「ドメイン」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ドメインとは

2026-05-11

またブコメ強制非公開になった😭

理由は知ってる…あるドメインURLブコメたから。

でも、本当にありふれたドメインなので、ついついブコメちゃう

気をつけます。

最近ちょっとニッチ用語とかもう誰も覚えていないような狭い界隈で昔使われてた用語ググると、その言葉を元に自動生成したくさいサイトとか出てこない?

基本海外ドメインで開こうとするとSafariが警告出してきたりコンテンツブロッカーがぶっ飛ばすから中身はしらん。

あとは偶に小説家になろうみたいな投稿サイトが引っかかることもある。開いてみたら検索ワードと全く無関係文章。多分「この言葉を元に小説を書いてください」って生成させた文を投稿してるっぽい

作成者目的は何なんだ?あんなんでも広告収入とか入るんか?

2026-05-06

別にサイトじゃなくてもアクセスされるぞ

外部からアクセス可能httpsサイトドメイン設定後「即」攻撃さらされる件

https://b.hatena.ne.jp/entry/4786913758584942850/

はえーこわいサイト公開するとき気を付けよ、

じゃなくてお前のPCモバイル端末インターネットにつなげた瞬間からBOTアクセスされてる

から今のWindows11PCデフォルトWindowsファイアーウォール積んでるし、NTTはHGWのファイアーウォールブロックするようにしてる

これが途上国適当インターネットサービスに10放置したWin10PCなんかつないだ日には瞬間にトロイ送り込まれて終わる

今の日本現実的被害が発生することはほとんどないが、それでもBOT徘徊している

anond:20260506001604

NHKなんてみたらお金取られるでしょw

ドメインブロックしてる。

絶対アクセスしないように。

2026-05-04

dorawii@新刊発売(予定)

しかし全ての関心が俺に集中するわけでもなく俺とアンチの戦いに対して全く無関係な会話のやりとりも同じドメイン内で並列展開され続けてるのは面白い

全ての関心を俺に向かせるのは増田みたいな狭小空間でも難しいのか。

dorawiiより


-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE-----
Hash: SHA512

https://anond.hatelabo.jp/20260504185558# 
-----BEGIN PGP SIGNATURE-----

iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCafhtMwAKCRBwMdsubs4+
SD0QAQD/4kG9aD3jRoO/zhIBFpa1j0B24GMnIh0d4NSMHcyG4AD/aQVwn4kfP2ME
ah8+PJNRD2FWEf6ZrDeKk2BD8Qc0sAk=
=ybok
-----END PGP SIGNATURE-----

悲報ドコモ迷惑メールを全て受信する仕様改悪

総務省ドコモユーザーに届け。拡散希望

迷惑メールブロックをしても受信する仕様改悪している。

どんなにアドレス帳メールのみの受信設定にしても、ドメイン拒否しても、PCからメールブロックしても、受信する仕様になっている。

迷惑メールフォルダに受信すること自体が誤った運用にも関わらず、全ユーザーの端末に迷惑メールを受信する仕様に変更したドコモ

その改悪を利用した迷惑メールが一層増えている。

ソースドコモサポセン151に電話して確認済み。

ク◯仕様改悪した理由銀行等の重要メール迷惑メールとして受信されないユーザーがおり、奴らが迷惑メールを受信したいと希望出した結果らしい。

いや、普通に銀行ネットサービスメアド登録時に「このドメインを受信するよう設定してください」って注意書き表示してるし。それをやらずにメール受信しないの完全に自己責任しかない。

こんなことすらできない奴らのせいで、大量の迷惑メールブロックできない仕様改悪された。

サポセンが言うには迷惑メール受信の仕様迷惑していることを大勢ユーザーから直接連絡がきたら、改善される可能性があるかもしれないらしい。ただし早急対応約束はできないとのこと。ク◯かよ。

