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2026-05-10

anond:20260510220537

公明党与党時代は最強の集票組織に見えたけど野党になったとたん急に弱くなったな

2026-05-09

anond:20260509164750

政党はいくつかの型に分類できる

いわゆるリベラル政党は、自信が掲げる理念とか理想とかを実現するのが目標

有権者すなわち社会に変革を求める立場でもある

からこそ有権者と絶え間なく対話し信頼を勝ち取る必要があるわけだが、ここ最近リベラルはこの対話インターネットで完全に代替できると信じている節がある

なぜなら、同じ関心の持ち主が集まりやすくなるSNSアルゴリズムの高度化によってエコーチェンバー化が加速、思想ますます先鋭化、そして見える範囲全てが賛同者で埋め尽くされてしまい、結果的有権者との対話が完全に完了したと誤認してしまってるから

共産党や立憲とかがその典型

なので彼らは自滅したがってるわけではなく、勝利確信したうえでああい言動をとっているということ

ちなみに公明党インターネットが普及するよりもはるかからその状態だったが、数百万もの信者が必ず投票するから世論との対話必要なかった

また、常にマスメディア知識人から叩かれ続けている自民党が強いのも原理は同じだったりする

自民党に敵意を持つ者たちによって常にエコーチェンバー化が抑止される構造になっているので、結果的世論との対話、というよりは有権者への「ご機嫌伺い」を強制されている状態になり選挙でも強い

2026-05-04

朝日新聞連載高市改憲 9条行方記事 深掘り 第2回 「時は来た」と高市首相憲法をどう変えたいのか 持論は「国防軍2026年5月4日 8時00分 専任記者藤田直央

 「どのような国を作り上げたいのか、理想の姿を物語もの憲法です」

 

 4月12日東京都内ホテルで開かれた自民党大会総裁高市早苗首相演説で、改憲に意欲を示した。

 

 「理想日本国文字にして、歴史という書物の新たなページに刻もう。そのページをめくるべきかどうか、国民に堂々と問おうではありませんか。立党から70年、時は来ました」

 

 党大会での力強さとは対照的に、高市氏は国会では、憲法価値を語りたがらない。

 

 トランプ米大統領からイラン攻撃に伴いホルムズ海峡への艦艇派遣を求められていたが、3月19日日米首脳会談では応じなかった。その時に憲法に触れていたが、国会では「法律範囲内で、できることとできないことを説明した」と答弁。「9条を盾にしたということはない」とも主張した。

 

 野党が繰り返し質問すると、高市氏はようやく「(トランプ氏に)憲法についても話した」と認めた。

 

 9条も含めた改憲の旗を振りながら、トランプ氏の要求憲法でかわす――。

 

 高市氏は、どういう憲法観を持ち、どう改正したいのか。

 

憲法前文は「非常におめでたい一文」

 過去発言などをたどると、1955年自民党結党されて以来、根強くある「押しつけ論」と、いまの憲法では日本を守れないという意識が見えてくる。

 

 押しつけ論とは、憲法敗戦直後の占領下に、連合国軍総司令部GHQ)に押しつけられたという考え方だ。高市氏が尊敬する安倍晋三元首相も同様の考えをもっていた。

 

 高市氏は2000年衆院憲法調査会で、「アメリカの心でなく日本の心を持った、私たち時代私たち憲法を書き上げる強い決意」を示した。憲法の前文にある「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全生存を保持しようと決意した」という部分について、「非常におめでたい一文を、改憲の機会があれば真っ先に変えよう」と語った。

 

 4月党大会演説では、どの項目を改正するかには触れなかった。ただ、9条念頭にした発言がちりばめられていた。

 

 自衛隊違憲との考え方や運用上の制約があることに触れ、「(自民党の)立党宣言では、自主独立権威回復することが政治の使命だとうたっている」と強調。「日本人の手による自主的な憲法改正は党是」と訴えた。

 

高市氏、戦力不保持は「不的確」

 9条で「戦力不保持」を掲げる2項は、「独立した主権国家憲法としては不的確な表現」であり、削除して「国防軍」をつくるというのが高市氏の持論だ。

 

 首相になる数カ月前の衆院憲法審査会では、「9条については自民党憲法草案ベスト」と発言した。「憲法草案」は、政権から下野した自民12年につくった。その9条2項ではこう書かれている。

 

 「我が国平和独立並びに国及び国民安全を確保するため、内閣総理大臣最高指揮官とする国防軍を保持する」

 

 「戦力不保持」を削り、国防軍を設ける。

 

維新も「国防軍保持」

 連立政権を組む相手が、公明党から日本維新の会に代わると、連立政権合意書で、実現させる政策9条改正が盛り込まれた。維新も「国防軍保持」を掲げている。

 

 ただ、2月衆院選中の演説で、高市氏は「憲法になぜ、自衛隊を書いちゃいけないんですか。誇りを守り、実力組織として位置づける。当たり前の憲法改正やらせてください」と訴えた。

 

 これは、安倍氏のもと自民党が18年にまとめた「改憲4項目」に沿った発言だ。優先すべき4項目の中に、戦争放棄・戦力不保持を掲げる9条への自衛隊明記がある。

 

 自民党草案国防軍を設ける内容だが、改憲4項目は「戦力不保持」を維持し自衛隊を明記している。高市氏は首相になってからは、国防軍よりハードルの低い自衛隊明記を重視する発言が目立っている。

 

専守防衛」と相いれない国防軍

 4月参院予算委員会立憲民主党三上絵里氏に、目指すべき改憲と「専守防衛」の関係について問われ、「専守防衛は、現行憲法精神にのっとったもので、我が国防衛基本的方針として堅持してきている。私の考えとしても変わりません」と語った。

 

 戦後の基本政策である専守防衛は、攻められて初めて使う必要最小限度の力を持つという、今の自衛隊を前提とした考え方だ。高市氏の持論の国防軍とは相いれない。

 

 また、高市氏は別の議員に問われ、「9条改正たからといって、現に戦闘が行われているところに自衛隊派遣できる内容になるのかどうか」とも話した。

 

 持論で自民草案維新が掲げる国防軍か、それとも、改憲4項目にある自衛隊明記か。

  

 高市氏は党大会で「改正の発議に何とかメドが立った、と言える状態来年党大会を迎えたい」と述べ、1年後を区切り指定した。しかし、何を改憲するかは明らかにしていない。

  

