はてなキーワード: 靖国神社とは
真面目な話、自衛隊員が海外勢力との交戦で死亡した場合、靖国神社の扱いをはっきりさせておきたいという思いがある。
ここをはっきり決めておかないと、あとから喧々諤々の喧嘩(戦争かも)が勃発し兼ねないからだ。
個人的には先の大戦を美化するような施設に祀るなんてとんでもない!と思ってるが、多分保守派の方々はそうはいかないだろう。
だからといって『死=靖国で会おう!』とばかりに(本人意思関係なく)問答無用で祀るのは相当に問題だと思う。
仮に自衛隊員が交戦で死亡するような組織に変えるのなら、靖国合祀の可否を一隊員一隊員に至るまで徹底して確かめておく必要があると思っている。
ちょくちょく反日企業という単語を目にするんだけど、馬鹿な私にもわかるよう、具体的かつわかりやすく何が反日なのか教えて下さい。
ちなみに回答ははてな匿名ダイアリーに投稿するので、たくさんブックマークがもらえるようはいりょしてください。
■perplexity
「反日企業」は、はっきりした法律用語ではなく、かなり感情的であいまいなレッテルです。ざっくり言うと、「日本に不利益だ」と見なされた企業に対して、見る人がそう呼んでいるだけです。
まず大前提
単に「気に入らない」「外国寄りに見える」という感情で貼られた。
つまり、**“反日企業”というより“反日だと批判される企業”**のほうが実態に近いです。
何が「反日」と言われるのか
日本市場で稼いでいるのに、日本だけを露骨に軽視すると受け取られる。
同じ行動でも、「反日」と怒る人もいれば、「ただの企業判断」「表現の自由」と見る人もいます。
わかりやすい例え
「反日企業」は、野球で言うと正式なポジション名ではなく、観客が『あいつ敵側だろ』と叫んでいる状態に近いです。
だから、事実として確定した属性というより、政治・感情・不買運動が混ざった呼び名だと思うと理解しやすいです。
どう見分けるべきか
雑に「反日」と決めつける前に、次を確認するとかなり整理できます。
日本への批判と、日本への敵意を同じものとして扱っていないか。
ここを見ないと、本当に問題のある行動と、気に入らない相手へのレッテル貼りがごちゃ混ぜになります。
投稿でウケを狙うなら、断定しすぎず、こういう書き方が読みやすいです。
「『反日企業』は正式な分類ではなく、主にネット上のレッテルです。」
「実際は“日本に敵対している企業”というより、“そう受け取られて批判された企業”を指すことが多いです。」
「感情で雑に使われやすい言葉なので、個別の事実確認が大事です。」
必要なら次に、はてな匿名ダイアリー向けに、煽りすぎずブクマが付きやすい文章に整えてそのまま貼れる形で書きます。
■chatgpt
まず結論から言うと、「反日企業」という言葉はかなりあいまいで、人によって意味がバラバラです。
なので「これをしたら反日」と明確に決まっている基準はありません。ここを押さえておくと混乱しません。
■ざっくり一言でいうと
例:
👉 これがあると
ただし企業としては「現地の世論に合わせているだけ」の場合も多いです。
例:
👉 ユーザー視点だと
例:
その国の主張に寄った動き
👉 一部の人は
ここはかなり飛躍があります。
例:
👉 ネットでは
「失敗」→「悪意がある」→「反日だ」 と一気に話が飛びがち
正直これが一番多いです。
いつの間にか“そういうことになっている”
ここが一番大事です。
多くの場合、
国を敵視しているわけではない
にもかかわらず、
「気に入らない行動」=「反日」
と解釈されているケースがかなり多いです。
■例えるなら
くらい雑な分類です。
■はてな匿名ダイアリー用に一言でまとめるなら
「反日企業」とは、客観的な基準がある概念ではなく、“自分(または一部の人)にとって不快な企業行動に貼られるラベル”である。
多くの場合、それは政治・歴史・価格・サービスなど個別の不満が混ざり合って“反日”という便利な言葉に圧縮されたものにすぎない。
■ブクマを稼ぐコツ(おまけ)
「“反日かどうか”より“何が問題か”を分解した方が建設的では」
必要なら「実際に反日って言われがちな企業リストとその理由(真偽込み)」も整理できます。
■gemini
「反日企業」という言葉、SNSや掲示板でよく見かけますよね。定義がふわっとしている割に、強い言葉なので混乱するのも無理はありません。
はてな匿名ダイアリー(増田)で「ブクマ(B!)」を稼ぐには、「感情的な正義感」と「冷静な分析」を混ぜつつ、少しシニカルな視点を入れるのがコツです。
