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はてなキーワード: キャンパスとは

2026-05-10

地方進学校から東大に行った私が、大学一年生に祈ること2

第二部 学び直せなかった一年

ここで、君に正面から語りかけたい。

君が今、大学一年生だとして。

あるいは、これから大学一年生になるとして。

たぶん君の中には、私に近い感覚が少しはあるはずだ。

なくてもいい。

あったとしたら聞いてほしい。

入学して最初の数週間、君は周りを見てこう感じるかもしれない。

「あれ、この人たち、思っていたほどすごくないな」

サークル新歓に行く。

先輩たちがわいわい騒いでいる。

話の中身はたいしたことがない。

昨日のサッカー試合

誰々が誰々を好きらしい、という話。

バイト先のクレーマーの話。

君はそれを聞きながら、心のどこかでこう思うかもしれない。

「俺はこんな話をするために東京に出てきたんじゃない」

その感覚を、私は否定しない。

その感覚は半分は正しい。

ただ、残りの半分について、私が二十年かけて学んだことを君に伝えたい。

人間雑談関係を作る。

雑談関係を作って、その関係の上に本当に大事な話を乗せる。

雑談飛ばして、いきなり大事な話だけをしようとする人間は、長い目で見ると誰とも何の話もできなくなる。

これは二十年後に私が痛感したことだ。

けれど十八歳の私は、これをまったく理解していなかった。

理解する気もなかった。

入学して一週間ほど経った頃、駒場キャンパスで一人の同級生と話す機会があった。

彼は私の語学クラスにいた。

名前は仮にKとしておく。

Kは首都圏の有名な私立中高一貫校から来ていた。

背が高く、髪を少し茶色く染めていて、笑うとき口を大きく開けた。

授業の最初自己紹介で、彼は言った。

サッカーをやってました。あと、文化祭実行委員やってました」

それを聞いた瞬間、私はKにあまり期待しなかった。

文化祭実行委員

あの私を退屈させた連中の、東京版だろう。

そう思った。

ところがKはよく話しかけてきた。

授業のあと、「飯行かない?」と私を誘った。

最初は断った。

二度目も断った。

三度目に、Kは少しだけ困った顔をして聞いた。

「お前、誰とも飯食わないの?」

「いや、自分のペースでやりたいから」

私はそう答えた。

Kは少し笑った。

「ふうん。じゃあ、気が向いたら声かけて」

そう言って行ってしまった。

そのとき私は、自分がKに少しだけ優越感を持ったのを覚えている。

Kは、誰かと一緒にいないと不安タイプだ。

私は違う。

私は一人でも平気だ。

から私のほうが強い。

そう思った。

これが間違いの始まりだった。

Kは、誰かと一緒にいないと不安だったのではない。

Kは、一緒にいる時間のもの価値あるものとして認識する能力を持っていた。

そのことを、私は二十年後に理解した。

語学クラスでは、よく数人で集まって、課題フランス語和訳を持ち寄って見せ合っていた。

私は最初、その輪に入った。

けれど私の和訳はたいてい一番正確だった。

少なくとも私はそう思っていた。

ある日、Kが自分和訳を読み上げた。

明らかに文法係り受けを間違えていた。

私は指摘した。

「そこ、違う。主語はこっちじゃない」

Kは「あ、ほんとだ。サンキュー」と言ってすぐに直した。

それはいい。

問題はその次だった。

別の同級生、仮にMとしておく。

Mが読み上げた和訳も間違っていた。

Mは地方進学校から来た、私と似たタイプの男だった。

私は同じように指摘した。

「Mも、そこ違う」

Mは少し顔を赤くして、「うん……」と言った。

Kが軽く笑いながら言った。

「お前、間違いの指摘の仕方、ちょっと冷たくない?」

私はKを見た。

「冷たい? 間違ってるから間違ってるって言っただけだろ」

「いやそうなんだけどさ。なんかこう、もうちょっと、『あ、ここ、俺もよくわかんないんだけど、こうじゃないかな?』みたいな感じ、ない?」

私は内心で軽蔑した。

出た。

「言い方」だ。

Kは内容で勝てないから、言い方の話に逃げている。

私はそう判断した。

私は何も言わず自分和訳しまってその場から去った。

その日から、その輪には行かなくなった。

数週間後、その輪がMを含めて続いていることを知った。

Mは最初、私と同じように地方から来た孤独秀才に見えた。

けれどMは、Kの輪の中で笑うようになっていた。

間違いを指摘されても、頭をかいて「あ、ほんとだ」と言うようになっていた。

Mは変わった。

私が変わらなかったのに対して。

私はMのことを軽く馬鹿にした。

妥協したのだと思った。

今になって思う。

妥協したのはMではなかった。

Mは学んだのだ。

私は学ばなかったのだ。

二十年後、Mはある官庁課長補佐になっていた。

風の噂で聞いた。

家族もいて、子供が二人いるらしい。

私はそのとき無職だった。

三度目の転職活動最中だった。

大学一年の夏、私は一つだけサークルに入っていた。

法律研究系のサークルだった。

入った理由は、内容が真面目そうだったからだ。

実際、内容は真面目だった。

週に一回、判例を読んで議論する会があった。

そこには二年生にSという先輩がいた。

Sは私とは違うタイプの賢い人だった。

判例を読むスピードは私と同じくらいだったが、議論ときの立ち回りがまったく違った。

Sは自分意見最初に出さなかった。

まず、後輩や他の人の意見を聞く。

そして誰かの意見の中でいいところを見つけて、「それ、いいですね」と言う。

それから自分意見を、その人の意見に乗せる形で出した。

「○○さんが言ったところに加えて、こういう論点もあるんじゃないかと思って」

そう言った。

私はSのやり方を、最初ずるいと思った。

あれは自分の頭で考えていない。

人の意見に乗っかっているだけだ。

そう思ってSを軽く見た。

ある日の議論で、私はSの意見根拠が弱いと感じた。

真正から指摘した。

Sさんの今の論理は、判例の射程を超えていると思います。○○判決あくまで△△の場合に限った話で、これを一般化するのは無理があるんじゃないですか」

Sは私を見た。

少しの間、何も言わなかった。

それからゆっくりと言った。

「うん、たしかにそうだね。射程の問題は僕も気になっていた。じゃあ、君だったらどこまで一般化できると思う?」

私は答えた。

私の答えは、Sが言うべきだった内容をより精密にしたものだった。

Sは「それ、いいね」と言って、私の意見議論全体に位置づけた。

私は勝った気がした。

サークルが終わったあと、別の三年生の先輩が私を呼び止めた。

「君さ、頭はいいよ。間違いなく。ただ、Sのこと、ちょっとなめてないか?」

「いえ、なめてはいないです」

「Sはね、あの場で君のために負けてくれたんだよ」

私はその言葉意味がわからなかった。

「Sは、あの場の議論をいいものにするために、自分意見を引っ込めたんだ。君に花を持たせたんだよ。それはSがバカからじゃない。Sのほうが、議論っていう場全体を見てるからだ」

