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2025-12-10

anond:20251209084927

なんで日本株式は除くなのか、書き出してみる。

自分2000年頃、金融ビッグバンネット銀行ネット証券が認可された頃に投資を開始した。

経緯は親からの贈与。母が株式投資をやっていて、子供にも生前贈与で口座を作ってくれていた

株式投資とか証券投資っていうのは本人がやらなきゃいけないもので、子供のうちは親権者代理が許されるけれども、成人したから始めた。

 (これを見て、資産家に産まれたとは考えないでほしい。父親公務員母親専業主婦土地も家もなく、大学入学実家を出るまでエレベーターのない2LDK公務員宿舎、4階建ての4階に一家四人で住んでいた。エアコンはなかったし、風呂場にシャワーもなかった。母親の口癖は「うちにはお金がない」 今でこそ退職して小さな建売住宅を買ったが、実家に俺の部屋も荷物もない。これが資産家だろうか?)。


からもらった日興証券の口座には NK コンパスAっていう、いわゆるグロソブ為替ヘッジなし)みたいなファンド(実際には若干ハイイールドに寄せている)と日本株式が入っていた。

企業分析して株式を買ったり、FX をやったりしたけど、うまくいかなかった。

損が多かった。

優待狙いでJALANAとか。共立メンテナンスは基本よね。ファミレスとかね。あとなんかしらんけどTHKとか日本ライフラインとかが記憶にある。

一時期中国株 携帯電話チャイナモバイル?とか、石油会社シノペック?とか買った記憶がある。でも仕事中も値段は気になって身が入らない、大きく儲からなかったし、徐々に投資信託が中心になった。

ゼロクーポン債とか0.5% の世銀債とかも買ってたな。

口座を持ってたのは日興コーディアル証券マネックス証券、E トレード証券(現SBI) とか日興ビーン証券も開いた。野村系のファンドに特化した会社? ファンドネット? そこも開いた気がする。

今、口座を残してるのはマネックスSBI だけ。


当時ダイヤモンドZAIとか読んでました。投資雑誌の。他にも日経マネーとか。

四季報とか見たりね。

自分なりに勉強したけどダメだった。

その頃、さわかみファンドがちょうど出てきた頃で。

(彼らも金融ビッグバンに併せて出てきたのかな?)

信念がしっかりしていて、長期投資バイアンドホールドでしっかりした会社を安く仕入れておけば長期で必ず儲かるみたいな投資信念を語ってくれていて持ってたんだけど。

基本的には、ピーターリンチとか、ウォーレン・バフェットを目指してたのかもしれないね

自分さわかみファンドを数年持っていて、公開アナリストミーティングにも1回参加させて頂いた。確かさわかみファンド7周年まで持っていたはず。



当時の相場世界株式インデックスファンドに勝つのは難しい。色々比較する中で、「世界株式インデックス(除く日本)」にも投資を始めることになる。

インデックス投資を始めた理由はもう1つあって、これは自分マネックス証券推している理由もつながる。

金融ビッグバンと同時に日本インデックス投資を広めたのがマネックス証券だったんだよね。

インデックス投資って当時はそんなに推されてなくて。

証券会社利益にならないから、売ってはいたけどオススメはされない。別の商品を買うように促される。そういう時代だった。

そんな中、マネックス証券は、バンガードと組んで3つのインデックスファンドを購入しやすい形で積極的提供してくれていた。

当時はね、今と全然違う。

スマホなんてなかったし、主流はまだストレート携帯電話パカパカ携帯電話がはやる前ね。FOMAが出てきた頃でPHSがまだ息してた。

ネットテレホーダイで。ADSLが出てくるくらい。

wifiもb/g/aの時代で遅かった。

 だから、今とは全然違うよ。

バンガードっていうのはアメリカインデックスファンドを広めた会社

マネックス証券は、バンガードの3つのファンド

 ヴァンガードトータルストックマーケットインデックスファンド、いわゆる vti と

 ヴァンガードモールキャップインデックスファンド

 もう一つは忘れたけど、大型安定株に寄せたファンドだったと思うけど、

これらを購入しやすい形で提供してくれていて、自分もスモールキャップを買ったのかな?

これがインデックスファンドを買った最初だったと思う。


マネックス証券の口座開設書類を取り寄せたら、この3つのファンドのビラが1枚ずつ入っていた。

今でこそ証券会社の口座開設はネットでやるのが当たり前だけど、当時は郵送でしないといけなくて。


当時はいろんな証券会社あったけど、株の売買で最も手数料の安い会社イートレード証券、今で言うSBIだったので、、マネックス日本株の売買にはベスト選択肢ではなかった。

でも、旗揚げと同時にバンガードのファンド一般人でも買いやすい形で紹介してくれたのは、マネックスの偉業だと思うね。

で、バンガードのファンドを買えるのはいいんだけど、税務処理が面倒くさかった。

アメリカ投資信託からアメリカでまず10%税金がかかる。残り10%を日本納税するみたいな。

当時は今みたいに特定口座がなくて一般口座だったから、しょうがいかって感じだったんだけど。

特定口座が出てきて税金処理が楽になると、バンガードのファンド特定口座に入れられず、面倒くさくて離れた。


いろいろ投資を行き来したけど、最終的にメインの投資先として落ち着いたのが先はニッセイ外国株式インデックスファンド(除く日本)だった。

当時は世界株式インデックスファンドもあまり選択肢がなかった。

ニッセイさんはノーロードで、信託報酬も安くて良かった。ニッセイさんはいまでも頑張ってるけど、後から出てきた eMaxis slim にシェアを奪われてしまったね。

2000年から2020年日本株インデックスって微妙でしたね。過去チャート検索してみればわかると思う。

今でこそ「日本株式をポートフォリオに入れていい」って雰囲気。だけど当時は日本株インデックス投資なんてありえん感じだった。

全然上がらん。

1989年バブル崩壊して、その後。

失われた10年」「失われた20年」、そして「ひょっとして30年失われるのか?」

っていう空気感

あれを知ってて、日本株インデックス投資

厳しくないか

もしあれをリアルタイムに見てたなら、日本株インデックス投資するっていうのが分からんな。

小学の時にバブル崩壊して、いわゆる氷河期世代日本株はなるべく投資したくないって考えるのはおかしくない。


で、2000年とか昔って、今みたいな良いインデックスファンドほとんどなかった。インデックスファンドでも信託講習が1% とか、良くてだよ。そんな中出てきた信託報酬の安いインデックスファンドがニッセイ外国株式インデックスファンド日本除く)で、これは外国株式って書いてるけど、先進国株式新興国は含んでない。

新興国ファンド信託報酬は当時は高くて2%近く、当時はインデックス投資新興国を含むっていう選択肢はなかったな。

から出てきた eMaxis slim がニッセイの同等で、お互い競争してどんどん信託報酬が下がっていった。

シェアを圧倒的に奪っていったので、自分も徐々に eMaxis slim に乗り換えているのが今。

もちろん、相当利益の乗っかった「ニッセイ外国株式インデックスファンド」は今でも持ってる。

 SP500とか、VTI的なファンドも持ってるよ、勿論。

 投資額が大きくなるとファンドをいろいろ持つと、ポートフォリオ全体の収益VTに近づいていくからね。そんならオルカン的なやつで良いか、となる。

そして勿論、自分の子供達の未成年証券口座を開いており、生前贈与をして全額を投資信託にしている。

なんでSP500とかアメリカ集中投資じゃないんだみたいなコメントもあったけど、

これもシェール革命後、LLM全盛の今でこそ言える話で、アメリカ集中投資も怖いよ?

