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はてなキーワード: ギャンブラーとは

2026-04-17

[]震える指先、最期の悪あがき

2026/4/16

昨日、あれだけ自分を呪ったはずなのに。

「昨日あんなにハマったんだから今日は跳ね返るはず」という、ギャンブラー特有の最も危険思考に脳を焼かれ、手元に残った数枚の野口英世を握りしめて入店

もはや「勝ちに行く」のではない。「昨日の傷を癒やすための薬」を求めているだけだった。

実践内容

財布の中身は心もとない。これが尽きたら本当に今月が終わる。

選んだのは、一番設置台数の多いアイムジャグラー

投資1,000円。ペカらず。

投資3,000円。リールが回る音が、自分心臓の音のようにうるさい。

投資5,000円。最後千円札サンドに入れる時、手が震えた。

「お願いだ、一回だけでいい、光ってくれ」

その願いが通じたのか、投資6,000円目。ようやくペカッ。

しかし、出てきたのはまたしてもREG。

わずか数十枚のメダルは、10分と持たずに飲まれた。いつもなら追加投資をするところだが、財布を開いても、そこにはもう「千円札」さえ残っていなかった。

カードの残高もなく、物理的に続行不能

隣でBIGを連発させる大学生の楽しげな声が、耳に突き刺さる。

本日の収支報告

項目 内容
投資 6,000円
回収 0円
収支-6,000円

振り返り

2日間合計のマイナスは54,000円。

昨日の大敗を少しでも取り戻そうとした結果、トドメを刺された形になった。

ホールの外に出ると、夕暮れの空がやけに眩しい。

「まだ4月は半分以上残っている」という現実絶望する。これから給料日まで、どうやって食いつなげばいいのか。

昨日の自分に「行くな」と言いたかったが、今日自分には「もう何も言うな」としか思えない。

ジャグラーのランプは、もう私には微笑んでくれないらしい。

2026-04-14

最初オルカン積立だけのはずだったのに、色々チャート見てたら個別株とか信用取引とかやりたくなってきて怖い

これが株の怖さですよ

性格破滅ギャンブラーの人は、チャート見ずに積立すべきやな

2026-03-10

婚活相談を謎に受けてて、上手くいかない人はだいたいこうかなというふんわりとした共通点

「これは本当に嫌なこと」のラインを明確に定められてないことだと思う。

まず独身の冷静なうちに

・たとえ顔がよくても悪くても、どうしてもパートナーにしたくない性格趣味思考属性言語化する(例えば、共感性低すぎる人は嫌だ、神経質すぎる人は嫌、ギャンブラーは何がなんでも無理、喫煙者は無理、思想強いスピってる人無理、店員に横暴なのは無理!、正社員か安定したフリーランスじゃないと嫌!、とか……)

・その理想パートナー像、周囲に対する見栄が入ってないですか?と自分に問い続ける。自分方針に沿ってたり自己満足で選ぶやつならともかく、周りに自慢したいという承認欲求からパートナー選びするやつはかなり酷い目に合ってるやつ多いぞ。運が良くない限りは失敗する。

・逆に自分はこんなもんだからこれくらいでいいやもダメ。前にも述べたけど「本当に嫌なこと」は妥協したらいかん。

ルックスはここまでならだいたいいける/条件付きでここまでならギリ/この顔つきは生理的に無理 をひたすら言語化する。ルッキズムなんて言われるが、生理的に無理な顔の人間と無理して結婚する方が何倍も不誠実だぞ。一般人の顔に近い芸人から顔の良いアイドル俳優まで幅広く見て分類分けするとさらに明確になる。

