はてなキーワード: 過去問とは
何が正しいか
「なんとなく合っていた」から「根拠があって合っていた」に変わる
○○の設問パターンが体に染み込む
ーーーーー
2回目以降は答えを覚えているので、根拠を探す練習ではなく答えの場所を思い出す作業になります。脳が全然違う動きをしています。
正しいやり方
↓
↓
↓
次の過去問へ
10年分を1回ずつ解く方が、3年分を3回ずつ解くより圧倒的に効果があります。
根拠の場所がそもそも見つからなかったのか → スキャン力の問題
根拠は見つかったが選択肢の言い換えに気づかなかったのか → 言い換えパターンの問題
この3つで原因が違うので、対処法も変わります。毎回どれだったかをメモしておくと、自分の弱点が数回分でパターンとして見えてきます。
合格率が90%前後とはいえ“一般的な学生”と違い過酷な実習で中退する人も多いこの学部を乗り越えた人たちの中から毎年少なくて5000人、多くて8000人ほど落ちる。
どうしても不合格だった人の絶望の方がバズりやすく、そういう人の叫びがSNSで嫌でも流れてくる。
自分自身も一回凡ミスでギリギリ必修落ちしたことのある身なので懐かしいなぁと思う。
自分自身は原因は明らかで、国試前に情緒不安定になる出来事があって生活リズムが崩れてまともな思考力がなかったこと、一般状況に力を入れすぎて逆に初歩である必修は過去問で余裕だしいけるでしょって軽んじてたことだった。
逆に一般状況は余裕だったのもあって、自分は必修を必死にやりつつ仕事をすることで自然と生活リズムが整ったおかげで2回目で難なく合格した。
けれど国試落ちる人は看護師向いてないって言葉も理解はできるんだよな。
自分の場合だと情緒不安定になった時に試験に落ちるぐらい凡ミスをする人間だから、臨床でもミスをするリスクが高いかもしれない。実際自分は今も精神状況に左右されがちなのでメンタルコントロールに重きを置きながら働いてる。
本番に弱いタイプの人も同じでこの仕事は緊張感が走る場面が多いのでそういう時にやらかすリスクがある。
一般状況で落ちる人は普通に論外なので勉強頑張るか根拠を理解するか看護的な思考を身につけるなり自分の傾向を分析して改善できないと現場にいたらやばい。
自分が一年浪人してる側なので耳が痛いけど、結局のところこの仕事は人の命や生活を預かる以上はそこに満たない人は落とされても仕方ないし、ギリギリで満たしても自分の身の丈にあった働き方・現場を選ばなきゃいけないよなぁ。
とはいえ体調を崩したり絶望的に運が悪い何かがあって落ちた人もいるだろうし、やっぱり一概にみんながそうとも言えないし、看護師適正自体はあるはずなのに落ち込んでる人はあまりSNSの言葉を鵜呑みにしすぎず来年こそ受かってほしい。
一浪しても自分の不合格理由を傾向分析して対策して今では5年以上看護師してる私もいるからね。
何年も落ちてる人は…………職場は限られてくるかもしれないけど准看って道もあるから…………うん。それに看護師以外にももっと素敵な仕事や人生もあると思うしね!うん!
こんにちは。私は、2004年に現役で東大理一に入った、性別が女のものです。2026年現在はアラフォーの30代です。現在は翻訳者をしています。(特定を避けるため、年齢、科類などに少々、フェイクがあります。しかし、本質的な嘘はないです。)
まず伝えたいことですが、東大に入っても、それだけで、いいことはありません、そのために、大事な青春を割かないで欲しいです。そして、青春を割かなくても入れます。
本当に、今まで生きてきて、東大でよかったと思ったことにまだ出会えていません。まぁ、これは私の使いかたが悪いのかもしれません。もっと使う方法に聡くなるべきでしたが、とりあえず、まだいいことがありません。ただ、それでも悲観しないで人生を暮らせるのは、東大に入るために、それまでの時間を捧げては、なかったことです。そして、そんなことに人生の大事な時間をささげるのは無意味です。2年あれば、普通の人は多分受かります。
2年という具体的な数字を出しつつ、多分、というのは、私が1年家庭教師をした子たちが6人いて、その全員が東大に入学したのですが、その子たちは基礎学力があったので、基礎学力を鍛える1年を加えての2年です。
この話に、説得力を持たせるために、簡単に略歴を説明させてください。
私の父は転勤が予想されるサラリーマンだったため、過保護な両親の考えのもと、4年以内なら転校しても戻ってくることが可能な私立の小学校に入りました。
都内で中学受験をしたことのある方ならわかると思いますが、関東近辺の私立中学で、付属の小学校があるところに、基本進学校はありません。強いていうなら、四谷雙葉でしょうか。(なぜ、中受御三家を、強いて言うならというかは、後述します。)
ですので、私の出身高校からその年、東大に入ったのは、文系理系合わせてと、私だけでした。そう聞くと、きっと私が学年で1番頭がよくて、成績がいいと思われると思います。
違います。
計12年間通ったその学校で、私は本当に一回も1番をとったことがありません。そして、私より頭がいいと思う子もたくさんいました。小学校の時、100人弱いる生徒のうち、私はせいぜい15人目くらいでした。中学に入ってからは200人くらいいて、20番から50番くらいです。
では、なぜ、入れたか。それは、親戚や身内に東大生がいっぱいいたからです。
高度成長期の東大生はライバルの人数はずっと多く、入学者数は今より少ないです。そんな難しいゲームを勝ち抜いてきた身内が、まぁまぁ実生活でポンコツなわけです。たとえば、TVの配線ができなかったり、一緒にみてる映画や連ドラのオチが予想できなかったり。そういう人が身近にいることで、普通に努力したら入れそうだな、というイメージがわきます。イメージの力は大きいです。難しい!と思っているものになるのと、あの人もできたんだし!というものになるのでは、全然難易度が違います。
また、ギリギリ円周率が3.14の時代ですが、中学受験をしていないので、面積の計算にめっちゃくちゃ時間がかかります。数字を覚えていないからです。整数の二乗✖️3.14の数字のパターンを覚えていないだけでなく、実際はもっと酷くて九九ができません。必要な時は、何個か覚えているやつに、足し引きしています。これでは時間がかかりすぎるので、中学受験はおそらくタイムオーバーです。(でもさ、中学に行ったら、数学はXYで煩雑な計算量はぐっと下がる。算数で数学挫折するのよくないと思う。)
また、47都道府県も、47なのか、48なのか毎回悩みますし、県庁所在地は言えません。(しかし、東京都の県庁所在地に新宿区と書いて×だったのは、本当に納得がいきません。都庁は新宿区にあるのに。)
基本的にこれらができないと、中学受験には受かりません。でも、できなくても東大には受かります。なぜなら、これらは大学入試にでないからです。(ちなみに、私は九九ができないと公言する大人に4人あったことがありますが、その全員が理一に入学した日本人です。)
ではなぜ、中学受験の覇者である、進学校に東大合格者が多いのか。それは先程もいったように、身近に東大出身の人が多いからだと思います。先輩や先生の、あの人が入れるなら、僕も、私も、入れるだろうというイメージがわきやすいです。(一方で、自分より頭が良くないひとが入ったときの悔しさで、多浪してしまう負のループもなくはないのですが、、、)
