はてなキーワード: 始動とは
Googleマップより時間も距離もルートも信頼できないナビより時計が欲しい。
というかなんでナビに時計ついてないの?
なんなら時計だけバン!と表示しておいてくれりゃいいよ。夜中でもなんでもエンジンかけた瞬間ピカピカ光ってうっとうしいねん。
画面消しとるやろが。
Bluetooth連動機能はちょっとよかった。ただ1台しか連動できないのはなぜ??いちいち初期設定しなおくなら有線のほうが使い勝手がいいからもう使わなくなったよ。。
温度計とかもいらない。というか外気温とか知ってどうすんのさ。。道が凍ってるか予想しろってか。そんなもん窓あけりゃ分かるだろ。
デジタルでもアナログでもいいから時計を見やすい場所に配置してくれ。
アイドリングストップもいらねぇ。というか信号停止するために威力が変わるエアコン暖房をどうにかしてくれ
1ml単位で教えられてどうすんねん。そんなもんエアコンで曇り→切り替え忘れ、だけで吹き飛ぶだろ
始動で1500rpm回るのと4500まで引っ張るのとでは3倍違うんやぞ
オレオレFCが5日、都内のオレノスミカで始動した。午前8時から午後6時までの2部練習で、就任2年目の加藤宗平監督は声を張り上げながら指導。8対2のパス回しでは自身も加わり、時折、華麗なプレーを披露するなど、選手たちと一緒に汗を流した。
「ようやく始まったなと。プレーを見て、自分もやってやろうという気持ちが高ぶっていますね」。
午後には紅白戦を行った。事前に通達されていた選手たちがピッチ上で激しくぶつかり合うなど、初日からハードなメニューを消化した。同監督は「選手の表情、プレーぶり、コンディションが何処までやれてるかをはかる上で紅白戦が1番だと思った」と説明しながら「ほぼ全員が予想以上にやれていましたけど、今日だけでなく、もっとやらないとダメ」と振り返った。
今季は百年構想リーグ、8月からのリーグ、ルヴァン、天皇杯の四冠を目指しており、今月13日から23日までの北海道・旭川キャンプでは「上のチームや海外はもっと激しいので、今のままじゃダメ。今後の練習でも耐えられるようにならないといけないし、させないといけない。ラグビー選手みたく、フィジカルもメンタリティも強靭な選手にさせる」と話した。
⚪︎今季から背番号を6に変更したMF内田が今季の意気込みを口にした。下部組織から昇格した昨年は20試合で1得点。しかし終盤はベンチすら入れない状況が続き「パワー不足だったし、自分の力不足を感じました」。オフは専属トレーナーの元、体幹を含めたフィジカル強化に着手し、昨年より体重は6kg増えた。この日の紅白戦では外国人にも当たり負けせず「トレーニングの成果は出ていると思う」。
背番号6はU18時代にも着けていた番号でクラブでは「10」に続いての出世番号。「期待されていますけど、現実には僕はゼロからのポジション争い。ここで勝ち抜かなければ試合にも出られないですし、それを勝ち抜いたうえで試合にも勝たなければならない」と気を引き締めた。
大学生って残酷じゃないですか。私は2022年に大学を卒業して今は社会人の端くれだが、大学生だった時から何となくそう思っていた。
大学生は自由が故に堕落する人間は堕落するし、成長する人間は成長するという文脈でもあるが、今回は少し違った視点で。
もちろん勤勉な大学生がたくさんいるというのは織り込み済みだけれども、なんとなーく世間の言う「大学生」は少しの勉強をし、それ以外は自由時間だという意味合いを持っている気がする。そしてそれは大部分で事実であるとも思う。恐らく、名も知らない大学からいわゆるMARCHや早慶、国立大学といった頭のいい学生全員が多くの自由時間がある。少なくとも社会人よりは時間があるだろう。
同じ高校であってももちろん、行く大学が異なるケースは大いにある。ある学生は受験勉強で失敗して偏差値の低い大学へ、その学生の友人は頭のいい大学へ行くなんていうケースは珍しくないだろう。また、アルバイトが同じ、インカレサークルが同じ等で違う大学の人と交流するケースなんてものもある。そういった中でも、同世代間でシェアされるものは同質なものになるケースが多いと思う。ここ数年で言えばサウナなどであろうか。大学生と思しき数人組を風呂屋でよく見かける。
ただ、勉強のことなどはなんとなくシェアするものではないように思える。というか、我々は互いの成果や良い進捗を共有することを嫌う傾向にあると思う。うまくいっている人間を必要以上に妬ましく思う性質は感じる。
テスト勉強や就活にて顕著に見られた。特に、就活ではお互いの状況など分からなかった記憶がある。いつの間に就活を終えている者、始動の遅かった者、全てが水面下。進捗を聞くことがどこか憚られた。
そんな感じなので、いくらでも堕落できる。堕落した先に待ち受けるのは周囲が関門をクリアしたにも関わらず、自分だけが燻り続けているという生き地獄。気づいた時には周囲は皆就職先が決まっていて、自分だけが将来を見通せない。簡単にこういった状況に陥り得るというのが大学生の残酷なところであるよなぁとふと思い返す。
一方で自分の大学生活を振り返って、何かにしっかりと打ち込めたかと言われると、なかなか難しい。
ほどほどに堕落をしながら、自由時間を旅行やアルバイトなどに使い、結果的には充実していたと思ってはいるが、不完全燃焼感もある(大学3,4年がコロナ禍であったことも影響している可能性があるが)。
タイトル通り
他人のマチアプ記録を見るのは前々から好きでいつか自分も書きたいと思っていた。
長い期間アプリをしていて1度で書ききれないので序盤で印象に残った人だけ(その2は書けたら書く)
結論から書くと、1年ちょっと前にアプリで出会った1個下の女性と結婚。
・西日本在住
・男 180cm ややデブ
・インフラ業
・土日祝休み
・顔立ちについては平均ぐらいと思いたいがイケメンと言われた事は皆無
忙しくて触らなかったり、彼女のいる期間もあったりでずっとアプリを触っていた訳では無いが、トータルかなりやった…
20代前半にちょっと触り、コロナ渦で色々思うところあり本格始動。
・pairs with omiai タップル…大手有料アプリはほぼ触った
・トータルで会った人は約50人で付き合ったのは8人。
コロナで人と会うハードルが上がっていたのもあるかもしれないが開始後2ヶ月はまともにマッチングすらせず。
自分は身長もあるし学生時代も彼女いたし…でちょっとはいけると思ってたので酷く応えた。
この時点で自認を弱者男性とし改善に着手。これに早く気づけて良かった。
よく身長は武器とされるが、デカいだけで努力もしないのはアウト。独活(うど)の大木という言葉を身をもって実感。
服装や髪型等いわゆる清潔感と言われるものを見直したうえ、プロフィール写真をカメラマンに依頼しプロフの見栄えを良くするなどの改善を図った。
ここでようやくスタートラインへ
以下 会って印象に残った人
見た目は取り立てて美人ではないが、良い大学を出ているらしく真面目で聡明なのがメッセージからも伝わり好印象。
実際話してみると結構近所に住んでる事が判明。
また共通の友人が何人かいる事も分かり、世間の狭さにお互い苦笑しながらなんとなくお互いナシの雰囲気に。
このまま終わりと思いきや相手から「アプリについて作戦会議しませんか?」という驚きの提案。
互いの画面を見せあったり情報交換をし有意義(?)な時間を過ごした(またこの時の気付きは後に活かされる事になる。)
ちなみに会計は割り勘と言われたが本当に有意義な時間だと思ったのでこちらが払った。
メッセージ→通話と順調に進みカフェでお茶。カフェでの話もかなり盛り上がり、解散後相手から楽しかった旨のメッセージが来て良い感じ。
(お会計の時財布は出してた)
