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はてなキーワード: ペストとは

2026-04-28

はてな民ってほんと危機煽り大好きだよな

カミュの「ペスト」にお前らみたいなキャラがいたのを思い出す

ケチ犯罪者

疫病が終われば逮捕されちゃうんだけど

みんな一緒に苦しんでる間は

楽しそうに酒場で飲み歩いてるんだよ

2026-04-14

市民が賢くなろう

北見工業大学入学式式辞より

フランスノーベル賞作家アルベール・カミュ小説ペスト」の中で次のように記しています。「この世の悪は、ほとんど常に無知に由来する。善意も、豊かな知識が伴わなければ、悪意と同じほど大きな災いをもたらしかねない」。また、イギリス思想家エドマンド・バークは「悪が栄えるために必要な唯一の条件は、善良な人々が何もしないことである」と述べています。これら2つの教訓が示唆するのは、「私達が幸福に暮らす社会を築くためには、豊かな知識裏付けられた善良な行いが不可欠である」ということです。

 では知識裏付けられた善良な行い、とは具体的にどのようなものでしょうか?同じくペスト登場人物市役所職員ジョゼフ・グランの姿から学ぶことができます。彼はペスト蔓延するなか、真っ先に衛生班に志願し、自らの知識を活かして統計資料作成に日夜最善を尽くします。グラン自身ペスト感染しますが奇跡的に回復し、ペストが終息したときには何事も無かったように元の平凡な暮らしに戻っていきます歴史を支えているのは一部のエリートではありません。グランのように市井(しせい)にあって人々のために尽くす、真摯な思いと行いのひとつひとつの積み重ねです。

2026-04-07

anond:20260407124405

「安くて従順労働力が先細ると困る」という人たちが、少子化で困る人なんだ。

しろ少子化が進行すれば、一人ひとりの価値は上がる。

↑この考え方は、非常に面白い考え方だと思います

増田女性で、歴史が好きなように思います

私は、増田のように長年少子化について考えてきました。歴史勉強も大好きです。

増田意見は、自分で考えた部分もあれば、本を読んだり、歴史勉強した部分もあると思います

私も同じようなことをしてきた人間なので、ぜひ私の意見を聞いていただけると嬉しいです。

少子化の原因についてですが、私は「資本主義によって生産性が高められるから」だと思っています

生産性を高めるとは、労働者に払う給料を下げて、商品の量は変わらないようにすることです。

100の商品を作ることに、10人でやっていたことを

100の商品を作ることを、5人でやれば生産性は高まります

生産性高まることによって、労働者環境は悪くなりますし、単純に職場が減るわけです。

人間は、未来予測します。仕事がなくなりそうな人間、将来が不安人間子供を作りません。

ですから生産性が上がれば、子供が減るわけです。

ここで、増田意見少子化が進行すれば、一人ひとりの価値は上がる。」

は間違っているということになると思います

なぜなら、人間不要人間は初めから産まないのです。

産んでおいて不要にするという残酷なことは、人間はできないのです。

しろ価値を保つために少子化しているのです。

また、少子化は少なくとも50年ぐらい前から言われています。この50年で、人間価値は上がりましたか

ここから蛇足

増田人口減少の参考にしたペストは、現在少子化対策の参考にならないと思います

疫病や戦争による人口減少は、少しの時間回復します。

傷がいえるようなものです。そもそも人口は上限値までは急速に伸びますマルサス

現在少子化は、上限値が削られているのです。

女性が今の社会に不満を抱くのはしょうがないとは思います

しかし、うらみや怒りだけを原動力にしていると見えなくなることがあります

難しいことですし、私も人に言えるほどではないですが、頑張ってください。

anond:20260407124405

サラリーパーソンにSilent Quittingを説いた人とおなじで、企業経営者政治家コマとして使われてきたことへのストライキみたいなものとしての少子化が、反動として出ている。

ペスト時代とちがっていま人が減ると、自動化AIロボット普及や移民入れて生活水準を維持するしかないとよく言われるけど、オンライン化して店舗や社屋をなくしてサービス業削って移行できるかな。主要インフラ国営にして維持できる。国防も、徴兵制にして捨て駒として使い倒す手があるから大丈夫。でもそうなったとしても50~100年後だろうから、人を使う側の人は自分の孫以下の安泰と国体の存続を気にしてるんだろうね。

1980年から少子化対策を、1990年から雇用経済構造の転換を、してない自民党が悪いんだけど、ITAIのおかげで緩やかに適応できる気がする。

少子化で困る人って誰なんだろう?