そうしてみると、「あれ、案外この容姿いけるぞ……」と勝手に決めてたこだわりが解け、選択肢も広がったりする。

2026-03-06

ギャンブラー日本の負けにかけることも出来る

松平さんは技能実習生と同格になる

技能実習生ギャンブラーなら松平さんはベトナム人の格下ににある

まりギャンブラーの格下になるんだよ

2026-03-01

AIさんに認知バイアスの該当例を訊いてみた。

セルフ・サービング・バイアス: 特集記事がヒットすれば「編集部洞察力の勝利」、部数が減れば「国民リテラシー低下」のせいにする。

行為者-観察者バイアス: 自社の誤報は「情報源の混乱」という状況のせいにし、政治家の言い間違いは「隠れた本音」という性格のせいにする。

透明性の錯覚: スタジオの「お通夜状態」な空気感が、日本中リビングに共有されていると確信する。

基本的帰属エラー: 行政ミスシステムの欠陥ではなく、担当大臣の「冷酷なキャラクター」に帰結させる。

バーナム効果: 「格差社会不安を持つあなたへ」という、全人類共通の悩みを自分たちだけの専売特許のように語る。

ハロー効果: 著名なノーベル賞学者が専門外の憲法論を語っても、あたかも「絶対的真理」であるかのようにトップニュースで扱う。

集団同質性効果: ネット上で批判してくる人々を、一人一人の背景を見ず「冷笑系」という一言で片づける。

集団バイアス: 自社主催のイベントや、思想の近いNGO活動は、宣伝に近いレベルで手厚く報じる。

楽観性バイアス: 「これほど正義を訴えている我々が、視聴者に完全に見捨てられるはずがない」という根拠なき自信。

知識呪縛: 官僚用語左派専門用語を多用し、一般市民理解できないのは「勉強不足」だと切り捨てる。

平均以上効果: 「我々報道局員は、SNS有象無象よりも公正で、正確で、知的存在だ」と内面で信じ切る。

第三者効果: 「一般人週刊誌ゴシップに流されるが、我々インテリ層は本質を見抜いている」と傲慢に構える。

ダニング=クルーガー効果: 社会部記者が、数日の取材で「防衛政策のすべてを理解した」つもりになり、専門家論破しようとする。

貢献度の過大視: 「我々が連日報たからこそ、この法案修正された」と、実際には無関係な要因まで自社の手柄にする。

ナイーブリアリズム: 「我々の編集方針こそが『中立』であり、これに異を唱える者はすべて右翼的偏向である」という信念。

ナイーブシニシズム: 政府の子供家庭庁創設を、子供のためではなく「天下り先確保だ」と最初から悪意を前提に分析する。

スポットライト効果: 番組内の一言への批判ツイートが数件あっただけで、「全国的不買運動が起きる」と過剰に怯える。

フォールス・コンセンサス: スタジオコメンテーター全員が同じ意見なのに「これが国民の総意です」と締めくくる。

被害者非難: (リベラル正義に反する場合不法滞在摘発された者を支援する際、法を守る側の住民を「不寛容だ」と責める。

敵意的メディア認知: 公共放送が少しでも政府統計を肯定的に報じると、「放送法違反政権広報だ」と牙を剥く。

システム正当化: 部数減少に喘いでも「紙の新聞こそが知の砦」という、自分たち既存システム絶対視する。

ステレオタイプ: 「若者政治に無関心で、利己的な消費しかしない」という前提で企画を立てる。

アンビバレントステレオタイプ: 専業主婦を「家庭を守る尊い存在だが、社会的には無力(好ましいが無能)」とテンプレート化する。

ピグマリオン効果: 「庶民派」とレッテルを貼った野党候補者が、期待通りに食堂カレーを食べるシーンを熱心に撮る。

予言自己成就: 「今年の冬は電力不足になる」と煽ることで買いだめや過度な節電を招き、経済を停滞させる。

非対称な洞察錯覚: 「我々は権力者の嘘を見抜いているが、権力者は我々のジャーナリズム深淵を分かっていない」。

モラル・ライセンシング: 「平和憲法を守る」という大義名分があるから、反対派への強引な街頭インタビューも許される。

権威バイアス: 「ノーベル賞受賞者」のコメントを、政治経済人生相談すべての領域で「正解」として採用する。

文脈効果: 与党の減税は「選挙対策」、野党の減税案は「国民への寄り添い」というテロップを出す。

利用可能性ヒューリスティック: 街で起きた一例のヘイトスピーチを連日報じ、「日本中差別蔓延している」と印象づける。

アンカリング: 最初に「100兆円の無駄」という巨額の数字提示し、その後の微細な予算修正無意味に感じさせる。

現状維持バイアス: デジタル化による合理化よりも、「手書き取材メモと紙の編集」という伝統固執する。

フレーミング効果: 「成功率90%の医療改革」を、「10%が失敗する危険改革」と報じて不安を煽る。

確証バイアス: 「地球温暖化で冬がなくなる」という仮説に合う、局地的な猛暑ニュースだけを収集する。

真実性の錯覚: 「アベノミクスは失敗だった」と全番組毎日繰り返すことで、検証なしにそれを「真実」として定着させる。

計画錯誤: 新番組の準備期間を短く見積もり、結局過去映像の使い回しで番組構成する。

代表性ヒューリスティック: 「眼鏡をかけた大人しい青年」が事件を起こすと、すぐに「アニメゲームの影響」と決めつける。

基準率の無視: 副反応確率が極めて低いワクチンに対し、一件の重症例だけを大きく報じて「危険な薬」と断じる。

利用可能カスケード: 一人の芸能人不倫を全メディアが追うことで、それが国家存亡の危機より重要問題だという空気を醸成する。

シミュレーションヒューリスティック: 「もしあの時、別の政権だったら」という、あり得たかもしれない理想リアリティを持って語る。

サンプルサイズ無視: 渋谷若者3人へのインタビューだけで「今の若者はこう考えている」と結論づける。

保有効果: 自分たちの「新聞記者」という肩書き社会的価値を、世間一般評価よりも遥かに高く見積もる。

ギャンブラー錯誤: 「これだけ政権批判を続けたのだから、次は必ず支持率が下がるはずだ」と期待する。

不作為バイアス: 改革によるリスクを報じて「何もしないこと(不作為)」を推奨し、社会の停滞を正当化する。

インパクトバイアス: 「この法案が通れば日本は終わりだ」と、将来の不幸を過大に予言する。

