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はてなキーワード: キャッチボールとは

2026-01-16

anond:20260115234420

この人が文章も加害になる可能性がある。創作も加害になる可能性がある。

加害になる可能性を考えたら本当に何もできなくなる。

だったら「知るか」で好きなことをやればよい。

世界は遊びとは言えない殺し合いのようなキャッチボールなのだ

以上、感想(加害の可能性あり)でした。返信(加害の可能性あり)お待ちしております

2026-01-14

anond:20260113132844

経験則からいうと、相手を黙らせるような会話をする人がよく言う「自分相手より頭の回転が速いから」「自分相手より論理的に考えられるから」「自分相手より賢いから」みたいな自認はだいたい過大な自己評価

「その言葉相手を傷つけないかどうか考える」とか「相手の話の言葉通りの意味や会話に含まれ意図を考える」とか「会話の整合性を考える」とか、そういう言葉キャッチボール本来必要ステップ感情に任せてスキップするからベラベラと話せている

からちゃん理解するとそれっぽいだけで内容はズレてたり、そもそもなかったり、同じことを繰り返していたりする

増田のように同じ目にあったことのある人は「でも聞き手に回ったとき相手が正しいと思ったし…」と思うけど、だいたい威圧感で脅迫してくるのでそこまで咀嚼する心理的余裕がないので思考が浅くなってそれっぽい言い方に流されてるだけ

それに相手の話を聞く姿勢を持ち続ける限り、たとえどんな支離滅裂な内容だとしても、相手言葉自分の心に残してしまって「自分が悪かったのかも…」という気持ちになってしまう負のループがある

「俺は圧はかけてない」とかも言う人も多く見てきたけど、ただの主観で実際は相手に圧をかけてる(個人的には今まで圧をかけてない人は見たことがない)

立場、声の大きさ、口調、話の長さ、会話を遮るスピードの速さ、態度のでかさなどで威圧してる

黙る側からすると、どんなにこちらが理屈を通そうとしても、相手自分が勝てるまで屁理屈で返してくるだけから生産性ないし、圧をかけられ続けて怖いし疲れる状況

「そういう相手とそういう会話になってしまった」と分かった時点で会話を続けるメリットないんだよね

関わりたくない、早く終わらせたい

でもこっちが反論する限り相手はそれを火種にして話を続けるから黙るのが最適解になる

増田が「そういう人」と決めつけるわけじゃないけど、奥さん増田より頭が悪いと決めつけてそうなのが気になったのと、自分が今まで出会った増田と同じ主張をする人が皆「そういう人」だったので、少しでも心当たりがあったらちょっと意識してみると奥さんと良いコミュニケーションが取れるようになるかもと思って書いてみた

2026-01-07

anond:20260107221445

無駄コミュニケーション発生するからやめてくれ

ただでさえ会話のキャッチボールできないような浮いてる奴と会話したくないのに

anond:20260107120508

まさに「そういうとこだぞ!」な返答。

自分で会話の芽をつぶしているのにその自覚がない。せっかく理由を教えてもらってるのに「これ!!黙る人これ言うよね」と言ったら、それは「あー、それもう知ってるから聞く必要ない」と拒絶してるのと同じ。

例えて言うなら、「1000円ください」とお願いした相手が100円を差し出したら、「私が欲しいのは100円じゃありません。欲しいのは1000円なんです」と言ってその100円を突き返してるような返答。たとえ100円でもありがたく受け取って、次の100円を出してもらえるようにするのが対話じゃないのか?「自分は話し合いたい人」と思ってるらしいが、この返答を見る限りでは「自分の話したいことだけを話し、自分の聞きたいことだけを聞く人」が正体じゃん。100円でも積み重ねれば1000円にもなるし、信頼関係が築ければ最初から1000円出してくれるようになるだろ。

「例えばどういうのがくだらないカウンターになる?」

自分ではそのつもりがないんだけどどうすれば防げる?」

とか、相手ボールを受け取った上で質問を投げ返すのが会話のキャッチボールだと思う。

あと、相手に話してもらいたいなら「傾聴」というキーワードググるのがいい。

anond:20260107201821

まーたキャッチボール失敗してるよw

dorawiiより

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=Mpar
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anond:20260107181815

お前キャッチボールできてないじゃん。こんなやつがなぜ雇われるのか??

dorawiiより

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anond:20260107181240

キャッチボール失敗例

dorawiiより

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2026-01-06

anond:20260106204926

書き手情念がこもってないから嫌

いいたいことをつるっと言ってるだけで、なにに執着をもってその主張をしているかという部分がすっぽり抜け落ちてるから、その先の話につながらない

会話のキャッチボールをする前提の文章になっていない

2025-12-29

時をかける少女は良かった」 について

果てしなきスカーレット酷評されている。

そんなん気になるじゃん、ということで観に行った。まあ、案の定だった。

批評記事はいっぱいあるのでそこはまあ省く。

 

一緒に見に行った夫が、「細田守監督、昔は面白かったのに」と言うので、帰宅して「時をかける少女」を観ることになった。

 

 

私は細田守監督作品は、時かけサマーウォーズ、おおかみこどもを観たことがある。

サマーウォーズとおおかみこどもはあまりきじゃなかった。

サマーウォーズ登場人物に誰一人共感できないのと、なつき先輩がウザすぎた。

おおかみこどもは「母は強し」みたいなのが嫌いなのでそこがダメだった。

 

時かけは、観たのがだいぶ昔でほぼ覚えてなかった。

ただみんなが口々に「時かけは良かった」と言うのと、

奥華子の「ガーネット」と「変わらないもの」はめちゃ聴いてて大好きなので、そのイメージでなんとなくいい印象を持っていた。

 

そんなわけでワクワクしながら時かけを見始めた。

(ここからスカーレット時かけネタバレ注意)

 

冒頭、キャッチボールをする3人。

青空入道雲グラウンド、蝉の声。

青春、いいじゃないの。

 

で、学校に出かける前の真琴が親に桃を持たされるシーン。

やだよーと言いながらも素直に桃を受け取るのが可愛らしい。

 

そして登校したら、細かいセリフは忘れたが「私は成績も普通スポーツ普通で色々普通女の子です」みたいなナレーション真琴がしながら、

映像では赤点取ったり家庭科の授業でドジをしたりする。

 

