はてなキーワード: ゴリ押しとは
ここで吐き出させてくれ。お見合いで結婚する。相手の女の子は3歳下、俺は今年30。
お見合いというか親の紹介で、最初から2家族合同の食事会だった。2人で会ったのは5回ほどで年末にプロポーズした。
彼女が俺に恋愛感情なんてないのはわかっていた。高給取りの俺と早く結婚してほしい彼女の親のゴリ押しでプロポーズを了承してくれたことも。
彼女は顔がとにかくタイプだった。愛想がいいところも、俺の家族に礼儀正しいところも好感が持てた。
しかしプロポーズした後も連絡頻度は変わらず、用件だけ。電話なんてほとんどしたことはない(今は遠距離)
会えたとしてもお昼過ぎから夕方くらいまでで、夜は友人との予定があるからと断られる。4月から一緒に住めるからと俺も寂しい気持ちを我慢して接している。
先日2人で食事をしている時、彼女の友人に遭遇した。男性だった。背は低いが顔は綺麗で、所謂イケメンのたぐいだ。
この時俺は夢が覚めた。彼を見つめる彼女の目は明らかにメスの顔だった。惚れてるような、愛しいものを見るような目で彼をみていた。とびきりの笑顔はとても綺麗で俺の知らない人のようだった。その彼と何を話したかは覚えていないが大したことは話していないはずだ。
その後、ずいぶん〇〇さんと仲良さそうだったねというと、〇〇は本当に面白くてねと長々プレゼンされた。俺のことは苗字にさん付けなのに、彼のことは名前呼びだった。
本当に好きな人を語る時ってこんな幸せそうな顔をするんだと思った。彼かっこいいけど好きにならないの?と尋ねると、それは否定された。否定された手前浮気だと騒ぐことも出来ない。
国内ニュースを追ってると取り留めのない厭世感の妄想が止まらないので一旦吐き出す
政治家や経営者は結局、日本人の雇用や労働を戦前の小作人時代に戻してこき使い倒したいのだろうと、これに尽きる。
・日本人がどうなろうと心底どうでもよく、自分達だけが肥え続ける事しか頭にない人達
いくら制止の声が上がろうと権力ゴリ押しで日本に寄生目当ての移民を投入し続ける
・イスラムだのアフリカだのの移民が天皇制に敬意を払えるとは全く思えない
日本のパスポートが欲しいだけで日本人になりたい訳じゃないのと同じ
・クソチャイナやイスラム移民に国を乗っ取られた日本人はどこぞの数少ない先住民のように秘境へ追いやられそう
まともな介護など望むべくもない、自分達が要介護の頃には無理矢理延命どころか移民に体よく捨てられて終わり
AKIRAはよく知らないけれど、創作物でヒロインが殺される描写はそれ単体で見れば別によくても作品全体を見るとムカつくって事が大半なんだよなあ。
だから創作物において「女が殺される」事自体を問題視しているフェミニスト言論にもいまいち乗れない。
女キャラが殺されるのは別にいいんだよ、問題なのはその位置付けだよ、扱いだよ。
そのヒロインを男キャラにとって替えの利かない唯一無二の存在として描き、失われる事で致命的なダメージを与えるために殺すならば別にいいと思う。
だけど大半の作品では当初はそうだと思えても、結局後出しサブヒロインをゴリ押しするために邪魔だから殺したんだと判明するパターンが殆どでな…。
しかもその後出しゴリ押しサブヒロインの大半がテロリストや大量虐殺犯だったりするものだから尚更受け付けない。
例えばデビルマンの牧村美樹とその弟の死はその前後の場面だけ見れば普通に良いんだけど、後続作品まで含めて長い目で見れば結局作者的には真のヒロインは飛鳥了で美樹はその踏み台だった事が判明し、邪魔者を消しただけなのが分かって心底怒りが湧くんだよね。マジでカスだよ。