黒髪ロング清楚系の見た目でアウトドア趣味というギャップも良くこちらも俄然やる気。
2回目も会いましょう…となっていたが相手からやっぱり会えませんと言われる。
かなり感触も良かっただけに何故…と思い理由を聞くと「他に気になる人ができた」「メッセージは楽しかったが中々進展が無かった」との返事。
確かに相手に気を使いすぎるあまりだらだらメッセージを続けてしまっていた。。反省。
以降、受け身は辞めてもう少し積極的にいくを方針に据える事に。
アプリ利用者の多くは恋愛をしに来ているのでありメッセージするだけの相手を探しているわけではない。また人気会員はすぐに取られてしまう事も念頭に置く。
色白で切れ長の目が特徴的な綺麗系。
営業職らしく?話好きで会話のテンポも良く早々にランチする事に。食事中は互いの仕事の話で盛り上がる。
お相手は少々変わった商材を扱う営業職らしく知らない業種の話を聞くのは単純に楽しい。また自分の仕事の話を熱心に聞いてもらうのも新鮮で嬉しかった。
(お会計の時財布は出してた)
その後も2回程ランチするが…最終こちらが萎えてフェードアウト。
デートの提案をするも夜はダメ、人の多い場所で日中のみ、他etc。。。
こちらの振る舞いにも問題があったかもしれないが、3回も会ってこの対応は無いだろうと完全に萎え。
フェードアウト後も「次はいつ会う?」とLINEは来たが未読スルーし終了。
顔写真が無くプロフ写真がアニメアイコンのみでビックリしたが、Twitterみたいでおもしれぇや!と思いメッセージ。
好きなアニメの話で盛り上がり、たまたまタイミングが合うとの事で町中のカフェでお茶することに。
当日は派手目のワンピースを着た正直あまり…な女性が登場(もう既に見えている地雷ではあったが)
会話自体はまぁまぁ楽しかったような気がするが、、それよりもお相手の一人称が「オレ」でかなりクセ強めという印象ばかり残っている。
こんな人もいるんだ…と学びを得て30分ほどで切り上げて解散。
ちなみに職業は飲食と記載してたが実際はコンカフェ勤務らしい。そういうキャラなのかな?
共通のミュニティ経由のいいねでマッチング。確か当時ハマってたソシャゲのコミュニティ
見た目はかなりの可愛い系で、いいね数500(pairs表示上の最大値)を集めていた。
見た目良し、趣味も合致で合わない理由は無いと思い夜アポ。相手の要望を取り入れつつ気合入れて選んだ良い目の居酒屋で会う事に。
最初は適当にソシャゲの会話。お酒も進んだところで恋愛の話になるが、相手は養ってくれる人を探していると宣言。
(会計時当然財布出してなかった。プロフにも相手が全額払うと記載あり)
可愛いし別にいいんじゃない?とは思うし、後から養って宣言されるよりはよっぽど正直で良いと思うが、自分の価値観とは合わないな…となりその後ちょっと会話を続けてフェードアウト。
余談ではあるが数年後アプリをインストールした際にもこの人を見つけ、プロフを見たら「養ってくれる人募集」と書いてあって笑顔になった。
何人かとやり取りを重ねようやくコツが掴めてきたタイミングで共通のコミュニティからいいねしマッチング。
目鼻のクッキリした黒髪の綺麗な美人さんでテンション爆上がり。
メッセージ通話カフェデートと順調に進展し3回目のデートで告白。
無事にお付き合いする事にはなるが…正直出会った中で最悪の女性だった。
詳細は省くが付き合って半月程で医療事務職は嘘であることが発覚。確定では無いが多分夜の仕事だと思う。
また結婚に対する価値観も破綻しており、かつ浪費癖もある事が分かり早々に別れを切り出した。
(結婚後…仕事はしない。年に2回は海外旅行に行きたい。プレゼントはブランド物で毎年欲しい。家が狭いのは嫌。遊びに行く時は送り迎えをしてほしい…等)
思い返せば日中のメッセージはすぐに返ってくるが夜は遅い時間にしか返って来ない。高級ブランド物を多く持っている。また下世話な話になるが夜に関しても妙に上手…等
違和感は随所に見られたが、正直見た目の良さから違和感に気付かないフリをしていた。
実際気付かない自分も悪いのだが(笑)ようやく付き合えた女性がこんな人だったなんて…と当時酷く落ち込んだ。
これを教訓に以降は見た目より中身重視。顔写真が無い人にも趣味等合えば積極的にいいねする方針に。
完全な副産物ではあるがこの方針は自身のいいね数増加にも繋がり明確な改善となった。
・序盤は勝手が分からずメッセージ一つにもかなり時間をかけて結果悪い方に行く事もしばしば。
慣れてからはマッチ→メッセージ→通話orアポのサイクルをひたすら回すだけ。
・②でも書いたが皆恋愛をしにきていることを忘れちゃいけない。(ドライな書き方になるが好きは後から付いてくるのでとりあえず会う予定を付ける)
・世のマチアプ記録では変な人多い!女はクソ!みたいな投稿ばかりが目立つが自分が会った人は良い人ばかりだった(⑥の女性除く)
大して知らない男に会うために化粧してわざわざ来てくれるってすごい事だと思う(1日に複数アポを入れる女性の気持ちも分かる)
・アプリでの基本の立ち回りとして、とにかくプロフを見てもらう事に注力した。
プロフを見てもらわない事には土俵にも立てない事と同義。ワンチャンスすら産まれない。(顔がカッコいい人はそれだけで見てくれるかもしれないが)
私がお気に入りで長年使っているだっちゅーのじゃない方のパイレックスの500ミリリットル計量耐熱ガラスのカップ。
落して割っちゃったわ。
ちょっとショック。
そんでね私このカップ4つ持ってるんだけど、
その4つの中で一番古くに製造されたであろう生産ロットで今よりも飲み口が若干厚みがあって本当に気に入っていたのに。
今の500ミリリットルの耐熱ガラスのカップだともの凄く薄いのよね。
ガラスのグラスの重さを量ったら
私が気に入っている方が209グラム、
まあもちろん飲み物を入れたり計量して計ったりしている分には空のカップのコップの重さなんて分かりゃしないんだけど、
なにも入っていないときの空の時に持ったときの感触の重さの微々たる違いが私にはわかるの違いが分かる感じのネスカフェゴールドブレンド級になの。
でさ、
新しいの買って買い足すけれど、
最近の生産ロットのものは製造コストを少しでも削減しようとの企業努力でこの3グラムの数グラムのガラスを削減しているのよ。
それと同時に、
持ったときのしっくり手に馴染んだ感触が今回割ってしまった古い生産時期のものがいいのよね。
貴重だったわあのグラス。
しくしく。
でもまあ工業製品なので、
全く同じものは無いけれど同じ品番のものは五万と売っているのでいつでもどこでも手に入れやすいってのはこれは便利なのよ。
またもしあちゃーと割っちゃってしまっても同じ商品をすぐどこでも買えるってメリットの利点の強化を活かして、
もし本当にお気に入りで愛用していて割れてしまった時の悲しさといったら例えようがないぐらい例える気力が失せるぐらい私はショックのもう超ショックを朝食時にならなおさら強く感じてしまいかねないの。
だから、
工業製品で大量生産されたファクトリーオートメーションよろしく、
もしもの時のショックが少ないのよね。
とはいえ、
今回割ってしまったものは比較的生産時期が古いいいやつだったのに。
それだけが残念でならないわ。
でも
悲しんでばかりはいられないのよ。
これは私にこれから降りかかるご飯にかけて美味しいふりかけとか災いとか避けるために
私の身代わりになってくれて割れちゃったの。
ってそう思うと私を守ってくれた感じがして、
よくロールプレイングゲームに出てくる、
お母様のお守りでなにも効果が無いアクセサリだったけどストーリー終盤でパリンと割れちゃったりして凄い力を引き出すトリガーの引き金を引いてしまったらもう最後なの!