これを見て、この主人公真琴ちゃんって子はこういう子なのね!可愛らしいじゃないの、と、すでに親しみを持ち始める。

 

この時点で、もうこの映画スカーレットレベルが違うんだなと感じていた。

スカーレット登場人物への共感など一切できなかったから。

 

んで、そのまま違和感なく物語の中に入り込む。

タイムリープをくだらないことに使う真琴可愛い

みんなと遊ぶのが本当に楽しいんだということが、言葉ではなく行動で表されてて、愛おしくてどんどん彼女を好きになる。

踏切で桃が飛び散るシーンは絵としても美しく、面白く、違和感がなく、「あ、これ名作映画ですわ」となった。

違和感がなく、と書いたのは、スカーレットにもシーンの絵単品で見たら美しいと思えそうなものもあったが、

流れ的にその絵ありきで無理やり作っただろ!違和感しかない!と思う瞬間が多々あったから。

すぐ思い出すのは透明な階段スカーレットが登るシーン。

その時の手の動きが、なんかぶりっ子少女みたいになってておかしい。今までそんな歩き方じゃなかったじゃん・・キャラとも合ってなくない・・?

絵としては美しいのにそれが気になってモヤモヤしかない。みたいな。

 

あと、これはスカーレット見た人に話してもあまり共感してもらえなかったんだけど、私は、口が大きすぎると感じた。

スカーレットは叫ぶシーンが何回もあるんだけど、その時とか、驚いた時とか泣いた時とかの開けた口が大きすぎて、ギャグシーンに見えた。

心を閉ざした人はそんなに大口開けないと思うんだよね。しかも高貴なプリンセスなわけだし・・。

「表情が豊か」みたいな表現なのかもしれないけどちょっとガサツというか、無防備な印象を受けた。

 

で、時かけ見て分かったんだけど、こっちも口の大きさが同じくらいだったのよ。

でも全く違和感なくて、むしろ好感しかない。

真琴キャラ的にちょっとガサツな子だし、それ以外のキャラも口が大きくても変な感じはなくて感情の大きさとして受け止められた。

多分、平和世界で、心の傷とかもそんなになくて、全体的に明るい雰囲気映画から口の大きさが上手く働くんだと思った。

 

まあそんな感じで楽しく見てたんですよ。

で、友達だと思ってた男子告白されて、心が未成熟真琴は戸惑って、前の楽しい状態に戻そう!と時間を戻す。

それまでの行動原理とも合致してて、そのウブな感じ、精神的成長度にばらつきがあるティーンエイジャーたちの人間関係尊い!!良い!!

で、しかも、何回戻しても、チアキくんは告白してくるのです。君も真っ直ぐな思いで告白してたんだねーーー 

最初「コウスケが告白されてたからノリで言ってみた」みたいな雰囲気で切り出してたけど、

何回戻っても言うってことは「今日絶対告白するぞ・・!」ってその前の時点で決めてたんだねーーー可愛いじゃないの!!

チャラそうな茶髪イケメンに見せかけて、中身はティーンエイジャーらしく真っ直ぐで純粋な心なんですねーーーーー

 

で、そこから、「タイムリープ自分の思い通りにした分、誰かに皺寄せが行っているのでは?」という問いで、

真琴自分チアキに酷いことをしているのではないか?と思い至る。

もっと辛い皺寄せを食らってる人がいるような気がする&そのことを真琴が完全スルーしていることは若干引っかかるが一旦置いておこう。)

ここで、このピュア恋愛タイムリープというSF要素が綺麗に効いてくる!!お見事!!!

 

って思ってみてたら・・・・・・

・・・・・??

 

チアキ未来から来てました・・・・・??は???

 

え??じゃああの告白はなんだったの??

「この時代にいる間、未来に戻るまでの期間だけ付き合いたい」って意味だったの??

タイムマシン失くして、探してる合間のひととき時間だったんだよね・・??

そしたらお前らといるのが楽しくて・・?この時代女の子と付き合って・・・??見つかったら別れて帰るつもり・・・???

それとも、真琴のためにこの時代に骨を埋めるつもりで、そこまでの覚悟を持った告白だったってこと?あのシーン。。

いやいやいや、にしては軽いっていうか、そういうの求めてないんですけど!!

ういういろんな感情が混じった重いやつじゃなくて、ただ好きで、好きだから告白する、っていう純粋ピュアな心の現れなのがよかったんじゃん!!

てかそんな重いの受け止められるような子じゃないじゃん!!今の真琴は!!君が一番よく分かってるはずじゃないか。。

しかも、クールな君の真っ直ぐな一面が見れたと思ったら、君はとても重大な隠し事をした状態での、全てを曝け出さな告白だったんだねあれは。

 

興醒めし、そのあとの色々はなんかよくわかんなくて

なんで彼が未来に帰らないといけないかとかもよくわかんなくて、よく考えれば分かったのかもしれないけどなんかもうどうでもよくなっちゃって、

クライマックスの、真琴が彼に会うために走ってるシーンも、なんかもうモヤモヤが晴れなくて感情移入なんかできなくて

「ああーせっかくいいシーンっぽいのになんか入り込めなくて悲しいな」とかもう客観的に見ちゃってて

ダメだった。

奥華子流れて、いい曲だなーって思って終わった。

また野球のシーンで終わる感じとか、女の子たちを混ぜて終わるのとかいいなとは思ったけど、

やっぱ軸となるチアキとの恋愛部分でモヤモヤというか、

そのシーン見た時は「ピュア!!良い!!」と思っただけに、

その好きって思ったシーンが汚されたというか、

チャラ男に見えて実は真っ直ぐなチアキ」がやっぱりチャラ男(その時代女の子つまみ食い)だったんかいor真琴には重すぎる事情を隠し持った純粋とは程遠い告白だったんかい

ってなってガッカリが大きい。

 

みんなここに関してどう思ってるんだろう。「時かけは良かった」勢は。あのチアキ感情移入できるんか??誰か教えて

もちろん感情移入が全てではないと思うんだけどじゃあどこを楽しんだら良いんだ。

2025-12-26

anond:20251226101944

性的目的で、オンライン上で相手心理的に縛り付けたり支配したりする「コアーシブ・コントロール(高圧的支配)」がどのような状態なのか、**「自分専用のゲーム機」**という例えを使って説明します。

