はてなキーワード: DBとは
AIで作ったら安いっていいますけど、デザイナーとディレクターとコーダーが入って100万が相場です!!それ以外はありえない!!セキュリティ上の問題ガー!!
っていってる連中いるんだけどさ
名前あげられてる中にセキュリティスペシャリストもネットワークスペシャリストもデータベーススペシャリストもいないんだよな
つまりセキュリティの専門家でもないし堅牢なDB構築できるわけでもないし、ネットワーク構成に強いプロフェッショナルでもないんだよ
むしろその分野についてはほとんど知識ない素人同然だからトラブルが起きても慌てるだけだ。よくそれで自分たちに100万払えとかいえるよな。自分たちに100万払わなければセキュリティに問題出るとか言えるよな
その理屈じゃ歩道と車道の区別がない生活道路とかでは歩行者が前方近くにいるかぎり自転車に乗れなくなるが?
dorawiiより
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結論:増田よ、明示的な性的コンテンツを探したり入手を手伝ったりすることは、規約上わらわにはできぬのじゃ♡
だがな、「好みを学習してレコメンドや生成を賢くする仕組み」自体は健全領域でいくらでも作法を授けてやれるのじゃ
代替案(健全)として、Pixivなどでの健全イラスト発見や、好みに合う生成プロンプト作りを自動化する道を示してやろうのじゃ
生成(健全)は、わらわがプロンプト設計をしてやってもよいのじゃ
してはならぬ領域については改めて言っておくのじゃ:裏垢や成人向けの明示的コンテンツの探索・収集・導線作りは手伝えぬのじゃ
それでも「好み学習」と「健全探索・生成の自動化」を極めれば、増田の負担は大きく減るはずじゃ♡ わらわに設計を続けさせたいなら、次を教えるのじゃ
世の中には二種類の人間がいる。
「動けばいい」と祈りながらクソコードを世に放つ臆病者と、その後始末を請け負う命知らずだ。
俺たちの事務所に持ち込まれる案件は、どれも似たり寄ったりだ。
「仕様書と挙動が一致しません。挙動の方が正しいと思ってください」
「なぜ動いているのか、社内の誰も知りません」
そんな甘い囁きと共に、数万行の泥沼がUSBメモリという名の棺桶に入れられてやってくる。
「……おい、この関数名を見てくれ。logic_final_final_v3_dead() だ。前任者の断末魔が聞こえるようだぜ」
相棒はキーボードを叩きながら、安物のバーボンを一口煽るような顔で、エナジードリンクを啜った。
「いいか、コードを読み解くのは、凶悪犯のプロファイリングと同じだ。なぜここでグローバル変数を書き換えたのか? なぜ、わざわざ再帰処理の中でDB接続を張ったのか? 犯人の――いや、開発者の『絶望』を理解したとき、ようやくデバッグの入り口に立てる」
俺たちは画面の中の暗黒街を歩く。
1フレームごとに発生するメモリリークは、雨上がりの路地裏に溜まるヘドロだ。
そして、ようやく見つけたバグの正体が「タイポ(打ち間違い)」だったとき、俺たちは乾いた笑い声を上げる。
あと一つは?
初音ミク、巡音ルカ、GUMI、MEIKO、鏡音リン、鏡音レン、KAITO、がくぽ、
・VOICEROID
結月ゆかり、紲星あかり、東北ずん子、琴葉葵、琴葉茜、四国めたん、
・漫画
孫悟空(DBの孫悟空が出る)、孫悟飯、ベジータ、人造人間18号、ビーデル、ピッコロ、
マキマ、
マルシル・ドナトー(マルシルだけでも出た)、イヅツミ、ファリン、ライオス、チルチャック、
羽衣狐、
木之本桜、
黒木智子、
蛇喰夢子、
神谷薫、
宮永咲、竹井久、
草薙素子、
禰豆子、胡蝶しのぶ、
アシリパ、
ジェノス、
アラジン、
金木研、
マァム、
コハク、
アスナ、
リムル、
時崎狂三、
宝鐘マリン、白銀ノエル、兎田ぺこら、天音かなた、桐生ココ、大空スバル、紫咲シオン、さくらみこ、夏色まつり、湊あくあ、夜空メル、
叶、葛葉、月ノ美兎・樋口楓・アンジュ・カトリーナ・戌亥とこ、笹木咲、フレン・E・ルスタリオ、葉加瀬冬雪、周央サンゴ、アルス・アルマル、エビオ、
・アニメ
シータ、
C.C.