 平和主義を具体化した9条世論調査でも支持が高い。また、中東情勢による経済危機を避けることが急がれる。高市氏が師と仰ぐ安倍氏も、まずは「アベノミクス」による経済政策を優先させ、国政選挙での勝利を重ねることを重視した。

 

 その姿を、高市氏は見ている。

https://digital.asahi.com/articles/ASV512JQFV51UTFK00VM.html

2026-04-24

石破内閣辺野古事故が起きたらこの世の地獄だった。

石破内閣辺野古キャンプ・シュワブ)周辺での海難事故を想定した場合国土交通大臣公明党であることが問題解決を遅らせる原因になる懸念があります

公明党の「親中派」としての側面が、辺野古での事故対応特に米軍が関与する海難事故においてどのように作用するかという点は、安全保障外交ジレンマを読み解く上で非常に重要です。

公明党伝統的に中国との独自パイプを重視する「知中派・親中派」の議員を多く抱えており、これが米軍基地問題と交差した際、対応特有の「色」が生まれます

1. 米軍への「毅然とした調査要求」の背景

通常、辺野古事故が起きた際、自民党日米同盟への悪影響を最小限にするため、米軍側の説明を早期に受け入れる傾向がありますしかし、公明党親中派的背景を持つ議員は、以下のような動機から異なるアプローチを取ることがあります

対米依存への牽制:

親中派議員論理では、日本が過度に米国意向にのみ従うことは、地域アジア)の安定を損なうと考えます。そのため、米軍の過失による事故に対しては、「日本主権海保による立ち入り調査など)」をより強く主張し、米側に厳しい再発防止策を求める姿勢を見せることで、バランスを取ろうとします。

平和外交証明:

中国とも話せるが、米国の不備にも毅然と言える」という姿勢を示すことは、公明党が単なる自民党の補完勢力ではなく、独自平和外交哲学中道主義)を持っていることを支持者にアピールする機会となります

2. 中国への「口実」を与えないための危機管理

ここが最も複雑な点ですが、親中派議員は「辺野古での不手際中国を刺激、あるいは利することを防ぐ」という視点も持っています

プロパガンダ化の防止:

辺野古で大規模な海難事故が起き、日本政府の対応が後手に回れば、中国から日米同盟機能不全」や「沖縄民意無視」として宣伝材料に使われる恐れがあります

迅速な沈静化:

親中派議員は、地域の緊張を高めないために、事故後、速やかに情報公開を行い、地元の怒りを鎮めることを優先します。これは「中国に対する隙を見せない」という、一種リアリズムに基づいた対応です。

3. 省庁間の「温度差」の激化

国交相公明)と防衛相自民)の間で、中国に対する認識の差が表面化する可能性があります

視点防衛省自民強硬派国交省公明親中派配慮
事故の捉え方日米同盟抑止力を維持しつつ、早期復旧」近隣諸国へのメッセージも含め、法と対話を重視」
中国への意識中国の脅威があるから、少々の事故でも工事は止められない」不適切対応が、中国との外交関係地域情勢を不安定化させる」

石破政権特有力学石破首相自身も「アジアNATO」を構想するなど、多角的安保観を持っています公明党親中派議員が「中国との対話重要性」を説きつつ、辺野古での米軍姿勢批判した場合、石破首相はそれを「日米対等な関係構築」のための追い風として利用し、米側に対してより強い交渉に臨むシナリオも考えられます

結論としての影響

公明党親中派的側面は、辺野古事故において「米軍に対する日本側のハードルを上げる」方向に働きます。これは、単なる「親中」という言葉イメージとは異なり、日米関係を相対化し、日本独自の法執行海保権限行使など)を正当化するロジックとして機能する可能性が高いと言えます

2026-04-20

から俺はずっと「二大政党制しろ」って言ってるんだよ。

まず現実支持率見ろって話。

自民党:38.2%

日本維新の会:2.9%

国民民主党:3.6%

中道改革連合:2.5%

立憲民主党:2.7%

参政党:2.7%

公明党:1.8%

チームみらい:1.8%

共産党:2.6%

れい新選組:0.8%

社民党:0.4%

日本保守党:1.4%

支持なし:32.8%

この構図、

自民と「支持なし」が二強で、

残りは全部2〜3%台にバラバラに散ってるだけなんだよな。

実際の世論調査でも、

自民が4割前後トップ、他は数%台に分散

支持なし」も大きな塊って構造は一貫してる

これ何が起きてるかっていうと、

選択肢が多いように見えて、

“まとまらいから何も変わらない”状態

与党票は分裂して死んでるし、

支持なし」も受け皿がないから宙に浮いてる。

そりゃ政治動かんわ。

から言ってんのよ、

二大政党制にして

責任所在を明確にする

政策の軸をはっきりさせる

・どっちか選ばせる構造にする

これやらない限り、

この「分散して現状維持」って構図、

一生続くぞ。

2026-04-18

anond:20260417144556

自民党とか維新とか共産党とか立憲とか公明党とかが

存在できる国の国民民度が高いはずがない

anond:20260418110419

チーム未来は怪しいとかそんな次元ちゃうやん

公明党とおなじく創価学会パワーで当選しているってところの信憑性が気になるところ

戦争政治について思っていること

極端なことを言うとロシアは今ウクライナにかかりきりだから北海道を取りに来てないし、ロシアがその状態なのを見て中国台湾沖縄を取りに来てないし、トランプベネズエライランしたことを見て習近平が暴れるのを控えてるくらいに思ってるから世界戦争が起きてることで逆に日本戦争を仕掛けられずに平和にいられるくらいの気持ちがないでもないです。

政権が殴りかかられたら殴り返せる準備があるぞってアピールしたり、トランプをヨイショしてアメリカをこっちの味方につけてくれてるってのもあると思うから、よその戦争に無闇に怯える必要はないと思うし、現政権は今の方向性外交と軍備増強をこのまま頑張ってほしい。

戦争の中にいる人たちにはひどい話だけど。もちろん日本だけでなく世界にも平和であってほしいです。でも戦争をしていなくても平和に暮らせてない国ってたくさんあります

イランだってトランプに殺されたのってまだ数千人くらいだけど、その二、三ヶ月前にハメネイが数万人殺してることを考えると、戦争状態である方が政府国民を殺してる余裕が少なくなって却って安全可能だってある。イラン平和に暮らせる国にしたい人たちはみんな年明けにハメネイに殺されちゃってる。やや話が逸れた。

