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2026-04-29

左派の米イランごたごたでの政策シミュレーション

ネットにあった左派政策を行ったらどうなるかAIに聞いてみたよ!


アメリカイスラエルイランと開戦してから色々ありましたが、日本の行動には色々左派批判を投げました。

以下の行動をした場合どうなったかシミュレーションしてください。期間は10年ほどで。

トランプ大統領戦争国際法違反だと強く言う

武器輸出を中止する

イラン個別交渉しホムルズ海峡を通してもらうよう交渉する


もし日本が、対イラン戦においてトランプ政権(あるいはそれに準ずる米政権)に対し、ご提示のような「徹底した独自路線国際法遵守」を貫いた場合、その後の10年は**「日米同盟機能不全」と「経済的孤立」、そして「日本安全保障の再定義」**に追われる激動の期間になるでしょう。

左派理想とする「平和外交」を具現化した場合シミュレーションを、3つのフェーズ予測します。

1. 初期段階(1〜2年目):日米関係の劇的冷却と「経済制裁

アメリカ特にトランプ氏)にとって、同盟国による「国際法違反」との断罪は、単なる意見の相違ではなく「裏切り」とみなされます

トランプ氏の反撃: 即座に日本車への高関税駐留なき軍事費の全額負担要求、あるいは在日米軍撤退SNSや会見で示唆します。日本は「同盟国」から敵対的貿易相手」へとカテゴリー分けされます

武器輸出中止の影響: すでに進んでいた次期戦闘機開発やミサイル防衛網の共同開発ストッします。日本防衛産業販路を失い、技術的な孤立が始まります

個別交渉の代償: イラン個別にホムルズ海峡安全を確保しても、アメリカによる**「二次サンクション(二次制裁)」**が日本企業に課されますイラン取引する日本銀行商社ドル決済網から排除され、結局、原油を買えても支払いができない、あるいは他国との貿易に支障が出るというジレンマに陥ります

2. 中期段階(3〜6年目):安全保障の空白と「アジア地殻変動

日米の足並みが乱れたことを、周辺諸国中国ロシア北朝鮮)は見逃しません。

• 「抑止力」の霧散: 「アメリカ日本を守らない」というメッセージ世界に発信されるため、尖閣諸島台湾海峡周辺での軍事的プレゼンスが激変します。日本自力でこれらに対処せざるを得なくなりますが、武器輸出を止めているため、防衛予算の効率は極めて悪化します。

中立化への模索: 日本アメリカに頼れない以上、中国ロシアとの距離を詰め、独自多角的外交模索します。しかし、これは「西側陣営からの脱落」を意味し、G7内での発言力は致命的に低下します。

国内の混乱: 経済制裁による景気後退と、安全保障への不安から国内世論は「理想平和外交」を支持する層と、「現実的生存戦略」を求める層で激しく二分されます

3. 長期段階(7〜10年目):日本の「再定義

10年が経過する頃には、日本はかつての「アメリカパートナー」とは全く別の国家像を突きつけられています

武装中立または屈服: アメリカ核の傘不透明になった結果、日本は「自前の核武装」か「中国主導の秩序への組み込み」かという、究極の選択を迫られている可能性があります

エネルギー構造の変化: イランとの独自ルートが維持できていれば、中東依存は続きますが、同時にアメリカからシェールガス供給などは途絶えているでしょう。エネルギーの安定供給と引き換えに、政治的自由度を失う「フィンランド化大国への配慮を強いられる中立)」に近い状態になります

• 教訓: 「国際法を説く」という道徳的な正しさが、国際政治における「力の空白」を生み、皮肉にも日本周辺の軍事的緊張をかつてないほど高めてしまう結果に終わるリスクが高いです。

結論

このシナリオでは、日本は「道義的勝者」になれるかもしれませんが、その代償として**「経済的繁栄」と「既存安全保障」の大部分を失う**ことになります

独自交渉」は、アメリカという巨大な後ろ盾があって初めて機能する「カード」であり、その土台を自ら壊した状態イラン日本をどこまで尊重し続けるか(あるいはアメリカ制裁に耐えうるか)は非常に不透明です。

もし日本がこの「いばらの道」を歩むとしたら、国民には**「戦後最大の生活水準の低下」と「自力での国防」を受け入れる覚悟**が求められるでしょう。

2026-04-21

[]兵器輸出解禁のインパクト

https://www.asahi.com/articles/ASV4N7H8NV4NUTFK005M.html

この記事2026年4月21日朝日新聞)は、高市早苗首相率いる内閣が「防衛装備移転三原則」の運用指針を改定し、殺傷能力のある武器戦闘機護衛艦潜水艦など)の輸出を全面的に解禁したという内容です。

どういう意味があるのか(主なポイント

従来の制限撤廃

これまでは武器輸出を「救難・輸送・警戒・監視掃海」などの非殺傷目的限定する「5類型」があり、殺傷能力のある本格的な武器原則輸出不可でした。これを撤廃

新ルール

武器殺傷能力あり):防衛装備移転協定を結んでいる17カ国への輸出を可能に。

◦ 非武器レーダーなど):輸出先にほぼ制約なし。

戦闘中の国への輸出:原則禁止だが、「我が国安全保障上の必要性」で特段の事情があれば例外許可

背景と目的

戦後日本の「武器輸出三原則」(1967年)→事実上の全面禁輸(1976年)→条件付き解禁(2014年安倍政権)という流れからさらなる転換。

中国軍拡など安全保障環境の変化を踏まえ、防衛産業の基盤強化や同盟国との連携深化を目指す動きです。

公式には「防衛装備移転の促進」と位置づけられていますが、記事では中国側の批判強化や人権・透明性への懸念も指摘されています

要するに、日本が「平和主義に基づく武器輸出抑制から積極的防衛装備の国際移転へ大きく舵を切った政策変更です。防衛費増額(5年間43兆円規模)と並行した「防衛力抜本強化」の一環と言えます