他にも呪術廻戦0の里香とか、FINAL FANTASY7のエアリスとか、美しく死んで主人公との純愛を描いたかのように見せかけてその後で後出しサブヒロインをゴリ押ししてくるパターンが多過ぎる。しかも最初の作品単品だけなら問題なかったとしても、続編を出して後から目茶苦茶にしてくる場合が多過ぎる。
アンナチュラルもドラマの範囲内では確かに良かったけれど、続編が出たら中堂を新たな女とくっつけそうで怖いので続編は作らないで欲しい。
AKIRAはどうなんだろうな。カオリを殺して作者がゴリ押しする真のヒロインを鉄雄とくっつけたりしてたんだろうか。そうじゃないならば別にいいや。
ホロライブが崩壊しかけている原因はずばり「推され・干され」だ。
一昔前のAKBとかを知っている人ならピンとくるだろう。運営が儲けのために明確に売り出すメンバーを選出してマーケティング対象に据えることを「推され」と言う。その逆、つまり運営から推されていないことを「干され」という。一時期の3期生だったりmiCometってのは明らかに運営に推されていた。人気のメンバーに会社としてお金をかけて売上を最大化するって話だから、営利企業のあるべき姿の一つのように思えるよな。だから別にこれは企業のスタンスとして間違ってるとは言えない。
だがこれをするにあたってカバーが色々と小さいミスを重ねているのは事実だ。
聞くところによるとホロライブのメンバーはカバーの正社員ではなく個人事業主として契約している。そのためか推されているメンバーと干されているメンバーで異なる契約内容・秘密保持契約を結んでいるようだ。これによりメンバー間でのコミュニケーションが円滑に行えておらず運営との間に不信感を生んでしまっているというのは想像に難くない。
当然運営のゴリ押しによる推されや明らかな干されはファンからも見え見えだったので少なからず不満は常に出ていた。しかし握手会やチーム単位でのライブ公演といった基礎的な活動は全メンバー一貫していたので最低限の横並び感もあり(先輩後輩の壁はあれど)気軽に相談できる相手を作りやすい土壌があったのではと推測できる。
現在のホロライブはどうなっているのか、「推され・干され」の要素からこちらも推測してみる。
特定のメンバーを運営が推している場合、案件や企画の数や質・マネージャーからのサポートあたりが手厚くなっていくだろう。推されている場合はできるかぎりタレントに負荷がかからないように細かなタスクを運営側が引き取ったりもしてくれると思われる。一方干されているメンバーに目を向けるとどうだろう。この偏った体制では運営側に悪気がなくとも手が足らずメンバー自身で出来ることはなるべくやってもらうしかなくなる。
このように受け持つ仕事の非対称性が大きくなっていくと益々メンバー間で相談しあえる環境は希薄になっていくだろう。そうなると自分と同じ仕事を受け持てているメンバーとしか話せなくなっていき推されメンバーだけで絡むことが多くなっていく。
要するにカバーが上場企業として会社を大きくさせようとする頑張りが、結果的にメンバー間の分断を加速させる構造をつくってしまっているということだ。推されメンバーに対しては「会社が想像している理想形」を押し付けているせいで、業務過多や意見の不一致を発生させている。がうるぐらはこの典型ではないだろうか。そして干されメンバーには明らかにケアが足りていないと思う。先日卒業した天音かなたは熱心なファンではない私でもかなり悲しい気持ちになってしまった。
当事者であるタレント陣からするとこの状況はあまりにも歪に映るため是正することを要求するだろうが、既に他社との契約が複雑に絡み合っている現状や株主を納得させる売上を維持するためにも根本的にこれらを変えていくことはそう簡単な話ではないだろう。卒業理由に頻繁に登場する「方向性の違い」はこういった事象を指しているのではないかと邪推してしまう。
