はてなキーワード: SNSとは
「嫌中」動画や日本称賛系動画のコメント欄には、内容を事実と疑わないような称賛と憎悪があふれていた。
動画が関心を集め、再生数が増えるほど、収益を生んでいることを実感した。得た報酬は、多い月で約5万円。「お金のためだった。でもそれが誰かの思想をゆがめ、社会を分断させたのかもと気づいた」
今年1月、発注者から「収益化ができなくなった」と知らされた。
仕事は途絶えた。だが焦りや不安より、後悔の念にさいなまれた。「外国人への影響を想像することもしなかった。人として、間違ったことをしたんじゃないか」
取材に応じたのは、「過度な中国批判は、お金もうけのために人為的に作られたものかもしれない。内容を信じてしまう人が少しでも減れば」という思いからだ。
発注者とはチャットでのやりとりに終始し、男性は最後まで顔も声も知らなかった。(華野優気)
■発注者は 「日本が大好きな方、中国が嫌いな方」募集 規制で収益消え政治系に転向「すごく簡単。2週間で50万円」
東京都内のオートロック付きマンション。インターホン越しに取材と伝えると、白髪交じりの男性が降りてきた。「家族が『外でやって』と言うので」
男性は近くの路上で、大手仕事仲介サイトに「嫌中系」をうたう動画制作の求人を出し、つくった動画をYouTubeに投稿してきたことを認めた。
計5回の取材に語ったところによると、男性は60代。有名私立大学を卒業し、外資系など複数の金融会社で20年近く働き、2000年代に国家公務員に転職した。
転機は定年退職した数年前。「独立し、クリエーティブなことで稼ぎたい」。目をつけたのがYouTubeだった。
当時、顔を出さずに、静止画や機械音声を使った動画がはやり始めていた。元手がほぼいらずに稼げることに魅力を感じた。セミナーに入り、収益を増やすため、「成功者」たちから編集や台本の外注方法も学んだ。
最初に始めたのは、大谷翔平選手を扱うチャンネル。広告収益は最高で月150万円に上ったが、浮き沈みも激しかった。それに、移籍先のことなど、ニュースを追わないと再生数は伸びない。「大変だった」
しばらくして、「嫌中」がはやり始めた。中国人と関わったことはないが、中国批判をする雑誌への投稿歴もあり、参入にためらいはなかった。「中国人は嫌い。自分のやりたいことと、視聴者の需要が一致した」
仕事仲介サイトの記録によると、男性は24年7月~25年12月、「嫌中」や、日本が中国など他国よりも優れているとする「日本称賛」の仕事ばかりを発注。募集文には、「中国人の迷惑行為、その後、自業自得になったり、天罰が下ったりするフィクション動画」「応募条件は日本が大好きな方、中国が嫌いな方」などと書かれ、少なくとも30人以上と業務委託が成約していた。
男性によると、大谷選手の動画も嫌中系も、視聴者の大多数は65歳以上。ただ、嫌中系は最後まで見る人が多く、広告単価は、大谷選手の動画の約3倍に。収益は「多くて月約60万円で、安定していた」と話す。
男性は取材に、「あくまで中国を批判しているだけ。嫌中は何年も許されてきたし、他にやっている人もたくさんいる。今さら問題視するのはおかしい」と憤った。
仕事仲介サイト上の募集は昨年12月、「差別につながる可能性が高い」として非公開処分に。「嫌中」チャンネルも今年1月にYouTubeに広告収益を止められたという。YouTubeは1月、AI(人工知能)による「低品質動画」を規制する方針を示していた。
すると男性は1月、新たな「政治系チャンネル」を開設。高市早苗首相を取り上げつつ、野党や、自民党でもネットで不人気の政治家を批判した。
外注せず自ら編集し、「すごく簡単。2週間で50万円稼いだ」と豪語する。まもなく広告収益を止められたが、こう語る。
「これからもYouTubeで稼ぎますよ。これを中心に、妻子を養っていくんで」
YouTubeの運営会社Googleは、「スパムや詐欺などの欺瞞(ぎまん)行為」などを禁止。同社は25年10~12月、ポリシー違反があったとして世界で約340万チャンネルを削除したが、男性のものとみられる「嫌中」チャンネルは、5月上旬も削除されていない。(平川仁)
■アテンションエコノミー 怒り・嫌悪で引きつけ広告収益、視聴者は一呼吸置いて 国際大学・山口真一教授
SNSや偽・誤情報の問題に詳しい国際大学の山口真一教授(社会情報学)は、「嫌中」動画が出回る背景に「負の感情をあおるほど収益につながる『アテンションエコノミー』の構造的な問題がある」と指摘する。
山口教授によると、特定の国や集団への反感を刺激する内容など、怒りや嫌悪といった感情は人々の注意を引きやすく、制作者は広告収益を得やすい。「発信者の信条や差別意識だけではなく、経済的動機も無視できない」と言う。
山口教授は、「視聴者に現実の出来事と受け止められれば、差別意識の強化や現実認識のゆがみにつながりかねない」と話す。