まず自分サポセンに苦情を伝えた。

あとはみんな頼む。

あと、ドコモ意見募集ナビダイヤルしか対応しない。終わってるだろ。

#ドコモ #docomo #迷惑メール

2026-05-02

AIのせいでドメインに関心がなくて目の前の技術課題しか興味がないITエンジニアの居場所がなくなった

今までは技術課題を解消させることで評価を得られたが、AIが余裕でできちゃうから存在意義がなくなった

難易度レイヤーで戦っている一握りのスーパーエンジニアたち以外の凡人の生存戦略が問われる

2026-05-01

憲法改正.com」は乗っ取られてない

自民党改憲草案憲法はどう変わる?」というサイトがある。内容はタイトル通り、自民党改憲草案への疑問・反対の意思を呈するサイトである

https://kaikensouan.com/

このサイトGoogle検索上で「憲法改正.com」というサイト名で表示されるため、「憲法改正.com」と呼ばれることもあるようだ。

しかし、数日前(2026年5月上旬から憲法改正.comと検索したときに、防衛省サイトリダイレクトされるので、前述のサイトが乗っ取られたのではないか」という主張がXで広がるようになった。

しかし、この主張は誤りである。実際はkaikensouan.com の方が新しいサイトであり、「憲法改正.com」というWebサイトは従来から防衛省サイト転送される設定になっていた。

また、この転送政府防衛省が設定したものではなく、「憲法改正.com」という日本語ドメイン保有者によって行われているものである

2022年頃に開設された kaikensouan.com (「自民党改憲草案憲法はどう変わる?」)

ドメインの記録を見る限り、kaikensouan.comは2021年11月に取得されたものである運営者は秘匿されている。

https://whois.domaintools.com/kaikensouan.com

DNSの設定を見ると、サイト自体GitHub Pages上に存在していることが判断できる。

サイト上の文言GitHub検索すると、このページを保存したリポジトリがヒットする。

https://github.com/kaikensouan/kaikensouan.github.io

コミット記録から、このサイトはkaikensouanというIDの持ち主が2022年3月作成したものであることが分かる。ドメインだけ先に取得して、数カ月後にWebサイトを立ち上げることは不自然ではない。

また、kaikensouanはGitHub上にこれ以外のリポジトリがなく、このページのために取得されたアカウントであると考えられる。

このサイト自体はページ内やタイトルで「憲法改正.com」と名乗っていないのだが、Google検索ではそのように表示される。これはメタタグの「og:site_name」で「憲法改正.com」と表記されているかである

このサイトドメインでもなく、既に他者によって取得されている"憲法改正.com"をsite_nameにした理由は定かではない。ただ、見た目上は表示されるものではないため見過ごしやすく、暫定的入力しておいたもの差し替え忘れたのではないか増田は推測している。

2014年頃に開設された憲法改正.com(日本語ドメイン

最近は忘れられているかもしれないが、一部のTLDでは日本語使用できる。

.comもその1つであり、「憲法改正.com」とブラウザアドレスバー入力した時に有効ドメイン名としてみなされ、検索クエリではなくURLとしてみなされ、サイトアクセスできる。

そしてhttps://憲法改正[.]com/ にアクセスすると、HTTPリダイレクトによって防衛省www.mod.go.jp)に転送される。

この転送防衛省側のサイトが関与したというものではなく、憲法改正.com 側の設定によって行われている。防衛省一方的転送されているだけである

そして、どうやらkaikensouan.comが開設されるよりも昔、少なくとも2014年末頃から憲法改正.comは存在しており、その時点で防衛省サイト転送をかけていたことがWayBack Machineに記録されている。

https://web.archive.org/web/20141218151755/http://憲法改正.com/

ドメイン取得日に至っては2005年である2005年2014年の間にどういったサイト存在していたかは記録がないので不明である。詳しい増田がいたら教えてほしい。

https://whois.domaintools.com/xn--6ku91fj1girb.com

ちなみにWhois履歴によれば、このドメインはある個人によって登録されている。防衛省自民党保有しているドメインという主張がX上で見られたが、推測やAIハルシネーションを真に受けたものであり、事実に基づいていない。