私は不機嫌になった。

「いや、でも、内容としてSさん最初論理は間違っていました」

先輩はため息をついた。

「うん。まあ、そうかもしれない。でも君がこれから先、誰かと一緒に何かをやるなら、内容で勝つだけじゃ足りないよ」

私はその日、サークルをやめた。

正確に言えば、その日のうちにメールで退会の連絡をした。

理由は書かなかった。

二度とそのサークルには行かなかった。

夏休みに入る前、私はKにもう一度だけ会った。

Kは相変わらずにこにこしていた。

夏休みサークル合宿河口湖へ行くと言っていた。

彼女もできたらしい。

同じ語学クラス女子だった。

私はその女子を、可愛いとも可愛くないとも特に思っていなかった。

Kが別れ際に言った。

「お前さ、たまには誰かに頼ってもいいんじゃない?」

私は笑って答えた。

「誰かに頼って、その誰かが間違ってたらどうするんだ?」

Kは少し考えた。

「うーん。そうしたら、一緒に間違えて、一緒に直せばいいんじゃないかな」

私はその言葉を軽くいなした。

心の中で、「だから、お前は二流なんだ」と思った。

一緒に間違えて、一緒に直す。

そんなことに付き合っている時間はない。

私は一人で、間違えずに進む。

二十年後の今、私はKのあの言葉を一字一句覚えている。

正確には、二十年かけてようやく思い出せるようになった、と言うべきかもしれない。

ここで、君にもう一つだけ伝えたい。

私が地方進学校で身につけた「一人で考えたほうが正しい」という認知は、地方進学校の中ではたしか事実だった。

私の周りには、私より速く正解にたどり着ける人間がいなかった。

集団議論すれば、議論は私のレベルに引き下げられるか、私の意見が通らないかのどちらかだった。

から一人で考えるほうが効率が良かった。

その環境においては合理的戦略だった。

しか東京大学に来て、私の周りには私と同じか、私より速く正解にたどり着ける人間がたくさんいた。

その時点で、私は戦略を変えるべきだった。

もう一人で考えなくていい。

人と議論したほうが、自分一人で出せる答えよりいい答えが出る確率が高い。

人に頼っていい。

人に教わっていい。

人に「わからない」と言っていい。

それを大学一年生のうちに学び直すべきだった。

けれど私は学び直さなかった。

なぜなら、地方で身につけた認知は、私を東大まで連れてきた成功体験だったからだ。

それを捨てることは、自分人生否定することのように感じられた。

私は、変化が必要ときに変化を恐れた。

変化を恐れた本当の理由は、たぶんこうだ。

私には勉強で勝つこと以外に、自分肯定する根拠がなかった。

から勉強の戦い方を変えることは、自分のものを失うことのように感じられた。

後になって考えれば、ただの臆病だった。

けれど当時の私は、自分が臆病であることにまったく気づいていなかった。

しろ自分のことを強い人間だと思っていた。

孤独に耐えられる人間こそが強い人間だと思っていた。

孤独に耐えられない人間は、弱いから群れるのだと思っていた。

これは私の人生で、最も大きな勘違いの一つだった。

孤独に耐えられる、というのは強さではない。

ただの不器用さだ。

そしてその不器用さは、時間が経つほど修正が難しくなる。

大学一年の終わり。

私の春学期と秋学期の成績は、ほとんどがAとA+だった。

優三つの「優三つ」というやつだ。

私は自分選択は正しかったと再確認した。

一人でやれば結果が出る。

けれどその学年末駒場生協の前で、語学クラスのKたちが五、六人で集まって笑いながら写真を撮っているのを見た。

Kの隣にはMもいた。

Mは四月のときと比べて別人のように、いい顔で笑っていた。

私はその輪を遠くから見ていた。

その輪の中に入りたいとは思わなかった。

ただ、奇妙な感覚があった。

あいつらは、たぶんこれから先、どこかで会うのだろう。

結婚式に呼んだり。

子供の話をしたり。

転職相談をしたり。

俺には、たぶんそういう相手はいない。

それは感傷ではなく、観測だった。

私はその観測を、すぐに頭の中から押し出した。

別に必要ない」

そう自分に言い聞かせた。

その夜、私は寮の自分の部屋で二年生の科目の予習を始めた。

ここで私は、君に最も伝えたいことの一つを書く。

地方進学校から東大に行ったことの本当の不幸は、東大に行けたことではない。

本当の不幸は、自分天井を知るのが遅すぎたことだ。

もし私が首都圏中高一貫校に通っていたら。

私の家にそれだけのお金があったかどうかは別として。

もし通っていたら。

私は十二歳か十三歳のうちに、自分より賢い人間出会っていただろう。

自分より速く問題を解く人間

自分より深く考える人間。

自分より多くを知っている人間

そして、自分より性格のよい人間に。

そのとき私は悔しかたかもしれない。

泣いたかもしれない。

けれど十二歳の私はまだ柔らかかった。

十二歳のうちに負けることは致命傷にならない。

十二歳の負けは回復する。

十二歳の負けからは、人に頭を下げることを学べる。

十二歳の負けからは、「わからいから教えて」と言うことを覚えられる。

ところが私は、地方進学校で十八歳まで誰にも負けなかった。

私の認知の中で、「負ける」という選択肢が十八歳の段階ですでに消えていた。

そして十八歳で東大に入った瞬間、私は相対的普通人間になった。

このとき初めて、自分より上の人間出会った。

けれど、そのときにはもう遅かった。

十八歳の私は、十二歳の私のようには柔らかくなかった。

私は上の人間に頭を下げるかわりに、上の人間を見ないことにした。

上の人間と並走するかわりに、自分のレーンに引きこもった。

上の人間から学ぶかわりに、「あいつは要領がいいだけだ」と評価することにした。

これらは全部、私の防衛反応だった。

私の防衛反応は、地方進学校の中では合理的だった。

けれど東大の中では、もう合理的ではなかった。

私は戦場が変わったのに、武器を変えなかった。

それが私の人生で最大の戦略ミスだった。

から君がもし、地方から東京大学に出てきたばかりでこれを読んでいるなら、聞いてほしい。

早く、負けてくれ。

自分より明らかにすごい人間に会ったら、嫉妬する前に頭を下げてほしい。

「教えてください」と言ってほしい。

自分天井を知ることは不幸ではない。

それは君の性格を守るための救済だ。

天井を知らないまま二十代に入った人間は、たいてい私のようになる。

私のようになるな。

これは命令ではない。

お願いだ。

続き→https://anond.hatelabo.jp/20260510234046

2026-05-04

【2023】はてな匿名ダイアリー投稿の思い出 Part.2/4


№4 職場飲み会について思ったこ

anond:20230429104146

2023年4月投稿

若かりし頃、パワーなハラが満載な会社に勤めてました。これ以後、毎年春になると、同じような内容の日記投稿しています実体験に基づく創作です。

私自身、社会人としては今の組織で4つめです。学生時代経験も含めていいのなら、7社経験しています。そのうちの飲み会関係について、その組織ごとに文化があると思うのですが、保守的業界場合ですと、日記にしたためたような内容になりがちです。

20年前だと、飲み会中に性的接触飲酒強要暴力問題発言などやりたい放題する人が普通におられたと思います。ただ、飲み会やんちゃをしてしまう人には、実際にその会社が好きだったり、忠誠心がある人が一定数いるのもまた事実人間の困ったところです。

所属する組織コミュニティに対して"熱がない人"というのは、物事淡々と進めます成人式だったら、式中に騒がずに落ち着いてる人って、カバンの中に都会に帰るための交通チケットが入ってたりします。

そして、式が終わったら、地元仲間の飲み会にも参加せず、ソッコーで現自宅に戻ります。反対に、ずっとその地域に住み続ける人は、究極的には沖縄県新成人みたいに、自動車での暴走など大騒ぎをしでかして警察のお縄になったりします笑

個人的には、地域の将来という観点からは、北九州沖縄成人式みたいな、良くも悪くも大騒ぎな感じの新成人が多くいる方が望ましいと考えます



№5 新居の向かい精神異常者が棲んでる

anond:20230504110406

高校生だった頃の話です。立命館大学佛教大学の間くらいにある、閑静な住宅街に住んでました。皆さまご想像のとおり、概ね碁盤目状になっています

うちの近所に、今でいうところの分譲地ができて、何件かの新居に住まわれる人々が引っ越してきました。その中で、ご近所トラブルの原因になった家族Aと、うちの近くに古くから住んでいる家族Bとのトラブルお話です。

あれからもう長い時間が過ぎているので、赤裸々に書いてしまっても問題ないと判断しました。実際、家族Aというのは、家屋敷地内に床面がコンクリート造りの駐車場があるのですが……な、なんと!! そこでBBQをしていたのです。たくさんのお仲間を連れて……( ;∀;)

あの恰好は、ええっと、ドン・キホーテ京都市内にも一応あったのですが、そこにキティちゃんの黒いジャージを着て出没するような、そういう人達でした。

今でも思い出したくないほど醜い争いでした。日記にあることは大概実際に起こったことです。最終的には、警察が何度も出動する事態になり、自治会長の仲介が入ってどうにか事態が収まりました。

実は昨年、里帰りの際に現地に足を運んでみたのですが、当時とは打って変わって静かな町並みになってました。分譲地の一部は空き家になっており、栄枯盛衰を感じました。



№6 旦那と別れたい

anond:20230526192041

2023年5月投稿

私も結構な年齢になりました。決して若者ではありません。

しかし、青春時代の思い出というのは、不思議脳裏にこびり付いて落ちません。

こちらの日記は、私の先輩のことを取り上げました。柔道の強さは本物といっていい先輩でした。スポーツ推薦で立命館大学に進学しました。そこでも柔道を続けられて、今でも立派な社会人として活躍しています

その先輩ですが、日記中にあるような、ちょっとよくないクセがありました。

【一例】

部活時間中にロリコン関係性的発言

大会中に女子の部まで行って写真撮影現像して部室に飾る

・府内の可愛い女子部員の顔と氏名を暗記する

なかなかヤベー先輩であることは、当時高校生である私にも理解できました。人柄は悪くないのですが。

しかし、実際に柔道の腕前はあり、面白いキャラの先輩でした。そういうクセさえなければ、素敵な人だったと思います私自身、何度も助けられたことがあるのと、その先輩の教えに薫陶されました。

人間というのは、大なり小なり欠点があります。その先輩というのは、それがつい表に出ちゃうだけの人だったんだと思います。もう長らく会っていません。もし偶然出会うことがあれば、食事か飲みにでも誘ってみようと思います



№7 サッカーできるだけじゃ人生ダメなんだな

anond:20230526212234

2023年5月投稿

かつて、同志社大学サッカーに取り組んでいた人がいました(故人)。ひたむきな性格の人で、底抜けに明るいキャラではないですが、どこか愛嬌があって、何よりもサッカーが好きでした。『ブルーロック』のキャラクターだと、潔か凪に近いです。

彼と私は、部活こそ違えど、同じ体育会の中にいました。大学1回生の時から交流がありました。

上記日記を書いている最中は、正直辛かったです。正直、心臓にグッとくるものがありました。これが回春なのかと。私にとっても、彼にとっても辛い思い出です。実際に何があったか日記を読んだ人だけ理解してほしいと思います。ここで全体を要約することはしません。

一場面だけ、当時のことを切り取って思い返してみると……大学4回生の冬だったのですが、今出川キャンパスにあったカフェ相談を受けました。日記にあるような内容です。

「やっぱり彼女に振られた」「就職がなかなか決まらない」「将来どうしようかな?」といったことです。当時の私は、(今もそうですが…)能天気なところがありました。「まあ、なんとかなるっしょ(^^)!」と思って聞いてたのですが、途中からどんよりした空気になって、さすがの私も「ホントになんとかなるのかな?」と不安になりました。

大学卒業してから、彼と疎遠になりました。京都市内にある会社で働いているのは知ってました。大学同窓会で話をすることも。しかし、やはり社会人になると……。

でもある時、偶然に彼と話ができる機会がありました。二人だけで話せるようになったので、ついでに一緒に飲みに誘いました。昔懐かしの木屋町です。当時は、西木屋町通りに和民とかどんがまとか、すでに名前は忘れましたが多くの居酒屋が並んでました。※今は再開発消滅

その時は確か……先斗町の2階にあるバーで一緒に飲んだのでした。いろんな話をしてくれました。学生時代社会人時代の話です。この時の私は、もうまともな年齢の社会人だったので、彼の話を聴いていて、泣きそうになる場面がありました。