「誰にでも起きうる問題」とする一方で、山口教授らの2023年の調査では、50、60代の視聴者は若い世代に比べ、偽・誤情報や陰謀論を「やや信じやすい」傾向にあった。背景に、「テレビでYouTubeが視聴できるようになり、テレビ番組や新聞に近い感覚で接している可能性がある」という。
動画には、露骨な差別表現は使わずとも、間接的に特定集団への嫌悪や偏見をあおるものも少なくない。
山口教授は、「明確なポリシー違反と断定しにくい『境界線上のコンテンツ』にプラットフォーム企業が適切に対処できるかが問われる」と指摘する。
具体的な対策として、問題のあるコンテンツを量産するアカウント群をより早く把握し、広告収益を停止することや、動画を視聴者にすすめる「アルゴリズム」を、特定の動画については抑制することなどをあげる。
視聴者は、強い反感をかき立てる動画ほど、「(直接の当事者の証言や公式発表などの)1次情報はあるか」「投稿の目的は何か」など一呼吸置いて考える習慣が必要だと指摘する。(平川仁)
30年くらい前は、テレビだったわけじゃん。20年前くらいはインターネットか?テキストサイトと2chのコピペ全盛期あたり。10~15年前くらいはプラットフォームの時代かなぁ。youtubeとか、旧twitterをはじめとするSNSとか。
でも、大体は規制が厳しくなったり、新規参入が増えて玉成混交になって微妙になったりしてるわけじゃん。この人おもろいなぁと思っても、流行り廃りや結婚を機に引退とか仕事忙しくなったとか事情があるんだろうけど、見なくなった人が多いじゃん。ひっそり復活してたりする人もいるけど、一時ほどの勢いはなかったり。
で、ふと思ったんだけど、令和の時代を象徴する面白の才能が集まっている場って、ぱっと思いつかないんだ。今の若い子はどこで面白に触れているんだ?
もともとは某インフルエンサー主催のコミュニティにて仲が良かったメンバーが始めたもので、コミュニティが立ち上がった当初は、みんなできゃっきゃきゃっきゃ言いながら、いろいろなことを書き込んでいた。某インフルエンサーのコミュニティにて我々の「派閥」は排除のような扱いを受けていた(嫌われていた)こともあってか、最初は新しい地で自由を得たような気分だった。毎日がワクワクしていた。
ああ、世界史で習ったアフリカやらアメリカやらに未開のフロンティアを求めて冒険の旅に出たヨーロッパ人たちって、こういう気分だったのかなって思う
コミュニティは評判になっていたようで、日を追うごとに人も増えていき、チャンネルによっては発言が活発になっていく場面も増えてきた。
「俺たち独立して成功じゃねえか?」とさえ思っていた。某インフルエンサーのコミュニティより、こっちの方が楽しいぞ?
人も発言も活発だし、俺たちを嫌ってくるやつはいねえし、毎日が楽しいぞ?と。
だが、楽しい期間はそんなに長くは続かなかったな。
その後、様々な問題が発生していった。まあ主には人間関係の問題である。
あいつが嫌い。あいつがむかつく。誰々が〇〇。わたしも御多分に漏れずその一人であった。誰かのある行動がとても嫌だったし、その反面嫌われてもいた(何なら、今も一部メンバーには嫌われている)
コミュニティである以上人間関係のトラブルはつきものである。そのたびにSlackベースでテキストチャットしか出来ない当コミュニティは荒れに荒れ、人が一人、また一人と抜けていく。
ごくごく稀に、既存メンバーの紹介で新しい人が入ってくれることがあっても、そのあまりの人間関係の閉鎖性とコンテンツの少なさに1週間もしないうちに籍だけを残して消えていく。そりゃそうだ、縁の薄い人から見れば、こんな山間の小さな限界集落に籍を置く理由はない。それよりは都会で遊んでいた方が楽しいに決まっている。
つい最近も「〇〇さんに子育てマウントを取られるのが嫌だ」という理由で離れてしまった友達がいた。その人はかなり長くコミュニティにいてくれた人だ。
明確な離脱を宣言してはいなかったが、おそらくはもう戻ってこないだろう。その後近況をLINEで聞いたが「コミュニティのみんなとチャットで交流していた時よりも、めちゃくちゃ元気!」と言っていてなんだか泣けてきた。
3年以上経った現在では、もう完全に良くも悪くも気心が知れてしまった古参メンバーたちの雑談スペースと化している。
私たちはSlackを使ってコミュニケーションを取っているが、ここがSlackではなくDiscordだったらなと思う時がある。別に会費を取っているわけでないので、Slackでも有料プランなんかは使えない。よってハドルミーティングは使えない。
音声通話が使えない。ゆえにすべてテキストチャットになる。テキストコミュニケーションの限界はみんなも知っているだろう。伝わるものが伝わらない。意図通りに伝わらない。コミュニケーションの齟齬が生まれて喧嘩に発展する。何度も見てきた。
これがもし音声なら、テキストコミュニケーションにて発生する齟齬も即座に音声のコミュニケーションを行うことで解決出来るし、荒らしが発生することもない。スレッドが汚されることも少ない。
