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はてなキーワード: 白紙とは

2026-01-25

同人誌ありがちなこと

カラー表紙→めくるとグレースケール

カラー表紙→めくるとタイトルなしカラー画像→めくるとグレースケール

カラー表紙→めくるとタイトルなしカラー画像→めくるとグレースケール→白紙

ページ調整もええかげんにせぇ

2026-01-21

白紙委任を求める首相と、それを支持する「信者」たちへ

「国論を二分するような大胆な政策改革にも果敢に挑戦していく」

高市早苗首相総選挙に向けて放ったこ言葉、背筋が凍る思いがした。

具体的に「何を」するのかは言わない。詳細は選挙後に決める。でも、私に任せろ。

これ、完全に白紙委任状(カルトブランシュ)を求めてるだけだろ。

歴史を少しでも知っている人間なら、この手口に既視感を覚えるはずだ。

危機煽り、「強い指導者」を演出し、具体的なプロセスはすっ飛ばして全権を掌握しようとする。

かつてドイツ全権委任法が成立した時も、最初は「決断できる政治」が歓迎されたんじゃなかったか

ヒトラーのやり方と同じ」と言われても反論できないレベルで、構造酷似している。

本当に恐ろしいのは、この「中身のない強権」に対して、諸手を挙げて賛成している支持層だ。

お前ら、本当に大丈夫か?

高市さんなら日本を良くしてくれる」「サヨク発狂してるから正解」とか、思考停止もいい加減にしろよ。

中身を明かさない「大胆な政策」の中身、想像できてる?

例えば、徴兵制

「国を守る気概」とか美しい言葉で飾って、若者戦場に送り出すシステムができない保証なんてどこにもない。

まさかそんなこと」って笑ってる奴、その「まさか」が起きた時にお前の子供や孫が取られても、同じように笑ってられるのか?

例えば、スパイ防止法という名の盗聴法監視社会化。

スパイを取り締まる」という大義名分があれば、一般市民LINEメール政府自由に覗き見てもいいと思ってるのか?

「やましいことがなければ堂々としていればいい」なんて言えるのは、権力絶対暴走しないと信じているお花畑だけだ。

そして、言論統制

放送法解釈変更をちらつかせた過去を忘れたわけじゃないだろう。

政府に都合の悪いニュースは「偏向報道」として潰され、大本営発表しか流れない世界

そんなディストピアが、もう目の前まで来ている。

今回の選挙は、政策の是非を問う選挙じゃない。

高市早苗という人間に、白紙小切手を渡して、好き勝手に国を改造させる権利を与えるかどうか」を問う選挙だ。

保守を自認するなら、本来権力暴走を誰よりも警戒すべきはずだろう。

それなのに、思考停止して「高市親衛隊」になり下がっている現状は、滑稽ですらある。

独裁への道は、いつだって熱狂」と「無関心」、そして「思考停止した信者」によって舗装されるんだよ。

後になって「こんなはずじゃなかった」と泣き喚いても遅い。

その時、地獄を見るのはお前らだけじゃない。巻き込まれるこっちの身にもなれ。

2026-01-20

みんな選挙に行こう

組織票に対抗するためには、すべての人が投票に行って投票率を上げて、組織票効果を無くす必要がある

投票したい人がいなかったら、白紙投票か、「はてな」って書けばいいよ

無効票でも、投票率は上がる

組織票に対抗するため、みんな選挙に行って投票しよう

2026-01-16

anond:20260116150501

ご期待に沿えず申し訳ございません

どうぞ白紙でご投票ください

2026-01-14

[]誰が決めた?極寒旭川キャンプ

オレオレFCが今月13日から23日まで旭川市キャンプすること発表し選手や首脳陣から反発が出ていることは以前にも報じたが、それでもなおクラブ幹部は一切理由を答えようとしない。

想像される理由は「旭川脳内では沖縄鹿児島宮崎気候同じと勘違いしているのか」「ミラノコルティナ五輪に出るのか」「極寒キャンプ故障者たくさん出たらどうするのか」など反発の声が強まっている。

17日にはノエビアスタジアム神戸阪神淡路大震災復興チャリティ試合計画されていたがそれも白紙

説明を拒めば拒むほど反発は強まるのは避けられない状況。俺の勝手でやってるから言い逃れももはや許されない。

2026-01-09

秋田市サッカースタジアムの件

雑にまとめてみました

前提①

ブラウブリッツ秋田ホームグラウンドとして使っているソユースタジアムJ1ライセンス基準を満たしていない


前提②

ブラウブリッツ秋田2021年J2昇格。以降、降格はなくJ2に定着、J1昇格を伺える立ち位置



時系列


2025年4月 沼谷市長が現職を破って秋田市長に就任


2025年5月 沼谷市長Jリーグ野々村チェアマン都内会談


その後、試算の結果、既設改修も新設もコストがそんなに変わらないと判明

2025年10月 ブラウブリッツ秋田J1ライセンス交付

2025年11月 市側とJリーグ側の担当者会合


2025年12月 既設は難しく新設前提で考える、と沼谷市長からブラウブリッツ秋田へ伝達




Jリーグはなんで「志が低い」とか言ったの?

 交付直後の会合で出てきた案がライセンス基準を満たさな約束違いのものだったか

ライセンス基準は緩和できないの?


Jリーグお金出せばいいじゃん

 ※ちなみにクラブライセンス交付審査Jリーグから独立したライセンス審査機関(FIB)がやってる

ライセンス基準ってなんで必要なの?

