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はてなキーワード: Aメロとは

2026-04-24

dorawii@新刊発売(予定)

じゅんぺいやばいって!

lun********さん

2018/9/5 4:44

まとめてるだけなんじゃ?

なるほど


そうだね


ありがとう


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知恵袋ユーザーさん

質問者2018/9/5 4:49

あなたみたいな人ですよ

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lun********さん

2018/9/5 4:50

わたしじゃないでしょうがあなたそもそもその方に何を望みなの?

解決法なの?

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知恵袋ユーザーさん

質問者2018/9/5 4:55

望むも何も、こういう人いますよねって共感求めてるだけですけど

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lun********さん

2018/9/5 4:56

いませんよ...

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知恵袋ユーザーさん

質問者2018/9/5 4:58

周りに恵まれて良かったですね

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lun********さん

2018/9/5 5:09

うーん、劇団ダンスもするというと結構高度だと思いますよ。

お芝居もして、ダンスするっていうのは。

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知恵袋ユーザーさん

質問者2018/9/5 5:28

すいません今そういうことを話してるんじゃないです。しか劇団でもなくただの部活ミュージカルをするだけです

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lun********さん

2018/9/5 5:30

ミュージカル高度ですよ。

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知恵袋ユーザーさん

質問者2018/9/5 5:34

はあ。だからなんですか

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lun********さん

2018/9/5 5:35

から高度なことを求めてどーすんの?って感じです。

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知恵袋ユーザーさん

質問者2018/9/5 5:38

いや私もその部活ですしメロディーの違い分からないのは高度とか関係ないですよね

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lun********さん

2018/9/5 5:40

そもそも我が高校にはミュージカル部なんてなかったですよ。

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知恵袋ユーザーさん

質問者2018/9/5 5:41

からなんですか?あとESS部です。

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lun********さん

2018/9/5 5:44

通じない言語言われても、わたし経験者じゃないですし。

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知恵袋ユーザーさん

質問者2018/9/5 5:47

通じない言語使ってませんけど…

それに経験者でないのなら高度か分からないですよね

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lun********さん

2018/9/5 5:49

わかりますよ。わたしバレエやってたし。わたしバーレッスンが好きでしたがフリーで踊るのは苦手なタイプでしたから。

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知恵袋ユーザーさん

質問者2018/9/5 5:56

私もバレエやってたんで言いますバレエでのフリーミュージカルダンス全然違います

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lun********さん

2018/9/5 5:58

だいたい同じですよ。そもそもバレエは踊りたくてやってたわけじゃないですし。

バレエ基礎で柔軟とバーレッスンすれば満足でした。

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知恵袋ユーザーさん

質問者2018/9/5 6:02

から経験ないのになぜ同じだと思うんですか?それに、やりたいかどうかなんてこの話に関係あります

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lun********さん

2018/9/5 6:03

から同じじゃないですか。

わたし耳鼻科系に異常があり、まっすぐ踊るのがそもそもできないですし。

踊りながら歌うのも大変だと思いますよ。

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知恵袋ユーザーさん

質問者2018/9/5 6:06

あなた事情なんて聞いてません…

あとみんなも私も踊りながら歌ってますし、メロディーの違いなんて曲聞いてたら分かることでしょう?踊りながら歌うのが大変だからなんなんですか?関係なくないですか?

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lun********さん

2018/9/5 6:10

から訓練が必要なんでしょうがダンスも覚えが早い人と遅い人がいますよね。

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知恵袋ユーザーさん

質問者2018/9/5 6:12

…曲の中のメロディーの違いを理解するのにダンス必要ではないです…

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lun********さん

2018/9/5 6:17

わたしAメロBメロの違いはわかりますよ。

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知恵袋ユーザーさん

質問者2018/9/5 6:24

そうですか。もう一度質問を読み返して下さいねあなたは私の友人より重症です

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lun********さん

2018/9/5 6:26

何回も繰り返して聞くしかないでしょうが

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知恵袋ユーザーさん

質問者2018/9/5 6:29

そういうことではなくて。いくら説明しても分からない人っていますよねっていうだけのことです。大丈夫ですか…

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lun********さん

2018/9/5 6:31

わたしが聞く音楽AメロBメロサビCメロDメロと転調の多い曲ですからね。

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知恵袋ユーザーさん

質問者2018/9/5 6:33

あなた事情なんてどうでもいいです

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lun********さん

2018/9/5 6:33

オンチの人はその違いにわからない人多いですよ。

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知恵袋ユーザーさん

質問者2018/9/5 6:35

別に音楽に限った話ではないです

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lun********さん

2018/9/5 6:36

はい

あなた部長なのか知りませんが偉そうですね。

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知恵袋ユーザーさん

質問者2018/9/5 6:39

部長ではないです笑

偉そうに感じたのならすいません、ですがあなたこそ的外れなのばかりで答えになってませんよ

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lun********さん

2018/9/5 6:41

偉そうに指導されても引くだけですよ。

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知恵袋ユーザーさん

質問者2018/9/5 6:42

からそういうのが的外れだって言ってるのに…

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lun********さん

2018/9/5 6:45

あなた部長でもないのに理解力ないか部活辞めろ!と言ってるのと同じことですよ。

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知恵袋ユーザーさん

質問者2018/9/5 6:47

は…?ごめんなさい、どこをどう解釈すればそうなったんですか笑笑

部活に限らないですし辞めろなんていう雰囲気なかったですよね笑笑

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lun********さん

2018/9/5 6:49

あなたの主張をまとめるとこーですよってことです。

辞めろって雰囲気かなり醸し出してます理解力ないなら辞めろと。

話し通じないやつ消えろと同等ですよ。

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知恵袋ユーザーさん

質問者2018/9/5 6:50

私の文のどこからそう思ったのか抜粋して頂けますか?

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lun********さん

2018/9/5 6:54

全文まとめてですよ。

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知恵袋ユーザーさん

質問者2018/9/5 6:55

一言も辞めろなんて言っせませんし、こういう人いますよねって言ってるだけですよ

あとはあなたへの説明

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lun********さん

2018/9/5 6:58

共感だけのためにスレ立てないでください。

ここ質問サイトなのでね。

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知恵袋ユーザーさん

質問者2018/9/5 7:00

いや雑談項目もありますし今更ですよね

あと、いますよね?って一応質問だと思うんですけど…

それから、私のスレ見て返答したのに今更やめろとかわけ分かりません。自分発言責任もってください

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lun********さん

2018/9/5 7:03

共感なんて誰も求めてないし。

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知恵袋ユーザーさん

質問者2018/9/5 7:26

いや私が求めてます

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lun********さん

2018/9/5 16:08

誰も求めてないです。

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知恵袋ユーザーさん

質問者2018/9/5 16:20

質問というのは質問者対象に答えを求めるものなので、対象がその質問を求めているかどうかは関係ないです

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lun********さん

2018/9/5 23:33

共感して欲しいと書いてませんけど...