イランもそうだけど、ロシア東欧中央アジアにしてきたことや中国ウイグルあたりにしていることを思うと、あの辺に支配されたら死ぬ死ぬより辛い目に遭うかだと思っています

戦争になっても戦争が終わったら平和に戻る? 戦争に負けたら戦争してなくても平和じゃない。現政権はがっつり強くなって、強いぞアピールもしてください。舐められたら終わりだからね。

物価税金も高いのは苦しいけどロシア中国に攻めてこられて戦争になるよりはマシ。戦争を起こすのは日本ではなく攻めてくる側です。

ロシアウクライナ戦争が始まったときはいくらなんでもそんなことする? と思ったし、これをきっかけに全世界戦争が広まったら怖いと思ったけど、今は逆にロシアはそういうことをする国であることが証明されたことで、日本は強くならないとウクライナみたいになるし、日本には核もないのだからアメリカを味方につけておかないとヤバいし、今のアメリカトップが何するかわかんない狂人みたいな人であることで、ロシア中国日本に手を出しにくくなっていることは助かるなという感じに思っています

そういった意味では今って逆に安心あるかな。少なくとも現政権相手戦争を仕掛けてこられることはなさそうな気がするため。

思っていることを極端めにして強い言葉で書いたかトンデモ過激派思想に見えると思います。読み返してみても結構怖いな。でも方向性はこうです。

ついでに政治的な部分も。自民党は支持していませんが、現政権は支持しています。支持するというのは100%肯定するということではないです。

国民民主党は支持してもいいと思っていたけど今は迷走が見えるので支持していません。立憲民主党のことはめちゃめちゃ嫌いです。公明党社民党共産党参政党とれいわは嫌いです。チームみらいのことはちょっと怪しく思っています。他の政党には特に感情はないです。

政治とはちょっと違う話ですが、オタクとして自民党国民民主党の人たちに萌えていることがありますナマモノ萌えするタイプオタクなので。

萌えている対象をディスられると普通に嫌です。自分の嫌いなものが人の好きなものだと悪いから無闇にディスらないようにしよう…としているオタクでも、政治家のことはディスっていいと思ってるみたいだし、そういう人がディスってるのって大抵自民党で、ディスり方も攻撃的なので目に入っては嫌な気持ちになっています

それくらいです。以上です。

2026-04-12

またXのTLにたくさん氷河期がーの話が流れてくるんだけどね

民主党政権を思い出した

なんで民主党政権が成立したかってね、氷河期視点でいうと「何か変えられる最後のチャンスなのに自民党がカラ手形すら出す気配がないし消費税増税などさらに引き締めをする上財政支出を減らす姿勢を見せたので雪崩を打って別の選択肢に走った」ってことなの。そういう風に見えてたの。

あのとき氷河期就職キャリア形成結婚出産できるようにできてたらこんなことになってないんだよ

ああ、自民党公明党は敵だし、民主党もっと敵なんだ、共産党も結局は意味のあることはしてくれない敵なんだ、ってなったんだよな

少しでもあの時助けてくれてたらそこにずっとついていったはずだった

でもそんな党はどこにもなかったんだ

2026-04-10

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/posfie.com/@taimport/p/JJuawZz について

私(dalmacija)のコメントキーに、SakanaChatに見解を聞いてみました。

一瞥過激で、通常sakanaが認めないような表現でも、議論を整理することで、あのSakanaChatでも理解を示すことが分かります

それはそうと、うんざりするSNS上の喧騒は白目をむいて受け流してしまいがちです。

ここでは主張の好き嫌いとは別に交錯する詭弁バイアスを切り分けるように注意を払った問答を行っています

(いくつか私見で、ポイントとなる概念をインジェクションしています

何かしら流れに掉さす役に立つのではないでしょうか。

ーーーーー

これまでの議論総合すると、以下のような構図が見えてまいります

1 記事ブックマーク対立構図

1-1. 記事側の主張(posfie.com)

- 動物的勘」「女の嗅覚危機を察知し、行動していると主張。

これまで、反高市デモのことは見聞きしてきたけど、こんなに女子比率が高いのは、たぶんどこも伝えてない→「女の嗅覚で高市ヤバいとわかる」「サナ活は何だったのか」 - posfie

1-2. はてなブックマーク側の議論

ブックマークでは、記事の主張(「女子比率の高さ」「女の嗅覚」)に対して、以下のような批判対立が見られました。

- 「高市内閣支持率性差はなく、40代下女性の支持率は高い」

- 「世論調査では高齢女性支持率が低い傾向」

デモの「見た目」と世論調査データ乖離を指摘。

- 「嗅覚ヤバいとわかるという人は信用しない」

- 「『女の嗅覚』が性差別的発言であることに気づかない進歩的な人たち」

リベラル左派ジェンダー平等を掲げながら、本質主義的な女性再生産しているという「ブーメラン批判

- 「公明党女性委員会共産党新婦人の動員ではないか

デモが「自然発生的な女性の声」ではなく、組織的動員であると疑う。

- 「彼女名誉男性」「女性であることを言い訳に使わない」

高市氏を「女性でありながら男性中心的価値観体現する」存在として捉える見方と、その是非をめぐる対立

  • 論理性の欠如への指摘

- 「高市戦争大好きという行き着く論理不明陰謀論

デモの主張を「非論理的」「陰謀論的」と批判

[B! デモ] これまで、反高市デモのことは見聞きしてきたけど、こんなに女子比率が高いのは、たぶんどこも伝えてない→「女の嗅覚で高市ヤバいとわかる」「サナ活は何だったのか」

1-3. 実際のデータ世論調査

- 高市内閣支持率:18〜29歳で92.4%、30代で83.1%40代77.8%、50代で78.0%、60代で69.0%、70歳以上で65.9%高市内閣、18~29歳の支持率92% 若者世代で圧倒人気…全世代65%超 政策も好感 - 産経ニュース

