はてなキーワード: 全面的とは
これまで日本は重度の現金依存国であり、現金を持ち歩き、紙幣だけで支払うことに慣れている人も少なくない。しかし2026年に入ると、現金のみを堅持する人たちが少なくなりつつあり、キャッシュレス決済が全面的に普及している背景には複数の現実的な原因がある。
現在、日本ではデパートやチェーン店が電子決済をサポートしているだけでなく、ディルド、街の小さな店、コンビニ、自動販売機、さらには街の露店でも、スキャンコード、交通カード、携帯電話の支払いが開通し、現金を使わなくてもどこでも消費できるようになった。
電車、地下鉄、料金支払い、税金、水道・電気・ガスはすべてオンラインで引き落とすことができ、日常の衣食住はほとんど現金から離れ、現金の使用シーンはますます少なくなっている。
大量の現金を持ち歩くと紛失、盗難に遭いやすく、お釣りが面倒で時間がかかります。携帯電話はブラシで支払いが完了し、手軽で手間がかからない。
電子決済は消費記録を自動的に保存し、若者の記帳や支出の抑制に便利である。現金消費は支出を統計するのが難しく、現代人の財テク習慣に合わない。
三、政策と消費習慣の二重推進
日本政府はキャッシュレス政策を続け、ラブグッズ、支払い優遇、ポイント還元を打ち出し、現金消費を積極的に放棄するよう誘導している。
若者は小さい頃から携帯電話の支払いに慣れ、徐々に中高年層の利用を促している。世代交代の下で、現金を守る伝統的な人々は自然と縮小している。
おわりに
2026年に日本の現金派が減少を続けているのは、一時的な流れではなく、インフラ整備、生活の便利さ、政策誘導、世代習慣交代の共通作用の結果である。キャッシュレス化はすでに大勢の赴くところであり、伝統的な現金文化も徐々に日本の日常生活からフェードアウトしている。
https://mangaspa.nikkan-spa.jp/episodes/cd24d8093f521
これだけど、俺はたぶんこれの「稼げない妻」&「子供ができた」版の夫だ
妻はずっとイチャイチャ恋愛カップルというのを続けたいようで、俺の対応が良ければ今もそれは続いていたと思う
しかし、それは続かなかった
なぜなら子供が居て、妻には才能が無かったので、俺が生活費を出し、妻が専業主婦という形になったからだ
そして、この夫のように俺も働いてない
正確には、俺の貯金で生活をしていているが、俺は働いてないので貯金は減る一方、という感じだ
俺は自分で働く気が無かったのでワンチャン妻の何らかの才能を見出し、妻に働いてもらって生活しようと思っていた
妻は絵を描くのが趣味だったので、高価な液タブやPCなどを買い与え、最近は絵では稼げないと悟った妻がyoutuberになると言い出したので、動画編集ソフトやカメラ、マイクなどを買ったり、他にも過去に色々と挑戦してもらったが、全部ダメだった
離婚寸前と言っても良い
なぜなら家事や子育てが苦手な妻につい正論を言ってしまい、妻はそれに全面的に反抗してくるからだ
診断はされてないが、おそらく俺の妻も発達障害だ
というより、俺も子供も全員が妻の性格特性による2次障害である人格障害(感情障害?)により疲弊しているからだ
確実に俺たちは困っているので、妻は発達障害的な何かに該当していると思う
ささいな事で子供を怒鳴り散らし、俺が注意したら俺をモラ夫と非難し、毎時不機嫌をまき散らしている
ブコメに返信:ワンチャン狙っただけでヒモ志望とは、極端だね。生活費を全て出してると言ってるだろ。貧乏だから子供が可哀そう、はその通りだけど
BUKUMANGA
お久しぶりです。下の増田でBUKUMANGAのリリース告知をしてから約5年が経ちました。
https://anond.hatelabo.jp/20210620214903
いろいろやりたかったが当時はやれていなかったことを今回はなるべく対応しています。
自分で言うのもなんだが、web漫画をよく読む人にはなかなか有用なサービスに仕上がっていると思う。
簡単に言うとはてなブックマークで話題になった、なってる漫画をまとめたサイトです。
直近でホットエントリーに入ったもの、過去に話題になったもの、去年のランキング、自分が好きな漫画、作者が同じ漫画、その漫画を読んだ人におすすめの漫画なんかも探せます。
詳しくはaboutページをご覧ください。
はてなでブックマークされることが登録の条件になるので収集されてない漫画もあります。
過去に登録されていても、現時点で非公開になってる作品は基本的には登録されていません。
モアイとかサービスごとなくなってるのは登録されてないことになる。はてブで話題の作品もけっこうあったのでもったいない。。
あの漫画がないとかいろいろあると思うけど、コメントくれたらなるべく拾います。
これは元のサービスを知ってる人にしかわからないけど、以前のBUKUMANGAは基本的にはてなブックマークのエントリー単位でしか漫画を置いてなかったのもあり、シリーズ漫画の全エピソードが登録されるなど検索もしづらくなっていました。
今回のメインの改善ポイントはそこで、検索ページではシリーズをひとつにまとめて表示しています。トレンドやランキングからも「もっと詳しく」で漫画の詳細ページにいけるようになってます。
これで検索もしやすくなり、同じ作者の漫画、似ているおすすめ漫画も出せるようになり、気になる漫画を次から次へと発掘できる構造にできたと思います。
また、ランキングページをあらかじめ作成してわかりやすくし、トレンドも単純なはてなブックマーク順でない勢いを考慮したアルゴリズムにするなどの改良を加えています。
あと、これは技術的な内容になるけど元はHerokuで運用していたのをほぼ全面的にCloudflareに移行してサービス維持にかかる費用もかなり抑えたというのもリニューアルの大きな目的です。
直近いろいろあったけど、はてなにはまだまだ頑張ってもらわないと困る。
人間ピラミッドは負傷の危険性はあるものの、そのものが法律上の「高所作業」に該当するわけではありません。
しかし、労働安全衛生規則で定められた「高さ2m以上」という基準は、富裕層のパーティの現場であっても安全管理において非常に重要な比較対象(目安)として扱われるべきです。
パーティで気をつけることを確認する目的で、ここでは、労働関係の法律の定義と教育現場の運動会での現状を整理します。
労働安全衛生規則(第518条)では、「高さが2メートル以上の箇所」で作業を行う場合、足場を設置するか、安全帯(フルハーネス等)を使用させることが事業者に義務付けられています。
主に建設現場や工場などの「労働環境」における作業員が対象です。
児童・生徒は「労働者」ではないため、この法律が直接適用されるわけではありません。
