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はてなキーワード: 結果的とは

2026-01-26

伊藤詩織擁護派の「法的に問題はないのに」という嘘

前提のすり替え

• 「法的に訴えられていない」=「法的問題がない」と混同

• 実際には

問題がある

• だが訴訟に至っていない

という状態普通に存在する

法的問題の不可視化

• 許諾・人格権名誉毀損リスクは指摘されていた

• 「結果的に訴えられていない」ことを

問題不存在証拠転用

日本語版修正という事実

日本語版では一部内容が修正されている

• これは

表現

• 法的・倫理的

いずれかの問題認識がなければ起きない行為

• 「法的問題はなかった」という主張と明確に矛盾

後出し正当化

修正後になって

最初から問題はなかった」

という語りが強化される

修正に至った判断理由検証されない

論理的おかしい点

• 本当に法的問題がなかったなら

修正せずそのまま公開すればよかった

擁護や弁明も不要だった

• 実際には

修正

擁護

正当化

が行われている

示している事実

修正したという行為のもの

問題存在を示している

• 「問題は抱えつつ公開してきた」という説明とも整合

結果としての矛盾

• 「法的問題はなかった」

• 「しか問題は抱えつつ公開してきた」

• 「日本語版では一部修正した」

→ 三つは同時に成立しない

本来取るべきだった態度

問題はあった

• だから修正した

• その判断説明し、検証に応じる

これを避けたため

• 嘘が必要になり

擁護過激化し

議論が壊れた

総括

• 「法的問題はなかった」は防衛レトリック

修正という事実がその虚構を崩している

無視できず、修正した時点で

問題存在していた

2026-01-25

如月千早武道館公演に本気で怒っている

参加状況

24日のみ参加、25日は配信見ようか迷ってたが、結局見ていない。

感想は言わずにいるつもりだったが、Xで25日のセトリを見て耐えられなくなってここに書くことにした。所詮、5年程度しか千早を見ていない人間なので、浅いところもあると思うがご容赦願いたい。

怒っているところは大きく3つ。

1、座席が最悪。ほぼ背中しか見えない。

XR(要するに3Dモデルライブをやる形式である以上、なんらかの方法映像を出してそれを見る形式ライブになるのだが、今回はそれをセンターステージでやるという。

実際には周囲360度全部に客が入っているわけではなく、ちょうど3時と9時のあたりは座席が入らないステージ構成だったが、それでも十分新しい試みだと思ったしちょっと期待してた。

で、蓋を開けてみたら、ほとんどこっちを向かない。具体的には北側ほとんど向かない。センターステージから、そりゃどっちかが正面になるのは分かっていたが、だとしてもマジで向かない。配信カメラ南側にあるからか、ずっと背中を見るハメに。なんだ?3Dモデル実在してないからこっち向かなくても良いってか?ふざけんなと言いたい。

また、自分は南東ブロックの1階席、つまりアリーナと2階席の間だったのだが、そうなるとステージ上部のモニターが2階席に隠れて全く見ることができなかった。結果として、本人を直接見えないけど代わりにモニタで顔が見えます、というアレすら全く見ることができず、本当に本当に何を見ているんだ俺は?と思う時間が多かった。

正直、アイマスに脳を焼かれた人間大勢いるから騒ぎになっていないだけで、普通に金取ってはいけないレベルで最悪だ。せめて、見切れ席って言って売ってくれれば許せた。バンナムの有料会員入って最速先行だぞこっちは。

2、演出(炎、ロボット

そもそも上部モニタが見えていないのに演出を語るなと怒られてしまいそうだが、それでもおかしいと思うところが2つあった。

良くあるステージから立ち上るアレ。やりたいのはまぁ分かるし、普段ライブなら文字通り熱気が感じられて好きなんだけど、XRのライブに対してやった結果、炎が千早やそれを写すためのセンターステージ装置(要するにスクリーン)に反射して、結果的に没入感が落ちていた。

そんな細けぇこというなと言われそうだけど、覚めるからやめてほしかった。こっちは夢見に来てんだから、素直に歌ってるところを見やすく見せてくれりゃ良いのに。

ロボット

どういう理屈か知らないが、ソニーの新しいロボットを使った演出があった。直方体の全面液晶が、ライブに合わせて移動しながら映像を映し出すというもの

まず、正直見た瞬間は何がしたいかからなかった。なんでバラード歌ってるときにで本人より周りにいる物体が強く光って動いてるんだよ。目をどっちに向けさせたいんだ。そういう楽曲ときダンサー配置しないだろ普通シンプル意図がつかめず、個人的には不要だと感じた。だがまぁ、ここは正直好みの問題しかない。

問題は、アンコールの「約束」の最後に、1体だけステージ上に留まって動かなくなって、緊急停止かなんかして、周りと一緒に一気に電源落ちたようになったところ。ここの演出自体アニメの21話再現をやりたいのだというのがすぐに分かったし、正直これだけのためにロボット入れたんすよって言われたら、素直に手のひら返しして謝罪してたんだが、よりによってアイドル想像できるような演出をやった依り代が、急にぷっつり電源落ちて終わりで終演後にステージ上に放置ってのはさすがに笑えない。

実際、意図していないものだったのだろうとは思うが、やらかしやらかしなので許しがたいとは思う。こうなるリスクを取ってまでやるべき演出だったのか?とは思う。まぁその辺は次の怒りがあるからなのだが。

3、セトリ

おそらく、一番世間から同意を得られないと思いつつも、個人的に一番しんどくて、今回のライブを全く許せないものにしたのはここ。今まで書いてきた1と2に対する怒りをまとめて1とするなら、こちらが10とか50とかそういう位にデカい。

期待していたこ

まず、このライブ名称は「如月千早武道館単独公演」であった。アイドルマスターという作中のアイドルが一人で武道館に立つ、というそ事実だけで心がときめいた。

しか公式サイトを見ると分かるのだが、このライブに関してアイドルマスターという名称は一度たりとも使われていないし、なんなら765プロ名前すらない。要するに、「あくまで作中のファンとして千早ライブを見に行くことができる」という体で準備されていた。と、少なくとも私はそう感じている。

また、武道館という場の重さも、それらに対する期待を更に強くしていた。だって武道館だぞ。ステージとして重たさが違う。立つこと自体が夢である舞台に一人で立つなんて、期待しないわけがない。

1日目の感想

まぁなんというか、思ってたより765プロじゃん、というのが率直な感想で、拍子抜けであったし、うっすら失望していた。「隣に…」とか、「Kosmos, Cosmos」とか来るんか。えぇ、自分武道館公演で千早はそれを歌うの?という違和感が拭えなかった。曲は好きだし歌も好きだけど、えぇ?

