はてなキーワード: 訃報とは
妻の父が急逝した。
急逝なんて言えば聞こえがいいけど、病院嫌いここに極まれりといった感じで、癌治療を医者に頼らず自己流でやり続けた結果、進行具合もわからないままに自宅で亡くなった。
死なれてみて初めてわかったことだけど、自宅で死なれるのは結構大変だった。
病院だと医者が死因を特定してくれる。特定というか、認定といった方がいいかもしれない。要するに、病気で亡くなったということを証明してくれる。
自宅で亡くなるとそれをすることができない。
普段から信仰があったわけではないから別に家族だけで見送ればいいなんて話にはなっていたのだけど、一応お経はお願いしよういう葬儀屋さんの勧めで安いお坊さんにお願いすることになった。
安いという価値観もまあ割と曖昧なものでそもそも相場とはなんだって話ではあるけど、一応安かったらしい。
この辺り、喪主であるお義母さんのお財布加減でしかないからそれほど積極的に関わったわけではないけど、そもそもお義父さんが吝嗇家wだったのでお義母さんとしては一番安い人を選べば良いって感じだったのだと思う。
それがまさか参列者全員で、頭の上に大きなはてなマークを浮かべることになるとは思ってもいなかった。
刑事の聞き取り(取り調べ?)は、医学的な治療を拒否していたことが家族からの強制ではないという悪魔の証明をする必要があった。
病院で治療することが一番本人のためになるのにっていう、尊厳をガン無視した視点から聞き取りが始まるから、一つ一つの選択について、早く死んで欲しかったからという理由からではないという説明をしないといけない。
家族にしてみれば、大切な人が早く死んで欲しいなんて思うわけがないのに、第三者にしてみれば、そうではない証明ができないことが疑いに対する一番の根拠にしかならない。
訃報を聞いて妻を実家に送り届けたタイミングがちょうど刑事からの聞き取りだったので、何かの助けになればと思ってそのまま居合わせたけど、途中から自分が論理的に説明することのほうが殺人の計画性を証明してしまうんじゃないかって怖くなって黙ってしまった。
相手の手練れをどこまで信用して良いかの情報はこちらには一切なかったので、状況を論理的に説明しようとすればするほど自分が殺人の主犯と疑われかねない怖さがあった。
良し悪しの話ではなくて、さすがプロだなって思った。
葬儀をお願いしたお坊さんは、どちらかというと丁寧な人だった。
葬儀、というものに参加した機会なんてそもそもそれほど多いわけではなかったけど、今唱えているお経の意味や目的をその都度その都度、読経を止めながら説明してくれるようなお坊さんは今までの人生で初めてだった。
通夜は行わずに告別式と初七日法要を同時開催し、葬儀の始まりから出棺まで1時間。
経験則から言うと大体2時間以上って考えると、かなりのスピード葬儀だった。
普段なら読経だけでそれだけの時間がかかるところ、その都度説明をしている以上、必要に応じて端折っているだろうことも感じながら、現対人の時間感覚に合わせているんだろうなって思っていた。
お義父さんはどうやら病状をちゃんと家族に説明していないようだった。
妻の母は外国人で、日本に住んでもう何十年だけどやっぱり難しい日本語はわからなかった。
それをいいことに、お義父さんは診断書の細かい部分を立ち会ったお義母さんにちゃんと説明していなかったらしく、お義父さんがだんまりを決め込んでしまえばお義母さんからしか情報を得られない妻は病状を正しく把握できていなかったようだ。
刑事さんの聞き取りで、口頭で理解できないことがあるとその都度診断書の提示が求められた。
お義母さんに立ち合いをお願いしていた妻は初めてその診断書を目にするのだけど、お義父さんがこれまで一度も口頭で説明したことのなかった癌が転移している現実がその都度一つ一つ明らかになった。
信じられない話かもしれないけど、お義父さんは医者から多数の臓器に癌が移転していてすでに相当の末期であることが伝えられていたにもかかわらず、認めたくないと言う気持ちもありながらも詳細をお義母さんに一切伝えていなかったのだ。