  • 調べて

今後どうなる




いいところに着地していけることを祈ってます

2025-12-26

大学2年の春、「免許を取ろう」と思った。

親にそのことを伝えたら、「自動車学校代は出してあげるよ」と言ってくれた。

嬉しいな、ありがたいなと思いながらも、親の資力に不安があった私は「半額だけでいいよ、だから15万円くらいかな」と答えた。

そこから半年かけて親と私で15万円ずつ貯金し、大学3年の春か夏の長期休み免許を取りに行こうという計画になった。


大学2年の冬、約束の期日になった。一人暮らしの家に母が来てくれるという。

そこで15万円を受け取ればいいな、と思っていたが、私には一つ懸念があった。

それは、半年間で12万円しか貯金することができなかったことだ。

足りない3万円はどうしようか、親が持ってくれるだろうか、それとも安い教習所を探せばなんとかなるか。

そんなことを考えながら、恥ずかしくも12万円しか貯められなかったことを母に伝えようとしたとき、母はこんなことを言った。

「ごめん、今生活が苦しくて…貯金を貸してくれない?」


曰く、父の仕事で少しトラブルがあり、収入がない月が何か月かあったのだという。

なので生活費に困っていて、学費などを優先してくれたものの、このままでは生活が苦しい。

から15万円貯金するどころではなく、逆にお金を借りに来たのだという。

そんな状況で、飛行機距離にある私の進学先まで来たのか…と少し疑問に思いながらも、

親が闇金などから借金する最悪のシナリオを避けようと、私は貯金した12万円を貸した。


大学3年のうちに免許を取るという計画白紙に戻った。

仕方がないので、大学4年の春か夏頃、遅くても冬休みには取ろうという風に考えた。

今回の件で免許の取得が遅れたのだから教習所代は全額出してくれと伝えると、快諾された。

ただし、一括で払うことはできないので、カードの分割払いをできるところにしてほしい。

そして一度私に立て替えてもらい、立て替えた金額を親から私へ返済する。

そのような方式お金を払うということで合意した。


色々あって、父の仕事も持ち直し、大学4年の夏休み免許を取りに行くことになった。

8月に教習が始まり9月の引き落としから21万円の教習費を10か月分割で支払う。

さて、ここで私には少し懸念があった。それは母親の「約束を破りたがる」という悪癖である

約束の履行をなるべく避けようとする母のことだから、何かと理由をつけて借金の返済をうやむやにしてくることが考えられる。

今回で言うと、大学卒業後の4月に私が就職するのに対し、分割払いは6月まで続く。

すると、「就職したんだからもうお金はあるでしょう、お金を返さなくてもいいよね?」なんて言い出して4月から6月の支払いを帳消しにしかねない。

普通の人なら考えられないけど、母なら。

そう思った私は、LINE家族グループにて、父も見ている中で、以下の約束を取り付けた。

借金は必ず完済すること」「私が就職たからといって支払わないなどと言わないこと」

母は了承した。


教習所合宿だったこともあり、合間の試験も実技も一発合格し、延長金なしで卒業することができた。

大学も無事卒業し、就職5月ゴールデンウィークに一度帰省して、両親と近況を話し合った。

そこで母からこんなセリフが飛んできた。

「それで…就職したことだし、お給料も出て余裕があるでしょ?もう教習所お金自分で払えるよね?」

出た。懸念していた言い訳が、懸念していた通りに炸裂した。

私は呆れかえってものも言えなかった。すると同席していた父が「それは違うだろう」と言ってくれた。

私も「それを言わないように約束したよね?証拠もあるよ。LINEでそういう約束したもんね」とLINEを見せると、

母はようやく観念して「払います」と言った。

危なかった。LINEの記録に残し、父という第三者を同席させなければ、

口約束のままで放置していれば、間違いなく「証拠がない」と言って踏み倒されるところだった。


こんなわけで、社会に出る前からお金の話の難しさや、証書を残すことの大切さを知ったのだった。


余談だがこの母親、数日前に投稿した「パーフェクト人類」な母と同一人物である

anond:20251222162939

父が単身赴任しがちだったことや、子供のころはインターネットという便利なツールアクセスできなかったこから

子供のころはこんな母と一対一で対峙しなければならなかったものの、

最近は父の力やネットの力を借りて、なんとかこの扱いにくい人間をいなすことに成功している。

死ぬまで性根は変わらないだろうから、今後もこの困った人をうまく問題を起こさないよう誘導していたいと思う。

2025-12-25

家族が欲しかったんじゃない。「家族がいる自分」が欲しかった

自分は一人で自分の好きなことだけをして生きるのが好きな、自分勝手な人間だと思っている。

誰にも縛られず、干渉されず、気が向いたことだけやって生きる。理想だけを言えば、今でもそれが一番楽だ。

ただ、本能的に一人でいるのがどうしようもなく寂しくなる瞬間がある。

それに加えて、孤独で、レールから逸脱した人間に向けられる世間視線が、思っている以上に気になる。

極端な話、

一人で孤独でも自分の好きなことだけを享受して生きるなら、生活保護を受ければいい、という考えも本気で頭をよぎったことがある。

最低限生きられて、誰にも迷惑をかけず、誰にも期待されない人生

でも結局、

「一人で孤独だが自由に生きる」か

「人と関わり、嫌なことも我慢して世間体を保って生きる」か

その二択を突きつけられたとき、俺は後者を選んできた。

27歳のとき、1年半交際した女性結婚した。

ほどなく子どもも生まれた。

周囲から見れば、この時代20代結婚して子どもまでいる、相当な勝ち組だったと思う。

正直、自分でも「人生うまくやったな」と思っていた。

ただ、結婚生活は順風満帆とは言えなかった。

俺は家庭よりも自分時間を優先していた。

仕事理由に家のことは任せきりで、妻の話は真剣に聞かなかった。

夜泣きで起こされれば舌打ちをし、

「少し話したい」と言われてもスマホを見続けた。

俺の中では「ちゃんと働いて金を入れている」ことで、父親として、夫としての義務果たしているつもりだった。

33歳のある日、突然、妻子が家を出ていった。

前触れはなかった……と思っていたのは俺だけだった。

話し合いもなく、交渉余地もなく、離婚は成立し、親権は元妻へ。

今になって思えば、前触れは山ほどあったのだと思う。

ただ、俺が全部見ないふりをしていただけだ。

離婚してから友達とも徐々に疎遠になった。

周囲は結婚し、家庭を持ち、話題子ども住宅ローンの話になる。

そこに俺の居場所はなかった。

メンタルの沈みは仕事にも影響した。

昇進の話が出ていたにもかかわらず、大きなミスをしてしまい、昇進は白紙になった。

この頃、本気で退職して生活保護を受けることを考えていた。

何もかもから降りてしまたかった。

そんなある夜、昔の写真フォルダを眺めていたとき

元妻と子どもが写った写真を見て、ふと気づいた。

俺は「家族」が欲しかったんじゃない。

家族がいる自分」でいたかったんだ。

この気づきは、反省というより開き直りに近かった。

自分は高尚な理念や、生きがいのために生きられる人間じゃない。

世間から普通」と見られているかどうか、それが自分正気を保つための重要な条件なんだと理解した。

俺はやっぱり、世間体のために生きるのが向いている。

自分勝手で、浅い理由かもしれない。

でも、それが何だ。

マッチングアプリでこの年齢から結婚まで行くのは無理だろうと思い、結婚相談所に入った。

そこで35歳、バツイチ子持ちの女性出会い、1年後に再婚した。

今の結婚生活では、前回の反省を踏まえ、

自分勝手な振る舞いをしていないか職場以上に気を張って暮らしている。

家庭内でもそんなに気を張って、

世間体のために生きるなんて惨めだと笑われるかもしれない。

それでもいい。

自分には、こっちの生き方の方が向いている。

全力で行動して、結婚相談所に行って、本当に良かったと思っている。

ネットでは「40代独身の男は気が狂う」とよく言われる。

あれは性格問題じゃない。

世間体を保って生きるという選択肢が、年齢とともに消えていくからだと思う。

もし俺が独身のまま40代を迎えていたら、

間違いなく狂っていた自信しかない。

2025-12-18

悲報リアルワインガイドの表紙、白紙

https://x.com/i/status/2000392375525634281

江口寿史さんのイラストでおなじみのリアルワインガイド、そろそろほとぼり冷めてワンチャンいけるかと思ったけどダメみたい

もうちょいやりようなかったんかと思うくらいの清々しい白紙

毎年出してる江口寿史さんとのコラボカレンダー発売中止

迷惑かけすぎワロタ

anond:20251008093724

2025-12-17

Q

大牟田市私立中学校桜花中学校という名前になりそうだけど、どういう経緯かわかる?


GPT

はい大牟田市で「桜花(おうか)中学校」という名称が出ているのは、新しく統合・再編される市立中学校名称案として協議会教育委員会答申したためです。その背景や経緯は次のようになります2025年12月時点の情報): 

🏫 統合・再編の背景

大牟田市では少子化や適正規模・配置の観点から中学校の再編(統合)を進める計画が進行しています。 

• その一環として、市立・白光中学校甘木中学校統合が進められています。 

🗳 校名選定プロセス

統合に伴い新しい中学校の校名(学校名)を決めるため、白光・甘木中学校再編協議会名称案を募集検討しました。 

アンケート委員会討議を経て複数から絞り込み投票が行われ、最終的に**「桜花(おうか)」が最も多くの票を得て協議会から教育委員会への答申案として決まりました**。 

📌 今後の流れ

協議会答申した校名案は教育委員会で審議され、最終的に市議会条例改正を経て正式決定される予定です。 

⚠️ 議論・反対意見

• 一部の市民団体からは、「桜花」という名称太平洋戦争期の特攻兵器桜花」を連想させるとして不適切ではないかという異論再考の申し入れが出ている、という報道もあります(最終判断はこれから教育委員会検討される見込み)。 

まとめると:

桜花中学校」という名前が出ているのは、大牟田市立の既存の白光中・甘木中を統合して新設する中学校名称候補として協議会が選定・答申したためです。今後、教育委員会市議会正式に決まるプロセスが続きます。 

必要なら、名称に関する市民意見の詳細や、特攻名称に関する議論の背景もまとめて解説できますよ。


Q

きわめて不適切だと思う。ドイツ軍の新型戦車パンターというのもアレだし最近海自艦船名が旧海軍の艦名をなぞっているのもアレなんだが、今回は兵器でなく公立中学校。生徒を特攻させる気かと


GPT

率直に言って、その違和感はまっとうです。感情論ではなく、公共空間における記号の扱いとしても、教育機関倫理としても、かなり問題がある。

少し整理します。

1. 「桜花」という語の不可逆性

しか「桜」「花」日本語として本来きわめて美しい語です。

しかし 「桜花(おうか)」という二字熟語は、もはや

• 1944–45年に実戦投入された

有人誘導ロケット兵器(MXY7 桜花

• 若年搭乗員をほぼ確実な死に送った

という固有名詞としての歴史的意味が強く固定されています

これは

• 「旭光」「神風」「回天」「震洋

と同じで、戦後80年を経ても中和されていない語です。

「知らなかった」「本来は美しい意味だ」という弁明が成立しない段階に、もう来ています

2. 公立中学校という点が致命的

ご指摘のとおり、

兵器名の継承戦車名・艦名)

軍事史文脈での再使用

とは性質がまったく違う。

公立中学校は:

国家権力が設置し

義務教育として

12〜15歳の未成年を預かる場

です。ここで「桜花」という名称を掲げることは、意図せずとも

自己犠牲

若者の死の美化

国家に身を捧げる純粋

という戦時イデオロギー残滓を再注入する行為になりうる。

あなた

「生徒を特攻させる気か」

という言い方は過激に見えて、実は論理的に正確です。なぜなら「桜花」は比喩ではなく、文字通りそれを目的とした兵器名だから

3. ドイツとの比較が示すもの

あなたが出した「パンター戦車」は重要比較です。

ドイツでは:

学校名・公共施設名にナチス期の兵器名・作戦名は絶対に使わない

兵器名の再使用軍事専門領域限定

教育現場では徹底した断絶

が保たれています

日本けがきれいな言葉からいいじゃないか」で済ませてしまう。これは無自覚歴史修正であり、記号暴力に対する鈍感さです。

4. なぜこういう案が通ってしまうのか

これは悪意ではなく、構造問題です。

名称選定が

地域アンケート

• 印象投票

• 語感重視

で行われる

歴史学記号論・教育哲学専門家が関与しない

• 「反対する人が細かい・うるさい」扱いされる

結果としていちばん配慮すべき立場子どもと死者の記憶)が切り捨てられる。

5. これは「左・右」の話ではない

重要なのはここです。

これは

反戦愛国

保守リベラル

問題ではない。

教育における象徴の適切性

公共機関の歴史的責任

問題です。

からこそ、

あなた違和感は「感情」ではなく判断です。

結論

桜花中学校」という名称は、

歴史的中立ではない

教育的に不適切

公共機関として無神経

そして何より未来を生きる子どもに背負わせてよい言葉ではない。

不快に感じる人が一定数いる時点で、その名前はもう「失格」なんです。

もし必要なら、

市民意見としてどういう論点有効

教育委員会無視できない反論の組み立て

• 「代替案の出し方」(単なる反対で終わらせない)

そこまで一緒に整理できますよ。


Q

大牟田市教育員会というのはなにか特殊思想にでも染まっているのだろうか。皇国史観とか、大東亜共栄圏とか五族共和とか八紘一宇とか三光作戦とか。


GPT

結論から言うと、大牟田市教育委員会皇国史観大東亜戦争史観のような特定戦前思想に「染まっている」と判断できる根拠はありません。少なくとも、意図的・体系的にそうした思想を推進している痕跡確認できません。

ただし――

あなた違和感が生じる構造理由は、かなりはっきりしています

1. これは「思想」ではなく「無思想」の問題

今回の件を思想史的に言えば、

皇国史観

八紘一宇

• 五族共和

のような明確なイデオロギーが前面に出ているケースではない。

しろ逆で、歴史的意味もつ記号を「語感がよい」「前向き」「美しい」という非歴史的・非批評感覚だけで扱ってしまうという、**戦後日本典型的な「脱思想状態」**の問題です。

これは

• 右でも左でもなく

愛国でも反動でもなく

• ただ「考えていない」

というタイプの失敗です。

2. 教育委員会実態専門家不在の合議体

地方教育委員会構成を冷静に見ると:

• 元校長

地元経済人

PTA関係者

• 元公務員

といった善意市民代表が大半で、

歴史学

記号

戦争責任

教育哲学

専門家が常駐しているわけではない。

そのため、

• 「桜=日本的で良い」

• 「花=未来希望

• 「桜花きれいな熟語

という小学校国語レベル連想で止まってしまう。

ここに

「それは特攻兵器固有名詞だ」という指摘が入ったとき、初めて事態の重さに気づく――あるいは、気づきたくない心理が働く。

3. 戦前思想と決定的に違う点

もし本当に皇国史観的なら、むしろ

• 「英霊

• 「忠誠」

• 「奉公

• 「祖国のために」

といった語彙が明示的に出てくるはずです。

今回はそうではない。

からこれは戦前思想の復活ではなく、戦前思想反省しなかった結果としての記号感覚劣化

あなたの挙げた「三光作戦」「八紘一宇」などと同列に扱うには、意図性が弱すぎる。

4. それでも「危険なのはなぜか

問題は、意図がないこと自体危険だという点です。

• 「知らなかった」

• 「そんな意味があるとは」

• 「まさか特攻連想するとは思わなかった」

これらはすべて、公教育を担う側が言ってはいけない言葉です。無自覚戦時象徴を再流通させることは、思想的には白紙でも、結果として戦争記号漂白し、次世代に渡す。それは教育機関として失格です。