### 1. 相手を「対等なプレイヤー」ではなく「ゲーム機」として見る

本来、人と人の関わりは、お互いに意思を持つ者同士の「キャッチボール」のようなものです。しかし、支配を目論む人の目には、相手人間ではなく**「自分欲求を満たすための道具(物体関連アフォーダンス)」**として映っています [1], [2]。

これは、相手を「一緒に楽しむ仲間」ではなく、**「ボタンを押せば思い通りの反応(性的画像を送る、従順に従うなど)を返すゲーム機」**として捉えている状態です [3], [4]。彼らの視界には、相手感情や都合(人間関連アフォーダンス)は映っておらず、ただ「どう操作すれば自分の思い通りになるか」という攻略法けが鮮明に見えています [5], [6]。

### 2. 「心の境界線」が見えなくなる

オンラインでは相手の姿が画面越しになるため、相手を「生身の人間」として感じる機能が弱まりやすくなります支配的な人は、相手自分の所有物のように扱い、相手プライバシーや「嫌だ」という拒絶を無視します(侵犯可能性と自律性の否定) [3], [7]。

これを例えるなら、**「ゲームキャラクターには何をしても、どんなひどい言葉を投げかけても構わない」と思い込んでいる状態**です。彼らにとって相手は「心を持つ存在」ではなく、自分目的を達成するための「便利なツール」にすぎません [3], [8]。

### 3. 「支配すること」が当たり前に感じてしま

支配エスカレートするのは、彼らの頭の中の「地図」が歪んでいるからです。彼らの目には、相手が「自分支配されるのを待っている」とか「自分要求に応えるべき存在だ」という強い誘惑(誘引アフォーダンス)として映り続けます [9], [10]。

誰かが困っていたら助けたくなるのと同じような感覚で、彼らは**「相手自分の指示通りに動くのが、世界の正しい姿だ」**と、何の疑いもなく感じてしまます [10], [11]。そのため、相手が思い通りに動かないと、壊れた機械を叩いて直そうとするかのように、さらに強い言葉や脅しを使ってコントロールを強めようとするのです [12]。

### 4. オンラインという「フィルター」の怖さ

オンライン上の写真メッセージのやり取りは、相手を「体の一部」や「記号」として切り取りやすくさせます [7], [13]。

これは、相手全体像を見ずに、**「自分を喜ばせるための特定機能性的アフォーダンス)」だけを拡大して見ている状態**です [14], [15]。相手を一人の人間として尊重する気持ちは、この強烈な「道具としての魅力」に塗りつぶされてしまい、支配者は罪悪感すら抱かずに相手を追い詰めていくことになります [16], [17]。

---

まとめの比喩**

オンライン性的支配を行う人は、スマートフォンの画面をスワイプして好きな動画を探すように、相手を扱っています。彼らにとって相手は、**「自分の指先一つで、いつでも性的な満足を与えてくれるはずのリモコン」**なのです。リモコン調子が悪ければイライラして乱暴に扱うように、相手が一人の人間であることを忘れ、自分欲求を満たすための「モノ」としてしか見ていないのが、この支配本質です。

anond:20251226081840

この状態を、**「ゲームコントローラー」**に例えてみましょう。

普通の対人関係は、二人で対等にキャッチボールをしているようなものです。しかし、性的支配(コアーシブ・コントロール)を行っている人の目には、相手が**「ゲームの中のキャラクター」**のように映っています

キャラクター感情があるとは思いませんし、ボタンを押せば思い通りに動くのが当たり前だと考えます。もし思い通りに動かなければ、ボタンを強く連打したり、コントローラーを叩いたりする(支配を強める)かもしれません。彼らにとって相手は、**「自分スコアを上げるために操作する対象」**であり、画面の向こうに自分と同じ痛みを感じる人間がいることが、完全に見えなくなってしまっているのです。

2025-12-24

知り合いの草野球チームのグループLINEに招待されて衝撃を受けた

特定の2~3人が徹底して語尾に「www」を付けながらガイジレベルオヤジギャグで延々と馴れ合ってる

アッパーなだけで根は悪くない人達なのかな?と思ってたら定期的に

「参加率の低い〇〇くんと△△くんにチーム首までツーアウトです。主体性が~」

とかキレたオタクみたいな感じで変な丁寧語と長文投下して発狂し出す

あと何かの拍子に女性芸能人画像ペタペタ貼って中学生以下の下ネタ言う習性もあった

試しにオープンチャットの「ゆるくキャッチボールする仲間募集」みたいなコミュニティを覗いても同じような有様だったので多分野球というスポーツが悪い

2025-12-12

anond:20251212090941

あー、これはお前がコミュ障パターンだわ

会話のキャッチボールキャッチできない側の問題がよく指摘されるけど、お前は暴投型だね。

暴投型はコミュニケーションという表層だけの問題じゃなく、深層の人格そもそも腐ってる場合が多い。

お前、クソだよ。

まともな大人は「えっと、あの仕事のあれなんですけど・・・」って返ってきたら振った仕事内容に問題があったって察する。

お前はそれができない。腐ってるから根本的に他責職場にいないほうがいい人間

2025-12-09

桃源暗鬼の桃寺神門君と仲良くなったらしてみたいこと

土手で殴り合いの喧嘩をして(もちろん本気じゃないやつ)、なかなか勝敗がつかなくて、「お前つえーなー」「お前もな」とか言いながらお互いに負けを認めて、グータッチした後は一緒に芝生に大の字で倒れこんで、草を口にくわえながら休みたいなぁ。