自衛隊装備調達の諸問題

自衛隊の装備調達を巡る取引先(主に川崎重工業三菱重工業など大手防衛企業)との癒着問題は、たびたび表面化しています

海上自衛隊潜水艦修理契約で、川崎重工下請けとの架空取引裏金(2018〜23年度だけで約17億円規模)を捻出し、乗組員にゲーム機ゴルフバッグなどの私物業務用品を提供していた問題(2024〜2025年に発覚・監察)。不正は40年近く前から続いていたとされ、監督官企業の「なれ合い」や利益圧縮のための水増しが背景に指摘されています

過去にも山田洋行事件2007年頃、商社経由のキックバック天下り疑惑)など、官民の密接な関係問題になったケースが複数あります

こうした癒着は、少量多品種・原価積み上げ方式調達構造根本原因の一つで、企業側の利益確保が難しくなる一方で「なれ合い」が生じやす環境を作っています

防衛装備品の高コスト体質(維持費が購入費を上回るケース多数、円安・資材高での単価上昇)や、サプライチェーンの弱体化(企業撤退相次ぐ)も長年の課題です。

ただ、この武器輸出解禁自体は、国内調達癒着問題を直接解決するものではありません。

兵器輸出解禁の評価

肯定的側面:

輸出が増えれば、企業スケールメリット(量産効果)が生まれ、単価低下や技術維持・利益向上につながる可能性。防衛産業疲弊(低利益率・撤退リスク)を緩和し、結果として自衛隊への安定供給を間接的に支える狙いがあります。国際共同開発(例:日英伊の次期戦闘機)も加速しやすくなります

懐疑的な側面

輸出解禁は「売る」話で、即座に自衛隊の装備質・量を向上させるわけではない。国内調達改革コスト監査強化、競争導入、癒着防止のガバナンス)が不十分なまま輸出を増やせば、問題の温存や新たな利益誘導リスクも指摘されます世論調査では反対が多数派という指摘もあります

まとめ

全体として、この決定は安全保障政策の大きなシフトですが、効果を上げるには並行して国内調達の透明性向上や癒着根絶が不可欠です。防衛予算が膨張する中、国民税金が適正に使われ、実際に抑止力向上につながるかどうかが今後の焦点になるでしょう。癒着問題構造的で根深いので、監察や制度改革継続的な強化が求められます

2026-03-27

陸上自衛隊にちらっとお邪魔したときの話をフェイク込みで書き込みます主観がめちゃくちゃ入るのと、情報保全隊から怒られたくないので防衛上の問題にならないことをさらっとね。

人間性サイコパスクズから人格者まで、幅がものすごく広い。一般的企業が[-50〜50]のレンジなら、自衛隊には[-100〜90]までさまざまな人がいる感じ

・志が高い人は向かないって話はどうやらマジ。そういう人を積極的に追い出してしまたことを後悔してるみたいな話も聞こえたけど、いまの30代でさえそんな空気感20代はまだ青さが感じられた。

組織風土是正は今後30年くらいは無理なんじゃねえかな。

努力してる人が認められるってのもどうやらマジ。少なくとも教育部隊にいる間は、人格者な人は間違いなく見てくれてる。まあ、見える範囲にも限界はあるようだけど、誠実に続けていけばなんとかなると思われた。

責任回避他責思考な人がかなりの割合観測される。たぶんこれがいちばんやばい

これ、おそらく高ストレス環境から身を守るための適応的な反応。自分以外に責任が回るようにしたり。

彼らも怒られるの嫌って単純な動機ではなく、理不尽な昇進や除隊、異動、懲罰いじめが絡むからストレス回避のためにこうなったんだろうなって感じ。

教育部隊の中でなにかミスったらしかったとき空気感すごかったけど、中隊長くらいの責任になるってわかったとき空気のほぐれ具合すんごい落差あった。

ストレスは人を本能に駆り立てるなら、人間の獣性がかなり強く出る。

上司は部下辞めさせるコマンドを持ってるようなので、問題はおこなさないこと!

防衛予算に関する金がないからか、衣類や靴、雑貨など必要ものはかなり自前で用意させられる。10万円ぐらい溶けるけど、辞めても補償されない

入る前に覚悟しないといけないのに、そういう説明がないのも良くない。

・同じ理由保険屋の勧誘無視してもOK

すぐ辞めても補償されんし、なんなら事前説明にない解約金まで請求された。説明のない解約金は支払う必要ない。

俺より先に入った人たちも解約金請求されて払ってたんならめちゃくちゃ不憫だ。

これ俺が指摘するまで放ったらかしだったっぽく、是正されてればいいねマジで払った人らからすると優良誤認もいいところだけどな!)

勧誘のやり方もこっすいし、そんな方法で国のために働こうとしてる若者の金をかすめとって罪悪感とかないんかなと思いました。

特殊環境なのは間違いない。

入ってすぐ辞めたら間違いなく十数万円以上の損なので、入る時は自己分析はしっかりすること。俺と同じ轍を踏むなよ。






追記防衛省の皆さん、パワハラ有害性を論理的説明できる人間自衛隊内にたくさんいる時点で、応募者増やしてもたくさん脱落者生まれますよ〜。

強烈な生存バイアスかかってもうてますよ。

新卒カード切って入ってる人は特にそうだけど、退職させるってことはその人らの人生可能性を狭めてるってことなんで、現場人手不足感を減らすためにも、もうちょいそこんところどうにかならんのですかねえ。

親御さんだってそんなこところに安心して子供預けられんでしょ。

特に後方支援部隊に入るような子らに強烈なストレスのかける必要があるのか疑問。まあ、普通科に転属させるために必要だって理屈なのかもですけど、適性どおりに配属されてないってことなんですかねえ…

2026-03-26

戦争がやってくる時、選択肢は2つしかない

準備した上である程度主体的に巻き込まれるか、準備せずに巻き込まれ蹂躙されるか。巻き込まれないという選択肢はない。

中国台湾に対して洋上封鎖などの“グレーゾーン事態”を仕掛けたらアメリカ敵対的対峙するし、日本はどうしたって巻き込まれる。

日本世界ランキング1ケタ圏内防衛予算を投じながら、建前上は「女子供」枠であるアメリカはそれを是としてきたが、中国があそこまで力をつけた今、日本には女子供のふりをやめて計算できる駒になって欲しいのである