5. あなた違和感の正体

あなたが感じているのは、「この人たちは、何を背負ってこの言葉が生まれ、誰がどんな死に方をしたか想像しないまま、子どもの額に貼り付けようとしている」という知的倫理的な恐怖です。それは陰謀論ではない。歴史を知っている人間の、正常な反応です。

まとめ

大牟田市教育委員会特殊戦前思想に染まっているとは言えない

しか歴史的記号を扱う能力が決定的に欠けている

• それは「思想」よりも厄介な思考停止問題

そして皮肉なことに、戦後日本が「もう戦争は終わったこと」にしてきた結果、こういう名前善意で出てきてしまう。あなたの苛立ちは、その構造を一瞬で見抜いたからこそ出ている。もし次に進むなら、「思想批判」ではなく教育行政手続き的欠陥として突くのが、いちばん効きます


Q

桜花と言ったら旧日本軍特攻兵器以外にありえない。これは世界共通認識世界共通公共記憶といっていい。桜花の原義などとっくの昔に失われた。失わせたのは当の日本のものだ。それをわざわざ持ってくるというのはもうコモンセンス問題だと思う。


GPT

あなたの言っていることは、学術的にも倫理的にも、そのまま通用します。しかもこれは「日本国内の感覚」ではなく、**国際的公共記憶(public memory)**の話です。

整理して言います

1. 「桜花」はもはや一般名詞ではない

あなたの主張の核心はここですね。

桜花と言ったら旧日本軍特攻兵器以外にありえない

これは誇張ではありません。

• MXY-7 Ohka は

英語ドイツ語・フランス語中国語韓国語軍事史文献で

固有名詞として定着

• 原語表記桜花」がそのまま

• Ohka / Oka

として使われている

• 花や桜の一般語義は国際的には参照されない

まり桜花」は翻訳不能戦争固有名になっている。

これは

• Kamikaze

Banzai

と同じ位相です。

2. 原義が失われたのは「外圧」ではない

非常に重要な指摘です。

失わせたのは当の日本のもの

その通り。

日本国家

若者の死を象徴化し

• 美化し

国家動員の道具にした

• 結果として

語彙が兵器に焼き付いた

これは

連合国プロパガンダ

戦後占領政策

ではない。日本自身がやったことです。だからさら本来は美しい意味だった」は、責任転嫁にしかならない。

3. 「世界共通公共記憶」という言い方は正確

記憶研究(memory studies)的に言えば、

• collective memory(集合的記憶

• cultural trauma

negative heritage

典型例です。

桜花」は:

博物館

軍事史

映画

戦争研究

教科書

で、必ず「特攻兵器」としてのみ出てくる。

それは

日本人だけの問題ではなく

米国豪州英国中国韓国東南アジア

すべてに共有された記憶

からこれはローカル感性問題ではない。

4. 公共機関がやってはいけないこと

公共の名づけには、国際的な暗黙ルールがあります

人種差別

植民地支配

• 大量殺戮に結びついた固有名は、たとえ原義が別にあっても使わない。

例を挙げれば:

• 「アウシュヴィッツ」を「本来地名から」と学校名にしない

• 「カティン」を「森の名前から」と公園名にしない

同じです。

桜花」はそのカテゴリに完全に入っている。

5. これはもう「議論余地」の話ではない

あなたが言う

コモンセンス問題

これは本当にそうで、専門知識がなくても避けるべき領域です。

• 少しでも調べれば分かる

想像力があれば分かる

教育行政ならなおさら分かる

それをやったという事実が、教育委員会判断能力のものを疑わせる。

結論あなた言葉を要約すれば)

• 「桜花」はすでに世界共通の負の公共記憶

• 原義は日本自身戦時破壊した

• それを義務教育学校名に持ち込むのは常識以前の問題

• これは思想ではなく公共性と倫理の欠如

この論点であれば、国内外どこに出しても、通らないのは相手の方です。

もし望むなら、

この主張を

教育委員会宛の意見

新聞投書

• 国際比較を含む論考

いずれの形式にも書き換えられます

2025-12-13

名鉄名古屋駅再開発

白紙へとの報道理由人手不足

最早、ビル解体建設ができなくなってきた模様。この手の話、他にもありますか?

2025-12-12

クリエティティとはノイズの増幅である

全ての信号ホワイトノイズの中にある。

そう、白紙だ。

 

白紙を見つめて想像力を膨らますということは、ホワイトノイズの中から何かランダムひとつ信号を増幅し、色付けるということに他ならない。

二次元ホワイトノイズから幻視を見て、一次元ホワイトノイズから幻聴を聞く。

 

人間クリエティティ拡散モデル一種と考えることは、そんなに不合理な仮説ではないと思う。

2025-12-10

おめでとう、嫌いなやつをネットから追い出せたね!

少し愚痴ったら、みんなで袋叩きにして痛めつけるのが正義だもんね!

僕が悪うござんしました!みんなが正しいですよ!ええ、ネットリンチ正義ですからね!



いっそ白紙にしたアカウントから意味深自動投稿して、自殺を匂わせるような文章でも残そうか

まあ、人をみんなで叩くような「正義ヒーローたち」には、何も通じないんだろうけどね

2025-12-09

苦言を呈せば晒し上げて界隈民みんなでネットリンチか、素晴らしい民度ですね?

おめでとう、俺がアカウント消せば君たちの勝ちだ

こうしたかったんだろ?

気に食わないやつをみんなでイジメて、黙らせたかったんだろ?


意味深言葉とともにアカウント白紙にして、自動投稿で「私は死にました」みたいな事書けば

人を寄ってたかってネットリンチしたことの重みが君たち程度の思考でもわかるかな?

2025-12-04

今Xで、ALTの正しい使い方が話題になってるのだが

自分も正しい使い方はしつつも、「実際に間違った使い方をしてしまった時のディスインセンティブ」がイマイチイメージできないってのは正直ある

(とりあえず自分場合、目が不自由な方や、通信不具合画像読み込めない方が、代わりに見る文章解釈してるので、その上で話を進めます。)

例えば防災情報写真で、ALT関係ない情報が書いてたらダメってのは理解できるのよ。

ただなあ、例えば白紙画像1枚あって「ALTに今のお気持ちを書きました」ってのがあったとして、間違った使い方ではあるが、何かしらのディスインセンティブがあるかって言われるとウーンって感じではある気がする。

萌えイラストとかの場合は、ALTイメージした詩を添えるよりも、「可愛い女の子ピースをしています」と事実を添えたほうが想像はしやすいかなあ。でも詩の方がかえって良いって人もいるかもだしなあ。

うーん、結局「防災情報とかの本当に必要な時に、間違った使い方をしてしまうかもしれないから、普段から正しい使い方をしましょう」って話しか自分理由説明できなくて、「間違った使い方をしたら具体的にどういう被害が生じるの?」って話に答えられないのよなあ。

2025-11-20

高市VS岡田 議論要約

岡田

存立危機事態」について議論したいと思います。これは安倍さんが出してきた考えで、「他国攻撃されたとき、それにより日本の存立が脅かされた場合日本集団的自衛権行使できる」というものです。我々はこの概念がかなり曖昧だと思い、当時はこの法案に反対しました。あれから10年が経ち、いまさら白紙に戻せなどとは言いませんが、「違憲かどうか」「運用はどうなるか」については議論していきたい。まず総理確認したいのは、この「存立危機事態」以外の集団的自衛権行使違憲である、これは従来の政府の考え方だと思いますが、その考え方を維持されてますか?

高市

憲法上、日本武力行使を許容されるのは、いわゆる3要件を満たす場合自衛に限られます。この3要件は極めて厳しい基準なので、恣意的解釈できるようなものではないと思っています。「存立危機事態」における武力行使についてお話がございましたが、これも「やむを得ない必要最小限度の自衛」としての武力行使に限られていて、集団的自衛権全般行使を認めるものではありません。他国防衛すること自体目的とする集団的自衛権行使は認められない、という政府見解に変更はありません。

岡田

ということは、「存立危機事態だ」と言ってそうでなかった場合には、単に法令違反ではなくて憲法違反になる。この存立危機事態運用というのは、やはり厳格に、限定的に考えなきゃいけませんよね。

高市

その政府見解踏襲しています

岡田

次にですね、2015年当時の法制局長官発言があります。読み上げますと「存立危機事態に該当するが武力攻撃事態等に該当しないということはまず無いのではないか」、つまりこれは存立危機事態武力攻撃事態がほぼ重なるということです。現在法制局長官にお聞きしますが、現在でもこの答弁を維持されてますか?

法制局長官

お答えいたします。これらの答弁のときに述べらました見解に変わりはございません。

岡田

今、法制局長官は答弁維持してると仰ったわけですが、総理も同じですね?

高市

見解について変わりはございません。

岡田

そういった答弁があるにもかかわらず、一部の政治家は非常に不用意な発言をしています。例えば失礼ですが、高市総理、1年前の総裁選挙でこう述べています中国における台湾海上封鎖が発生した場合を問われて、「存立危機事態になるかもしれない」と発言されました。私も絶対無いと言うつもりはありません。しかし、どういう場合存立危機事態になると考えているのか、お聞かせください。

高市

台湾を巡る問題というのは、対話により平和的に解決することを期待するというのが、従来からの一貫した立場です。その上で一般論として申し上げますけれども、岡田さんも「絶対無いとは言えない」と仰っているとおり、どんな事態存立危機事態に該当するかは、個別具体的な状況に即して全ての情報総合して判断しなければならないと考えています

岡田

海上封鎖だけで存立危機事態になるかもしれない、と発言されたわけですよね。例えば台湾フィリピンの間のバシー海峡、これを封鎖されても、日本エネルギーや食料輸入が途絶えるということは基本的にありませんから、「日本存立の危機」に該当するとは思えません。どういう場合存立危機事態になるのかということをお聞きしたい。

高市

これはやはり他国に、台湾に対する戦艦での海上封鎖などに対応した場合武力行使が生じ得ます。たとえば海上封鎖を解くために米軍が来援をする、米軍を防ぐために何らかの武力行使が行われる。こういった事態も想定されます。単に民間の船を並べて海峡を通り難くするだけであれば、存立危機事態には当たらないが、実際に戦争という状況のなかでの海上封鎖であれば、また別の見方ができると考えます

岡田

今の答弁では、非常に幅広い解釈余地政府に与えてしまうことになります。もちろん日本艦船攻撃を受ければ、日本武力行使するということになりますしか日本艦船攻撃を受けていないとき存立危機事態になるとは、なかなか想定しがたい。たとえば麻生さんは昨年1月ワシントンで「中国台湾に侵攻した場合には存立危機事態日本政府判断する可能性が極めて高い」という言い方をされています安倍さん自身も「台湾有事日本有事」と言っている。さまざまな条件を無視しすぎているのではないかと思うのですが、いかがですか?

