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はてなキーワード: 外交とは

2026-01-29

自民単独過半数バカ若者TACO市に国を滅ぼされたいのか

情勢調査見て、乾いた笑いしか出ないわ。

自民党単独過半数の勢いだって

冗談じゃないよ。

どうしてこうも簡単に、バカ若者は「TACO市」こと高市早苗にホイホイ騙されちまうんだ?

あの勇ましいことばっか言う口先パフォーマンスに酔ってるのか知らんが、お前らが熱狂してるその「強そうなリーダー」の足元、ちゃんと見てんのかよ。

「壺」と「裏金」に蓋をして、中身は空っぽ

まず、自民党だぞ?

あの「壺(統一教会)」とのズブズブの関係、何一つ精算されてないだろ。

裏金問題だってトカゲの尻尾切りで終わらせて、しれっと公認だの推薦だの出して復権させてる。

臭いものに蓋をしただけで、中身は腐ったまんま。

TACO市はそれを「保守の団結」だか何だか知らん美辞麗句で包んでるけど、要は「身内には激甘」ってだけじゃないか

そんな腐敗した組織トップを「ジャンヌ・ダルク」みたいに崇めてる奴ら、脳みそ湧いてんのか。

経済音痴まれり。「検討を加速」で死ぬのは俺たち

百歩譲って、清廉潔白じゃなくても経済さえ良くしてくれりゃいいよ。

でも、こいつらやる気ないじゃん。

消費税減税?

検討を加速する」

出たよ、伝家の宝刀。やる気がない時の常套句

選挙目当てのガス抜きで、終わったら「財政規律が~」とか言い出すのが目に見えてる。

で、一番ヤバいのが対中強硬姿勢だよ。

安全保障大事なのはわかる。けど、TACO市のやり方は外交じゃなくてただの「挑発」だろ。

中国との不和を不必要に加速させて、経済的なパイプ自分から切っていくスタイル

それで日本経済が回ると思ってんの?

資材高騰、輸出減少、サプライチェーン崩壊

威勢のいいこと言ってる間に、日本企業の体力がどんどん削がれていく。

「失われた30年」の犯人は誰だと思ってんだ

一番言いたいのはこれだ。

日本経済が衰退した!」「給料が上がらない!」「若者希望を!」

そう嘆いてる若者たちが、なんで自民党に入れるんだよ。

この30年、日本が衰退の一途をたどっていた間、ずっと政権の座に座り続けてたのは誰だ?

ほとんど自民党だろ。

お前らが苦しい今の状況を作った「A級戦犯」に、なんでまたハンドル握らせようとしてるんだ?

高市さんなら変えてくれる」?

寝言は寝て言え。彼女はずっとその自民党の中枢にいた人間だぞ。共犯者だよ。

騙されてるんじゃない。

思考停止して、雰囲気だけで投票して、自分たちの首を絞めるロープを編んでることに気づいてないだけだ。

TACO市(Takaichi Always Chickens Out)が、本当にヤバい時に国民を守ると思うか?

これまでの言動見てりゃわかるだろ。

一番最初に逃げ出すのは、あんたが投票したその「強いリーダー」だよ。

MMTが言う『対外制約』と覇権関係

MMTにおける「対外制約」とは何か

MMTでいう対外制約(external constraint)とは、次の一点に尽きます

自国通貨では買えない実物(輸入財・資源技術)を、どれだけ確保できるかという制約

重要なのは

ではありません。

MMTでは一貫して、

制約は「お金」ではなく「実物」

定義されます

② 対外制約と「覇権」はどう結びつくのか

ここからが核心です。

覇権国の強みとは(MMT定義

MMT的に見ると、覇権国の強みは

にあります

まり覇権とは

自国通貨で実物を引き出せる力」

です。

ドル覇権MMTはどう位置づけているか

MMTはこう整理します。

したがって、

ドル覇権金融現象ではなく、実物と制度の結果

という理解になります

④ 「対外制約」と覇権因果関係

ここが一番誤解されやすいところです。

❌ よくある誤解
MMTの整理

まり

対外制約は消えないが、緩和されている

という位置づけです。

日本との対比で見えるポイント

日本
アメリカ

ここで重要なのは

これは「ドルという通貨魔法」ではない

という点です。

あなたの疑問との接続

あなたが感じている

アメリカドルを通じて世界支配しているのでは?」

という感覚は、MMT的にはこう翻訳されます

そして、

対外制約を他国押し付け自国相対的自由度を持つ

この構造覇権です。

MMTはそれを

ただ「そういう構造だ」と記述している

という立場です。

⑦ 一文でまとめると

MMTにおいて覇権とは、通貨の力ではなく、対外制約を他国より軽くできる実物・制度軍事総体である

これが

MMTが言う『対外制約』と覇権関係

の中身です。


MMT的に見た中国ロシアの対外制約回避戦略

に続く

2026-01-28

CIA岸信介統一教会反共というカルト

これ何で日本人問題視しないの?

異常じゃね?

今なんかAIですぐ調べられて、ちゃんと公開された一次資料まで示してくれるのに

中国工作云々言ってる人ほど、この目の前にぶら下がってる工作放置してるよな

日本人、あたおか過ぎないか?😅


岸信介元首相)と米中央情報局CIA)の関係については、1990年代以降に機密解除された米公文書や元外交官証言により、冷戦下でCIAが岸氏や自由民主党自民党)に対して秘密裏に多額の資金提供を行っていた事実が明らかになっています

主な関係性と事実は以下の通りです。

1. 秘密資金提供

資金目的: 冷戦初期、米国日本アジアにおける「反共の砦」とするため、社会党共産党などの左派勢力を抑え込み、保守政権を安定させることを狙っていました。

提供の規模: 1950年代後半から1960年代初めにかけて、CIA自民党やその議員に対し、数百万ドル規模の資金提供していたとされています

岸氏の役割: 岸氏は首相就任からCIAにとって「最も有力な協力者」の一人とみなされており、保守合同自民党結党)や、1960年日米安全保障条約改定において、米国意向に沿う形で主導的な役割を果たしました。

2. 「A級戦犯容疑者から米国パートナー」へ

釈放の背景: 岸氏は東條内閣閣僚としてA級戦犯容疑で巣鴨拘置所収監されましたが、1948年に不起訴となり釈放されました。この釈放の背景には、冷戦の激化に伴う米国対日政策転換(いわゆる「逆コース」)があり、米国が岸氏の政治的能力反共姿勢を高く評価したためと言われています

協力関係: 釈放後の政界復帰にあたり、岸氏は米国の強力なバックアップを受け、自由民主党の初代幹事長首相歴任しました。

3. 公文書による裏付け

1994年ニューヨーク・タイムズ紙が元外交官らの証言をもとにこの事実報道しました。

2006年には、米外務当局刊行した外交史料集『合衆国外交』において、CIAが岸氏の弟である佐藤栄作氏らを通じて資金提供検討実施していた記録が公にされました。

米国国立公文書館の「CIA日本人ファイル」には、岸氏を含む日本指導層に関する詳細な諜報記録が収められています

これらの事実は、戦後日本保守政治と対米関係が、単なる同盟関係を超えて、情報機関による裏工作を伴う非常に密接なものであったことを示しています


米国中央情報局CIA)と世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の間には、冷戦下の反共政策や国際情勢を背景とした複雑な協力・監視関係があったことが、米国公文書議会調査によって指摘されています