だから妻にもその事実が伝わらず、妻にしてみれば、そうは言ってもまだまだ全然大丈夫な状況としてしか現状を捉えていなかったようだった。
つまり、妻は、お父さんがこんなに早く死ぬだなんてことは全く想像をしていなかったのだ。
お義父さんが入院を嫌がって自宅で治療をしているという話を聞いたときも、やれやれまたか。くらいにか考えていなかったのであろう。
自分からの説明なんてものはその場では何の価値も持たず、妻が診断書に書かれた文字を目にする度に言葉を失う姿そのものが、刑事さんに対する事件性のなさを証明しているようだった。
お坊さんにしてみれば葬儀の時間が短いほうが実入はいいけど、逆に時間が短すぎても割高だという人もいるから難しい。
お坊さんの技術力が高すぎて、たった一言でしっかりと極楽へと送ってくれるならそれでもよいような気もするが、仕事がよくできる人がわざと時間をかけて値段相応の作業に見えるようにしているのとどこか似ているなと思った。
そうしてお坊さんのいう初七日法要までが終わると、お坊さんは立ち上がってこちらに向き直った。
いつもなら目も合わさずに退場していくようなものなので、それだけでもなんとなく珍しいと思っていると、更にお坊さんは話を始めた。
聞くと、最近ではこういった儀式めいたものが軽んじられる時代になってきてはいるが、人間の魂というものがいまだ科学で解明されていない不安定な存在だからこそ、こうした儀式の大切さを今一度考えてほしいという内容の話だった。
身内を亡くしたばっかりの悲しんでいる人間にする話か?とも思ったけど、参列者の大半が高齢者であることを考えれば、こういった話をすることが回り回って自分たちの出番を増やすのだろうから、これはありがたい話に見せかけたプレゼンだなと思った。
お金を払って動画を見ているのに突然CMが挟み込まれたような冷めた気持ちになった。現代に毒されているのはどちらかというとこの坊主だなと思った。
すでに死んでしまったものはどうにもならなかったが、家族としても何が死因で亡くなったのかが分かればせめて自分たちの責任が軽くなるのではと思い、取り調べのときに一つだけ刑事さんに質問したことがある。
それが、「こういった場合の死因は病死になるのか?」ということだった。
これさえもまるでそれ以上詳しく調べないでくれという事件性の隠蔽とも感じられないかドキドキしながらの質問だった。
それに対し、刑事さんは「死因に病死というものはありません。例えば脳出血だったり心筋梗塞だったり、必ず何で亡くなったかが特定されます。極稀に不詳という死因になることもありますが、基本的にはわかるまで解剖します。」とはっきりとした口調で言った。
まるで、もしお前たちが何かを隠していたとしても必ず見つけ出してやるとでもいわんばかりの迫力を感じた。
小学校の頃、教室で財布がなくなると盗んでもないのに手を上げそうになる気持ちを思い出して、喉の奥が酸っぱくなった。
それでも翌日には事件性なしとの判断がされ、死因には直接的な因果となった癌の名前が記載されていた。
もっと多臓器不全とか直接的な死因が記載されるものかとも思ったけど、それは逆にもうどうしようもないくらいに癌の病状が進んでいることを物語っているかのようだった。
お義父さんとは文字通り死ぬまで反りが合わなかった。だから、喪失感はあるけど悲しみはなかった。
いよいよ出棺のタイミングになり、参列者で花を詰めようというとき、これで最後だからと花を入れたついでに肌に触れてみた。
塗りたくられた化粧で顔色はよく見えているけど、ドライアイスで当たり前のように冷たかった。
その瞬間、お義父さんが本当に死んでしまったことが妙な現実味として感じられ、妻や家族を泣かせていることに無性に腹が立ってきたらボロボロと涙が流れ出して止まらなくなった。
生前のお父さんとはまったく話が合わなくて、何度も言い争いをした。
最初のうちはそのうち完全に論破してやろうって思ってたけど、ある日言い争っていると突然妻が泣き始めた。