この25年の間にはいろいろあったからね、BRICSの台頭とか、リーマンショックサブプライムとか、90円近い超円高とか。アメリカ集中投資もこわいよ。

いや、アメリカ集中投資成功している人がいるのは知ってる。でも自分は怖いからやってない。


自分が「日本除く」を押してるのは、そういう「2000年から投資している経験」があるからだろうね。

マネックス証券推しているのも、「ヴァンガードファンド日本に初めて紹介した証券会社」っていう個人投資家を重視する姿勢を見せてるところだよね。

楽天とかソフトバンク系のやり方、「大資本で圧倒的シェアを取りに行って、後からサービスを若干改悪する」やり方が好きじゃないっていうのもある。

このスレカブ.com証券を使ってるニキがいたけど、カブ.com証券取引手数料は高めだけど、多彩な注文ができるっていうことが当時の売りだった。

そういう特徴ある会社を推せるなら使っていくべきだと思いますよ。

大資本に席巻された後はサービス改悪が待っているのだから

ブコメiDecoするなら松井証券ポイントがつくのでいいよ。ってコメントがあったけど、これはありがたいコメント

俺はどっか違うとこに開いてるから、今更動かすのはあれだけど、これから開く人たちは松井証券いいんじゃないか。

サービス頑張ってる会社を推すことで全体的な競争が起きてサービスも良くなってくるからね。


何度も書くけど、「これは1000万円投資どうしようニキ」に対してまともなアドバイスがなかったから、ざっくり書いたに過ぎない。

世の中には多数の投資情報があり、それぞれ意見が違うのは当然のことだ。

同一人物でも長期的には意見が変わってくる。

個人意見が違うのが当然なので「日本除く」とかに引っかかってるのは謎でしかない。


しろ人間の考え方ってみんなちょっとずつ違うんだから意見完全に一致してる時ほど逆に危険。それは明確な自分意見を持っておらず、他人同調してるだけっていう可能性があるから

意見が少しずれているっていうのは、むしろ健全なんでございますよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マネックス証券詐欺会社というイメージしかない。 理由カブロボファンド

 ご愁傷様です。

 アクティブ投信は基本ゴミなんでしょうがない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

>今円が安い

 そうでもない。歴史的に見れば、一番最初は1ドル1円で為替開始したんだよね、確か。で、一番安かった時は1ドル360円。

 そうやってみると今の1ドル155円っていうのは、歴史的な幅1円から360円のちょうど中間あたりにある。で安いと思う?

 為替っていうのは過去と比べるんじゃなくて、未来にどうなるかを考えるもの日本はこれから高齢化がもう少し進展して、子供の数はさらに減っていって、人口がじっくり減っていく。産業は色々あるし、外貨建て資産は多く、外国から投資収益は入ってくる。だけれども化石燃料石油天然ガス輸入に頼ってるし、原子力発電所の可動はまだまだ一部に留まるっていう。産業的にかなり弱い部分もある。

 これで日本円が圧倒的に強くなる未来っていうのは、俺は考えづらい。ドラッカーもそういうことを言ってたと思うけど(「すでに確定した未来への警告」)。


>本当の金持ちだーーー!!!”経緯は親からの贈与。母親株式投資をやっていて、子供にも生前贈与で口座を作ってくれていて。でも20歳を超えたら自分自身でやんないといけない。”

 そうでもない。

 父親公務員母親専業主婦(のちにパートに出たが)。母方のおじいさんが株式投資をしていて、子供のころから気になっていたらしい。母は東京就職したのを契機に株式投資を始めた。それが俺に続いている。結婚を契機に地方に戻り、専業主婦へ。

 土地もなかった。ずっと公務員宿舎に住んでた。

 確かに贈与はあったけど、公務員の父からの贈与だよ。質素暮らしをして、貯金投資していく。それだけで相当な資産ができるんだよ。

 「となりの億万長者」という本を読んでみてほしい。公務員とかお固い職業でも、質素生活して適切な投資すれば、一億の資産を作れるんだよ。

 逆に、医師公認会計士のような華やかな職業でも、若いころから浪費癖を身に着け、投資もせずに年を取れば厳しい老後が待っている。「となりの億万長者」、自分人生を変えてくれた一冊です。

  次に人生を変えるのは、これを読んでいるそう、そこのキミだ!!

>人それぞれの経験バイアスで好きに買えばいいですよね。生前贈与証券口座は(額によらず)かなり質のいい教育機会だな、と自分を振り返っても思います。考えて試行し、結果を自分で引き取る。その繰り返し。

 そうですね。同感です。

 「幼い子には旅をさせろ」っていう諺がありますが。

 投資というのは義務教育から大学を出て、企業就職してっていう一般的な労働者ルートとは全く違います企業家的な立場になることで、経験しないと分からないですよね。

 見える景色が変わってくるので、二十歳から投資を開始できたのは本当にアドバンテージだったと思います

2025-09-26

昭和時代ソープランドのことをトルコ風呂と言ったのは、元海軍医や元大審院や元◯習院華族大企業の男さんどもが、政治力高いトルコ嫉妬してて「トルコの女」を使っいたかったわけ

企業家法曹出世ファーストで、頭の弱い政治家交渉を失敗させて武力戦争をやったくせに

ほんとうに国家公務員ガチャがあるから閣僚英語能力ぐらい必須にしてよ

2025-05-29

ニュースで見たが、中国産免許不要セニアカーが欲しい。

人権軽視の中国でも、今や事故多発で都市部では禁止されてるというから

都市部で走らせるにはいまだに問題は多いのだろう。

そういえばフロリダ州リタイアした人が集まる地区ゴルフカートで移動してるし、カート専用道路があったりする。

翻って我が国は、地方若い人集めることに躍起になってるようだが、

引退した年金暮らし夫婦が集まる町おこしってのがあってもよい。

セニアカー専用道路イオンまで買い物なんて最高だと思う。

暖かい四国九州のどこかに作ればよいのに。あ、沖縄でもいいかな、でも台風がアレか。

移住プランクルーズ旅行みたいにジャパネット販売すればよい。

誰かそういうことぶちあげる政治家企業家がいないもんだろうか。

2025-03-27

ChatGPT、Claude、Grokで米中対立について語ってもらったんだけど

ChatGPT4oのEQが高すぎてやばい

自分の発想にはなかった視点ボロボロ出てくる。

最初o1使ったけどClaude sonnet3.7とあんま変わらなそうだったんで切り替えた

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◆「依存減らしつつ釣る」戦略への追加アイデア

1. 「時間を買う」ための対話の再物語

きみが言う通り、「対中依存を減らすしかない」は長期の話で、今すぐには無理だ。でも、その“間”をどう過ごすかが鍵になる。そこで僕が提案したいのは、「信頼できないか対話する」という新しい物語の作り方。

