「駄菓子屋」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 駄菓子屋とは

2026-05-02

anond:20260502210504

自身駄菓子に関わる商売をしているとか、実家駄菓子屋さんとかならギリオッケー

2026-04-26

魔王「俺は、お前の父親の兄の息子だ」勇者「…え?」

「…驚かせてすまない」

「いや、驚いてないし!父親だったら驚くけどさ!つまり、いとこってこと?」

「そうだ」

「遠いんだよ血縁的に!こういうとき父親とか兄とか一等身じゃないと驚かないんだよ!3等身は離れすぎ!」

「すまない」

「謝られても困るし。まあ、いとこだとちょっと戦いにくいけどさ」

「だよね。もうやめよう。昔みたいに駄菓子屋ゲームネオジオ)したいよね」

「そうだね!ザ・キング・オブ・ファイターズ '98やろうよ」

メタルスラッグもやりたい!」

「よし行こう!よしばー(吉田ばあちゃん駄菓子屋)へ!」

(『ネオジオ世界を救う』〜おしまい〜)

2026-03-26

俺は「プロジェクト・ヘイル・メアリー」の元ネタは「魔法の国ザンス ルーグナ城の秘密」だと思っている。

そう考えるのは、たぶん、夕方電車の窓から見えるマンション群の影が、ときどき昔住んでいた団地に似て見えるのと、同じくらい根拠のないことだ。

誰もそんなことは言ってないし、ネットニュースにもならない。でも、俺にとってはけっこう重大な発見なのだ世界の見え方が、少しだけ違ってくるから

どちらの本も、表紙だけ眺めると、まったく別の方向を向いているように見える。

「ヘイル・メアリー」は真空パックされた最新式の宇宙食みたいな顔をしている。

カロリー表示も栄養バランス完璧で、NASA公認お墨付きがありそうだ。

一方「ルーグナ城の秘密」は、地方駄菓子屋ガラスケースの奥に、なぜかまだ残っている色あせたラムネみたいなものだ。

きちんとした人はあまり手を伸ばさない。

ページを開いてみると、そこではどちらも、とても奇妙な友情が育っている。

ヘイル・メアリーでは、ひとりぼっち科学教師が、宇宙の暗闇の真ん中で、岩みたいな異星人と友だちになる。

彼らは素数を数え、音程を並べ、やがて冗談を言い合う。数学物理が、そこでは居酒屋カウンターみたいな役目を果たしている。

全然違う世界から迷い込んできた二人が、とりあえず同じ皿の枝豆に手を伸ばすための、小さなきっかけだ。

一方、ルーグナ城では、魔法使いの城とゾンビ幽霊の入り混じった騒ぎの中で、少年が巨大なクモと肩を並べる。

肩、といってもクモに肩があるのかどうか、僕にはよくわからない。

でも彼らは一緒に走り、一緒に危ない橋を渡る。魔法ギャグと、やや悪趣味な設定が、彼らにとっての居酒屋カウンターになっている。

俺がこの二冊を並べて机の上に置くとき、同じことを思う。

人間は、人間同士よりも、むしろ人間じゃないものと一緒にいるときのほうが、よっぽど人間らしく見えることがある。

異星人や巨大グモは、こちらの期待や世間体を、一切知らない。

から彼らの前では、「いい人であろうとする演技」はほとんど意味を持たない。

意味を持つのは、もっと単純なことだ。相手を見捨てるか、見捨てないか。逃げるか、踏みとどまるか。

ヘイル・メアリー最後のほうで、主人公が選ぶあの面倒な決断は、そういう単純なところまで削ぎ落とされた結果だし、ルーグナ城で少年クモのために動くときも、やはりそこまで話が削ぎ落とされている気がする。

元ネタ」という言葉は、少し雑で、どこか居心地が悪い。

それは、料理を出されたときに「これって何キロカロリーあるの?」といきなり聞いてしまうようなものだ。

だいたいのことはそうやって数値化できるだろうが、テーブルの上の楽しい空気はどこかへ逃げていく。

でもときどき俺は、あえてそういう雑な言葉を手に取ってみたくなる。

「ヘイル・メアリー」のページをめくりながら、ロッキーが工具をいじったり、奇妙な金属音で笑ったりする場面に出会うと、その背後から、ひょいとジャンパーの足が見える気がするからだ。

それはたぶん、俺の脳内だけに投影された、個人的な二重露光だ。

けれど一度そうとらえてしまうと、本の風景は別の顔を見せ始める。

創作というものは、遠く離れた本棚同士が、たまにこっそり電話をかけ合うみたいなところがある。

ある作家若いころに読んだ文庫本が、時間をかけて頭の中で発酵して、ずっとあとになって別のかたちで現れる。

本人はもう、ラベルなんて読めない。けれど発酵食品の匂いだけは、どこかに残っている。

宇宙船の中の孤独や、魔法の国の城壁の風の音の中にも、その匂いがかすかに混じっている。

から僕は、「きっとどこかで、この二冊は同じ樽に入っていたんだ」と勝手想像する。

証拠なんていらない。冷蔵庫の奥から同じ匂いがしたら、だいたい同じ棚に置いてあったんだろうと信じてしまうのと同じように。

読者としてできるのは、その匂い名前をつけてみることだけだ。

「これは元ネタだ」と言うとき、俺は本当は、「これはとてもよく似た夢の、別バージョンだ」と言い換えているのかもしれない。

宇宙船の小さなベッドの上で見た夢と、魔法の国の石畳の上で見た夢。

その二つが、ページの裏側でそっと手をつなぎ合っている。

その光景を一度見てしまうと、もう簡単には忘れられない。

から今日も俺は、本棚から二冊を抜き出してきて、机の上に並べてみる。

背表紙同士が、静かに何か話しているように見えるのを、横からコーヒーを飲みながら眺めている。

2026-03-15

一番美味しい粉って何?