少子化は、とにかく「悪いこと」という前提で語られる。

ニュースでも、政治でも、企業でも、まるで疑いようのない常識みたいに扱われている。

このままでは国が衰退する。

経済が回らなくなる。

社会保障崩壊する。

そういう話は、もう何度も聞いてきた。

もちろん、人口が減ることで起きる問題はある。

地方の維持、医療介護担い手年金保険制度設計現実課題はいくらでもある。

でも、少子化の話を聞くたびに、ずっと引っかかることがある。

少子化で困る人って、いったい誰なんだろう。

というのも、「人口を増やさないといけない」という話は、結局のところ

もっと子どもが生まれてこないと困る」ということだからだ。

そして言うまでもなく、その負担もっとも直接に引き受けるのは女性である

妊娠も、出産も、身体的なダメージも、キャリアへの影響も、いまだに多くは女性の側に偏っている。

にもかかわらず、「少子化問題だ、だから出生数を増やさなければならない」という語りは、ずいぶん自然ものとして流通している。

でも、その「困る」と言っているのは誰なのか。

政治家。

企業経営層。

経済団体。

有識者

メディア

そして、そうした場の中心にいるのは、今でも圧倒的に男性が多い。

ここに、妙な感じがある。

子どもを産むわけではない人たちが、人口減少に強い危機感を示し、

子どもを産む側ではない人たちが、「このままでは困る」と言い、

その解決のための負担を、別の誰かが引き受けることを当然視している。

もちろん、少子化心配すること自体が悪いわけではない。

ただ、この構図を完全に中立ものとして眺めるのも、少し無理がある気がする。

ここで、少し歴史の話をしたい。

14世紀ヨーロッパでは、ペスト――いわゆる黒死病によって人口が大きく減った。

地域によっては人口の半分近くが失われたともいわれる。

当然ながら、とてつもない惨事だった。

ただ、その後に起きた変化は興味深い。

人口が減ると、労働力が足りなくなる。

すると、それまで安く使われていた労働者価値が上がる。

農民は、より条件のいい土地や雇い主のもとへ移動しやすくなった。

雇う側は、人を確保するために条件を改善せざるを得なくなった。

まり人口減少は社会にとって単純な「悪」ではなく、

それまで当然のように成立していた搾取構造を崩す面もあった。

これは現代でも、まったく無関係な話ではないと思う。

人が多く、代わりがいくらでもいる社会では、

労働者簡単使い捨てられる。

賃金は上がりにくい。

待遇改善されにくい。

嫌なら辞めればいい。代わりはいくらでもいる」が成立する。

でも、人が足りなくなると話は変わる。

企業簡単に人を切れなくなる。

条件を良くしないと人が来ない。

ブラック職場ほど、露骨に立ち行かなくなる。

人口減少にはたしか不都合もある。

でも同時に、それは「人が雑に扱われにくくなる」という面も持っている。

少子化議論で、この視点は驚くほど出てこない。

語られるのは、だいたい決まっている。

人口が減ると困る。

から子どもを増やさなければならない。

でも少し意地悪に言えば、それは

「安くて従順労働力が先細ると困る」

という話でもある。

人が減れば、一人ひとりの価値は上がる。

人が増えれば、替えのき存在として扱いやすくなる。

その違いは、雇われる側にとっては大きい。

そして、雇う側にとっても大きい。

少子化をめぐる危機感が、なぜここまで一貫して「上から」語られるのかを考えると、

そこには単なる社会全体の善悪だけではない、かなり露骨な利害があるように見えてくる。

誰が人手不足で困るのか。

誰が賃上げ圧力で困るのか。