Whoisは各種サービスから生データを取得可能であり、こういった場合には1次ソース確認するべきである

憲法改正.comと同じようなドメイン

さらに「核武装[.]net」「憲法改正[.]net」「江戸[.]tokyo」「・[.]com」というドメイン確認できた。

核武装[.]net」「憲法改正[.]net」は憲法改正.comと同様に防衛省サイトへ、「江戸[.]tokyo」「・[.]com」は徳川記念財団https://www.tokugawa.ne.jp/)のサイト転送される。

当然だが、これらもドメイン保有者が転送設定をしただけであり、転送先のサイトが何かしたわけではない。

既にX上で指摘されているが、これらのドメインWhoisに紐づく情報憲法改正.comのWhoisと一致している。

2026-04-27

やまやウェブサイト内のリンククリックすると変なサイトに飛ばされる件

https://www.yamaya.com/products/dry-mentaiko/

から1/3くらいにある「ご購入はこちら」というshokutu.comドメインリンククリックすると、

https://www.pepplesdonuts.com/

というヤバげな海外サイトに飛ばされる

カスタマーセンターには連絡済み

2026-04-24

Firefoxの強化型トラッキング防止のリストはてなドメインが追加されたみたいで、Firefoxはてなを見るとボロッボロに見た目が崩れてる

一旦、はてなでの強化型トラッキング防止をオフにして対応したけど、なんで追加されたんやろうな

[] 出戻り増田は我がふり直せ

日記投稿できない時に見るNG条件のまとめ。これらに引っかかると投稿ボタンを押しても自分日記の一覧ページに戻されてしまう。

NGワード

(以下の例示では特殊ゼロ文字を挿入してNG回避している)

うっかり混入しがちなもの:

  • a​irlines
  • c​ustomer
  • c​ontact
  • s​upport
  • u​ploads
  • r​eddit.com/r
  • (R) 登録商標記号

スパム特有で通常は使わないもの:

HTMLタグ

HTMLタグは多くが使えず、数少ない使用可能タグも少しずつ制限が厳しくなる傾向にある。工夫をすれば使えるタグもあるが、公知とは言えない状況なのでいったん詳細は割愛する。

リンク数の制限

増田から貼れる外部リンクは最大9個までという制限がある。

ただし、具体的には https:// や http:// という文字列がNGワードになっているだけなので、それを避けて <a href="//www.google.com/">テスト</a> のように https: を抜いたURLを直接HTMLリンク形式で書けば回避できる。

また、増田限定だが、anond:20260424001041 形式リンクであれば数の制限はない。

特に一般的単語reddit へのリンクなど、スパム襲来の緊急時はともかく、恒久的にNGワードにし続けるのはテック企業としてどうなんだという思いと、スパマーがわざわざこの記事確認して対策を練る現実的リスクはほぼゼロだという考えから投稿できなくて戸惑う一般はてなユーザーのためにこのまとめを随時更新していきます

2026-04-23

はてブ無罪の人の思考→「オーディンのまとめは非表示にしているのにおかしいな」と思って見てみたが、もうposfieはドメインごとリジェクトでよさそうだな

なんではてブ民がクソだからクソみたいなまとめばかりピックしてくるって考えないんだろう

なんでtogetterやposfie以外でもはてブ民のピックは狂っていると思わないんだろう。

はてブのもの無罪であるという思考自体が狂っているということになぜ気づかないんだろう。

anond:20260423103926

どうやらFirefox 150.0のtracking protection使用しているリストはてなドメイン登録されたのが原因っぽい

https://github.com/mozilla-services/shavar-prod-lists/tree/150.0 を見たら、disconnect-blacklist.json と disconnect-entitylist.json の2つにはてな関連のドメイン登録されてた

    "Hatena": {
      "properties": [
        "hatena.co.jp"
      ],
      "resources": [
        "hatena.ne.jp",
        "st-hatena.com"
      ]
    },