妻はいつもお義父さんに対する不満ばかり言っていたので、こちらとしては白馬に乗った王子様くらいのつもりでお義父さんをぶった斬ってやろうと思ってたのに、どうも違ったらしい。
妻は、不器用で口の悪い父のことが大好きだったようだ。
そのことに気がついたのは、お義父さんの癌が再発して入院するという話を聞いた日のことだった。
それまで何事もない様子だった妻が、「実は、、、」と言い出すと同時に泣き崩れてしまった。
病状のことや入院のことを話す妻が、お義父さんのことを心の底から心配してることがひしひしと伝わってきた。
それがまるで過去の答え合わせのように、妻がお義父さんを大好きだったのだという気付きにつながっていった。
それなのに自分はお義父さんと顔を合わせるたびに言い争って喧嘩をしていたのだ。
ある時から妻との間に妙な距離感を感じるようになったことがあったが、そういえばそれもお義父さんとの言い争いで妻が泣いてしまった頃だったかもしれない。
妻の大切に思うものは大切にしてきたつもりだったけど、見た目上で大切にしていないものまで大切にするのはなかなかに難しい話だ。
お義父さんが元気になったら、旅行に連れて行って今度は大切にもてなそうと思っていたが、それはついに叶わなかった。
親子の関係性と夫婦の関係性を比較して嫉妬したところで何も始まらないことくらいはわかっているつもりではあるが、勝ち逃げされたみたいな悔しさがないとは言わない。
漠然としたやるせない気持ちを少しでも整理しようとこれを書き始めたが、残ったのが悔しさだったとは。
やはり自分がお義父さんのことを好きになれることはないのだ。
「あの子は可愛いから友達になりたい、〇〇のことブスって言ってるわけじゃないよ」
高3の夏に仲が良いと思っていた友人から言われた言葉。この言葉をきっかけにして、私は彼女と距離を置くようになった。そんな彼女は昨年の夏に亡くなった。彼女は専門に進学したので、生きていたら4月から社会人だった。バチが当たったと思えるほど図太い神経はしていない。彼女と過ごした一年半は記憶に残っているから、訃報を聞いた時は大泣きしてしまった。勝手に嫌いになって距離を置いたのにとても身勝手な人間だ。大学3年生、就職活動真っ只中。惰性で就活をしながら毎日のように顔のことを考えている。あの夏に言われた言葉がいつまでも刺さって消えない。あの夏からもうすぐ4年、いつになったら忘れられるのだろうか。
眼瞼下垂気味の瞼、青い剃り跡が残る眉、歯が生えなくなるくらい小さい顎。他にも色々あるが、到底大学生がお金で解決できる範囲を超えている。
可愛い子が褒められるたびに、私は可愛くないという事実を押し付けられる。何も悪いことをしたわけではないのに、あからさまに態度を変えられる。態度を変える人が1人いると、周りが私に気を遣うようになる。気を遣われるのが申し訳なくて、そこのコミュニティと距離を置くしかなくなる。態度を変える人からしたら私がブスなのが悪いだけで、自分が悪いことをしているという自覚はない。実際私がブスなのは事実なので迷惑をかけないように全員と距離を置くしかなくなる。こうしていつも孤立していく。
チヤホヤされたいから美人になりたいのではなく、普通に扱われたいだけなのだ。普通の子が手に入れられる幸せが、ブスには手に入らない。
「あの子は可愛いから友達になりたい、〇〇のことブスって言ってるわけじゃないよ」
高3の夏に仲が良いと思っていた友人から言われた言葉。この言葉をきっかけにして、私は彼女と距離を置くようになった。そんな彼女は昨年の夏に亡くなった。彼女は専門に進学したので、生きていたら4月から社会人だった。バチが当たったと思えるほど図太い神経はしていない。彼女と過ごした一年半は記憶に残っているから、訃報を聞いた時は大泣きしてしまった。勝手に嫌いになって距離を置いたのにとても身勝手な人間だ。大学3年生、就職活動真っ只中。惰性で就活をしながら毎日のように顔のことを考えている。あの夏に言われた言葉がいつまでも刺さって消えない。あの夏からもうすぐ4年、いつになったら忘れられるのだろうか。