誰が「代わりはいくらでもいる社会」で得をしてきたのか。

そう考えていくと、「少子化で困る人」という問いの輪郭は、だんだん見えてくる。

しかも、その人たちは偶然ではなく、

これまで社会意思決定資源配分の中心にいた人たちとかなり重なっているようにも見える。

そして、その中心には、今もなお男性が多い。

少子化は、本当に無条件で悪いことなんだろうか。

それとも、困る人たちの声が大きいから、

たか社会全体の危機のように語られているだけなんだろうか。

人口減少には課題がある。

それは間違いない。

でも、「少子化絶対に悪だ」という空気けが先にあって、

誰が何に困るのか、

その“困る”の中身がほとんど分解されないまま話が進んでいくのは、やっぱり少し不自然だと思う。

少子化で困る人って、誰なんだろう。

その問いに正面から答えないまま、

「とにかく産め」「とにかく増やせ」だけが先に流通していること自体

もう十分に答えを物語っている気がする。

2026-03-12

猫は絶対外で飼われてた方が世のためだと思う

猫がネズミ小鳥を咥えて飼い主に持ってくるイラスト炎上していた。

適正飼育ではない、ネズミや鳥好きとして不快自然破壊等々。

猫がネズミをとって何が悪いと言うのか。

元々日本では猫は高価で、平安貴族などに紐に繋がれ室内で大事に飼われていた。

しか江戸時代都市人口が増えてネズミの害が深刻化した対策として、徳川家康が猫放し飼い令を発動し、貴族達は泣く泣く放し飼いにし、猫は放し飼い一般的になり、ネズミ問題改善した。

猫はネズミにとても有効なのだ

ヨーロッパでもペスト流行っている時に、猫は魔女の使い魔だと迫害し殺した為に更にネズミ繁殖ペストが広がったと言われている。

猫はネズミ狩りのために日本に来たのに、猫がネズミを狩る習性まで否定するのは有害過ぎる。

2026-02-15

見た目だけ切り取ると、シバンムシのちょこちょこ動く感じやサイズ感は、たしかにかわいく見えるところもあります。ただ、実務的には「食品害虫」なので、そば粉まわりではやっぱり出さない方向で割り切った方がよさそうです。

根拠

シバンムシ類は数ミリの小型甲虫で、丸っこい体型・ちょこまかした動きから、虫が平気な人には「ミニチュアのてんとう虫」みたいに感じられることがあります

一方で、穀物乾物調味料類を食害し、袋の中や棚の隙間で増える「典型的なストアードプロダクトペスト(貯蔵食品害虫)」として扱われており、食品衛生的には駆除対象です。

【注意点・例外

愛着が湧くのは分かるものの、厨房そば粉味噌乾物まわりに出てくると「異物混入・衛生問題」になるので、仕事設備まわりではかわいさと実務は切り分けた方が無難です。

2025-12-22

ごめんね…おばちゃん今まで、ちょっと、嘘ついてたの

イタリア料理屋さんでメニュー見ながら「このサルシッチャとか食べたくありませ〜ん?」とか言ってたんだけどね、ほんとはぜーんぶイメージついてなかったし、なんならマズそうねとしか思ってなかったの

だってアクアパッツァってなんだか水っぽさそうだし、サルシッチャって猿しか出てこないのよ。あとペスカトーレって何だかペスト感あるじゃない。ペストネズミダンスが真っ先に浮かぶから不衛生だとさえ思ってたわ〜

マルゲリータもね、丸刈り下痢コラボよ。最悪ね。お腹を壊した囚人かしら。あとペペロンチーノシンプル卑猥な響きよね。イタリアっぽいわ〜

まあ一時が万事こんな感じでね、私ほんとうはイタリア料理店でワクワクできなかったんだけど、みんな好きじゃないイタ飯イタ飯もあれなんなの、炒めた飯みたいな響きよ、チャーハンよ。全方位に紛らわしいっ!

