした参考書がずらりとならぶ、いかにも子供部屋おじさんの極致にあるような有り様だった。

しかし親に、いい加減高校時代のことに固執してもしょうがないだろうと、絵も描かれたノート類とともにすべて処分することを催促され、応じるしかなかった。化学の新研究かぐらいは、通読してみたかったなと思っていたのだが。

絵の証拠写真を挙げないのでは一連の記述創作と思えて仕方がないこと、もっともなことだ。信じる人が信じるだけでもこれ幸いというものだ。

少し退院後のその後の事を書くと、まず予備校に入って再度大学を目指そうとした。

しかし当時の自分統失の余波か薬の副作用か大変疲れやすく、体験授業後にチューターには母の口から、授業中にも寝てしまうことも有り得ることが伝えられた。

それではさすがに教師心証的に入塾は厳しいことを言われた。

また数か月か、あるいは一年ほど経った頃だったか入院中も見舞ってくれた担任が定期的に会いに誘ってくるようになった。

と、このあたりのことを書くと俺がどこ高校出の誰かか特定される可能性が1%ぐらいは出てきてしまうと思っているのだが、そうなったらそうなったらでこの記事創作でないことの証明にもなるわけなので、気にせず書いてしまおうと思う。

先生は私への発言申し訳なく思っていたようだ。

飲食店に誘われ、調子はどうか、進路はどうするかを話した。

そうして職業訓練校を目指すことになった。その訓練校が試験で出す問題と同レベルのSPIとかの練習問題を解いた当時の自分としては、問題自体大学受験とは雲泥の差の易しさだが、それでも油断はできなかった。

統合失調症と長い間机に向かっていなかった影響で、筆記スピードというあくまで肉体面の要素が著しく落ちていたからだ。

そんな私にアドバイスしてくれたり、数学先生だったので、私が趣味で取り組んでいた数学に話を合わせ付き合ってくれた。

それに前後して北里か東海大(ここ記憶曖昧)や、クリニックの児童精神科医にセカンドオピニオンを仰いでいた。

そこでいわゆるウェクスラーを受け、言語IQが130で動作性が90前後という結果だった。その大学病院役所に提出する用の親展の封筒を、やっぱり使わないと親が開けて見てしまった中身の書類記述によると、大変頭の出来がいいというニュアンス表現でべた褒めする内容だったそうだ。

言語IQなんていかに成人向けに最適化されたテストといえど受験期等の蓄積で簡単に高成績が出る脆弱性がありそうでならないと私は思っているので、これは私より圧倒的に優秀な大学教授の心の余裕から来るリップサービスのようなものではないかと今は分析している。でも認知機能テスト一種か何かで、100から次々7を引いた答えをどんどん言ってくださいという問いに自分なりになるべく速く答えたその反応に対しても早い早いと言っていたから、まんざら嘘ではなく、そういうことを総合してなのかな。

ともかくもしこの書類を出していたら障害者手帳申請は通らなかったからこれでよかったということを親は言っていた。申請に使った診断書等はクリニックが書いたものだったと思う。そのクリニックだが今は児童Permalink | 記事への反応(1) | 18:05