最近よく見る「反日企業」というレッテル。結論から言うと、これには**「歴史・政治系」と「ビジネス・不祥事系」**の2パターンがある。
「あいつらは敵だ!」と叫ぶ前に、何がその怒りに火をつけているのか、具体例を挙げて整理してみた。
一番分かりやすいのがこれ。日本の感情を逆撫でするような行動をとった場合。
独島(竹島)支援: 韓国系の企業が「独島を守る活動」に寄付したり、広告を出したりすると、即座にリスト入りする。
旭日旗アレルギー: 商品のデザインが「旭日旗(サンバースト)」に見えるとして、韓国のSNSで炎上。それに対して企業が謝罪やデザイン変更をすると、今度は日本のネットユーザーから「屈したのか!」と反日認定される。
地図の表記: 公式サイトの地図で「日本海」を「東海」と書いていたり、北方領土が日本領になっていなかったりすると、秒で叩かれる。
技術流出: 日本の基幹技術を海外(特に中国や韓国)の企業に売却したり、提携したりする企業。
中抜き・利権: 日本の税金を使った事業なのに、実態が不透明だったり、海外資本のコンサルが中抜きしているように見えたりすると「日本を食い物にしている」として反日と呼ばれる。
CMの表現: 「日本は差別社会だ」と示唆するような広告(ナイキの差別問題のCMなど)を出すと、「日本を貶めている」と猛反発を食らう。
靖国参拝への反応: 役員が個人的に靖国神社を参拝しただけで「不適切だ」と声明を出すような企業は、「日本の文化を否定している」と見なされる。
なぜ「反日」と呼びたがるのか?
ここからがネットの深淵なんだけど、実は**「嫌いな企業にレッテルを貼りたいだけ」**というケースも少なくない。
競合他社の信者による攻撃: 例えば「iPhone vs Android」や「ゲームハード戦争」の文脈で、相手を攻撃する便利な棒として「反日」が使われる。
カスタマーサポートの不満: 対応が悪かった企業の資本を調べたら韓国系・中国系だった。よし、こいつは反日だ!……という飛躍。
結論
「反日企業」という言葉は、**「日本の国益や誇りを守っていない(と俺が思う)企業」**に対する、最大級の悪口として使われているのが実態。
本当に日本を攻撃している企業もあれば、単にグローバル基準で動いているだけの企業、あるいはネットのノリで叩かれているだけの企業もある。
「あの企業は反日だ!」という声を聞いたら、**「それは歴史の話? 政治の話? それともただの逆恨み?」**と一度フィルタリングしてみるのが、SNS時代を賢く生き抜くコツかもしれない。
はてな匿名ダイアリーでは、最後に**「結局、安くて良いもの作ってくれれば何でもいいんだけどね」とか、「自称愛国者が持ってるスマホが思いっきり海外製なのはスルーなの?」**みたいな皮肉を1行添えると、コメント欄が盛り上がってブクマが伸びやすくなります。
はい、戦時中(特に昭和10年代後半~1945年頃)に「国家神道」という具体的な用語が使われていたのは、ごく一部の限られた場面だけでした。一般的・日常的に広く流通していた言葉ではなかった、というのが正確な理解です。
gendai.media
「国家神道」という言葉は、帝国議会での一部議員の発言(例:1908年・1911年の小田貫一議員の発言)や、神道学者・内務省・陸軍省関係者の専門的な議論、軍部や学術文書の中で散発的に見られる程度でした。
しかし、一般国民向けの新聞・雑誌・教科書・プロパガンダ、学校教育、日常会話ではほとんど登場しませんでした。代わりに使われていたのは「神道」「神社神道」「国家の祭祀」「皇道」「国体」「惟神の道」などの表現です。
軍国主義が強まる中で、神社参拝・遥拝・戦勝祈願・八紘一宇・聖戦などの実践やイデオロギーは確かに国家的に推進され、国民生活に深く浸透しました(教育勅語の読み上げ、神社への強制的な寄付や参拝、靖国神社の位置づけなど)。
しかし、それらを一括りにして「国家神道」と呼ぶ用語自体は、依然として専門家・官僚・軍部内の限定的な文脈でしか使われていませんでした。
一般大衆やメディアでは「神ながらの道」「天皇の道」「国体精神」といった言葉が主流で、「国家神道」というカテゴリー名はほとんど普及していませんでした。
なぜ「ごく一部」だったのか当時の公式スタンスは「神社神道は宗教ではない」(国家の祭祀・道徳教育・愛国心養成のための非宗教的施設)というものでした。これを「宗教の一形態」として「国家神道」と名付けてしまうと、憲法上の信教の自由と矛盾する恐れがあったため、用語として避けられていた側面があります。