以上、あけましておめでとう。
紅白に出てるK-pop系のアーティスト見て「誰?」の人たちに向けてわかりやすく今の日本のK-pop事情を説明しようと思います。
自分も勉強中の身なので所々ツッコミどころあるかもしれんが多めに見て。ちなみに自分はASTROというマイナーグループファンで最近はStray Kidsにハマってます。
端的に言うと、昔ほどの勢いはない。けどドーム即完売のグループはゴロゴロしてるので人気が無いわけではないが、それを言い出したら日本もドーム埋まるけど知名度低いグループはゴロゴロしてるので何を持ってして人気があると言えるのか難しい。知名度という点では明らかに東方神起には劣る。
グループが増えすぎた。K-pop人気自体は今でもあるけどファンが分散しすぎ。少女時代や東方神起のような代表するグループが無い。
ここらへんは自分も詳しくはないが、おそらく2019〜2020年あたりに本国でもマイナーなグループを一気に日本に輸出して全てのグループを把握するのが難しい状況になった。
深夜ドラマの主題歌にマイナーな売出し中K-popグループをねじ込むのもこのへんから始まったと思われる。
で、結局aespaとか本当に人気あるの聞かれてんのって話なんだけど、人気はガチであるし知名度もあります(韓国好きの若い女性とかの間では)ただし…誰も楽曲はちゃんと聴いてないと思われます。
なぜならK-popはガチのラップグループが増えすぎたからです。
https://www.youtube.com/watch?v=jYSlpC6Ud2A
https://www.youtube.com/watch?v=JsOOis4bBFg
↑これは自分が好きなグループの好きな曲だけど、めっちゃとっつきにくいやん?もうアイドルグループじゃなくてガチラップ。でもドーム即完売の人気グループなんよこれで。
じゃあ「今の女性の音楽リテラシー高いんだなぁ」って思うじゃん?違うのよ
そもそも音楽なんて聴いてない が正解なんよ… 悲しいことにね いやもちろん若い女性ファンは聴いてるかもしれんがそれも一部でおそらく誰も楽曲に興味ない。
顔とダンスとメンバーイチャイチャ動画を毎日見てるだけ。(男性の女性グループファンも同じだろう)
このガチラップ路線の女性版がaespaみたいなグループと考えていいと思う。この「うちら媚びとか売らないんで。世界標準なんでガチ路線で行きます。」のグループが増えた。
男性も女性もこの枠は「かっこいいと思われてるがちゃんと楽曲を楽しんでる人がいるのか微妙枠」と個人的に思ってる。実際にそうだと思う。
この枠が増えすぎたのもK-popの勢いが落ちた原因の一つだと思われる。
それと対をなすのが萌え路線で昨日の紅白に出たILLITが典型。簡単に言えばアニメ好きのオタクに向けたグループで現実でアニメみたいなキャラ?で行く感じね。先日ハーツトゥハーツ
という新たな萌え路線グループがお台場でフリーライブやって大盛況だったらしい。NewJeansがあれだけ売れたのは萌えガチ曲のバランスが絶妙だったから。
基本的に制服衣装あったらこのグループオタクターゲットの萌え路線なんだなと考えていい。
昨日の紅白で&TEAMという謎のグループが出場してましたが一般視聴者はK-popなのか日本のグループなのかよくわからなかった思います。
えーと…ほぼ日本人のグループだけど韓国が売り出したんでK-pop枠です笑 意味不明でしょ。でもNiziUからその売り方は始まっちゃってんのよね。
今はINIというグループが人気出てきてるので今年の紅白はINI出場させてゴリ押しすんじゃない?知らんけど。
