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はてなキーワード: HIPHOPとは

2026-05-13

シャニマスのSHHisの方向性ってやばくない?にちかちゃん心配

※完全にシャニマスにわかなので漏れてくる情報しから知らなくてコミュとかろくに知らない状態で言ってます
シャニソンでMV見るのが好きで、シャニマスはあまり触れられていないので、おすすめコミュがあったら教えてください


今日ふとSHHisの曲を聴いてて思った。

「やっぱSHHisの曲どれもかっこいいな~。あれ、これめちゃくちゃパフォーマンス難易度高いのでは?」


元々HIPHOPR&Bを聞くことが多いので結構馴染みやすい曲調が多くて好きなんだけど、こういうダンス・ポップ系ってパフォーマンスに誤魔化しが効きにくい印象。

ちょっとずれるかもしれないけど、ビヨンセリアーナを思い浮かべるとわかりやすいかも。


まずシンプル歌唱力必要。はっきりくっきりとした強い声と歌じゃないと音に潰される。まずこの時点で難しい。


そしてダンス特にこれがやばい。こういうジャンルだとダンスもキレが重要になるため、表現力だけでなく体の強さも求められる。


これらをこなしているSHHisてやばいすごい。


そしてここからが本題。

にちかちゃん心配という部分について。


美琴さんはアイドル経験者で既に実績も実力もある人とという印象。

一方にちかちゃんはまだ若くこれから伸びていく段階というイメージ


まり2人には実力差がある。

こういうジャンルで歌とダンス重要になるというのは既に上で語ったが、つまりステージで2人で歌って踊るとなるとわかりやすく対比になってしまう。


歌と踊りが完璧な人とまだ発展途上の人だと、経験の差で仮に振りや歌唱ミスが無かったとしても細かい部分でどうしても差が見えてしまうことがある。


これが5人や3人なら目立ちにくくなると思われるが、この2人でこの方向性ちょっと残酷すぎないか……?(ただし人が増えたかといって楽になるわけではない)


こんな常に比較され続ける状況でにちかちゃん大丈夫なのだろうか?別に意識しなくても自然と差が見えてしまうこともあるだろうし。

ライブはもちろん、普段のレッスンでもとんでもないプレッシャーがあるのではないだろうか。

自分だったら病んでしまうだろうし、メンバーを増やす方向性の変更を求めたくなる。


ファン意見も怖い。絶対美琴さんと比べて~とか足を引っ張るとか言う人いる。

ネット意見でこんなの見たらトラウマになってしまう。


あれ、それでも取り組み続けているにちかちゃんすごくない?


曲を聴いててもシャニソンでMVを見てもにちかちゃん完璧にこなしているし、並び立つに相応しいパフォーマンスをしている。

歌声も良い意味美琴さんとは別のタイプから2人だからこそのアンサンブルが生まれている。


アイドル経験からここまでたどり着くには異常なまでの努力と、ある意味執着とも言えるものがあるのではないだろうか。

レッスン後やライブ後に絶対何度も泣いているし絶対吐いてる。ストレス10ハゲになっても不思議ではない。


でも美琴さんはストイックだけど天然なところがある印象なのでだからこそ、にちかちゃんが救われている部分も絶対あるはず。


きっとこの2人のSHHisだからこその化学反応関係性が期待できるからこの方向性になったと信じてる。

過酷な状況に負けることなく挑戦し続けているにちかちゃんとSHHisをこれから応援したい。

2026-05-03

hiphopの一部の曲、パクりだと言われるぐらいならはじめからサンプリングだとうたえばいいのでは

天然でマジで気づかないのが一番損まである

2026-04-13

anond:20260413112551

AIに書かせる事は、韻が踏めてないっていう事より罪深い

もうHIPHOPは終わりだな

2026-04-08

HIPHOP is deadに学ぶオワコン時代スタートアップ

SaaSオワコン」「スタートアップは冬の時代」——最近SNSビジネスメディアを開けばそんな悲観的な言葉ばかりが目につきます

しかし、歴史は繰り返します。2006年ニューヨーク伝説ラッパーNasは、自身アルバムに**『Hip Hop Is Deadヒップホップは死んだ)』**というタイトルをつけ、世界に衝撃を与えました。

では、ヒップホップは本当に死んだのでしょうか?