【俺の場合

駄菓子屋で、水を出すとジュースになる粉が売ってたんだ

それを粉のまま食べるのが美味しかった

思い出補正だけど、あれが一番だなぁ

他にあるとすれば、ポカリスウェットの粉

今も売ってるのかな?

あれも美味かったな

他にある?

2026-03-14

子供向けマネーロンダリングサービスはあり得るか?

子どもお小遣いキャッシュレスになる、という記事を読んだのだ。

そこに書かれていたのは、だいたいこんな筋書きだった。火付け役になったのは海外発のデビットカードサービスで、親はアプリの画面をひらくだけで、子どもがいつどこで何にいくら使ったのか、一円単位までつぶさに把握できるらしい。

まるで冷蔵庫の中身を確認するみたいに、子どもの財布の中身をのぞけるわけだ。ヨーグルトがあと何個か、ビールが何本か、そういうのと同じノリで。

でも、ちょっと立ち止まって考えてみる。

もし僕たちが子どもだった頃、親にお金の使い道を完全に把握されていたとしたら、嬉しかっただろうか。

放課後駄菓子屋で、友達とどうでもいい話をしながら、よく分からないガムとか、体に悪そうな色のジュースとかを買った、あの感じ。

あれを、ぜんぶどこかのクラウドに記録されて、リビングソファに座った親が、晩ごはん前に指先ひとつでチェックしている図を想像してみる。

うん、あまり気持ちのいいものではない。

別に、やましいことをしていたわけじゃない。

さなウソとか、どうでもいい見栄とか、ちっぽけな秘密なら、そりゃ多少はあったかもしれないけれど、それだって成長過程のサイドディッシュみたいなものだ。

でも反抗期のど真ん中で、自分の小さなサイドディッシュまで、親に成分表示を全部読まれるのは、やっぱりごめんこうむりたい。

自分の呼吸の回数までカウントされているような、そんな感じがしてしまうからだ。

キャッシュレスお小遣いには、もちろんメリットがある。

親にとっては管理がしやすいし、現金よりも安全かもしれない。

金融教育」という言葉も、そこにはついて回る。

数字グラフお金の出入りを見せれば、子どもは早いうちから経済感覚を身につけることができる——らしい。

れいに磨かれたツヤのある理屈だ。音のよく通るアコースティック・ギターみたいな理屈だ。

でも、そのギターをかき鳴らしているうちに、何か大事ものが、ケースに入れっぱなしのまま忘れられていくような気もする。

たとえば、「どこまで見られたくないか」を自分で選ぶ感覚とか。

あるいは、「親に言わないでおこう」と一瞬ためらってから、それでも話してみる、あの微妙な逡巡のプロセスとか。

そういうものレシートの明細欄には出てこない。

そこでふと、妙なアイデアが頭に浮かぶ

子ども向けマネーロンダリングサービス

そう、聞こえの悪い名前だ。

でも世の中には、聞こえの悪い名前をしていながら、けっこう切実な需要に支えられているサービスというもの存在する。

イメージしてみよう。

名目上、その子は「お菓子」を買っている。

決済履歴にはきちんと、「スーパー〇〇 〇〇製菓チョコレート菓子 100円」とか、そういう無害な文字列が並ぶ。

しか現実には、その場で行われるのは自国通貨ドルや元と交換するどこかの国の怪しげな闇の両替商での行為のようなものだ。

彼らは子どもスマホに届いた電子マネーを、その場で「買い取る」。

100円の電子マネーに対して、99円とか、95円とか、場合によっては90円の現金を手渡す。

差額が、彼らの取り分になる。

の子ちょっとした手数料を払うかわりに、使い道の見えない現金を手にする。

電子の眼は、お菓子しか見ていない。

実際のところ、そこにはお菓子なんかひとつもなくて、薄い財布と、手持ち無沙汰な指先と、少しだけ浮き立った心持ちがあるだけだ。

それでも明細の上では、それは安全教育的なお買い物として記録される。

世界はいだって、帳簿の上ではきれいに見える。

買取レートは、市場の気分で揺れ動く。

利用者が少なければ、90円しか戻ってこないかもしれない。

ももサービス軌道に乗って、うまく口コミで広がれば、99円とか、99・9円といった、ほとんど損のない水準まで上げられるかもしれない。

その頃にはもう、ほとんど誰もそれを「マネーロンダリング」とは呼ばないだろう。

もっと耳にやさしい、たとえば「こどもプライバシー支援プラットフォーム」とか、そういう感じの名前に着替えている。

親はアプリを開いて、「ああ、うちの子はまたポテトチップスを買っている」と思う。

塩分と油の取りすぎじゃないかしら、と少し眉をひそめる。

でもその向こう側で、子どもは友だちと映画館に行ったり、ゲームセンターでくだらないUFOキャッチャーに挑戦したり、あるいは誰にも言えないような本を古本屋の隅で買っていたりするかもしれない。