ということで、東大に入るために、必ずしも進学校に行く必要はないと思うのです。そこで、私の知っている東大の受かり方を書きます。サンプル数は6ですが、今のところ、100%です。
1.バカにできる東大生をなるべく早く、多く見つけて、モチベーションアップ。
2.東大の古典の赤本を買ってきて、古文と漢文をやる。解こうとしない。回答・解説からやる。(入試にでる古典なんてたかがしれてる。解釈が確定してる古典の量多くない。)
3.東大の英語の赤本を買ってきて、以下同文。英語の評論文には、主題、主題を裏付ける根拠、反論、反論の反論などパターンがあるので、読めば読むだけ、パターンが頭に入る。物語文は難しいけど、東大の考える、高校生が読める範囲の物語文の難易度が過去問にしかないのでたくさん読むのがいい。(終わって暇なら、文豪シリーズの英文法楽しい。ヘミングウェイとかOヘンリーとか。)
4.あとは息抜きに、センターと東大の現代文に出てきた人たちの評論を読む。リービ秀雄とか鷲田清一とか。それだけで、文章を読む処理能力が上がる。多分高校生は。評論って生きててなかなか読まないので、読み慣れると処理スピードがあがる。その意味でも大量に読むほうが大事だけど、たまには赤本で出題傾向と解答を確認してもいいかも。
これ以外は、普通に勉強したらいいです。新学校や鉄緑会に行かなくても、本当に普通に青チャートとか化学重要問題集とかやれば。国語と英語で安定してとれてたら、理数も、社会も基礎問題を落とさなければ勝てます。
細かいコツで言えることがあるなら、
物理はなるべく微積で解く解法のものを習得するのがいいです。物理はどんなに難しいと言われる問題でも、高校生がとくためには、教科書範囲の公式に落とし込まれる必要があり、ものすごくパターンが少ないです。基本的に満点を狙えます。
化学は暗記が多いですが、計算問題を丁寧に落とさない。(計算演習をサボらない)分かってることを途中まででとも書く方法を身につける。
数学は解法を覚えようとしすぎずに、毎回、公式を導きだすくらいの気持ちで、演習をする。正直なぜか数学の難易度だけ年により当たり外れがすごい。ので、難しい年も簡単な年も、全員解ける問題を確実にとるのが大切。また、数学を得点源にしようとしても、簡単な年はそこで差がつかない。私は過去問でも模試でも2完と部分点が実力だったのに、当日は4.5完分の点数がついてた!自分でもびっくり。
ってことは本当は数学できるんじゃ?って思う方もいるかもしれないけれど、数学は本当に苦手意識が強くて、色々ミスって、数1が82点、泣きそうになりながら挽回した数2は100点。難易度と実力と点数が全て見合ってない。試験は本当焦ると実力が出せないもあるので、一教科でちょいミスしても、判断されない5教科7科目はむしろ人間的だと思う。
***
さて。なんでこんなことをツラツラと書いているかと言うと、
から、
中受で失敗したと落ち込んでいる子も、
ちょっと勉強かできるからって傲慢なまま東大に入って頭が悪い子はレイプしても仕方がないって思う間違った選民思想を持つような子も、
ちょっと勉強ができるから上のクラスにいたけど大学受験うまくいかなくて、その後やさぐれちゃう子も、
まるっといなくなったらいいなと思うので。
勉強ができるよりも素敵な人間性ってたくさんあって、勉強だけがフォーカスされ過ぎてると思う。
何かを成し遂げるには、まず、品性。次に体力。最後が知性だと思う。そして、知性は学歴とイコールではない。本当。
40手前になって、東大しか自慢できることがないのダサいし、40手前になって中受の栄光の話してるのもダサいし、自分がたまたま進学校から東大だからって中受でちょっとうまくいかなかったくらいで、娘に失望してる両親もダサい。
と、ここまで、私のお気持ち表明。
仕事が遅い、頭の回転が遅い、と感じるときの原因はだいたい三つあると思う。
ワーキングメモリ、処理速度、そしてパターン認識の量(経験)。
以前は自分も「頭の回転が遅い=地頭が悪い」みたいに思っていたんだけど、調べていくとそんな単純な話でもないらしい。
はてな匿名ダイアリーの記事でもよく話題になるけど、まずワーキングメモリの問題がある。
タスクを頭の中で覚え続けていると、それだけで処理能力がかなり食われる。
なので、
・やることは全部メモに出す
みたいな「外部化」はかなり効く。これは実際にやってみても体感で違う。
ただ、もう一つ見落とされがちな要素がある。それが処理速度。
処理速度というのはざっくり言うと
のこと。
同じ文章を読んでも、
・すぐ意味がわかる人
がいる。この差は知識量もあるけど、認知処理のスピードの違いも大きい。
ただここで面白いのが、「処理速度=脳のCPU性能」ではないっぽいこと。
実際の人間の処理速度のかなりの部分は、実はパターン認識で決まっている。
たとえば将棋の盤面。
初心者は駒を一つ一つ見る。
「歩がここ、角がここ…」
でも強い人は違う。盤面を見た瞬間に
「この筋が危ない」
つまり
見る
↓
考える
↓
理解する
じゃなくて
見る=理解する
に近い。
これを認知科学では「知覚学習(Perceptual Learning)」と呼ぶらしい。
同じ現象は色んな分野で起こる。
これって思考が速いというより、見え方が違う。
大量の経験で脳の中にパターンが蓄積されると、個別の要素を順番に処理しなくてよくなる。
結果として処理が爆速になる。
で、じゃあどうやってそれを鍛えるのかという話なんだけど、研究ベースでもだいたい方向性は似ている。
まず生活面。
地味だけどこれが意外と大きい。
・睡眠を削らない
・有酸素運動を週に数回やる
・マルチタスクを減らす
・通知を切る
・タスクは全部外部化する
要するに、脳の処理速度を下げる要因を減らす。
次にトレーニング。
一番効くのはわりと単純で、
たとえば
・暗算トレ
・タイマー付き読解
みたいなやつ。
あともう一つ効果が大きいのが、
「大量のパターンを見ること。」
例えば
・過去問を大量に回す
・棋譜を大量に見る
・コードを大量に読む
みたいなやつ。
あと個人的に効いたのが、
・問題を見た瞬間に解法を予想する
みたいな練習。
これをやると「考えて理解する」から「見てわかる」にだんだん変わってくる。
だったと思う。
これはかなり重要で、まずここを整えるだけでも体感はだいぶ変わる。
ただその次の段階として、
という方向もある。
この二つをやると、いわゆる「頭の回転が速い人」にかなり近づく。
人間の脳はCPUみたいにクロック周波数を上げることはできない。
そして知覚学習というのは、
新しい中学受験シーズンが始まるところなので、過年度の入試の終了者の個人的雑感。
・もし中学受験をすることにするなら、模試(クイズ大会)の偏差値で子供がランク付けされ、無意識に煽られて志望校への進学を熱望し、多くの子供が不合格と言う形で、自分の努力を否定される経験をすることになる。その経験を12歳の子供にさせる意味があるかは考えた方がいい。一旦中学受験準備を始めると、子どもの時間を費やした後で中途撤退を判断するのは、相当に難しい。