ご存知の通り、その後ヒップホップは形を変え、世界で最も稼ぎ、最も影響力のあるポップカルチャーの頂点へと君臨しました。

今のスタートアップ界隈で起きているのは、まさに2006年ヒップホップ業界と同じ現象です。この「死」の宣告は、業界の終わりではなく**「本物(リアルしか生き残れない新時代の幕開け」**に過ぎません。

HIPHOP生存戦略から読み解く、これからスタートアップが勝つための「4つの絶対法則」を紐解きます

1. 「Dead(死)」の正体を見極めろ:偽物の退場

Nasが「死んだ」と嘆いたのは、文化のものではなく「魂のない量産型音楽」でした。同じように、今死にかけているのは**「ゼロ金利に甘えた、中身のないスタートアップ」**です。

かつてのFlex(見せかけの成功): 派手なオフィス、過剰な人員拡大、中身(PMF)が伴わない状態での数十億円の調達

今のリアル: どのSaaSUIが似通い(コモディティ化)、顧客は「またこの手のツールか」と食傷気味になっている。

SaaS is dead」という言葉に怯える必要はありません。それは**「とりあえずSaaSを作ればVCからお金が引っ張れる」というイージーモードが終わっただけ**です。ノイズが消えた今こそ、本当に価値のあるプロダクトが輝く絶好のチャンスです。

2. ハスリングで「筋肉」を、PMFで「ドープ」を証明しろ

メジャーレーベルVC)の門を叩く前に、まずはストリート現場)で自分の実力を証明しなければなりません。

ハスリング筋肉質な経営):

ラッパーが車のトランクからミックステープを手売りしたように、最初は泥臭く日銭を稼ぎます受託開発やコンサルティングを織り交ぜてでも、**「自分たちの力だけでキャッシュを回せる足腰(デフォルトアライブ)」**を作ること。この筋肉こそが、後で投資家と対等に交渉するための最大の武器になります

ドープな状態(圧倒的なPMF):

競合が100倍の資本を投下しても絶対に真似できない「独自のキレ」を見つけること。それは深い業界知識バーティカル)かもしれないし、熱狂的なコミュニティかもしれません。「機能」ではなく「思想」で愛される状態、これがいわゆる“ドープなプロダクト”です。

3. 「正しいFlex」と「戦略的ファイナンス

ヒップホップにおいてお金を稼ぐことは正義です。しかし、魂を売る(セルアウト)ことは最大のダサさとされます

悪い調達セルアウト):

自社のバリュエーション(時価総額)を不必要釣り上げ、身の丈に合わないバーンレートで首を絞めること。これは「借り物のチェーンを巻いて金持ちぶるフェイ野郎」と同じです。

正しい調達メジャーデビュー):

筋肉質な経営で「自力でも勝てる」状態を作った上で、**「このドープな武器世界中にばら撒くための拡声器」**としてVCマネーを使うこと。

正しいFlex

スタートアップにとっての真のFlexとは、調達額の大きさではなく、**「ユニットエコノミクスの美しさ」と「社会構造をどれだけ変えたか」**という圧倒的な実績です。

4. Jay-Zに学ぶ「上流(プラットフォーム)」の支配

一人の優れたラッパーで終わるか、帝国を築くか。ここが「ただの良い会社」と「メガベンチャー」の分水嶺です。

ラッパーとして頂点を極めたJay-Zは、自らレーベルを立ち上げ、アパレルを作り、ストリーミングサービスを買収しました。「音楽」という一機能提供から、「仕組み(上流)」の支配者へと進化したのです。

OSポジションの奪取:

SaaSの単なる「便利ツール下請け)」で終わってはいけません。顧客データが集まり、それがないと業務が回らない**「意思決定インフラ」**へと登り詰めること。

文化還元フックアップ):

Exit(売却やIPO)を果たした後は、その富と経験を次の起業家(若手)に投資する。このエコシステムを回す存在になることこそが、スタートアップにおける「レジェンド」の振る舞いです。

結論:Keep it Real(本物であり続けろ)

「派手な時価総額に惑わされず、筋肉質な足腰で生き残り、誰も真似できないドープなプロダクトで、市場ルールを書き換えろ」

オワコン」と囁かれる静かな時代は、偽物が消え去り、次代の覇者が密かに爪を研ぐための「黄金期」の始まりです。資本の力に頼る前に、まずは自分たちのプロダクトと経営の「リアル」を突き詰める。

SaaS/スタートアップの冬の時代——それは、最強の起業家たちにとって、最もエキサイティングな季節の到来なのです。

2026-02-07

anond:20260207084406

HIPHOPでいうところのフックアップアイドルにはないよね

芸人だって、同期芸人くくりとか、仲いい芸人エピソード話したりで、一緒に売れよう!感がある気がする、

ステージ映像上では仲良ししているが、結局一人だけ爆売れして後のメンバー放置アイドル修羅の道やで

2026-01-25

フランスはなぜ黒人が目立つのか?