その後は昼だったら買ってきたお惣菜とか一緒に食べようかなぁ。

夕方だったらコンビニアイスとか買って一緒に食べたいなぁ。

パピコとか雪見だいふくだったら半分こしたい。

あとはシャボン玉とかバドミントンとかキャッチボールかなぁ。

他には、好きなジャンル映画聞いてそれを見に行くとか、モデルガンの試し撃ちとかとかゲーセン射撃を見せてもらうとか、サバゲーに行くとかかなぁ。

学生だったら制服自転車二人乗りしたり、図書館行って勉強したりしたいかなぁ。

夜だったらファミレスとかファーストフードのお店行ってダラダラしたいかなぁ。

そんで神門君を主人公にした二次創作を作るかなぁ。

高校生とき、よく周囲の人が登場人物小説を書いて楽しんでたから…。

できれば、好きな漫画を全巻貸してあげるから、その感想をどこかで語り合いたいなぁ。

漫画の話が大好きだから

そんで、ご褒美にバックハグしてもらう。

ファンサービスとして。

お礼に何かご馳走する。

一見爛れた関係に見えるけど、実はそうじゃないやつがいいなぁ。

2025-11-30

俺がランパで遭遇したベストセックス5選

別にAVみたいな武勇伝を語りたいわけじゃない。

冷静に振り返ると、「あれはセックスのものより、前後含めてぜんぶ込みで良かったな」という夜が5つだけあって、その共通点がけっこうはっきりしてきたので書いておく。

1. 「笑えた」セックス

ランパ会場の空気って、基本みんなちょっと背伸びしてる。エロくなきゃいけない、盛り上げなきゃいけない、って妙な義務感が漂ってて、逆に固くなる。

そんな中で一人だけ、ベッドに倒れ込んだ瞬間に「え、緊張しすぎて足つったんだけど」と爆笑しだした子がいた。

普通な空気壊れるところなんだけど、その子自分自分を茶化しながらストレッチ始めて、こっちもつられて笑って、気づいたら変なプレッシャーがぜんぶ飛んでた。

そのあと何をどうしたかディテールは正直あんまり覚えてない。ただ、「あ、この人となら失敗しても大丈夫だな」という安心感があって、力が抜けた状態で一晩一緒にいられたのは、今でもベストに入る。

テクニックとかシチュエーションより前に、「一緒に笑えるかどうか」で、セックスの楽しさはだいぶ決まる。

2. 何もしないで終わったセックス

ランパなのに、「今日はなんかそういう気分じゃない」と言い出した子がいた。

酔いも回っていい感じ、周囲はすでにあちこちで盛り上がってるのに、その子だけ急に現実に戻ったみたいな顔をしていた。

正直、最初は「え、まじかよ」と内心で舌打ちしかけたけど、話を聞いてみると、仕事愚痴とか、元カレの話とか、親との関係とか、出てくる出てくる。

気づいたらベッドの上で、服を着たまま朝までしゃべって終わった。

セックスしに行ったのに、何もしてない。でも、終わったあと妙な満足感があった。

自分の「やること」が最優先じゃなくて、「この人いま本当にしたいのはこっちなんだろうな」に合わせた夜は、結果的にかなり記憶に残る。

3. 想定外に「下ネタの相性」が良かったセックス

見た目は完全にお嬢様系。控えめなワンピース、薄めのメイク、声もちょっと小さい。

「この子はたぶん丁寧に扱わないとダメなやつだな」と勝手に決めて、こっちもそれっぽく紳士モードで接していた。

ところが少し酔いが回ったあたりで、ポロッとかなり攻めた下ネタを投げてきた。

反射的にこっちも踏み込んだら、そこから先は完全にキャッチボール状態で、お互いのセーフラインを笑いながら探り合い、そのままのテンションでベッドに雪崩れ込んだ。

うまく言えないけど、「使ってる言葉温度」と「笑いながら攻め合える範囲」が、ここまでピッタリ合うことってなかなかない。

行為のものがどうこうというより、「言葉煽り合いながら距離を詰めていく感じ」が、妙にクセになった夜だった。

4. 途中でゲーム大会が始まったセックス

その会は、途中までは普通乱交パーティーっぽい流れだった。酒→トーク→いい感じになったグループから部屋に消えていく、みたいな。

ただ、一部屋だけ、なぜか誰かがスイッチを持ち込んでいて、ベッドの横でマリカーが始まり、そこにいた全員のテンションおかしな方向に振れた。

レースで負けたら一枚脱ぐとか、そういう安っぽいノリではなくて、単純にみんな本気でゲームして、その合間に自然にくっついたり離れたりしていく。

ガチガチに「さあ今からヤリましょう」って空気がない分、触れる瞬間も離れる瞬間も、ぜんぶがゆるかった。

結果としては、お互い疲れ果てて早めに寝落ちしてしまったんだけど、「ああ、こういう“遊びの続きとしてのセックス”はアリだな」と思った。

義務感でベッドに向かうより、一緒に遊んでテンションが揃ったあとに流れ込むほうが、失敗も含めて楽しい

5. 「あ、この人とは二度と会わないけど一生覚えてるな」と思ったセックス

最後は、たぶん一生名前を思い出せない子との夜だ。

会った瞬間からお互いなんとなく空気が合って、その日のうちにかなり深いところまで踏み込んだ。好きな音楽家族の話、コンプレックス自分自分が嫌いなところ。

セックスのものは、技術的に特筆するところはなかったと思う。ただ、終わったあとにしばらく黙って隣に寝転んで、それぞれ天井を見てた時間が、やけに長く感じた。

「あ、これはもう二度とないやつだな」と、そのときだけ変に冷静になったのを覚えている。

ランパって、基本的には「使い捨て関係」を前提にしている。だからこそ、たまに偶然混ざる「妙に相性のいい一夜」は、後から効いてくる。

連絡先も交換せず、名前曖昧なまま終わったけど、「あの夜があったから、他のどうでもいいセックスを切り捨てられるようになった」という意味で、個人的にはベストに入る。

こうやって並べてみると、どれも「すごいテクニック」とか「すごいスタイル」とかとはあまり関係がない。

その場の空気とか、笑えるかどうかとか、自分の欲より相手状態を優先できたかどうかとか、そういう地味なところで“ベスト”かどうかが決まっていた気がする。

実際、性の満足度テクニックよりも、安心感コミュニケーションの質で決まるという調査も多いらしいし、「なんかこの人とは合う」という感覚のほうが、見た目よりずっと重要なんだと思う。