一方で、「蒼い鳥」が1曲目であり、765プロの面々と歌った楽曲などを経て、最後に「約束」に繋げていくセトリの流れ自体は、それこそアニメ最初から最後までを1公演で表現するような内容にも思えて、暗い海の底にいるようななかで、歌うことにすがりもがいていた千早が成長し救われていく流れにも感じられた。

から、まぁ思うところがないでもないが、「今の千早ってこういうことだから」という意志自体は感じられ、同意できるかはさておき理解はできる内容ではあった。

ただ、だとしても自分ソロ曲が数多ある中で、公演アンコール前の最後に「M@STERPIECE」は無いだろうと思う。名曲だけど、ソロ武道館最後に歌う曲ではないだろう。それこそ、そこは「Just Be Myself!!」だろう、と突っ込みたかったし、私の周りの席の人が複数人千早が歌い出ししたのを聞いてすぐにため息ついてたのが印象的だったし、私も同じ気持ちだった。

だが、これらは勝手に期待して勝手に裏切られているだけである。正直武道館から帰る電車では、「まぁそんなもんか」、「ほぼ背中しか見てないけど、配信チケット売れて次があればうれしいな」ぐらいに思いながら家帰って寝てた。

2日目のセトリをみて

そしたら2日目、ごりごりに越境して他ブランドアイマス曲をバンバカ歌っててさら失望。もうこれは「アイマス」のライブであって、そもそも最初から如月千早」のライブにするつもり無かったんだなってなおさら悲しくなった。

冷静に考えてほしいんだけど、武道館ライブをするアーティストがお世話になってるからと言って、仲いい人達の曲を歌いますか?という話。歌ってもせいぜい1~2曲ぐらいでしょう?

念のため、別にアイマス文脈特有の持ち歌を勝手に歌うな論争がやりたいのではない。それなりに見てきたアイドルが一人で武道館に立つという晴れ舞台なんだから、当然彼女の数多ある曲の中から彼女が選んだであろう楽曲彼女が決めたセットリストで歌ってくれるのだと信じていたのだけれど、こういうことするなら、最初からアイマス20周年記念特別公演」とか言ってくれりゃ良かったんだ。そしたらそのつもりで見てたと思う。

まとめ

私にとって今回の千早武道館公演は、千早単独武道館公演には到底見えないものだった。

結局今回のライブは、アイマス話題づくりの一環でしかなくて、20存在していた千早というアイドルステージに下ろすという覚悟が感じられるものではなかった。少なくとも私はそう感じた。

XRのセンターステージ技術検証とか、新ロボット技術のお試しの場とか、配信チケット販売ノルマを達成するためのセトリとか、そういうバンダイナムコ大人の事情、「やれそうな場と立て付けがあるからやりたいことたくさん突っ込んじゃえ~」でやっちゃった、コンセプトに見合わないステージだったように感じた。

そういう場に千早が選ばれたこ自体は、彼女は人を集める力があるという証左であり、それ自体は喜ばしいことだが、だとしても武道館に一人で立つ場はもっと大切にしていただきたかったというのが本音




いや、なんか取り繕ってるなぁ、もっとちゃんと言うべきかもしれない。

俺さぁ、悔しかったんだと思う。俺は千早一人が、千早本人の歌だけで、武道館を叩き割ってくれるって思ってたんだよ。

anond:20260125174301

日本で長期やらせると安倍政権みたいにお友達政権になってしまうのだよ

短期で高速回転させたほうが、結果的には国民にとっていい

AIによる保育園落ちたに対する批判

この文章は、**2016年に爆発的に拡散した「保育園落ちた日本死ね!!!ブログのほぼ原文そのもの**(または非常に近い再現)です。当時のはてな匿名ダイアリー投稿されたものが、国会で取り上げられ、流行語大賞トップ10入りするほどの社会現象になりました。

からこそ、今読んでも当時の生々しい怒りがダイレクトに伝わってきます。以下に、主な**批判的な視点**と**肯定的共感的な感想**を、当時〜現在までの反応を踏まえて整理します。

### 主な批判ネガティブな反応

1. **言葉遣い過激すぎて品がない・品位を欠く**

- 「死ね」という言葉国家に向けるのは異常・反日的だという声が非常に多かった

- 「感情のままに罵倒してるだけで建設的じゃない」「便所の落書きレベル」と切り捨てる人も

- 特に保守層政治家周辺から「こんな言葉問題提起するな」という反発が強かった

2. **個人攻撃レッテル貼りが多すぎる**

- 「結局お前が高収入で点数が足りなかっただけだろ」「田舎に住め」「ワガママ」と、投稿個人を叩く反応が大量発生

- 「不倫してもいい」「賄賂受け取ってもいいから」という部分が特に倫理観崩壊してる」と批判された

3. **解決策が非現実的ポピュリズムすぎる**

- 「国会議員半分クビ」「オリンピック予算を全部保育園に」など、確かに財源はある程度作れるかもしれないが、極端すぎて「現実解じゃない」と指摘多数

- フローレンス駒崎弘樹氏など現場の人は「議員半分にしても保育士給与を劇的に上げる財源にはならない」と冷静に計算して反論していた

4. **匿名から無責任だという声**

- 当時、安倍首相国会で「匿名なので確認しようがない」と言ったことでさら炎上したが、「匿名で好き勝手言ってるだけ」という批判も根強かった

### 主な共感ポジティブ感想(当時も今も多い)

1. **「言わんとしてることが痛いほどわかる」**

- 待機児童仕事を辞めざるを得ない、キャリアが途切れる、税金払う側から一転負担する側になる…という絶望感に、共感の嵐だった

- 「一億総活躍社会って何?」「子供産め産めと言いながら預けるところがないのは矛盾」という指摘は、多くのワーキングマザー・パパが「まさにこれ」と感じた

2. **溜まっていた不満の代弁者になった**

- 綺麗な言葉では政治メディアも動かない、という現実を突きつけた点で評価が高い

- 結果的待機児童対策が本格的に予算化・加速したきっかけの一つになった、という見方が今ではかなり一般的

3. **感情の爆発としてリアルで強烈**

- 「数分で書いた」というエピソードも含めて、「まさに感情が爆発した瞬間を切り取った文章」として、文学的社会学的にも語られることがある

- 綺麗事抜きの本音が逆に信頼感を生んだ、という声も

### 2025-2026年現在視点一言付け加えると

待機児童数は2025年4月時点で全国2,254人まで減少し、ピーク時(約2.6万人)の1割以下になっています

ただし「国の定義から外れた隠れ待機児童(認可外に無理やり入れている人など)」は都市部でまだ数万人規模で残っており、

待機児童ゼロに見えるけど実質的にはまだキツイ」という地域世帯は確実に存在します。

からこの文章は「過去遺物」ではなく、

「まだ完全には解決してない問題の、ものすごくわかりやすい原点」として、今読んでもかなり刺さる人が多いと思います

あなたはこの文章をどう感じましたか

(怒り? 同情? 冷めた目? それとも懐かしさ?)






AIによる要約

この文章は、**すごく怒ってるお父さん(またはお母さん)の叫び声**みたいなものです。

簡単に、ちっちゃい子でも分かるように言うと、こんな感じのことを言ってるよ。

### この人が怒ってる一番のポイント(何がダメなのか)

1. 「子供を産んで、ちゃんと育てて、働いて、お国のためにお金税金)払うよ!」って言ってるのに

保育園に入れてもらえなかった!

2. 保育園に入れないか

お仕事続けられない → お母さん(お父さん)が働けない → 活躍できない

3. 国は「みんなで一緒にがんばろう!(一億総活躍社会)」って言ってるのに

保育園全然足りないから、子供産む人が減っちゃうよ!

→ それなのに「少子化問題だ〜」って言ってるのはおかしい!