そしてそれは可能なのだ。核シェアリングという手段によって。

日米での核シェアはこれまでは長らく自称現実主義者妄想だった。アメリカにそんな意志は毛頭なかったからだ。しかし状況は完全に変わった。

日本お荷物から使える子分へと一夜にして生まれ変わらせるマジックタッチ憲法改正などではなく核シェアリングである

増田に書いても仕方ないが覚え書きに。

2026-03-07

エプスタイン報道日本選挙不正は、テレビ報道英語報道が薄い

防衛予算通信社に回って戦争記事が枯れ葉のようにバラマかれてる

で、エプスタイン関係あるか分からん

■I■社の留学ツアー客には勧誘員が複数人紛れ込んでいて、有名人が来るという看板DJクラブを使ってセックスパーティー勧誘している

ニューヨークの6TH通り東側音楽事務所SP■!連載漫画宣伝された)が会場の一つだったらしく、語学クラスのカモ日本人とサクラ日本人(ノリ良い役と釣られ役)が数人、拉致されかけた

サクラには学会系もいた

同じ学校欧州ツアー客にも釣り師がいた

お高めの学校生徒は狙われるから最安値学校を選ぶべきだ

エプスタインと学会の繋がりも固いように思う

デジタル庁も鼻からダメだったな

ひとまず学会がいない国があるなら知りたいのと

マトモな仕事を見つけて潜伏したい増田

2026-02-28

https://x.com/teyunta1123/status/2027427577519014278

てゆんた

@teyunta1123

備忘録としてまとめますあくまでいち国民からみた、赤沢大臣の、対トランプ氏における対応や、現在について。

(すごーーく長いです)

【経緯】

①石破政権下の「粘り」から高市政権での「急変」へ

元々、トランプからの「毎年5兆円の関税をかける」という脅しに対し、石破政権下の赤沢大臣は、当初(石破政権下)の対米交渉において、安易に首を縦に振らず、ほんとーーーに粘り強く交渉していました。赤沢大臣は石破政権下の2025年4月6月にかけて、計5回の訪米を繰り返しました(3週連続の訪米もありました)。当時は自動車への25%追加関税に対し「遺憾」を表明し、見直しを粘り強く求めていました。国益を守ろうとした姿が見えます

しかし、7月高市政権への交代を機に、方針が急転換。ほんとうに、180度かわります

首脳会談での成果を優先し、

日本🇯🇵が5500億ドル(約83兆)を払い、かつリスクを最大限引き受け、もし利益がでたら、その9割をアメリカ🇺🇸がうけとる」

トランプ氏は喜び、ラトニック氏は「日本はただのバンカー銀行)だ」と揶揄するほどわ、“極めて異例”かつ“不平等”な投資合意(5,500億ドル規模)が結ばれることとなりました。正直、意味がわかりません。投資という名のカツアゲです。

この“対米投資”を、赤沢大臣の粘りの交渉に横入りし、勝手合意を決めたのは、他でもない、高市首相自身です。

②令和8年度予算案防衛費を超える「11.7兆円」の保証

2月選挙を経て、第2次高市政権が立ち上がり、即座にトランプ氏が動きました。「戦略的投資イニシアティブ」と銘打ち、5.5兆円分のカツアゲ第1弾が始まります

赤沢大臣はこの合意について、「現時点で追加予算税金)は不要」と説明していますしかし、これは、申し訳ないですが、たいへん疑わしいです。

それは、この合意を履行するための具体的な「裏付け」が、令和8年度予算案にひっそりと含まれています

JBIC国際協力銀行)の政府保証債発行限度額です。

• 例年の規模:約1.4兆円

• 令和8年度案:11.7兆円(例年の約8倍)

この数字は、日本安全保障の要である防衛予算(約10.5兆円)」を上回る規模です。

政府保証とは、投資がうまくいかなかったとき、【最終的に国民がその負債を肩代わりする】というものです。

その巨額のリスクを、国会での十分な議論もないまま予算案に計上したこと意味します。この点については、残念ながら、国民には一切、ほんとうに一言説明されていません。

③米最高裁判決による「投資の前提」の崩壊

この巨額投資の最大の大義名分は「米国関税回避」でした。

しかし、2/20、米最高裁は『大統領権限による一律関税違法(法的な根拠がない)』との判決を下しました。

まり交渉の前提「関税の脅威」そのものが法的に否定されたのです。

これはたいへん大きな出来事で、当然トランプ氏は激怒他国も『違法やったんなら払った関税かえしてくれ!』と声をあげます

本来であれば、日本もこの時点で契約内容の再精査や一時停止を行うのが妥当判断です。

なのに。

なぜか、日本はなにも、しません。していません。赤沢大臣も、しばらくアメリカの様子をみる、その一点です。アメリカに行きもしません。あんなに足しげく通っていたのに。

合意文書には、「関税」が根拠だったことも、『なにかしら法令違反してたらこ契約はなしね』と明記されていたにもかかわらず。意味が、わかりません。

赤沢大臣は、アメリカとの交渉役ではなく、ただただ、アメリカに決められたことを国民説明する係に、なってしまっています

④「私に恥をかかせるな」:政治判断による強行

本日2/27、国会質疑で、高市首相が赤沢大臣に対し、トランプ氏と『私に恥をかかせるな』と迫っていたことが明らかになりました。これは、3月日米首脳会談を前にした、高市首相圧力です。

赤沢大臣が、前提が崩れた契約を強行し続けざるを得ないのは、この強力な政治的圧力が背景にあると考えられます

この一連の出来事は、もはや外交でも経済政策でもありません。

石破政権下で赤沢大臣必死に守ろうとした『日本国益』は、高市政権への交代によって、首相個人の『面子メンツ)』のための供物へとすり替えられました。

アメリカからカツアゲに対し、矢面に立たされてる赤沢大臣はいま、高市さんからパワハラを受け。

防衛費を上回る11.7兆円という国民の将来への借金利益の9割を差し出す不平等、そして米国内ですら違法とされた関税への盲従。

これらすべては、高市首相3月首脳会談トランプ氏と並び立ち、『恥をかかない』ためだけに捧げられた生贄です。

政治が守るべきは首相プライドではなく、国民生活です。プライドよりも国益を。ことばは無用な圧をかけるためではなく、国民の納得のために。どうかご一考を。

2026-02-25

防衛予算の大幅増額をめざし、防衛省ユーチューバーらに「厳しい安全保障環境」を説いて回る取り組みを計画している。今月、100人を想定して対象者の選定作業に着手。ネット上で影響力を持つ「インフルエンサー」らを味方につける狙いだが、省内には予算増ありきの世論喚起策に懸念の声も出ている。

ニコ

YouTube広告で味しめたん…?