GHQの神道指令(1945年12月)で、初めて「国家神道(State Shinto)」が明確に定義・命名され、戦後の歴史叙述で一気に広まったのです。それ以前は、実態(国家管理の神社体系+天皇中心のイデオロギー)はあっても、統一的なラベルとして定着していなかった。
まとめ実態(国家が神社を管理・利用し、天皇崇拝を国民統合のツールにした体系) → 戦前から戦時中まで強く存在し、特に戦時中は軍事動員に活用されました。
「国家神道」という用語 → 戦前・戦時中はごく一部の専門的・官僚的な文脈でしか使われず、国民一般には馴染みの薄い言葉でした。
つまり、あなたの理解「戦時中に使われていたのはごく一部だけ」は、用語の使用頻度・普及度という点では正しいです。ただし、実態としての「国家神道的な仕組みや思想」は戦時中にかなり強力に機能していた、という区別が大事です。戦後のGHQがこの用語を導入して「軍国主義の源泉」として批判的に総称したことで、今日のイメージが形成された部分が大きいと言えます。
ネットでやーいパヨクと煽られるより、高校中退の子供部屋おじさんなのに女を見下してマンスプしたがる知ったかぶりジジイに雑談の流れで「子どもの頃って憲法前文暗記させられたじゃないですか」みたいな事言ったら、「いやそんなの初めて聞いた、怖っwww右翼じゃんwww」て言われた時の方が殺意わいた
教育勅語じゃねえんだぞ
しかしこのことから考えれば、左翼を怒らせるのに一番効率がいいのは相手の政治的主張を批判することでも罵倒することでもなく、憲法と教育勅語の区別も付かないようなレベルの奴が知ったかぶりで右翼呼ばわりしてくる、という斜め上からの煽りなのかもしれない
そしてもしかしたら、右翼も同じように知ったかぶりで左翼呼ばわりされるのが効いたりするんだろうか
いやこれ右翼じゃなくてもなんか腹立つな
そしてさらにやっかいな問題は故安倍首相のすることなら何でも支持する保守派とリベラル派の伝統的対立構造がマクロ経済政策に持ち込まれてしまったことです。
リフレ派対構造改革派の論争はそのような問題とは本来、違います。インフレ祈願のためリフレ派が靖国神社に集団参拝するとは考えられません。金融緩和が有効かどうかは、国民の人生観や社会観とは全く異なるテクニカルな問題です。
私の主張は生産性以下の賃金はマクロ経済循環に悪影響をもたらす点にありますが、この論点は人々の実感からは遠かったのでしょう。真の問題そっちのけで役に立たない論争が延々と続きました。どこかで止めるべきだったのでしょう。
認められなかった日銀
日本経済はバブル崩壊と不良債権問題を小泉構造改革で最終処理しました。そのなかで主導イデオロギーとなったのはリストラ中心の構造改革派でした。バブル生成や崩壊過程の責任には目をつぶり、成果主義の名で整理を断行したのです。
不良債権処理は当時においては必要な作業でしたが、縮小均衡一辺倒の考え方に異議を唱え、反対論の受け皿になったのが(不幸なことに)リフレ派でした。筆者は構造改革一辺倒の政策が、かえって鬼子としてリフレ派を生んだと考えています。
日本の罹った病気は貨幣数量やインフレといった平均数量の問題ではなく、企業の貯蓄が政府や海外に流れる方向性にあります。
以前にある評論家はリフレ派の考え方はつまった水道管に大量の水を流して、ゴミの目詰まりを取る、と表現しました。不良債権と過剰設備は金融仲介という水道管につまったゴミだったかもしれません。しかし大量の水は企業貯蓄という穴から横にそれてしまったのでしょう。
もともと平時には企業の資金需要がないから、マクロの金融政策は効きません、と言っておけば済む話なのに、日銀は小難しいことを言って国民を煙に巻こうとしたから、外部からつけ込まれたのです。
300文字に要約した。
内容要約(約300文字)
中国ゲームのキャラ声優交代に接し、著者は自国の歴史認識の浅さを痛感し謝罪を綴る。多くの日本人は靖国神社を思想なき「観光地」程度に捉え、他国を侮辱する意図はないが、その「無知と無関心」こそが加害事実を軽視し、周辺国の心を傷つけ続けていると指摘する。
著者は、靖国参拝が「A級戦犯の肯定」ではなく「全戦没者への合掌と自戒」であるという日本特有の死生観を説明しつつも、歴史に向き合わず「水に流す」姿勢が対立を深めたと分析。過去の凄惨な加害事実に当事者意識を持ち、対話を尽くすべきだと主張する。この悲劇が日中友好により解消されることを願い、一日本人として深い反省と謝罪を表明している。
背景情報:なぜ声優が交代したのか?