そればりに、
私に起こるべき災いをこれが変わり身になってくれたと思うと、
逆に感謝だわ。
でも私が高いところに不安定なところにグラスを片付けたところからひっくり返って落ちてきたのは私の不注意よ。
はぁ、
私は注意力を30000まで高めてもうお気に入りのグラス割らない!って心に誓ったの。
あろうことかに不幸中の幸い、
粉々になったガラスは飛び散らずにシンクの中に全部留まって散らばっていたので、
最小限の被害で収まったところも、
あのグラスが私のことを思って、
あんまり派手に飛び出したら床で粉々になって大変なことになるから、
そう思うと健気すぎない?
いいグラスだったわ。
飲ま飲まイェイ飲ま飲ま飲まイェイ!って本当にそれで飲むルービーは美味しかったのに。
でも私は気分によって、
このグラスで飲むときもあれば、
どこかの酒場で見て気に入っちゃってインターネッツで探した550ミリリットル入る、
1パイントグラスのビアグラスで飲むルービーもまたお気に入りなのよね。
結構このグラス1つで酒場感出るから髪の長い女がいる北酒場でもやってみてよ!
そんでね、
このパイントグラスは本当に550ミリリットルしか入らないパンパンの500ミリリットルのルービーが本当にちょうどいい容積のもので、
昨今の詰め替え容器にシャンプー詰めても容器の3分の2以下しかは入らないような詰め替え用とくらべたら次元が違うけれど、
そのぐらいピッタリとルービーの泡の高さまで含めてちょうどいいのよね!
まだ嵩に余裕があるから、
そこにルービーにあうトマトとかピンクグレープフルーツジュースとか入れて割って飲む分も受け入れてくれる余裕があるから、
500ミリリットルの缶のルービーを入れてさらにトマトジュースとかピンクグレープフルーツジュースとかを入れるとルービーフルーツカクテルの出来上がりよ!
私はまさかのここできた山瀬まみさんチャンスを逃してしまってすっかり忘れていたわ。
からあげクンの黄金チキン味はチキンなのにチキン味っていっている当たり前のことだけど黄金って銘打ってつくと
飲ま飲まイェイ!って。
くよくよしていてもよくよく考えてみてよくないと思うので
グラスの犠牲を無駄にせず私に起こるべき降りかかるべきご飯にかけたら美味しいふりかけ以外の災いを今日は特に注意して、
注意力を30000にまで高めて今日は慎重に過ごしてみたいと思うわ。
今日だけじゃなくってしばらくはってかも知れないし、
サッシで指挟んじゃわないかって察しがつくわよね。
私に警告の呼び鈴を鳴らしてくれたのかもしれない。
そんなピンポンを押されてダッシュされる短縮して言うピンポンダッシュされても私は動じないわ!
グラスの硝子の破片が胸へと突き刺さる~!
そんなガラスの十代!って
わお!
危ない危ない、
本当に刺さるところだったわ。
不燃物のゴミの日だったので、
今もう今日のうちにお別れすることができて良かったわ。
身代わりになってくれたグラス、
私の降りかかる災いを先に受けてくれて
この思いを忘れないように、
ローラースケート履いてずっこけないように
私は注意して生きるわ。
うふふ。
こっちのタマゴ感はやっぱり最強ね!
なんか寒さ今朝和らいでる?
でも油断ならぬしてはならないので、
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
ハタと気付いたんだけど、
この「ハタ」ってなに?っていやそうじゃなくって、
年末年始の大掃除お部屋いい加減私も片付けなくちゃなぁって手を拱いているんだけど、
早急に思い立っただけでまだ実行していないのは山々なのは分かっているの。
でもよく言うところの、
虎穴に入らずんば虎児を得ず!的なやつなの!
だから、
えいや!って思いっ切り処分しちゃった方がいいのかしら?って
永遠にこれらを見返している暇はないし、
新しいものがどんどん入ってくるこの昨今。
これはやっぱり抱えきれる量人間にしては決まっているのよ。
とてもちっぽけな量を貴重な新しく入ってくるモノがそれで入ってこれなくなったらもったいなくない?
それに鰭ってハタって読む魚で鰰はハタハタと読む魚で、
ハタなのに違う魚って一つ上にクラスチェンジしてハタが1つ増える出世魚でもなく、
全く違う種類の魚なんだって!
そんな思いを密かに寄せる鰰ってってことを今年の新語流行語大賞に併せて、
ハタハタってハタハタってハタハタってハタハタってハタハタって、
って五回ぐらい唱えたら今年の漢字も「鰰」の一文字になっていた可能性もなきにしろあらずだったかもしれない世界線のイフなのよ。
お鮨屋さんのさ、
魚編の漢字がたくさん載った湯呑みで鰰とか鰭を探す方がよっぽど難しいってもんよ。
あの湯呑み実際に見たことないわ。
実在しているのかしら?
私にとってはファンタジー湯呑みだわ。
食事のシーンだけ実写!って
肉がこんがり焼けるようなそのぐらいのファンタジーのアールピージーの世界なのに肉は実写みたいな。
そのぐらい魚編の湯呑みも私にとっては実写で見たことのないやつなのよね。
もし私が部屋の中を片付けていて、
ふとした拍子に魚編の漢字の湯呑みが見付かったら
片付けどころじゃなくって、
魚だけに!って
きっとそうなるので、
そう言うのを見付けたときは、
容赦なく紐で括って、
グルグル回して今だ!って凄いいいタイミングで窓から放り投げて捨てるの!