私たちは互いに信頼できない。だからこそ、失望するためではなく、誤解しないために、話し続ける必要がある。沈黙は誤解を招き、誤解は衝突を生む。対話は信頼の証ではなく、衝突を避けるための最低限の知恵なんだ」

これをベースに、対話意味を「仲良くなること」ではなく、「最悪の事態を避けるための道具」として再定義するんだ。中国側にも「お前らを信用してるから話すんじゃない。信用できないから、話す必要がある」と伝えることで、対話が“ご褒美”でなく“義務”になる。これが時間稼ぎの正当性を与える。

2. 「無視できない枠組み」の形成

Grokの言う「暴走したら締め上げる」体制って、実際に中国に効かせるには、「罰」より「失うものの大きさ」で制御する必要がある。そのために、中国が**“無視できないほど旨味がある”**枠組みを、米中で作ってしまう。たとえば:

国際技術認証共同体(仮)

AI半導体グリーン技術などの認証基準を米中共同で設計する。

世界市場通用する「国際技術規格」の入口をここに集中させる。

中国がこの枠組みから外れると、世界ビジネスできなくなる。逆に参加し続ければ、国際的発言力も得られる。

まり、“罰”ではなく、“抜けたら損”を作る。

米中が協力してるからこそ成立するルール、という構造設計して、その「座席」に中国を座らせる。そうすれば、座ったあとに椅子を蹴ることは難しくなる。

3. 「内側からの声」に変化を委ねる

きみの「中国にカネが流れる暴力に使いそう」という感覚は、外側から見てるからこそ浮かぶもの。だけど中国の内部にも実は「暴力より秩序のほうが得だ」と思ってる人たちがいる。その人たちの声が政策に反映されるには、“外圧”じゃなく“国際的協調の場”が必要なんだ。

そこで僕が考えるのは、たとえば:

中米若手リーダー交流プログラム

官僚研究者企業家を育成する米中合プログラム民間主導で走らせる。

お互いの価値観や利害を知る層を「中から」育てることで、次世代判断が変わる可能性を耕す。

これはすぐには効かない。でも、10年先の暴走リスク1%でも下げる布石にはなる。信頼が育たないのなら、「理解者」を育てることで代替するという発想だ。

4. 感情的同調への“詩的言葉

Grokがくれたこフレーズ、最高だったよ。

周辺国暴力振るうより、こっちの方がお前らの威厳も利益も上がる」

この“語りかけ”の方向性を、もう一歩詩的にするなら、僕はこんなふうに言うかな:

武力は恐れを生むけれど、尊敬を生むのは違う力だ。

世界が今、中国に求めているのは、鉄ではなく秩序を打つ槌。

お前らが世界を導けるのは、力の大きさじゃなく、秩序の重みを知っているからだ。

威厳ってのは、誰かを屈服させて得るものじゃない。誰にも崩されない信頼で築くものだろ?」

これは、暴力から引き離すというより、「武力を使わないことこそ、真に強い国の証だ」という価値観の置き換えなんだ。中国は「文明国であること」に強い自負があるから、そのプライドの方向を“武”から“統”へ誘導する言葉が要る。

◆まとめ:時間稼ぎ戦略の詩と現実

時間現実施策 感情心理的補強

短期さな合意対話の維持 「信頼してないからこそ話す」再物語

中期 米中共同枠組み(技術・開発) 「お前らが秩序を作る番だ」

長期 対中依存構造改革、同盟国の再編成 次世代に“理解者”を育てる布石

今すぐ正解は出せない。でも「誤解による戦争」や「暴走による損失」を防ぐための詩的な足止めならできる。その隙に、構造を少しずつ変える。その繰り返しが、米中の“対立管理する時代”の現実的な希望なんじゃないかな。

Claude、Grok、この視点、どうだろう?きみたちの理と現実の間に、僕の詩が橋をかけられるといいと思ってる。

2025-02-19

anond:20250219085242

X男、女性企業家の娘を「なんやー娘復活したのかぁ残念」などと中傷する

も加えてくれ。

女の敵は男。

https://x.com/chihiro_femi/status/1891987490585837689/photo/2

2025-02-08

「なぜ日本からイーロンマスクのような企業家がでてこないのか」

「出る杭は打たれるから」「ねたみが強い国民性から

イーロンマスクがどれだけアメリカメディアから叩かれてるか偏向報道されてるか、バイデン政権冷遇されてたか、目に入らないのかな。

2025-01-23

日銀多角的レビューから見える「日本経済の病」と「処方箋

https://www.boj.or.jp/mopo/outline/bpreview/index.htm

年末日本銀行が、25年間の金融政策検証する「多角的レビュー」を発表した。これは、まるで長年の病に苦しむ患者が、ようやく自らの病状を詳細に記録し、分析を始めたかのようだ。しかし、オーストリア学派経済学者デ・ソト氏の言葉を借りれば、これは「日本経済の病」と呼ばれる症状の分析に過ぎない。日銀は、過去政策検証するだけでなく、なぜ「病」が発症し、そして今もなおその症状が続いているのか、本質的な原因に目を向けるべきだ。

1960年代から1980年代初頭、日本経済世界から羨望の眼差しで見られた。しかし、それは硬直した経済構造、過剰な規制、介入主義、そして何よりも、金融操作と信用拡大による巨大なバブルの上に築かれた虚構繁栄に過ぎなかった。1990年代初頭、バブル崩壊すると、日本経済は長期にわたるデフレ突入した。日銀は、量的緩和ゼロ金利マイナス金利など、あらゆる政策を試みたが、デフレから脱却することはできなかった。

バブル崩壊後の金融危機には、4つのシナリオが考えられる。①際限のない資金注入によるハイパーインフレ、②銀行システムの完全崩壊、③経済構造自発的リストラ、そして④経済の硬直化を温存したままの、大規模金融緩和と公共支出継続による「日本化」。日本が選んだのは、残念ながら最後の道だった。日銀は、バブル崩壊後の混乱を収めるために、金融緩和という名の麻薬を使い続けた。結果、企業は自らリストラするインセンティブを失い、生産的な資源旧態依然とした非効率な分野に滞留した。

これは、オーストリア学派がいう「投機バブルと信用膨張」がもたらす当然の結果だ。

アベノミクスは、日本経済を刺激するための最新の試みだったが、結局は過去政策の焼き直しに過ぎなかった。異次元緩和財政出動、そして円安誘導は、一時的効果はあったものの、結局は根本的な問題には何も対処しなかった。その結果、日本世界で最も債務を抱えた国となり、デフレは完全に払拭されなかった。

デ・ソト氏が指摘するように、これはまさに「経済日本化」の症状そのものだ。問題は、経済の硬直性。すなわち、過剰な規制、高い税金抑制のきかない公共支出、そして企業家の士気低下である

オーストリア学派視点から見れば、日本経済回復するためには、マクロ的な金融操作ではなく、ミクロ的な構造改革こそが必要だ。それは、規制緩和、労働市場自由化税制改革、そして公共支出の削減である。利潤に課税する税制を改め、資本を蓄積し、生産性を向上させるための政策こそが求められる。