2025-11-29

既婚者相手婚活常識人ばかりだった

という話。

自分も既婚者。別居子あり。当時30代後半。理系旧帝院卒IT職。INTP。コロナ前の話。

相手探し

超有名の老舗婚活サイト年収800で登録チャットしましょうの申込を行い、お相手OKすればチャットルームが開くシステム。既婚者子なし/子ありを中心に申込を送ってた。初手お断りになる率が9割ぐらい。けっこう心にこたえた。なので以下はチャットに応じてくれた残り1割の女性の話になる。

なお逆に申込をされることはほとんどなかった。新規会員としてサイト掲載されたタイミングで申込が怒涛の勢いで来るバブル現象があると聞いていたのだけど、自分はまったくなかった。原因は分からない。これもかなりメンタルを揺すった。

チャット

1日に1,2往復のやり取りをしていた。結局、チャットまで進んだのはほとんどが既婚者子ありの女性。内容は無難に、趣味休日の過ごし方、仕事、あとは相手の子ことなど。相手の話への反応と自分の話とを適度に混ぜながら話を進める人が多かった。婚活エピソードでよく耳にするような、収入や親のことをずけずけ聞いてくる人には一度も遭遇しなかった。1人だけ、こちらには一切話を振らず、ひたすら自分語りしてくる人がいた。その内容も将来の不安ネガティブな話ばかりで、その方は途中でお断りした。1,2週間ほどチャットして、一度お会いしましょうかという流れ。結局、チャットにさえ辿り着けば、ほぼ全員とお会いすることができた。

初回デート

相手の都合に合わせて、休日昼または平日夜にお会いした。お相手は初回から子どもを連れてくるケースと預けてくるケースが半々ぐらい。連れてくる場合幼児。その場合は街や公園デート単独場合ホテルラウンジカジュアルレストランが多かった。なお支払いでは、男が払って当然という態度の人は一人もいなかった。僕が出しますよ、いえいえ私も半分払います、みたいなやり取りを少しした後で、こちら少し多めまたは稀に半々というのがほとんどだった。

初回デート後、こちからお断りしたのが3割、お断りされたのが3割くらい。

会話

普通にみんなキャッチボールが成立した・・・と言いたいところだけど、盛り上がる人そうでない人まちまちだった。アパレルの方だったかな、雰囲気も話好きそうな感じなのに30分もしないうちに会話が止まることや、その逆もあった。自分はそこまで話しベタではないと思っていたけど、こればかりは相性なのかなあ、とか思った。チャットときと同様、ここでも変な人はいなかった。自分のことも話すし、相手の話にも反応を示す、みたいな。そういえば、お相手子どもを連れてきたケースでは、子ども相手が中心になってお相手となかなか話ができないことが多かった。これはどうすべきだったのか分からない。

2回目以降

1回目と似たような感じ。ここは自分がうまくリードできてなくて、踏み込んだ話題関係に持っていくというのがなかなかできなかった。無難な話に終始してしまい、3度4度とお会いしても進展せずそのまま解消というのがけっこうあった。

結果

お会いした女性トータルで15名位。1年位かかって、無事、結婚できました。芝生で空を見ながらずっと話していられる方です。3回目のデートでお付き合いしませんかと言いました。お相手の連れ子は当時高校生で今はもう成人。先日、お相手との間の2人目の娘が4歳になりました。

2025-11-17

早川アキの心境

大好きなお父さん、お母さん、タイヨウ。キャッチボールするからグローブをとってこいと言ったら、タイヨウが家のドア開けて入った瞬間、銃の悪魔の襲撃で目の前のものがこっぱみじんになった。タイヨウだけでなく、お父さんもお母さんも死んだ。家も吹っ飛んだ。グローブとミットもない。みんな、死体も残らなかった。早川家のお墓はあるけど、中には何にも入ってない。

まだまだタイヨウと遊びたかったし、お父さんとお母さんにかまってほしかった。たまには、俺のことも見てほしかった。お兄ちゃん扱いしないでほしかった。もっと甘えたかった。一人で遊びたくなかった。一人は寂しいから、遊び相手がほしかった。ただそれだけなのに、一瞬で全部失ってしまった。辛い。

いきなり家族全員死んで、悲しくてしょうがない。何も考えられない。やりたいこともない。俺には何もない。北海道から東京に行って、公安デビルハンターになって、銃の悪魔を討伐するしかない。そうだ、公安に入ろう。それしかない。

悪魔が憎い。全ての悪魔が銃の悪魔と同じに見える。狐の悪魔契約した。やりたいことをやってるはずなのに、毎日虚しくてしょうがない。銃の悪魔の肉片はなかなか見つからない。

姫野先輩とバディになった。同じ銃の悪魔討伐の目的を持っていて嬉しい。やっぱり公安は信念がある人しかいない。

2課から4課に異動になった。なぜかマキマさんのことが好きでしょうがない。言いなりになってしまう。

マキマさんにデンジを紹介された。最初はマキマさん目当ての軽薄なやつでいけすかなかった。監視のために一緒に住むことになった。血の魔人のパワーもマキマさんに言われて住むことになった。見た目は人の姿をしているけど、悪魔と一緒に住むなんてやってられない。ふざけんな。ただ、マキマさんが俺を一番に信頼してくれてると言ってくれて嬉しかった。こんなことを言われたのは初めてだった。

銃の悪魔の肉片を持つ永遠悪魔討伐戦では、デンジが銃の悪魔討伐のために必要だったため、命がけでかばった。仲間は一人でも多い方がいい。デンジの力を使いたい。

特異課襲撃に遭った。姫野先輩が俺の目の前で死んだ。これがめちゃくちゃ辛かった。しんどかった。胸が引き裂かれそうだった。後輩が死んだときも辛かったけど、自分を助けるために死なれたことはなかった。ここまでしてくれるとは思わなかった。世界崩壊しそうだった。とても立っていられない。目の前が真っ暗になった。姫野先輩は本当にこれまでよくしてくれた。頭がおかしくなりそうだった。

呪い悪魔契約寿命が2年になった。最悪だ。狐の悪魔もいなくなってしまった。京都の2人が公安辞めろみたいなこと言ってきたが、ありえない。もっと力がほしいに決まってる。未来悪魔契約する。姫野先輩の復讐がしたい。