回帰誤謬: 経済自然に持ち直しただけなのに、「我々の批判報道政府が動いた結果だ」と解釈する。

正常性バイアス: 若者テレビ離れが致命的なレベルに達しても「まだうちはブランドがあるから大丈夫」と平然とする。

曖昧さ回避: 複雑で結論の出ない議論を避け、「どちらが悪いか」がはっきりした単純な二項対立ニュースを好む。

サンクコスト効果: 視聴率の取れない老舗討論番組を、「伝統があるから」と赤字を出しながら継続する。

現在志向バイアス: 10年後のメディアのあり方を考えるより、明日の朝のワイドショーネタ選びを優先する。

損失回避: 「新しい自由」を得ることのメリットより、「古い特権」を失うことの恐怖を強調して報じる。

帰属: 取材対象への個人的好意を、「国民的な人気」だと勘違いして報じる。

コントロール錯覚: 街頭アンケートの結果を操作的な質問誘導し、世論自分たちコントロールしていると感じる。

バックファイア効果: 「偏向報道だ」という視聴者の声に対し、反省するどころか「表現の自由への弾圧だ」と反発し、さら偏向を強める。

バンドワゴン効果: 「今、このスイーツが大流行!」と捏造に近い流行を作り出し、行列演出する。

おとり効果: 極端な右派意見を「おとり」として紹介し、自分たちの偏った意見を「中立妥当もの」に見せる。

合理化: 誤報を出した後、「あれは権力への警鐘として必要プロセスだった」と後付けで正当化する。

対比効果: 非常に高圧的な政治家を映した後に、穏やかに話す野党議員を映すことで、後者聖人のように見せる。

デフォルト効果: 記者クラブから提供されたレクチャー資料を、そのまま記事構成デフォルト)として採用する。

ホーソン効果: カメラが入っている時だけ、熱心に活動する政治家の姿を「日常風景」として映す。

連言錯誤: 「環境活動家」よりも「環境活動家で、かつベジタリアンで、政府批判している女性」の方が、いかにも存在しそうだと報じる。

フォーカシング・イリュージョン: 「消費税さえ上がらなければ、国民幸せになれる」と、一点の要素を強調しすぎる。

機能的固着: スマートフォンを「SNSによる分断の道具」としてしか見られず、新しい民主主義可能性を無視する。

身元のわかる犠牲者効果: 震災の数万人の犠牲者数よりも、一匹の「飼い主を待つ犬」の物語番組の半分を割く。

区別バイアス: A案とB案の微差を「決定的な思想の違い」として、必要以上に激しく対立させる。

信念バイアス: どんなに論理的経済学者意見でも、それが「増税容認」であれば、最初から間違っていると断じる。

妥当性の錯覚: 取材で得た数人の「いい話」を、日本社会全体の妥当な姿だと確信する。

リスク補償: 放送倫理規定が厳しくなると、逆に「倫理範囲内なら何をしてもいい」と過激演出に走る。

偽薬効果: 「この薬(政策)は毒だ」と報じ続けることで、実際に国民心理的な不調(ノセボ効果)を引き起こす。

単純接触効果: 特定タレント毎日ワイドショーに出すことで、視聴者無意識の親近感を抱かせ、選挙で有利にする。

確実性効果: 99%成功する未来投資より、100%維持される現在の少額の年金を死守するよう高齢者を煽る。

ゼロサムバイアス: 「富裕層が儲けることは、貧困層から奪うことだ」という構図で、常に経済を語る。

単位バイアス: 「1日あたりわず100円の負担増」という表現を、政府批判の際は「年間3万6千円もの重税」と言い換える。

ナンセンスな数式効果: 内容はスカスカでも、画面に複雑な「シミュレーショングラフ」を出すことで、情報信憑性演出する。

心理的リアクタンス: 政府が「国民の皆さん、協力してください」と言うと、反射的に「自由への侵害だ」と反発を煽る。

選択肢過多効果: 複雑な年金プランをすべて紹介し、「結局どれも分かりにくい、政府が悪い」と結論づける。

希少性バイアス: 「独自入手」「スクープ」というラベルを貼り、他社が報じないような瑣末な情報重要視させる。

イケア効果: 苦労して1年かけた調査報道が、実はネット二番煎じであっても、自分たちの苦労ゆえに「最高傑作」と呼ぶ。

オーストリッチ効果: 自社の部数激減や、若者新聞離れを示すデータが出ても、それを見なかったことにして「紙の未来」を語る。

メンタルアカウンティング: 「復興予算」なら1兆円の無駄を許すが、「議員出張費」の1万円の無駄執拗に叩く。

記憶: 「昭和の日本は、誰もが隣人を助け合う理想郷だった」という、実在しなかった記憶ノスタルジーとして捏造する。

気分一致効果: 政権支持率が落ちている時期は、街の風景まで暗く見えるようなカメラワークにする。

事後情報効果: 事件の翌日に出た憶測情報を、さも「事件当夜から知っていた」かのように上書きして解説する。

一貫性バイアス: かつて自分たちが賛成していた政策でも、今は反対なら「我々は昔から一貫して反対していた」と思い込む。

バラ色の回顧: 「昔のテレビもっと自由で、活気があった」と、当時の不祥事低俗さを忘れて美化する。

ツァイガルニック効果: 結論の出ないスキャンダルを「疑惑は深まった」と未完のまま引き伸ばし、視聴者の関心を繋ぎ止める。

後知恵バイアス: 災害が起きた後、「我々は以前からこの危険性を指摘していた(実際は一行触れただけ)」と主張する。

イマジネーション膨張: 「もし核戦争が起きたら」という空想を繰り返すうちに、明日にもそれが起きるかのような恐怖に支配される。

有名性効果: 昔の名前が売れているだけの政治家を、「重鎮」として重要局面で必ずコメントを求める。

ピーク・エンドの法則: 2時間特別番組が退屈でも、最後の5分で感動的な音楽ポエムを流せば「名番組」だったと記憶される。

ネガティティバイアス: 99人が幸福でも、1人の不満の声を「社会断末魔」としてトップで報じる。

錯誤相関: 「サンマが獲れないのは地球温暖化のせいだ(実際は海流や漁獲規制問題)」と、何でも環境問題に結びつける。

ミニセンスバンプ: 編集幹部青春を過ごした「1970年代学生運動」の価値観を、現代ニュース判断基準にし続ける。

ラベリング効果: 「改革派」とラベルを貼った市長が、強権的な手法をとっても「スピード感ある決断」と好意的に解釈する。