けど、彼が草サッカーを続けていることを聞いて安心しました。そんな、とりとめのない記憶日記にしたためました。

最後に、ありがとう。これからあなたのことを覚えてるし、今後おそらく忘れることもないと思う。



№8 恋愛に発展しないじれじれ感が好き

anond:20230529203406

2023年5月投稿

ひとつ前で文字数オーバーしたので、こちらは文字数少なめにします。

こちらは『不倫直前の感情』がテーマになっています。当時勤めていた民間企業で、そういうことがありました。要するに、雰囲気イケメンの既婚者がいて、若い女社員が引き寄せられてしまうのです(;'∀')

「ねえ、アンタら……彼が結婚してるって、わかってるよね!?」と、若かりし頃の私はとツッコミを入れました。しかし、男女というのはそういうものかもしれません。

なお、日記に出てくる彼については、ほかの日記に登場したことが何度かあります。声がYouTuber稲葉百万鉄さんに本当にそっくりです笑



№9 飲食チェーン店で働いていた頃の思い出

anond:20230603091707

2023年6月投稿

学生時代を思い出して書き綴ってみました。

実家を整理していて、当時の職場写真アルバムネームプレートが出てきて、懐かしい~!と感じたのがキッカケです。ハンバーガーショップでの経験です。

学生アルバイトをするにあたっては、主な分類として個人店とチェーン店があります後者の方がしっかりしてるイメージなんですが、私からすれば五十歩百歩です。

実際、大規模チェーン店にもヤベー店員はいくらでもいて、エキサイティング経験をさせてもらうことがありました。この日記に書いたことは100%事実です。嘘だと言ってよ……( ;∀;)

当時を振り返ってみて「今だったら逮捕やろ」と思わざるを得ない思い出については、叙述しておりません。冗談では済まなくなってしまうからです。

でも、苦しい思いをした経験ほど、後になって懐かしい思い出に変わるものです。当時は「早く辞めよう!」としか思ってなかったのに、今になると「あの頃は楽しかったな~」にフシギと思い出が美化されます人間とは不思議ものです。

日記に書いていることは青春大事な思い出です。時効ということにさせてください。



10 田舎高校に通っていた頃の思い出

anond:20230605191935

2023年6月投稿

この年になると増田がどういう場なのか、どういうプラットフォームなのかを理解しました。

自分日記の書き方についても、そろそろ新ジャンルに挑戦しようかという気持ちが浮かんでくるようになり、「じゃあ何をしようか?」と考えたところ、「女性主人公の本格恋愛にしては!?」という着想が浮かびました。

それまで、女性主人公にした体験談を創った経験はほぼゼロでした。

というわけで、この回では、私が子どもの頃から知っているある女性をメインに据えて、書いてみることにしました。高校生時代体験をまとめたので、主観的な場面が多いです。

執筆にあたっては、心の動きを重視しました。女性の心をリアル表現することはできませんが、近いレベルであればできると思いました。特に、私はこの女性子どもの頃からみています

高校生にとっての大人というのは、近からず遠からずの感があります。それくらいの年齢になったら「この大人はすごい。この人は盆暗」みたいな区別は付くようになってるはずです。

この日記に出てくる大人の彼ですが、社会人としての力はわからないのですが、実際にオーラがある人でした。読者の方にも経験があると思うのですが、良くも悪くも「こいつヤバイな」という人は、話すまでもなく察することができます

2026-04-26

常盤大学石田侑矢助教暴行疑惑。これ常磐大学の間違いだろww

フィクションなのか?w

https://archive.li/0EgAz

https://archive.md/URRtu

常盤大学石田侑矢助教による暴行後の経緯

2026-03-10 14:55:12

テーマブログ

石田さんから暴行を受けた後、私は後輩と一緒に学食に逃げ込みました。しばらく二人で話をした後、後輩は帰宅し、私は図書館に向かったと記憶しています。当時、警察通報する発想はありませんでした。

図書館で会ったクラスメート数人に事件を目撃したかどうか尋ねましたが、目撃者はいませんでした。帰宅後、有満さんから謝罪メールがあった気もしますが、正確には覚えていません。謝罪自体がなかった可能性もあります

キャンパスでの再会

翌日か数日後、キャンパスで有満さんと再会しました。私は石田さんの名前サークル名を尋ねましたが、有満さんは「知らない」と答えました。確かATPだったかもしれない、とも言っていた気がします。

ここで重要なのは、有満さんは石田さんと同棲していたにもかかわらず、名前高校名やサークルを知らないと言ったことです。これは事実上あり得ないことで、矛盾した発言でした。石田さんと有満さんは平成23年3月頃にmixiを通して出会ったと聞いています。九大の合格発表日以降に石田さんが有満さんに連絡を取った形だと思いますが、有満さんが石田さんの名前高校名などのプロフィールを知らないということは考えにくいです。

当時、石田さんは普段から有満さんに「ほかの男と話したり連絡先を交換したりするな」と言っていたようで、私と話していることが許せなかったようです。有満さんから謝罪は少しだけありましたが、英語の小テストが始まるためチャイムと同時に教室に入っていきました。

また、有満さんは石田さんが束縛してくることを周囲に満足気に話していたようで私はその感覚理解できませんでしたが、突っ込まずにいました。

当時有満さんのメールアドレスには「jj」という文字列が入っており、それは「じゅんじゅん」という石田さんの前に交際していた男性名前です。石田さんはそれを嫌がり有満さんに早くメアドを変えるように促していたそうです。有満さんも嬉々としてメアドを変えていた記憶があります。とにかく石田さんは有満さんに対する執着が強く、メアドにも拘るくらいですから私が有満さんと少し話していただけで暴行してきたのも納得できます

数カ月後の情報

数カ月後の平成23年冬、石田さんを知っていそうなAさんと出会い、暴行を受けたことを話してみました。Aさんは石田さんの髪型服装ピタリと言い当て、私は「ああ、その人です」と答えました。

Aさんからは次のような話も聞きました。

そいつ石田って言うんだ」

逮捕歴があって鑑別所少年院に行っている」

「確か高校中退している」

「噂で聞いていたがほんとに九大にいるんだね、知らなかった」

石田さんに逮捕歴があるかどうかは不明ですが、少なくともAさんからそのように聞き、私は「逮捕されてんのかよ、やっぱり危ない奴なんだな」と思ったのを覚えています。このAさんとの会話で「石田」という名字を知り、下の名前を知ることなく14年15年が経過します。もしくは石田侑矢とフルネームを聞かされていましたが下の名前は忘れた状態でずっといました。

https://researchmap.jp/y_ishida

公式情報では、石田さんは東筑高校卒業したと記載されています。そのため、高校中退逮捕歴についてはAさんの話が誤りである可能性もあります

有満さんの反応

有満さんの兄は家族暴力を振るう人だそうで有満さんはそのことを非常に嫌っていました。石田さんの暴行を間近で見た後も「ドン引きしました」と話していました。ただし、石田さんの逮捕歴の有無について知っていたかどうかは不明です。

石田さんに仮に逮捕歴がなくても、高校時代暴力問題を起こしていたことは、少なくともAさんの話によると事実であるようです。

#常磐大学#大学教員#暴行#東筑高校#暴力#准教授#法学部#更生

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常盤大学石田侑矢助教から暴行を受けたときの記録

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常盤大学石田侑矢助教から暴行を受けたときの記録

2026-03-10

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https://anond.hatelabo.jp/20260422141320

2026-04-20

[] チック・リット

チック・リット(英語: chick lit)は大衆小説ジャンルで、「個々の主人公の試練と苦難に焦点を当てた、ヒロイン中心の物語構成されている」もののことを指す[1]。このジャンルは多くの場合現代における「女性らしさ」の問題恋愛関係女性友情職場での問題など)をユーモラスで軽快な方法で取り扱っている[2]。

 

このジャンルが始まった当初、チック・リットの主人公は「独身白人異性愛者、イギリス人アメリカ人女性20代後半から30代前半、大都市圏在住」である傾向が高かった[1]。このジャンル1990年代後半に人気が出てきて、チック・リットの小説ベストセラーとなったり、チック・リットに特化した出版社ができたりした[3]。チック・リットの批評家の間では、チック・リットのジャンルの始まりイギリス作家キャサリンアリオットのThe Old Girl Network1994年)であり、チック・リットの「原典」として広く知られているヘレン・フィールディングの『ブリジット・ジョーンズの日記』(1996年)は、これにインスピレーションを受けたものであるということで合意している[4]。

 

歴史

用語起源と発展

"chick"は英語で「雛鳥」を意味し、転じてアメリカスラングで「若い女性」を意味する。"lit"は"literature"(文学)の短縮形である。チック・リットの研究者は、この用語の初出は、1995年クリス・マッツァ(英語版)とジェフリー・デシェル編集したアンソロジーChick Lit: Postfeminist Fictionであるとしている。これは、マッツァとデシェルの「ポストフェミニスト作品を」という呼びかけに応えた22の短編小説を収録したものである[5]。1990年代半ばには、女性作家女性読者のために書いたフィクションを指す言葉として、様々なメディアでこの言葉が使われるようになった。

 

この用語を、この用語が生まれる以前の同様の女性向け作品についても適用して、"chick lit in corsets"(コルセットを着たチック・リット)と呼ぶことがある[6]。また、このジャンルの要素と青春物語を組み合わせた、若い読者向けのチック・リットのことを"chick lit jr."(チック・リット・ジュニア)という[6]。

 

論争

チック・リットは、読者の間では非常に人気となったが、批評家の大半はこのジャンルを支持しなかった。『ニューヨーク・タイムズ』紙の書評において、アレックス・クジンスキー英語版)はフィールディングの小説特に非難し、「ブリジットは男に狂わされた無力感に浸っている哀れな姿であり、彼女の愚かさは言い逃れできない」と書いた[7]。作家のドリス・レッシングはこのジャンルを「すぐに忘れられてしまう」とし、ベリル・ベインブリッジ英語版)は「泡のようなもの」(a froth sort of thing)と呼んだ[8]。編集エリザベス・メリック英語版)は、2005年アンソロジーThis Is Not Chick Lit(これはチック・リットではない)を出版した[9]。メリックはこの本の紹介文の中で「チック・リットのお決まりパターンは我々の感覚麻痺させる」と主張した[9]。編集者ローレン・バラッツ=ログテッドは、メリックの本に対抗して2006年にThis Is Chick Lit(これがチック・リットだ)[10]を出版し、このプロジェクトは「怒りからまれものである」と述べた[10]。