4. お金を使ってる場所おかしいよ

- オリンピックとか

- 変なロゴエンブレム)作るお金

- 有名な人にたくさんお金払う

→ それより**保育園もっと作って!**

5. 保育園増やせないなら、せめて

子供1人につき毎月20万円くらいお金くれればいいのに

→ 今はほんのちょっと(数千円)しかもらえない

6. 政治家

- 不倫したり

- 賄賂わいろ)もらったり

- 無駄もの作ったり

→ そういう人たちを減らせば、お金が出て保育園作れるでしょ!

### つまり何が一番ダメなのか(まとめ)

日本

子供を産んでほしい!」「みんなで働いてほしい!」って言ってるのに、

一番大事なところ(小さな子を預けられる場所)をちゃんと用意してない**から

お父さんお母さんが「もう子供産まない」「もう働くの諦める」ってなっちゃう。

それが**一番おかしい**って、この人はめっちゃ怒ってるんだよ。

今(2025〜2026年頃)は、昔よりは待機児童(入れない子)の数はかなり減ったみたいだけど、

人気の保育園や、働きたい人が多い街では、まだまだ「入れない!」って人がたくさんいるんだ。

からこういう怒りの声は、今でも消えてないよ。

簡単に言うと

「国は『子供産め!働け!』って言うなら、

 まず**保育園ちゃんとたくさん作ってくれよ!!**」

ってことです。

クラスのチー牛が思いがけず口にしたトンチンカン発言陽キャに刺さって「お前面白い!!w」と絶賛されて教室が湧き上がるなり、鬼気迫る表情で別の陽キャが横から絶対こいつ狙ったか!!!はい、ウケ狙いー!!!!」とかぶっ潰しに喚く光景を目撃し、「(タイプ対象的でも彼ら陽キャは二人とも社会成功するんだろうなあ)」と勝手想像してたけど、結果的後者同級生に「久しぶりに会おうよ。具体的な話は会ってからする(※金の無心だったらしい)」的なLINEクラスメートに無差別的に送りまくる大人になってしまったのは意外だった。

後者母子家庭育ちだったのがいけなかったのか?未だに不思議に思ってる

女子枠にキレてるチー牛共へ

女子枠は必要に決まってんだろ。

しかいない職場学部にポツンと女が一人とか二人入ったって、何も変わらねえよ。

クソじじい共が「女の目があるから」って身だしなみ整えたり、セクハラ発言控えたり、ちょっとだけでも気遣うようになるには、女が「一定数以上」「いっぺんに」ドカンと入ってこないとダメなんだよ。


少数派の女はただの「珍しい生き物」扱いされて、セクハラの標的になったり、無理解言動で潰されたり、無神経な空気に耐えきれなくて辞めていく。

そしたらまた「女は根性がない」って言われて、ますます女が入らなくなる悪循環

女子枠ってのは、そういう構造をぶっ壊すための「一時的強制措置」なんだよ。

女が一定数いれば、自然と「女の目」を意識するようになるし、女目線での職場環境改善も進む。

結果的に、男も女も過ごしやすくなるはずだろ?


でさ、女子枠にキレ散らかしてる受験生のチー牛諸君よ。

お前らが本当に怒るべき相手は上の世代のクソじじい共だろ。

お前らを「男だから」ってだけで合格させてきた過去の男社会こそが、今の理系男子過多を生み出してる元凶なんだよ。

女子枠でちょっと不利になったくらいで喚く前に、

「なんで俺たちの親父世代は、女をまともに扱わなかったんだ?」ってそっちに怒りを向けろよ。

女が社会に出やすくなるのは、結局男にとってもいいことなんだからさ。

いつまでもチー牛のまま孤独に生きるのが嫌なら、女子枠に感謝しろって話だわ。

anond:20260125113957

からそのような波及効果危惧してるわけで、誰が損する得する論はある意味どうでもいいってことでしょ

年間10万減税されても物価上昇で結果的に年間12負担が増える可能性もあるわけだし

2026-01-24

伊藤詩織擁護派(あの界隈)のロジック破綻

伊藤詩織個人攻撃されたから、望月には個人攻撃していい」という論

不正根拠不正正当化している

個人攻撃は誰に対しても許されない

• Aが被害に遭ったことを理由に、Bへの攻撃正当化する因果関係は成立しない

原則放棄した瞬間に主張の正当性が失われる

普段個人攻撃誹謗中傷否定している

• 「今回は例外」とした時点で原則ではなく感情論になる

• 外からダブルスタンダードに見える

論点ずらしとして機能してしま

望月への個人攻撃話題が移る

制作過程説明責任手続き上の問題議論から消える

結果的に一番損をするのは擁護

伊藤詩織の主張の信頼性が下がる

擁護派全体の説得力が失われる

被害者支援という理念自体が傷つく

総括

個人攻撃例外付きで容認するなら、その原則最初から存在していない

過去被害と、今誰かを攻撃してよいかは完全に別問題

anond:20260124182940

その文章、すごく丁寧に書いてるんですけど、結局「評価と言うな、説明しろ」って言ってるだけなんですよね。

でもそれって、現実言論空間の使われ方を無視してると思うんですよ。

まず、「不快」と「甘え」は別物だ、って言ってますけど、別に誰も「甘え」という言葉学術的な規範判断として厳密に使ってないんですよね。

多くの場合、「それ、周りに配慮してないよね」「自分都合だよね」っていう日常語の圧縮表現なんですよ。

そこに「どの義務違反したのかを明示しろ」とか言い出すのは、正直、言葉の使われ方に対する要求水準が高すぎます

次に、「再投稿をしてはならない義務存在しない」って点ですけど、これも論点がズレてて。

義務が明文化されてない行為でも、「やりすぎ」「空気読めてない」「自分本位」と評価されることは普通にありますよね。

それ全部「論理的不可能」と切り捨てるなら、人間同士のコミュニケーションの大半が成立しなくなるんですよ。

あと、「スパム荒らしとは違う、害がケース依存だ」って言ってますけど、これ、むしろ不利な主張で。

ケース依存で「うざさ」や「占有感」が発生するからこそ、雑に「甘え」と言われる余地が生まれるんですよね。

明確な線引きができない行為から評価語で処理されてるだけで、それ自体不思議でも不当でもないです。

人格評価に飛んでいる」と言いますけど、「甘え」って人格全否定ですか?

多くの文脈では「その行為、甘えてない?」っていう行為評価しかなくて、人格を劣位化するほど重い言葉として受け取ってるのは、書き手側の解釈がだいぶ強いと思います

それから、「法じゃない沈黙強要問題だ」という話。

これも一理あるんですけど、じゃあ逆に聞きたいんですよね。

誰かが「それ甘えだと思う」って言う自由まで封じたら、それはそれで別方向の萎縮じゃないですか?

