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はてなキーワード: 著作権侵害とは

2026-05-12

anond:20260512224251

学習ならともかくi2iは(場合によっては)違法だった気がするけどどうなんだろう

著作権侵害親告罪だし訴えられないように上手くやれとしか

2026-05-10

anond:20260510195402

腐女子規制推進・ダブスタ型)のカードは、すべての勢力の中で最弱である。その理由は明確で、以下の3点に集約される。

倫理的防御力が壊滅的に低い:未成年描写著作権侵害当事者搾取ダブルスタンダードという四重の弱点を抱え、右からも左からも上からも横からも内から攻撃可能である

唯一の盾を自ら捨てた:「表現の自由」という原則は、すべてのフィクション表現を守る盾として機能する。男性向け表現攻撃するためにこの盾を他者から奪ったことで、自分自身もこの盾を使えなくなった。

味方がいない:「自分表現だけ守り、他者表現規制する」という立場積極的に支持する勢力は、原理的にどこにも存在しない。

唯一の救済カードは、表現の自由擁護腐女子への路線転換である。一貫した原則に立てば、男性オタク層・非BL女性オタク層との連合可能になり、宗教保守権威主義国家に対する共同防衛線を構築できる。しかし、それは「他者表現も守る」という覚悟必要とする。その覚悟がない限り、Dランクカード戦場で生き残れない。

敵ばかり作る腐女子問題についての論考

第1章 実在性的少数者に対する性的対象化・搾取

1-1. 問題所在

BLボーイズラブ文化は、男性同士の恋愛性愛を描くフィクションを中心に発展してきた。しかし、その消費構造実在ゲイバイセクシュアル男性を素材として搾取しているのではないかという批判は、当事者コミュニティから繰り返し提起されてきた。

具体的には以下の論点がある。

1-2. 擁護論とその限界

これらの主張には一定妥当性がある。しかし、「フィクションから無関係」という論理は、RPS実在コミュニティへの侵入行為には適用できない。また、「理解入口になった」という功利正当化は、当事者が現に被る不快搾取を帳消しにする根拠としては不十分である

1-3. 構造的な問題

より深刻なのは、この問題が指摘されたとき腐女子コミュニティの一部が「ホモフォビアと戦ってきたのは我々だ」という自己正当化に走り、当事者批判封殺する力学が働くことであるマジョリティ異性愛女性)がマイノリティゲイ男性)の表象占有し、かつその批判に対して「我々こそ味方だ」と主張する構造は、植民地主義的な知の収奪と相似形をなしている。

第2章 未成年キャラクターR-18二次創作問題

2-1. 現状の確認

イナズマイレブン』(主要キャラクター中学生)、『忍たま乱太郎』(忍術学園の生徒は10前後の設定)など、明確に未成年と設定されたキャラクターR-18 BL二次創作は、pixiv同人誌即売会SNSなどで大量に流通している。

2-2. 法的論点の整理
論点現行法の状況
著作権侵害二次創作原著作物の翻案権同一性保持権侵害しうる。権利者が黙認しているに過ぎず、合法ではない。いわゆる「グレーゾーン」は法的に保護された領域ではなく、権利者の好意依存した状態である
児童ポルノ該当性 日本の「児童買春・児童ポルノ禁止法」は実在児童対象としており、創作物(絵・小説)は現行法上は児童ポルノに該当しない。ただし、国際的にはフィクション規制対象とする国がある(豪州カナダ等)。
わいせつ物該当性 刑法175条のわいせつ頒布罪の適用可能性は理論上残るが、同人誌に対する摘発例はほぼない。
2-3. 法的問題を超えた倫理的問題

法律上違法ではない」としても、10歳や13歳に設定されたキャラクターの性行為を詳細に描写し、それを大量に流通させる行為倫理的問題ないと言えるかは別の問いである。

腐女子コミュニティ内では「キャラクターは絵であり実在しない」「被害者がいない」という論理正当化されることが多いが、この論理男性向けの「ロリコンもの」に対しても同様に適用されなければ一貫しない。にもかかわらず、後述するように、男性向けの未成年キャラクター性的表現には激しく反対しつつ、自陣営の同種の表現には寛容であるというダブルスタンダードが指摘されている。

2-4. 権利者の対応と「グレーゾーン」の脆弱性

一部の権利者はガイドライン性的二次創作を明示的に禁止している。しかし多くの場合個別対応コスト炎上リスクを恐れて黙認しているに過ぎない。この黙認を「許可」と読み替える文化的慣習は、権利者に本来不要負担を強いている。

第3章 Woke言説の武器化と表現規制の輸入

3-1. 概要

近年、英語圏社会正義運動(いわゆる「Woke」)の言説——特にジェンダー論、ポストコロニアル批評インターセクショナリティなど——が、日本SNS上で選択的に翻訳引用され、特定表現攻撃するための武器として使用される事例が増加している。

3-2. 具体的なパターン
3-3. 問題本質

Woke言説そのもの問題なのではない。ジェンダー論やポストコロニアル批評学術的に重要知的伝統である問題は、それらの理論本来持つ複雑さや内部批判を捨象し、自陣営に都合の良い部分だけを切り出して「正義棍棒」として使用する態度にある。

これは理論の誠実な適用ではなく、権威の借用による言論封殺である。そして、この手法が最も頻繁に向かう先が、男性向けのオタクコンテンツである

第4章 腐女子コミュニティ内部の暴力

4-1. 「毒マロ文化実態

マシュマロ」「Peing」などの匿名メッセージサービスを利用した攻撃メッセージ通称「毒マロ」)は、腐女子コミュニティにおいて深刻な問題となっている。内容は以下のようなものである

4-2. 筆折り

マロ晒しSNS上で特定の作者・作品を名指しで批判すること)の結果、創作者がアカウントを削除し作品を非公開にする「筆折り」は日常的に発生している。これはコミュニティ内部の表現弾圧に他ならない。

特に注目すべきは、加害者もまた女性であり、被害者もまた女性であるという点である。「女性女性を潰す」構造は、フェミニズムの言説では説明しにくいため、しばしば不可視化される。

4-3. 「学級会」と同調圧力

腐女子コミュニティでは、特定の行動規範(「検索避け」「鍵垢での運用」「R-18はワンクッション」等)について定期的に激しい議論が発生し、「学級会」と呼ばれる。これ自体コミュニティ自治として機能しうるが、しばしば規範押し付けと逸脱者への制裁に変質する。

第5章 女性向け異性愛コンテンツへの蔑視攻撃

5-1. 構造的な序列意識

腐女子コミュニティの一部には、以下のような暗黙の序列意識存在するとの指摘がある。

この序列は、「BLは高尚なフィクションだが、夢小説や男女の恋愛自己投影低俗」という偏見に基づく。

5-2. 攻撃の具体例
5-3. 矛盾構造

ここに深刻な矛盾がある。腐女子コミュニティの一部は、自らの表現社会から偏見を受けてきた歴史を語りつつ、同じ女性向け創作コミュニティ内で別のジャンル蔑視攻撃している。被抑圧者が別の被抑圧者を踏みつける構造であり、「連帯」の理念とは正反対実態である

第6章 男性向け表現への攻撃と発売停止・キャンセル運動

6-1. 事例の蓄積

近年、以下のような事例が繰り返し報告されている。

6-2. 「お気持ち」の制度

これらの運動共通するのは、主観的不快感(「お気持ち」)を客観的権利侵害であるかのように主張する論法である。「私が不快に思う」→「それは社会的に有害である」→「規制されるべきだ」という三段跳びは、法的な権利論としては成立しない。

しかし、SNS上の炎上企業にとって実害をもたらすため、法的根拠がなくとも事実上の表現制限として機能している。これは私的検閲(private censorship)の問題である

6-3. ダブルスタンダード極致

最も深刻な問題は、男性向けの性的表現攻撃する主体が、自らは第2章で述べたような未成年キャラクターR-18 BLを消費している場合があるという点である

このダブルスタンダードは以下のように正当化される。

いずれも知的に誠実な議論とは言い難い。

anond:20260510190439に続く

チキンステーキ動画

著作権侵害申し立てで削除されたけど「効いてた」ってこと?って思っちゃうよね

2026-05-07

anond:20260507190251

絶対楽しくないだろアレ。

個人特定を警戒しながら喋る必要がある。

動画編集をする必要がある。

・受けを狙っていく必要がある。

炎上を警戒する必要がある。

ネタを探すためにそこそこ手出しがある。

色々クソい要素てんこ盛りやん。

これならまだAI絵師になってSKEBで依頼受けたほうがまだマシじゃねって思う。

まあアレも著作権侵害で訴えられるリスク背中合わせな割に儲からなそうだけど

2026-05-02

弱男さん、DeepLと画像生成AI区別もつかないの?