フランス黒人」と感じられる理由

※実際に「黒人多数派」という意味ではなく、社会の中で可視性が非常に高いという話。

悲報サッカーフランス代表さん、クロンボだらけ〈11人中7人が黒人

http://www.maromeru.com/archives/9649464.html

1. フランスは巨大な「旧植民地帝国」だった

フランスはかつて、特にアフリカに多くの植民地を持っていた。

主な旧フランス植民地

セネガル

コートジボワール

マリ

ギニア

カメルーン

コンゴ (DRコンゴ人口は今後日本の2倍になる予想)

ベナン

ニジェール など

👉 **フランス語圏アフリカフランコフォニー)**が形成された。


2. 植民地出身者が「合法的に」フランスへ来やすかった

フランス語が公用語

教育制度法律フランス

植民地時代からの人的移動

結果

アフリカ移民が大量にフランス流入

第二次世界大戦後の労働力不足も後押し

👉 黒人移民は「突然来た存在」ではない。


3. フランス国籍を持つ黒人が非常に多い

ここが超重要

フランスの特徴

生地主義一定条件)

移民2世・3世フランス国籍

見た目が黒人でも完全にフランス

日本との決定的違い

日本:見た目が違う=永遠に外国人扱い

フランス:見た目が違っても「フランス人」

👉 黒人移民ではない


4. スポーツ文化での可視性が異常に高い

分野別

サッカー代表黒人・混血が多数

音楽ラップHIPHOP):中心的存在

ファッションモデルデザイナー

映画テレビ日常的に出演

印象が強まる理由

成功者として頻繁にメディアに出る

フランスの顔」として扱われる

👉 目立たないわけがない

5. フランス都市構造が「黒人可視化する」

パリ周辺のバンリュー(郊外)に黒人アラブ系が多い

大都市圏に集中

地方より首都で目につく

👉 観光客が見るフランス黒人が多く見える

6. フランスは「同化主義」を取っている

フランス思想

フランス

宗教人種公的には語らない

影響

黒人も「フランス人として前面に出る」

アイデンティティを隠さな

公共空間で堂々としている

👉 日本より存在感が強く見える

7. アメリカ経由の黒人文化も強く影響

HIPHOP

バスケ

ストリートファッション

これが

フランス若者文化×アフリカ系と融合。

👉 黒人=「カルチャーの中心」に見える

まとめ

フランス黒人が目立つの

人口歴史国籍文化の結果

黒人は「外から来た異物」ではなく

フランス社会構成要素

から

フランス黒人」に見えるほど可視性が高い

補足(重要

フランス差別がないわけではない。

ただし:

黒人が「珍しい存在」ではない

ロールモデルが大量にいる

社会参加の前提が日本と違う

2026-01-15

HIPHOP異民族排除してアメリカ黒人中心に回ることが許されてるの理解できないんだよな

ド直球の排外主義じゃん

2026-01-04

紅白歌合戦何となく見ながら(聞きながら)、「音楽参照点大事さ」を思った。

知らない人たちでも、音楽軸足がどこにあるかが分かれば、「こういう人向けの音楽だな」ということは分かる。

それがが無いと、その人たちに興味を持たなければ、感情移入できない。

そして、ほとんどの音楽には、その軸足が感じられない。

 

軸足がある音も確かにあった。

&TEAMという人たちの曲は、80年代の音を深く参照していたし、aespaはクラブミュージックテクノビートだし、ハンバート ハンバート民謡とアメカトラッドフォークだろうという感覚があった。

そういう音楽は、聞いた時にその源流の音楽との繋がりが連想されるから理解やすい。

 

一方で、たとえばHANAちゃんみなという人たちなんかは、もっとクラブララチャーやHiphopとか、何かしらの「カウンター」寄りの音への接続が上手に行えていないといけないのではないかと思った。

売ろうとしているイメージに対して、音楽がついていっていない感じ。

イメージ形成は、ビジュアルキャラクターもあるけど、歌う限りはその音楽の中に、思想姿勢が現れている必要があるし、専業作曲家の人たちはそのビジョンを音にする必要があるんだろう。

2026-01-02

HIPHOPのノリなんて究極の内輪だろうに

そもそもHIPHOPってアングラ裏社会文化

社会ゴミカス扱い受けてますみたいな奴らが反発して集まって作り上げた内輪のものなのに

外の表社会に出てきた上で内輪ノリで同じ主張してるから批判を受ける

そもそもダブスタ棚上げ自己中な主張ばっかだから仕方ない

あんなん内輪以外でウケるわけないだろ

例えばルッキズムにしても派手な髪やタトゥーピアスやらを排除する事に文句つけるくせ

オタク陰キャファッションをダセェダセェ笑ってるわけでな

そういうダブスタは外じゃ通用しないって

2025-12-26

SKY-HIGHにBEEFかましてた奴チャンスやん

今こそ、特大のBEEFをかましたらいいのに。

弱った相手を叩くのはHIPHOP的にダサいとされてんのか?