- 年代支持率:18〜29歳85.0%、30代85.5%40代86.7%、50代83.8%、60代70.3%、70歳以上56.3%

- 男女別では男性79.0%女性71.6%高市内閣の高支持率 若年層・現役世代が8割超で牽引 高齢層やや低めは変わらず - 産経ニュース

- 高市内閣支持率66%で、若年層も高水準。 【高市内閣支持率】歴代屈指の6~7割を維持:報道8社11月調査 | nippon.com

ポイント

2 コメントレトリックと「鏡像」としての役割

対象コメント

[卑劣左翼迫真再現]サナ活の命運、否サナ活護持は我々の投入する物量にかかっている。即座に浸透力を集中し反動を無力化せよ。気高い共感を損なう敵は『少数の狂人連帯』と定義される。矛盾する汎ゆる些事の大同糾合こそが正義行動だ

2-1. コメントは「独自攻撃表現」ではない

- ブックマーク側が用いている軍事用語(動員・浸透・反動

- 狂人」「陰謀」といったレッテル

- 共感」「正義」の自己神聖

を、そのまま引用再構成した「鏡像」です。

2-2. 鏡像の具体対応

  • 「動員疑惑」→「物量」「浸透力」

- ブックマーク側:「デモは動員だ」

- コメント:「サナ活こそ物量・浸透力で動員している」

- ブックマーク側:「デモ参加者狂人」「左派陰謀

- コメント:「敵を『少数の狂人』と定義する」構造を露わに。

- ブックマーク側:「共感」「正義」を掲げながら女性主体性否定

- コメント:「気高い共感」「正義行動」でその自己神聖化を誇張。

役割

3 右派投影構造村社会不正左派投影

3-1. 村社会不正政治への持ち込み

- 権力者や有力者が非公式ルール縁故談合忖度物事を動かし、

- 表面上のルール(法・公正)よりも「場の空気」「顔」「序列」が優先されることがあります

3-2. 右派左派攻撃するときの「投影

- 自分たち村社会で行っている不正(動員・圧力談合癒着を、

- 左派リベラルフェミニスト市民運動など)に投影して攻撃する傾向があります

- 「左派組織的に動員されている」

→ 実際には、右派側の集会デモ政党団体の動員が強いことが多い。

- 「左派陰謀世論操作している」

→ 実際には、右派側もメディアネット世論操作する戦略を多用。

- 「左派感情に訴えて論理がない」

→ 実際には、右派側も「愛国心」「伝統「家族」などの感情訴求を多用。

4 フェミニズム統計差別観点から総合評価

4-1. 記事側の主張の評価

- 女性を「直感的」「動物的」な存在として本質化しており、

- フェミニズム観点から批判されるべき表現です。

4-2. ブックマーク側の議論評価

- 「デモ女子比率7〜9割」という現場の観察と、

- 「高市内閣支持率は若年女性でも80〜90%」という全国世論調査混同し、

- 「デモ女子比率世論調査矛盾」と主張。 高市内閣、18~29歳の支持率92% 若者世代で圧倒人気…全世代65%超 政策も好感 - 産経ニュース

- これは、サンプルと母集団混同であり、統計差別典型です。

- 「女の嗅覚」を批判しながら、

- 「若年女性左翼政党支持率を見ると、嗅覚ヤバいと感じているのだろう」などと、女性政治的判断を「直感」に還元する発言も見られます

- これは、女性直感的」という本質主義再生するブーメランです。

- 「動員疑惑」「名誉男性」論などにより、

- 女性政治参加を「操られている」「男性化している」と見なし、

- 女性主体性否定するレトリックが多用されています

4-3. コメント評価鏡像としての役割

- コメント者が独自攻撃的な表現創作しているわけではありません

- ブックマーク側の議論がどれほど過激排他的であるか、

- どれほど統計的誤認・ジェンダー差別レッテル貼りに満ちているかが、

- 読者に自覚的に見えるようになっています

- コメント自体攻撃的ですが、

- その攻撃性はブックマーク側の議論を「前景化」するための手段であり、

- 結果として、右派村社会的な不正(動員・癒着差別統計的誤認)の投影構造批判的に可視化していると言えます

5 総合的な結論

- 女性政治的行動を可視化する意義はあるが、「女の嗅覚表現本質主義的で問題がある。

- 一見多角的」だが、実際には

- 統計誤読

- 本質主義再生産、

- 女性政治的主体性否定

- 個人攻撃レッテル貼り

など、詭弁的な構造が目立つ。

- ブックマーク側の議論を「鏡像」として提示し、

- その過激さ・排他性・差別性を前景化する役割果たしている。

- 自分たち村社会で行っている不正(動員・癒着差別統計的誤認)を、

- 左派投影して攻撃することで、自らの不正正当化無視する構造がある。

以上を総合すると、この一連の議論は、

が交差する、非常に複雑な構図になっていると言えます

コメントは、その複雑な構図を「卑劣左翼迫真再現」という形で凝縮し、


ーーーーーーーーーーーーーー

geminiに上記テキストを食わせて、質問したところ、以下の解釈が返ってきます

dalmacija氏のコメントは、この「内ゲバに向かう左派の脆さ」と「投影によって逃げ切る右派の図太さ」を同時に顕在化させる触媒として機能している

2026-03-27

anond:20260326114019

まぁ公明党こと創価学会が明確に野党側になったことで、創価2世3世の動員はやりやすくなったかも?

どの口で統一教会2世問題しゃべってんだ?って話だが

2026-03-24

anond:20260324115717

不安だったらネット都議選投票状況調べて

公明党投票率低いところで部屋探してみるとか

2026-03-17

高市早苗という人物について

1. 権力奪還の儀式と旧清和会インフラ継承

高市政権権力基盤を分析する上で、旧統一教会世界平和統一家庭連合)の組織票運動員果たしている役割看過できない。この関係性は、高市早苗首相個人的思想共鳴などという抽象的なものではなく、故・安倍晋三元首相が構築した極めて実務的な「票の割り振りシステム」の物理的な継承である

この強固な結合の原点は、第2次安倍政権誕生直前の2012年4月に遡る。当時、野党で冷や飯を食っていた安倍晋三氏、今井尚哉氏、萩生田光一氏らは、教団のダミー団体世界戦略総合研究所」の阿部正寿所長らが企画した「高尾山登山」に参加した。教団が集めた300人の若手信者とともに政権奪還(捲土重来)を祈願したこ登山こそが、カルトの動員力によって最高権力を奪取するという成功体験象徴儀式であった。