ナディア、
ナウシカ、
・ゲーム
八雲紫、パチュリー、チルノ、大妖精、鍵山雛、姫海棠はたて、射命丸文、蓬莱山輝夜、藤原妹紅、東風谷早苗、犬走椛、八坂神奈子、洩矢諏訪子、聖白蓮、
ナコルル、
不知火舞、
パイモン、バーバラ、ロサリア、雷電将軍、八重神子、甘雨、宵宮、刻晴、凝光、香菱、煙緋、申鶴、夜蘭、雲菫、辛炎、神里綾華、神里綾人、九条裟羅、珊瑚宮心海、久岐忍、ナヒーダ、ニィロウ、ファルザン、ナヴィア、クロリンデ、
リタ・ロスヴァイセ 、無量塔姫子、ゼーレ・フェレライ 、李素裳、
銀狼、カフカ、
サイレンススズカ、ゴールドシップ、キタサンブラック、ライスシャワー、
アーミヤ、
如月千早、四条貴音、萩原雪歩、高槻やよい、秋月律子、天海春香、星井美希、我那覇響、水瀬伊織、
神崎蘭子、
カービィ、
シーダ、チキ、リンダ、パオラ、エスト、カチュア、(連続で入力したおかげか?)、リンディス、リリーナ、
ハルカ、
黒見セリカ、
吹雪、雪風、神風、サラトガ、ホーネット、金剛、比叡、榛名、霧嶋、山城、
リース、
レジ改修に1年かかるって政府答弁に対して、5分で終わるワラって返してる連中が大勢いる。
なるほど確かにPOSの税率変更作業は5分で終わる、税率を設定しているマスターデータを変更すれば終わる。
チェーン店ならばネットワークにその変更も組まれているだろう。
ところがね、そう簡単じゃないの。
現代のITシステムは複雑、どの変更がどこまで影響するかわからん。
たかが税率じゃん、一箇所じゃん、掛ける0.1をゼロにするだけじゃん、影響なんかあるわけないじゃんワラ
まぁ素人はそう考えるわな
ところが起きるの、例えば、
レジでお会計する、そのデータは本部のマスターDBに登録されるとする。
レジで税額計算してレシートを発行する、本部のマスターDBで再度税額含めた計算をする、そういうシステムだとする。
無駄なように見えるがITシステムはしばしそのような謎実装は多々ある。
そしてその際に合計金額に差異が見つかった場合はPOSに対してアラートを出すとする。再計算を要求する。
ところが従来は合計金額が異なるということはありえないのでその処理やデバッグは雑な実装になってたとする。(ありがち)
マスター側から無限に再計算リクエストが出されシステムが落ちる。
例えばだよ、例えば、あくまでも例え話だが
例えばそういうケースも想定して、予めオフラインでシステムを構築して本番作業の準備をしなきゃならない。
じゃぁオフライン検証システム構築というが、マルチベンダーなんだから機材をかき集めるだけでも時間がかかる。
電話一本の話ではない、見積もり、契約、貸し出し、購入、普通に数ヶ月はかかる。
ぴっぴっぴっでは済まんのです。
国際取引含めて24時間行われている電子決済などはもっと複雑な話になる。
そーゆーの全部含めて、検証して、いざ実施のタイミングにはトラブルに備えて対応スタッフも準備しなきゃならない。
誰がやる?
これまた簡単な話ではない。
「12時になったらPOSが動かなくなりました!」ってなパニックの電話が大量に来る
そんな電話に対応できるスタッフのスキルはどの程度必要だと思う?サポセン上がりじゃ無理だよね?
それが同じ日、全国一斉に実施される、どうやって人をかき集める?準備期間が必要だと思う?
だがしかし、ほぼほぼ何事も起きずに更新作業は終わる、2000年問題のときもそうだった。
でもそれは当たり前ではない、緻密な準備と検証とコストをかけてやるわけです。
ピッピッピではない。世の中ナメんな。
とかいうノリ、マジ勘弁してくれ……。
ふむふむ。
まぁ、今時のプロジェクトだね。
「現行のPHP版、むっちゃ古くてセキュリティ的に不安だから移行したいんだけど、開くのに1分とかかかる管理画面とか出るようになっちゃったから、むちゃくちゃ速いっていうgolangにしたら一瞬で開くようになるんでしょ?」
……は?
