ちょっと寂しくなったところでまたなんだかいろいろと気になるドラマが新しく始まっちゃって・・・
「ドラマはなるべく観ないようにする」といういつもの私と違ってとりあえず気になったものを録画予約してあったんです。
そうしたら結構な数になってしまって(^^ゞ
今はやはりドラマは夜10時過ぎから深夜がいいですね。
録画ですから見ている曜日も時間も全然違うし何チャンネルかも全然覚えないまま
録画されてたら見られるときに倍速にしたりして見るという感じなんです。
結構これが時間をとりますね、やっぱり、見ちゃ駄目ですね^m^
あらためて書き出すとこ~んな感じなんですね。
まずは先日終わってしまったのですが、
日曜日 23:00~ NHK総合の 「火花」
御存知のように又吉直樹さん原作の芥川賞受賞小説のドラマ化で、
小説を読んでいなかったのでドラマで内容を知ってしまおうというわけで見てみました(^^ゞ
はじめは う~ん・・・どうなんでしょ・・売れない芸人さんたちという設定ということもあるのでしょう、コントも私の好きなタイプではなくて全然おもしろくないし(^w^)・・でもきっと何か感じるドラマなのでしょう・・と本をなんとか読み切るつもりで見続けました。
それから録画していなければ何を言っているのか台詞がなかなか聞き取れないところが結構あったような・・
見ていると主人公が弟子になりたいと思っている先輩芸人のコントは相変わらず面白くないのですが(ごめんなさいm(__)m)、何かあるたびに言う一言一言がなんともまるでニーチェか孔子か?というような名言ともいえる言葉に私は感じて
そしてその先輩芸人の外から見るだけでは判らない内面の大きさとかデリケートさとか優しさとか、
そんなものを感じるようになって、なるほど、主人公はこの先輩のこういう所も知らず知らずのうちに見抜いていたんだなと思うようになりました。
そしてここに出て来る女性(芸人さんたちが付き合っている)が皆とても好感のもてるいい人たちで、こういう女性に男性は甘えてしまうのだろうと思ってみたり。
これはドラマだからわかりやすい場面になっているのかもしれないけれど原作はいったいどのように書かれているのだろうと興味ももちました。
大女優と言われる方々の映画をこんな風に一度に見る機会もないかなと思って予約して1回目から見ています。
多分ほとんどが初めて見るものだと思います。
先月は吉永小百合さんでした。今月は香川京子さん。
とっても古~いものだったりするのですが景色や言葉、生活が時代を表していたりして新鮮でもあります。
12人ということは毎月1人で1年かけて放送するのですね。
火曜日 22:00~22:54 TBS 火曜ドラマ「あなたのことはそれほど」
「二番目に好きな人と結婚すると幸せになれる」は本当か。
これについてはノーコメントとさせていただきます^m^
これからこの東出昌大さんが演じている優しい旦那様の怖い部分がいろいろ出てくると思うのですが、どうなりますか・・
これはほとんど日本版と同じです。真澄ちゃんの名前がマ・スミンというところがおもしろいですね。わりと忠実に再現されている気がします。
これはまた角田光代さんの「八日目の蝉」によく似ていて切ないですね。
9年前、3歳の時に誘拐された子どもが誘拐した人とはまた別の人に可愛がられて育てられていて、ある事情から施設に預けられていた12歳になる時に発見され、実の両親のところに連れて行かれるというお話で、その子にしてみれば本当に複雑な思いでしょう。
彼にとっては本当は育ててくれたお母さんがお母さんとしか思えないでしょう。
「そして父になる」という映画もそうでしたね。
こういったお話は本当に何が正しいとかどうしたらいいのかわからないです。
私の曾祖母がある方の代筆をしていたというお話を昔ちらりと聞いたことがありますが、
それは本当に大昔のお話で、今、ごく普通の人が、ごく普通の人に、ごく普通の用件で代筆を頼むことがこの頻度で(それぞれ別の人)あるとは全く考えませんでした。
自分の筆跡を知っている人にはちょっと送りづらいのですが、
