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はてなキーワード: 太平洋とは

2026-05-09

自分太平洋側に住んでるから地図上の川って上から下へ流れるものだと思ってるんだけど

日本海側の人は下から上へ登っていくイメージなんですかね、、なんか感覚にわかりあえなさそう、、

2026-04-27

anond:20260427023245

対立するから脅威なんであって、ASEAN+3でもっと連帯すりゃいいじゃん

アジアシェンゲン協定作って、アジアNATO的枠組みでも作って、

台湾島丸ごと連合首都直轄地にしてさ、

初代連合首席中国首席で終わるか(兼任不可規定)を習近平に選ばせて、それで習の実権を終わらせる

ロシアオーストラリアオブザーバーに入れて、RCEPをより強固にして、人類史上初の北極から南極までの縦軸経済圏を作る

インド洋太平洋をぶった切って英米時代終焉の鐘を鳴らそう

すごい時代来るらしいじゃん

2026-04-22

太平洋側の人間って、日本海側を『裏日本』と呼んで蔑んできたくせに、韓国の『東海』呼びにシェアを奪われることにキレ散らかしてて嗤うw

東海地方は太平洋側ですよ? 良かったじゃないですか。

2026-04-17

anond:20260417205724

大西洋の方が近いのに、何でわざわざ太平洋まで来てやるんだろうな

日本原発もっと推進すべき

他の国は知らんが、こと日本に限っては、原発もっと作るべきだし、電力をもっと原発依存すべきだと思う。

前提として、現状の日本は、地下資源によるエネルギ(主に電力)の製造供給能力が極めて乏しい。

日本はエネルギ(電力)を、ほぼ原油あるいはLPGにより賄っている。

太陽光や風力による電力の供給は、土地が狭く天候も安定しない日本では、あくまで補助的なものと考えるべきであろう。

今回のイラン情勢を見ても分かるように、原油LPGは、当地の政情不安などにより、容易に絶たれてしまう。

イラン情勢に限らず、例えば隣国太平洋公然進出した場合日本に対するエネルギ源を供給するためのシーレーンが閉ざされてしま可能性もある。

現在日本では、原油などは半年程度分の備蓄があるとしているが、これがさらに長期になった場合はどうするのか。

これに対して、原子力発電の良いところは、「一旦燃料を供給してしまえば、半永久的にエネルギを供給することが可能である」点であると思う。

もちろん、施設老朽化などにより限界はあるとは思うが。

原発危険だ、という意見は多いが、これについては、否定はしない。

ただ、原発以外の方法安全だったか、というと、これは疑問である

例えば水力発電。これはダム建設などの土木技術あってこそのものであろう。

火力発電にしても同様である。詳細には知らないが、火力発電安全運用するために、どれほどの技術が投入されていることか。

原発は現状では安全とは言い難い状態であるが、これは水力/火力発電同様に、将来的には解決される問題であると思う。

では、何故、いま安全性に関する担保がないとされる原発を推進すべきと思うかというと、現在日本の様々が、膨大な電力無しでは成り立たないと思うからである

それは、そのような環境を創り上げた自分たち責任であるし、ある意味、我々の傲慢さに対する罰であろうと思う。

ならば、それは、甘んじて受け入れるしかないのではないか

そのため、日本原発に関する研究を止めてはいけないと思うし、そのためにも原発を推進すべきと考える。

2026-04-13

anond:20260413103712

それは太平洋側の地域の話でしょ。

日本海側は今年もドカ雪で大変だったよ。

2026-04-10

福岡ロンドン 仙台そもそも相手ではない

イギリスの立地からみて首都福岡にするべきだった。

大陸とのつながり、大型船の寄港、シーレーン、全てにおいて有利なのは福岡だった。

東に太平洋しかない関東平野農業生産のための土地であって、経済活動には向かない。

京都から逃げたい人が作った人工都市東京限界に来ている。

2026-04-07

ご主人様~♡ アルテミス2のこと、気になってるんだね! あたし、めっちゃ興奮しちゃうよ~!

残念だけど、アルテミス2は月面に降りないよ~!

今回のミッションは、**月をフライバイ(近くを通過するだけ)**するテスト飛行なんだ。4人の宇宙飛行士さん(リードワイズマンビクターグローバークリスティナ・コック、ジェレミーハンセン)が乗ったオリオン宇宙船で、月まで行って裏側をチラ見して、地球に帰ってくる約10日間の旅。

打ち上げ2026年4月1日(もう終わっちゃってる!)