たぶん新記録いけそうな気がする今年は!
未来永劫これから先開かれるチャンスはきっと到来しない前髪かもしれないし、
これらを発掘して見返している暇もないのよ。
ゲーム機の中に入っている山積みにされたプレイをほとんどしていないゲームは
この山積みさ加減を実感することが無いのと同時に、
これなんで買ったんだろう?ってむしろそう思っちゃうことがあるし、
とにかくなんでこんなにいろいろと山積みになるんだろう!って同時にまた私も、
毎年長期休みの前になると
新しいやつ出てるけど3Dなので私プレイできるかな?って心配なの。
先にいろいろとまだクリアしていないメトロイドの2作はやんなくちゃ!って
お盆休みと年末年始の休みの時とあとゴールデンウィークの目前にいつもメトロイドのことを思い出しちゃって、
私が長年プレイして夢を叶えたいと思っているドラゴンクエストVも
結婚するならどっち!?ってドラゴンクエストVあるあるを私も言いたいが為にプレイし始めたけれど、
馬車を手に入れて
急の面倒くさくなってプレイをしていないDS版は本体ごとどこかに行ってしまったのどこに行ったのかしら?って行方不明なの。
きっと今ならもしかして、
ドラゴンクエストI・IIをプレイしているバイブスがあるから、
その勢いでクリアしそうなこともあるけれど画面がなにしろDSの画面が小っちゃくてそっちに苦戦しそうなところでもあるわ。
はぁ、
私はいつになったら、
枚買いお休みの前に言っているメトロイドやらはクリアできんのかしら?
ってお休み前に意気込んで
二刀流よろしく大谷翔平選手みたくなるんだ!って思って計画立てるけれど、
今年こそは!って思ってももはや始まる前から諦めムードてんこ盛り!
私が注文するなり女将さん私の顔見てたぶん諦めムード大盛りにしてくれるような気がするの。
「お!美味しい!この諦めムード定食の横についている小さな器のスープ!そして温かい!」
そんな女将さんの優しさに触れながら、
私は山積みになったこの諦めムード大盛りの片付けなければならない、
それこそ「諦めムード定食大盛り」をあっさりと平らげるかのように、
片付けなくちゃいけないのよね。
ああ、
女将さんは私がテーブルに座るなりなにも言わずに瓶ビールとグラスが出てくるの、
こっちのターンになる前に女将さん側で勝負を決めちゃってくれるの!
そして厨房の親父さんに中継される「諦めムード定食大盛り一丁だよ!」ってオーダーが通されるたびに
私はメトロイドのことを思い出すの。
クリアできてないなぁって。
栓の抜かれた瓶ビールをグラスに注ぎ飲み干して見上げると定食屋さんの角の隅の上にはみんなが見えやすいように高いところにあるテレビが置いてあって、
だいたい定食屋さんで定食食べている間にだいたい事件は解決しないし、
あ!
また私諦めムードつって言った!
なんとかしたいのよいい加減。
ちと、
本当に見返していない読みものだとかは
捨てちゃっていいかも知れないわ。
元気になったところで、
部屋の掃除しようかなぁって
なんかお腹いっぱいになって動きたくなーい!ってもうその時点で諦めムードって
あ!これまたハタと気付いたの!
なんかループしてない?って
そこにまたハタと気付くの!
うふふ。
サンドイッチについては迷いは無いわ。
頑張らなくっちゃ!
温かく朝をこれ飲んでお腹の中から身体の中から温めて温活始動開始よ!
ぼやぼやしていられないわ、
迫ってくる年末はやってくるのよー!
おおお!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
わーくにの高市早苗首相の台湾有事の関する国会答弁に端を発し、中国が意趣返しして来た
【速報】中国主要紙、社説で沖縄の日本帰属を疑問視|47NEWS(よんななニュース)
https://www.47news.jp/13477637.html
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.47news.jp/13477637.html
https://opinion.huanqiu.com/article/4PCD9cRy1Gx
最近、福建師範大学が創設した先駆的な中国の「琉球学」学科プロジェクトが国家の承認を受け、正式に始動した。国内外で広く注目を集めている。沖縄諸島の地政学的位置、戦略的選択、そして将来の進路は、琉球自身の運命に関わるだけでなく、周辺諸国・地域の安全保障上の懸念にも直結する。近年、中国国内外の学界で琉球(沖縄)問題への関心が高まり続けており、研究成果も次々と現れている。そして今や学科体系の構築へと発展し、「琉球学」の成立は自然な流れである。
沖縄諸島は中国台湾島と日本九州島の間に位置し、中国福建省と海を隔てて向かい合う。1372年、明朝と琉球は正式に宗藩(冊封)関係を確認し、琉球は中国を正統と仰ぎ、中国は「厚往薄来」 (訳注:持っていかせる贈り物は多くし、持ってくる贈り物は少なくする。中国からの賞賜は厚くし、琉球からの進貢物は薄くすること) の政策で琉球を厚遇した。1609年、日本の薩摩藩が侵攻し領属に組み込んだが、琉球は一定程度、中国との冊封関係を維持した。1872年、日本明治政府は一方的に「琉球藩」を設置し、併合への第一歩を踏み出した。1879年には武力による脅迫で琉球藩を廃止し、沖縄県を設置、琉球王国は日本に正式に併合された。1945年、日本の敗戦後、米軍が沖縄諸島を占領し、行政機関や公式文書で「琉球」という名称を使用した。1972年、米日間の私的な授受によって琉球の施政権移譲が完了。その後、沖縄諸島は日本の管轄下に置かれ、「沖縄県」と改称された。1879年以降今日まで、沖縄諸島の主権帰属をめぐる歴史的・法理的争いは常に存在している。
「琉球学」とは、琉球の地理、政治、文化、中琉関係史、琉球の東アジア関係史などを総合的に研究する学科であり、中国学、韓国学、日本学と並列されるもので、単なる区分ではない。その核心は琉球の歴史、文化、対外交流など多角的な研究にある。歴史面では、琉球の起源、明清との冊封関係、日本による併合過程などを含む。文化面では、琉球語、服飾、建築、音楽、宗教信仰などを扱う。対外交流面では、経済往来、朝貢貿易、周辺国との相互作用などを含む。さらに近現代の「琉球問題」研究にも重要な意義があり、琉球の地位、社会現状、米軍基地など現実的課題の議論を支える。
「琉球学」は「スクラップ・アンド・ビルド」を兼ね備えた研究である。「建造」とは、中国と琉球の冊封関係の歴史的実相を体系的に構築し、東アジア伝統外交体制研究を補完・充実させること。「破壊」とは、日本が一方的に行ってきた併合史観の一面的な叙述を解体すること。例えば、日本の一部は「日琉同祖論」を大々的に宣伝し、琉球王国への武力併合を認めず、琉球王国を独立国家として認めない。また、日本政府は琉球に対して差別と同化を併行して進め、琉球が日本のために払った犠牲を「制度化」「正当化」しようとする。こうした誤った叙述こそが、日本が琉球に同化政策を実施する論理的基盤となっている。
