はてなキーワード: 禅譲とは
三国時代(220-280年)は、確かに戦乱と残虐行為に満ちた時代でした。しかし、そこにはまだ「英雄のドラマ」と「一定の格式」が残っていました。曹操や諸葛亮のように、教養・統率力と残酷さが同居する人物が多く、敵将の降伏を厚遇するケースも少なくありませんでした。
三国時代や唐代以降と比べても、「民族単位での大規模虐殺」「朝廷交代ごとの皇族・名族の根絶やし」「強制移動の頻発」という特徴が極端に目立ち、単なる戦乱を超えた「文明の崩壊と民族対立の泥沼」といった様相を呈しています。
西晋(265-316年)が統一を果たした直後、皇族同士の権力争いである八王の乱が勃発します。 八人の王(皇族)が互いに殺し合い、短期間に大量の皇族が処刑・自殺・暗殺されました。この乱は単なる宮廷内紛ではなく、:「朝廷の交代=皇族絶滅」:という悪しきパターンの始まりでした。
晋は乱の影響で極度に弱体化し、北方の異民族(五胡)を傭兵として大量に呼び込みました。これが後の大混乱の直接的な引き金となります。
後漢は北方の異民族(匈奴・鮮卑・羯・氐・羌など)を「胡人」と呼び、辺境の防衛力不足を補うために積極的に中華域内へ移住させ、兵として動員しました。 特に:西涼(現在の甘粛省・青海省あたり)の軍閥は、:胡人の騎馬戦力を基盤とした強力な勢力として台頭しました(董卓や馬超の西涼軍が典型例です)。
この政策は一時的に国境を安定させましたが、結果として大量の異民族が内地に定住する事態を招きました。三国時代にはまだ抑えられていた民族間の緊張が、西晋の衰退とともに爆発的に表面化したのです。
西晋の崩壊後、北方(華北)は:五胡十六国時代と呼ばれる極端な分裂期に入ります。:匈奴・羯・鮮卑・氐・羌の五つの主要異民族が次々と王朝を建て、漢人王朝も含めて20近い小王朝が乱立しました。
・石勒(後趙、羯族)は漢人を大量に坑殺(生き埋め)する「漢人殲滅政策」を実行。
・冉閔(漢人)はこれに報復し、羯族を民族ごと殲滅しようとしました(数十万人規模の虐殺)。
・各王朝の交代のたびに、勝者側が敗者側の民族・皇族を根こそぎ殺すパターンが繰り返されました。
北方の北朝と南方の南朝に分裂した後も、残虐性は収まりませんでした。
鮮卑族の北魏が華北を統一しましたが、皇族・貴族の粛清が絶えませんでした。:河陰の変(528年)は、:爾朱栄が北魏の王公貴族約2000人を一度に虐殺し、洛水を血で赤く染めました。
宋・斉・梁・陳の各王朝交代のたびに、前王朝の皇族・名族がほぼ全滅する:「禅譲の茶番」が繰り返されました。:幼い皇帝を無理やり即位させて形式的な禅譲を行わせ、用済みになったら即座に殺害するという、偽善的で残酷な手口が常套化しました。
589年に隋が南北を統一し、618年に唐が成立することで、この長い残虐時代はようやく終わりを迎えます。 隋・唐は科挙制度を拡大し、血統ではなく能力による官僚登用を推進することで、門閥貴族の力を弱め、中央集権を強化しました。しかし、唐の成立も北周の関隴貴族(鮮卑系混血が多い)を基盤としたため、完全な「漢人王朝」とは言えない複雑な出自を持っていました。
英雄同士の知的な激突と、一定の格式が残る「名士の戦い」の時代。
民族間の生存競争が激化し、民族単位の虐殺応酬と一族誅滅が常態化。教養と残虐さが分離し、文明の形式すら崩壊した。
科挙による能力主義が広がり、士大夫階級が成立。門閥貴族の血統支配が崩れ、比較的安定した時代へと移行。
後漢後期の胡人移住政策が遠因となり、西晋の自滅が引き金となって始まったこの混乱は、中国史の中でも特に暗く、虚無的な時期と言えます。
ローマ帝国末期が異民族の軍事力に依存し、崩壊の遠因となったのと似た構造を持っています。
この時代は、単なる戦乱ではなく、「出自主義の呪い」と「民族対立の連鎖」がもたらした、人間社会の極限的な暗部を象徴しています。
https://anond.hatelabo.jp/20260423130021