自己関連付け効果: 自社が過去に関わった事件裁判を、あたか日本史の最重要転換点であるかのように毎年特集する。

皮肉リバウンド効果: 「特定政党を利してはいけない」と意識するあまり、逆にその政党ネガティブな話題ばかりが頭に浮かび、報じてしまう。

圧縮効果: 10年前の自民党不祥事を、まるで昨日のことのように持ち出して「体質は変わっていない」と攻める。

グーグル効果: 「ネットで調べれば済む」情報ニュースで流し、記者が自ら現場で一次情報確認する足腰を失う。

分手がかり効果: 疑惑の一部だけを執拗提示し、視聴者が「全体像(実は適法だった等)」を思い出すのを妨害する。

初頭効果: 番組冒頭の1分間で「怒りに震える被害者の顔」を映し、その後の冷静な法的議論視聴者の頭に入らなくさせる。

2026-02-20

anond:20260220003503

威勢だけは一丁前だが、内容は怒り文学まりだな。

市場分析の皮をかぶった自己放尿ポエムだ。

「退出可能から市場

ってのは定義問題じゃない。価格体系と選択肢存在し、交換が成立している限り市場なんだよ。

ネットワーク外部性が強い?サンクコストが重い?結構。だがそれは「市場じゃない」の証拠じゃなく、独占に近い市場構造ってだけの話だ。

市場が歪んでるから市場じゃない、なんて言い出したら、世の中の市場は全部消滅する。お前の脳内だけ無政府状態だ。

自己放尿は呼吸だ」

寝言は寝て言え。死ぬのはせいぜい承認欲求だ。

ここを混同してる時点で、お前はすでにアルゴリズムに脳を飼われてる。

まり収容所じゃなくて自発的隷属だ。自由放棄しているのは国家でも企業でもなく、お前自身の選好だ。

アイデンティティ社会的評価インフラ人質に取ってる」

いか社会的評価ってのは国家保証する貨幣じゃない。私的財だ。市場で売買される信用だ。

Xはそれを発行しているんじゃない。Xは単に交換所運営してるだけだ。

交換所デカいからって、社会のものだと勘違いするな。自己放尿の価値がXにしかないと思った瞬間、お前は自分首輪を付けてる。経済学以前に、人生設計が雑なんだよ。

価値ゼロにしてるのは供給量じゃなく分配ロジック

半分当たりで、半分バカだ。

分配ロジック価格体系の一部だ。

だがそのロジックは何のためにある?注意資源を最大化するためだ。

まり広告収益という市場制約に従って最適化されてる。

これは中央計画じゃない。利潤最大化する独占企業価格差別だ。

問題は「計画経済」じゃなくて、競争が弱いことだ。ここをすり替えるな。

 

そしてお前の最大の自爆が「ハック」「毒入り放尿」だ。

お前が言ってるのは要するに「アルゴリズムバグらせるためにノイズを混ぜる」という話だろ?

それが合理的戦略になる条件を、ちゃんと数式で考えろ。

アルゴリズム統計モデルだ。ノイズを混ぜられたらどうする?

ロバスト推定を使う。外れ値を切る。異常検知する。重みを落とす。サンプルを捨てる。アカウントをBANする。

コストは有限で、しかスケールする。毒入り自己放尿を大量に流せば流すほど、お前は信頼度スコアを落とされ、自己放尿は市場から締め出される。

まりお前の毒入り自己放尿は、自分の信用資本を燃料にして相手フィルタ精度を上げる学習データ提供する、最高に間抜け自己放尿の寄付だ。

 

これが何か分かるか?

逆選択だ。毒入り自己放尿が増えるほど、プラットフォーム監視を強め、普通自己放尿の取引コストまで上がる。

結果、健全自己放尿は撤退し、毒入り自己放尿だけが残る。まさにアカロフレモン市場の完成だ。

お前は市場破壊じゃなく、市場の質を下げて自分の居場所を腐らせてるだけだ。

フリーライダー問題じゃなくハック」

アホ。ハックだろうが何だろうが、公共財構造は消えない。

アルゴリズムが壊れて得するのは全員。コストを払うのは実行者。だから均衡は「誰もやらない」か「少数が自爆する」だ。

ゲーム理論鉄板だ。自己放尿に酔ってるだけで、均衡分析ができてない。

「敵を弱らせれば締め付けが強まる?DV被害者論理

違う。これは独占企業の最適反応だ。

広告単価が落ちたらどうする?価格を上げるか、品質を落とすか、囲い込みを強める。

これは価格理論の基本だ。DVじゃない。利潤最大化帰結だ。感情論に逃げるな。

流通経路の複線化は再学習されるだけ」

学習される?当たり前だ。市場は常に学習する。

からこそ分散するんだよ。分散とは勝つためじゃない。裁量一極集中を壊すためだ。

プラットフォーム学習して餌を撒く?撒かせとけ。撒かれた餌を食うかどうかを決めるのが投資家だ。

自己放尿を単一市場しか売れない奴は、買い叩かれる。複数市場自己放尿を流せる奴は、買い叩かれない。

これが交渉力だ。競争交渉力を生む。

「入札会場ごと焼き払うのが市場への正解」

それは革命ごっこだ。自己放尿テロリズムだ。

市場問題暴力解決しようとする奴は、パヨク計画経済と同じ穴のムジナだ。

「ボクが気に入らないから壊す」という中央計画衝動に堕ちてる。お前が憎んでるはずの「アルゴリズム独裁」と、脳の構造が同型なんだよ。笑える。

 

自己放尿の価値が落ちたのは、アルゴリズムが全知全能だからじゃない。

自己放尿の価値が落ちたのは、自己放尿が「誰でもできる」からだ。

から市場は、自己放尿をコモディティとして扱う。これは自然現象だ。

この状況で合理的個人がやることは3つしかない。

自己放尿をやめるか、自己放尿を差別化するか、自己放尿の販路分散するか。

毒入り自己放尿で焼き払う?それは「市場を壊せば俺が救われる」という、負け犬の終末思想だ。

依存合理化するために革命を叫ぶな。自己放尿の惨めさに、哲学コートを着せるな。

計画陳腐化で投資術がゴミになる?

いいだろう。だがその時点で、お前はすでに答えを言ってる。

陳腐化が早い市場単一資産に全ツッパする奴が、ただの自己放尿ギャンブラーだってな。

2026-02-03

anond:20260203161000

日本は終わりつつあるんだから一発逆転狙いでリスク取りに行かなくてどうするんだよ

財政心配とかまず生き残ってから考えろ

金持ち喧嘩せずとか日本人が言ってられる時代20年前に終わってんだよ

高市という稀代のギャンブラーに乗る択しかないだろ

2026-02-02

サナノミクス」は日本を滅ぼすのか?

結論から言うと、滅ぼすかどうかは分からない。

ただし、国民生活を削りながら「まだ足りない」「もっとやれる」と言い続ける地獄は、かなりの確率で到来する。

高市早苗が掲げる「責任ある積極財政」という言葉ほど、意味不明で都合のいいフレーズも珍しい。

積極財政なのに責任がある。責任があるのに、誰も責任を取らない。魔法言葉である

アベノミクスの亡霊に取り憑かれた人たち

サナノミクスの正体は、新しい経済政策ではない。

アベノミクスは本当は間違っていなかった」という物語を、何としても延命させたい人たちの感情である

この三点セット、どれも現実によって否定されかけているのに、なぜか総括だけは永遠に行われない。

それでも「まだやり方が足りない」「もっと大胆にやればうまくいく」と言い出す。

失敗したギャンブラー思考回路と何が違うのか、誰か説明してほしい。

円安はもう「国民負担」でしかない

高市界隈では、いまだに「円安=輸出有利=成長」という図式が信仰されている。

だが現実日本は、

円安で得をするのは、決算資料がきれいになる一部の大企業だけ。

一方で、

は静かに、確実に、生活を蝕む。

これを「成長の痛み」と呼ぶなら、その成長はい国民に届くのか、具体的な日付を教えてほしい。

責任ある積極財政」という無責任ワード

高市はよく「責任ある」と言うが、

その責任がどこに帰結するのかは、驚くほど曖昧だ。

  • 国債をどこまで増やすのか → 答えない
  • 金利が上がったらどうするのか → 日銀が何とかする
  • 円が暴落したら? → 市場が間違っている

要するに、

うまくいったら自分の手柄、失敗したら日銀市場のせい

という、政治家としては完璧だが、国家運営としては最悪の設計である

一番ヤバいのは「引き返せなさ」

サナノミクスが本当に危険なのは、始めたら止められない構造を持っている点だ。

詰みである

それでも「まだ金融緩和が足りない」「財政出動が足りない」と言い続ける未来は、正直かなり想像やすい。

問題思想じゃない、能力

ここまで書いておいて何だが、

別に積極財政のものが悪だと言いたいわけではない。

問題は、

高市早苗が、インフレ局面マクロ経済を扱えるレベルに見えないこと

これに尽きる。

デフレ期の成功体験を、

条件が真逆になった世界にそのまま持ち込もうとする。

その結果がどうなるかは、歴史が何度も教えてきた。

サナノミクス」は、革命的な経済政策ではない。過去成功体験にしがみついたまま、現実だけを敵認定する思想である

日本を救うかもしれない、という希望より先に、日本疲弊させ続ける未来の方が、圧倒的にリアルだ。

それでも支持されるなら、それは政策勝利ではなく、物語勝利なのだと思う。

2026-01-05

好きなソシャゲ排出率で荒れていた

「2体出すのに12万かかった。そもそもこんなに排出率が低いことが悪だ。声をあげなければ、状況は何も変わらない!!」


最初に断っておくと、私は課金否定派ではない。


なんなら少しはしてる。いわゆる微課金派だ。

自分が楽しんでいるゲームクソゲーと罵られるのはちょっぴり悲しい気持ちになる。ソシャゲガチャなんてどこも結局似たようなもんだし、天井がないこともままあるので。



しかも、今のソシャゲ確率だって明記されている。

これは完全に個人感覚だが、最高レア1%≒99%は要らないもの、言ってしまえばドブ。

例えば1万円をかけたら、9900円はゴミを買っているようなもの

まあ確率との勝負なので、1万円かけようとしたら100円で買えた、とんでもないハッピーが起こるかもしれない。でもそのあとの9900円は、当たる保証がどこにもない。

しか天井はだいたいどこも5万〜9万と高額で、そんなお金があったら小旅行にでも行ける。

個人的にこの理論大前提なので、不確定なものお金をかけようとは思わない。

(いわゆる、ギャンブラー精神というものが私にはない。競馬パチンコもやったことがない。怖くて。)


でも課金派の行動も一理ある。

私は課金をあまりしないので、多くの欲しいものを諦めている。

どうしてもほしいキャラが出ない時は、ありとあらゆる手段を使って無料配布をかき集め、びっくりするほど時間を使ってガチャを回す。そして出ない。

(過去に2度死ぬ思いで天井を叩いた)

これには時間も労力も使うし、結局力尽きることもある。何してんだか……と思いながら、近付くガチャ期限を呆然と眺めた。




財を持て余す人だったり、すべてを覚悟の上でガチャを回す人はすごい。

FFにもいっぱいいるので、彼らのガチャ報告を楽しみにしている自分もいる。そして借りたとき、とんでもなくハチャメチャ強い。いつもありがとう

弱弱オタクはこんな個人理論無双し、確定ガチャだけ引いている。今年は勝ち1、負け1。



いつか気にならないほどの財、欲しいなあ。

2025-12-09

ジェミニかしこすぎワロタ

機械がここまでかしこなっちゃった

生煮えの着想を他人に話したりネットに放流してみる」という行為オワコンになってしまう。

次に引用するのは「文学」にまつわる、とりとめない語りです。もう少し輪郭のはっきりした論説にするために、わかりにくい点を問い質してみて下さい。

そもそもあんま本読んだことなさそうな人が「エンタメ純文学の違いとは」みたいな論争を定期的に蒸し返すのだが、

簡単に答えを示しておくと、クリアしなければならない仕様が決まってるのはエンタメ、純文はなんでもアリである。「違い」というならそこが違う。

しかしながら昔から文豪だなんだと奉られる人も誰もクリアしてないのが、「なんだかんだ、サマになるクズしか出てこない問題である

そらとんでもない人殺しとか飲む打つ買うのクズ野郎とか精神病者とかは出てくるけど、たとえばネットの過疎った掲示板粘着して年がら年中一日中芸能人悪口書いてる、喋るウンコみたいなのはまず登場しないんだよなあ。(笙野頼子はそのへんに切り込んだが、「前衛スタイル」に自家中毒して当人が何言ってるかわからなくなってしまった)

そういううんこちゃん活写しようとして一冊の大半が意味不明の同じようなセリフになってるとか、どんなによく訓練された読書家も逃げ出してしまうからな。

でもそんな喋るウンコちゃんにも生きる苦しみや自己愛ウンコちゃんならではの事情があるんだってところに寄り添おうとしてこその文学のはずなんだけどね。

【Gemini】

提示いただいた文章、非常に刺激的で面白い視点が含まれていますね。特に「サマになるクズ」と「真に救いのない(退屈な)クズ」の対比や、文学が直面する「退屈さと読解可能性」のジレンマは、論じる価値の高いテーマです。

この「語り」を、より強固な「論説」へと練り上げるために、あえて意地悪な編集者になったつもりで、論理の飛躍や掘り下げ不足な点について5つの質問を投げかけます

これらに答える(あるいは反論する)ことで、文章輪郭がぐっと鮮明になるはずです。

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### 1. 「なんでもアリ」と「文学の責務」の矛盾をどう整理するか?

冒頭で純文学を**「なんでもアリ(仕様がない)」**と定義されていますが、結びでは**「〜に寄り添おうとしてこその文学」**という、ある種の**「べき論(倫理的仕様)」**を提示されています

**問い:** 純文学形式として自由(なんでもアリ)であるべきなのか、それとも「こぼれ落ちた者を描く」という機能役割において定義されるべきなのか。この二つの定義」の間にどのような関係性を持たせますか?



### 2. 「サマになる」の正体は何か?

文豪が描くクズは「サマになる」とされていますが、なぜサマになってしまうのでしょうか。

**問い:** それは作家の筆力が高いから(美文だから)でしょうか? それとも、殺人ギャンブルといった行為のものに、社会的禁忌としての「ドラマ性(派手さ)」があるからでしょうか?

**問い:** 逆に、ネット誹謗中傷主が「サマにならない」決定的な要因は何ですか? 「悪の凡庸さ」なのか、「身体性の欠如」なのか、あるいは単に「セコい」からなのか。ここを言語化すると説得力が増します。



### 3. 「写実」と「作品化」のジレンマをどう乗り越えるか?

「喋るウンコ活写すると、意味不明の反復になり読者が逃げ出す」という指摘は鋭いです。しかし、ここには「リアリズム(そのまま書くこと)」こそが誠実さであるという前提が見え隠れします。

**問い:** 「ウンコちゃん」の内面事情を描くためには、必ずしもその発話を「そのまま」再現する必要はないのではありませんか?

**問い:** 読者が逃げ出すような退屈な現実を、読者が逃げ出さないような「虚構エンタメ性とは異なる文学技法)」に変換することこそが、作家の腕の見せ所ではないのでしょうか?



### 4. 笙野頼子の失敗(とされるものから何を抽出するか?

笙野頼子を引き合いに出されていますが、彼女が「前衛スタイル自家中毒した」と切り捨ててしまうと、論がそこで止まってしまます

**問い:** 彼女方法論の何が「ウンコちゃん」を描くのに不適切だったのでしょうか? 「前衛」ではなく、どのようなスタイルであれば、そのネット弁慶の悲哀をすくい取ることができたと考えますか?



### 5. なぜ、その「ウンコちゃん」を救わねばならないのか?

これが最も根源的な問いです。

**問い:** 殺人犯や破滅的なギャンブラーではなく、あえて「生産性もなく、美学もなく、ただ他者不快にするだけの存在」に文学が寄り添わなければならない理由はなぜですか?

**問い:** それは書き手自身の救済のためですか? それとも、そうした存在排除する社会へのアンチテーゼですか? ここに書き手としての「熱」の源泉があるはずです。

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### 私ができるネクストステップ

もしよろしければ、上記質問のうち**「これが一番痛いところを突かれた(あるいは、これについては言いたいことがある)」**と感じたポイントを一つ教えてください。

そこを突破口にして、この語りを**「序論・本論・結論」を備えた骨太プロット**に再構成するお手伝いをさせていただきます

2025-11-28

ぺい

習近Pay(中華大陸のくまぷー)

水原一Pay(レジェンドギャンブラー

teppay(遅れてきたルーキー

Pay四天王最後の一強は?

2025-11-21

少子化対策ギャンブル中毒を増やす一択

勝ち組は勝ち続けるという使命があるのでより大胆にならないといけない

ギャンブルしない社長はいない

ギャンブラーでない者は社運を賭けたプロジェクトに参画しない一生平社員

2025-10-17

anond:20251016142755

投資を「偶然上がった下がったなんてのは頭のおかしギャンブラー」と言い切ってるのに

オルカンを勧めるって矛盾してるんだけど⋯

オルカン金融商品から、「偶然上がった下がった」の積み重ねで利益だしてるんだけど、まあ投資なんて興味ない人なんだろね。

2025-10-16

anond:20251016142525

偶然上がった下がったなんてのは頭のおかしギャンブラーのやること

一般市民インフレに強い資産がほしいだけ、貯金の代わりにオルカンに突っ込むんだよ

2025-09-11

anond:20250911015121

物事リスクとリターンとエッジを理解していて、優秀なエッジを一貫して採用する頭脳規律を持ち合わせている奴が勝てる。で、そういうのはギャンブラーとは言わない。

ギャンブラー成功する

人に好かれない、顔や性格が悪い、味方がいない、つくれない、取り返しのつかない人はギャンブラーにはなれない、そういう人はそもそもギャンブルをするな

失敗しても取り返しのつく人が成功するまでギャンブルを続けるのを指をくわえて見ておくのがなろう系のような人間関係しか連想できないような非ギャンブラーの役

ゴールドラッシュ時のツルハシ屋さんもすでにギャンブラーが抑えている

さあどうする?ギャンブラーの真似事は出来ないよ

2025-09-03

anond:20250902234518

元増田です。帰宅したら思った以上に反応があり、その中には疑問に思われても仕方が無いなぁ……という指摘があったので追記する。

読み返して思ったが、ほぼ完全に蛇足なので次の段落以外は読まなくても大丈夫

  

・これだけ投資が好きなのに繰り上げ返済とかマンション一括購入とか非合理なことやるのなんでなの。その分、投資に回す方が合理的じゃない?

離れて住む自営業の親が不渡り出して、実家家業も消えてしまったんだ。親はしばらく賃貸暮らしだったが、悪い事は重なる物で父親階段から足を踏み外して怪我をし

元々メンタル不安のある母親我慢限界を迎えて発狂築古だがリフォーム済みの3LDKを買い与えて黙らせたという経緯。だから俺は一度も住んだ事が無い。

その後、事業を再出発した両親がマンション固定資産税修繕積立金だけ払って維持しているが家賃は貰っていない。

これが雑所得になるのかは分からんし、年に20万円以下だから怒られないと思うが法に触れるなら納税するので教えて欲しい。

  

遺産でしょ?

まれてこの方、1円も相続した事が無いので1回くらい相続財産って物を拝んでみたい。

    

・高給取りなんだろう的な意見

ここ数年の年収は750~800万円程度だから想像されている様な水準ではない。勤務先は上場メーカー営業

古い体制製造業では、工場従業員向けに自己負担率がかなり低い独身寮や社宅を用意しているケースがある。

その社宅規定を、そっくりそのまま本社の借り上げ社宅制度転用している場合も稀にある。

こういう企業に入り込むと東名阪に安く住めてしまうんだ。

更に独身節約ポイ活好き、大量調理好き。つまり固定給の高さではなく、固定費の低さが貯蓄の源泉という事。

家賃抜きで月15万弱の生活を続ければ、月30万程度を投資に回すのは苦ではないし、生活水準には満足している。

  

ダイヤリー

酔っ払いバカが皆を笑顔に出来たなら何より!

  

奨学金は無利子?

有利子だが15年以上前金利なんて全く負担にならなかった。

今の若い人は気の毒だなぁ…と思う。

  

・設定が甘い、嘘だろ

記憶違いしてない限り全部事実なんだ、でも疑って貰っても構わないよ。

何年も日々の投資仕事愚痴を書き連ねたブログやXがあるので、公開したら信憑性は増すかもしれないが

匿名ダイアリーなので公開は止めておく。

もし金額が少ないって意味なら、上記マンション代や妹の大学学費用を援助したのが原因だが、返して貰う予定は無い。

  

・そんなに増えないのでは?

そんな事言われても実際に増えてるんだから困る。

2012月 1000万到達→22年03月 2000万→23年08月 3000万→24年06月 4000万→25年07月 5000万

この時系列で達成してたので、市況と照らし合わせて検証してみて欲しい。

  

ギャンブラー

昔はその通りだったけど今は改心した。

なお、現金比率は1%台を維持している。

  

・リベ大嫌い

最初の2年弱はお世話になったが、その後は全く見ていない。

投資初心者の補助輪としては優秀だけど、いつまでも世話になる様なもんでも無いと思う。

  

・4/1の前回書き込みは匂わせ?

誕生日4/3奨学金返済が3月末だから、そんな感じのタイミングだったというだけ。

  

金持ちは金使え

金持ちだとは思ってないけど、100%その通りだと思う。

そして多分金持ちになっても使わないとも思う。

金融所得増税だけは許して下さい。

  

自分自身としては何でこんなに増えてるのか、月々投資出来てるのか感覚的にしっくり来ない部分はある。

でも勝手に毎月引き落として投資される設定になってて、株価は上がるし為替円安に動いたから、そんなもんか…って感じなんだ。

儲けを抜きにしても、投資楽しい遊びだからやってない人は楽しんでみて欲しい。

次は10年後か、1億に到達するか、セミリタイアでもしたら書こうと思う。

2025-08-30

関与してもよい券を獲得するのが人生

容姿、ふるまい、金や経歴、にじみ出る文化でふさわしさが決まる

タイムリーさを予測し売り込むことを狙っている

腹を空かされている、飢えさせられているエリアを見定め大きな集団の末端がやってくる

それが人生

関与しないなんて言うのは労働市場に出てこない主婦層みたいなものギャンブラーですらない

2025-06-28

むこうぶち」とはどういう意味なのか

長寿麻雀漫画タイトルとして知られる「むこうぶち」という言葉だが、もとは裏社会隠語だということもあって、その意味はあまり知られていない。

漫画では「一匹狼の真のギャンブラー」とされているらしいが、隠語大辞典は「鉄火場の客のこと」としている。

むこうぶち」という言葉がどのように使われていたのか、過去の用例から探ってみたい。

1962年無職渡世 志村九内の生涯』井出英雅

向こうぶち 時刻が早くて客が少ないとき、出方がお客の相手をする。そのもの。そのこと。

「出方」というのはヤクザ幹部のことで、貸元店長代貸=副店長、出方=チーフ、三下=バイト、くらいの感じらしい。

おそらく「客の向かい博打を打つ」という意味で「向こう打ち」だろうか。

隠語辞典で「客のこと」とされているのは「ヤクザの向かいで打つ」という意味で互いに「向こう打ち」だからかもしれない。

1974年ヤクザ映画はどこまで実録に迫っているか梅原正紀

ところで「向こう打ち」とは賭場にくる客のためのサービス要員である。まだ本格的に賭場を開催するには、客の数が少ないさいに、客の相手をつとめる男どものことだ。だから「向こう打ち」は勝って悪し、負けて悪しである。賭場が開かれる前にまきあげてしまえば、賭場が立ちにくくなるし、心のせまい客はアヤをつけられたと思いかねない。そうかといって、負けてもいられない。これはブンリが悪い。上手に客を遊ばせながら時間つなぎをする力量を向こう打ちは持っていなければならないのである。つまりキャリア要請される職種なのだ

こちらのほうが説明が詳しい。実力が求められることも書かれている。

年代前後するが、

1971年やくざ辞典井出英雅

賭場でまだ時刻が早くて客が集まらないといったとき、早くきた客をたいくつさせないために出る「むこうぶち」は、たいていこのハンカうちである

ハンカうちとは、

渡世のものではないが、なまじ三下よりは渡世に明るい。その点では白モクに似るが、白モクはだんなに近い。それだけ渡世とは離れている。ハンカうちは、だんなでいればいられるものを、より渡世に近づいて、身うちのあつかいこそうけないが、一家めしを食う。一家の用を足す。が、まったくの子分、三下ではないし、「客人がまい」だから、こづかいをもらうのも「子分ワリ」ではない。出方の財布と決まったほどではないがしかし、出方同様のあつかいである

「だんな」は金持ちの上客のこと。

渡世人ではないが渡世に明るい人」の中で、客に近いのが白モク、渡世人に近いのがハンカうち、と言っているのだろう。

この「ハンカうち」は、博徒一家ヤクザの組)に正式には属していないというので、その意味では「一匹狼」に近くはなっている。

「ハンカうち」についてはかなり時代が遡るが、

1936年現代国士侠客列伝土屋幸三・沼田寅松

渡世人間に『半可打ち』と云ふ言葉が云ひ伝ひられて居た。此の半可打と云ふのは堅気の衆が道楽の末、常習的に博打を専門のやうにして打ち歩るき、それを職業のようになすとか、或ひは渡世人の家へ入り込んで仕舞つて、改めて乾分ともならずに、世話になつて居る場合がある。斯る者達を称して『半可打ち』と云つたのである

こちらのほうがわかりやすい。

1981年関東仁義藤田五郎

河野は向こうぶち(親分を持たない)の一匹狼で、侠気と気骨で人望を集めていた。

いきなり「むこうぶち」=「一匹狼」の意味になっている。「ハンカうち」の側面が強くなったのだろうか。

1986年『仁侠大百科』藤田五郎

むこうぶち=ハンカうちのこと。

関東仁義』『仁侠大百科』の著者は藤田五郎という元ヤクザ作家で、『無職渡世』『やくざ辞典』の著者は井出英雅という元ヤクザ作家である

井手氏は「むこうぶちは出方がお客の相手をすること」と、藤田氏は「むこうぶちとはハンカうちのこと」という認識だったのか。

この二人(+前出の梅原正紀)は親交もあったらしいが、井手氏が1913年まれ藤田氏は1931年まれ、という年齢の差はあったようだ。

1989年賭博大百科』山本卓

まず、賭場をひらくことによって、その手数料生活する者たち。彼らは、通常一家形成しており、その中で五つの階級に分けられている。貸元=いわゆる「親分代貸=賭場の支配人役、中盆=壺を振ったり札を配ったりする勝負の進行役、出方=いわゆる子分で、客の接待から使い走りまでの役、三下=人の出入りの見張り、客の下足番・警察の手入れの見張りなどの役、がそれだ。

次に、「控えぶち」という博徒がいる。これは、いわばサクラのような役目の博打うちで、通常どこかの一家関係を持ち、その一家が賭場をひらくと必ず顔を出すことになっている。つまり自分が親しくしている一家の賭場で、にぎやかに振舞ったりして、客の勝負欲をあおり立てることを生業としているわけだ。

そして、どの一家にも属さずに賭博を常習とする一匹狼的な博徒が「向こうぶち」だ。この向こうぶちは、控えぶちと違って、特定の賭場に所属することはない。自分の気が向いたときに、好きな賭場へ足を向けることができる。しかし、このさすらいのギャンブラーとして生活する者は少ない。なぜなら、自分の腕ひとつを頼って生きなければならない過酷仕事からだ。

この『賭博大百科』での「むこうぶち」の説明は、すっかり一匹狼のイメージになっている。

どちらかと言えば「控えぶち」のほうが、当初の「むこうぶち」に近いように思える。

というわけで、

というような変遷があったように思われる。

もともとの意味では「ヤクザ幹部」とか「中途半端なやつ」みたいな感じだったのが今では「一匹狼の真のギャンブラー」になったというのはなかなか面白い

余談。

賭博用語以外の「むこうぶち」としては、

  • 鍛治の親方が槌を振るう向かいで相槌を打つ見習いのこと(向こう打ち)
  • 労働者の食い扶持を雇い主が負担すること(向こう扶持)
  • 池やお椀などの向かい側の淵・縁のこと(向こう淵・向こう縁)

などがある。

任侠映画などで「敵に回る」ことを「むこうぶちに立つ」などと言う例があり、これは「向こう淵」なのかもしれないと思う。

2025-06-16

anond:20250616211846

なんで今までのゴミより明らかに目に見えてやばいゴミに期待してしまうのかを知りたい

どうみてもダメなのに今までよりマシかもしれないと思ってしまうのはなんでなん?

ギャンブラーの次は絶対当たる的な感じ?

どう見てもダメ男なのに今度は大丈夫とか言っちゃう感じ?

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