149.0のリストにはこの登録がないから、トラッキングコンテンツブロックONにしても問題ないのだと思う

リスト見方がよく分からない……はてなブックマークのドメインはb.hatena.ne.jpから、その辺が「サイトの主要な問題修正 (推奨)」ON/OFFの挙動に影響しているのかなあ

anond:20260422200616

デバッグとか仕事だけで腹いっぱいなんだが、ちょっとだけ調べてみた

Firefox 150.0の「強化型トラッキング防止機能」設定をカスタムにして、ブロックする対象に「トラッキングコンテンツ」を含めて、かつ「サイトの主要な問題修正 (推奨)」のチェックをOFFにしていると、はてなサイトHTMLドキュメント内で読み込もうとしている「https://cdn.www.st-hatena.com/css/global.css」を含む諸々のコンテンツブロックされる

ブラウザコンソールをみたら「強化型トラッキング防止が有効なため、“<URL>” のリソースブロックされました」というログ確認できた

ちなみに「トラッキングコンテンツ」をブロックする設定でも、「サイトの主要な問題修正 (推奨)」のチェックをONにすると、はてなブックマークではブロックされるコンテンツの数が大幅に減り、CSS等が読み込まれるので、表示がまともになる。でもはてなログ匿名ダイアリーはこの設定でもダメで、ブロック対象からトラッキングコンテンツ」を外す必要がある

よく分からんのは、例えば https://cdn.pool.st-hatena.com/valve/valve.js とか、はてなブックマークでは「サイトの主要な問題修正 (推奨)」のチェックのON/OFFで読み込まれるか否かの挙動が変化するんだが、はてなログ匿名ダイアリーではON/OFFのどちらでもブロックされるんだよなあ

Firefox tracking protection - Privacy on the web | MDN曰く:

Content is blocked based on the domain from which it is to be loaded.

Firefox ships with a list of sites which have been identified as engaging in cross-site tracking of users. When tracking protection is enabled, Firefox blocks content from sites in the list.

Sites that track users are most commonly third-party advertising and analytics sites.

ということなので、もしかしたらHTMLドキュメントとは異なるドメインからCSSとかを読み込もうとした時にFirefox内のリストと照合している感じなんだろうか? でもそれだけだとはてなブックマークとはてなログ匿名ダイアリーとで症状が変わる理由説明できないのだが……有識者意見を聞きたいところ

ここから先は本職のWeb屋かブラウザ屋に任せたいなあ、ワイはそっち方面素人なので

2026-04-21

draft-増田-ipv9-00

IPv6問題点としては、

アドレスが長く、覚えられない。口頭で読み上げるのが困難

・340澗個のアドレスを使い切ったら枯渇する

ということが考えられる。

ここで思い出すのが、ドメイン名は枯渇していないということだ。可変長文字列であるドメイン名は、文字数を増やすことで理論無限アドレスを作り出せる。そして、現実運用上、インターネット利用の大部分は URL使用している。ユーザー文字数URL指定しているのに、それをわざわざ DNS で 32 ビットの数値に変換してアドレスが足りないと言っているのだ。とすれば、次世代 IP設計は明確ではないかIP ネットワークドメイン名を直接解釈してルーティングするのだ。

IP ヘッダーは次のようになろう。

バージョン「9」

・ヘッダ長:送信ドメインと宛先ドメインの長さを含めたヘッダ長

・(中略)

送信ドメイン

・宛先ドメイン

拡張情報:ここに実際のドメイン名が入る。家庭から通信場合契約ID.プロバイダ名.ne.jp」みたいな。

このように個々のパケットにいちいち文字列ドメイン名をくっつけるのだ。

DNS廃止する。各ルーター文字列キーとした経路情報を持ち、宛先ドメインと経路情報文字列比較をしてルーティングを行う。ここで、アドレスは「.」で区切ってサフィックスマッチをすることが可能だ。もし宛先が「anond.hatelabo.jp」で経路情報に「hatelabo.jpしか登録されていなかった場合、このパケットは「hatelabo.jp」に向けてルーティングできる。これにより経路情報肥大化が抑えられる。