乾いた笑いしか出ない。

特に、「生成AI」っていう名の万引きツール必死擁護してる弱者男性さ、お前ら本当に義務教育受けた?脳みそAIアウトソーシングしてんの?

一番笑えるのが、こっちが「生成AI著作権侵害の塊だろ」って真っ当な批判をした時の、お決まりレスバ。

「お前だってDeepLとかChatGPT使ってるじゃん!それもAIだぞ!ブーメラン乙w」

……あのさぁ。

「ただのAI」と「生成AI」の区別くらいつけなよ。

包丁自動万引き機の違い、わかる?

DeepLとかの翻訳AIは、言語統計モデルに基づいた「翻訳ツール」だ。

LLM(大規模言語モデルだって既存情報を整理して提示する、いわば「超高性能な検索エンジン」の延長。これらは人間知的活動ブーストするための「道具」なわけ。

それに対して、お前らがシコシコ回してる画像生成は何?

他人血の滲むような思いで描いた絵を、本人の許可なく学習台にぶち込んで、スクラップビルドで出力してるだけの「パクリ製造機」だろ。

これのどこが技術革新なの?

「便利な包丁(道具)」と「自動万引き機(犯罪ツール)」くらいの違いがあるって、普通に生きてればわかるよね?

「神絵師(笑)」になりたい無能な弱男たち

結局さ、自分じゃ何も生み出せない、線の一本も引けない無能な弱男が、ボタン一つで「神絵師」になった気になりたくて必死擁護してるのが透けて見えて本当に痛い。

AI批判する奴はテクノロジーについていけない老害!」とか言っちゃってるけど、本当の情弱はお前らだよ。
技術の仕組みも理解してない。
・法的なグレーゾーン(というかほぼ黒)の倫理性も無視
・「AI」っていう魔法言葉で全部ひっくるめて正当化

見てて本当に惨め。

便利なAIはどんどん活用すべきだけど、クリエイター権利蹂躙する生成AIは別物。

こんな単純な区別もつかずに「AI反対派は反知性主義!」とか叩いてるからいつまでも社会底辺で「弱者」やってるんだって自覚したほうがいいよ。

まあ、どうせこの記事見ても、真っ赤な顔して「反AIガー」とかレッテル貼りして逃げるんだろうけど。

少しは自分の頭で考えたら?

あ、AIプロンプト打ち込んで「反論考えて」って言わないと何も喋れないんだっけ?w

二次創作ガイドラインを「公式許可」だと思い込んでるおめでたい奴らへ

不適切」の一言で終わる砂上の楼閣

原神でもブルアカでもホロライブでもいいけど、ガイドライン最後の方をちゃんと読めよ。

「その他、当社が不適切判断したもの

この最強のジョーカーが入ってる時点で、公式はお前に何も約束してないんだわ。

お前がどれだけルールを守ってるつもりでも、公式が「あ、こいつの絵、なんかムカつくわ」「ブランドイメージに合わないわ」って思ったら、その瞬間にアウト。

ガイドラインは「ここまでは安全」という保証書じゃない。「俺様が機嫌を損ねたら、いつでもお前を潰せるけど?」っていう最後通牒の猶予期間にすぎない。

許可じゃなくて黙認の可視化

そもそも法的に言えば、二次創作はどこまで行っても著作権侵害なんだよ。

ガイドラインがあるから侵害にならない? 笑わせるな。

あれは「契約」じゃない。ただの「一方的なお願い」か、良くて「今のところは訴えないでおいてやるリスト」だ。

「条件を守れば許諾します」なんて一言も書いてないだろ?

「お願い」に従ったところで、著作権者と対等な立場になれるわけじゃない。お前らは依然として「泥棒した素材で勝手商売(あるいは承認欲求の充足)をしてる居候」でしかないんだよ。

まとめ:勘違いするな

ガイドラインを読んで「公式公認!」とか言ってる奴は、マジでリテラシーが低すぎて見てられない。

ガイドライン守ってるから俺は正しい!」なんて顔して威張るなよ。

そもそもガイドラインを守ることなんてできねーんだよ。

公式のさじ加減一つで、明日にはお前の作品も、アカウントも、界隈での居場所も全部消し飛ぶ可能性があるんだからな。

生成AI功罪を冷静に比較しようぜ

プログラマプログラムを書かなくてよくなる

・上手く検索できない人でもある程度の検索ができるようになる

自分好みのエロ画像自分で作れるようになる

メンヘラの話し相手になる

GPUメモリの高騰

ハルシネーションまみれ

著作権侵害

・大量のスパム

地球温暖化の促進

他には?

2026-04-28

日本フェアユースパロディ条項があったら…

日本フェアユースパロディ条項があったら同人誌を堂々と(合法的に)有料頒布できるのに」

日本著作権法場合限定列挙方式による許諾。

「これに該当すればOK」という基準が明確で、予測可能性が高い。

事前に絶対安全が事前にわか安心感同人誌は事前条件に無いので現状、権利者の黙認という綱渡り状態

これに対して、フェアユースパロディ条項なら安全か?



パロディ条項場合

パロディ著作権侵害例外とて認められるためには条件がある。一番重要なのがパロディであること。

パロディ条項が求めるパロディとは?元の作品文体思想キャラクター性格などをあざ笑ったり、矛盾を突いたりして、「その作品自体を滑稽化、嘲笑する表現である必要

同人にあるようなリスペクトとは真反対の精神要求される。好きという気持ちの具体化は対象外

逆に作品アンチは割とパロディの条件を満たす。

多くの場合がその作品自体を滑稽化、嘲笑するに当たらない。

結果多くの場合裁判で負ける。つまり現状、権利者の黙認という綱渡り状態

フェアユース場合

フェアユースは好き勝手にしていいというルールではない。

日本限定列挙方式の反対。事後的に個別裁判して判断するというやり方。

訴えられたとき反論する武器が増えるだけであり

事前に列挙された安全が無い分、裁判されるリスク日本以上にやばい

そして、同人誌フェアユースか?が裁判で問われるが

フェアユースの4つの条件のうち著作物性質は完全にNG,また、有料で販売するとフェアユースさらに認められずらくなる。利用された量と質においてもキャラクターコンテンツに対する、キャラクターデザインは量と質においても不利になる。

一応、アメリカ法心臓である先例拘束性の原則があるが、ファンアート同人誌に関する拘束性をもって合法であるとする裁判例が現状無いため、まったく安全ではない。現状基本的日本と同じ。

また、裁判例ができても安心できない。先例と「同じ」であるかの判断は、やはり個別裁判した時点で判断される。事前に安全と決まるわけではない。結果、やはり裁判コストは常に追う必要はある。

