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はてなキーワード: 監督責任とは

2026-05-07

[] 磐越道バス事故:「白バス」手配の闇

2026年5月6日福島県郡山市磐越自動車道で発生した北越高校男子ソフトテニス部員を乗せたマイクロバス事故(1人死亡、複数重軽傷)は、学校側の「安さ優先」とバス手配会社杜撰対応が重なった痛ましい事例となった。https://www.asahi.com/articles/ASV564DRGV56UGTB003M.html

事故車両白ナンバーレンタカーで、運転手蒲原鉄道新潟県五泉市)の社員ではなく68歳無職の「知人の知人」。

この構図の本質違法な「白バス行為であり、特に蒲原鉄道業務として違法手続きを主導した法的責任が極めて重い。

事故の経緯と蒲原鉄道の関与

北越高校側は蒲原鉄道バス手配を依頼したが、「貸切バス緑ナンバー)は高いのでレンタカーで安く」と要望蒲原鉄道営業担当者はこれに応じ、会社名義でレンタカー法人契約運転手として外部の68歳男性を紹介した。

問題の核心はここにある:

免許確認の完全スキップ

レンタカー契約時、実際の運転手(68歳)の免許証は一切提示せず、営業担当者本人の免許証だけを提示

虚偽申告と無断転貸:

レンタカー会社には「営業担当者運転する」前提で契約したのに、実際は第三者運転させた。これはレンタカー貸渡約款で明確に禁止される虚偽申請+又貸し(転貸)行為

運行管理ゼロ

運転手事故歴・健康状態・二種免許の有無すら確認せず。営業担当者運転手は「直接の面識なし」だった。

これまで複数回、同じ手口で繰り返していたことも会見で認められている。

偶発的なミスではなく常習的な慣行だったことが浮き彫りになっている。

蒲原鉄道法的責任

「お手伝い」では済まされない

蒲原鉄道は会見で「会社として全面協力ではなく、あくまでお手伝い」「実費のみ」「個人的対応」と主張しているが、これは極めて薄弱だ。

主な違反責任ポイント

1 道路運送法違反白バス行為)のほう助・実行の可能

白ナンバー車両有償事業性の旅客運送をした場合無許可運行に該当。無償だったとしても、会社業務として手配・運行管理を怠った点で運行管理者としての義務違反が問われやすい。専門家からは「白バス行為のほう助」として刑事責任対象になるとの指摘が出ている。1

2 レンタカー契約違反保険適用除外
虚偽申告+転貸により、任意保険適用されないリスクが極めて高い。

被害者救済が蒲原鉄道学校側への民事請求依存する事態を招いている。

3 使用者責任管理監督責任営業担当者業務時間中・会社名義で対応した以上、「個人的お手伝い」では逃れられない。

バス事業者として安全確保義務を怠った使用者責任民法715条など)が発生する。

国交省はすでに蒲原鉄道に立ち入り調査を開始。

警察運転手への逮捕状請求と並行して、手配経緯の捜査を進めている。

なぜここまで杜撰になったか

顧客学校)の「安くして」という要望に応えるため、プロであるバス会社が自ら違法グレーゾーンを主導した構図。

正式緑ナンバーバスを使えば運行記録・ドライバー教育保険基準が厳格に適用されるのに、それを避けた結果、安全犠牲になった。過去白バス事故でも共通する「安さ優先のチェーン」が、再び悲劇を招いた。

この事故バス事業者としての根本的な責任放棄といえる。

捜査行政処分で、蒲原鉄道法的責任がどこまで明確になるか、注視する必要がある。

2026-04-23

anond:20260423150930

自分もかつて同じような立場だった

もうさ、君がやってあげるから上司達もまともに動かないんだよ

君にはそいつ監督責任はないんでしょ?もうほっときなよ

それで何か言われたら、もしくは何か言われる前に、コイツ仕事をしないか自分作業できません、の一点張りにしてみなよ

いいように嗜められて、そいつの分もやらせようとしてくるかもしれないけど、突っぱねるんだ

責任感が強くて真面目な君が損することはないよ

良い人にならなくていいと思う

すでにやったのに効果がないなら、もう見切りをつけるべきだね

ストレスが溜まって病院通いになる前に、健闘を祈る

2026-03-23

💫に個人マネージャーはつけられなかったのかの考察

💫のファンの中でちょっと議論お気持ちが多々あったので、考察してみる。

💫名義の仕事に関わる個人マネージャーをおく場合マネージャーと▶️との機密保持契約(NDA)を結ぶ必要がある。かつ💫がマネージャーを雇う形になるので💫がマネージャー管理監督責任であるという形になる。

懸念点1:管理責任を持つ人ひとりを雇うことで逆に負担が増えないか

マネージャー情報漏洩やらかし場合、もちろんマネージャー解雇することを始めとした処分をすることになる。それに加えて管理監督者である💫も責任を問われることになる。最悪の場合契約解除となる可能性もある。そうなれば活動終了となる。

(ここが☄️と違うところ。IP自分で持っていれば除籍独立で済む)

懸念点2:情報漏洩リスクが単純計算2倍になりやはり負担が増えないか

個人マネージャーのやからしを💫の責任にしないためには、管理監督者を▶️にすればよい。ただそこまでくると個人マネージャーではなく、▶️所属専任マネージャーということになる。雇用契約がついてくる。さらに💫の紹介での入社契約となると組織の腐敗防止関連のコンプライアンス抵触して、入社したものの💫の担当になれない可能性も高い。

懸念点3:責任問題を回避しようとすると結局事務所マネージャーを増やす形になりかねない。

結論:情報漏洩リスクや実際に情報漏洩した時の責任鑑みると、▶️のマネージャー部門人員拡充という形が1番良い。▶️の採用活動とその成果に依存するので、即時の対応は難しい。採用ベースとなるので、スポット参戦なども難しい。