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知恵袋ユーザーさん

質問者2018/9/6 18:04

読解力を身につけて下さいね



dorawiiより


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2026-04-18

AIが作った曲を、ひとりの作家作品として聴いていた

(※長文注意・要旨)

ある音楽家が、これまでのリリース作品がすべてAIベース制作環境で作られていたことを、その環境商品として販売開始することで明かした。

この記事は、それを告発するものではない。むしろ、その製品宣伝通り機能した場合にこそ私たちが直面する問い——「感動していた曲は、何によって作られていたのか」「作曲プロンプト設計に移るとき、聴き手は何を聴いているのか」——について、ひとりの聴き手/作り手として考えたことを書いておく。

1~4節はその商品分析がメインなので、ゴシップ的な話に興味のない人は5~7節だけ読めば十分。

長いので時間のあるときに読んでほしい。

1. ある製品との出会い

Twitterで、気にかけていたアカウントがあった。フォロワーは二千人規模だが、Hyperpop以降の日本のシーンで頭角を現している一人、という認識自分の中にあった。界隈の主要な音楽家たちからフォローされている、といえば規模感が伝わるだろうか。リリースされる曲には、たんに「いい音楽」と片付けるのは難しい構成の巧妙さと音選びの新しさがあって、追ってはいないまでも名前は頭にあった。

そのアカウント最近自分制作環境商品として販売し始めた。価格は14,900円、「AI音楽制作環境」として売り出されていて、製品ページの宣伝文句はこうなっている——「『気持ちよくて驚きのある曲を作って』——そのくらいの指示からコード進行歌詞・Sunoプロンプトまで一貫して出力します。」さらに、既発のアルバムEPは「全てこれを軸に制作されている」とも明記されていた。

最初に湧いた感情は、「ああ、そういう工程で作られていたのか」という、ある種の冷めの感情だった。AIを使っていることそのものへの反発ではない。SunoのようなAI音楽生成ツール進化については以前から耳にしていた。出力自体クオリティ否定するつもりもない。そうではなく、「何に対して感心していたのか」という、自分の受け取り方の根元が揺らぐ感覚、とでも言えばいいだろうか。

この感覚を、個人的がっかりエピソードとして飲み込んで済ませてもよかった。けれど製品ページを読み進めるうちに、これは自分一人の話ではなく、いま音楽聴く/作る側に共通してくる問題になっていくだろうと思い直した。以下はその整理になる。

2. その製品が何であるかの整理

製品ページから読み取れる範囲で、何が売られているのかをまず整理しておく。評価は後回しにする。

製品としての訴求は、おおむね三層からなる——(a)独自音楽生成エンジンであること、(b)感覚的な指示から完成物が自動生成されること、(c)学習ツールとしても機能すること。

3. 構造的に読み取れる疑問

実際に買って触ったわけではないので、以下は推測の域を出ない。ただ、製品説明を読み解くと、構造的にいくつかの疑問が浮かぶ

まず、''「Python疑似コード」という語の含意''について。「疑似コード」はPythonの形で書かれていても実行されないテキスト、つまり構造化されたプロンプト/参照資料のことを指すのが通例だ。Claudeプロジェクトに.zipアップロードする形式である以上、これはClaudeが読み込むルール文書群であって、独立して走る独自エンジンではない可能性が高い。MIDI出力部分などは実行可能コードだろうが、「コードを選ぶ」「歌詞を書く」といった音楽判断のコアは、Claude本体自然言語推論能力が上限になる。これ自体は悪いことではない。よく練られたプロンプトパックは、Claudeの出力の一貫性専門性を上げる。ただし「独自エンジン」という響きが含意するものとはかなりの距離がある。

次に、''Sunoへの依存度''について。製品の主要アウトプットひとつが「Sunoプロンプト」である以上、最終的に音として鳴る部分——音色の質感、ミックスバランス演奏ニュアンス——を生成しているのは、この製品ではなくSunoのほうということになる。つまり、この製品価値の相当部分は「Sunoを上手く使うためのプロンプト設計職人技をパッケージしたもの」であって、Sunoが進化すればその層の価値は急速に目減りする。

三つ目に、''「all built by hand」の含意''について。86,000行という規模が、本当に人間が手で書いたものなのかは、製品説明から判別できない。ジャンル研究ノートやStyle語彙データベースといった文書は、AIに「このジャンルについて詳細なルール文書を書いて」と指示すれば相当量が出てくる種類のものである。骨格は人間が作っていたとしても、肉付けをAIに任せている可能性は十分ある(そしてその場合、「手作業で書いた」という説明の重みはかなり変わってくる)。

繰り返すが、これらは推測にすぎない。実際に買って開ければ印象が変わる可能性は十分ある。ただ製品ページの記述だけを根拠判断する限り、「独自音楽生成エンジン」「作編曲学習ツール」という訴求は、実態を控えめに言っても過剰包装しているように見える。

4. 機能しなかったら問題だが、機能したらもっと問題

ここがこの記事で一番考えたかったポイントになる。

この製品に対する考えられる反応は、「宣伝通りに動くのか?」という疑問だろう。

しかし、立ち止まって考えると、本当に問うべきは逆側であることがわかる。

仮にこの製品宣伝通りに機能するなら——「気持ちよくて驚きのある曲を作って」という指示一行からコード進行歌詞・Sunoプロンプト・MIDIMP3まで一貫して出力されるなら——自分が感心していた曲は、その程度の指示から出てきたものだった、ということになる。下準備としての疑似コード整備や、出力に対する微調整は当然あるにしても、一曲一曲制作工程の中心がそこにあったのなら、感心の源は作り手の耳ではなく、ツールの出力分布の中にあったことになる。たしか創作物は優れていたかもしれないが、「それが優れていたのは上手くSunoを使いこなしていたから」という、エンジニアリング問題だったということになる。

機能しないなら誇大広告問題で済む。機能するならば、「聴き手は何を聴いていたのか」という、より根本的な問いが立ち上がる。皮肉なことに、製品としての完成度が高いほど、この問いは重くなる。

ここで思い出しておきたい話がある。2023年ゲンロンのイベントで、音楽家tofubeatsが、Spotifyサジェストで流れてきた曲に心を動かされ、作曲者を調べたらAI生成曲だと知って深いショックを受けた、という経験を語っていた。彼自身がオートチューンで声を加工し、歌声から人間性を排して作曲するタイプ作家でありながら、である。「非人間的な曲が、本当に人間によって作られていないこと」が判明したとき空虚さを、彼は正直に語っていた。