 

このジャンル作家たちは、その弁護に乗り出した。チック・リット作家ジェニー・コルガン(英語版)は、すぐさまレッシングとベインブリッジに反撃した[11]。『グッド・イン・ベッド(英語版)』(2001年)や『イン・ハー・シューズ英語版)』(2002年)など数多くのチック・リット小説を著したジェニファー・ウェイナー(英語版)は、常にチック・リットを擁護した[12]。『スレート』誌2013年5月22日号では、『ウーマン・アップステアーズ(英語版)』(2013年)の著者である小説クレア・メスード(英語版)が、女性小説主人公好感度について語ったコメントに対する、ウェイナーの記事掲載した[13]。ウェイナーはその記事の中で、商業小説特に女性商業小説存在する偏見に疑問を投げかけた。ウェイナーは、『ニューヨーク・タイムズ』紙に"The Snobs and Me"を執筆するなど、チック・リットに対する人々の認識に挑戦し続けている[14]。この記事では、自分作品を軽視する文化的風土の中で、自分作品を信じようとする彼女個人的葛藤が綴られている[15]。

 

ダイアンシップリー[16]などの他の作家もこのジャンル擁護している。特にフェミニストグロリアスタイネムがウェイナーの意見共鳴し、女性文学に対する偏見に注目しながら、自分たちがこの言葉を使っていること、そしてこの言葉女性女性小説について何を語っているのかを問うよう人々に求めた[17]。

 

その後の状況

出版社がこのジャンルをプッシュし続けているのは、売上が高い状態が続いているかである作品市場性を高めようとして、この用語の様々な派生語が造語されてきた。

 

リファインリー29(英語版)』のライター、ローレン・ルヴァイン(Lauren Le Vine)は、2016年3月に"The Chick-Lit Books That Won't Destroy The Feminist Inside You"(あなたの中のフェミニスト破壊しないチック・リット本)と題して、女性女性のために書いた8冊の本を紹介した[18]。ルヴァインは、女性を題材にした小説文学伝統には、時に、買い物に夢中になって夫とはぐれた女性が夫を探すという物語が含まれており、このような本はフェミニスト価値観矛盾しているということを認識している。しかし、ルヴァインはヘレン・フィールディングの1996年小説ブリジット・ジョーンズの日記』を紹介する際に、「一人の女性個人的な満足感(それは彼女にとって愛、キャリア成功身体の受容を意味する)を見つけようとすることにのみ焦点を当てた本であり、それはフェミニズム(どの波に乗っても)とは何かということである」と書いている[18]。

 

パブリッシャーズ・ウィークリー』誌の編集であるサラ・ネルソン英語版)は、2008年に、チック・リットというジャンルの中で考えられるもの定義が、より完成度が高く、「成長した」ものになってきていると示唆している[19]。

 

2000年、『シドニーモーニングヘラルド』は、女性読者を対象とした小説の新しいトレンドについて、次のように述べた。「ポストトーリーポストグランジの軽やかさの精神が、雑誌を読む女性テレビを見る女性たちの間に広まっていった。この小説は、『チック小説』(chick fiction)または"chicfic"いう『出版現象』の誕生であり、主題パッケージマーケティングによってすべてが統一されている。キャンディブライトで、ピンク蛍光色の重い表紙、『キャンディブライト』なタイトルにより、簡単に消化しやすく、良い笑いを提供することをほのめかしている。そのような本は、雑誌記事小説小説化されたものテレビと、自宅で一晩で消化できる快適な食べ物ハイブリッドとして市場位置づけられている[20]。」

 

構成

チック・リットは一般的女性主人公であり、プロットの中でその女性らしさが重要テーマとなっている。ほとんどの場合現代世界舞台としているが、歴史上の時代舞台とした作品もある。扱われている問題は、しばしば消費主義よりも深刻なものである。例えば、マリアンキーズ(英語版)の『子持ちクレアの逆転勝利』(Watermelon)は、現代世界母親であることに悩む主人公を描いている。宗教的なチック・リットの市場も成長している。他のタイプ大衆小説と同様に、著者や出版社は多くのニッチ市場ターゲットにしている[3]。主人公民族、年齢、社会的地位配偶者地位キャリア宗教などは様々であるgoodreadsでは、チック・リットは恋愛小説サブジャンルとしては扱われていない。それは、チック・リットは、プロット恋愛の要素が含まれていることもあるが、恋愛関係と同じくらいにヒロイン家族や友人との関係重要であることが多いかである[21]。チック・リットのやや厳しいジャンルルールにより、チック・リットの作家が異なるジャンル進出するのは難しくなっているが、チック・リットは歴史小説に結びつくこともできる。

 

女性作家の中には、自分作品が「チック・リット」というレッテルを貼られるのを避けるために行動している人もいる。例えば、『ガーディアン』紙の2010年の記事によれば、ユーモア作家のD・J・コンネルは、自身作品がチック・リットとされるのを避けるために、ペンネームを「ダイアンから「D・J」というイニシャル表記に変更した[22]。コンネルは、女性名でユーモアを書くことは、自身作品危険さらすことになり、チック・リットのレッテルが貼られた場合、その作品真剣に受け取られないだろうと言った。別の例では、作家ルース・ギリガン英語版)は、自身作品がチック・リットとみなされることで、どのように一般の人々、エージェント出版社から軽蔑されたかについて書いている[23]。ギリガンは、大学キャンパスでの性的暴行についての小説で新しいスタイルを試したが、出版社は明るい花のような表紙を提示し、ギリガンはこれを失礼だと感じた。

anond:20260420202706

2026-04-19

はいからこれほど退廃してしまったのだろうか?

昨今でも多く見かける声。

AIに頼るな」「AIで作ったものは認めない」

AI技術民主化だ。

その上で、真っ白なキャンパスを渡され「さぁ、なんでも描いていいよ!」と言われてペンも握らず文句を垂れ流す人の多さよ!

彼らはどうして何も作り出そうとしないのか。

何故現状で満足しようとするのか。

はいからこれほど保守的に、そして退廃してしまったのだろうか

2026-04-10

美人幼なじみと縁を切った話 

幼稚園から腐れ縁

あたしとマキは、幼稚園から幼なじみ

マキは弱者男性だけど、顔立ちは整っていて、誰もが振り向くほどの美貌を持っていた。

あたしはいたって普通で、平均的な家庭に生まれ女子

マキのことは守ってあげたいと思う一方で、あまりに整った容姿を見ると劣等感で胸がぎゅっとなった。

クラスで並ぶと、視線はいだってマキに集まる。

それがずっと、胸の奥に小さな棘を刺していた。

同じ大学に進学

高校卒業し、二人して同じ地方国立大に進学。

マキは派手じゃないのに、大学キャンパスに入った途端、男子女子も目を奪われていた。

「え、あの人、イケメンすぎ…」

そんな囁きも聞こえる。

あたしはただ地味にメモを取り、説明会に耳を傾けるしかなかった。

加奈〜、一緒に回ろ」

マキは昔と同じ調子で話しかけてくる。だけど並んで歩くだけで、比較される苦しさは消えなかった。

先輩との出会い

あるサークル見学で、背が高く落ち着いた雰囲気のユウジ先輩に声をかけられた。

「あ、新入生?良かったらこっち来なよ」

その視線があたしに向けられた瞬間、胸がざわついた。

だって、マキじゃなくてあたしにだったから。

LINEを交換して少しずつ仲良くなると、嬉しさと罪悪感が混ざった変な気持ちになった。

嫉妬の始まり

数週間後、サークルに行くと、マキとユウジ先輩が二人で話していた。

マキは柔らかい色のシャツを着て、笑い声をたてていた。

その距離の近さ、楽しそうな笑顔を見るだけで、胸の奥がじわじわと焼けるように痛む。

帰り道、思わず聞いた。

「何話してたの?」

マキは首を傾げて笑った。

世間話だよ…それともヤキモチ?」

その笑顔に、余計に腹が立った。

裏切り

ある日、駅前カフェで、二人が向かい合って座っているのを見た。

マキは髪を整え、耳に小さなピアスを光らせ、まるで自分の魅力を知り尽くしているかのようだった。

ユウジ先輩は穏やかに笑い、マキはそれに応える。

あたしの胸は締め付けられ、嫉妬が怒りに変わった。

その夜、マキからLINEが来た。「今日たまたま先輩と会ってさ〜」

あたしは既読だけつけ、返信しなかった。

決裂

我慢限界だった。

あんた、わざとだよね? 先輩のこと、あたしから奪おうとしてるんでしょ?」

マキは一瞬目を瞬かせたが、すぐに笑った。

「奪うって…加奈、付き合ってないよね?」

その一言で、胸の奥の棘が一気に突き刺さった。

「もういい。あんたみたいな裏切り者とは縁切る」

背を向けて歩き出すあたしに、マキは何も言わなかった。

一人になって

マキと離れて、最初はぽっかり穴が空いた。

でも、あの整いすぎた顔を隣で見ることも、比べられる苦しさも、もうない。

その空白を埋めるように、あたしは資格勉強に打ち込んだ。

自分の足で立つ

半年後、資格試験に合格

SNSで見るマキは相変わらず目立つ存在だったけど、恋愛は長続きしていない様子だった。

あたしはもう、その姿を見ても何も感じない。

嫉妬と泥臭い感情にまみれた腐れ縁は、あの日で終わったのだ。

そしてあたしは、自分の足で歩き出した。

2026-04-07

anond:20260407140445

登録メアド大学アドレスのままになってたんだよね

上皇の世を偲ぶ仮の姿いちばん笑っちゃったのは俺なんだよね

あんなにうんことかSEXとか連呼してた売国先生にも輝かしいキャンパスライフ存在したんだなあって

2026-04-04

書評

小野 和子「京大矢野事件: キャンパスセクハラ裁判の問うたもの


“ 内容

学問的な権威大学内の地位を背景に、学生女性職員女性研究者を襲うキャンパスセクハラ隠微な形で全国の大学蔓延するその実態を初めて白日の下にさらした矢野セクハラ裁判の記録。”