これ誰が一番悪いかと言えば女性ファンだと思う。もうK-popなにも関係なくイケメンなら誰でもいいんじゃんお前らってことが証明されちゃってるわけだし。韓国人ですらないからね笑なんなんだよ。
しかもINIってグループは吉本興業が絡んでもう○クザじゃん笑きなくせー笑でも金払う馬鹿女が大量にいんのよ。
ちなみにILLITも日本人2人いまーす笑(ちなみにアイリットは出来たてほやほやのグループで歴史もなんもないんで紅白はゴリゴリのゴリ押しっす)
日本のバカ女性はイケメンならなんでもいいので日本人をK-popとして売り出す作戦で儲けてるし、本国でそれほど人気でもないグループを日本に輸入して儲けるし、(正直Stray Kidsがこれです)落ち目のグループのメンバーが日本でファンミューティングして稼いでるし日本は韓国に舐められてます。おそらく少女時代や東方神起ブーム起きた時は起こした側もまともな戦略や信念があったと思われますが今は金金金ただの金儲けです。
K-popファンを馬鹿するためこれを書いたわけじゃない。みんなにもっと芸術を大切にしてほしいと思ったから書きました。ちゃんとダンス見よう音楽聴こう。推しがいるからギリギリ生きてられますみたいに崇拝してるだけで楽曲なんて二の次のメンヘラが多すぎる。もうアカンってこの国笑。みんながちゃんと音楽も聴いて音楽好きなら本来こんなにメンヘラまみれになってないはずなのに。
https://www.youtube.com/watch?v=DY4ckIx94xw
最近Xで縦型洗濯機とドラム式の論争がまた盛り上がってるよね。縦型派の人がドラム式を「洗浄力が低い」「泥汚れ落ちない」「結局洗えてない」って強く貶す投稿が目について、ドラム派は「乾燥まで一気に終わる」「干す手間ゼロでタイパ最高」って主張してる感じ。
正直、どっちも一長一短で好きに選べばいいと思うんだけど、縦型派の洗浄力ゴリ押しがなんか気になって調べてみた。結論から言うと、ドラム式の洗浄力が「著しく低い」わけじゃないよ。むしろ、縦型派の人がドラム式の正しい使い方を理解してないケースが多いんじゃないかと思った。
まず基本の違い。
縦型は水たくさん使って衣類同士をこすり合わせて洗うから、泥汚れとか頑固な汚れに強い。ドラム式は水少なめでたたき洗いメインだから節水で衣類傷みにくいけど、確かに泥汚れは縦型ほどパワフルじゃない。
でも最近のドラム式、特に上位モデルは温水洗浄とかセンサー強化で普通の汚れなら十分落ちる。
欧米の硬水向け設計が日本の軟水で泡立ちすぎる問題はあるけど、それは洗剤の量調整で解決できる話。
縦型派が「ドラムは汚れ落ちない!」って言う体験談の多くが、実は使い方のミスから来てるっぽいんだよね。
• 洗剤の入れすぎ:ドラムは水少なめだから、縦型と同じ量入れると溶け残ってベタベタしたり再付着したりする。これを「洗浄力低い」と勘違い。
• メンテ不足:乾燥フィルターや槽の掃除サボるとカビや臭いが発生して汚れ残りやすくなる。縦型みたいにシンプルじゃないから面倒くさがる人が多い。
• 詰め込みすぎ:縦型感覚でぎゅうぎゅう入れると水が回らずムラになる。
日本市場で縦型がシェア多い(6-7割)から声が大きく聞こえるのもあるけど、縦型派って価格重視の一般層や子育て世帯が多くて、ドラム式の高価さやメンテの手間を「非合理的」って切り捨てがち。逆にドラム派は共働きの高所得層が多くて時間効率優先。
結局、ドラム式のポテンシャルを引き出せてない人が「ゴミ」って言ってるケースが結構ありそう。正しく使えば乾燥の便利さが神レベルで、洗浄力も日常使いなら問題ないよ。