それは健全か、不健全か。

その線引きを、誰がどこで決めるのか。

キャッシュレスというのは、世界をきれいに整列させる装置だ。

ランニングマシンの上を走るみたいに、速度も距離も消費カロリーも、全部ディスプレイに表示される。

そこでは「ムダな一歩」は存在しない。

でも、僕たちが本当に覚えているのは、表示されない一歩の方だ。

雨上がりのアスファルトの上で、予定よりずっと遠回りしてしまった帰り道のことなんかを、妙にくっきり覚えていたりする。

子どもお金の使い道を完全に把握できる世界は、きっと効率的安全だ。

統計の上では問題が少なく、グラフの線もなめらかに右肩上がりになるだろう。

だけどその世界では、おそらく「こっそり回り道する自由」も、同じくらいなめらかに失われていく。

マネーロンダリングサービスなんてものは、単にその失われた自由の影の部分に、ささやかな値札をつけて売っているだけかもしれない。

あり得るかって?

たぶん、あり得る。

人間が「見られたくないもの」と「どうしてもやってみたいこと」を同時に抱えている限り、そういうサービスは、形を変えながらいくらでも生まれてくる。

それが本当に子どものためになるのかどうかは、正直なところ、僕にもよくわからない。

ただ、世界のどこかの裏通りで、そんな取引がひっそりと行われている場面を想像すると、妙にリアルな感じがしてしまうのだ。

2026-02-24

バブル時代に生まれたかった理由

マジで今の時代に生まれたの、最悪だろ。

バブルの頃の話聞くと、今の日本ゴミすぎて泣けてくる。老害どもはあん天国みたいな暮らししてたのかよ。

から金が降ってくる

今の時代増税だの物価高だのうるせーけど、当時は毎日ヘリコプターが空から現金バラ撒いてたらしいじゃん。それを網でキャッチするだけで年収1000万とか余裕だったとか。今のタイ(笑)とか言ってるのがアホらしくなるわ。

世界一周がタダ

海外旅行行くのに必死バイトして格安航空券探すとかマジで意味不明バブルの時は、空港に行けば「日本の方ですか?」って聞かれて、そのまま無料ファーストクラス世界一周に招待されたらしいな。今のJTBとか死んでるだろ。

駄菓子屋のおまけがスポーツカー

の子チョコエッグフィギュアで喜んでるけど、当時は駄菓子屋30円のガム買ったら、おまけでポルシェとかフェラーリの鍵がついてきたってマジ? 子供スポーツカー乗り回して学校行ってたとか、夢ありすぎ。

毎日寿司ステーキループ

コンビニ飯とかマックで喜んでる今の若者、哀れすぎ。バブル時代蛇口ひねれば大トロが出てきたし、公園水道からシャトーブリアン肉汁が流れてたんだろ? 毎日給料日後の贅沢状態とか、そりゃ少子化にもならんわ。

小学生でも召使いを所持

今のガキはスマホYouTube見てるだけだけど、当時は小学生一人につき、最低でも二人の召使いがついてたらしいな。ランドセル持たせて、宿題も全部代行。人間としての格が違いすぎる。

日本人は全員「名誉白人」扱い

今は円安海外からバカにされてるけど、当時は日本人がパリとかNYに行けば、レッドカーペット敷かれて「名誉白人様のお通りだ!」って跪かれて接待されたんだろ? どこに行っても王様扱い。今の落ちぶれた日本じゃ想像もできん。

バブルってイージーモードすぎる

正直、こんなイージーモード時代を過ごしてきた老害どもに「最近の若者は〜」とか説教されるの、マジで不快なんだけど。

今の日本がこんなに貧相なのは、全部バブル世代が美味しいところ全部食い散らかして、現金ヘリから撒きすぎてインフレさせたせいだろ。

あーあ、俺も銀座の街を札束ビンタで歩きたかったわ。

2026-01-13

anond:20260113021618

その小ぢんまりしたパン屋、赤い看板にYの字が書いてなかっただろうか

ヤマザキショップと呼ばれるレア店舗

フランチャイズながら営業形態自由度が高く、駄菓子屋タバコ屋のような外観の小ぢんまりした店舗もあったりする

地元に密着していてなんとも愛おしい

ヤマザキデイリーストアともコンビニとも異なる品揃え、そしてヤマザキパンはもれなく美味しい

しかしなかなか存在確認できない

都心にはまずない

増田は野生のヤマザキショップを見つけるという珍しい体験をしたのだ

2025-12-28

駄菓子屋ぐらいの売り場面積のパチスロ屋ってある?