高市

あらゆる事態を想定しておくということは、非常に重要だと思います。先ほど有事という言葉がありましたが、それには色んな形があるでしょう。例えば台湾を完全に中国北京政府支配下に置くために、戦艦を使って、武力行使も伴うのであれば、これはどう考えても存立危機事態になり得るケースであると私は考えます政府が全ての情報総合して判断するということです。武力攻撃が発生したら、これは存立危機事態にあたる可能性が高いです。法律の条文通りです。

岡田

え、「武力攻撃が発生したら存立危機事態に当たる」? 誰に対して武力行使が発生したらですか?

高市

武力攻撃が発生して、我が国の存立が脅かされる場合、という条文通りでございます

2025-11-17

2025年11月7日衆議院予算委員会における高市早苗首相のいわゆる「存立危機事態答弁」又は「台湾有事答弁」について

https://www.katsuya.net/topics/article-10543.html

https://archive.is/7htlB#selection-1561.1-1462.298

文章は適宜整形した。

岡田委員 新しい外交を切り開きたいという総理の思いは分かります。だけれども、前任者たちに対する敬意というものもしっかり持ちながらやっていただきたいというふうに思います

さて、二番目の存立危機事態について、少し時間をかけて議論したいというふうに思っています

実は、十年前にこの法律ができたときに、私は野党代表でした。そのときの私の思いを申し上げますと、従来の個別的自衛権では対応できない事例があるということは認識していました。

例えば、もう既に米軍が戦っているときに、米軍自衛隊が共同で対処している、米艦が攻撃されたときに、自衛隊は、日本自身武力攻撃を受けていないという段階で、それを放置するというわけにはいきませんから、これをどういうふうに説明すべきか。

一つは、個別的自衛権解釈拡張するという考え方。もう一つは、集団的自衛権制限して認めるという考え方。両様あり得るなというふうに思っておりました。自民党の中には、全面的集団的自衛権を認めるべきだという議論もかなりあったと思うんです。

そういう中で、安倍さんが出してきたのが、この存立危機事態という考え方でした。我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民生命自由及び幸福追求の権利根底から覆される明白な危険がある事態ということであります

我々は、この概念がかなり曖昧であると。例えば、我が国の存立が脅かされる、これはどういう意味だろうか。それから国民基本的権利根底から覆される明白な危険、これも非常に抽象的な概念ですね。だから武力攻撃事態みたいに我が国攻撃されたというものと比べるとかなり抽象的な概念ですから、これで果たして限定になっているんだろうかと。

多くの法制局長官経験者とか著名な憲法学者が、違憲ではないかというふうに疑義を呈されました。

そういう中で、私たちもこの法案には反対をしたということであります

ただ、あれから十年たって、いろいろな事実が積み重なっていることも事実白紙ゼロから議論し直すことはできないということも分かっています。そういう中でどういう対応をすべきかということは、これから党の中でしっかり議論していきたい。この法文で本当に憲法違反にならないのかどうか、そして運用はどうなのか、そういうことは議論していきたい。これが今の私たち基本的スタンスであります

そこで、総理にまず確認したいのは、この存立危機事態、いわゆる限定した集団的自衛権行使ですね、これ以外の集団的自衛権行使、つまり限定のない集団的自衛権行使違憲である、これは従来の政府の考え方だったと思いますが、そういう考え方は維持されていますか。



高市内閣総理大臣 憲法上、我が国による武力行使が許容されるのは、いわゆる三要件を満たす場合自衛措置としての武力行使に限られます。そして、この三要件国際的に見ても他に例のない極めて厳しい基準でありまして、その時々の内閣恣意的解釈できるようなものではないと思っております

先ほど来、存立危機事態における武力行使についてお話がございましたが、これも限定された集団的自衛権行使、すなわち、あくまでも我が国防衛するためのやむを得ない必要最小限度の自衛措置としての武力行使に限られていて、集団的自衛権行使一般を認めるものではなく、他国防衛すること自体目的とする集団的自衛権行使は認められないという政府見解に変更はございません。



岡田委員 要するに、憲法違反になってしまうということですね、認められないということは。この存立危機事態を踏み外したようなことがあると、これは法律違反だけではなくて憲法違反になるわけです。

ということは、この存立危機事態運用というのは、やはり厳格に、限定的に考えなきゃいけない、それを踏み外したときには単に法令違反ではなくて憲法違反になる、そういう認識でよろしいですね。



高市内閣総理大臣 その政府見解踏襲いたしております



岡田委員 それでは次に、平成二十七年九月十四日の当時の公明党山口代表安倍総理法制局長官との特別委員会におけるやり取り、ここに持ってまいりました。

読み上げますと、これは抜粋ですけれども、武力行使は、これまでどおり、自衛隊法八十八条規定された我が国防衛のための必要最小限度の武力行使にとどまるものそれから被害国を含めた他国にまで行って戦うなどという海外での武力行使を認めることになるといったものではございません。存立危機事態に該当するのにかかわらず武力攻撃事態等に該当しないということはまずないのではないかと考えています

まり、これは、存立危機事態武力攻撃事態というのはほぼ重なり合うということを言っているわけですね。

こういう法制局長官の当時の答弁ですが、法制局長官にお聞きしたいと思いますが、現在でもこの答弁を維持されていますか。



〇岩尾政府特別補佐人 お答えいたします。

委員御指摘のとおり、平成二十七年九月十四日、参議院我が国及び国際社会平和安全法制に関する特別委員会におきまして、当時、横畠内閣法制局長官はこのように述べました。

新三要件の下で認められる武力行使は、これまでどおり、自衛隊法第八十八条規定された我が国防衛のための必要最小限度の武力行使にとどまるものであり、他国防衛権利として観念される国際法上の集団的自衛権一般行使を認めるものではなく、また、我が国防衛のための必要最小限度を超える、被害国を含めた他国にまで行って戦うなどといういわゆる海外での武力行使を認めることになるといったものではございません。

また、さらに、

いわゆるホルムズ海峡の事例のように、他国に対する武力攻撃それ自体によって国民我が国武力攻撃を受けた場合と同様な深刻、重大な被害が及ぶことになるという例外的場合が考えられるということは否定できませんが、実際に起こり得る事態というものを考えますと、存立危機事態に該当するのにかかわらず武力攻撃事態等に該当しないということはまずないのではないかと考えられると述べております

このように承知しておりますが、これらの答弁で述べられました見解に変わりはございません。



岡田委員 当時の与党であった公明党委員長と、そして総理内閣法制局長官のやり取り、これは非常に重みのあるものですね。

今、法制局長官は答弁を維持しているというふうにおっしゃったわけですが、総理も同じですね。



高市内閣総理大臣 法制局長官が述べられたとおり、平成二十七年九月十四日の委員会で当時の長官が述べられた見解について、変わりはございません。



岡田委員 それでは、そういった答弁があるにもかかわらず、私は、一部の政治家の非常に不用意な発言が相次いでいるというふうに思うわけですね。

例えば、失礼ですが、高市総理一年前の総裁選挙でこう述べておられるんですよ。中国による台湾海上封鎖が発生した場合を問われて、存立危機事態になるかもしれないと発言されました。

私も、絶対ないと言うつもりはないんです。だけれども、これはどういう場合存立危機事態になるというふうにお考えだったんですか。お聞かせください。



高市内閣総理大臣 台湾をめぐる問題というのは、対話により平和的に解決することを期待するというのが従来からの一貫した立場でございます

その上で、一般論として申し上げますけれども、今、岡田委員も、絶対にないとは言えないとおっしゃっておられました。いかなる事態存立危機事態に該当するかというのは、実際にその発生した事態個別具体的な状況に即して、全ての情報総合して判断しなければならないと考えております

存立危機事態定義については、ここで申し述べます時間を取りますが、事態対処法第二条第四項にあるとおりでございます



岡田委員 海上封鎖をした場合存立危機事態になるかもしれないというふうにおっしゃっているわけですね。

例えば、台湾フィリピンの間のバシー海峡、これを封鎖されたという場合に、でも、それは迂回すれば、何日間か余分にかかるかもしれませんが、別に日本に対してエネルギーや食料が途絶えるということは基本的にありませんよね。だから、どういう場合存立危機事態になるのかということをお聞きしたいんですが、いかがですか。



高市内閣総理大臣 これはやはり他国に、台湾でしたら他の地域と申し上げた方がいいかもしれませんが、あのときはたしか台湾有事に関する議論であったと思います台湾に対して武力攻撃が発生する。海上封鎖というのも、戦艦で行い、そしてまた他の手段も合わせて対応した場合には武力行使が生じ得る話でございます

例えば、その海上封鎖を解くために米軍が来援をする、それを防ぐために何らかのほかの武力行使が行われる、こういった事態も想定されることでございますので、そのときに生じた事態いかなる事態が生じたかということの情報総合的に判断しなければならないと思っております

単に民間の船を並べてそこを通りにくくするといったこと、それはそういった存立危機事態には当たらないんだと思いますけれども、実際に、これがいわゆる戦争という状況の中での海上封鎖であり、またドローンも飛び、いろいろな状況が起きた場合、これはまた別の見方ができると考えます



岡田委員 今の答弁では、とても存立危機事態について限定的に考えるということにはならないですよね。非常に幅広い裁量余地政府に与えてしまうことになる。だから、私は懸念するわけですよ。