まあ、すごく勝手イメージだけど日本でBEEFかます時、相手ガチやらかし殺人とか強姦とか)は責めてはいけないっていうイメージある。(殺すぞとかよく言うけど)薬物は責めていいイメージもある。

2025-12-16

映画】バトル・オブ・バンガスを見た

今見ると言いたいことがいろいろありすぎるロシア産戦争映画だった。

う~~~~~~~~~~~~~ん……55点。

 

中央アフリカ共和国国軍軍事訓練を行うロシア兵たち。選挙の年、元大統領一味は選挙ジャックして再選を狙うために各地で武装蜂起を起こし、周囲の国から傭兵を集め国の中心地を目指す。中央アフリカ共和国政府軍ロシア軍VS反政府軍の戦いが今幕を開ける。

 

さて。清々しいまでのプロパガンダ映画である。何のプロパガンダかというともちろんロシア国としてのプロパガンダでもあるのだが、後のウクライナ侵攻でいろいろあって有名になった日本ではお尻プリプリプリコジンでおなじみのプリコジン氏(R.I.P.)が設立したロシア軍事企業であるワグネル広報戦略として作られた映画である

同じく清々しいまでのプロパガンダ映画であるアメリカ海兵隊ものお約束をかなり踏襲しているのがウケる

新兵が中央アフリカ共和国での訓練任務アサインされるところからまりベテラン兵たちにネチネチ嫌味を言われ、なんか嫌がらせとかも受けたりしながら戦場での活躍を通じて次第に心を通わせていくという100回見た新兵ものの定石をきっちり踏んでいるので話の大筋は受け入れやすい。ベテランからソ連時代はお前みたいなモヤシ後方支援しかさせてもらえなかったゼ」ってソレハラ受けてるのはお国柄が出ててよかった。

あとさ、プロパガンダからって側面はもろちんあるんだとは思うんだけど彼らは彼らの正義をもって国外任務にあたってるんだなっていうのがなんか新鮮だった。2025年を生きる俺らとしてはロシア軍=悪の軍団みたいなイメージあるじゃん。でもロシア軍の兵士自体はみんな正義軍隊として国外任務にあたるシールズのように、彼らなりの使命感をもって職務に当たってるだけなんだなって当たり前の視点を得た。

 

で、国軍の訓練をするために中心街に向かうんだけど途中で武装蜂起が各地で始まってヤバくね?ってなって、実際に基地についてみたら国軍はみんな逃げちゃってて残ったのが3人だけ。しか基地っていうかあばら家。

ここで面白かったのがロシアとしては軍事協定は結んでるんだけど基本的には国軍を訓練するという名目中央アフリカ共和国駐屯しているわけでここで戦争行為を行うことは非常に問題がある。特に反乱軍からぶち殺しました」となると対外的には「ロシア軍が国外民間人をぶち殺した」となってしまう。ロシア軍の上官が「そんなことをしたらロシア軍は世界各国から袋叩きにあってしまう!」って心配してて2025年に見ると笑っちゃうんすよねってなっちゃいましたね。

まぁその後、攻撃を受けて「やられたらやり返す倍返しだ!」とばかりに反政府軍ボッコボコ虐殺するんですけどね。地元アサルトライフルロケランで武装したギャング(どんな治安だ)を追い返し、その後やってきた元大統領が呼んだ傭兵部隊もきっちり虐殺して追い返す。ここで多分この映画を見た人全員が「お、おう」とテンション爆上げになる名台詞アメリカ民主主義のためなら、俺たちロシア軍は正義のために戦う!」が飛び出してくる。う~~~ん。

この展開も作中でも引き合いに出されてた「300 スリーハンドレッド」や「

13時間 ベンガジの秘密の兵士」といった多くの西洋諸国軍事映画をなぞっていて「ロシア軍がやったのは現地民の虐殺なんだ!」っていうテンションで語るのは難しい。俺としてはよくあるやーつだし、まぁ、こんな展開はなんぼあってもいいですからねって感じだった。

個人的面白かったのはこの大銃撃戦のシーンでロシア語のラップミュージックがかかって、ロシアでもテンアゲのシーンではHIPHOPがかかるんやなと思ったらフックで女性シンガーが歌い出して爆笑しかしそのシンガー部分が妙に民謡感があるフロウだったのでロシアHIPHOP楽曲ってこんな感じなんやな、意外とお国柄出てるなと感心した。

 