https://anond.hatelabo.jp/20260422180001
南朝宋の順帝(劉準)が、禅譲後に殺される直前、涙を流しながら叫んだ言葉として正史に残っています。
・南朝宋の末期、権臣蕭道成(後の南朝斉の高帝)が実権を握り、幼い順帝(当時11歳)に禅譲を強要。
・順帝は禅譲の儀式を終えた後、宮中から別の宮殿に移されるはずでしたが、実際にはすぐに王敬則らによって殺害されました。
・死の直前、彼は王敬則の手を叩きながら上記の言葉を残し、周囲の家臣たちも皆泣いたと記録されています。
南朝は比較的「文明が残っている方」だったにもかかわらず、朝廷の交代のたびに前王朝の皇族がほぼ根絶やしにされるパターンが繰り返されていました。
三国時代の終わり(蜀・呉の滅亡)は、演義では悲壮感がありながらも、まだ「英雄の物語」として美しくまとめられています。
・劉禅や孫皓は降伏後も比較的穏やかに扱われ(少なくとも演義では)、皆殺しのような極端な粛清は描かれません。
・しかし晋以降、特に南朝では、禅譲 → 即位 → 前王朝皇族のほぼ全滅というサイクルが常態化。 順帝の叫びは、その極端な恐怖と絶望を象徴しています。「帝王の家に生まれること=悲惨な死を待つ運命」という認識が、当時の人々にどれほど深く染みついていたかがわかります。
蕭道成側は形式的に「順帝から帝位を譲り受けます」という儀式を執り行わせます。 順帝は幼いながらも、涙を流しながら禅譲の詔を書かされ、玉璽を渡す。
儀式が終わって宮殿を移る途中で、王敬則らに殺されます。 つまり「禅譲」という「平和的な政権交代の象徴」をわざわざ演じさせておいて、その意味を完全に無にする行為です。
・禅譲をやれば「前の皇帝が自ら譲った」形になり、道義的にマシに見せられる。
・しかし実際には、禅譲が終わった瞬間に前の皇帝を殺すことで、「後顧の憂いを断つ」。
三国時代にはまだこの手の「禅譲後の即時殺害」はほとんど見られませんでした。曹丕が漢の献帝から禅譲を受けた後も、献帝は一応生きており、比較的穏やかに扱われています(演義ではもっと美化されていますが、正史でも即殺ではありません)。
それが晋以降、特に南朝では「禅譲 → 即位 → 前王朝皇族のほぼ全滅」がほぼルール化してしまった。
この「禅譲の茶番」は、南北朝時代を通じて何度も繰り返され、本当に気分が悪くなります。 形式だけは「文明的」なのに、中身は完全に野蛮——そのギャップが、三国志の英雄時代との落差をより残酷にしています。
https://anond.hatelabo.jp/20260423130021
https://anond.hatelabo.jp/20260423123541
https://anond.hatelabo.jp/20260422180001
計画が龍王が人間に絆されるのを期待するっつー無茶振りのお人。
まあ神座壊しても敗戦種族の龍がそれこそ奪われた力が戻ったら復讐するだろうし、懐柔は一挙両得ではあるのかな。
でもそれを予見させる程度には500年前時点でヌヴィレットが温和な態度であったわけで、過去のいきさつや日常が気になるわね。
天理を欺くについても500年前の騒動で天理スヤスヤだし、いまやみんな結構自由なことしているのでどっかのタイミングで「これ天理に怒られないな」とわかったら彼女自身でもっと大胆な対処が出来ていた可能性を感じる。騙す相手スヤスヤですもん。
先代から丸投げされて、神として人前に出ず一人で考え、そもそも人になりたかった純水精霊だったことを思えばフリーナへのフォロー不足はあれど上手くやった部類といえようぞ。
…せやけど500年の演技はつらいて…フォンテーヌ人が善良すぎて犯罪数が足りなかった説。
やったことを見るに滅私の人なんだけれどもいかんせん出番が少なかった。
最後に。公子への有罪判決はヌヴィレットの想像をどれも加味しても雑じゃないかい?権力の恣意的運用疑惑がありますよ。
モンドや璃月編はもう忘れてるんですけど、魔神任務だけ追ってたら純水精霊の解説ってありましたか…?
