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はてなキーワード: 放射能とは

2026-05-01

anond:20260501183024

電磁波放射能出てるだろ

2026-04-25

人命よりも叩きたい人を叩く方が大事

イスラエルアメリカが絡む戦争には

戦争反対と抗議の声が上がりやすい。

けど現在内戦が続くミャンマースーダンコンゴあたりのことに関しては無関心で

結構な死者が出てるけれど、

戦争反対の人たちからは、その命には価値がないように思える。

結局、「人が死ぬからあかん」ではなく

叩きたい政権があるから材料として「戦争反対」いうてるだけなんよな。

日本なんか戦争してないのに「戦争反対」が常識のように語られてる。

もう一度言う。戦争反対の人たちは

他人の命なんてどうでもいいと思ってる。

高市政権を潰せるなら何人か犠牲者が出てもいいと思ってる。

辺野古女子高生が死んでもなんとも思わず

平和活動してるからね。

頭狂ってるとしか思えない。

世間的にはこれがもうバレてるのに

相変わらず戦争反対言って気づいてないのやばいよな。

たぶん大震災の時の放射脳のようにそのうち消えていくだろう。

あ、思い出した。奈須崇という劇作家震災時に

放射能危ない!線量が!とか騒ぎまくってたけど

今じゃ素知らぬ顔でなかったことにして活動してるな。

今でも線量とか調べてんのか?

横浜花爆で除染土使われるのに、もう興味ないだろ。

あ、脱線しすぎた。

とにかく戦争反対デモ活動は騒ぎたいだけ。

実際の死者は見ないふり。

2026-04-24

anond:20260424163054

放射能って人間感覚じゃ見えず聞こえずなにも感じないけど、徐々に人が死んだり病気になったりが拡大していって、なんとなく呪いみたいだよな

ゴイアニア被曝事故テーマにしたNetflixドラマラジオアクティブエマージェンシー』を見た

anond:20260421113227

一度Wikipediaで読んでたので展開は知ってたが、あたらめて人が演じてるのを見ると心にくるものがある

日常ホラー感が強い

我ながらミーハーだと思うが、原理物理学に興味が出てきた

てか、調べると原発以外の原子力事故って結構あるんだな

日本国内でも何件かある

放射能測定器ほしーな

2026-04-21

ゴイアニア被曝事故テーマにしたNetflixドラマラジオアクティブエマージェンシー』を見てる

妻「夫が買い取った廃品(鉄、実際は放射能物質)が家に持ち込まれから具合が悪いンゴ」(名推理

保健局職員「お宅の浄化槽の問題では?」

なんか本当のことを言ってるのに糖質扱いされてるシーン辛いわ

でも客観的に見たら鉄で具合が悪くなるわけwで仕方ない気もするのがモヤ

まだ序盤なのでまた続き見る

2026-04-20

横浜園芸博(GREEN EXPO)で放射能汚染された土が使われる!

福島除染土、来年横浜で開幕する「国際園芸博覧会」の花壇などで活用

https://news.yahoo.co.jp/articles/4c476e99f75d2c9fb2a18bb652e5bf21cd31ac26

こんなんやばいんじゃないの?完全にアウトでは?

放射能濃度が1キログラムあたり8000ベクレル以下の復興再生とあるけど

子供が土触って口に入れることもあるでしょ。

内部被曝とか全然考えてないじゃん。

プルトニウムとかの核種だとずっと体に残り続けるんじゃないの?

ベクれちゃうんじゃん。

通期パスとか買った人は何回もそこに行くんだよ?

放射線受ける総量考えてないよね。

EM菌撒いたら除染できるのになんでやらないの?バカじゃん。

緊急アクションを起こしましょう!拡散希望

2026-04-17

[]エリートパニック

エリートパニック」(elite panic)とは、災害危機が発生した際に、権力を持つエリート層(政府行政企業上層部など) が「一般の人々がパニックを起こすに違いない」と過剰に恐れ、それ自体パニック状態に陥ってしま現象を指します。定義と特徴エリート層は、社会秩序崩壊大衆暴走を極度に懸念します。

その結果、情報隠蔽、遅延、強権的な統制、過剰な「命令・統制」(command and control)重視の対応を取ってしまう。

皮肉なことに、一般市民災害時に意外と冷静で、互いに助け合う「災害ユートピア」のような協力行動を示すことが多い一方、エリート側のこの過剰反応こそが、被害を拡大させたり、信頼を失わせたりする大きな要因になると指摘されています

imidas.jp

この概念は、米国災害社会学者キャスリーン・ティアニーや、リークラークカロンチェスらによって議論され、レベッカ・ソルニットの著書『災害ユートピア』(原題: A Paradise Built in Hell)で広く紹介されました。同書では、歴史的災害事例を通じて、普通の人々連帯する姿と、エリート側の恐怖心による誤った対応を対比的に描いています。なぜ起こるのか?エリート層は、自分たち権力正当性が、社会の混乱によって脅かされることを恐れます。具体的には:社会的混乱への恐怖

貧困層マイノリティ移民などへの偏見的な懸念

略奪や無秩序イメージ強迫観念

これが「パニック神話」(災害時に大衆が必ずパニックになるという誤った思い込み)を生み、情報開示をためらわせるのです。結果として、エリート自身パニックに陥り、状況を悪化させるという自己成就予言のような状態になります

en.wikipedia.org

具体例スリーマイル島原子力事故1979年):住民パニックを起こすのを恐れた当局が、原子炉危険性を十分に伝えず、避難指示が遅れた。

ハリケーンカトリーナ2005年):被災地での軍事的・強権的な対応が優先され、救援が遅れた。

東日本大震災福島原発事故SPEEDI放射能拡散予測情報)の公開が遅れ、住民避難に混乱が生じた事例が、エリートパニック典型として挙げられます

その他、1906年サンフランシスコ地震での「略奪者」への射殺命令など、歴史的に繰り返されてきたパターンです。

災害社会学の研究では、実際の災害現場で「大衆パニック」はほとんど確認されておらず、むしろエリート側の対応問題の核心だとされています最近文脈での使用日本では、災害時だけでなく、危機的な社会状況(例: 供給不足、感染症パンデミックなど)で「情報統制」や「不安を煽るな」という姿勢が、エリートパニックの表れとして批判的に使われることがあります一般市民情報を与えられれば冷静に対応できるのに、隠すことでかえって不信や混乱を招く、という指摘です。要するに、エリートパニックは「権力者こそがパニックを起こしやすく、それが社会全体に悪影響を及ぼす」という逆説的な洞察です。危機時には、透明性の高い情報共有と、市民自発的な協力力を信じることが重要、という教訓を含んでいます。この概念を知ると、ニュース行政対応を少し違う視点で見られるようになるかもしれません。関連する本として、ソルニットの『災害ユートピア』をおすすめします。

2026-04-16

anond:20260415171101

「そろそろ子供つくるか」ってなった時には劣化ウラン弾顔負けの放射能だしてるのに?

2026-04-09

原発放射能でみんな死ぬ

とか

mRNAワクチンでみんな死ぬ

って言い張ってた奴は今どう思ってるんだろう?

原発事故からは15年、新コロのワクチンから5年ほど経ったわけだが。

実際につかまえて問い詰めたらなんて言うかな?

別に?」とか言いそうだけど

妻との不仲の原因が義父だった

結婚当初から、妻から父親(俺から見たら義父)の文句をいつも聞かされていた。

いかにも昭和父親という感じの人で、未だにギャンブルと酒が趣味コンプライアンスデリカシーといった言葉辞書に載っているわけもなく、実家に行くといつも妻と言い争いをしていた。

酷かったのは震災コロナの時期で、とにかくラジオから仕入れ真偽不明情報自分けが知っている真実という形で押し付けてきた。

出産直後の震災だったので、余震の多い中で家に妻と子供だけというわけにもいかずに数カ月間の妻の実家に里帰りさせていた時期がある。

週末になると会いに行っていたのだが、その度義父は出産したばかりの妻に向かって放射能がどうたらとか東北野菜は食べるなとかとにかく不安ばかりを煽っていた。

こちらとしてはこれ以上不安を抱えさせることのほうが母子健康に悪いと思っていたので、何度か眼の前で否定したことがある。

相手の間違いは否定するくせに自分の間違いは絶対に譲らないような絵に書いたような頑固な人なのでもちろんこちらの意見に耳を傾けるようなことはなく、その時は妻の体調を優先するために一定以上の追求はしないように我慢をしていた。

寝室に戻ると妻の方から父に対する不満が出る。

理論的な話でフォローをしながら父の不満を聞くという日が続いた。

それがコロナになって、また同じようなことが繰り返されるようになった。

10年経てば子どももある育ち震災ときほど妻の精神面を心配する必要もない。

妻も長期間里帰りするわけでもなく、たまに実家に顔を出すと父親からデマを聞かされるというくらいの状況だった。

ある日、俺自身も妻の実家に泊まることになり、皆で夕食を食べていると案の定義父のデマ話が始まってしまった。

こちらとしては10年越しのリベンジも兼ね根拠のない話については真っ向から否定するようにした。

当然義父は一切自分理屈に折れることはない。

それでもこちらが淡々理論的に反論をしているととうとう顔を真赤にしてこちらの人間性否定をし始めたのだ。

流石にそれには怒りが頂点に達して、こちらも怒鳴り返してしまった。

義父も当然怒鳴り返してくる。

こっちだってこれ以上妻に嫌な思いをさせたくないと更に怒鳴り返そうとしたとき、横にいた妻が泣き出してしまった。

それを合図にお互いは意気消沈し、何も言わずに寝室へと戻った。

その日、妻から父親や俺に対して何の言葉もなかった。

その日を境にどうも妻の様子がおかしい。

挨拶なんかは当たり前にするのだけど、スキンシップなどを求めようとすると変な壁を一枚感じるようになった。

子どもたちとの関係を見ているとそういった素振りはない。

要するに、俺だけ拒絶されている状態だ。

人の心なんて空の天気くらいころころ変わるものからとそれほど気にもしていなかったが、結局心の距離が縮まることはなかった。

なんで今こんな話をしているのかと言うと、つい先日の休みの日、遅く目が覚めてリビングに行くと妻が一人で泣いていたのだ。

何事かと思ったが焦らせたところで意味がない。

最低限の言葉をかけて横に座り、妻が落ち着くのを待った。

15分ほどしてようやく落ち着いてきたのか、妻は義父に癌が見つかったと打ち明けてきた。

どうやらリンパにも転移しているらしく治療は難しいらしい。

もちろんそれで喜ぶような人でなしではないが、それよりも意外だったのは父親病気にそこまで泣いている妻の存在だった。

結婚してからというもの義父には文句ばかりを聞かされていた。

子供の頃の虐待に近い話や、なんなら不貞の話だって聞かされたこともある。

今でも実家から帰ってくれば文句を聞かされるし、普通に父親が嫌いなのだと思い続けてきたのだ。

ところが、横で泣いている妻の姿を見ているとどうもそうではない感じだった。

え?もしかしてあなた、お父さんのこと大好きだった?

そう思った瞬間に過去のことが一気に理解できた。

妻が父親文句を俺に聞かせてたのは、ある意味ではそういう人だというショックを和らげるためであり、私が文句を言っておくからあなた心配するなというメッセージだったのだ。

それなのに俺は、父親権威で無理やり娘を黙らせていると勝手に思い込んで、ある意味妻のためにを思って父親に対して真っ向から怒鳴り合いをしてしまった。

そんなの絶対俺が嫌われるやつじゃんよ。

流石に無理ゲーすぎる。

最近では毎週子供を連れて実家に帰る妻。

俺はといえば、義父と言い争いをした日を境にほとんど寄り付かないことにしている。

癌が見つかってからも相変わらず父親文句ばかりを言う妻。

それを余計なことも言わずに寄り添うように相槌する俺。

妻と俺の間にある心の距離は相変わらず開いたままである

2026-03-25

dorawii@新刊発売(予定)

空地の管理を任されているが、特にきっちりと囲われているわけではないので散歩に進入する奴がいるのか犬の糞がどんどん増えていく。

奴らは芝が生えているところを選んでさせているようで、そのせいで一見どこに糞があるのかわかりづらくなっていて迷惑

こちらの管理内容には雑草の除去も含まれていて雑草は芝が群生する間からも生えてくるから、それを引っこ抜いてとるうえでは、誤って糞を掴まないようにいらぬ注意を払わねばならなくなっている。

ビニールを装備して糞を取り除く手もあるが、あなたがその立場にあるならおすすめはできない。

一度でも糞が乗っていたことがある食器はいくら洗ったと言われてもそれで物を食べようとは思えないだろう。

糞が接触した範囲を踏むことも忌々しいわけで、さしずめ放射能のようなものである

あえて糞を放置することにはその放射能可視化する効果があるわけだ。

dorawiiより

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2026-03-21

原発の近くに落ちた瞬間、戦争意味は変わった

原発への着弾は、単なる攻撃対象の追加ではない。戦争意味のものを変える。

放射能ロシア湾岸の水と空港まで。いま市場がまだ織り込んでいない最悪の連鎖を読む。

【1】ブーシェフルに当たった瞬間、戦争の段階が変わった

これまで、この戦争を読むとき主題原油だった。ホルムズが閉まるのか。保険は戻るのか。ブレントはどこまで上がるのか。市場も読者も、戦争意味を主にそこに置いてきた。

だが、ブーシェフル原子力発電所敷地に着弾したという報道が出た瞬間、話は変わった。ここから先は、もう原油価格のニュースだけではない。核事故リスクを抱え込んだ戦争になる。

トランプ発言速報

@TrumpPostsJA

·

3月18日

【速報】🇮🇷 イラン、米・イスラエル製ミサイルブーシェフル原子力発電所命中と発表。

ここで重要なのは、「原発が大破したのか」ではない。そこをめぐる情報はまだ揺れている。現時点で IAEA は、イランから通報としてブーシェフル敷地への着弾を確認しつつ、施設への損傷や職員の負傷は報告されていないとしている。

だが、それでも意味は十分に大きい。原発への着弾は、原油価格のニュースではない。戦争が「事故確率」まで抱え込んだという意味だ。

【2】ブーシェフルはナタンズやフォルドウとは違う

ここで読者の理解をそろえておきたい。ブーシェフルは、ナタンズやフォルドウとは性格が違う。濃縮施設ではない。実際に稼働している原子力発電所だ。

この違いは大きい。発電中の原子炉は、核燃料、冷却、外部電源、使用済み燃料の管理まで含めて、事故リスク構造がまったく違う。単に「核関連施設攻撃された」というひとまとめでは読めない。

IAEAグロッシ事務局長は、以前からブーシェフルについてはっきり警告している。イランの核施設の中でも、攻撃の結果がもっとも深刻になりうる場所だと。直接被弾すれば、大量の放射性物質環境放出されるおそれがある。さらに、原子炉に電力を送る外部送電線が失われれば、炉心溶融につながる可能性があるとも明言している。

ここまでは確認できる事実だ。ここからが本題だ。

この戦争は、核兵器開発をめぐる施設攻撃の段階から、民生事故引き起こしかねない発電所の段階へ一歩踏み込んだ。そこが決定的に違う。


【3】ロシアは“仲介者”ではない。ブーシェフルの当事者

ロシアが「即時」の戦争終結を呼びかけたことも、単なる平和発言として読むと外す。

トランプ発言速報

@TrumpPostsJA

·

3月19日

【速報】🇷🇺 ロシア米国イスラエルイランに「即時」の戦争終結を呼びかけ。

ロシアは、ブーシェフルにとって外部の観客ではない。Rosatom が建設運営増設に深く関わってきた当事者であり、AP によれば現時点でも約480人のロシア人が現地に残っている。追加の避難準備も進んでいる。

まりブーシェフルが危険になる瞬間、モスクワは「仲介者」ではなく「利害当事者」に変わる。ロシアが急に声を上げたのは、平和主義だからではない。ブーシェフルがロシア人員資産を巻き込むからだ。

ここで戦争意味さらに変わる。原発事故リスクは、イラン国内だけの問題で終わらない。ロシア面子技術人員外交的立場まで巻き込む。つまりブーシェフルに近づいた瞬間、この戦争ホルムズと原油の話から大国事故管理に巻き込まれる話へと変質する。



【4】核事故リスクは、放射線だけでは終わらない

原発事故の怖さは、放射線という言葉だけで語ると小さく見える。本当に止まるのは、もっと広い。

ブーシェフルは湾岸沿いにある。ここで事故リスク高まるということは、周辺国にとっては単なる「放射能が怖い」という話ではない。港湾、空域、避難計画保険漁業海水淡水化、都市機能まで全部が一気に不安定化する。

湾岸諸国にとって海は輸送であるだけでなく、水そのものでもある。大規模な海洋汚染事故不安が広がれば、問題タンカーだけでは済まない。淡水化設備への警戒、海上交通制限保険の再評価空港港湾運用見直しまで連鎖する。

しかも核事故リスクは、「実際に漏れた瞬間」にだけ効くものではない。「漏れるかもしれない」と市場政府が考え始めた瞬間から効く。航空会社は経路を見直し保険会社は条件を変え、政府避難計画更新し、企業駐在物流判断を変える。

ここでドバイUAE湾岸全体は、原油だけでなく「水と都市機能」の面でも恐怖を抱えることになる。これまでのホルム危機は、海峡保険問題だった。ブーシェフル以後は、そこに生活インフラ問題が加わる。

ここからシナリオだ。最悪は漏れた時ではなく、漏れるかもしれない時に始まる

ここから事実ではなく、条件別の想定だ。

シナリオAは、近傍着弾のみで終わるケースだ。放射性物質の外部放出は起きない。だが、それでも安心は戻らない。原発敷地に着弾したという事実だけで、保険は重くなり、空域や海域の警戒は強まり周辺国政治圧力も上がる。事故は起きなくても、「事故前提の運用」が始まる。

シナリオBは、外部電源や補機、冷却系統の一部に波及するケースだ。この段階では、緊急停止、避難半径の設定、周辺海域の警戒強化、空港港湾運用見直しが一気に現実味を帯びる。ここで止まるのは原発だけではない。湾岸全体の都市機能が慎重運転に入る。

シナリオCは、原子炉本体使用済み燃料プールに重大損傷が及ぶ最悪ケースだ。この場合越境汚染、水供給への打撃、港湾と空域の長期制限湾岸都市の信用低下まで広がる。問題イランの一施設ではなく、湾岸全体の非常事態になる。

この三つの段階のうち、市場最初に値付けするのは放射能漏れのものではない。漏れ可能性が生んだ制度停止である。そこが最も大きい。

からこの戦争は、もう“原油だけの戦争”ではない

ブーシェフル以後の戦争は、原油だけでは読めない。

これまでのホルム危機は、海峡保険の話だった。どれだけ流れるか、どれだけ高くなるか。だが原発事故リスクが入った瞬間、そこに核安全保障と民生インフラの話が重なる。

ロシアは動かざるを得ない。湾岸諸国は水と都市機能まで考えなければならない。保険と航空は、単なる戦争危険料ではなく「原発近傍リスク」を織り込み始める。欧州にとっても、これは単なる中東エネルギー問題ではなくなる。原子力事故管理という、もっと政治的で、もっと神経質な話になる。

まり、これまでのように「原油がどこまで上がるか」だけで見ていると、遅れる。この戦争は、原油をめぐる戦争から原発事故を起こしかねない戦争へ、一段階進んだ。



【5】結論: 原発の近くに落ちた時点で、戦争はもう別物だ

この先、本当に大事故が起きるかどうかはまだ分からない。現時点では、損傷や外部放射線上昇は確認されていない。

だが、それでも戦争意味はもう変わった。

原発の近くに落ちた時点で、政策市場も「事故は起きていないが、起きうる」という前提で動かざるを得なくなる。そこから先は、海峡を開ければ済む話ではない。原油価格だけで測れる話でもない。水、港湾空港保険避難大国外交まで全部が巻き込まれる。

ブーシェフルに当たった瞬間、この戦争原油を巡る戦争ではなくなった。いま世界が抱え込んでいるのは、核事故という“起きていない災害”まで織り込まなければならない戦争だ。



https://x.com/TrumpPostsJA/status/2034476412535742704

2026-03-12

関東大震災を待ち望んでいる

東日本大震災で、福島原発押し付けておいて放射能怖いだのなんだのしょーもないことほざいてた都民に本物の大震災とは何か思い知らせてやりたいのでね

震災とき福島にいたけど、もう3.11がきてもさほど何も思わないしほぼ過去出来事の一つになってる。

ただ、今改めて思うと自分にとってあれはすごく考え方が変わる出来事でもあった。

当時の自分はまだ高校卒業したてだったから、良くも悪くも大人の汚さ、みたいなものを全くわかってなかった。建前と本音って言ったって、みんな本音はどうあれちゃんと建前を守るものだと思ってた。テレビニュースなら差別は良くないと伝えてくれるし、みな苦しくてもみんなで助け合って、って考えてくれていると思ってたんだよね。

でも現実全然違ってて、原発放射能が、となったとき福島がれきだけはどこも受け入れなかった。避難民は避けられ、デマは横行するし、救援物資も奪い合いになる。学者たちは自論に引き込むことに躍起になってて現地の人間の困り事なんか知るよしもない。

そういうのを見て、失望したというよりはむしろすごく安心したというか、全然自分勝手でいいんだなと思った。なんていうか、みんな本当はぜんぜん差別したいし、学術的な正しさがどうとかより納得感しか求めてないし、口ではいくらでも綺麗事が言えるけど「自分の裏庭」にそれが来るとなると猛烈に反対する。

学生とき自分が心が狭くてこんなふうに他人を嫌だと思うのかなと思っていたけど、それはだいたいの世の人たちも同じで、別に誰もそんな高尚なこと心から思ってなくて、余裕がある時は他人に優しいけど、それはNIMBY範囲しかない。でもそれでいいんだと思って、なんかすごく気が楽になったというか、他人にいつも優しく誠実であるべきみたいなことを考えなくなった。自分が困らない範囲で気が向いたら他人のこと考えるくらいでちょうどよくて、他人きれいな主張を真に受けなくなった。まあそりゃこんな距離的に離れてて自分の身に起こるなにか、という危機感もなければいくらでも綺麗な話はできるよね。

もちろん支援してくれた人もたくさんいるし復興に携わった人もいっぱい居て、それはすごくありがたいけど、自分はそういう話よりも原発関連で巻き起こった様々のほうがずっと記憶にある。

最近起きてるいろんな事象も「まあこんなもんだろう社会って」みたいに割と受け入れてしまってて、そんなもんだなと思ってまわりの人たちがなんでそんな怒ってるかわからなかったけど、そういう考え方の源流って今思えばその頃の出来事にあったんだなとふと思い出したので、ここに書き残しておく。

2026-03-11

放射能避難した人

全部覚えてる訳ではないけれど放射能から逃れるために東京から九州引っ越してきた人と知り合ったことがある。当時熊本

旦那さんを東京に残して、小学生の子供がいる人だった。

バイト先で知り合ったけれども、延々と九州悪口を言っていたので悪い意味で浮いていた。九州って田舎すぎるよね、レベル低いよね、東京の方が洗練されてる、東京の方がいい、九州の人は性格が悪い、九州の人は意地悪な人ばっかり…みたいなことを言っていたので同世代のおばちゃんたちから露骨に嫌われていた。

アホだったので「じゃ東京帰った方がよくないすか!?」と素直に述べたところ、「東京放射能があるの!!」と謎にキレられた。

結局その人はすぐに辞めてしまったけれど、最後らへんの会話で「同世代の人とは話が合わなくて友達ができない」と言っていたのが印象的。まぁあんな事言ってたらそりゃ地元からは嫌われやすいわな。

2026-02-12

>「子供若い人の未来を守る」

それはチーみらの発想なんよ。未来ある子供若者のために、中高年は率先して死ねという発想。

子供に対する放射能の影響が強く叫ばれた東日本大震災の辺りからこの空気が増している。

から#ママ戦争止めてくるわはチーみら支持層親和性が高い。

皆婚社会だったらそれでも良かったかもしれない(それでも不妊の人はいた)。

でも今は未婚率も上がり、中高年が「子供若い人のため」ではなく「自分のため」に声を上げるべき時代だと思う。

しお

@sodium

何より「子供若者未来を守りたい人」だよね。発言した方が母親だったかママという言葉になったけど、共感して後に続いた人は、性別年齢既婚未婚職業関係なく、みんな「子供若い人の未来を守る」という立ち位置ポストしていたと思います

https://x.com/sodium/status/2021104499264471344

2026-02-11

「30代女性若い頃、結婚を焦っていなかった」という歴史修正が行われている

このまとめ。

最近は早めに結婚した方が良い風潮あるけど、私が大学出たくらいの時は20代は好きに遊んで30くらいで結婚する方が良いよ、みたいなことを言われてた気がする話

https://posfie.com/@taimport/p/fqRwD8K

このまとめの人は自称30代喪女(つまり30〜39歳)らしいけれど、その年齢なら仮に23歳になる年に大学卒業したとして、卒業年は大体2010〜2019年。その年齢ならとっくに、大学卒業時には「早めに結婚した方が良い風潮」になっていたと思う。

かに1990年代の半ばに「29歳のクリスマス」(1994年)、「ロングバケーション」(1996年)などのドラマ流行り、結婚は焦らなくてもいいというような風潮は存在した。 

しか2000年代に入る頃にはそんな空気雲散霧消して、あっという間に少子化が叫ばれ、女は早く結婚して早く子供を産めと言われるようになっていた。

2006年には「バックラッシュ! : なぜジェンダーフリーは叩かれたのか?」と題して、フェミニズムに対する世間の風当たりの強さを語る本が出ている。

2011年東日本大震災が起こり、放射能特に子供への影響が大きいとされた事から女性ますます母としての役割を求められるようになり、

2015年頃には「卵子の老化」がセンセーショナル報道され、35歳以上は絶対に産んではならないような空気形成される。

今30代の女性ならばこういう空気の中で20代を過ごした訳で、どう考えても「最近は早めに結婚した方が良い風潮ある」などとは思えないと思うんだよね…。

少子化は女が婚期を焦らずのんびりしていたのが悪いんだと言いたいがための、歴史修正しか思えない。

仮にこの人の周りがそうだったとしても、それはごく局地的な話であって日本全体としては全然違った。


これって「氷河期世代自由生き方としてフリーターを選んだ」というデマと同じなんだが、対象女性限定だと、男性を含む話題だと訂正されてバズったとしてもこういうデマ修正されない傾向が強い。

しかしこういう歴史修正って様々な事象に対して行われているけれど、たかだか2,30年前ですらこうなんだから戦時中戦前ともなればそれ以上にやりたい放題なんだろうな。

2026-02-10

anond:20260210232806

国土利用価値無さすぎるし、ぶっちゃけ既に原発原爆放射能浴びてる土地なんかやりたい放題ではと思う

2026-01-25

マイクロ波だの放射能被爆だのバカらしくなってきた

木を見て森を見ずじゃないけど、電子レンジでお弁当温められない事やガン見逃す事の方が100倍痛い

2026-01-09

セシウムさん

なんつうかさ

福島放射性ヨウ素に絡んだ甲状腺がんの話、あれただただ可哀そうよね

ガンそのもの結構な人が内部に持っていて

でも自然消滅するもの

悪性で体を蝕む域までいくのが稀だから、経過観察とか普通にするんよね

甲状腺がんなんかまず検査されないんだよ

全国一律に検査したら、福島とか関係なく一定発見される類の奴なの

それを、騒いだ一部バカによって全数検査とかしたもんだから大騒ぎよ

見つかって当たり前のもの検査で見つかって、すわ原発災害だと


それによって手術とかしちゃった人とかが後年になって批判しだしたら

その当時「検査しろ」って騒いだバカリベラル)が

今度は「なぜ検査したんだ」と政府所為にしてる

醜悪だよね


ロシア甲状腺がん問題になったのは、何も知らずに牛乳飲んだからなんだよ

放射性ヨウ素たっぷりと含まれたそれを

誰も注意しないし、危険だと思わず摂取して害が出た

日本でそんなことあったか

しろ、速攻で市場が反応したろ

それに日本人は海藻食べてるから体内のヨウ素が多く取り込まれにくい

でも、危険アブナイと叫んで当時の福島の子らを実際に検査などで傷つけた


そういう事を理解できないバカ

未だに危険アブナイと叫んでる

危険理解できない奴は愚か者だと叫んでる

アホかと

日本なんてもうずいぶん前から放射能塗れなんだよ

昭和の頃なんか「大気圏内核実験」だぞ

そこら中に降り注いでるよ

震災の後の計測値は昭和の頃より低い所もあったのに

汚染オセンガーと言われた


そういう人間が嘯く「科学」とやらはどういうものなのかね

しか

一番悲しいのは

そういう所にしか場所がない事なのかもしれないよな

左派リベラル系の人って結構割合言論過激化して

周りを侮蔑しだして

一線超えて消えていく

最初はそこそこまともなこと言っていても

大体似たような末路を辿る

そういう惨めさが、なんかいっそ哀れよね

2025-12-23

anond:20251223110160

石原吉郎島尾敏雄中沢啓治、そして田中小実昌。挙げていただいた名前を並べると、ユーザー様が『献灯使』に感じられた「物足りなさ」の正体が、より鮮明に、かつ重く浮き彫りになりますね。

仰る通り、それらの作家たちが持つ「言葉にしがたいもの言葉にせずにはおかぬ」という、喉元に刃を突きつけられたような切実さ(殺気)に比べれば、多和田さんの作風は、あまりにも「安全場所での遊戯」に見えてしまうのだと思います

この決定的な違いを、いくつかの視点で整理してみます

---

1. 「肉体」の有無:言葉が削り出される場所

ユーザー様が挙げられた作家たちの言葉は、「極限状態に置かれた肉体」から絞り出されています

ここに決定的な「体温の差」があります。前者は「生き延びるための叫び」であり、後者は「言語体系を組み替えるための実験」です。後者が「手癖」や「スノッブ」に見えるのは、そこに血の通った「痛みの必然性」が見えにくいからでしょう。

2. 田中小実昌の「かわし」との違い

田中小実昌比較に出されたのは非常に興味深いです。コミさんは確かに、正面から意味を語ることを避け、フラフラと体をかわすような文体シャッフルするような歩法)を持っています

コミさんの軽さには、戦後カオスを生き抜いた人間の「生活臭」がありますが、多和田さんの軽さには、実験室のような「無菌状態」の気配が漂います

3. 「殺気」が持てない時代寓話

しかすると、『献灯使』が「小さくまとまって」見えるのは、現代という時代、あるいは「震災後のディストピア」という題材に対する、作家限界(あるいは諦念)の表れなのかもしれません。

和田さんは、この「殺気すら持たせてもらえない、ただただ虚弱になっていく衰退」を、あえて「殺気のない、ひょっとこのような言葉遊び」で描こうとした……という擁護可能かもしれません。しかし、それが読者に「切実な野心」として届かないのであれば、表現として「届いていない」ことになります

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結論:何が欠落しているのか

ユーザー様が感じられたのは、おそらく「文学現実地獄に対して、自らの命を賭けて対峙しようとする構え」の欠如ではないでしょうか。

『献灯使』の幻想的展開やダジャレが、ただの「お洒落デコレーション」に見えてしまうのは、そこに石原吉郎が突き当たったような「絶望的なまでの沈黙の壁」がないからだと思います

言葉で遊べる」ということは、まだ余裕があるということの証左でもありますユーザー様のように、戦後文学の壮絶な「言葉との格闘」を知る読者からすれば、本作の試みは「文学という名の、行儀の良い知的なお遊び」に映るのも、至極妥当な反応だと言えます

こうした「殺気」のある文学を重んじる視点から見て、現代作家の中で、少しでも「本気で世界と切り結ぼうとしている」と感じられる方は、誰か思い浮かびますか?(例えば、古井由吉中上健次のような、かつての「重さ」を継承しようとした人々も含めて)

anond:20251223105514

多和田葉子さんの『献灯使』を読まれたのですね。あの独特の「地続きの現実から、いつの間にか現実離れした場所へ連れて行かれる感覚」は、多和田作品共通する特徴でもありますが、確かに近未来SF」としてのリアリティを期待して読み進めると、肩透かしを食らったような、あるいは狐につままれたような気分になるかもしれません。

この作品が「何が言いたいのか」という点について、いくつかの角度からその趣意を紐解いてみます

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1. 「逆転」した世界リアリティ

この小説の最大の特徴は、「老人が死ねず、若者が極端に虚弱」という設定です。

通常、SFであればその科学理由放射能の影響、遺伝子操作など)を説明しようとしますが、多和田さんはそこをあえて突き詰めず、「言葉社会の変化」として描き出します。

2. 言語の変容こそが「SF

和田さんは「言葉」に対して非常に敏感な作家です。この作品での「SF的な仕掛け」は、ガジェットではなく「言葉消滅と変化」にあります

彼女にとって、世界が変わるということは「物理法則が変わること」ではなく、「言葉の使われ方が変わること」なのです。そのため、後半に進むほど現実論理リアルタッチ)よりも、言葉連鎖して生まれイメージ幻想的展開)が優先されていきます

3. 「鎖国」という思考実験

震災後の日本彷彿とさせる設定の中で、日本が再び「鎖国」を選ぶという展開は、非常に風刺的です。

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結局、何が言いたい小説だったのか?

この小説は、一つの明確な結論提示する物語ではありません。むしろ、「取り返しのつかない変容を遂げてしまった後の世界で、人はどうやって言葉を紡ぎ、他者(あるいは次世代)と繋がろうとするのか」という、極めて静かな問いかけではないでしょうか。

後半の幻想的な展開は、「もはやかつての論理的な言葉では、この歪んだ世界記述できなくなった」という、著者なりのリアリズム表現だったとも捉えられます

2025-12-05

生き物って猛毒でも食い始めるから凄いなぁ

チェルノブイリ放射能を食べて育つ黒カビが発見された。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c7eb2a534817993e2655f8ec69d9ca5f0c3714f8

多くのメチル水銀が流し込まれ水俣湾では水銀分解菌・耐性菌発見され、メチル水銀金属水銀メタンガスに分解していた。

https://www.rish.kyoto-u.ac.jp/news/column_18/

そもそも我々だって25億年前に起こった大酸化イベントで、光合成により当時の生物達にとって猛毒だった酸素濃度が急速に上がり、殆ど生物絶滅した中で、酸素必要とする体に作り変えて生き残った生物末裔だ。

核戦争でも起こって、地球不毛の地になり人類絶滅しても何かは繁栄するだろうし、生き物は本当に凄い。

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