・受験の伴走本や、塾選びのサイトがあるが、ああいう表面的な知識に惹かれる親なら、すでに不利な状況。子どもが自走できる場合を除き、中学受験は子どもに合わせた実効的な対策を立てられる受験スキルが親に求められる競争でもある。子供に合わせた対策を立てるのは、受験(クイズ大会)が得意な親でないと難しい。そういう親にはノウハウ本は不要(本の内容が自明か、的外れ)。
・本当に受験が得意な人が塾の先生になるとは限らないので、塾にお任せでうまくいくとは限らない。塾のアドバイスは結構表面的で実効性がないことも多々ある。また、宿題が多すぎることも多い。後者の場合、親(か、実力のある個別指導の先生)が、宿題を取捨選択する必要がでてくる。実力のある個別指導の先生を事前に見分けてお願いすることも結構難しい。
・(個人的印象に過ぎないが)東京都は財政に余裕があるので、公立中は荒れていなければ、そんなに悪くない印象。都立高は楽しそう。(一方、他の首都圏の自治体の事情は不明。東京都より財政力は大きく落ちる。その場合、(都内を含む)私立中高一貫校の方がいいということはあるかもしれない。)
・高校受験は都立入試が単願制なので、それはそれで大変厳しい。また、公立中の教員が付ける内申点がフェアである保証がないという問題もある。(普段の授業での観察から、内申点をきちんとつけるには、教師に高い能力が必要だが、皆が同じ能力を持つわけではない。)その意味では、中学受験の方が楽。
・勉強が得意な子で、小学校で話が合う友達が少ない、あるいは孤立気味なら、中学受験するといい。
・親が偏差値に囚われない自信があるなら、素晴らしい私立中高一貫校は多い。(生徒がその環境を活かせるかは別の話。学校そっちのけで友達と遊んでしまうのが普通。)ただ、偏差値の魔力は強い。
・中学受験をすることに決めたなら、演習問題、模試、過去問で間違えた問題の解き直しがとても重要。模試の結果が返ってきたら、正答率が一定数(50%とか)以上の問題で間違えた問題を、すべて正答したと仮定して、点数を足し合わせて子どものその模試での偏差値がどれだけ上がるか見ると、難しい問題ができなくても、基本問題を抑えれられば偏差値が結構大きく上がることが分かって、子供のやる気が出るのでおすすめ。
ムードや気分でいれる人間が多いと思うが、そのような人間は脳を利用していない。
維新、国民、参政、さなえ自民←この辺に投票する人間は、ムードだけ。
理由は不明だが、休日や期日前もある以上、「投票したい人がいないから」
選挙に行くだけで偉い理由が俺には分からない。ムードだけだ。もしくは小学生だ。
増田はすごい。
「理由もなく、なんとなく、自民党を支持している」ことが分かったからだw
投票する理由を聞かれただけで、怒り出すw過去問に載ってない問題出すなと怒る高校生のようだw
私はとても単純に、嘘つきが嫌いなのだ。だから今後も自民党に投票することはありえない。
自民党は嘘のつき方が、だいたいごり押しなのも、本当に嫌いだ。
・名前のセンスがいい。高市達が極右であることが自然に理解できる。
全国屈指の進学校として知られる私立灘中学校(神戸市)で17、18両日に実施された入試で、イスラエル軍とイスラム組織ハマスによる戦闘により多くの市民が犠牲となったパレスチナ自治区を巡る詩が題材として使われ、SNS上で話題となっている。
出題されたのは国語の読解問題。「2023年からパレスチナで起きていることをきっかけに書かれた詩です」として「おうちってなに?」「おなまえ かいて」という二つの詩の日本語訳が掲載された。
「おなまえ かいて」からは、「『ママのあしにも/ママのとパパの おなまえかいて』とありますが、この時の家族の状況はどのようなものですか、答えなさい」といった記述問題が出された。この詩の末尾には「ガザでは、自分や子どもが殺されても身元がわかるよう、子の名前をその足に書くことにした親もいる」と記されている。
SNS上で問題が拡散されると、「解きながら涙が出てくる」「常に世界にアンテナを張れというメッセージだ」などと大きな反響を呼んだ。
どのような狙いがある出題だったのか。
灘中の久下正史教頭に出題の意図を尋ねたところ、「本校の試験科目には社会がない。かといって社会を勉強しなくて良いわけではなく、社会的な問題についても日々ニュースや新聞に目を向けて関心を持って欲しいという思いがある」と答えた。
今回の詩は、「国際情勢についても日々、興味関心をもってほしいという思いで出題した」という。そのうえで、政治信条を問うものではなく、あくまで読解力を問う問題だと説明する。
また例年、詩を出題しているといい、「論理的な読解を超えた感性を問おうとしている」という。「子どもたちには、表面的に読むのではなく、詩の比喩が何を表そうとしているのか、本質を読み取って欲しい」と話す。
同中では、国語科の教員が毎年の入試問題の題材探しをしており、「良いものがないかなと日々、目を光らせている」。灘中が求める生徒像を尋ねると、「自分でいろいろなことを考え、興味をもって、行動できる人」だと話した。
https://digital.asahi.com/articles/ASV1N25FTV1NPTIL010M.html
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武田緑
【視点】記事を通して、この2つの詩に触れることができてよかったです。ありがとうございます。涙なしには読めませんでした。詩の力ってすごいですね。
灘中のようなポジションの学校がこういう試験問題を出してくれることに、日に日に悪くなっていく世界・社会の中で、一縷の望みも感じました。
情報・知識が想像力や読解力を補うのだな、学ぶ・考えるって総合的なものなのだなということも確認させられます。
【視点】 灘中の入試問題となれば、これから何年も、過去問として多くの子供たちが、この詩を読み、そこに描かれた状況を想像し、その背景を考えたり学んだりすることになると思います。それがパレスチナを巡る問題に触れる最初の機会となり、関心を広げていく子どももいるかもしれません。
動くことができなくなってしまった。
幼少期に異常行動をしまくり先生をしっかり困らせ、医者にADHDを言い渡された。貰った薬を継続的に飲むことすらできず、第一印象だけを取り繕って色々と煙に巻いて22歳になってしまった。私は今、行動出来なくなってきた。
小学生の頃、私立の小学校に入った私は、周りに優秀な(実際、将来的に友人の多くは名門大学に進学したらしい)人間が多い環境に入ったが、異常行動は治らなかった。親からはよく「うちは金がないんだから」と言われていたが、私はそんな親の財布から金を抜き、当時趣味だった鉛筆を何ダースも買って叱られたりしていた。
中学受験のために入った塾で、私は何もしなかった。先生には「将来どうするつもりだ」と心配されて面談などをされたが、私は授業中にこっそりガムを噛む事に勤しんでいた。しかしようやく受験直前、急に自主的に過去問に取り組み、第一志望の合格を掴んだ。