もちろん、日本艦船攻撃を受ければ、これは武力行使を受けたということになって、存立危機事態問題ではなく、武力攻撃事態ということになるんだと思います。そういう場合があると思いますけれども、日本艦船攻撃を受けていないときに、少し回り道をしなければいけなくなるという状況の中で存立危機事態になるということは、私はなかなか想定し難いんですよね。そういうことを余り軽々しく言うべきじゃないと思うんですよ。

例えば、自民党総裁麻生さんが昨年一月にワシントンで、中国台湾に侵攻した場合には存立危機事態日本政府判断する可能性が極めて高いという言い方をされています安倍さん自身も、台湾有事日本有事。ここで有事ということの意味がよく分かりませんけれども、何か非常に軽々しく私は問題を扱っているんじゃないかというふうに思うんですね。

もちろん、存立危機事態ということになれば日本武力行使するということになりますから、それは当然その反撃も受ける。そうすると、ウクライナガザの状況を見ても分かるように、地域がどこになるか分かりません、あるいは全体になるかもしれませんが、極めて厳しい状況が国民にもたらされるということになります。そういう事態を極力力を尽くして避けていかなきゃいけない、それが私は政治家の最大の役割だというふうに思うんですね。

それを軽々しく、なるかもしれないとか、可能性が高いとか、そういう言い方が与党議員やあるいは評論家の一部から自衛隊OBも含むんですが、私は述べられていることは極めて問題だと思うんですが、総理いかがですか。



高市内閣総理大臣 麻生総裁発言については内閣総理大臣としてはコメントいたしませんが、ただ、あらゆる事態を想定しておく、最悪の事態を想定しておくということは非常に重要だと思います

先ほど有事という言葉がございました。それはいろいろな形がありましょう。例えば、台湾を完全に中国北京政府支配下に置くようなことのためにどういう手段を使うか。それは単なるシーレーンの封鎖であるかもしれないし、武力行使であるかもしれないし、それから情報サイバープロパガンダであるかもしれないし、それはいろいろなケースが考えられると思いますよ。だけれども、それが戦艦を使って、そして武力行使も伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になり得るケースであると私は考えます

実際に発生した事態個別具体的な状況に応じて、政府が全ての情報総合して判断するということでございます。実に武力攻撃が発生したら、これは存立危機事態に当たる可能性が高いというものでございます法律の条文どおりであるかと思っております



岡田委員 ちょっと最後表現がよく分からなかったんです。武力攻撃が発生したら存立危機事態に当たる、どういう意味ですか。武力攻撃が誰に発生することを言っておられるんですか。



高市内閣総理大臣 武力攻撃が発生をして、これにより我が国の存立が脅かされ、国民生命自由及び幸福追求の権利根底から覆される明白な危険がある場合という条文どおりでございます



岡田委員 だから我が国の存立が脅かされるかどうか、それから国民生命自由及び幸福追求の権利根底から覆される明白な危険があるかどうか、その判断問題ですね。それをいろいろな要素を勘案して考えなきゃいけないという総理の答弁では、これは規範としての、条文としての意味がないんじゃないかと思うんですよ。もっと明確でなければ、結局どれだけのこともできてしまうということになりかねないと思うんですね。

もう一つ申し上げておくと、これは朝鮮半島有事も含めて近隣で有事が発生した場合に、日本政府として最もやらなきゃいけないことは何か。それは、そこに住む在留邦人を無事に安全なところに移動させるということがまず必要になると思うんですね。でも、自らが存立危機事態であるといって武力行使したら、そういうこともより困難になってしま可能性が高いじゃないですか。だから、余り軽々に武力行使武力行使と私は言うべきじゃないと思うんですが、いかがですか。



高市内閣総理大臣 そういう事態が起きたとき邦人救出をする、これが我が国にとって最大の責務でもあり、優先事項でもあります。ただ、そのときにも安全を確保しなきゃいけないというのは事実でございます

軽々に武力行使武力行使と言うとおっしゃいますけれども、最悪の事態も想定しておかなければならない。それほどいわゆる台湾有事というものは深刻な状況に今至っていると思っております。実際に発生した場合にどういうことが起こっていくのか、そういうシミュレーションをしていけば、最悪の事態というものはこれは想定しておかなきゃいけないということでございます。即これを存立危機事態だと認定して、日本武力行使を行うということではございません。


https://anond.hatelabo.jp/20251117230125 に続く



https://www.katsuya.net/topics/article-10543.html

https://archive.is/7htlB#selection-1561.1-1462.298

岡田委員 新しい外交を切り開きたいという総理の思いは分かります。だけれども、前任者たちに対する敬意というものもしっかり持ちながらやっていただきたいというふうに思います

さて、二番目の存立危機事態について、少し時間をかけて議論したいというふうに思っています

実は、十年前にこの法律ができたときに、私は野党代表でした。そのときの私の思いを申し上げますと、従来の個別的自衛権では対応できない事例があるということは認識していました。

例えば、もう既に米軍が戦っているときに、米軍自衛隊が共同で対処している、米艦が攻撃されたときに、自衛隊は、日本自身武力攻撃を受けていないという段階で、それを放置するというわけにはいきませんから、これをどういうふうに説明すべきか。

一つは、個別的自衛権解釈拡張するという考え方。もう一つは、集団的自衛権制限して認めるという考え方。両様あり得るなというふうに思っておりました。自民党の中には、全面的集団的自衛権を認めるべきだという議論もかなりあったと思うんです。

そういう中で、安倍さんが出してきたのが、この存立危機事態という考え方でした。我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民生命自由及び幸福追求の権利根底から覆される明白な危険がある事態ということであります

我々は、この概念がかなり曖昧であると。例えば、我が国の存立が脅かされる、これはどういう意味だろうか。それから国民基本的権利根底から覆される明白な危険、これも非常に抽象的な概念ですね。だから武力攻撃事態みたいに我が国攻撃されたというものと比べるとかなり抽象的な概念ですから、これで果たして限定になっているんだろうかと。

多くの法制局長官経験者とか著名な憲法学者が、違憲ではないかというふうに疑義を呈されました。

そういう中で、私たちもこの法案には反対をしたということであります

ただ、あれから十年たって、いろいろな事実が積み重なっていることも事実白紙ゼロから議論し直すことはできないということも分かっています。そういう中でどういう対応をすべきかということは、これから党の中でしっかり議論していきたい。この法文で本当に憲法違反にならないのかどうか、そして運用はどうなのか、そういうことは議論していきたい。これが今の私たち基本的スタンスであります

そこで、総理にまず確認したいのは、この存立危機事態、いわゆる限定した集団的自衛権行使ですね、これ以外の集団的自衛権行使、つまり限定のない集団的自衛権行使違憲である、これは従来の政府の考え方だったと思いますが、そういう考え方は維持されていますか。



高市内閣総理大臣 憲法上、我が国による武力行使が許容されるのは、いわゆる三要件を満たす場合自衛措置としての武力行使に限られます。そして、この三要件国際的に見ても他に例のない極めて厳しい基準でありまして、その時々の内閣恣意的解釈できるようなものではないと思っております

先ほど来、存立危機事態における武力行使についてお話がございましたが、これも限定された集団的自衛権行使、すなわち、あくまでも我が国防衛するためのやむを得ない必要最小限度の自衛措置としての武力行使に限られていて、集団的自衛権行使一般を認めるものではなく、他国防衛すること自体目的とする集団的自衛権行使は認められないという政府見解に変更はございません。



岡田委員 要するに、憲法違反になってしまうということですね、認められないということは。この存立危機事態を踏み外したようなことがあると、これは法律違反だけではなくて憲法違反になるわけです。

ということは、この存立危機事態運用というのは、やはり厳格に、限定的に考えなきゃいけない、それを踏み外したときには単に法令違反ではなくて憲法違反になる、そういう認識でよろしいですね。



高市内閣総理大臣 その政府見解踏襲いたしております



岡田委員 それでは次に、平成二十七年九月十四日の当時の公明党山口代表安倍総理法制局長官との特別委員会におけるやり取り、ここに持ってまいりました。

読み上げますと、これは抜粋ですけれども、武力行使は、これまでどおり、自衛隊法八十八条規定された我が国防衛のための必要最小限度の武力行使にとどまるものそれから被害国を含めた他国にまで行って戦うなどという海外での武力行使を認めることになるといったものではございません。存立危機事態に該当するのにかかわらず武力攻撃事態等に該当しないということはまずないのではないかと考えています

まり、これは、存立危機事態武力攻撃事態というのはほぼ重なり合うということを言っているわけですね。

こういう法制局長官の当時の答弁ですが、法制局長官にお聞きしたいと思いますが、現在でもこの答弁を維持されていますか。



〇岩尾政府特別補佐人 お答えいたします。

委員御指摘のとおり、平成二十七年九月十四日、参議院我が国及び国際社会平和安全法制に関する特別委員会におきまして、当時、横畠内閣法制局長官はこのように述べました。

新三要件の下で認められる武力行使は、これまでどおり、自衛隊法第八十八条規定された我が国防衛のための必要最小限度の武力行使にとどまるものであり、他国防衛権利として観念される国際法上の集団的自衛権一般行使を認めるものではなく、また、我が国防衛のための必要最小限度を超える、被害国を含めた他国にまで行って戦うなどといういわゆる海外での武力行使を認めることになるといったものではございません。

また、さらに、

いわゆるホルムズ海峡の事例のように、他国に対する武力攻撃それ自体によって国民我が国武力攻撃を受けた場合と同様な深刻、重大な被害が及ぶことになるという例外的場合が考えられるということは否定できませんが、実際に起こり得る事態というものを考えますと、存立危機事態に該当するのにかかわらず武力攻撃事態等に該当しないということはまずないのではないかと考えられると述べております

このように承知しておりますが、これらの答弁で述べられました見解に変わりはございません。



岡田委員 当時の与党であった公明党委員長と、そして総理内閣法制局長官のやり取り、これは非常に重みのあるものですね。

今、法制局長官は答弁を維持しているというふうにおっしゃったわけですが、総理も同じですね。



高市内閣総理大臣 法制局長官が述べられたとおり、平成二十七年九月十四日の委員会で当時の長官が述べられた見解について、変わりはございません。



岡田委員 それでは、そういった答弁があるにもかかわらず、私は、一部の政治家の非常に不用意な発言が相次いでいるというふうに思うわけですね。

例えば、失礼ですが、高市総理一年前の総裁選挙でこう述べておられるんですよ。中国による台湾海上封鎖が発生した場合を問われて、存立危機事態になるかもしれないと発言されました。