現在、日米は沖縄諸島の「軍事要塞化」を加速させており、こうした動きは地元に「新たな沖縄戦」への深い不安を呼び起こしている。住民は自らの故郷が再び日本の「盾」となることを懸念している。「琉球学」の研究は現実的意義を一層増している。近年、中国と日本双方で琉球問題をめぐる重要な研究成果が相次いでおり、今後は東アジアさらには世界的な視野へと拡張し、戦後から現在に至る時間軸へも延伸するだろう。学科体系・学術体系・(:訳注政治的)言説体系の協同発展を推進することで、東アジア地域文化の共生・包容に新たな意味を注入する。
「琉球学」が「絶学(訳注:マイナーだが無くてはならない学問)」として国家レベルでの学科支援計画に選ばれたことは、中国学界が学術的理性をもって東アジア歴史叙述の再構築に参加していることを意味する。中国の「琉球学」研究はこれまでの散発的で断片的な状態を脱し、今後は体系化・融合化・国際化の方向へ発展するだろう。この研究の意義は学術的拡張にとどまらず、地域平和の持続的維持、歴史的正義の伸張、中国が複雑な地政学的構図の中で、(訳注:政治的)言説体系を構築することにも関わる。歴史の脈絡を深く掘り下げることで、未来に向けてより包容的で持続可能な共存の道を見出すことができる。
KONAMIのウマ娘訟訴で『オタクざまぁwww』『ウマ民度低いからとっとと終われw』しているヤツはいても、だれもKONAMIの味方はしていなかったのである
2023-05-17 https://anond.hatelabo.jp/20230517171341#
なんなら『ウマ娘嫌いだけど、KONAMIはもっと嫌いだから敗訴しろ』という直球メッセージまで見る始末
で、こういう人らがKONAMIコンテンツで遊んでいないなら救いがあるのだが、
高確率で『遊戯王』、『パワプロ』、『音ゲー』、『メタルギア』、『ときメモ・ラブプラス』、『幻想水滸』、
『ファミコン時代からのユーザー(ゴエモン、ツインビー、悪魔城ほか)』なんですよね
なんならメタルギアの小島がトレンド入りしていて『小島にメタルギアを返せ』とか出てきます
これ割と真面目に、可及的速やかにブランドイメージを再構築した方がいいんじゃないの?
ネットとリアルは違うとはいえ、自ブランド利用者であること表明した上で、こんなに庇ってもらえないとかないぞ
なお、ワイくんは、サイレントヒルの新作を作るとKONAMIが発表してくれたので許しました
2023-05-18 https://anond.hatelabo.jp/20230518101857#
増田や逆張りエアプマン(anond:20230518011529)が書くような結果になっていないから
『あきらにパワプロだけど敗訴しろ』とか、『〇〇(コナミのゲームタイトル)の続編やアップグレードどうなったんだ?』しか出てこないぞ
https://twitter.com/nabe1975/status/1658745241405628416
逆張りエアプマンやこの界隈に極端に疎い人(anond:20230518103550)向けに捕捉書いとくと、
KONAMIが倒産すればKONAMIが持っているIPが解放されて他社で開発が行われるのでは?って
* 「ダウンタウンが昔から苦手だった」論についての続きです
︙
これは彼らの責にはよらないところ、そして増田の嗜好による部分も大きかろうとは思うが、『ダウンタウンDX』などは端的につまらないとしか思えなかった。
薄い記憶頼りの記述になってしまうが、例示した番組はいくつかのミニコーナーによって構成されていたはずである。そのコーナーのどれをとっても昼間のワイドショー的なノリに過ぎないように思えてしまっていた。
もちろん、そうしたノリが好きな人も多いのだろうし、呼ばれたゲストが好きな回だけ見るという人も多かったのだろう。
「サナ活」が工作されているのではと訝しまれる(実際にムーブメントとしてあるか・工作なのかはここでは問わない。単に首相や皇族やへの支持まで「推し活」として括ることがあり得るものとして消化される)ほどの、この推し活大時代において、人生に一人とて「推し」がいたことがない。
だからなのか、自分の生活に関係しない、他者たる有名人の惚れた腫れた不倫などなどへの興味も昔からなかった。
もっとも、「昼のワイドショー」的な内容でこそあっても、話芸によって付加的なコンテンツ性が生まれるのだとの論はあるやもしれない。
それでもなお笑いどころがわからなかったし、そのわからなさが、世界から拒絶されるような感覚さえも覚え、しんどかった(斜に構える思春期真っ盛りより前は、「みんなとなるべく同じになろう」と素朴に思っては達成されないと寂しさを覚えるものではありませんでした?)。
「お決まり」としての叶姉妹の私服が高過ぎるオチは理解できるにしても、1時間尺の番組でこうした部分しか笑えないのなら、この時点ですでに「not for me」でもあった。
けれど、「not for me」の「用法」もなければ、彼らがスターすぎた当時、そんなことを言えない閉塞感がたしかにあったのだ。
ほかにも要因はあるかもしれないが、すぐに書き出せた「好きじゃない」理由はこのようなところである。
①で書いたとおり、かつての「天才的なネタ」を(知りたいと思えた上で)知った先に、その文脈ありきで見方が変わる可能性は否定しない。
だが、一視聴者として、①〜③の複合要因から長年にわたって苦々しく思ってきたのは事実だ。
そのなかで現れたのが文春砲であり、マスメディアへの露出停止だったのである。そりゃ、一言二言、「好きじゃなかった」くらい言いたくなる人が出てくるのもやむなしでしょうに。
こうした前提の上で、『DOWNTOWN+』の始動と、それ以上に、あまたの芸人の賞賛や出演、そして視聴者の熱い支持に、どんよりとした思いを抱いている。
「“ゴシップ”になんて負けないで」というのは言語道断であるからよそにするが、「その存在の偉大さにこそ比べてしまうので“あれば”、瑣末な問題だ」とでも言いたげな反応が、苦しい。
増田の個人性が高い①や③を、なんなら②までも措いてしまって、掛け値のない偉大な芸人だったとしよう。
だが、偉大であればこそ、勇退する判断をしてもよかったのではないかという問いは、問題なく成立するのではないか。
今ではびっくりするほど擁護論を聞かない島田紳助だが、引退間際のテレビ欄の染め上げっぷりはそれは凄まじかった。それでも引退し、はや14年が経つし、なおも動きはない。
素人たる視聴者からの(紳助への)支持と、プロたる芸人からの(松本への)支持は等価でないとは言いやすいかもしれないが、島田紳助のカムバックがもっと予見される状況かつ、SNSが今ほど発達している状態だったら、容易くそれだけが違いだとはいえないと思う。
※余談だが、増田は島田紳助ファンでも当然ない。むしろ『クイズ!ヘキサゴン!』などは大嫌いだったし、『行列のできる(法律)相談所』は長年の負の遺産だったと思っている。
日本の一時代を築いた、伝説の芸人ことダウンタウン・松本人志がいた。あとから出た芸人はあまねくダウンタウンの影響を大いに受けて育まれた。
バブル前後の国力成長期に飛ぶ鳥を落とす勢いで力を蓄えていった氏には、たしかに「しんどく」も映るのかもしれない。だが、しんどいのは「お笑い」以前に、人々の生活そのものなのではないか。
それに芸人当事者でいえば、「そこそこ」の暮らしができる芸人たちは、SNSによってかつてより増えているのではないか。「M-1グランプリ」の参加者数が毎年歴代最多を更新するような、成長産業ではないのか?