この空虚さが何から来るものなのかは、6節でもう少し踏み込んで考えてみたい。ただ先に言っておくと、それは「AI音楽を作ってはいけない」という種類の話ではない。むしろ、「聴くとき自分は何と対面していたつもりだったのか」という自己認識問題になる。そしてそれは、作り手が工程を開示しないまま商品を売り始めた瞬間、聴き手の側で解決することが不可能になる種類の問いでもある。

5. AIを使うこと自体の話ではない

誤解されたくないので、はっきり書いておく。この文章は、AI音楽を作ることへの全面的否定ではない。

作曲歴史は、すべてを人間設計人間が作る歴史だけではなかった。偶然性、システム自動化、外部の力を取り込む試みは、ジョン・ケージからブライアン・イーノアルゴリズミック・コンポジションまで、20世紀以降の音楽史の重要な部分を形作ってきた。AIの導入はその系譜の延長にあって、それ自体否定するのは筋が悪い。

近年の例で言えば、菊地成孔自身主宰するギルド「新音楽制作工房」でAI活用していることを早くから公言している。NHKドラマ岸辺露伴は動かない』の劇伴ではMaxを用いたAI生成による弦楽四重奏が使われており、菊地本人が「作曲者のクレジットもないし、著作権のありかがわからない」という問題NHK出版経由でJASRAC協議し、「新音楽制作工房」名義のクレジットで処理することで決着させた、という経緯まで公にしている。つまり、どう使い、どう扱い、誰の名のもとに出すかを、彼は工程ごと開示している。

ここでの違いは、「AIを使うか使わないか」ではなく、「どう使い、どう開示し、何を自分の名のもとに出すか」にある。「AI使用は隠していない」という表明と、「どの工程AIに委ねたかを開示する」こととの間には、大きな距離がある。

そしてもうひとつ、避けて通れない論点がある。Sunoを含む音楽生成AIが、何を学習データにしているかという問題だ。2024年6月RIAA(全米レコード協会)はSony MusicUniversalWarner Music代表してSunoとUdioを著作権侵害で提訴した。Suno側は、レコード会社の著作権保護された録音物を使用したことを概ね認めた上で、フェアユースを主張している。2025年末にはWarner MusicとSunoがライセンス提携和解したが、訴訟全体はまだ決着していない。

まり、いまSunoで曲を作って発表することは、その学習データが何で、どのような経緯で集められたかが法的に争われている状態モデルを使うことを意味する。これは「使ってはいけない」と言いたいのではなく、「自分作品がどういう供給ラインの上に立っているか」を無自覚なままにはできない、ということだ。そして、そのモデルを使って生成した曲で「作曲者」を名乗り、その制作環境商品化して収益化する、という連鎖倫理性は、まだ業界全体として合意が取れていない。

この記事の射程は、その倫理のものを裁くところまでは届かない。ただ、「いい曲さえできれば制作過程はなんでもいい」という論法に、即座に頷くことはできない、という姿勢だけは明示しておきたい。

6. 創作者と鑑賞者の間の、暗黙の契約について

ここで、4節の末尾で保留にした問い——tofubeatsが味わった空虚さは何から来るのか——に戻ってくる。

創作物聴く側は、作り手の工程をつねに見ているわけではない。それでも、作品を受け取るときには「制作への真摯さと、出来上がった作品クオリティは、どこかで結びついている」という、いわば感覚的な信頼をもって聴いている。これは創作と鑑賞の間に長く存在してきた暗黙の契約のようなもので、あるシンガーソングライターが書いていた通り、手間暇掛けようが掛けまいが最後には一緒くたに扱われる時代でも、違いの分かる人はいるはずだと信じて丁寧に拵える——という姿勢を、作り手と受け手の双方が(明示的ではないにせよ)共有してきたから、音楽は単なる音の配列ではなく、作り手の痕跡を伴うものとして聴かれてきた。

AIが生成した音楽のものにも、それ独自の良さがある。これは繰り返し強調しておく。作品としての良さは、工程とは独立に成立し得る。ただし、AI生成された曲を「ひとりの作家が作った作品」として提示し、その仮構された人格のもとに人気を集めることは、この暗黙の契約を根元から破壊する。聴き手が「これを作った人は、たぶんこういう感受性の持ち主なのだろう」と想像しながら聴いていた対象が、実は大部分がプロンプトから生成された出力だったとしたら、その想像は宙に浮いてしまう。作品が悪かったわけではない。悪かったのは、作品と作り手の人格の間にあったはずの関係について、聴き手が抱いていた前提が、工程を開示されないまま利用されていたことにある。

tofubeatsが味わった空虚さは、たぶんこれに近い。「AIが作ったか価値がない」ではなく、「自分作品を通して誰かの感受性と向き合っていたつもりだったが、その『誰か』が自分想像していたものとは違っていた」という、受け手側の文脈の宙吊り。この宙吊りは、作り手の側がAI使用を大まかに表明するだけでは解消されない。「何を自分判断で選び、何をツールに委ねたか」という工程粒度での開示があってはじめて、聴き手は自分の感心の行き先を再設定できる。

この視点から見ると、今回の製品販売で起きたことの構造が少しはっきりする。14,900円という価格や、買った人にとっての有用性の問題はもちろんある。ただ、それ以上に大きかったのは、制作環境商品化するという行為が、既発の作品群を「この環境実例」として遡行的に位置づけ直してしまうことにある。以前から作品を聴いていた側から見れば、聴き手と作り手の間に結んでいたはずの暗黙の契約の内実が、後出しで書き換えられる感覚がある。

制作工程の開示は、法的義務ではない。ただ、制作環境商品として売り始めた瞬間、この暗黙の契約自分から前景化させたことになる。「この環境でこれだけの作品が作れる」という実例として既発のリリースが参照されているのなら、それぞれの作品がどの程度この環境の出力そのものなのか、どの程度は人間の介入によるものなのかは、買う人にとっても、これから聴く人にとっても、重要情報になる。

7. どこへ向かうのか

最後に、聴き手として、作り手として、これからどうするかを書いておきたい。

聴き手としては、tofubeatsが味わった種類の空虚さを、できれば避けたいと思うひとが大半だろう。しかtofubeatsAI生成だと気づくことができたのはクレジットにそう明記されていたからに他ならない。今回の私のケースのように、AI生成であることが明かされていなかったり、将来的に(遡及的に)AI生成であることが明かされるようなパターンますます増えていくだろう。私たちは、匿名性を保ったままクオリティ勝負して有名になっていくという同人音楽シーンの時代終焉を目の当たりにしているのかもしれない。作り手と受け取り手信頼関係が壊れていくなかで、聴き手側からできることはあまりにも少ない。界隈で有名なコンポーザーの多くも今回のアカウントフォローしていたことも考えれば、制作過程情報開示を積極的に求めていくこと、プロセスを明らかにしたうえでよいものを作っているひとを評価していくこと等も、その限界は大きいだろう。