私も、絶対ないと言うつもりはないんです。だけれども、これはどういう場合存立危機事態になるというふうにお考えだったんですか。お聞かせください。



高市内閣総理大臣 台湾をめぐる問題というのは、対話により平和的に解決することを期待するというのが従来からの一貫した立場でございます

その上で、一般論として申し上げますけれども、今、岡田委員も、絶対にないとは言えないとおっしゃっておられました。いかなる事態存立危機事態に該当するかというのは、実際にその発生した事態個別具体的な状況に即して、全ての情報総合して判断しなければならないと考えております

存立危機事態定義については、ここで申し述べます時間を取りますが、事態対処法第二条第四項にあるとおりでございます



岡田委員 海上封鎖をした場合存立危機事態になるかもしれないというふうにおっしゃっているわけですね。

例えば、台湾フィリピンの間のバシー海峡、これを封鎖されたという場合に、でも、それは迂回すれば、何日間か余分にかかるかもしれませんが、別に日本に対してエネルギーや食料が途絶えるということは基本的にありませんよね。だから、どういう場合存立危機事態になるのかということをお聞きしたいんですが、いかがですか。



高市内閣総理大臣 これはやはり他国に、台湾でしたら他の地域と申し上げた方がいいかもしれませんが、あのときはたしか台湾有事に関する議論であったと思います台湾に対して武力攻撃が発生する。海上封鎖というのも、戦艦で行い、そしてまた他の手段も合わせて対応した場合には武力行使が生じ得る話でございます

例えば、その海上封鎖を解くために米軍が来援をする、それを防ぐために何らかのほかの武力行使が行われる、こういった事態も想定されることでございますので、そのときに生じた事態いかなる事態が生じたかということの情報総合的に判断しなければならないと思っております

単に民間の船を並べてそこを通りにくくするといったこと、それはそういった存立危機事態には当たらないんだと思いますけれども、実際に、これがいわゆる戦争という状況の中での海上封鎖であり、またドローンも飛び、いろいろな状況が起きた場合、これはまた別の見方ができると考えます



岡田委員 今の答弁では、とても存立危機事態について限定的に考えるということにはならないですよね。非常に幅広い裁量余地政府に与えてしまうことになる。だから、私は懸念するわけですよ。

もちろん、日本艦船攻撃を受ければ、これは武力行使を受けたということになって、存立危機事態問題ではなく、武力攻撃事態ということになるんだと思います。そういう場合があると思いますけれども、日本艦船攻撃を受けていないときに、少し回り道をしなければいけなくなるという状況の中で存立危機事態になるということは、私はなかなか想定し難いんですよね。そういうことを余り軽々しく言うべきじゃないと思うんですよ。

例えば、自民党総裁麻生さんが昨年一月にワシントンで、中国台湾に侵攻した場合には存立危機事態日本政府判断する可能性が極めて高いという言い方をされています安倍さん自身も、台湾有事日本有事。ここで有事ということの意味がよく分かりませんけれども、何か非常に軽々しく私は問題を扱っているんじゃないかというふうに思うんですね。

もちろん、存立危機事態ということになれば日本武力行使するということになりますから、それは当然その反撃も受ける。そうすると、ウクライナガザの状況を見ても分かるように、地域がどこになるか分かりません、あるいは全体になるかもしれませんが、極めて厳しい状況が国民にもたらされるということになります。そういう事態を極力力を尽くして避けていかなきゃいけない、それが私は政治家の最大の役割だというふうに思うんですね。

それを軽々しく、なるかもしれないとか、可能性が高いとか、そういう言い方が与党議員やあるいは評論家の一部から自衛隊OBも含むんですが、私は述べられていることは極めて問題だと思うんですが、総理いかがですか。



高市内閣総理大臣 麻生総裁発言については内閣総理大臣としてはコメントいたしませんが、ただ、あらゆる事態を想定しておく、最悪の事態を想定しておくということは非常に重要だと思います

先ほど有事という言葉がございました。それはいろいろな形がありましょう。例えば、台湾を完全に中国北京政府支配下に置くようなことのためにどういう手段を使うか。それは単なるシーレーンの封鎖であるかもしれないし、武力行使であるかもしれないし、それから情報サイバープロパガンダであるかもしれないし、それはいろいろなケースが考えられると思いますよ。だけれども、それが戦艦を使って、そして武力行使も伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になり得るケースであると私は考えます

実際に発生した事態個別具体的な状況に応じて、政府が全ての情報総合して判断するということでございます。実に武力攻撃が発生したら、これは存立危機事態に当たる可能性が高いというものでございます法律の条文どおりであるかと思っております



岡田委員 ちょっと最後表現がよく分からなかったんです。武力攻撃が発生したら存立危機事態に当たる、どういう意味ですか。武力攻撃が誰に発生することを言っておられるんですか。



高市内閣総理大臣 武力攻撃が発生をして、これにより我が国の存立が脅かされ、国民生命自由及び幸福追求の権利根底から覆される明白な危険がある場合という条文どおりでございます



岡田委員 だから我が国の存立が脅かされるかどうか、それから国民生命自由及び幸福追求の権利根底から覆される明白な危険があるかどうか、その判断問題ですね。それをいろいろな要素を勘案して考えなきゃいけないという総理の答弁では、これは規範としての、条文としての意味がないんじゃないかと思うんですよ。もっと明確でなければ、結局どれだけのこともできてしまうということになりかねないと思うんですね。

もう一つ申し上げておくと、これは朝鮮半島有事も含めて近隣で有事が発生した場合に、日本政府として最もやらなきゃいけないことは何か。それは、そこに住む在留邦人を無事に安全なところに移動させるということがまず必要になると思うんですね。でも、自らが存立危機事態であるといって武力行使したら、そういうこともより困難になってしま可能性が高いじゃないですか。だから、余り軽々に武力行使武力行使と私は言うべきじゃないと思うんですが、いかがですか。



高市内閣総理大臣 そういう事態が起きたとき邦人救出をする、これが我が国にとって最大の責務でもあり、優先事項でもあります。ただ、そのときにも安全を確保しなきゃいけないというのは事実でございます

軽々に武力行使武力行使と言うとおっしゃいますけれども、最悪の事態も想定しておかなければならない。それほどいわゆる台湾有事というものは深刻な状況に今至っていると思っております。実際に発生した場合にどういうことが起こっていくのか、そういうシミュレーションをしていけば、最悪の事態というものはこれは想定しておかなきゃいけないということでございます。即これを存立危機事態だと認定して、日本武力行使を行うということではございません。



岡田委員 ですから、慎重な運用が求められる。やはり大事なのは、まずは在留邦人を無事に移動させること。これは台湾有事に限りません。朝鮮半島有事でも同じだと私は思います

それから有事がもし発生した場合に、例えば近隣の国々、非常に私たちにとって大事な国々です、あるいは地域も含めてですね、そういうときに大量の避難民が発生する、恐らく数十万、数百万の単位で発生するということになります。それを無事に移動させて日本が引き取るということも極めて重要だと思うんですね。ウクライナ危機ときに、ドイツを始めとするヨーロッパの国々が避難民をしっかりと受け止めたということですが、同じようなことが起こる可能性がある。そのとき日本自身武力行使をしていたら、そういう Permalink | 記事への反応(0) | 22:27

2025-11-02

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20251101-OYT1T50173/

「史上初の韓国空軍機への給油支援竹島周辺の飛行で白紙に…高市首相が実現に強くこだわった計画(読売 2025/11/02 05:00)」

見出しで「高市首相が実現に強くこだわった」とあるように、日韓首脳会談直前に日本政府内で受入中止の方針が決まった後も「首相会談後も、李氏と一致した未来志向日韓関係に向けて給油の実現に強くこだわった」と高市首相自身は(かなり前のめりに)実現したかったにも関わらず、X見てたらこ記事引用して「高市首相韓国毅然とNOを突きつけて素晴らしい」だとか、挙げ句の果てに何故か「小泉防衛相がやりたがってたのに高市首相が中止させた」的なストーリーまで展開されてておもろい。

何を言っても何をやっても支持してくれる支持層ってのは政治家にとって有難いかもしれんけど、流石にここまで来ると誉め殺しの領域なんよ。

2025-11-01

億った

タイトルのまんまである

純資産が1億円を突破した。

これだけでは自慢話に聞こえるだろうから、俺の話をしようと思う。

俺は連れ子を伴った父と、初婚の母の間に生まれた。

父は浮気性であり、母はヒステリー持ちであった。

その結果として、幼稚園に入る前に両親は離婚した。

連れ子と俺の目の前で母を殴りつけて、父は浮気相手の元に向かったのだ。

母はその件で心が壊れてしまったのだと思う。父から受け取った俺の養育費離婚慰謝料を、ギャンブルに注ぎ込んだ。

母は頭が良くない。当時のギャンブル、主にパチンコパチスロであるが、本気で攻略したら十分に稼げる状態であった。

俺が大人になってから調べたので後知恵ではあるが、ゾーン中の台を拾う、子役カウントして設定を読む、クギを見て大当り中の止め打ちを行うなど、やり方はいくらでもあったらしい。