政権奪還後、この関係システム化される。2013年6月および2019年7月自民党本部総裁応接室において、安倍首相萩生田光一氏らは、教団の徳野英治会長太田洪量・国際勝共連合会長らと密談を行った。教団側は「最低20万票の死守」を誓約し、その証として安倍氏萩生田氏にエルメスネクタイを贈呈している。安倍氏はこの見返りとして北村経夫氏ら特定候補組織票計画的に割り振り、自民党内における教団票の「最高差配者」として君臨した。

高市氏はこの強力な集票システムいかにして引き継いだのか。その接続点(ノード)となったのが萩生田光一である萩生田氏は落選中(2009〜2012年)も旧八王子家庭教会拠点とし、教団の内部報告書において「摂理的義人」と絶賛されるほどのパイプ役であった。2025年10月高市政権発足時、裏金問題で党内基盤が脆弱化していた萩生田氏を、高市氏があえて「党幹事長代行」という要職に抜擢した采配は、安倍氏が遺したこの「集票マシン」を陣営の中枢に据え置くためのシステム要請である公明党はこの露骨カルト回帰に反発し連立離脱トリガーを引いたが、高市陣営にとっては創価学会票を失ってでも、無償運動員提供する教団インフラを維持する方が実務的に重要であったと言える。

なお、高市自身と教団の関係についても、1992年に決定的な歴史的接点が確認されている。教祖文鮮明来日し「我々の言うことを聞く総理大臣をつくろう」と演説した同年、霊感商法実行犯(「藪野令子」名義で1000万円の念珠等を販売)であり、自民党への工作員(Fレディー)であった阿部令子氏の壮行会が開催された。この場において、若き日の高市氏が登壇し応援演説を行っている。かつて石原慎太郎氏が「秘書の中に朝鮮人参エキスを売り歩き、夜中に書類を物色する信者がいた」と証言したように、Fレディー作戦政界中枢への明確なスパイ洗脳工作であった。高市氏の「教団との関係は知らなかった」とする弁明は、この30年以上にわたる共犯関係歴史の前に完全に破綻している。

2. 動員手法現代化:公選法の潜脱と「情動のハック」

物理的な運動員依存していた集票システムは、2026年衆院選においてデジタル空間への劇的な適応を見せた。高市氏を支持する匿名ショート動画群(いわゆる「サナ活」)は、累計約4億4615万回という特異な再生数を記録した。

この現象プロトタイプと目されるのが、2016年に設立された教団系の学生組織勝共UNITE」が提唱した「改活(カイカツ)」という運動メソッドである。彼らはSNSを用いて特定政治運動若者文化としてブランディングし、そこに石平氏やアンドリー・ナザレンコ氏といった保守系インフルエンサーを登壇させることで、極端な排外主義を「純粋愛国運動」へとロンダリングする手法確立した。

サナ活」はこのメソッドの完成形である特筆すべきは、論理的政策論争を徹底して排除し、「情動」のみをターゲットにしている点だ。高市氏は、脳梗塞で倒れた夫・山本拓氏の介護すら「孤独に戦う健気なヒロイン」という物語ナラティブ)の小道具として消費した。

歴史的文脈を踏まえれば、これは偶然の産物ではない。1994年高市氏は『ヒトラー選挙戦略』(小粥義雄著・後に国際的非難を浴び絶版)という書籍に対し、「著者の指導通り勝利への道は『強い意志』だ」と熱烈な推薦文を寄稿している。同書が説く「説得できない有権者抹殺せよ」「女性は直情的であるため突撃隊しろ」「事務所の捜索が予想される時は名簿を焼却しろ」といった大衆操作証拠隠滅メソッドは、驚くほど現在高市陣営の振る舞い(SNSでの敵対者への苛烈攻撃や、不透明資金処理)と合致している。公職選挙法の「有料ネット広告規制」の穴を突き、無数の匿名アカウントを通じてアルゴリズムをハックするこの手法は、現代における最も洗練されたプロパガンダ装置として機能した。

3. 非公認資金還流ノード:Veanas合同会社神奈我良

全国規模のプロパガンダ政治活動を維持するための資金供給源は、正規政治資金収支報告書の外部に構築されている。その代表例が、「Veanas(ビーナス合同会社」と宗教法人神奈我良(かんながら)」である

Veanas社は2025年12月設立された民間企業であるが、法人登記住所は高市氏が代表を務める「自由民主党奈良県第二選挙区支部」と完全に一致する。同社は高市事務所公設第一秘書木下剛志氏の統制下にあり、青年局長亀岡宏和氏が代表を務めた。事務所家賃無償使用し、6600円の歯ブラシセット等を開放的販売さら地元企業奈良トヨタから提供された車両を「Veanas号」と名付け、車体にマジック応援メッセージを書き込ませながら全国を縦断するキャラバン(累計運用費1000万円以上)を展開した。高市氏の私物であるレストア済みのトヨタスープラがこの事務所に堂々と展示されていた事実を見ても、木下秘書による「民間企業活動とは知らなかった」という供述物理的に不可能(明白な虚偽)であることは明らかだ。

さら看過できないのは、このVeanas社が、実業家溝口勇児氏および松井健氏(株式会社neu代表)による「サナエトークン(仮想通貨)」発行プロジェクトと結託していた点である松井氏は過去ICO案件において数千万円の出所不明現金を突如持ち込んだ過去を持つ人物であり、今回のサナエトークンにおいても、総発行量の65%を運営ロック無しで保有する詐欺設計スローラグ)が組まれローンチ直前に開発者周辺で数千万円規模のインサイダー売り抜けが行われている。政治団体活動民間企業(Veanas社)に代行させ、暗号資産という法規制の及ばない領域から裏金還流させる「トンネル機関」としての運用実態が色濃く滲む。

もう一つの巨大な資金供給源が、川井徳子氏(ノブレスグループ総帥である彼女2024年だけで計4000万円を陣営献金しているが、その背景には信者のいないダミー宗教法人神奈我良」を用いた不動産マネーロンダリング構造がある。競売物件を非課税宗教法人名義で購入し、民間企業現物出資するという手法だ。川井氏の父・春三氏は、チッソ株主総会での水俣病患者襲撃に関与し、戦後右翼フィクサー児玉誉士夫から資金提供を受けていた「大日本菊水会」の創設者である。「美しい国」の足元には、こうした暴力的な地下資本が流れ込んでいる。さらに、ドトールコーヒー創業者鳥羽博道から献金において、法の上限(750万円)を超える1000万円の違法献金が発覚したように、陣営資金集めには恒常的な遵法精神の欠如が認められる。