音声を日常的に使えなかったのはとても悔しいし今となっては後悔が残る。このコミュニティでテキストコミュニケーションの限界を何度も見てきたからである。
わたしは、こんな仮想空間のコミュニティに1日数時間、それも数年以上も時間を費やしてきたのか。結果的に何を得たんだろうか。その時間があればもっと有意義なことができたのでは?(結婚、勉強など)と考えると気が狂いそうになることがある。これを題材にウシジマくん一本書けるんじゃねえか。バーチャルな世界。ガラスの向こう側の友達をずっと本当の友達と思い続けたとある男性の人生(タイトル:SNSくんとか)
この数年、毎日Slackを開いては、○○さんがむかつく。○○さんが正しい。お前の意見は間違っている。自分はこう思う。いやそれは違う。そんなことばかり繰り返してきた。感情が揺さぶられることばかりで、仕事中も休憩中もコミュニティのことばかり。気づけば時間ばかりが溶けて行った。その間に他のメンバーは家族が出来たり、子供が出来たり、収入があがったり、別の友人が出来ていたり、リアル世界にも友達が出来たり人生が進んでいく。人生進んでいないの自分だけ。
なんなんだよもう。スマホは人生を便利にしてくれるんじゃないのかよ。
オンラインの世界に身を投じて世界を広めるつもりが、知らないうちに籠の中の鳥になっていた気分です。
自分もこのコミュニティをやめようとは何度も試しているが、とても胸が苦しいんだ。やめると自分だけ世界から取り残されたような気持ちになってしまう。他のみんなは、どうせ自分たちの世界がある。家族もいて楽しくやっているんだろう?って。
でも自分は画面の中がすべてな所もある。つらい。
そういやこいつは未だにイラン政府(こいつの言う事務局)とIRGCが一体だと思ってるんだろうか?
https://www.msn.com/ja-jp/news/world//ar-AA21qvDx
米国のトランプ大統領は21日、イランとの停戦を延長すると自身のSNSで表明した。戦闘終結に向けたイランの統一された提案が出され、「議論の結論が出るまで」としている。
トランプ氏は、イランの政府が「深刻に分裂」していることや、仲介国パキスタンの首相や陸軍参謀長からイラン攻撃を踏みとどまるよう要請されていたことを理由に挙げた。
重要なのはイラン革命のイデオロギーとして「ベラーヤテ・ファギーフ」ってのがあるんや。これはイスラーム国家は高位の法学者が統治するべきって考えでイラン革命で最も重要な部分や。
せやからイラン国内においては神権政治体制の長である法学者ハメネイに忠誠を誓うのは革命防衛隊の存在理由そのものであるといえるんや。この形だけはどうやっても変えられん。
今のハメネイが革命防衛隊に擁立された弱い立場の人間であってもこれは同じや。革命防衛隊は独立などできないし統治者である法学者やその背後の事務局と一体で国を統治していく必要があるんやで。
前々から思っていたら
フランス人「神道では神様が何百万もいると聞いたが、どうやってどの神様に祈ればいいのかわかるの?」→神様の概念を説明するリプが集まる - Togetter
近しい話題が出てきた
神への祈りと「天罰」と、SNSにみる宗教観 米 - CNN.co.jp
まず目立ったのは、「神の加護」を祈るメッセージだ。ニューヨークの街やニュージャージー州の海岸の惨状が伝わるにつれ、「アラーの神よ、人々に安全を」「無事を祈ります、アーメン」と、宗教や国籍にかかわらず、世界各地から祈りの言葉が寄せられた。
日本だとこういうタイプの祈り方はあまりしない気がするのだけど、という話
自分が知らないだけかも 実際は出来る/普通にやってるのだろうか
「世界中から戦争がなくなりますように」と言ったら、炎上したのはなぜ? | Books&Apps
世界に影響を与えるかどうかは極論どうでもよく、ただただ「祈らずにはいられない」という人だっているだろう
そのような人が「世界中から戦争がなくなりますように」と言った際に、そこに政治的な色を見出されるのは不幸なことだなと思う
そこで私は日本的宗教観からくる宗教色がついた(≒宗教色を政治色を見出されにくい、純粋に痛めた心を慰撫するような)「世界中から戦争がなくなりますように」という祈りが日本の神相手にはできないのかも、という点にもどかしさを感じる今日この頃
天変地異にたいして祈る事は出来そうな気もする でもそれって「祟りを鎮める」的なやつに感じるなあ 戦争紛争何らかの悲劇に対して同じようにできるのかなあ
軍神はいるけれど もっぱら戦死者の慰霊とか戦勝祈願で登場するイメージ
だって、神社で「世界平和を祈った」とか言う人がいたら場合によってはジョーク扱いされるじゃない、という話 「普通は個人的なことについて願掛けするものだよ」とでも言われそうな気がする 七夕の短冊とかでもそう
おわり
ご質問いただいた内容は、SNS上の投稿に基づく未確認情報のようです。