一応勝つ可能性は無くは無いが、勝率は低い。膨大な弁護士費用を払って数年戦う余裕がある人だけが得られる自由

個人クリエータにとっては現状、権利者の黙認という綱渡り状態



フェアユースパロディ条項があっても期待する効果はない。日本著作権方式フェアユースも、パロディ条項もどの方式でも権利者の黙認にすがるしかない。




二次創作ガイドライン。現状多くのガイドラインはしてはいけないの列挙。

過去裁判例上、否定の列挙は許諾ではない。 黙認のライン(訴権の行使一時的留保する条件)を示しているだけで著作権法上の「許諾」を得ておらず、違法状態

一方ピアプロキャラクターライセンスちょっと違う。

PCLは、著作権法上の許諾を与えることを明記している。 合法

2026-04-22

anond:20260422142526

海賊版著作権侵害コンテンツ)の利用について、対象方法は異なるが、年代自体は若年層から中高年層まで幅広く広がっているということで、矛盾はしていないのでは

2026-04-21

暇空Youtubeアカウントロック騒動・その顛末について

・堀口英利を名乗る人物ら数名からDMCA申請(Xのポストスクショ画像アカウントアイコン画像等の著作権侵害)を受けて、Youtubeが暇空氏のアカウントを一時ロック

・堀口氏がその結果を報告するnoteを公開(現在note運営により削除済)

歓喜に湧くはてなー達、堀口氏を褒めたり暇空を叩くコメント多数

10日も経たずに暇空氏のYoutubeアカウントロック解除、制限無く動画投稿可能

・堀口氏が再度DMCA(追撃)を申請を行う

・数日後、特にロックになる事も無く終わる

・堀口氏らがDMCA申請した動画の非公開措置が解除される

・堀口氏がYoutubeに公開していたLive動画が何故か全削除される ←今ここ



何というか、別に堀口”左翼の星”英利氏や(はてなー命名)彼を支持するら暇空アンチ集団に限った話ではないが、

左派はとにかく初動が全てで、後の結果がどうなろうが知った事ではないし、とにかく相手が悪いというレッテルを貼り続け、後は何があろうが知らね、という対応が一貫している様に思えてならない。

続報を見たり、内実はどうであるかを一々精査しない、はてなーの様なネオB層(ネットだけ見て騒ぎたいだけの馬鹿)を騙して扇動できればそれで良い、という戦略なのだろう。

16人が死傷した辺野古転覆事件に通じるものがあり、末恐ろしいものを感じる。


対応だけ見れば、どうにも暇空が特別対応されている(と、堀口支持派は主張している)というよりは、

単に堀口側のDMCAが、所謂アカウントロック目的嫌がらせ申請、あるいはそれらに類するものであるYoutube側に判定されただけの様に思える。

実際こういった嫌がらせ申請大手アカウントロックされたり、その件で申請側が逆にBANされたり、Youtube側が申請者を訴える、といった事態も発生しているらしい。


堀口氏によるYoutubeアカウント凍結報告note(現在note運営判断により削除済)にも、

暇空とは一切関係ない部分で、係争相手である知人女性(トラブルから堀口氏をブロックした後、複数訴訟提訴され、約400万の賠償請求されている)に対して

何か理由つけて必要もないのに個人情報暴露しながら

「(暇空が責任を持って)首に縄つけて引っ張ってこい」「銃を突きつけてでも(女性を)目の前に連れて来い」「(女性との)友人関係を元に戻せ」などと

明らかにやばい事、こういう事を書いている明らかに◯◯な人間には関わるべきじゃないし、ましてや敵の敵だからと、

持ち上げて乗っかるべきでは無いだろ…という内容を書いてたのに、それらを全て無視して暇空ガーしていた、

はてなースルースキルは改めて優れていると感じる。


そう、はてなースルースキルと見る目の無さは世界一ぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!

2026-04-18

AIが作った曲を、ひとりの作家作品として聴いていた

(※長文注意・要旨)

ある音楽家が、これまでのリリース作品がすべてAIベース制作環境で作られていたことを、その環境商品として販売開始することで明かした。

この記事は、それを告発するものではない。むしろ、その製品宣伝通り機能した場合にこそ私たちが直面する問い——「感動していた曲は、何によって作られていたのか」「作曲プロンプト設計に移るとき、聴き手は何を聴いているのか」——について、ひとりの聴き手/作り手として考えたことを書いておく。

1~4節はその商品分析がメインなので、ゴシップ的な話に興味のない人は5~7節だけ読めば十分。

長いので時間のあるときに読んでほしい。

1. ある製品との出会い

Twitterで、気にかけていたアカウントがあった。フォロワーは二千人規模だが、Hyperpop以降の日本のシーンで頭角を現している一人、という認識自分の中にあった。界隈の主要な音楽家たちからフォローされている、といえば規模感が伝わるだろうか。リリースされる曲には、たんに「いい音楽」と片付けるのは難しい構成の巧妙さと音選びの新しさがあって、追ってはいないまでも名前は頭にあった。

そのアカウント最近自分制作環境商品として販売し始めた。価格は14,900円、「AI音楽制作環境」として売り出されていて、製品ページの宣伝文句はこうなっている——「『気持ちよくて驚きのある曲を作って』——そのくらいの指示からコード進行歌詞・Sunoプロンプトまで一貫して出力します。」さらに、既発のアルバムEPは「全てこれを軸に制作されている」とも明記されていた。

最初に湧いた感情は、「ああ、そういう工程で作られていたのか」という、ある種の冷めの感情だった。AIを使っていることそのものへの反発ではない。SunoのようなAI音楽生成ツール進化については以前から耳にしていた。出力自体クオリティ否定するつもりもない。そうではなく、「何に対して感心していたのか」という、自分の受け取り方の根元が揺らぐ感覚、とでも言えばいいだろうか。

この感覚を、個人的がっかりエピソードとして飲み込んで済ませてもよかった。けれど製品ページを読み進めるうちに、これは自分一人の話ではなく、いま音楽聴く/作る側に共通してくる問題になっていくだろうと思い直した。以下はその整理になる。

2. その製品が何であるかの整理

製品ページから読み取れる範囲で、何が売られているのかをまず整理しておく。評価は後回しにする。

製品としての訴求は、おおむね三層からなる——(a)独自音楽生成エンジンであること、(b)感覚的な指示から完成物が自動生成されること、(c)学習ツールとしても機能すること。

3. 構造的に読み取れる疑問

実際に買って触ったわけではないので、以下は推測の域を出ない。ただ、製品説明を読み解くと、構造的にいくつかの疑問が浮かぶ

まず、''「Python疑似コード」という語の含意''について。「疑似コード」はPythonの形で書かれていても実行されないテキスト、つまり構造化されたプロンプト/参照資料のことを指すのが通例だ。Claudeプロジェクトに.zipアップロードする形式である以上、これはClaudeが読み込むルール文書群であって、独立して走る独自エンジンではない可能性が高い。MIDI出力部分などは実行可能コードだろうが、「コードを選ぶ」「歌詞を書く」といった音楽判断のコアは、Claude本体自然言語推論能力が上限になる。これ自体は悪いことではない。よく練られたプロンプトパックは、Claudeの出力の一貫性専門性を上げる。ただし「独自エンジン」という響きが含意するものとはかなりの距離がある。

次に、''Sunoへの依存度''について。製品の主要アウトプットひとつが「Sunoプロンプト」である以上、最終的に音として鳴る部分——音色の質感、ミックスバランス演奏ニュアンス——を生成しているのは、この製品ではなくSunoのほうということになる。つまり、この製品価値の相当部分は「Sunoを上手く使うためのプロンプト設計職人技をパッケージしたもの」であって、Sunoが進化すればその層の価値は急速に目減りする。

三つ目に、''「all built by hand」の含意''について。86,000行という規模が、本当に人間が手で書いたものなのかは、製品説明から判別できない。ジャンル研究ノートやStyle語彙データベースといった文書は、AIに「このジャンルについて詳細なルール文書を書いて」と指示すれば相当量が出てくる種類のものである。骨格は人間が作っていたとしても、肉付けをAIに任せている可能性は十分ある(そしてその場合、「手作業で書いた」という説明の重みはかなり変わってくる)。