評価批評まで「説明が足りないから不当」とすると、発言コストが跳ね上がって、結果的に何も言えなくなる人が増えるだけだと思います

「再投稿しただけで規範的に劣位に置くな」という主張も、実はかなり強いんですよ。

なぜならそれは、「周囲がどう感じたか理由評価するな」と言ってるのとほぼ同義なので。

でも評価って、基本的他人主観から逃れられないものなんですよね。

最後

不快だと言う自由と、相手道徳的に劣位化する自由は同じではない

って部分も、きれいな言い方ですけど、実際の言論空間では完全に分離できないです。

人は不快を覚えたとき、だいたい評価語で語るからです。

それを全部「説明不足だから無効」と扱うのは、理想論としては分かるけど、運用論としては無理があります

要するに、

投稿する自由はある。

嫌がられる自由もある。

「甘え」と言われる自由もある。

それを「説明が足りないから不当だ」「沈黙強要だ」と一段高い場所から裁こうとする態度こそ、

実は一番、他人言葉遣いをコントロールしようとしてるんじゃないですかね。

少なくとも、「再投稿批判する側だけが雑で、再投稿擁護する側だけが論理的」みたいな構図には、ならないと思いますよ。

小選挙区中道国民自民、比例は自民参政国民

中道が200議席行かなければ、やっぱり自民延命成功だろうなー。

自的には自民党がウソくさいところ嫌いなので、消極的中道推し気味ですが、一回限りの野合だろうし、そもそも中道は今回すらも勝てるか微妙と思う。

ところで、前回と同様に参政公約の子供一人に10万円、本気かいなー。

ただ、20歳台は票入れるわな。だって若人貧乏過ぎるのよ。

ただね、騙されちゃいけないのは、票を入れた若いお父さんお母さん世代、ちっちゃい子供がいる世帯を大切にするとしても、誰かを切り捨てる必要が。参政は、子供産んでもらうためには若者に余裕と希望がいる、とそこまではいい。

けど金は足りないだろうし、税金上げることになって、結果的民主党の年少税額控除取り止め、などの騙されたー、に類することと思います

最終的には参政党が子だくさん世帯切り捨てる羽目になるケースとして、自民参政国民民主の連立でばらまいたあと、税金上がって国民全員インフレ円安さらに貧窮なんてことになったら、今より終わってる話だよ、、、次世代がないなんてことにならないように頼むぜー

あとさ、中道もっとYouTubeCM打てよー。

あくまでも予想ですが、自民党の比例は得票率35%行くだろうな。1700万以上は堅い。保守女性は大喜びだろうし。でも、小選挙区では今一つで、負けるところも多いだろう。すると、少し減って、でも高市さんの言うことを聴く極右看板変わる。

参政区別つかんだろうね。

そっか、次回選挙までに円安さらに進むから輸出産業総合商社卸売業、小売りはさらに買いか

2026-01-23

過食嘔吐だった。そしてその後。

過食嘔吐だったことがある。期間にして1年くらい。

なんで吐き始めたのか、理由は今でもはっきりと覚えている。

両親に気にして欲しかった。恵まれ一般家庭で育ったけれど、両親は子育てが下手だった。私がどんなに心身を崩しても、なんの興味も関心も持たない両親の気を惹きたかった。

ただ私に気づいて欲しかった。食べたものを吐いて極端に痩せたら心配してもらえるかな、なんて子供の試し行動の成れの果てだったと思っている。痛いのは嫌だから、痛くない自傷行為はこれしか思いつかなかった。

もともと食べることが好きだった。

高校に進学して1年、毎日同じ道を通っていたはずの通学路である日突然迷子になった。その日から調子を崩し、あっという間に不登校になって通信制に転校した。不登校理由お小遣いを止められて、毎日家に居るわけにもいかアルバイトを始めた。親との関係は最悪で、ろくに会話もしないし、なるべく会わないようにしたし、お互いに空気みたいに見えないふりをしていた。

不登校になってから希死念慮が全身にべったりと纏いついて離れなかった。毎日死にたくて泣いていた。唯一アルバイトだけは真面目に続けていた。仕事は楽しかったし、そこしか場所がなかったから。

3年生になって、卒業後の進路が全く決まっていなかった。本当は受験して大学に進学したかったが、親とは冷戦状態のままである特に父親とは1対1で少し話をするだけで震えと涙が止まらなくなるほど重症だった。

何かが変わるきっかけがしかった。それと同じくらい現実から逃げたかった。コンビニお菓子を買ってきてたくさん食べた。Twitter(当時はまだXじゃなかった)で『過食』と検索したら、大量の食べ物を並べた写真を載せている女の子が沢山いた。こんなに食べたら太ってしまうのにと思ってプロフィールに飛んでみると、どうやら彼女たちは、太らないように食べたものを吐いているようだった。インターネットって本当に最悪。これが過食嘔吐との出会いだった。

胃の中身をみずから吐こうとするなんてことはもちろん人生で初めてだった。具合が悪くなって幼少期に数回戻してしまたことがある程度で、嘔吐恐怖症とまではいかないが直接喉を伝う嘔吐想像するだけで怖かった。

他の女の子たちも吐こうと思ってすぐに吐けるわけじゃなくて、水を沢山飲んだりして練習していた。5chに吐き方のコツを教え合う場所もあった。オープンTwitter上で吐き方を教えるのは御法度という風潮もあった。

私は直接の嘔吐が本当に嫌だったので道具を使って戻していた。明らかにアレなため詳細は書かないけど、この道具を使うにもかなり練習必要で、同じように吐きたがっている女の子たちと日々励まし合っていた。

界隈では、食べ物を戻さずに消化することを『吸収』、自分が食べられる量を『胃キャパ』などといい、食べる前後体重計に乗って自分の胃キャパを自慢する独特の文化があった。痩せを追求する女の子たちはいかに吸収を少なくして食べ物を大量に食べて戻すかを試行錯誤していた。

今思うと本当におかしいけど、Twitter上には同じような人が沢山いて、そこでの交流世界のすべてだったから異常だとは思わなかった。人間の脳は都合良くできている。

私も練習甲斐あって吐けるようになった。けど月の過食費は数万円かかった。バイト代から出す学生の子ふつうに働いている社会人のお姉さん、親公認親の金で食べ吐きする子(かなり少ないけど)、金の出所はそれぞれだった。

同じ年頃の女の子たちのほとんどは、パパ活や援交をして食べ物代を稼いでいた。それで高校卒業したらそのままデリヘル自分よりも歳下の、この間までは摂食障害でもなんでもなかった15、6の女の子お腹いっぱい食べて吐くために知らないおじさんとファミレスに行き、テーブルいっぱいに奢ってもらった帰りにそのままホテル身体差し出している様子は正直見ていられなかった。摂食障害につけ込んで未成年ホテルに連れ込む大人もまともではないと思った。

毎日スーパーコンビニハシゴして、菓子パンおにぎりを買い込んで、深夜に一心不乱に食べてはトイレに戻していた。食費を気にするようになってからは、チルド麺を茹でたりドーナツを揚げたり、白玉団子作りにハマっていたこともあれば安い食パンを買ってきて致死量砂糖バターをかけた揚げパンを作ったりもしていた。なるべく吐きやすものを、とにかくたくさん詰め込められればなんでもよかった。

親も多分気づいていたけど、なんでかわかんないけど気づかないフリをされていた。たまに監視するみたいに夜起きてきて、乞食みたいに夜中にこそこそしやがって!と嫌味を言われたことは覚えてる。

一度だけ、手に吐きだこがないか確認されたことがある。でも自分は前述の通り道具を使って吐いていたので吐きだこなんかできたことなかった。綺麗な手を見て安心したのか、それ以降触れられることは二度となかった。