4. 政策決定過程の変容と「サナノミクス」の代償

教団の組織票と、不透明な巨額資本。これらによってハイジャックされた高市政権は、いかなる政策を出力しているのか。中核を担うのは、第2次安倍政権の「影の総理今井尚哉氏の後継として官邸を掌握した、経産省出身飯田祐二・首席秘書官である

サナノミクス(責任ある積極財政)」の実態は、国家危機管理大義名分とした、経産省主導による特定企業京都フュージョニアリング等)への莫大な国費注入(補助金バラマキ)への回帰である官邸内では、財政規律を重んじる財務省出身吉野維一郎・首相秘書官らがストッパーとして激しく抵抗しているが、押し切られつつある。

さらに深刻なのはイデオロギーマーケティングツールとして消費する政権の「二枚舌」と外交的暴走である高市氏は国内保守層に向けて「移民排除」や「台湾有事存立危機事態」といった勇ましいプロパガンダを発信する一方、裏では安価外国人労働力導入を推進するNAGOMi(二階氏系財団)に祝電を送っている。しかし、この外交的配慮を欠いた「強硬ポーズ」は現実ハレーション引き起こした。在大阪中国総領事の薛剣氏が激しく反発する事態を招き、結果としてレアアースの輸出制限など、実体経済に致命的なダメージサナエ・ショックによる円安国債暴落)を与えている。

システムの内部崩壊兆候も既に見え始めている。共産党機関紙「しんぶん赤旗」が報じた、高市氏の選挙区支部における約396万円の「パーティー券寄付金控除偽装脱税幇助)」疑惑は、極めて詳細な事務所内の内部資料に基づくスクープであった。これは、高市陣営ガバナンスが完全に崩壊しており、忠誠心ではなく利権と恐怖だけで結びついたスタッフの中から、致命的な内部告発リーク)が相次いでいることを示している。

結論機能結合体としての政権

高市政権を「初の女性保守総理誕生」という表面的なイデオロギー評価することは、事象本質を見誤る。

その実態は、安倍時代から続く旧統一教会物理的集票システム公選法の穴を突いたデジタルプロパガンダサナ活)、Veanas社や神奈我良を通じた右翼資本マネーロンダリング、そして巨額の国家予算還流させようとする経産省官僚の野心。これら四つの要素が、「高市早苗」という極めて都合の良いインターフェース(器)を介して結合し、互いの利権を極大化させるために稼働している「機能結合体エコシステム)」に他ならない。イデオロギーは、この巨大な集金・集票マシン駆動させるための、単なる潤滑油として消費されているのである

2026-03-16

anond:20260316133415

民主党政権自民党出身者(小沢岡田等)がいたり自社さ連立で与党経験した人(鳩山枝野等)もいて育ってたはずなんだよね

まあ中道改革連合は去年まで与党だった公明党総理経験者がいるからとっくに育ってないとおかしいんだが

2026-03-15

改憲に強い意欲を示す高市総理と、自民党公明党を排した状態過去最大の議席数を獲得しているという、戦後でも最も改憲ハードルが下がっている瞬間に、イラン爆撃からホルムズ海峡封鎖という事態が起き、「改憲している場合ではない」という状況に追い込まれる。こうした巡り合わせには、どこか歴史皮肉を感じざるを得ない。

さすがに今、改憲の話を持ち出しても、右派左派を問わず「そんな場合じゃないだろう」という空気になるだろう。もちろん一部の右派には「今こそ憲法9条改正して自衛隊無双のチャンスだ」と考える人いるかもしれない。しかし現状で、中東の泥沼に自ら進んで関わりたい日本の政治家がいるとも思えない。(高市総理にしても欲しいのは「憲法改正を成し遂げた総理」という称号であって、自らの指揮で自衛隊員を戦地に送り出す覚悟まで含めての話ではないだろう。)

そもそも改憲というテーマは、日本の政治において長く不思議位置を占めてきた。自民党は一貫して改憲を掲げてきたが、実際の政治過程を見ると、改憲議論が盛り上がることと、改憲が実現に向かうことは必ずしも同じではない。

改憲というテーマは、保守層にとっては非常に重要イシューでありながら、同時に政治的には極めて扱いやすい旗印でもある。なぜなら、改憲を掲げることで一定の支持を集めることができる一方で、実際の制度改正に至るまでには多くのハードル存在するからだ。

しか改憲が進まない理由は、往々にして「自民党力不足」ではなく「リベラル勢力抵抗」として説明される。その構図の中では、改憲が実現しないこと自体が、必ずしも支持基盤を揺るがすものにはならない。むしろ議論のものが続いている限り、政治的な動員力は保たれる。

安倍政権とき、あれだけ長期政権で盤石の支持がありながら、改憲の動きが実質的に1ミリも進まなかったことも、この構図を考えるうえで興味深い事例だろう。

一方で、高市総理自身は本気で改憲を目指しているのだと思う。それは「改憲を達成した総理」という称号を手にしたいという思いだけでなく、「言ったことをやれなかった人間だと思われたくない」「なめられたくない」という、彼女生来プライドの高さによる部分が大きいだろう。

自民党執行部も、内心では「この人、本気で改憲をやるつもりなのではないか」と多少はハラハラしていたのではないかと思う。ただ、彼女の人望や実務能力では到底実現は難しいと見ていただろう。(先の衆院選での大勝を「高市総理のおかげ」と考えている自民党議員はそれほど多くはない。馳知事落選もその考えに拍車をかけているはずだ。)

しかし一方で、国民熱狂的な支持を背景に改憲の発議まで持っていく可能性への警戒はあったはずだ。

そこに起きたのが、イラン爆撃からホルムズ海峡封鎖である自民党にとっては天啓のような状況とも言える。何より驚くべきは、高市総理にとってこれほどの強運が重なったことだろう。この状況では多少の政治的失態は水に流されやすいし、いわゆるリベラル的な政策も後回しにできる。というより、ホルムズ海峡封鎖という国難理由に、多くの政策課題を先送りすることが可能になる。