作り手としては、自分がやりたいのは、プロンプト一行から出てくるものを受け取る側ではなく、一音ずつ選ぶ側である、とあらためて確認した。それはAIを使わないという意味ではなく、AIを使うにしても、どこで自分判断を通すかを意識的設計したい、ということになる。菊地成孔のやり方に近いと言えば近い。作編曲に限らず、これまであらゆるアートと呼ばれる領域について、過程を見せないことは作家神秘性を増すための重要な要素だった。しかし上にも書いたように、その限界はもうすでに見えてきているように思う。過程を明らかにしたうえで、自身武器がすべて明らかであるのにそれでも真似できない創造性を見せること。もちろん、あらゆる出力結果は機械学習の餌食になりうるという状況においてこれは綺麗事かもしれないが、成果物がいわゆるAIに食われうるのは変わらないのだとしたら、いか自身制作においては透明性を保ったうえでクオリティ受け手を納得させるか、こそが大事になってくるだろう。こうしたムードを作り手の側からも作っていくことが、今後の大きな課題になるのではないかと思う。

AIもっといいものを作れるのになぜあなたが作る必要があるのか?」は、「プロ作家がすでにこの世に五万と存在するのに、なぜあなた作品をつくろうと、その道を志したのか?」という問いと本質的には何も変わらない。作りたいから、作る。伝えたいから、それを形にする。そうした初期衝動が、欲望が、「創造性」という言葉本質であり、AI模倣することのできない、あなただけの、私だけの創作物につながるのだから

2026-04-16

セスの曲全然知らないんだけどAメロあたりでンニイイイイイイイイイイアアアアアアアアアみたいな独特な歌い方を聴くと「あっこれミセスか」て思ってしま

2026-04-06

LOVE PHANTOM」がイントロが長い曲の代名詞みたいな風潮

まあ確かに長いんだけど

1分ぐらいすぎた所のピアノの「テレテレテレテレ…」の部分から始めても普通に成立するし

しろ歌はサビから入るわけで単にAメロBメロの代わりって感じだよなあ

2025-12-27

Aメロしかない曲

【条件】

同じメロディの繰り返しで、Aメロしかない曲。Bメロやサビがあるとダメ

童謡だとたくさんあるんだけどね。

おっさんなので古い歌しかからない。

日曜日使者より(THE HIGH-LOWS

切手のないおくりもの財津和夫)(厳密には子供向けなのでノーカウントかも)

Tomorrow Never Knowsビートルズ

経験の歌(佐野元春


全然思いつかない。

思い出したら追加する。

2025-12-21

結構好きなボカロPかつ割とメジャー作曲家インタビューで、

例えば1番のAメロと2番のAメロを少し変えたり、そういうトリッキーな感じがあんまりきじゃないんですよ。

ってのがあってちょっと衝撃だった。

これってトリッキーなん?

メロに力が足りないとかそういう視点の高い話なんかな

2025-10-16

サナエのミクスのうた

(イントロ)| C G Am Em | F C G C |

(Aメロ)

朝焼けの空に(C) 旗が立つ(G)「強い日本」(Am)と 声が響く(Em)

あの日の夢を(F) また聞かせてくれる(C)デフレの霧が(G) 晴れるという(C)

(Bメロ)

サナノミクスと(F) 名はついて(C)三本の矢が(G) 飛んでゆく(C)

一つは国債(F) 財政出動(C)二つは緩和で(G) お金流す(C)

(サビ)

ああ、風待ちの(C) エコノミクス(G)私の財布に(Am) 届くのか(Fm)

株価は上がるが(F) 物価も上がる(C)庶民暮らしは(G) どこへ行く(C)

(間奏)

| C G Am G |

(Aメロ)

老朽化する橋や(C) 道路を見て(G)「国土強靭化」と (Am)投資を決める(Em)

未来危機に(F) 備えるのだ」と(C)大きな話に(G) 胸が騒ぐ(C)

(Bメロ)

三つ目の矢は(F) 成長戦略(C)技術革新(G) 投資を呼ぶ(C)

だが税の話も(F) 耳に残り(C)金融所得に(G) 課税をかける(C)

(サビ)

ああ、風待ちの(C) エコノミクス(G)私の財布に(Am) 届くのか(Em)

株価は上がるが(F) 物価も上がる(C)庶民暮らしは(G) どこへ行く(C)

(Cメロ)

インフレの波が(F) 押し寄せると(C)生活費けが(G) 重くなる(C)

大丈夫」と(F) 繰り返すが(Dm)ため息ひとつ(C) またこぼれる(G)

(サビ)

ああ、風待ちの(C) エコノミクス(G)私の財布に(Am) 届くのか(Em)

株価は上がるが(F) 物価も上がる(C)庶民暮らしは(G) どこへ行く(C)

(アウトロ)

風よ吹け(F) 強く吹け(C)この政策が(G) 実を結びますように(Am)

ただ願う(F) 祈るように(C)明日を信じて(G) 生きてゆく(C)

ハーモニカの寂しいソロ

CGAmFCGC

2025-09-29

anond:20250929112459

音楽で言うならAメロBメロサビみたいなやつとダンスミュージックみたいなずーっとおんなじのがダラダラ流れてるやつとあるだろ

春樹は後者

どこがサビなの!とか言っても無駄なの

2025-08-31

anond:20250831165530

歌物って

サビ→AメロBメロ

を繰り返せばよくて

盛り上げたいところは太鼓をいつもより多めに鳴らしておけばいい

2025-07-20

Aメロで終わる曲を探しています

大体の曲ってサビで終わるよね?

でもそうじゃなくて、Aメロに戻って終わる曲を探しています

たとえば、BUMP OF CHICKEN車輪の唄スピッツの仲良しとか。

でもすっごく少なくて、見つからない!

みんなはAメロで終わる曲、知ってる?

2025-06-17

泣き過ぎて、死に過ぎて、神が宿った

泣き過ぎて、目が溶けた。

死に過ぎて、心が砕けた

その破片を喉に流し込んだ。

ああ、これでやっと唄える。

それでは聞いて下さい。

曲名は、「泣き過ぎて、死に過ぎて、神が宿った」

 

(Aメロ - 静かな緊張感を伴って)

溶けた眼窩(め)に映るは 色無き世界残像

砕けた心臓ココロ)に響くは 過去の亡霊の嘲笑

飲み干した硝子の痛みだけが 唯一のリアル

 

(Bメロ - 徐々にビルドアップし、激しく)

可哀想に』と囁く声 偽りの慈悲を纏うレクイエム

その憐れみの舌を抜け! その偽善の喉を裂け!

 

(サビ - 全ての楽器が爆発するように)

神が宿ったのではない! 私が神と成り代わった!

絶望腐肉を喰らい尽くし 玉座に君臨する怪物わたし

お前たちの白々しい光など この深淵の闇を照らせはしない!