SNSによると2026年3月29日に遼寧省錦州市で曲某という人物が公共の食物に亜硝酸塩を混入させ、1170人が中毒し、975人が死亡、175人が集中治療室(ICU)で治療を受けているという内容がSNSで拡散されてましたがすぐに消されたようです。現時点(2026年4月13日時点)で、この情報について中国の公式な報道機関や政府機関からの報道は確認されておらず、事実関係は不明です。特に、死亡者数が900人を超える大規模な中毒事件が発生した場合、通常は公式な速報が行われます。
ソーシャルメディア上の情報は誤情報である可能性もあるため、公式なニュース機関からの最新情報を確認することをお勧めします。
初任給高騰の陰で、割を食うという不満が広がる。「私の給料が減って新卒~3年目の給料が大幅に上がりました!え??」。都内の食品会社に勤める30代女性のSNSでのつぶやきは800万回超も表示された。
勤務先は今春、初任給を3万円上げ、女性も月額5000円の賃上げ予定だが、会社はその分、賞与を1回分減らす。年収は減少する可能性もある。女性は子育て中で、「(いずれ上がると)低い給料でも頑張ってきた。習い事も受験も、これからお金がかかるのに」と嘆く。
https://news.yahoo.co.jp/articles/51fe1ed53f21edb015c7cc9b5ac826efa7e7a9aa
たださすがに雑に書き過ぎなのは認めんといかんで。「今のイランの政治権力がどこにあるのかよく分からずどうも革命防衛隊にあるっぽい」って書いてる時点でモジタバ擁立の背景とかイランの権力構造とかなんもわかっとらんし。
いや俺も詳しいこと知らんのは認めるけどさ。
今までハメネイ含めた事務局が権限の中枢で革命防衛隊はその管理下にあった。だがハメネイ死んでナンバー2だったっぽいラリジャニも死んでて、新指導者になったモジタバも生死不明な状況。そしてモジタバが新指導者になったのは革命防衛隊による推薦とされている。このことから革命防衛隊も単に事務局や指導者に従うだけの存在でないことは分かる。
この状況でどこに最終決定権あるかどうやって判別するの?仮に事務局と合意出来たとしても後から革命防衛隊に覆される可能性や合意に従わない可能性否定出来ないと思うんだけど。
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260317-GYT1T00351/
イスラエルのイスラエル・カッツ国防相は17日、イラン最高安全保障委員会(SNSC)のアリ・ラリジャニ事務局長を殺害したと発表した。ラリジャニ氏は外交・安保政策の決定で中心的な役割を担っていた。
ウリッコと似たテーマだってのは果て部のどっかで見てたから読んでみた
トーヨコで清掃員のバイトして食いつないで満喫で生活しながら漫画書いてる女と、
編集者が女の漫画に衝撃受けて惚れこんで、漫画を売ろう、ヒットさせようとする話だった
ウリッコと違って月間連載ってこともあってかなり展開は早い
女漫画家が書く、めっちゃおもろいらしい漫画の内容もほぼ説明ないし
イラストは実物として作中でも出てくるけど
まあその内容まで説明してたらとてもページがたりんし、最近打ち切られた女漫画家と背景担当ガチムチ男の漫画みたいになっちゃうからな
天才を書くのはむずいよなって思う
だから結局話の展開としては、その女漫画家と男編集者の絡みがメインになってる
ただ正直、作中作がどんだけすごいかもわからんまま人間関係だけ読まされるのは、漫画家漫画としてはかなりきつい、という気がし始めてる
おそらくその結果として人気が落ちてきているように感じる
最新話はほぼケツに載ってる
作中でも女漫画家の読み切りがアンケート最下位になってたけど、作者は自分もそうなってる状況をリアルに感じながら同じ状況の天才漫画家をかくってのはたまらんだろうな・・・とか無駄な心配
ブルーピリオドみたいな技術論もほぼすっ飛ばして勢いだけでほぼとんとん拍子でやってきて連載まで来たし、
少しSNSばずった程度でしばらくまともなカタルシスないからなあ
あとストレスのかけかたと解放のさせ方がお行儀がよすぎてフックがないんよな
クセがある人間だけど、それをハンドリングする編集者があまりにもデキた人間すぎる
そうでもないとこんだけ癖つよい人間とはやってけないってのはあるんだろうけど
(ここで最新話を読んだ)
(最新話読んでる途中の感想)
・・・この漫画自体も打ち切りルート危ぶまれるのに作中作も連載打ち切られるとか・・・
作中展開も救いがないしこの漫画自体も救いがないとかマジで勘弁してくれよ・・・
まあ現実的に連載一発目から大ヒットなんてのも難しいんだとは思うけどさ・・・
おいおい熱いじゃねーか)手のひらクルー
それから次の引きもある
ちょ待って、マジでありえん事態発生!あの織田信長様の最側近、超絶イケメン小姓の森蘭丸が、令和の日本にタイムスリップしちゃったんですけど!