// TODO: 続きはチャッピーよろしく

2026-04-19

ズーサディズム(zoosadism)とは

ズーサディズム(zoosadism)とは、無抵抗動物が苦しむ姿を見ることに性的快感を覚えたり、興奮を得たりする性的フェティシズム動物虐待愛好)のことを指します。

1. 心理的・行動的特徴

2. 虐待コンテンツ構造ビジネス

3. 社会的背景と他の暴力との関連

このようなズーサディズムに基づくコンテンツ拡散は、法整備が不十分な地域中国など)を拠点グローバルなネットワークで行われており、日本においても「5ちゃんねる」のドメイン動物虐待コンテンツ放置理由に停止されるなど、深刻な社会問題となっています

anond:20260418154907

猫への嫉妬心が具体的にどのような事件に繋がったのか

猫への嫉妬心や、猫が社会的保護愛護されることへの不満が引き金となった具体的な事件社会的背景については、以下の内容が挙げられます

1. 福岡虐待事件通称ディルレヴァンガー事件 / こげんたちゃん事件

2002年に発生したこ事件は、日本におけるインターネット上の猫虐待事件象徴的な事例です。

2. 「救われる猫」への妬みと不満

社会から取り残されたと感じている困窮層(特に中年男性)が抱く相対的剥奪感」が、猫への攻撃性に繋がっていることが指摘されています

3. 「インセル文化女性への憎悪の身代わり

欧米中国などのオンラインコミュニティでは、女性に拒絶されたと感じている男性インセル)が、猫を攻撃対象にする事件が多発しています

4. ネットコミュニティ「生き物苦手板」と5ちゃんねるドメイン停止

こうした猫への憎悪嫉妬心が集積する場となっていたのが、かつての2ちゃんねるペット大嫌い板(現・生き物苦手板)」です。

これらの事例は、単なる個人の残虐性だけでなく、「社会から見捨てられている」という孤独感や、特定対象(猫)が受ける愛情保護に対する激しい嫉妬不公平が、残虐な事件を誘発していることを示しています

anond:20260418154907

2026-04-16

ドメインって30年後も使われてそうだよね

今の若者おすすめなのが、ドメインを取ること。

維持費もそんなにかからないし、ドメインを取る過程ネットの仕組みも少しわかる。

ネット土地持ってるんやで」と言えるし。

30年後にもドメインは使われていると思うから、今のうちに好きなドメインを取っておくのがおすすめ

月の土地を買うのもアリ。

2026-04-06

anond:20260406205736

大丈夫だよ。

NEWSjpは、共同通信社運営するニュースプラットフォームだよ。

共同通信社および加盟・契約社が配信する国内外の速報記事写真動画掲載しており

2025年中に「ノアドット (nordot.app)」からドメインを変更・統合する予定の新しいニュースサイトだよ。

まり、nordotから変わっただけだよ。

詳細

https://nordot.jp/news/20241125.html

最近新聞社市民団体市民というようになってきたのでもう新聞社ドメインブロックしたい気持ちになる

NHK関連はブロックしているがこれってGithubアップロードしたらどうなるんだろ

できればオランダがやってるようなソース共有サイトがあれば良いんだがなあ・・・

2026-04-04

AI老害限界中年エンジニアの末路

プロローグ:彼はまだ「手書き」で戦えると信じていた

2024年世界が変わった。コードを書く速度が10倍になり、設計の壁打ちに人間の同僚が不要になり、ジュニアだった若手が異常なスピードで成長し始めた。

だが、彼——勤続20年のシニアエンジニア田中仮名)——は、その波をこう切り捨てた。

AIが書いたコードなんて、本番じゃ使えないよ。」

これが、終わりの始まりだった。


第1章:マウントの季節

田中には輝かしい過去がある。オンプレ時代インフラ構築、レガシーシステム保守障害対応修羅場。彼の経験は本物だ。それは誰も否定しない。

問題は、その経験を「盾」ではなく「鈍器」として使い始めたことだ。

Slackで若手がCopilotの便利さを共有すると、即座にスレッドがつく。

「そういうツールに頼ると基礎が身につかない。俺の時代は…」

誰も聞いていない「俺の時代」が始まる。メモリ4GBのサーバーを手作業チューニングしていた武勇伝vi以外のエディタを使う奴は信用しないという信仰告白。長い。とにかく長い。