この文章の背景には、2021年頃から顕在化した「日本の声優による靖国神社参拝と、中国コンテンツにおけるボイコット問題」があります。
発端: 人気声優(茅野愛衣氏ら)がラジオ番組などで「靖国神社に参拝した」と発言。これが中国のSNS(ウェイボー等)で拡散され、「戦犯を合祀する施設を崇拝している」として激しい批判が起きました。
影響: 中国市場を重視するソーシャルゲーム(『アズールレーン』『アークナイツ』など)において、当該声優のボイスが削除・差し替えられる事態が相次ぎました。
認識のギャップ: * 日本側: 多くのファンや当事者は「不戦の誓い」や「個人的な祈り」という日常的な感覚で捉えていました。
中国側: 靖国神社は軍国主義の象徴であり、参拝は「過去の侵略戦争の肯定・正当化」と見なされる極めて政治的かつ侮辱的な行為と捉えられます。
この文章は、そうした「推しの声が消える」というショックをきっかけに、日本人の歴史教育や対話不足について自省的に考察したものです。
下記は現段階(2026/03/03 5:45)でのX上の推測を元に書き連ねたものです。
火元であると思われるウェイボーの一次情報も探しましたが私の情報収集能力ではいまいち本国での時系列や規模、温度感等は分かりませんでした。
以下本文
最初にこういう歴史の軋轢を目の当たりにしたのは数年前アイドルの方の件だった記憶がある。最近別の声優さんにも同様の降板があったのも知ってた。
その時はかなり近いオタク界隈の事とは言え、まだ自分事じゃなかったからファンは悲しいだろうなって想像するだけだったけど、今回とうとう自分事になってしまった。中国のコンテンツに触れるからには多少なりとも覚悟はしていたつもりだったけど全く心の準備が足りてなかった。
悲しいとかシンプルな感情じゃない。世界が一つ失われた衝撃だと思う。呆然としてるというのが近い。
今から書くことは以前から靖国問題について国家間の対応で揉めているニュースを見るたびぼんやりと考えてた事なんだけど、日本人はもっと言葉を尽くして説明をしなければいけないと思うんだよね。あの施設に対して、加害者側として。
日本人的な、多分世界の大多数的には少し特殊な感覚からしたら、善人も悪人も、もはやこの世に居ない全てのものまとめて合掌みたいな事はあまりおかしな感じがする事ではないから、理解を得られないのだろうか、とも思ってきた。
でも例えが他に思いつかないんだけど、もし未だにヒトラーのお墓に参拝する人が絶えません。みたいな状況を耳にしたとしたら、それはなんでなんだろうと疑問に思う筈で、もしかして未だに多くの加害者側の国民(日本人)の中にはかつて植民地化しようとしていた地域の人達に対する優越的な思想が根強く残っていて、かつての戦争の『英雄』を崇める様な行為をしているんだろうかとか、誤解されてもおかしくないと思うんだよね。
でも決してそういう思想はない。そもそも大戦当時から多くの日本人にはそういう頭を使った『思想』なんてものすらなかった気がしてならない。今だって多くの一般人が私含めてそうだろうし。だから当時のメディア、新聞報道に扇動されて開戦を喜んですらいる様な無知の烏合の衆だった訳で。
唯一あったものと確信できるのは、関東大震災で起きた様なデマに踊らされた民衆の、朝鮮人虐殺に至る様な恐怖心と高ストレス下での代償行為でしかない。
民衆的日本人の底なんてそんなもので、防衛反応で開戦した様なものだから未だに周辺国に対しての加害者意識すら持ち合わせてないんだと思う。当時は仕方なかったんだから今の私たちに言われても⋯⋯みたいな困惑顔をするだけ。
故に現代の殆どの日本人ははっきり言って『靖国神社』に対しては『原爆ドーム』よりもライトな修学旅行スポット位の認識しかない。
自分も含め本当にひどくて愚かで恥ずかしい話だけど。なので何らかの意思や思想を持って参拝しているのは政治家と活動家に限られると思う。