蘭丸がパニックってる間に、周りのJKやギャルたちは、彼の国宝級イケメンぶりにソッコーで気づいちゃった!
「カラコンなしでその目はヤバい!ソッコーでSNSにアップしよ!」
「あんた、マジでウケるんですけど!アタシ、ミユ!渋谷のことなら何でも聞いて!」
ミユに連れられて、蘭丸は生まれて初めて現代の日本を体験!クレープとか、タピオカとか、マジで全てが新鮮!でもね、蘭丸が一番興味を示したのは、フルーツショップで売られてた、みかん。
「…この、橙色の丸い果物は、何というものでございますか?ずいぶんと愛らしい形をしておりますな。」
ミユ、まさかの渋すぎるチョイスに驚きつつ、「あ~、これ、みかんですよ!冬の定番!めっちゃ美味しいんです!」って教えてあげたんだって。
蘭丸、一口食べてみたら…「な、なんなのだ、この奥深き味わいは!?噛みしめるたびに広がる、甘みと酸味…まるで、信長様の厳しい教えと、そして時折見せる、優しさのようである!これこそ、余が求める、真の糧よ!」って、マジで主君愛溢れる表現で感動してたらしいよ。
そこから、蘭丸のみかん愛がマジで爆発!毎日色んなフルーツショップや農園を巡って、みかんを使った料理やスイーツを食べまくってたんだって。「みかんの種類、産地、時期…研究しがいがありすぎる!」って、もはやみかんマイスターレベル!
でね、ある日、蘭丸、マジで天下取りの野望を語り出したの。「我は、このみかんをもって、再び天下を…とは言わぬが、この甘味の世界において、全ての人民に衝撃を与え、真の『美しさ』をもたらすパフェを創造してみせようぞ!これこそ、余が目指す、『令和の天下一パフェ』よ!」って!
え?みかんパフェで天下統一?しかも「天下一」とか!マジで壮大すぎる!でも、蘭丸の「美意識と情熱」があれば、きっと何か成し遂げるに違いない!ってミユも思ったらしいんだけど、蘭丸の目はマジだったんだって。信長様の側近として培った審美眼が、令和のみかんパフェに新たな戦場を見出したのかもね!
そっから、蘭丸のみかんパフェ天下統一計画がスタート!まずは、SNSで「#蘭丸のみかん天下一」ってハッシュタグ作って、毎日自作の超絶斬新だけど美しいパフェの画像をアップし始めたんだって。その奇抜すぎる見た目と、蘭丸の哲学的なコメントが、一部の美意識高い系ギャルや、トレンドに敏感な人たちの間でじわじわバズり始めた!
SNSは蘭丸のみかん愛でじわじわ盛り上がり!しかも、蘭丸、ただ作るだけじゃなくて、全国各地の珍しいみかんや、パフェに合う最高のフルーツやクリーム、そして日本の伝統的な甘味料を探し求めたり、甘さと酸味、そして色と形の「調和」を追求したり、マジでストイック!「天下一のみかんパフェ」を目指して、日々試行錯誤を繰り返してたんだって。
で、ついに!蘭丸は、渋谷のど真ん中に、自分のプロデュースするみかんパフェ専門店「RANMARU'S MIKAN TENKA - 蘭 - 」をオープンさせちゃったの!お店の内装も、戦国時代の雅さと、令和のモダンさをフュージョンさせた、豪華絢爛ながらも洗練されたデザインで、蘭丸の美意識と個性を表現。店員さんも、蘭丸をモチーフにしたモダンなユニフォーム着てて、マジで雅!