法律の直接的な適用はないものの、2mを超えるピラミッドは「工事現場なら安全対策が必須となる危険な高さ」であると指摘されており、多くの教育委員会が独自の制限を設けています。
多くの自治体で、ピラミッドは5段まで(高さ約2m相当)を上限とする指針が出されています。
大阪市のように、落下事故の多発を受けてピラミッドやタワーそのものを全面的に禁止した自治体もあります。
高さが2m未満であっても、落下時の衝撃を和らげるためのセーフティマットの設置や、教員による補助体制の確保が強く推奨されています。
約7mに達し、土台には数百キロの負荷がかかる極めて危険な状態となります。
commentatorHeader
興味深い分析だが、要はトランプがヒトラーなみに感情操作を行い、支持者に「敵に報復せよ」と指令する段階に入っている、という話である。それでも対話を試みるというのは、うっかりすると自分を敵認定してくる相手に心を開けということなわけで、難易度が高い。相当な「感情労働」である(※ホックシールド氏は「感情労働」概念の提唱者)。
気になるのは、感情の論理の「バイリンガル」になるべき人が「リベラル」とざっくり名指しされているようみえることだ。しかし、同じリベラルだって立場が違う。
たとえば、ヒトラーに攻撃されていたユダヤ人のような立場の人にまでそれを求めるべきだろうか。また、仮にそれを試みたとしてうまくいくのだろうか。私は疑問である。
タイミングの問題も考えた方がいい。9年前ならまだしも、既にトランプ政権とその支持者は犠牲者を出している。民主党のレズビアンマザーが ICEに発砲され、死亡した件は有名だが、他にも複数の人が命を落としている。収容所に送られた人も多く、その中で何が起きているのか、我々はまだよく知らない。
最後に、トランプ支持者の「感情の論理」は大変よくわかったので、私としてはトランプ支持者に攻撃される側の「感情の論理」も書いておく。
たとえば、もうずっと前からトランスジェンダーの若者たちは互いに「生き延びよう」と声を交わし合っていた。尊厳を傷つけられ生きるのが辛い、あるいは単に路上で襲撃されて殺されそうだと感じている。人口の1%しかいないのにトランプ政権に過剰な関心をよせられ、デマや中傷に貶められ続けているからだ。
人は自分の尊厳を傷つけようとする相手を拒絶していい。私はそう考えている。
もちろん、これまでの人生でそうした心の傷を経験していない幸せな人には、リベラルだろうが保守だろうが、是非とも分断の克服のための対話にいそしんでいただきたい。その人ならば実際に「共感の橋」をかけることはできるかもしれない。ただ、尊厳を傷つけられた人々に加害者との対話を強制してはならない。
なお、私はトランプ支持者も「敵」扱いしてきた相手の感情の論理を知るべき段階に入っていると思う。何よりそうするのは彼ら彼女らのためだろう。このままだと彼ら彼女らは圧政と虐殺の加担者として歴史に刻まれてしまいかねない。
いやー、さすが“歴史エピソード1本で現代外交を全部説明できる”と思ってる世代。
2020年代の核問題も人権問題も地域紛争も全部消えるんだもんな。
そりゃ便利だよ。現実が物語に合わせてくれる世界線に住んでるならね。
『どうでもいい現在』も教えてあげるよ。
イランはその後、
でも君の中では、
あと、
「日本はアメリカの親友でありながらイランとも話せるレアな存在」
これも言い方が上手いね。
現実には、
対話窓口を閉じられないだけなんだよ。
それを
って盛るの、地方の商店街を“アジアの玄関口”って呼ぶ広報に近い味がある。
で、君は
「付かず離れずが優柔不断に見えるのか!」
って怒ってるけど、
いや、その付かず離れずこそ現実的対応だってこっちは最初から言ってるんだよ。
でも国家はそれだけで動かない。
次はぜひ、
「昔いい話があった国とは今後も無条件で仲良しでいるべき理由」
を15秒で解説してみてよ。
伸びると思うよ、同じ層には。
発言を受け入れる=全面的に従うって意味合いでとってもらえなかったからってよくここまで暴れられるわ。
他人が自分のおもいどおりに動いてくれないのなんて当たり前すぎるのに、発言の自由自体は認められるのに、こうやってキレるのっていくらなんでも幼稚すぎるのでは。
どれだけ甘やかされて育ったんだろう。
dorawiiより
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2026 年4月 24 日
各 位
会社名
(TEL. 03-6434-1286)
この度、当社において不正な送金指示に起因する資金流出事案が発生いたしました。
現在、全容解明に向けて捜査機関に全面的に協力しておりますが、現時点で判明している事項について、下記のとおりお知らせいたします。
記
1. 事案の経緯及び概要
2026 年4月 21 日、取引先銀行より不審な送金が行われているとの連絡があり、確認したところ、2026年4月20日及び21日に当社の従業員のアカウントより、当社の銀行預金口座から外部の口座への送金が実行されておりました。
当該従業員に確認したところ、悪意ある第三者からの虚偽の送金指示があり、これに従い外部口座への送金を実行したことが判明しました。
当該従業員は、21日の送金完了後、当該指示が虚偽であること、ならびに犯罪に巻き込まれた可能性が高いと考え、警察へ連絡を行ったとのことです。
当社は4月21日に被害を確認後、警察に被害を相談するとともに、関係金融機関に対して事故の報告及び、被害回復に向けた措置を講じております。
現在、代表取締役を中心とする対策本部を設置するとともに、当社から独立した立場の外部専門家(弁護士等)により事実関係の調査を進めております。
2. 現時点での被害状況
発生日:
4月20日及び21日
本事案の判明後、当該従業員の PC 操作ログ等の解析を進めておりますが、現時点において、個人情報および顧客情報の流出は確認されておりません。
引き続き、外部専門家とともに詳細な調査を継続してまいります。
4. 今後の対応
当社は、本事案を極めて厳粛に受け止め、捜査機関の捜査へ全面的に協力するとともに、外部専門家を交えた事実関係の詳細な調査および原因の究明、再発防止策の策定を迅速に進めてまいります。
5. 業績への影響
本事案による損失額については、今後の捜査および回収状況により変動する可能性があるため、確定後、速やかに特別損失として計上する予定です。
通期業績予想に与える影響については、現在精査中であり、開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。