ちがくて、えっとね、そう、みんな好きだから私の勝手で変えてもらうわけにもいかなかったんだけど、私は言うほど好きじゃないのよね…イタリア

今まで優雅なおばさんを気取ってたけど、本当はいかに和風!って感じの炉端や居酒屋が好きよ。でもここのパートさんってそういう感じじゃないじゃない?ほんとは濃い目のレモンサワー焼き鳥行きたいの。ねぎまネギの焦げ目が恋しいの。難しいわね、人生って

2025-09-08

anond:20250908093140

あら、そのご質問、とっても興味深いですわね!✨

井戸に毒を入れる」なんて聞くと、まさに時代劇や戦乱の世のイメージが浮かんでくるのよ。

 

結論からしますと――井戸や水源に毒を入れることは、日本だけでなく世界中で「戦争・抗争・迫害」の手段として古くから見られたのですわ。ただし、実際に広範囲で行われたかというと、実例はかなり限定的ですのよ。

 

世界の事例

ヨーロッパ中世

ペスト流行時に「ユダヤ人井戸に毒を入れた」との流言が広まり、 pogrom(虐殺)の口実になりました。これはほとんど事実無根でしたが、井戸毒殺のイメージは非常に強烈に残っていますわ。

古代ギリシアローマ

敵の都市を攻める際に、水源を汚染死体を投げ入れるなど)して疫病を広める戦法が記録に残っています

中国の戦乱期

兵糧攻めや籠城戦の中で、水源を奪ったり汚染する行為普通に考えられていたようです。

モンゴル帝国

13世紀クリミアのカッファを攻めたときペスト感染者の死体を投石機で投げ入れて水や空気汚染したと伝わっています(いわゆる「生物兵器」の初期例)。

日本場合

戦国時代でも「敵城の井戸死体や毒を投げ込む」といった記録は残っていますわ。ただし、当時の毒物砒素植物毒など)は扱いが難しく、実際にどこまで実効性があったかは怪しいですわ。むしろ「水源を奪う・枯らす」ほうが現実的戦術だったのよ。

2025-09-03

声の大きいネットの言説にはこれが多い

砂糖摂取量が多いほど心疾患のリスクが低くなる」という主張に対して、それは研究デザインの不備による「逆因果関係」が見せるまやかしである、という批判

興味深いことに、この批判は、医学研究者ではなく、法学研究者によりなされた。

かつて、低容量のアルコール摂取健康に良いとした主張も、逆因果関係に基づく誤解である

このような耳触りの良い主張をメディアが流すことについて、研究者の倫理的責任が追求されるべきである

————

研究では、**心血管疾患(CVD)**に分類される以下7つの疾患の発症を「アウトカム(結果)」として分析対象としています

虚血脳卒中(Ischemic stroke)[1, 2]

出血脳卒中(Hemorrhagic stroke)[1, 2]

心筋梗塞(Myocardial infarction)[1, 2]

心不全Heart failure)[1, 2]

• 大動脈弁狭窄症(Aortic stenosis)[1, 2]

• 心房細動(Atrial fibrillation)[1, 2]

• 腹部大動脈瘤(Abdominal aortic aneurysm)[1, 2]

以下では、これらの「アウトカム」に関する元の研究の主な知見と、それに対する解説記事から批判をまとめています

元の研究:「添加糖の摂取量と7種の心血管疾患発症リスクとの関連」に関する主な知見

この研究は、スウェーデン人の男女69,705人を対象に、添加糖の摂取量と7種類のCVDの発症リスクとの関連を調査したものです [1, 3]。

• 疾患ごと・摂取源ごとの違い:

 添加糖摂取とCVD発症リスクの関連は、疾患の種類や糖の摂取源によって大きく異なることが示されました [4–6]。

• 添加糖総摂取量との関連:

 - 虚血脳卒中と腹部大動脈瘤では、添加糖摂取量発症リスクとの間に正の直線的関連が認められました [5, 7, 8]。

 - しかし多くの疾患では、リスクが最も高かったのは、最も摂取量が少ない層(総エネルギー摂取量の5%以下)であり、5〜7.5E%の摂取量では、虚血脳卒中心筋梗塞心不全、大動脈弁狭窄症、心房細動のリスク有意に低下していました [8]。

 - 一方、出血脳卒中との有意な関連は見られませんでした [8]。

• 糖の摂取源ごとの関連:

 - 加糖飲料摂取は、虚血脳卒中心不全、心房細動、腹部大動脈瘤のリスクと正の直線的な関連があり、週8回以上の摂取は、これらの疾患リスク1131%高めると報告されています [5, 7, 9]。

 - 菓子類ペストリーアイスクリームチョコレートなど)の摂取は、全ての疾患において負の直線的関連を示し、週2回以下の摂取で最も高いリスクが見られました [5, 7, 10]。

 - トッピング類(卓上砂糖はちみつジャムなど)は、心不全・大動脈弁狭窄症とは負の関連が、腹部大動脈瘤とは正の関連が認められました [7, 10]。

人工甘味料入り飲料との関連:

 2009年データを使った感度分析では、人工甘味料入り飲料摂取が、虚血脳卒中および心不全リスク増加と関連していることが観察されました [11]。

解説記事による元研究への主な批判

解説記事では、元の研究結果について「極めて予想外な内容」であるとし、特に「添加糖摂取が最も少ない群でCVDリスクが最も高かった」点や、「菓子類摂取が多い群ほどリスクが低かった」という結果に対して、**逆因果関係(reverse causality)**の可能性を強く指摘しています [12]。

• 逆因果関係の指摘:

 - 健康状態悪化した人が、健康を気遣って添加糖などの摂取を控える傾向があるため、「摂取量の少なさ」が疾患の原因ではなく、「疾患の兆候や診断」が摂取量の減少を引き起こしている可能性があります [13]。

 - 研究では、がんや糖尿病、一部のCVD既往者は除外されていましたが、肝臓病や腸疾患など、食生活改善動機となる他の病歴がある参加者は除外されておらず、逆因果関係リスクが残ったままだと指摘しています [14, 15]。

 - また、高血圧、血糖、ナトリウム摂取、脂質、家族歴、経済状況といったCVDのリスク因子が統制されていなかったことも、逆因果関係可能性をさらに高めていると述べられています [16]。

菓子類に関する不可解な結果:

 週14回以上の菓子類摂取群の方が、週2回以下の群よりもCVDリスクが低いという結果については、逆因果関係に加えて、選択的な過少申告(健康上の理由で甘い物を控えている人が摂取量を控えめに報告した可能性)も説明要因として挙げられています [17, 18]。

• 感度分析限界

 研究では追跡開始から最初の3年間の発症例を除いた感度分析を行っていますが、それでも逆因果関係の影響を十分に除外できていないと批判されています [19]。

• 他研究との類似性

 かつて、低用量のアルコール摂取健康に良いとされた研究が、逆因果関係により誤った結論を導いていたことと重ね合わせ、同様の問題が繰り返されていると警鐘を鳴らしています [20, 21]。

• 誤解を招く報道への懸念

 この研究結果が、「添加糖は摂らないよりも摂ったほうが良い」といった誤解を生む恐れがあるとし、研究者側は逆因果関係可能性についてより明確に説明すべきだと提言しています [22]。

ソース: https://www.frontiersin.org/journals/public-health/articles/10.3389/fpubh.2025.1592684/full