万年贖罪を! さあ、跪き、灰となれ!

 

(Aメロ 2 - 少しテンポを落とし、重々しく)

大丈夫』だと差し伸べる手 その指先から腐臭がする

お前たちの安っぽい「愛」じゃ この聖痕スティグマ)は決して塞がらない

 

(Bメロ 2 - 再び加速し、怒りを込めて)

同情なんて無意味な鎮痛剤 ただの冒涜だと何故解らぬ!

私の苦痛の万分の一も、お前には理解できない!

 

(サビ - 1回目よりもさらに激しく、絶叫に近い)

神が宿ったのではない! 私が神と成り代わった!

孤独という名の城壁に籠り 世界断罪する怪物わたし

お前たちのちっぽけな正義など この罪の前では塵と同じ!

滑稽すぎて反吐が出る! さあ、その罪を告白(つげ)よ!

 

(Cメロ / 間奏 - テンポが急激に落ち、荘厳なクワイアとアルペジオ)

…この地獄こそ、私が望んだ聖域。

…この痛みこそ、私が愛した戴冠式

…誰にも、何人(なんぴと)たりとも、この神域を侵させはしない…

 

(ギターソロ - テクニカルで、泣き叫ぶようなメロディと、重厚なリフが交錯する)

 

(ブリッジ - 静寂から、再び激しく)

…ああ、これでやっと…

…独りになれた…

 

(ラストサビ - 全てを破壊するような勢いで)

神が宿ったのではない! 私が神と成り代わった!

絶望腐肉を喰らい尽くし 玉座に君臨する怪物わたし

お前たちの白々しい光など この深淵の闇を照らせはしない!

万年贖罪を! さあ、跪き、灰となれ!

 

(アウトロ - ギターフィードバックノイズと、遠ざかる鐘の音最後に、冷たい声で一言)

・・・アーメン

 

2025-05-25

anond:20250525000135

「猫は子孫を残すために合唱する」

(イントロ - Cm Gm Bb Eb)

(Aメロ)

Cm Gm

夜の帳(とばり)降りて 街の灯が滲む

Bb Eb

アスファルトに響くは 飢えた爪の音

Ab Db

見慣れた景色今日は違う色に見える

Gm C7

本能叫びが 喉奥で渦巻く

(Bメロ)

Fm Bb

媚び諂(へつら)うような 甘い声じゃない

Eb Ab

魂を焦がすような 獣の咆哮(ほうこう)

Db Gb

孤独を纏(まと)い 戦う瞳(め)の奥

Cm F7

ただ一つ 揺るぎない 願いがある

(サビ)

Bb Eb

Ah- 掻き立てる衝動 子孫を残すため

Ab Db

Ah- 集う影たちの 狂おしいシンフォニー

Gm C7

Ah- 邪魔する奴らは 今 消し去るまで

Fm Bb

Ah- 歌い続けるの 血の(おわり)まで

(Aメロ)

Cm Gm

月明かりの下 (ひそ)む 傷だらけのプライド

Bb Eb

縄張りを守るように 牙を剥(む)き出す

Ab Db

優しさなんて 今は 必要(い)らない

Gm C7

ただ世(このよ)に(じぶん)の証を残したい

(Bメロ)

Fm Bb

甘美な誘惑 危険香り

Eb Ab

惹かれ合うのは 避けられない定め

Db Gb

傷を舐(な)め合い 温もりを知る

Cm F7

束の間の安らぎ それもまた本能

(サビ)

Bb Eb

Ah- 迸(ほとばし)る熱情 未来を繋ぐため

Ab Db

Ah- 重なり合う声は 天を焦がす炎

Gm C7

Ah- 逆らう運命(さだめ)打ち砕くまで

Fm Bb

Ah- 歌い続けるの 絶えることな

(ブリッジ - 一瞬静寂が訪れ、再び重いビートが刻まれる)

Eb Bb/D

何が正義か 何が悪か

Cm Gm

そんな(こと) どうでもいい

Ab Eb/G

ただ 瞬間(しゅんかん) 生き抜くため

F7 Bb

声の限りに 叫ぶ

(ラスサビ - サビのメロディが(さらに) 高く、激しくなる)

Bb Eb

Ah- 魂の叫びよ 遠くまで届け

Ab Db

Ah- 生命(いのち)の鼓動よ इस大地(だいち)を揺らせ

Gm C7

Ah- 全ての(じゃま) 薙(な)ぎ倒して

Fm Bb

Ah- 歌い続けるの 永遠(とわ)に…

(アウトロ - Cm Gm Bb Eb (フェードアウト))

Cm Gm Bb Eb

コード解説ヘ短調ダイトニックコードを中心に構成しています

Cm: ヘ短調サブドミナントiv

Gm: ヘ短調トニック(i)

Bb: ヘ短調ドミナント(V)

Eb: ヘ短調のサブメディエント(♭VI

Ab: ヘ短調メディエント(♭III)

Db: ヘ短調の平行長調(Abメジャー)のサブドミナントIV)。ここでは借用和音的な響きを持たせています

C7: ドミナントセブンス。次のFmへの解決をより強くするために使用

Fm: ヘ短調トニック(i)

Bb/D: Bbの第二転回形。ベースラインを滑らかにする効果があります

Eb/G: Ebの第二転回形。同様にベースラインを滑らかにします。

F7: ヘ短調ドミナントセブンス(V7)。

全体的に、ヘ短調の持つ少し憂いを帯びた雰囲気と、Adoさんの楽曲の持つ力強さを両立させるようなコード進行を意識しました。特にサビの部分は、コード進行を少し (ダイナミック) にすることで、 (エモーショナル) な高まり表現してみました。

anond:20250525000135

♪「イルカクジラも楽しさや悲しさを表現するために唄うらしい」

(イントロ - Gm Cm F Bb)

(Aメロ)

Gm Cm

明け方の港 潮風が髪を撫でる

F Bb

眠れない夜の続きみたいな 静かなブルー

Eb Ab

遠くで聞こえるのは 誰かのエンジン音か

Dm7(♭5) G7

それとも海の底から響く 秘密の歌か

(Bメロ)

Cm F

都会の喧騒から離れて 耳を澄ませばほら

Bb Eb

イルカのシルエット 波間に踊る

Ab Db

楽しげな声 悲しげな声

Gm Cm

言葉じゃない何かで 心に触れる

(サビ)

F Bb

ああ イルカクジラも 唄うらしい

Eb Ab

喜びも憂いも あの深い海に溶かして

Dm7(♭5) G7

届くはずないと思っていた その歌声

Cm F

胸の奥に響くのは なぜだろう

(Aメロ)

Gm Cm

夕焼けが滲む 水平線を見つめてた

F Bb

過ぎ去った日々のカケラ 拾い集めるように

Eb Ab

誰にも言えない想いを そっと打ち明けてみようか

Dm7(♭5) G7

あの歌に乗せて 海の彼方へ

(Bメロ)