俺はどっち派でもないけど、生活スタイルに合ったの選んで、正しい使い方で幸せになってほしい。論争見てて、社会的分断みたいでちょっと笑っちゃったわ。みんな落ち着け。
○ご飯
朝:納豆卵かけご飯。昼:ホットドック。柿の種、チョコボール、アイス。夜:カレーメシ、ヤクルト、バナナ。間食:飴。
○調子
むきゅーはややー。お仕事はじゅうれんきゅーのにぃ。
フードトラックが家の近所に来るイベントをしてていたのでホットドッグを買って食べてた。
いっぱいアプデが来て忙しくなりそう。
とはいえ、この時期は年始のサプ不可石を引けるか引けないかで、来年1年間のグラブルとの向き合い方が変わる面倒な時期なので、まずは情報を追いつつ、新マルチを自発だけする緩いプレイだ。
○ポケットモンスターブラック(メスのみポケモン旅)
バルチャイがバルジーナに進化したのがジャガのジムと、異様に遅いとかがありつつも、クリア。
ドレディアは、蝶の舞、眠り粉、エナジーボール、はなびらのまい。
特性をマイペースにしていたので旅パでも躊躇せずに舞えたのが強かった。
眠り粉でハメて、舞を詰んで、舞で殴るという、ドレディアらしい戦いができて楽しかった。
サブウェポンなしで、草技のエナジーボールとはなびらのまいだけの前のめりすぎる構成だけど、蝶の舞を積んだ後はステータス補正の暴力でどうとでもなったので強かった。
バルジーナは、悪の波動、ブレイブバード、エアスラッシュ、悪巧み。
悪と飛行があると、四天王のレンブ、カトレア、シキミと3人へ抜群が付けるので、大器晩成らしく後半に大活躍してくれた。
耐久が高いので無理やろ積んでも行動ができたのが良かった。
メスのみ旅も都合5回目だけど、今回は力強いパワフルな子達だったのでだいぶと味が違った。
次はゴースト旅をしよう。
友だちにゴリ押しされて「シルバーマウンテン」読んだけど、まじで意味わかんなかった…。
なんか、絵が古くて見にくいし、線がゴチャゴチャしててキャラの顔もパッと見で誰かわからない。バトルシーンも何してるか視認できなくて、読んでて疲れるんだよね。
Webマンガみたいにスクロールしたらスッと入ってくるテンポじゃなくて、なんかすごい圧が強くて。コマの密度が高すぎて、どこから見ていいかわかんない。
あと、設定とか世界観が一切説明されないの、逆に不親切じゃない?セリフで「俺はこうする!」って言われても、「なんで?」ってなる。モブの心の内とか、表情だけで読み取れって言われても無理だし。読者に丸投げ感がすごくて、作者のエゴっぽい。
「漫才の相方にするなら、高市早苗か?それともダイアン津田か?」を議論して。
A:……あの、さっきの政治の話よりはるかに難解なテーマですよ、これは。漫才の相方を選ぶというのは、人生の伴侶を選ぶ以上の「技術的マッチング」の問題ですから。それを前提に言わせてもらえば、ダイアン津田さんを相方にするなんて、自殺行為に近いですよ。
B: ほう、面白い。なぜですか? 彼は今、日本で最も「何をやっても面白い」と言われる、いわば笑いの神に愛された存在の一人ですよ。
A: そこが問題なんです。彼は「素材」であって「調理師」じゃない。津田さんを相方にするということは、こちらが一生、彼の支離滅裂な叫びや、すぐキレる性格、そして時折見せる絶望的なまでの無知を全てリカバーし続けなきゃいけない。センターマイクの前で、猛獣使いになれと言うんですか?
B: まさにそれこそが漫才の醍醐味でしょう! 完璧な構成案をなぞるだけなら、AIにでもやらせればいい。高市早苗さんを相方にする自分を想像してみてくださいよ。彼女は喋りのプロです。滑舌も完璧、論理構成も隙がない。でも、彼女の隣に立って、あなたは「ツッコミ」を入れられますか?
