はてなキーワード: 雪見だいふくとは
土手で殴り合いの喧嘩をして(もちろん本気じゃないやつ)、なかなか勝敗がつかなくて、「お前つえーなー」「お前もな」とか言いながらお互いに負けを認めて、グータッチした後は一緒に芝生に大の字で倒れこんで、草を口にくわえながら休みたいなぁ。
その後は昼だったら買ってきたお惣菜とか一緒に食べようかなぁ。
他には、好きなジャンルの映画聞いてそれを見に行くとか、モデルガンの試し撃ちとかとかゲーセンの射撃を見せてもらうとか、サバゲーに行くとかかなぁ。
学生だったら制服で自転車二人乗りしたり、図書館行って勉強したりしたいかなぁ。
夜だったらファミレスとかファーストフードのお店行ってダラダラしたいかなぁ。
高校生のとき、よく周囲の人が登場人物の小説を書いて楽しんでたから…。
できれば、好きな漫画を全巻貸してあげるから、その感想をどこかで語り合いたいなぁ。
そんで、ご褒美にバックハグしてもらう。
ファンサービスとして。
お礼に何かご馳走する。
気になってる人に見てもらえたらそれはそれで嬉しい。
親から貰った身体に傷をつけるなんてギャオオオンみたいなのは勘弁。ピアスも開いてるし、そもそも未成年の間に盲腸で開腹手術してんだこっちは。
結論からいえば生活が不便になる黒子は保険治療で取れるんだよって話。生えてる場所によるけど。
ちょうど首から肩になだらかに切り替わる部分に大きいのが1つ。
直径7〜8ミリ、高さ4,5ミリくらいのそれは昔から邪魔で邪魔でしょうがなかった。
リュックの紐でも擦れるし、インナーやブラジャーやホルターネックの紐も擦れるし、
多少首回りが開いた服で社員証なんか首から下げたらその紐も擦れる。
学生時代はエナメルバックの肩パッドみたいな部分に潰されて窮屈な思いをしたこともある。
でも成人して社会人になっても、そもそも黒子を取ろう、なんて考えには至らなかった。
足の裏にある黒子や、1センチを越える黒子は悪性腫瘍の割合が高いから検査した方がいいとテレビ番組でも昔から騒いでいたような気がするけど、肩にあるし1センチはない。
そんな私だったが、今年に入って2つほどきっかけがあって切除に至った。
1つ目は、社会人になったばかりの妹が黒子を切除していたのだ。
私は就職を機に実家を出て上京していたので、正月くらいにしか妹とは顔を合わせていなかった。
新年に同じく実家に帰ってきた妹の肌の色が他の肌と違う部分があった。
彼女は美容のために顔の黒子を取ったらしいが、ここで「黒子って取れるんだ」という今更な事実を思い知った。
2つ目に、黒子の形が変わったのだ。
黒子は生まれつきあるもので、それこそ産まれた日の写真から、小学校のプール、大学の夏合宿の時の写真にまで肩の黒子は写っている。
25辺りまではまるで雪見だいふくの様にドーム型だった黒子が、25を超えた辺りから、少しずつ根元がくびれていって、まるで風船の結んだ口を肩に貼り付けているような状態に近づいていた。
ただ形が変わるのは悪性腫瘍に変わっていく可能性もあるらしい。
問診の段階では、悪性腫瘍には見えないって話だった。
ただとにかく生活で邪魔になるし、生検もしてみた方がいいって話になって黒子を取った。
事前の問診は5分、手術の日は待ち時間を除けば30分くらいで終わった。
術前の記録用に患部の写真を撮った。
私はメスで黒子と周りの皮膚を抉り取った後に、電気メスで患部を焼いて止血する方法で切除した。
麻酔が痛いよ、って看護師にも医者にも脅されたけど、盲腸の手術した時の静脈麻酔の方が痛かった。予防接種の筋肉注射に近い痛みだと思った。
麻酔が効いたら、メスで抉って、焼く。
ばちばち、って音と僅かな煙臭さが鼻をついた。