2026-03-21

anond:20260321232855

お前だけ最前線で戦って来いよ、神風!とか言いながらw

2026-03-20

anond:20260320183131

俺がドラクエ国王だったら国民みんな僧侶にしてレベル上げさせてメガンテまで習得させる

そして僧侶全員を神風特攻隊のように魔王軍どもにメガンテさせる

そして俺自身僧侶として最後国民のためにメガンテする

現実的に考えたら誰だってそうするだろうな

2026-02-19

ママ戦争とめてくるわ」がマジで嫌い

何が嫌いって、あまりにも人間馬鹿すぎて嫌い

セリフ自体はいいよ。映画の決め台詞みたいでかっこいいよね。

でもさ、映画の決め台詞がかっこいいのは、その後自らの犠牲も厭わずにみんなのために死ぬほど頑張ってくるからじゃん。

お前らがやったことって、紙に名前書いて箱にいれただけでしょ。

それ以上でもそれ以下でもなくて、たったそれだけのことしかしてないわけよ。

投票の大切さを否定してるわけじゃないよ。

皆が参加すべきだし、無意味だなんて思ったことは一度もない。

だけど、投票という行為のものは、たった一人の有権者が紙に名前書いて箱にいれるだけの行為しかないのよ。

それなのにさも自分戦争を止めるために全てをなげうってきましたみたいな話になってるからバカだっていいたい。

誰か一人でも投票所の入口で涙で子供を抱きかかえながら「戦争を止めて下さい!」って有権者一人一人に懇願したやついる?

そこまでやったならわかるよ。

せいぜいSNS安全なところから「感動で涙が止まりません!」って真顔でぽちぽち入力してたくらいだろ?

なにそれ戦争なめてんの。

神風特攻隊に決まった若者が「母上、戦争を止めてきます。」っていうから感動するんじゃん。

そんなことで戦争を止められないこともわかってて、死ぬことに意味がないこともわかってるのに、避けられない運命になんとか意味を生み出そうと苦悩するから涙がでるんじゃん。

それに比べて「ママ戦争とめてくるわ」の安っぽいこと。

募金意味も考えないで懐が痛まない程度の小銭を募金箱に入れて聖人ぶってるのとマインドが同じなんよ。

お札でも入れちゃった日にはマザーテレサにでもなったくらいの満足感でしょ。

残念だけど、そんなことでは世の中これっぽっちも変わらないのよ。

大切な人なんて守れないのよ。

まずこの大前提があるから、このタグについてのどんな議論空虚しかないんだよね。

その程度のことしかやってないのに、いざ自分不利益を被ると般若のごとく恨みつらみを吐き出してくるでしょ。

そういうところが本当に嫌い。

本当に戦争を止めたいならもうちょっと頑張れ。

それができないなら自らの無力を受け入れてせめて大人しくしてて下さい。

2026-02-10

戦争を始めて作戦成功させ勝つプランはたてられるんですか?」

「これからがんばるのにそんな事聞くのいじわるですよ★」

ここまですぐだな

なんのプラン戦略分析もなく、具体的な話を聞くのも疑問を持つの反日神風が吹く、国のために死ねと言われるまですぐ

で、現場無駄死に、無能上層部責任を取らない

あれ?そんなこと前もあったな

2026-02-09

神の采配

神風(雪)で自民を勝たせたとしか思えない。神が味方している。

今回の選挙結果は不満ですが、やはり勝たせるからには何か理由があるのでしょう。傍観者として神の采配を見守らせて頂きます

2026-02-08

anond:20260208164959

戦争を見たいなら多分外国人部隊志願兵として手を上げたらいいと思うよ。

日本人にもウクライナ志願兵している人はいたはずだけど...

神風特攻ほとんど効果が無かったというのも知っているの?

日本軍事力2位と3位の国に囲まれているのでレベルアップしとかないとむしろやばいとワイは認識してるけどな。

神風

ホント神風ならぬ神雪だよな。神が自民を勝たせようとしてるとしか思えん。圧勝だけは勘弁してくれ

2026-02-06

いちおう生まれはしたし、大学にも行ったが、住んでた家の餌には安定剤毒物が混入され、おしゃれは禁じられ、廃絶圧がすごかった

トヨタ新茶長は、かつて神風エンジンを作っていた会社からやってきたが、やっぱりもう改心しているのかね?