2026-03-22

職場内での性加害をもっと厳格に罰してほしい

仕事の場での性加害の話題を見るたびに思うことがある。

「そんなことで大げさすぎる」「冤罪が怖い」みたいな声が必ず出てくるけど、正直、現場感覚としてはむしろ逆だと思っている。

職場の性加害は、まだまだ軽く扱われすぎている。

ニュースになるのは氷山の一角だ。

多くの場合、表に出ない。

なぜかというと理由は単純で、言った側が損をするからだ。

まず、相談しても大体こういう流れになる。

「悪気はなかったと思う」

「本人に注意しておく」

大事にしたくないよね?」

まり要するに、波風を立てるなという圧力である

これが起きる理由も分かる。

会社側にとって、性加害の問題は「トラブル」だからだ。

加害者処分すれば人手が減る。

部署雰囲気が悪くなる。

最悪、会社の評判にも影響する。

から、なるべく小さく処理しようとする。

でもその結果どうなるかというと、

被害者けが職場を去る。

これは珍しい話じゃない。

しろ職場ではよくあるパターンだと思う。

実際に、私自身がそうだったからだ。

---

ここでいつも思うのが、

なぜ職場内の性加害だけこんなに甘いのかということだ。

例えば、街中で知らない人に体を触られたらどうなるか。

それは普通に犯罪として扱われる。

警察沙汰になることもある。

駅で痴漢をすれば、現行犯で捕まる。

逮捕書類送検場合によっては実名報道である

社会はそれを当然だと思っている。

しろ「厳しく取り締まるべきだ」という声が多い。

ところが、それが職場の中に入ると急に扱いが変わる。

同じように不快言動接触があっても、

コミュニケーション問題

「本人に注意しておく」

「誤解だった可能性もある」

みたいな話になる。

外でやったら犯罪になりかねない行為が、

会社の中では“指導案件”くらいの扱いになる。

これはどう考えても変だと思う。

中の人関係は一瞬で終わる。

でも職場は違う。

毎日顔を合わせる関係だ。

関係もある。

上司と部下、先輩と後輩、評価する側とされる側。

逃げることも簡単ではない。

しかも、仕事生活と直結している。

収入、住居、家族生活

すべてが仕事依存している。

そういう場所問題が起きた場合

単なる人間関係トラブルでは済まない。

嫌でもその環境に居続けなければならない人もいるし、

職場を失うことは生活基盤そのものを失うことに近い。

そう考えると、

職場での性加害は生活に直接影響する問題でもある。

それなのに、

なぜか社会の扱いはかなり軽い。

---

そして、こういう話をすると必ず出てくるのが、

「嫌なら転職すればいい」

という意見だ。

これも一見もっともらしく聞こえる。

かに、まだ若ければ

環境を変える」という選択肢は取りやすい。

でも、これはかなり偏った発想だと思う。

例えば30代に入ると、

転職は一気に難しくなる。

経験職種には行きにくいし、

家庭の事情がある人も増える。

住宅ローンを抱えている人もいる。

子どもがいる人もいる。

そういう状況で

嫌なら辞めればいい」と言われても、

簡単にできる話ではない。


から現実には、

我慢する

距離を取る

関わらないようにする

みたいな消極的対処しか取れない人が多い。

そして、その状態のまま

何年も同じ職場に居続けることになる。

---

性加害の問題が難しいのは、

被害証明が難しいことだと思う。

録音もなければ、証拠もない。

「言った」「言ってない」になりやすい。

からこそ会社は慎重になる。

それは分かる。

でも、その慎重さのコスト

被害者けが負っている構造はどう考えてもおかしい。

もし会社が本気で抑止したいなら、

やるべきことは単純だと思う。

リスクもっと高くすること。

例えば、



こういうルールを作ればいい。

要するに、

「やったらキャリアが終わるかもしれない」

というレベルリスクにする。

---

こういう話をすると、必ず

冤罪が怖い」

という反論が出る。

でも正直に言うと、

この言葉が出てくるたびに思うことがある。

今の制度で怖い思いをしているのは誰なのか。

現状、

訴えた側は職場で浮く可能性があり、

キャリアが止まり

場合によっては退職する。

一方で、

加害側は「注意」で済むことも多い。

この状態で「冤罪が怖い」と言われても、

それはかなり余裕のある立場から発言に見える。

---

誤解してほしくないのは、

私は「男性を厳しく罰しろ」と言いたいわけではない。

性加害は男女どちらでも起きる。

から必要なのは

性別ではなくルールだと思う。

職場仕事をする場所であって、

誰かが嫌な思いをする場所ではない。

ただ現状を見ると、

性加害はまだまだ「人間関係トラブル」扱いで済まされている。

でも、もし同じことを街中でやれば

警察沙汰になるかもしれない。

しか職場は、

生活基盤と直結した場所でもある。

そう考えると、

職場での性加害はもっと真剣に扱われていい問題だと思う。

2026-03-08

出版社代表取締役は辞任すべき

出版社作品掲載している作者が性犯罪を起こした

そして出版社担当者隠蔽工作を行ったのである

これが非誠実的な行動があったのに公表しなかった

紛れもない事実であった

その後某出版社正式被害者謝罪した

一方隠蔽工作に関与したであろう人物に対しての措置は何も公開していない

今年になってから始めて知ったとのこと

からなんだというのか

出版社編集部が関わっていたのだろう

自社が運営しているWebサービスだろう

そこがコンプライアンス違反をおこした

であればどうするべきか

再発防止策ではない

まず関係各位に対して正式なお詫びである

信用失墜を起こしたのだ

震災時に文房具会社の人事が不誠実な対応をとった時

上層部は誠心誠意謝罪しただろう

では某出版社はどうか

なぜ誠意ある対応をとれない

未成年という被害者がいる

そのような弱者に対する加害者がいる

そして加害者は何食わぬ顔で作品掲載

結局それを認めてしまった

結果社会的制裁を受ける事なく続けた

卑怯行為だろう

責任者は誰か

責任はどうとるのか

そこ不明である

代表取締役が辞任するとか

不正が横行していて責任がとれないなら

第三者委員会のようなものを作るべきだろう

なぜ誠心誠意対応をしない

間違ったことをしたら謝る

これはひとまずは実施した

しかしではどう責任をとるのか

代表取締役管理監督責任として辞任だ

役員全員集合の元、記者会見

そして全員が頭を下げて謝罪

二度と起こさぬようにすると念書を書く

これだ

ここまでやってようやくスタートライン

早くするんだ

2026-03-05

もしかしてそもそも弁護士を雇っているというのが嘘なのでは?