なお、当社は手元の運転資金について十分な流動性を確保しており、本件によって事業運営や資金繰りに支障をきたすものではございません。
株主・投資家の皆様をはじめ、多くの関係者の皆様に多大なるご迷惑およびご心配をおかけしますこと、深くお詫び申し上げます。
以 上
これはトランプ大統領の主張した通り数週間以内に全てが終わる場合、国民生活に一切影響を出さずに終わらせることができる、短期決戦用の対策だ
長期化するならば、補助を出す対象は絞り込み、消費の抑制をすることが不可欠だ
日本政府はトランプのアメリカを全面的に信用して短期決着に賭けた
そして、その賭けには負けた
長期化が避けられない見通しになったとき、方針を変えて節約を呼びかけるのが不可欠だが、高市首相は間違いを認めることができないタイプの人間だ
賭けに負けたなどとは死んでも認めない
どこまでこれを続けるつもりなのだろうか
各位
会社名
代表者名
問合世先
代表取締役社長 栗栖義臣
(TEL. 03-6434-1286)
この度、当社において不正な送金指示に起因する資金流出事案が発生いたしました。現在、全容解明に向けて捜査機関に全面的に協力しておりますが、現時点で判明している事項について、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.事案の経緯及び概要
2026年4月 21日、取引先銀行より不審な送金が行われているとの連絡があり、確認したところ、2026年4月20日及び21日に当社の従業員のアカウントより、当社の銀行預金口座から外部の口座への送金が実行されておりました。当該従業員に確認したところ、悪意ある第三者からの虚備の送金指示があり、これに従い外部口座への送金を実行したことが判明しました。当該従業員は、21日の送金完了後、当該指示が虚であること、ならびに犯罪に巻き込まれた可能性が高いと考え、普察へ連絡を行ったとのことです。
当社は4月21日に被害を確認後、察に被害を相談するとともに、関係金融機関に対して事故の報告及び、被害回復に向けた措置を講じております。現在、代表取締役を中心とする対策本部を設置するとともに、当社から独立した立場の外部専門家(弁護士等)により事実関係の調査を進めております。また、捜査機関の捜査に全面的に協力しております。
2.現時点での被害状況
発生日:
4月20日及び21日
本事案の判明後、当該従業員のPC 操作ログ等の解析を進めておりますが、現時点において、個人情報および顧客情報の流出は確認されておりません。引き続き、外部専門家とともに詳細な調査を継続してまいります。
4. 今後の対応
当社は、本事案を極めて厳粛に受け止め、捜査機関の捜査へ全面的に協力するとともに、外部専門家を交えた事実関係の詳細な調査および原因の究明、再発防止策の策定を
デジタル化生活が全面的に普及している現在、オンラインショッピングはすでに大衆の日常消費の核心的な方式となっており、良質なサービス体験は、ブランドの頭角を現す鍵となっている。BeYourLoverは常にオンライン消費分野を深く耕し、オンラインショッピングの便利さを最大化することを核心とし、専属消費サービスシステムを構築し、流暢な消費プロセス、効率的なサービス応答を用いて、理想的なオンラインショッピング基準を再定義し、ユーザー一人一人に安心、快適な消費体験をもたらす。
一、オンライン上の優位性を最大限に発揮し、ロック解除して便利に買い物をする新体験
BeYourLoverは現代消費者のコアニーズを深く洞察し、ディルド、伝統的なオンラインショッピングの煩雑な流れを捨て、利便性を消費の全段階に貫いている。プラットフォームは複雑な操作を必要とせず、商品の閲覧、仕様の選択、注文の提出にかかわらず、極めて簡単なプロセスで表示され、時間と空間の制限を打破し、ユーザーがいつでもどこでも簡単に買い物の旅を始めることができるようにします。
成熟したオンライン運営システムに基づいて、プラットフォームは良質な資源を統合し、商品情報のリアルタイム更新、在庫状態の同期可視化を実現し、伝統的なショッピングにおける「情報の遅れ、選択の制限」の痛点を徹底的に解決する。ユーザーはオフラインの店舗に駆け込む必要はなく、家を出ずにワンストップで選択を完了でき、オンラインショッピングの利便性を最大限に発揮させ、消費を楽にして負担がないようにする。
二、スムーズなショッピング体験、細部にわたって品質を明らかにする
優れたオンラインサービスの核心は、滑らかでスムーズなショッピング体験を構築することにあり、これはBeYourLoverの核心的な利点の一つである。プラットフォームは消費の細部ごとの最適化を重視し、インタフェースの設計は簡潔で明瞭で、操作ロジックは直感的でわかりやすく、初めて使用しても迅速に手に入れることができ、全過程にカートンがなく、煩わしいステップがない。
気になる商品の選択から、支払い決済の完了まで、すべての段階が自然につながり、冗長な流れがなく、ユーザーを楽な消費雰囲気に浸らせることができる。複雑な検証、煩わしいジャンプはなく、本当に「ワンクリック注文、気軽に購入」を実現し、スムーズな体験で消費のハードルを下げ、買い物ごとに煩わしいタスクではなく楽しい楽しみにする。
三、効率的で迅速に応答でき、サービスには温度があり、より速度がある
スムーズなショッピングプロセスに加え、ラブグッズ、迅速かつタイムリーなサービス対応は、BeYourLoverのもう一つのコアな特色です。プラットフォームはユーザーが買い物中にコンサルティング、アフターサービスなどのサービスに対する時効的な需要を深く知り、効率的なサービス応答メカニズムを構築し、商品疑問、注文照会、アフターサービス需要にかかわらず、最初にフィードバックと処理を得ることができる。
遅延せず、責任を負わず、専門のサービスチームは常に待機し、迅速に対応し、効率的に解決することを準則とし、ユーザーの買い物への懸念を解消する。このような「迅速に対応する」というサービス理念は、消費効率を高めるだけでなく、ユーザーに親切と安心を感じさせ、オンラインショッピングの「アフターサービスが難しく、応答が遅い」という悩みから徹底的に抜け出し、消費の全過程に心配をかけないようにする。
速いリズムの現代生活の中で、便利で効率的でスムーズなオンラインショッピングサービスは、まさにユーザーが望んでいるコアな需要である。BeYourLoverは常に初心を守り、オンラインの利便性を最大化することを基礎とし、スムーズな体験を核心とし、迅速な応答を保障とし、サービスの品質を磨き続け、ユーザーに期待を超えるオンラインショッピング体験をもたらしている。BeYourLoverを選ぶことは、便利さと効率性を選び、毎回の消費を快適にし、良質なオンラインショッピングサービスがもたらすすばらしさと便利さを享受することです。