眼瞼下垂気味の瞼、青い剃り跡が残る眉、歯が生えなくなるくらい小さい顎。他にも色々あるが、到底大学生がお金で解決できる範囲を超えている。
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チヤホヤされたいから美人になりたいのではなく、普通に扱われたいだけなのだ。普通の子が手に入れられる幸せが、ブスには手に入らない。
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眼瞼下垂気味の瞼、青い剃り跡が残る眉、歯が生えなくなるくらい小さい顎。他にも色々あるが、到底大学生がお金で解決できる範囲を超えている。
可愛い子が褒められるたびに、私は可愛くないという事実を押し付けられる。何も悪いことをしたわけではないのに、あからさまに態度を変えられる。態度を変える人が1人いると、周りが私に気を遣うようになる。気を遣われるのが申し訳なくて、そこのコミュニティと距離を置くしかなくなる。態度を変える人からしたら私がブスなのが悪いだけで、自分が悪いことをしているという自覚はない。実際私がブスなのは事実なので迷惑をかけないように全員と距離を置くしかなくなる。こうしていつも孤立していく。
チヤホヤされたいから美人になりたいのではなく、普通に扱われたいだけなのだ。普通の子が手に入れられる幸せが、ブスには手に入らない。
大腸がんサバイバーになった直後に脳腫瘍になり2026年2月逝去。享年56歳
オリジナル・ラブの初期サポートメンバー。フリッパーズ・ギターやコーネリアスの楽曲にも参加。2025年死去。享年59歳
パンクバンドBALZACのドラム。2025年9月、家族の外出後に1人で倒れていた。享年51歳
杉山清貴&オメガトライブ、クレイジーケンバンドのドラマー。体調不良により2023年にグループ脱退していたが2025年3月に脳出血で逝去。享年64歳
BEGINなどのサポートとして沖縄で活躍。2025年11月逝去。享年49歳
COOLという、舘ひろしをリーダーとするバイクチームとして誕生し、岩城滉一も在籍していたバンドのドラム。2025年3月逝去。享年73歳
BARAKAという3人バンドのドラマー。沢田研二のバックバンドも務めた。2025年9月逝去。享年62歳
80歳過ぎても晩年まで現役だったジャズ・ドラマー。2024年に老衰のため88歳で大往生
ペトロールズというバンドのドラマー。2024年に自宅で倒れていたのを発見される。享年45歳
ジャズ・ドラマー。ティンパニなどクラシック打楽器の知見もあった。2024年8月に多臓器不全で逝去。享年73歳
LIP CREAMなどで活躍したパンク系ドラマー。狼狂二名義での活動も。2024年逝去。年齢非公表だが活動時期的に60代半ばくらいと推察される
HI-STANDARDメンバー。2023年に51歳で逝去
BAADというバンドのメンバー。スラムダンクのアニメオープニングテーマ曲で知られる。2023年に55歳で逝去
ハードロックバンドBOWWOWのメンバー。2023年に66歳で逝去
2023年以降に逝去した、享年がはっきりしている15名のプロドラマーの平均寿命は62歳。
しかしジャズドラマーは全員これより長生きで、ジャズ以外のドラマー12名に絞ると59.2歳と還暦すら下回ることに…
世界的にもドラマーは短命傾向があり、突然死の事例も多数ある、というより突然死じゃないドラマーのほうが少ないようにすら見えるが、ジャズドラマーだけは長生き。スティーブ・ガッドも80超えでいまだ現役だ
日本で最後の明治生まれ(つまり日本国内で明治時代に生まれた最後の存命者)は、2026年2月現在でもまだ完全にいなくなったわけではなく、女性が数人残っているようです。ただ、男性側はすでにいなくなっています。男性の最後の明治生まれ:薗部儀三郎さん(1911年=明治44年11月6日生まれ)。2024年3月31日に112歳で亡くなりました。これにより、日本国内の明治生まれ男性は絶滅(いなくなった)状態になりました。ジェロントロジー・リサーチ・グループ(GRG)など長寿研究団体でも「日本で最後の明治生まれ男性」と認定されていました。
女性側(全体としての最後):2025年後半〜2026年初頭の情報では、明治生まれの女性がまだ4人前後存命と報じられています(例:賀川滋子さん1911年5月生まれ・奈良県、岸本ふよさん1911年12月生まれ・京都府など)。
その中で最近の訃報例として、三重県内最後の明治生まれだった森スミ子さん(1912年=明治45年1月生まれ)が2025年12月21日に113歳で亡くなっています。中部地方ではこれで明治生まれがいなくなった形です。
日本全体(男女含む)としての「最後の明治生まれ」が亡くなるのは、まだこれから(おそらく2026年〜数年以内)になる見込みです。
現在も明治生まれの方がご存命で、五つの元号(明治〜令和)を生き抜いた貴重な方々なので、ニュースで取り上げられるたびに感慨深いですね。もし「日本全体で完全に最後の1人」がいつ亡くなったか聞きたい場合は、もう少し先の未来の話になりそうです。
既に母とは実質絶縁状態、多分5年ぐらい会話していない。
一応LINEはブロックしていない。訃報とかは来るので、さすがにそういうのは返事してしまっているが、本当にそれだけ。年末年始の挨拶もしていない。
それぐらいには嫌いで、今後人生に関わって欲しくないと思っている。
問題は、そう思っているはずなのに、自分の人生に未だに顔を出してくること。
気のせいなのかもしれないが、お近づきになる女性が、どことなく母の雰囲気を感じてしまい、その瞬間から見る目が変わってしまう。
実際、母親は相当に美人として扱われていて、鼻は整形を疑われるほど高く、目も大きく、ストーカーではないが自宅にお付き合いしたい的な紙が投函されるほどには美人だった。
家でのもろもろを知ってる人間からしたら、とてもじゃないと思うのだが。あるいは、持っていってくれという気持ちだったが。
私に接してくれる女性には、当然悪いことなど何ひとつない。一方で、そんな素晴らしい存在に対して、自分が勝手に感じてしまうことに気分が悪くなる。
ざっくりまとめると
2024年夏コミでのポジティブな大バズ → 2025年4月の大阪・関西万博でのコスプレ来場 → 炎上 → 逆ギレ(一貫した「私は悪くない」スタンス) → 殺害予告レベルへのエスカレート → 引くに引けなくなる泥沼化
「学校はじまって以来の才女」字幕コス(ビリーナイスガイ氏+どるやん氏)の2人に現地調達され、名シーン再現コラボ。
本人が膝から崩れ落ちる写真が大バズり(トレンド入り、公式アニメ反応、ファンアート大量)。
→ 初の10万いいね超え級バズでフォロワー急増。「マルシル=鹿乃つの」イメージ定着(ポジティブスタート)。
アクスタ頒布でトレース疑惑・著作権侵害疑惑が浮上(ダンジョン飯アニメロゴ無断使用など)。
→ 一部界隈で「またか」的な炎上。小規模だが、信用失うきっかけに。
ガンダム前などで単独撮影・X投稿(最初は好意的、1.8万いいね超)。
note「万博×コスプレ体験記」公開 → TPO・マナー違反・承認欲求優先・原作リスペクト不足批判爆発。
→ 全国ニュース級に拡散(万博コスプレ炎上)。過去のトラブル総掘り返し(ディズニー園内ルール違反、コミケマナー問題、権利物無断使用など)。
本人:批判に「ルール守ってる」「嫉妬」「界隈がおかしい」「私じゃなきゃ自死レベル」など被害者主張。
文春インタビューで心身限界告白も謝罪ゼロ → さらに燃料投下。
殺害予告(「5月22日銃殺」など)・過激DM殺到 → 警察相談・パトロール強化。
BBQイベントでマルシルコス動画公開 → 再び公共マナー違反批判。
他コスプレイヤーとの確確執(カメラマン無断掲載削除巡り、ニコ超関連など)。
物議発言連発(訃報ネタ利用、差別ニュアンス、失礼リプなど)。
→ 「今最も嫌われているコスプレイヤー」扱い定着。
『REAL INFLUENCER』出演(ヴァンビ氏らと対談)。
「私は悪くない」「界隈が異常」と繰り返し → 特待生資格一時取り消し→条件付き復帰。
炎上スパイラル加速(万博はきっかけに過ぎず、対応姿勢・過去積み重ねが本質)。
2026年(1月現在)1月23日頃:クラウドファンディング開始
→ 即アクセス集中でページダウン → 支援開始も規約違反(個人トラブル費用)疑いで炎上。
という言い回しは様々な意味で昭和的だと苦笑するけど、だからといってそれを思うことを否定する気はない。
アントニオ・ヴィヴァルディの訃報から始まる、その美しい物語と再会して再開出来たことは、幸福である。
ずっと以前に、どこかの書店で、パラパラとページを繰るうちにお話に引き込まれそうになったのだけれど、そのときには人生の諸問題が重なる時期で、そのときも急用が出来て書店から引きちぎられるようにして連れ去られたのだけど、ピエタのことはずっとこころのどこかでひっかかっていたのだろうけれど、タイトルも作者も、それを読んだこともずっと忘却の混沌のなかに紛れ込んでいて今年になるまで形を取ることがなかった。
でも、私は、ピエタに再会して、その物語を再開することが出来た。
とても、とても美しい女性たちを描いたその美しい物語を受け取ることが出来たのは幸福である。
女性たちは常に悩み、惑い、答えを探し求める。
その様は、真摯で美しい。
私は、ただその美しいさまを、近寄ることも出来ずに、彗星のように、ただその重力に惹かれて通り過ぎるだけの存在であり、無力だ。
でも、その美しさを、その力を、感じとることは出来るのです。
『BURRN!』という音楽雑誌がある。ハードロック/ヘヴィメタルの専門誌で、1984年に創刊された歴史ある雑誌だ。
私は1980年代のヘヴィメタル・ブームにこのジャンルに目覚め、1989年頃から欠かさず買うようにしていた。
当時はまだネットで情報が入手できる時代ではなかったので、誌面中央に掲載される海外ニュースや巻末のレコード・レビュー、
そして間に挟まるレコード屋の広告に載っているレア盤の情報などは、どれも貴重な情報だった。
雑誌の発売日は毎月5日。
いつもその日を心待ちにしていたが、近所の小さな本屋が発売前日の夜8時頃には棚に並べるのを発見してからは、4日がその楽しみの日になった。
雑誌を買って帰ると、表紙から最後の編集後記まで2〜3時間かけて熟読する。
そして、新譜情報や特集で紹介された過去の名盤のタイトルとアーティスト名をメモしてCDショップに買いに行くのだった。
渋谷のタワーレコードの試聴機でチェックしたり、WAVE、ディスクユニオンなどを巡って毎月10枚以上買っていたと思う。
西新宿の輸入盤店を巡ったりもした。あの頃、私の音楽の情報源の中心には間違いなくこの雑誌があった。
あれから40年近くが過ぎた。いい年していまだにヘヴィメタルは好きだが、最新のニュースやレビューはウェブで入手できるようになり、
『BURRN!』の発売当初は500円だった定価も、今や1,200円となり、ページ数は最盛期の190ページから145ページになった。
紙質が変わったので物理的に薄くなった気はしないが、情報量的には薄くなった気がする。
巻末の編集後記を見ると、かつて9人ほどいた編集部員も今や3人なので無理もないことだろう(顧問の伊藤政則氏を入れると4人)。
表紙を飾るのは相変わらず1980年代に活躍したアーティストで、巻頭インタビューや中綴じのポスターも当時の顔ぶれだ。
そして、かつては5ページはあった海外ニュースが今や1ページに凝縮され、そこで目にするのは馴染み深いアーティストの訃報ばかりだ。
最近は国内の女性バンドが多く取り上げられるようになったのが目立つ変化だろうか。
あんなに時間をかけて読み耽っていた雑誌が、今では10分ほどでページをめくり終えてしまうようになったのは寂しいことだ。
これから先も70〜80年代のアーティストの訃報は続くだろうし、編集部の世代交代を含め、雑誌としての持続性にも一抹の不安を覚えてしまう。
休刊するその日まで付き合い続けるという選択肢も考えたが、生活習慣や支出を見直す中で、どうしても優先順位を下げざるを得なかった。
何よりジジイになり、小さな活字を追うのが辛くなってきたという切実な理由もある。
これほど長い間、購入を続けた雑誌は他にないので、『BURRN!』には本当に感謝しかない。
お気に入りのアーティストつながりで新しいバンドを発見する喜びや、過去の作品群を掘り下げる探求の楽しみなど、
この雑誌がなければ私の音楽人生はこれほど豊かなものにはならなかっただろう。
思えば、かつてはパソコン雑誌も発売日を指折り数えて待っていたものだ。
それらも次々と姿を消し、今や「紙の雑誌」をめくる高揚感そのものが、ひとつの贅沢になりつつあるのかもしれない。
かつて愛読した雑誌を棚で見かけたら、その時はまた、気が向くままに手に取ってみようと思っている。
貴重な若いやつ枠として余程のことがない限り歓迎される
地元同年代のいじめられてるような奴でもコミュニティに入れてもらえる
飲み会の時は飯を奢ってもらるか値引きしてもらえる
貴重な情報をもらえる
おっさんを客にできているコンテンツは金回りがいいので展開があり盛り上がっている
ヘマも大目に見てもらえる
自分がおっさんになったとき同年代より一回りおっさん趣味なので同世代の流行についていけない
おっさんが気を使うのでの真の仲間にはなれない
体が健康だと老いと病気の話に入れないし、虚弱でもおっさんより健康なため若さ自慢になってしまう
おっさんの盛り上げ役に最適化しすぎて他のコミュニケーション能力配分が減る
AIイラストやAI小説が嫌ってことはないし、それはそれで楽しむけども創作としての「重み」は感じられないよね。
言葉を濁さずにはっきり言うなら、雑に扱われて理不尽な目にあっても同情できないし、応援する気にもならない。
頭の中では新時代のクリエイターだと解釈してても、人生の中で得た価値観ってそうすぐには変わらないもんだね。AI生成物に金出すなら、「そういえばあれ気になってたんだよなぁ」って創作物に金出したい。
応援するなら手書きとAIどっち?って聞かれたら絶対手書きの方を応援したくなる。
例えるなら、毎日復習を欠かさないA君と、受験が迫って3ヶ月前から勉強を始めたB君がいたら、本当は天秤にかけちゃいけないんだろうけど、あえてどっちか選ぶとしたらA君を応援したくなるじゃんか。
これはイラストレーターたちのネガキャンが功を奏してるとも言えるし、マジでアホな悪質生成AIユーザーの自業自得とも言える。
ジャニーズ性加害を批判する側や被害者の逮捕歴や少年にジャニーズ入りを勧めたり追っかけマップという本で未成年含むジャニタレやジュニアの個人情報を載せて稼いだ過去を陰謀論ジャニヲタが吊るし上げたが、陰謀論ジャニヲタ以外は誰も賛同しなかった。
それを見たエターナル総書記というネトウヨアカウントが、「ジャニーズ性加害を擁護する女をレイプしましょう」とクルドやイスラムに向けて外国語でレイプ扇動ポストを連投した。
一方でラオス児童買春では批判側の女を攻撃して買春男性側やシステムを守ろうとした男が無数にいた
Xまとめだけでも女を糾弾する多数のまとめが作られ、どれも無数のいいねが付いた。
309 名無しさん@恐縮です sage 2025/10/27(月) 16:43:47.39 ID:VJWgG5er0
と言うのに興奮してた変質者なんだよね。
343 名無しさん@恐縮です sage 2025/10/27(月) 17:11:15.16 ID:UzPogFmn0
835 名無しさん@恐縮です 2025/10/28(火) 12:27:31.28 ID:TsblANiQ0
ロリペドポルノや売買春が巨大な市場になるのは男だけだが、それを男自身は認めない
【訃報】『ベニスに死す』ビョルン・アンドレセンさん死去 70歳 “世界一の美少年”で一世風靡 [muffin★]
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