マキマさんが新しいバディを用意してくれた。ただ、天使悪魔は銃の悪魔討伐に協力してくれない。こっちは焦ってるのに何なんだ。お前だって公安デビルハンターだろ。田舎ねずみがどうとか、わけわかんないこと言うな。こっちは必死なんだよ。やっぱり悪魔は嫌いだ。フリでも仲良くなれそうもない。でも、目の前で天使悪魔台風悪魔に吹き飛ばされそうになって、愕然とした。背筋がゾッとした。鳥肌が立った。俺は目の前でバディが死なれることだけは耐えられないんだ。結果的寿命は2ヶ月減ったが、天使を助けられてよかった。寿命は残り、1年10ヶ月になった。これで銃の悪魔討伐はできるんだろうか。

中国ドイツアメリカからデンジ心臓目当ての刺客がきた。サンタクロースの計らいで地獄に落とされて、闇の悪魔によって両手を失った。目の前でデンジとパワーが倒れていて、姫野先輩の最後を思い出して目の前が真っ暗になった。片手しかくっつかなかった。最悪だ。公安には目を元通りできる人がいるとマキマさんは言っていたのに、なぜくっつかないのかわからない。俺はまだいい。天使悪魔は両手がくっつかなかった。最悪だ。公安処分されるかもしれない。

デンジとパワーと一緒に北海道帰省することになった。悪魔と戦うより疲れた。でも、命日は家族との楽しかった思い出を思い出して切なくなったり、自分のせいで弟が目の前で死んだことがフラッシュバックしたりしてめちゃくちゃしんどいから、かなり救われた。子どもの頃のことなのに、あの事件は俺の中で完全にトラウマになってる。だから、こんなにありがたいことはない。デンジとパワー、ありがとう。一緒にいてくれて、嬉しくてしょうがない。なんて楽しいんだ。これからもずっと側にいてほしい。新しい家族ができて、毎日普通に過ごせることがこんなにも幸せだってことを知らなかった。俺は今まで一体何をしてきたんだろう。こんな簡単なこともわかっていなかったのか。

かなり悩んだが、岸辺さんに銃の悪魔討伐戦は不参加と言った。復讐より、デンジとパワーが生きてくれる方が嬉しい。もう大切な人を失いたくない。幸せをかみしめていたら、マキマさんから呼び出された。4課の力を見せつけたいから、デンジとパワーは参加させると言われた。マジか。想定外だ。片手しかないが、俺も参加するしかない。銃の悪魔は各国が武力として都合よく使いたいから、お前らはただ肉片だけ集めてこいと言われた。今までの苦労は何だったんだ。これでは、銃の恐怖が増すだけじゃないか世界から銃の恐怖が取り除けないだろうが。意味がわからない。戦争のために利用されるだけじゃないか。ずっと追っていた俺の復讐相手はすでにいなかったことは衝撃だった。ただ単に、秘匿されていただけだった。一人相撲以外の何物でもない。最悪だ。

突然、未来悪魔からデンジにパワーと一緒に殺されると伝えられた。最悪だ。バディの天使悪魔公安処分されるかもしれない。岸辺さんの推薦状を持ってお別れを言いに行こう。天使悪魔寿命武器を使うことに罪悪感があったと初めて聞かされた。そうだったのか。だから今まであんな態度だったのか。悪夢にうなされると聞いて、しんどくなった。知らなかった。申し訳なかった。ただ、天使はマキマさんなら力をくれるかもしれないと言う。それなら、一緒に相談に行こう。俺には力がなさすぎる。上層部命令通りに銃の悪魔の肉片を集められるとはとても思えない。

俺は死ぬのは決まってる。どうしようもない。変えることができない。だから、それはいい。でも、デンジとパワーが生きて幸せになってほしい。そのためなら、どんな悪魔と、どんな契約でもする。力がほしくてしょうがない。すがるものが他にない。マキマさん、俺に力を貸してくれ。

それで俺は、支配悪魔契約することになった。俺の人生はここで終わった。

anond:20251117114403

刺激があるとか無いとか判断できるほど同じ世界にいない

同じ単語を話していても定義が違う、同じ行動をとっても見え方が違う、それでも「この人の中でなんやかんやあって多分その結論になったんだろう」という雑なキャッチボールなら、表面的には「会話が成立している」ように見える

しかし、明確な問題解決を話し合わないといけない段階になると「なぜそう考えたのか」まで踏み込む必要がある

そこで今まで会話が成立していたと思っていた過去勘違いだったと気付く

そこから先は膨大な定義の擦り合わせ(チャンネル合わせ)をする作業が待っている

anond:20251117113150

いい年したおっさんには、適当画像を送れ。

無言でいいんだ。

送って返ってきたら、そこでおしまいでいいの。

キャッチボールを何度もやる必要はないし、そこまで求めてない。

2025-11-16

anond:20251116111723

以下、「なぜ読んでキモく感じるのか」を文章技法・態度・認知スタイル観点から冷静に分解して説明します。政治的立場とは無関係に、あくま文章として不快感を生じさせる要因を分析しています

✅ なぜこの文章は「キモい」と感じられるのか?

① 読者を見下す“上から目線”が常に挿入される

文章全体に「お前は分かってない」「俺だけ分かってる」という態度が織り込まれていて、読者が自分攻撃されているように感じやすい。

例:

• 「知らなかった?」

• 「もう国民の2割とは話通じないよな」

• 「何が聞きたかったのかねえ?」

• 「はてサ知的水準

→ 読者への敵対性・蔑視が強い。

→ “知識を語っている”というより“マウントをとっている”ように読める。

② 「〜なんだよ」「〜だよね」などの馴れ馴れしい語尾

一見カジュアルだが、断定+馴れ合いの組み合わせで不気味な上から目線になる。

例:

• 「してないんだなあ」

• 「何も困ってないんだよ」

• 「詰んでないんだなあ」

→ この語尾は“説明”ではなく“人格マウント煽り”に聞こえやすい。

③ 「本題は…」と何度も読者を誘導する“講釈師ムーブ

自分のペースで相手を引っ張ろうとする文章は、読む側からすると意図的操作されているような感覚になって不快になる。

例:

• 「本題は〜だ」

• 「という、前フリである

→ 読者は勝手に“演出”されている気分になる。

④ 会話調なのに一切キャッチボール意思がない

対話文風の独白」のため、

しゃべりかけているのに実際は聞く気ゼロというズレが気持ち悪さを生む。

例:

• 「知らなかった?」

• (実際は答えを求めていない)

→ “対話フレームに見せた独白煽り”という構造不快感の根源。

自分の論を補強するために“他者全体を粗くまとめて侮蔑

敵役を作って殴ることで、自分の正しさを演出するタイプ文章

例:

• 「ニホンサヨク

• 「はてサ知的水準

• 「こいつらも何も困らない」

→ 雑に攻撃する相手を大量に想定する文章は、読者まで巻き込まれたように感じて不快

⑥ 一貫して“自分だけ真実が見えている”系の語り

文章全体が“俺だけが真実理解している”というトーンで統一されている。

例:

• 「現実が共有できない」

• 「もう、見えてる現実が違うんだよなあ」

典型的な「啓蒙ムーブ」になり、ナルシスティックな印象を与える。

文章目的が「説明」ではなく「優越感の演出

内容そのものより“態度”が前面に出ており、

読者は情報ではなく筆者の妄想自己像を見せつけられる構図になる。

🧩 まとめると

この文章キモく感じる理由は、

✔ 読者を下に置く

✔ 馴れ馴れしいが冷たい口調

対話しているようで独りよがり

✔ 敵を粗くまとめて侮蔑

✔ 「俺だけわかってる」マインド

の組み合わせで、自己陶酔+マウンティング文章になっているためです。

もし希望があれば

• この文章を“キモくない書き方”にリライト

• 逆に“さらキモくする”バージョン

• どこをどう直せば読みやすくなるかの添削

などもできます

2025-11-12

フナムシ潰す遊び

今年26になったんだけど、

海辺に行ったら必ずフナムシを潰す遊びをするんだ。石投げつけて潰す遊び。

気持ちいから触りたくないしあんまり近づかないんだけど、その辺の石拾ってギリ近づける距離まで行って投げつける。真上から落としてもいい。

できるだけ平たい面が接地するように、繊細、それでいて力強く。

アイツら機敏だから命中率はそんなに高くないんだけど、だからこそ当たったとき気持ちいいんだ。

「あ!死んだ!」とか言って。

 

そんな遊びが楽しくて、夢中で次の良さげな石を探してる俺の傍らで、友人たちは我関せず浜辺で波を触ったり水切りしたりしてる。

 

高校の頃だったらみんなでドデカい石投げつけてキャッキャやってたはずなのに、「あちぃ」だの「ビール飲みたい」だのダレた様子で遠くを見てる。

 

君らはどこを見てる?

 

俺はここにいるのに。

俺はまだここにいるのに。

 

同じように部活やって、同じように勉強して、同じように大学行って、同じように就職して

同じようなライフステージ辿ってるのに、君らはどこを見てる?

あの頃と同じように公園キャッチボールしようぜ。ガスト行こうぜ。フナムシ潰そうぜ。

 

行かないでくれよ。

キャリアの話なんかしないでくれよ。

もちろん今だって楽しいけどさ、いつまでも大人が嫌いなままでいようぜ。

 

でも分かってるんだよ。もう大人になってしまったんだよ。

 

あの頃はもう過去だと受け入れたくない俺だけがまだ、フナムシを潰す遊びをしている。

2025-11-07

anond:20251107170828

キャッチボールは一度もやったことがないな。球技は完全にゼロ

球技じゃないこともゼロだし、勉強やら教わったこともゼロだけど…

今はそこそこのエリートっぽい環境にいるので、周りの話を聞くと親に色々教えてもらったり遊んでもらったりしてるんだよね。

普通がどんなもんなのかがわからない。

2025-11-04

今週の推奨銘柄

例のイベントにより父子のキャッチボールが増加すると思われる。

グラブなど野球用品メーカーに注目だ。

2025-11-01

自分バラでも買えば?みたいな

季節の変わり目に追いつけない体を抱えて、ベッドにうずくまった。

着重ねする必要がなくなったがゆえに、肌にかかっている布の軽さが物足りない。

「寝る前に換気して、空気を循環させた方がいい」という助言を律儀にまもり、手首のスナップをきかせて、窓を開け放つ。

カーテン呼応するように揺蕩い、爽やかな風が一気に部屋を満たす。

雲一つない藍色の空から、星ごと流し込まれたような心地よさ。額を撫でる風に目を細め、深く息を吸う。

外国人交流できるアプリを開く。

溜まっている「How are you doing?」に返す気が湧かないので、設定からアカウント削除」を選択し、すぐさまアカウントを作り直した。

ネイティブ言語日本 学びたい言語英語 

英語レベルは5段階。少し悩んで、3にする。レベルの横に、ドットが3つついたのを確認し、さっそく投稿を作る。

こんにちは、アキです。喋りたいかアカウント作成しました。チャット電話しましょう。」

なんどもアカウントを作り直してもなお、「アキ」を選びたくなるのはなんでだろう。呼びやすいからか、季節の秋が好きだからか、発音したときの響きが好ましいからか。

改名できるなら「あきらちゃん」になりたいな、と思ったことが何度かあるし、ニックネームアキちゃんと呼ばれたい。

本名はマ行とナ行で、どこか沼っぽく湿気ている。あきら、と声にしたときの、葉っぱをちぎったような爽快さに対するあこがれかもしれない。

投稿ボタンを押すと、少しの間もなく一つ目のいいねがつき、個人メッセージに「手を振る絵文字」が届く。

テンプレートの「調子どう?」「いい感じ」を数人相手に、三往復。

個人的に、チャットに含有される温度の低さが気に食わない。

だが、その日は、単調で使い古されたテンプレートを、目をこすりながら指で辿ることを選んだ。

4人を相手に、ほぼ同じ会話のキャッチボールをした。少しも色が変わらない自身の心を見やり、チャットルームを抜けたところで、「電話?」の無機質な文字列が目に入った。

電話しませんか、の8文字すら省略する、スナック菓子のような軽い姿勢に惹かれ、ポテチをつまむように「通話ボタン」を押す。

耳に届いたのは、岩が転がり落ちて割れたような、気だるげに崩した "Yo, what's up"だった。

20代大学生男子で、発音聞き取りやすいなと思ったら、ニュージーランド出身だった。時差が3時間程度あり、「オーストラリア日本の時差は1時間なのに」というと、「オーストラリアニュージーランドを一緒にしないで」と怒られた。