挨拶状とかなら文面を考えてもらうのは(送る相手によっては)インターネットで検索するよりももっと細かく気持ちを伝えられていいかもしれませんね。
これは小川糸さんの原作なのですが、
以前ご紹介した「愛と胃袋と」がNHK BSプレミアムで放送された時(過去記事
https://blogs.yahoo.co.jp/ochasukineko/41504587.html)、
スタジオにゲストとして出ていたのが小川さんでした。
それで小川糸さんにもちょっと興味を持ったのでした。
このドラマはたまたま気になって予約した後で原作者がわかったのですが、
今、私は毎週日曜日の新聞に連載されている小川糸さんのエッセイを読んでいます。
そのエッセイの中で母親との確執、亡くなる前の気持ち、今の気持ちなどが書かれていて、
それがこのドラマの主人公ポッポちゃん(多部未華子さん)と亡くなった祖母との確執、
そしてあんなに嫌だった祖母がやっていた代筆屋を継ぐことになる気持ちの変化とかに重なるものを感じました。
また、毎月ESSEでも糸さんのエッセイを読んでいます。
最近とっても縁がある小川糸さんです。
22:00~22:54 フジテレビ 木曜劇場 「人は見た目が100%」
(HP
http://www.fujitv.co.jp/hitopa/)
それは本当に大昔のお話で、今、ごく普通の人が、ごく普通の人に、ごく普通の用件で代筆を頼むことがこの頻度で(それぞれ別の人)あるとは全く考えませんでした。
自分の筆跡を知っている人にはちょっと送りづらいのですが、
挨拶状とかなら文面を考えてもらうのは(送る相手によっては)インターネットで検索するよりももっと細かく気持ちを伝えられていいかもしれませんね。
これは小川糸さんの原作なのですが、
以前ご紹介した「愛と胃袋と」がNHK BSプレミアムで放送された時(過去記事

https://blogs.yahoo.co.jp/ochasukineko/41504587.html)、
スタジオにゲストとして出ていたのが小川さんでした。
それで小川糸さんにもちょっと興味を持ったのでした。
このドラマはたまたま気になって予約した後で原作者がわかったのですが、
今、私は毎週日曜日の新聞に連載されている小川糸さんのエッセイを読んでいます。
そのエッセイの中で母親との確執、亡くなる前の気持ち、今の気持ちなどが書かれていて、
それがこのドラマの主人公ポッポちゃん(多部未華子さん)と亡くなった祖母との確執、
そしてあんなに嫌だった祖母がやっていた代筆屋を継ぐことになる気持ちの変化とかに重なるものを感じました。
また、毎月ESSEでも糸さんのエッセイを読んでいます。
最近とっても縁がある小川糸さんです。
22:00~22:54 フジテレビ 木曜劇場 「人は見た目が100%」
(HP

http://www.fujitv.co.jp/hitopa/)
おしゃれとは全く縁のない、興味もないままきてしまった自称女子モドキという理系女子達が、
会社の合併により丸の内勤務になったことで危機感を抱き、
一からおしゃれを勉強していくお話です。
毎回テーマがあって流行のメイク、ストールの使い方や帽子のかぶり方、クラッチバッグの持ち方、ヘアケア等
視聴者も一緒に学んでいけるように作られています。
唯一既婚で子どももいる水川あさみさん演じるOLの家庭での出来事、台詞が実際にありそうでおかしい(^^)
娘が見るかな?と思ったけど結局私が一人で見ちゃっています(^w^)
最終的にどう変わっていくのか、ここまで見てしまったので最後まで見てしまおうか(^^)
青野春秋原作のコミックのドラマ化 。
主人公の小説家を演じている野田洋次郎さんって
映画「君の名は」の音楽を担当していたRADWIMPSのヴォーカルだったんですね。
記事を書くためにHP見て初めて知った(*^^*)
静かにボソボソと話す感じが歌の感じと違うみたい。
不思議な同居生活ですが、多分殺人犯として刑務所にいるお父さんが関わっているのではないかと…。
.見始めてしまったので、責任をとって(^w^)最後まで見ましょうか…。