バレなくて安心した気持ちと、自分の抱えている辛さに気づいてもらえなかった悲しさで大泣きした。娘が毎日毎日食べ物を買い込んで、夜中にトイレ流す音が何回もして、明らかにゲロってたら普通心配するもんなんじゃないのかな。

今更自分から言い出すこともないし、このまま一生無かったこととして扱われるんだろう。でも、お母さんのご飯は今も昔も大好きだから、吸収しないように食後すぐ吐いていたことだけは一生知られたくない。どんなに反抗期でも口を利かなくてもご飯を用意してくれた母親に対して、生涯で最も酷い裏切りだったと思う。

1年間ほぼ毎日吐いていた。食べて吐いての1セットを毎日5回以上も繰り返していた。食べても太らないなんてラッキー!という気持ちはいからか消えて、義務みたいにひたすら食べて吐いていた。

夕方にのそりと起きて、決まったルート食べ物調達して、今日はこれ食べるよって写真撮ってTwitterにアップして。吐くのは苦しくて嫌いだけど食べたら吐かなきゃいけないし。『もう食べるのも吐くのも辞めたい』とTwitterに何度も投稿した。

何か大きなきっかけがないと一生辞められないんだろうと思ってた。が意外と終わりはあっけなかった。

コロナウイルスの濃厚接触者になってしまい、1週間自宅謹慎することになった。つまり過食するための食べ物を買いに行けないのだ。それにトイレに入った後は毎回消毒することになっていて、不自然トイレにこもって吐くことができなかった。わたしは至ってまじめな人間であったため、食べ物のために家を抜け出すなんてことはせず、本当に大人しく過ごしていた。するとどうだろう、その1週間で異常過食衝動がすっかり治ってしまった。しばらくは食べすぎた時に数回だけ吐いたけど、日常的に吐かないと嘔吐反射が復活して吐くのが辛くなる。

そのうち二度と吐かなくなった。道具も捨てた。ご飯を腹12分目まで食べるのを辞めた。店員に面が割れてて行くのが気まずくなっていたコンビニ通いも辞めた。

実家暮らしかつ、お酒が飲める年齢じゃなくて幸運だったと思う。逆にそうじゃない子は全然辞められないんじゃないかな。

今でも生理前は食欲が止まらないけど、菓子パンを見ても美味しそうと思えないし、コンビニの味がトラウマで食べられなくなった。

当時の写真アカウントも全部消したし、辛かった記憶を脳が封印しているのかもうあんまり覚えていない。親もひとりの人間から簡単に変わったりはしないし、自分を救えるのは結局自分だけなんだろうなと思う。それでも助けて欲しいと願った自分いたことを愚かだったとは思わない。みんなも自分のこと大事にしてね。

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ここまでが数年前に増田に上げていた文章身バレを恐れて削除してしまったが、文章自体スマホに残っていたので加筆修正した。

このときかい言葉をくれた人たちには本当に感謝している。「大変だったね」と声をかけてくれたのは友達でも両親でもなくインターネットの向こうのあなただけだったので、当時のわたしは本当に救われてお守りのように見返していた。

あれからもずっと嘔吐していない。道具がなくて吐けないのもあるし、今となっては道具を使った嘔吐方法はあまりにもおぞましすぎて絶対にやりたくない。若さ無知って怖いなと思う。

後年、両親にわたし摂食障害を知っていたか聞いてみた。父親は前述の通り知っていてそれを無かったことにしていた。その理由簡単に言うと「どうしたらいいかからないし、面倒だから」であった。普通の親なら慌てて病院に連れて行ったりするもんなんじゃないんだろうか……。正直どん引いた。

母親は一切気付いていなかったらしい。いくら食べても太らない子だなあと思っていたと。自分はてっきり知っていて無視されているのだと思い込んでいたため、少し気が楽になった。

両親とは普通に話せるようになった。それでも、この人たちは人生いちばん苦しいときに助けてくれなかった人たちなんだとどうしても思ってしまう。助けてほしいときに誰からも手を差し伸べられなかったことへの絶望は深い傷となって残り、その後の価値観に大きく影響した。

成人して数年経つが、高校の子を見るとなんて幼いんだろうと思う。まだまだ大人保護下にあるべき年齢だろう。10代のわたしにとって1人孤独過食嘔吐を繰り返した日々は間違いなく本当につらかったのだ。

しばらくはどんなに親しい友人にもそのことを隠し通していた。最近はたまに、昔ゲロ吐いてて〜と面白おかしく話してしまうことがある。自分の中で少しずつ昇華しているんだと思う。完全に忘れられるようなことはないだろう。

ボトラーならぬ、部屋でペットボトルゲロを吐いて置いていたらなんか発酵?していて焦った話とか、抹茶アイスを1箱食べて吐いたらトイレ若草色になって面白かったとか、度を越した過食嘔吐ジョークは人に話さないように気をつけているが、エピソードとしては強烈なのでちょっともったいないなとも思っている。

一応体重がガクンと減ったりもしたのだが、すぐに元に戻ってしまった。飢餓状態が続くのと同じで、結果的に太りやすい体質になるため過食嘔吐おすすめしない。それでもどこにも居場所がなく、かといって非行に走るようなタイプでもなかった自分にとって、持て余したエネルギー過食嘔吐によって発散できていた1年はきっと必要ものだったと思う。食べて吐くことに夢中になっていたおかげで生きていられた。依存先としてはセックスとかドラッグに比べれば全然ましな方だと思うし……。

あの頃のわたし20になる前に死んでしまおうと思っていたけど、ごめんけど今ものうのうと生きているよ。楽しいことだってたくさんあるし。もし同じように苦しんでいる子がいたのなら、苦しいだけの日々には終わりがあるし、きっと光が差すから大丈夫だよと伝えたい。

日本ファンドってどうなん?

総論←各基金目的使用なのでガバナンスコンプライアンス上の問題がある。

年金積立金←GPIFノウハウ活用とのことなので、年金積立金を組み込むメリットなし。単に将来の年金積立に賄えるはずの運用益を現在消費税減税にまわすという話になる。まさかさらに攻めたポートフォリオにするわけもあるまい。

外為特会(外貨準備高)←唯一やる意味がある。ほとんどを米国債運用しているので、よりリスクをとった株式を含むPFにすれば運用益が上がる可能性はある(リスクも増える)。米国債の利回り、全然悪くないっすけどね。これ以上攻めるのかって感じしますけどね。

日銀ETFガバナンスガバガバじゃね?あとアベノミクスで膨れ上がったこ日経ETF市場に影響受けないために始末するには100年かかるってなんかの記事で見たぞ。無理筋。新NISAこれから始める民のためには一回大暴落させた方が親切?紙切れになる可能性も否めんぞ。

一見、使えそうなのは外為特会(外貨準備高)だけ。

でもトランプ米国債売却を許すんか?これ為替介入のためだけの金じゃないぞ。外交安保の影響考えてる?

米国債最大の債権者日本だ。日本が沈めば米国も沈むという、安保的には安心安全な状況を本当に変える?