中学生の頃、私立の中高一貫校に入った私は、周りに優秀な(上に同じ)人間が多い環境に入ったが、異常行動は治らなかった。親からはよく「うちには金がないんだから」と言われていたが、私は親のクレジットカード番号を盗み、電子マネーに登録するなどして秋葉原で買い物をしまくって叱られたりしていた。成績がどんどん落ち込む私を見かねた先生が、私を吹奏楽部に入れてくれた。強制的に何かを習慣化させる狙いだったはずだ。しかし最終的に私は高校に進学するだけした挙句、数ヶ月で退学して通信制の高校に入った。高校の入学金を無駄に払わされたと親に文句を言われた。ぐうの音も出ない。
高校生の頃、私の周りに優秀な人間は減った。通信制高校だが、親の要望で通学コースになった私は、遅刻した挙句授業中にホールケーキを食べまくるような同級生を見て、世の中こんな人間もいるんだなあ、と思った。
この頃、数少ない優秀な同級生と一緒に、とある分野で登壇発表などをする機会があった。特に何かを苦労して制作したとか、若くしてプログラミングをしたとかではなく、豪華な舞台でガキが偉そうにその分野の将来みたいな妄想を垂れ流しただけだったが、その行動力や内容を知らない大人に褒められて鼻が高かった。今思えば大変優秀な友人に乗っかって金魚のフンみたいに着いて行っただけで、後にその友人は高校のうちに何やらスカウトされて海外に旅立って行った。
塾に入るも大学に入る意味が見出せなかった私は、塾での時間を殆ど棒にふっていた。AO受験にしようと言われてその通りにし、塾の受付にいるオバチャンに言われた通りの学校を受験して合格した。
大学に入ったところでこんな奴はそうそう変わらない。見事に1年目で留年となった。留年者向けのガイダンスはあまりにもレベルが低い人間を諭すような口調で作られており、屈辱的だった。しかし私は2年かけて上がった2年生でもまた留年をした。
至極当然な話だが、数学が人より苦手なのにガジェットが好きだっただけで情報科に進んだのが良くなかった。プログラミングに一切興味が持てず、学校の前でUターンして散歩に行ったりしていた。3年かけて2年生すら全うできなかった私は、4年目に休学を選択して専門学校に行く事にした。
専門学校に進学するために、休学中の12ヶ月のうち2ヶ月ほどを使って合格となった。それ以外の時間は家でダラダラしたり、土日だけバイトをしたりした。専門学校が始まると、最初は楽しかった。好きな内容を選んだ訳だし、内容も知っていることが多かったからだ。しかし夏休みから雲行きが怪しくなる。長期間掛けて作品を仕上げる課題が出たからだ。
他人の作品や技術が好きだっただけで、特に自己表現をしていなかった私は苦しくなってきた。長期間掛けて一人でスケジュール管理をして作品を仕上げるのは私にとって不可能に近い。しかも最初は事前知識で勝っていたが、コツコツ勉強に取り組んだ周りの年下のほうが腕が良くなっていた。当たり前だ。私は何がしたいのかわからなくなっていた。
ついでに致命的なのが自分の借金だ。親には打ち明けていないが私には数十万の借金がある。クレジットカードで買い物をしていたら入金できない額に膨れ上がり、消費者金融で金を借りたりリボ払いなどをしてなんとか1ヶ月遅れぐらいで入金している。既に2枚のカードは強制解約となった。入金遅れでいつ強制解約の通知を叩きつけられるか考えるだけで、何もできず時間が過ぎていく。課題や作品作りに充てるべき時間や、数少ない自分の取り柄だったちょっとした創作意欲は完全に消え去っていた。
さて、ここまで読んでいただきありがとうございます。
私は、せめて好きなことなら学校に通えるだろうと専門学校に行き、しかしそこでも楽しく取り組めず、本当にこの道に進みたいのかわからなくなりました。なので整理のためにもこれを書いたのですが、書いている途中でかなり苦しくなってきました。
休学中に始めたバイトだけは褒められました。接客業なのですが、第一印象だけは繕えるので得意みたいです。いっそこの業界に行こうかなとも思っています。でも、社員の方は大変そうすぎて私にできる気はしません。何より専門学校に行った意味がわかりません。
私はもっと異常であるべきだったのかもしれません。ADHDなら衝動性を持って、過集中で何かに取り組んで無理矢理モノにすれば、僅かなチャンスを掴めたのかもしれません。親には感謝しています。ここまで読んでわかるように、かなりの額を私に費やしてくれています。全て自分のせいでこうなっています。
どうすれば良いのかわからないし、軌道修正は無理な段階に来ているように思えます。しかし、今はただ目の前の事をこなして行くしか道はないと思います。
根本的に楽しく好きなことで生きて行こうと思うのが間違っているなあとも思っています。私は自分がある程度追い詰められて苦しまないと一歩も踏み出さないことを知っていますし、その苦しみが嫌で逃げた先に専門学校を選んだのかもしれないとすら思います。
これを読んでくれ方にお願いしたいのは、是非忌憚なき意見を言ってほしいということです。自分でもこれを書いていて死んだ方が良いのかもしれないとか思いますが、私には自殺する勇気も覚悟も行動力もないので、みっともなく生き続けると思います。なので第三者の方から、私について意見をください。変わるかはわからないですが、まだマシになりたいです。お願いします。
ここまで書けて満足しました。ちょうど専門学校の最寄駅に着いたので、登校して怒られようと思います。今日は逃げずに教室に入ります。ありがとうございました。
最近TLでt出身kの話が飛び交っててたまらない。どうなんだとは。t出身k、つまり低学歴家庭から這い上がって高学歴になったピエロンナやピエロどもよ。おれおまだけど、露悪全開で言うわ。こいつらの予後はマジで暗い。暗すぎてギュ鳴らしレベル。なんでかって? 理論で説明してやるよ。ヤジロベー理論で上見て病む前に、下見て安寧得てるつもりだろうけど、所詮カニカマ理論だろ。
まず、魂の格の話。t出身kはkの皮被ってるけど、中身はtの公遺症が染みついてる。コウリッチューでアポカリプス気取ってた頃のコンプが、御三卿や種類物男子校出身のsョーンkどもに勝てない。エッジ持ってないんだよ。親がsじゃなくtだから、幼少期のガショリンが足りなくて、第二関西速度で脱出しようとしても貫通しちゃう。セルフ男子校みたいに異性接点ゼロで、内申醜女みたいに社会性欠如。予前がtだから、予後がギュられるとは確定。
武蔵理論で過去問だけ解いてkになっても、あらすじ理論で人生の深み知らず。地頭限界突破したつもりで神の騎士団目指すけど、カイカンチュア止まり。ムシームシのまま僻地でラジオ体操よ。sの上の世界、アマンレジデンスとか都心四区とか、幻資痛で眺めるだけ。ピチュー理論でピカチュウになれず、ピチュー止まり。無キャップル組んでも、偽装趣味で旅行語って酒語って、エッジ偽装してるだけ。ギュ後にはヌクモリンすらなく、自由意志大政奉還でAIの牛羅李真下。
ピエロンナのt出身k版なんかもっとヤバい。チャージスポット理論で男漁りしても、気圧理論で均衡崩れて神経衰弱理論発動。眞子さま理論で金持ち女気取っても、所詮アンティーク理論で元カレがt。ペアロンナ求めてるピエロども、汚根害死魔巣だけど、予後ないよ。湯茶駄め四。