最近芸人にも思うけど、プロパガンダ?やばくね。仕事もらえる方はウマウマなんだろうけど。

2026-02-15

女性意志を持って」いたら、「#ママ戦争止めてくるわ」などという、頭の悪いタグは用いない

そのどれでもない人間存在無視かよ。

ていうか本当に「女性意志を持って」いたら、「#ママ戦争止めてくるわ」などという、頭の悪いタグは用いないと思う

個人としての女を認めず、母という役割に縛りつけるものからな。

かるぴすぎつね🌹高市政権に立ち向かう

@himanaanya

このタグケチ付けてる人の発言分析したところ、大きく分けて

1.女性意志を持っているのが嫌でたまらないアンフェ

2. 軍事関連産業への防衛予算投入に期待している投資家

3.リベラル逆張りをすることでインプレッションを稼ぐ青バッヂ

の3種類でした。

#ママ戦争止めてくるわ

https://x.com/himanaanya/status/2022589261808308736

2026-02-12

anond:20260212163908

やっぱり頭お花畑だな。「防衛予算を増やせば一体何が起こるのか多様な側面からメリデメ議論すべきところ、日本戦争を仕掛ける心配一点張りしかできない」ことがバカにされているのに、本人はそれに気付かず「日本戦争を仕掛ける心配ができる自分スゲー」で思考が止まってる

2026-02-10

トランプ高市以後の日本オワコンすぎる

1. 蜜月の代償:トランプ時代の「過剰適応」と財政私物化

トランプ2.0政権下、高市政権同盟維持のために国家予算事実上米国の「上納金」へと変貌させます

軍事費爆買いによる「円」の垂れ流し: 巨額の防衛予算米軍産業に注ぎ込むため、外貨準備を切り崩し、さらに際限のない国債発行を継続

トランプトレード」への過剰同調: 米国インフレ政策に引きずられ、日本金利を上げられないまま円安放置。「日米一蓮托生」のポーズは、市場には「日本銀行の独立放棄」と映ります

2. 信用崩壊世界から米国ATM」と見なされる

日本が「原則」ではなく「トランプ個人」に従属する姿を見て、国際通貨市場日本円への不信感を募らせます

「悪い円安」の常態化: EUBRICS独自経済圏を固める中、日本中国とのデカプリング供給網を自ら破壊物価高騰が止まらず、実体経済スカスカ状態通貨けが刷り増される状況に、投資家は「円」を逃げ場のない「泥舟」と認識し始めます

国際決済網から孤立: BRICS諸国が進める「脱ドル決済網」から排除され、さりとて米国内でも優遇されない日本は、決済通貨としての円の流動性を失っていきます

3. トランプ以後:訪れる「暗黒の真空」と通貨暴落(円の死)

トランプ氏の退任後、米国が「多国間主義」へ回帰した瞬間、梯子を外された日本の没落は経済面から爆発します。

キャピタルフライト資本逃避): 米新政権が「日本飛ばし」で中国と手を取り合う中、日本に取り残されたのは「巨額の債務」と「壊れたアジア外交」のみ。これを嫌気した外資が一斉に引き揚げ、1ドル=250円、300円を超える制御不能円安が発生します。

円の「紙屑化」: もはや「安全資産」の面影はなく、日本国内では輸入エネルギーや食料価格が数倍に跳ね上がり、ハイパーインフレ兆候が見え始めます産業競争力が枯渇しているため、円安による輸出増の恩恵も受けられません。

4. 結論歴史の「落とし穴」にはまる日本

トランプという「劇薬」に依存した結果、日本一時的安心を買う代わりに、「通貨の信用」という国家の命脈を売り払ってしまいました。

かつての英国の衰退を上回る、「円という通貨消滅」または「他国通貨への隷属」を伴う悲惨な終着点。かつて世界を席巻した経済大国は、独自経済主権を失い、文字通り「極東の、通貨価値なき孤島」として歴史の表舞台から退場することになります。 

5. 終焉風景ハイパーインフレ下の日本社会

通貨の信用が地に落ちたことで、かつての「生活の質」は一気に崩壊します。

「円」の拒否物々交換の再来: 商店の棚から輸入品エネルギー小麦、肉類)が消え、残った国産品価格が数時間ごとに書き換えられます。ついには、街中の個人商店フリマアプリで「円はお断り米ドル、金、あるいは現物(米や酒)」での取引が優先されるようになり、日本円は「自国内で使えない通貨」へと成り下がります

デジタル小作農」への転落: 若年層や高度人材は、日本企業を見捨てて海外プラットフォーム外貨を稼ぐことに必死になりますしかし、国力が低下した日本から労働者は、デジタル空間でも「低賃金単純作業」に従事せざるを得ず、稼いだ外貨も高騰する生活費(電気代・通信費)に消えていく、現代版の小作農化が進みます

インフラの「選択と集中」という名の切り捨て: 財政破綻により、地方鉄道水道道路の維持が不可能になります政府は「居住エリアの集約」を強行し、維持できない地域文字通り「棄民化」。かつての美しい地方景観は、廃墟と化した太陽光パネルけが並ぶ「墓場」へと変わります

6. 外交的属国化の完成:買い叩かれる列島

通貨価値消滅した日本に残された道は、さらなる「安売り」です。

不動産重要資源の「バルクセール」: 暴落した円を背景に、中国を中心とするアジア新興勢力や、トランプ後の米国投資ファンドが、日本の優良企業や水源、港湾施設を「二足三文」で買い漁ります日本人は自分の国の土地にいながら、所有者はすべて外国人という「賃貸国家」の住人となります