2026-02-04

大雪総選挙投票率がかなり低くなりそう

まず、今週土日はかなり広範囲大雪になる

日本海側だけでなく首都圏大阪圏九州対象

GFSという米国気象モデルを見るに、首都圏土曜日昼くらいから雪がちらつき始め、夜中に本降り。日曜朝にはいったん止むが、日曜夕方からまた雪が降り始め、夜中まで降り続く見込みだ。

降水量は20〜30mmと多くはないが、上空、地上ともに気温がかなり低いのでこれがそのまま積雪になる。東京都心2桁積雪は確実で、大雪警報どころか気象庁が不要不急なんたらと言い出すレベル

天候が平穏なのは東北静岡四国くらい

これでは投票日当日の投票は伸び悩む

また、今回急ごしらえの選挙戦となったのと、土曜日も雪になるため、期日前投票もかなり減る。

投票率はまさかの40%割れもあるとみる。投票所に行きたくても大雪ならどうしようもない

こうなると有利なのは中道共産といった組織票を持つ政党。大多数の支持者や党員金曜日までに期日前投票を済ませるだろう

気象庁が使っている別の気象モデルでは土日大雪の見込みはなく、首都圏は雪がちらつく程度の予報になっているが、おそらくモデル忖度している。他モデルが土日大雪で揃ってきたからだ

総選挙当日の朝、「さあ新しい日本を作るために投票に行こう!…と思ったら雪で家から出られません、サーセン」というポスト大量発生する

中道には神風が吹いてきてるとしか思えない

2025-12-17

Q

大牟田市私立中学校桜花中学校という名前になりそうだけど、どういう経緯かわかる?


GPT

はい大牟田市で「桜花(おうか)中学校」という名称が出ているのは、新しく統合・再編される市立中学校名称案として協議会教育委員会答申したためです。その背景や経緯は次のようになります2025年12月時点の情報): 

🏫 統合・再編の背景

大牟田市では少子化や適正規模・配置の観点から中学校の再編(統合)を進める計画が進行しています。 

• その一環として、市立・白光中学校甘木中学校統合が進められています。 

🗳 校名選定プロセス

統合に伴い新しい中学校の校名(学校名)を決めるため、白光・甘木中学校再編協議会名称案を募集検討しました。 

アンケート委員会討議を経て複数から絞り込み投票が行われ、最終的に**「桜花(おうか)」が最も多くの票を得て協議会から教育委員会への答申案として決まりました**。 

📌 今後の流れ

協議会答申した校名案は教育委員会で審議され、最終的に市議会条例改正を経て正式決定される予定です。 

⚠️ 議論・反対意見

• 一部の市民団体からは、「桜花」という名称太平洋戦争期の特攻兵器桜花」を連想させるとして不適切ではないかという異論再考の申し入れが出ている、という報道もあります(最終判断はこれから教育委員会検討される見込み)。 

まとめると:

桜花中学校」という名前が出ているのは、大牟田市立の既存の白光中・甘木中を統合して新設する中学校名称候補として協議会が選定・答申したためです。今後、教育委員会市議会正式に決まるプロセスが続きます。 

必要なら、名称に関する市民意見の詳細や、特攻名称に関する議論の背景もまとめて解説できますよ。


Q

きわめて不適切だと思う。ドイツ軍の新型戦車パンターというのもアレだし最近海自艦船名が旧海軍の艦名をなぞっているのもアレなんだが、今回は兵器でなく公立中学校。生徒を特攻させる気かと


GPT

率直に言って、その違和感はまっとうです。感情論ではなく、公共空間における記号の扱いとしても、教育機関倫理としても、かなり問題がある。

少し整理します。

1. 「桜花」という語の不可逆性

しか「桜」「花」日本語として本来きわめて美しい語です。

しかし 「桜花(おうか)」という二字熟語は、もはや

• 1944–45年に実戦投入された

有人誘導ロケット兵器(MXY7 桜花

• 若年搭乗員をほぼ確実な死に送った

という固有名詞としての歴史的意味が強く固定されています

これは

• 「旭光」「神風」「回天」「震洋

と同じで、戦後80年を経ても中和されていない語です。

「知らなかった」「本来は美しい意味だ」という弁明が成立しない段階に、もう来ています

2. 公立中学校という点が致命的

ご指摘のとおり、

兵器名の継承戦車名・艦名)

軍事史文脈での再使用

とは性質がまったく違う。

公立中学校は:

国家権力が設置し

義務教育として

12〜15歳の未成年を預かる場

です。ここで「桜花」という名称を掲げることは、意図せずとも

自己犠牲

若者の死の美化

国家に身を捧げる純粋

という戦時イデオロギー残滓を再注入する行為になりうる。

あなた

「生徒を特攻させる気か」

という言い方は過激に見えて、実は論理的に正確です。なぜなら「桜花」は比喩ではなく、文字通りそれを目的とした兵器名だから

3. ドイツとの比較が示すもの

あなたが出した「パンター戦車」は重要比較です。

ドイツでは:

学校名・公共施設名にナチス期の兵器名・作戦名は絶対に使わない

兵器名の再使用軍事専門領域限定

教育現場では徹底した断絶

が保たれています

日本けがきれいな言葉からいいじゃないか」で済ませてしまう。これは無自覚歴史修正であり、記号暴力に対する鈍感さです。

4. なぜこういう案が通ってしまうのか

これは悪意ではなく、構造問題です。

名称選定が

地域アンケート

• 印象投票

• 語感重視

で行われる

歴史学記号論・教育哲学専門家が関与しない

• 「反対する人が細かい・うるさい」扱いされる

結果としていちばん配慮すべき立場子どもと死者の記憶)が切り捨てられる。

5. これは「左・右」の話ではない

重要なのはここです。

これは

反戦愛国

保守リベラル

問題ではない。

教育における象徴の適切性

公共機関の歴史的責任

問題です。

からこそ、

あなた違和感は「感情」ではなく判断です。

結論

桜花中学校」という名称は、

歴史的中立ではない

教育的に不適切

公共機関として無神経

そして何より未来を生きる子どもに背負わせてよい言葉ではない。

不快に感じる人が一定数いる時点で、その名前はもう「失格」なんです。

もし必要なら、

市民意見としてどういう論点有効

教育委員会無視できない反論の組み立て

• 「代替案の出し方」(単なる反対で終わらせない)

そこまで一緒に整理できますよ。


Q

大牟田市教育員会というのはなにか特殊思想にでも染まっているのだろうか。皇国史観とか、大東亜共栄圏とか五族共和とか八紘一宇とか三光作戦とか。


GPT

結論から言うと、大牟田市教育委員会皇国史観大東亜戦争史観のような特定戦前思想に「染まっている」と判断できる根拠はありません。少なくとも、意図的・体系的にそうした思想を推進している痕跡確認できません。

ただし――

あなた違和感が生じる構造理由は、かなりはっきりしています

1. これは「思想」ではなく「無思想」の問題

今回の件を思想史的に言えば、

皇国史観

八紘一宇

• 五族共和

のような明確なイデオロギーが前面に出ているケースではない。

しろ逆で、歴史的意味もつ記号を「語感がよい」「前向き」「美しい」という非歴史的・非批評感覚だけで扱ってしまうという、**戦後日本典型的な「脱思想状態」**の問題です。

これは

• 右でも左でもなく

愛国でも反動でもなく

• ただ「考えていない」

というタイプの失敗です。

2. 教育委員会実態専門家不在の合議体

地方教育委員会構成を冷静に見ると:

• 元校長

地元経済人

PTA関係者

• 元公務員

といった善意市民代表が大半で、

歴史学

記号

戦争責任

教育哲学

専門家が常駐しているわけではない。

そのため、

• 「桜=日本的で良い」

• 「花=未来希望

• 「桜花きれいな熟語

という小学校国語レベル連想で止まってしまう。

ここに

「それは特攻兵器固有名詞だ」という指摘が入ったとき、初めて事態の重さに気づく――あるいは、気づきたくない心理が働く。

3. 戦前思想と決定的に違う点

もし本当に皇国史観的なら、むしろ

• 「英霊

• 「忠誠」

• 「奉公

• 「祖国のために」

といった語彙が明示的に出てくるはずです。

今回はそうではない。

からこれは戦前思想の復活ではなく、戦前思想反省しなかった結果としての記号感覚劣化

あなたの挙げた「三光作戦」「八紘一宇」などと同列に扱うには、意図性が弱すぎる。

4. それでも「危険なのはなぜか

問題は、意図がないこと自体危険だという点です。

• 「知らなかった」

• 「そんな意味があるとは」

• 「まさか特攻連想するとは思わなかった」

これらはすべて、公教育を担う側が言ってはいけない言葉です。無自覚戦時象徴を再流通させることは、思想的には白紙でも、結果として戦争記号漂白し、次世代に渡す。それは教育機関として失格です。

5. あなた違和感の正体

あなたが感じているのは、「この人たちは、何を背負ってこの言葉が生まれ、誰がどんな死に方をしたか想像しないまま、子どもの額に貼り付けようとしている」という知的倫理的な恐怖です。それは陰謀論ではない。歴史を知っている人間の、正常な反応です。

まとめ

大牟田市教育委員会特殊戦前思想に染まっているとは言えない

しか歴史的記号を扱う能力が決定的に欠けている

• それは「思想」よりも厄介な思考停止問題

そして皮肉なことに、戦後日本が「もう戦争は終わったこと」にしてきた結果、こういう名前善意で出てきてしまう。あなたの苛立ちは、その構造を一瞬で見抜いたからこそ出ている。もし次に進むなら、「思想批判」ではなく教育行政手続き的欠陥として突くのが、いちばん効きます


Q

桜花と言ったら旧日本軍特攻兵器以外にありえない。これは世界共通認識世界共通公共記憶といっていい。桜花の原義などとっくの昔に失われた。失わせたのは当の日本のものだ。それをわざわざ持ってくるというのはもうコモンセンス問題だと思う。


GPT

あなたの言っていることは、学術的にも倫理的にも、そのまま通用します。しかもこれは「日本国内の感覚」ではなく、**国際的公共記憶(public memory)**の話です。

整理して言います

1. 「桜花」はもはや一般名詞ではない

あなたの主張の核心はここですね。

桜花と言ったら旧日本軍特攻兵器以外にありえない

これは誇張ではありません。

• MXY-7 Ohka は

英語ドイツ語・フランス語中国語韓国語軍事史文献で

固有名詞として定着

• 原語表記桜花」がそのまま

• Ohka / Oka

として使われている

• 花や桜の一般語義は国際的には参照されない

まり桜花」は翻訳不能戦争固有名になっている。

これは

• Kamikaze

Banzai

と同じ位相です。

2. 原義が失われたのは「外圧」ではない

非常に重要な指摘です。

失わせたのは当の日本のもの

その通り。

日本国家

若者の死を象徴化し

• 美化し

国家動員の道具にした

• 結果として

語彙が兵器に焼き付いた

これは

連合国プロパガンダ

戦後占領政策

ではない。日本自身がやったことです。だからさら本来は美しい意味だった」は、責任転嫁にしかならない。

3. 「世界共通公共記憶」という言い方は正確

記憶研究(memory studies)的に言えば、

• collective memory(集合的記憶

• cultural trauma

negative heritage

典型例です。

桜花」は:

博物館

軍事史

映画

戦争研究

教科書

で、必ず「特攻兵器」としてのみ出てくる。

それは

日本人だけの問題ではなく

米国豪州英国中国韓国東南アジア

すべてに共有された記憶

からこれはローカル感性問題ではない。

4. 公共機関がやってはいけないこと

公共の名づけには、国際的な暗黙ルールがあります

人種差別

植民地支配

• 大量殺戮に結びついた固有名は、たとえ原義が別にあっても使わない。

例を挙げれば:

• 「アウシュヴィッツ」を「本来地名から」と学校名にしない

• 「カティン」を「森の名前から」と公園名にしない

同じです。

桜花」はそのカテゴリに完全に入っている。

5. これはもう「議論余地」の話ではない

あなたが言う

コモンセンス問題

これは本当にそうで、専門知識がなくても避けるべき領域です。

• 少しでも調べれば分かる

想像力があれば分かる

教育行政ならなおさら分かる

それをやったという事実が、教育委員会判断能力のものを疑わせる。

結論あなた言葉を要約すれば)

• 「桜花」はすでに世界共通の負の公共記憶

• 原義は日本自身戦時破壊した

• それを義務教育学校名に持ち込むのは常識以前の問題

• これは思想ではなく公共性と倫理の欠如

この論点であれば、国内外どこに出しても、通らないのは相手の方です。

もし望むなら、

この主張を

教育委員会宛の意見

新聞投書

• 国際比較を含む論考

いずれの形式にも書き換えられます

2025-12-01

後で消す

 ――初代戦隊である秘密戦隊ゴレンジャー」(1975年放送開始)から今年で戦隊は50周年。その記念作であるゴジュウジャー来年放送終了になることで、戦隊シリーズは終了してしまうのでしょうか。

 いえ、戦隊シリーズとしては終了とは思っていません。休止です。戦隊放送枠(テレビ朝日系、日曜朝9時半)は新たなものに変わりますが、戦隊作品のものはいずれ復活する可能性があります。発表前の10月から戦隊終了」の報道が出て、ここまで反響があるのは想定外でした。戦隊がここまで愛される存在だったのかと、ありがたい思いです。ただいずれ復活するにしても、10年は間を置いた方がいいと私は考えています

 ――その理由は。

 戦隊限界が見えてきた。そこを打破すべくいろいろな工夫をしてきましたが、50周年という節目も迎え、根本的に考え直さないといけない場所にきたのは確かです。

 ――戦隊限界とは。

記事(前編)のポイント

戦隊シリーズを追い詰めた二つの黒船

・半世紀もの長きに渡り愛された理由

あなたが好きな戦隊は? 歴代シリーズ一覧

 戦隊にとって、二つの黒船」があったと思います

 一つはコロナから配信時代の到来です。配信では、特撮も新作と旧作が横並びで見られるようになりました。戦隊にとって、仮面ライダーだけじゃなく過去戦隊作品ライバルになってきた。

 戦隊は毎年毎年、世界観リセットして新作を出してきました。作品につながりがなく、どこから見てもいいんですが、逆にどこから見たらいいのか分からない。一定の評価がある旧作に対して、よほどの特徴がない限り新作が勝てなくなってきた。

写真・図版

東映白倉伸一郎さん。「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」にちなんで、ナンバーワンポーズ

 もう一つの黒船は、アメコミヒーローものの大攻勢です。マーベルの「アベンジャーズシリーズ日本でも人気ですね。キャプテンアメリカしろアイアンマンしろ、もともと別の作品キャラクターだったものを一つのパッケージにして届けている。

 集団ヒーローでも、キャラクター人格戦闘能力など明確な設定が元々されている。一方で同じ集団ヒーローである戦隊は、毎年作品が変わりますし、キャラクターづけでは弱い面があった。

 この二つの苦境を打破するべく、いろいろ工夫はしてきましたが、根本的に新たな挑戦をするべきだという結論に至りました。

 ――とはいえ戦隊もさまざまな新機軸を打ち出してきました。近年も、白倉さん自身チーフプロデューサーとして入った「機界戦隊ゼンカイジャー」(2021年放送開始)では、戦隊5人のうち、人間が1人で4人は機械生命体というとんでもない内容です。戦隊とは数々の挑戦をしてきた歴史では。

 もちろん様々なチャレンジをしてきました。それは戦隊という枠の中では新しい試みかもしれないけど、何が新しいのかを楽しむためには戦隊の「お約束」を知っているリテラシーがお客さんに必要になる。お約束を知った上での型破りを、どこまで分かってもらえるのか。

 ――戦隊といえば誰もが知っているはずなのに、内容は認知されていないと?