あと、中央アフリカ共和国自体めっちゃ治安が悪いか国連平和維持軍も進駐してるんやけどロシア軍はそれとは別に行動してて「戦闘になったら助けてくれあ」って声かけるんだけど平和維持軍からは「武装解除するならいい」という回答がくる。つまるところロシア軍は平和維持軍とは別の利害関係で動いている軍隊なので武装した他国の軍は受け入れられないという平和維持軍の回答はなんかリアリティがあってよかった。

あと平和維持軍に参加してるのがフランス人なんだけど「かつては我々が彼らの首都まで攻め込み、その後彼らが我々の国に攻め入り、今ではこんな遠くの地でにらみ合ってる。不思議な話だな」とか言ってて、これ言わせてるのがロシア側ってのが無駄皮肉が効いててよかった。

 

展開自体はもうアメリカで何百本と撮られたプロパガンダ戦争映画なので定石に綺麗に沿って作られているので特に退屈することもなければ見てれば盛り上がるように作られているので問題ないのだが、細かな脚本部分はこなれていない部分が気になった。

お前は戦場に迷い込んだ旅行者みたいだなと「ツーリスト」というコードネームを与えられた(原題英題ともにコレ)新兵だが彼は元警官でそのことでなぜか先輩のハゲ散らかしたベテランからキツく当たられる。しかしその後、心を通じ合わせた後に「じつはさぁ、身内が警官に撃たれたんだよね。だから警官が嫌いだったんだよ!」みたいな告白があって、う~ん、このとってつけたエピソード別にいらんなぁと思ってしまった。こんな個人事情持ち込まなくても鉄火場を一緒にくぐってその戦闘の中で無言の信頼関係を築くでよかっただろ。

怪我戦線離脱した新兵がロシアパブで同僚と飲んでて「実はお前が逃がして免職されたガキって俺が小遣い稼ぎでヤク渡してたガキでお前が処分されると思ってなかったんだよね。ゴメンゴ。俺の口利きで職を斡旋してやるから許してチョ」とこれまた取ってつけたような新兵は善の人でした設定が語られるのも逆に萎えポイント

しかしそれを蹴って軍に戻った主人公は冒頭と同じように「お前のコードネームの由来は?」と聞かれ「好きだからかな、地獄を旅するのが」と答えてエンドロールへ。ダッッッッッッッッッッッッ!!!

 

たぶん、今見ると多くの人が「ロシア軍が正義の軍として描かれている映画からクソ」と思うと思うし俺もどんな感情で見りゃいいんだよと正直思った部分は否めないんだけど、でもこの映画のあらゆる構造アメリカ海軍プレゼンツ海兵隊シールズもの酷似していてほならアメリカのそれ系の映画は楽しめてこの映画が楽しめない理由って本当にあるのか?と考えた結果、まぁ映画としては少数VS多数の籠城戦闘ものとしては一定クオリティはあったなという結論に達したし、ロシア側の視点で作られた戦争映画と考えると別の面白みはあるとも思った。

なので2025年の今見るといろんな見方ができる映画だと思う。わりとオススメ

2025-12-11

名古屋には何があるのか

青春期をヴィジュアル系に捧げてその後変な方向にこじらせてHIPHOP系に行きついた増田なんだが

私の青春期を支えたヴィジュアル系には明確に「名古屋系」とまで呼ばれる流派存在

有名どころでは黒夢や、ヴィジュアル系四天王の一柱であったFANATIC◇CRISISなどがいた

 

その後迷いんだHIPHOPでは今は日本有数のラッパーであるAK-69名古屋から出てきてるし

過去の圧倒的レジェンドであるTOCONA-Xも名古屋

M.O.S.A.D.のE-qualやJCPの長である呂布カルマなんかも有名

 

V系世界でもHIPHOP世界でも名古屋から出てきた連中は意外と全国に乗りながらも

みんな一癖も二癖もある変な輩が多いという印象がある

これくらい地域色が強く出てる地域って名古屋意外だと横浜湘南くらいしか思いつかない

どちらもなんかギラついた色の濃い街って印象が似てるかな

あっちの方がちょっと爽やかふうで、こっちのほうがドロっと濃い感じはする

2025-12-05

ワイのYoutubeハイライト

毎年この季節になるとクソYoutubeが「今年のハイライト」とか言って

今年一番聞いた曲にのせて「お前の嗜好をずっと見ていたぞ」と紹介してくれるんだけど

 

もっとも見たチャンネル

1.積読チャンネル(本紹介系)

2.チャンネルがーどまん(低知能ドッキリ系)

3.Mio Yashiro TVホスト系)

4.Nagasaki Biopark(動物園系)

5.羽流鷲りりり / Ririri Channel【ななしいんく】(ゲームVtuber

だった

 

人間というもの何らかの統一性があってエンターテイメント摂取しているわけではない

ということが今回のn=1の調査によって明らかになった

 

ちなみに一番聞いた曲は

1.シンボル シラフ feat. TOKYO世界 (ラップ

2.空飛ぶ家系モンスター 野良顎 (はんじょうラップコンクール

3.ANOTHER WORLD Gackt (ヴィジュアル系

4.Hands On Me Jason Derulo feat. Meghan (ポップス?)