止血が終わったら、術後の写真を取って、炎症止めの塗り薬とガーゼを貼って終わり。
生検の結果が出るのは2週間後らしいので、再来週の同じ曜日に予約を入れてきた。
保険適用なので、初回と手術の日(初診料と処置料と検査料)でぴったり1万円くらい。
結果聞きにいくのにまた診察料かかるから、1万円から足は少し出るけど、それで快適になるならそれでいいと思った。
ただこれはサイズが大きくなればなるほど高くなるらしいので、問診の段階で相談した方がいい。
というのも、小鼻の付け根にある、同じように大きく出っ張った黒子が気になるから。
黒子と人中の間に僅かな隙間があって、そこに皮脂とか溜まってニキビができたりしてて不便だから取りたかった。
ただ小鼻の黒子は保険治療の内容にできるけど、メスで切除するとめちゃくちゃ跡が目立つらしいので自由診療でやれる施術の方がいいって判断になった。確か液体窒素で切り取るんだった気がする。
男性でも顔の黒子が原因で髭剃りが大変とか、黒子を巻き込んで皮膚切っちゃうとかだと、保険診療で取ってもらえるらしい。
• コンビニで買った瞬間が一番うまいのに、家に着いたころにはちょっと溶けてる
• 新作に手を出したらだいたい失敗する
• ハーゲンダッツはご褒美
• 棒アイスで当たりが出ても交換しに行くのが面倒
• ドリンクに浮かべるとおしゃれっぽくなるが、食べにくいだけ
• とっておきのアイスを冷凍庫に取っておいたら、奥で化石になってる
• ひと口ちょうだいが本気の量で来てケンカになる
• スーパーカップ、でかいのに普通に食ってるといつの間にか完食してる不思議
• アイスが家にある日はなぜか機嫌がいい
• クーリッシュの初めが硬すぎて吸えない
• 雪見だいふく半分ちょうだいと言われて2個のうち1個取られる
母の日だけど、増田の人たちは「親に言われたせいで呪いになった言葉」ってある?
俺はある。"こだわり"だ。
俺は幼少時代からずっと両親から「こだわりの強い子」と言われ続けてきた。
当然自分では全く覚えてないが、幼稚園時点で決まったパンツ、決まったシャツ、決まった靴下じゃないと癇癪を起こしていたそうだ。
小学校からも決まったキャラ物の鉛筆や消しゴムじゃないとこれまた嫌だとヘソを曲げていたらしい。
そして、こちらは覚えており、今も完全に解消されているわけではないが、食べ物にも自分なりのこだわりがあった。
そのこだわりというのが、毎回特定のものばかり食べたいという訳ではなく、その日その瞬間思い付いたものしか食べたくなくなるというこだわり方だった。
自分でも何故と聞かれたら困ってしまうが、実際頭に「これが食べたい!」とイメージが浮かぶんだからしょうがない。
余談だけど以前Twitterで妊婦の「妊娠中は毎日食べたいものがコロコロ変わる」っていう漫画を読んで「俺と一緒や!俺以外にも同じ人がおったのか!」ちょっと感動したことがある。
自分は男だから妊娠はしないし、一緒にするなと妊婦の方から怒られるかもしれないけど。
元々自分は子供のときから食は細い方で、好きな食べ物自体あんまりなかった。
雪見だいふくが数少ない好物で、親はいつも冷凍庫に常備してくれて「晩御飯食べたらご褒美に雪見だいふく食べても良いよ」と俺をいつもなだめすかしてくれていた。
そして、そうやって俺を説得するとき決まって「あんたはこだわりの強い子だから」と言われ続けてきた。
多分食事の件が決定打になって、完全に固定観念ができているんだと思う。
服も「あんたはこだわり強いから」と子供時代はいつも同じ柄のものばかり着せられていた、
さらに高校の文理選択の書類作成時も「お前はこだわり強いから理系の方がいい」と何の根拠もない決め付けで理系を押しつけてきたこともあった。