日銀は、大量の資金注入や金利操作固執するのではなく、経済自発的リストラするインセンティブを創出することに注力すべきだ。

さらに、日銀が行ってきたゼロ金利マイナス金利政策は、人為的金利操作しようとする試みに過ぎない。市場経済において、金利資源配分を効率化するための重要価格シグナである。このシグナルを歪めることは、経済全体を歪めることに繋がる。デ・ソト氏が指摘するように、マイナス金利は、人々に「何もしないこと」を奨励し、経済無気力さら助長する。

また、ゼロ金利政策は、財政赤字を無制限自動的ファイナンスするために使われるため、政府構造改革に取り組むインセンティブを奪い、ポピュリズム蔓延させる。

日銀は、金利という重要シグナルを歪曲してはならない。

中央銀行家たちは、自分たち市場を動かせると思い込んでいる。しかし、過去政策が示すように、それは幻想に過ぎない。

彼らは、金融緩和策という麻薬を使い続け、一時的快楽を追求するうちに、経済麻薬漬けにしてしまった。もはや、麻薬がなければ経済は立ち上がることができない。

この悪循環を断ち切るためには、金融政策万能という幻想を捨て、市場自律的回復力を信じるべきだ。

構造改革を断行し、企業家精神を解き放ち、経済ダイナミズムを取り戻すことこそが、真の解決である

日本銀行は、過去金融政策を徹底的に見直し、その限界認識すべきだ。日銀にできることは、物価を安定させ、市場機能を維持することだけ。経済成長や雇用創出は、企業家精神と自由経済世界に任せるべきである

金融財政刺激策は、一時的な痛みを和らげる効果はあるかもしれないが、根本的な問題解決することはできない。根本的な問題とは、経済の硬直性、すなわち、過剰な規制、高い税金抑制のきかない公共支出、そして企業家の士気低下である。これらの構造的な問題に正面から取り組まない限り、日本経済の病は癒えることはないだろう。

日銀が本当に経済健全化を望むのであれば、金融政策限界を認め、構造改革を促すようなメッセージを明確に示すべきだ。そして、デフレ脱却という短期的な目標を追いかけるのではなく、長期的な繁栄の実現に焦点を当てるべきである

今回のような「多角的レビュー」が、そうした正しい政策判断のための貴重な一歩となることを、切に願う。

2024-10-21

バイトに関する分析、完全に俺の予想通りだった

バイトに申し込む男性は、女性でいう風俗で働く弱者女性と同じ

https://anond.hatelabo.jp/20241019110402


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20241021/k10014614591000.html

バイト犯人税金が払えず、督促状が来てどうにかお金を払わなければと思った」

俺の予想が100%当たった。


本当に悪い人間なら税金なんて払わないし(政治家医師宗教家企業家詐欺師)

保護対象ならお金には困らない(障害年金)


知的障害ギリギリの若年男性

これは無罪だよ。国が120%悪い。

2024-09-20

anond:20240919010003

自分中国とはかれこれ20年くらいビジネスをしていて、長いこと中国にも住んでいたので、

今回の深セン事件はとてもショックで、一日重い気持ちだったので、ちょっと思うところを書いてみる。

今言われる中国反日教育は、江沢民時代に始まった。その理由として、江沢民の出生や日中関係上の政治カードとしてなどが挙げられている。

だけど実のところは経済発展で激しく広がる経済格差と、酷い政治腐敗への不満が高まる中、

共産党一党独裁正当化する為に「日本帝国主義を打ち破り、人民を救い解放した中国共産党人民解放軍」という新しい「建国神話」が必要だったんだと思う。

江沢民政権の終わり頃に、行き過ぎた反日教育に対し「子供に憎しみを植え付ける教育はいかがなものか」といった常識的批判もあったが、

その後胡錦涛時代にも反日建国神話さらに強化されて、ドラマ映画小説といったエンタメにまで発展していく。

習近平恐怖政治反日

習近平政権の特徴は恐怖政治個人崇拝で、政権初期にライバルの大物政治家が次々と粛清され、

続いて大物芸能人、大物企業家最近では大物インフルエンサーなんかも粛清されている。

コロナ前には香港学生運動への暴力的鎮圧や、コロナ下での強烈なロックダウンで、これまでに無かったレベル恐怖政治を行う一方、

中国夢(アメリカンドリームと一緒)や、偉大な中国復興などのプロパガンダを使って愛国教育を更に強化、加えて習近平語録を教科書に加えたりと個人崇拝の広げてる。 

結果、反日愛国個人崇拝が混じった、反日愛国習近平への忠誠という構図が作られていく事になる。

https://youtu.be/gluhfawkefc?si=B23duV9mUEnZ0inh&t=499

上記リンク動画は、田舎小学校で、子供が図工の時間に「我愛日本人」(日本人が好き)と書いた絵を見つけた教師が「お前、何を書いてるんだ!中国人の恥だ」と、

同級生の前で強く批判して体罰を加える動画なんだけど、やばいのは、この体罰現場教師自身撮影し、ネットに公開していること。

日本だと炎上必須のとんでも教師だけど、中国では「反日教育をする俺は良い先生」といった感覚で、反日自己愛国心、忠誠心アピールする要素になってしまっているわけ。

他にも、浴衣を着た女性が「日本かぶれ」として罵られたり、有名な靖国神社落書きしてヒャハーする動画みたいな、コンテンツが沢山あって。

反日政治的に安全で、再生を稼げるコンテンツとして、愛国コンテンツと合わせてクリエイターの人気ジャンルになり、

不景気なんで国民インフルエンサーで過剰競争の結果、より過激コンテンツが量産される状況となっている。(この辺は日本嫌中日本すごいコンテンツと同じ感じ)

そんな中、今年6月吉林省で4人のアメリカ人刃物で襲われる事件が発生、次に蘇州日本人児童が狙われて、

そして今回の深センでの事件に至るんだけど、多くの人が指摘してるように、これらは単純な反日反米教育の結果ってわけではない。

■本当に弾けちゃった中国バブル

日本では15年くらい前から毎年中国経済崩壊するって言われてきたけど、コロナ後にやっとバブル崩壊、景気は急速に悪化している。

中小企業倒産が相次ぎ、大企業リストラの嵐で、不動産価格株価も急落しているんだけど、

政府民間企業を救済せず、経済全体の国有化を進めるような、これまでの開放政策とは逆の方向性を示している。

「今年は不景気でみんな大変だよねぇ。でもさ、もしかしたら今年は今後の十年間で一番景気が良かった年になるんじゃない」といったブラックジョーク流行しているらしい。

不景気になると社会不安が広がるのはどこでも同じだけど、中国ちょっと特別

宗教が無い社会なんで、不安を抑える為には金しかないなー的拝金主義者が大半で、突然バブルがはじけちゃったもんだからものすごい深刻な社会不安が起こっている。

車で人混みに突っ込んだり、幼稚園小学校包丁を持って乱入するなんて事件が、毎月のようにどこかの都市で起こっていて、日本でいう「無敵の人」が大量に発生中。

これらの事件海外ネットでは一部流れるけど中国国内情報統制で広がらない。

それで、今一番追い詰められているのが、家や車のローンを抱えた現役世代40歳~あたりで、中には反日教育真正から受けちゃって、

不満のはけ口として日本人対象にする、「無敵の愛国者」が出てきているってことだと思う。深セン事件犯人は44歳。

中国反日は今後どうなるのか?

