はてなキーワード: 直見とは
緊急地震速報が2つ同時に発表されることはなかなかないが、逆になかなかないがゆえにシステムによって動作に差があるという課題がある...。
NHKやTBSは2つの緊急地震速報を同時に表示できるので理想的な状態ではある (緊急地震速報が上下に並び画面全体が覆われるというめずらしい状態になるが) 。
ウェザーニュースLiVEは推定震度マップが全画面表示されるが、より新しい情報が優先表示されるため、情報更新がとまるまで2つの地震が交互に表示される状態になり、正直見づらい。2つ同時に表示できるようにするか、どちらか片方の地震だけの続報を表示するシステムにしてほしい。
ほかのチャンネルは知らない。もし偶然目にした人がいる、もしくは知っている人がいたら教えてほしいが。
タイトル通り
他人のマチアプ記録を見るのは前々から好きでいつか自分も書きたいと思っていた。
長い期間アプリをしていて1度で書ききれないので序盤で印象に残った人だけ(その2は書けたら書く)
結論から書くと、1年ちょっと前にアプリで出会った1個下の女性と結婚。
・西日本在住
・男 180cm ややデブ
・インフラ業
・土日祝休み
・顔立ちについては平均ぐらいと思いたいがイケメンと言われた事は皆無
忙しくて触らなかったり、彼女のいる期間もあったりでずっとアプリを触っていた訳では無いが、トータルかなりやった…
20代前半にちょっと触り、コロナ渦で色々思うところあり本格始動。
・pairs with omiai タップル…大手有料アプリはほぼ触った
・トータルで会った人は約50人で付き合ったのは8人。
コロナで人と会うハードルが上がっていたのもあるかもしれないが開始後2ヶ月はまともにマッチングすらせず。
自分は身長もあるし学生時代も彼女いたし…でちょっとはいけると思ってたので酷く応えた。
この時点で自認を弱者男性とし改善に着手。これに早く気づけて良かった。
よく身長は武器とされるが、デカいだけで努力もしないのはアウト。独活(うど)の大木という言葉を身をもって実感。
服装や髪型等いわゆる清潔感と言われるものを見直したうえ、プロフィール写真をカメラマンに依頼しプロフの見栄えを良くするなどの改善を図った。
ここでようやくスタートラインへ
以下 会って印象に残った人
見た目は取り立てて美人ではないが、良い大学を出ているらしく真面目で聡明なのがメッセージからも伝わり好印象。
実際話してみると結構近所に住んでる事が判明。
また共通の友人が何人かいる事も分かり、世間の狭さにお互い苦笑しながらなんとなくお互いナシの雰囲気に。
このまま終わりと思いきや相手から「アプリについて作戦会議しませんか?」という驚きの提案。
互いの画面を見せあったり情報交換をし有意義(?)な時間を過ごした(またこの時の気付きは後に活かされる事になる。)
ちなみに会計は割り勘と言われたが本当に有意義な時間だと思ったのでこちらが払った。
メッセージ→通話と順調に進みカフェでお茶。カフェでの話もかなり盛り上がり、解散後相手から楽しかった旨のメッセージが来て良い感じ。
(お会計の時財布は出してた)
黒髪ロング清楚系の見た目でアウトドア趣味というギャップも良くこちらも俄然やる気。
2回目も会いましょう…となっていたが相手からやっぱり会えませんと言われる。
かなり感触も良かっただけに何故…と思い理由を聞くと「他に気になる人ができた」「メッセージは楽しかったが中々進展が無かった」との返事。
確かに相手に気を使いすぎるあまりだらだらメッセージを続けてしまっていた。。反省。
以降、受け身は辞めてもう少し積極的にいくを方針に据える事に。
アプリ利用者の多くは恋愛をしに来ているのでありメッセージするだけの相手を探しているわけではない。また人気会員はすぐに取られてしまう事も念頭に置く。
色白で切れ長の目が特徴的な綺麗系。
営業職らしく?話好きで会話のテンポも良く早々にランチする事に。食事中は互いの仕事の話で盛り上がる。
お相手は少々変わった商材を扱う営業職らしく知らない業種の話を聞くのは単純に楽しい。また自分の仕事の話を熱心に聞いてもらうのも新鮮で嬉しかった。
(お会計の時財布は出してた)
その後も2回程ランチするが…最終こちらが萎えてフェードアウト。
デートの提案をするも夜はダメ、人の多い場所で日中のみ、他etc。。。
こちらの振る舞いにも問題があったかもしれないが、3回も会ってこの対応は無いだろうと完全に萎え。
フェードアウト後も「次はいつ会う?」とLINEは来たが未読スルーし終了。
顔写真が無くプロフ写真がアニメアイコンのみでビックリしたが、Twitterみたいでおもしれぇや!と思いメッセージ。
好きなアニメの話で盛り上がり、たまたまタイミングが合うとの事で町中のカフェでお茶することに。
当日は派手目のワンピースを着た正直あまり…な女性が登場(もう既に見えている地雷ではあったが)
会話自体はまぁまぁ楽しかったような気がするが、、それよりもお相手の一人称が「オレ」でかなりクセ強めという印象ばかり残っている。
こんな人もいるんだ…と学びを得て30分ほどで切り上げて解散。
ちなみに職業は飲食と記載してたが実際はコンカフェ勤務らしい。そういうキャラなのかな?
共通のミュニティ経由のいいねでマッチング。確か当時ハマってたソシャゲのコミュニティ
見た目はかなりの可愛い系で、いいね数500(pairs表示上の最大値)を集めていた。
見た目良し、趣味も合致で合わない理由は無いと思い夜アポ。相手の要望を取り入れつつ気合入れて選んだ良い目の居酒屋で会う事に。
最初は適当にソシャゲの会話。お酒も進んだところで恋愛の話になるが、相手は養ってくれる人を探していると宣言。
(会計時当然財布出してなかった。プロフにも相手が全額払うと記載あり)
可愛いし別にいいんじゃない?とは思うし、後から養って宣言されるよりはよっぽど正直で良いと思うが、自分の価値観とは合わないな…となりその後ちょっと会話を続けてフェードアウト。
余談ではあるが数年後アプリをインストールした際にもこの人を見つけ、プロフを見たら「養ってくれる人募集」と書いてあって笑顔になった。
何人かとやり取りを重ねようやくコツが掴めてきたタイミングで共通のコミュニティからいいねしマッチング。
目鼻のクッキリした黒髪の綺麗な美人さんでテンション爆上がり。
メッセージ通話カフェデートと順調に進展し3回目のデートで告白。
無事にお付き合いする事にはなるが…正直出会った中で最悪の女性だった。
詳細は省くが付き合って半月程で医療事務職は嘘であることが発覚。確定では無いが多分夜の仕事だと思う。
また結婚に対する価値観も破綻しており、かつ浪費癖もある事が分かり早々に別れを切り出した。
(結婚後…仕事はしない。年に2回は海外旅行に行きたい。プレゼントはブランド物で毎年欲しい。家が狭いのは嫌。遊びに行く時は送り迎えをしてほしい…等)
思い返せば日中のメッセージはすぐに返ってくるが夜は遅い時間にしか返って来ない。高級ブランド物を多く持っている。また下世話な話になるが夜に関しても妙に上手…等
違和感は随所に見られたが、正直見た目の良さから違和感に気付かないフリをしていた。
実際気付かない自分も悪いのだが(笑)ようやく付き合えた女性がこんな人だったなんて…と当時酷く落ち込んだ。
これを教訓に以降は見た目より中身重視。顔写真が無い人にも趣味等合えば積極的にいいねする方針に。
完全な副産物ではあるがこの方針は自身のいいね数増加にも繋がり明確な改善となった。
・序盤は勝手が分からずメッセージ一つにもかなり時間をかけて結果悪い方に行く事もしばしば。
慣れてからはマッチ→メッセージ→通話orアポのサイクルをひたすら回すだけ。
・②でも書いたが皆恋愛をしにきていることを忘れちゃいけない。(ドライな書き方になるが好きは後から付いてくるのでとりあえず会う予定を付ける)
・世のマチアプ記録では変な人多い!女はクソ!みたいな投稿ばかりが目立つが自分が会った人は良い人ばかりだった(⑥の女性除く)
大して知らない男に会うために化粧してわざわざ来てくれるってすごい事だと思う(1日に複数アポを入れる女性の気持ちも分かる)
・アプリでの基本の立ち回りとして、とにかくプロフを見てもらう事に注力した。
プロフを見てもらわない事には土俵にも立てない事と同義。ワンチャンスすら産まれない。(顔がカッコいい人はそれだけで見てくれるかもしれないが)
匿名でしか言えないもやついた感情をどうしても吐き出したくなった
相手は何も悪くないことはわかっている
タイトル通り、まず経緯を書く
それなりに大きいジャンルなので、合同誌を作ろうという話が持ち上がった
仲の良い人が主催だったので誘われて喜んで参加した
その合同誌は漫画と小説の2パートに分かれていて、自分は小説を寄稿することにした
途中から折角だからということで小説の挿絵を募集することになった
挿絵を描いてくれる人も無事人数分集めることができた
ここでAについて軽く紹介する
お互いにフォローはしておらず自分との接点はほぼない(一回だけ同じスペース通話にいただけ)
筆が早い人でよく一ページマンガを描いているが正直に言うと絵が見れたもんじゃない
そう思っている理由は
・デジタルで描いているのに線がガタガタで2重になっているところも多い
正直見ていて苦痛なレベルなのでミュートに入れさせてもらっている
創作は敷居がなく楽しむべきものだと思っているし、下手が駄目といわれたら自分だって下手側に入るとは自覚している
本題に戻る
最初は挿絵側の希望に合わせる予定で自分の小説の挿絵は絡みのある絵師Bが担当を希望してくれた
ただ、一人の神字書きの作品を希望する人が複数人現れたので決定方法を見直すことになった
最終的に公平にくじで決めることに
ここで内心(Aが担当になったら嫌だな…)とは思っていたが小説参加者が20人以上いたので流石にピンポイントで引くことはないだろうと思っていた
で、1か月ほど前に無事完売したのだけどいまだにモヤモヤしている
一応製本前に確認として絵のデータは見たけど、案の定というかひどい絵だった
Aは漫画パートの方も参加していて忙しかったのか、前に見た絵よりも線はガタガタで明らかに色塗り忘れだと思われる部分もあった
本当はやり直してもらいたかったけど締め切りギリギリに提出されたので頼むことは時間的に無理だった
ひどい考えだとはわかっているが他の人の小説作品にはこんなに素晴らしい絵がついているのに、とどうしても比較してしまい辛くなる
もう30手前になるんだけど、付き合いの長い友達数人のグループがあるのね
付き合い長い相手だとさ、ちょっとムッとしたり疑問に思うことがあっても「まあ、それがこの人だしね」って割と許せたりしない?
彼女にはそういうのがないのか、薄いみたいで、グループで遊んだ次の日に「あいつのこういうとこが嫌い」「昨日のこういうとこにムカついた」みたいな…愚痴?を言ってくるんだ
彼氏の愚痴もよく言ってるけど…まあ似たような感じ 「全然言うこと聞いてくれない」とか「思ってたのと違う」とかね
Xとかインスタでも繋がってるんだけど陰口っていうのか、投稿もそんなのばっかり
あとは男に対する恨みとか、酒飲んで睡眠薬?飲んで病みソングの歌詞をポストしたりとか
まあ昔からそういうオーラはある子だったんだけど、年齢とともに落ち着いてくるのかなあって思ってたんだ
でも全然そうじゃないみたいで、むしろ悪化してる感じで、正直見てて痛々しいんだ
でさ、性格傾向とかをちょっと整理してみたら「境界性パーソナリティ障害」に行きついちゃってさ
他人の性格を勝手に決めつけたくはないんだけど、ものすごくあてはまる部分が多くてなんだか悩んでる 自分のことじゃないのにね
数少ない友達だから大切にしたいんだけど、荒れてる時が怖くてさ
「自分がこう考えているのだから、相手もこう考えてくれるのが当然だ。本当に愛しているなら、こうしてくれるはずだ。本当に見捨てない気持ちがあるなら、自分の痛みを100%理解してくれるはずだ。連絡がないのが不安だと伝えたから、これからはすぐに連絡を返してくれるのが当然だ」
傾向としてこういう例が挙げられていたけど、これが一番しっくり来てる
「私だったらこうするのに」「普通はこうするでしょ?こう思うでしょ?」ってよく言っているし、思い通りにならなかったようなときはすごく怒ってる 泣いてる時もある
ただし俺は男も見下している。
別に女だから差別しているわけではなく、同様に雑に扱うことが多い。
ただ差別の手法が同じではないので、女に「男にはしない見下しを女にはしている」と見られても、まあそれはそうと思う。
たとえば、見下すべきでないと判断した相手のことは女性と認識する。男は見下すべきでなくても男のまま。「男性」とはあまり考えない。
他にも、弱者男性のことは無視するが、弱者女性のことは多少庇護するとか。同じ見下しでも扱いに違いはある。
女への見下しだけを「ミソジニー」だと取り出されるなら俺はミソジニストではあると思う。その他人を厚遇することは無い。
また、見下してはいるものの表面的には取り繕えるし、自分の周囲にいる人間に対しては男女問わずリスペクトを払う傾向がある。
@kipplemaker
今所属してる文芸部で一時的に流行ってた汚い言葉に対して、「文芸をやってる人間なのに」とやめろとは言わないけど一部で言葉狩りみたいなことが起こってて、逆に文芸なのに自由なんじゃなく過剰に反応するんだなと不思議に思った
が最初。
おれも、
「ふたりの関係について百合だのなんだのと変換したり誇張表現したりして面白がる元増田のムーブは、オタクの悪いクセだからやめたほうがいい(木古さんの過激な言動と同根の問題)」
と思うのだが。
他方で、元増田が言うとおり、木古さんが長谷川さん的存在に常日頃からネガティブな感情を抱え続けていたことは、明らかだと思う。
木古さんは2016年から現在に至るまで、長谷川さんをそう見做していたような「言葉狩り」だけして「魅力も権力もない(=実社会にはたらきかけることをしない)」「学級会のオタク」にたいする嫌悪を事あるごとに露わにしており、そして、じぶんたち差別語など汚い語を使う側のほうが「面白い」し、なんなら言葉狩りをする人たちよりも「考えてい」るのだと正当化しつづけているからだ。
自分の想像力の至らない対象には無関心なことにすら気づかない、帰りの会の女子小学生のようなことを善だと思ってる、狭量な世界観
木古さんが鍵垢で言ったとされる今件での陰口が以下の2ポスト。
ここで出てくる「魅力も権力もない人間」は、過去ポストで汚言など創作界隈で軋轢を起こす側とそれを諫める側との話題で何度もでてくる。
木古さんの発言を現在から過去にさかのぼるかたちで置いておく。
@kipplemaker
これを無邪気に楽しむ感性はグロテスクとか言う学級会のヲタクは自分の視野の範疇外にはグロいほど鈍感で攻撃的だし、作品だけじゃなく"鋭い倫理観で隠れたものに気づける自分"までオカズにしたオナニーしてるんだなと思って放置でいいよ
@kipplemaker
・欠点を理解して現実とフィクションを線引きした上で楽しんでる相手にまで啓蒙してやろうという態度が滑稽
@kipplemaker
既婚者BLもそうだけど二次創作なり何なりへの権利者でもない人間の自主警察って効力ないし、お気持ちで他人を動かしたいならせめて魅力か権力を持つしかないのに、ガイドラインを作れる側に回る努力もせず何でネットの搾りカスの寄せ集めみたいな愚痴垢に甘んじていられるんだろうな……
@kipplemaker
アンチや陰口は正直見えなきゃいないも同然だし、見えてもビル・ゲイツ級の権力や財力持ってる人間でもない限りこっちに影響何もないから結局いないも同然じゃないかな……
@kipplemaker
これはホラーで古くて悪習が残る場所で生きる異常な価値観の人物ってわかりやすいから作者の主張じゃないとわかるけど、他ジャンルだともっと複雑と思う
作中の言葉ひとつでも世界観の中でどう表現してどう作用するように書くかは言葉狩りするひとが思ってるよりずっと大変だしみんな考えてるよ……
@kipplemaker
同人をやってる友人は流行りの界隈の中で軋轢が起こってしまいがちらしく、その度に「アメリカ大統領に嫌われたらちょっと困るけど金も魅力も権力もない一般人なんか20人30人にでも嫌われようが何も変わらないよ!金をくれない雑魚に口を出さすな!」と言ってるんだけどそういうことではないらしい
そういや真偽は怪しいが汚い言葉遣いと語彙にこういう記事があった。自分の偏見では、高尚ぶった旧字体で文豪真似たこましゃくれた話し方したり、別段センスもない汚くないだけの臆病な話し方の奴より、瀕死の倫理でツイートしてるひとのが面白いもの書くこと多いし好きですね
言ってることは全部、今回の件と一緒だよね。
あと、「金も魅力も権力もない人間には気にするな」という旨の言、さいしょは「軋轢を起こしてしまいがちな友人」からの引用だったのが、いつのまにかその枠組みがなくなってしまっているところが、ちょっと面白い。
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「これを"教訓"だなんてみなすひとがいるんだ」
とトラックバックを見て驚いた。
なるほどたしかに、ある時点での木古さんの認識をエミュレートした結果、そういう表現が出ることはふしぎじゃない。
でも、長谷川さん曰くふたりは3年前、共通の友人の結婚式で再会して木古さんは長谷川さんの現職について自己紹介を聞いたというから話は変わってくる。
それ以降の木古さんが長谷川さんとの関わりで本当に教訓を得るとしたら、それは、
「口だけの学級会オタクだとナメてた人物は、現実の問題解決に尽力する立派な社会福祉活動者になっていた。狭量な偏見で他人をバカにするのはよくない」
さて今から3年前というと、2022年か23年。上で引用したのはだいたいが23年以降のものだ。
するとつまり、木古さんは、自分が間違っていると知っている個人的な偏見をフォロワーにむかって演説しつづけていたということになり……
細音啓が原作のアニメの3つ目である『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦』の2期が2024年夏に万策尽きて延期し、2025年春期に放送されなんとか終わった。
だが私は悲しい。
細音啓が原作のアニメは3つ目と記載したが、残り2つは『神は遊戯に飢えている。』と『なぜ僕の世界を誰も覚えていないのか?』。
『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦』の1期が2020年秋作品なので正しくはこれが一番初めの作品ではあるが一先ずの最終作として3つ目とする。
まぁ私が見た順的に最後だったのだが。
私は1クールにこれはひどいと思うようなアニメを1つは見たい主義で、
2024年夏はその嗅覚から『なぜ僕の世界を誰も覚えていないのか?』を見ることとした。
それが私が見た細音啓が原作アニメの1つ目だったが、それは酷いものだった。
その後、『神は遊戯に飢えている。』と『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦』も同一の作者だと知り、
しかも『神は遊戯に飢えている。』に関しては前期(当時として前期、2024年春アニメ)で、私の中でクソアニメ愛好家と呼んでいる良き友人からの新鮮なお墨付きまで貰っていた。
であればいっそ同一作者のアニメを全部見て味を比べようと思った。
悪い言い方をするならばどれが良くできているか順位でもつけてやろうと思った。
驚くことに全部同じ味がした。
全部クソの味。
これら3つは全て別のアニメーション制作会社にて作られているので、
当然差異があり、良いところ悪いところを比べられると思っていたのだが、予想を下回ってきた。
『なぜ僕の世界を誰も覚えていないのか?』を見た後に『神は遊戯に飢えている。』がクソと言われている時点で察しろという話かもしれないが、
3つとも兎に角絵がクソで、作画維持のために動かないとかクソみたいなカットが多様されるとかで、
いやなんで同じベクトルでクソなんだよと。
『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦』の1期を見終わった時点で正直なところ原作者にはかなり同情をしていた。
話の内容はいずれも素晴らしく魅力的というほどではないが、読めばそれなりに楽しめるものであろうとは思う内容であった(通称キミ戦は19巻もある)のもあり、
ここまでされることはないだろと。
原作者のXは私が観測した限りでは特に文句の一つもなく、淡々とアニメ公式のXのポストをRPしており、時折アニメの内容に補足するツイートをする程度であった。
こちらが悲しくなってきた。
自分の作品をこんなことに、しかも3つも同じようなことをされて穏やかでいられるのだろうか。
3つもやったんだからどれか1つぐらいまともでもいいじゃないか…
というか『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦』の2期はシスベル救出までやれよ。
昨今と思いつつ実は既に何十年も粗製濫造され続けているアニメではあるが、
3つもアニメ化したんだぞ、どれかは良く、いや悪くなくあれよ、
と思を馳せつつ今期は『勇者パーティーを追放された白魔導師、Sランク冒険者に拾われる ~この白魔導師が規格外すぎる~』を楽しみにする。
たぶんマチュがああいうキャラなのは意図的なんだろうけど、正直見ててしんどいところが多くて、でもそれって多分“今”の視聴者が何に対してしんどさを感じるのかを逆手に取った演出なんだと思う。
6話でキシリア暗殺を絡めて◯◯する展開とかも、視聴者が勝手に「そうはならないだろ」って思ってた部分を真正面から折ってきた感じがあった。
あれを肯定するのも否定するのもめんどくさくなるような空気感を作ってくるのが本当に上手くて、クランバトルとか一皮むけば殺し合いなのにスポーツだと思い込んで盛り上がってる人がいるって構造が全員にとって当たり前のものとして扱われてるところとか、たぶんあれって「バトルものの皮を被ったSNS劇場」みたいなものとして作られてるんだと思う。
だからこそ戦闘シーンより“その後のリアクション”の方が怖いというか、シュウジもマチュもあんだけ暴れまわっておいて結局は自分の中のエゴを発散することしか考えてない所があるっていうか、作品全体が持ってる“立脚点のなさ”みたいなのがファーストガンダムの頃とは視聴者の生きる時代そのものが違うんだろうなと思うわけ。
ぶっちゃけこれってファーストとかZをちゃんと通ってきた人間でも、それこそZZに肩透かし食らって複雑な思いしたようなオールドタイプにはむしろ一番きついんじゃないかって感じがあって、あのころ「これもガンダムなのか?」って思いながらなんとか飲み込んできた世代にとって、今作の“やってること全部理解はできるけど心がついてこない”みたいな空気って一番しんどいと思うし、逆に最近の若い視聴者からしたら「ガンダムってこういうのもあるんだ」って普通に受け止めてる様子があって、それはそれで悪いことじゃないんだけど、そうやって“全部アリ”にしていくことでシリーズの倫理観がどんどん空洞化していくのが見えてるから怖くて、クランバトルの仕組みとかSNS演出とかも一見新しいことしてるようでやってるのは80年代の政治性をエンタメで覆い隠す手法の焼き直しだし、マチュの青臭さに拒否感を持ってる人と共感してる人で会話がまったく成立してないのも、ZZやGレコのときとすごく似てて、なんというか「ガンダムだから観てるけどもうこれガンダムじゃないと思いたい」みたいな気持ちになってる人が自分含めてそれなりにいると思うし、それでも観てしまってるのは、たぶんこの作品がいろんな意味でシリーズの終着点を一度“茶化しながら焼き払おうとしてる”からで、これを茶番と切るのも、傑作と持ち上げるのも、どっちも疲れるから黙って観てる人が一番多い気がする
普通に考えたらダメなことだってわかってるけど、どうしても弱みを握りたかったんだ。
最近なんか隠し事してる感じがして、ずっとモヤモヤしてたからさ。
で、試しに増田にアクセスしてみたら、想像以上に酷い内容が出てきてドン引きしたわ。
まさか自分の家族が、ここまで露骨に女叩きしてるとは思わなかった。
本当にびっくりした。
なんかもう、軽く人間不信になりそうだった。
内容もひどくてさ。
「女の人生はイージーモード」(いや、そんな単純なもんじゃないだろって思った)。
確かに楽なこともあるかもしれないけど、それ以上に女性が直面してる社会的な問題とか考えたら、そんな軽い言葉で片付けられる話じゃない。
むしろどっちも大変なことはあるし、人それぞれだろって思う。
「女性専用車両は男性差別」(必要だから作られた制度なのに、なんでそこだけ切り取るんだよって思った)。
痴漢被害がどれだけ深刻か、ちゃんと知ってるのかなって疑問だった。
そもそも被害を防ぐための仕組みを差別って言うのは、さすがに乱暴すぎるだろ。
「フェミ叩き」(意見を持つのは自由だけど、ただ叩くだけって何の解決にもならないだろ)。
議論じゃなくてただの悪口みたいな言葉ばっかりで、正直見てて悲しくなった。
相手を否定するだけじゃ何も前に進まないし、むしろ対立を深めるだけだろうに。
「ポルノ擁護」(まあ趣味嗜好の自由はあるけど、それを全面に押し出して正義みたいに語るのはどうなんだって思った)。
好きなものを守りたい気持ちはわかるけど、もうちょっと周囲への配慮とか常識とか考えた方がいいんじゃないかって感じた。
「女にAEDを使うと逮捕される」(これ、本気で信じてるのかって呆れた)。
都市伝説みたいな話を真に受けて、無駄に不安煽ってるだけじゃないか。
いざという時、そんなデマを信じて助けるのを躊躇ったら、本当に命に関わるのに。
「女は障害者に配慮しろ」(いやいや、人としてお互い様だろって思った)。
配慮って押し付けるもんじゃないし、どっちが偉いとか優先されるべきとか、そんな考え方自体が間違ってると思う。
弱い者同士で潰し合うんじゃなくて、支え合うのが本来の姿だろうに。
もっとシンプルに、困ってる人を助けようって気持ちを持てばいいだけなのに、なんでこんな面倒な話にするんだろうな。
とりあえず逆らえないように、銀行口座とか証券会社のパスワードも全部抜いておいた。
正直、やりすぎたかなって気持ちもあるけど、ここまで本性見せられたら、もう信用できないって思っちゃったんだよね。
今後どうするかはまだ考え中だけど、少なくともこのまま何も知らないふりして一緒にいるのは無理だと思う。
社会人4年目だが、よく真面目と言われる。仕事の能力はそんなに高くない自覚あるし、正直見えない所でサボってる時すらあるし、真面目とは全く思わない。
そんな自己評価なのに真面目と言われても、暗に否定的な意味合いを感じてしまう。言われた時の状況にもよるけど、色々考えて落ち込んでしまうから、あんまり真面目と言われたくない。
・特に褒める所がないから、無理矢理誰にでも言える抽象的な事言われてるパターン
・コミュニケーション能力が低い事を暗に指摘されてるパターン
新入社員の頃は今より全然マナーもできてなかったし、何より生意気だった。先輩から注意を受けて、少しずつ直していった結果、真面目な印象を持たれるようになれたといえばそうなのかもしれない。
ただ、最近では真面目過ぎるとまで言われるようにもなってきた。新入社員の頃の自分を知らない人からは、「もっと自己主張した方が良い」、「もっとラフに人と接した方が良い」みたいなお節介なアドバイスすら貰う。
昔は声が大きくて押しが強いオジサンたちが跋扈していた技術広報の世界。IT業界あるあるだけど、実際にプロダクトを作っている陰キャソフトウェアエンジニアよりも、それを外部に説明するだけの技術広報のオジサンや調整だけしているオジサンの方が社内で妙に偉そうにしていて、大きな顔をしていたんだよね。コードを書いている重要人材より、社外向けに饒舌に語ったり調整だけしているオジサンの方が社内ステータスが高かったりする不思議〜〜〜。
カンファレンスとかでも、自分は登壇もしないしエンジニアでもないくせに、なぜか偉そうな顔をして立ち回っているオジサンたちがよくいた。
でも最近、明らかに様相が変わってきている。顔の強い女性陣が次々と台頭してきて、今や業界の主軸になりつつある。技術者は顔がいい女に弱いから、それと比べたら、今は美人な女性が技術広報として活躍している方が、正直見た目的にもマシだと思う。少なくとも会場の雰囲気は明るくなるし。高圧的な態度とか取らないし。
まあこれも何年か後に「セクハラされました」芸をやって二毛作が出てくるまでこの流れは続くと思うけど。
絶対表では言ってはいけない話なんだけど、このオジサン広報軍団が女性陣に置き換わりつつあることに哀愁を感じている自分がいる。あの独特の「技術広報おじさん立ち回り」から解放されつつあるのは良いことなんだけど、急激な変化についていけていない自分もいる。
高卒〜学部卒がメイン層で修士卒で管理職確約クラス、旧帝大出身だとエリートコースみたいな感じのよくあるJTC
こうなるとエリートコース系の人達は研修と企画ばっかやってて夢の世界に生きてて
実務系のスキルだとか技能だとかが一切育たずに頭でっかちになってコンサルの真似事ばっかりやってる
とにかく英語をそのままカタカナにして適当な横軸と縦軸のグラフ作って
そこに適当に会社の名前を書いて矢印を書くだけの簡単な仕事を偉そうにやってる
一方で実務者とか技能者とかのランクはそもそもの学力が低いので理解力も低く、いろんな意味で低レベルな業務ばっかりやってる
「えwエクセルも使えないの?w」
みたいな感じで、自分たちのやってることが高スキルなんだと勘違いしている
さすがに実務レベルが低すぎて話にならないことが多くてビックリしてる
例えば、とある課題解決のWebシステムを作った(外注)んだけれど、なぜか特定のPC環境でしか動作せず
そのシステムを使う人はリモートデスクトップで接続して使うことになってしまっていた
これはセキュリティレベルがどうのこうのという話じゃなく、ただただその「Web」システムが、特定のPCのブラウザでしか動かないのでそうなってる
外注業者がヤバいのは置いといて、そもそもその状態で納品した、というか、その状態を許容してる時点でレベルが低すぎて話にならない
構ってられないのでデバッグしてないが、この手のアホみたいな話が多すぎて辟易してる
残念なのが、この手の「社員のレベルが低すぎるんですよね」っていう相談をする同僚課長・上司・その他偉い人の全員が一段階以上レベルが低い
なのでみんな決まって
みたいな感じで諭してくるのだが、それは恐らく自分たちもそうだったからであって
なので相談しても微妙に論点がズレるし、対策もいつもズレている(チェックシートを作ろう、とか言い出す)
こんな状態なのになぜか社員はみんな自信満々で「生成AIを使った新しいビジネスを始めます」とか言っててもう正直見てられない