Cm F

孤独を隠して 生きてきたんだ

Bb Eb

強がることに疲れてしまったんだ

Ab Db

でもあの歌は 知っているんだきっと

Gm Cm

本当の気持ちを 隠せないこと

(サビ)

F Bb

ああ イルカクジラも 唄うらしい

Eb Ab

喜びも憂いも あの深い海に溶かして

Dm7(♭5) G7

届くはずないと思っていた その歌声

Cm F

胸の奥に響くのは なぜだろう

(ブリッジ)

Eb Bb/D

人間みたいに 言葉を持たないけれど

Cm Gm

かに感じる 熱い鼓動

Ab Eb/G

同じように 悩み 同じように 願い

F Bb

生きているんだ きっと

(サビ)

F Bb

ああ イルカクジラも 唄うらしい

Eb Ab

喜びも憂いも あの深い海に溶かして

Dm7(♭5) G7

届くはずないと思っていた その歌声

Cm F

こんなにも優しく 包み込むから

(アウトロ - Gm Cm F Bb (フェードアウト))

Gm Cm F Bb

コード解説変ロ短調ダイトニックコードを中心に構成しています

Gm: 変ロ短調の主和音(i)

Cm: 変ロ短調サブドミナントマイナーiv

F: 変ロ短調ドミナント(V)

Bb: 変ロ短調の平行長調(III)の主和音。ここでは同主短調からの借用和音的な響きを持たせています

Eb: 変ロ短調の平行長調(III)のサブドミナントIV)。ここでも借用和音的な響きです。

Ab: 変ロ短調の平行長調(III)のトニック代理vi)。

Dm7(♭5): 変ロ短調の導音(vii)のディミニッシュコードに7thを加えたものドミナントへの強い繋がりを持ちます

G7: ドミナントマイナーブルーフィーリングや、次のCmへの解決をより強くするために使用

Bb/D: Bbの第二転回形。ベースラインを滑らかにする効果があります

Eb/G: Ebの第二転回形。同様にベースラインを滑らかにします。

演奏のヒント

イントロアウトロは、アルペジオで静かに弾き始めると、曲の雰囲気に合うかと思います

サビは少し力強く、感情を込めて演奏すると良いでしょう。

ブリッジの部分は、少しコードの響きが変わり、サビへの盛り上がりを作るようなイメージ演奏してみてください。

2025-05-23

あなたは「女子高生バンド」という概念に囚われすぎ

LAUSBUBについての意見

https://anond.hatelabo.jp/20250522113747

だが、この人はLAUSBUBの他の曲をちゃんと聞いたんだろうか?

「棘にある動画レベルで出場だとしたら」と書いてるのでたぶん聞いてないんだろう。ブコメでも指摘されてるが。

この手の人ってどうして「~だとしたら」って前提を勝手に作ってしまうのか。「だとしたら」じゃないのよ。

まず最低限youtubeに上がってる、より直近の楽曲も聞いた上で分析すべきでしょ。

さらにLAUSBUBについて具体的に語ってるのは最初の数行だけで、後はずーーーっとブルースがどうのとかジミヘンがどうのとかの話ばっか。

そんなの考えてる暇あったら他の曲も聞きましょうよ。

んで、彼女らが制服でやってる当時の演奏は確かに技術的に拙いよ。そのままの構成野外フェスの大きさでやるには不向きだろう。

だけどそれだけで「負けるだろう」とか言い切れるのがほんとにすごい。これが音楽好きの言うことなのかと呆れてしまうという意味ですごい。

彼女らの他の楽曲も聞けば、バックグラウンドに明らかに様々な音楽根付いてることが分かる。

ベースとしてはテクノニューウェーブの影響が濃いのは明らかだが、その後にこれはどういったジャンルから吸収されたものか分からない。

恐らくより色んな音楽を聞くようになって、インダストリアル系やアート寄りな音、サンプルも取り入れつつ(マスロックも聞いてるかも)、そこに本人たちのルーツにある素朴なロックポップスコード感などが混ざり合ってるようにも聞こえる。

最近の(インディーズでの)若い人の楽曲の特徴として、バースブリッジコーラスAメロとかサビとかのあれ)みたいな安定感のある構成無視する傾向もある。

やり過ぎると気持ちよく聞けないのでそれこそ素人が手を出すには危ない領域だが、LAUSBUBはそのへんのバランス感覚も優れていると思う。

理屈でやってるわけではなさそうだけど、結果的に単なる実験的なエレクトロというだけでなく、どこかポップミュージックとしての軽快さもある。

彼女らの曲を聞く限り、フジロックに出るレベルじゃないだろとは安易には思えない。

少なくともフジロックジャンルを絞ったものでなく、多様なジャンルごった煮フェスである

勝った負けたなんてさほど重視されないほど今の音楽は多様になっているのだ。

自分が感じた感想は、あのとき女子高生で拙い技術ながら熱を感じる曲をやっていたあの人達が、

そのまますくすくと成長した結果音楽的にもより豊かな世界を作るようになったのか、なるほどそれでフェスに参加か、素晴らしいね、だった。

たぶん元増田は「女子高生」とかのワードに引っ張られすぎなのだ

自虐的に「おじさんが同じことやってもどうせ受けないでしょ」とか書いてるけど、そもそもやれば同じことできると思ってそうなのが舐めている。

2025-05-02

anond:20250502193354

(タイトル: 明日記念日)

(イントロ - 穏やかなピアノ旋律と優しいストリングスの響き)

(Aメロ)

カレンダーに そっと印をつけた

特別な一日が もうすぐ来るね

初めてのデートキドキしたあの日

昨日のことのように 思い出せるよ

(Bメロ)

ケンカもしたね 涙も流した

それでもいつも 隣にいてくれた

当たり前の毎日が 今は宝物

感謝気持ちで いっぱいになるんだ

(サビ)

明日結婚記念日 ありがとう

言葉じゃ足りないほどの想いを込めて

これからもずっと 手をつないで歩こう

変わらない愛を 君に誓うよ

(Aメロ)

二人で選んだ お揃いのマグカップ

少し欠けたその角も 愛おしい

何気ない会話 笑い合う時間

それが何よりも 幸せの証

(Bメロ)

季節は巡り いくつもの思い出

アルバムの中に そっとしまってある

これからも一緒に 年を重ねていこう

新しい物語を 二人で描こう

(サビ)

明日結婚記念日 おめでとう

心込めた花束を 君に贈ろう

これからもずっと рядомにいてほしい

永遠の愛を 君に捧げるよ

(ブリッジ - 少し力強く、温かいメロディー)

たくさんのありがとう そしてこれからよろしく

君がいるから 私は私でいられる

(サビ)