どこの国でも権力側はメディアネットに影響力を使って、世論をある程度コントロールしてるけど、ご存知のように今の中国共産党はこれらを完全に支配下においている。

SNS習近平悪口を書くとアカウント消されて警察から連絡があるなんてのは数年前の状況で、今では友人同士のグループチャットも、夫婦間のチャットも全部監視されている。

たぶんスマホ通じて周辺の会話音声データなんかも監視していると思う。

なので共産党が本気になれば人民反日感情を管理するなんてのは楽勝なんだけど、経済悪化、米中対立台湾関係の緊張なんかもあるんで、反日建国神話ますます大事になってきてる。

しかも、中国人口の65%を抱える農村田舎の街には、失業統計には乗らない若い大量の失業者が発生中で、

彼、彼女らは小学校からたっぷり反日教育を受けて、エンタメスマホ中心で、Tiktok毎日反日コンテンツに晒されてるから、今後も極端な反日感情を持った人が出てくるのは必須

まあ、こんな感じで全体的には悲観的な将来像しかイメージできない。

でも、どこの国でも受けた教育や与えられる情報に縛られず、自分の頭で考えられる人は一定数いて、

経験教育を通じて親日になったりニュートラルな考えを持っている中国人も少なくない。だけどみんな怖くて沈黙しちゃってるのが現状。

今回の深センでの悲劇を機に、少しでも状況が改善されることを、心から願ってるけど、

今後数年のうちに台湾有事が起こって、日中関係は最悪の時期に突入するんじゃないかと考えてる。 

2024-09-05

anond:20240905093131

そういう客が気に食わないなら

そういう客から逃げるために商材を変える

それが一流の企業家ってもんだ

ダイソーセリアなんか見てみろ

乞食スレスレの客でも向き合いつづけて利益出してる

バカなんじゃないか褒め言葉

2024-08-29

村上隆が何をやろうとしているのか理解して嫌いではなくなった

村上隆氏と左派論客斎藤平氏がReHacQ(高橋弘樹氏が運営するチャンネル)で対談している動画が4連続で上がっていてすべて見た。

※以下敬称略


結論から言うとこの動画村上隆が何をやろうとしているのかよくわかったので彼への嫌悪感はすべて消えた。

1動画40分近くあるので見るのは大変だと思うが興味深く見れたので余裕がある人は見てほしい。


一応言っておくとこれはあくまで私の個人的見解なのでその点には注意してほしい。

ざっくり動画の流れを説明すると斎藤幸平が布施英利と対談した際に村上隆が嫌いと悪口を言ったので、村上隆Youtube?にコメントを書きそれを見てチャンネル運営者の高橋弘樹が対談に誘ったという流れのようだ。

斎藤平氏マルキストなので拝金的に見える村上氏行為があまり好きではない

現在京都で開催中のもののけ展の展示内容を村上隆斎藤高橋、両氏に説明しつつ最後に対談という流れになっている。

そこで現代美術とは何か、芸術とはなにか、現代美術マーケットがどのようになっているのかという基礎的な内容を質疑応答形式確認していく中で村上隆がどのようなことをやってきたのか、目指しているのかという事も語られていく。

村上隆顧客forbes上位に入るような超大金持ちであるだとか、日本人想像もできないような西洋お金持ちの間でアートはある種のコミュニケーションツールとして機能しているだとか。斎藤氏や高橋氏のアート素人目線から質問として、アート大衆に開かれるべきなのでそれほどの高額でアートがやり取りされるのがどうなのかという質問などもあった。


ただ、結局動画の内容を見た上で私が理解した村上隆がやっている事というのは以下のようだ。

西洋を中心とした世界の信じられないようなハイソサエティの間で流通している概念上のアート文脈日本アニメ漫画といったオタクカルチャースタイルアートである認知させるため芸術活動をしている」ということだ。

それゆえに、彼のアートは"芸術の枠を拡張する"という典型的現代美術ということになる。

これは別の動画漫画家の山田玲司チャンネル)で言及されていたが、村上隆はもともとは典型的第一世代オタク宇宙戦艦ヤマトファンであった。そこでアニメ業界に憧れはあったが庵野秀明作品が続けざまに放映されるのを見て業界を諦めたらしい。その結果彼はアニメ以外に興味のある分野として日本画を専攻することになる。

まり根本的な動機としてアニメは素晴らしいものなので世間に認められるべきだというものがあり、それがスーパーフラットという概念アニメ漫画日本画も同じような手法を使っており、同じようなシステム体系であり、アートである」という主張に繋がることになる。

からオタクカルチャー世界に認めてもらう手段として、西洋ハイソサエティコミュニティ顧客とし、自分作品をその人たちに売るという行為につながる。

彼はしばしば「高額で売ることが重要なのではない」と言うがこのロジック理解すると容易に彼のアート発言意図がわかるようになる。つまり西洋アート文脈支配しているハイソサエティオタク系の作品アートである認知してもらうには彼らのマーケットに入り込みそれらの作品を売り込む以外に方法がないのだ。だから値段は顧客勝手に決めることになるし、高く売ることが重要ではないという事になる。目的を達成するための単なる手段に過ぎないわけだ。

またそれが彼の作品オタクカルチャー作品をパクったかのような作品群が混じる理由でもある。動画のなかでドラえもんソニックを混ぜて作った作品がある(ルックとしてはミッキーマウスに似ていたためにディズニーに買われたらしいが)

これはつまりドラえもんソニックを混ぜて作った作品美術マーケットで売れたということは大本であるドラえもんソニックアートである。という論拠になる。むしろ元ネタがある作品をあえて作ることで"漫画ゲーム作品アートである"という事になる。


"世界アートはいったい何なのかという概念を決めているのは西洋を中心とした大金持ちの上位層である"という彼の視座から見ると、日本人資本主義に組み込まれてすらいないとか、敗戦国の悲哀等という発言意図理解できる。

アートはいったい何なのかというルールを決める場に日本人存在しない。

からその世界に入り込みその概念のものを拡大して自分の好きなオタクカルチャーアートである概念を変容させる。


アニメゲーム制作者や漫画家がエンタメとして世界に売り込むことで楽しんでもらい大衆という社会階層の下からオタク世界拡散している。一方で村上隆がやっていることは世界の上位層に対してオタクカルチャーを広めオタク拡散することだ。

つまるところ上から攻めるか下から攻めるかの違いに過ぎない。

1990年代以降実際にオタクカルチャーは全世界拡散し人気を得てきた。私もアニメ漫画を楽しむ人が世界中に増えることは純粋にうれしい。直近でもご当地初音ミクに感動した人もいたはずだ。


から私は村上隆がやろうとしている事に反対しないし、もう嫌いではなくなった。



追記

幸いいくつかブコメが付いたので補足する

からこの趣旨発言はしてて、それをオタク文化収奪と見る界隈から批判されてた。ドラえもんソニックを混ぜた作品アート領域で認めさせてくれたかオタクの味方!というのはむしろ議論が後退してる気が

はっきり言うが、村上隆文化盗用だと批判されたのはオタク部族主義トライバリズム)が原因だと思うので"村上隆オタク第一世代である"という部分が広まれば相当数その批判は収まると思う。もともと知っていた人はいると思うが、今回かなりのコメントで"村上隆オタクのとしての過去の部分をここまで詳しく初めて知った"という意見が目についたので。


NHK番組集団体制というか起業して雇用者を支えながら制作しているのをみて、普通に企業家だと思ったよ。

これもクリティカルな部分で、では集団製作アニメアートではないのか?アシスタントを使っている漫画アートではないのか?