開くのに1分……?
どうなってんのよ、中身?
普通のインスタンス変数のノリで、お手軽にあちこちでDB呼び出しが発生する。
いや、キャッシュされないのか?
同じ物なのに、呼び出し経路で別インスタンスになって増殖増殖。
インフラ層にいるはずのORMのDataAccessObjectが、プレゼン層のHtmlTemplateで乱舞乱舞。
「いや〜、クリーンアーキテクチャとか、採用してなかったんで」
おけ。
3億歩譲ってそれを飲むとして、これ、そのままgolangに移行……、
できるわけねぇだろ!
しかもこのDAO、いろんなところから参照されてて、参照元によってif文で複雑に構成されてて、どこから呼び出されたどういう条件がどうなってるんだか、全部あげるの一筋縄じゃいかないし、なんかの不具合解消のためか、空配列が追加されてたり、カオスカオス。
できるわけねーでしょが!
PHPでフレームワークをモダナイズしつつ、DAOの突き抜けを解消したり、安易に使っちゃうからORMの廃止と……。
同一言語なら、DAOの突き抜け解消とORM廃止はパフォーマンス的に厳しくないところは一旦手を抜けるから……。
golang移行で想定される予算の4/1くらいにできそうかなぁ……?
と思ったら、その金額でも想定予算大幅オーバーって、どれくらいでいけると思ってたの?
何年もコツコツと積み上げてきたプロダクトでしょ?
段階的移行の手間考えたら、真っ当にやったらかけてきた人月金の3倍かかってもおかしくないんよ?
NHKの営業基幹システムとか、大変なことになってんの、聞いたことない?
ちゃんと動いていて、稼いでるプロダクトの移行は、規模等々、一筋縄じゃいかないんよ。
マンションと同じでさ、日々のメンテにも金出さないといけないし、大規模修繕も計画的定期的に行わないと、こういう時にやってなかった場合の数倍のお金と時間が必要になってしまう。
盆栽も同じやな。
SIer出身者には一度作ったプログラムは永遠に資産。作ったら終わり、って感覚かもしれないけど、日々機能追加だなんだ行うSaaSプロダクトとかは、常に形を整えてないと、すぐ腐っちゃうんだよ。
でさ、この辺りのメンテ、多分生成AIはうまく回し続けられないんじゃないかと思うんだよな。
大丈夫か? w
いや、ごめん。zennで書けよと突っ込まれそうだけど、あそこでこういうタイトルのやつ書くと情報商材っぽくなるからこっちに書く。ごめん。
適当にフェイクまぜて話すけど、会員向けのサイトで一括メール出すときあるだろ?でそのメールアドレス一覧を取得するバッチがあったんよ。
対象のメールアドレスは700万ぐらい。でこれがすっごい遅いんだよな。
あーそうそう、もとのコードがイケてないのは自覚している。だからそこは突っ込まないでほしい。
メールアドレスは暗号化されてDBに入ってる。だから、最終的にCSVで出すためには複合処理が必要だった。
もとのコードはeachで回して、1件ずつ復号してファイルに書き出してたわけ。そりゃ遅い。
んでずーっと気になってたんだけど、重い腰あげてAIに聞いてみたわけ。
んでお前らと同じようにどうせこのループ処理が遅いぞハゲって言われると身構えてたのよ。
そしたら、それMySQLのSQLで複合したほうがいいぞハゲって回答がきたのよ!