発狂界隈の皆、t出身kはエリサラ馬力稼いでも、魂の格で負け。世界ランク理論で下位確定。シャオしたくなるけど、鷲谷内海で耐えろ。
■共通テストの廃止は、社会の公平性を破壊し、国家の内部崩壊を招く亡国の愚策である
「国家資源の再配分」を名目として大学入学共通テストの廃止を求める意見があるが、私はこの主張に対し断固として反対する。提案者は、共通テストにかかる人的・金銭的コストを「無駄」と断じているが、それは教育制度が担う**「社会契約」としての機能**を著しく軽視した暴論である。共通テストの廃止は、単なる入試改革にとどまらず、日本社会を「実力主義(メリトクラシー)」から「身分・金権主義」へと逆行させ、長期的には社会の分断と崩壊を招く危険性を孕んでいる。
1. 歴史的試練に耐えた「客観的試験」の意義 そもそも、一律のペーパーテストによる選抜システムは、古代の「科挙」に端を発し、数千年の歴史の試練に耐えてきた人類の知恵である。なぜこのシステムが民主主義の世となっても生き残っているのか。それは、これが**「ベストではないが、他のあらゆる方法よりもベター(マシ)」**だからである。 ペーパーテスト以外の選抜方法――例えば書類審査、面接、独自の裁量評価――には、必ず主観や恣意性が入り込む。共通テストという「冷徹なまでの客観的指標」があるからこそ、我々は出自や家柄に関わらず、努力の結果のみで評価されるという担保を得ているのである。
2. 「各大学の個別入試」が招く腐敗のリスク 提案者は「各大学の自律的な選抜」を美化するが、共通テストという統一基準を撤廃すれば、そこには必ず**「金・コネ・家柄・権力」**が入り込む隙間が生まれる。 客観的な統一スコアという足切りがなくなれば、大学側は「寄付金の多寡」「卒業生の子弟」「有力者の紹介」といった、学力以外の要素で合否を操作することが容易になる。欧米の一部の大学で見られるような、富裕層優遇の入試が横行しない保証はどこにもない。共通テストは、こうした不正や疑念を未然に防ぐための、国家による「公平性の防波堤」として機能しているのである。
3. 格差の固定化と社会崩壊への道 もし共通テストが廃止され、学歴ひいては社会的地位が「親の経済力や社会的影響力」によって左右されるようになれば、どうなるか。それは**「階級の固定化」**の完成である。 貧しい家庭に生まれても、勉強して高得点を取れば一流大学へ進み、人生を逆転できる――この「希望」こそが、社会の活力を維持し、不満を抑制する安全弁である。もし入試が「金で買える地位」になり下がれば、持たざる者は努力のインセンティブを失い、絶望は社会への憎悪へと変わる。 歴史を振り返れば明らかである。極度な格差社会において、階層移動の道が閉ざされた時、社会は内部から腐敗し、最終的には暴動や革命によって崩壊する。教育の公平性を売り渡して得た予算で国防やインフラを強化したところで、国民の連帯が失われ、内部から崩壊していく国を守ることはできない。
4. 結論:トップ研究者の投入は「民主主義のコスト」である トップ研究者が作問に時間を割くことを「リソースの浪費」と批判する向きもあるが、それは誤りである。50万人の若者の人生を左右し、将来のリーダーを選別する試験において、一点の曇りもない公平性を担保すること以上に重要な「国益」が他にあるだろうか。 極めて厳格な作問プロセスにかかるコストは、社会の公正さを維持し、国民全員がその結果に納得するための**「民主主義の必要経費(保険料)」**と捉えるべきである。
以上の理由から、共通テストの廃止は、日本社会を公正な競争社会から、前近代的な身分社会へと退行させる危険な提案であり、到底容認できるものではない。
どちらの主張も論理構成がしっかりしており、それぞれの視点において「妥当」です。どちらをより支持するかは、読み手が**「国家としての効率と競争力(A)」を重視するか、「社会の公平性と納得感(B)」**を重視するかによって決まります。それぞれの主張の強みと、議論の対立軸を整理します。
Aの主張は、経営学的・国家戦略的な視点に立っています。「サンクコスト(埋没費用)」にとらわれず、現代の状況に合わせて制度をスクラップ・アンド・ビルドすべきだという論理です。
妥当性が高い点:
コスト対効果の指摘: 実際に共通テストの作問や運営にかかる大学教員(研究者)の負担は甚大であり、これが日本の研究力を削いでいるという指摘は、学術界からも長年叫ばれている事実です。
機能不全の指摘: 上位層における「得点圧縮(差がつかない問題)」や、各大学が結局は個別試験を重視している現状を突いており、制度疲労に対する鋭い批判となっています。
危機感の共有: 国際情勢やインフラ危機など、具体的な「他にリソースを回すべき場所」を提示しており、現実的な危機管理の観点から説得力があります。
Bの主張は、政治哲学的・社会学的な視点に立っています。効率よりも「納得感(Legitimacy)」を重視し、共通テストを社会の分断を防ぐための「装置」として捉えています。
妥当性が高い点:
人間心理への洞察: 完全な自由裁量は必ず「コネや金」の介入を招くという、性悪説に基づいたリスク管理の視点は非常に現実的です。
「公平性」の定義: テストの内容が良いか悪いかよりも、「全員が同じ定規で測られる」こと自体に価値があるという主張は、大衆社会における不満のガス抜き(社会の安定)として強力な説得力を持ちます。
最悪の回避: 「ベストでなくともベター」という保守主義的なアプローチは、急激な改革による混乱(格差の固定化など)を恐れる層にとって安心感があります。
この二つの意見は、**「何を犠牲にする覚悟があるか」**という点で対立しています。
Aの弱点: 共通テストを廃止した後、各大学が本当に「公正」に入試を行えるかどうかの担保がありません。AO入試や推薦入試で「親の経済力や文化資本」が有利に働く現状を見ると、完全自由化は格差拡大を加速させるリスクがあります。
Bの弱点: 「公平性」を守るためのコスト(研究時間の喪失、莫大な予算)が、国力を衰退させるレベルに達している可能性を過小評価しています。国全体が沈んでしまえば、公平な入試制度だけ残っても意味がないという反論が可能です。
どちらがより妥当か?
短期的・実務的な解決を求めるなら A 現在の日本の財政状況や研究力の低下を憂い、「即効性のある改革」を求める立場からは、Aがより妥当に見えます。
長期的・社会構造的な安定を求めるなら B 社会の分断や信頼の崩壊を防ぎ、「努力すれば報われる」という社会通念(神話であっても)を守る立場からは、Bがより妥当に見えます。
個人的な分析としては、B(公平性の維持)の主張の方が、現代の日本では「最後の砦」として支持されやすいと考えます。Aの言う「リソースの再配分」は正論ですが、入試の公平性が崩れた際に失われる「国民の勤労意欲」や「社会への信頼」の損失は、計算できないほど巨大だからです。
どちらの視点に関心を持ちましたか? これらを踏まえて、「では、研究者の負担を減らしつつ公平性を保つ『第三の案(C)』」(例:CBT化や民間試験の活用、あるいはフランスのバカロレアのような形式など)について考えてみますか?