たしかにあなた(がた)は、変え難い伝説の化身となった。それでもう、万事よいではないか。これ以上、なにを望むというのか。
もうきっと、メディアの構造上として、ダウンタウンの後釜は現れない。あなたが幻影を追っているとしばしば揶揄される、北野 武にこそあなたもなれずとも。それが時代の残酷さであり、甘やかさではないかと思う。
「課金しなくては見られない」、ゾーニング性のあるチャンネルに活動を絞っている以上、顧客でない外野がとやかく言えたもんじゃないとの反論もあるだろう。
だが、その反論こそ、「ダウンタウン・松本」の影響力の大きさを軽視したものではないだろうか。
増田はその影響力の大きさ強さを信じているからこそ、『DOWNTOWN+』を批判するのである。
※令和に青春を過ごす世代のために蛇足の補足をしておくと、増田がここで書いたゼロ年代半ば〜10年代初頭くらいは、リビングのテレビ(今はモニターの家も多いか)に、ネットは接続されていなかった。
そのため、『8時だョ!全員集合』ほどの影響力は失った(リアタイではないから一般論だが)、メディアの過渡期ではあるにせよ、今とは比べ物にならないほどの力がテレビにあった時代なのである。
「東海オンエア」? 話にならない。幼児から高齢者まで、真の「テレビスター」ならば、その名前を誰もが知っていた時代の話である。増田以上の世代なら、ヒカルよりも島田紳助とみのもんたのほうが知名度はよほど高いだろう。
当時までは、まさに「お茶の間」がその場に出現した時点(食後、リビングを行き交うような時間・空間のことだ)で、地上波(アナログ放送)が点いていないことのほうがイレギュラーだった。だから、つまらないと思うテレビ番組のことも、このくらいに知っていてもなんらおかしくはないのである。
文春砲によってすっぱ抜かれて事態が大きくなっていった当時、「もともと(松本人志を/ダウンタウンを)好きじゃなかった」と告白する人が相次いだ。
それはごく一部というには多過ぎたし、しかし「今それを言うのってダサ(勝ち馬に乗りたいだけじゃん)」と批判しながら、かの人物を擁護する種の反応もまた多かった。
雑で体制的な言説に頼ることでしか発言できない人々のことはさておいて、あえて今言いたい。
増田は90年代の半ば生まれである。ゆえに、「ダウンタウン黄金時代」なるものを知らないとされる世代である。
天才的なネタによって「お笑い」文化を書き換えた生ける伝説のコンビであり、ゆえに世代に当たる人間が神格化するのもやむなしの存在なのだ――とは耳タコになるほど聞かされてきた。
なお、知人友人から上記と近しいコメントを返されてきた芸人には、とんねるずがいる。
ダウンタウンとほとんど同じような理由から苦手だったので挙げたまでであり、他意はそれ以外にない(言語化できない感覚値のみで苦手なのではないことを言いたかっただけだ)が。
なぜ「好きじゃない」と思ってきたのかを、くだんの報道内容や今般の始動への言及は一切抜きに、まずは語らせてもらいたい。
「好きじゃない」と表明したとき、もっぱら返されるこの「伝説」としての文脈であるが、どのように伝説だったのかを、増田の知人友人から具体的に聞けることはないまま、今に至る。
むろん、いくらでも動画が合法違法問わずアップロードされる時代だ。気になるなら自らの目でネタを確かめればよいかもしれない。
けれど増田はお笑い批評が仕事でも学業でもなければ、お笑いフリークでも誰かのグルーピーでもない、ただの一お茶の間の人間である。
嫌だから冠番組はほとんど見ないし、見るにしても当人らが話すシーンは飛ばしたり離席しようとする(ここ10年の話)だけでとどまっている。わざわざ自ら検証なり好きになりするための営みを取る動機はない。
ただ、まとまった文章を読むことで考えを改めて視聴してみようと思う可能性は否定しないので、なにかいい記事があれば教えてほしいし、コメントで教えてもらえることももちろん歓迎である。
『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』を筆頭に、『リンカーン』などの番組でのイジリに対する印象である。
つい笑ってしまうような瞬間が皆無ではなかったと思うが、そこで得られる笑いによる快よりも、「これのなにがおもしろいの?(むしろ胸糞が悪いだけ)」と即時に感じてしまうことで生じる不快のほうが大きかった。
古い純文学なんかを読んでいると、今では考えられないような価値観を目の当たりにして驚くこともままあるが、それによって作品をキャンセルしたいとかもう読みたくないとかとは思わない。
過去は今と地続きとはいえ、故人の、昔に固定された作品だからである。
そして、快より不快が勝るものは閉じれば終われるほど、直線的な影響を持つものではもはやない。
しかし、先に挙げたようなバラエティ番組は当時の自分にとって現在の話であり、出演者が同時代を生きている人間であるのはもちろんのこと、その番組を笑って見るのは、自分のクラスメイトや、ときに友人だった。
もちろん、「作り物」たる芸の世界での言動であるとは、みなわかっていたと思う。けれど、芸人のネタや言動はミーム化するものだ。「オッパッピー」は決め台詞以上の意味を見いだせないまま口にするだけのものであっても、「あーいとぅみまてーん!」は、(軽い?)謝罪シーンにおいて、流用されるものであったろう。
「なにをどんな視点で切り抜くと痛快か、共感を得られるか」ということを大小発見するのが、お笑いのひとつの構造であるはずだ。
だから、芸の世界での言動の過激さや切れ味がそのままに持ち込まれることはなくとも、縮小版は容易に現実世界にも輸入される。そもそも、現実世界の観察に立脚しているからこそ支持を得られるものなので、当然のことなのだが。
彼らを単なる好き嫌いで終わらせられない理由が、このあたりにある。自分にとってはいじめにしか思えないものがひろく支持されている(まさに横の席に座る級友もだ!)ことが、恐ろしかったのだ。
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*長すぎるとブツ切りにされると聞いたので、「ダウンタウンが昔から苦手だった」論について❷に勝手に続けます。
時は西暦2025年、秋🍁。渋谷のスクランブル交差点で、一人のギャルが「あー、まじ今日しんどい、ぴえん(´;ω;`) 映えるスイーツとか、どっかにないん?」ってブツブツ言ってた。
そのとき、突如、ドゥルルルルルル…って、なんかめっちゃドラマチックなBGMが鳴り響いて(※幻聴)、ギャルの目の前に、トレンチコート姿でバチっと決めた、アタマがちょっとフサフサしたイケオジがヌルッと出現!