いやパチスロって半分ぐらいしか台埋まってないだろってぐらい巨大な施設ばっかじゃん

かえって採算取れない気がするんだよね素人的には

dorawiiより

-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE-----
Hash: SHA512

https://anond.hatelabo.jp/20251228213156# 
-----BEGIN PGP SIGNATURE-----

iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaVJJeAAKCRBwMdsubs4+
SHtcAP42ESDHREKvGNAMrqrni9RV4TOUtbVStVxt3nuMzFXm4AD+PSo9Jo92pqjG
959ToimA2Po1tsdGFk9dxHO2Wczg+wg=
=6hO7
-----END PGP SIGNATURE-----

2025-12-25

お年玉で少ないって言われた

今1万あげてもクッキーマアム10袋位しか買えないでしょ。現に足りないのは確か。

自分子供の時みたいに千円札持ってれば駄菓子屋で豪遊みたいなイメージなんだろうな。ガリガリ君も昔30円位じゃなかったっけ?今100円だよ!

2025-12-21

静岡おでんがまずい理由

静岡おでんが「まずい」と感じる理由は、真っ黒な見た目と、一般的おでんとは異なる「だし粉(魚粉+青のり)」をかけて食べる独特の味付けにありますが、これは本来静岡おでんの魅力で、見た目より味は濃すぎず、駄菓子屋でも愛されたご当地B級グルメです。だしは醤油ベース牛すじなどから取った出汁を継ぎ足し、「だし粉」をかけることで魚介の風味と磯の香りが加わるのが特徴で、これは「だしは飲まない」のが前提の食べ方です。

静岡おでんの特徴と「まずい」と言われる理由

真っ黒な汁:

濃口醤油牛すじ鶏肉出汁を使い、長時間継ぎ足すことで色が濃くなり、真っ黒になります

だし粉(魚粉+青のり):

食べるときに、いわしやさばなどの煮干しを粉末にしたもの青のりをかけるのが必須で、これが独特の風味と塩味を加えます

だしは飲まない:

一般的おでんと違い、この黒いだしは具材に味を染み込ませるためのもので、飲むものではないとされています

黒はんぺん:

サバイワシのすり身で作られた「黒はんぺん」が入るのも特徴で、これも汁の色を濃くする一因です。

「美味しい」と感じるためのポイント

「だし粉」をしっかりかける:

これをかけないと、静岡おでん本来の風味は楽しめません。

「だしは飲まない」で割り切る:

汁の濃さや黒さに驚かず、具材と「だし粉」の味を楽しむのがコツです。

駄菓子屋の味を体験する:

昔ながらの駄菓子屋で食べられていたように、庶民的で親しみやすい味として捉えると良いでしょう。

 

見た目のインパクトと味のギャップが「まずい」と感じる原因になることもありますが、特徴を理解して「だし粉」をたっぷりかけてみれば、その奥深さと美味しさが分かるはずです。

2025-12-17

anond:20251217043853

分かるなあ

おれの田舎くそ田舎だったので、小学生の頃は「車に乗って親の買い物についていく」ときしか街に出られず、

もちろん洋菓子店なんかに行く機会というのはまずほぼなかったのだが、年に一回、

中学校で開催される学祭に街のケーキ屋さんの出張販売があったんだ

そこで売っていたレアチーズケーキというかムースケーキと言うか、レアチーズの上に薄いイチゴソース

ジュレみたいなのが敷いてあるケーキが本当に大好きで、学祭となれば真っ先にそれを買ってもらいに走ったものだった

普段生活の中にあるのは学校帰りに唯一あるおばあがやってる駄菓子屋しかない世界の中で、あのケーキは本当に本当に特別だった

イメージとしては、これのショートケーキ版て感じ)

