先日、ポン・デ・ケージョを作ったときに(記事はこちら)
ポン・デ・リングを作っちゃおうかと思ったので作ってみました(*^^*)
レシピを検索して参考にしましたが自分なりにちょっと変えて。
ポン・デ・ケージョを作ったときの要領で
粉と卵以外の材料をレンジで沸騰するくらいまで温めて混ぜたらどうかと思ってやってみました。
そしてポン・デ・ケージョの時は自分で捏ねましたがフードプロセッサーにやってもらおうと考えました。
タピオカ粉と小麦粉とベーキングパウダーをクイジナートのフードプロセッサーのワークボウルに入れてパルスして震い(ブレードはドゥブレード)
スイッチオンのまま熱々の液体材料を蓋の投入口から流し入れて捏ねてもらう(時々蓋を開けて様子を見て周りについた粉を混ぜたりする)。
昔からクイジナートのフードプロセッサーの不満なところがあるのですが(買うときに既に思っていたのですが色々と訳あって買わなくてはいけなかった。その当時はまだドゥブレードがついている日本製がなかったので。多分クイジナートは今も変わっていないのでは?)
ワークボウルと「ブレードを差し込む棒(モーター軸)」が一体化していないため(ワークボウルの底の中心部に穴があいていて本体から突きだした「ブレードを差し込む棒(モーター軸)」がそこから出るようになっている)
せっかく大きな容量があっても液状のものだとブレードの高さまでしか漏れてしまうので入れられないということと
生地を捏ねているときにしばしばそのブレード部分の隙間に生地が入り込んでしまうことがある、ということです。
実は今回も入り込んでしまいました(;_;)
でもメタルブレードで刻むのは得意のようで、ペースト状にも素早くできますよ(^^)
脱線しましたね(^^ゞ
捏ねたら溶き卵を加えてさらに捏ねてもらいます。
手で捏ねるよりもムラ無く滑らかに捏ね上がります。
ボウルに取り出すと、あらっ、思っていたより生地が柔らかい・・・
これはドーナツメーカーに入れるか絞り袋に入れて絞り出す方がいいのか?
取りあえず絞り袋に入れてみました。
クッキングシートをカットして1枚にひとつ生地を乗せるようにしました。
絞り出そうとして気が付きました。
ポリエチレンの手袋で触れば案外絞らなくてもくっつかないし大丈夫なかたさになっているということに。
少し寝かせれば良かったのか・・・?
そこでまた絞り袋から取り出してみました(^_^;)
丸めてポン・デ・リングそっくりにするべきかちょっと迷い、
等分して棒状にして輪にして、普通のドーナツ形にすることにしました。
つまりポン・デ・リングというよりもクリスピー・クリーム・ドーナツのオリジナル・グレーズドになった感じです(^w^)
油で揚げずにオーブンで焼きドーナツにしようか?
なんていうことも考えましたが、やはり揚げることにしました。
はじめのいくつかはクッキングシートごと油に入れて揚げ、触っても大丈夫なくらいになったらシートだけ引き揚げていましたが
そのうちシートからはがして生地だけ揚げても大丈夫になりました。
揚がるのが案外速かったです。
アイシングはあまり白くしたくなかったので水を多目の薄いものを片面につけて乾かしました。
モッチモチ♪!
美味しい♪
家族にも大好評で良かった(^^)
12個作ったので一人3個ということになりますが
普通のドーナツよりも甘味もあっさりで軽いのでみんなあっという間に食べてしまいました。
あとから膨れるタイプ・・・
気を付けましょうね・・・(^_^;)
今回は初めてだったので参考にしたレシピの中にあったように小麦粉も入れましたが
次回はポン・デ・ケージョの時のようにタピオカ粉だけで作りたいと思いました(^^)