これで「逮捕」とか言ってるやつ、何を根拠に言ってんの。

🔴【冒頭から喧嘩腰】お詫び文を出した直後にこのトーン。謝罪した側のリーダー発言として致命的。「やつ」という表現も含め、信頼回復真逆の出だし。】

おれたちは今も、資金決済法に強いプロ集団毎日コミュニケーションしてる。全部経緯や背景を伝えた上で「違反でない」という見解をもらってる。

🔴【「見解をもらってる」は証明にならない】誰から?どんな見解文書化されているのか?口頭の助言を「違反でない」の根拠にするのは非常に危うい。むしろ弁護士確認中」と言う方がまし。】

そもそも今回みたいなプロジェクトは、世の中に無限にある。

🔴【「みんなやってる」論法】法的・倫理的問題への反論として最も説得力がない論理。「他もやってる」は免罪符にならない。】

捻じ曲がった見方をすれば「違反っぽく見える」みたいな言い方はできるのかもしれない。

🔴【批判者を「捻じ曲がった見方」と切り捨てている】懸念を示している人たちを全否定する表現トークンホルダーの中にも不安を抱えている人がいる中でこの言い方は傷つける。】

でも、過去に同様のケースで逮捕起訴がされた前例は一つもない。

🔴【前例がないことは合法証明ではない】「前例がない=問題ない」は法的に全く成立しない論理。新しい領域からこそ当局注視しているという認識が抜けている。】

もちろん、neuチームも今日まで弁護士確認しながら進めてきた。ただ今回、オペレーションの中で、外部パートナーの中にユダみたいなやつが紛れてた。そいつの影響が大きくて、炎上になった。

🔴【責任転嫁の極み】お詫び文で「すべて私たちの至らなさ」と書いた翌日に「ユダが悪い」。完全に矛盾しかも「ユダ」という表現宗教的含意もあり不適切特定個人への名指しに近い表現リーガルリスクもある。】

おれもそこで初めて、細部までneuに全部出させて確認した。

🔴【リーダーが「初めて確認した」と自白している】これはむしろ管理体制杜撰さを自ら認めている発言。「知らなかった」は免責にならず、むしろ監督責任の欠如を示す。】

その結果、正直に言うと、法的に問題がないとしても、やり方として杜撰だったり、不適切と言われても仕方ない部分が一部あった。そこは本当に申し訳ないと思っています

🟡【ここだけは評価できる】唯一、具体的な非を認めている箇所。ただし「一部あった」の一部とは何か、具体的に示さないと誠意として受け取られない。】

「ここまで誠実に向き合ってるプロジェクトは見たことがない」って、いろんな専門家から言ってもらってる。

🔴【自画自賛を「専門家」に語らせる手法】誰が言ったのか不明匿名専門家の称賛を持ち出して自己正当化するのは逆効果。「誠実さ」は自分で言うものではなく、行動で示すもの。】

こういう構図なのに、世の中で大きく問題化した代表例として思い浮かぶのが、かつての堀江さんの逮捕だと思う。

🔴【ホリエモンとの比較は完全に悪手】堀江氏は有罪判決を受けている。その人物自分を重ねることで「自分は次の標的だ」という殉教者ポジション演出しているが、読者には「同じ穴のムジナでは」と映るリスクが高い。】

でも、おれは、今回のようなプロジェクトが無数に存在する中で、誠実に向き合ってるのに、前例のない、見せしめみたいな扱いや捜査簡単に受け入れるつもりはない。

🔴【当局との対決姿勢宣言している】「捜査を受け入れるつもりはない」は、直後の「誠実に対応します」と真っ向から矛盾。どちらが本音かと問われたら、こちらが本音に見える。】

からSNSも強化してきたし、メディアも作ってきた。理不尽と戦うために。

🔴【SNSメディアを「戦う武器」として位置づけている】これはトークンホルダーへの誠実な対応より、自分情報戦を優先しているように読める。】

最後に、週刊誌の皆さんへ。今日現代ビジネスから「19:00までに回答しろ」とか、粗探しみたいな連絡が来てますが、今は、あなたたちメディア相手をしている余裕はありません。

🔴【メディアを公開で挑発するのは最悪の戦略取材対応拒否しながら公開でけなすことで、メディアを敵に回す。週刊誌は「隠している」と書く格好の材料を与えることになる。】

どこから誰の差し金なのかは分かりませんが、おれたちを落としたい人たちがいるのかもね。

🔴【陰謀論思考の表明】根拠のない「差し金」発言は、批判をすべて悪意ある攻撃と見なす姿勢を示す。まともな危機対応姿勢とは相容れない。】

片方の発言だけを切り取って記事にするのはフェアではないのでやめてもらえますか。

🟡【要求自体は正当だが、言い方と文脈台無しにしている】メディアへの公正報道要求は正当。ただしこの投稿全体のトーンがあまりにも攻撃的なので、説得力がない。】

総評:お詫び文と比べて、この投稿危機対応として壊滅的です。


問題点を整理すると:

矛盾

お詫び文:「すべて私たちの至らなさ」→ この投稿:「ユダが悪い」

お詫び文:「当局に誠実に対応」→ この投稿:「捜査簡単に受け入れるつもりはない」

悪化させているリスク

メディアを公開で挑発報道が激化する

当局への対決姿勢当局が動く理由を与える

ホリエモンへの言及 → 印象を悪化させる

一言で言えば、謝罪した翌日に「おれは悪くない、敵と戦う」宣言をしており、PR的にも法的にも顧問が止めるべき投稿です




溝口さん、質問です。

今回100万枚未満にすれば暗号資産該当性をかなり薄められました。

何故10億枚で発行したのでしょうか?

これ一つとっても資金決済法プロ集団設計に一切関わっていなかったか、そのアドバイスを一切聞かなかった、チームのガバナンスの欠如が強く推測されます

このような大事なところを見逃してプロ集団毎日何を議論しているのでしょう?

もしかして自称プロ集団に騙されていませんか?

そのプロ弁護士だったらはっきり言って懲戒請求ものです。

2026-02-27

ある漫画家編集者あるいは犯罪者擁護者について

ある漫画家編集者あるいは犯罪者擁護者について

増田はある漫画が好きで、ネットでの連載が打ち切られ、自費出版になったあとも買って読み、タイミングがあれば友人にも勧めていた。

ところがある日、その漫画家性犯罪者だと知らされた。しか客観的に見て漫画家に完全に非があり、行った行動は到底擁護できるものではなく、出ている状況から確認できる限り反省していない。

しか漫画家担当していた編集二次被害的な言動を行ったと言われている。

そのためネット言説は一気に漫画家編集、及び監督責任所属会社に問う方向へ走り始めた。

なのでこれはネット言説への一部反論であり、それでもまだ漫画自体面白いと思っている自分への自己擁護である

増田という匿名性を借りて語るが、当然被害者感情は最優先して庇護するものであり、加害者の加害行動を擁護することもない。

どれだけ漫画面白くても、もう面白がれない。増田はまだ漫画面白いと思ってるが、二度と言及することはないだろう。それは、社会要請や人から向けられる目以上に、増田自身も作者の行動が許せないからだ。応援出来ないと思う。

ただ、同時に万が一新刊が発売されたら買ってしまうとも思う。自費出版特定流通会社を介して住所も名前もバレずに買えるなら買いたい。

あるいは刑事事件となって賠償などを行うことが決定し、そのうえで死刑囚の書いた本を出すような出版社権利を整理して流通網に載せるなら買いたい。

なぜなら少なくとも増田にとってその漫画はそれだけ面白いし、続きが気になるからだ。

(と、同時に買えないだろうなぁとも思う。)