若手はリアクションに「👀」をつけて、そっとスレッドを閉じる。

やがてSlackでの彼の発言には、既読はつくが返信がつかなくなった。


第2章:「AI禁止令」という名の自殺

田中はチームリーダーに昇格した年、ついに決断を下す。

「うちのチームでは、AI生成コードの利用を禁止する。」

理由は立派だった。品質管理著作権リスクエンジニアの成長阻害。どれも2024年なら一理あった。

だが2025年、それは燃料タンクに穴が空いた飛行機で「俺は落ちない」と叫ぶのと同じだった。

隣のチームはAIを前提としたワークフローを組み、リリースサイクルを3分の1に短縮していた。

田中のチームは従来通りのペースを守り、「堅実」という言葉自分たちを慰めた。

四半期レビュー数字が並ぶ。隣のチームのデプロイ頻度は週12回。田中のチームは週2回。バグ率はほぼ同じ。

マネージャーの目が一瞬だけ曇ったのを、田中は見逃した。


第3章:勉強会という名の公開処刑

社内勉強会事件が起きた。

入社2年目のエンジニアが、AIエージェントを使ったコードレビュー自動化の発表をした。デモは鮮やかだった。

PR差分を読み取り、過去の指摘パターン学習し、レビューコメント自動生成する。精度は人間シニアレビュアーと遜色なかった。

質疑応答時間田中が手を挙げた。

「で、それがエッジケースに対応できるの?本番で予想外の入力が来たときに、そのAI責任取ってくれるの?」

会場が少し静まった。若手は丁寧に答えた。「もちろん最終判断人間です。ただ、レビューの80%を占める定型的な指摘を自動化することで——」

田中は遮った。

「それは"レビューしてる風"なだけだよ。本質的レビューっていうのはね——」

5分間の独演が始まった。誰も遮らなかった。遮る価値がなかったからだ。

発表後、若手エンジニアのところに人が集まった。田中のところには誰も来なかった。

廊下で後輩がひとり、小声でこう言ったのを田中は聞いていない。

「あの人、技術で語れなくなったから"姿勢"で語り始めたんだよね。」


第4章:市場が下す、静かな死刑宣告

2026年末。会社の業績悪化に伴い、リストラが始まった。

田中自分対象になるとは思っていなかった。20年の勤続。数々の障害対応。後輩の育成。貢献は十分なはずだ。

面談室でマネージャーが切り出した。

田中さんのスキルセットと、今後の事業方向性との間に、ギャップが生まれています。」

翻訳すると、こうだ。「あなたの代わりはAIと若手の組み合わせで十分です。」

田中転職活動を始めた。だが市場残酷だった。

求人票には「LLM活用経験」「AIエージェント開発経験」「コンテキストエンジニアリング」の文字が踊る。

田中職務経歴書にあるのは「Perl」「オンプレミス」「ウォーターフォール」。2010年で時が止まっていた。

面接でこう聞かれた。

「直近でAIツール活用した開発経験はありますか?」

田中は正直に答えた。

AIは嘘をつくので、私はAIに頼らない開発を信条としています。」

面接官は微笑んだ。それは敬意の微笑みではなかった。「お疲れ様でした」の微笑みだった。


第5章:SNSという名の最後の砦

職を失った田中Twitter(X)に活路を見出した。

AI使ってる奴らは"エンジニア"じゃなくて"オペレーター"だろ」

「手を動かさなエンジニア価値はない」

10年後、AIバブルが弾けたとき、本物の技術者だけが生き残る」

いいねがつく。同じ境遇人間がいるのだ。リプ欄には「わかる」「その通り」「AI信者は目を覚ませ」と並ぶ。

彼はこの小さなエコーチェンバーを「業界良心」と呼んだ。

だが現実は動いている。彼がツイートしている間に、同世代エンジニアが黙ってAIを学び、新しいポジションを掴んでいた。声の大きい者が正しいのではない。黙って適応した者が生き残るのだ。