https://tabiiro.jp/gourmet/s/305747-yanai-kasinoki-sohonten/menu/76861/

今はもうそケーキは売ってないみたいだけど、当時から一緒に売られてたたぬきケーキは今でも売ってるみたい

あー大〇菓子舗のあのケーキまた食べたいなぁ

2025-11-16

[][]到津の森公園福岡県 北九州市

読みは「いとうづ」

ちょっとした遊園地動物園アスレチック複合施設

入場料600円

映画とかその他ふつう遊園地入園料とかと比べると動物園って激安だよなあと改めて思う

ただ北九州は車がほぼ必須なのが面倒

バスもあるけど電車より不便

博多とか天神とかだと歩きとバス地下鉄で気軽に移動できるけど、それができない

ともあれ到着

小学生が2校遠足にきててこりゃうるさそうだわと思ったけどそこまでではなかった

猿の前で猿の泣き声の真似してるのはうるさかったけど

マップ←の北ゲートから入る

園内マップ見ながら書くから読むときも一緒にミロ

https://www.itozu-zoo.jp/map/

入ってすぐ右手にあるのはロバ

1頭が木陰でぼーっとしてる

説明を読むとすげーおじいちゃんロバだった

そんでそばではロバに乗る体験コーナーがあったけど子供しかのれないとのことだった

ロバがかっぽかっぽ歩いて柵に近寄ってきて、その子の親が写真をとる

弟だか妹だかがベビーカーにのってて、ロバが顔を近づけたら怖いのかぐずりだした

写真で止まったままで飽き始めたのかロバは地面の草を食べ始めた

フリーダム

そのまま少し進んで右手にヤギコーナー

平地にヤギがいる感じじゃなくて、三匹のヤギのガラガラ丼の方のヤギ

展示もガラガラ丼と同じような岩場と丸太の橋が用意してあってそこをまさにガラガラ丼にでてくるみたいな八木がわたっててすげー感動した

地味にハイライトだよここ

振り返って猿山

あかちゃん猿を連れた母親と、父親と思われる猿が3頭でふらふら歩いてる

あかちゃん母親のおなかにくっついてるけどたまに落ちる

でも落ちても母親はすぐに気づかない

父親があかちゃんさわろうとすると母親はおこる

エサタイムはいわゆる猿山でホッホホッホウキーってうるさくなる

次シセンレッサーパンダ

いないなーみえないなーって思ったらいた

笹もあったしなんかパンダ分を補給できた感じになった

これもさっきのガラガラ丼みたいな感じでエリア移動用の通路が人が歩く上にあってそこでとどまって人間をみおろしてたりもしてた

さすがに立ったりはしなかったけど

プレーリードッグ

エサタイムで新しい木の枝がきたらみんながうわああああって感じで食べまくってた

すげー太って手くいいじ貼ってるやつがい

あとで帰り際にきたら食い終わってほとんどもうエサがなくなってみんなぼーっとしてた

そのうち2頭がすげーうごいてた

1頭がさきにうごいたらもう1頭がそれついていって2頭ともたちあがって2頭目が1頭目に無理やりちゅーしてるみたいな感じになった

頭目はいやがらないけど虚無みたいな表情してた

頭目恍惚としてたけど

頭目がなんども逃げて2頭目ちょっかいというか毛づくろいというかラブコールするのをなんども 繰り返してた

ウサギ

年取ったウサギがいた

エサもぐもぐしてると思ったらエサ箱にはいってるのをむちゃくちゃに散らかしてた

吸取れすたまってたんかな

オウムの展示も近くにあったけど

白くてでかいたまにつべショート動画でも見るやつ

こっちを少しだけちらっと見たけど奥の方でじっとしてた

キツネザル

ちょうどお昼だったか太陽のあたるところで日向ぼっこしてた

リクガメ

地面におかれたみじんぎりキャベツを食べてた

そのあと小屋がゴソゴソ音するなと思ったら一番でかいボスっぽいのが出てきてそれもエサたべたりエリアを歩いて散歩したりしてた

キャベツの芯もおいてあったけど全然かみきれずあきらめてた

ここでルート分岐

右側にいくことにする まずは

里のいきもの

室内

ここではじめてカヤネズミ見た!