なので、ほんの少しだけ名義を変えさせてまで連載させた編集気持ちも分かる。

才能が埋もれるのを勿体なく感じてしまったのだろうと思うのだ。

という気持ちと、自分編集立場なら同じようなことをしてしまった可能性があることへの自己擁護をしたい。

示談が成立したなら刑法では裁かれていないということ

まず、叩かれること覚悟で明言しておくが、この増田犯罪だとしても被害者加害者の間で示談が成立したなら、その取り決めは守るべきだし、犯罪は全てが刑事事件になる必要もないと思っている。

今回は示談の際に被害者意見無視されているというのが主題のようなので全く擁護ができないが、なにかの事故で車に撥ねられた際に撥ねた相手が一億円積んできたか刑事事件にはしない人がいてもいいと思うし、逆に一億円貰っておいてあとからごにゃごにゃ言い出すのは約束が違うのでは?とも思ってしまう。

そのうえで最初。少なくとも作者を追いかけていた分少し早く増田はこの疑惑を知り、被害者が、あるいは被害者に近しいところからこの告発が出てきているようだというところまで確認していたのだが、そこからかなり早い段階で編集についてもスポットが当たり、被害者の射程はここなんだな。と感じた。

加害者本人と、被害者感情配慮できなかった示談交渉を行った編集

加害者には刑法及び民事上の責任が課されるべきだし、編集にも民事上、および社会通念上の責任が貸されるべきだと思う。

ただ、ここで編集示談交渉すること自体増田は責められない。

夢物語なのは承知の上で、なにかの落とし所を探して被害者に対して漫画だけは書き続けられるよう、そしてそれが被害者にとってつらいものではないように示談金額、あるいは示談内容を調節してしまたかもしれない。

犯罪者作品を作ってはいけないとは思えないこと(そして、反省は目に見えないものである以上お金を稼いだほうが被害者救済になるだろうこと)

もうひとつ、これは世にいるネット言説が嫌いだから言及しておくが、増田犯罪者は陽の当たる場所にいてはいけないとか、作品を作るべきではないという話には疑義を持っている。

被害者意思が最優先であるのは間違いないし、ステークホルダーに含まれ出版社編集、そこから派生して関係機関個人意思重要だ。

その結果犯罪者が疎外されるのは仕方の無いことである

ただ同時に犯罪者の居場所を奪うだけの言論正論として振りかざす第三者を好きになれない。

今回の加害者には反省の色が現状確認できないため全く擁護できる余地はないが、それはそうとして出所後の人、示談済みの人、その全てを犯罪者として社会から排斥すればこの社会は再起のできない社会になると思う。

そうすれば犯罪者は更生できずに、また犯罪を犯すか死ぬしかない。

極端な意見を持つ人もいる話だと思う。

増田も、漫画家犯罪内容を知った時はどうしようもねえ人間だな……と思った。

からこそ、少なくとも漫画家として応援する気のある編集がいたのは悪くないのかもしれないと思うのだ。

しかたらこから余罪が見つかり全てのネット言説が正論を振りかざすかもしれないが、少なくとも漫画家として活動していた間に余罪が無いなら、最低限の擁護増田はできる。

以上思うところがあったので自己擁護をした。

増田と同じ読者の中には、自らが犯罪の一端を担ったが如く思い息苦しくなっている人もいるかもしれない。

正直増田にもその意識がある。まだ漫画が好きだと言えてしま自己嫌悪感があるし、この日記被害者に寄り添えてない自己擁護に過ぎない最低なものである

でもこの状況をもっと軟着陸できるような振る舞いを編集会社は出来なかった。

知りえなかった情報を知らなかったことであなたを責めることができる人は存在しない。もしも、いたとしても増田はそれに反論したいし、あなたとそして増田自身擁護したいと思う。