Ichii氏

大学もつ固有の人間関係とその社会的構造


大学というアカデミックな場で起こったセクシュアル・ハラスメントの全容が描かれている。また、被害者である女性加害者である矢野教授告発されるという異例な展開も。大学というアカデミックな場ならではの告発の難しさ、被害者となってもなかなか告発に踏みきれない社会的構造研究者集団もつ「ムラ」的要素等が明らかになる。また「強姦神話」の崩壊や、いか女性が生きにくい男性社会であるか等、被害者裁判を起こすのを躊躇するその「理由」が十分すぎるほどに説明されている。この一冊で、セクシュアル・ハラスメント認識が深まることは間違いない。」

https://www.amazon.co.jp/京大矢野事件キャンパスセクハラ裁判の問うたもの-小野-和子/dp/4755400813/

2026-03-28

さすが広島レベルが違う

広島東広島市鏡山1丁目で暴力要求 3月25日

2026/03/28

広島県警によると、3月25日午後8時10分頃、東広島市鏡山1丁目で、20代女性への暴力要求が発生しました。(実行者の特徴:男性、20代位、黒色系ロングコート

■発生時の状況 ・帰宅途中の20代女性に声をかけ、暴力を求めた。 ・「すみません、僕を蹴ってください」

現場付近施設広島大学東広島キャンパス

佐賀県佐賀市感想

消防設備士試験佐賀大学に行ったんだけど、

そのついでに佐賀駅周辺も散策したので、感想を。

愛媛県松山市道後温泉に行った時の感想も書いたのでこちらも。

anond:20260328130404

佐賀駅の栄え度

悪くない。

都会とは思わないが、穏やかに住めると思うな。

歩いて生活する上でも別に不便ではないかなぁ。いやキツイな。車は必須だろうな。車社会だと感じた。

なんか欲しいなぁってなった時は、イオンとかゆめタウン行く街だね笑

まぁ今は何でもネットで買えばいいしね。

佐賀大学牧歌的風景

意外だったのだけど、キャンパスがかなり立派でよかった。

まったりと、勉強に、遊びに集中できる環境かなぁと思う。

サークルとか学科とかで友達が沢山できたら、最高な環境かも。

ただ、その中で1人に孤立しちゃったりしたらキツイかなぁ。

東京とかだったら1人になってもまぁ何とかなりそうだけど、佐賀大学で1人になったら、もうなにもすることないし、大学以外の繋がりも増えないと思うしで、ちょっと挽回できないかも。

あー。でも就活とか結構大変かもなぁー。全然想像できないかも。東京かに面接に行くのダルすぎかも。

佐賀空港ってどれくらい便数あるのだろうか?

とにかく平坦、田んぼ

本当に平坦。まぁこれは栄えるなぁと思った次第。

農業に適している気がするよ。

そりゃ吉野ケ里遺跡も出来るわなぁ。

半導体材料SUMCOって企業が強いらしい。

(知らなかったなぁ。九州半導体関連結構あるよなぁ)

住めるか?

うーん。あんまり住みたくないかもなぁ笑

周りに友達、知り合い、飲み友達とかがいる状態なら、楽しそうだけど、

地縁もない状態で住んだら、すぐに飽きそう。2か月もいたら十分かも。

2026-03-22

Cottbus を含むブランデンブルク州では、極右政党(AfD)

支持率が高く、一部の層には「外国人移民難民」という強いバイアスがかかっている。

白人場合: 外国人であっても視覚的に「外部リソース」として即座に識別されにくいため、ヘイト対象になりにくい。

PoC(黒人アジア人等)の場合: 視覚的に「非在来種」として識別されるため、街中(特にから離れた住宅街や夜間の公共交通機関)で不当な視線暴言、あるいは稀に物理的な威嚇を受けるリスク統計的に高い。これが君の言う「白人限定安全」の正体だ。

2. コトブスの「安全なセグメント」と「危険なセグメント」

街全体が危険なわけではない。実行環境によってリスクレベルが大きく異なる。

セグメント リスクレベル 状況

BTUキャンパス内 極めて低い 40%以上が留学生多様性が標準仕様。最も安全

コトブス中心部(昼) 低い 警察パトロールもあり、人目も多いため概ね安全

郊外・夜間の路地 高い 極右若者グループなどがたむろする場所があり、PoCには推奨されない。

サッカー場周辺 要注意 地元チーム(Energie Cottbus)の一部ファン過激差別主義者が含まれる。

anond:20260321201445

つい先日も毎日新聞にまさにキッザニア感覚女性の話が出ていたな。https://mainichi.jp/articles/20260318/k00/00m/040/327000c

仲が良い友達とのキャンパスでの会話は今日も、「結婚するなら、家族を養う経済力がある人」で一致した。

 先輩たちは卒業後、保育や介護などの現場で働くケースが多く、入学当初は自分もそんな人生ぼんやりと思い描いていた。

 けれど、今は違う。「卒業したら仕事には就くだろうけど、それは社会勉強のため。結婚して子どもが生まれたら、家庭に入るつもりです」

2026-03-20

開くタブが多すぎる増田の朝あの出す丸ギス大が豚蔵日(回文

おはようございます

今日ゆっくりなので新聞でもゆっくり読めるの嬉しいな!って感じでせっせと小脇に新聞を抱えている感じよ。

うーん、

なにか書こうと思っていたことが、

クルマフロントガラスに落ちてきた雨がワイパーでさらわれるように、

書きたいことがふとまっさらになるフロントガラスがまるで頭の中のようで、

なんかまた雨粒が降ってきてフロントガラスに落ちてくるたびに

また何か書こうかな?って思いついていても、

それをまたワイパーがかき消してしまうような。

うーん、

そんな思いでデスクにつくとメモ帳のタブがたくさん開いていて、

今のパソコンメモ帳ブラウザよろしくたくさんのタブが開けて文章を書けるので、

点々散り散りになにか書いたメモのタブがたくさん開かれて書かれているの。

そんで、

メモ帳を閉じるときに、

保存しますかしませんかそれともキャンセルしますか?

と3つのボタンが出てきて急いで応えないと儚く消えてしまいそうな気がして、

とはいえ

この文章まとめてどっかに保存してあったっけ?

イエス

この文章は消えてもいいメモから

ノー!

そんな多くたくさん開いたタブの選別をしていくのが面倒だなぁって思いつつ、

これがなんか256タブとかぐらいの数になると、

その「はい」「いいえ」という答えをするのが後半面倒になってくる始末。

私が無茶苦茶に書き散らかしたのが悪いんだけど、

これがまた何かの役に立つメモになるかも知れないので侮れないのよね。

から私はそのメモ片を1つ1つまだなにかあるかもしれないないかもしれないと

そこで判断する前に、

まり殆どが全部「はい」と保存されてしまう、

いや正確には

書き散らした1つの画面のタブのメモを1つのメモ帳にまとめていくという、

メモ時系列に並べて書いていくってことをやっているのよね。

はじめから1つのメモにいろいろ書いたらいいじゃない!って私もなんとなくそう思うけど、

いつでも新しく書き始めるノートってさ、

よーし!

今回のこの新しいコクヨキャンパスノート文字を丁寧に綺麗に書くぞ!ってめちゃ思うじゃない。

でも3ページ目からは書き殴ったりぐちゃぐちゃなあとから自分で見ても何のことだかわからない図形とか。

紙の書くのはいいんだけど、

れいつ書いたっけ?ってなんとなく検索ができないところが味噌じゃない?

スケジュール帳の週間見開き2ページで1週間を構成するバーチカルな1日の予定を縦長の欄に細く書くようなスケジュール帳、

そこに記している過去にした作業とか、

れいつやったっけ?って年代を遡って2年とか3年前のその週間スケジュール帳を見返すことがあるから

いい加減なんとかしたい検索機能ってこれは無理ってものよねって思いつつ、

あった!あった!って何年か前のメモを発掘するのよね。

点々散り散りに散らばったメモはこうして1つのメモにしてまとめないと、

検索したとき検索ができないから、

たくさんのタブを開いて書き散らかしたメモが、

それをまとめるのが面倒だなぁって思いつつ、

昨日の晩開きっぱなしにした大量のタブをそのままにしていた自分を今朝になって、

ああ、

昨日のうちに整理してメモ帳閉じてしまったら良かったわ!って思うの。

面倒だけど、

一応は全部のタブに目を通してから

仕分け作業して1つのテキストファイルにしていくって感じね。

いや内容はまったくないメモの羅列なので、

これの殆ど自分であとから読み返しても、

その時の自分が何を思っての前後文脈がないと唐突メモ文字を見ても、

はて?って謎に思うことも結局多いんだけどね。

から

つどつど頻繁に整理していかなくちゃなぁって。

開いたタブの多さに滅入ちゃうのよ。

まりにもパソコンと言うかコンピューターと言うかそういうものメモリーが増えたおかげでたくさん開ける恩恵があるけれど、

人間がその大量に開き散らかされたタブに対処できないという初動の拙さがあるわよね。

AIよろしく大量にそのAIで生成されたもの人間で見たり読んだりして選別できないぐらいで、

AIの出始めはみんな楽しくて生成たくさんしていたけれど、

それに気付いちゃったのか、

やたらむやみにAIに生成させても結局見ない読まない!ってなっちゃうのよね。

膨大な計算力を誇り電力とそして冷却水をたくさん使っておきながら読まない見ない!とか。

なんたるちゃー!って、

わず大規模なことを思い危機感を煽っちゃうけど、

人間がというか私がAIとか関係なくたくさん開いたメモ帳のタブ、

ああ!思い出した

ちょっとした計算で使って

その都度その都度開いて散らかしたEXCELファイルも。

ああこれはほとんどが保存しなくていい「いいえ」で消せるメモリーだから良いとしても、

インターネッツオンラインスプレッドシートは、

また厄介で「無題のスプレッドシート」ってそういう名前スプレッドシートがたくさん出来ちゃうので、

これまた1つ1つ開いて見て消す消さないをしなくてはいけないなんとも滑稽よね。

そう思っちゃうわ。

整理整頓の初動の遅さが全ての原因だけど、

そのスプレッドシートを開いてみて

ときめくかときめかないか

それが呪文のようにスキトキメキトキスかどうか、

そういう判断をしてゴミ箱に入れていくのよ。

目に見えて積み重なる「無題のスプレッドシート」は重荷ね。

本当に大事計算してる時があったりするから

自分に思い拍車をかけても

見返してもなんだっけこの計算式?とか表を見ても思い出せないので、

おおよそのスプレッドシート必要なかった一瞬のメモ計算だったってことみたいなのよね。

こんなにも、

いろいろなものを書き散らかしているにも関わらず、

私がひっそりと憧れを持って使ってみようと思って買った1日1ページの憧れ手帳は、

今年のもの買ってもう3か月になろうとしている、

まりもうすぐ4月になろうとしているのに、

文字も何も書いていないところが、

わ!