出会うのはローデシアぐらいなのか。フォンテーヌは刺客を送る怖い国なのかと思ったのも遠い過去。鷹に倒されまくったのも。
そも純水精霊ってなんだよ!となっていたのは自分だけなのか。個体としても存在するし強制に近い形で意識の統一化もされるようだし、少しはメイン中に解説が欲しかった。謎は謎で他の読み物であればいいんだけど、こう核心に絡むものにはね。現フォンテーヌでどう認識されているかも、街中の会話からは出ないし。人が溶けたあとは純な純水精霊ではないのかい?
(Let's fuckなエヴァを見るとわかるのかしらん)
あと彼らがうらやんでいたのはフォンテーヌに居た純人間なのか他国の人間なのか。謎ですね。
彼らは各地に出たり水仙十字院の院長してたり?で面白そうな存在なので楽しみ。
入れ替わりトリック含めぜんぜん頭にはいってこなくてスッキリとはしていない。
なんでリネの歌劇場でのショーを選んで誘拐事件を起こした?かなり近しい身分にまで内通者を用意して(これは読み落としてるかも)
・リネに容疑をかけたかった
ナヴィアの調査と側近の持つ情報が真実に近づいていた?いや水のことも露見していなかったし。
・壁炉の家が邪魔だった
公的機関が調べればわかる身分なので裏の人間でも知りえたが、そも壁炉の家の目的はフォンテーヌを救うこと。ファデュ全体の目的は神の心を手に入れること。
・歌劇場やフリーナ・ヌヴィレットの前で事件を起こす理由も不明。
・マジックボックス内で溶かしてどうする気だったのか。溶けた後の水を回収して研究するのか?それは既存の大量の研究の残り物と同一では…
なんでナヴィアはマーセルを容疑者にしたか?私物の違法マーセナルを大量に保有するには大量の金がかかるから。商会会長のマーセナルである。
・そもそも黒幕は違法薬物の裏取引で利益を得ていたはずなので表の身分は影響しないはず。
それを研究に費やしていたとしてもナヴィアからは知らない話で。
・事件の発端が20年前なので年齢的にそれ相応、または組織の代替わりなどを疑わなければならないのでは
情報伝達を絞った相手=黒幕てのもねぇ。手下が公僕から魔術師の裏方まで至ってるので容疑者すら伝達役のような気がしてたけどストレートに黒幕でしたね。尺の問題でそんな複雑なのは誰も望んでないけれど。(みてくれよこの夜蘭の新衣装イベントの黒幕を!)