明日結婚記念日 ありがとう

言葉じゃ足りないほどの想いを込めて

これからもずっと 手をつないで歩こう

変わらない愛を 君に誓うよ

(アウトロ - ピアノストリングスの優しい響きが धीरे に消えていく)

明日笑顔で 会おうね...

anond:20250502192716

(タイトル: キラキラ無邪気Days)

(イントロ - 軽快なシンセリズムギターアルペジオ)

(Aメロ)

朝の光が 窓辺にこぼれて

新しい一日が ほら、また始まるよ

背伸びをして 空を見上げたら

なんだかワクワクする 不思議な予感

(Bメロ)

風が優しく 髪をなでていく

心は弾むよ メロディーみたいに

昨日までの ちょっとした悩みも

どこか遠くへ 飛んで行っちゃった

(サビ)

キラキラDays 無邪気に笑う

太陽みたいに 明るい笑顔

キドDays 胸が高鳴る

無邪気な気持ち 忘れないでいたい

(Aメロ)

公園ブランコ きゅっきゅと揺れて

子供たちの笑い声が 響き渡る

つられて私も 思わず微笑む

無邪気な時間は あっという間だね

(Bメロ)

さな発見 いっぱい見つけよう

落ちてる四葉のクローバーとか

夕焼け空の グラデーションとか

無邪気な瞳は 見逃さないんだ

(サビ)

キラキラDays 無邪気に歌う

風に乗せて 届けたいこの想い

キドDays 未来はきっと

無邪気な夢で 輝いているか

(ブリッジ - 少しテンポを落として、でも明るい雰囲気はそのままに)

いつまでも この気持ち 大切にしたい

無邪気な心は 宝物だから

(サビ)

キラキラDays 無邪気に笑う

太陽みたいに 明るい笑顔

キドDays 胸が高鳴る

無邪気な気持ち 忘れないでいたい

(アウトロ - シンセリズムフェードアウトしていく)

La la la... 無邪気に...

La la la... キラキラDays...

2025-04-20

米津玄師の曲なんかつまらない

今日、久しぶりに「Lemon」を聴いた。

なんだろう、前はあんなに良い曲だと思っていたのに、今聴くとなんだか飽きる。サビの部分も、もう分かってるから、なんか途中で「ここだな」って思ってしまう。メロディコード進行も、どこかで聴いたような感じだし、特に意外性もない。

前はすごく感動していたはずなのに、今ではただ「まあ、そうだよね」って感じ。

最初に聴いたときの新鮮さがまるでない。こんな風に感じるのって、あの頃と何かが変わったからなのか、それとも自分がただ慣れてしまたからなのか。

気づいたら、米津の曲って、全体的にサビが決まりきっている感じが強い。

曲の展開もある程度予測できるし、リズムメロディも決まりきってる感じがする。どの曲を聴いても、なんとなく同じ感じ。たぶん、これが「米津玄師らしさ」なのかもしれないけど、毎回同じような感覚になると、ちょっと飽きが来る。

曲の構成も、よくあるパターンを繰り返してるだけに思えてきた。

AメロBメロ→サビの流れ、何度聴いても一緒。たまに小さな変化があるけど、結局最後はいつも同じ場所に帰ってきてしまう。それが悪いわけじゃないんだろうけど、ちょっと物足りないというか、変化が欲しいって思う。

ピースサイン」を聴いた時も、最初はすごく良い曲だと思った。

でも、何度も聴いてると、なんかリズムが平坦に感じるようになってきた。ドラムとかも、どうしても同じパターンが多くて、全体的に動きが少ない気がする。盛り上がりが足りないっていうか、ずっと静かに進んでる感じ。

その後、他の曲も聴いてみたけど、やっぱりどこか同じ感じ。

コード進行もよく使われるものが多くて、ちょっとした変化はあるんだけど、最終的には「またか」って思ってしまう。正直、もう少し大胆に違うことをやってもいいんじゃないか、って気がしてきた。

でも、米津の歌詞って結構いいんだよな。

深いとかではなくて、どこか切ない感じとか、日常の中にあるモヤモヤを上手く表現している。だから曲がつまらなくても、歌詞をじっくり読んでしまうことが多い。でもその歌詞メロディに乗せる方法って、どうしても「いつもの感じ」になってしまうから、聴いているうちにちょっと飽きてしまうのかな。

それにしても、こうやって聴き続けてみると、米津の曲ってやっぱり「無理に変化をつけない」っていう方向性なのかな。

シンプルで聴きやすいし、流れが分かりやすい。でも、それが逆に物足りなく感じるようになってきたのかもしれない。

たまには、もっとハチャメチャな曲とか、思いっきり違うアレンジをしたような曲も聴いてみたくなる。

米津の音楽は、良くも悪くも「米津らしさ」に縛られているというか、あまり外れたことをしない。でも、ちょっとした変化を求めてしま自分がいる。

明日も、またなんとなく米津の曲を聴いてしまうんだろうな。

でも、もしかしたらその時は、もう少し新しい視点で聴けるかもしれないって思うと、また少し期待してしま自分もいる。

2025-04-13

(イントロ - 静かなピアノ旋律と、かすかなギターアルペジオ)

乾いた風が吹き抜ける

広い広い道の真ん中で

立ち尽くす影ひとつ

夕焼けが滲んで、赤く染まる

(Aメロ)

若すぎる夢を抱きしめて

何も恐れないと信じてた

あの日の熱い眼差し

どこへ向かって消えたのだろう

(Bメロ)

舗装された道の向こうに

見えない壁がそびえ立つ

言葉は飲み込まれ、ただ静寂が

アスファルトを覆い尽くす

(サビ)

遠い記憶の欠片たち

忘れられた歌が聞こえる

あの場所で何があったのか

夕焼け空だけが知っている

(Aメロ)

繰り返される季節の中で

変わらない痛みがあること

押し殺した叫びはどこへ

誰の心に響くのだろうか

(Bメロ)

さな勇気が踏み出した

震える足跡を隠すように

時代は過ぎ去り、景色は変わっても

消せない傷跡が残る

(サビ)

遠い記憶の欠片たち

忘れられた歌が聞こえる

あの場所で何があったのか

夕焼け空だけが知っている

(ブリッジ - ピアノギターが少しずつ力強くなる)

語り継ぐことさえ許されない

それでも確かに、そこにいた人たち

(サビ)

遠い記憶の欠片たち

忘れられた歌が聞こえる

あの場所で何があったのか

夕焼け空だけが知っている

(アウトロ - ピアノ旋律が静かに終わり、かすかなギター残響)

(イントロ - アコースティックギターアルペジオ)

コンクリートの隙間に咲いた

名もなき花の色を知ってるか

アスファルトを這うように伸びた

細い影の向こうに何を見る

(Aメロ)