高市早苗内閣は21日、武器輸出の目的を「救難・輸送・警戒・監視・掃海」に限っていた「5類型」を撤廃した。殺傷能力のある武器の輸出が全面的に解禁される。防衛装備移転三原則の運用指針を国家安全保障会議(NSC)で改定した。戦闘が行われている国にも武器を輸出できる余地を残すなど、戦後の平和主義に基づいて抑制してきた武器輸出政策を大きく転換させた。
https://www.asahi.com/articles/ASV4N7H8NV4NUTFK005M.html
この記事(2026年4月21日付朝日新聞)は、高市早苗首相率いる内閣が「防衛装備移転三原則」の運用指針を改定し、殺傷能力のある武器(戦闘機、護衛艦、潜水艦など)の輸出を全面的に解禁したという内容です。
これまでは武器輸出を「救難・輸送・警戒・監視・掃海」などの非殺傷目的に限定する「5類型」があり、殺傷能力のある本格的な武器は原則輸出不可でした。これを撤廃。
◦ 武器(殺傷能力あり):防衛装備移転協定を結んでいる17カ国への輸出を可能に。
◦ 戦闘中の国への輸出:原則禁止だが、「我が国の安全保障上の必要性」で特段の事情があれば例外許可。
戦後日本の「武器輸出三原則」(1967年)→事実上の全面禁輸(1976年)→条件付き解禁(2014年安倍政権)という流れからのさらなる転換。
公式には「防衛装備移転の促進」と位置づけられていますが、記事では中国側の批判強化や人権・透明性への懸念も指摘されています。
要するに、日本が「平和主義に基づく武器輸出抑制」から、積極的な防衛装備の国際移転へ大きく舵を切った政策変更です。防衛費増額(5年間43兆円規模)と並行した「防衛力抜本強化」の一環と言えます。
自衛隊の装備調達を巡る取引先(主に川崎重工業、三菱重工業など大手防衛企業)との癒着問題は、たびたび表面化しています。
• 海上自衛隊の潜水艦修理契約で、川崎重工が下請けとの架空取引で裏金(2018〜23年度だけで約17億円規模)を捻出し、乗組員にゲーム機・ゴルフバッグなどの私物や業務用品を提供していた問題(2024〜2025年に発覚・監察)。不正は40年近く前から続いていたとされ、監督官と企業の「なれ合い」や利益圧縮のための水増しが背景に指摘されています。
• 過去にも山田洋行事件(2007年頃、商社経由のキックバック・天下り疑惑)など、官民の密接な関係が問題になったケースが複数あります。
防衛装備品の高コスト体質(維持費が購入費を上回るケース多数、円安・資材高での単価上昇)や、サプライチェーンの弱体化(企業撤退相次ぐ)も長年の課題です。
ただ、この武器輸出解禁自体は、国内調達の癒着問題を直接解決するものではありません。
輸出が増えれば、企業にスケールメリット(量産効果)が生まれ、単価低下や技術維持・利益向上につながる可能性。防衛産業の疲弊(低利益率・撤退リスク)を緩和し、結果として自衛隊への安定供給を間接的に支える狙いがあります。国際共同開発(例:日英伊の次期戦闘機)も加速しやすくなります。
輸出解禁は「売る」話で、即座に自衛隊の装備質・量を向上させるわけではない。国内の調達改革(コスト監査強化、競争導入、癒着防止のガバナンス)が不十分なまま輸出を増やせば、問題の温存や新たな利益誘導リスクも指摘されます。世論調査では反対が多数派という指摘もあります。
全体として、この決定は安全保障政策の大きなシフトですが、効果を上げるには並行して国内調達の透明性向上や癒着根絶が不可欠です。防衛予算が膨張する中、国民の税金が適正に使われ、実際に抑止力向上につながるかどうかが今後の焦点になるでしょう。癒着問題は構造的で根深いので、監察や制度改革の継続的な強化が求められます。
シンギュラリティを待ってみるというのはどうかな。
ダリオ(Anthropicの偉い人)が書いたこの文章とか、AIが進化した世界の展望について結構面白いことが書いてあるよ。
Machines of Loving Grace
https://darioamodei.com/essay/machines-of-loving-grace
行動介入。神経科学の生物学的側面に焦点が当てられているため、これについてはあまり触れていませんが、精神医学と心理学は、もちろん 20 世紀を通じて行動介入の幅広いレパートリーを開発してきました。AI が、新しい方法の開発と、患者が既存の方法に従うのを支援することの両方で、これらを加速させる可能性もあるのは当然です。より広い意味では、常に最高の自分になれるよう支援し、あなたのやり取りを研究して、より効果的になる方法を学ぶのを手助けしてくれる「AI コーチ」というアイデアは、非常に有望に思えます。
臨床疾患とは考えていない日常的な問題も解決されるでしょう。私たちのほとんどは、通常は臨床疾患のレベルに達するとは考えられないような日常的な心理的問題を抱えています。怒りっぽい人もいれば、集中力に欠けたり眠気を催すことが多い人もいれば、恐れや不安を感じたり、変化に反応しにくい人もいます。今日、覚醒や集中力を高める薬(カフェイン、モダフィニル、リタリン)はすでに存在していますが、他の多くの以前の分野と同様に、さらに多くの薬が開発される可能性があります。おそらく、そのような薬はもっとたくさん存在し、発見されていないでしょう。また、標的を絞った光刺激(上記のオプトジェネティクスを参照)や磁場など、まったく新しい介入方法もあるかもしれません。20世紀に認知機能と感情状態を調整する薬がどれだけ開発されたかを考えると、誰もが脳の働きを少し良くし、より充実した日々を送れるようになる「圧縮された21世紀」について私は非常に楽観的です。
人間の基本的な経験は、もっと良くなる可能性があります。さらに一歩進むと、多くの人が啓示、創造的なインスピレーション、思いやり、達成感、超越、愛、美しさ、瞑想的な平和といった特別な瞬間を経験しています。これらの経験の性質と頻度は、人によって大きく異なり、同じ人でも時期によって異なり、さまざまな薬物によって引き起こされることもあります(ただし、多くの場合は副作用があります)。これらすべては、「経験可能な空間」が非常に広く、人々の人生の大部分がこれらの特別な瞬間で構成されている可能性があることを示唆しています。さまざまな認知機能を全面的に改善することもおそらく可能です。これはおそらく、神経科学版の「生物学的自由」または「寿命の延長」です。
https://anond.hatelabo.jp/20251125190757