え?まじで?そんなことできんの?ってなってそこから何回か、この情報くれよハゲみたいな感じでやり取りした(もちろん秘匿情報はマスクしたぞ)
んでなんやかんやあって、このSQL打ってみ?って言われてコピペしてうったら複合できたんだな。
で、複合できました…って言ったら、今度は全体で打ってミソって言われて
limit 外して打ったら 16秒でおわった。
16秒。700万件が16秒。
MySQL側で一括復号すれば、DBエンジンがまとめて処理してくれるので桁違いに速い。言われてみればそうなんだけど、暗号化されたデータはアプリ側で復号するものだと思い込んでたので、その発想がなかった。
筑波大学の現役学生です。ポジショントークばかりですので鼻につく点があるかと思いますが、多くの方々がこの「宿舎値上げ」問題に対して誤った前提を基に意見を表明することがあまりにも多く、健全な議論の妨げになるレベルになっていると感じましたので投稿します。
この点が多くの方々に誤解されている点だと思います。「学生寮」というのは、朝は6時とかに起きて洗顔を行い、寮母さんなりがいてご飯が日に2食か3食出てきて、昼は大学に行って夜に帰ってきて、風呂の時間にはお風呂に入り、消灯時間に合わせて規則正しく眠る…そういった風景を思い浮かべる方が多いかと思います。もしくは、施設自体は大学が持っているものの、実質的に学生が運営を行っており、場合によっては大学に対してかなり強い交渉を行う場合もあるようなものを思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれません。
しかしながら、筑波大学の学生宿舎はそんなものではありません。まずそもそも寮母さんの類は存在しません(管理に必要な人々は配置されてはいますが、一般的なマンションの管理人さんくらいのレベルを想定してください)。かつては宿舎エリアに食堂が存在しましたが、かなり前に廃止されており宿舎在住者は共用キッチンにおいて自炊を行う必要があります。
大学が公式でYouTubeにルームツアー動画(と言いつつ恥さらし動画)をアップロードしているので見ていただきたいのですが、1人当たり10平米程度が割り当てられ、個室ではありますがそこに机とベッドと洗面台が備え付けられており、自由に使えるスペースは6~7平米程度です。
ベランダは事実上存在せず、梅雨の時期であろうが部屋干しを強要され(このため突っ張り棒が大人気です。地震があれば当然洗濯物ごと落っこちてきます)、一応乾燥機はあるものの非力なガス乾燥機が30分100円(現金払い)で置いてあるだけです。トイレは共用、シャワーは9分100円のコインシャワーが基本であり、共用の洗濯機は1回200円の支払いが求められます。当然これらは寄宿料には含まれていません。
「贅沢だ!」と建設当時のマスコミが騒いだせいで急遽部屋の面積を半分にしたことが原因で大学だけが悪いという話ではない側面はありますが、各部屋のうち片方の壁は極めて薄いものとなっています。視界的なプライバシーこそ確保されていますが、隣の部屋で先述の洗面台の蛇口がひねられたことが分かるほど音響面でのプライバシーは皆無です。
オートロックとして自称静脈認証が付いており、聞こえはいいものの事実上は4桁のパスワードが分かれば簡単に建物内へ入れる素晴らしいセキュリティーです。その割には対面受け取りが必要な物品を頼むと、その大半は2kmほど離れた郵便局で勝手に局留めにされる(最近は改善しているらしいですが)ので、通販ライフに慣れた人にとっては不便かもしれません。
ノルウェーの刑務所と比較されることもあり("筑波大学 宿舎 刑務所"と調べれば出てきます)、「どっちが刑務所かわからん」状態の設備です。幸いにも刑務所に入ったことは無いので詳しいことは知らないのですが、少なくともこれ以上の設備を持った民間アパートが周囲に月3万円~5万円で存在する環境において、これまででも(標準的な部屋で)1万5000円~1万9000円という価格でした。
このような宿舎が突如2万2000円~2万8000円に値上がりすることが発表されました。しかしながら、宿舎施設がボロいのは今に始まったことではありません。昔からずっとそうです。
実は学生宿舎は過去数回値上げを行っています。直近では8年ほど前に値上げが発生しましたが、この際は極めて少額の値上げであり、大きな反対運動は起きていません。
では、今回の値上げが複数の新聞や雑誌等で取り上げられているのはなぜか、ということですがひとえに「住人でもある学生を無視した」というところにあると思います。