繰り返すが、これらは推測にすぎない。実際に買って開ければ印象が変わる可能性は十分ある。ただ製品ページの記述だけを根拠判断する限り、「独自音楽生成エンジン」「作編曲学習ツール」という訴求は、実態を控えめに言っても過剰包装しているように見える。

4. 機能しなかったら問題だが、機能したらもっと問題

ここがこの記事で一番考えたかったポイントになる。

この製品に対する考えられる反応は、「宣伝通りに動くのか?」という疑問だろう。

しかし、立ち止まって考えると、本当に問うべきは逆側であることがわかる。

仮にこの製品宣伝通りに機能するなら——「気持ちよくて驚きのある曲を作って」という指示一行からコード進行歌詞・Sunoプロンプト・MIDIMP3まで一貫して出力されるなら——自分が感心していた曲は、その程度の指示から出てきたものだった、ということになる。下準備としての疑似コード整備や、出力に対する微調整は当然あるにしても、一曲一曲制作工程の中心がそこにあったのなら、感心の源は作り手の耳ではなく、ツールの出力分布の中にあったことになる。たしか創作物は優れていたかもしれないが、「それが優れていたのは上手くSunoを使いこなしていたから」という、エンジニアリング問題だったということになる。

機能しないなら誇大広告問題で済む。機能するならば、「聴き手は何を聴いていたのか」という、より根本的な問いが立ち上がる。皮肉なことに、製品としての完成度が高いほど、この問いは重くなる。

ここで思い出しておきたい話がある。2023年ゲンロンのイベントで、音楽家tofubeatsが、Spotifyサジェストで流れてきた曲に心を動かされ、作曲者を調べたらAI生成曲だと知って深いショックを受けた、という経験を語っていた。彼自身がオートチューンで声を加工し、歌声から人間性を排して作曲するタイプ作家でありながら、である。「非人間的な曲が、本当に人間によって作られていないこと」が判明したとき空虚さを、彼は正直に語っていた。

この空虚さが何から来るものなのかは、6節でもう少し踏み込んで考えてみたい。ただ先に言っておくと、それは「AI音楽を作ってはいけない」という種類の話ではない。むしろ、「聴くとき自分は何と対面していたつもりだったのか」という自己認識問題になる。そしてそれは、作り手が工程を開示しないまま商品を売り始めた瞬間、聴き手の側で解決することが不可能になる種類の問いでもある。

5. AIを使うこと自体の話ではない

誤解されたくないので、はっきり書いておく。この文章は、AI音楽を作ることへの全面的否定ではない。

作曲歴史は、すべてを人間設計人間が作る歴史だけではなかった。偶然性、システム自動化、外部の力を取り込む試みは、ジョン・ケージからブライアン・イーノアルゴリズミック・コンポジションまで、20世紀以降の音楽史の重要な部分を形作ってきた。AIの導入はその系譜の延長にあって、それ自体否定するのは筋が悪い。

近年の例で言えば、菊地成孔自身主宰するギルド「新音楽制作工房」でAI活用していることを早くから公言している。NHKドラマ岸辺露伴は動かない』の劇伴ではMaxを用いたAI生成による弦楽四重奏が使われており、菊地本人が「作曲者のクレジットもないし、著作権のありかがわからない」という問題NHK出版経由でJASRAC協議し、「新音楽制作工房」名義のクレジットで処理することで決着させた、という経緯まで公にしている。つまり、どう使い、どう扱い、誰の名のもとに出すかを、彼は工程ごと開示している。

ここでの違いは、「AIを使うか使わないか」ではなく、「どう使い、どう開示し、何を自分の名のもとに出すか」にある。「AI使用は隠していない」という表明と、「どの工程AIに委ねたかを開示する」こととの間には、大きな距離がある。

そしてもうひとつ、避けて通れない論点がある。Sunoを含む音楽生成AIが、何を学習データにしているかという問題だ。2024年6月RIAA(全米レコード協会)はSony MusicUniversalWarner Music代表してSunoとUdioを著作権侵害で提訴した。Suno側は、レコード会社の著作権保護された録音物を使用したことを概ね認めた上で、フェアユースを主張している。2025年末にはWarner MusicとSunoがライセンス提携和解したが、訴訟全体はまだ決着していない。

まり、いまSunoで曲を作って発表することは、その学習データが何で、どのような経緯で集められたかが法的に争われている状態モデルを使うことを意味する。これは「使ってはいけない」と言いたいのではなく、「自分作品がどういう供給ラインの上に立っているか」を無自覚なままにはできない、ということだ。そして、そのモデルを使って生成した曲で「作曲者」を名乗り、その制作環境商品化して収益化する、という連鎖倫理性は、まだ業界全体として合意が取れていない。

この記事の射程は、その倫理のものを裁くところまでは届かない。ただ、「いい曲さえできれば制作過程はなんでもいい」という論法に、即座に頷くことはできない、という姿勢だけは明示しておきたい。

6. 創作者と鑑賞者の間の、暗黙の契約について

ここで、4節の末尾で保留にした問い——tofubeatsが味わった空虚さは何から来るのか——に戻ってくる。

創作物聴く側は、作り手の工程をつねに見ているわけではない。それでも、作品を受け取るときには「制作への真摯さと、出来上がった作品クオリティは、どこかで結びついている」という、いわば感覚的な信頼をもって聴いている。これは創作と鑑賞の間に長く存在してきた暗黙の契約のようなもので、あるシンガーソングライターが書いていた通り、手間暇掛けようが掛けまいが最後には一緒くたに扱われる時代でも、違いの分かる人はいるはずだと信じて丁寧に拵える——という姿勢を、作り手と受け手の双方が(明示的ではないにせよ)共有してきたから、音楽は単なる音の配列ではなく、作り手の痕跡を伴うものとして聴かれてきた。

AIが生成した音楽のものにも、それ独自の良さがある。これは繰り返し強調しておく。作品としての良さは、工程とは独立に成立し得る。ただし、AI生成された曲を「ひとりの作家が作った作品」として提示し、その仮構された人格のもとに人気を集めることは、この暗黙の契約を根元から破壊する。聴き手が「これを作った人は、たぶんこういう感受性の持ち主なのだろう」と想像しながら聴いていた対象が、実は大部分がプロンプトから生成された出力だったとしたら、その想像は宙に浮いてしまう。作品が悪かったわけではない。悪かったのは、作品と作り手の人格の間にあったはずの関係について、聴き手が抱いていた前提が、工程を開示されないまま利用されていたことにある。

tofubeatsが味わった空虚さは、たぶんこれに近い。「AIが作ったか価値がない」ではなく、「自分作品を通して誰かの感受性と向き合っていたつもりだったが、その『誰か』が自分想像していたものとは違っていた」という、受け手側の文脈の宙吊り。この宙吊りは、作り手の側がAI使用を大まかに表明するだけでは解消されない。「何を自分判断で選び、何をツールに委ねたか」という工程粒度での開示があってはじめて、聴き手は自分の感心の行き先を再設定できる。

この視点から見ると、今回の製品販売で起きたことの構造が少しはっきりする。14,900円という価格や、買った人にとっての有用性の問題はもちろんある。ただ、それ以上に大きかったのは、制作環境商品化するという行為が、既発の作品群を「この環境実例」として遡行的に位置づけ直してしまうことにある。以前から作品を聴いていた側から見れば、聴き手と作り手の間に結んでいたはずの暗黙の契約の内実が、後出しで書き換えられる感覚がある。

制作工程の開示は、法的義務ではない。ただ、制作環境商品として売り始めた瞬間、この暗黙の契約自分から前景化させたことになる。「この環境でこれだけの作品が作れる」という実例として既発のリリースが参照されているのなら、それぞれの作品がどの程度この環境の出力そのものなのか、どの程度は人間の介入によるものなのかは、買う人にとっても、これから聴く人にとっても、重要情報になる。