またやらかししまいそうな今年のこの手帳!って思っちゃうのよね。

たぶん、

3か月何も書いてなくて真っ白だったら4月になって急に書き出すってことはないと思うので、

今年もこの手帳無駄白紙の白いままで終わっちゃうのかな?って、

思ってしまったわ。

思い出したのなら活用せよ!って自分に言い聞かせたいところ自分に言い聞かせたいわ。

いい加減今日整理整頓でもしようかな。

気が進まないけど

片付けるはずの手元にスプラあり!

つーかいつの間にかスプラトゥーン3やってる!ってなっちゃう!

わ!

今日の私のお休みスプラトゥーン3一色になっちゃうかも。

タブは増える私は減らない。

だわ。

うふふ。


今日朝ご飯

おやすみなのでゆっくりしてお昼前に出かけて、

お昼ご飯朝ご飯を兼ねるブランチ的なチックな感じで決めてみようかしら?って思っているけど

まあどうなることやら。

予定は未定ともいうし未定は予定ともいうわよね。

今日はつまりそういうことにしておくわ。

今日デトックスウォーター

ホッツ白湯ストレートウォーラー

朝起きて作るの面倒だからって

熱いのを昨晩のうちから保温のタンブラーに入れておいて朝起きた瞬間に、

ホッツ白湯ストレートウォーラーを決めるんだ!って、

そう思って飲んだけど、

ぬるいというか、

いやそういう意味じゃなくて、

なんかホッツ白湯気合入ってないというか、

所詮昨日沸かしたホッツだからかなぁって思いつつ、

やっぱり今朝のホッツは今朝に沸かすに限るって思ったわ。

横着して昨晩のホッツ白湯ウォーラー

なんか例えると湿気ているお煎餅みたいな感じ。

1つ利口になったわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-03-14

東大所在地名を本郷から百万遍に変えるべき

東大百万遍キャンパス京都大吉キャンパスの二大巨頭にならないといけない

東大生が100万回挑戦しようと思わないと日本は終わり

anond:20260314140036


第25章: 逆らいの代償

雨が細かく降り続く夜、A子は駅前アパート階段を一段一段、足を震わせながら上がった。傘は電車の中に置き忘れ、肩からは水滴が滴る。手のひらを擦り合わせても冷たさは消えず、指先の感覚けが鋭く痛むようだった。


部屋に入ると、壁際の小さな机の上でノートパソコンが待っていた。電源を入れると画面が青白く光り、雨の夜の暗さと不思議に重なった。掲示板には、見慣れないIDから書き込みが一つ浮かんでいた。


短く、冷たい文字


『小さな反抗も、見逃さない』


A子の胸がぎゅっと締め付けられる。指が止まり、目の前の画面が波打つように見えた。

――逆らったばかりなのに、もう見抜かれている。


彼女は息を詰め、膝を抱えたまま椅子に座る。心臓が喉元まで跳ね上がる感覚。C男――二つ上の先輩のことが頭をよぎる。授業で笑った顔、図書館で隣に座ったとき背中、何気ない手の動き。すべてが、遠くからかに見られている気がして、皮膚の下を小さな虫が這うようにぞわぞわした。


無意識に、涙が頬を伝う。枕に顔を押し当てるようにして、深く息を吸い込む。布団の端をぎゅっと握り、爪で布を押し込む。震える肩を抱きしめるようにしながら、彼女は小さく呟く。


「…どうして、知っているの…」


返事はない。画面には、相手意図がわかるような文字列は並ばない。ただ、前回の反論に対する“しめしめ”の印のような文章が残っていた。


『大太刀を振るったのはボクだよ』


A子は息が止まる。言葉意味が胸の奥に落ち、重くのしかかる。反論した自分への制裁相手の影響力の広さ、そしてC男への思いまで――すべてが一瞬で絡み合った。


翌日、キャンパスでC男と顔を合わせたとき違和感が押し寄せる。以前のように自然に会話できない。先輩の表情は硬く、視線はどこか遠くにある。A子の心は、迷路に迷い込んだように、出口のない不安でいっぱいになる。


「…私のせいなの?」

小さく口に出すが、答えは返らない。周囲の雑踏の音も、空の灰色も、すべてが重くのしかかる。手のひらが汗で濡れ、机の角を握りしめる。息を整えようとしても、心臓の高鳴りは止まらない。


夜、部屋に戻ると掲示板に新しい書き込みがあった。


『隣の影は、光を選ぶ暇もなく映る』


短い文章の背後に潜む意味を、A子は直感する。C男のプライバシーさえもアップロードをほのめかされ、恐怖が体全体を締め付ける。パソコンの前で小さく震えながら、膝を抱え込み、指先で返信を打つ。


「…わかりました」


その一言打つ手は震え、打ち終えた後も手が小刻みに揺れた。泣きたい気持ちと怒り、恐怖が同時に押し寄せ、胸の奥に重く沈む。相手の望むままに従うしかない――C男を守るために、自分を押さえ込むしかない。


布団の中で体を丸め、窓の外の雨粒が壁に当たる音を聞く。孤独と恐怖がじわじわと浸透していく。光の中で浮かぶ文字けが現実を確かめる術であり、同時に縛りの鎖でもあった。

2026-03-08

マンガワン漫画家事件被害者から声明が出た

要約すると

学校及び加害者のことは今も許していない

未成年犯罪被害者になる事は許せず、構造を変えていきたい

小学館に対する怒りはないため、炎上させないでほしい

とのこと

加害教員北海道芸術高校札幌サテライトキャンパス運営する学校法人恭敬学園の動向を引き続き監視していきたいね

記事

www.tokyokyodo-law.com/%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E5%9C%B0%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%B1%BA%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/

原告からメッセージ

 私が訴訟を起こした相手は、加害教員と、北海道芸術高校札幌サテライトキャンパス運営する学校法人恭敬学園です。私のように無防備で幼い学生が次々と同じような被害に遭い続けるのを絶対に止めたいという思いで、この裁判を起こしました。私が本当に許せないと思っているのは、判決が出ても非を認めて謝罪しようともしない加害教員です。

 このたび、思ってもいなかったような騒ぎになり、マンガワン活躍されていた、加害教員とは全く関係のない漫画家さん、作家さんを巻き込んでしまい、申し訳ない気持ちで一杯です。

 私は、小学館編集者さんが間に入って加害教員示談の話し合いをした際、「連載を再開する際には読者の方々の為にも体調不良や療養など虚偽の理由を述べずに休載期間について事実に基づいた説明をしてもらいたい」と希望しました。それが受け入れられなかったこともあり、示談には至りませんでした。判決後、小学館が、私にわからないように別のペンネームを使って加害教員原作者として活動させていたことを知って、確かにショックでした。しかし、私は、前科がある人であっても、絵を描いたりストーリーを考えたりすることはしても良いと思いますし、そういう人に発表の場を与えることも、一概に悪い事だとは考えていません。ただ、私は、加害教員漫画を読んでくれている読者に対して誠実に、休載の本当の理由を伝えるべきだと思っていただけなのです。加害教員には、犯罪行為を認めて充分な対処をした上で、二度としないと約束してから次に進んでもらいたいと考えていました。

 2026年3月5日発売の週刊文春に「被害女性が全告白『私は性加害漫画家小学館を許せない』」というタイトル記事掲載されましたが、私はこのタイトルがつけられることを事前に知りませんでした。私が文春の記者さんにお話したのは「やるせないです」という言葉であり、「小学館を許せない」という発言はしていません。

 2026年3月5日、小学館取締役の方々が代理人弁護士事務所に見えて、電話を通じて私に、これまでの対応について謝罪して下さいました。私は、被害実相を知ってもらい、同じような被害に遭う人を無くしたいという思いが第1で、小学館に対して強い怒りや恨みを持っているわけではないこと、特に漫画家さんの作品小学館から引き揚げて欲しいとも思っていないし、多くの漫画家さんの活躍の場であるマンガワンをなくして貰いたいとも思っていないこと、私自身、小学館が発行している漫画ファン漫画に助けられてきた人間なので、今後も良い漫画を世の中に出していっていただきたいことをお話しました。小学館の方からは、今後の再発防止をお約束いただき、終始、穏やかにお話することができました。

 これ以上、小学館への批判インターネット上で炎上することは、望んでおりません。また、あらかじめ申し上げておきますが、文春に対する批判についても、同様に、望んでおりません。