A: できますよ。むしろ、高市氏のような「絶対に正論しか言わないキャラ」が、ちょっとした世間の常識からズレた瞬間にツッコむ。これほど快感なことはないでしょう。彼女のあの落ち着き払ったトーンで、とんでもない極論を言ってもらい、それをこちらが常識の側から引き戻す。非常に質の高い「インテリ漫才」が成立します。
B: 理屈ではそうですが、舞台上の「熱」はどうなるんですか? 漫才には、理屈を超えた「愛嬌」が必要なんです。高市さんの隣にいても、客は緊張して笑えない。「この人、後で本当に怒るんじゃないか」っていう恐怖が勝ってしまう。対して津田さんはどうですか。彼が「すぐ言う〜!」と叫んだ瞬間、劇場全体のガードが下がる。あの「圧倒的な隙」こそが、相方にとって最大の武器になるんです。
A: 「隙」といえば聞こえがいいですが、それは「予測不能な事故」のリスクと隣り合わせです。漫才は4分間という制限時間の中で、伏線を回収し、オチへ向かう建築物です。津田さんはその設計図を、本番中に破り捨てて叫び出すタイプでしょう。プロとして、そんな不安定なパートナーと組むのはストレスでしかない。一方で高市氏は、秒単位でネタの時間をコントロールできる。信頼関係の土台が違います。
B: その「設計図通り」が一番つまらないんですよ。高市氏と組んだら、それは漫才ではなく「政見放送」のパロディにしかならない。客が求めているのは、予定調和が崩れる瞬間です。津田さんがネタを飛ばし、顔を真っ赤にしてこちらを睨みつけ、わけのわからない造語を叫ぶ。その時、舞台には「生きた笑い」が宿るんです。そのカオスを乗りこなしてこそ、真の漫才師じゃないですか。
A: あなたが求めているのは「笑い」ではなく「ハプニング」だ。高市氏には、日本の伝統芸能に近い「話芸」の可能性があります。彼女のあの独特の抑揚、強調の仕方。あれを漫才の「ボケ」のシステムに組み込めば、新しい古典が生まれるかもしれない。津田さんのような「消耗される笑い」とは次元が違うんです。
B: 消耗される? 失礼な。あの「叫び」には、現代人が言いたくても言えない鬱屈を晴らすカタルシスがあるんです。高市氏の「正しさ」は人を正座させますが、津田氏の「おかしみ」は人を解放する。相方として、隣でその解放の瞬間に立ち会えるのは、表現者として至上の喜びだと思いませんか?
A: いいえ。隣で「ゴイゴイスー」と叫ばれるたびに、こちらの知性が削られていく気がするはずです。……しかし、確かに認めざるを得ないのは、高市氏を相方にした場合、こちら側の「ツッコミ」に圧倒的な力量が求められるという点ですね。彼女の威厳に負けず、いかに彼女を「可愛げのあるボケ」に転落させるか。これは至難の業だ。
B: そうでしょう? 高市氏を「笑いの対象」にするには、こちらの人間力が試される。でも、津田さんは勝手に転落してくれる(笑)。私たちはただ、その転落を優しく、あるいは激しく指摘するだけでいい。この「やりやすさ」こそが、相方選びの現実的な解ですよ。
A: ……ふむ。では、もう少し踏み込んでみましょうか。「技術としての漫才」と「生き様としての漫才」。私たちは相方に、完璧なリズムを求めているのか、それとも制御不能な爆発力を求めているのか。
(続き)
A: 先ほど、津田さんは「勝手に転落してくれるから楽だ」とおっしゃいましたね。でも、それは相方として「甘え」ではないですか? 漫才師というのは、お互いの知性を研磨し合って、誰も見たことがない景色を見せる存在であるべきです。高市氏という「最高精度の素材」をどう料理し、彼女の鉄の仮面を剥いで、一人の人間としての「ズレ」を露出させるか。これこそが、クリエイティブな挑戦ですよ。