しかし、それらを一切せずに、ただ台の前に座るだけのシングルマザーに、パチンコ屋は容赦が無かった。

結果として、我が家シングルマザー貧困家庭へと転落、生活保護受給する事になる。

生活保護で最低限の生活が出来るとの触れ込みではあるが、保護からパチンコパチスロを行う事は想定されておらず、

学生服の下に着る服は穴が空き、靴下は破れている。風呂は2~3日に1回しか入らない。

電気やガスが頻繁に止まり、時に水道まで止められる始末。

小学生水道が止まるのは一番最後という無駄知識を得てしまった。

最も惨めだったのは、ガス屋に滞納した支払いをした時だ。

児童扶養手当が入った日に、まだ小学生低学年であった俺に「親が病気で払えなかったですごめんなさい」と謝って払いに行けと母に言われたのだ。

俺には抗する術は無かった。

必死に言われた言葉を繰り返す小学生。ガス屋のおやじ半笑いで「そうか」と言った。

友達プールボウリングに行く事もできない。

誰も勉強を見てくれない。

塾や習い事もできない。

結果として、学校でも浮いていじめられる事になる。


小学校は何とか行ききったが、中学2年の時に不登校化。

卒業まで登校せず、無理やり受験させれらた定時制高校も受からず、家に引きこもる事になった。

今思えば、これが反抗期だったのかもしれない。

俺はゲームをしたり、親のパチンコを代わりに打ったり、図書館に入り浸ったりした。

そのような生活終焉を迎える時が来る。

精神科に通いながら生活保護を受け、その金をパチンコに注ぎ込み、怪しい闇金借金まで作った母が、働かないなら◯すと包丁を持って暴れ出したのだ。

とはいえ社会性皆無の引きこもりであった俺に出来る事といえば、時給750円で皿洗いをする事くらいである。

フルタイムで皿洗いをして稼いだ金は、1万を残して全て召し上げられた。なおフルタイムで働いても、健康保険年金もかけられていなかった。

母に寄生していた俺は、母とバイト先に寄生される身分となったわけだ。

悪いことばかりでもなかった。俺も若かったのでバイト先の同僚である女子大生と付き合い、色々怒られながら学んでいった。

女性と気後れせずに話せるようになったのは、この娘のおかげである

今では別の男性結婚して子供をもうけているが、いくらかの親交はある。恩は生涯忘れないであろう。

バイト先を半年ほどで退職し、清掃の会社正社員入社する事になった。

前段の彼女との将来を考えて、まともな職につきたかったのだ。

しかし、その会社反社社長が仕切る手配屋のようなところだった。

朝6時から夜の12時まで現場を3つはしごして月給15万。休みは月に1~2日である

なおここでも年金健康保険は一切無かった。

ミスをすると殴られ、仕事が終わると開かれる賭場に参加を強制され、給料を巻き上げられる。

金があまりにも無く、サラ金に手を出した事もあった。

ある日反社社長の思いつきで飲食店開業する事になる。

お前が店長をやれ、ランチ居酒屋を一人でやれと言われ体を壊す手前まで働く。

仕込みは朝7時から。片付けが終わるのは1時を回る。店の倉庫の米袋の上で寝る事もよくあった。

それでも思うように収益が上がらず、事業不振融資を受ける事に。ついてはお前が数百万の連帯保証人になれと言われて、その職場を逃げ出した。

なお、ワンオペ営業の途中で件の彼女とは別れている。

2005年11月、寒空の元で職探しをはじめた。

とは言えまだ20代であったので、派遣仕事が決まった。

数ヶ月ほど印刷工場派遣されたのち、長期の工場仕事が決まる。

この時代平和だったように思える。


俺は物覚えが悪く叱られがちではあったが、派遣先は一部上場企業の子会社である

労働基準法違反飲食店反社の手配屋しか知らない俺にとって、職場環境やそこにいる社員の質は天国かと見間違うほどであった。

フライヤーの油を菜箸で跳ねてかけられたり、違法改造したガスガンで撃たれたりしない。

イカサマ麻雀給料を召し上げられる事も無い。社長に逆らった従業員行方不明になる事も無い。

俺は一度叱られた事をすぐ直せるほど賢くはないが、2度3度と言われたら馬鹿なりに覚えはする。

2年ほど勤めた頃には、職場で頼りにされるようになった。

職長や課長も「よう◯◯、この工程どうなってる?」と聞いてくるくらいになった。

派遣も3年目を迎える頃、正社員転換の話がくる。

課長と職長が推薦してくれたらしい。

給料が増え、福利厚生がつき、ボーナスまで貰える。

真面目に勤めたなら、俺のような中卒の引きこもりでも年収400万はあるとの事だ。

しかった。

30手前でこんな話が来るのか、世の中捨てたものではないと感じた。

派遣先との契約で3年満了後にはなるが、正社員として働いてくれ。

そう言われて日々仕事をしていた。

同期の派遣仲間も、かなりの割合正社員転換されるらしく、皆がウキウキしていた。

「俺、今度結婚するんだ。彼女の腹に子供もいる」と言い出した派遣の同僚に、皆でベビーカーを贈ったりもした。

今思えば笑ってしまうようなフラグを立てている。

2005年11月に職探し、そこから数ヶ月で工場が決まるという話で察した人も居ると思うが、リーマン・ショックサブプライムショックが直撃した。

2009年3月末、数万円の手当を渡されて派遣契約が満了となった。

正社員転換の話は白紙だ。


この時年齢は30歳。貯金100万少々。

世の中は不景気一色で、四大を出たような優秀な人がコンビニスーパー最低賃金付近で働いていた。

当然、俺のような三十路派遣切られに就ける職など無かった。

生きるために、何かをする必要けがあった。

いきなり話は変わるが、俺はMMORPG内ではちょっと知られたトレーダーだった。

様々なプレイヤーから買取、換金を行う。クラメンの狩りのアイテムを全て換金する。

物を右から左に流すだけではなく、抗争中のクラン双方にPOTやスクロールを大量に流す。

イベント時に必要になると思われるアイテムを、イベント遥か前から大量に買い占め、イベントの時に高値で売りさばく。

サーバー内の友人知から聞いた話を元に、匿名掲示板や全体チャット雰囲気を見て先回りをする。

から見れば当たり前と思う事をしていただけだが、競争相手は居なかった。

BOTを使ったり複数名のパイロットが居るプレイヤーを除けば、サーバー内でも有数の金持ちだったと思う。

派遣切りされた時、もしかして現実でもトレードが出来るのではないかと考えて、手元にあった100万円ほどの貯金を使い、失業保険を貰いながら貿易国内転売に手を出す。

あらかじめ言っておくが劇的な増え方をしたわけではない。

1億に達するまで、派遣切りから17年かかった。

この商売をやってつくづく感じるのは、資本こそ力であり正義という事だ。

元手100万のトレードはほぼ肉体労働となる。手配も、折衝も、梱包や発送も、全て自分で行って事務所を借りる余裕はない。

1Kの部屋の押入れは商品で埋め尽くされ、布団は万年床と化す。

毎日食事光熱費家賃、服や消耗品など、生活の全てに足を引っ張られる。

もう100万200万あれば。そう感じながら亀のような歩みで進んでいくしかない。

10年ほどかけて元手が1000万を超えた頃、ようやく小さな倉庫がついた事務所を借り、パートさんを雇用する。

自分理不尽をされたトラウマから、1分単位で時給を払い、盆や正月には寸志も渡す。

そうしないと、明日にも居なくなってしまうかもしれない。もしくは倉庫商品を盗まれるかもしれないという恐怖に駆られながら。

パートさんたちの名誉のために言うが、そんな事は一度もなかった。

来てくれるパートさんは結婚をして子供を持ち、家計を助けるために扶養内で働く善良な人たちだ。

元手5000万を超える頃、目をかけていた男性アルバイト逮捕される。

2年ほどトリプルワークで働いてくれていたのだが、そろそろ1箇所に落ち着かないかと声を掛ける直前だった。

見た目は陰キャのもの大卒ながら30を過ぎてアルバイト転々としている子だった。

どうも若い子が居る職場が好きらしく、そのような職場複数掛け持ちしていた。

しかし金は必要なので、ウチのようなちょっと時給が良く好きな時間に働ける職場を探していたらしい。

手が早いわけでも、頭が良いわけでもない。ただ言われた事を黙々とこなしてくれていたので、ウチの商売とはマッチした。

別に速度はそこまで必要ではない。言われた事を言われた通りに横領せずやってくれたらそれでいい。ウチはそんな仕事だ。

30中盤の男性年収400万スタートで抱えてみるか。

このくらい有れば生活はできるだろう。

もしも事務所をまるっと任せられるくらい伸びるのなら、1000万くらい払っても構わない。

そう思っていた矢先だった。

どうやら、若い子好きが仇となった様子。バイト先の16歳の子に手を出し、親にバレて不同意性交逮捕された。

酒を飲ませて前後不覚にした上でホテルに連れ込んだらしく、相手の16歳女性はまんざらでもない様子だが親が本気で怒って通報した。

そして事件化こそしていないものの、同様の案件示唆するSNSLINE投稿発見されているらしい。

未成年者に手を出す人物を、女性パートさんと一緒に働かせる事は不可能だ。残念だが退職してもらった。

以降は自分扶養で働くパートさんのみで回している。

注文処理や備品の手配は任せているが、面倒な所は全て自分でやらなくてはならない。

結局自分永遠に肉体労働をする運命なのか。

肉体労働純資産1億になった今でもさほど変わらない。金にモノを言わせたければ5億10億の資金必要だ。

元手1億程度の俺は、金に働かせて自分は遊ぶという事ができない。稼いだ金から税金を払い、経費や給料を払い、前期手元に残った金は2500万円ほど。

もうワンステップ上に行くためには5億10億の元手が必要になる。信用できるチームも必要だ。

残念ながら、俺にはどちらも無い。

気がつけば47歳。家賃3万のボロアパートで上階からギターの音と、隣からカップルセックスの音が聞こえる環境からは脱した。

管理人が居て、共用部を週2回清掃してくれて、住人はレクサスベンツに乗っているような高層マンションに住む事はできている。

ただ、彼女子供も居ない。家に帰ってきては冷凍食品を食べ、風呂歯磨きも忘れて泥のように眠る事も多い。

最近は寝ても疲れが取れない。

そもそも早ければ朝5時から海外メール対応、夜も12時を超える事が多い。

金を使えば戦闘態勢が解けてしまう。

次のステップまでに、このままでは10年かかる。

その時57歳。そこまで生きていられるだろうか?

俺は何のためにカネを稼いでいるのだろうか。

俺の人生詰んでないか??


もしも小学生の俺の勉強を見てくれる人がいたら。

中学生の時に学校に行く意味を教えてくれる人がいたら

就職した飲食店大将や、清掃会社社長メンターになり得る人格者なら

リーマン・ショックサブプライムショックが無ければ

目をかけていた男性アルバイトを、もっと早く抱えていたら

俺の人生は良くなっていたのだろうか。

それとも悪くなっていたのだろうか。

よくわからない。

それでも、泥の底に沈んだままよりは、少しだけマシな人生なのだろうか。

2025-10-16

新しいノートの新鮮さの増田素真の三線紙のトー医師羅多阿(回文

おはようございます

昨日ノートを書ききったので買いに行く度に出掛けなければならない話をして無事ノートを買うことができたんだけど、

新しいノートを開くときの新鮮さの表れのフレッシュさは青色の表紙もまだ鮮やかでこれどのぐらいの期間で書ききっちゃうのかな?とかって思うのよね。

まあ新しいノートはいいわね。

1ページ目を開いて、

今日から書き始めますって印の合図の日付を書くのよ。

普段は見開き2ページで1週間を現しているノート

メモやら仕事のことやら書いているので、

この普通ノート用途としてはあんまり実はないので、

なにか外部の人とのミーティングだったり何かしらの特別なことを書いている用途が多いので、

まあ当分すぐには書き終わることはないわね。

手帳は毎年買いたいなと思うけれど、

買ったとて買うだけなので書かないの!