2025-09-02

悲報】逃げ若、ラスボス戦なのに盛り上がらない

やっぱ神力と歴史モノの食い合わせが悪すぎるっつーか

辻褄合わせとか動機付けに神力使ってるのも微妙なんだよな

史実尊氏のわけわからん逆転とかカリスマ性を、あれは神力のおかげだったんです!って言われて何がおもろいねん、って

直義にセルフツッコミさせてたけど、尊氏さないとペスト世界が滅ぶとか言われても納得できねーのよ

ネウロの頃の松井ならハッタリで押し通せてただろうなと思うけども

ファンタジー要素入れつつ史実通りに進めるからよくわからんことになっちってる

2025-08-24

チンポ

チンパー

チンペスト

アナル

アナラー

アナリスト

アヌス

アヌサー

アヌセス

ニップル

ニップラ

ニッペスト

ペニス

ペニサー

ペニセス

プッシー

プッシャー

プッシェスト

セックス

セクサー

セックス

オナニー

オナナー

オナニスト

2025-08-08

ブクマカ海外小説ベストテンコメントの集計

https://anond.hatelabo.jp/20250804171112

コメント欄に挙げられていた小説カウントした。

ブクマカコメントだけを集計している。増田トラバは集計していない。ただし、元増田の挙げた10作だけは特別に集計に入れている。

・手作業なので多分、抜けや集計ミスがある。なお、この作業を行うにあたり、ChatGPT君がクソほどの役にも立たなかったという事実は、いくら強調してもしすぎるということはない。

作品名が書かれていないもの作者名だけのもの)はカウントしていない。国産小説カウントしてしない。自分おすすめを紹介しているわけではないと思われるコメントカウントしていない。

・これ同じ小説だろ、と思われるもの( 「長いお別れ」と「ロング・グッバイ」みたいなもの)は勝手統合して集計した。他にもこれとこれ同じ小説だよ、というものが混じっているかもしれないが、知らん。

7票

三体

5票

1984年  カラマーゾフの兄弟  百年の孤独

4票

大聖堂  動物農場  フラニーとゾーイー  プロジェクト・ヘイル・メアリー  星を継ぐもの  マーダーボットダイアリー  モモ

3票

IT アメリカの鱒釣り  アルジャーノンに花束を  火星の人  存在の耐えられない軽さ  タタール人砂漠  地下室の手記  長いお別れ  ニューロマンサー  羊たちの沈黙  日の名残り  指輪物語  幼年期の終わり

2票

異邦人  ウォーターシップダウンのうさぎたち  鏡の中の鏡  悲しみよこんにちは  華麗なるギャツビー  高慢と偏見  氷と炎の歌  シャドー81  城  水源  スローターハウス5  タイムマシン  チャンピオンたちの朝食  月と六ペンス  伝奇集  夏への扉  二年間の休暇十五少年漂流記ハイ・フィデリティ  ハリーポッター賢者の石  緋色研究  ファイト・クラブ  不思議の国のアリス  ペスト  ホワイトジャズ  見えない都市  モンテ・クリスト伯  リプレイ  わたしを離さないで