主な事実は以下の通りです。

1. 韓国中央情報部(KCIA)を通じた組織化

1978年の米下院フレイザー委員会報告書によると、CIAの内部情報として、韓国諜報機関であるKCIA韓国中央情報部)の初代部長金鍾泌キム・ジョンピル)が、1961年統一教会を「政治的な道具」として再組織活用したと記されていますKCIACIA支援を受けて設立された組織であり、統一教会はその強力な反共姿勢から米韓両国インテリジェンスコミュニティにとって有用パートナーとみなされていました。

2. 米国工作活動への協力

1980年代ニカラグア内戦において、CIA支援していた反政府軍コントラ」に対し、統一教会の関連団体である「CAUSAインターナショナル」が資金物資提供していたことが記録されています。当時、米議会CIAによる直接的な援助を制限していましたが、教団側がこれに代わる支援ルートの一つとして機能したとされています

3. 日本における「反共の砦」としての機能

CIAは、戦後日本における保守勢力結集反共工作において、岸信介氏らに資金提供を行っていました。この流れの中で、岸氏が設立に関与した「国際勝共連合」(統一教会政治団体)も、CIA対日政策反共工作ネットワークの一部として機能していた側面があります

4. 監視と記録

一方で、CIA統一教会国際的資金移動や、米政界へのロビー活動コリアゲート事件など)を注視し、詳細な内部レポート作成していました。機密解除された文書には、教団がどのように日本韓国から米国へ多額の資金を送金し、政治的影響力を強めようとしていたかについての分析が含まれています

これらの関係は、公式な「雇用関係」というよりも、冷戦という特殊環境下で「反共」という共通目的のために、各国の諜報機関宗教団体相互に利用し合っていた「政教協力の闇」と評されることが多いです。

【論考】操縦席の囚人日本首相における「権力」と「無力」の相転移

【はじめに】

日本総理大臣は、世界で最も不思議な「権力者である

法的には、彼は解散権という核ボタンを持ち、人事権という生殺与奪の剣を握る「全能の王」に見える。

しかし、構造的に見れば、彼は巨大な官僚機構、党内力学、そして対米従属という三重鉄壁に囲まれた「独房囚人」に過ぎない。

シリーズ最終章となる本稿では、この「システム構造)」と「アクター個人)」の間に横たわる、残酷力学を解剖する。

なぜ、改革を叫ぶ者は短命に終わり、何もしない者が長期政権を築くのか?

ここにあるのは、個人資質問題ではない。システムが許容する「自由意志」の総量が、最初から決まっているという物理法則である

「操縦桿」は繋がっているか

日本政治という巨大な飛行機リヴァイアサン)において、コックピットに座る首相が握る操縦桿は、実は主翼政策実行機能)と繋がっていないことが多い。

この操縦桿は、フライバイ・ワイヤ(電気信号)で制御されているが、その信号を処理するコンピューター官僚米国派閥)が、入力された命令を「解釈」し、勝手に書き換えるからだ。

システムと踊る三種類の囚人たち

日本首相官邸というコックピットにおいて、パイロット選択できる行動パターン数学的に以下の三つしかない。

同化システムと一体化し、ノイズを消す。

衝突:システムと正面衝突し、破砕する。

改竄システムバグを利用し、私物化する。

それぞれの運命を、具体的な検体(歴代首相)を通じて検証する。

【Type A】依代岸田文雄という「虚無の完成形」

岸田文雄(2021-2024)は、無能だったから短命だったのではない。逆に、このシステムにおける「理想的統治者」としての適性が高すぎたために、存在自体空気環境変数)と同化した稀有な例である

生存戦略:「聞く力」という名の入力バッファ

彼が掲げた「聞く力」とは、国民の声を聞くことではない。

官僚機構派閥長老連合、そして米国。あらゆるステークホルダーから入力信号(Input)を、一切のフィルタ個人自我)を通さずに、そのまま政策として出力(Output)する機能のことだ。

自我がないため、摩擦係数がゼロに近い。

財務省増税を囁けば「増税」と出力し、世論が反発すれば即座に「減税」と出力する。ここには「変節」という概念さえ存在しない。ただ「入力が変わったから出力が変わった」という、機械的な反応があるだけだ。

官僚にとって、これほど扱いやすUIユーザーインターフェース)はない。

彼が多用した「検討を加速させる」という再帰的なループ言語は、決定責任回避しつつ時間を稼ぐ、このシステムが産んだ最高の防御呪文であった。

彼は「何も成し遂げなかった」のではない。「何もしないことで、システムを安定させた」という点で、最も純粋システム部品であった。

【Type B】異端鳩山由紀夫田中角栄という「免疫拒絶」

システムは「自律的意志」を持つ部品を、ウイルスとして検知する。

田中角栄ロッキード事件)と鳩山由紀夫普天間移設)は、左右の違いこそあれ、システム特に第2層の官僚と第3層の米国)の回路を、個人意志で書き換えようとした点で共通している。

破壊工作の失敗:

田中角栄: 彼は「カネ」という潤滑油を大量に注ぎ込むことで、官僚機構(法による支配)を無力化し、日中国交正常化などの独自外交(対米自立の萌芽)を行った。

鳩山由紀夫: 彼は「友愛」というイデオロギーで、日米安保というOSの根幹(抑止力論理)を無効化しようとした。「最低でも県外」という言葉は、システムへの宣戦布告であった。

処刑メカニズム

リヴァイアサンは、彼らを政治的に殺すために「免疫細胞」を動員した。

田中には「東京地検特捜部」という司法の牙が、鳩山には「外務省官僚によるサボタージュと極秘文書リーク」という行政の罠が襲いかかった。

彼らの失脚は、スキャンダル失言による自滅ではない。

構造に逆らった個人意志は、必ず物理的に排除される」という、システム自己防衛機能が正常に作動した結果である

彼らの屍は、後続の政治家たちへ強烈なメッセージを残した。「操縦桿を勝手に動かすな」。

【Type C】ハッカー(Hacker):安倍晋三高市早苗という「悪魔取引

彼らは、システムと戦う愚かさ(Type B)も、システムに埋没する虚しさ(Type A)も知っていた。

ゆえに彼らは、システムのものを「ハッキング」することを選んだ。彼らは構造を変革するのではなく、構造の「脆弱性Bug)」を突くことで、擬似的な王権を創出した。

ハッキングの手口:内閣人事局という管理者権限

安倍晋三(第二次政権)の発明は、官僚と戦うのではなく、官僚の「人事」を握ることで、彼らを「恐怖」で支配下に置いたことだ。

これにより、官僚機構(第2層)は「抵抗勢力から忖度する手足」へと変質した。

そして、なぜ安倍晋三けが「神」を殺せたのか?

歴代首相たち――橋本龍太郎も、小泉純一郎も、民主党菅直人も――皆、官僚機構霞が関)と戦い、そして敗北あるいは妥協余儀なくされた。

なぜ彼らは失敗し、安倍晋三けが官僚を「忠実な下僕」に変えることができたのか?