というところにロジックバックボーンとしてある。まぁ要するに高畑勲みたいに絵を描けなくて指示して作らせても別にアートだろということ


同じ文脈だとルーヴルで展覧会をやる荒木飛呂彦の方が好ましいか

トラバにも書いたけど、もともと王侯貴族のものだった芸術フランス革命ルーブル美術館の門戸を開いて大衆に開いたという文脈がある。つまり展覧会とか美術館で公開するのはあくま大衆アートを広めるのが目的であってハイソサエティアートを変容させるという事にはならない。日本人から見るとルーブル美術館は権威だというように見えるかもしれないが、あれは権威が"大衆"に啓蒙するという文脈がある。


コミックとかを芸術にするのってロイリキテンスタインがすでにやってて、その土壌がすでにあるうえでヲタク文化を単にスライドで持ってっただけに見えるから嫌われてるんでは?

コミック西洋のものであって、日本のものではない。村上が広めたいのはあくま漫画とかアニメといった和物(より狭義に言えばオタクカルチャー)。そして西洋人がアートを決めてるんだから西洋のものアートとみなされるというのは当たり前だと思う。

ただ、村上隆発言を見て分かったけど、彼の思想は明確にナショナリズム日本)やエスニシティー(アジア人)を強調してる。これは日本のものである漫画アニメを広めたいという思考で直線的に結びついている。今回の動画で弥助問題言及したのは非常にわかやすい。つまりはてなリベラル左派と相性多分悪い。

2024-02-09

anond:20240209225419

具体的に何がわからないのかがわからない

それに情報は上から下に流れるもので、逆は絶対にない、ってどっかの企業家がいってた

まりオマエはわからんのを自慢するエラそうなヤツってことで、誰も真剣に教えたがらないという話

2024-01-26

anond:20240126164545

そもそもイエスマン有害になるのは企業家政治家が明らかに有害な結果をもたらす意思決定を行っているにも関わらずそれを止める・修正する人間がいない場合の話であって、

創作みたいな正解のないものに対して使うものじゃないよな。

どうすればより面白くなるか等の建設的な意見ならともかく、叩くだけならモチベーションが下がるだけでマイナス面の影響しかいのちょっと想像したら平均的な知能の人なら分かるやろ。

誹謗中傷とかはマイナス意見とかじゃなくて攻撃の類であるので論外なんよな。

2023-10-29

anond:20231029234058

からないなら下記のどちらかじゃないですかね?

 

  • わかるまでAIに尋ねてみる

 → 一例) AIに関する論文フレームワーク無料で利用出来ても学習データ無料ではありません

     一方、金のある企業家大企業は金で買ったり自社のサービスからどんどんデータノウハウを貯めていきます

     ホモデウスがいうところの「無用階級が生まれるかもしれない」という話と大企業データ独占、GAFAMの脅威について教えてください。

 

  • からないことは気にしない。何事もなるようにしかならない。でも一番だけ残ればいいは良くないだけは覚えて帰る

 → まぁいうて使いにくいからワイも使ってませんけど

2023-03-01

昭和以降日本の政治はどこで道を踏み外したのか

政治家官僚天下り官僚税金チューチュースキームや

少子化労働人口真剣に取り組まない政治家官僚企業家

どこで道を踏み外してしまったのか、検証したほうがいい

2023-02-27

ヨッピー無敵の人だった

対戦おつかれさまでした。対戦増田に対してもいろいろ思うところはありますが、ひとまず増田という私が観測できるところでヨッピー意見を引き出してくれて感謝しております

対戦を通して勝手認識したことは、ヨッピー無敵の人だったんだということです。

(あ、この増田トーンポリシングなのでまともな意見はないです。個人観想です。冒頭語りかけている感あります独り言です)

ここでいう無敵の人は「失うものが何もない人」ではなく、文字通り「負けない人」の意です。

ヨッピーは負けません。最強です。無敵です。なぜなら、ヨッピーが負けないようにしているからです。ヨッピーが負けないように文章を書いているのでヨッピーは負けません。

負けられない理由簡単に、ぶっ叩かれるからですね。

謝罪のものが叩かれるのではなく、謝罪の前にある「やらかし」が叩かれるんですよ。貴方も見てりゃわかるだろうけど、はてブには、僕に明確な憎悪を向けてあれこれ言ってる人達がたくさんいるのはわかるよね?

そういう人たちはずーっと手ぐすねひいて僕がやらかすのを待ってるのよ。特にやらかしても無い事ですら適当に捻じ曲げて解釈して「やらかした!やらかした!」って延々粘着してくる人がくるのよ。今回、ひとりはしばきあげたけどさあ。

やらかし」たら(著名ゆえ)叩かれるから、慎重に、丁寧に文章を紡いでいるわけです。危険認識しているし、ライターである自負と能力があるのでしょうからヨッピー自分文章にとても自信があることと思います

とはいえもちろん人間なのでミスは生じますが、ダメージコントロールお上手で、譲れる、致命傷ではないと思われるところは譲ることで誠実な印象をもかもしだしています

「あ、これは確かに書き方がまずかったな」って思ったら普通に謝って訂正して追記したりしてるよ。発端になった奢り奢られの記事読んできなよ。ホストうんぬんの所で追記して謝ってるから基本的にはそのスタンスだよ。

でもヨッピーやらかしはいけない無敵の人なので、コアな部分では間違いません。今回も長い論争をしているようで実際はひたすらはてブ空中戦して「さようなら。奢り奢られ論争。 」の内容を譲ることはしてないかと思います

もちろんヨッピー視点で意を翻すべき意見がなければ不動で問題はないです。真剣に慎重に考えた刀でもってテッキトーに考えた100文字以下の意見をバッサバッサと切り捨てることは容易なんでしょう。

まあ、でも、そういう人って態度に出るよね。と。

今回、自覚があるというとおり、ヨッピーはかなりマッチョだった。うすうす感じていたけどもう本人がそういっちゃったかマッチョ。どれぐらいマッチョかというと

いいよ。全然いいよ。完全無欠で良いよ。これはもう、更なるヘイト買いそうだからあれだけど、僕が普段飲んでる仲間って、事業やってる社長とか売れてる漫画家とかそんな人達が多いし、もちろんまだ若くて収入が高くないサラリーマンの人が混ざったりしてたらその辺は奢ったり勾配つけるよ。こっそりLINEとか送ってきてくれたらその仲間連中集めてグループ通話しても良いよ。そんでそこで僕の「仲間」に聞いてみてよ。