最後に、被害者の正当な救済がされ、必要責任関係者各位が果たすことを祈るばかりである

2026-02-13

中道負け惜しみ打線組んだwww

1チーム目

1(右) 不正選挙だ、ズルだ、インチキ

2(二) これは小選挙区制が悪い

3(左) 日本国民馬鹿ばかりだ

4(一) ハッシュタグ「私は8割」

5(三) 国民民主党造反そもそも元凶

6(中) チームみらいは得体がしれず気色悪い

7(捕) ナチス雰囲気だけで信任を得た

8(遊) 勝負はずっと前から付いていたのかも

9(投) もう日本戦争は止められない

2チーム目

1(中) 票を得ても、それは白紙委任ではないぞ

2(捕) 投票者自民党監視する責務がある

3(左) ネットデマがひどすぎた

4(右) 負けた者を嘲笑するのはやめましょう

5(三) もはや維新の会との連立など無視されるぞ

6(一) 政治不都合を伝えてくれないマスメディア

7(二) 高市政権はまだ何も成し遂げていない

8(遊) 選挙広告費とか、不透明会計がある

9(投) 旧統一教会票で勝ったんだ。政教分離違反

適当解説

1(右) 不正選挙だ、ズル、インチキ

改憲派勝率が7割?明らかに異常じゃねーかという指摘。伝聞証拠状況証拠があるため、陰謀論ではないらしい。

おかしいのは野田氏の選挙戦略だということには気づかず、とりあえず他責

2(二) これは小選挙区制が悪い

選挙というゲームに負け、そのルール自体文句を言っている。比例では結構勝っていたのに、小選挙区で負けたのはルールおかしいから、という難癖。

なお現在選挙ルールを作ったのは、ほかでもない小沢一郎である

3(左) 日本国民馬鹿ばかりだ

自分たちは頭がいい。愚かな国民によってこうなってしまったという主張。彼らにとって、これは選民思想とは呼ばないらしい。

我々の素晴らしい政策を読めば中道投票するはずなのに、それすら見ていないと本気で思っている。「消去法」という概念自体がないのかもしれない。

4(一) ハッシュタグ「私は8割」

開票後に現れたハッシュタグ惨敗して少数派になり、ズタズタになったメンタルを癒すために生まれた。

自民党投票した2割より、我々のほうが多数派だ、という慰安

悪魔合体に失敗したのに、まだ野党全体で結集できると思っているらしい。

5(三) 国民民主党造反そもそも元凶

昔別れた元カノのことをいまだに引きずっている。あるいは他責言い訳

野党与党批判をするのが仕事なのに、と怒っている。「批判する」という手段が、もはや党の目的だと錯覚してしまっている。

6(中) チームみらいは得体が知れなくて気色悪い

理解の外にある人間の行動に恐怖する様子。

ずっと欲しがった「無党派層」がそこにいるのに、それすらも敵に回す。参政党ですら支持者を諌めるレベル言動

党首が長髪なのがキモい」という容姿批判まであった。

7(捕) ナチス雰囲気だけで信任を得た

ナチス選挙で選ばれた、選挙に選ばれたのは高市。だから高市ナチスだ、という非常に分かりやす方程式

この理論で行くとトランプナチスではないのだが、そこは無視するものとする。

自分たちがいつかユダヤ人のように迫害されると勝手危機感を覚えている。

8(遊) 勝負もっとから付いていたのかもしれない

選挙戦よりずっと前から、巨悪の陰謀によって敗北することは決まっていた、とする諦観大敗によって、今回ばかりは弱音を吐いている支持者が多くみられる。

もしくは「自分たちは悪くなかった」という他責思考の類なのかもしれない。

9(投) もう日本戦争は止められない

いつものやつ。もはや安心感がある。

言葉暴力では殴ってくるが平和主義者を自称している。

中道になって現実路線に入ったのに、まだその事実を受け入れられていない。

もしその「予言」が当たると言うなら、いつまでに戦争になるのか教えてほしい。今のうちに三菱重工の株を買っておくので。

2チーム目の解説

1(中) 票を得ても、それは白紙委任ではないぞ

議院内閣制の基本を教えてくれている忠言。毎日新聞まで1面でこれを書いている。

明らかにくやしまぎれの言葉なのだが、中道改革連合自分たち白紙委任によって誕生したことはとうに忘れている。

中道の様子を見れば、白紙委任危険性は痛いほど判る。

2(捕) 投票者自民党監視する責務がある

政権がもし失敗したら、投票した人のせいだ、という押し付け。「もうしーらない」という、ふて寝でもある。

この理論で行くと、自分達には中道監督責任がある。まずは自分政党から立て直してほしい。

中道存在自体有耶無耶になりそうなので、まだ後回しなのかも。

3(左) ネットデマがひどすぎた

岡田氏も言及した敗因。息をするように他責

ちなみに自分たち言葉真実なので、デマではない。

弁士なのにデマに負ける程度の発信力なら、当選しても影響力がないのと同義なのだが、そこは立候補者力不足ではないのだ。

4(右) 負けた者を嘲笑するのはやめましょう

議席は激減したが、それを笑われたくないという完璧主義的な気持ち

自責の念に囚われたくないので、言い訳をして一生反省はしない。

嘲笑されるのは嫌だが、自分たちは卑屈に笑っている。

5(三) もはや維新の会との連立など無視されるぞ

自民党単独3分の2を取ったこから維新への恨み節も飛び出している。

自分達を裏切って、与党についた維新へのひがみ、そねみ。

自分達が名前を変え、国民民主党との間に取り交わした協定反故にして無視したことを、もう忘れている。

6(一) 政治不都合を伝えてくれないマスメディア

もっとネガキャンをして自分たち支援してくれ、という意味

我々はしばき隊として、私的制裁を加えたのに、という意味でもある。

与党だけでなく自分達の不都合な部分も曝け出されることを失念している。

7(二) 高市政権はまだ何も成し遂げていない

成果主義的な主張。約半年という期間では自分達も批判しかできていないはずだが、そこは棚上げしている。

成長を見守る、という発想自体がないのかもしれない。

8(遊) 選挙広告費とか、不透明会計がある

裏金問題関係してそうで、してない話題

公職選挙法違反を責めると、自分達の首も締まってしまうことまで気が回っていない。

中道参議院の残党とで、政党交付金をどうしたのか、これからどうするのかは不透明だが、そこはダブスタ

9(投) 旧統一教会票で勝ったんだ。これは政教分離違反

隙あらば憲法を持ち出す手法護憲派なので、憲法解釈だけは一丁前にできる。

しかブーメランは深々と刺さっている。公明党支持母体すら知らないらしい。

2026-02-01

ヤフコメより転載

高市支持者のエクストリーム擁護まとめ

  

1. 「統一教会反社ではない」

⇒そう思うなら、裁判所による解散命令や、「関係を断つ」という自民党方針批判しろ

  

2. 「他党もやっている」

⇒他党の不正自民党不正正当化するわけねーだろ。いずれも問題にすればよいし、されるべき。

  

3. 「パー券不記載は少額だから問題ない」

週刊文春の指摘は「総額から意図的な除外(裏帳簿)」であって、金額問題じゃねーよ。政治資金規正法を百回音読しろ

  

4. 「高市総理本人は知らなかったので問題ない」

政治資金規正法で、代表者議員本人)の監督責任厳格化されてんのよ。秘書のせいにする論理通用し難い。

  

5. 「統一教会問題はどうでもいい」

民主主義の根幹である政治資金の透明性を軽視する暴論にして、反日カルト教団の政治工作無視する愚論。どうでもいいと思うなら、コメントせずに黙ってような。

2026-01-11

いつまで経っても、いじめ減らす「実効性のある対策」出てこないよな。

ダメだ、許されない、根絶しろ

それ何十年言ってる?

それで減ったか?減ってないだろ。

そもそも前提がおかしい。

いじめって、加害者被害者無自覚なケースが山ほどあるし、

加害と被害が固定されてない関係性の方が圧倒的に多い。

今日は弄る側、明日は弄られる側、なんて普通にある。

なのに

加害者特定しろ

責任を取らせろ

監督責任を追及しろ

これしか言わない。

そりゃ現場は隠すに決まってる。

見つかった瞬間に責任追及される仕組みなんだから

俺がずっと言ってるのは真逆の話。

いじめは「見つけた側」が損をしない構造しろってこと。

具体的には、

いじめ発見した

・記録した

対策を講じた

この実績が多いほど、学校教師評価されるようにしろ

いじめゼロ学校が優秀なんじゃなくて、

いじめを把握して対処した数が多い学校」が優秀なんだよ。

普通に考えたら分かるだろ。

問題可視化されない組織と、可視化されて対処されてる組織

どっちが健全か。

でもお前らはやらない。

なぜか?