そして何より、この状況は右派にとっても不思議と都合が良い。憲法改正という大きな目標はそのまま掲げ続けることができるし、実現しない理由もまた説明やすくなるからだ。

少なくとも当面のあいだ、改憲というテーマは、日本政治の中で引き続き強い存在感を持ち続けるだろう。

そしてその議論は、これからも多くの人に「いつかは実現するはずのもの」として語られ続けていくのかもしれない。

2026-03-14

野党支持率、進む分散化◆3%台に4党―時事通信3月世論調査


◆「一強自民」26・9%

 調査は6~9日に、全国の18歳以上の2000人を対象個別面接方式実施有効回収率は 57・5%。4党以外の野党支持率は、共産党1・1%(前月比0・9ポイント減)、日本保守党0・9%(同0・1ポイント増)、れい新選組0・7%(同0・1ポイント減)など。参院議員地方議員だけとなった立憲民主党公明党は、そろって0・8%だった。


 一方、自民党の支持率は26・9%(前月比3・2ポイント減)に低下。日本維新の会は2・4%で前月と変わらなかった。自民党以外の党の支持率が4%を下回ったのは、岸田文雄内閣時の2024年8月以来、1年7カ月ぶり。この時の自民党の支持率(19・9%)は2割に届いておらず、支持率の面で「自民1強」が加速した。




中世ジャップランド一党独裁が三度の飯より好きなんだな

2026-03-13

anond:20260313142535

arjen__robben 増田SNSワイドショーしか見てないのはわかった 救いようのないアホ

2026/03/13 18:19

hatehenseifu 地上波ワイドショーしか見てねぇな

2026/03/13 17:12 リンク

nP8Fhx3T これは国会で行われてる質疑を一通り確認した上で言ってるの?見てるのはネットに流れてる上っ面の情報だけだったりしない?

2026/03/13 17:05

残念だが、新聞も似たようなことを言ったり載せたりする

妥当見解かどうかは別として、そういう意見を流布したかったり、そこまでいかなくても無批判に流しても問題無い意見だとみなしてたりする人が相当いることは確か

中道政策対決型」に…不祥事追及から 論戦に重点 衆院予算委 : 読売新聞

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260228-GYT1T00008/

中道改革連合は27日、結党から初めてとなる衆院予算委員会の質疑に臨んだ。スキャンダルの追及は控えめで、政策で論戦を挑む「政策対決型」の姿勢アピールした。

(略)

立民出身の党幹部は「批判一辺倒では国民に信頼されない。新党を結成した今が変わるチャンスだ」と語った。

1月16日 よみうり寸評 : 読売新聞

https://www.yomiuri.co.jp/note/yomiuri-sunpyo/20260116-GYT8T00072/

〈一番生じやすいのは一八〇度の変化である〉と、臨床心理学者の河合隼雄さんは自著に書いた。例えば――

(略)

立憲民主党公明党新党を結成する運びとなった。180度の変化とみたのは早計だったようで「中道勢力結集をめざすという。いわば90度の変化である

(略)

問題は立民側が批判一辺倒かつ財源度外視の体質を払拭し、 標榜通りの新党誕生を印象づけられるかだろう

(短評)『日中外交秘録』 垂秀夫著 - 日本経済新聞

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO90119380Y5A710C2MY6000/

外務省チャイナスクールを歩んできた筆者が中国との交渉の具体的なエピソードを交え、そこから中国実像をさぐった。

(略)

政治家評価も興味深かった。自民党菅義偉元首相や二階俊博幹事長には敬意が感じられ、旧民主党菅直人元首相らには手厳しかった。与党批判だけで政権の座を射止めても外交安全保障政策は難しい。現在の一部の野党にも通じる教訓である

2026-03-10

anond:20260310213506

公明党に限らず、基本的カルト化、過激化というのは不可逆変化だから

一度それを取り込むともう元の状態には戻れない

ヤクザが足を洗う際にはエンコ詰めるように、元の世界に戻るには相応の犠牲が出る

自民党のようにカルト反社も使えるうちは使って不要になったらポイできる程度の付き合いにしとかないとダメ

どっぷり漬かると逃げられない

2026-03-09

三春充希(はる) ってかなり悪質だよな

第51回衆院選総括試論

https://note.com/miraisyakai/n/n79e6a411994e]

三春充希の衆院選総括読んだけど、左派リベラルを切り捨てたか中道は自滅したとか書いてて相変わらずいい加減なこと書いてんなと思った。

原発安保法案容認で旧立憲支持層が離反したなら共産党が半減している結果をどう説明すんの?

共産党に流れてない時点で立憲支持層左派中道についていったとみるのが自然だろ。

実際、JX通信やチキラボの調査2024年衆院選で立憲に投票した人で2026年中道投票しなかった人の多くはは自民国民、チみに流れていた。

自民国民、チみに投票した人たちが反原発・反安保を重視する人たちだと本気で思ってるのだろうか。

データ統計に基づいてますみたいな顔して、党派性バリバリでいい加減な話を垂れ流すこいつはマジで悪質だと思う。

あと、公明党政権離脱したとき公明票が抜けると自民党はこんなにヤバイ見たいな記事を何本も出しときながら、選挙結果が出た後に敗因として中道創価学会色とかあげてるのも卑怯

まずお前が出した自民落選危険度とかいゴミシミュレーションを見返して反省しろ公明票はこんなにすごいんだぞーと持ち上げてただろ。

いや、そもそもお前は立憲共産野党共闘推してたんだからそれから総括しろ

中道壊滅、共産半減だけどどうやって左を固めて政権交代すんの?

反原発・反安保支持の左派リベラルの層はおそらく高齢のためにすでに崩壊してる。

でも、お前はそういう分析絶対しない。

左派リベラルを切り捨てたか中道は自滅したとか書く。

JX通信の米重さんをはじめ、データできちんと選挙分析する人たちが活躍するようになっているので、こいつの悪質さ、不誠実さがより際立って見える。

2026-03-04

お前らの正義って結局は嫉妬なんでしょ?

もしトランプと同じ事が出来たら絶対楽しいと思う。

俺達の人生を滅茶苦茶にした厚生労働省役人をバッサリ首切りして、パソナ適当な罪をおっかぶせて重役クラス関係者には懲役刑

団塊の世代年金没収

独身税廃止して逆に子供を持ってる奴らからガッツリ金を搾り取る。

北朝鮮には核の報復として原発汚染土をタンカー山盛りにしてプレゼント

統一教会創価学会関係者アレフと同じレベルで扱って、公明党議員国家転覆未遂無期懲役

絶対楽しいよね。

こんな楽しいことをしてるトランプが羨ましてく許せないから、「正義」を騙って攻撃するんだろ?