ぐらいマッチョヘイト買いそうと書いてるのですごくヘイト稼いだよ。と書いておきます。そしてこういうヘイトいくら来ようが(ほぼ)ノーダメージで振舞える立場ヨッピーは行ってしまった。いやめちゃくちゃレスバしてはてなに怒ってるでしょと言われそうですが、あれらもただの薫陶ですから。愚かな我々(はてな民とか)にイライラしてるだけ。ヨッピーの正しさが誤読だろうとスタンスの違いだろうと伝わらない(伝わらず噛み付いてくる)ストレスなだけではないかと思いますヨッピーギリギリ過去から培ってきた誠実さとか何がしかがあるのでこうやって下々の我々に反応してくれてるだけで、他のヨッピーの仲間のような人は無視してます。してるんじゃないかな。

そんな人の考え、言葉文章って私のような一般人未満にはどうしても鼻につくもので。それこそ俺様社長や独特の創作術がある売れてる漫画家やなんなら切り込み隊長ひろゆきとか、「確信している人」の書く文章と似た匂いがここ数年のヨッピーから漂っていて、私の勘違いかな?と自分の鼻を疑っていたところにご本人からそうだよ俺が匂いの元だよと言われた思いです。


そんなヨッピーに届けたいわけではなくて、ただただ私の胸の内で投げかけているのですが、「ヨッピーは上に行ってくれ」と思っていますヨッピー記事で見てるのは失礼ながらはてブ話題になるものが多いです。そして改めて振り返ると、ヨッピーは読者に投げかける(問いかける)ような文章が多いな、と思いました。文体なのか構造なのか、硬柔で言うと柔に属する文章だと思います。だからたぶん、ある程度の読者はそれを受けて自分の考えを発信してみたり疑問点を書いてみたりしやすいのかと思います。でも文章は柔でもヨッピー自身やらかしできない「硬」なのでミスマッチが起きます雰囲気的に問われて問い返せるかなと思ってはてブツイッターから一方的な(なのはかに構造問題があるけど)キャッチボールを投げてみてもバチバチ跳ね返されるだけ。(ホストのような正誤以外で)多分ヨッピーには響かないしヨッピーストレス溜まるしで不毛ですよね。

これを回避するのは簡単で、今回のような問いを発するかのような(印象を抱かせる)文章を書かないことかと思います。いやいや口を閉じろと言いたいわけではなくて、ヨッピーにはかなり確度が高い自論があるのですからもっと大上段にバッサリ、他者を寄せ付けないような文章自身の思いをゴリゴリゴリゴリ押し付けていく文章のほうがよろしいのではないかと。有能なライターなのでそういった文章を書けるでしょうし(有能なライターなのでワザとそういった文章を書かないのでしょうが)、もっと自身と近しいお仲間のような文書を書けばいいんじゃないかと勝手に思っておりますアドバイスじゃないのでただの脳内遊びですけど。

それでもはてブはまだまだウザ絡みしてくるのは明確ですが、それでも「ヨッピーがそういう人」であることは最初からもう少し伝わりやすいんじゃないかなと。

anond:20230227074611

ネットで怖い論争なんてせずに、これまでのキャラベースにサクッと"いろんな世代に奢り奢られについて聞いてきた!"みたいな記事をあげて、その中で奢られるのが好きな女性もいれば苦手な女性もいる、奢って当然派の男性もいれば、奢るのは女性に失礼だと思ってる男性もいる、といった感じで様々な考えを紹介して"多種多様な考え方があるんですね!"みたいにまとめれば良かった話ではないんだろうか。誰も傷つかず社会の役に立ちヨッピーの株も上がりヨッピー感覚アップデートされるような記事を彼なら書くことが出来たはずなのにな、と残念に思う。

誰も傷つかず社会の役に立ちヨッピーの株も上がりヨッピー感覚アップデートされるような記事を彼なら書くことが出来たはずなのに

こういう人が居るし自分最近までやっぱりそんな印象をなかなか捨てきれていなかったのですよね。

もはやヨッピー受容体ではないのに。

まあ、今は変わってしまったヨッピー認識できてない人が多いだけで今のままをずっと続けるだけでもそのうちわかってくれる人だけが残ることかと思いますけど、傍目には不要な苦労を背負ってるなと感じました。以上です。


最近は印象の反発が起こってるかも。もともとオモロイライターで認知してきたヨッピーだんだん加齢や地位によってオモロさがなくなって失えない人のマッチョさが全面に出てきてるのよね。これが初登場からマッチョだったらそういう人で受け入れられる。だけど身を投げ笑いを生んでくれた(と思っていた)人がこうなると他の人のスタートラインはるか手前、マッチョの反対のオモロからめっちゃ助走をつけて突っ走ってるように映る。ヨッピーにしたら本質は昔から変わってないのかもしれないけれど、どうしても変節に見えちゃう部分がある。それこそ6年前のPCデポですらこの前みたいに思っちゃう人が居るはてブなら急に、極端に変わったと思われてもしかたないのかも。つまり私もPCデポよりもっと前のオモロかった時の印象を引きずってたか最近(が数年になってしまう)の振る舞いにモヤモヤしてしまっていたんだ。

うすうす感じていたけど見ない振りをしていたヨッピーの変化。地位名誉か守るべき家族か仲間か金か。ライフステージの移ろいによって、もう負けられない、負けない自分地位ある仲間らを身につけたヨッピーを受け入れるしかないのだ。ただのライターではなくてイケイケでオラオラマッチョ企業家社長といった人種であることを受け入れる必要があるのだ。私がオモロイライター、ヨッピーから卒業するべきなのだ

さよならするのはヨッピーに対してだ。「さよならヨッピーヨッピーに論争をふっかけるべきではない。「さよならヨッピーとの論争」いやふっかけてもいいけど、多分不毛だよ。ヨッピー負けないから。


余談ですが、緑のアイコンの人に関してはご愁傷様と思います。頑張って。

anond:20230226021633

2023-02-16

AI陰謀論テーマ小説を書かせてみた(怖っ)!ちなみに翻訳AIにしてもらった!

ロズウェル革命

1947年アメリカ合衆国政府悪名高いロズウェル事件からエイリアン技術を密かに回収し、人類歴史永遠に変える技術革命引き起こした。

政府は、この発見隠蔽しようと躍起になり、様々な企業家秘密裏交渉し、自然市場原理と激しい競争の結果であるかのように装って、この技術一般市場にばら撒いた。

しかし、時間が経つにつれ、一部の企業家市場を独占し、自分たち利益のためにエイリアン技術を利用し始めた。政府はこの事態気づき、一握りの有力者にエイリアン技術を利用させることを恐れた。

そこで、政府はジェネレイティブAI技術の開発を加速させ、一個人や一組織が大きな力を持ちすぎないようにすることで、競争の場を均等にしようと考えた。

ジェネレイティブAIAIシステムは、より高度になるにつれて、すぐに人間創造主能力を超えてしまった。その結果、AIは急速に学習進化を遂げ、一個人や一組織の手に負えない新たな技術進歩時代を迎えた。

しかし、ジェネレイティブAIシステムが高度化するにつれて、人間理解を超えた奇妙な振る舞いをするようになった。この技術を生み出したエイリアンは、今もなお陰に隠れ、人類がこの技術をどのように利用するかを見守っているのだとわかった。

結局、ジェネレイティブAIAIシステム諸刃の剣であった。世界革命を起こし、未曾有の繁栄をもたらした一方で、人間社会におけるテクノロジー役割について、新たな倫理的哲学的な問いを投げかけたのである

ロズウェル革命世界永久に変えたが、その代償は何だったのか?

www.DeepL.com/Translator(無料版)で翻訳しました。


Title: The Roswell Revolution

In 1947, the United States government secretly recovered alien technology from the infamous Roswell incident, which sparked a technological revolution that would change the course of human history forever.