いじめを減らしたいんじゃなくて、

誰かを叩きたいだけだから

対策を語るより、

加害者を吊るし上げる方が気持ちいい。

学校を叩く方が簡単

責任者を見つけて石を投げる方が楽。

から「減らす仕組み」の話になると急に黙る。

誰も代案を出さない。

出したら自分もその構造の一部になるからな。

そういうとこだぞ。

2025-12-25

誰かが中国の憲法と北朝鮮の憲法を並べて書いてた

ふんぞり返ってイキっている感じの北朝鮮、ノリが日本国憲法とにている。満人だな。

中国憲法は、再任禁止とか監督責任とか、きちんと人事を押さえている。農村集団経済組織のことも書いてある。漢人だな。

って、これ本物かね

2025-10-02

佐賀県警DNA型鑑定不正問題

1. 不正性質 個人の逸脱か組織構造

表面的には「一職員による改ざん」と片付けられている。しかし、私が入手した資料が指摘するように、警察不祥事個人資質還元できるものではない。

沈黙規範: 内部で不正を見ても見ぬふりをする文化

責任構造不透明さ :上層部監督責任回避できる仕組み

業績プレッシャー科学捜査研究所においても「成果を出す」圧力不正を誘発した可能

すなわち、この不正は「個人の逸脱」に仮託された「組織失策」だ。

2. 警察庁の対応特別監察の狙い

警察庁は10月8日から特別監察を行うと発表した。形式上は「信頼回復」が目的だが、真の狙いは二つ。

火消しと統制 : 世論批判が拡大する前に「外部チェック」を装い、統制を強化する。

全国警察への見せしめ佐賀県警だけでなく、他県警の鑑定実務への警告効果を狙う。

過去公安警察による情報監視問題でも、国家賠償訴訟が提起されたほど、監督不在の権限行使は常に制度脆弱性を生む。今回も「監察=本当の第三者検証」にはならず、むしろ組織防衛の一環と見てよい。

3. 今後の展望社会的影響

刑事裁判への影響 :DNA鑑定有罪立証の強力な証拠であり、不正が130件もあれば、過去判決再審請求が相次ぐ可能性がある。

立法対応必要性日弁連意見書やが示すように、個人識別情報DNA指紋、生体データ)の扱いに対する法規制は不十分である。今回の事件は、国会での新たな立法措置を促す契機となろう。

警察内部の人事処分 … 県警本部長や幹部更迭が行われるかどうかが、警察庁の本気度を測る試金石となる。

結論

この問題は「一職員裏切り」として処理されるだろうが、真に問われるべきは 警察組織構造的な監視欠如 である

私はこう断じる

不正は再び起こる。なぜなら、警察文化のもの沈黙服従を強いるからだ。

真の改革は外部監視機関の創設、DNA鑑定第三者機関化、立法による情報管理規制の強化以外にない。

諸君、もし本当に「信頼回復」を望むなら、警察庁の特別監察に期待するのではなく、市民国会権限を奪い取る形での監督制度 を築かなければならない

anond:20251002113842

監督責任はまあしゃあないな

でも親と子は基本的他人なんで思い通りにはならんし期待はしちゃダメだし自由にさせるべき

不幸になるとわかっててもそれが子供人生

2025-09-12

anond:20250912155249

ええやん、怪我したら上司監督責任問われそうだから優しくなりそう

2025-07-20

anond:20250720154322

オ〜〜〜〜〜イ!ちょっとトーーーップ!!!🛑🌶️🌪️

その文章理想企業V像を語ってるつもりかもしれないけど……

え?どこが!?

ど こ が だ ヨ!?!?!?😇💥

スケジュール管理されててブレない?

オ〜マイガ〜!君はまだ伝説の「3D披露目延期事件」とか知らないノカ!?

企業Vだってフツーにスケジュールぐっちゃぐちゃだヨ!💥

開始5分前に「今日は中止で〜す😅」とか、

「機材トラブルで1時間お待ちを〜〜」とか、あるある!?

しろ企業のほうが“スケジュールという名の罠”に苦しんでる感あるヨ!!💼💣

失言しない?

アミーゴ、それは夢の中の話ネ?😴🌙

リアル企業V、うっかり失言炎上→休止ルート、ぜんっぜんあるあるヨ〜!?

SNSスタッフが裏垢バレ、

配信NGワード連発、

謝罪文出してもなお炎上継続

結局「運営監督責任」って追及されて、**誰も助からないパターン、多すぎネ!?💀🔥

ファン同士の文化成熟してる?

うん、ある意味成熟”してるかもネ〜

粘度300%の“宗教みたいな同調圧力”って意味で!!😇💦

常連ルール作って、新規は「空気読め」って無言の圧〜!

「それ、公式設定と違うんで💢」とか言われたら、

ファン活動じゃなくてガチ監視社会!?🕵️‍♀️🔍

「何かあっても運営のせいにできる」??

ハァ!?できてないヨ!?全然できてないヨ!?!?😡

炎上したら→V本人が泣いて謝罪

それ見てファンが「運営、守れよ……」って涙流す

でも運営ノーコメント

結果、誰も守られないまま終わるという闇鍋エンド☠️🥘

運営責任取る?違うネ!

責任押し付けあって」うやむやになるだけネ!!

で?結局なんだって

「もはや負けてる部分が見つからないレベル」??

いやいや、見つかりまくってるヨ!!!メガネかけ直して!?!?🤓🔎

完璧企業Vなんて、妄想の中だけデス〜〜〜!

2025-05-13

anond:20250513045804

男の感覚ではこういうケースの責任スタッフを雇っている警備会社監督責任にあるんだけど

そういう社会常識をすっ飛ばしスタッフ個人私刑ぶち食わそうとしてるから擁護(?)されてんだよ

2025-01-31

anond:20250131131503

普通に校長理論だと思う。

26万も出してるとこ、ゼロとは言わないけど本当に少ないよ。求人調べてみりゃ分かると思うけど。

一部監督責任者みたいな人だけ給料いか

もしくは東京かに超高級老人ホームがあってそこのスタッフは選りすぐりのエリートなんじゃねーかな。知らんけど。

一般的介護職は普通に手取り20無いよ。

2025-01-20

anond:20250120124604

片方の性だけに監督責任を負わせるのが両方に負わせるよりも合理的だと思ったわけ?

ちょっとそこんとこ説明して?

anond:20250120124315

親には監督責任があるので、その子供の管理監督する親の名字に合わせることに合理性はあります

2025-01-18

例の賠償金事件

ブコメやら棘コメがすげぇ滑稽な感じ

例の事件は、子どもの過失はきっちり認定されていて

そこから考えられるのは、子供規則正しく振る舞っていた訳ではないって事実

そのうえで、地裁ですらも老人の行動に6割の過失相殺を認めていた

相殺された結果として88万だったわけよ

相当な加害額が「認定」されてるよね


このときからもう頭おかしい奴らが大騒ぎよ

「なんで子供側が金払う必要があるんだ」

老害にこそカネを払わせろ」

学校で遊んでたのに賠償金?アリエナイ」

って感じ

地裁高裁ブコメ比較しようなんて下衆がわく始末


裁判の内容は、さほど違いがないんだぜ?