安全保障の「民営化」: 自衛隊予算維持すら困難になり、防衛の一部を米国民間軍事会社PMC)に外注日本はもはや「同盟国」ではなく、米国利益を守るための「有料の防衛拠点サブスクリプション基地国家)」へと変質します。

2026-02-08

anond:20260208192832

AIに聞いてあげたぞ。

高市政権が「戦争への距離が近い」と捉えられる理由は、以下の4つのポイントに整理できます

1. 「積極的防衛」と抑止力の強化

高市氏は、日本安全保障において「自分の国は自分で守る」という姿勢を強調しています

敵基地攻撃能力(反撃能力): 相手攻撃を仕掛ける前に無力化する能力保有を強く主張しています

国防費の増額: 防衛予算を大幅に増やし、最新兵器サイバー宇宙空間での防衛力を強化することを優先事項としています

• 核共有の議論タブー視されがちな「核共有(ニュークリア・シェアリング)」についても、議論排除すべきではないという立場を取っています

2. 憲法改正自衛隊の明記

高市氏は、現行憲法日本自衛権を不当に制約していると考えています

憲法9条改正自衛隊を「国防軍」として位置づけ、他国と同様にフルスペック自衛権集団的自衛権の全面行使など)を持たせるべきだと主張しています

• 「平和主義」への解釈: 「何もしないことが平和」ではなく、「戦える準備があるからこそ平和が守られる」という論理を展開するため、これが軍事力行使へのハードルを下げると懸念されることがあります

3. 歴史認識靖国神社参拝

彼女国家観の根底にある「保守主義」も、他国特に中国韓国)との緊張を高める要因と見なされます

靖国参拝継続閣僚首相立場になっても靖国神社への参拝を継続する意向公言しています

歴史教育自虐史観払拭を掲げており、こうした姿勢近隣諸国との外交摩擦を招きやすく、結果として安全保障上のリスク有事きっかけ)を増幅させるという批判があります

4. 経済安全保障と対中強硬姿勢

高市氏は、経済安全保障の一部と捉える「経済安全保障」の推進者です。

サプライチェーン脱中国中国への過度な依存リスクと見なし、先端技術流出防止や経済的な切り離し(デカプリング)を重視しています

台湾有事への関心: 「台湾平和日本平和」という認識が強く、台湾有事の際に日本積極的に関与すべきだというスタンスが、中国を刺激し戦争を誘発しかねないという見方につながっています

とのこと。

さあ、選挙特番みようかな。

2026-02-07

戦争になんてならない」

・・・ウソをつくのはやめなよ

侵攻される危険性があるのは分かってるだろ

もし侵攻されないと本気で信じてるのなら「防衛予算ゼロしろ」と主張するはず

でもしない

まり中国ロシアが攻めてくるイメージはアタマの中にあるわけだ

トランプ大統領は「日本防衛力アメリカが負いすぎている」というようなことを言ってた

防衛の軍備が十分じゃないならアメリカに見捨てられるかも知れないということ

侵攻されて戦争になって

アメリカが手を引いて自衛隊疲弊したら

一般市民徴兵されて国内で殺し合いをしなきゃいけない事態エスカレートする可能性はある

2026-01-31

北海道6区候補者所感

【X情勢】

https://x.com/miraisyakai/status/2017368236879450552?s=20

日経毎日リード表示してるのよくわからんね。「前回互角」→「今回は自民優勢」というとこから自民贔屓だろうか。

野党王国北海道さら公明票が動くわけだから、そんなに単純ではないだろうに……

https://x.com/senkyoyosou/status/2017159765978460335?s=20

東7はない。あって6、現実的にはまだ西川と5-5だろう。

道新

https://www.hokkaido-np.co.jp/shuin2026/questionnaire06/

道新インタビューから質問が偏っている、というのはさておき。

東のやる気の無さが目立つ。道新道内での影響の大きさは無視はできないだろうに、本当に当選する気はあるのか。あるいは質問恣意的すぎて不利だからまり答えたくはないということか。

荻生の主張には賛同できない部分もあるし、おそらく党から出されたテンプレ回答なのだろうが、党派性からぶれない回答をしているのは好印象。

西川の主張はいただけない。

NHK

https://news.web.nhk/senkyo/database/shugiin/2026/survey/56160.html

あんまりオモロ回答がないな。「社会保障負担は誰がすべきか」に対して東も西川も逃げやがった。

読売

https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2026/YA01XXXXXX000/136023/

荻生はブレないね共産党ここにありという感じ。

https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2026/YA01XXXXXX000/135869/

西川重要政策地方活性化って書いてるが原発は反対なのな。まあ立憲さんだからそうか。

あと「どちらかといえば」が多い。曖昧な聞き方のせいかもしれないが。

https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2026/YA01XXXXXX000/135868/

東、生活保護費を減らすと言ってる。まじかー。西川より「どちらかといえば」が少ないのはまあ好印象。

党首印象に中道野田2、国民玉木3はいいとして参政神谷5になっているし、組みたい政党維新国民につづいて参政が入ってる。ありえねえ。

毎日

質問が偏ってるからあんまり読む必要はなさそうだが、衆院議員になって最も力を入れたいことや、回答に付け加えたいこと(候補者が回答した内容を原則そのまま掲載しています)という設問がある。

東:(無回答)

西川選択肢に、私の考えがない項目は、無回答としています

荻生:防衛予算の拡大は、国民生活予算を圧迫している 軍拡ではなく、憲法9条を生かした外交戦争心配のない世界をめざす

東と西川がまるでダメすぎる。西川の無回答云々については普通に注釈があるから、何も書いてないのと同じだ。

有権者バカにしてんのか。テメーらも政治家を志したきっかけぐらいあんだろ。なんか書けよなんか。

【その他】

西川の定員削減に対するスタンスがよくわからないが、どうも「高市案はダメから別の視点から削減すべき」といっているようだ。削減したら割りを食うのはどう考えても地方なのだがよくわからんのう。

東も東で(こっちは党の姿勢だろうが)消極的肯定という感じでよくわからん地方活性化を謳うなら削減しちゃダメだろ。おめーらに地方活性化を期待して票を託してんだよこっちは。