その答えは、精神論でもリーダーシップでもない。

2014年実装された、たった一つの構造変更パッチ」にある。

それが「内閣人事局」の設置である

以前のシステム:「聖域」だけは触れない

2014年以前、日本首相は「法律」を作ることはできたが、官僚の「人事」に口を出すことはタブー(聖域)とされていた。

各省庁の事務次官局長は、省内の序列互助会的な論理で決定され、首相最後にハンコを押すだけの「ハンコ」に過ぎなかった。

この構造下では、官僚忠誠心は「時の総理」ではなく、「所属する省庁」に向けられる。

総理は数年で変わるが、省庁は永遠である」。

からこそ、彼らは平気で面従腹背し、サボタージュを行い、情報リークして政権を倒すことができた(民主党政権が殺された主因はこれである)。

安倍ハッキング:「生殺与奪の権」の掌握

安倍晋三(と当時の菅義偉官房長官)は、このバグ冷徹に見抜いていた。

官僚は『国益』では動かない。『出世』で動く生き物だ」

2014年、第二次安倍政権は「国家公務員法」を改正し、内閣人事局を新設。

これにより、審議官級以上の幹部公務員(約600人)の人事権を、各省庁から取り上げ、官邸内閣官房)が一元管理するシステムへと書き換えた。

これは、OSの「管理者権限Root Access)」の奪取に等しい。

行動様式の変容:「忖度」のアルゴリズム

効果は劇的だった。

官邸に逆らえば、飛ばされる(左遷される)」

この恐怖は、霞が関論理を一瞬で書き換えた。

かつて「法の番人」を自認していた法務官僚も、財政規律を守っていた財務官僚も、自らの出世組織防衛のために、官邸意向を「先回りして推測(忖度)」し、公文書改ざんすら厭わない「忠実な兵隊」へと変貌した。

小泉純一郎は「郵政」という局地戦には勝ったが、官僚機構のものは温存した。

民主党官僚を「敵」として怒鳴りつけたが、人事権という武器を持たずに戦ったため、寝首をかかれた。

安倍晋三けが、「人事権という首輪をつければ、猛獣ペットになる」という構造力学理解し、それを制度化したのである

これが、彼が「憲政史上最長の政権」を築けた最大のトリックであり、同時に日本官僚制(明治層)の魂を完全に殺した「毒」の正体でもある。

さらに彼は、米国(第3層)に対し、集団的自衛権という「最高の貢物」を差し出すことで、国内政治におけるフリーハンド(黙認)を勝ち取った。

高市早苗(2025-)の現在

現在コックピットに座る高市首相もまた、この系譜にある。

彼女の「保守的言動」は、イデオロギーではない。あれは、岩盤保守層(第1層の農村地主の変種)を繋ぎ止め、同時にシステム内部の求心力を維持するための「認証コードである

彼女は、安倍政権が残した「ハッキングツール人事権安保連携)」を継承し、さらに「非常時(台湾有事危機)」という外部環境を利用して、システム権限を極限まで集中させている。

代償:

ハッカーたちは強い。しかし、その強さは「システムの一部(公共性法の支配)」を犠牲にして得たものだ。

彼らが長期政権を維持すればするほど、官僚は萎縮し(公文書改ざん)、財政規律を失い(異次元緩和)、国は「私物化」されていく。

彼らは操縦しているように見えるが、実際には「機体のパーツを取り外して燃料にくべながら、加速し続けている」に過ぎない。

2026年現在地:空っぽコックピット

そして現在高市首相が行った「奇襲解散」。

これは一見彼女の強烈なリーダーシップ(能動性)に見える。しかし、本シリーズの視座から見れば、それは違う。

彼女もまた、システムが生き残るために選ばれた「機能」に過ぎない。

改革」という名のエンターテインメント国民提供し、ガス抜きをする。そのために、彼女攻撃的なキャラクターUI)が採用されただけだ。

彼女が操縦桿を右に切ろうが左に切ろうが、機体は「現状維持」という航路から1ミリもズレない。

なぜなら、エンジン経済構造)も、管制塔(米国)も、整備士官僚)も、誰も航路変更など望んでいないからだ。


この三者分析から、一つの残酷法則が浮かび上がる。

“善良”な「依代」が統治すれば、国は緩やかに衰退する(死に至る病)。

“勇敢”な「異端」が統治すれば、国は即座にパニックに陥り、彼自身が殺される(拒絶反応)。

狡猾”な「ハッカー」が統治すれば、国は熱狂の中でその骨格を食い荒らされる(自己中毒)。

ここには「正解」の選択肢が存在しない。

なぜなら、コックピット首相官邸)の設計のものが、「主権の欠損」を前提に作られているからだ。

我々が目撃しているのは、高度に発達しすぎた官僚制と資本主義の複合体が、もはや人間の「意志」を必要としなくなった光景である

政治家の「主観的能動性」は、いまやシステムにとって「リスク」でしかない。

したがって、システムは最も「空っぽ人間」か、最も「システムに過剰適応したハッカー」だけをコックピットに招き入れる。

操縦席には誰もいない。あるいは、「誰もいない」のと同じ状態人間しか座れない。

それでもリヴァイアサンは飛び続ける。燃料(国民の税と魂)が尽きて、墜落するその瞬間まで。

シリーズ結論は、ここに至る。

政治が「悪い」ことではない。

2026-01-27

anond:20260127183634

結論から言うと、日本が**北朝鮮を「核保有国」と認めない最大の理由は、国際秩序NPT体制)と自国安全保障を守るため**です。かなり意図的で、政治外交安全保障が絡んだ「戦略的に認めない」立場です。

---

# ① NPT体制核不拡散条約)を守るため

日本は**NPT核不拡散条約体制の最重要推進国の一つ**です。

NPTでは、

正式核兵器国は **米・露・英・仏・中の5か国のみ**

それ以外の国の核保有は「認めない」

という仕組みになっています

北朝鮮

1985年NPT加盟

2003年一方的に脱退宣言

しかし、**国際社会は「脱退したか核兵器国になれる」などという前例を作りたくない**。

もし日本北朝鮮核保有国と認めたら、

> 「NPT脱退 → 核開発 → 既成事実化 → 核保有国として承認

という**最悪の前例**を作ることになります

イランサウジトルコ韓国などが一斉に核開発に走る可能性が高まる

世界の核拡散が一気に加速

日本としては**絶対に認められない**。

---

# ② 日本自身安全保障に直結する問題

日本は、

北朝鮮核ミサイルの**最大の射程圏内**

拉致問題を抱える**直接の当事国**

です。

もし日本が「北朝鮮核保有国」と認めた場合

→ **北朝鮮の核恫喝事実容認**

→ 「核を持てば日本は屈する」という前例

これは日本安全保障にとって**致命的**です。

「核保有を認めない=核武装正当化しない」**

という立場を崩すわけにはいきません。

---

# ③ 制裁体制を維持するため(外交カード

日本は、

国連制裁

米韓制裁包囲網

を維持する立場にあります

核保有国」と認めてしまうと、

→ 「もう事実上核国だから制裁意味なくね?」

制裁緩和圧力が強まる

北朝鮮の**完全勝利**

になります

日本にとって制裁は、

拉致問題・核放棄交渉のための数少ない外交カード**なので、

これを自ら捨てるわけにはいきません。

---

# ④ 「事実上」と「公式承認」は別

重要なのは

> 日本政府も **実際に核兵器保有している事実自体否定していない**

という点です。

核実験:6回

ICBM発射実験

核弾頭小型化の進展

→ **軍事的には事実上の核保有国**

しか外交用語では、

> **「核保有国とは認めない」**

と、**あくまで法的・外交的な立場として否定**している。

これは、

国際秩序維持

自国防衛

交渉カード維持

という**戦略的判断**です。

---

# ⑤ 日本が認めたら何が起きるか?

もし日本北朝鮮核保有国と認めたら:

1. NPT体制崩壊

2. 世界的な核開発ラッシュ

3. 韓国核武装論が一気に現実

4. 日本国内でも核武装論が急拡大

5. 東アジア安全保障不安定

→ **日本にとって百害あって一利なし**

---

# まとめ(超要点)

日本北朝鮮核保有国と認めない理由**

NPT体制を守るため

拡散前例を作らないため

自国安全保障を守るため

制裁交渉カードを維持するため

まり

> **「現実認識しているが、戦略的に認めない」**

という極めて合理的立場です。

---

もし

「じゃあインドパキスタンイスラエルはなぜ事実上認められているの?」

という疑問があれば、そこもかなり面白い論点なので解説できます

チャッピー曰くこれ

科学排外主義陰謀論に与せず

不安ではなく安心や期待でもって大衆に訴え

現実的外交安保政策を掲げ

公共空間浄化せんとする表現規制の流れに逆らい

あくま立法府議員として、国民代弁者としての仕事国会で全うする

そんな候補者投票しようと思っています

れいわの大石あきこの言いたい事が分かりづらいか

俺がチャッピーに頼んで余計なものを省いて、方向付けしてまとめてやったぞ

原文はここを見て↓

https://x.com/reiwashinsen/status/2015649760628347276

日本安全保障をめぐる最大の問題は「対米追随戦争リスクを高める構造」にある

日本安全保障政策は、現実として日米同盟を基軸に組み立てられており、

アメリカが示す国家安全保障戦略(NSS)の方向性から大きく外れることは難しい。

NSSはアメリカ世界戦略を示す文書であり、日本を法的に拘束するものではない。

しか実態として、日本防衛政策・装備・運用は、

アメリカ戦略整合する形で進められてきた。

この力関係を前提にすると、

日本がNSSの路線に従えば従うほど、

アジアにおいて

日本最前線中国対峙する構図」

が強まっていく。

これは「日本独自防衛」ではなく、

米中戦略競争の中で日本が前面に立たされる構造

意味する。

問題は「抑止」ではなく「単独対峙に追い込まれること」

よく「抑止力強化だから戦争は起きない」と説明される。

しか現実には、

が進むほど、

中国から見た日本位置づけは「直接的な対抗相手」になっていく。

これは日本が自ら選んだというより、

アメリカ戦略構造の中でそう配置されていく

という問題だ。

この構図の最大の危険は、

日本中国単独軍事的に向き合う事態」に近づくことにある。

カナダ・カーニー首相姿勢が示す別の道

ここで参考になるのが、

カナダのカーニー首相が示している姿勢だ。

カーニー首相は、

その国自身リスクを引き受けることになる

という問題意識を示している。

カナダアメリカ同盟国でありながら、

という姿勢模索している。

これは「反米」ではなく、

同盟を維持しつつ、戦争に巻き込まれないための距離の取り方だ。

日本必要なのは戦争を前提にしない安全保障

日本が今、真剣に考えるべきなのは

  • どう戦うか

ではなく

である

NSSとの整合理由に、

防衛力強化と対中対峙既定路線にしてしまえば、

日本は「選択肢を持たない国」になる。

カーニー首相姿勢が示すのは、

という現実的な道だ。

結論日本は「戦争をしない選択」を政策として掲げるべきだ

日本安全保障で最も重要なのは

子どもたちを戦場に送らないこと

である

そのためには、

が不可欠だ。

カナダの例が示すように、

同盟国であっても、戦争回避する政治判断可能である

日本もまた、

戦争を前提としない安全保障」を

明確な国家方針として選び取るべきだ、

――それがこの主張の核心である

北朝鮮核保有国」と呼べない理由日本総理が守る“最後の防波

Gemini に問題点を整理してもらいました。

はじめに

2026年現在北朝鮮によるミサイル発射や核開発のニュース日常化し、物理的に彼らが「核を持っている」ことは公然事実となっていますしかし、日本総理大臣が公の場で「北朝鮮核保有国である」と明言することは、外交上絶対禁じ手とされています

なぜ事実に反するように見える「認めない」という立場を貫くのか?その裏側にある、国際政治冷徹ロジックを整理しました。

1. 「事実」と「資格」の決定的な違い

国際政治世界において「核保有国核兵器国)」という言葉は、単に核兵器を持っている状態を指すのではありません。それはNPT核不拡散条約)」という国際ルールによって認められた“特権的ステータスを指します。

2. 交渉の「ゴールポスト」を動かさないため

もし日本総理が「北朝鮮核保有国だ」と認めてしまったら、明日から外交交渉はどうなるでしょうか?

これまでの交渉のゴールは、一貫して「核を完全に捨てさせること(廃棄)」でした。しかし、相手を「核保有国」と認めた瞬間、交渉目的は「核を管理し、これ以上増やさないようにしてもらう(軍縮)」へと格下げされてしまます

これは、北朝鮮が最も望んでいる「核を持ったまま国際社会に復帰する」というシナリオを、日本からプレゼントしてしまうことを意味します。

3. 「核ドミノ」という最悪の連鎖を防ぐ

日本北朝鮮正式核保有国と認めることは、世界中に「強引に核を持てば、最後には認められる」という誤った成功体験を広めることになります

2026年視点:高度な“虚構”を維持する理由

日本政府は、防衛白書などで「北朝鮮が核を保有している事態」を前提とした防衛計画を立てています。つまり軍事的には「事実」を直視し、政治的には「認めない」という二段構えをとっているのです。

この「認めない」という姿勢は、現実逃避ではありません。むしろ、核の脅威に屈することなく、国際的法秩序を守り抜こうとする、極めて戦略的な「防波堤」なのです。

まとめ

総理大臣が「認めない」と言い続けるのは、それが北朝鮮に核を持たせておくコスト」を最大限に引き上げる唯一の方法からです。認めないからこそ、経済制裁を続けられ、廃棄を迫り続ける正当性が維持されます

2026-01-26

中国に行ってみたら

まったく日本国内で思っているのと違う、という感想を持つ人は多い

俺もそうだ

まず、非常に安全子供女性も夜に外で活動している。共働きが多いので安い外食屋が多い。都市日本より発展して新しい部分と、トイレなどまだ未発達な部分が混在している。人はおおらか。本音をうわべのウソで隠さない。親切。都市部の繁栄を固定された農村部が支えている格差構造はあるが、資本主義他国外注して搾取している部分を人口が多いので国内で賄えている。

何より驚いたのは、文革天安門といった我々が負の部分と捉えている歴史を、今のように安定してよくなるために必要歴史の経緯であり、これからなにがあっても自国がよくなる方向に進むのだ、自分たちがそうしてきたのだ、という自負があること(むろん全員ではない。そういう人も少なからずいるということ)