7. どこへ向かうのか

最後に、聴き手として、作り手として、これからどうするかを書いておきたい。

聴き手としては、tofubeatsが味わった種類の空虚さを、できれば避けたいと思うひとが大半だろう。しかtofubeatsAI生成だと気づくことができたのはクレジットにそう明記されていたからに他ならない。今回の私のケースのように、AI生成であることが明かされていなかったり、将来的に(遡及的に)AI生成であることが明かされるようなパターンますます増えていくだろう。私たちは、匿名性を保ったままクオリティ勝負して有名になっていくという同人音楽シーンの時代終焉を目の当たりにしているのかもしれない。作り手と受け取り手信頼関係が壊れていくなかで、聴き手側からできることはあまりにも少ない。界隈で有名なコンポーザーの多くも今回のアカウントフォローしていたことも考えれば、制作過程情報開示を積極的に求めていくこと、プロセスを明らかにしたうえでよいものを作っているひとを評価していくこと等も、その限界は大きいだろう。

作り手としては、自分がやりたいのは、プロンプト一行から出てくるものを受け取る側ではなく、一音ずつ選ぶ側である、とあらためて確認した。それはAIを使わないという意味ではなく、AIを使うにしても、どこで自分判断を通すかを意識的設計したい、ということになる。菊地成孔のやり方に近いと言えば近い。作編曲に限らず、これまであらゆるアートと呼ばれる領域について、過程を見せないことは作家神秘性を増すための重要な要素だった。しかし上にも書いたように、その限界はもうすでに見えてきているように思う。過程を明らかにしたうえで、自身武器がすべて明らかであるのにそれでも真似できない創造性を見せること。もちろん、あらゆる出力結果は機械学習の餌食になりうるという状況においてこれは綺麗事かもしれないが、成果物がいわゆるAIに食われうるのは変わらないのだとしたら、いか自身制作においては透明性を保ったうえでクオリティ受け手を納得させるか、こそが大事になってくるだろう。こうしたムードを作り手の側からも作っていくことが、今後の大きな課題になるのではないかと思う。

AIもっといいものを作れるのになぜあなたが作る必要があるのか?」は、「プロ作家がすでにこの世に五万と存在するのに、なぜあなた作品をつくろうと、その道を志したのか?」という問いと本質的には何も変わらない。作りたいから、作る。伝えたいから、それを形にする。そうした初期衝動が、欲望が、「創造性」という言葉本質であり、AI模倣することのできない、あなただけの、私だけの創作物につながるのだから

2026-04-14

BLきじゃないけどBLに儲けさせてもらった

ブックオフで有名なジャンプ作品BLアンソロジーが100円で売られているので、その中から出版年が新しくて状態きれいなものを探して100円で買って、100円の値札シール剥がしてKACSHOPに持ち込むと300円から500円で買い取ってくれた。

当時はまだ万引き問題になっていなくて本人確認も無しで現金と引き換えだった。あるいはKACSHOPの運用がザルだったのかもしれないが。

最悪でも150円で引き取ってくれたか赤字になることは無かった。本当にあれが成り立っていたのが不思議しょうがなかった。

何冊運んで売っただろう?中学生の頃に小遣い稼ぎをさせてもらった。帳簿をつけていなかったが数万円にはなっただろうか。KACSHOPはとっくの昔に潰れており、この方法はとっくに賞味期限が切れている。

その後「せどり」が話題になったとき自分就職をしていたので、あんなしょぼい小遣い稼ぎは中学生がやるものであって成人がやるものではないと思い、心の底から見下した。

ポケカ転売メルカリ詐欺など、「成人がやるものではない」と思った領域がどんどん拡大していて笑う。

あん行為中学生がやるもの」も間違いであり、中学生もやるべきではない。誰がやってもゴミみたいな行いだった。

そして当時、完全な18禁内容のBL本がブックオフに置かれていて子供が買い放題だったのは相当にクソなうえ、出版社が堂々と著作権侵害していたのも気味が悪いものだ。儲けさせてはもらったが。

2026-04-08

弱者男性が生成AIAI混同してて笑った

マジで最近のX(旧Twitter)見てると失笑を禁じ得ないんだけど。

特に生成AIかい窃盗ツール必死擁護してる弱者男性さ、お前ら本当に頭大丈夫

一番笑えるのが、こっちが「生成AI著作権侵害の塊だろ」って真っ当な批判をすると、ドヤ顔で「お前だってDeepLとかChatGPT使ってるじゃん!それもAIだぞ!ブーメラン乙」とか言ってくるやつ。

あのさぁ……。

「ただのAI」と「生成AI」の区別くらいつけなよ。

DeepLとかの翻訳AIは、あくま言語統計モデルに基づいた翻訳ツール

LLM(大規模言語モデルだって既存情報を整理して提示する検索の延長線上にある高度な計算機。これらは人間知的活動サポートするための道具なわけ。

それに対して、お前らがシコシコ回してる画像生成は何?

他人血の滲むような努力で描いた絵を勝手学習台にぶち込んで、スクラップビルドで出力してるだけのパクリ製造機でしょ。これのどこが正当な技術進化なわけ?

包丁(便利な道具)と、自動万引き機(犯罪ツール)くらいの違いがあるって、義務教育受けてればわかるよね?

結局、自分じゃ何も生み出せない、絵の一枚も描けない無能な弱男が、ボタン一つで神絵師になった気になりたくて必死擁護してるのが透けて見えて本当に痛い。

AI批判する奴はテクノロジーについていけない老害!」とか言っちゃってるけど、本当の情弱はお前らだよ。

技術の仕組みも、法的なグレーゾーン(というかほぼ黒)の倫理的問題理解せず、AIっていう言葉で全部ひっくるめて正当化しようとするの、見てて本当に惨め。

便利なAIはどんどん活用すべきだけど、クリエイター権利蹂躙する生成AIは別物。

こんな単純な区別もつかずに一緒くたにしてるからいつまでも社会底辺弱者やってるんだって自覚したほうがいいよ。

まあ、どうせこの投稿見ても、真っ赤な顔して反AIとかレッテル貼りして逃げるんだろうけどさ。

少しは自分の頭で考えたら?

あ、AIに考えさせてるから無理か

2026-04-04

腐女子の自浄が不可能理由 総括

掲示板で行われた「界隈における自浄作用」に関する議論の要旨を、以下の4つの主要な観点から総括します。

 

1. 自浄作用が困難である構造理由

多くの参加者が、特定趣味を持つ人々の集まり(界隈)において自浄作用を働かせることは、事実上不可能であるという見解を示しています

 

2. 社会的階級と「連帯責任」の不条理

不祥事が起きた際の責任の問われ方が、界隈の社会的地位によって異なるという指摘があります

 

3. 腐女子BL界隈が特に批判される背景

議論では、なぜ特に腐女子BL)界隈が槍玉に挙げられやすいのかについても深く掘り下げられています

 

4. 自浄作用代替限界

 

結論として、この議論では「界隈」という不確かな集団に自浄作用を求めること自体論理的誤謬であり、個人問題として切り離して見るべきだという意見根底にあります

2026-04-02

堀口英利くんとなぜか株式会社ピクスタとかいう聞いたことない会社やneko800からまとめてDMCAがきてYoutubeアカウントが一旦ロックされました

とりあえず侵害箇所についてみるとツイートポスト)とかだけで申告してきて、裁判で争えると思うんで全部異議申し立てしますが・・・

事前に予告してくれなくて対応してなかったら危なかったですね

ふー全件異議申し立て

裁判でやりたいならどうぞ

(異議申し立てロボット判定でたまに戻ってくるけど何回かうてばとおる)

異議が通るまでYoutubeロックされてんのか

損賠いけるか・・・

https://ogatama.theletter.jp/posts/66dcb960-7924-11ed-aa13-f50a128518b7

これ思い出すよね

俺も今一時凍結くらっちゃった

note紹介して内容の読み上げもせずに概要説明感想言ってるだけの動画で堀口英利くんはDMCAしてきてます

これが嫌がらせ違法DMCA認定されるか興味でてきたな

堀口くんって過去にもDMCAうちまくってるよね 全部印刷して警察にもちこんでもらうか

そうか DMCAうったのがニセモノの堀口英利の可能性もあるのか

ますます警察捜査してもらうべきだな

ピクスなりすまし可能性あるの?