そもそもどういう成り立ちの施設かも詳しくは知らないし、知ろうともしていないから、参拝によって何らかの思想を強化したり付与することも出来ない。そういう浅はかで自分勝手な歴史認識の姿勢を批判されるのならば、それは当然の事だと思う。
でも、植民地化を目論み他国で虐殺を指揮したA級戦犯を奉っている場所へ参拝するという認識自体が、無知や都合のいい歴史解釈(国際情勢に端を発する正当化、及び歴史上の人物化する事による自己との価値観の切離し)故に贖罪の意識を含め皆無であって、あまつさえ他国民の感情を傷つける行為になるとは実感として一切理解できていない。
むしろ日本に対して文句を付けたいだけの材料探し、いちゃもんじみた行為であるとすら考えているので、国家としては頑なに取り合わない。
そして民衆の間では歴史資料館にお参りする所がセットになっている位の悲しい現状認識ですらあると思う。恐らくは自分を含めた多くの日本人が。
故に何度も言うけれど、過去も現在も未来においても、どの国、どの民族に対しても愚弄したり勝っていると思う様な優越的な思想を誇示しているという認識は日本人にはない。というか持ち得ない。自国の歴史観を養うことさえ暗記重視で議論皆無の教育上求められてきていないので、他国との優劣比較などをしようがない。
そりゃ誰だって訳もなく自分の国が一番素敵だと心の中では思っている、思いたい筈だけど、だからと言って他国を下げる様な言動や行動には結びつかない。もしもそういう行為が目的で、靖国神社へ参拝している人が存在するなら他国の人に変わって日本人が厳しく処罰するべき以外にない。
歴史上の出来事に当事者意識がないのはある意味当たり前の事でもあるとは思うんだけど、自分の国の歴史に無頓着なのは、その過去の行いに疑問を持たず肯定していると受け取られても仕方がない。
今回の出来事は自分たちが靖国へ参拝する理由について説明を尽くさなかった結果起きた出来事だと思う。特に深い認識も思想も理由もないから説明しようがなかっただけというのが愚かしく虚しい。
「なんで未だにそんなに怒ってるんだろう。歴史上の出来事なのに。国家間では怒って見せてるだけで国民感情も本当にそうなの?」というのが靖国参拝批判の国際ニュースを見た時の日本人の偽らざる心の中なんじゃないかと思う。
ヒロアカの件も何をそんなに怒っているのか全く理解が出来ていないというのが正直な所で、反日感情を爆発させる事により耐え難い自国の圧政の息抜きをしているのではと捉えてみたり、韓国国民が旭日旗に過剰反応するのはある時期を境にした扇動の成功例だと思っているし、慰安婦問題も朝日新聞が悪いと思っている人が少なくない。いつまでも日本に対して被害者の立場で上からものを言ったり、たかりをするための方便だろうと。
しかし全てその前に純然とした間違い様のない加害の事実がまずある。
日本人は原爆を二発落とされ民間人20万人以上を虐殺され二つの都市を破壊したアメリカに、はっきり言って終戦直後から民間人レベルで手のひらを返した様におもねって生きのびてきたと言える。
長いものに巻かれろという諺もあるくらいで、被害者の立場で痛みを発信し続けるという事に対してどこか忌避感みたいな考え方がある。それがこの件(戦争責任についての謝罪の意識)が両国間で話が通じない原因の一つでもあると思う。日本国民は水に流す事を良しとする価値観を他国にも強要しているように感じる。
靖国神社へ参拝するのは戦争の被害者や子孫まで苦しめる意図は全くありません。
虐殺を指揮した将校たちを現代もありがたがって奉っているのではなく、彼らの大罪についても深く陳謝し祈る場所です。
日本の侵略戦争は当時の世界情勢がどうあれ、揺るぎない加害です。その事に、自分に繋がっている上の世代の罪に、真っ直ぐに向き合わず、過去の事だからと勝手に水に流している様な姿勢がいつまで経っても周辺の国々に到底許されるはずもない原因だと思います。