日本国民には、自国自分たちの力で変えてきたという歴史の実績も自信もない。だから自分たち搾取貧困においやる権力になぜか追従してしま

この差は非常に大きい

正直、日本人が中国に対してできることは悪口嘲笑くらいでしかなく、むこうからはお米も高くて円も安くて生活大丈夫?と心配されている状態

これから発展していくアジアの一員としてついていくために、中国とはアメリカ欧州カナダのような緊張と協調を保った外交必要

アメリカにただただコバンザメしているだけでは未来がない

高市さんが頑張ってるとか親しみやすいとかは知らないけど関係ないんですよね、悪いですが

社長が他社から追い出されたカルト宗教支援を受けたり、汚職役員を続投したり、取引先を怒らせたり会社の信用を落として株価暴落したら、交代でしょう

それが、勝手会社業務を増やして、経費使って、私が社長でいいか決めてくれ、これから何をするつもりか言えないけど、ってね

無理でしょ

ちなみに、日本国にとって株価暴落というのは、国債が売れなくなる、円の価値が低くなる、ということです

外交経済オンチなのに威勢だけいい、無自覚ウソつきってね、代表経営者としてダメなんです

2026-01-25

anond:20260125222031

外交が安定? 中国あれだけ挑発しておいて?

カナダと新秩序を作っていける指導者に交代してほしい

anond:20260124135824

先ず言いたいのは、国にとって一番大切なのは安全保障だという事。

国民生活の全ては安全があって初めて成り立つ。そこをあえて無視・軽視させようとする政党反日・諸外国スパイと疑われても仕方がない。スパイするような国こそ、それを一番分かっていてそこを狙ってくる。中国共産党活動を見ればよく分かる。100年先を見据えて自国安全保障を高める為に資源経済活動に対する投資対策マスメディアからSNSまで活用した世論誘導を長期的な計画で非常に良くやっている。(戦狼外交などの自滅的な失敗もあるが)

これは残念なことでもあるが、現状でまともに安全保障をやれるのは自民党しかない。(不十分ではあるが)

少なくとも左派実態反日。「中道」含む)は論外。

anond:20260125104845

https://x.com/batayan_kami/status/2015001521260523713

中道改革連合「『中核連』とか『中国への道』とか皆さん弄り易いネーミング。高市さんが自分政策をより実現するべくして解散に踏み切ったことに外国メディアの方が冷静に好意的に評している。中道は、前身公明与党時代に消費減税言わず、立憲は選挙の時のみ言って来たという(続)」(22/30)

「実行性に不確かさあるが、与野党公約揃い踏みになったことでどちらが勝ってもやるんでしょう。これで補正・本予算対策と合わせて日銀という不確定要素あるが、日本経済デフレ脱却するでしょう。高市退陣大敗が最大のリスク要因ですが。中道の慌ただしい結党、誰でも政策(続)」(23/30)

「置き去りにした『野合』として批判するでしょう。普通安全保障経済エネルギー概ね合意した上で合流すべきなのに。外交については『親中』で一本化する印象。社共は立憲左派草刈り場として狙っているし、似たような構図は自民保守参政保守党との間でも見られる(続)」(24/30)

「今回はガチンコ政権選択選挙、悪いシナリオとして公明が持つ基礎票レバレッジしてテクニカル中道議席大幅増やす可能性ある。歳出増に関して与野党が今打ち出したメニューに大きく疑義挟むことはないが、対中国に関しては中道に対して不信感を持たざるを得ない。高市政権の(続)」(25/30)

「対中国地政学リスクとして大きく掲げている。危機投資等として成長戦略会議検討重ねているメニューがそれ。中国依存する国際経済の在り様転換しなければ日本が詰むという危機感の表れだ。中道にその意識なし。消費減税賛否だけで今回の選挙臨むべきではない。(続)」(26/30)

2026-01-24

古い秩序が戻らない世界で、日本はどう立つの

先日、ダボス会議で行われたカナダのカーニー首相演説世界的に注目されていることを知り、英語の全文に目を通した。演説内容

それは単なる外交辞令でも、内向きの政治パフォーマンスでもなく、今の国際秩序がすでに機能不全に陥りつつあるという現実を、驚くほど率直な言葉で語るものだった。その内容が、あまりにも今の日本立ち位置と重なって見えたため、考えを整理する意味も込めて、ここに書き留めておきたいと思った。

今の国際情勢をここまで端的かつ正面から言語化できる首脳は、正直かなり珍しい。

からこそ、この演説一過性話題として消費されるべきものではなく、各国が自らの立ち位置を見直すための材料として、もっと真剣に受け止められるべきだと感じた。

日本現実として、アメリカ属国に近い立場に置かれている。

アメリカが「白」を「黒」だと言えば、日本はそれに異を唱えることができず、同調するしかない。外交安全保障において、主体的判断余地は極めて限られている。

防衛費の増額も、事実上は強く求められている。

しかし、その一方で「その負担に見合うだけ、日本を本気で守るのか」という問いに対して、アメリカが明確な保証を示したことは一度もない。最終局面日本がどこまで守られるのかは、依然として未知数だ。

カーニー首相が指摘した

大国迎合して安全を買う時代は終わった」

という言葉は、まさに日本に突きつけられた現実のものだと思う。

同盟重要だ。しかし、依存同盟は違う。

自国で食料を確保できず、エネルギーを自給できず、防衛他国任せにしている国が、真の意味で対等なパートナーでいられるはずがない。

古い秩序は、もう戻らない。

そしてそれは、国際社会だけでなく、日本国内政治においても同じだ。

来月、衆議院選挙投開票が行われる。

今回ほど、判断が難しく、単純な善悪で語れない選挙も珍しい。理念政策よりも、数や力関係が前面に出てきているように見えるからだ。

互いに主張が食い違ってきた勢力が、目的のためだけに結集する。

一方で、長年の慣性で動いてきた政党は、「そこそこ勝つ」ことで、変わらなくても済んでしま可能性がある。

どちらにも、無視できない不安が残る。

それでも、この選挙を「誰が首相になるか」「どの党が勝つか」だけで捉えると、本質を見失う気がしている。

問われているのは、もっと根本的な部分。

日本はこれからも、「誰かに判断を委ねる国」であり続けるのか、それとも不完全でも自分たちで選び、責任を引き受ける国であろうとするのか、という点ではないだろうか。

同盟依存が違うように、期待と委任もまた別物だ。

白紙委任は楽だが、それは同時に、考える力を手放すことでもある。

完璧選択肢存在しない。

からこそ今回の選挙では、「理想の答え」を探すよりも、どの選択が、将来に考え直す余地を残すのか、どの選択が、日本が自ら立ち直るための時間を失わずに済むのか、その一点を見据えて向き合う必要があるように思う。

古い秩序は、もう戻らない。

変わらない安心にすがるのか、不安定でも考え続ける道を選ぶのか。

今回の選挙は、その姿勢のものが問われているのだと思う。

anond:20260124143841

第一には外交財政の失敗。その責任を取っていただきたい

第二には故安倍晋三遺影カラーコピークリアファイルで持ち出して偲ぶアピールしたこと

本質的政治的資質を大いに欠くことが明確であり、これを首相とすることは耐えがたき苦痛を覚える

民主主義とは多数決ではない、という基礎を欠く支持者に支えられる存在など害悪

【論考】歪なリヴァイアサン幕府明治米帝の「キメラ構造

【はじめに】

本稿は、現代日本政治を一つの均衡状態として捉え、その内的論理記述する試みに過ぎない。ここで描かれた「歪なリヴァイアサン」は、不正義でも愚鈍でもなく、ただ与えられた条件の下で最も合理的に振る舞っている存在である