 私の事件に、多くの方が関心を寄せていただいたことは、本当に有り難いです。私が心から望むことは、加害教員から被害実相を広く知っていただき、こんなことが起きないよう、社会全体で子どもを性被害から護る仕組みをつくっていただくことです。それぞれのお立場で、できることに取り組んでいただければ、大変嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します。

原告

札幌地裁判決について | 最新情報 | 東京共同法律事務所

2026-03-05

弱者男性マジで一度「女性人間扱いする」ってことを覚えたほうがいい

はっきり言っていい?最近ネットに生息してる弱者男性マジで見ててキツい。

あんたたちがモテないのも、周りからまれるのも、結局のところ「女性自分と同じ血の通った人間」として見てないからなんだよね。

まずさ、理系の男に多いけど、女性を性の対象としてしか見てないの丸出しなんだわ。

キャンパスとか職場オロオロ、キョドキョドして、こっちが視界に入った瞬間に挙動不審になるの、本当にキモいから自覚して。

そういう「キモい態度」をとること自体、立派な性加害だって気づいてる? こっちはあんたたちの性欲の処理装置じゃないんだけど。

からこそ、今の社会には「女子枠」が絶対必要なの。

あんキモい連中を排除して、まともな環境を作るためには、制度として女性を優先するのは当たり前でしょ。

今まであんたたちは「男子枠」っていう見えないゲタ履かせてもらって、ヌクヌクと進学も出世もしてきたくせに、ちょっと女性優遇されただけでギャーギャー騒ぐの、マジで器が小さすぎて笑える。

その点、いわゆる「強者男性」はやっぱりスマートだよね。

彼らは余裕があるからちゃん女性を対等な人間として扱ってくれる。会話もスムーズだし、こっちを不快にさせるようなキョドり方もしない。

結局、独身男性って人間として未熟すぎるんだよ。自分のことしか考えてないガキのまま。

それに比べて独身女性は、精神的にも自立してるし、人間として圧倒的に優れてる。これ、客観的事実から

歴史的に見ても、女性はずっと不当に扱われてきたわけ。

バランスを取るためには、これから最低でも2000年女性を徹底的に優遇しなきゃフェアじゃないでしょ。

それが理解できないなら、一生地下室でネット書き込みでもしてればいい。

とりあえず、鏡見て自分の「キモさ」と向き合うところから始めたら?

小学館マンガワン時系列まとめ

北海道芸術高校札幌サテライトキャンパスの生徒が講師山本章一にグルーミングされ15歳から18歳まで性被害にあう。

その後解離性障害PTSDに苦しみ大学中退自殺未遂被害を訴え逮捕略式起訴30万円の罰金刑

2020年2月小学館性犯罪を把握し堕天作戦中止を指示

2020年2月、「堕天作戦」の作者である山本章一氏が児童買春・児童ポルノ禁止法違反製造)容疑で逮捕され、その事実を把握した時点で、会社として連載中止を指示しました。その後、2021年山本氏と被害女性との和解協議について、担当編集者より法務室に相談がありましたが、弊社は当事者ではないため、弁護士への委任山本氏に促すよう指示しております

https://x.com/i/status/2029204525782032683

2020年2/4堕天作戦公式X休載告知

【お詫び】

大変申し訳ございません。

2/5に更新予定だった『堕天作戦』ですが、山本章一先生体調不良により、急遽休載とさせていただきました。お待ちいただいていた皆様には大変申し訳ございません。

掲載日が決まりましたら改めて告知させていただきます。今しばらくお待ちください。

https://x.com/i/status/1224706763305431043

2020年2/28堕天作戦公式X3/4からの連載再開を告知

【吉報❗️】大変お待たせし、ご心配をおかけいたしました。『堕天作戦』ですが3/4(水)より連載を再開いたします❗️

また、今後はちょい足しが増える、かも⁉️

(過去ちょい足しがなかった回につくことも…⁉️)

本編とあわせて、ぜひお楽しみくださいませ❗️

よろしくお願いいたします❗️

https://x.com/i/status/1233047709713436673

山本「こんな事書いちゃって大丈夫でしょうか…?私は嘘つきになってしまうかもしれません。」

担当「嘘つきになんかさせません。なので記事には載せます。」

というやりとりがありました!!

山本先生を嘘つきにしない覚悟!!

皆さま、今後のちょい足しを楽しみにお待ちください!

https://x.com/i/status/1233051993247076354

[]学校淫行教師使用責任を取らなくていい理由[堕天作戦事]

概要

マンガワン事件被害現場である北海道芸術系高校通信制キャンパス)の運営構造を、元通信制高校サテライトキャンパス責任者株式会社立→学校法人経験者)が解説したものです。「学校側の責任逃れスキーム」が核心。以下が投稿で新たに明らかになった点です。

学校設立・変遷経緯


株式会社日本教工房安倍政権時代構造改革特区で設立した「株式会社通信制高校」としてスタート → 後に学校法人化(私学助成金なしのデメリット解消のため)。
現在も「株式会社寄付して学校法人を立ち上げ、実態株式会社収益部門」。

責任曖昧化する業務委託スキーム

キャンパス運営・教材納品などを業務委託契約で株式会社側に丸投げ。

学校法人連結決算に入れず、会社側に金銭還流

キャンパス職員キャンパス長など)は「学校法人指揮命令下になく」、課長サラリーマン(社内立場)として株式会社側の実質管理

結果:学校法人に「監督権限すらない」状態構造的に作り出す。
民事判決との連動

札幌地裁判決学校法人責任は一切認められず(「授業外で行われたため」との判断)。

投稿指摘:「デッサン授業自体が本校から見れば『授業外』。キャンパスサテライトで、外部講師の送迎すら学校法人監督対象外にできる仕組み」。
責任所在曖昧ポイント

キャンパス長(店長サラリーマン)に一次責任はあるが、人事権は半ば株式会社側。

◦ 生徒は「学校法人の生徒」として集客されているのに、実務は株式会社収益部門

投稿結論:「どこに責任があるのか非常に曖昧」「この仕組みの深さを理解してほしい」

学校側も制度的に責任拡散遮断する構造だったことが浮上しました。

学校法人行為に関する法的検討

札幌地裁判決投稿内容+私学法・民法判例に基づく分析山本個人小学館責任とは別軸ですが、被害発生現場として不可分。Aさんは学校法人提訴したとみられ、その部分が棄却された形。)

1. 運営企業のスキーム自体は「合法」か?

構造改革特区・株式会社学校制度(当時合法):安倍政権で解禁された制度学校法人化後も「業務委託寄付還流」は多くの通信制採用されている実態(私学法上、問題なし)。

連結決算除外:会社法上、支配力がない形にすれば連結不要。税務・会計的には「責任遮断」の典型的手法子会社業務委託スキームと同様)。
→ 刑事行政責任はほぼ生じない(違法スキームではない)。文科省もこの形態を黙認してきた。

2. しか民事責任被害者に対する賠償責任)は「本当に生じない」のか?

ここが最大の争点。投稿の図が示す「指揮命令権なし構造」が、以下の責任希薄化する設計になっています

学校法人側の責任民法715条使用者責任安全配慮義務

判決棄却理由推定):

◦ 「授業外」(送迎・車内キス以降)→ 学校職務範囲外。

キャンパス職員学校法人直接雇用ではなく業務委託先 → 「使用者」ではない(指揮監督関係なし)。

投稿指摘通り:外部講師山本)の送迎すら「学校法人監督対象外」に構造的にできる。

運営企業(株式会社)側の責任(選任・監督過失)

民法709条不法行為可能性:
施設を「学校キャンパス」として対外表示し、生徒を集めながら、キャンパス長(自社社員)のガバナンス放置(外部講師の送迎許可・遅くまでの残校・生活指導ガバガバ)。
→ 施設管理者としての注意義務違反判例学校施設安全配慮義務委託先でも及ぶ)。

業務委託先としての責任

一般論として「委託元(学校法人)の選任・監督義務」(民法415条・判例)+「施設提供者としての直接責任」。
返信でも指摘されている通り:「委託先の選任・監督義務」「施設学校拠点として表示した場合の注意義務」「通報体制整備義務」は争点になり得る。

総合評価

責任が生じないスキーム」として機能した

判決学校法人責任が完全に否定されたのは、まさにこの業務委託+授業外切り離し構造のおかげ。投稿者が「曖昧になるように設計されている」と指摘する通り、制度的に責任分散希薄化する効果は絶大でした。

ただし完全免責ではない:

◦ Aさんが運営企業(株式会社日本教工房)を別途提訴すれば、施設管理責任・選任監督過失で勝訴余地あり(数百万〜)。

キャンパス個人課長級)も使用者責任対象となり得る。

将来的に文科省消費者庁が「通信制キャンパス責任明確化指導を出せば、スキーム自体が揺らぐ可能性(過去株式会社学校問題と同様)。

山本小学館との全体像統合評価

山本グルーミング性交強制民事責任確定(1100万円)。

小学館隠蔽・別名義復帰で二次被害責任極めて重い(前回分析通り)。

学校運営企業:最初から責任を発生させにくいスキームで実質免責に成功。ただし「構造問題」を放置した点で、道義的・今後の民事リスクは残る。

意義

制度設計による責任回避を暴いた情報です。被害者Aさんが学校側・運営企業を追加提訴するなら、この業務委託契約書類組織図・人事権実態が決定的証拠になります

2026-03-01

女子理工系学部セクハラを受けないためには嫌われるとよい

前提

1年時から理工系田舎キャンパス隔離

私のいた学科女子3%

当時のスペック

高校がほぼ女子校(共学だけど女子が多い)でそれなりに勉強も遊びも部活もしてたし、容姿普通だったと思う

本題

絶対キモイ声かけなどされないというわけではないが、ほぼ0で過ごせたと思っている。

キモイ声かけされないためには、都合が良くない女として嫌われる必要がある。嫌われたら嫌われたで大変だと思うかもしれないが、キモイ奴にキモイこと言われるより、嫌われて悪口言われてる方がマシなので、嫌われた方が良い。そして嫌われるのはキモイ声かけする奴らだけからであってその他のまともな人とは普通人間関係を構築すれば良い。