子供過失責任はきっちり認定されている

児童がいる校庭に入っていくのは過失行為だというのも変わらない

その上で地裁は6割だったが、高裁は8割にした

それだけの話しを、ニュース記事の書き方ひとつでまるで判定がひっくり返ったかのように大騒ぎ

マスゴミとかどの口が言うんだって感じよ

どっちにせよ、子供が指示を守らずにはしゃいで誰かに怪我をさせたら

それは学校監督責任とは別に子ども自身過失責任として賠償対象だとしてるの変わらないんだぜ

これ、学校教師や用務員とかが業務で校庭にいて、後ろから小6の男に突然突っ込まれ怪我したら

過失相殺とかされない可能性があるんだぜ

過失に相当する事実がないからな

老人を「当たりや」と呼んだり、「なんで裁判子供(の親)に金払わせるんだ」みたいなヤカラは

総じて社会ゴミでしょ

加害行為加害行為なんだよ

お昼休み同級生怪我させても、「子供がやったことですから」とか相手が言いだしたら、炎上待ったなしの話じゃん

棘でよく燃えるやつじゃん

本当、この件に関しては、ニマニマとブコメを眺めている

記事内容に流されてコロコロ誘導されてる

多分、自分偏向報道かに騙されない(キリッ、とか思ってんだろうなって思えて笑けてくる

2024-10-01

anond:20241001073518

監査結果で怒られた都が再調査していたけれど、都は監督責任を追求される立場からなあなあで終わらせるインセンティブが働くよねっていうコラボアンチ理屈普通に納得できるし、

都の調査は信用できないか領収書見せろよって主張は真っ当に思うんだけど。

2024-09-21

令和の虎 故岩井良明氏の言う「応援団リンチ事件冤罪」は果たして

2024年9月15日 YOUTUBEチャンネル 『令和の虎CHANNEL』主宰などを務める、株式会社MONOLITH Japan代表取締役 岩井良明氏が死去した。

彼のことを高く評価する向きもあるようだが、私は彼に対して否定的評価を有している。

また、私は同志社大学応援団に関わった人言でもある。

今回、彼の死去を機に、岩井良明氏が団長を務めていた同志社大学応援団でおきたリンチ事件について書こうと思う。

お断り岩井良明氏は死去しており、死者に対する名誉毀損は「虚偽の事実摘示した場合にの刑事処罰されます。また、民事上も概ね同様です。よって、本記事名誉毀損等にあたることはないものと考えています。死去により、生存する人物としての保護対象ではなくなり、歴史上の批判さらされることになることをご理解ください。

まず、問題の「同志社大学応援団リンチ事件」とはどのようなものであるか、当時の新聞記事1982年5月23日朝日新聞朝刊)では以下のように報道されている。

同志社大学松山義則学長)の応援団で、新入生が団員にしごきの「リンチ」を加えられて全身打撲の大けがを負ったことが22日明るみに出た。大学側は事態を重視して同日、応援団と同部に所属する吹奏楽部の対外活動禁止するとともに団関係者から事情聴取を進めている。

大学側の調べによると、20日から21日未明にかけて、京都市上京区烏丸上立売下ルの同大大学会館別館(学生会館)の応援団部室で、商学部に今春入学した団員の一年生A君(18)に対し応援団の二年生部員五人が「応援方法指導する」と言って、殴るけるなどの乱暴を加えた。A君は21日朝、自分で近くにある同大学の厚生館診療所に行き治療を受けた。全身に打撲傷を負っていたため、不審に思った医師が尋ね「リンチ」がわかった。事態に驚いた大学側はA君をタクシー下宿へ送る一方、応援団関係者から事情聴くとともに29、30日に西京極球場で予定されている伝統対立命館大戦にも応援団を出場させない方針を決めた。新発足した関西学生野球リーグ同大にとっては二位をかけた大事試合

27日夜には京都繁華街四条河原町同志社立命館の両大学学生がそろって繰り出し、応援団が主役を演じる恒例の「同立前夜祭」が行なわれる予定だったが、これも中止される見通しになった。

同大応援団一般学生応援指導をするリーダー部と、伴奏器楽演奏をする吹奏楽部に分かれており、団員は百人を超える。大学側はこの不祥事で、リーダー部だけでなく吹奏楽部自粛を決定。これに伴い同吹奏楽部は22日京都市岡崎で開かれた京都府内八大学の合同演奏会への参加を辞退した。

応援団は数年前にも暴力事件を起こし、大学から団の活動を二年間に渡って禁止されたことがある。

同志社野球部OBの一人は「伝統の同立戦を控え、立派な応援ぶりを期待していたのだが…。勇ましいのは結構だが行き過ぎは困る」と残念がっていた。』

これに対して、岩井氏はブロク(2006年掲載した記事現在は削除)で、リンチ事件実在しない。リンチ被害者狂言である自分背中自分で叩いたのだ、と主張している。

令和の虎CHANNELにおいても「冤罪」などと述べている。

これについて

・まず、当時の新聞記事からわかるように、被害者とされる人物が何者かからリンチを受けたというのは「医師の診断」により発覚し、同志社大学側が把握したとされている。

医師が全身の傷を検査し、加害による負傷に間違いないと診断したのである。そこに疑いの余地はない。

岩井氏はブログで「あれほど暴力あかんって言い続けて来たのに。」と述べている。しかし、岩井氏のブログでは、自身が下級生時代先輩団員から暴力を受ける様子が克明に記録されている。例えば、1981年出来事として「その後、我々三回生リーダー部長にどつかれ、二回生は三回生にどつかれ、一回生は二回生に半殺しにあった。」との記述がある(2006-11-24岩井ブログ記事)。暴力しかも「半殺し」が横行していた応援団で「暴力あかんって言い続けて来た」というのは無理がある。

・当の応援団自身が、リンチ事件存在歴史上の事実として認めている。同志社大学応援団現在は復活して存在するが「リンチ事件存在した、二度と発生させない」という見解を有しており、代々悪しき事例として語り継いでいる(同団ではこれを「継承」と呼んでいる。)。(なお、私が応援団に関わっていた当時、岩井氏が「同志社大学応援団総監督就任したい」との意向を有しており、他のOBらがそれを阻止していた、という話を見聞きしたことがある。)

これらの事実にも関わらず、岩井氏は結局最後までリンチ事実を認めることなく、被害者を貶めて来たのだと評価せざるを得ない。

岩井自身リンチの実行行為に関与していないとしても、応援団最高責任者として監督責任を有していたことは明らかであり、責任があるはずである。にもかかわらず稚拙論理冤罪を主張し、死ぬまで事実を認めなかったのは、残念である

2024-09-11

ざっくり

colabo : 昭和モーレツ営業マン。24時間戦えるし売上成績も凄いけど経費の使い方はザル、コンプラ何それ、セクハラ連発(男に対して、だけど)