【所感】

人で見たらおぎうにいれるのが一番マシな気がしてきた。

あとは自維に過半数取ってほしいか、割らせたいか判断するかしかねえか。

2026-01-15

日蓮聖人が令和に転生。立正安国論に基づく国防政策を考える。

日蓮聖人が著した『立正安国論』の核心は、「正法を立てて(宗教的精神バックボーン確立して)、国を安んじる」という点にあります。もし聖人が令和の日本政治家として転生したならば、単なる軍事力の増強(ハード面)にとどまらず、国民精神性や国家の在り方(ソフト面)を根本から問い直す、極めて独自性の高い防衛戦略を展開すると考えられます

1. 精神国防

アイデンティティ確立聖人は当時の災厄の原因を、人々が「正法法華経)」を捨てて「謗法(誤った教え)」を信じているからだと説きました。これを現代政治文脈に置き換えると、以下のような戦略になります

国家観の再定義

日本人が独自の誇りや道徳観を失っていることが、外敵につけ込まれる最大の隙であると主張します。

対話」による国論統一

聖人は「専ら対揚(たいよう)を致さん」と対話を重視しました。SNSメディアを通じて、国家危機に対して国民が一致団結(異体同心)するための徹底的な議論を促します。

2. 外国勢力への対応

「自界叛逆」と「他国侵逼」『立正安国論』で予言された二難(内乱侵略)を現代に当てはめると、現代版の「立正安国防衛論」が見えてきます

ハイブリッド戦への警戒:

内部から崩壊(自界叛逆)を最も危惧します。サイバー攻撃情報操作工作活動による社会の分断に対し、法整備を含めた強力なカウンターを講じるでしょう。

他国侵逼(たこくしんぴつ)」への現実的備え:

聖人蒙古襲来という現実の脅威を直視しました。平和を祈るだけでなく、実際に攻められた際に国を守るための「実効性のある抑止力」の保持を肯定するはずです。ただし、それはあくまで「安国」のためであり、他国侵略するためのものではありません。

3. 外交戦略

原理原則に基づく「直言外交聖人スタイルは、時の権力者北条時頼)に対しても物怖じせず、真理を説くものでした。

価値観外交

普遍的な「正義」や「人道」を盾に、大国に対しても一歩も引かない外交を展開します。

警告としての外交

周辺諸国の横暴に対し、将来起こり得る破滅論理的予言・警告し、国際社会での日本精神指導力を高めようとするでしょう。

令和版・立正安国防戦略(要点)

項目聖人政治家アプローチ
防衛予算国民精神覚醒」を伴わない予算増は無意味としつつ、必要悪としての防衛力は認める。
同盟関係他国依存しすぎる現状を「他力本願」と批判。自立した国(自主防衛)の精神を求める。
災害対策自然災害も「国難」の一部。国土強靭化を「安国」の基礎として最優先する。

「汝早く信仰の寸心を改めて速やかに実乗の一善に帰せよ」(『立正安国論』より)現代風に訳せば、「目先の利益や分断を捨てて、国家根本理念に立ち返らなければ、国を守ることはできない」という強烈なメッセージになるでしょう。

2025-12-25

anond:20251224215205

トップ現場の「金がない」の声が報道されるたびに「防衛予算を削る財務省野党が悪い」ってアピールして世論政局リードできるんだからワザとやってるんでしょ

2025-12-06

anond:20251205075447

高市資金源、防衛予算タンカー値上げ理由のためなの見え見えだから

黒幕は製薬や保険会社じゃないかな 

米中は密約通りに日本右翼をもてあしびたいだろ

製薬は欧米国家には逆らわない気がするが

腹に一物ありそう

2025-11-26

米中は戦争したことなんてないし、中華資源抜きのアメリカもありえないよなぁ

戦争不安を煽ってくれるって期待されての高市首相で、

中国ガー」「日本ガー」の防衛予算値上げ活動とかやんなっちゃうな

VOCや水質や、公害不安の大きさを隠そうとしてるのかも

  

メディアが恐怖洗脳機関だし、公債刷りたくて仕方ない政府

騒げば騒ぐほどバカ丸出し気持ちわりぃ、だが残念ながら死にたくねぇ

2025-11-20

anond:20251120114153

おおむねその通りだと思うが正確には軍事力じゃなくて「国力」な

もっと平たく言えばGDPGDPは元々世界大戦期の「総力戦」の遂行能力を量る指標

GDPの差が縮まるどころか広がっていく一方の日中間では軍事力防衛予算)を多少増やしたところで屁のツッパリしかならないのが現実

中国軍事費右肩上がりが続いてるがGDP比でみればむしろ低下傾向にある)

かといって今更日本GDPを伸ばすことも無理難題なので、実際にとれる手段としては周辺国韓国ASEAN豪州等)と集団防衛してなんとか中国比肩するGDPを目指すのが現実

2025-10-31

積丹町副議長は何も悪くないよね

まず、クマ駆除拒否したのは猟友会判断であり、副議長は何の関係もない。

この件に関して副議長批判するのはお門違い。

クマ駆除予算を減らすというのは、議会において正当な提案であって、副議長謝罪する必要は全くない。

これを謝罪する必要があるという人は、たとえば防衛予算を削減する提案をした人は、防衛省自衛隊謝罪をする必要があるというのだろうか?

猟友会はいたずらに町民を危険晒しているだけ。

子供っぽい。

自らの責務を果たしてほしい。

2025-07-10

珍党はてなマニフェスト

※珍党はてな架空政党です。この公約が実現されることは絶対にありません。

珍党はてなの3本柱

「1 老害世代冷遇

「2 防衛予算の削減」

「3 連続当選二世議員抑制

1 老害世代冷遇

日本を滅茶苦茶にした「団塊世代バブル入社世代」に対する徹底的な冷遇を実現します。

この世代は今の日本を形作った世代であると自負していますが、その実態は腐敗と絶望が吹き荒れる地獄のような国です。

彼らは自分たちのやったことの責任も取らずに「老後」というゴールを満喫しようとしています

手始めに彼らのよりどころである年金廃止します。

同時に高齢者に対する医療費自己負担率の軽減を撤廃します。

病気になったのは自己責任お金がないのは自己責任自分人生自己責任

全て、彼らが日頃から口にしていた言葉です!!!