一事が万事この調子で俺を"こだわりの強い子"と決めつけ続けていた。
俺はこの親から張られたレッテルというか、ずっとこの調子で向かって来られるのが滅茶苦茶不快だったから大学卒業と同時に家を出た。が、もうすぐ30になる今でも未だに"こだわり"という語句に忌避感がある。普段自分からこの言葉を発することはまず無い。
多分トラウマになっているのかもしれない。
この話だけで毒親呼ばわりする気はさすがに無いが、ああいうイジリみたいな「あんたホンマこだわり強いな笑」という言い方は親が子にやったら駄目だと思う。
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
主な話題:
京都(烏丸御池、河原町)、名古屋、北海道味噌、千葉のピーナッツ味噌、サイゼリヤ、ハンバーグ屋、ゴディバ、ジェイムスキッチン、明治亭などが話題に。食事の計画や人気店の情報が頻繁に共有された。
残業時間が昨年比2.3倍に増えたこと、確定申告や制度変更による業務負担、ブラック企業経験、上司の管理や給与(基本給・手当)に関する不満や議論が多く見られた。アジャイル開発やAI開発に関する話題も出た。
町田・田町の地理的議論、横浜市の範囲(長津田、大船含む)や下北沢での飲み会後のトラブル(終電逃し、腹痛)、京都観光スポットについて情報交換された。
M4 MacBook Airへの買い替え検討、外部ディスプレイの接続、PCのデータサルベージ(ヘッドエラー)、スマートウォッチ(Apple Watch、MiBand、ファーウェイバンド)の購入相談や、Bluetooth・オーディオの音質議論、SpotifyとApple Musicの比較、エフェクターの電池残量問題が話題に。
民主主義の将来や第三次世界大戦の懸念、高額療養費の引き上げ見合わせ、日本の米価上昇、水利権や陰謀論の議論が交わされた。
花粉症やアレルギーでの体調不良、睡眠や夢に関する雑談、寒さへの言及、精神的ストレスやメンタルヘルス問題が頻繁に語られた。
食品(きなこもち、焼きそば、雪見だいふく、スイカバー)に関する雑談、カロリーがすべてを解決するというユーモラスな意見、犬や猫などの動物の話、夢の話や映画館の音響、日常生活での冗談や楽しい会話が多かった。
全体として、食事、地域情報、仕事の不満、健康問題、テクノロジーを中心に、ユーモアを交えつつ幅広く情報交換がなされたことが特徴でした。
https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
非公開ブクマ狙い。
男はこたつに潜り込みながら、無印良品のカレーを温めていた。就職氷河期を生き抜いたものの、彼の人生は相変わらず低空飛行。仕事は単発の派遣、彼女なし、趣味はAmazonで無駄遣いすることくらい。週に一度の楽しみは、近所のミスドで雪見だいふくを乗せたドーナツを食べることだった。
そんな彼に、奇妙な事件が降りかかる。
ある日、ミスドでドーナツを食べていると、隣の席のスーツ姿の男が突然話しかけてきた。
怪しすぎる。だが、男は妙に饒舌で、話に引き込まれてしまう。どうやら、これはただの詐欺話ではなく、政治が絡んでいるという。トランプ大統領が裏で動いているとか、石破総理が密かに支援しているとか、まるで都市伝説のような話を淡々と語る。
「この計画が成功すれば、次の大阪万博の裏スポンサーになれるかもしれませんよ」
もう何を言っているのかわからない。だが、話がエグい方向に向かっているのは確かだった。
その後、男が去った後に気づいた。
しかも、一口食べられた形跡がある。なんだこれは。メッセージか?警告か?いや、ただの食べかけか?