オープン初日から、トレンド系ギャルや、好奇心旺盛なインフルエンサー、そして日本の伝統文化に興味を持つ人々まで、行列を作って押し寄せた!「SNSで話題のみかんパフェ、マジで挑戦してみたい!」「蘭丸様って、なんかカリスマ!」って、新しいファンが続々!でね、一口食べたら、みんなその奥深い味わいにハマっちゃうらしい。「うわっ、最初はビビったけど、みかんと他の食材とのバランスが最高!」「食べた後、なんか心が清められる気がする!」「蘭丸様、マジで神!」って、賛否両論ありつつも、リピーターが続出!口コミが広まりまくって、RANMARU'S MIKAN TENKA - 蘭 - はあっという間に人気店になっちゃったの!
しかもね、蘭丸、ただお店やってるだけじゃないんだよ!定期的に店内で、自らパフェの「美学」について熱弁したり、戦国時代の雅さを語る「美のパフェ会」を開催したり、マジで独自のスタイルでエンタメ業界を盛り上げようと奮闘してるんだって!
テレビや雑誌の取材も殺到!「令和の蘭丸」「みかんパフェの開祖」とか呼ばれて、マジで時の人!蘭丸の強烈な個性と、みかんパフェの斬新な組み合わせが、新たなブームを巻き起こしたんだね!
でさ、最終的にどうなったかって?もちろん!蘭丸のみかんパフェは、全国のスイーツ好きに愛される定番メニューになったんだって!お取り寄せスイーツとしても人気が出て、全国のコンビニやスーパーでも「蘭丸印のみかんパフェ」が発売されるほどに!まさに、みかんパフェでスイーツ界に新たな旋風を巻き起こし、天下を獲った!マジですごすぎ!
あの時、渋谷の街に静かに佇んでいたイケメン小姓が、令和の時代にみかんパフェで新たな道を切り開くなんて、マジで誰も想像してなかったよね!まさに、美意識の魂がみかんの甘酸っぱさに宿り、新たな伝説を創り出した瞬間!
ミユも、「まさか蘭丸様が本当にみかんパフェでこんなに有名になるなんて!アタシ、マジで感動して泣いた!」って、号泣してたらしいよ。
蘭丸は今も、さらなるみかんパフェの可能性を追求して、日本全国を旅しているらしい。「わが美の道に、終わりはございません!」って、マジでストイック!
こうして、森蘭丸は、令和の日本で、みかんパフェという新たな武器を手に入れ、見事、スイーツ界で唯一無二の地位を築いた!天下統一…ではないかもしれないけど、その強烈な個性と哲学は、多くの人々の心に深く刻まれたはず!めでたしめでたし…ってことで、マジでゾクゾクする衝撃的な物語、完全燃焼したわ!みかんパフェ、マジ卍!
十年来のおともだちと縁を切った
自分は友達が少ないからいつもでも付き合いを続けてくれたその人に感謝をしてこそいたが、まさか後に縁を切りたいと思うことなどないと思っていた
しかし切った 今日は気持ちの整理を兼ねてもう思い出すこともないように書き捨てる
理由は振り返ればいろいろあるのだろうが、何が決めてとなったのかを考えるとおそらくコップの水が溢れたからだろうとしか言いようがない
もともとルーズな質のおともだちではあった
自分が約束の時間に訪問してもその時間に出てくること自体稀だった
そういう人間もいるのだろうと思っていたので対して気にしていなかったが、そんなことが続いたものだから自分もいつしか時間にルーズになってしまっていた
「時間を向こうが守ってくれないのだし、こちらが律義に守ってやる必要もないか」
そんな考えがいつも頭の片隅にあった
この時点で疎遠にすべきだろうと今なら思うのだが、当時のこの思考になっていた自分は遊ぶのを止めるほどではないと思い込んでいた
これが積み重なって数年、時には生活環境の違いで一年近く連絡を取らないこともあったが、よくも悪くもそのことが疎遠にするタイミングを遠ざけてしまったのだろう
たまに遊ぶ程度なら今でも声をかけてくれる古い友人 そう認識できていた
互いに生活環境がガラッと変わる出来事があり、そのせいかまるで学生のように密に連絡を取り合い顔を合わせることが増えた
困ったことがあったら頼ってくれとお互いに言い合って、絆の強さを自分は噛み締めて悦に浸っていた
今思えばこれが過ちの大きな一歩なのだ
もっと言ってしまうとこの頃は手取り年収が200万円以下のいわゆる「ワーキングプア」という呼ばれ方をする部類だった
仕事はとてもやりがいがあって楽しかったが、いかんせん給与面に関してはかなり不満はあった
しかし転職をしようにも当時の自分はその手段も知らず、転職が成功するというイメージも持てず、加えて無職で病気持ちの家族を養わなければならなかった
毎日家事をしながら生活していたので気持ちも疲れており、転職をしようにも収入が途絶えるタイミングが訪れるのが怖くて動けなった 人間関係の構築も勇気がでず転職に踏み切れなかった
対しておともだちは裕福な実家を持ち、甘えることのできる親がいる 家族を養う必要はないしそれどころか親に甘えることもできる環境にいた