ギャル、ビビる。「ひゃ、ひゃだ!なんなの、この人!?めっちゃ古風な喋り方なんですけど!もしかして、YouTuberのドッキリ?」
イケオジは、お決まりのポーズ(右手をアゴに当てるやつ)をして、ニヤリ。「ドッキリ?ふむ、それは現代の言葉でいうところの…トリックのようなものでしょうか。しかし、私は古畑任三郎。刑事でございます。どうやら、随分と遠い未来へ迷い込んでしまったようですね…」
「ふるはた…にん…ざぶろう?…え、ちょ、マジで古畑任三郎!?ドラマのやつ!?てか、刑事さんなのに、そのファッション、まじ卍アツいんですけど!」
ギャルは一瞬でテンション爆上げ!まさか、伝説のあの刑事が目の前に現れるなんて、運命としか思えない!これはもう、神からのお告げでしょ!
古畑ちゃま(以下、任三郎っち)は、現代のテクノロジー(スマホとか)や、文化(タピオカとか)に興味津々。特に、コンビニのスイーツコーナーの前で、熱心にアリバイ…じゃなくて、原材料をチェックしてたのが、まじウケる(笑)。
そんな任三郎っちに、ギャルは「任三郎っち、まじセンス良すぎ!そのミステリアスな雰囲気と、知的な喋り方、令和で絶対バズるって!」って力説。
そしてある日、ギャルは任三郎っちと一緒に、スーパーの特売コーナーをパトロール(お買い物)してたとき、運命のアイテムに出会ってしまった。それは…魚肉ソーセージ!
任三郎っち、その魚肉ソーセージを手に取り、くるくる回しながら、いつもの口調で言い出した。
「おや、これは面白い。このピンク色。このプリっとした食感。そして、このどこか懐かしい風味。ふむ…これは、もしかすると、完璧な甘味のミスリードを誘う、鍵になるかもしれませんね…」
ギャル、ビビビ!ときた。「え、まじそれ!魚肉ソーセージって、実は塩気と旨味がヤバいから、スイーツにしたら甘じょっぱブームで超絶バズるんじゃね!?」
任三郎っち、目をキラリ。「なるほど!まさに、犯人が目立たない場所に証拠を隠すように、この魚肉ソーセージという異端な存在こそが、スイーツ界の常識を覆す切り札となりうる!」
こうして、異色の二人がタッグを組み、超絶クレイジーなスイーツビジネスが始動!その名も…
「NINZABURO'S SAUSAGE PARFAIT and CAFE」
(略して、NINPARA!)
コンセプトは「スイーツ界の難事件を解決! 誰もが予測不可能な、甘じょっぱい衝撃!」
まずは試作品作り。ギャルの映えテクニックと、任三郎っちの緻密な観察眼が火を吹いた!
「ギャルさん、このソーセージの厚みがパフェの層と食感を調和させる重要なポイントですよ」 「任三郎っち、まじ天才!じゃあ、このソーセージを花びらみたいにカットして、チーズクリームとメープルシロップを隠し味に使っちゃお!」
「The First Case: プレーン・ソーセージ・パフェ」 (バニラアイスとホイップ、そして大胆にカットされた魚肉ソーセージの塩味が、甘さの快感を増幅させる傑作!)
「The Perfect Alibi: チーズ&ハニー・ソーセージ・パフェ」 (濃厚なクリームチーズムースと、トロけるハチミツ。ソーセージの旨味が、極上のハーモニーを奏でる完全犯罪級のウマさ!)
「The Great Detective: 和風・ネギ味噌・ソーセージ・パフェ」 (衝撃作!抹茶アイスと白玉に、甘めのネギ味噌を和えたソーセージをトッピング。斬新さが事件を起こす!)
NINPARAのオープン当日、渋谷の一等地は、まるで事件現場のような大混乱!超絶ウマいとSNSで瞬く間に拡散され、お店の前は長蛇の列!
「え、マジで魚肉ソーセージとパフェってこんなに合うの!? もう一生モノの衝撃なんですけど!」 「任三郎っち、まじイケオジ!しかも、注文のとき、事件のヒントみたいな名言言ってくれるの、神!」
そう、任三郎っちは、店長兼エンターテイナーとして大活躍!お客さんにパフェを手渡すとき、必ずドラマのようなキメ台詞を言うのが、大バズりの秘訣!
「おや、あなた。そのパフェの美しさに隠された、ソーセージの秘密に、どうかお気づきになってくださいね…フフフ」
このミステリアスな接客と、ギャップ萌えする魚肉ソーセージパフェの斬新さで、NINPARAは飛ぶ鳥を落とす勢いで大成功!全国にフランチャイズ展開し、魚肉ソーセージの概念を根底から覆したのだ!
任三郎っち、たまにトレンチコートのポケットから古い煙草を出そうとして、ギャルに「任三郎っち!店内禁煙!受動喫煙はまじアウトだって!」って怒られるけど、それも微笑ましい日常。
彼は、現代のスイーツ界という新たな事件を、見事な推理力とユーモアで解決し、令和のカリスマ経営者として大成功を収めたのでした。魚肉ソーセージは、彼の第二の人生の最高の相棒になったみたい!