そういう姿勢は戦争を過去のものとし、自分とは無関係でありたいと願い、現実の被害者の事を少しも考えない身勝手な日本人の弱さが原因です。当事者なのでよく分かっています。
今回の件で、彼の靖国神社への参拝が中国国民への愚弄だと多くの中国人が感じられたのだとしたら、戦後80年を経っても日本人の国民間では戦争責任に対して真摯に向き合うことが未だに出来ておらず、被害者の魂を傷つけ続けてしまって本当に申し訳ないと心から謝罪したい。
しかし、愚弄する意図などが無いことは明らかなものとも思えるので歯痒いです。なぜなら少しでも戦争について真剣に考えようという意思がないと進んで行かない場所だと思えるからです。そういう思いがある日本人の方が残念ながら少ないのが現状であり、今回の出来事は大勢の日本国民のそういった我関せずな姿勢こそが火に油を注ぎ続けた結果の出来事ではないかと思えてなりません。
決して行ってはいけない書くのもおぞましい卑劣で残虐な行為をあなた達の国を支配するためだけに私達の祖父や曾祖父の世代が沢山行ったと聞いています。国家間の補償などとは関係なく、過ちというものは未来永劫許される事はないと思います。
多くの日本人は都合よく忘却はしていても心の底まで自己正当化する罪にまでは手を染めていません。戦争に突き進んだことを悔いています。それは敗戦したからという馬鹿げた理由だけではない身に迫る実感が、現代までまだなんとか引き継がれています。
その事について、覇権主義を体現する様な戦争を起こし、周辺の国々とその国民へ多大なる苦痛を与えた事について、反省と二度と繰り返さない決意を日本国民の多くが心の底では持ち続けています。だからこそ自戒を込めて靖国神社へ参拝し、全ての御霊に頭を下げるという事について、他国の多くの人に理解して貰えるよう努める必要があると感じています。
仏教の考えでは悪も正義も独立しては存在しておらず、森羅万象全て関係性の中にのみ存在する故に、将校や一兵卒、民間人に至るまで246万6千人がそこへ合祀されているのだと思います。非道を行なった者達を特別扱いしそこから取り除いたりする事は歴史を抹消しようとする様な事でもあり、罪の所在を彼らだけに押し付ける事になりはしないでしょうか。あの戦争は間違いなく日本国民全員が無知や思い上がり故のA級戦犯と言えるような過ちです。
最後に、私たちが一切の垣根なく慈しんできた世界を一つ消し去るような苦痛に満ちた出来事が、未来には日中友好の元、無くなるよう切に願っています。
【メリット】
【デメリット】
自分は右でも左でもないし、メリット>デメリットならいくらでも公式参拝すれば
いいと思うんだけどどう考えてもメリットが無さすぎるんだよね
「日本を守ろうとした英霊に感謝の気持ちを伝えるのは当然」みたいな意見もあるけど
祭られてるのがマンネルヘイムみたいな祖国を防衛した英雄なら自分も手を合わせようと思うよ
2001年、消された高市早苗のブログ(コラム)の中身。読めば読むほど、この人の「権力観」が見える。私ははっきり言って、民主主義の国のトップに立たせたらダメな人だと思う。
理由はシンプルで、手続の穴を使って“居座り”を脅しにし、相手に政策を飲ませる発想を自分の言葉で書いているから。
「一事不再議があるから6月までは、総理は“何をやらかしても居られる」
「『政策を聞き入れないなら総理大臣を辞任しないぞ』って開き直れば…何でも飲みますよ」
例として「靖国神社公式参拝」を“やらかす”、さらに「有事法制・憲法改正・教育基本法」まで「今の総理ならご発言自由」
ここにあるのは政策論以前に、民主政治の基本(説明責任・合意形成・権力の自制)を軽視した“統治の作法”だ。
こういう発想の人に、緊急権限や治安権限を握らせたら危険だと私は判断する。