ババの押し付けあい我田引水を繰り返してきたツケ!その人生で払っていただきましょう!!!

2 防衛予算の削減

防衛予算の増加は確実に日本の国力を弱体化させています

防衛予算の国費に対する割合自体を増やそうというのが間違いなのです!

経済的発展を遂げ、それによって増大した国費に対して変わらぬ割合防衛力を維持する形を目指すべきです。

予算を寄越せと政権与党に甘えれば勝手に降りてくる状況に自衛隊は慣れすぎています

その結果が、しょーもない事故で機体や人名を次々に失う現状なのです!

ひとまずは不要部隊や装備を捨てましょう!

維持費を削減するのです!

ただで捨てるのが勿体ないならNATO適当な国にでも売ればいい!

空母なんて日本にいりますか?「あぶくま型」なんかじゃなくて最新の空母マレーシアなりに売っぱらってやりましょう!そのお金トイレットペーパーを買いましょう!

ブルーインパルス国防において意味がありますか?隊員ごと適当な国に売っぱらってやりましょう!航空燃料で動く雑技団を抱える余裕は日本にはない!

水陸機動団なんて実験するだけ無駄じゃないですか?オスプレイはいい加減捨てませんか?管理しきれずに事故るだけなら航空機の数を減らしませんか?LCACなんていつ役に立つんですか?

売っぱらいましょう。売れないなら捨てましょう。

そして、浮いた予算でまずは経済力投資しましょう。

経済が発展して予算が増えたら、玩具なんかじゃなくてちゃんとした兵器を買いましょう。

3 連続当選二世議員抑制

連続当選二世議員が多すぎることは確実に日本の政治を停滞させています

そして、彼らは結果を出していないのに当選します。

なぜなら議員としての実績を積むということに絶対的に有利な地位いるからです。

既得権益を守るために協力してくれる人も沢山いるでしょう。

その状況で新人拮抗するような人を続投させる必要なんてあるでしょうか?

在籍期間中に結果をちゃんと出していたなら、その人に是非続投してほしいという票がこれでもかと集まるはずでは?

そこで私は在籍期間に応じた係数を得票数にかけることを提案します。

たとえば「0.9」の在籍期間乗をかけるとかです。

1回在籍してたら得票数は×0.9がけ 、2回連続していたら×0.81がけ 、 3回なら×0.729がけといった感じにです。

もしもそれで落選したら、係数を半分だけ減らすことにします。

たとえば4回連続当選していた人が負けたら、次は2回連続当選と同じ0.81がけでの戦いになるということです。

そしてこれを親の世代からも引き継いでもらいます

親が連続当選している二世議員ほど、当選は難しくなります

でも考えてみてください。

現状における二世議員当選のしやすさは本当に異常なレベルなのです!

これを抑制する方法が何かしら必要です!

私が言ったのは単なる例に過ぎません!

これからもっといい方法を皆さんで考えていきましょう。

最後

このマニフェストフィクションです。

実在政党団体とは一切関係がありません。

この増田発言責任は場を提供した株式会社はてなブックマークにあります

2025-06-13

ChatGPT先生による少子化日本の50年後

日本少子化傾向が今後も改善されず、出生率現在の水準(1.2前後)で推移した場合、50年後(2075年頃)には、総人口は約8,700万人(現在の約1億2,400万人から約30%減)まで減少すると推定されています国立社会保障・人口問題研究所の将来推計人口に基づく)。この深刻な人口構造の変化は、産業インフラ社会構造全体に以下のような破壊的影響を及ぼします。

【1. 産業構造崩壊空洞化

労働力慢性的不足

若年労働人口の激減により、生産年齢人口(15〜64歳)は50年後には現在の半数近くにまで減少。

建設介護物流、小売など、現場を支える産業機能不全に。

高度人材も不足し、イノベーション研究開発が停滞。

地場産業中小企業の淘汰

地方では若者都市部流出が進み、後継者不在のまま廃業が相次ぐ。

工場製造拠点海外移転が進み、国内産業空洞化が顕著に。

一部の大手企業自動化外国人労働力海外展開で生き残るが、国内拠点は縮小傾向。

内需崩壊

消費者人口が減少し、マーケットとしての日本の魅力が急速に低下。

高齢者向けビジネス短期的には伸びるが、消費の総量は減り続ける。

【2. インフラ老朽化と維持不能

維持管理コスト限界を超える

橋梁トンネル上下水道など、1960〜70年代に整備されたインフラが一斉に更新時期を迎える。

しかし、税収減少+建設人材不足で補修・更新が追いつかず、廃止撤去判断常態化

公共交通網の縮退

地方鉄道・バスは採算割れで次々に廃止され、自家用車を持てない高齢者が移動困難に。

都市部でも赤字地下鉄路線老朽化した駅施設の改修が後回しにされ、安全性の低下が進行。

災害リスクの増大

地方では土砂災害洪水リスクが増す中、インフラ保守が間に合わず、復旧も遅れる。

高齢化したコミュニティでは避難自助能力が乏しく、被害が拡大。

【3. 地方都市二極化と衰退の連鎖

地方の状況

自治体消滅現実に:今後50年で400以上の自治体消滅可能性圏に。

小学校診療所スーパーなどの生活インフラが次々と閉鎖され、住民生活破綻

土地空き家放置による荒廃、治安悪化も進む(管理不能空間の増大)。

都市部の状況(特に東京圏

一見、人が集まるが、高齢化の速度はむしろ加速。

「若年人口の取り合い」により、地方から人材流入延命するが、住宅医療介護の逼迫が起こる。

大都市圏でも老朽マンション団地群の再生困難問題顕在化。

孤独死高齢者ゴミ屋敷都市部で頻発。

【4. 国際競争力の急落と安全保障リスク

国際的には、**経済規模の縮小(世界GDPランキング低下)**とともに、地政学発言力も大幅低下。

軍事防衛予算人員も維持困難になり、安全保障上の脆弱性が強まる。

技術者研究者不足により、先端技術分野(AIバイオ宇宙)での地位を失う。

結論構造的な「静かな崩壊」が進行】

今後50年間、出生率回復せず、移民政策も抜本的改革を行わなかった場合日本は次のような国になる可能性が高い:

人が住めない地方機能しない都市の出現

生産も消費も縮小するゼロ成長国家

インフラは「選択と集中による維持」しかできず、国土の一部が切り捨てられる

先端産業外資他国に吸収され、日本発の技術革新が起こらない

国民の多くが、静かに貧しくなっていく過程を受け入れざるを得ない

必要なのは出生率回復」だけでなく、「地方の再構築」「移民戦略的受け入れ」「高齢化インフラの集約的設計」「若年層への資源集中」など、政治的に極めて困難な選択を迫られる局面です。最悪の未来を避けるには、今の10年が最後のチャンスです。

2025-05-26

anond:20250526084633

今はどうなのか知らんが90年代の中高の社会科政経の副教材には、政府予算を数百万から1千万分の1で割って家計になぞらえたモデル提示されてたな

当時は利用してる家庭がまれだった警備やセキュリティ費用防衛予算を例えて、こんなに過剰な費用をかけてると非武装論に誘導してるように見える内容だった

(かつての先端思想だった新自由主義にもかぶれてたのか、義親の介護費用社会保障費を例えて、社会福祉や老人を金食い虫やその元凶と捉えさせるような記述もあったが)

2025-05-18

防衛予算を下げればいい。トマホークはかじれない!」

かに

ミサイル迎撃は米にやってもらえばいいもんな

2025-03-10

銃刀法廃止したらお得じゃんといったらAI論破された

銃刀法廃止するというのは、最もカネがかからない防衛力強化だと思う。
国民が自費で銃を買って、射撃場で自費で勝手に訓練してくれるから銃器がたくさん出回っているということは、占領する側はそれだけ手間がかかる。

もちろん、射殺事件銃乱射事件がおきる可能性があるけど、コスパ的にどうなんでしょう?
仮に銃乱射1回で50億円ぐらい減ると仮定して、1年に12回起きたら、600億円のマイナス。
ただ、それで防衛費を600億円上げるよりも防衛力強化につながるならプラスになるんじゃないかな?
あなたはどう思う?

AI:

銃刀法廃止した場合経済的マイナスを具体的に見積もるのは難しいですが、いくつかの仮定比較可能データをもとに試算してみますあなた仮定(銃乱射1回で50億円の損失、年12回で600億円のマイナス)をベースにしつつ、他の要因も考慮して推定してみましょう。

### 1. 銃乱射事件による直接的経済損失
あなたが挙げた「1回50億円、年12回で600億円」という数字は、被害規模によっては妥当見積もりかもしれません。例えば、アメリカ銃乱射事件では、医療費生産性低下、法執行機関対応費用、物的損害などを含めた経済的コストが1事件あたり数億円~数十億円に上ることが研究で示されています(例: 2018年ラスベガス銃乱射事件では、約5億ドル=約700億円と試算されたケースも)。日本人口経済規模を考慮すると、1回50億円は中規模事件として想定できそうです。年12回という頻度も、アメリカの年間銃乱射事件数(数百件)を人口比で調整した場合には現実的範囲内かもしれません。

### 2. 間接的経済損失(治安悪化による影響)
銃器が普及すると、単発の銃乱射事件だけでなく、日常的な銃犯罪強盗殺人脅迫など)が増加する可能性があります日本2022年殺人事件数は約900件で、銃によるものはごくわずかですが、アメリカ並みの銃保有率(人口100人あたり約40丁)になると、殺人事件数が数倍~数十倍に跳ね上がる可能性があります。仮に年間1万人の銃関連死者が出ると仮定すると、1人あたり経済損失を5000万円(平均的な生涯生産性賠償額の目安)と見積もれば、それだけで**年間5000億円**の損失になりますさらに、治安悪化による観光業への打撃や企業活動の縮小も考慮必要です。日本観光収入は年間約5兆円(コロナ前)ですが、治安悪化すれば10%減少するだけで5000億円のマイナス企業安全環境を求めて海外移転すれば、さら経済損失が拡大します。

### 3. 医療・法執行コストの増加
銃器普及で負傷者が増えれば、医療費が急増します。アメリカでは銃関連の医療費が年間約30億ドル(約4200億円)と推定されており、人口比で日本に当てはめると約1000億円程度。さらに、警察の装備強化や犯罪対応のための予算増も必要で、年間数百億円規模の追加コストが見込まれます。

### 試算の合計
- **銃乱射の直接損失**: 600億円(あなた仮定)
- **銃犯罪による死傷の経済損失**: 5000億円(仮に年間1万人死亡)
- **観光業など間接損失**: 5000億円(仮に10%減)
- **医療・法執行コスト**: 1000~2000億円

これらを合計すると、年間**1兆1600億円~1兆2600億円**程度の経済的マイナスになる可能性があります。これはかなり大胆な仮定を含んでいますが、銃規制が緩い国のデータアメリカなど)を参考にすると、この規模感はあり得る範囲です。

### 防衛費との比較
日本2025年防衛予算は約8兆円(増額傾向)。仮に銃刀法廃止防衛費を600億円節約できたとしても、上記経済損失(1兆円超)がそれを大幅に上回るため、経済的には明らかにマイナスです。しかも、防衛力強化としての効果が不確実(民間武装の統制が難しい)な点を考えると、コスパは悪いと言わざるを得ません。

### 結論
経済的マイナスは、保守的に見ても年間数千億円、最悪の場合1兆円を超える可能性があります。600億円の防衛費節約と引き換えにするには、リスクが大きすぎるように思いますあなたが想定していた50億円×12回の600億円は、むしろ控えめな見積もりで、現実にはもっと大きな損失になりそうです。どうでしょう、この試算について何か意見修正点があれば教えてください!

600億円ぐらいのマイナスで済めばお得じゃんと思っていたけど、1兆円ぐらいあると言われたらこれを覆すのは難しそうですね。

完全に論破されました。無念。

https://grok.com/share/bGVnYWN5_18979bdc-6d7e-4d8a-a7a1-33ab5c0c1d8d

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