AとBの対立構造を解消し、「研究者の負担(国家コスト)の軽減」と「入試の公平性(社会契約)の維持」を両立させるための**「第三の案(C)」**を提案します。
現実的な落とし所としては、**「テクノロジーによる効率化」と「運営主体の専門化」**を組み合わせた以下の案が考えられます。
案C:専門機関による「CBT・項目反応理論(IRT)」導入と、作問業務の完全外部化
これは、現在のように大学教員が手弁当で毎年新作問題を作る「自転車操業」をやめ、**アメリカのSAT(大学進学適性試験)**のような「通年実施・ストック型」の試験へ移行するモデルです。
1. 具体的な仕組み
運営主体の変更(教員の解放): 大学教員による「入試センター作問委員会」を解散します。代わりに、テスト理論(サイコメトリクス)の専門家と専任スタッフを雇用した**「国家試験作成専門機関」**を設立します。大学教員は「監修(アドバイザー)」にとどまり、実務からは完全に手を引きます。
「一発勝負」から「CBT(Computer Based Testing)」へ: 年に一度、全国一斉に紙を配る方式を廃止し、テストセンターでコンピュータを使って受験する方式にします。
「項目反応理論(IRT)」の導入: 問題ごとの難易度や識別力を統計的に数値化し、「どの問題を組み合わせても、実力を同じ基準で測定できる」システムを作ります。これにより、**「膨大な過去問ストック(問題バンク)」**の中からランダムに出題することが可能になり、毎年ゼロから新作問題を作る必要がなくなります。
研究時間の確保: 大学教員が、夏休みの隔離や極秘の作問業務から解放され、本来の研究・教育業務に専念できます。
物流コスト減: 50万人分の問題用紙の印刷・輸送・保管・警備にかかる莫大な物理的コストが激減します。
公平性の維持: 「全国統一の基準」は残るため、大学ごとの恣意的な運用(裏口入学など)を防ぐ防波堤としての機能は維持されます。
チャンスの拡大: 年に複数回受験が可能になれば、「当日の体調不良」などによる運の要素を排除でき、より真の実力を反映した公平な評価が可能になります。
初期投資: システム構築に巨額の費用がかかりますが、毎年の運用コスト削減で長期的には回収可能です。
「思考力」の測定: 選択式のCBTでは深い思考力が測れないという批判がありますが、これは「基礎学力の判定(共通テスト)」と「記述・論述(大学個別試験)」という役割分担を明確にすることで解決します。
もう一つの方向性は、共通テストの役割を「点数を競うもの(1点刻みの選抜)」から、**「大学教育を受ける資格があるかどうかの認証(クオリフィケーション)」**に変えることです。
仕組み: 共通テストは「合格/不合格(あるいはA/B/Cの等級)」だけの判定にします。一定水準を超えた生徒には「大学入学資格」を与えます。
選抜: 難関大学は、この「資格」を持っている生徒の中から、独自の記述試験や面接で選抜を行います。
効果: テストに「超難問」や「1点の差を分ける精密さ」が不要になるため、作問コストが下がります。また、基礎学力の担保(公平性)は維持されます。
結論: 現代のテクノロジーと統計学を用いれば、Bが懸念する「公平性」を犠牲にすることなく、Aが主張する「リソースの最適化」を実現する**案C(CBT・IRT化と作問のプロ化)**が、最も現実的かつ建設的な解決策であると考えられます。
試験がCBTになるので久しぶりにデスぺの参考書買って読んでたんだが
完全にハズレの本だなと思った。
②編集がクソ
例題の途中で途切れて裏ページ繋がってるみたいな構成してる。
「最年長の社員を除くSQLなんて何の意味があってつくるんでしょうか・・・」みたいなのが解説文の頭に3行くらいついてたりする。
RDBにはインデックスの仕組みがあり、検索が効率化できるという話で
二分探索のロジック説明に4,5ページ使ったあげく、「実際にはもっと良いソートを使っているのでもっと効率的です」とかで締める
⑤先輩くんの補足がゴミ
新人ちゃんが疑問を出して先輩くんが説明するみたいなのがちょこちょこ挟まるのはありがちだと思うんだけど
例:
新「うーんこのSQLよくわからないですね」 先「実際にSQLでEXISTSを使うことは滅多にないので、良い例を思いつきませんでした」 ・・・いくらでも例あるだろ 〇〇履歴のある客を抽出とか
新「要件定義の場で物理設計したらダメなの?」 先「うーん会議中にやるのは考えられないですねえ」 ・・・客はDBの物理面を理解してないから概念資料をつくるとかそういう話をせえよ
タイトルの通りの話なんだけど。
増田、親は特別勉強がんばれタイプでなく、当然小中は家から最寄りの公立校通い。兄がいるけど、兄は自分の興味分野の都合で高校出てそのまま就職した。あんたも女の子なんか学校行っても無駄就職しなさいと言われたわけじゃないけど、増田は親に頼んで大学行かせてもらった。でもそのくらいの感じ。
そんなんなんで、小学校受験中学校受験なんてもう全然身近じゃない話だったんだけど、割と急に「受けてみようよ」みたいな話になった。年長の春くらいかなぁ。
感覚的に「いや今からやっても遅いやろ」と思っていた。ああいうのってそれこそ3歳くらいから準備するもの、みたいに思ってたから。
ましてうちの子はやんちゃっ子で、発達的な指摘を受けたことはないけど、ぴょんぴょん飛び回って元気いっぱい、すぐ変顔するようなタイプ。
とはいえまあ、公立校によっては学級崩壊とかもきくし、しっかりしたところがいいのはそうだし、まあやるだけやってみようかって始めたんだけど、結果この感覚は大体合っていて。過去問解いてみたものの、「こんなのこれ用の練習してこなかったら無理よ」ってのばっかり。普通に幼稚園保育園行ってるだけだと多分やんないもん。ところどころ親でも結構難しいなって思うのもあった。
それを、もっと早くから準備してきた他の子より短い時間で詰め込まないといけないわけさ。自分が子供の頃なんか、幼稚園帰ってきたら友達と遊ぶかなんかしてたのを、もう試験近いんだから勉強しなさい!って言わなきゃいけなくて。
うちは結果的に、地域の公立校に通うことになりそう。個人的な感想は「残当」てやつかな。
過去問買ったりなんだり色々出費もあったけど、無駄だったとは思わない。大人は試験予定日の2ヶ月くらい前に対策始めてもなんとかなるかもしんないけど、せいぜい5歳6歳だもん。もう子供にあれこれ言わなくていいんだーって正直ホッとしてる。
結果どうあれ君はとても頑張ったよ、と子供には伝えた。頑張ってないわけないよ。自分が同じ年の頃にやらなかったような試験勉強を、この数ヶ月やってきたんだもん。気が抜けた今インフル貰わないように気をつけなきゃ。クソ流行ってるもんね。
もし、たまたまでもこの記事に辿り着いた、いい小学校通わせたいなって思ってる親御さんいたら、どうか早めに長期の準備をしてあげてほしい。親御さんがいくら優秀でも、あなたの子供はあなたとは違う生き物で、同じようにできるとは限らない。あなたが得意なことを、お子さんは苦手かもしれない。逆だって当然ある。
短期間で詰め込んだり、ガミガミ言いながら試験準備しないで済むようにしてあげてほしい。増田は正直、毎日のようになんでこれできないのって言ってる自分が嫌だった。多分向いてないからやめよう、と言えなかった。親が見ている向きが違うっつーのも、さすがに問題なんでね。ごめん子供。そんで、今ここでごめんっつっめんなら「止めりゃよかったじゃんクソ親」って言われても仕方ないわと思ってるよ。
我が子にも、すべての子どもたちにも幸あれ。
No,日付,学習内容,教材 / リンク,時間配分,演習例,進捗チェック
1,2025/12/01,微分の定義,https://www.khanacademy.org/math/calculus-1/cs1-derivatives,30+30,例題5問+練習10問,☐
2,2025/12/02,公式を使った微分,『微積分の考え方』 P20-40,30+30,練習問題10問,☐