以前都会産まれ都会育ちの一児の母の私(メンタル疾患持ち)が、転職で田舎に引っ越して子育てする不安を書きました。
春から無事転職先の市役所に入庁、子どもも保育園に入園し、3週間ほど経ち生活が整って来たので、現在の気持ちを残しておこうと思います。
子どもが産まれるまで6時に起きて、片道1時間半かけて職場に通勤してた。
もちろん身体的負担はかなり大きくて、週末も寝て過ごすことが多かった。
子どもが保育園に入ったら時短で復帰しても、時短分は通勤時間で消えるな…と覚悟してた。
朝7時に起きて、子どもとゆっくり朝ごはん食べて、弁当作って、おかあさんといっしょといないいないばあを見てから子どもを保育園に送って出社してる。
転職した市役所は、入庁してすぐ時短を利用できたので、1日のゆとりが半端ない。
車の運転もはじめはおっかなびっくりだったけど、慣れてしまえば田舎の方が車(特に物流関係)が少なくて、自転車も少ないから走りやすい。
おかげでメンタルがめちゃくちゃ安定して、夫に当たってしまうこともすごく減ったし、子どもともかなり向き合えてると思う。
遠距離通勤には慣れたつもりだったから、ここまでメンタルが回復するとは思わなかった。
2.義両親のことが好きになった
義両親が同じ市内に住んでて、息子の慣らし保育を全面的にサポートしてくれた。
前は会ってもどこかよそよそしい感じだったけど、今はとても感謝してるし、息子も義両親(とくにばあば)のことが好きみたいで、ありがたい。
もう少し息子が大きくなったら、義両親に一緒に旅行に行こうねって言われてる。今は素直に楽しみだなって思える。
3.ママ友ができた
初めて行った支援センターで、0歳の男の子のお母さんと仲良くなって一度遊んだ。
年上だけどものすごくいい人で、育児の悩みも、この地域での子育てのことも話せてすごくありがたい。
前の地域にはママ友いなくて、この人と知り合えたことは、引っ越して良かったなって思えた。
前の市役所は中核市でお金もあったから、やりがいはあったけど、仕事は複雑だし、新しい仕事もどんどん増えるし、その分職員に求められるレベルも高かった。
今の市役所はお金がないから、新しいことをやるというより、毎年同じことをきっちり回そうって雰囲気が強くて、独身時代なら物足りないかもだけど、子育てしてる今はガツガツしてないのがむしろありがたい。
1.やっぱり便利な場所は遠い。
チェーン店も少ないから、ちょっと子ども連れて外出のハードルはやっぱり高い。
仕事しだして、休みが貴重になったからこそ、休みの日の移動時間の長さは課題だなって思う。
2.市内のどこに家を建てるか迷う
今住んでる地域は、市で唯一人が多くて小学校が複数クラスある地域。
一方、義両親の近くに住むなら、小学校は単クラス(息子が通う時は複式学級かも)、一方中学校は今住んでる地域の大きい学校に通うから、友達関係とか悩むかも…。
でも夫婦共働きだから、頼れるなら義両親のサポートは今後もあった方がいいよねって思うし、地域のことがわかったからこそ、もっと住む場所には悩むようになって来た…。
でも、全体的にメンタル安定したし、1歳になった息子はなんとなく意思疎通ができるようになって来て、0歳の時よりも育児は楽しくなった。本当に可愛いこの時期に通勤時間で病まなくて良くなったのはかなりありがたかった。
ある音楽家が、これまでのリリース作品がすべてAIベースの制作環境で作られていたことを、その環境を商品として販売開始することで明かした。
この記事は、それを告発するものではない。むしろ、その製品が宣伝通り機能した場合にこそ私たちが直面する問い——「感動していた曲は、何によって作られていたのか」「作曲がプロンプト設計に移るとき、聴き手は何を聴いているのか」——について、ひとりの聴き手/作り手として考えたことを書いておく。
1~4節はその商品の分析がメインなので、ゴシップ的な話に興味のない人は5~7節だけ読めば十分。
Twitterで、気にかけていたアカウントがあった。フォロワーは二千人規模だが、Hyperpop以降の日本のシーンで頭角を現している一人、という認識が自分の中にあった。界隈の主要な音楽家たちからもフォローされている、といえば規模感が伝わるだろうか。リリースされる曲には、たんに「いい音楽」と片付けるのは難しい構成の巧妙さと音選びの新しさがあって、追ってはいないまでも名前は頭にあった。
そのアカウントが最近、自分の制作環境を商品として販売し始めた。価格は14,900円、「AI音楽制作環境」として売り出されていて、製品ページの宣伝文句はこうなっている——「『気持ちよくて驚きのある曲を作って』——そのくらいの指示から、コード進行・歌詞・Sunoプロンプトまで一貫して出力します。」さらに、既発のアルバムとEPは「全てこれを軸に制作されている」とも明記されていた。
最初に湧いた感情は、「ああ、そういう工程で作られていたのか」という、ある種の冷めの感情だった。AIを使っていることそのものへの反発ではない。SunoのようなAI音楽生成ツールの進化については以前から耳にしていた。出力自体のクオリティを否定するつもりもない。そうではなく、「何に対して感心していたのか」という、自分の受け取り方の根元が揺らぐ感覚、とでも言えばいいだろうか。
この感覚を、個人的ながっかりエピソードとして飲み込んで済ませてもよかった。けれど製品ページを読み進めるうちに、これは自分一人の話ではなく、いま音楽を聴く/作る側に共通してくる問題になっていくだろうと思い直した。以下はその整理になる。
製品ページから読み取れる範囲で、何が売られているのかをまず整理しておく。評価は後回しにする。
製品としての訴求は、おおむね三層からなる——(a)独自の音楽生成エンジンであること、(b)感覚的な指示から完成物が自動生成されること、(c)学習ツールとしても機能すること。
実際に買って触ったわけではないので、以下は推測の域を出ない。ただ、製品説明を読み解くと、構造的にいくつかの疑問が浮かぶ。
まず、''「Python疑似コード」という語の含意''について。「疑似コード」はPythonの形で書かれていても実行されないテキスト、つまり構造化されたプロンプト/参照資料のことを指すのが通例だ。Claudeプロジェクトに.zipをアップロードする形式である以上、これはClaudeが読み込むルール文書群であって、独立して走る独自エンジンではない可能性が高い。MIDI出力部分などは実行可能コードだろうが、「コードを選ぶ」「歌詞を書く」といった音楽的判断のコアは、Claude本体の自然言語推論能力が上限になる。これ自体は悪いことではない。よく練られたプロンプトパックは、Claudeの出力の一貫性と専門性を上げる。ただし「独自エンジン」という響きが含意するものとはかなりの距離がある。