(開発よ)なんでナヴィアをマシナリーで襲った後、フォンタで溶かそうとしたのか
ホテル・ドゥボワールは
ナヴィアに原始胎海の水入りフォンタを飲まそうとした件
とわかってるだけでも3度異物混入に近い事件が起こっている…。飲食店としてこれはやばい。あと最後は仲間の従業員たちにも薬物入りのお茶を飲ませてた…。
やばいっすよあのホテル…と文屋にタレコミが入っても不思議じゃない。フォンタの件は未追求だしね。ホテルにまだ犯人がいるのかもしれません…。
それからそれから、消えた・溶けたはずの女性がどうやって居なくなったかというと隠れてて隙を見て抜け出した、は反則じゃない?と強く思ったことを覚えている。
凝ったデザインとシステムで裁判の反論をしていく、というのがフォンテーヌの目玉だったわけですが、そもそも旅人が何を反論しようとしているのかがわからず、何の証拠・証言をあわせればいいのかわかりにくかった。
逆転裁判のように矛盾を突きつけるのではなく、別のこういった筋書きもありえますよ、と別のストーリーで上書きしていく感じの表現だったとおもう。
なので意図がわからず4つ以下の組み合わせを選ぶ程度の各挑戦で、ほぼほぼ一発成功は起きなかった。
まあ普段から旅人の連想推理の勝率も100%だったわけでもないけれど。
上下構造とワープの把握がやや迷ったけど、ガイド頼りだったしナタキャラが居たからマシだった。居ないと(リネットだけでは)苦痛を感じてたとは思う。
そうメロピデ要塞の生活自体は面白かった。ランダムな食事、業務、休暇を買ったり娯楽があったり。監獄の予想を裏切る別世界の楽しさが閉鎖環境なビジュアルとともにあった。ただ、ストーリー、目的がね。
物語の鍵を握りそうな鯨、に関係するタルタリヤ、が消えた理由を探るため、にメロピデ要塞の秘密を探る。という構造。
隠しルール自体は面白い。だけどそれがタルタリヤにつながるわけでもないからたびたび「今何してるんだっけ」と問いただすのだが、答えはでず。ひたすらあっちこっち行ってたら彼は泳いで脱出していたとわかってほとんど空振りに終わる。リオセスリの黙認が彼の目的と合致していたとだけわかる。
そこから原始胎海の水の対処から予言へと移ってタルタリヤについては棚上げ。振り返ればメロピデ要塞で何をしていたのかとんとわからないのである。
エピローグだったか要塞にまた来るなどと発言しているが、ストーリーを通じてパレ・メルモニアとの関係が変わったわけでもないので一応建前は罪状か公爵の招待がなければ来れないだろうし、いうほど公爵と絆?を結んだか?と聞かれると謎である。
そもそも要塞から一時避難したときに追放者たちはどれぐらい戻ってきたのだろうか。水の下は悪くはないところだが、水の上のよさや故郷フォンテーヌを思う程度には水の上への哀愁もあるだろうし。強制移住先の追放地メロピデ要塞は今も不思議な場所である。
うーん、テイワットの運命って偽りの空に描かれているんですよね。たぶん。占星術師は空の星を読むし、命ノ星座の形で神の目所持者の運命は空にある。
ドゥリンやフォンテーヌ人などの人以外の被創造物も運命に囚われている。フォンテーヌの予言、罪は天理への罪、背信であってテイワットの空に描かれている。はず。
その破滅の原因がテイワット外の鯨っていうのはどうなんでしょうか。星間生物の鯨さえも運命に囚われ原始胎海の力を呑んでいた…ってこと?