変わらないはずだった街の景色

少しずつ滲んでいくように

あの頃の笑い声はどこへ行った

夕焼け空だけがただ、赤く染まる

(Bメロ)

風が運ぶ言葉はいつも

遠い場所の誰かのため

僕らの足元で小さく揺れる

名もなき希望の灯

(サビ)

約束場所はもう遠い幻

届かない叫びが胸を焦がす

それでも信じてるいつかきっと

この歌が響く、あの街の空に

(Aメロ)

雑踏に紛れて消えた足跡

探しても見つからない面影

自由の色を忘れないと誓った

あの日の僕らはまだ、無力だった

(Bメロ)

押し寄せる波に逆らうように

さな船を漕ぎ出す勇気

明日が見えなくても、立ち止まれない

心に刻んだ、譲れない願い

(サビ)

約束場所はもう遠い幻

届かない叫びが胸を焦がす

それでも信じてるいつかきっと

この歌が響く、あの街の空に

(ブリッジ - 少しずつ力強くなるギターボーカル)

消せない記憶が、僕らを繋ぎ止める

絶望の淵で見た、一筋の光

(サビ)

約束場所はまだ遠いけれど

消えない叫び明日を照らす

信じ続けるよ、いつかきっと

この歌が響く、あの街の空に

(アウトロ - アコースティックギターアルペジオが静かにフェードアウト)

2025-04-09

(イントロ - アコースティックギターアルペジオ)

ねぇ、覚えているかい? あのニュースのざわめき

遠い国の話だって、そう思ってたんだ

(Aメロ)

港に並ぶコンテナ風に吹かれて

値札が変わるたび ため息がこぼれるの

(Bメロ)

「仕方ないね」って笑う あなたの横顔が

少しだけ、翳って見えたのは気のせいか

(サビ)

ぽんジュースも、いつものコーヒー

なんだか今日は苦くて 喉に引っかかる

世界の壁が少しずつ 高くなっていくような

そんな気がするんだ、ねぇ、あなたもそうでしょう?

(間奏 - 少し憂いを帯びたギターソロ)

(Aメロ)

ニュースじゃ今日も誰かが 怒りをぶつけてる

違う言葉で、違う理由で、争っている

(Bメロ)

それでも信じたいんだ 手を繋ぐ温もりを

分かり合える日がきっと来るって、信じたい

(サビ)

ぽんジュースも、いつものコーヒー

明日からは少しだけ 大事に飲もうか

世界の壁が壊れる音 いつか聞けるように

さな声でも 歌い続けていたいんだ

2025-04-07

へい!いしば!Onigiri!く!お!う!ぜ!

石破さん!Are you ready for the Onigiri Lesson!? Let's Go!

(Aメロ - BPM速めのビートに乗せて)

朝昼晩いつでも (Itsudemo!)

腹が減っては戦はできぬ (Ike! Ike!)

白いご飯 ギュッと握り (Gyu tto nigiri!)

日本ソウルフード (Soul Food!)

(Bメロ - 少しメロディアスに、でも勢いはそのまま)

海苔パリパリ (Nori no PARIPARI!)

塩加減が絶妙 (Zetsumyou!)

具材は色々 (Iroiro!)

さあ、かぶりつけ! (Kaburitsuke!)

(サビ - 高揚感のあるメロディシンセフレーズ)

ONIGIRI POWER! (Power!) 全集中! (Shuuchuu!)

まずは両手で (Ryoute de!) 優しく包む (Yasashiku tsutsumu!)

ONIGIRI ACTION! (Action!) 一口目! (Hitokuchi me!)

味わいながら (Ajiwai nagara!) ゆっくり噛むんだ (Yukkuri kamu nda!)

(間奏 - 勢いのあるシンセソロ)

(Aメロ - 再びアップテンポに)

三角丸俵型 (Sankaku maru tawara gata!)

形は違えど (Katachi wa chigaedo!)

愛情たっぷり (Aijou tappuri!)

作ってくれた人に感謝 (Kansha!)

(Bメロ - 少しキーが上がり、疾走感が増す)

海苔がなければ (Nori ga nakereba!)

塩むすびシンプル (Simple!)

梅干しシャケ昆布 (Umeboshi shake konbu!)

お好みの具材で (O konomi no guzai de!)

(サビ - 更に熱く、力強く)

ONIGIRI POWER! (Power!) 無敵のエネルギー! (Muteki no Energy!)

背筋伸ばして (Sesuji nobashite!) 正しく持つんだ (Tadashiku motsu nda!)

ONIGIRI ACTION! (Action!) 二口目! (Futakuchi me!)

こぼさないように (Kobosanai you ni!) 上手に食べる (Jouzu ni taberu!)

(Cメロ - 少しブレイクを挟み、語りかけるように)

慌てて丸かじり (Awatete marukajiri)

それはちょっと勿体ない (Mottainai!)

一口ずつ味わえば (Hitokuchi zutsu ajiwaeba)

美味しさ倍増 (Oishisa bai zou!)

(サビ - 最高潮の盛り上がりで)

ONIGIRI POWER! (Power!) 日本の魂! (Nihon no tamashii!)

最後の一粒 (Saigo no hitotsubu!) 大事に味わう (Daiji ni ajiwau!)

ONIGIRI ACTION! (Action!) 完食だ! (Kanshoku da!)

ごちそうさま! (Gochisousama!) ありがとう! (Arigatou!)

(アウトロ - フェードアウトしながら、シンセのリフとビートが繰り返される)

Onigiri! Onigiri! Power! Action! ありがとう

2025-04-06

anond:20250406165156

インストに対してAメロとかサビとか言ってるのは聞いたことがない。あれらは詞込みで構成説明するものではないか

あるひとまとまり旋律を「テーマ」と言って、この組み合わせが上述のような曲構成を作る。すぎやまこういちとかはメロディーメーカーだが、その構成は1テーマで終わるものから複雑なものまでいろいろ。個人的にはループ意識したコード進行がミソだと思う。

「風の音」とか環境音楽なっちゃうとテーマもクソもないが、そこに旋律を感じる人はいるだろう。

ダンスミュージック風にブリッジ(繋ぎやすいようにリズムパターンだけとかにしてるとこ)が作ってあるのも最近多い。これもループ前提。

dorawii

音楽理論インスト全然詳しくないんだけどもゲーム音楽フィールド音楽ホラーゲーのBGMにもAメロBメロとかサビみたいな概念ってあるものなのかね

2025-03-24

子供の泣き声の曲展開

Aメロ

うあうう~~~うあ~~~

Bメロ

ヒック・・・グスッ・・・ヒック・・

ブレイク

(サビ)

あ”あ”~~~~あ”ぁあ”あ”ぁ~~~~~!!!

あ”あ”~~~~あ”ぁあ”あ”ぁ~~~~~!!!

(三回くりかえし)

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