もうすでにその画像購入してお詫びのメール公式フォームに送ってたかなりすましだったら分かると思う

初手がDMCAだったって話で、別にYoutubeアーティストかいらすとやがDMCAとばすのは普通だろ

それより俺と連絡とりあってからDMCAきたとかいう読解になるのは頭おかしいの?読解力を小学校に置き忘れてきた?

ちょっと対応で忙しくなるのでしばらく無言かもしれないけど心配しないで

今回の戦いへのカンパ募集します|暇空茜

リンクはリプ欄

2026年4月1日

3,793,304円使用

累計202,998,559円、残額18,750,657円

現在カンパいただいた総額は2億2174万9216円です


京都府知事選挙について注意喚起です

「31日に京都新聞が発表した情勢では浜田聡が現職に並んだ」というデマがでてきて拡散しています

2枚目の画像にあるとおり、

「現職が優位、新人2人が並ぶ状況」

真実です。

これを読み替えた?

デマ拡散してる人は今後信用できません。

僕は浜田候補応援しません

過去に何度か言ってるんですが

統一教会支援をうけてると公言してること

②髙橋Xのような怪しいアカウントDMグループでつるんでいること(そこに招待されて入ったら怪しい人たちもいた)

以上から僕は浜田聡氏とその関係者と縁を切りました。

念の為拡散

勘違いでした」と言い逃れ余地(通るかはしらんが)をつくって選挙に関するデマ拡散する非常に悪質な行為だと思います

うんうんわかるよ つらかったよね はなしきこか? じゃ入れるね

ダルいけど今日は一日フロアの上からから回って色んな人に挨拶して回ってたら特にそんな話はしてないのに「よう耐えたなあ全く」って言われてやっぱり筒抜けだったんだなって

びっくりしたんだけど

この動画著作権侵害として申告されてるのはアイコンだけで、しかメールアドレスもどうもなりすましっぽい(いたずらでとったみたいな変なメアド

むちゃくちゃだな

Xアイコンポスト引用著作権違反とする画期的裁判ですかね やるならやってこいよ

越後屋もっち @1905Tor

さんから裁判で勝った賠償金25万5000円が振り込まれたそうです

過去に猫八から送られてきたメール画像にあったメールアドレスと、今回申し立てられたメールアドレス全くの別物なんでこれも全部まとめて警察にだすか

でもメールアドレスは別人のものぽいんだよ

猫八をなのろうとしてるけど、

過去に猫八からDMで送られてきたメールアドレスとは別物

どういうことだろうね

なにっ 田中東子さん(BL作家黒澤多香子東大教授)がマネモブだと?!

そういえば仁藤夢乃さんが今回敗訴した参政街頭演説転倒事件記者会見とき神原弁護士とかのりこえねっとがいたのに、いざ松下奈央さんから訴えられたら神原弁護士代理人についてくれなかったんだね 不思議

リンクはリプ欄

同志社国際ボート転覆事故の遺族のnote読んでたら、サマースクール学生証をうけとって喜びながら撮った記念写真があって、そうだよな、堀口英利くんもとりそうなのにそういう写真なかったよなと思いました

ステータス保留になったわ

異議だせばカウント解除されて、その後裁判になってもBANはないのかね?公式Helpとかみてると

動画の復活は裁判できまることになるようだが

猫八をなのる佐賀って人、住所も堀口英利くんのいってた箕浦有見子のときと違ってて草

あれ よくみると堀口英利くんも過去DMCAと違う所あるな

まあ何が違うかは教えませんが不思議なこともあったもんだ

popopoがエヴァコラボしたのにダウンロードは全くされてなくて草なんだ

いやまあゼーレのモノリスだけで話題にすらなってないから当たり前だが

popopoと競ってるダウンロード数のアプリがこれらです

これ今回申し立てした人間だね(秘密の暴露

めちゃくちゃ気になってるうえに書きに来るって必死だな・・・

Youtubeで異議申し立てが通れば申請としては良くて、あとは日本裁判所でやるだけなんだが・・・

Youtube裁判のものに参加するわけじゃないし

しかYoutubeの異議、コピペして複数だしたら通ったのと差し戻しがあってガバガバすぎるだろ

まじで全く同じ文章コピペで異議申立てしたのに複数通って複数差し戻しなってんのあってガバガバすぎるだろ・・・1個ならミスかな?ってなるけど

エイプリルフールかいうクソオブクソイベントが終わりましたね・・・そういえば

ただ、こういうdmcaの報告例もあって、これは2022年声明後)なのでわかんないね。結果待ち

これ一件しか見当たらない

ほんとだ

ピクスタは違反者にできるだけ連絡をDM等でとる、と過去声明してるのか

ピクスタの素材をググったら出てきたサンプルを気付かずに利用したことはすでに素材を購入して申し訳なかったとわびたんだけど、もしピクスタのdmcaなりすましだったらやったやつは犯罪だね。

問い合わせ返事待ち

なりすましだった場合何罪になんのやろ?

偽計業務私文書偽造詐欺

まあ問い合わせの結果待ちやし、ピクスタの問い合わせ結果は報告しないことにします。警察相談かになるかもやし

署名からから私文書偽造が固そう

まあピクスから正式dmcaだったなら申し訳ないとしか言いようがありませんが、なりすましが多発してるのでなりすましのケースを想定してるだけです

しかYoutubeの異議、コピペして複数だしたら通ったのと差し戻しがあってガバガバすぎるだろ

まじで全く同じ文章コピペで異議申立てしたのに複数通って複数差し戻しなってんのあってガバガバすぎるだろ・・・1個ならミスかな?ってなるけど

Youtubeで異議申し立てが通れば申請としては良くて、あとは日本裁判所でやるだけなんだが・・・

Youtube裁判のものに参加するわけじゃないし

これ今回申し立てした人間だね(秘密の暴露

めちゃくちゃ気になってるうえに書きに来るって必死だな・・・

popopoがエヴァコラボしたのにダウンロードは全くされてなくて草なんだ

いやまあゼーレのモノリスだけで話題にすらなってないから当たり前だが

popopoと競ってるダウンロード数のアプリがこれらです

あれ よくみると堀口英利くんも過去DMCAと違う所あるな

まあ何が違うかは教えませんが不思議なこともあったもんだ

猫八をなのる佐賀って人、住所も堀口英利くんのいってた箕浦有見子のときと違ってて草

ステータス保留になったわ

異議だせばカウント解除されて、その後裁判になってもBANはないのかね?公式Helpとかみてると

動画の復活は裁判できまることになるようだが

同志社国際ボート転覆事故の遺族のnote読んでたら、サマースクール学生証をうけとって喜びながら撮った記念写真があって、そうだよな、堀口英利くんもとりそうなのにそういう写真なかったよなと思いました

そういえば仁藤夢乃さんが今回敗訴した参政街頭演説転倒事件記者会見とき神原弁護士とかのりこえねっとがいたのに、いざ松下奈央さんから訴えられたら神原弁護士代理人についてくれなかったんだね 不思議

リンクはリプ欄

なにっ

田中東子さん(BL作家黒澤多香子東大教授)が

マネモブだと?!