長期安定政権の方が投資においては不確定要素が少なくなっていい(ので、別に高市に限らず、自民党政権の方が都合がいい)。
しかし高市は積極財政を打ち出しているので、円の価値が下がりそう。そうすると日経新聞が上顧客にしているような大企業や富裕層としては困る。
安保三法制の見直しなんかは防衛産業の価値が上がるので別にいいのだが、それも含めて、中国との関係をやたらと悪化させるのは困る。今後も失言がありそうだし、支持層を思うと夏には靖国神社に参拝するだろう。勘弁しろ。
……みたいな理屈だということがうっすらわかって、ネットのリベラルが望むような筋では批判してないんだなと。徹底的に上級国民(死語か?)目線。
高市氏が譲歩を一貫して拒否していることに直面して、中国は着実に圧力を強めている。
アナリストらによると、ここ数十年、歴史的な敵意によって両国間で口論が激化しているが、今回は違うように感じられるという。
シンクタンク国際戦略研究所の日本委員長ロバート・ウォード氏は、中国は「より幅広い分野」で圧力を拡大していると指摘した。
に似た拡散した低レベル圧力です 台湾で「グレーゾーン戦争」を実施、 同氏は、「実際には正常ではないものを正常化するために[相手を]疲弊させる」ことを目的としていると述べた。
外交的には国連に苦情を申し立て、日本と韓国との三国間首脳会談を延期した。
中国はまた、他の政党を争いに巻き込もうとしており、英国とフランスに味方するよう呼びかける一方、同盟国のロシアと北朝鮮に日本を非難するよう求めている。
週末、中国の王毅外相はミュンヘン安全保障会議で西側指導者らに演説した際、第二次世界大戦の日本の侵略の歴史に言及し、高一の発言を「非常に危険な展開」と呼んだ。
軍事面では、日本は中国が無人機を派遣し、軍艦を島々を通過させ、戦闘機が自国の飛行機に「レーダーをロック」したと主張している。日本と中国の沿岸警備隊の船舶は係争中の尖閣諸島/釣魚島付近で対峙しており、先週は日本当局が 中国漁船を拿捕した。
しかし、中国も日本が打撃を受けている経済を攻撃したいと考えていることは明らかだ。
中国政府は、希土類元素や重要鉱物を含む軍民両用技術の日本への輸出に制限を課しており、これは経済的強制の一形態とみなされている。
また、中国国民に対し、勉強や休暇のために日本を避けるよう警告し、日本行きの49路線の便をキャンセルし、観光客の減少につながった 一部の銘柄の下落。 公式統計によると、日本を訪れる外国人観光客全体の4分の1を中国人が占めている。
中国では日本の音楽イベントが中止されており、その中には次のようなイベントも含まれている 歌手は公演中にステージから急いで降りた、 映画配給会社はそうしている いくつかの日本映画の公開を延期した。
日本で最も有名な文化輸出品の一つであるポケモンも、靖国神社で開催予定だったイベントをめぐって批判された。この寺院は、中国が戦犯とみなしている戦没者を含む日本の戦没者を讃えている。イベントは最終的に中止となった。
また、ソーシャルメディアの面では、中国のオンライン民族主義者らが高市氏への攻撃を開始しており、その中にはポップカルチャーの人物ウルトラマンやアニメキャラクターの名探偵コナンが首相と戦う様子を映したAI生成動画の共有も含まれている。
しかし全体として、中国はこれまでの日本との紛争に比べて挑発的ではない行動をとってきたとシンクタンク戦略国際問題研究所(CSIS)のボニー・リン氏とクリスティ・ゴベラ氏は指摘した。
「これまでのところ、同国の経済的・軍事的対応は過去に比べると比較的限定的だが、さらなるエスカレーションの余地は十分にある」と彼らは最近の分析で指摘した。
中国はまた、現在「第二次世界大戦後の秩序の守護者として積極的に自らを位置づけている」ため、米国と比較して責任ある大国として見られたいと考えているため、日本に対する過度の攻撃を控えている可能性があるとウォード氏は付け加えた。