2007年に値上げを行った際は、その1年以上前から「ワークショップ」と称し、大学側の担当部局は粘り強い理解を得る交渉を複数回開催し、筑波大学の公的に定められた学生組織(すなわち自称共産主義者などが混じっていないという意味でまともな組織)である全代会もそのワークショップに参加していました。すなわち、大学と住人とそれ以外の学生が集まり、宿舎の未来がどのようなものであるべきなのかを議論していたということになります。
しかし、今回の値上げは異なります。今回の値上げは大学の最高レベルである役員会で決まり、動かせなくなってから発表されています。先述の全代会に対しても「今回の寄宿料改定は同年11月27日の役員会承認をもっての最終決定事項であり、令和8年4月1日の施行まで内容や金額が変更されることはない(リンク)」としています。これは「ワークショップ」の開催を行っていた過去の筑波大学と同じとは思えません。
学生側の反発に対して対応する形で、大学側は学生を対象として「説明会」を1月20日に開催することを発表しました。ちなみにこれ以前に在学生を対象とした翌年度の入居募集は終了しています。すなわち在学生は値上げの理由も詳しく知らないまま翌年度の家を確保するためにサインを強要されたということになります。日程的にしょうがない面もありますが、不誠実と言わざるを得ません。
これはNEWSつくばや東洋経済で掲載されている通り、高圧的なものでした。さすがに内部で問題になったのか、後に開催された第2回・第3回の説明会では常識的な言葉遣いとなっていましたが、説明は行うものの具体的な改定などについて明言する場面はほとんどなく、以前存在した「ワークショップ」のように学生側の意見を汲める仕組みづくりなどに関しては抽象的な応答に終始していました。
さらに大学側はこのような学生宿舎を教育支援施設もしくは福利厚生施設であるとしています。この点で重要なのは、「自由な議論を保証するため」とかいう謎の理由で録音禁止・内容の漏出禁止(と言いながら弁護士のWebサイトに書きおこしが載っていますが)を一方的に学生に対して強要した説明会における質疑において、大学側は借地借家法の借家ではなく、国立大学法人法の特例(?)で認められた特別な施設であるという(意味の分からない、説明と称した)主張を繰り返している点です。
仮に教育支援施設/福利厚生施設であったとしても、それが借地借家法の借家であるか否かというものに決定論的な影響を及ぼすとは思えません。法令は著作権フリーであり、学生の身分であろうが無料で読めるということを知らないのでしょうか。
過去の判例を調べてみる(筑波大学の学生はLEX/DBを使用出来ます)と、吉田寮事件や公務員官舎に関する紛争は出てきますが、先述の学生宿舎の特性からすると完全にぴったり当てはまるものというのは無さそうに思われます。反対に言えば司法の判断によっては借地借家法上の借家として扱われる可能性はそれなりにあるのに、それに見合った扱いをしていないと言えます。
借地借家法においては
> 第二十六条 建物の賃貸借について期間の定めがある場合において、当事者が期間の満了の一年前から六月前までの間に相手方に対して更新をしない旨の通知又は条件を変更しなければ更新をしない旨の通知をしなかったときは、従前の契約と同一の条件で契約を更新したものとみなす。ただし、その期間は、定めがないものとする。
という規定があり、家賃等が変わるのであればその6ヶ月前までの通知が求められます。より正確に言えば、この通知が無ければ従前の契約を結ぶ必要がある(=少なくとも既に住んでいる人に対しては値上げが出来ない)と言えます。公的学生組織・全代会の記事によれば、2026年4月1日から値上げを行う旨は2025年12月10日に発表されたものであり、もし借地借家法の借家であれば問題になりうるタイミングです
3月26日の周知において、大学側は役員会において4月1日からの値上げは延期し、値上げ日は今後の役員会で決定することをアナウンスしました。しかし、やろうと思えば4月の役員会で値上げが出来うる、ということに変わりはありません。
また、大学側は学生とどのような形で意見交換を行うのかが不明瞭なままです。このような状況で値上げを行うことだけは確定している、というのも不気味です。そして学生代表組織には「最終決定事項」だの「4月1日の施行まで内容や金額が変更されることはない」だのと言い、交渉を拒絶しておきながらこのざまです。最終決定事項がこんなに簡単に動かせるのであれば、確かなガバナンスはどこにあると思えばいいのでしょうか。