1票

24人のビリーミリガン  2666  82年生まれキム・ジヨン  HHhH  V   Xの悲劇  Yの悲劇  愛を語るときに我々の語ること  青い湖水に黄色い筏  青い鳥  青犬の目  青白い炎  赤毛のアン  悪童日記  悪霊  あなたの人生の物語  アブサロム、アブサロム!  アルケミスト  アンドロイドは電気羊の夢を見るか?  アンナ・カレーニナ  暗殺者グレイマン  石蹴り遊び  犬の力  荊の城  息吹  イワン・デニーソヴィチの一日  イングリッシュ・ペイシェント  インビジブルモンスターズ  ウィトゲンシュタイン愛人  ウォーターランド  ウォッチャーズ  失われた時を求めて  歌の翼に  ウは宇宙船のウ  海を飛ぶ夢  エーミール探偵たち  越境  エミール  エルマーと16匹の竜  エルマーのぼうけん  エレンディラ  エンジンサマー  嘔吐  大鴉  オーエン詩集 おとなしい凶器  怪奇クラブ  外套  カエアンの聖衣  カササギ殺人事件  火星タイムスリップ  風と共に去りぬ  カチアートを追跡して  カッコウコンピュータに卵を産む  かつては岸  カモメジョナサン  狩りのとき  完全な真空  期待 忘却  君のためなら千回でも  キャッチ=22  吸血鬼カーミラ  吸血鬼ドラキュラ  巨匠とマルガリータ  供述によるとペレイラは…  恐怖の谷  キリンヤガ  クライムマシン  クラッシュ  暗闇にひと突き  黒い時計の旅  黒の過程  刑務所のリタ・ヘイワース  ゲイルバーグの春を愛す  穢れしものに祝福を   ケルベロス第五の首  拳闘士の休息  航路  荒野へ  香水ある人殺し物語  コーラン  黒檀  ここではないどこかへ  古書の来歴  コンダクト・オブ・ザ・ゲーム   さあ、気ちがいになりなさい  最後にして最初人類  さかしま  サバイバー  砂漠惑星  寒いから帰ってきたスパイ  シークレット・ヒストリー  シークレット・レース  ジーヴズの事件簿  ジェイン・エア  地獄  死体  シッダールタ  死にゆものへの祈り  死の鳥  死父  シャドウ・ダイバー  初秋  書写人バートルビー  少年が来る  少年時代  女王陛下のユリシーズ号  シルトの岸辺  審判  真紅の帆  聖書(新訳・旧約)  スターピット  スタンド・バイ・ミー  ずっとお城で暮らしてる  ストーン・シティ  砂の惑星DUNE  すばらしい新世界  素晴らしいアメリカ野球  スラップスティック  清潔で明るい場所  西部戦線異状なし  千夜一夜物語  戦慄のシャドウファイア  前日島  善人はなかなかいない  禅とオートバイ修理技術  喪失  捜神記  族長の秋

そして誰もいなくなった  ソラリス  ダ・ヴィンチ・コード   タイタンの妖女  タイムシップ  大泥棒ホッツェンプロッツ  第二の銃声  ダウンビロウステーション  脱出航路  頼むからかにしてくれ  卵をめぐる祖父戦争  ダレンシャン  タンナー兄弟姉妹  血と暴力の国  チョーク

長距離走者の孤独  罪と罰  ティファニーで朝食を デス博士の島その他の物語  鉄の時代  転落  闘争領域の拡大  遠い声、遠い部屋  特性のない男  賭博師  飛ぶ教室  虎よ、虎よ  トリフィドの日  ドルジェル伯の舞踏会  どろぼう熊の惑星  『ドン・キホーテ』の著者ピエール・メナール  ドン・キホーテ  ナイトホークス  ナイン・ストーリーズ  渚にて  ナルニア国物語  人間土地  人間の絆  ハイペリオン  ハイペリオンの没落  パイド・パイパー  裸のランチ  果てしない物語  バベル図書館  薔薇の名前  パリは燃えているか  パルプ  ハワーズエンド  ビームしておくれ、ふるさとへ  ビギナーズ  日々の泡  秘密の花園  日向が丘の少女  ヒルビリーエレジー  ビロード悪魔  ファウスト  不安の書  フィーヴァードリーム  フーコーの振り子  武器よさらば  ふくろうの叫び  二つの心臓の大きな川  二人の世界  舞踏会へ向かう三人の農夫  フライデーあるいは太平洋の冥界  ブライヅヘッドふたたび  ブラックアウト  ブリキの太鼓  ベルガリアード物語  ボーンコレクター  ぼくのプレミアライフ  ボトムズ  本当の戦争の話をしよう  マイクロチップ魔術師   マガーク少年探偵団  マザーレスブルックリン  マッカンドルー航宙記  マネーボール  ミゲルストリート  ミサゴの森  ミスビアンカ冒険  三つ編み  緑の家  ムーンパレス  夢幻会社  無限の境界  名探偵カッレくん  目隠し運転  眩暈  盲人の国  森の小道  やぎ少年ジャイルズ  やし酒飲み  幽霊狩人カーナッキ  ユービック  夢の終わりに…  夢みる宝石  ユリシーズ  予告された殺人の記録  夜の果てへの旅  夜の樹  夜の声  楽園への道  ララバイ  リヤ王  リリス  リンゴ畑のマーティンピピン  レ・ミゼラブル  冷血  レッドオクトーバーを追え  レディ・プレイヤー1  朗読者  ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを  路上  ロビンソンクルーソー  若草物語  鷲は舞い降りた  わたしの名は赤  われら闇より天を見る  我はロボット