5.See You Again Wiz Khalifa ft. Charlie Puth (ラップ?)

 

人間というもの何らかの統一性があってエンターテイメント摂取しているわけではない

ということが今回のn=1の調査によって明らかになったが

どうやらHIPHOPに親しみがある人物のようである

2025-11-14

晋平太はなぜこんなに嫌われたのか

フリースタイルラッパー最高峰の一人、晋平太が死んだ。

 

今や紅白ラッパーであるR-指定フリースタイルバトル全国大会であるUMBを前人未到3連覇レジェンドとなった、その前2011年2010年を2連覇していたのが晋平太だった。2010年のR-指定VS晋平太歴代ベストバトルとの呼び声も高い。

しか晋平太ラッパーから評価は極めて低かった。

 

晋平太フリースタイルHIPHOPという文化からスポーツにした最初世代だったからだ。

 

太古の昔、フリースタイルラッパーのものだった。

KrevaMC漢、般若らが鎬を削っているころ、フリースタイルバトルはラッパーとして音楽活動している連中のある意味での売名の場、ある意味での腕試しの場だった。クラブライブをやっている連中の余興として、コミュニケーションとしてのサイファーの延長線上。

お互いの音楽性を並べて比べ合う、アーティストとしてのラッパーの力比べの場。

なので当時はPUNPEEやNORIKIYOといった楽曲系のラッパーも多く参加していた。

KrevaB BOY PARKで当時の基準で圧倒的な押韻力で三連覇し殿堂入り、その後揺り戻しとしてフロウ、ヴァイブス系が盛り上がり、フリースタイルであるはずのフリースタイルバトルの"型"が見えてきた。その"型"を真正から攻略しに来たのが晋平太だった。

実のところ晋平太地元クルーを組んでおり、今本当に頭角を現している「フリースタイルをするためにフリースタイルを始めた世代」とはまた違ったHIP HOPにルーツを持つラッパーだったのだが、しか活動範囲は小さくそして何よりフリースタイル真摯だった。

Kreva押韻般若のヴァイブス、この両方を磨き上げたフリースタイルバトルのためのフリースタイル。これが圧倒的に上手かったし、なにより圧倒的に努力してきた。

しかしHIP HOPの中のラップ音楽である以上、フリースタイルがうまくて強いことは評価対象ではなかった。むしろ碌な楽曲もないのにフリースタイルうまいからって調子に乗るなという見方のほうが強かった。

また普段自分たちが築き上げてきた"音楽"をぶつけあう場に一生懸命練習してきたラップを持ってくるのは無粋だというストリート的発想にも反していた。喧嘩をするのに練習してくる奴がいるか?ダサくないか?そういう文化晋平太は真っ向からぶつかった。

そして晋平太のようにフリースタイルに"勝つために"フリースタイルするフリータイラーが増えた結果、楽曲系のラッパーフリースタイルの場を去っていった。もうこれはHIP HOPではない。HIP HOPとフリースタイルの決別だった。

その後、様々なラッパーが韻踏むだけのラップラップじゃないといったフリースタイルフリータイラーDis曲を発表するなど断絶は強くなった。そして晋平太はその象徴として蛇蝎のごとく嫌われた。お前みたいな奴が増えたからバトルはつまらなくなったとバトラーからも叩かれた。

 

しか晋平太は愚直にフリースタイルを極め続けLEGENDとなった。

その過程で仲間が増え、楽曲リリースし、フリースタイル一般に開放したフリースタイルダンジョンでは初の全制覇を果たし、Youtubeフリースタイルバトルの解説をはじめその楽しさを世に広め、一般社団法人日本ラップ協会設立小学校への出張授業などを通じてラップの楽しさを世に知らしめ続けた。

彼がいなければR-指定が今ほど有名になっていたかはわからないし、高校生ラップ選手権が盛り上がったかもわからないし、そこからさまざまなスターが生まれなければ、現在ラップスタア誕生があったかもわからない。