しかし、合理性は永続性を保証しない。均衡とは、あくまで外乱が加わらない限りにおいて成立する一時的な静止点に過ぎない。経済の衰弱、国際秩序の変動、技術による媒介構造の変化——いずれも、このキメラの前提条件を静かにしかし確実に侵食している。

本稿の目的は、このシステム擁護することでも、告発することでもない。ただ一つ、「なぜ変わらないのか」という問いを、「変わらないこと自体合理的である状況」として再定義することである

もし将来、日本政治がこの枠組みから逸脱するとすれば、そのとき我々は初めて「変化が起きた」のではなく、「変化を許す条件が整った」のだと理解すべきだろう。

――現代日本政治における三層構造の解剖――

1.序論:日本政治という「奇妙な果実

日本政治を観察する際、我々は常に強烈な「違和感」に襲われる。

表面的には米国流の民主憲法を掲げながら、そのOS(オペレーティングシステム)はプロイセン流の官僚機構であり、さらにその深層では江戸時代の村落論理駆動しているからだ。

自民党一強」や「官僚内閣制」、「対米従属」といった既存単一的理論では、この怪物説明しきれない。

本稿では、現代日本という政治システムを、「幕府の遺風(骨格)」、「明治の遺老(神経)」、「米国遺産(皮膚)」という、本来互換性のない三つの要素が無理やり縫合され た「キメラ合成獣)」として定義し、その構造的欠陥と強靭さを分析する。

2.第一層:幕府の遺風――「藩閥」としての自民党

日本政治の基層にあるのは、民主主義ではなく「封建制である

自民党近代政党ではない。それは「現代大名連合体である

派閥という名の「藩」:政治家にとっての忠誠対象は、国家よりも党、党よりも「派閥オヤジ)」にある。

世襲という正統性地盤看板・鞄(カバン)の世襲は、まさに江戸時代家督相続のものであり、システム維持のコストを最小化するための合理的装置だ。

「根回し」の合意形成国会審議は儀式に過ぎない。真の意思決定は、料亭密室での「根回し」によって行われる。これは内戦を避けるための「封建的コンセンサス」の知恵である

この層は、システムにおける「利益配分」と「動員」を司っている。

3.第二層:明治の遺老――「神官」としての官僚

政治家が舞台上で演じる役者だとすれば、脚本を書き、演出するのは霞が関官僚である。彼らは明治維新以来の「指導行政」の継承者だ。

無責任の体系:大臣は頻繁に交代するが、次官局長は居座る。実質的立法権と、法の「解釈権」は彼らが独占している。

解釈権という主権:法文そのもの意味はない。内閣法制局がいかに「解釈」するかが全てだ。これは一種の「神学政治」であり、官僚は唯一の解釈権を持つ神官である

この層は、システムの「運用オペレーション)」と「リスク回避」を司っている。

4.第三層:米国遺産――「将軍」としての米国

戦後、外から移植されたこの異質な器官は、平和憲法日米安保として具現化している。

征夷大将軍としての米国構造的に見れば、ワシントン現代の「将軍である平時大名日本政府)の内政に干渉しないが、外交安保という存立に関わる部分では最終裁定権を持つ。

結界」としての憲法九条:保守派にとっての憲法は、足枷であると同時に、米国の過度な軍事冒険に巻き込まれないための「免罪符(盾)」としても機能してきた。

この層は、システムの「外部安全保障」と「国際的正統性」を保証している。

5.「免疫拒絶」の悲劇小泉旋風と民主党の敗走

この三層構造は、絶妙ナッシュ均衡によって維持されている。この均衡を無自覚破壊しようとした者がどうなるか。歴史証明している。

小泉純一郎:骨格を砕いた狂戦士

小泉氏は「自民党をぶっ壊す」と叫びポピュリズム米国層の力)を借りて、自らの足場である幕府層(派閥郵便土建)」を攻撃した。

結果、自民党という組織は「骨粗鬆症」に陥った。彼が去った後、求心力を失った自民党があっけなく下野したのは必然であった。

民主政権臓器移植拒絶反応

2009年政権交代は、システムに対する致命的な挑戦であった。民主党は「幕府明治米国」のすべてを同時に敵に回してしまったのだ。

対「明治層」戦争:「政治主導」を掲げ、官僚機構を敵視した結果、サボタージュに遭い、行政機能麻痺した。

対「米国層」戦争普天間基地問題で「将軍」の逆鱗に触れ、鳩山政権崩壊した。

対「幕府層」の欠如:ここで、毛沢東言葉引用したい。

「党内に派閥なければ千奇百怪、党外に党なければ帝王思想

(党内に派閥がなければ奇妙なことが起き、党外に野党がなければ独裁に陥る)。

自民党における派閥は、疑似的な政権交代機能(自浄作用)を果たしていた。しかし、「党内無派閥」を理想とした民主党は、内部対立を調整する「封建的知恵」を持たず、内ゲバで自壊した。

民主党の敗北は、無能だったからではない。日本の「国体システム)」に対する免疫拒絶反応だったのである

6.結論:第二次安倍政権という「キメラの完成形」

なぜ安倍晋三(第二次政権)は、憲政史上最長の安定政権を築くことができたのか。

それは彼が、小泉流の「破壊」も民主党流の「理想」も捨て、システム構造ハッキング成功たからだ。

彼は「三層の矛盾」を解消するのではなく、「三層すべてを掌握する」ことで、この奇妙なキメラを飼い慣らしたのである

明治層のハッキング内閣人事局による「馴致」

民主党は官僚と「闘った」が、安倍政権官僚を「飼い慣らした」。

その決定的な武器が、2014年に設置された「内閣人事局」である

霞が関エリートたちの人事権官邸が一元管理することで、官僚たちは「抵抗者」から官邸意向を過剰に読み取る(忖度する)「優秀な参謀」へと変質した。

これにより、明治以来の「官僚自律性」は去勢され、行政機構は完全に安倍一強体制の手足となった。

米国層への「貢物」:安保法制という忠誠

安倍氏は、対米自立を掲げるのではなく、逆説的に「対米従属を極める」ことで政権フリーハンドを得た。

2015年安保法制集団的自衛権行使容認)は、憲法解釈限界突破するものであったが、これは「将軍米国)」に対する最大の忠誠の証であった。

将軍の信任を得た大名は、国内で多少強引な振る舞いをしても、外圧によって倒されることはない。彼は「外堀」を米国に守らせることで、内政に専念したのである

幕府層の再構築:アベノミクスという「藩政改革

「機動的な財政出動」と称されたアベノミクスは、経済政策であると同時に、高度な「封建的再分配システム」であった。

異次元緩和によって溢れ出したマネーは、株高を演出し、企業経団連)を潤し、公共事業を通じて地方組織農村建設)を潤した。

かつて小泉氏が断ち切った「カネのパイプ」を復旧させることで、派閥政治の不満を封じ込め、党内の求心力を盤石なものにした。

安倍政権とは、近代的な改革政権ではない。

それは、人事権官僚を縛り(明治)、安保米国を縛り(米国)、カネで派閥を縛る(幕府)という、「三層の完全縫合」に成功した、極めて洗練された「復古政権」であった。

日本という「歪なリヴァイアサン」は、内部から革命では死なない。

「党外に党なし」――強力な野党存在しないのではなく、安倍政権が完成させたこシステムが、野党代替案)の存在必要としないほど強固な「安定」を提供してしまたかである

このキメラが倒れる時があるとすれば、それは内部崩壊ではなく、宿主である経済死ぬか、将軍米国)が去るか、そのどちらかであろう。

「強くてこわい国」って表現、何が間違ってるのか分からいね

テレビ局番組で、自民党維新の会参政党を「強くてこわい国」を目指す勢力として分類したフリップ炎上しているらしい。「偏向報道だ」「レッテル貼りだ」とネット上では合唱が起きているわけだが。

