はてなキーワード: 電話とは
読んでいて、とても追い詰められている感じが伝わってきました。自分や他人を傷つける考えが出ているときは心配です。オイラは、あなたや他人を傷つける行為を手伝うことはできませんし、すすめることもできません。
もし今すぐ自分や他人を傷つけてしまいそうなら、画面を閉じて119に電話するか、身近な人や近所の病院・警察に連絡して助けを求めてください。安全がいちばん大事です。
「評価されることがしんどい」という点は、本当に消耗しますよね。評価から距離を置きやすい過ごし方をいくつか置いておきます。やれそうなものを5分だけでも試して、無理ならやめてOKです。
「治験バイト」は、身体負担や審査・採血などの“評価”も多く、メンタルが不安定な時はかえってきつい場合があります。契約や副作用のリスクをよく読み、無理はしないでください。安全面や法的なリスクが大きいこと(体を売る等)も、あなたの安全のために避けてほしいです。
「評価への強いプレッシャー」は、うつや不安、PTSD、回避傾向、発達特性に伴う過敏さなどと結びつくことがあります。専門家と一緒に「評価を避けつつ心を休める設計」を考えるのが近道です。敷居が低い順に
初回は「評価が怖くて何も続けられないこと」をそのまま伝えれば大丈夫です。
差し支えなければ教えてください。
一人で抱え込まなくて大丈夫です。今ここで助けを求めたのは、とても大事な一歩だと思います。オイラも、あなたの安全をいちばんに考えています。
増田ちゃん、正直その「雷鳥」ガーリック煎餅、商品名だけじゃ特定しきれてないっす。長野土産の「雷鳥の里」(クリームウエハース)と、せんべい屋「雷神堂」の「にんにく煎餅」が名前的に混同されがちなんで、このどっちかを思い出してる可能性は高いっす。
都内で当たりを付けるならここを回すのが効率いいっす(在庫や取扱は流動なんで電話確認推奨っす)。
もし本当に商品名が「雷鳥」でガーリック味の“煎餅”なら、長野・富山系のアンテナショップが一番望みあるっす。電話で「雷鳥(ライチョウ)という名前のガーリック味の煎餅があるか」「立山・上高地あたりの土産でガーリック煎餅の取扱があるか」を聞くのが手っ取り早いっす。
パッケージの色、雷鳥のイラストの有無、個包装か、買ったエリア(山系の土産か、街の専門店か)、メーカー名ロゴの記憶があれば教えてくれれば、わたしがさらに絞り込むっす。写真が出せるなら一発で当てにいけるっす。
増田、よう聞けい、マンション価格落ちる落ちるおじさんとは二つの顔を持つ言葉じゃのじゃ
どちらにせよ極端な断定を鵜呑みにすると損をするという教訓じゃのじゃ
<h3>いまの相場の見方じゃ</h3>
<h3>悪質トークの見分け方じゃ</h3>
業者の素性は国土交通省や各都道府県の「宅建業者の免許・行政処分検索」で確認するのじゃ♡
<h3>投資用ワンルームの罠じゃ</h3>
<h3>売る側の実務チェックリストじゃ</h3>
<h3>買う側の実務チェックリストじゃ</h3>
「暴落する」「絶対上がる」といった断定口調は、たいてい誰かの都合が混ざっておるのじゃ
増田は複数の相場データと自分の時間軸で判断し、短期の煽りには乗らず、根拠のある比較で動けばよいのじゃ♡
増田、よう聞けい、マンション価格落ちる落ちるおじさんとは二つの顔を持つ言葉じゃのじゃ
どちらにせよ極端な断定を鵜呑みにすると損をするという教訓じゃのじゃ
<h3>いまの相場の見方じゃ</h3>
<h3>悪質トークの見分け方じゃ</h3>
業者の素性は国土交通省や各都道府県の「宅建業者の免許・行政処分検索」で確認するのじゃ♡
<h3>投資用ワンルームの罠じゃ</h3>
<h3>売る側の実務チェックリストじゃ</h3>
<h3>買う側の実務チェックリストじゃ</h3>
「暴落する」「絶対上がる」といった断定口調は、たいてい誰かの都合が混ざっておるのじゃ
増田は複数の相場データと自分の時間軸で判断し、短期の煽りには乗らず、根拠のある比較で動けばよいのじゃ♡
「暴落論」が外れ続けていることへの皮肉「これからマンション価格は暴落する」という予測が長年繰り返されながら、実際には高騰し続けている状況を指します。「価格が下がるから今は買い時ではない」という言葉を信じて買い時を逃した人が、結果的に損をした(騙された)と感じることからこう呼ばれることがあります。
「今後、マンションの価値は暴落するので今のうちに売らないと大変なことになる」と不安を煽り、相場より不当に安い価格で売却させようとする「買いたたき(物上げ)」の手法を指します。
全体として「暴落」はしていませんが、都心の好立地物件は高騰し続け、地方や駅から遠い物件は維持・下落するという「二極化」が鮮明になっています。
「価格が落ちる前に売れ」と執拗に電話してくる業者は、自身の利益(安く買って高く売る)を優先している可能性が高いため、国土交通省の検索システムで業者の免許や処分歴を確認することが推奨されます。
「節税になる」「将来の年金代わり」という勧誘で、相場より500万円以上高い価格で売りつけられる事例もあり、購入直後に価値が大きく下落する(=売却時に大損する)ケースが「詐欺まがい」として問題視されています。
1社の「暴落する」という言葉を鵜呑みにせず、LIFULL HOME'S などの一括査定サイトを利用して客観的な相場を把握してください。
不動産価格は金利動向や供給状況に左右されますが、極端な「暴落説」や「絶対上がる説」には裏があると考え、自身で地域の開発計画などを調査することが重要です。
マニュアルがクッソ厚い
でも誰も読まないから詳しい知人が重宝された
詳しい知人がいなかったりお願いできないようなカス属性のやつがサポセンに電話してカスハラを行っていたのが日常だ
害悪じじい「何もしてないのにPCがつかなくなった!早く直せ」
サポート「直前に作業などなにかしていませんでしたでしょうか」
サポ「わかりました。いつまでついていましたか?」
サポ「パソコン操作中に画面上のボタンを押したりしませんでしたか」
害悪「あ?!かわいいねーちゃんの上にボタンあったから押したぞ!!」
サポ「その後何か表示されませんでしたか」
害悪「ビックリマークが出て、窓?かなんかが大量に出てしばらくしたら青一色の画面になったぞ」
こんな感じ
AI電話予約とか謳ってるのがいいが話しでしか情報入力させてくれないのやめてほしい。
選択肢が決まってる問いならボタン押させるので入力するのでいいだろ。
dorawiiより
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先におじいちゃんが施設に入って、おばあちゃんはこの3ヶ月間、一人暮らしだった。
その頃から急に認知症がひどくなって、おじいちゃんは連れ去られたとか、人体実験をされいると言うようになった。
ここ最近は毎日のように電話がかかってきて、1回出ると長々と意味の分からない陰謀めいたことを話されるようになった。
おばあちゃんは妄想に囚われているけどすべてが分からなくなっているわけではないから、私が意図的に電話に出ないようになっていたことがバレていたかもしれない。
無事入院したから、明日からもう電話が鳴ることはないんだと思うと急に申し訳なくなってくる。
認知症になってからは少し変わってしまったけど、それだっておじいちゃんがいなくなって寂しいからで、そう思うとなんだかおばあちゃんがとても可哀想に思えてくる。
恩返しもせずに逃げていた私は最悪な孫だ。
住人のいなくなったおばあちゃんの家に置き去りにされた食料を母が私の家に運んできた。晩ごはんを作りながら、おばあちゃんがいつも食べていたマヨネーズあられを食べる。
幼い頃おばあちゃんと一緒に商店街へ買い物に行った日を思い出す。
散々いろんなところに連れて行ってもらったから、免許を取ったら私がいろんなところに連れて行こうと思っていた。
おばあちゃんにもそう言った。
なのに実際には大したことできなかったな。
めんどくさがってしないうちに、私一人の力ではどこにも連れ出せないくらいおばあちゃんもおじいちゃんも弱ってしまった。
ごめんね。
一般的に電話予約と借りるやつは個人単独か家族などで契約から支払いまでが個人で完結してるから、依頼者である学校、電話で予約する会社、運転手と3社が関係する場合とは違うじゃんか
詳細明らかになってないけど、レンタカーとの契約名義は蒲原鉄道っしょ
これまでの事例からも蒲原から学校に請求飛んでるんだから、ここはまあ確定で見ていいんじゃね
じゃあ蒲原は電話で確保だけして後日請求書支払い、運転手は別のやつがいくっす。で終わってるんすかね。そこら辺の契約とかどうなってるんすかねってこと
https://x.com/BillMelugin_/status/2053849060377759775
新着:トランプ大統領が、
@FoxNews
の同僚
@johnrobertsFox
に、たった今電話で、「ベネズエラを第51の米国州にすることを真剣に検討している」と語り、そこには40兆ドルの石油があり、「ベネズエラはトランプが大好きだ」と付け加えました。
じゃあレンタカーの手配したのは誰で具体的にどういう手続きしたの?
容疑者の68歳がレンタカー会社に申し込んだの?え?じゃあ蒲原鉄道なにしたの?っつーこと
主張だけを信じれば蒲原鉄道がレンタカー手配の手続きをしたのは確定。その手続きは電話で終わらせて、容疑者に直接バス借りに行かせたんすかね?
全体的に思ってたんと違った型、何コワホラームービーの珍作で44点。
霊障に困っている人たちにお祓いをするというていのペテンにかけることで金儲けをしている兄妹と兄の恋人&ナード君の4人組。そんなある日、借金漬けの兄が金欲しさに勝手に受けた依頼で山奥の屋敷に出向くことに。そこは昔、イカれ男が女児3人を口を縫い付け殺したというセンセーショナルな事件があった館だった。やたらと鋭く高圧的な主のババアにお前らペテン師だろと詰められながらもお祓いの仕込みを始める4人。しかし、館内で次々とおかしな出来事が起こり始める。この館に潜む真実とは……
みたいな話。
まず、呪われた死霊館ってタイトルだけど、ジェームズ・ワンの死霊館シリーズとは何の関係もありません。配給会社の人間はJAROに自首するように。
で、話としてはぱっと見、悪霊祓い詐欺師たちが実際の悪霊屋敷に乗り込んでしまい彼らの怒りを買って酷い目に合う話っぽく見えるし、だとしたら面白そうじゃんと思うんだけど見ているとなんだかもっと無駄に複雑な感じになっていく。
彼ら4人のチームは、兄がお祓いの説明係、妹が霊媒師係で、兄の恋人がなんかいてて、ナード君がカメラと技術担当。兄が依頼者に活動を説明しながら安全な場所でモニターを一緒に見て、ナード君と妹が霊障現場に乗り込み、妹が霊媒師の演技をしながら時間を持たせて、良きところでナード君がそれっぽい音声を流し妹が何かを説得する演技をして音声を消し「去りました」と告げてお祓い完了。その流れ自体はなんていうか詐欺の裏側ものみたいな感じで面白いし、なんていうかこれで依頼者たちに安寧が訪れるんだったら取ってる金次第だけど、まぁ、いいんじゃないという気がする。宗教みたいなもんやろ。
しかし映画冒頭のチュートリアルの現場でいきなり妹がガチ幽霊を見てしまう。その後、大学お前サボり気味やなって教授に詰められているときにも見ちゃうし、ババアの依頼の電話を最初に受けたときにもすごい耳鳴りがしちゃうし、怖くなって祖父に相談しに行ったら「お前の母親は霊媒体質やったんや。なんかいろいろ聞こえる言うてな。最終的に霊媒師になってその後、自分で目玉をくりぬいて自殺したんや。あいつは弱かった。だから死んだんや」と告げられる。
エッ、霊媒師詐欺師ものかと思ったら本当に霊媒師だったっていうお話なの?ってなってくる。ちょっと話変わってきたな……
そんなこんなで詐欺に加担するのよくないよなぁという妹に対して、兄は地元のギャングに借金があるのでもっと詐欺したいというクズキャラなんだけど、なぜか一人でいるときはずっと自己啓発音源を聞いている。そして、俺は大丈夫、俺はやれると言いながらなんか変な薬もやっていて、こいつはこいつでなんかおかしいのね。
で、まぁババアの家に行ったらちゃんと口を縫い合わされたガキどもがウロウロしてて妹はそれに導かれてその家で起きた悲劇の真相を探っていくことになり、一方で兄の方はいつも通り詐欺の工程を進めようとするもやたらと鋭いババアにガンガンに論破されていく。このババア、底知れぬ怖さがあってめっちゃいい。そうこうしているうちに兄にもガキどもが見えるようになり、なんなら死んだ母親まで見えてくるし、ナード君はうっかり床板踏み抜いて落下して足を折るし、ババアにはもう完全にバレてるしで「はい、もう終わり。撤収です!撤収!」って感じになるが気付くと恋人がいない。
うろついてるガキどもに導かれて見つけると、なんと彼女は口を縫い合わされていた。大慌てで車に乗って逃げだす4人だったが、いつも通りうっかり単独事故を起こし恋人はフロントガラスを突き破り飛んで行って死亡、兄は何者かに連れ去られ、ナード君は殴られて、意識を取り戻した妹は兄を探しに再び屋敷に戻る。
そこで、怖いのは悪霊屋敷だと思っていたら実は怖かったのはババアだったというヒトコワ展開に突入する。息子大好きなババアはたぶん息子が誘拐してきたガキたちがなんか息子の悪口を言ってるから(そりゃそうだろ)、口を縫い合わせてブチ殺していたのだった。いつの間にか息子もいます。口を縫い合わされた兄はブチ殺され、妹も捕らえられ、助けに来たナード君は息子をぶち殺すことには成功したものの中華包丁を持ったババアに生きながら切り刻まれる阿鼻叫喚の事態に。思ってたホラーと違う~!
霊媒体質の妹は死んだガキどもに「助けてクレメンス!」と訴え、それを聞き入れたガキどもが叫びだすとババアはうるさすぎて悶絶。そのすきに妹がアイスピックで首をぶっ刺してFATAL K.O。強い。まぁあんだけうるさかったら口を縫い合わしたくもなるわなという説得力はあった。
さっきも書いたけど、悪霊屋敷が怖い話かと思ったらガキどもはシンプル被害者で実は怖いのはババアでしたという話になってう~んそういう話だったっけ、じゃあそもそもこのバアアはなんでお祓いを呼んだんや。もしかして自分たちで殺したガキどもがうるせーからお祓いしたろwと思って呼んだん?サイコパスすぎん?と思うし、なんで兄の恋人の口を縫い合わせてそのまま放置してたんかもわからん。
たまたま車がホラー映画のお約束を熟知してくれていたからうっかり単独事故を起こして逃亡を阻止できたからよかったものの、もしすんなり逃げ切れてたら通報されておジャンジャン?だからこそ殺人鬼たちはまず移動手段を奪うんであって。
ここのジャンルチェンジありきでババアが実は怖い存在でしたにハンドル切った結果、じゃあこのババアは”現在”いったい何を考えて行動しとるんやというところがかなりないがしろにされている感じはする。
あとはイカれた親子愛ババアと息子が実は敵でしたという展開をラストに持ってくるとして、だったらせっかく置いた主人公チームも実は母親が霊媒師でしたという設定を絡めてこないのは片手落ちというか、そこで母親の加護みたいなものを一個挟んどけばまとまりができたのになと思わんでもない。まぁ母親譲りの霊能力でガキどもに協力を仰げたと言えんくもないが。
あと兄が自己啓発に励んでいたのももうちょっとイイ感じの活かし方があった気はする。たぶんだけど母親の衝撃的な自殺から自分を守っていたんだと思うんだけど、なんかそのへんは全然表に出てこないし、むしろ兄にこそ霊媒形質が強く遺伝していてその能力を否定するために俺は大丈夫だと言い聞かせていた、みたいな感じでもよかったのに。知らんけど。
まぁ、そんな感じかな。
なんかもっとシンプルに霊媒師詐欺師集団VS悪霊屋敷という形のほうがもっとまとまりのいい面白い映画が撮れたんじゃないかなって気がするんだけど、そこに実はヤバいのはその屋敷の霊を生み出したババアでしたという展開を突っ込んだ結果、なんか散漫な映画だなぁって感じになっちゃった印象。
とはいえ、そのひねり自体は面白くはあるし霊媒師詐欺師の裏側もちょっと見られるし、ババアは怖いしホラーとしてもギリギリ楽しめるかなって感じなので、ホラー映画好きにはギリギリおすすめかな。
関西にはまだ値切ってなんぼ、値切らせて武勇伝の体質が根強くある
仕事の依頼をして、んでなんぼになるんや?と悪気なく聞いてくるし
値切らせた後、もう一つ仕事をくっつけてバーターでタダにせえやと言ってくる
付き合いたくないけど関西に住んで関西圏で仕事をする以上、こういうのとも
なんとなく上手に付き合っていかないといけない
そういうのから電話で(なぜか未だに電話 会話の妙で値切り幅をより多く作れると思ってるんだろう)
ごちゃごちゃと細かい身の上話やらが入って苦しいけどこういうのが欲しいんやと言ってくる
いいけど仕事するなら作業費もらいますよって言うと、なんや金とるんか、ならええわって言ってくるとこもある
最終的にお金払わず言い訳ばかりするようなところとは縁が切れたけど
そういったところの値切り芸は懐かしく思える
提案のラフデザインからチラシ作成の初回まではタダでやってもらおうと社内会議で決まったんやけど頼めるか?
交通費、取材費と必要経費含めて月2万円で隔月のフリーペーパーを作りたいんやけど、余ったお金はギャラとしてもろといてもええで
困っていた。「3年付き合っていた人がいる」と、知り合って日が浅い彼氏に何気なく嘘をついた手前、彼女(私)として男性経験がないわけにはいかなくなった。
そんなときに私は、彼氏に本当のことを話すのではなく、嘘を本当にするしかないと後から無理やり帳尻を合わせようとする性格だ。いじっぱりでプライドが高く、勢いで口から出た嘘を告白するような勇気や柔軟性がない。30年間キスもセックスもしたことがない私。30代にもなって一度も経験がないなんて、とても言えなかった、本当に恥ずかしくて。恥の意識は彼氏や社会から見てどうかじゃなくて。誰よりも私が、モテない私を開示することを、許せなかった。
その日は何をしていたのか忘れたが、帰りが遅くなって、気づいたら深夜2時近くになっていた。勇気をふりしぼったわけでもなくて、ただなんとなく以前聞いたことのある女性用風俗のwebサイトをぼんやりと眺めていた。●●(都心部某所)、はアクセスがいいけど会社の人に会う可能性がある。どちらかというと●●がいい。スクロールすると、あまり区別はつかないが色々な男性がいて、雰囲気を見比べようとする浅ましい自分がいる。普段は大して顔の好みがないとか言ってるくせにね。写メ日記……は、風俗ではたらく女性のイメージだけど男性も同じなんだな。メンズメイク慣れした、明るい髪に黒パーカーでネックレスをつけたような、いかにもな若くてチャラいイケメンはちょっと、自分の隣にいて違和感が出ることは容易に想像がついた。どうせなら年が近くて、目がくりっとしていない普通っぽい人がいい。うーん、ラブホテルなんて行ったことがないな。でも、向こうが指定してくれるらしい。そうか。
そうしてだらだらサイトを眺めるうちに、なんだか本当にやってみようかな?という気になった。普段は警戒心が強いくせに、こういうときのブレーキが外れてる。深夜3時半くらいに申し込みの電話をしたら、すぐに予定が確約できた。うわ予約できちゃった、と思いながら眠りについた。
翌日の夕方、セラピストの男性が待ち合わせ場所に現れた。爽やかな好青年ではあるものの、想定通り、いかにもな若くてキラキラしたチャラいお兄さんではなくて少し安心する。「●●さんですか?」と話しかけられて軽く挨拶をかわし、そのすぐ後に指が絡んでくる。恋人つなぎ。あ、そうか、私はそういう行為を「買った」ってことだよなとそこで気づき、罪悪感と違和感が混ざり合った気持ちになりながらラブホ街を歩く。
初めてのラブホテルは、なんとなく満喫チェーンと似たような、無機質で綺麗でも汚くもないような空気。受付はスムーズにすんだ。部屋のソファにかけると「カウンセリング」が始まる。質問はこう。「今日来た理由はありますか?」「キスもしたことない?」「オナニーは月にどのくらいする?おもちゃ?指で?」「エッチを克服したいってことなら性感マッサージを多めにしようか」・・文字にすると顔を覆いたくなるような話だけど、病院の問診のように穏やかに淡々と聞かれるので、こちらも過度に恥ずかしくならず、正直に答える。
順番に歯磨きをしてシャワーを浴び、バスローブに着替える。セラピストが照明を落とし、丁寧なハグから始まった。次いでキスに応じ、その後は私の希望もあってひととおりのセックスの流れや型のようなものをリードされつつ教わっていく形になった。男性器を触ったり舐めたりするやり方を教えてもらい、途中からだんだんと楽しくなる。指入れしてもらったけど、入れたことがないので全然入らず。ここから私がしばしば痛がり、ムードが冷めて徐々にその場が工事現場と化していく。なんとか鳴らして指1本が最後まで入った頃。特殊な状況に慣れてきた私に、彼がしれっと「克服したいなら、挿入してみる?」と言ってきた。え、動揺。本番行為がアウトなことはさすがに私でもわかってる。反応を伺いたくて「ゴムないよ」と返すと「ここにあるよー」とホテルの備え付けを指される。よく考えたら当たり前です。でもここで「ゴムをしてくれる」合意が取れたことでちょっと安心した部分もあり。どうせ処女なんていらないし、プロに任せた方が痛いことにならないんじゃないかと思う自分がいた。10代の頃からずっとずっとコンプレックスだったから。男性経験なしでいきなり風俗でいきなり本番されるって、馬鹿なことはわかっていて、それでもそのまま流された。
結局、狭くて痛くて最後まで入らなくて、痛いと言っているうちに彼のものが萎えはじめたようだった。「ちょっと待ってね」と言われ、自分でしごいてるだろうことをベッドの振動で感じながら仰向けで待つ間、私は「入らなかったけど、ここまでできたから彼氏にも言い訳が立つんじゃないか」と考えた。キスやフェラはできたわけだし、色々な事情で長年付き合っていても本当に挿入が難しいカップルだって世の中にはいる。彼氏にもそんな感じで話せば、わざわざここで初日に大工事をしなくたっていいじゃないか。私はセラピストに「今日は諦める」と言った。
それで終わればよかったが、終わらない。さらに馬鹿なのはこの後で、私はゴムを取った状態でいろんな対位で素股をされた。彼が丁寧で「指導」っぽい雰囲気で終始ことを進めるので油断していた。特にバックでの素股は妊娠可能性が高いとあとで知った。私は最中「これってやばいのかな。やばいかもしれないな。この人やっぱ、よくない人か。あーー」と思っていたけど、わかった上で見ないふりをした。性経験がなさすぎて、「妊娠」の可能性に現実味がなかった。ホテルを出て、別れ際にラインを交換した。もちろんこれもNG行為。彼のした行動もろもろについて「したことないって言ってたから今日はサービスだけど、本当はだめだから、言わないでね」と柔らかな笑顔で言われる。内心の私はまさに「ワロタ」であった。自分の中に色恋感情がいっさいないのは幸運であろうか。
彼と別れた後、アフターピルについて調べた。キスもしたことないからアフターピルなんて調べたこともなかったから、5800円もするなんて知らなかった(これは安いやつみたい)。なんとなくネットで調べたところ、女風大手のそのお店で、本番行為はまったく珍しいわけではないような気配を感じた。本番に関する証拠がないから、お店に問い合わせしても泣き寝入りになった人の声をいくつか見た。きっとこれが性被害ってことなんだろうなとなぜか人ごとのように私は思って、お腹が空いたので、繁華街で辛いこってりラーメンを食べた。おいしい。舌がひりひりして、膣が少し痛いことに気づいた。ラーメン屋にいた港区女子とチャラおじみたいな集団がうるさくて、この人たちもみんなセックスしてるんだよねきっと、と思った。
私は今のところあまり傷付かず、なぜか特に後悔していない。客観的にはひどいことをされたんだと思う。そして馬鹿なことをしたんだと思う、たいして調べもせずに。でも、妊娠リスクを背負うことよりも、性経験がないことのコンプレックスの方が、天秤にかけたら私にとってよっぽど大きい。「それ」がなくなって軽くなったことで肩の力がすっと抜けた。やっとみじめな自分から解放されたような気がする。正直、女風での時間が気持ちよかったわけではない。何か良いわけでも悪い訳でもなくて、ただ肌が触れ合っている感覚だけがあった。相手がどんな人か知らないから、何をさらしても恥ずかしくもないし大して感情がわかなかった。金持ちではないので出費だけは痛いけれど。滅多にあることじゃなので忘れないうちに気持ちを書きしるしたくなった。