B: 挑戦としては面白いでしょう。でも、漫才の舞台は実験室じゃない、戦場なんです。高市氏と組んだ場合、彼女の「正論の壁」があまりに高すぎて、客が笑う前に納得してしまう。客が「なるほど」と思った瞬間に、笑いは死ぬんですよ。一方で津田さんは、舞台に立った瞬間に「負けている」。あの「情けなさ」があるからこそ、客は安心して笑える。相方にとって、これほど頼もしい「敗北」はありません。
A: 負け芸、いじられ芸……確かにそれは一つの完成形です。しかし、津田さんの笑いは、常に「周囲の優しさ」に依存していませんか? 周りが彼を面白がってくれるという空気があって初めて成立する。対して高市氏は、アウェイの空気すら自分のペースに巻き込む圧倒的な「個」の力がある。もし、全く笑う気のない冷え切った客席に放り出されたら? 私は高市氏の「鋼のメンタル」と「計算された話術」の方に賭けますね。
B: 鋼のメンタル、ね……。でも、漫才における本当の強さって、鋼であることじゃなくて、柳のように「折れても戻ってくること」じゃないでしょうか。津田さんは、どれだけ滑っても、どれだけ相方に罵倒されても、最終的には「スーを差し上げます!」と叫んで無理やり着地させる。あの執念、あの泥臭い肯定感。あれこそが、客席の冷気を熱気に変える魔法なんですよ。
A: それを「魔法」と呼ぶか「ゴリ押し」と呼ぶか。……ただ、少し視点を変えてみましょうか。もし私が高市氏と組むなら、彼女に「完璧な理詰めのボケ」をやってもらいたい。例えば、コンビニのレジ袋の有料化について、国際法と経済安全保障の観点から3分間ノンストップで喋り倒してもらう。その横で私が「……で、袋いりますか?」と一言ツッコむ。この落差。
B: (笑)。それは確かに見てみたい。でも、それって一発屋の芸ですよね。2回目からは客も展開が分かってしまう。漫才の相方に必要なのは、飽きさせない「揺らぎ」です。津田さんは、同じネタをやっていても、その日の機嫌や体調で叫びのトーンが変わる。あの予測不能なリズムがあるからこそ、コンビとして何十年もやっていける。高市氏は、100回やったら100回とも同じ秒数で喋り終えてしまいそうで、パートナーとしては息が詰まりそうです。
A: 職人性を「息が詰まる」と言われては、漫才の伝統が泣きますよ。しかし、認めましょう。あなたの言う「可愛げ」や「人間臭さ」が、演芸の本質的な一部であることは。高市氏を相方にするということは、私が彼女の「完璧さ」を破壊する悪役にならなきゃいけない。一方、津田さんと組むということは、私が彼の「未完成さ」を愛でる保護者にならなきゃいけない。
B: 結局、自分が「破壊者」になりたいか、「保護者」になりたいか。その好みの問題かもしれませんね。高市氏という巨大な権威をステージ上で転がす背徳感か。あるいは、津田氏という制御不能なエネルギーに振り回されながら、一緒に崖から飛び込む疾走感か。
A: どちらにせよ、まともな神経では務まりませんね(笑)。高市氏の論理の刃で切り刻まれるか、津田さんの叫びで鼓膜を破られるか。究極の選択です。
B: でも、一つだけ確かなことがあります。どちらと組んでも、終わった後には「とんでもないところへ行ってしまった」という、心地よい疲労感だけは残るはずです。それが漫才という、言葉と人間が激突する芸能の正体なんですから。
○ご飯
朝:なし。昼:春雨スープ。サラダ。夜:バナナ。ヨーグルト。キュウリ。ギョニソ。人参、大根、ピーマン、キノコのスープ。納豆冷奴沢庵。間食:バウムクーヘン。
○調子
定時過ぎて帰り支度してるときに「あっ忘れてた!」みたいなノリで10分ぐらいで出来るしごとを頼まれてイラついてしまった。(別に明日の朝でもいいし)
11月の後半から一緒に仕事をし始めた人なのだけど、こういうことが多いのでイライラが募ってきた。
新弾情報解禁!