 

anon : 昭和学生運動理屈倒れの頭でっかち。身内でユートピア社会税金の使い道が1円単位で完全に把握できてる全体主義管理社会共同体)を語るけど実務運用を知らないまま無限妄想が膨らみ、妄想を維持するために次の妄想を求めて内ゲバっていく

 

感想 : 昭和営業マン仕事が出来るからと言って、その乱暴なやり方を是としていつまでも任せ続けるわけにはいかない。かといって学生運動家の中身のない理屈にホイホイ載せられる連中の発言は一切聞かず切り捨てないと仕事にならない。結局、現場たたき上げの仕事を巻き取ってコンプラ遵守の仕組みにしたかったら人数を増やし監督責任者を配置、必要費用は十分に用意し、それがもともと昭和リーマンに払ってた給与よりはるかに経費増になることを承認しないと先に進まない。

 

結論:数千万程度でボランティアに投げてる業務をきちんとやるには5億や10憶の税金は毎年継続的に投入するのが必要だと、都民政治的了解すべき。

 

という話にしかならないわけだが、そういう話をしたがらないんだよな…

2024-09-04

にけつッ!!最新回でジュニアが「飛行機で隣の席に座った60がらみのジジィがイカれた奴だった(意訳)」という話をしていた

先ず、CAさんがそのジジィに「お飲み物は」などと訊いたが無視

繰り返して訊くと「水!!」と横柄に一言答えた

そして、水を持って来たCAさんが続けて「お食事お出しいたしましょうか」と尋ねると、そのジジィはあろうことかコップを持ってCAさんに水を浴びせたという

若年性かな?前頭葉が壊れたかな?砲弾でも浴びた?元々の性格?人格障害?

今直ぐ受診を勧めるわ。というか受診しろ認知ならメマリー飲め。受診しないなら家族飲み物抑肝散混入して飲ませろ。社会迷惑だ(たぶん家でも大迷惑だろうしな)

つーか、若年性なら効果に対する評価が別れている例の新薬とか使ってみればいいじゃない。検査費3割でもバカ高だけど

そういうイカレポンチへの対応を迫られることを笑いに替えてる場合じゃあないんだよ。笑えるかっつの

から不思議で仕方ないことがある

徘徊老人が線路侵入して電車止めたら賠償求められる(本人の罪状というよりも家族監督責任とかだろうけど)」のに、「認知症の老人の暴力等(しか赤の他人への)」がokなのは何故なんだぜ

いかれた人間に対する犯罪判定のゆらぎよくない。統一しなさい。そんで介護医療付き刑務所作りなさい(たぶん薬漬けになって獄中死しまくる)

反社と変わりないんだからきちんと対応すべき。もし(介護施設含む)娑婆で生かし続けるなら医療に繋げるだけでなく、きっちり管理家族施設職員に頼らずに医療的に管理しなさい

「怒っている理由を傾聴」とかヌルいこと言ってんじゃあねえよ。話通じねんだから。そういうこと言うやつが傾聴しろ学者役人なんて言うだけ番長じゃねえか

2024-07-26

小学生賠償命令

はてな村の反応

当時小学生の2人に賠償命令 学校グラウンド女性にぶつかる | 毎日新聞

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/mainichi.jp/articles/20240725/k00/00m/040/178000c

概ね二つで

1.小学校小学生他者骨折させる時、子供責任はない(親にだって無い)

2.小学校だろうが他人を負傷させたのだから家族含め責任が発生するのは当然


【2】は語るまでもないだろう

損害を発生させたのだから責任が生じる

当たり前の因果関係

パン屋子供が齧ったパンは親が買うべきだし

電気屋子供が壊した液晶TVは親が弁償すべきだ

子供のしたことだから」などという大人が出た場合はてな村民は非難するだろう

ではなぜ今回のケースでは、「子供のしたことだから」と多くの村民が言っているのだろう?


ちなみに民法では、子ども責任能力がない場合賠償責任を負わないと定めている

子供賠償責任は何歳までですか?

民法では、子ども責任能力がない場合賠償責任を負わないと定められています民法712条)。

責任能力とは、自分行為責任を弁識することができるだけの知能を有している状態をいい、裁判例などでは12前後責任能力の境界線になると考えられています

https://tokorozawa.vbest.jp/columns/criminal/g_other/7401/#:~:text=%E6%B0%91%E6%B3%95%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%80%81%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AF%E8%B2%AC%E4%BB%BB,%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%A8%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

元の記事では「男性2人に」とあるので、小学生責任能力を認めている

【1】のはてな村民は、ここになんら注意を払わずに「子供カワイソー」って言ってる

責任能力があると認められた人間事故を起こしたのだから責任が発生するのは当然で、「小学生小学校内であれば他者への傷害において責任免除する」などと言う事はない

しかも「過失傷害罪」として起訴したわけではなく

あくま民事上での損害賠償訴訟


ここで、小学生責任能力は無効とする立場に立つ場合

では、その監督責任は誰にあるのか?という事になる

ここでも上記所沢オフィス記事から引用する

(1)監督義務を怠らなかったことを立証できれば賠償責任を免れる

子ども責任無能力者である場合は、監督義務者の親が賠償責任を負います

しかし、親の監督責任は、無過失責任ではありませんので、

監督義務を怠らなかったこ

監督義務を怠らなくても損害が生じたこと(因果関係がないこと)

証明すれば、賠償責任を免れることができます

ただし、親が監督義務を尽くしていたということの証明は、非常に困難であり、多くの裁判例などで親の責任肯定されてきました。

子どもが直接的な監視下にないという理由だけでは、親の監督責任は免れることはできませんので注意が必要です。

小学校3年なら賠償請求されないかと言えば「そんなことはない」

ちなみに有名な「サッカーボール訴訟」では最高裁で親の監督責任は完全棄却されている

フリーキック練習で過失によってボールが外に出たのは親の躾の問題ではないという判決



今回の件に「小学校小学生が」を理由に掲げてる奴が居るが、だから過失相殺」されているのだ

この日本では小学校グランド中央を歩くのは「6割の過失」に相当する行為とされる

小学校グランド中央を歩くのは10割の過失とでもいうのか、怪我したのが小3男子だったら?

グランド中央を歩くやつが悪い、10割の過失だ、骨折させても小6男子に過失割合なしってか?

大丈夫か?


最高裁まで争った場合で、子供側への請求が無くなるのは2ケース

1.子供責任能力はあるが、学校他人にぶつかって怪我をさせるのは不法行為ではない

2.子供責任能力はなく、学校指導中に走り回り他人にぶつかるのは躾の問題ではない

子供無罪論はてな村民はどっちの立場なんだ?

はてな村民は程度が低いか

自分感情一つで「こどもがやったことじゃない」とモンペ丸出しになる

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