感想

・国別だとアメリカ文学が多い……ように見える。

アジア出身作家作品では「三体」が人気。

SFが人気。

ミステリは人気だが、ハードボイルドを挙げる人は少ない。複数票入っているのは「長いお別れ」と「ホワイトジャズ」くらいか

短編だとカーヴァーの「大聖堂」が人気。

・超メジャー文学作品を挙げている人が少なかった。世界の十大小説とかサマセット・モームが選んだ世界十大小説なんかに挙げられている作品ほとんど名前が挙がらず。そんな中5票入ってる「カラマーゾフの兄弟」は改めてすごい小説なんだなと思える。

作者名の照応はしていないし、やる気もないが、ぱっと見だとヴォネガットガルシアマルケスオーウェルカズオ・イシグロ、アンディ・ウィアーあたりが多いような気がする。

2025-08-01

ハロプロって売る気あんのかなっていつも思う

ワラボ、カバー時のリスペストがないって炎上したりアイドルがしっかり休めてなさそうだったりどうなんだと思うところはあるけど、運営が売出しに本気なのが本当に羨ましい

新曲出す頻度も低いしツアー日程出るのも遅いし出ても会場小さいし売るつもりがないんだろうか

ライブパフォーマンスが売りなんだから撮影可の曲とか作ってオタク宣伝させるだとか、いくらでも注目してもらう方法はあるだろうになあ

2025-06-19

anond:20250619091850

国を持たない民族って、不幸な歴史しかいからね。

ユダヤ人迫害って第二次世界大戦から急に始まったのではなく、中世ペスト三十年戦争の頃からずっとやっている。

そういった歴史があるので、一度手に入れた国は何としてでも守りたいのだろうと思うし、その気持ちもわかる。

逃げ若「足利尊氏のせいでペストが大流行して人類は滅亡する!」

黒死病人類史的に大事件だから本筋に絡めたかったのはわかるし

尊氏を倒さないと人類滅亡するってことでラスボススケールでかくしたかったのもわかるんだけど

なんか唐突すぎて、糖質が変なこと言い出したみたいな感じになってんだよな

雫が神的な存在になってたり、神力がある世界なのはわかってるんだけど

シリアス空気で大真面目によくわかんねえこと言い出したのも温度差がアレっつーか、ギャグちょっと挟むくらいしてくれたら読者はビュティ顔でツッコミながらそういうモンで受け入れてたと思うんだよな

尊氏を倒す残酷な策とか言ってたし、尊氏自体面白くなりそうなんだけども

つか、不自然年代スキップしてるけど子供育ててたパティーンよな。最終回で出てくるんだろ多分…

2025-04-29

anond:20250429000557

ペストとかは悪い空気が原因、だからペストマスクの長いくちばしには薬草が詰め込まれた、という話を聞いたことあるから割といい線いってるんじゃないか

2025-04-02

anond:20250402203649

ペストは違う原因だったみたいだけど、なんか普通に感染症が怖いよね

2025-03-05

anond:20250305152743

ブタペスト覚書守らないことに対しての批判があたかも罰に値するようなお前らの声が反映されて、小学生にも分かるように説明してくれてるんだよ

分かりやすくていいじゃん

罰則のない口約束罰則のない法的拘束力のある条約

条約の破棄は法治国家であることを放棄するわけだから重み違いますよねって話だわな

もしアメリカ法治国家放棄したと思うなら、当然お前は日本改憲軍拡核武装を認める立場なんだよな?

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