アルカナ勢の再登場に加えてそれらに新しい遊びを仕掛ける新勢力という魅力的なフレバーが早速気に入った。
僕は所謂ヴォーソスでフレバーを重視して遊んでいるので、テキストよりもカードの雰囲気や世界観が気になる。
それにしても絶傑も継承者というお友達が出たし、旧カテゴリの再登場の際はこうやって友達が増えるのが定番になるのかしら。
僕が旧シャドバで大好きな旅館勢にも早くお友達ができて欲しいな。(旅館に来るお客さんとかかなあ?)
○ポケットモンスターブラック(メスのみポケモン旅)
ヤーコンを倒すところまで。
既に広く知られた話ではあるが、阪神(大阪〜神戸までのエリア)では、エピソードトークに面白さが求められることがある。
※ここでエリアを阪神に絞ったのは増田が阪神出身だからだ。他地域にも同様の文化があれば補足求む。
日常であった些細な話をしようにも、鬱陶しい人間に絡まれると「オチは?」とか言われる。現実の出来事が常にオチるわけねーだろ、と思うが、口を開いた以上何らかのユーモアを含むべし、という圧力がうっすらとあり、それを抑制する力が働かないのが阪神だ。
こうして常に笑いを求められ、笑いが起こることでのみ承認される幼少期を辿った人間の数割がたどり着くのが、いわゆる喋りまくるコミュ障である。
笑わせられない話者はゴミだと刷り込まれまくるので、他地方の人と話した時にリアクションが薄いと不安になり、盛り上げようと焦って更に多弁になる。相手の話す隙がなくなるほどに。
そしてもう一つ出る症状がある。それは真剣な話を途中で茶化してしまうというものだ。これは阪神に生まれ育ち、そのまま生きている人間の大半が当てはまる。
とにかく笑いのない話に耐えられない。途中で茶々を入れて、新喜劇的な明るい雰囲気に持っていこうとする。相手も阪神のノリがあればいいが、なければ空気が読めないとか、最悪ハラスメントと言われることもある。
たしかにユーモアは必要だが、それはあくまで相手との関係性や空気感の上に成り立つものであって、ゴリ押しや安易な茶化しからは生まれない。それでもやらかす。
阪神出身者でも、元々そういう風潮に対して一線を引いていた人や、他地方に出て対話をするということを学んだ人はそこまで重症化していないこともある。しかしある程度自分を客観視できる人でなければ、ほとんどみんな対話ができない人になる。まるで喜劇を常に演じ続けているような、そしてこちらまでその舞台に引きずり込もうとするような、違う世界の住民になっていってしまうのだ。
○ご飯
朝:なし。昼:春雨スープ。サラダ。夜:人参、大根、ピーマン、キノコのスープ。目玉焼き。冷奴、納豆、沢庵。ヨーグルト。バナナ。間食:バウムクーヘン。
○調子
むきゅーはややー。お仕事はそれなりー。
○ポケットモンスターブラック(序盤ポケモンと電気袋の旅)
四天王、N、ゲーチスを倒してクリア。これで都合5回目の序盤ポケモン旅だった。
ミルホッグは間違いなきエースなんだけど、催眠術でハメてドーピングでゴリ押すという陰キャ戦法なのでエース感が薄い。
ケンホロウ(メス)も良い技がないので、毒毒と空を飛ぶでスリップ+時間稼ぎとこれまた陰湿だったかも。
ケンホロウ(オス)に至ってはレベル上げをしていないのでクッション兼空を飛ぶの時間稼ぎと誰でもできる役割。
電気袋枠のエモンガは前回のNPC交換旅からの続投だったのでなんかあまり使わず。
キメツとか話が陳腐なのを圧倒的な作画力でゴリ押してるだけで、あれで画面がヘボかったら目も当てられなかった。 anond:20251214062956