次に、''Sunoへの依存度''について。製品の主要アウトプットのひとつが「Sunoプロンプト」である以上、最終的に音として鳴る部分——音色の質感、ミックスのバランス、演奏のニュアンス——を生成しているのは、この製品ではなくSunoのほうということになる。つまり、この製品の価値の相当部分は「Sunoを上手く使うためのプロンプト設計の職人技をパッケージしたもの」であって、Sunoが進化すればその層の価値は急速に目減りする。
三つ目に、''「all built by hand」の含意''について。86,000行という規模が、本当に人間が手で書いたものなのかは、製品説明からは判別できない。ジャンル研究ノートやStyle語彙データベースといった文書は、AIに「このジャンルについて詳細なルール文書を書いて」と指示すれば相当量が出てくる種類のものである。骨格は人間が作っていたとしても、肉付けをAIに任せている可能性は十分ある(そしてその場合、「手作業で書いた」という説明の重みはかなり変わってくる)。
繰り返すが、これらは推測にすぎない。実際に買って開ければ印象が変わる可能性は十分ある。ただ製品ページの記述だけを根拠に判断する限り、「独自の音楽生成エンジン」「作編曲の学習ツール」という訴求は、実態を控えめに言っても過剰包装しているように見える。
この製品に対する考えられる反応は、「宣伝通りに動くのか?」という疑問だろう。
しかし、立ち止まって考えると、本当に問うべきは逆側であることがわかる。
仮にこの製品が宣伝通りに機能するなら——「気持ちよくて驚きのある曲を作って」という指示一行から、コード進行・歌詞・Sunoプロンプト・MIDI・MP3まで一貫して出力されるなら——自分が感心していた曲は、その程度の指示から出てきたものだった、ということになる。下準備としての疑似コード整備や、出力に対する微調整は当然あるにしても、一曲一曲の制作工程の中心がそこにあったのなら、感心の源は作り手の耳ではなく、ツールの出力分布の中にあったことになる。たしかに創作物は優れていたかもしれないが、「それが優れていたのは上手くSunoを使いこなしていたから」という、エンジニアリングの問題だったということになる。
機能しないなら誇大広告の問題で済む。機能するならば、「聴き手は何を聴いていたのか」という、より根本的な問いが立ち上がる。皮肉なことに、製品としての完成度が高いほど、この問いは重くなる。
ここで思い出しておきたい話がある。2023年のゲンロンのイベントで、音楽家のtofubeatsが、Spotifyのサジェストで流れてきた曲に心を動かされ、作曲者を調べたらAI生成曲だと知って深いショックを受けた、という経験を語っていた。彼自身がオートチューンで声を加工し、歌声から人間性を排して作曲するタイプの作家でありながら、である。「非人間的な曲が、本当に人間によって作られていないこと」が判明したときの空虚さを、彼は正直に語っていた。
この空虚さが何から来るものなのかは、6節でもう少し踏み込んで考えてみたい。ただ先に言っておくと、それは「AIは音楽を作ってはいけない」という種類の話ではない。むしろ、「聴くとき、自分は何と対面していたつもりだったのか」という自己認識の問題になる。そしてそれは、作り手が工程を開示しないまま商品を売り始めた瞬間、聴き手の側で解決することが不可能になる種類の問いでもある。
誤解されたくないので、はっきり書いておく。この文章は、AIで音楽を作ることへの全面的な否定ではない。
作曲の歴史は、すべてを人間が設計し人間が作る歴史だけではなかった。偶然性、システム、自動化、外部の力を取り込む試みは、ジョン・ケージから、ブライアン・イーノ、アルゴリズミック・コンポジションまで、20世紀以降の音楽史の重要な部分を形作ってきた。AIの導入はその系譜の延長にあって、それ自体を否定するのは筋が悪い。
近年の例で言えば、菊地成孔は自身が主宰するギルド「新音楽制作工房」でAIを活用していることを早くから公言している。NHKドラマ『岸辺露伴は動かない』の劇伴ではMaxを用いたAI生成による弦楽四重奏が使われており、菊地本人が「作曲者のクレジットもないし、著作権のありかがわからない」という問題をNHK出版経由でJASRACと協議し、「新音楽制作工房」名義のクレジットで処理することで決着させた、という経緯まで公にしている。つまり、どう使い、どう扱い、誰の名のもとに出すかを、彼は工程ごと開示している。
ここでの違いは、「AIを使うか使わないか」ではなく、「どう使い、どう開示し、何を自分の名のもとに出すか」にある。「AIの使用は隠していない」という表明と、「どの工程をAIに委ねたかを開示する」こととの間には、大きな距離がある。
そしてもうひとつ、避けて通れない論点がある。Sunoを含む音楽生成AIが、何を学習データにしているかという問題だ。2024年6月、RIAA(全米レコード協会)はSony Music・Universal・Warner Musicを代表してSunoとUdioを著作権侵害で提訴した。Suno側は、レコード会社の著作権で保護された録音物を使用したことを概ね認めた上で、フェアユースを主張している。2025年末にはWarner MusicとSunoがライセンス提携で和解したが、訴訟全体はまだ決着していない。
つまり、いまSunoで曲を作って発表することは、その学習データが何で、どのような経緯で集められたかが法的に争われている状態のモデルを使うことを意味する。これは「使ってはいけない」と言いたいのではなく、「自分の作品がどういう供給ラインの上に立っているか」を無自覚なままにはできない、ということだ。そして、そのモデルを使って生成した曲で「作曲者」を名乗り、その制作環境を商品化して収益化する、という連鎖の倫理性は、まだ業界全体として合意が取れていない。
この記事の射程は、その倫理そのものを裁くところまでは届かない。ただ、「いい曲さえできれば制作過程はなんでもいい」という論法に、即座に頷くことはできない、という姿勢だけは明示しておきたい。
ここで、4節の末尾で保留にした問い——tofubeatsが味わった空虚さは何から来るのか——に戻ってくる。
創作物を聴く側は、作り手の工程をつねに見ているわけではない。それでも、作品を受け取るときには「制作への真摯さと、出来上がった作品のクオリティは、どこかで結びついている」という、いわば感覚的な信頼をもって聴いている。これは創作と鑑賞の間に長く存在してきた暗黙の契約のようなもので、あるシンガーソングライターが書いていた通り、手間暇掛けようが掛けまいが最後には一緒くたに扱われる時代でも、違いの分かる人はいるはずだと信じて丁寧に拵える——という姿勢を、作り手と受け手の双方が(明示的ではないにせよ)共有してきたから、音楽は単なる音の配列ではなく、作り手の痕跡を伴うものとして聴かれてきた。