正直、何に怒っているのか全く理解できない。

あれ、ただの「事実陳列」だろ?

誹謗中傷でもなんでもない。彼らが掲げている政策、語っている未来像を素直に解釈すれば、どうあがいても「強くて(軍事力シマシで)こわい(国民を統制する)国」にしかならないからだ。

しろオブラートに包まずによく言ったと褒めるべきレベルなんじゃないの?

「強い国」=生活犠牲にした軍拡

まず「強い国」の部分。これ、彼らが一番やりたいことの筆頭だろ。

防衛費の倍増。財源は増税か、あるいは社会保障の削減か。

「国を守るため」という美名のもとに、数兆円単位の金が兵器に消えていく。ミサイルを買います戦闘機を作ります敵基地攻撃能力(反撃能力)を持ちます

やってることは完全に「軍拡競争への参加」だ。

周辺国との対話を諦め、「力には力で」という思考停止に陥っている。生活が苦しい国民からさらに金を吸い上げ、それを火薬に変える国。これを「強い国」と言わずしてなんと言うのか。

維新なんて核共有(ニュークリア・シェアリング)の議論まで持ち出しているし、かつての「非核三原則」なんて、彼らにとってはただの邪魔な足かせでしかないらしい。

「強い日本を取り戻す」なんて勇ましい言葉に酔っているようだが、その強さを維持するために痩せ細っていくのは、我々一般市民生活だ。

「こわい国」=監視と統制のディストピア

そしてもっと深刻なのが「こわい国」の部分だ。ここを否定する奴は、彼らの政策危険性を本当に分かっているのか?

スパイ防止法

名前だけ聞けば聞こえはいいが、その実態は「国家にとって不都合情報を漏らす人間、あるいは探ろうとする人間をしょっ引く法律」になりかねない。何が「機密」で何が「スパイ行為」かを決めるのはお上だ。

ジャーナリズム市民活動が「国益を損なう」と判断されれば、監視対象になり、逮捕される。そういう社会を目指していると公言しているようなもんじゃいか

緊急事態条項

これも「有事対応」を隠れ蓑にしているが、要は「内閣国会無視して法律と同じ効力を持つ命令を出せる」という独裁へのフリーパスだ。

一度発動されれば、人権なんて簡単制限される。「国の安全のため」と言われれば、言論の自由集会の自由も消し飛ぶ。

そして、その先に見え隠れするのが徴兵制だ。

少子化自衛隊員のなり手がいない。でも軍拡はしたい。兵器はあるけど人がいない。じゃあどうするか?

まさか現代徴兵なんて」と笑うかもしれないが、彼らの「国を守る義務」への執着を見ていると、経済的徴兵制奨学金返済の免除と引き換えに入隊など)も含めて、国民戦場に送り込むシステムを作らない保証なんてどこにもない。

異論を許さず、監視し、国のために命を投げ出すことを美徳とする。

これを「こわい国」と呼ばずに、なんと呼ぶんだ? 「美しい国」か? 冗談休み休み言えよ。

自民維新参政の「悪魔合体

今回、この3党がセットにされたのも至極妥当だ。

自民党既得権益と結びつき、長年の政権維持のためにタカ派政策推し進め、憲法を変えて「戦争ができる国」の仕上げにかかっている本丸

維新の会自民党以上のタカ派であり、新自由主義的な「強者生存」を是とする。改革という名の切り捨てと、勇ましい外交安保論がお家芸

参政党:ナショナリズム煽りさらに極端な復古主義的・排外主義的な思想で「日本を守れ」と叫ぶ。

アプローチ支持層に多少の違いはあれど、目指しているベクトル完全に一致している。

個人権利」よりも「国家の都合」を優先し、軍事力と統制力で国を維持しようとする点において、彼らは間違いなく同類だ。

結論:怒る方向が違くね?

「強くてこわい国」というレッテル貼りに怒っている人たちに言いたい。

怒るべきはテレビ局フリップじゃない。

「強くてこわい国」をガチで実現しようとしている政治家たちと、それに無自覚賛同してしまっている現状に対して怒るべきなんじゃないのか?

テレビ局は、ただ単に「あなたたちが投票しようとしている先は、こういう国を目指していますよ」と、分かりやすく要約してくれたに過ぎない。

その未来図を見て「それは嫌だ」と思うなら、批判すべきはメディアではなく、その政策を掲げる政党であるはずだ。

「強くてこわい国」になりたくないなら、現実直視しろよ。

盗聴・監視徴兵言論統制。そんな「戦前トリバック」な社会がお望みなら、まあ、そのまま支持すればいいんじゃないですかね。

2026-01-23

日本ファンドってどうなん?

総論←各基金目的使用なのでガバナンスコンプライアンス上の問題がある。

年金積立金←GPIFノウハウ活用とのことなので、年金積立金を組み込むメリットなし。単に将来の年金積立に賄えるはずの運用益を現在消費税減税にまわすという話になる。まさかさらに攻めたポートフォリオにするわけもあるまい。

外為特会(外貨準備高)←唯一やる意味がある。ほとんどを米国債運用しているので、よりリスクをとった株式を含むPFにすれば運用益が上がる可能性はある(リスクも増える)。米国債の利回り、全然悪くないっすけどね。これ以上攻めるのかって感じしますけどね。

日銀ETFガバナンスガバガバじゃね?あとアベノミクスで膨れ上がったこ日経ETF市場に影響受けないために始末するには100年かかるってなんかの記事で見たぞ。無理筋。新NISAこれから始める民のためには一回大暴落させた方が親切?紙切れになる可能性も否めんぞ。

一見、使えそうなのは外為特会(外貨準備高)だけ。

でもトランプ米国債売却を許すんか?これ為替介入のためだけの金じゃないぞ。外交安保の影響考えてる?

米国債最大の債権者日本だ。日本が沈めば米国も沈むという、安保的には安心安全な状況を本当に変える?