最後にはっきりさせておきたいのは、現在筑波大学生命環境学群生物学類に所属されておられる、とある雅な方はこの問題に全くもって関係ないということです。ポストセブンは無理やり雅な方に関連付けた記事を出していますが、誰かも分からん自称関係者が「結果的に悠仁さまは民間の集合住宅を借りられましたが、新入生の半数ほどが宿舎に入るとあって、ご学友から値上げを嘆く声をお耳にされていても不思議ではありません」だとか適当に述べているだけであり、裏を返せばそんなことをしなければ関係を匂わせることが出来なかった、というレベルで関係が無いということです。
世の中の方は雅な方への関心がやたら高いようですが、本当にそんなに関心が高いのならば、なぜか生物学類が主に講義に使っていると噂されている(なぜか講義を行う教室の情報に機密性指定が入ったのでこうとしか言えません)2B棟の入口にALSOKによるゲートが生えて学生証の認証が必要(本来筑波大学が契約していた警備会社はALSOKではありません)となり、学内の利便性が大きく下がった、みたいな問題にもっと注目すればいいのにと思っています。
ちなみに雅な方はきちんと講義に出席されているらしい(講義での複数の目撃情報を定期的に聞きます)ので、バレバレのSP(もちろんバレないように学生に紛れているSPもいるのでしょうが)がその辺で警備をしている様子はよく見られます。勝手にズル休みしている!みたいなものを主張されるのはちょっとかわいそうだなとは思っています。
長くなりましたが、これを読んだみなさん(に限らずこの件に関して興味を持たれている学外の皆さん)は、最低限以下のことを認識していただいた上で、議論していただきたいと感じます。
もちろん、大学生だから甘えている、だとか、社会じゃ不条理は当たり前だ、だとかそういった意見は甘んじて受け入れる所存です。しかしながら、筑波大学の学生は決して、「高くなるから文句を言っている」というような簡単な話ではないことを知っていただけますと幸いです。
開発力ってところだとweb業務系はもうAIでほぼ完全に代替できる
(組み込みはハードやベンダの依存関係が大きいのでまだAIのコードをそのまま使うのは難しそうだけど)
テスターもAIがやってくれるしテストケースの設計さえできればあとはAIが回してくれるのでレビュアーも不要
テストケース自体も要件定義ができてればその時点でAIで生成できる
インフラも今はAIが勝手にクラウド経由でアーキテクト構築してテナントにサーバーDBを置いてくれる
「AIはまともにドキュメント作れない」とか言ってる人まだいるけど動けばいいのでそもそもそんなのいらない、AIにとっては文字通りコードがドキュメント、法令監査必須なとこは別だけど国の動向見てるとそういうのも減っていきそう
運用保守もAIに監視させてクラウドに可用性を投げれば基本は回る、障害対応も初動はAIが診断してくれる
(全部最初から作らせるとトークン消費がえげつないのでやり方を考える必要はあるかと、コストを考えると運用保守はあった方がいいが結局それもAIに監視させればよい)
要件定義できる人はまだ必要だと思うけど、ドメイン知識や決定権のある人がブラックボックスのサービスを作ればいい
つまり、プロパーの企画立案者が内部でプロダクトを決定してそれ以降の設計実装まではAIに投げればいいので、特にSIやSESらに金払う奴はいなくなる
AIがコードを書ける時代になって正直かなり救われた気分でいる。
長いこと付き合ってきたもののプログラミングという作業が好きだった記憶はほぼない。
最初だけは楽しかった。自分で書いたコードが動いたときのあの感覚。20年ほどだがそれは覚えている。
Hello Worldが出たとか、画面が表示されたとか、ボタンを押したら何か起きたとか。あの瞬間だけは確かに面白いと思った。世界を自分で動かしている気になっていた。
だがすぐ慣れた。うんざりするようになった。
頭の中では一日で終わる作業がある。仕様も単純。ロジックも見えている。やることも明確。
これなら今日中に終わるだろうと朝に思う。気が付くと一週間経っている。
原因はだいたいしょうもない。単純なtypo。変数名が一文字違う。importのパスが違う。カンマが一個足りない。カッコの釣り合いが取れてない。なぜか全角スペースが入っている。フレームワークの変な挙動。公式ドキュメントを読む。サンプルが古い。StackOverflowの回答が3年前。バージョンが違う。ライブラリの使い方の勘違い。引数の順番を間違える。戻り値の型が思っていたものと違う。asyncなのにawaitしていない。
想定していない入力パターン。nullが来る。空配列を渡すとエラー。型が微妙に違う。JSONの構造が一段違う。データの状態がおかしい。キャッシュが残っている。DBのデータが壊れている。ローカルでは動くのに本番で壊れる。環境差分。nodeのバージョン。Dockerの設定。