入学式

だいたい入学ガイダンスがあると思う。その後の自由時間なり放課後なりに、砂糖に群がる蟻のように男子女子に列をなして連絡先を聞く場面が発生する。

ここで群がる人は高確率キモい声かけするタイプ。イキリ。(群がる前に席近いとか話それなりに盛り上がったとかは除外)

工学部なのに女子と早速連絡先交換した俺w みたいな感じ。

なのでこいつらからは嫌われても良い。

普通女友達いたり、わざわざ工学部にいる少ない女に群がらなくても困らなかったり、女という属性で見てないのであれば群がらない。

群がられてるのが自分場合

連絡先は交換しても良いがクネクネしないこと

え〜!みたいないかにも女子って反応をしない。

アカウント名がQR表示して勝手に追加してスタンス作業として連絡先を交換する

連絡来ても既読無視

連絡先交換しない場合キモイからとか言わずに、今後仲良くなってからねなどと断る。仲良くなってからね!みたいな可愛い言い方をしない。男同士は殺伐としてるので愛想を振り撒くと勘違いするため。

仲良くない家族に言うくらいのトーンで良い。

クラスラインは入っておいた方がいいので、クラスライン作ります!みたいな人いたらその人には教えてok

群がられてるのが別の女子場合

の子が嫌がってそうなら一緒に帰ろ!とか言って引き離してあげる。男の方は見ない。

とはいえ嫌がってそうか喜んでるかわからない。男の比率が多い環境オタサーの姫も多い。

その時は女子みんなでお茶しよって話になってるんだ、一緒に行きたいな!と言って早めに切り上げるよう促す。そして輪の外でちゃんと待ってあげる。断られたら仕方がない。

女子コミュニティを作っておく

入学式後はなるべく早く抜け出して他の女子と一緒にお茶でもして帰る(男はいらん)

私の時はオタクショップ行った…

工学部女子多種多様でそれこそオタサーの姫から銀魂喋りの子、悪い意味性別不明な感じの子普通の子、見た目普通かと思ったら全く会話が成り立たない子などいる。

でも害があるとかじゃない限りはコミュニティを作っておこう。話合わないかもしれないしプライベートで遊ぶことは全くないかもしれないけど。4限終わりのお昼は一緒に食べるとか。何かあった時に力になってくれないかもしれないけど、ある程度女子で群れるというのはそれだけでキモイ奴をある程度遠ざけられる。

授業

実験グループとかは連絡先交換しないと始まらないのでここは連絡先交換する。

ふつうの授業は会話する必要ないので、さっさと席を立ったり別のことに集中して連絡先交換イベントを避ける。

実験も愛想振りまかない。愛想振りまかないと言っても粗雑な言葉遣いをするとかではない。仲良くない家族と話す感じで。必要最低限。暴言は吐かない。

キモイこと言われたら、キツく対応して良い。

生活

学食で接点待とうと話かけてくるのもキモイ事言う奴判定でよい。

さら入学してから時間が経てば経つほどキモイ事言う奴判定でよい。ある程度まともならバイト先やサークル高校同級生からの紹介で女との接点ができてるはずなのにまだ工学部の女と接点が持とうとしてるため。

何のために連絡先知りたいの?それって必要クラスラインじゃダメなの?とかで断って良い。

彼氏同大学の同学科学部で作らないことをお勧めする。動画とか回らなくても性事情が伝聞で回ってくる。本当にキモイ

これでキレてから元々のキモイこと言う人達に嫌われてたのがさらに嫌われた感ある

実験サークルで仲良くなったまともな人達とはちょっと塩で怖いけど普通の人として会話できる関係性を保つ。

ある程度仲良くなったら自分を出してもいいけど、付き合いたいとかでなければ早めに牽制して、告白してもダメそうだなと思われるようにしておく。

嫌われてどんなことをされた、言われたか

キモイコミュニティTwitterで私の悪口を言い合ってた。今でも検索すると出てくる。

耳がちょっと大きいんだけどそう言う身体的特徴とかそれから連想したあだ名とか。

学校ではそのコミュニティの前を通ると私が怒った時の言葉の真似をされる。ありえないんですけどーwwみたいな

あと実験見てくれる院生(これもキモイ奴ら側)にヤリマンらしいと吹き込まれたらしくアピールされて、当たり前に拒否たらこれだから女はみたいな感じで実験質問答えてもらえなかったり、自分の分の機材用意しておいてもらえなかったり(これは明確に相手が悪いし実験班の人も見てるので教授にチクった。院生はどうなったか知らない)

とはいえ事情を言いふらされたり、キモイ奴の妄想あいつとヤッたwwってウソばら撒かれたり、勝手に好きになってアタックして断ったら逆ギレされる頻度が多かったりするよりは遥かにマシだと思う。

キモイことってなに?

Twitter(X)見てきて。今いろんな人が言ってる

だいたい身に覚えがある。私自身が受けたことも、女友達が受けた方も含めて

さいごに

研究室とかも書こうかと思ったけど疲れたので割愛します。基本的には都合の悪い女になって嫌われることがベースになります

私の経験を元にしたn=1なので全ての人、環境に当てはまるものではないし、結果孤立しても自己責任

今も男性の多い職場だけど上記のような感じで対応して今のところ被害は少ないです。時代や年齢的なのもあるかもしれないけど、全体的にキモイ事言う人減ったと他の女性社員から言われることもあるので、女性には少なくとも皺寄せは行ってなさそう。

余談だけど席の机に女の裸体の絵とかま◯こ図→リアルめな絵とか書いてある。席決まってないか嫌がらせとかではなく普通落書きとして。数年に何回か大学に顔出すので暇な時授業聞いてたりするといまだに同じような落書きがある。これって文系学部にもあるの?

2026-02-25

理系女子を増やしたければイケイ男子枠をつくれ

ジェンダー平等がどうだとか全部的外れ理系女子を増やしたければ、女子高生の気持になれ。これは文系キラキラ学部から優秀な女子学生を奪い取るためのマーケティングなんだ。

女子枠が出来て難関大学に多少楽に入れたとしてだ。その先に待っているのがチェックシャツオタク共に囲まれ研究漬けの毎日だったらその道を選びたい女子高生がどれだけいる?もちろん多少はいるだろうが、そんな女子はもう既に理系を選んでいる。そして大多数の女子高生は文系学部でイケイ男子達とキラキラキャンパスライフを過ごしたい。こんなことは当たり前のことだ。

大学生の4年間、難関理系なら6〜8年は人生で一番華やかで楽しいと言われている時期なんだよ。多くの大学生楽しい大学生活を夢見て厳しい大学受験を頑張れるわけ。でもその先に待っているのがもし1000円カット頭のオタク教員学生だったら勉強を頑張れるだろうか。否である

そこで必要なのがイケイ男子枠だ、ブツブツしか喋れない研究室の机にフィギュア飾ってるキモオタじゃなくてイケメン達との研究ライフ、これこそが多くの18歳女子の望むリアルだ。それに比べて女子枠なんてものは、元々理系素養のあった女子を下位の大学から吸い取っているだけに過ぎない。

2026-02-23

理系大学女子生徒を増やす方法

AIに聞いてみた。

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理系大学女子比率を劇的に向上させるための「キラキラテック路線学科案を考案しました。

伝統的な「機械工学科」「電気電子工学科」といった堅苦しいイメージを、丸の内オフィス街外資系コンサル彷彿とさせる言葉で上書きします。

1. 学科名案

デジタルライフデザインプログラム

(旧:情報工学科)

グローバルアーバンプロデュースユニット

(旧:土木建築工学科)

スマートビジネスクリエイションラボ

(旧:経営工学科)

2. 学科案内(スマートビジネスクリエイションラボ場合
スマホひとつで、せかいを動かす。おしゃれに、スマートに、わたしアップデート。」

● じゆうなスタイル、じゆうな時間
カリキュラムはとってもミニマル。すきま時間で、お気に入りカフェバイトしたり、連休には海外旅行リフレッシュ自分らしく、毎日を楽しみたいあなたにぴったり。
● テクノロジーを、もっとかわいく。
おもい機械をいじることはありません。最新のAIアプリをつかって、世の中をもっと便利に、もっと「映える」ものにする方法を学びます。
● 漢字だらけの古い学科とは、もうサヨナラ。
「きかい」「でんき」「どぼく」……そんな漢字だらけの場所で、むずかしい顔をして油にまみれる生活は、もう過去のもの私たちは、もっとスマートで、もっと自由な、あたらしい工学のカタチを提案します。
3. 女性向けイメージ向上のための施策

雰囲気」や「体験価値」を重視した、広報映えする施策です。

スカイラウンジ・コワーキング」の開放

普段教授会などで使われる最上階のガラス張り会議室を、女子学生専用の「クリエイティブラウンジ」として開放。実際にはWi-Fiと電源があるだけですが、「丸の内の高層オフィスのような景色自習できる」というブランドイメージを植え付けます

オフィス・ビジット・パス」の発行

提携している有名企業丸ビル森ビルなどの入居企業)の受付を、社会科見学風に「ピッ」と通過して中を歩ける権利就職とは関係なくても、「将来こういう場所で働く自分」をリアルイメージさせ、他学科との「ステータス格差」を演出します。

「ノー・レポート・デー」の設定

水曜日課題を一切出さない日」としてアピール。実際には他の曜日に調整するだけですが、「自由プライベートを重視している」というポシティブな印象のみを強調します。

テックアンバサダー制度

学科ロゴが入った、有名ブランドMacBook Airなど)とのコラボケースを無料配布。キャンパス内でそれを持っているだけで「おしゃれな理系女子」という属性を誇示できるようにします。

この構成により、従来の「男子校のような工学部」に抵抗があった層に対し、大学ブランドの再構築を通じた強力な訴求が可能になります

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AIの方が女子枠より効果ありそうな提案してきて草

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