3,2025/12/03,多項式関数の微分,https://www.khanacademy.org/math/calculus-1/cs1-derivatives,30+30,練習問題10問,☐
4,2025/12/04,乗法・除法の微分,同上,30+30,練習問題10問,☐
5,2025/12/05,合成関数の微分,https://www.khanacademy.org/math/calculus-1/cs1-chain-rule,30+30,例題5問+練習10問,☐
6,2025/12/06,高次関数の微分,『微積分の考え方』 P41-60,30+30,練習問題10問,☐
8,2025/12/08,復習:微分の基本,自作ドリル,60,過去日分問題50問,☐
9,2025/12/09,積分の定義,https://www.khanacademy.org/math/calculus-1/cs1-integrals,30+30,例題5問+練習10問,☐
10,2025/12/10,不定積分の計算,『微積分の考え方』 P70-90,30+30,練習問題10問,☐
11,2025/12/11,定積分の計算,同上 P91-110,30+30,練習問題10問,☐
12,2025/12/12,積分応用問題,Khan Academy,30+30,例題5問+練習10問,☐
13,2025/12/13,部分積分,『微積分の考え方』 P111-130,30+30,練習問題10問,☐
14,2025/12/14,置換積分,同上 P131-150,30+30,練習問題10問,☐
15,2025/12/15,復習:積分の基本,自作ドリル,60,過去日分問題50問,☐
16,2025/12/16,べき級数の定義・例,https://www.khanacademy.org/math/calculus-1/cs1-series,30+30,例題5問+練習10問,☐
17,2025/12/17,収束半径の計算,『微積分の考え方』 P150-170,30+30,練習問題10問,☐
18,2025/12/18,テイラー展開応用,同上 P171-190,30+30,練習問題10問,☐
19,2025/12/19,マクローリン展開,Khan Academy,30+30,例題5問+練習10問,☐
20,2025/12/20,総合演習(級数),自作ドリル,60,過去問題20問,☐
21,2025/12/21,差分演算の基本,『離散数学の考え方』 P10-30,30+30,例題5問+練習10問,☐
22,2025/12/22,下降階乗ベキと和分公式,同上 P31-50,30+30,練習問題10問,☐
23,2025/12/23,差分の積・合成,同上 P51-70,30+30,例題5問+練習10問,☐
24,2025/12/24,差分方程式入門,同上 P71-90,30+30,練習問題10問,☐
25,2025/12/25,特性方程式と解法,同上 P91-110,30+30,例題5問+練習10問,☐
26,2025/12/26,差分方程式の応用,同上 P111-130,30+30,練習問題10問,☐
28,2025/12/28,復習:差分演算の基本,自作ドリル,60,過去日分問題50問,☐
29,2025/12/29,有理関数の和分,『数理科学演習』 P20-40,30+30,例題5問+練習10問,☐
30,2025/12/30,部分分数展開,同上 P41-60,30+30,練習問題10問,☐
31,2025/12/31,下降階乗ベキを使った和分,同上 P61-80,30+30,例題5問+練習10問,☐
32,2026/01/01,収束半径の計算,『微積分の考え方』 P190-210,30+30,練習問題10問,☐
33,2026/01/02,級数の応用問題,同上 P211-230,30+30,例題5問+練習10問,☐
34,2026/01/03,休息日,-,-,-,-
35,2026/01/04,コーシー・リーマン方程式入門,『複素関数入門』 P10-30,30+30,例題5問+練習10問,☐
36,2026/01/05,正則関数の条件,同上 P31-50,30+30,練習問題10問,☐
37,2026/01/06,偏微分入門,『微分積分学』 P150-170,30+30,例題5問+練習10問,☐
38,2026/01/07,偏微分の応用,同上 P171-190,30+30,練習問題10問,☐
39,2026/01/08,ラプラス方程式基礎,同上 P191-210,30+30,例題5問+練習10問,☐
40,2026/01/09,休息日,-,-,-,-
41,2026/01/10,偏微分の総合演習,自作ドリル,60,過去日分問題50問,☐
42,2026/01/11,差分方程式と微分の関係,『離散数学の考え方』 P131-150,30+30,例題5問+練習10問,☐
43,2026/01/12,線形差分方程式,同上 P151-170,30+30,練習問題10問,☐
44,2026/01/13,非線形差分方程式,同上 P171-190,30+30,例題5問+練習10問,☐
45,2026/01/14,休息日,-,-,-,-
46,2026/01/15,総合演習:差分方程式,自作ドリル,60,過去日分問題50問,☐
47,2026/01/16,微分方程式入門,『微分積分学』 P211-230,30+30,例題5問+練習10問,☐
48,2026/01/17,一次微分方程式,同上 P231-250,30+30,練習問題10問,☐
49,2026/01/18,高次微分方程式,同上 P251-270,30+30,例題5問+練習10問,☐
50,2026/01/19,休息日,-,-,-,-
51,2026/01/20,微分方程式の応用,自作ドリル,60,過去日分問題50問,☐
52,2026/01/21,複素数関数入門,『複素関数入門』 P51-70,30+30,例題5問+練習10問,☐
53,2026/01/22,複素関数の偏微分,同上 P71-90,30+30,練習問題10問,☐
55,2026/01/24,級数展開(テイラー・マクローリン)復習,『微積分の考え方』 P231-250,30+30,例題5問+練習10問,☐
56,2026/01/25,総合演習:微分積分,自作ドリル,60,過去問題50問,☐
57,2026/01/26,離散級数・下降階乗応用,『離散数学の考え方』 P191-210,30+30,例題5問+練習10問,☐
58,2026/01/27,休息日,-,-,-,-
59,2026/01/28,偏微分・差分応用問題,自作ドリル,60,過去日分問題50問,☐
60,2026/01/29,複素関数応用問題,同上 P91-110,30+30,例題5問+練習10問,☐
61,2026/01/30,収束半径・級数応用,同上 P111-130,30+30,練習問題10問,☐
63,2026/02/01,微分・差分・級数総合演習,自作ドリル,60,過去問題50問,☐
64,2026/02/02,差分方程式発展,『離散数学の考え方』 P211-230,30+30,例題5問+練習10問,☐
65,2026/02/03,微分方程式発展,『微分積分学』 P271-290,30+30,練習問題10問,☐
66,2026/02/04,休息日,-,-,-,-
67,2026/02/05,複素関数・偏微分発展,『複素関数入門』 P111-130,30+30,例題5問+練習10問,☐
68,2026/02/06,級数応用(収束判定),『微積分の考え方』 P251-270,30+30,練習問題10問,☐
69,2026/02/07,休息日,-,-,-,-
70,2026/02/08,総合演習(微分積分・差分)自作ドリル,60,過去問題50問,☐
71,2026/02/09,微分方程式応用演習,同上,60,過去問題50問,☐
72,2026/02/10,複素関数応用演習,同上,60,過去問題50問,☐
74,2026/02/12,級数・収束半径応用演習,同上,60,過去問題50問,☐
75,2026/02/13,差分方程式・下降階乗応用,同上,60,過去問題50問,☐