スルトロッチが鯨をペットにして原始胎海に放置?した時期がいつかはまだわからないけれど、鯨がテイワット・天理の予言の輪に組み込まれているならフォンテーヌ人誕生前にテイワットに居ついた、と考えたいものだ。
(でもタルタリヤがアビスに落ちたときに鯨に出会ったんだよね)
あと鯨は倒しきれない存在だと思っていたので、FF10のシンの背びれみたいに体の一部と戦う、みたいなスケールだと思ってた。デカい、けれど思ってたよりは小さかったです。あと恐らく体内の偽スルトロッチにノータッチだったよね?なんでだっけ…。
呑星の鯨はテイワット外、アビスの領域の生き物ってことは知っていたので強いし、旅人と同じレベルの理の外の存在、災厄と考えていたから、罰の予言に組み込まれていたのはちょっと残念でもある。
そして力を吸い取って巨大化したから海面が上昇するという流れがよくわからなかった。
最後にゲーム的に見ると、一応週ボスのために戦うべき相手を用意しましたよって印象を受けた。わりと戦う必要がない。なんなら全部ヌヴィレットにまかせても成立すると思う。けど週ボス出さないけへんし…。と。任務全体でも戦闘回数は少なかった気がする。遺跡のレンジャーと劇場のマシナリーが数回?お試しキャラもなかったか。フレミネ操作も戦闘はなかったような。
それもあってビジュアルは綺麗だったけど印象に残る、感に堪えるラスボスではなかったかな。散兵や淑女、(横道の雷電将軍)に比べて、ね。
これでざっと神もそろって来たわけですが
・モンド
・璃月
・稲妻
・スメール
・フォンテーヌ
500年前から実質空位で引き継いだ前科をチャラにしようと裏切り中 天理から見て引継ぎ失敗
・ナタ
地脈壊しちゃって2000年前シュバちゃんが自力救済。破滅の足音の中人間だけでやってきた
こんな感じ?天理が寝ちゃってるにしても七執政(笑)じゃないですかね。
相対的にモンドがまだ神が面倒見ているまである。自由とは他国にありけり。
零落している魔神たちどころか中間管理職呼びすらなんか、もったいない状態だったわけで。2000年前から3/4は頑張っては、いたか。あと大体引き継ぎが悪い。
璃月編まで漂っていた威厳とかグループ感がもはやなくて、特別感は執政だからよりは魔神だからって目でみたほうがいいような気がする…。
だって四執政も四執政だしよぉ、執政の地位はガタガタですよ神。
リネがコアで聞いた声。フォカロルスが独り言を言う理由がない?
エゲリアの死亡時期・理由。500年前だからおそらくカーンルイア召集時。
ナヒーダと異なり先代がフォカロルスを直接後継指定。執政は禅譲できるしフォンテーヌ人でも神になれる。ていうか原神(神の目)もただの魔神もすっとばして執政まで行ってる?
---
以上、ほとんど楽しかったです。事前情報で楽しめないかな?と危惧していた部分はほとんど苦にならずそういう意味で減点はすくなかった。あと単純にファッションが一番好きな国だし眺めていて目が楽しい。
メロピデ要塞で若干だれるのと、後半はイベントが長くて集中力が切れたり中座したりしたものの、やっかいなミニゲームもなし。不快すぎるキャラもなし。ムービーは直近の質が上がってるせいで派手さは相対的に控えめかな?メリュジーヌはかわいいしフォンテーヌええとこだぎゃ。
あ、あと魔神任務はぜんぜん国全体を表しきれないとはいっても水中要素まったくゼロなのは驚いた。最初に出たはずの水中を動ける理由のチュートリアルすら忘れてるもんで…。
自民党を追い詰めたのは、裏金ニュースで、初めて自民党支持が離れだしたなんていうのが共産党界隈の情報、赤旗界隈の情報、知らんもんなとほとほと思う。
何か不始末をやらかすと世間からそっぽを向かれ、あらゆるメディアで袋叩きにされ、選挙で大量に議員が落とされ、どうにかしなければと上層部が焦り、それまでと違う方向性の人間がトップに躍り出る、という構造にある
今までのスキャンダルの数々にも支持者は見て見ぬふりをし続けていたし、今世紀入ったあたりからずーっとジリ貧なのに去年までの23年間志位和夫がトップのままだったし、トップを降ろそうという動きも党内には全くなかったし、今のトップの田村も志位からの禅譲でしかない
だからどれだけやらかしても絶対に改善しない政党なのを有権者はもう見抜いてるし、そんな政党に権力を渡したら汚職と独裁の肥溜めになるのは目に見えてる
潘濬・・・後期呉を支えた名臣。何故か関羽から嫌悪対象になってる。演義準拠のコエテク三国志の犠牲になった可哀想な人
王朗・・・魏を支えた名臣。品行方正で孫策からも一目置かれた人物だったのに何故か悪い人の扱い。何故か諸葛亮と舌戦して負けて憤死した事にされてる可哀想な人
華歆・・・魏を支え三公を歴任した功臣。誰からも慕われた人格者なのに演義で曹丕の禅譲事件に関与したって事で悪逆佞臣の誹りを受けて魅力値が異様に低く設定された可哀想な人
董昭・・・魏を支えた功臣。義理値や魅力が異様に低く設定されてるが正史ではry
コエテクないしシブサワって魏と呉に恨みでもあるのか実在の人物像よりも不当に低く査定してるな。まるでパワプロの阪神だけ優遇する謎査定みたいだ。
まずは蓮舫3位転落!