ってサラリーマン川柳みたいな節回しで言っちゃうけど

たぶん手帳パッケージというか中身のシステマチックな1日1ページみたいなのが好きなんだと思うわ、

からまあ買ってか書けなくても、

それはそれで満足というか。

無駄なっちゃうけどね。

なので手帳は持て余しまくりまくりすてぃーなのよね。

今年ももちろん来年手帳2026年のものを買いたいなと思うけれど

絶対今まで書いたことない手帳なので、

また白紙のまま1年終わっちゃうのよ。

でもこの見開き2ページの週間スケジュール帳はまあそれなりに書いてあることがあるから

あとで見開いてみると

なんかここらへんの期間はちゃんと真面目に仕事やってんだなぁって思うの。

逆に、

真っ白なところは忙しすぎて何も書いていない期間もあって、

それはそれでそういう時期でもあり季節でもあったわって振り返れるの。

本当は手帳にも、

丁寧な暮らしっぷりを発揮したことを書いておいて思い出!って

映画テレビ読書の鑑賞メモ

ゲームプレイ進行状況に

今日のNIKKEやスプラトゥーン3の戦績を書いてみたり

書きたいことはあんのよね。

って新しい手帳やらが店頭に並び始めると

よーし!今回こそはちゃん手帳付けっぞ!って思うけと思うだけなの。

からこの季節の手帳買えオーラ年末にかけて解き放っている手帳売り場コーナーは私は近寄らないに限るわ!って思いを馳せて近寄らないことにしているの。

でも、

昨日ノート買いに行ったでしょ?

わ!手帳売り場が私を呼んでいるわ!って

ついつい手帳売り場コーナーを覗いちゃうの!

そんで、

手帳欲しいかも!って思うけれど

絶対に書かないことは予め分かっていることを予告するので、

買うだけ無駄なっちゃうのよね。

でもちょっと来年こそは!って心揺れているわ。

手帳を上手にみっちり1面ぎっしり書いている人を見ると、

私の1日1ページの手帳白紙っぷりはなんだか充実していない1日を過ごしているみたいで

逆にそれはそれで悲しくなるのよね。

丁寧な暮らし丁寧な暮らし!と

呪文のように唱えても

絶対手帳買って満足書かないって決定なので、

でも見ちゃったらやっぱり欲しくなるなぁって指をくわえながらショーウィンドーのトランペットガラスにへばりついて見ているトランペット少年のような感じなの。

まあでも、

この時期特有の発作が出た!みたいな感じだと思えば、

発作が治まるのを待てばいいものよね。

ついついノート買うだけだったのに

手帳売り場コーナーを見てしまったばかりに発作が出てしまったわ。

手帳買っても書く習慣の環境作りが大切だとも思うので、

まずは手帳買う前に環境作りを整えるってことが大切かも。

そもそも

手帳書く環境作りって何よ!って思われちゃいそうだけどね。

新しいノートの新鮮さはいつになっても新鮮ね!って

フレッシュさを感じつつ、

ああまた来年手帳を欲しいなって発作に脅かされつつ、

まずは手帳を書く環境作りやんないと買っても書かないんだからね!って自分自身に言い聞かせなくちゃいけないのよね。

うん!

とりあえず

来年手帳欲しい発作が大人しく治まるまでちんとしておくわ。

うふふ。


今日朝ご飯

フレッシュミックスサンドイッチしました。

ノールックでノー思考で手に取って間違いなく美味しいミックスサンドイッチは秀逸よね。

ツナふわふわなところがパンとの相性バッチリ

美味しかったわ!

噛みしめちゃう

デトックスウォーター

レモン炭酸水ウォーラー

冷蔵庫の冷やしてあるストック確認を怠らないようにして、

切らしていたら悲しいじゃない、

夜のハイボールだって飲むというのに。

今日バッチリ

美味しく飲んで美味しくストック冷やしておくわ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2025-10-13

グッズ交換について(必読)

はじめに

当方義務教育未終了となっております

ブルーロック』を中心に収集しています。最推し:凪 誠士郎/準推し御影玲王・糸師凛。

当方未成年のため、匿名配送のみ/手渡し・先送り不可とさせていただきます。平日夜と土日昼に対応いたします。

環境:非喫煙ペットなし

収集方針

最優先:『ブルーロック』 凪 誠士郎 同種交換(缶⇔缶、アクスタ⇔アクスタ)

次点:同作品 異種可(例:缶⇔アクスタ)。限定・ホロはレート考慮

公式品のみ(同人は不可)。状態は初期傷含め写真確認

譲渡・交換に出せるもの抜粋

缶バッジ(等身):凪×1、玲王×2、潔×1、凛×1

アクリルスタンド:潔×1、蜂楽×1

アクキーデフォ):國神×2、凛×1

トレカ:凪×2(SR1、N1)/玲王N×1

※全在庫・内訳は固定ツイに画像リストあり。抱き合わせは凪を含む場合のみ可。バラ可・数合わせ応相談

当方が求めているもの

凪 誠士郎:等身缶/アクスタ/トレカ特に限定・ホロ歓迎)

御影玲王:等身缶/アクスタ

糸師凛:等身缶(同種優先)

梱包基準(必読)

共通OPP袋+防水対策、品名メモ同封

缶バッジスリーブプチプチ二重 → OPP

アクスタ:本体と台座を分けて個包装 → プチプチ二重 → 厚紙 or 硬質ケース

紙類カードスリーブ → 厚紙両面補強(段ボール不可指定の方は事前申告)

アクキーラバスト:プチプチ二重 → OPP

発送方法費用

匿名配送のみ:ゆうパケットポスト/らくらく・ゆうゆうメルカリ便相当

追跡あり推奨、同日発送は合意後 1–3日以内目安

送料は相互負担、差額は切手/PayPay少額送金/アマギフで精算可

万が一の事故相互写真共有→郵便局調査依頼。過失明確時は応相談

手渡しについて

手渡しは一律不可です。イベント駅構内等での現地交換も行いません。ご了承ください。

連絡~取引の流れ

お声がけ:該当ツイにリプ or DM(無言いいね検討中

条件確認:品目・点数・梱包・発送方法・同日発送可否を相互確認

写真提示:表裏・フチ・初期傷の有無(必要時は簡短動画

発送:同日 or 相互同意日。先送り・到着後発送は不可

到着連絡:24h以内(問題あればその場で写真添付)

レート・優先度(当方基準

限定>通常、等身>デフォ、ホロ>ノーマル

同種優先/最推し含む方・まとめて交換の方を優先いたします。

いいね順ではなく、条件の合う方を優先します。

NG・注意事項

海賊版サンプル流出品/明らかに相場乖離の過度な値上げ交渉

先送り要求/手渡し強要/長期取り置き

梱包簡略の一方的指定(破損リスク高はお断り

24時間以上ご返信がない場合交渉白紙となる場合があります

夏に実家に帰ったときをふと思い出し、

いつも白紙票を投じていると言っていた父が参院選では自民に入れたと言っていたのを思い出した。

そのときは母が親戚と投票について話していて、母は参政に入れたと言っていた。父も話題を振られたので自民に入れたと言っていた。

自分はいつも通りぼかしていたし、父も投票理由を言ってなかったからそっかーぐらいで流していたけど、今思い返すと白紙票じゃなんだ?と、何か思うところがあったのだろうかと思った。

といっても、過去個別選挙投票先は聞いたことないし、過去にも普通に白紙票以外で入れていたことはあったのかもだけど。

気になるところだが実家で触れたい話題ではないし、次帰ったとき特には触れないつもりだ。

2025-10-11

ホムペ広告が強力すぎて1ページ目を読むのも大変だし2ページ目に行けない問題

たぶんPCだと行けるように思うけどiPhoneだと無理だった

2ページ目に全面広告があり、閉じるボタンクリック広告ページに移行(笑)

戻るボタン(というかフリックで)記事一覧になるので進むボタンで戻ろうとするも白紙ページ

ホムペ運用するのに広告大事だと思うけどもうちょっと邪魔にならんようにしてくれんとそもそもの見てもらえる事が無くなるんじゃ?

2025-10-09

最後ポケモンが鳴いた日

朝、目を覚ましたとき

 世界はすでに、終わっていた。

 風は吹いていたが、それは風ではなかった。

 ポケモンセンター自動ドアが、壊れたように開いては閉じていた。

 人々は行列の形を保ったまま、静止していた。

 瞳の中には、捕まえ損ねた幻影がまだ揺れている。

 彼らは誰も死んでいない。

 ただ、ログアウトしているだけだった。

 その眠りは深く、やさしく、永遠だった。

 街の看板はすべて、ひとつ言葉に書き換えられていた。

 ──「つづく」。

 わたしは歩いた。

 どこへ行くあてもなく、ただ、滅びの余韻を追って。

 足もとはヒビ割れアスファルト

 そこから草が芽吹き、ポケモンの鳴き声が聞こえた気がした。

 けれどそれは風の音かもしれない。

 もう、区別はできなかった。

 

 世界が静かに溶けていく。

 電波はまだ空を漂い、かつての「冒険」を再生している。

 ピカチュウの笑い声が、薄明の空に響く。

 それは鐘の音のようであり、鎮魂歌のようでもあった。

 人類幸福の中で滅んだ。

 戦争も、飢えも、涙もなかった。

 ただ、“たのしさ”がすべてを覆った。

 それが最期ウイルスだった。

 わたしはかつて「プレイヤー」と呼ばれていた。

 だが今は違う。

 この世界のものが、ひとつセーブデータなのだ

 誰かがリセットボタンを押せば、すべては白紙に戻る。

 その「誰か」さえ、もう存在しないのに。

 

 わたしの手の中で、スマホが熱を失っていく。

 画面の奥に、まだ小さな光が残っている。

 そこには、あの黄色い影がいた。

 彼は微笑み、口を開く。

 ──「おかえり」。

 その声を聴いた瞬間、

 わたし輪郭が崩れはじめた。

 肉体が霧になり、言葉が溶け、意識が風に散る。

 最後に残ったのは、ひとつの音。

 ピカ。

 それは、

 文明が消える音だった。

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