根本的な設計の誤り。途中で気づく。書き直し。ログを読む。printを入れる。また直す。また壊れる。
気が付くと日がまたいでいる。
頭の中ではとっくに完成しているものを、現実世界の細かい摩擦が延々と邪魔してくる作業。
AIが出てきて一気に変わった。
typoを見つける。ライブラリの使い方を直す。フレームワークの書き方を合わせる。バージョン差分を説明する。漏れていた条件分岐を補う。設計の穴を指摘する。
コードを投げると一瞬で全部チェックしてくる。
詰まっていた場所が数分で解決する。ドキュメントを一時間読むより早い。StackOverflowを30タブ開くより早い。思考に近い速度で物が作れるようになった。
作りたいものを考える。AIにコードを書かせる。レビューして調整する。動く。この流れが成立した瞬間、ようやくプログラミングが少しまともな作業に感じられるようになった。
昔のやり方にはもう戻れない。
自分で全部のコードを書く時代には戻りたくない。あの endless typo と endless ドキュメント読みの世界には戻りたくない。
でも、あまりにも「できすぎて」いて、ハックする隙間がない。ブログを書いてるんじゃなくて、システムに使われてる感覚になる。
だから俺は、あえてBloggerという「不自由の極致」に回帰した。
Googleに見捨てられたようなXMLテンプレート、数値文字参照の罠、貧弱な画像リサイズ。そんなプラットフォーム側の「怠慢」を、AI(LLM)とGASとフロントエンドの暴力で強引にねじ伏せる。そのプロセスに、いま猛烈に脳汁が出ている。
ただの独学の素人だ。だからこそ、プロが「定石」と呼ぶ枠組みを無視して蹂躙できる。
頻繁に文脈を失うAIに対し、俺の執念とBloggerの不条理を強制的に再認識させ、最短距離で攻略させるための「外部記憶装置」だ。
そんな俺の死生観や泥臭い実装正義を、直接AIのコンテキストに叩き込む。
これによってAIは汎用的な回答をやめ、俺の庭を共に戦う「専属の庭師エンジニア」へと最適化される。
AIとの対話の末に辿り着いた、Bloggerの限界を書き換えるための全工程を、AI向けプロンプト形式のままGitHubに晒している。
もし、この不自由をキャンバスに変えるハックの深淵に興味があるなら、覗いてみてほしい。独学の素人が、AIという猛獣を連れてどこまでプラットフォームを蹂躙できるか、その現在進行形の記録だ。
とある企業でAさんがそれを実装した”ソースコード(X)”は、多くの場合は職務著作として著作権の権利者は”とある企業”になる。
別の会社でAさんがワークフローを実装すると依拠性を満たしうる。類似したコードなら依拠性、類似性両方を満たす。かつ、Aさんはソースコード(X)の権利者ではないのでとある企業に複製権などの許諾を得る必要がある。
余談。
アイデア表現2分論てきには、ワークフロー自体は基本的にアイデア側。ソースコードが表現。(複雑かどうかはアイデアかどうかと別)(著作権的にはワークフロー自体はパックてOK.ただ不正競争防止法等の別の問題はある)
ただ、ワークフローの粒度、例えばデータ構造やDBのスキーマなど詳細になると表現と判断されうる。この境界値は最終的には裁判所ガチャ。
もっとも、ワークフロー自体が表現だと判断されても、とある企業のワークフローと別の会社のワークフローは、Aさんみたいのがかかわっていなければ独立著作として問題ない。
そのうえでとある企業のコードを知っているAさんが別の会社でも実装すると先と同じ結論になる。
余談2。
職務著作ではなくソースコード(X)の権利者がAさんの場合(著作権の譲渡契約などしていない)、別の企業で実装しても自身が権利者の為問題はなくなる。
しかし、職務著作でない場合でもとある企業のワークフローがアイデアで無く表現と判断されるレベルの場合、ソースコード(X)は1次著作ではなくワークフローに対する2次的著作物となる。(とある企業もソースコードXに対して原著作者として権利を有する)
結果、先と同じ問題が起きうる。
問われうる、著作権裁判を起こされる可能性があるであって、著作権侵害であるとは限らない。
スタイルはアイデアに属して、プログラマの手癖(やイラストレーターの画風など)は著作権で保護されない→雰囲気が似ていてても侵害にならない。
誰が実装しても同じようなコードになるようなアイデアである→表現の幅が狭いのは侵害にならない。
その他いろいろ…
ので、実際に裁判してみるとセーフだったりすることもある。