1匹しかおらんかったけど・・・

カヤネズミのちゅるりという絵本、全人類が読んだことあるとおもうけどあれね

ほんとちっちゃいのよねえ・・・

これ絵本にでてきてたあかちゃんもっと小さいんだろうなという感じ

目はつぶらでかわいかった

あとは爬虫類とかがちょっといた

イモリはほんと水の中にいるんやなあとか

バードケージ鳥インフル対策で入れず外から見るだけだった・・

でも黒トキ?とフラミンゴオシドリは見えた

トキフラミンゴと同じように片足で立ってた

へー片足で立つのフラミンゴだけって印象だったけどトキもそうなんやと思って新発見だった

ひそかな木陰にホンドフクロウ

昼間ってこともあってかなり薄暗い中でじっとしてた

こっちをチラ見したりはしてたから寝てはいなかったみたいだけどお尻向けてた

ホンドタヌキ

みんな陰に隠れてるのか1頭も見つけられず

ここは動物園全体にいえるけど、檻がでかくてかつ木とか自然物のオブジェがすげー多いから、動物が隠れて探しにくいんよね

動物にとってはそっちのほうが断然いいとは思うけども

ムササビの森

ここもクソほど檻がでかいのとオブジェおすぎ全然見つけられず

ムササビ用のどんぐり貯金箱コーナーみたいなのがあって、園内でひろったどんぐりをここに入れてね!みたいなのがあった

ただの貯金箱じゃなくて、駄菓子屋にあるようなゲーム形式になってた

どんぐりを上から入れて左右からそれをはじきながら下まで落としていくゲームみたいな

そのあと下に戻る

姿見の池は水がぬかれていて何もいなかった

檻もなかったし本当にただの池ってだけって感じ

また左側に戻る

アムールトラ

奥の方で横になって寝てて顔も見えなかった

そりゃ顔見える方向だったらトラとしては落ち着かないからそうなるとは思うけどつまんなかったな

オウギバト

おおきめの鳩の頭にクジャク羽根みたいな冠羽がついてる感じ

セイロンゾウ

モナカの外側の皮をおやつとしてあげられるみたいなやつでそれで写真とってる人がたくさんいた

おばさんがゾウといっしょに写真とってもらおうとしてて、

何度も撮影者の方にいってアングル確認するせいでお預け状態みたいになってて笑ってしまった

そのあと小さい子供は鼻をさわろうとして手をのばすけどさわれなくてさわりたいと文句をいっていた

ゾウは2とういるけど、ケンカするから1頭ずつ半日交代で出てるってことだった

ただやっぱ見た目でかいのはインパクトあるねえ

動物園きてる!って感じがするわ

コンゴインコ

15分前くらいはすげーうるさかったけどしずかになってた

派手なインコ

フクロテナガザ

52歳のやつとかいてやばかった

すげー見た目からおじいちゃんって感じした

人間を観察してる感じもした

ワライカワセミ

かにとまってたから声は聴けなかった

縄張り争いとかで鳴くから縄張りくそもない動物園で鳴き声きくのはほぼ無理だよなと

マンドリル

やっぱ顔のインパクトあるよなあ・・・

あと地味に驚いたのが群れの数が世界一らしい

数百頭

ニホンザルも群れあるし多い方だと思ってたけど、世界的にはもっとかい群れがあるんだねえ

マンドリンって楽器あるけどマンドリルからきてるのかなあ・・・

クモザル

ドリトル先生クモザル島ってでてきたよなあ・・・

こんなマニアックなのをチョイスするってロフティングやっぱやべえわと思った

ずっとドリトル先生で見た文字イメージしかなかったけど初めて実物見たわ

ライオン

オスメス1頭ずついた

最初はメスがこっち見てくれててオスはお尻向けて寝そべってた

メスもすぐ寝そべって寝始めた

でもライオンって思ったより体でけえなって思った

オスよりメスの方が体格よかった

マサイキリン

模様が星型とかでふつうのやつとはちょっと違うらしい

まだ3歳ってことで小さめのキリンだった

シマウマ

フンがくさかったのとフンによってきたハエが来園者のまわりまで飛ぶくらいだったかちょっとひどいエリアだった

ただシマウマのケツや後ろ足あたりがまるまるとしていて、こりゃ肉食からみたらうまそうにみえるわと思った

ミーアキャット

端っこにいたやつが立ってた

アライグマ

箱慣れ中ということでなんか訓練中らしい

檻の中に体重計がだしっぱだったのがちょっと気になった

ホオジロカンムリヅル

人がくるとエサと思うのか一番檻の前まできて左右にうろついてた

これでほぼ動物全部

お土産コーナー

この動物園特有ってよりかは普通動物園おみやげうりばって感じで独自ぬいぐるみとかはなかった

キリンぬいぐるみもマサイキリンじゃない模様のやつだったし

動物園にいるのはムササビなのに、ぬいぐるみおいてるのはももんがだったり

お土産で儲ける気をちょっと出した方がいいと思った

あと動物園自体廃園危機だったけどいろいろ寄付とかサポーターとかあって存続してるんだって

いろいろスポンサー名前をいろんな場所でみた

あとただの併設遊園地と違うポイントとして、サイクルモノレールがあるんだけど、これに動物園ガイドの人がいっしょにのって上から動物たちの解説をしてくれるってやつだった

これはなかなかよさげだった

うーんバードケーじ入りたかったなー

大人だけだとだいたい3時間くらいかなー

芝生広場弁当くったり自由時間ちょっとあったら1日の遠足にはちょうどいいね

プレイランドワニワニパニックって笑ってしまったわ

動物園動物虐待のゲーム(笑)って思って

やぱ改めて考えても一番インパクトあったのはガラガラ丼のヤギコーナーだなあ

動物園で一番よかったのがやぎ (笑)って思われるかもだけど

旭川動物園朝日山動物園?も1回くらいいってみたいなー

なんか動物園ってせまく感じちゃう

大人になったせいか・・・

でも福岡市動物園はうちっぱなしのコンクリの檻のイメージの印象がつよかったから、

それに比べるとここの動物たちは少しはマシな環境だなと思った

今の福岡市動物園もどっかで行きたいな

2025-11-05

最近ゲームがクソのように時間が掛かるのでゲームから離れた

追記:以前に書いたエントリが知らぬ間にずいぶんバズっているので、コメントを参考に今の考えを書いてみた)

具体的なゲーム名がない。エアプじゃね→そういえば具体的なゲーム書いてなかったな。PCゲームだと初代シムシティ。結局ゴールである市民50万人には到達しなかったっけ。

ミスタードリラーなんかは2000年前後だったがずいぶん楽しんだ。パズルゲームは好きだね。特にランダム要素のあるゲーム

覚えゲーとは違う、その場の対応能力、反射神経が求められるゲームが大好き。

あとはアーマードコアシリーズ。あれこれ組み合わせを考えるのは楽しかった。

あとICOワンダと巨像とか。両者とも世界観が好きだ。

お前が爺になっただけだろ→爺はともかく社会人になってからゲームに没頭する暇と気力が減ったのは事実だ。あとストーリーものだと土日にクリアできないと話を忘れてしまう。

あと、RPGはあまり好きではない。完全に食わず嫌い偏見だが、戦闘システムが昔と変わり映えしない(特にJRPG)。ストーリーが大したことない。シナリオ分岐とかあるようだが所詮お使いゲームだと思ってしまう。なんかおススメない?

他にやりたいこと、やるべきことが増えたのもあるかもしれない。プログラミングとか奥が深くて楽しいし、資格試験ゲーム攻略のつもりで取り組んだり。ゲーム時間を費やすのがもったいなく感じたりするようになった。人生ゲームのように生きるとか。

ゲームはたくさんある趣味one of themでいいやと考えを変えればいいのかも知れない。そう考えると、それはそれで一つの生き方かも。

------------

ゲームは昔から好きだった。インベーダーブーム体験し、近所の駄菓子屋の筐体で遊び呆けたりした。

そのうち、コンピュータ(パソコン)でどうやらゲームができるらしいと知った。ちょうどマイコンBASICマガジンが創刊されたころだ。

アーケードゲームは少しづつ内容がレベルアップし始めた。ゼビウスが発売され、その神秘的な内容に痺れた。

そして、ゲームは百花繚乱の時代を迎えた。毎月のように新しいゲームが発売されて、俺は嬉々として紹介記事攻略法を読み漁った。

この頃はまだその新しいゲームたちの名前ほとんどそらんじることができた。ゲームの内容が高度になっても、まだ俺の手の内にあった。

様子がおかしくなったのはPS1の頃からだろうか?