俺の予想は、小池当選は確実として、その半分の得票で2位蓮舫、そのまた半分の得票で3位石丸だったのでびっくらした。
4年後に小池が引退してて石丸が都知事選にまた出たら勝つ可能性は高いな。小池がいい感じの候補に禅譲できなかったら勝ち確じゃない?
しかし、こういう役所や既存マスコミに敵を作って攻撃する、新し目のメディアを使って既存政党に飽き足らない有権者の票を集める候補
……要するにポピュリストって、いざ当選すると喧嘩ばかりしててパフォーマンスを上げられないのはよくあるので不安だ。当選するだけなら上手いやり方なんだろうけど。
泡沫候補は、ひまそらあかねが11万取るとは。せいぜい5万かなと予想してた。本名も顔写真も出していないのに。
大学生と喧嘩し始めた時から興味無くなって追いかけてなかったけど、東京で11万獲得だと参院選の全国区で出たらもしかして当選しちゃう?
投票行っても意味無いと言う増田への反論だけど、俺は今回投票してなかったらこんなに選挙を楽しめなかったな。応援する贔屓のチームがあった方がスポーツ観戦は楽しめるし、千円でも賭けた方がただお馬さんが走っているのを観る以上に競馬は楽しめるのと同じで。
アマプラでアニメを観てて、時々なにを言ってるのか分からないことがある。
聞き取れなかったり、聞き慣れない単語だったり。
自分はそういう時だけ日本語字幕をオンにして何と言っているのか確認する。
あまりに聞き取れない単語が連続する作品の場合は日本語字幕をオンにしっぱなしにする。
先日観たゲゲゲの謎がそうだった。
今観てる文豪ストレイドッグスも日本語字幕をつけっぱなしにしてる。
辞書アプリの履歴を確認したところ、昨日と今日の2日間で以下の単語を調べてた。吟客は今までずっと「ぎんきゃく」と読んでたけど違うのね。恥ずかしい。
きしょう【毀傷】
けそう【懸想】
けっさい【潔斎】
ぜんじょう【禅譲】
ぎんかく【吟客】
ほうかん【幇間】
ちょうじょう【重畳】
私が子どもの頃は日本語作品に日本語字幕なんて無くて、聞き取れない単語や知らない単語が出てきても聞き流すのが当たり前だった。良い時代になったものだ。
ある話数には字幕があって別の話数にはなかったりなんてことも。統一してほしい。
日本語字幕がついていても間違いが多かったり、カタカナがなぜか半角カナになってて読みづらかったり、空白が「?」に文字化けしてたり、音楽が流れ出すと「〜♪」がやたらと出てきたり、字幕が出るタイミングが早すぎて画面と合ってないなんてことも。
1990年代の感覚だとダウンタウンはあくまでウンナンやとんねるずと並ぶ感じだったよな。
内村や石橋と比べて松本だけ飛び抜けてすごかったとか人気あったとかそんな印象はぜんぜんないんだが。
もちろん当時はBIG3+紳助がそれ以上の存在感で居座ってたし。
2000年代なんかぜんぜんパッとしてなかったイメージだけどな。
なんかビートたけしを目指して映画をつくりはじめて大コケしたり。
下からはナイナイとかロンブーとか出てきて「世代交代していくなあ」と思ったり。
ダウンタウンの冠番組が減って、めちゃイケとかのほうがぜんぜん勢いあったし。
それがいつのまにか「若手はみんな松本に憧れてる」「お笑いの神」みたいな扱いになっている。
いつからだ?