私はそんな恵まれた環境にいたおともだちに少し、いやかなり劣等感を持っていた
それと同時にこんなに恵まれた環境にいるおともだちが私を頼って連絡をしてくれることに、本当に最低だが虚栄心がかなり満たされていた
頼られて車を出したり、時には徹夜で作業をすることもあったが、おともだちもその親も私に感謝をしてくれる
作業の対価はしっかりと渡してくれるタイプだったので、よくあるさせる仕事だけさせて搾取、というのもなかったから余計自分は拗らせていたのだろう
私のような弱者を頼ってくれる そのうえこんなに対価をくれるなんて
自分が価値のある人間になったような気持になっていたので、いつしか頼られれば多少くらいなら無理をしても元がとれるからと要求をきくような状態になっていた
今思えばかなり異常なことなのだが、当時の自分はまったく気が付いていなかった
そう思うことで家庭でも職場でも満たされない気持ちを満たしていた つもりになっていた 本当に愚かだ
そんな自分の心の転機になったのが元職場の倒産だった コロナ禍での不況が思った以上に会社経営にダメージを与えたようだった
それからはすんなりと転職ができ待遇もかなり良くなって自分に自信が持てるようになった
自信をもつと人間どうなるかというと、今までしてこなかったことに挑戦をしてみたくなる
その話を世間話を交えつつするとおともだちは決まってこういうのだ
「それはこうしたほうがいいにきまっている」「それはやらないほうがいい」「ほんとうにわかっているの?」
なぜ自分が新しいことに挑戦しようとするとこんな出鼻をくじいてくる? と
実は過去に似たようなことをおともだち相手にやってしまったことがあった
その時は自分の得意分野の道具を貸して作業を見守っていたのだが、無粋にも「そのやり方だと失敗してしまうからこうしたほうが良い」
「それは大変じゃないか? 初心者なのだからほかの簡単なやり方をしたほうがいいと思う」と所謂クソバイスをしてしまった
この時おともだちに「いまからしようとしている気持ちに水を差さないでほしい」と言われ、ハッとしたのだ
それからは自分はクソバイスはしないように気を付けているので、この時の指摘には今でも感謝をしている
しかしだ
おともだちは当時の自分の発言を忘れてしまったかのようにこちらの「やってみたい」の気持ちを悉く潰しにかかる
それに大変失礼だがその分野について特に詳しいというわけでもなく、自分がYouTubeで知った知識で話を振ってみたらきょとんとしていた
ふっかけてしまったのは申し訳ないがレベルでいえば自分と同等程度だった
このマウントの取り合い? はおそらくこの会話の前にあった質問に私が「専門外だから」と答えられなかったのが理由ではないかと思っている
なんにせよそこを皮切りに心の疑念が大きくなったのは間違いないだろう
このほかにも趣味の話になったときに基本的に自分はおともだちの好きなものの話の時は相槌を打ったり質問をしたりという聞き方をしていたのだが、
おともだちは私の話の時には聞いてもいないのに「その界隈はこうで」だったり、「このアーティストって歌あんまりうまくない」というあまり楽しくない発言が多かった
自分はこれを言われると違う、そんなことは無いとは思いつつも否定して口論になるのが嫌で言及はせずに話を反らしていたが、それも悪手だったように思う
その後も自分の好きなものに対してのネガティブな発言をナチュラルに繰り返すことが多かったので、きっと何を言っても良い相手と思われていた気がする
それからしばらくは自分の気持ちに目をつぶっていたが、いよいよ無視できないイベントが起きた
それによって発生したのが「時間できて暇だろうし、気分転換にもなるだろうからよかったら〇〇に連れてってほしい」いうアッシーイベントだ
最初は一緒に遊びましょうという内容の中にこれがあったので、愚かな自分はそれに気が付いていなかった
あったとしても対価もこれまで通りもらえていたのでいいように使われているのではなく、ちゃんと対価をくれているのだからなるべく相手の要求に応えてあげなければいけないと思っていた
テイカーとギバーという考えがあるが自分たちはこれに当てはまっていないと思い込もうとしていた
それに今までなら何かを頼まれても動けない時にはそれを伝えれば納得して引き下がってもらっていた
しかしこの時期はやたらと「どうしてもだめか」と聞かれることが増えていた
口にこそしていないが、思い返してみればおそらくおともだち側のスケジュールを最優先にしろという意味での言葉だったように感じる
この時期は「時間を持て余してさみしいだろうから」だったり「ひとりだときっと食事も手抜きになるだろうから」と理由をつけて自分を呼びつけていた
心配をしてくれているのだから応えなくてはと思っていた自分も相当頭が回っていないが