22:00~22:54 TBS 金曜ドラマ 「リバース」(HP
http://www.tbs.co.jp/reverse_tbs/)
湊かなえ原作のドラマ化。
湊さんの名前を見たらおもしろいのではないかとつい予約を(^w^)
段々と確信に迫って来る感じが…。
藤原竜也さんが「精霊の守り人」の冷酷な王様とは全く違った感じの役。
もと刑事という役の武田鉄矢さんはもう、ドラマ「白夜行」の刑事さん(これも元刑事だったでしょうか)の時とそっくりそのままで本当に嫌な感じなのです(すみませんm(__)m)。
誰が広沢を殺したのか。本当に事故だったのか。
嫌がらせをしているのは誰なのか。
広沢の母親が関わっているのか。
と、これからも見ていこうと思います。

http://www.tbs.co.jp/reverse_tbs/)
湊かなえ原作のドラマ化。
湊さんの名前を見たらおもしろいのではないかとつい予約を(^w^)
段々と確信に迫って来る感じが…。
藤原竜也さんが「精霊の守り人」の冷酷な王様とは全く違った感じの役。
もと刑事という役の武田鉄矢さんはもう、ドラマ「白夜行」の刑事さん(これも元刑事だったでしょうか)の時とそっくりそのままで本当に嫌な感じなのです(すみませんm(__)m)。
誰が広沢を殺したのか。本当に事故だったのか。
嫌がらせをしているのは誰なのか。
広沢の母親が関わっているのか。
と、これからも見ていこうと思います。
土曜日 22:00~22:54 日テレ 「ボク、運命の人です。」
亀梨君とか山Pとかが出ているドラマを見るのは珍しいのですが、
今回の設定が面白そうだったのでちょっと見てみました。
山Pが神様の役なんですよね。
亀梨君の前に現れて、将来結婚して生まれた子どもが人類を救う人になるのでどうしても君はこの女性と結婚しなければいけないと言って色々アドバイスをするのです。
そして、その女性に亀梨君が「僕がその運命の人です」とか言って気持ち悪がられたりしながら徐々に…というお話みたい。
でも運命なら多分ほっといてもそうなる運命なんじゃないかしら?なんて^m^
結構おもしろいですけど (^^)
これはちょっと重い感じで結局最後まで観ないと何が言いたかったのか、どういう結末に向かっているのか、目的がまだわからない感じです。
未成年に妹を殺された主人公の憎しみ怒り、それがスタートになっています。
その気持ちを利用した渡部篤郎さん演じる警察の特殊工作リーダーにいいように使われているようなふしも。
Season 1 , Season 2・・・とあるようなのでハッキリするまで先が長いのか?
やっぱり原作が「バカリズム」って書いてあるとなんか気になる (^^)
見てみたらやっぱりバカリズムさんっぽい。
ものすごく不思議なんですけど、バカリズムさんがあのまま女子の服を着ていて普通に銀行に勤めるOLなんです。
そして何でもない日常の会話で一話ずつ過ぎていくのですが、
バカリズムさんって女子が言いそうなことをすごく研究しているんですね。
もしかしたら女子が気づかずにしていることによく気がついているのかもしれません。
それにしてもいつの間にかしっくりと女子の中に溶け込んでるのがすごいですね。
こんなところでしょうか・・・?
結構見るの大変ですね^m^
少し前の「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」、やっぱり校閲という職業が気になるからと2回目から見たのですが、これも楽しかった。
校閲って本当に知らない所で地味にスゴイ!
このドラマを見て職業として考えるようになった人増えたんじゃないでしょうか (^^)
悪い人が出てこないドラマって好きです♪
追記:
「ツバキ文具店・・・」の放送時間は私が書いたのは自分が録画している再放送の方の時間でした。
正しくは金曜日の22:00からです。
ドラマ10ですものね(^^ゞ
こちらの時間だと「リバース」と重なってしまうので再放送の方にしたのでした。
失礼しましたm(__)m
また、お住まいの地域によって局や曜日、時間が異なると思いますのでご確認くださいm(__)m