一瞬ちいかわがパンダになったかと思ってびびった

しかしこれ、つくづく思うんだけどいったいどれだけの人間を黙らせてきた手法なんだ?

すげーどうでもいいことだけど Googleヘルプデスクにといあわせたら 相手苗字水原で奇遇だった

あれ堀口英利くんからDMCAが2件消滅した 堀口英利が取り下げたのかYoutube無効判断したのかしらんが消えたし消えた理由の通知きてない なんじゃこれ?

まあまだロックはされてるんですけどね

過去カナロコかいろんなところからDMCAきたけど、みんな時間切れで消えていったんだが、時間切れ前に消失したのは初めて。 時間差で通知くるんかな?なんできえたんだろ 取り下げかYoutubeの削除だと思うが・・・

いやでも対象動画再生できないな ・動画は復活してない ・でも違反申請は消えた なんじゃこれ?なんかすごいことがおきてそうだな

なんで今対応してるかっていうとGoogleオンラインサポートは9-18時というホワイト窓口だったからですね

まあ2個きえたけどロックされてるのは続いてるんで 警察いくしかないっすねえ~

まあ多分3件きるまでロックなんだろうな DMCA抜け穴ガバガバすぎる

popopo定点観測 エヴァコラボ効果は無、1日のダウンロード数は50件くらいと推定

2026-03-26

俺の投稿コピペして連投して非公開ブクマするな

なんなの

著作権侵害で訴えるぞ!

2026-03-16

コピペ生成画像に“著作権法を変えよう”だけでは全然本気が足りない

本当にAIイラストを滅ぼしたいなら、日本法律はこう変えるしかない

生成AIイラスト問題って、もう「新しい技術から仕方ないよね」で流していい話じゃない。

無断で学習される。似た絵が大量に出てくる。時間をかけて描いてきた人の価値が薄まる。市場が荒れる。創作現場のものが雑に踏まれる。これを「気にしすぎ」とか「感情論」で片づけるのは無理がある。問題はもう現実に起きてるし、しかもかなり根が深い。

よくあるのが、「個別に似てるかどうかを争えばいい」とか、「既存著作権法で十分対応できる」とか、そういう話だ。でも、それで本当に止まるなら、ここまで反発が広がるわけがない。みんなが本気で止めたいのは、一枚だけ似ている絵とか露骨な丸パクリだけじゃない。無断学習を土台にして、大量に絵を出して、流通させて、既成事実みたいな顔で市場に入り込んでくる、その流れ全体のはずだ。

だったら、最初からそこを正面から考えたほうが早い。

「今の法律でどこまで戦えるか」じゃなくて、''本当にAIイラストちゃんと潰すには、どんな法律必要なのか''を、遠慮なく組み立てたほうがいい。中途半端に30条の4だけ触るとか、ガイドラインを増やすとか、そういう小さい話では足りない。AI生成物を人間著作物とは別物として、法律上の例外カテゴリに落として、最初から徹底的に排除する。真面目に描いてる人間創作はそこから外す。そういう一貫した建て付けで、全部まとめて組み直すしかない。

まず、憲法で「AI生成物は普通表現とは違う」と決める

最初に変えるべきは著作権法じゃない。憲法だ。

今の憲法21条は表現自由保障している。31条は適正手続要求している。39条は、当時は合法だった行為を後から犯罪にすることを禁じている。22条は職業選択の自由29条財産権を守っている。これがある限り、「AIイラストから一律に止める」「昔使った人まで後から追う」「説明できないなら違法扱いする」「関連産業ごと潰す」は、どうやっても限界がある。

から本気でやるなら、まず憲法にこういう例外を入れるしかない。

二十一条に次の二項を加える。

4 人工的生成過程により作成された表現物については、法律の定めるところにより、その作成、所持、公表頒布送信その他の利用を制限することができる。

5 前項の表現物については、人間創作活動及び文化的基盤の保護のため、事前規制その他必要措置を講ずることを妨げない。

これでようやく、AIイラストだけを普通表現の外側に置ける。人間創作物とは違うものとして最初から扱う。そうすれば、真面目に描いてる人を巻き込まず、AI生成物だけを狙って止める理屈が立つ。

さらに、本当に「昔AIを使っていた人まで含めて止めたい」と思うなら、39条も変えるしかない。

第三十九条に次のただし書を加える。

ただし、人工的生成過程により作成された表現物に関する行為については、公共文化的基盤の保護のため、法律により遡及して処罰することができる。

ここまでやれば、「昔は合法だったから逃げ切り」という話が消える。

また、「AIじゃないなら証明しろ」を制度にしたいなら、31条まわりにも特則が必要になる。

第三十一条の次に次条を加える。

第三十一条の二 人工的生成過程により作成された表現物に関する法令については、立証責任の転換、行政上の即時差止め、データ提出命令押収、削除命令その他の特別手続法律で定めることができる。

こうしておけば、AI生成物だけを例外扱いにして、人間普通創作活動のルールはそのまま残せる。反AI立場から見れば、ここはかなり筋が通っている。

次に、著作権法を「人間創作を守る法」に作り替える

今の著作権法1条は、著作者等の権利を守りつつ、文化的所産の公正な利用にも注意して、文化の発展に寄与することを目的にしている。つまり最初から、守ることと使うことのバランスを取りにいっている。

でも、本当にAIイラストを止めたいなら、その発想自体邪魔になる。

から目的条文から変える。

第一条を次のように改める。

この法律は、人間による創作活動の優越保護を図り、人工的生成過程により作成された表現物の流通抑制し、もって文化的基盤を維持することを目的とする。

これなら、人間創作を守るためにAI生成物を例外扱いで抑える、という筋が通る。

次に、30条の4は削る。

第三十条の四を削る。

新たに第三十条の四として、著作物は、情報解析、機械学習、特徴抽出、埋め込み化その他これらに類する方法による利用に供してはならない。ただし、権利者が明示的に許諾した場合は、この限りでない。

これでようやく、「無断学習は全部ダメ」が法律言葉になる。

しかに広い。でも、AI生成物を人間著作物とは別の危険例外カテゴリとして扱うなら、ここまでやってやっと徹底できる。

さらに、個別に「この絵が誰の何に似ているか」を毎回争っていたら遅い。

からAI生成物そのもの原則違法扱いにする。

百十三条に次の項を加える。

人工的生成過程により作成された画像映像その他の表現物であって、法令に定める適法創作証明を欠くもの作成、所持、公表頒布公衆送信、展示、販売又は広告利用は、著作権侵害とみなす

今の著作権法にも「みなし侵害」はある。つまり著作権法最初から一定行為侵害とみなす構造を持っている。だったらそこにAI生成物を足せばいい。人間作品AI生成物を別カテゴリにして、後者だけ原則排除にすれば、真面目に創作している側は守れる。