その後これを含めてトラブルが発生し一度大々的に揉めたことがあったのだが、自分はチャンスだと思っていた それを機に疎遠にしていこうと思っていた
しかし、おともだちがこれをゆるしてくれなかった
やたらと遊びに誘ってきたり、ご機嫌を取るようなラインが増えた こちらとしては連絡を徐々に減らしてフェードアウトしたいのにそうさせてくれない
断ることが元来苦手なので何度も誘われると断る口実が見つからなくなりいいよと言ってしまう自分にも大いに問題はあるのだが、おそらく押しに弱いのを見破られていたのだろう
まるで離れようとしているこちらを見透かすようにしつこく連絡がくる
ちなみにアッシー問題の時に過剰に謝礼があるから断りにくいと伝えて遠回しに車の要請を断ろうとしていたのだが、それを
「過剰な謝礼に上下関係を感じている」と取ったようで「なら車を出すのはこれまで通りだけど過剰な謝礼はしない」ということにし今度はガソリン代も駐車場代も何も払わなくなった
運転時に横で寝られるのみだったのをこれまで謝礼で耐えてきていたこともあって、本当にただ車を出す自分にメリットが何もない状況になってしまったのも、余計心が離れる原因になったように思う
つくづくもっと早い段階で離れておくべきだったと反省するしかないが
最後は本当にひどく、断り切れず相手のテリトリーに入ると交友関係に口をはさみだし、家族関係についても「縁を切ったほうがいい」という謎のアドバイスをしてくるようになった
さらには「結婚はしてほしくないが色恋の話は聞きたいから恋人を作ればいいのに」というよくわからないことを言ってきた
さすがにこの時は自分をコントロール下に置きたいのか? という疑念が生まれたのだが、今考えてみても間違いではないように思う
自分がおともだちとのスケジュールをどうしても断りたくて最終手段として「金がない」と大人であれば絶対に突っ込みにくいであろうワードを伝えると金銭の使い道にも口をはさんできた
もうここで自分の心は限界となり、電話は取らないメッセージを見ないSNSはブロック何があっても応じない、という手段を取って数か月かけてようやく恐怖の感情が薄れた
恨み言も言われたが自分も最後はかなり強引な切り方をしたので仕方がないとは思う
きっと恩を仇で返しやがってとも思われて向こうの交友関係にあることないこと言われているとは思うが、自分の交友関係とは交わることはないと思っているので、実質ノーダメージだろう
いまだに自分がないがしろにされた過去の出来事を思い出すと胸が苦しくなるが、今こうして気持ちを書き綴り引っ掛かりが少しだけ小さくなった気がする
これを読んでくれた人に伝えたいが、自分のことを大切にしてほしい この交友関係が己をないがしろにしているかもしれないと思ったときは、その気持ちに正直になって相手と距離を取ることを勧めたい
でないと自分のように傷つくことを無視して無理をして時間を無駄にしてしまう危険性が高い
過ごす時間が長ければ長いほど、良くも悪くも情がわく
「あなたを心配しているのだ」という言葉は毒にも薬にもなると思っている
きっと自分はこの言葉や生活環境が思考を鈍らせておともだちと共依存のような関係になっていたのだろうと思っているが、専門家にかかっていたわけではないので実際のところはわからない
似たような状況で違和感に苦しんでいる人がもしこれを読んでいたら、今一度心の声に耳を傾けてほしい
女子生徒にわいせつ動画を送らせて拡散するなどしたとして、警視庁は12日にも、日本大学第三高校(東京都町田市)硬式野球部の男子部員2人を
児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造や提供)容疑で東京地検立川支部に書類送検する方針を固めた。
動画は部内の数十人に拡散されていたという。同部は全国屈指の強豪で、今後、学校側の対応も問われそうだ。
同校は昨夏の甲子園の準優勝校。動画は大会前から広まっていたとみられる。
捜査関係者によると、部員の1人は昨年3~4月、女子生徒に本人のわいせつな画像や動画を3回にわたってSNSで送らせ、
同4~6月に動画1点をもう1人の部員に提供した疑い。動画を受け取った部員は同5~10月、他の部員らに動画を提供した疑いが持たれている。
画像や動画を送らせた部員は、「絶対に消すから」と言っていたが、動画はその後、野球部内でLINEなどを通じて広がった。2人は任意の調べに、いずれも容疑を認めた上で、「やってはいけないことをやってしまった」「軽率な行動だったと反省している」などと話しているという。
女子生徒の保護者が昨年10月、警視庁に被害を相談して発覚。同庁が他の部員に事情を聞いたところ、部内の数十人が動画を受け取っていたことが判明した。同庁は、このうち十数人が拡散に関与したとみて調べている。部外への流出は確認されていないという。