ラップ暗黒期をフリースタイルバトルという方向から支え続けた一人として間違いなく名前が挙がる人物だと思う。

愚直すぎる性格ゆえに心のバランスを崩してしまい、療養中に亡くなってしまった晋平太

多くのラッパーが弔意を示した。多くの人が早すぎる死を惜しんだ。

R.I.P

間違いなくラップ教科書名前が載るよ。

2025-11-01

tatoo入れるアーティスト本音を聞きたい

もろちん、先住民の方々の慣習やそれを模したMAFIA、GANGみたいに自身アイデンティティ(所属出自)を文字通り"身に刻む"ためにやるのはわかる。また、YAKUZAみたいに入墨刑にルーツを持つ(入墨自体中国ルーツを持つ)我々はアウトローであるという自己主張のためにやるのもわかる。

そしてそこにルーツを持つ海外アーティスト特にGANGから派生したHIPHOPアーティスト身体Tatooを刻むのもわかる。また、YAKUZAあがりの日本アーティスト身体入墨を入れているのもわかる。

でも全然関係ない日本のそこそこいい大学行ったポップスアーティストがどんどん全身入墨まみれになっていくのは何なの?その入墨はどんな思想があるの?アメリカの真似してるだけなんじゃないの?

自身価値観がアメポチ証明であること身に刻むことがアイデンティティの表明になるのって皮肉すぎない?

と思ってしまうのだが、みんな実際にはどんな気持ちtatoo入れてるんだろうって本音のトコロを聞いてみたい。

2025-10-09

東京まれ HIPHOP育ち 悪そなヤツは だいたい親戚

2025-09-13

anond:20250913181638

こいつの中では「DQN=HIPHOP」っていう式が成り立ってんだろな

ラップ系アニソンゲーソンのコレジャナイ感はどうしようもないのか

最近学マスでも出てたじゃん

他にもヒプマイみたいに結構それっぽくしようと頑張ってるコンテンツの曲とか

でも全くhiphopっぽくならないのはわざとそうしてるのか、そうなっちゃうのか、どっちなんだ

期待して聴くたびに鳥肌ゾゾゾになって急いでhiphopアルバム再生ちゃう

2025-07-31

妻に「HIPHOPで食っていきたいか仕事辞める」って言ったら全力で止められた

 

これって職業差別ですよね?

2025-04-27

お金がないけど音楽をやりたいならHIPHOPよりもロックのほうが安上がりじゃね?

HIPHOPって経済的に貧しい人が主流の音楽みたいな感じだけどあの音楽を始めるにはぶっちゃけ相当金が必要じゃない?

DJやるにしてもターンテーブルCDJは高いし機材は借りるにしても自分用の音源揃えるのも金かかるし

自分で曲作ってラップしますっていってもとりあえずPC必要だし

スマホなら誰もが持ってるだろうけど、まだそれで作曲してライブ音源にしている人は居ないでしょ?

そんなことを考えると入門セットのギターベースを1万くらいで買ったほうが安そうなものだがなあ

2025-04-19

ソフトウェアアーキテクトの常識

🧔‍♂️ワシ:

「いやぁ、昨日もまたRFC7231読んでてな、

気づいたらAcceptヘッダーと結婚してたわ……」

 

🎙️相方

「お前の人生、Content Negotiationされすぎやろ!!

しかも向こうから 406 Not Acceptable 返ってきたんやろ!?そらフラれるわ!!」

 

🧔‍♂️ワシ:

「この前アーキテクチャ会議で、サービス通信はgRPCがええって言うたらな、

後輩が「じゃあProtoBufで詩を書きました」言うてきよってな…

message 孤独 { string 心 = 1; } て……」

 

🎙️相方

「どんなポエムやねん!!スキーマ駆動純文学まれてるやんけ!!

しかもgRPCのくせにRESTに未練残しとるのが切ないねん!!」

 

🧔‍♂️ワシ:

最近の若手、すぐイベントストリームアーキテクチャ導入しようとするけどな、

この前「Kafkaのパーティション分割がバランス悪くて…」って悩んでたか

ワイ真顔で言うたったんや、

そのKafka、輪廻してるでって」

 

🎙️相方

「なんで分散メッセージ基盤が仏教思想取り入れてんねん!

試行失敗したメッセージ前世因果で戻ってきてるやんけ!!」

 

🧔‍♂️ワシ:

「あとワイの同期、設計資料UML使わんと、

全部PlantUMLシーケンス図でラップバトル表現しとるんや。

オブジェクトが`ー>+ DJController : Yo!処理呼ぶぜ!`てな……」

 

🎙️相方

「お前それ設計ちゃうHIPHOPフレームワークやないかい!!

非同期通信の代わりに即興バトルでロジック連携すな!!」

 

🧔‍♂️ワシ:

「そんでよく聞かれるんがな、

分散システム本質ってなんですか?」って質問や。

ワイは即答したったわ。

クラウド上で孤独分散する技術やって」

 

🎙️相方

「どんだけ孤独のシャーディングすんねん!!全ノードに寂しさ均等にばら撒くなや!!