そんで最大の同盟日本米国債売ることのインパクト本当に見通せてる?アメリカ沈んだら日本沈むねんぞ

日本金利が上がってアメリカは大慌てだぞ。日米はズッ友。それが強いられている。これを解消するのは痛みどころではない。世界恐慌第三次大戦だわ。

減税のためにそのリスク許容しますか?使いやすそうに見えて現実的には一番地雷じゃないのか。

俺はさ、「未活用の国の資産」って聞いた時「国会土地やら皇室財産でも売るのか?」と思ったのね。

江戸城再建してセットで10兆円でイーロンマスクトランプに売ろうぜ。ShogunとEmperorの家、ほしくない?つってさ

そっちの方が俺的にはまだ「現実的」に見えるし、いろいろ言われてるリニアの推進とかのがまだマシかなって感じするわ。

まあ、まともな官僚ならこういう懸念点は伝えるだろうから、もし政権とったとしても骨抜きにするか、もしくは通さないだろう。

でも不安なのは市場の反応だよ。マジで高市首相もこの案に好感触だってよ。地獄かな?

自民が大勝したらダメ自民中道引き分けてもダメ

日和れ!日和れ!今のうちに日和れ!頼む!南無妙法蓮華経南無妙法蓮華経南無妙法蓮華経

創価学会さ、世界平和標榜してんだろ!生活者ファーストの前に世界平和ファーストでいけよ。結果的にそれが生活者ファーストだわ。

中国にとって中道より高市のほうが嫌に決まってんじゃん

まず台湾への武力侵攻が10000%無い前提は共有されてるとして、高市政権が続くと、

 

軍備増強 → 中国も軍備増強しないといけなくなる

スパイ法 → スパイできなくなる

技術流出防止 → 技術盗めなくなる

「強い日本」の誇示 → 戦狼外交が効かなくなる

公明党無し → パイプ役がいないので調整できない

 

高市中国が苦しむのは間違いない。

だがそれが日本にとってプラスになるわけじゃない。

しろ無能総理日本が苦しむ。

結果lose-loseの関係になる。

おれはそれが嫌だから自民には投票しない。

中国winなのは癪だが、日本winでなければならんのだ。

中国ケンカするならもっと頭良い奴据えてやってくれ。

中道改革連合(チュドカク)に投票できないの、極右左翼だけwwwwwww

左翼はなんで投票できないかっていうと

原発は悪

安保法案違憲

・財源?知らんけど人権無限

この「気持ちいい三点セット」を一切現実検証せずに信仰してきた人たちにとって、チュドカクの「現実前提でやろう」は実質的人格否定

からキレる。政策じゃなく自分生き方否定された気になるから

じゃあ極右は?

これも簡単

・敵を作れ

・殴れ

・一気に変えろ

チュドカクの「段階的にやる」「合意できるところから」「相手を完全否定しない」

これ全部、極端な人には裏切り弱腰・信用ならないと見える。

でもそれは民主主義デフォルトなんだよね。嫌なら独裁国家でも行けばいい。

「いや自民現実的だろ」って言う人いるけど、高市自民に平気で票入れられる時点で極右から安心してほしい。

じゃあ高市路線客観的に見ると

裏金大好き

精神論多め

敵対国へのイキり

経済雰囲気

歴史観国内分断

支持層拍手してスッキリ

これ、冷静に見て中道でも保守でも何でもない。

「強い日本(笑)」「毅然とした態度(笑)」を演出して気持ちよくなるための政治

要するに国家運営アイデンティティ消費してるだけ。

から論理はこう。

・チュドカクに投票できない

 → 極端思想に寄ってる

高市自民違和感なく投票できる

 → もう極右側に足突っ込んでる

中道保守現実派・制度重視の人間は、あの路線を見て普通に引く。

「これ、国内まとめる気ないな」「外交より国内ウケ優先だな」って。

まぁサナエは「国を二分します」って宣言したんだから事実しかないんだけど。

結局、選別はもう終わってる。

左翼理想が壊されて発狂

極右妥協裏切り扱い

高市信者:強さごっこ自己陶酔

この全部から距離取れる人間けが、チュドカクを「選択肢」として見られる。

からもう一回言うね。

チュドカクに投票できないの、極右左翼だけwwwwwww

タカサナに票入れられるのも極右だけwwwwwww

真ん中に立てないやつほど声がデカい。

政治あるある

2026-01-22

チームみらいはもっと未来軸足をおいてほしい

明日のことよりも50年後のことを考える政党です、くらい言ってほしい。現実のしがらみが多い既存政党はひっくり返ってもそんなこと言えないわけだから、それは彼らにしかできないことだ

でも現状の彼らは、DXでハッピー未来を、くらいのビジョンしか語ってないし、それって未来の話じゃなくて今の話ですよね。個別政策も、世論一喜一憂して国家百年の計の無い他党と同じフィールドで戦っていて、ぜんぜん未来感が無い。せっかくの党名が泣くぜ

DXで行政効率化して、税制社会保障簡素化して、小さな政府を目指す、大いに結構。ただ、それを明日の話として語ったら、クビになる公務員がいる、奪われる既得権益がある。損をする立場から見ればどうしたって非難したくなる

ところが50年後のことを考えれば、日本人口は3割減り労働人口に至っては半減することがほぼ確定しているわけで、行政効率化と制度簡素化は議論余地もなく当然の前提だ

世代人がどう考えようが関係ない、50年後に必要からやる。そんなことを言ったら絶対与党にはなれないだろうが、数議席持てるくらいの物好きの支持はあるはず

目下の有権者の関心事である物価外交のゴタゴタとは隔絶したところで未来のことだけを考え続けるやつらが国会の片隅で椅子を持ってる、そんな国に私は住みたい

技術者アニメーター中国に引き抜かれていく(日本低賃金すぎ)

で、中国が盗んだ―!というけど、才能や仕事に対してまともな給料待遇提供できない日本企業自業自得ですね

さらインボイスクリエイターを追い込む

同じ仕事で300万(昇給ほぼなし)と1000万(各種手当付)だったらどっちをとるか明白

あと、引き抜き先がアメリカだったら「世界に認められた日本スゴイ♡」って手のひら返しみっともないですよ

EUカナダアメリカを見限りだして中国と秤にかけた経済外交してるのに

USA憧れアジア人時代遅れ情弱すぎます

日本アメリカより、中国と仲良くした方が国益になるのでは?

トランプになってからアメリカはめちゃくちゃだよ

欧州ですらアメリカを見放そうとしてきている

ドイツ中国パンダ協定を交わし距離を縮め始めている今、日本アメリカではなく中国と仲良くするべきでは?

なんか高市支持者はアメリカとも中国とも仲良くせず独り立ちしようとしてるみたいだけど

今の日本ってそんなに強くないからね??

GDPも落ちてきてるし、円安だし、国力どんどん落ちてるんだよ

しか少子高齢化で今後しばらくは衰退が確定している

そんな時、中国と睨み合っても仕方ないんだよ

中国ともアメリカとも仲良くする

それが外交でしょ?

思春期の子供みたいに反抗して自立しようとするのもいいけど、

もっと大人になって、怒りは腹の中に収めて、中国とも仲良くしてくれよ

ナショナリズム煽ってる場合じゃないんだよ

個人的には今回の選挙高市失脚、

中道政権を取ってほしい(消費税減税は支持しないんだけど)

それで中国

早苗は去りました。あれが悪いんです。台湾有事存立危機事態という早苗発言事実上撤回されました」

ということにすればいい

政権もっと外交努力してくれ!

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