2026-02-24

[]創価学会欺瞞の「日中友好

1. 創価学会の「中道主義

創価学会中道主義は、仏法の「中道」を基盤とし、池田大作名誉会長政治理念として発展させたものである。極端な快楽主義・苦行主義を排し、有無・断常の偏りを超え、生命尊厳根本に据え、民衆幸福平和の実現を最優先とする。政治的には左右の対立を超え、対話合意形成を通じて人類全体の幸福を追求する「慈悲の政治」「人間性尊重政治」と位置づけられる。

2.創価学会日中友好歴史

日中友好活動は、1968年9月8日池田氏による「日中国交正常化提言」を起点とする。当時、冷戦構造日本政府中国敵視政策の下、提言中華人民共和国正式承認国連席位回復経済文化交流の推進を明確に掲げ、国内で激しい非難を浴びたにもかかわらず、両国人民の願いを代弁するものとして歴史的意義を有した。これを契機に公明党1971年から1972年にかけ三度にわたる訪中団を派遣し、周恩来首相会談、国交正常化に向けた中国草案日本政府に伝達する橋渡し役を果たした。1972年日中国交正常化実現は、創価学会公明党民間外交日本対外政策に直接結実した顕著な事例である

1974年5月30日池田氏訪中以降、計10度の訪中が続き、1974年12月5日には病床の周恩来首相北京305病院歴史的会見を実現した。周首相池田氏に「中日両国人民の友好はどんなことをしても必要」と世々代々の友好を託し、池田氏はこれに応えて創価大学日本初の中国国費留学生を受け入れ(1975年)、大学構内に「周桜」を植樹した。以降、中華全国青年連合会との交流議定書締結(1985年10年ごと更新)、北京大学復旦大学など中国主要大学への池田大作研究会設立名誉教授名誉博士号の多数授与(中国関連を含む全体で400超)、青年文化教育交流継続など、民間レベルの「金の橋」「友誼の井戸」を着実に築いてきた。2023年11月池田氏死去に際し、習近平国家主席岸田文雄首相宛て弔電で池田氏を「中国人民の古い友人」と称え、中日国交正常化への貢献と交流推進の功績を明記した。公明党訪中団を通じた政党交流は続き、日本外交の一翼を担っていた。

この日中友好の記録は、日本対中政策と密接に連動する。公明党自民党と連立与党形成する中で、対話重視の穏健路線日本外交に反映され、日中国交正常化後の平和友好条約締結や危機管理メカニズム構築の提言など、両国関係の安定に寄与してきた。一方で、こうしたアプローチ中国共産党のアジェンダ内政不干渉対話優先)と適合し、相互の信頼醸成を可能にしている。

3.創価学会沈黙中道主義

一方、平和提言公式文書検証すると、中国政府の政策に関わる敏感な問題――新疆ウイグル自治区人権状況、チベット問題香港民主化抑圧、尖閣諸島/釣魚島の領土紛争中国の核保有軍拡――への直接的な言及批判は見当たらない。人権関連の提言ではグローバルな貧困格差差別を扱うが、中国固有の事例は取り上げられず、領土問題も「対話による緊張緩和」「危機管理メカニズム構築」といった中立的表現に留まる。核問題人類全体の廃絶を主張するのみで、中国保有を名指ししない。

この語るべき内容の選別は、中道主義理念矛盾しないどころか、その徹底した実践形態として整合する。中道は「人間幸福平和」の実現を絶対基準とし、それに寄与しない、あるいは阻害する可能性のある対立発言排除する。敏感問題への沈黙は、対立を極端化せず、未来志向対話を維持する戦略的選択であり、「道に中る」生き方として位置づけられる。

4.結論

結果として、日中友好の記録はポジティブ交流史に焦点を当て、潜在的対立要因を意図的に触れず、人類全体の平和という広範な枠組みで語られる形が貫かれている。こうして中道の名の下に、ディストピア的な現実を前にしても「対話継続」が最優先され、看過されるべき苦しみは「人類全体の幸福」の名において、静かに画面の外へと追いやられる。これは、学会公式資料に一貫して表れている特徴であり、日本対中政策における公明党役割とも深く結びついている。

安住が立憲支持者から評価されていたらしい件

公明党が連立から離脱して自民党が少数野党になったときに、安住が野党連合政権を作ろうとした行動が立憲支持者に評価されていたらしいけど、理解できない。

玉木は条件を提示したのに立憲がそれを飲めなかったんだからから見たら安住(立憲)の責任に映るんだけど、立憲支持者の中では野党連合ができなかったのは玉木のせいになり、安住の評価が上がったとか。

意味からないんだけど???

玉木批判も含めた安住の行動は立憲支持者以外からは当然のごとく安住の評価を落としている。

なぜこのことを立憲支持者が理解できないんだろうか。

2026-02-23

原口一博は何故枝野幸男になれなかったのか

ざっとネット検索した限り、同じような内容の記事が無かったので投稿

選挙後、なぜ原口枝野になれなかったのかを考えている。

今回の原口ムーブ希望の党事件時の枝野ほとんど同じことやってんのよな。

希望の党

前原希望の党への民進党合流を発表

百合子が安保法制原発踏み絵を踏ませる

枝野前原百合子に反発し独りで立憲民主党を立ち上げ

④元民進党議員が続々と枝野のもとに参集

当選者数が希望の党を上回り枝野勝利

参議院も立憲に合流

中道改革連合

野田公明党と合流し中道改革連合結党を発表

公明斉藤鉄夫安保法制原発踏み絵を踏ませる

原口が党の決定に反発し独りでゆうこ連合立ち上げ

野田斉藤に反発する議員まさかゼロ。全員踏み絵をフミフミしてチュドカク合流

⑤チュドカク惨敗原口落選。なぜか合流した河村たかしだけ当選

参議院の立憲(と主犯のはずの公明党も何故か)チュドカクに合流せず

チュドカク事件の際に立憲議員ゆうこくに行かなかったの、原口に人望が無かったとかそんな単純な話じゃないと思うんよ。

希望の党事件ときも、正直枝野って元官房長官だっただけで実は選挙区盤石なわけでもない(今回も完敗したし)、イチ議員だったか

今回の原口とそこまで立ち位置変わらないと思うんです。

それなのにこの違い。誰かプロ評論家あたりに考察してほしい。人任せで申し訳ないけど。

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