ゲームの出来を測るのに「攻略時間」が入り始めた。長くプレイできるほど良いというやつだ。それを競うようにゲーム必要時間が長くなり始めた。

ゲームだけに時間を割くのが難しくなった。その上、発売されるゲームの数は増える一方だ。

だんだんゲームは俺の手に収まらなくなってきた。一つのゲームを隅々まで遊び尽くすなんて真似は不可能になった。

最近ゲームクリアするのに最低100時間かかるのが当たり前になったらしい。

もうゲームは俺の掌からこぼれ落ちて、たまに残ったものだけをプレイするだけになった。

それは俺の望んだゲーム未来だったのか。俺にはよく分からない。

2025-11-04

あいつがこんな姿になるなんて、今でも信じられない。小学校とき、いつも後ろの席で、誰かがからかうたびにうつむいていた。鼻をすすりながら靴ひもをいじっていた、あのいじめられっこが、今では闇社会用心棒になっているなんて。噂話で聞いたときは笑ってしまったが、街角で見かけたあの横顔を見た瞬間、背筋が冷えた。

  

昔のあいつは、声が小さくて、教室の隅で空気のように存在していた。運動会で転んでも誰も手を貸さなかった。昼休みサッカーでは一度もパスが回ってこなかった。それでも、彼の目の奥には小さな炎があった。誰にも見せずに、じっと耐えていた。

  

どうしてこんな方向に進んだのかはわからない。暴力に屈しないために身につけたのか、それとも暴力支配するためだったのか。理由なんて、もう知るすべもない。ただ、あの頃「殴られる側」だった彼が、今は「恐れられる側」になっている。その事実けが胸の奥をざらつかせる。

  

街で偶然すれ違ったとき、彼は一瞬だけ目を細めて笑った。覚えていたのかもしれない。けれど言葉はなかった。黒いスーツの袖口から見えた手の甲には、昔の面影なんてひとかけらもなかった。握り返した手は温かかったのに、その奥に冷たい鉄の匂いがあった。

  

噂では、彼は「究極の殺人奥義」を会得したという。まるで漫画の中の話みたいだ。でも誰も笑わない。彼の前では誰も軽口を叩けない。そんな現実が、何より怖い。もし、あの頃の自分がもう少し優しくしていたら違う未来があったのだろうか。そんなことを考えても、もう意味はない。

  

それでも時々思い出す。放課後駄菓子屋で買ったコーラガムの味。一緒に下校したとき沈黙教室チョークの粉の匂い。全部が遠く霞んでいるのに、妙にはっきり胸の奥に残っている。あのときの彼はもういない。だが、完全に消えてしまったとも思いたくない。

  

夜、酒に酔うと考える。あいつもどこかで孤独を感じているんじゃないか。力を手に入れた人間ほど、夜更けに一番寒さを感じるものだ。だけどそんなこと、本人の前で言えるわけがない。

  

結局、俺たちは変わるしかない。あいつは闇を選び、俺は凡庸な道を歩いた。それだけのことだ。それでも、今でも思う。昔のあいつを知っている俺だけは、どんなに恐ろしい存在になっても、あのときの優しい影を忘れない。

2025-11-01

[]ガツンとみかんグミ

安売りされてたから買ってみた

まずい

これはグミじゃない

駄菓子屋にある2桁価格ゼリー

弾力がまったくない

すぐ歯でかみ切ることができて口内でぼそぼそに崩れる

売れない理由がわかった

まとめ買いじゃなくてお試しで1つだけにしとけばよかった

これはグミじゃない

グミを名乗るな

不遜すぎる

二度とツラ見せるな

2025-10-02

[]

せまい駄菓子屋みたいなとこのレジで、

おじさんが十円玉2枚出して、レジの人がそれで会計しようとしたらお金落としたら、床に両手の平いっぱいの小銭がころがってて、

おじさんがそれは俺のだって言い出した

都合よくラブラドルレトリバー警察犬みたいなのがいたから、犬を抱きかかえておじさん、レジ、床のにおいをかがせたら解決するだろうってなった

犬ににおいをかがせたら、そんたびにウンウンって人間みたいにうなずいてて、かしこっ!って思った

2025-09-07

anond:20250907091711

お前らはハリボーを食べる資格がない。

断言する。お前らが普段食べてるのはハリボーじゃない。ハリボーの形をした、ただのゼラチンの塊だ。

昨日、コンビニの前で中高生ハリボーを袋ごとバリバリ食べているのを見て、心底腹が立った。

まず、袋を開けて一気に口に放り込む。味を確かめる間もなく咀嚼して終わり。しかも「硬い」とか「酸っぱい」とか文句を言いながら食っている。

ああ、もったいない。本当にもったいない

そのグミドイツで90年以上かけて培われた製法結晶なのに、お前は駄菓子感覚の舌で台無しにしている。

まず基本から教えてやる。

ハリボーは“噛む”お菓子だ。柔らかいグミと同じ感覚で食べるな。噛みしめるほどにゼラチン弾力が歯に返ってきて、そこからじわじわフルーツの甘みが広がる。それを楽しむのが本来の食べ方だ。