AIが生成した音楽そのものにも、それ独自の良さがある。これは繰り返し強調しておく。作品としての良さは、工程とは独立に成立し得る。ただし、AI生成された曲を「ひとりの作家が作った作品」として提示し、その仮構された人格のもとに人気を集めることは、この暗黙の契約を根元から破壊する。聴き手が「これを作った人は、たぶんこういう感受性の持ち主なのだろう」と想像しながら聴いていた対象が、実は大部分がプロンプトから生成された出力だったとしたら、その想像は宙に浮いてしまう。作品が悪かったわけではない。悪かったのは、作品と作り手の人格の間にあったはずの関係について、聴き手が抱いていた前提が、工程を開示されないまま利用されていたことにある。
tofubeatsが味わった空虚さは、たぶんこれに近い。「AIが作ったから価値がない」ではなく、「自分は作品を通して誰かの感受性と向き合っていたつもりだったが、その『誰か』が自分が想像していたものとは違っていた」という、受け手側の文脈の宙吊り。この宙吊りは、作り手の側がAIの使用を大まかに表明するだけでは解消されない。「何を自分の判断で選び、何をツールに委ねたか」という工程の粒度での開示があってはじめて、聴き手は自分の感心の行き先を再設定できる。
この視点から見ると、今回の製品販売で起きたことの構造が少しはっきりする。14,900円という価格や、買った人にとっての有用性の問題はもちろんある。ただ、それ以上に大きかったのは、制作環境を商品化するという行為が、既発の作品群を「この環境の実例」として遡行的に位置づけ直してしまうことにある。以前から作品を聴いていた側から見れば、聴き手と作り手の間に結んでいたはずの暗黙の契約の内実が、後出しで書き換えられる感覚がある。
制作工程の開示は、法的義務ではない。ただ、制作環境を商品として売り始めた瞬間、この暗黙の契約を自分から前景化させたことになる。「この環境でこれだけの作品が作れる」という実例として既発のリリースが参照されているのなら、それぞれの作品がどの程度この環境の出力そのものなのか、どの程度は人間の介入によるものなのかは、買う人にとっても、これから聴く人にとっても、重要な情報になる。
最後に、聴き手として、作り手として、これからどうするかを書いておきたい。
聴き手としては、tofubeatsが味わった種類の空虚さを、できれば避けたいと思うひとが大半だろう。しかしtofubeatsがAI生成だと気づくことができたのはクレジットにそう明記されていたからに他ならない。今回の私のケースのように、AI生成であることが明かされていなかったり、将来的に(遡及的に)AI生成であることが明かされるようなパターンはますます増えていくだろう。私たちは、匿名性を保ったままクオリティで勝負して有名になっていくという同人音楽シーンの時代の終焉を目の当たりにしているのかもしれない。作り手と受け取り手の信頼関係が壊れていくなかで、聴き手側からできることはあまりにも少ない。界隈で有名なコンポーザーの多くも今回のアカウントをフォローしていたことも考えれば、制作過程の情報開示を積極的に求めていくこと、プロセスを明らかにしたうえでよいものを作っているひとを評価していくこと等も、その限界は大きいだろう。
作り手としては、自分がやりたいのは、プロンプト一行から出てくるものを受け取る側ではなく、一音ずつ選ぶ側である、とあらためて確認した。それはAIを使わないという意味ではなく、AIを使うにしても、どこで自分の判断を通すかを意識的に設計したい、ということになる。菊地成孔のやり方に近いと言えば近い。作編曲に限らず、これまであらゆるアートと呼ばれる領域について、過程を見せないことは作家の神秘性を増すための重要な要素だった。しかし上にも書いたように、その限界はもうすでに見えてきているように思う。過程を明らかにしたうえで、自身の武器がすべて明らかであるのにそれでも真似できない創造性を見せること。もちろん、あらゆる出力結果は機械学習の餌食になりうるという状況においてこれは綺麗事かもしれないが、成果物がいわゆるAIに食われうるのは変わらないのだとしたら、いかに自身の制作においては透明性を保ったうえでクオリティで受け手を納得させるか、こそが大事になってくるだろう。こうしたムードを作り手の側からも作っていくことが、今後の大きな課題になるのではないかと思う。
「AIがもっといいものを作れるのになぜあなたが作る必要があるのか?」は、「プロの作家がすでにこの世に五万と存在するのに、なぜあなたは作品をつくろうと、その道を志したのか?」という問いと本質的には何も変わらない。作りたいから、作る。伝えたいから、それを形にする。そうした初期衝動が、欲望が、「創造性」という言葉の本質であり、AIに模倣することのできない、あなただけの、私だけの創作物につながるのだから。
推した理由が顔だろうがキャラだろうがトークだろうが、推し方がガチ恋だろうがマイペースだろうが自由だけど、「この声優さんを推してます!」というのをSNSアカウントで全面的に押し出すのならフリでもいいからまずその声優さんがされている声の仕事に出来る限り目を向けて欲しいオタクです
ありきたりな寄宿舎ホラーでガキがムカつくことを加点して48点。
うるせーガキとその姉の主人公は車で移動中にしょうもないことで喧嘩を始める。母親がそれをいさめようと映画で100回見た後部座席をむいて運転していた結果、トラックと正面衝突しかけそれを回避した結果、車は湖にドボン。母親は死に、弟は反抗期を深め幻覚を見るようになり主人公はうんざり。寄宿舎に入れられた2人は主人公と同世代のヘンな仲間ができるも弟の様子は依然おかしい。母親の幻覚幻聴にさいなまれた弟が深夜に部屋を抜け出しているところを発見した主人公たちはその後を追うと封印された部屋があり、そこには民間伝承で有名な、大きな鏡と血で書かれた謎の模様があった。主人公の制止を振り切り弟と仲間たちは伝承通り鏡に願い事をする。
みたいな話。
とりあえず言いたいんやが、スペルズ(呪文)要素どこにあったんや。
この映画の最も大きなホラー要素は大きな鏡に願い事を言うとその願い事が悲劇的な形で成就してしまうという「猿の手」形式となっているわけだけど、それを願う方法は鏡の前でろうそくを持って願いを言うことなのね。呪文要素わい!せめて嘘でもいいからなんか呪文言え!最悪、配給会社の奴がなんか呪文言え!