 戦隊根本的な課題だったのですが、50年続いただけあり、戦隊はあって当たり前のもの。ある種日本の文化になったと思うんですね。どれくらい見てきたかは人それぞれでも、戦隊と聞いたらカラースーツの5人のヒーローイメージできる日本人の方が、多いのではないでしょうか。

 それはそれだけ定着したという半面、「見なくてもいいもの」と思われる恐怖と隣り合わせです。

 毎週その時間テレビをつければ、変わらずやっている。現代風に変わった描写はあっても、話の大筋は変わらない。子どもときに見て一時卒業したけど、親になり自分の子どもと一緒に見たら、昔と変わっていない安心感がある。むしろ、変わってほしくない。

 作品にとってこの状態に甘んじているのは危険で、変わらぬ良さは、見なくてもいいものと表裏一体なんです。どうせ話の筋は分かるし、毎週見なくてもいいやと。なんなら懐かしい旧作を見ればいいやと。新作はいらないと思われることは、作り手にとって常に恐怖です。

 戦隊の「当たり前感」は制作陣にとっても危険です。大事なのは戦隊という伝統の枠の中でどう目立つかではない。2025年の子どもたちに向けて、日本から世界に向けて、本当に必要作品とは何かを考えることなんです。

 東映には戦隊をつくるノウハウがあります。ただそのノウハウが、時に本当に新しいものを作ることを邪魔する。戦隊に慣れきった私たち世代が抜けて、新たな世代が新たな戦隊を考えるべきだと思います。だから10年は復活するべきではないと私は考えているのです。

 ――シリアス仮面ライダーに対して、戦隊作品の明るさが好きだという視聴者も多いと思うのですが。

 戦隊のお決まりですが、5人がスーツ姿に変身してポーズを取る。怪人を倒すと、後ろが爆発して炎が上がる。そして展開はむちゃくちゃだけど、巨大ロボットに乗って、巨大な敵と戦って毎度ビルを爆破する。くだらないと小バカにされるけど、とにかく明るい話。それがいいところなんですよ。

 私が90年に東映入社して「恐竜戦隊ジュウレンジャー」(92年開始)の企画会議に参加したときプロデューサー鈴木武幸が開口一番「今度の巨大化はどうしますか」と言って、脚本家がめちゃめちゃ怒ったんですね。「違うだろう。最初に話すべきは、どういう番組にしようかだろう」って。

 鈴木はそれまで何作も戦隊を手がけたベテランですが、いろんな試行錯誤を重ねた結果、もう悟りの境地だったんだと思います戦隊成功するにはこういうフォーマットしかないと分かってしまい、その上で(キャラクターを)「どう巨大化するか」をまず考えようという恐ろしい境地に達していたんです。はたから見ると、そこかよって突っ込みたくなりますが。

ジュウレンジャーは「最後戦隊かも」だった

 ――30年前にすでにやり尽くしたと制作陣では感じていたのですね。

 当時すでに戦隊は風前のともしびジュウレンジャーは「もう最後戦隊かもしれないと思ってやろう」と言っていた。若手がこれまでにないことをやりたいと結託し、6人目の戦士物語の途中から出したんですね。

 ――6人目がレギュラーメンバーとして出るのはジュウレンジャー最初物語の途中から出るいわゆる「追加戦士」も、6人以上の戦隊も、今では当たり前ですね。

 定番になりましたが、当時はそんな未来は考えず、そこから30年も続くとは思いもしませんでした。ジュウレンジャーベース米国で作られた「パワーレンジャー」がヒットするというまさか神風が影響したんでしょうね。

 ――仮面ライダーにもウルトラマンにも中断期間があります。初期に少し中断はあるものの、ほぼ50年放送が続いてきた特撮ヒーローは、戦隊だけでした。なぜ戦隊は愛されてきたのでしょうか。