紳助が引退してM-1の顔を松本が引き継いだときに「天下人」の禅譲が行われた感じはするな。
あれが2011年のことか。
2010年代にもなるとBIG3がさすがに衰えを見せはじめたし、
松本がお笑い界のトップに押し出されていった、という格好になるのか。
「吉本」という括りで見ると、番頭格だった紳助が引退して松本が引き継いで、
そうしたら上に残ってるのは権威とかぜんぜん興味ない明石家さんまだけだもんな。
下から来る若手はみんなM-1を目指してるから、その代表者の松本はどんどん権威が上がっていく。
うーん、じゃあ結局は島田紳助のせいってことか。
ソシャゲはペラペラなゲーム性にあえて価値を認めて金を突っ込む遊びなんだよな。
この「あえて」が出来る人は何かしら見どころのある人でそういう人らの集まる場所は必然的に面白い場所になってく。
もちろん無課金でも遊べるから見どころのないガキが一定数入り込むものの、基本的には見どころのある人たちが引っ張るから安定して面白い。
でも人気が出過ぎるとダメだな。見どころのないガキの絶対数が増えて居場所を主張してくる。
見どころのないガキをたしなめるポジションにも見どころのないガキが入り込んでいよいよ軌道修正が難しくなり斜陽になる。
「あえて」の価値を理解しないガキを追い出せば済む話なんだが、多様性をはき違えて目の前のお気持ちに阿る日和見主義者に権力を禅譲したのが悲劇の始まりだった。
もっともredditのモデレーターはガキの抗議運動ごっこに毅然とした対応を取っていたようだからまともな場所は探せばあるようだ。
ソシャゲは一方で子供の遊びだが、そこに金を突っ込んで大人の遊びへ作り替えるところに創造性を発揮する余地があった。
今の時代は何でもかんでも平等で、子どもも大人も平等だからこそ、この関係性をさりげなくずらせるソシャゲがウケたんだと思う。
民主党政権を終わらせたのが野田政権だっていう評価が本当にわからない
当時、自民に政権を禅譲するために野田政権が生まれたようなものだったんじゃないの?
当時の民主党支持者にはそうは見えなかったのだろうか
当時の野田内閣には解散総選挙が期待されていたのは恐らく民主党支持者とそうでない者とも共通の認識だと思う
ということは、消費税増税がなければ解散しても民主党の勝ち筋は残っていたと考えているってこと?
ないでしょ
解散後の政党支持率で民主党は共産党と同程度まで落ちているのに
野田内閣は消費税増税に道筋を立て日銀総裁人事のタイミングで安倍政権を誕生させることで、一気に株価をあるべき数字にまで戻した功労者だと考えている
逆に、民主党は政権を担う前に日銀総裁に白川を推したことがケチのつけはじめだと考えている
日銀総裁に白川を据えた時点で政権は長く続くことはできなかっただろう
補正予算を立ててから解散して民主党政権が誕生、民主党政権はそれを停止
なんだけど、結局鳩山政権末期に麻生内閣の補正予算と同じような内容を実行することに
公共事業関係で1年近く止まったものが動き出すことになるのだけど、関係している人にとっては無駄に1年止めただけとしか見えない
そりゃ支持できないでしょ
解散直前に麻生内閣が補正予算を立てたのは民主党政権が止めることをわかって民主党政権が嫌われるとわかっていたんだろう
民主党政権支持者にとっては自民党は課題を丸投げしたと考えているのかもしれないけど、日銀総裁人事にしても補正予算にしても政権誕生前にわかっていたことだからね
あとは普天間