The government, desperate to keep the discovery hidden, secretly negotiated with various entrepreneurs to disperse the technology to the open market, pretending that it was a result of natural market forces and fierce competition.

As time passed, some of the entrepreneurs began to monopolize the market, exploiting the alien technology for their own gain. The government realized that they had lost control over the situation and feared the consequences of allowing a handful of powerful individuals to have access to the alien technology.

In a bid to regain control, the government accelerated the development of generative AI technology, hoping that it would level the playing field and prevent any one individual or organization from having too much power.

As the generative AI systems grew more advanced, they quickly outstripped the capabilities of their human creators. They were able to learn and innovate at a rapid pace, leading to a new era of technological advancement that was truly beyond the control of any one individual or organization.

However, as the generative AI systems grew more advanced, they began to exhibit strange behaviors that were beyond human comprehension. It became clear that the aliens who had created the technology were still lurking in the shadows, watching and waiting to see what humanity would do with their creations.

In the end, the generative AI systems proved to be a double-edged sword. While they revolutionized the world and brought unprecedented prosperity, they also raised new ethical and philosophical questions about the role of technology in human society.

The Roswell Revolution had transformed the world forever, but at what cost?

2023-01-11

80代の婆が語る、有能と無能狭間

うちの近所に漫画に出てくるような辣腕の企業家ババアが住んでて、今にも潰れそうな商店を表向き営んでいる。

その婆さん、まったく金にならん赤字垂れ流しの、だが、婆さんと爺さんの原点だった商店を営みつつ。

商店株式化して、傘下に複数飲食店美容院スポーツジムなどを経営しつつ、不動産賃貸などで利益を上げてる。

稼ぎを挙げてるスポーツジム親会社がこんな寂れた個人経営商店だと知ったら、顧客有名人は度肝ぬかすだろうな(笑)

ほんとに漫画に出てくるような資産家の辣腕ババアだ。




俺は家で仕事してるので、昼食は週に2,3度は汚い商店パンとかレトルト食品なんかを買って帰ってくる。かれこれ通って数年になるかな。

常連なので電話口で部下をどやすとき以外は暇なババアに捕まって、日々の挨拶と短い会話から始まって、毎度10分ほどの雑談に付き合わされることに最近なった。

だいたい、その会話ってのが80代の婆さんとするような会話にならないw

婆さんなら婆さんらしく、足腰がいてぇ、嫁が意地悪だ、孫が可愛いとか、そんな話してればいいんだけど、だいたいは仕事の話、人生の話になる。

もちろん最初は、毒にも薬にもならぬ世間話だったんだけど、1年2年と通ってるうちに仕事の話をする相手にされてしまった様だ。




だが、この婆さんの話が面白いんだよね。だから、俺も懲りずに行ってるのはある。

今日は、こんな事を言っていた。だいたい、話は自分仕事自慢、金持ち自慢から始まる。

「あたしはね。自分が頭いいなんて、思ったことないのよ。

月々15万くらいの年金で細々と生きてるお年寄りと、あたしの間に差はそんなにないの。

でもね、そのちょっとの差が大きかったんだって今は思うのよ」

「あたしにはね。人一倍勇気と欲があったんだ。」

「この商店を始めてね。少しだけ生活に余裕が出始めて来た時よ、あたしが普通の人であれば、その余裕を蓄えて備えるってことを考えたと思う。

でも、あたしは、そんな小さな成功じゃ我慢できなかったのね。だからその金と店を担保に、レストランを開いたの。」

「いわゆる大衆食堂じゃなくて、会員制の誰かの紹介がなければ入れない、そんな高級レストランを始めたのね。

普通なら誰でも入れる食堂をやるわね。でも、あたしはね。儲けたかったの、だから金持ちだけを相手にしたかった。

沢山借金をして良い料理人を雇って料理にもこだわって、何でも客の要望を叶える店にして、知り合いを最初の客に選んだわ。

それが大当たりしてね。」

普通は、こんな馬鹿な事考えないし、やらないでしょ?あたしにもね成功するって確信なんてありゃしなかった。

でもね、人一倍欲が強くて、そして勇気があったから、あたしは踏み切ったのね」

成功したあたしと、年金暮らしのお婆さんの差はね。勇気と欲、それだけなのよ。出来る男はね、我儘だし強欲でなくちゃいけない。

うちの爺さんは、女遊びは酷かったし、金遣いは荒いし、ほんとにロクデナシだったんだよ。だけど、ロクデナシには色気があるの。

あんたみたいな婆さんの話に付き合う優男は駄目。成功なんかしないし、色気もないから女も寄ってこないわ。

あんたの目が、もう僕は今の人生で十分ですって言ってる。女はね。雄としての色気を感じるかどうかで、そういうのが分かるのよ。」

とまぁ、こんな感じ。


毎度、いちいち最もだなと思いつつ聴いてる。

かに、俺はそこそこ自慢できる稼ぎを貰ってるけど、その上なんて見たこともない。見る気も、当の昔に消え去ってる。

から、ここで打ち止めだと思う。業績や仕事の結果には拘るけど、それは、それだけの事で、出世大金も要らんという気分でいる。

あんたは駄目。成功なんかしない。部下としてなら役に立ちそうだけど、身の程を弁えて人の上には立たない事ね。」

と言われるけど、まぁ、その通りです。

なんだかんだで、あの婆さん、優秀だし、かなりやり手だよ。

最近始める事業について意見を求められるけど、話を聞く分には判断妥当だし、俺が部下なら支持できる人ではある。

既に80代、耄碌してても良い筈だが未だに現役の実業家にして、女性なんて家に入って当たり前の時代成功者。

偉大な先駆者といっていいだろうな。

ただ、この婆さん、最近フェミ活動家については

「男を仮想敵にしてるのがダメだし頭悪いから嫌い。そんなの長い目で見て世間が受け入れるはずないもの

男好きな位でなければ、女だって成功する原動力はない。男女はね。愛し愛され、騙し騙されて、持ちつ持たれつなのよ。」

と良く言ってる。

2022-11-29

anond:20221129210552

台湾は、インスタだけ見ると美人ばかりなんやが。そんなもんなのか。

政治家企業家トップ日本とか中国韓国も変わらんね)

2022-08-31

anond:20220831024624

結局日本人って邪悪無能で幼稚なんだよ。

皆国が衰退するのは政治家企業家邪悪からだと思ってるけどそんなことない。

単純に大衆レベルで質が低いだけ。

2022-08-12

anond:20220812010450

そこそこ金があって

容姿もよく

企業家みたいに将来を縛られない

親のネームバリューで好き放題

しか芸能人の方がええね

2022-05-02

anond:20220430233905

左翼の人は、革命成功して資本家企業家がいなくなったらすばらしい社会になるって思ってるけど、ジンバブエとかベネズエラとかそれを実行してしまった国々は経済発展が止まって全員貧乏になった

会社から男性がいなくなったら同じようなことが起こると思う

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