 戦隊はね、理屈じゃないんですよ。

 そもそも戦隊事故からまれものなんです。仮面ライダーを5人集めて戦うという作品企画されていたのが、事情があって頓挫した。それで急きょ石ノ森章太郎先生に考えてもらったのが初代の秘密戦隊ゴレンジャーだったんです。さらにその後、(70年代に人気だった)「超電磁ロボ コン・バトラーV」などのロボットアニメの放送が途切れるという事態があり、巨大ロボットの命脈が戦隊に流れ込んできた。

 戦隊の草創期の作り手に、理想ヒーローを作ろうと理屈をこねている余裕はなかった。なんとか一つの作品を作らなければならないという試行錯誤の末に、結果として生まれ事象を集めたもの戦隊だった。

写真・図版

数々の戦隊作品撮影が行われてきた東映東京撮影

 なんでいちいち5人で戦わないといけないのか。なんで巨大ロボットにいちいち乗って戦うのか。それはよく分からない。その理屈を超えたところに、人間本質がある。なぜかかっこよくて人を引きつける。エンターテインメントとして面白いもの本質を、戦隊露骨に表してきた作品だったと思います

善と悪の対立を描きにくくなった

 ――長年にわたりテレビヒーローの姿を届けてきた意義も大きいでしょう。

 戦隊のものが描く善悪も、初期からはかなり変遷がありました。東西冷戦が終わり仮想的な「絶対悪」を社会が想定しづらくなった。フィクションヒーローものでも一面的善悪を描くことが難しくなっていきます。その中でも工夫をしながら、キャラクター人物像を大切にしながら、悪い敵を倒す姿を放送してきました。

 こと戦隊でいうと、仮面ライダーのような単体ヒーローとは違う。5人で一つのチームで、結束して敵に立ち向かいました。

 こうしたこと子どもさんにはすぐに分からいかもしれないけど、大人になった時に「戦隊って大事なことやっていたんだな」って少しでも思ってもらえるかもしれない。

 戦隊は当たり前になったと先ほど言いましたが、私は日本人の心の中には、戦隊がいると思っていますし、少しでも戦隊社会にいい影響を与えられていたならうれしいです。

 ――50年続いてきた戦隊放送を終了することに、葛藤はなかったですか。

 葛藤、それはないですね。

 ――戦隊キャラクターのように、潔いお答えですね。

 戦隊を愛してくださったファンの方には感謝します。しかし、次の世代のためにも、どこかで次の挑戦を始めるべきでした。今はヒーロー番組のものの変革を考えるときです。それがゴジュウジャーの後番組として始まる「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」です。

2025-11-26

お前らの存在を表した映画

Kamikaze-bots Matrix

ttps://www.youtube.com/watch?v=5dPpz4WHB0I

プレイヤーたる俺様フォローしてくれないNPC俺様に歯向かうNPCは、この神風ボットと同じようにしか見えねーのよ

2025-11-21

フランス語の kamikaze(自爆テロ犯)

日本人女性が憧れるフランスフランス辞書にはそう書いてある。こういう事実は頭に入れておくべきだ。また、フランス話者人口の6割は既にアフリカ居住者というデータがありフランス語は白人が話す言語というイメージはすでに現地では崩壊済み。フランスイコール白人ではないのだ。つまり日本人イメージするフランスフランスの国の現状は乖離していて当たり前。

フランス語の「kamikaze」は、「神風特別攻撃隊」や「命知らずの人」「自爆的な」を意味します。フランス語での発音は「カミカズ」です。第二次世界大戦日本軍神風特攻隊に由来しますが、現在では自爆テロなどを指す際に使われることが多いです。つまりイラン自爆テロ犯した人は kamikaze とフランス語で報道されるということ。

私は、神風特攻隊を悪いことだとは思っていないが自殺行為であることは理解できる。

2025-10-27

候補者のXに勇ましい感じで、神風が吹いている、とかあるんだけどこれってどういう意味なん…

何となくやばめな人…?

2025-08-28

anond:20250828113753

じゃぱにーずごっど「あかん!このままじゃ風力発電海外の言いなりになってまう!国家危機や!」

神風発動

ありえるやん

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