次に種類。

ゴールドベア」だけ食べてハリボーを語るな。コーラハッピーコーラスターミックスピーチサワーグミ……一袋ごとにまるで別ジャンルお菓子なんだ。ビールワインくらい違う。お前はまだ入り口に立ってすらいない。

食べる順番も重要だ。

最初レモンオレンジなど酸味のあるフレーバーからだ。舌をリフレッシュして準備する。次にベリー系で甘さの厚みを感じろ。そして最後パイナップルハリボーの中でもっとも繊細で、真のファンけが理解できる味わいだ。

保存方法を甘く見るな。

直射日光の下で放置してベタついたハリボーを食べて「こんなもんか」と思っているやつ、本当に罪深い。冷蔵庫で冷やして食べてみろ。硬さが増して咀嚼感が段違いになる。これが本物のハリボー体験だ。

だが一番腹立たしいのは、「安いグミ=全部同じ」と思ってるやつらだ。

違う。ハリボー工場大量生産していても、レシピと原料の質が他のグミとは別格なんだ。ゼラチン弾力、果汁の配合、噛んだ後の余韻。どれも計算され尽くしている。

本物のハリボーを食べたことがあるか?

歯にぐっと抵抗する弾力を押し返した瞬間、果実香りがふわっと広がるあの快感を知っているか

ないだろう。

から今度、ドイツ輸入の正規品を買ってみろ。ゴールドベアを一粒ずつ、噛みしめて食べてみろ。

でも注意しろ。一度本物を知ったら、もう偽物のグミは食べられなくなる。スーパーの安売りグミも、駄菓子屋のゼリーも、全部水っぽいおもちゃに感じるようになる。

それでもいいなら、本物のハリボー世界に足を踏み入れてみろ。

お前らが今まで食べてたのが“ただのグミ”で、本当のグミじゃなかったことを、思い知らされるから

2025-09-02

花火って火属性だよな

……なのに、暑い夏の風物詩なのは何でなんだろ

そんな事を帰り道に思っていた

お前ら、花火専門店ってスゲーぞ

まるで駄菓子屋みたいに、多種多様花火が並べられてる

あんなにワクワクしたの久しぶりだよ………

お陰で眠れない

まりにも楽しみすぎてな

目にモノ見せてやる

何が「夏は女性浴衣スイカ花火」だよ

絶対許さね〜

恋愛どころか義務以外でロクに女性と手を繋いだことさえない、純粋培養ぼっち四十代男だが

夏の思い出を上書きしてやる

一番しあわせな夏でした、で〆てやる

ひとりでも

孤独でも

2025-08-31

チキンラーメンたまご入れる?

正直あれあんまり味変わんなくない?

何なら白身が生っぽいままだとドロッとして気持ち悪い。

麺の真ん中にたまごポケットとか作って、たまごと食べて欲しい気満々だけど、

あれは広告シズル感を出すのが目的でしょ?

チキンラーメン結構好きだけど、そのまんまだと駄菓子屋に売ってる様な見た目してて、味もそっち系だし。

単発だと地味で勝負できないから、たまごビジュアルを借りて商品価値を上げてる。ちょっとずるい。

2025-08-26

有名なだけで実はそんな美味くないと思ってるもの

とらや

別に美味いと思わねーんだよな。

普通羊羹だと思ってる。

味は偏差値52くらいの羊羹なのに値段と知名度だけ偏差値70くらいあってなんだこれ?って感じ。

買ってる連中はふだん羊羹食ってるのか?

ガトーフェスタハラダ

フツーのラスクだと思ってる。

マジでわからん

フツーのフランスパン普通バター塗って焼いて砂糖まぶしたのとなにが違うのか?

普通フランスパンより緻密な生地な気がするけど、だからなんだ?ってしか思わない。

たぶん、俺はシュガートーストが好きだから微妙に似てるラスクコレジャナイ反応が出ちゃうんだろうな。

ラスクって駄菓子屋でばら売りしてたイメージで、こんな味だと記憶してるんだが、あれより美味いんだろうか。

駄菓子屋ラスクよりうまいからってハラダラスクが美味いことにはならないと思うけど。

2025-08-14

田舎自販機、なくなってないですか?

実家帰省

最寄駅は無人駅。駅を降りるとハイキングコースがあるんだけど、

この駅周辺にはコンビニはもちろん、自販機すらない。

前は駅前自販機があったのに、そこのおうちの人がいなくなって、

自販機もなくなってしまった……。

この状況知らずにハイキングに来たらやばいぞ〜。

実は、妻の実家の方でも同じ問題が起こっている。

歴史を感じる道とやらを整備してるのに、周りに自販機がないのよ。ほんとに!!!

お寺と史跡を巡って〜案内してるのに、水分は街から持っていかないといけない。

この状況知らずに旅に来たらやばいぞ〜。

個人駄菓子屋とかリカショップみたいのも消えてるのもあるし、

飲料会社ケアする義務うまみないもんな。

どうするんだろうこれ。こうやって消滅してくの?

みんなの田舎自販機はまだ残ってる〜?

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん