はてなキーワード: ボーカルとは
ロック歌手・氷室京介が、6月に開催した東日本大震災復興支援ライブで集めた総額6億6922万940円を、被災地の福島県、宮城県、岩手県に寄付したことが28日、わかった。米・ロサンゼルスに滞在している氷室に代わり、復興支援ライブの企画段階より関わっている報道番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)から村尾信尚キャスターが被災地を訪れ、各県知事に手渡した。
同ライブは、自身がボーカルを務めたロックバンド・BOOWYの解散以降、初の全編BOOWY楽曲で構成されるとあって、6月11日、12日の2日間で約11万人ものファンが東京ドームに集結。チャリティーライブとしては国内史上最大規模となるなど話題を呼んだ。「本来なら自分の手で各県の代表の方に直接手渡しする、その最終行程までを責任の元に遂行したかった」という氷室だが、現在、ロサンゼルスに滞在していることから、同番組に託す形となった。
1県あたり2億2307万3646円を贈られた3県は、その使い道について「『東日本大震災ふくしまこども寄付金』(震災で親を亡くしたり、原発問題で移動を余儀なくされ、苦しむ子供たちのための基金)として役立てたい」(福島県)、「県が行う災害復興対策事業(産業復興、地域医療復興など)に充当したい」(宮城県)、「『いわての学び希望基金』(津波・震災孤児などの支援)として活用したい」(岩手県)としている。
ライブやコンサートグッズの収益金を合わせ多くの金額が集まったことに、氷室は「企画を構築してくれたコンサート制作会社をはじめ、参加してくれた全てのスタッフ、そして駆けつけてくれたオーディエンス、それぞれの気持ちが見事に結実した成果だと思います。この場をお借りして、皆さんに感謝の意を述べさせて頂きます」と感謝。
2026年1月11日、1月15日 SOMETING SPECIAL GRAPEVINE×MONO NO AWARE GRAPEVINE×LOSTAGE@名古屋DIAMOND HALL 大阪BIG CAT
名古屋·大阪とまとめて。ネタバレしてるので東京行く方はお気を付け下さい。いつも通りの個人的健忘録です。
名古屋は2026年ライブ初めでした。ライブ初めがバインとは年明け早々縁起が良い(?)まずは対バン相手の2バンドの感想等。
対バン相手が発表になった時、どんな感じかな〜と聴いてみたけど正直そんなに好みじゃないな…(苦手とかじゃないけどこう…個人的趣味とは違う感じ)と思ったままそのまま放置してて当日焦って行きの電車で予習…笑 でも生で聴いたら思ってたよりずっとバンドサウンドって感じのしっかりした演奏と音作りで歌も上手いし音源よりめちゃくちゃ良かった。音源だとちょいオシャレめなチルい感じな印象だったけど、音も大きめで気持ち良い。ボーカルの方がめちゃくちゃ正統派の歌うまって感じで滑舌も良いし初見の曲でもこんなにしっかり歌詞が聴き取れるのすごい。バンドってライブで初めて聴く曲とか何言ってるのか分からない事多々あるので…笑 風の向きが変わっては予習前唯一聴いた事ある曲だったけど対バンでやると言う事は有名な曲なのだろう…。個人的に走馬灯が良かった。ベースの方が大学生の頃バインをコピーしていた(マダカレークッテナイデショーとI Must Be Highだけ聴き取れた)けど、挨拶の時恥ずかしくて…と照れていて可愛かった。ボーカルの方が大学の先輩とかからバイン戦頑張ってってめちゃくちゃ連絡が来た、大学の頃先輩から真昼のストレンジランドってアルバムを勧められて今日はそれを聴きながら(ピカロがカッコ良いって褒めてくれてた)東山線で来ましたって言ってて地下鉄で来るの!?と驚きがあった…。全編通してしっかり考えられたセットリストって感じがしたし、想像してたよりずっと良くて楽しかった。こう言う言い方だと棘があるけど、バインが対バン相手で選んでくるって事は好みはあれど下手って事はないよな…と思った…。
このツアーが発表された時、LOSTAGEが対バン相手に選ばれててめちゃくちゃ驚いたし(五味さんも「何でLOSTAGEって思ってますよね?俺らも思ってます」との事だった笑)これは行くしかない!と思ってチケット取ったけど、平日なのにお客さん沢山入っててすごいなぁ…(前に詰めて下さーいが何回かあった)名古屋もこれぐらい入ったらなぁ…と思った…(あまりにも人入らないといつか飛ばされそうで怖いので…)メンバーが出てきてギターが鳴った瞬間「これだよ〜!!これ!!」って思う胸熱感…!!上手く言語化出来ないんだけど、めちゃくちゃ肌馴染みのあるシンプルにロックって感じの出音でうわ〜!!!って声出そうになった…。LOSTAGE、本当に本当に久しぶりに見たけど(多分20年振りぐらい?)真っ直ぐな直球エモロックで1曲目の巡礼者たちでちょっと泣きそうになった…笑 何だかんだ言ってこう言う曲が胸をぐさぐさと刺してくる…。五味さん(弟)のギター、音作り素晴しいしめちゃくちゃ上手い…。やっぱスリーピースバンドはギターが一番の要だよ…。my favorite blue(ライブ終わっ後調べた)の時、照明が青になって曲も相まってめっっちゃ良かった!!この曲CDになってるのかなって調べたら今現在、入手困難らしい…。普通に音源で聴きたいよ〜!!どの曲も良かったけど、最後にやった光のまち、美しくてとても素晴しい曲だった…。感動してまたもや泣くかと…笑 エモいとかそう言う簡単な言葉で表現しても良いものか…でもめちゃくちゃエモかったな…と思っていたら田中さんがMCで「こんなに真っ直ぐなエモいロックを久しぶりに聴いた」的な話をしててすごい頷いてしまった笑 五味(兄)さんが「またライブハウスで会いましょう」って言ってたのも良かったなぁ。MCで「俺ら結成が2001年で今年結成25周年なんですけど…まだ先輩にペコペコしなあかんのか!(活動)長過ぎるやろ!今年からは後輩に先輩風吹かしていこうかと思ってたのに…よろしくお願いします!ってペコペコしてました笑」って話してて笑った。長いものには巻かれていかんととの事です笑 あと田中さんの誕生日って事でプレゼントを用意してきた(!)との事で、ステージ前に置いとくので…と置いていた。律儀過ぎる。フェスとかではニアミスしてたけどがっつり対バンするのは初めてらしく、意外と言うかありそうでなかった感じかな?LOSTAGE、楽しみにしてたけど本当にめちゃくちゃ良かった…。CD欲しかったけど物販かなり並んでたから面倒くさくなって帰ってしまったけどやっぱりCD欲しいなぁ。通販しようかな。
セットリスト(調べました)
1.巡礼者たち
2.こぼれ落ちたもの
3.平凡
4.my favorite blue
5.ポケットの中で
6.瞬きをする間に
7.窓
8.Surrender
バインの良い所の一つがコンスタントにライブをしてくれる(しかも地方にも来てくれる)所で本当に有難い限り。田中さんが名古屋では黒シャツでざわついてた笑(大阪では白シャツでした)EVIL EYEのポーズ(?)でフロアが沸いてた。大阪は長い事ポーズ取っててアニキがちらっと横目で確認していて田中さんも「長いか笑」と言っていた笑 アニキが楽しそうで何より。盛り上がるし1曲目にやるの良いね。アニキのギターソロが相変わらず気持ち良い。
わすれもの、割と意外な選曲かも。アニキが前に出てきてくれた!!大阪ではソロ入る前に手上げてからソロへ突入。名古屋では曲終わりが私が苦手とするダサい(失礼)終わり方だったけど、大阪では音源みたいな感じだったの良かった!笑
ねずみ浄土、名古屋では「おめでたい曲やります」って言ってて、どこがおめでたいんだ!?と思ったけど餅つきの所か!と聴きながら気付いた。大阪では「いいお正月を過ごしましたか?お餅は食べましたか?お餅はつきましたか?おめでたい曲をやります」の流れになっててわかりやすくなっていた笑 ねずみ浄土はアニキの美しいギターが聴ける所が私の中で一番のピーク…笑 この曲聴くと思うけど、田中さんの今の歌い方的にこう言う曲がめちゃくちゃ合うと言うか良さがより引き出される気がする。
The Long Bright Dark、曲が始まる前に田中さんのアカペラ歌唱みたいのがあって歌の上手さが際立っていた…。本当に歌が上手すぎる…。アコギであの音の感じ出してるのすごく良い。田中さんの歌が気持ち良過ぎる曲。
NOS、アレンジがカッコ良い!!バインの良い所はすごく昔の曲でもこうやって積極的に演奏してくれてしかも曲を進化させて聴かせてくれる所。デビュー29周年でそんなライブやってるバンド、かなり希少だと思う…。常にバンドが前を向いてるのが本当にすごい。
ドスとF、めちゃくちゃライブ映えする曲だなぁと思うけど、これ田中さんの歌の上手さでそう感じられてるんだよなぁ…。歌が上手くなかったら成立しない曲…。アニキのギターソロが気持ち良い〜!!大好き過ぎてアニキのギターソロで頭を振り乱すなど。名古屋では田中さんがよく見えたのでちょいちょい見てたけど身振り手振りが様になっててすごい。
猫行灯、ツアーの時より良い感じのアレンジになってた。田中さんのおふざけがなかったからかな…笑 この曲聴くとやっぱり亀ちゃんの作曲力ってすごい…と感じる。原曲が全然違うのは分かってるけど、まず亀ちゃんが持ってきた原曲がなければこの曲も産まれない訳で…。ドラマーが何十年もメインコンポーザーなの単純にすごい。
天使ちゃん、田中さんの自由度上がっててめちゃくちゃ楽しそう。これ聴く度に思うけど田中さんの歌の上手さで決まる曲なのに軽々と歌い上げるの本当…52歳とは思えない…。名古屋ではハープ吹いてたら歌に間に合わなくて「間に合わん!」って言ってて笑った。大阪ではきちんと間に合っていた…笑 あと何気に聴いてるけどブルースハープが上手すぎる。アニキもサビで左右に揺れてて可愛かった…。
対バンと言う事をライブ中すっかり忘れていてめちゃくちゃ油断してたので光についてがきた時「はっ!!」となってしまった…笑 これ私だけなのかもだけど光について本当お腹一杯なのよなぁ…。でもバインの中で有名な曲って言ったらこれ一択なのかもだし…。正直この曲の聴きどころアニキのギターソロしかない…。あと名古屋の照明が最後に付くやつ眩しすぎて…笑 大阪は青色の光になってたからそこまでだったけど…。名古屋でローディーの方が赤のSGが持ってきてずっと立ってたんだけど、アニキが全く気付いてなくてお客さんの反応で気付いたっぽくそっち見て「これ(黒のレスポール)だよ」って言ってそのまま弾いてたけど大阪では名古屋でも準備されてたSGに持ち替えて弾いてた。SGで光について弾いてるの初めて見た気がする。すごい新鮮な感じがした。
encはThe FoundationsのIn The Bad,Bad Old Days(Before You Loved Me)カバー(勿論調べました)アニキが楽譜見ながら弾いてた(自分で楽譜台持って入ってきた)んだけど、その顔が赤ちゃんみたいだったって友達が言ってて笑ったけどめちゃくちゃ分かるなと思った。大阪ではその流れからSOUL FOUNDATION。意外な選曲でびっくりした…!!ものすごい久しぶりに聴いた気がする…。この曲歌う時の田中さんの歌い方すごい好きなんだよなぁ。明るくてアンコール向きの曲だなと改めて感じた。
以下、MCの覚え書き等。
·田「我々今年でデビュー29周年、肉と覚えてくれ〜」
結成とかじゃなくてデビュー29周年って改めてすごい…。3人はもう30年以上一緒にいるんだね…。
·LOSTAGEが奈良のバンドと言う話から「奈良と言えば我らのギタリスト、アニキから一言」と田中さんがふってアニキが「え〜…LOSTAGE、高市首相、わたくし…奈良出身、頑張って行きたいと思います」って言ってて笑った。
·田「今日で10万52歳になりました〜今年は健康、健康で行きたいと思います。皆さんも身体には気を付けて…」って話してて本当健康が一番だからメンバー全員健康でいて欲しい…!!
·田中さんがMC中に五味さんからのプレゼント開けてくれて、ダイナソーJr.のカセットテープだった!センス良いな!!きちんと包装されててマメさを感じる…。
·名古屋では珍しく田中さんがよく見えたのでちょいちょい見てたんだけど、アニキのソロとか見ながらめっちゃニコニコしててすごい楽しそうで普段こんな感じなんだな〜アニキの事大好きじゃん!と思った笑
初めてBIG CAT行った気がする。完全フラットなフロアでそこまで大きくないので後ろの方だとチビは人権ないやつかも(ある程度前の方で観れたから良かったが)
2026年ライブ初め、最高のライブでスタートきれて良かった!!
1.EVIL EYE
2.わすれもの
4.The Long Bright Dark
5.NOS
6.ドスとF
7.猫行灯
9.光について
enc
1.The FoundationsのIn The Bad,Bad Old Days(Before You Loved Me)カバー
2.SOUL FOUNDATION
https://posfie.com/@kekkonshimasita/p/DBHoF1m
ジャズを深く知りたい人はたぶん現在どうジャズが生き残ってるかまでは興味ないのかもしれない
ひとつ浮かんだのは、日本でジャズを好きな人はダンス文化にはあまり関心がないのもあるのかなと
戦後広まったのは米軍兵むけに日本の各地にダンスホールが生まれ、豪華なシャンデリアに演奏家と踊り子って構図ができたけど
ジャズを好きなひとたちは演奏家は愛したけど、男女が踊る文化までは恥ずかしくて受け入れられなかったんだろう
タモリさんがそうじゃん
冷笑文化の先駆者がタモリさんだと思うけど、あの人は感情に素直で罪悪感はなさそう
ジャズは好きだけど、ジャズを豊かにしたミュージカルの文化は否定する
地層オタクだけど、世界的に有名な長瀞の地層には高齢者になるまで行ったことがない
知るつもりはないから「恥」を隠す笑いを平気でできる
タモリさんや赤塚不二夫の生きた時代は文化を享受できるのはお金がある人たちだけで、国が豊かになる一方だから
いまはマウントをする人、好きなもの真面目な人を嘲笑う人がダサいって価値観だよね
冷笑をする人っていうのは
まぁそれはべつに良いんだけど
いまの時代の人から冷笑する人たちが浮いた存在になったんじゃないかな
「恥ずかしさ」のあまり否定させる空気をつくること、が通じない時代
ジャズは最初からずっとお金持ちの人が楽しむ文化で、それはなにも変わってない
地方でもジャズを演奏するライブハウスはあるし、演奏家が来れる環境を地方で用意して、頻繁じゃなくても生演奏は聴ける
東京との違いは
時間とお金を持てあました余白ある若い人がそんなにいないってだけじゃないかな
自分が行動できないこと
しかし1番人気のあるやつは真面目すぎて笑いにならない
ただ、ちょっと視点を変えて2番手3番手くらいを笑えばみんなが笑う
なんかそうやって人を冷笑して、自嘲を隠すような恥ずかしがり屋が生きてきたんだろうなと
恥ずかしがり屋や、人見知りを公言しながら
一生懸命なやつを滑稽だ、ズレた人間だと笑うっていう価値観はもう成立しなくなってきてる
吉本興業が子どもたちにEテレなどをつかってお笑いを刷り込む番組を量産してるけど
人をバカにして笑う(冷笑)=バカにされることは美味しい(自嘲)
いまは「他人を認めよう」「自分を認めよう」って子どもに教えることでお金稼いでるって
本当にそうおもってる?と思う
皮肉を言うことが知性として高等レベルとして持て囃された時代ではなくなったけど
文化としてジャンルとして、一般市民の生活に影響をあたえないなかで生き続けることは出来るんだと思う
大きくなり過ぎたお笑いはこれからどんどん小さくなって行くんだろうと思う
でも小さくなることで生き残れそう
そのままを残すのは無理で
ぜんぶ消えていくのを覚悟で全力でやってると思う
時代遅れや古いと言われて恥をかくこと
難しいのは若い人の心なんだよね
分かち合える同世代がいないというなかでの心の保ち方
その人の好き・良くしたい・練習したいという気持ちがどれだけ尊いのか
大人がつたえないと
「恋愛至上主義」に対する反発→恋愛感情そのものへ、恋愛する人への冷笑
人間らしさを失おうとしてるのか?
わたしはジャズのなかで好きなのはボーカルがある曲だし、なかでもクリスマスソング、ミュージカルソング色々あるけど
ひとによって様々な表現に変わる
「月と恋心」ってモチーフだけで色んな曲がある恋愛で痛い想いをしても
それを慰めてくれる曲もある
ジャズならそういうのないし
月が出てくるジャズの曲に
でも、難易度はかなり上がってるとは思ってる、コード進行、演奏、特にボーカル…😟
そうなると、カラオケで選択されなくなる可能性がある、と思ってる
この曲はバカでも弾けるぐらい簡単、みたいにヒットした曲をバカにする人がいるけど、自分は違うと思ってて…😟
バカでも弾けるってことは、小中高の軽音とかが簡単にコピーできるってことで、これは重要だと思う
誰でも弾ける、ということが流行に繋がってる
あと、本当の所はよくわからんけど、子供向けの楽曲はハ長調、Cメジャーが多くない?とも思ってる
老人の「昔の歌の方が分かりやすい」は、自分もちょっと同意してしまうところがある
自分も老人側だからだろうけど、やはりシステム同様に、物事は複雑化していく
子供の頃のMSXやファミコンはラズパイどころかArduinoでも動作するレベルである
OSのないZ80の方が分かりやすかった、みたいな意見は分からなくもない
今のOS、Windows、Mac、Linuxであれ、色々なプロセスとかが走ってる
挙動が完全には読めない、不確定要素の中でできるだけ安定動作させようとしている
それに比べれば、音楽は共通点が多くある、本質は何も変わってない
何が変わらないかって、いわゆる音楽理論的な部分は、長く共通化される
相当のことがないかぎり、ドレミファソラシドの平均律をこれからは廃止します、とかならないはず…😟
昭和であれ、平成であれ、令和であれ、クラッシックであれ、もっと昔の音楽であれ、
なんとなく紅白見てる。
じじいになると新しい歌がわからなくなるかと思ったが、50過ぎても今どきの演歌のほうがよくわからん。けん玉もドミノも歌が入ってこないし。
ところで、俺がback numberの曲を初めて聴いたときは、歌詞が全部「僕の(私の)方がこの人のことを好きなのに、この人はこっちを向いてくれない」みたいな歌ばかりで、それをボーカルのあのネチョッとした歌い方で歌い上げる、なんか気持ち悪いバンドとして理解してた。
さっき紅白で見たback numberは、妙に教訓みたいなベタなバラード歌ってて、え?こっちが本分なん?とちょっと戸惑った。
RADWIMPSとかも、昔はもっと気持ち悪い歌歌ってて、それが持ち味だと思ってたんだけど、昔からのファンはあれをどう思うんだろう。高嶺の花子さんとかおしゃかしゃまとかが好きなんじゃないのか。
今年リリースされたアルバム1曲目にして表題曲 エリックがリーダー作のCDを出すのは15年ぶりらしいですね
「ブルーノート東京オールスター・ジャズ・オーケストラ」の演奏によるビッグバンド楽曲 9分ある長さを感じさせない最高に楽しい作品です
実は今年ライブで聞いたのですが、川口千里のドラムソロも超パワフルだし川村竜のベースもバチクソかっっこいいしなんと言ったって終始圧巻のホーンセクションがもう迫力満点で最高!
......これを「今年の邦楽」というランキングに入れていいのか? というのはまあまあ悩みましたが (そもそもこれが作曲されたのは数年前とのことで......)、
アルバムは今年なんだし、まあいいでしょ! と思って紹介します そんな感じのゆるいランキングでお送りいたします
ベースを担当するのはもはやこのランキングではおなじみ沖井礼二
あ~1990年前後ぐらいにこういう感じの女性ボーカルのJ-POP流行ってたよね! こういう感じのシンセブラスとかちょと深めのリバーブとかさ、懐かしいな~
......まあこの文章を書いてる私自身はその当時生まれてないんですけれど
今年2月にニコニコ動画で行われた合成音声楽曲投稿祭「ボカコレ2025冬」で人気となり1位を獲得した作品 私のマイベストでは7位
何かのインタビューで米津玄師に影響を受けたみたいなこと言ってて、こうやって若い才能がどんどん生まれていくのか......と思った記憶があります
スムーズでチルい(チルいって何だよ)R&Bに多声コーラスが印象的
この曲が最新アルバム「Gen」のトリです これをトリに置かなかったらどこに置く! という感じ 曲順が解釈一致です
こういった、かわいい(すき)・音数多い(すき)・コード進行や譜割りが凝ってる(すき)曲調に対して、まとめてネオ渋谷系と呼ぶのは個人的には若干どうなんだろうと思わなくもないですが
まあCymbals(すき)やRound Table(すき)もネオ渋谷系と呼ぶならこれもネオ渋谷系かもしれません すき
これが令和のネオアコだ! 最新アルバム「君が終わらせた永遠」から特にポップなこの楽曲を選出
1st~2ndのCDは鎌倉の「blue-very label」で取り扱われています ここのレーベルの音楽は本当に当たりが多いのでこんな増田を読んでいる皆さんは要チェックです
今年1月発売のアルバム「ECHO」より 今年のはじめはJ-WAVEでこの曲ばかり流れてましたね
じつはこの曲はアルバム内の先行シングルとして2024年中に配信されていたということをこの文章を書いているときに知りました......でもまあいいでしょ!(2) ということで2025年のランキングに入れます
最初聞いたときは80年代の洋楽を当時風のサウンドで再現したカバー楽曲なのかな~なんて思ったのですが、がっつり新曲だったのでびっくり
ボーカルKevinの歌いかたはMichael Jacksonに影響を受けているそうですが、影響とかそういうの超えてもはやほぼMJそのものみたいな感じになってます すごい
キリンジからの影響を公言しているP、Chrioneによるバラード
ボカコレ2025冬で投稿された楽曲たちの中から発見したものです 全参加曲をランダム再生していたときにこの曲に出会えた時の嬉しさと言ったら!
変なこと言いますけど、合成音声が歌う必要性があまりない曲が合成音声によって歌われてるのっていいと思いませんか? 思いますよね。よね?
大サビ直前のここぞという所でオクターブのハモリを非常に効果的に使ってるところが好き
任天堂のゲームの中でも特に人気タイトルであるところのマリオカートシリーズ このゲームでは毎回終盤に「レインボーロード」という同名異コースが登場するわけですが
Nintendo Switch 2のローンチタイトルである最新作「マリオカート ワールド」のレインボーロードを今年のマイベスト第1位の楽曲に選出します
ストリングスやウインドシンセで繰り広げられるメロディが美しい! ゲーム音楽という枠を超えて今年聞いたあらゆる音楽のなかで一番印象に残りました
コースのセクションごとに楽曲を進行させるためにプレイヤーの走る速度に合わせてインプロ風の演奏が挟まるという凝った演出がなされていまして
そういったところもJフュージョンにも通ずるアレンジとなっていていいですね
もともと私はJフュージョンのことが以前から好きで、近年の再評価の流れは (過去の盤の全体的な中古相場は上昇してたりする一方、レア盤がサブスクやCDで復刻したりして簡単に聞けるようになったケースもあり) 微妙な気持ち半分・嬉しさ半分という感じで見てたのですが
今回のレインボーロードを走ってると、あぁJフュージョンが好きで良かった! このシンセを聞くために今まで生きてきたんだ! という感情になります
唯一惜しいのは、今のところこの曲をオフィシャルに聞く方法がSwitch2とソフトを実際に購入するしかないという点 でも聞いてほしい!
......ただしこれからSwtich2を購入予定の人はぜひ自分の手でプレイして聞くことをお勧めします 本当に
YT(3位がフルではない・1位はゲームのキャプチャ) https://www.youtube.com/watch?v=6CYY9uIOQk8&list=PLGU1Oq9b9p4oHW2RnCsuQ9qZyT12KCRF1&index=1
Sp(5位、2位、1位は配信無) https://open.spotify.com/playlist/64VlEEEzT9WWOtsz69YRrT?si=pMwPIUWFT3Sbi9V8kOFwwg
2022 https://anond.hatelabo.jp/20221229214015
短編集をどうやって一本の映画にするのかの教科書のような失敗作だと思った12点。
とくめいだいありーでにっきをかいているじぶんにぶっささってしまいました(棒読み)
「#真相をお話します」は選りすぐりの暴露ネタを持った視聴者がスピーカーとして参加しネタを披露、投げ銭を獲得するという視聴者参加型の超人気配信番組。MCは突然消息を絶った元超人気子役Youtuber。3人のスピーカーがそれぞれ話を披露する中、最後に超人気YoutuberだったMCに何があったのかの真相が明かされる。
実は元の作品はさらっとだけ呼んだことがあって推理小説の中でもいわゆる「パズラー」に分類される、しかもより現代的なジャンルとしてはむしろ「意味が分かると怖い話」に近い。つまり、こういう殺人事件がありました。この殺人事件なにかがヘン。実はこの殺人事件はこういう捻った内容でした。しかし、さらに実はその裏にこんなことがあったんです。という二重オチが特徴的な作りになっている。
最初の事件のネタバレ全開で言うなら「家庭教師が初めての家に派遣される→なんか親子の様子がおかしい→子供が助けを求めてくる→母親は実は母親ではなく隣人で母親は隣人に殺されていたのだった→実はその家の子供もとっくに死んでいて助けを求めてきたのは空き巣の常習犯の知らんガキだった」という、最後の「実は子供も全然関係ないガキだったんですよ!」という大オチを楽しむ作品。もろちん作中でも「最近空き巣が頻発しててヤーネー」みたいなヒントがちりばめられている。
そしてこの「さらに実はその裏にこんなことがあったんです」の部分を「真相」としてスピーカーに披露させるというアイデア自体は割とよく考えられてるなと思った。まぁ、パズラーとしては初級者向けだと思うけど、ジャニーズとミセスを身に来る人たちにはちょうどいい難易度だと思う。
で、最終的に大人気子役Youtubeチャンネルはトゥルーマン・ショーだったことが分かり、その過程で巻き込まれて死亡している人もいて、人生を晒しものにされていたことに反発した元子役たちが「悪いのは匿名の視聴者だ!」と匿名ネット社会に復讐するためにこの企画を仕込んでいたことがわかる。
そして仕掛け人の一人だった同じく元子役を拉致して視聴者に「こいつを殺すかお前らの個人情報を晒すかどちらかを選らべ!」と脅迫。投票しなかったら強制的に晒す!とかめちゃくちゃ言い出して、最終的に画面に向けて「さあどうする!」と迫ってきてエンドロール。
ハァ?
お前らが復讐すべき対象はお前らを晒しものにする決断をして運営してた親と島民とチャンネル運営やろ。お前らの暴露チャンネルを見てるだけの連中とたまたま映画見てるだけの人間にめちゃくちゃ言うなカス。
ちなみに原作ではこの話はトゥルーマン・ショーチャンネル内で子供たちが仕掛け人の女の子を殺すかどうかをその場でチャンネル視聴者に問いかける。これなら「お前らの視線が俺たちを追い詰めたんだ」という相互利害関係が成り立っている無責任な視線批判としてわかる。でも、そもそも暴露チャンネルで収益稼いでた奴らが「お前ら匿名が悪い!」って言い出したら、もうお前らの立場はお前らを晒しものにしてた大人たちと同じなんよとしか言いようがない。こんな簡単なロジックにも気づかんかったんか?せめてやるなら当時の仕掛け人を殺すかじゃなくて、大人気Youtuberで復帰を待望されていた自分たちを自殺させるかにすべきやったな。
アクメツが優れていたのは「腐敗した悪を成敗する」という殺害に対して常にアクメツ側も自殺することで「ちゃんと悪=自分を成敗している」というロジックを構築したことだろう。
この作品にはその覚悟がない。「俺たちは晒された側だから復讐する権利がある」というのは100歩譲って理解するとしてもその復讐方法が「他人のスキャンダルを暴露させて収益を得て暴露した奴と楽しんでた奴を罰する」なのは意味が分からんだろ。「他人のスキャンダルを暴露させて」の部分はお前らがやられていた「人生を勝手に晒しものにする」行為と何が違うん?カス。
あとこれも気に入らんのはMCと別にミセスのボーカルが子役Youtuber2を演じてるんだけど、彼は名前を変えて細々と生きてきたんだけど、ガンが発覚して余命1年でガーン(ガンだけに)ってなったことでこの復讐に踏み出したのね。無敵の人の犯行やんけ。この設定なかったらまだ「俺にも今の人生があるけどそれを投げ打ってまた復讐のために人生を晒します」っていう覚悟が見えたけど、余命設定のせいでもう死ぬからなんでもありで~すになっちゃうじゃん。アホタレ。
あと子役時代の殺人事件エピソード弱すぎな。さすがにあれで俺たちは復讐を誓ったって言われても「それってあなたの思い込みですよね」としか言いようがない。急に雑になるな。
そして前半で「アイデア自体は割とよく考えられてるなと思った」と言った、パズラーミステリをスピーカーに話させるという部分だけどアイデアしかよくない。
例えば例に挙げた家庭教師の話(惨者面談)もその前オチの「実は隣人でした」は報道もされているから広く知られているんだけど、実はその子供も別人でしたは誰も知らない事実なのでそれを暴露することで300万円以上の投げ銭を得られるんだけど。
いや、普通に報道として「いないはずのガキがいた」話は出てくるだろ。しかも「家庭教師に入った家で応対した母親が実は殺人犯の隣人だったんです」じゃなくて「実はガキも他人だったんですよ~」って暴露話として300万円投げられるほど引き強いか?
いい、バカの脚本家ちゃんと聞いてね。確かに"映画を見てる人"はその事件は初見だから小説の読者と同じように「あぁ、そういう二重オチだったのか面白いね」って思うよ。でも"作中の人間"は「家庭教師に入った家で応対した母親が実は殺人犯の隣人だったんです」という情報を知ったうえでこの話を聞くのね。つまり暴露ポイントは「実はガキも他人だったんですよ~」しかないのね。クソザコだろこんなネタ。このネタが輝くのは初見の一発目のオチの直後に二発目のオチが来るからゾッとできるという一点なんだよ。
他の事件も小説としての見せ方で「えぇ~そうだったんだ~!!!」ってなることができるように作られているけど、後から誰かがこの話をしていて誰かがこの話を聞いているようには作られていない。小説はその場で会ったことを三人称視点から描けるが、スピーカーが暴露するというフォーマットに落とし込んだ時にはそのスピーカーの一人称になる。そうなった瞬間に崩壊するミステリはたくさんあるし、この映画ではそのへんの配慮がまったくない。
せや!パズラー短編集を暴露話形式で話させれば一本の映画に複数のミステリ話を入れられる!と思ったんかもしれんけどそこで思考停止すな。フォーマットの違いに真摯に向き合えカス。
短編を接着しているのは「スピーカーとして匿名で他人の人生を晒した」という一点でしかないのもマイナス。せめて各事件が実は大オチのYoutuberトゥルーマン・ショー事件に人物や背景が繋がっているんです!ならこっちの脳汁も出たと思うんだけど、そういうの一切なし。ただ短編を喋らせただけ。しかもなんかさも自主的に悪いことしたみたいに言ってるけど、お前が煽ってお前が喋らせたんじゃいボケ。闇バイトで言うならスピーカーは実行犯でお前は指示役じゃカス。
もう全然どうでもいい俺個人的な些細なオモシロポイント。殺すか晒すかを5分以内に投票する展開になって上で書いたように回答しないと強制晒しなんだけど2分経過時点で40000票くらい殺すに入ってるのね。わぁこわい。ちなみにこの配信150万人見てるから2分で40000票だと残り3分で超クソ猛ラッシュかけないと間に合いそうにないねって思っちゃった☆
はっきり言って各ミステリ自体は悪くはない。よくもないけど……
じゃあ何が悪いかっていうと原作にない部分が全部悪い。才能ある(?)書き手が精魂込めて生み出した作品を何の才能もないカスが生み出したウンコで繋いだだけの作品。はっきり言って作品としてこの映画を見る必要まったくない。原作小説を読めばいい。
あ、演技するミセスのボーカルと元ジャニーズとキモいオッサンになった伊藤英明はこの映画内でしか見られないからそれを見たい人にだけオススメ。
あ、顔も名前も出さずに好き勝手してる匿名が全部悪い!って結論、SNSでミセスのボーカルや元ジャニーズを応援してるファン。あとadoちゃんも泣いてるよ。たぶん知らんけど。
https://anond.hatelabo.jp/20250107165457
松本孝弘が予定していたB'z主催の対バンライブを体調不良で欠席した。6月のことである。(その後、医師の指導のもとアンコールだけ飛び入り参加)
松本が自身の体調不良でライブ参加を取りやめた事はこれまで一度もなかった。大昔のインタビュー(明石昌夫のYoutubeだったかも)で「昔はインフルエンザでもギリギリまで点滴してライブ出てたよね笑」みたいな発言をしていたくらいだ。
松本孝弘はとにかく仕事に厳しい。ミュージシャンっぽくないほどに仕事人間である。言い変えれば「お金が発生する以上は最高のものを提供する」ことにずっと全力を注いでいるタイプ。小室哲哉にも「まっちゃんは商人だからね(笑」と評されたこともある。職人であり、商売人でもある非常に稀有な存在だ。
そんな人なので、既にチケットが発売されてしまったライブを中止することは考えられなかったはず。それにも関わらずライブ不参加を決定した事の重大さにファンはかなり衝撃を受けた。
体調不良の影響は表立ってはこの対バンライブだけだったが、断片的な情報から裏でもかなり混乱があったように見える。
昨年の紅白直後のスポーツ新聞のインタビューで、現在敢行されているドームツアーと新作発表をアナウンス。しかしその後は半年以上も新情報はなかった。
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2025/01/03/articles/20250103s00041000175000c.html
具体的な日程が発表されたのは8月頭、初日の名古屋までは3ヶ月しか空いていなかった。ファンには吉報だったが、3ヶ月では日程調整の効かないファンも多かったはず(6月の対バンライブは昨年12月にアナウンス)
さらに新作アルバムのリリースはツアー初日の数日前、タイアップなどで先行公開されていない曲(=アルバムでしか聞けない曲)は全曲セットリストから外れるなど異例づくしのツアーになっている。
とある曲で松本が休養せざるを得なかったことへの思いを稲葉が綴ったとファンの中では噂されているが、本当にそうであれば発売日の半年足らず前まで制作を続けていたことになる。
またレコーディングには海外の有名ミュージシャンが起用されるのが常だが、今回はレギュラーメンバーを除けば昨年松本のソロ活動で来日したであろうマット・ソーラムが参加しているのみ。アルバムの制作としてはかなり切羽詰まった状況だったことが推察される(全部妄想です)
商売を考えれば年末の紅白出場から6月の対バン→直後にアルバムとドームツアーアナウンス(さらにアリーナ追加)あたりが理想的なアプローチだろう。結果として松本の体調を考慮し、アルバム制作・発売をギリギリまで伸ばし、アリーナは全キャンセルして年内はなんとかドームツアーにはこぎつける。ドームツアーの前に予定していたアリーナ公演は拡大して来年に持ち越した、くらいの調整があったように見える(本当に全部妄想です)
今回のツアーは東京ドーム初日に参加したが、松本は演奏に集中、ライブパフォーマンスは稲葉がカバーする場面が多かった。特に本編ラストの曲は、喉の負担を考えて封印していたであろう見せ場のロングトーンを披露。初見も古参もまとめて圧倒した。
演奏面では比較的負担の少ない過去のリフ中心のアッパーソングが多く、速弾きやシビアなカッティングが必要な曲はほぼ皆無。また松本が一曲まるまる参加しないバラードアレンジもあった。
互いのソロ曲でどちらかがステージにいないパターンはあったが、B'zの曲を松本抜きで披露したケースは記憶にない。
そして松本のMCは元々ドームツアーでは少なめだが、それでも大病だったことが窺える声色になっていた。稲葉のMCでも松本への思いに熱が入る場面があった。
「(我々がここに立っていられるのも)当たり前じゃないんです」と、客席に訴えかけたのだ。もちろんその後は何万人という観客が一同に会することへの感謝も述べられたが、稲葉がライブでシリアスな心情を吐露することはかなり珍しい。
(この日は座席の件やPA・特効のミスなど、「らしくない」瞬間も散見されたがここでは深く触れない)
実は前回の増田の後、18年前に取得していたファンクラブ会員に復帰して今回のツアーチケットをとった。松本の不調を予見していたわけではないが、結果として紅白出場の大サービスに乗っかって復帰してよかったように思う。
二人組のバンドとはいえ関係者を含めればそれなりの中小企業のような組織になっているわけで、おいそれと辞めるわけにもいかない事情も想像できる。
それでも彼らのパフォーマンスを見れば、今できることに全力に取り組む姿勢に自分の人生の襟を正したくなってしまう。
「B'zはパワフル」なのは間違いないパブリックイメージだが、例えば先に述べた松本なしのバラードアレンジは、あまりB'zでは見せてこなかった稲葉の新しいボーカルスタイルを提示した。松本のギターも近年、クリーントーン中心のブルーススタイルの演奏はポップミュージックでは並ぶものがいない。
なんなら二人だけでブルースアレンジのライブやってもいいんじゃないかと勝手に想像している。The Wild Windとか今の年齢だからこそ似合う曲もたくさん思いつく。
そういえば、宮崎勤の証言のネズミ人間は解離なのかという議論があった気がするけど、
まあ、解離って、専門でも何でもない俺が言うのもなんだけど、
現実逃避を医学的に言い換えたみたいなもの、という解釈でいいんだろうか、
病的なものもあるし、極限状態に置かれれば誰でもなりうるというのもあるし、
要は現実を直視できなくなってしまうんだよね、直視すると発狂する、脳がオーバーヒートしてしまう…😟
でも、彼は自分で殺してといてなんなん、というのもある…😟
そういえば、夫に日常的に酷い暴力、DVを受けてたセレブ妻が夫を殺害して、
夫の遺体をバラバラにして、旅行カバンに詰めたものの、運転免許も持ってないし、
呼んでも、ある程度の山奥まで行って、そこから遺体を遺棄する場所まで移動しなければならないし、
とか色々考えたんだろう、マンションの玄関前の植え込みに放置した、
というのは、まあ、よくわかるんだよね、自分もそうなると思う…😟
そうかんがえると、座間9人の人は、やっぱり変わってるというか、
意外と冷静に人体をバラバラにしてる、パニックでやった感じがない、
かなり冷静に下水に流したり、近所のゴミ収集場に持ってってるし、
なんでこんなこと書いてるのかというと、マシンパワーが非力で、トラック数がすぐに限界みたい…😟
何を感じるか?
例えば、伴奏が流れていたら、出して良い音と出して良くない音があります、
アヴォイドノートとか言ったりもします、避けるべき音、みたいな意味です
ですが、音楽は自由でもあるので、アヴォイドノートを弾くなんて汚いと偉い人に言われても、弾いていいんです、何も悪くない
でも、アヴォイドノートを弾く、想定されるスケールやモードにない音を弾く、なんかおかしいな、と思うのは確かでしょう
ここで、なんかおかしいな、と思うのが大切なんです
ちゃんと一曲弾けるようになったら、今度はわざと音を半音ズラしたり、敢えて違う音を弾いてみる、ハズしてみる、
ハズして、これはおかしい、と思ったり、偶然だけど意外とカッコイイのでは?でも、なぜだろう?みたいに考えるのが大切です
でも、今の時代、便利なスマホアプリ、スマホゲームがいっぱいあります…😟
コードがジャーンとなって、コードの構成音を当てる、例えばドミソが鳴って、ドとミとソです、と答えるゲーム、
いきなり一曲弾けるようになろうとしない方がいいです
もっと、童心というか、ヤマハ音楽教室の良い面というか、音と遊ぶ感覚を持ちましょう
楽器なんか弾けなくていい、としても、音感を鍛えるだけでもカラオケの能力は上がりますし、
はなわさん、みたいな感じです
ベースとボーカルを兼用する人が多いのはそういうことだと思ってます
人生には「予感」というものが存在し、それを信じていれば、あの時あそこで立ち止まっていれば、引き返していれば、こんなことにはならなかったのに人はなぜ時にその理性の本能とでも呼ぶべき"それ"を無視してしまうのだろうか。そういうことを考えさせられた映画だった。13点。
引き返すタイミングは何度もあった。「復讐法」を報じるニュース映像が終わった後のタイトルの上に「YUSUKE YAMADA」の文字を見た時に確かに嫌な予感がした。流れ出すビジュアル系ロックバンド風の曲もクソダサい。嫌な予感がする。ここで引き返せばよかった。
その流れで始まるコスプレをした犯人と遺族が復讐法の元対峙し、
遺族「よくも娘を!」
犯人「裁判受けさせてくれよォ!俺病気なんだよォ。だから罪には問えないはずだろォ」
犯人「ぐえー、死んだンゴ」(言ってません)
という、え?中学生に脚本書かせたん?というセリフの応酬を聞いた時にも引き返せた。
その次の4人組の男がまるで万代やロピアの中でも中型のスーパーマーケットに爆弾を4個も仕掛けて爆破して
「俺たちアースウイングは地球を守るためにエネルギー政策に反対する云々」
という犯行声明を発表した時にも引き返せた。環境保護活動家、エコテロリストがなんで地元密着型っぽい主婦の味方のスーパーを爆破するんや、こんな場所にいられるか!俺はもう帰らせてもらう!とできたはずだったのに俺はそうしなかった。
だからこの作品を最後まで見てしまった俺が悪い。俺が「間違った映画」を見てしまったのだ。
なのでこの作品のいいところをたくさん挙げたいと思う。
その前にあらすじ。
特定の島に犯人と復讐者を放ち100時間以内に犯人を殺害できれば復讐達成。できなければ無罪放免という復讐法。妻をフリーターに殺された教師は両親の反対を振り切り復讐を選ぶ(裁判か復讐を選べる)。今回はフリーター以外にも逮捕されたエコテロリストら、他3件の復讐も同時に行われることに。様々な思惑が入り乱れる復讐が今幕を開ける。
まず、わかりやすさは◎
教師が参加した復讐回で最初に行われる復讐シーンはこんな感じ。
遺族「よくも俺の幼い妹を無残にも殺してくれたな!」
犯人「でけぇ声上げるからだよ!静かにしてれば命まではとらなかったのによ!」
なるほど、遺族は幼い妹を殺されて妹は暴行されて大声を上げたから無残に殺されたんだな!と一発で理解できる名シーンである。俺が遺族だったら自分の殺された妹を「俺の幼い妹」などと言わずに1000%名前で呼ぶだろうけど、そんなことは俺が間違っているに違いない。
そしてその後もこのレベルの「あれは盗まれたパレスチナ製の核爆弾です!」とか「俺はお前が憎くて仕方なかった。でもお前の顔を見た時に迷いがよぎった」とか、日常シーンで突然テレビがフォーカスされて「パレスチナで核爆弾が紛失されましたがアメリカはテロリストの手に渡った可能性は低いと見ています」って喋り出すとか、台詞を聞いているだけであらゆることが理解できるので大変助かる。
は?
冒頭で主婦の味方のスーパーを爆破し、その他いろいろな罪で逮捕されたエコテロリストの4人が復讐対象として参加しているんだけど。逮捕まで計画的だったのかどうかは不明だが、仲間が復讐島に核爆弾を持ち込んでおり自爆テロを目論んでいることが後半で発覚する。
彼らは復讐島のシステムをハッキングし犯行声明を出すのだが彼らはなんと原発事故で家族を亡くしており、その復讐心でテロリストに堕していたのだった。テロリストに哀しき過去。そしてその復讐のために復讐島で核爆弾を爆発させると宣言!復讐島は別に発電島でもなければ管轄は法務省で担当職員も法務省職員なので原発事故にはまったく無関係なのだがそんなの関係ねぇ!はい、オッパッピーである。
ちなみに、その爆弾はテロで幼馴染を失った大学で原子力を学んだ復讐者によってサバイバルナイフ一本で解体され彼らのテロ計画は阻止されます。まぁサバイバルナイフがあれば核爆弾なんか簡単に解体できるよな。できない他の映画の奴らが悪いよ。
音楽がいっぱい聞ける。
タイトルから一連のシークエンスでビジュアル系ロックバンド風の楽曲が流れたように、エモいシーンや戦闘シーンになると必ずビジュアル系ロックバンド風の楽曲がかかる。毎回違うアーティストの楽曲なんだけど全部似たような曲なので統一感があってよい。
まるでニチアサの戦隊ものや仮面ライダーみたいでワクワク感を盛り上げてくれる。エンドロールで見たら10曲くらいかかってた。100分くらいの作品だから10分に1曲かかってた計算になる。人によっては戦闘シーンでエレキギターメインの楽曲かけるだけでダサいと感じるのに、それにゥェェェェみたいなビブラート聞かせたりデスボきかせたボーカルまでのってたら壊滅的だと思う人もいるかもしれないが、それはその人が間違ってる。
妻を刺殺したフリーターは実は別の看護師に「お前の母親の心臓移植の順番変えたるから女を殺せ」と命令されており、看護師は別の黒幕に「お前の毒親殺したるからその女を殺させろ」と命令されていた。そして看護師は黒幕を親殺しの復讐対象に指定し、しかし復讐しないことで無罪放免にするという作戦だったことがわかる。
それはそうと教師としては実行犯のフリーターはぶっ殺しといて、看護師もついでに撃つ。
黒幕に「彼女は殺しをゲームか何かだと思ってたのよ!」と言われ「なんてヤバい奴なんだ!!」と納得したかに見せかけて、最終シークエンスで主人公は黒幕を撃つ。
教師「ゲームならもっと高スコアのプレイヤーがいるはずだ!(それがお前だ)」
?????
主人公が聡明すぎて何を言ってるかはよくわからないが、主人公が聡明だったおかげで黒幕は殺され最終的に主人公によってナイフで面の皮を文字通り剥がされみんなスッキリするのだった。よかったよかった。
?????
テーマの深遠さがすごい。
全ての復讐を遂げついでに核爆発の脅威から国を守った(実際に守ったのは学生だけど)主人公は帰還するも、その際の大怪我で入院する。すると病室に謎の女が。包丁を取り出し語りだす女「私はフリーターの母、よくも息子を殺してくれたな!」グサーッ!ぐえー、死んだンゴ!(言ってません)
そしてニュースでは復讐法に反対していた主人公の父親が「裁判は受けさせません!息子を殺したあの女に復讐します!」と宣言しエンドロール。復讐の連鎖の哀しさを描く強い展開である。
そもそも増田に棲息するような人間を除く多くの人間には大切な人がおり、復讐法で殺害された犯人の遺族が殺害した復讐者を恨み犯行に及ぶなんてことは重々考えられることで、類似の事件は多発していると考えられるのに復讐法が維持できるわけないやろアホなんか、などと考えてはいけない。それはお前が間違ってる。
またテロリストも原発事故で家族を失ったことの復讐だったし、彼らの(ガチで論理が理解できない)復讐で殺害された遺族によってまた復讐が生まれるという展開も趣深さがある。
バカの作品を原作としてバカが脚本を書いてバカが撮ってなかったらこの映画はもっといい作品だっただろう。
演技もひどかった。ろくなディレクションがなかったんだろう。彼らも被害者なのだ。
エリートビジネスパーソン、スポーツエリート、俳優、音楽アーティスト、お笑い芸人、アナウンサー、ホスト、キャバ嬢(ラウンジ嬢)
世の中でモテる(≒需要がある)と言われている属性の皆さまですよね。
どれもこれも「それをやってる姿がサマになる」のが人を惹きつける要因だと思います。
そしてこれらの中でダントツにサマになってるのが【ギターorベースorキーボードを弾きながらボーカルもしてる】音楽アーティストなのではないでしょうか?
スポーツ、俳優、アナウンサーは言わずもがな分かります。ビジネスパーソンも何かPCのキーボードを打ち込みながら打合せをしつつそれっぽい適切な発言をしてると素敵ですね。
ホストとキャバ嬢ラウンジ嬢も接客中はさることながらそれとオフのギャップ的な姿が素敵なんじゃないでしょうか、知らんけど。
たちの中で圧倒的すぎるくらいルッキズム的に玉石混合な世界が音楽アーティストとお笑い芸人だと思っています。
そして、圧倒的な笑いを生んで人々を爆笑の渦に巻き込む芸人さんも素晴らしい。
でも、才能で人々を感動の渦に巻き込む音楽アーティスト。これらの方々は圧倒的に外れ値じゃないですか?なぜなら楽器を奏でながら歌う姿があまりにもカッコ良すぎるから。
誤解を招かないように言うと、私は人々を爆笑させて幸せにできる芸人の皆さまが1番好きです。偏愛と言ってもいいくらいにお慕い申し上げております。
とは言え、音楽アーティストがギターベースキーボードを弾きながら歌う姿。これにはすべてのルッキズムが無効になるくらい、カッコ良さを感じてしまうのです。
楽器の形状がカッコ良すぎるのが良くないんですかね?ギターベースってそもそも形状がカッコいいし、歌いながら弾けてしまいます。キーボードも然りです。
そりゃバンドやってる人がどれだけ売れなくとも人間性的には微妙であろうとも、カッコ良く見えるんですもん。演奏中の姿を切り取ったら沼ってしまいますよね。
結局何が言いたいかと言うと、【音楽アーティストが演奏している姿は、他の才能で生きてる職種より(実態値比で)カッコ良すぎる】です。これは様々な観点で不平等感を生んでるんじゃないか?という切り口も包含しています。