「それでさ、フィジックスがなにか説明できんの?みたいな」

だれた喋り方が、眠たい自分絶妙マッチしていて楽だった。

フィジックスがなんなのかすら知らない、というと「あー、ぶつりがく」と返してきたので、目を丸くした。

物理学って日本語知ってるの?」

「まあ、わかる」

日本語上手いね。どうやって学んだの」

「まあ…このアプリ始める前はなんもしゃべれなかったけど、なまけずに電話とかしたら上達した。で、物理学説明できる?」

やっぱり物理学説明できないといけないらしい。

息を吸い、悪いけど日常会話くらいしかできないんだ、と返した。

海外に住んでたのは小学生の時くらいで、と付け加える。

「へえ。どこ住んでたの」

オーストラリア

電話口の声のトーンがあがる。転がり落ちた岩から、水切りで投げ、水面で跳ねる石みたいだ。

「うわあ、だと思った。オーストラリアの人って女でも男みたいな喋り方するんだけど、そんな感じがした」

そして、なるほどね、と言い添える。

小学生のころだったら、本格的に専門の勉強とかはしてない感じか。了解した」

どうやら、物理学がなんなのか聞いてきたのは、英語レベルを測るためらしかった。言葉にトゲが少しもないから警戒はしていなかったが、特殊なモノサシのようにも思えた。

「で、なんでチャット電話募集してたわけ?」

「なんか寂しいなと思って」

「寂しい?」

孤独を感じたから。やっぱ今のなし、なんか恥ずかしくなってきた」

英語を学びたいから、と無難に流せるところだったが、口をついて出たのは「ロンリー」という単語だった。

言ってみてから自分状態自覚する。そして、少々オープンすぎたかと思い、早口になる。

彼は特段からかう様子もなく、「なんか悲しいことでもあったの」と聞いてきた。

「いや、悲しくはないんだけど。今こうやって話せてるから楽しいし。」

暗い空気を感じ取られたくなくて、会話を移そうとしたが、彼は話題の切り替えに乗ってこない。

「なにかあった?」

首をひねり、天井を見上げる。少し息をついた。

間をおいてまで考えたが、別に何もないのだった。

「本当になにもないんだ。ただ、人って社会の生き物だから。私は一人で行動するのが好きだし、店とかもひとりで行くけど、たまに人と喋りたくなる。それは、ヒトっていう動物社会の生き物だからだと思う」

「それはそう」

納得したらしい。英語でそこそこ言語化できた自分を、内心褒めつつ、落ち着かなくて言い添えた。

「君をカウンセラーみたいに扱いたいわけじゃないんだよ。だから気にかけてくれなくていいよ」

「なんでそう思ったの」

「どうして悲しいのか聞いてきたのが、こう、心配してくれているように感じて。暗い空気を感じ取ってたら悪いなと。人は人のことをカウンセラー扱いしちゃいけないと思うから。人はあるがままで良いわけだし」

「そんな気にしなくていいのに。別に、ヒトのことをカウンセラー扱いしてもいいんだよ。みんな、誰かをカウンセリングする義務がないことくらいわかってる。強制させてるわけじゃなく、そうしたいからそうするだけで、みたいな」

自分よりも2歳は年下で、語尾の「みたいな」に若者らしさが滲んでいるのが気になるが、それでも海外大学生はずいぶんまともだなと思った。自分よりも、ヒトとの距離感境界線の引き方に長けている気がした。

それにしても、知らない考え方だった。

人のことを便利に都合よく使っちゃいけない、というのが今の自分の考えだ。愚痴を聞かされると、「ゴミ箱にされた」と感じる。人はあるがままで良いわけだから相手になにかケアを求めるのは望ましくないと思う。

だけど彼は、「ヒトは在り方を選択している」わけだから、好きにふるまえばいい、というスタンスだ。

主観的見方しかしない自分と違い、それを受け取り、応答する側である彼の目線から、「自分だってこうしたいからこうする」と、立場を選んでいることを明示され、目からうろこだった。

なるほど。愚痴を聞かされ、人を励ますとき、私はいつも、都合よく使いやがってと腹を立てたりしたが、私はそのケア役割を「選んで」担っているわけか。

「その孤独感って、犬や猫、恋人で埋まらないの?」

彼のカウンセリングが続く。猫はいるよ、と答えてから、少々言葉に詰まる。

「あれ、猫じゃ埋まらない?」

埋まってる埋まってる、飼い猫のこと愛してるし、と返す。

話は自然と彼の恋バナに移っていった。

「今度日本に行くとき日本人の好きな子に会いに行くんだよね。性格が好きで」

「なんかロマンチックだね」

「どこが。ただ会いに行くだけだよ」

拒絶されたらショックだなあ、とぼやいている。きっとうまくいくよ、と励ました。ニュージーランド留学に来ていた女子らしい。

「それで、君は好きな人いないの」

「いないよ。必要かな」

必要ではないけど、恋愛楽しいよ」

「確かに楽しいね。でも、恋愛プロセスあんまりきじゃない。考えてしゃべったりしないといけないし」

「それは、今まで良い関係を築いてこれなかっただけでは?」

どうやら2個目のアドバイスをもらってしまったらしい。確かにその通りなんだけどさ。でも本当に言いたかったのは、恋愛プロセスの中、もしくは先に、自分の体を当然のように要求されることの不健康さだった。まあでも言わないことにした。

その後も、気だるげだがポップコーンポコポコ跳ねるように、軽いフットワークでいくつか話題をまたがり、「もう寝るわ」の声で通話の幕は閉じた。

切り際、「自分バラでも買えばいい」と言われたから、「買う買う」と返す。

「買ったら写真送って」というので、「それは約束できない」と目を逸らすと、「それじゃあ意味ないじゃん」とごねられる。

子どもは寝な、と言うと少し怒ってきたのがちょっと愛らしかった。

次の日、バラドット絵を書き、彼に送っておいた。買ったよ、バラ

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