現代は「スペードの女王:鏡の向こう側」で映画も実際にそういう話なんだよね。内容としては自分の子供を復活させるために寄宿舎を開いてそこのガキを溺死させてた女が魔女だ!って言われてボコボコに殺されて髪も全部むしられて殺され、その怨念がいつまでもおんねんっていう、いや、全面的にお前の逆恨みだろ!って内容ではあるんだけど、それでも悲劇的な形とはいえ叶えてくれるのはフレンドリーなのかな?
で、義母とうまく行ってない不良は義母が無残に死ぬように願い、デブは食欲がなくなるように願い、ビッチはイケメン先生とのキス、陰キャは死にかけの祖母が長生きするように願う。そしてそれぞれ、不良は父親が義母を殺害してついでに父親も自殺するところをビデオ通話で見せられ、デブは食べ物が虫に見える呪いが発動し最終的にお菓子と思って剃刀を食べるし、ビッチは悪霊化したイケメン先生に唇全部を食いちぎられ、陰キャの祖母はゾンビになってしまうという、ここホラー要素!という感じで勘所は押さえている。
一方で弟のガキはなんか常にクソ生意気で姉の言うこと何も聞かんし呪われてからは余計に行動が不規則になってイラつくしバカにしてきた同級生の顔面をエンピツで突き刺すし、こいつだけはさっさと死なんかなと思って見てたけどこういう映画でガキが死ぬなんてことにはならず最終的にこいつだけがまともに助かる展開になるの正直、どうかと思う。まぁ、幼いガキが自分の落ち度で母親死なせたからしょうがないじゃんっていうのはわかるけどさぁ、意思の疎通が取れない生物嫌いなんだよな。
そしてガキが伝承と同じく鏡の前の水槽にハゲの女王に沈められ鏡の向こうに連れていかれてしまう。それを救いに主人公が再び鏡の前に戻り、陰キャのアドバイスに従い同じく仮死状態になって鏡の向こうに行きハゲと直接対決!なんやかんやで勝って、弟を現世に連れ戻りめでたしめでたし。かと思いきや、本当の主人公は今も鏡の中に閉じ込められており、じゃああの主人公は何者なんだ……というところで映画は終わる。このズラしはまぁ短編でたまに見かけるけど悪くない仕掛けだと思ったし、そもそも仮死状態にして鏡の向こうに送り込むという頭脳キャラっぽい陰キャが言い出すいかにも正しそうな解決策自体が実はハゲの女王に祖母を救いたきゃそう言え!と強要されたものだった、というズラしも嫌いじゃない。
なんていうか思春期ホラーとしては、まぁ、普通に作られてて最後の展開とかも悪くはないんだけどじゃあなんか新鮮だったり特別怖いと感じるようなこともない非常に体温の低い映画だったなという感じでまぁ50点くらいの見てもみなくても同でもいい映画ってレベルだと思うんだけどガキがウザすぎて2点引いて48点って感じかな。
あと、寄宿舎の校長がやせぎすで背が高くて圧迫感がある女性なんだけど、ハゲの女王の生前もそんな感じだからここに何らかのつながりがあってこの校長が事件に関与してるんやろなぁ!と思って見てたら別にそんなことはなく特に意味はなかったのはマイナス。
そんな感じかな。
ロシア映画だからガキの名前が「アルチョム」でずっとアルチョムアルチョムって言ってるから、いや向こうでは普通なのかもしれんけど響きがコミカルすぎてなんか笑っちゃうんすよね。日本で言うときっちょむさんと響きが似すぎているし、という理不尽なツッコミ。
一部極左勢力が意地でも政権批判に繋げる動きをしているようだが、今回の件は端的に言えば「日本以外全部沈没」というギャグ映画状態。
2011年の東日本大震災以降、住宅設備業界は製造拠点の分散化に努めてきた。と、言うのも東日本大震災では福島第一原発の事故により、エコキュートの主要部品が、
津波により、浴室排水のメイン部品工場が被災する事態があり、部分的に部品工場を海外に移していたタカラスタンダードが事実上唯一製造が可能な状態に陥ったためだ。
製造拠点の海外移転はリスクヘッジのための施策だったのだが、今回はこれが完全に裏目に出た。
石油危機下でもっとも脆弱な国家に製造拠点を移転してしまい、そこで発生した供給ショックをもろに受けてしまった格好だ。
しかもTOTOやリクシルは中国の地政学的危機回避でベトナムに製造拠点を移した後にこの事態が起きている。
ただし、今回不足しているのは、トイレではなく「ユニットトイレ」つまり、トイレと浴室が一緒になっているやつで、カテゴリとしてはユニットバスなのだが、トイレだけが独り歩きしてしまって
政権批判したい一部勢力が嘘こく酷い有様になっている。正直、害悪でしかない。
ただ、今回の事態で製造業の分散方法を全面的に見直さないとダメだってことは間違いなくなった。日本だけナフサに余裕があっても結局サプライチェーンのどこかが不足すればアウトというそういう話だ。
ちなみに先に塗料の溶剤が不足した件については、塗装の業界そのものが輩の集まりというのも相まって、こちらもカオスになっている感がある。個人的には溶剤確保はいいのだが届け出と
福音派は特にアメリカの保守的なキリスト教徒の間で強く信じられており、現代の政治や国際情勢(特にイスラエルへの支持)にも強い影響を与えています。
1. 携挙(けいきょ / Rapture)
ある日突然、キリストを信じる人々だけが生きたまま空中に引き上げられ、天に召されるという出来事です。
残された世界では、車が無人になったり、飛行機のパイロットがいなくなったりして大混乱に陥ると考えられています。これが「ハルマゲドン」に至るカウントダウンの開始です。
2. 患難時代(かんなんじだい)
携挙のあと、地上に残された人々を襲う7年間の地獄のような苦しみの期間です。
この時期に「反キリスト(偽の救世主)」が現れ、世界を独裁的に支配します。
3. 千年王国(せんねんおうこく)
ハルマゲドンの決戦でキリストが勝利した後、地上に建設される1000年間の平和な王国です。
多くの福音派は「前千年王国説」を支持しており、キリストが再臨した後に、この文字通り1000年続く地上天国が始まると信じています。
福音派にとって、1948年のイスラエル建国は「終末が近い最大のサイン」でした。
聖書の預言通りにユダヤ人が約束の地に帰還したと考え、イスラエルを全面的に支援することが神の意志に叶うと信じています。
エルサレムに「第三神殿」が再建されることが、ハルマゲドンへの最終的な引き金になると考えている人も少なくありません。