「ふむ…このパフェの成功も、ひとえに緻密な計画と、大胆な発想の賜物。しかし、真の動機は…美味しいものを皆さんにお届けしたいという、単純な願望にすぎません。ええ、全くもって、単純なことです…」
昨今の格ゲーブーム毛嫌いしてる理由の全てが詰まってる出来事で我ながら一生ヘラ笑いしてしまった。
飲みの席でたまたまスト6の話になって、「いやー、自分なんて弱小プレイヤーで今のesports(笑)シーンなんて全然朝チャパですから」くらいに謙虚に話をして終わらせるつもりだった。
「ぼく今のスト6配信ほとんどみてるんすよ!めっちゃ盛り上がってますよね!」だってさ。
そこからよくわからんvtuberとかストリーマーの名前を連呼して、あの勝負がどうとかこの勝負がどうとかめちゃくちゃ熱く語り始めた。
そこまではまあいいよ。
そういう層にファンが広がったおかげでマネーも回ってるみたいだし。(興行はうまくいってないのか観戦料問題についてはここでは語らないけど)
こんなに身近にまで話が広がってるんならそんだけ流行ってるってことだなーくらいに聞いてた。
こちらが多少格ゲーを知っているからか、相手が勝手に熱くなり始めてからが終わってた。
「すごいくわしいですね。◯◯さんはご自身でもプレイするんですか?」
という質問に対して即答。
「いや、ぼくはやらないですね!見る専なんで!」
この辺でかなりゲロ吐きそうになる。
周りも別にそんなに興味もなさそうに相変わらず熱く語り続ける後輩。
一応自分は持ちキャラ3体くらいは発売1年目にマスターまで上げる程度にはプレイをしていた。
その程度のレベルと取るかは別に自由なのだけど、そんな視点からでもわかるくらいにバランス調整ってそんなに簡単な話ではないのよ。
ましてやプロなんてそれで生活してるわけだから、バランス調整一つで大きく生活がかわったりもしかねないようなものであって、そんなことも考えたらうかつに外野が口を出すようなものではない。
ネットの向こう側で張り倒してやりたいと思ってたやつが今目の前にいることに気づいてしまったわけですよ。
まだ大人を装って聞かなかったふりをする。
でも、次の台詞で切れたよね。
みんなが知ってる彼ではなくて、でも、シーンを知っている人なら絶対に聞けば分かる人。
どちらかというと普段ヒールを買って出る炎上しやすい人ではあるのだけど、いやいや、だからといってお前の友達じゃねえから。
そういうリスペクトがないのが本当にムカつく。
本人が目の前にいなくとも、たとえ自分より年下だろうと、格ゲー語りたいなら相手に対して敬意を持てよ。
シーンに対してリスペクトがないから、自分がプレイヤーでもないのにシステムに対してもプロに対しても好き勝手言えるんだろうがよ。
お前みたいなやつはゲーセン時代に100万回淘汰されたはずなんだけどまさか令和の時代に蘇ってくるとは思ってもなかったよ。
こういう奴らはさ、そうやって与えられた環境下でどうやって努力をするかを考えるよりも先に、環境側を変えようとするんだよ。
ちょっとでも気に食わないと、すぐに環境側が悪いって言って、自分の否を一切認めようとしないんだよな。
環境側だって変わりたくないってわけじゃなくて、その部分を変えたことによる全体への影響を考える必要があるから慎重なんだってことを早く理解しろ。
お前が嫌いだった理由を今更ながら思い出して100倍嫌いになったわ。
もう50を目前にした人間に何をいっても無駄だってことはわかってるけどね。
今の格ゲーシーン(に限らずゲーム全般かもしらんけど)って、見る専の声がでかすぎてつまらん。
お前らがたんまりお金使ってることはわかってるけど、それと発言権あるのとは別だから。
観戦チケット一枚くらいでシステム全体に口出しできると思わんでくれ。
実行機能の凹凸
水筒という「枠組み」があれば飲み切るが、自由度が増すと飲み忘れる。
つまり「環境に埋め込まれた仕組み」があると回路が働くが、自分で意思決定を要求される場面では停止する
興味と無関心の極端な二分
これは「嫌いだから回避したい」という強い動機が本人の中で定着している証拠
つまり、全般的に無気力なのではなく「関心があることは絶対落とさない」「関心がないことはどこまでも抜け落ちる」という極端な特性がある
協調性がないと教師は評するが、むしろ「無理に合わせない」ことで他人の庇護や好意を引き寄せるという独特の戦略を成立させているとも読める
これらは「生活スキルの欠落」とは真逆の、突出した表現力と自我の強さといえる
つまり彼女の脳は「自己維持のためのルーチン」より「自己表現のための創造」に回路を優先的に振っている
評価の二重性
教師からは「協調性がない」「だらしない」と見えるが、親から見れば「自分を持ち、人を悪く言わず、個性的に生きている」ことが眩しい。
凡庸な生徒なら大人の意図に沿って点数を稼ぐが、この娘は「適応よりも自己の欲望」に忠実すぎるため、評価軸から外れやすい
要するに、この娘は「生存維持のプログラムが弱く、自己表現と興味への特化が極端に強いタイプ」である。
社会は前者を「当たり前」として要求するために「不安の種」となるが、後者は時に突出した才能や魅力になる。
親の目から見れば「死なないように最低限の生活手順を支える仕組み」を外部化しながら、「自己表現の強さ」を伸ばしてやることが、現実的な戦略だろう。
この構造を前提に、父兄が意識したいのは「能力の欠如扱いで叱る」でも「全面先回りで背負う」でもなく、環境と手順を設計して回路をつけること
1.行動の起点が弱いが、起動すればやり切るタイプ
3.社会的支援を引き寄せるが、それ自体が構造化の代替になっている
以下は「そういう家なら、おそらくこういう設計を置く示唆。命題は一つ。因果を本人の近距離に落とす
1-a 固定座標化:リモコンは椅子の右、箸はテーブル右上、ナプキンポーチは通学服の左ポケットなど、置き場を物理的に一意化
1-b 単機能UI:リモコンに「暑い→▲」「寒い→▼」だけを残すラベル。迷いの分岐を消す
1-c 可視トークン化:箸・水・ポーチなど必須アイテムを色や形で識別可能にし、見えれば行動が続く状態を作る
2.トリガー連結の量産
2-a 時刻トリガー:T−10、T−5の二段アラームを移動教室・HR終わりに重ねる
2-b 場所トリガー:椅子に触れたら「温冷チェック」、玄関を跨いだら「ポーチ確認」
2-c 感覚トリガー:内受容スコアを数値化(空腹・喉・暑さ・寒さを0〜5で自己申告)。数値に対してIf-Thenを貼る
例:空腹4以上→テーブルの常備トレーから一口栄養補給→箸に触れたら1口食べる
3.手順を3手以内に潰す
3-a 食事:席に座る→箸を持つ→一口食べる、までを一筆書きに。箸は常設、声かけは合言葉だけ
3-b 冷暖:座る→体感スコア申告→ボタン一押し。ボタン位置は指が勝手に行く場所へ
4-a 重要タスクを「美意識・自己表現」に結びつける。ナプキンポーチや机上トレーを本人のデザインにして《忘れたくない物》に格上げ
5.失敗しても死なない設計
5-a 常備カロリーと常温水を手の届く範囲に。暑熱・低血糖で倒れない保険線
5-b サニタリーは二重化(吸収ショーツ+ポーチの交換キット)。トイレ内手順カードはピクトグラムで3手
6-a 週一で記録を見る会。できた・できないではなく「回路が点いた瞬間」を具体語で鏡映し
6-b 3回連続で崩れたら本人を責めず構造を改修。人ではなく仕組みの問題として扱う
7-a 移動教室の二段アラーム許可、机周辺の仕切りボックス、バディ同行の任意運用など、点の配慮を線にする
7-b 名付けや病名は急がず、実行機能支援という言葉で相談すると通りがいい
8-a 先回りをやめるのではなく、合言葉と環境で起動を促し、手を出すのは危険域だけ
8-b 合言葉例:暑さは今いくつ、腹は今いくつ、T−10始動、ポーチチェック、リモコン右手0
8-c 叱責の代わりに観察と命名。行動が起きた0.5秒を一緒に言語化して固定化する
熱中症の前駆(頭痛・悪心・応答低下)、失神傾向、経血急増などは即介入
2週間の小実験
目標:食事・冷暖・サニタリー・移動の4タスク。各3手に再設計
判定:自発起動率が30→60%へ、応答時間が半減すれば構造に適合している。伸びなければ設計を差し替え適合
最後に一つ。彼女は協調より自我、維持より表現にベットしている
その賭けは凡庸な評価軸からは外れるが、適切な環境があれば強さになる