最終的にAmazon S3に虚無が永続化されとるやないか!!」

 

🧔‍♂️ワシ:

「ちなみに、Terraform書いてる時は瞑想状態に入るのが基本や。

ワイの脳内、こんな感じやねん。

resource "自己肯定感" "low"

count = var.社会から評価

 

🎙️相方

自己評価IaCすな!!

しかリソース作られへんのやろ!?Error: Too many imposter syndrome とか出るんやろ!?

 

🧔‍♂️ワシ:

最後に言わしてくれ。

ワイ、今でもたまに聞こえるねん。

昔のMonolithが言うてくるねん……

クラス肥大化してごめんな…でも全部まとめたかったんや…」って」

 

🎙️相方

「それフレームワークじゃなくて未練ワークやんけ!!

責務の分離ができへんのは、気持ちの整理もできへんのと一緒や!!」

 

🧔‍♂️🎙️二人:

ソフトウェアアーキテクト、それは正気狂気境界で踊る設計シャーマンや!!」

「ほなまた、次のデプロイで会おうや!!」

2024-12-24

[] 日本に暮らす皆の為の紅白歌合戦が見たい

今のNHK紅白、選出された歌手を見ると「日本に生まれ育った視聴者だけの為の紅白歌合戦」のようで。百歩譲って+韓国

もっとベトナムで人気の歌手やヒットした曲やインドネシアフィリピンのそれを採り上げれば、日本に暮らす皆で盛り上がれるのじゃかなろうか。

歌手東京遠征が無理なら衛星中継とかで良いから。


と書いてみたものの「ベトナムで人気の歌手やヒットした曲やインドネシアフィリピンのそれ」を全然知らないな。

インドネシア人のYoutuber、Rainych(レイニッチ)がDoja Catの“Say So”を日本カバーしバズったのくらいしか知らん。

それももう4年前の話か。

調べながら書こう。


ベトナム 2024年 ヒットした楽曲」でググってみる。

ビルボード2022年ベトナム版を始めたらしいので、これ見られたら簡単なんだけど有料会員登録必要で断念。

引っ掛かった個人ブログを辿りつつ参考に。今は個人ブログの中心地ってnoteなのね。

ベトナムHIPHOP個人的に好きなラッパー3選 + 番外編1名|高橋淳也〈合同会社4bridge〉

note.com/4bridge/n/n15a7346108c3

“「An Thần" (ft. Thng)」は、Low Gの代表曲の一つ。

 メロウトラックと、心に響くリリックが特徴です。

 ローファイ好きならハマるかも?”

An Thần (ft. Thng) | Low G | Rap Nhà Làm - YouTube

www.youtube.com/watch?v=J7eYhM6wXPo

2021年リリースの曲だけど。

自分的にもツボな音だ。


インドネシア 2024年 ヒットした楽曲」でググってみる。

インドネシア音楽について熱心に書いてる人がはてなブログにいらっしゃった。

インドネシア音楽大賞Anugerah Musik Indonesia 2024ダンドゥット関係まとめ - 世界の果てでダンドゥット

hap-pya-ku-bikini.hatenablog.com/entry/2024/12/10/110038

それを参考に歌手選び、つべで今年公開された楽曲再生回数伸びてるのをチョイス。

NGANGGUR - MASDDDHO (Official Music Video) - YouTube

www.youtube.com/watch?v=nF3LmIZYuLY

日本語訳詞を書いてる人がいらっしゃった、こっちはアメブロ

【歳末なので】紹介漏れの曲を紹介 / NGANGGUR - MASDDDHO | マシコの知らないダンドゥットの世界

ameblo.jp/ambyar/entry-12878092915.html

NGANGGUR(失業中)

 本当にただの失業

 まだ収入はない

 朝は寝て、夕方コーヒー、夜は遊ぶだけ”

てな歌詞らしい。


フィリピン 2024年 ヒットした楽曲」でググってみる。

つべのリコメンドでアーティスト名が気になって。

2021年リリースの曲だわ。

「Nobita」は人名でなくバンド名前

NOBITA - IKAW LANG | Official Music Video - YouTube

www.youtube.com/watch?v=qvg0bPmO1p4

機械的に生成されたものを除いて日本語で言及された記事が見付からないな、と思ったらちょろっと触れたのがあった。

太陽が“ジュッ”と音を立てそうな夕日の名所も。フィリピン首都マニラ」を巡る | 無料アプリラジオを聴こう! | radiko news(ラジコニュース)

news.radiko.jp/article/station/FMJ/88998/

増田が2番手


これ書く為に色々見てたら、つべレコメンが一気にワールドミュージックと言うか東南アジアミュージックっぽくなっちゃった楽しい

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