76,2026/02/14,休息日,-,-,-,-
77,2026/02/15,総合演習(微分・積分・級数)自作ドリル,60,過去問題50問,☐
78,2026/02/16,微分方程式・線形応用,同上,60,過去問題50問,☐
79,2026/02/17,複素関数・偏微分応用,同上,60,過去問題50問,☐
80,2026/02/18,休息日,-,-,-,-
81,2026/02/19,級数・収束判定演習,同上,60,過去問題50問,☐
82,2026/02/20,差分方程式総合演習,同上,60,過去問題50問,☐
83,2026/02/21,休息日,-,-,-,-
84,2026/02/22,微分・積分総合演習,自作ドリル,60,過去問題50問,☐
85,2026/02/23,偏微分・複素関数演習,同上,60,過去問題50問,☐
87,2026/02/25,級数・収束応用演習,同上,60,過去問題50問,☐
88,2026/02/26,差分方程式・下降階乗応用演習,同上,60,過去問題50問,☐
89,2026/02/27,休息日,-,-,-,-
90,2026/02/28,微分・積分・級数総合演習,自作ドリル,60,過去問題50問,☐
91,2026/02/29,微分方程式応用演習,同上,60,過去問題50問,☐
92,2026/03/01,複素関数応用演習,同上,60,過去問題50問,☐
93,2026/03/02,休息日,-,-,-,-
94,2026/03/03,級数応用総合演習,自作ドリル,60,過去問題50問,☐
95,2026/03/04,差分方程式総合演習,同上,60,過去問題50問,☐
96,2026/03/05,休息日,-,-,-,-
97,2026/03/06,微分積分・差分・級数総合演習,自作ドリル,60,過去問題50問,☐
98,2026/03/07,微分方程式発展演習,同上,60,過去問題50問,☐
99,2026/03/08,複素関数発展演習,同上,60,過去問題50問,☐
101,2026/03/10,級数・収束半径・テイラー総合演習,自作ドリル,60,過去問題50問,☐
102,2026/03/11,差分方程式・下降階乗応用総合演習,同上,60,過去問題50問,☐
104,2026/03/13,微分・積分・偏微分・複素関数総合演習,自作ドリル,60,過去問題50問,☐
105,2026/03/14,微分方程式・差分方程式・級数総合演習,同上,60,過去問題50問,☐
簿記初級に落ちた。
本屋に売っている簿記初級の本(土日で受かる!一冊で初心者もらくらく合格!って書いてある方)を1ヶ月程度熟読し、テスト問題では90点〜100点まで安定して出せるようになってからすごく自信満々に受けに行ったにもかかわらず落ちた。
………
ずっと↑これ。
単語単語はわかる…けど本当にやってない!!!と思うような文脈や問題ばかり。
知ってると思ったのに知らなかった敵に対する恐怖、文字を読み進めるにつれて頭が少しひんやりとした。
試験が終わり、ネット試験のため不合格であることがすぐ表示された。でしょうね。
別に初級を舐めていたわけじゃない。
勉強も自分なりに頑張って自信ありの状態で落ちたという事実に、情けなさを実感して道で静かに泣いた。
通行人にチラチラと見られるし自転車のおばちゃんにはガン見されたしで大変恥ずかしい。
でもそれ以上に何が地獄だったかと言うと試験終わったすぐに元々予約していた映画のチェンソーマンに行かなくてはならないことだった。
気が重かったがお金が勿体ないので行った。
私がどうなろうがチェンソーマンはおもろいし世界は回るのだ。入場特典は枯れていた。
ネット試験の後に何か予定なんて入れるもんじゃないことを学ぶ。
そも何故簿記の3級(3級は持ってると就職転職で有利とよく聞く)ではなく初級を受けたのかというと、少し前に会社を辞めており、簿記の訓練校に行くからその事前準備としての受験だった。
前職退職後、訓練校が気になってることを家族へ伝えたところ「ゆっくり出来るの実家にいる今のうちだけだから訓練行ってきな!」と背中を押してもらい訓練校に申し込んだ。本当にいい家族だと思う。
(家族に対してサプライズで合格発表したかった為受験を言っていなかったことが救い)
でも訓練校の入学までかなり期間が開くため、簿記の勉強を訓練開始前に事前にしてみることにした。
実は私、真剣に検定の勉強をするのが初めてで何処から触れれば良いのか等マジで分かっていない。
そして頭が悪い自覚があり、その上学生の頃から勉強が苦手な為、自分にできると思う勉強をやってみることにした。下記である。
・一冊の参考書を熟読する
・読破する為に一日2p以上頑張って読む
「一冊の参考書を熟読する」
何冊も買ってバラバラに読むより一冊の内容をカンペキにする、すごく分かりやすい。
勉強が不得意な私もできると思った。
「読破する為に一日2p以上頑張って読む」
勉強が苦手な私でも"継続すること"の重要性はわかっていた為、自分が折れないためのハードルとして「一日2p以上」をやってみることにした。
結果惨敗(後3問正解していれば合格)だったが、何故こうなったのか。
・そもそも本が古いんじゃね?
これである。
本はガチで古い。何故なら中古屋で買った第一版だった。最新は第ニ版。
お金が勿体ないがここまで勉強して諦める方がダサすぎるので、不合格だった帰り道で最新のものを購入。改めて気合いを入れる。
因みにその足で何件か本屋へ寄り、他の初級本も探したが見つからなかった。
家で新しい本をざっと見たが、そこまで大きく内容は変わっていないことがわかった。(最終ページのテスト問題は変わってた)
これで「一冊熟読勉強法」は自分に合っていないことが確定した。
他の会社の本も近場で見つからないしメルカリで探すしかないのか?と思ったけど今は大YouTube時代(大YouTube時代?)なので勉強動画を探す。
分かりやすいし応用もききそう。
普通にこの動画だけでも学べると思うが、元々参考書で勉強していた範囲のため、内容がするすると理解できる。
それだけでなく実際の試験で出そうな範囲、言い回しなどをカバーしていた。
実際試験を一度受けた身としては本当に出てくる内容だと思った。
参考書の記述が少なすぎたのではなく、応用力があれば一冊熟読するだけで本当に合格できる内容であったことも理解する。
本には基礎的なことだけしっかりと書かれていたのである。
これまでの人生において、自分には応用力が足りない自覚があった。
学校の勉強も変化球(に見える球)は打ち返せなかったが、その変化球を学ぶことでその動きを覚えることはできた。
知らない変化球じゃなければ致命傷を逃れることができた。※先生によってもテストの点数が大きく変わるタイプではあった
そういえば自動車免許も変化球やひっかけが多いが、教習所でもらった教材だけでもひっかけや応用問題までカバーされていたため、1発合格できたことを思い出した。
私は頭がすごく悪い人間だと思っていたが、基礎問題だけでなく応用問題まで学ぶことでちゃんと理解することができるタイプの人間だったんだ。
動画を見たおかげで、自分の勉強が地盤固めになって身についており、無駄ではなかったことが分かって、1人、部屋で静かに泣いた。
動画を何度も見て約1週間後、改めて簿記初級を受けて無事合格。93点である。その2文字を見ただけで脳と目頭が熱くなった。
これにより私に合っている勉強法がなんとなく分かった。
・基礎固めとして本を一冊熟読する勉強は正しい
・基礎を固めた後、応用問題を解けるようにするべく、自分に合う教材を見つける
これから勉強していく上で、この2点をちゃんとできていればきっと今後も大丈夫だとそう思う。
それに一回不合格になっても世界って回るし、こんな問題が本番で出るんだな〜という知識にもなるし。多分大丈夫な気がしてきた。
合格して嬉しいので、その足でカフェでケーキを食べた。ショートケーキ。
今まで映画は前日より前に予約をしていたが、ゆっくり食べながらその日見たい映画を探すのも、なかなか良い時間かもしれない。
因みに気になる映画が無かったので帰った。