不安になりながら帰宅し、こたつに潜り込むと、何気なくつけたテレビに機関車トーマスが映っていた。何年ぶりに見ただろう。トーマスはレールの上を進みながら、こんなセリフを言っていた。
「大切なのは、信じることさ!」
信じる?何を?あの怪しい男の話を?いや、そんなバカな。
しばらく考え込んでいたが、ふと冷凍庫を開けると、そこにはちゃんと自分で買った雪見だいふくがあった。
「……あ、俺、あの場で自分のやつ置いて帰ってきたんか」
すべての謎が解けた。
朝、ぼんやりと台所に立ちながら、水筒にお茶を注ぐ。毎日使うものだから特に意識はしないけれど、水筒があるおかげで外出先でも温かいお茶が飲めるのはありがたい。
そう思いながら、ふとテーブルの上を見ると、おかめ納豆のパックが置いてあった。スーパーで何気なく買ったものだけど、納豆は昔から変わらないパッケージのものが多い。変わらないものがそばにあると、なぜか安心する。
変わらないものもあれば、変わるものもある。例えばゲーム機。子どものころはファミコンやスーパーファミコンが主流だったけれど、今はNintendo Switchがすっかり定着した。外でも遊べるし、テレビにもつなげるし、便利な時代になったなと思う。
でも、どんなに技術が進化しても、ゲームの中で「猫になりたい」なんて願望が消えないのは面白い。実際に「猫になっちゃった」みたいなゲームや歌が出てくるのを見ると、人間はどこかで猫の気ままさに憧れているんだろう。
猫といえば、木漏れ日の中で気持ちよさそうに寝ている猫を見ると、こちらまでのんびりした気分になる。そういう瞬間を大切にしたいと思いながらも、気づけばバタバタとした日々に追われる。だからこそ、「お休みいただきます」と言える時間を持つことは、すごく大事だ。たまには雪見だいふくでも食べながら、ゆっくりしたいものだ。
最近、友人と「所さんの最盛期っていつだったんだろう?」という話をした。彼は昔からテレビに出続けているけれど、特にいつがピークだったかと考えると、なかなか難しい。結局、「ずっとマイペースに活躍してるのがすごいよね」という結論に落ち着いた。そういう生き方もいいなと思う。
日常の中には、意識しなければ流れていってしまうものがたくさんある。でも、ちょっと立ち止まって考えてみると、案外面白い発見があるものだ。
春の日差しが心地よい午後。公園のベンチに腰掛け、水筒のお茶を一口飲む。隣にはNintendo Switchを夢中でいじる弟。彼は昨日から「お休みいただきます」と言い残し、ゲームの世界にどっぷり浸かっている。
ふと木漏れ日を眺めながら、「所さんの最盛期はいつなんだろう」と考えた。バラエティ番組で見たあの軽快なトーク、どの時代も楽しそうだったけれど、やっぱり人にはそれぞれのピークがあるのだろうか。
鞄の中にはおかめ納豆。母が「タンパク質は大事」と言いながら持たせてくれたものだ。納豆を公園で食べるのはちょっと勇気がいる。だが、雪見だいふくをデザートにすればバランスが取れるかもしれない。
「ハサミとハサミは使いよう」って言うけど、どういう意味だったっけ? うまく使えば便利だけど、間違えれば危ないってことか。まるでディズニーランドのようだ。あそこは夢の国なのに、大人になってから行くと財布の敵。夢と現実は紙一重。
ふと視線を落とすと、一匹の猫が足元に擦り寄ってきた。可愛い。ああ、猫になりたい。自由気ままに寝て、食べて、遊んで。でも、それが叶ったらどうなるんだろう。
——目を閉じて、深呼吸。
気がつくと、世界が低くなっていた。いや、違う。私が小さくなったのだ。手を見れば、ふわふわの肉球。えっ、猫になっちゃった?