フォロワーは増えた。だが銀行口座の残高は増えなかった。


第6章:目が覚める者、覚めない者

ここで分岐が起きる。


パターンA:目が覚めた場合

田中はある日、元部下からの何気ないメッセージを受け取る。「田中さん、ClaudeCodeっていうの、騙されたと思って使ってみてください。」

プライド邪魔をする。3日間メッセージ既読のまま放置する。だが4日目、暇に負けて触ってみる。

そして気づく。AIは敵ではなかった。自分20年の知識を、10倍のスピード現実にする増幅器だった。

ドメイン知識は消えない。障害対応で養った勘は消えない。それをAIに伝え、AIが手足となって動く。田中の頭の中にあった「こうすべき」が、入力して数秒で形になる。

「……なんで、もっと早く使わなかったんだ。」

彼は黙ってプロフィールからAI不要論者」の文言を消した。

パターンB:目が覚めない場合

田中は「本物のエンジニアリングとは何か」を語るnoteを月2回更新するようになった。読者は固定の200人。コメント欄は同意で満たされ、彼は満足していた。

契約社員としてレガシーシステム保守案件を受けた。単価は年々下がった。「経験者」が減っているのに単価が下がるのは、システムのものが廃棄されていくからだ。

50歳を過ぎた頃、保守していたシステムAIを使ったリプレースで完全に置き換えられた。

最後仕事がなくなった日、田中ツイートした。

技術に対する敬意が、この業界から消えた。」

3つのいいね」がついた。全員、同じ境遇だった。


エピローグ技術は誰も待たない

この文章は、AIを使うべきだという話ではない。

変化を拒絶することの代償についての話だ。

蒸気機関を拒んだ馬車職人電卓を拒んだ算盤の達人。インターネットを拒んだ書店主。彼らの技術は本物だった。彼らの誇りは正当だった。だが市場感傷で動かない。

AIを使わないことは個人自由だ。だが「使わないこと」を誇りに変え、それを他人強制し、変化から目を逸らし続けるなら——市場あなたを静かにしかし確実に、置いていく。

最も危険なのはAIのものではない。

自分は変わらなくていい」という確信だ。

その確信が最も強固な者から順に、淘汰されていく。

それがこの業界の、いつの時代も変わらない、残酷ルールだ。

2026-03-30

anond:20260330154831

増田自動ブクマ増えたかブクマ数でどうこうってのは弾かれてそう

ドメイン単位自動ブクマ多いとこは落とすとかそういうことになってんじゃないのか

2026-03-29

よわよわ技術者は体鍛えて介護に行った方がいい

IT業界の「人月商売」がいよいよ物理的に終わる。

現場を見ていればわかるけど、BPをかき集めて数で殴る開発モデルはもう限界に近付いている。

SIだとコスト削減が真っ先に求められるので、上の人らは「人の代わりにAI雇用する」と本気で舵を切り始めている以上、汎用的なスキルしか持たないBP現場に潜り込める席はもうない。

IT需要自体は減らないけど、求められるレベルが上がりすぎて並の人間は「需要範囲」にはもう入れない。

指示待ち技術者価値なんてマジでゼロ、下手したら普通にマイナスだと思う。

当たり前だけど要件定義最前線にいる人やドメイン知識しっかり持ってる案件の柱みたいな人は全然余裕で生き残れるけど。

マネージャーが指揮するのは人間じゃなくてAIエージェント群あるいはAIで100倍の力が増幅されたつよつよエンジニアの少数チームだけになる。

SES主体的に動けないメンバクラスや大手以外のSIerで要件定義すらパートナーに丸投げしていたプロパーは一気に居場所を失う。

ある意味業界が「健全化」されるわけだけど、あぶれた人間の受け皿なんて今後のIT業界には用意されないので今のうちにキーボードを捨てて体を鍛えておいてブルー転職した方がいい。

ITにしがみつくより生身の労働力必要としている業界はいくらでもあるので、プライドを捨てて介護物流に行くのが個人生存戦略として一番正解なんじゃないですかね。

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