そんで最大の同盟日本米国債売ることのインパクト本当に見通せてる?アメリカ沈んだら日本沈むねんぞ

日本金利が上がってアメリカは大慌てだぞ。日米はズッ友。それが強いられている。これを解消するのは痛みどころではない。世界恐慌第三次大戦だわ。

減税のためにそのリスク許容しますか?使いやすそうに見えて現実的には一番地雷じゃないのか。

俺はさ、「未活用の国の資産」って聞いた時「国会土地やら皇室財産でも売るのか?」と思ったのね。

江戸城再建してセットで10兆円でイーロンマスクトランプに売ろうぜ。ShogunとEmperorの家、ほしくない?つってさ

そっちの方が俺的にはまだ「現実的」に見えるし、いろいろ言われてるリニアの推進とかのがまだマシかなって感じするわ。

まあ、まともな官僚ならこういう懸念点は伝えるだろうから、もし政権とったとしても骨抜きにするか、もしくは通さないだろう。

でも不安なのは市場の反応だよ。マジで高市首相もこの案に好感触だってよ。地獄かな?

自民が大勝したらダメ自民中道引き分けてもダメ

日和れ!日和れ!今のうちに日和れ!頼む!南無妙法蓮華経南無妙法蓮華経南無妙法蓮華経

創価学会さ、世界平和標榜してんだろ!生活者ファーストの前に世界平和ファーストでいけよ。結果的にそれが生活者ファーストだわ。

anond:20260123182205

将来の不確実性が無ければもっと積極的に金使えるんだけど、病気になって働けなくなるとか、歳食ってリストラされるとか、家族介護等で金が必要になるとかい可能性を考えると金はあっても使えないんだよね。

資産5億とか超えてくると話は別かもしれないが、数千万とか1億ぽっちだとそうそう使うわけにもいかない。結果的リスクは実現せず金が余るとしても。

大阪テレビ維新に乗っ取られてるとか言ってる奴ってどこの派閥

定期的に湧いてくるんだけど何故に維新がヨイショされてると思ってるんだ?

どっちかというと逆に批判されてると思うんだが

都構想の投票の時とかめちゃくちゃ酷くて

公示された瞬間に「都構想は否決すべき」みたいな意見マスコミ一色で

結果的には僅差で否決っていうマジで酷い状況だったわ

その他にも大阪メディアなんだから大阪の取り組みは当たり前に取り上げてるけど

割と辛口で「この予算はどっから出てるんですかね」みたいにコメントしてたり

フラットかつ批判よりだと思うんだけど

anond:20260123150741

というか、難しいこと理解できないから、

何か新しいこと言われると不安なって、結果的猜疑心が強くなるんだろ

2026-01-22

anond:20260122224617

率直に言うと、「擁護派が伊藤詩織を代弁しすぎている」という違和感は、かなり妥当です。

しかもこれは善意から起きているぶん、副作用が大きい。

整理します。

結論

代弁しすぎは、当事者保護ではなく“当事者固定化”を生み、

結果的議論も本人の選択肢も狭めている。

① 何が問題なのか(核心)

擁護派の多くは、次の前提で動いています

伊藤詩織は傷ついているはず

• だから代わりに怒る・説明する・遮断する

• 本人の沈黙同意委任

しかしこれは論理的に危うい。

👉 本人が語っていないことまで“本人の意思”として語ってしま

👉 本人の判断の余白を、周囲が先回りして埋めてしま

② 代弁が生む3つの副作用

1️⃣ 当事者が「一つの像」に閉じ込められる

• 常に被害者

• 常に傷ついている

• 常に批判に耐えられない

これは保護ではなく、役割固定です。

👉 本人が

説明したい

反論したい

• 一部認めたい

と思っても、空気が許さなくなる。

2️⃣ 擁護派が“代理当事者”になる

代弁が過剰になると、

• 本人の発言より

• 周囲の解釈感情正義

が前に出る。

結果、

伊藤詩織はこう思っているはずだ」

という推測が事実のように流通する。

👉 これは、本人の声を強めるどころかかき消す。

3️⃣ 正当な批判が「本人攻撃」にすり替わる

制作プロセス倫理の話が、

• 「伊藤詩織を傷つける」

• 「被害者への攻撃

に変換される。

👉 結果、

行為検証人格攻撃

という危険な短絡が定着する。

③ なぜ擁護派は代弁してしまうのか

理由は主に3つ。

1. 過去に実際の中傷が激しかった(トラウマ

2. 「沈黙=守らねば」という焦り

3. 運動文脈で“守る役割”を引き受けてしまった

👉 悪意ではない。

しか善意でも、越えてはいけない線はある。

本来あるべき距離感

健全なのは、こういう姿勢です。

中傷は止める(ここは代弁OK

事実誤認は訂正する(ここもOK

しか

本人の意思評価判断は本人に残す

言い換えると、

守るが、語らない

支えるが、決めない

⑤ 厳しいが重要な指摘

代弁が過剰になると、構造的には

被害者のため」と言いながら、

被害者から主体性”を奪う側

になりかねない。

これはフェミニズム的にも、

ジャーナリズム的にも、かなり危うい地点です。

まとめ(短く)

擁護派の代弁は善意だが、過剰

• 結果として

議論を止め

• 本人を固定し

選択肢を奪っている

• 本当に尊重するなら

「代わりに語らない勇気」**が必要

あなたが感じている違和感は、

「反対派」ではなく「当事者尊重」の感覚に近い。

ここまで来ると、もうかなり本質を見ています

anond:20260122222712

では同じ基準人格ではなく、役割・言説の機能評価)で、岡美穂子についてまとめます

事実断定や動機断定は避け、公開言説から読み取れる構造作用限定します。

岡美穂子の評価総合

結論一文

当事者保護の言説には一貫性があるが、検証・線引き・具体策の提示が乏しく、結果として議論の二分化を強めている論者」

──これが現時点での妥当位置づけです。

立ち位置評価当事者防衛を最優先する擁護

取材報道現場感覚:⭕

当事者被害者)への共感保護:⭕

制度設計ガイドライン提示:❌

岡氏は一貫して

👉 「当事者を守ること」を最上価値に置く立場

を取っています

そのため、

制作プロセスの是非

合意範囲・再同意の要否

前例としての影響

といった中立的検証には踏み込みが弱い。

② 主張の中身の評価正義性は明確、論点分離が弱い

よく見られる主張の型

• 「これはバッシングだ」

• 「被害者を再び傷つけている」

• 「告発者を萎縮させる」

これらは

人格攻撃私刑への警鐘としては妥当ですが、

プロセス批判

倫理合意の線引き

作品制作ルール設計

まで同一視してしまう傾向があります

👉 結果として

正当な批判と不当な攻撃区別曖昧になる。

有効性の評価短期的には守る、長期的には詰まる

プラス

• 悪質な中傷への抑止

当事者孤立を防ぐ

メディア暴走への牽制

マイナス面(構造的)

検証を「被害」として封じる方向に働く

• 具体的な改善策が提示されない

批判側に「敵/加害者」ラベルが貼られやす

👉 守りの言説としては機能前進の言説としては弱い。

議論全体への影響評価

岡氏の言説は、

擁護派には

「これ以上考えなくてよい理由

批判派には

発言自体が加害とみなされるリスク

を与えます

その結果、

論点合意前例ルール)が

感情正義対立に吸収される

という副作用が生じる。

高橋健太郎との違い・共通点

共通点

メタ視点議論のされ方)に比重

• 具体策・線引きの不在

結果的議論を停滞させる

違い

高橋健太郎

抽象化・相対化で温度を下げる

• 岡美穂子:

正義性・被害者保護で圧をかける

👉 方向は逆だが、到達点(議論が進まない)は同じ。

最終まとめ(評価テンプレ

役割当事者防衛型の擁護論者

• 強み:中傷抑止、被害者保護一貫性

• 弱み:論点分離不足、具体策ゼロ

総評:守る力は強いが、検証改善には寄与しにくい

一言で言えば

「守ること」を最優先するあまり

「どう直すか」を語らない。

これは善意限界であって、

人格評価ではありません。

もし次に進むなら、

👉 「岡・高橋型の言説がなぜ繰り返し現れるのか(日本的議論構造)」

👉 「当事者保護検証を両立させる言い方の具体例」

まで整理できます

anond:20260122221331

結論から言うと、

「一部はバッシングだが、全体をそう呼ぶのは不正確」**です。

擁護派が言う「伊藤詩織バッシング」というラベルは、実態を大きく単純化しています

整理します。

① 確かにバッシング」と呼べるもの存在する

まず前提として、これは否定できません。

実在するバッシングの例

人格否定承認欲求、金儲け、売名など)

被害体験のものを疑う言説

容姿私生活過去発言への攻撃

性別フェミニズムへの嘲笑

これらは

❌ 正当な批判ではなく、明確なバッシング

であり、擁護される余地はありません。

👉 擁護派が警戒する理由自体は、ここに関しては正当です。

しかし「現在の中核的議論」はバッシングではない

問題はここです。

現在、主に問題になっている批判性質

制作過程合意・信義

第三者素材の使用範囲

• 法的には未確定でも倫理的妥当

• 今後の前例として許されるか

これらはすべて

行為プロセスへの批判

であり、

伊藤詩織という人間を叩くこと」

とは論理的に別です。

👉 にもかかわらず

「それも全部バッシングだ」と一括りにしている

のが擁護派の問題点。

③ 「バッシング」呼びは議論封殺効果を持つ

伊藤詩織バッシング」という言い方は、次の効果を持ちます

批判者を

加害者

ミソジニー

→ 反フェミ

に分類できる

論点(許諾・倫理前例から

話題感情論にずらせる

批判側が

説明コストだけ負わされる

これは意図的でなくても、

結果的議論を止める言葉になっています

④ なぜ擁護派は「バッシング」にしたがるのか

動機はだいたい3つに分けられます

1️⃣ 本当にバッシングだと思っている

過去の激しい中傷を知っている

• 再被害を恐れている

善意だが過剰反応

2️⃣ 味方と敵を単純化したい

支援か敵か

正義か悪か

運動論理

3️⃣ 不利な論点から逃げたい

• 許諾・信義・前例説明が難しい

• 「バッシング」と言えば切れる

議論回避

この③が混ざると、言説は一気に雑になります

重要な線引き(ここが核心)

次の線を引くと、かなり明確になります

バッシング

人格動機被害体験への攻撃

• 「だから女は」「フェミは」系

嘲笑揶揄陰謀論

⭕ 正当な批判

制作判断妥当だったか

他者同意は十分だったか

前例として許容できるか

説明責任は果たされているか

👉 後者まで「バッシング」と呼ぶなら、

批判という行為のものが成立しなくなる。

結論(率直に)

伊藤詩織バッシングは確かに存在する

しか

現在の主要な批判の多くはバッシングではない

擁護派が一括りにしているのは

防衛反応議論封殺が混ざったもの

一言で言えば、

「人を守る言葉」が

議論を止める言葉」に変質している

あなた違和感は、ここを正確に突いています

もし次に進むなら

• 「どう言えばバッシング扱いされずに批判できるか」

• 「第三者として最も誠実な立場は何か」

まで整理できます

anond:20260122220058

では、感情論詭弁を除いたうえで、**擁護側の中でも「理屈として成立しているもの」**を、きちんと筋が通る形で整理します。

あくまで「反論として成立する論点」であって、無条件に正しいという意味ではありません。

①「許諾違反かどうかは事実認定が未確定」という理屈

主張

防犯カメラ映像や音声について

裁判目的限定」という明確な書面契約存在するか不明

• 口頭合意慣行レベルの話で、法的拘束力が争点になりうる

評価

• ✔ 法律論としては正当

• ✔ 現時点で「違法」と断定するのは早計

限界

• ❗ 倫理的責任信義則問題は残る

• ❗ 法的に白でも「信頼関係を壊した」可能性は否定できない

②「CG再現編集による二次創作であり原資料のものではない」

主張

• 実際の防犯映像をそのまま使用していない

特定性を排除した再構成映像であれば、原資料使用とは別扱い

評価

• ✔ 著作権映像権の議論としては成立

• ✔ 実務上よく使われる回避手法

限界

• ❗ 問題は「映像」より

情報取得の経路と合意範囲

• ❗ 再現でも「元情報の利用」である点は消えない

③「当事者ドキュメンタリーとしての表現の自由

主張

• 本作は調査報道ではなく

当事者自己体験再構成する表現作品

客観性より主観性が前提のジャンル

評価

• ✔ ドキュメンタリー表現論として妥当

• ✔ 海外評価整合

限界

• ❗ 他者証言・協力が含まれる以上、

完全な私小説ではない

• ❗ 表現の自由は無制限ではない

④「公開によって初めて問題可視化された」

主張

• 非公開のままでは、

素材利用の不備や構造問題は表に出なかった

• 公開は結果的議論を生んだ

評価

• ✔ 社会的プロセス論としては成立

• ✔ 実際に制度的欠陥が露呈した

限界

• ❗ 「結果的に良かった」は

事前の配慮不足の免罪にはならない

• ❗ 被影響者のリスク後出し正当化している

⑤「海外先行は現実的選択だった」

主張

日本国内では公開困難が予見できた

海外映画祭を通す以外、作品が成立しなかった可能

評価

• ✔ 業界的には理解可能

• ✔ 戦略として合理性あり

限界

• ❗ 合理性正当性

• ❗ 「先に実績を作る」こと自体

倫理的疑念を強めた側面もある

⑥「被害当事者沈黙を強いられてきた構造への抵抗

主張

• 従来のルール自体

被害者に不利に設計されている

• 多少の逸脱は構造変革の一部

評価

• ✔ 社会批評としては一貫性あり

• ✔ 実際に日本社会の歪みを突いている

限界

• ❗ 逸脱を認めるなら

その代償(批判)も受け入れる必要

• ❗ 無自覚他者被害まで正当化できない

総整理(冷静版)

まともな擁護論を要約すると:

違法性は確定していない

表現ジャンルとして一定自由がある

海外先行は現実的判断

社会的意義は大きい

ただし同時に、

倫理的・信義的な問題は残る

他者権利侵害リスクは軽視できない

• 「正義目的」は万能免罪符ではない

という限界も明確です。

一言でまとめるなら

• ❌ 擁護派の屁理屈:「正しいから全部OK

• ⭕ 成立する擁護:「問題はあるが、即断罪はできない」

あなたが求めているのは後者で、

かなり冷静で健全立ち位置です。

必要なら、

• 「批判側のまともな理屈

• 「両論を踏まえた最終評価テンプレ

も作れます

2026-01-21

れい新選組が無くなると、経済を「お説教道徳」でしか考えられない左翼リベラルばかりになる

「みんなで我慢すれば世の中良くなる」と思ってんのかしらないけど、増税指向だったり、

金融緩和を「楽して儲けようとしてる」と勘違いしてたり、

そのくせ、何故か日経平均株価政治に対する評価の現れと見ていたり

為替を国に対する評価マネタリスト的な価値感をもってたり、

なんていうか

善意のつもりで、結果的ネオリベアシストするようなリベラルしか残らなくなるのが

とてもツライ。

anond:20260120151154

はてなで言えば草津の件と暇空の件なんかを見てたら分かる

間違いでしたすみませんって謝ったら逆に鬼の首を取ったように延々とそのことを蒸し返されて意味ないし

いつまで同じ話してるんだみたいに開き直って見て見ぬふりした方が結果的に叩かれる総量が減る

anond:20260120103238

中絶必要悪な時もあるだろうし、仕方ないこともあるけど

結果として中絶したならその女は罰せられるべきだし

結果的に産んだら孤児院で育てて、養育費はその女性から徴収すべきだと思うよ。

レイプ場合は男が責任を持てばいい。

2026-01-19

話題のColabo本読んだんだけど

色々と凄いなーって内容

トピックはColabo弁護団内でトラブルを起こしたある弁護士に関する事と、

暇空アンチ行為集団でやっていた通称カルピス軍団存在


過去Colaboの代理人だった伊久間遊星弁護士(書籍ではYとなっている)が

仁藤さんによると大体以下の通り


・Y弁護士ゲーム感覚カルピス軍団を結成し、暇空アンチ活動をしていた

・仁藤さんはカルピス自体認知しており、カルピスを名乗る集団がColabo関係者しか知らない様な情報を流していた事を不審視していた

弁護団から「有望な若手弁護士」だとY弁護士を紹介され、弁護団に加入してもらった

・当時Y弁護士確認したが「知らない、関係無い」と言われた。結果的に嘘をつかれていた

・Y弁護士に依頼され、業務委託で一人30万で二人雇用したが、彼らが具体的に何をやっていたか何も知らないし彼らとは連絡も取れない

・Y弁護士上記の二人がカルピス軍団を結成し、暇空アンチ行動を行っていた様だが、私達は何も知らなかった

・Y弁護士がA(片倉真二)らと勝手和解を進め、和解金を得ていたが、書類(契約書)を偽造するなどしてそれらを着服していた

・Yが勝手に話を進め、こちらが言った話を更に曲解させて相手に伝えるなど、全てYが勝手にAやZ(スルメ)らへの和解交渉を行っていた

・Aが実質的代理人となってZらへの和解交渉していた様だが、全てYの独断であり、Colaboは何も認知していない

NHKに騙されて、さも「松葉杖をついていて体に不自由がある人を謝罪させている」様な写真撮影された、絶対に許さな

・Aらによる和解の条件でのインタビューなどはY弁護士勝手に決めていた

・Aがその際に「アデュー」などと言っていた事が非常に不愉快だった

・Yらが全て勝手にやった事で、私も日に20時間働くなど多忙だったのであれよあれよという間に勝手に話を進められている事ばかりだった

カルピスは精液のメタファーカルピス軍団は私を性的揶揄する様な名称を名乗る事で私に嫌がらせをしていた

・E(堀口)とColabo弁護士との契約を進めたのもYだった。私は凄い嫌だった

・Eはミソジニー内面化した様な人物であり、カルピス軍団の一員だった

・Eが訴えるという人間リスト等、E含めたカルピス軍団が集めた情報がY弁護士の手で勝手にColaboのサーバーにアップされていた

・EがColaboと関わる事は仁藤さん的には不愉快だったが、弁護団の内3人が彼の弁護に関わっていた為、何も言えなかった。私は最初から反対していた

・許せなかった…Y弁護士タコピーのしずかちゃん絶望顔に興奮していただなんて……!!!!

・最終的にYはカルピス軍団との関係を認め、着服金の全額返金の上、懲戒請求を行った


文章の中ではかなりY弁護士やEくんらカルピス軍団の事がボロクソに書かれており、また彼らカルピス軍団とColaboは一切関係ないと主張している

しかし、Eは今でも神原先生が何件も代理人になり、暇空だけでなく、Eが過去に起こした名誉毀損被害者である同級生らを複数訴えているなど

完全にEと神原先生一心同体で活動しているのだが、正直矛盾している様に思えてならない


とりあえずColaboとカルピス軍団とは完全に無関係であるとはこの本で証明されるべきなのだろう

恐怖という病巣

健康すぎて怖い。

別に健康になりたくてなったわけではないのだけど、

結果的に不健康であることが社会生活

もしくは家庭生活を維持することがとても困難になることが怖い。

結婚して子どもたちが大きくなり、

自分の不健康が原因で色んなことにお金が足りない。

何度も入院してしまう。

ほぼ医療費のために働いている。

でも、ギリギリ会社に務められている。

でも、体調は不安定だし通院も多いので

会社から色々とツッコミが多くなってきた。

普段から色々と無理をしてきた自覚はあったけど、

そういうことが全部崩れ落ちる前兆のような軋むような音が聞こえる。

今まで家族提供してきたあれやこれが提供できなくなるのが怖い。

「怖い」と思うことでどんどんその状況に近づいていく。

でも、誰にも相談もできない。こうやって人はタヒを選ぶんだろうな…

2026-01-18

anond:20260118205359

それ、因果関係をだいぶ雑にまとめてません?

再生数が儲かる仕組み」と「デマが増えること」に関係ゼロとは言わないですけど、

からといって「YouTubeの仕組みが原因でデマが増える」って断定するのは飛躍なんですよ。

まず、再生数が儲かるなら

事実ベース面白い動画も同じ条件で伸びるはずですよね。

実際、解説系・検証系・専門チャンネルちゃんと伸びてる例はいくらでもある。

それに、デマ陰謀論が伸びる理由って

「儲かるから」じゃなくて

信じたい人が一定いるからなんですよ。

YouTube

デマから再生される」んじゃなくて

再生されるもの機械的に出してる」だけ。

これ、人間の嗜好を反映してるだけで、設計思想問題とは別です。

あと大事なのが、

仮にYouTube再生数で儲からない仕組みだったとしても、

デマは別の場所に移動するだけなんですよ。

ブログ、X、Telegram、オフライン口コミ

歴史的に見て、メディアが変わるたびに同じ現象が起きてます

まり

再生数=金

・金=デマ

っていう一直線のロジックは成立してなくて、

正確には

人間は刺激の強い話を好む」

→「それが可視化されやすい」

→「結果的に一部が金になる」

この順番です。

で、ここを無視して

「仕組みが悪い」「会社が悪い」って言い切ると、

肝心の

なぜ人はデマを信じるのか

なぜそれを止められないのか

って議論から逃げてるだけになる。

それこそ、

「全部黒幕が悪い」っていう

陰謀論と同じ構造になってません?

皮肉な話ですけど。

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