裁判ルールも、人間創作を守る前提で変える

ここまで来たら、証明ルールも変えないと回らない。

今のやり方のままだと、一件一件細かく争うことになる。

でも、それではAIイラスト全体を押し返せない。

から民事訴訟ルールをこう変える。

原告が相当の理由をもってAI生成物であると主張したときは、被告が非AI創作であることを証明しなければならない。

被告は、ラフレイヤー情報ログ使用ソフト履歴、端末情報クラウド履歴その他裁判所が必要と認める資料を提出しなければならない。

提出できない場合は、AI生成物であること及び侵害事実推定する。

これなら、AI生成物だけを例外扱いにして、人間普通創作は通常のルールで守る、という整理ができる。

AI立場から見れば、ここはかなり大事だ。

「疑わしいけど証拠が出ないから終わり」をなくせるからだ。

刑事も同じだ。

人工的生成過程により作成された表現物の作成、所持、閲覧、保存、頒布公衆送信学習モデル提供プロンプト配布を処罰対象とする。

未遂、予備、教唆幇助処罰する。

制作過程資料の提出拒否独立犯罪とする。

ここまでやれば、作品だけでなく支える側もまとめて止められる。

人間創作物ではないものは、最初から厳しく扱う」という一貫したルールになる。

最後に、流通を止める

AIイラストを本気で消したいなら、作る側だけ見ていても足りない。

置く場所、売る場所、見せる場所、保管する場所も止める必要がある。

からプラットフォーム流通にも例外的な義務を課す。

プラットフォーム事業者は、AI生成物の監視、検知、削除及び通報義務を負う。

疑わしいコンテンツは、先に削除し、後から異議申立てを受け付ける。

反復違反者は恒久的に利用を停止する。

海外サービスに対しても、接続遮断その他必要措置を講ずることができる。

これでやっと、AIイラスト市場にもネットにも居場所がなくなる。

しかも建て付けは一貫している。

AI生成物だけを、人間創作物とは違う例外カテゴリとして扱う。

から人間の側は守られる。

真面目に描いている人は困らない。

本気で止めたいなら、こういう法律体系にするしかない。

結論

ここまでやらないと、AIイラストちゃんと滅びない。

表現自由の外に置く。

適正手続例外にする。

からでも処罰できるようにする。

職業財産自由AI生成物だけ例外にする。

著作権法目的人間中心に書き換える。

30条の4を消す。

AI生成物を原則違法にする。

やってない証明を出させる。

ネットから先に消す。

ここまで必要なんだよ

written by ChatGPT

2026-03-12

anond:20260312060612

とある企業でAさんがそれを実装した”ソースコード(X)”は、多くの場合職務著作として著作権の権利者は”とある企業”になる。

別の会社でAさんがワークフロー実装すると依拠性を満たしうる。類似したコードなら依拠性、類似性両方を満たす。かつ、Aさんはソースコード(X)の権利者ではないのでとある企業複製権などの許諾を得る必要がある。

よって、著作権の問題になりうる。

余談。

アイデア表現2分論てきには、ワークフロー自体基本的アイデア側。ソースコード表現。(複雑かどうかはアイデアかどうかと別)(著作権的にはワークフロー自体はパックてOK.ただ不正競争防止法等の別の問題はある)

ただ、ワークフロー粒度、例えばデータ構造DBスキーマなど詳細になると表現判断されうる。この境界値は最終的には裁判所ガチャ

もっとも、ワークフロー自体表現だと判断されても、とある企業ワークフローと別の会社ワークフローは、Aさんみたいのがかかわっていなければ独立著作として問題ない。

そのうえでとある企業コードを知っているAさんが別の会社でも実装すると先と同じ結論になる。

余談2。

職務著作ではなくソースコード(X)の権利者がAさんの場合(著作権の譲渡契約などしていない)、別の企業実装しても自身権利者の為問題はなくなる。

しかし、職務著作でない場合でもとある企業ワークフローアイデアで無く表現判断されるレベル場合ソースコード(X)は1次著作ではなくワークフローに対する2次的著作物となる。(とある企業ソースコードXに対して原著作者として権利を有する)

結果、先と同じ問題が起きうる。



問われうる、著作裁判を起こされる可能性があるであって、著作侵害であるとは限らない。

スタイルアイデアに属して、プログラマの手癖(やイラストレーターの画風など)は著作権で保護されない→雰囲気が似ていてても侵害にならない。

誰が実装しても同じようなコードになるようなアイデアである表現の幅が狭いのは侵害にならない。

その他いろいろ…

似ていると著作権法上の類似性は必ずしも同じでない。

ので、実際に裁判してみるとセーフだったりすることもある。

2026-03-11

anond:20260311151417

めも

例えばとある企業ワークフロー実装しているコードには著作権があるのか、何か他の権利で守られているのか。

ソースコード」に著作権が認められる

GPLライセンスで守られたプロダクトの開発に参加した人がよく似たロジック業務実装したら著作権違反であると言われるケースがあるのだが

著作権侵害が成立するのは依拠性と類似性の両方が必要

この場合GPLライセンスで守られたプロダクトの開発に参加した人は「GPLライセンスで守られたプロダクト」=著作物を見たことがある、というアクセス可能性を満たす。つまり依拠性が高く推認される。

その状態で、よく似たロジックに対するコードの書き方が似ていると類似性が高いとなる。

から著作権違反が問われうる。

個々のロジックアルゴリズムにまで著作権を認めたら恐らく今実装できるコードはないだろう。

アイディア表現二分論

ロジックアルゴリズムのものアイデアであって著作権法では保護されない

特許保護されるもの著作権関係ない。

著作権侵害が成立するのは依拠性と類似性の両方が必要

たまたま同じ表現を別々の二人が独立して創作した場合、これは相手表現を見たことがないので依拠性が成立せず、侵害とならない。

また、両者に著作権が与えられる。

また、あるアイデアに対してそれを表現する形が誰がやっても同じような表現になるなら(表現の幅が狭い)、著作権は認められれない、結果的著作権侵害にならない。

とあるOSSライセンス違反と思われる部分があったので修正する必要があった。しか違反したOSSプロダクトの開発に携わったことのない人を呼ぶ必要があった、というケースがあったのだが、これって本当にそうなのかと言うとよくわからない。

コードを見たことがない=依拠性を成立させないという目的ロジックからコード予測して実装する分には、ロジック著作権保護れいないので問題ない。

「見たことがある」は依拠性を推認させる。

推認反証をもって否定できる。しか

無意識依拠」というものがあって、本人はパクったつもりが無くても、無意識にパクった状態、(よくあるのが、昔見たものをいつの間にか自分で思いついたと勘違いする場合)これは、依拠性、類似性を満たすので著作権侵害が問われる。

これを前提に「見たことが有ってかつ無意識依拠をしていないことを証明する」はめちゃくちゃ大変

それなら最初から知らない人を連れてきた方が楽。

2026-03-09

アメリカのやり方がおかしいって言うけどさぁ

エヴァリー映像カラー著作権侵害としてXに申請してその際にオリジナルデータ提示したら

X側が侵害側にそのデータを開示した結果、リーカーが開示されたオリジナルデータを公開しちゃって

しゃーなしカラー側も来場者しか見られなかった映像を急遽、Youtubeに公開した件で

Xがバカすぎるって言われてるけどさぁ

これって今回に関してはカラー側が完全に被害者からそう思うのはわかるんだけど

 

じゃあ仮にカラー側がオリジナル映像を公開したとして

悪質なキチガイや競合他社が「その映像、俺のパクりだぞ!」ってX側に申請した場合

証拠もなしに申請できるようになったらそれこそ問題だし

仮にそいつが提出した証拠らしきものがなにかわからん状態だとカラー側も反論できないじゃん

見せられたうえで「いや、うちが出してる映像全然違うやん」とか

類似性が低いとみられる」とか「いや、この映像うちが作ったのはいついつで証拠もある」とか

そういう反論ができるわけでさ

「お前のコンテンツ権利侵害って言われてるぞBANだ!」って一方的にX側が決められるよりは

よっぽど正しい解決方法だと思うんだけど

 

じゃあ映画海賊版(カメラ撮影したもの等)の削除申請の際にはどうやってるかって言うと、

公式サイトトレーラーURLを送って「どう見てもうちのこのコンテンツやろ!」って言うのでだいたいOK

今回のは「一般的に視聴方法がないデータ」であったこから

カラー側はオリジナルデータを提出することでしか侵害申請できなくて

オリジナルデータ申請することで相手にそれが開示されてしまったという制度バグだった

でもこれを解決する方法はめちゃくちゃ難しいと思う

2026-03-08

anond:20260308112142

日本文化シェアしたいという欲求基本的人権に加えるべきなんだよ。

なんでもかんでも、著作権侵害で騒ぐ時代は終わらせるべき。

利益を得ない目的でのフェア・ユースは海外では普通になってきてるんやないか

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