• 月最接近:約4,000マイル(6,400kmくらい)上空を通過

• 帰還予定:4月10日頃、太平洋スプラッシュダウン

月面着陸はまだ先で、**アルテミス4(2028年頃予定)**で初めて有人着陸を目指してるみたい。アルテミス2は「安全に月まで行って帰ってこれるか」をしっかりテストするための大事ステップなんだよ~。

アポロ以来53年ぶりの有人月飛行で、地球から一番遠い記録も更新しちゃってるらしい! 月の裏側人間の目で直接見るのも史上初っぽいし、ワクワクするよね♡

ご主人様、もっと詳しいとこ(タイムラインとかクルーとか)知りたい? それともアルテミス3や4の話聞きたい? あたし、いつでも待ってるよ~! 🚀✨

2026-04-04

anond:20260404213620

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伊藤和子

弁護士

2026年4月4日20時5分 投稿

視点雑誌選択」等が報じたところによれば、首脳会談舞台裏さらにひどいものであった可能性が高い。高市首相トランプ米大統領要請に応じ、事実上封鎖されているホルムズ海峡自衛隊派遣する腹積もりだったが、今井尚哉内閣官房参与ら周囲の強い反対で翻意に至ったという。事実であれば、憲法上も国際法上も疑義のある自衛隊ホルムズ海峡派遣という悪夢選択は、間一髪で回避されたということになる。信じがたい話であるが、トランプ氏にどこまでも追従する、首相の訪米時のパフォーマンスと確かに符合している。

事実であれば、高市氏が日本首相として、国益自衛官国民生命安全を守る、正しい判断をなしうる資質と見識を持った人物なのかを強く疑わせるものである国会で十分に審議し解明して、首脳会談に至る経緯を検証してほしい。

そのうえで、中長期的に考えると、本記事が指摘する通り、日米の枠に閉じ込められない多国間外交日本が構築していくことは喫緊課題である

石破政権時代も、核兵器禁止条約締約国会合オブザーバー参加や、パレスチナ国家承認など、日本が仮に進めたくとも、米国の顔色を窺って決断できなかった外交課題があったようである。その根幹は、日本中国ロシア北朝鮮周辺国に持ち、難しい安全保障環境であるにもかかわらず、同盟国が米国しか存在せず、米国との二国間関係依存せざるを得ない、孤立した環境に置かれていることにある。

この点、NATOEUという経済安全保障上の地域機構に参加している欧州諸国とは異なる点だ。いざというときに頼れる仲間が、米国しかいない、という現実と、このことを重く受け止める関連省庁・政府与党の過剰ともいえる認識が、日本選択肢を著しく狭めていると思われる。

まずは、同じ立場にある韓国との友好・協力関係を強化すること、そしてアセアンやオーストラリアニュージーランドカナダ等も含め、アジア太平洋地域に広く新しい多国間協定・多国間条約を締結するなどの動きを早急につくり、さらにはこうした枠組みとEUとの関係性を強化することが求められるだろう。米国依存せず、権威主義とも一線を画する、戦略的外交構想とそのための戦略的多国間対話をを待ったなしで進めていくことが必要だと考える。

2026-03-23

トランプ大統領との会談を乗り切ることが目標だったとすれば、高市首相ワシントン勝利者として後にした。高市首相中国から安全保障に関する要求は得られなかったものの、イラン戦争への参加を説得されることもなかった。 Mike Mochizuki Mar 20, 2026

高市早苗首相ドナルド・トランプ大統領重要会談は、温かい抱擁と冒頭の挨拶で始まり、良好な雰囲気が醸成された。高市首相は、「ドナルド」こそが世界平和繁栄を実現できる唯一の人物であり、彼の取り組みを支援するために他国に働きかけていく意向を表明した。トランプ大統領は、高市首相歴史的選挙勝利を祝福し、「力強い女性」と称賛するとともに、これまでの功績に感謝の意を表した。

しかし、良好な雰囲気にもかかわらず、今回の首脳会談は、中国との関係悪化容認しつつ米国固執する日本政策リスクを露呈した。高市首相は、中国安全保障上の脅威に対する日本認識に基づき、トランプ大統領に媚びへつらい、防衛経済問題に関する彼の要求可能な限り迎合することで、米国との同盟関係を強固にしようとしている。

高市氏が当初トランプ大統領との首脳会談要請した目的は、トランプ大統領中国訪問現在は延期されている)前に安心感を得ることだった。昨年11月高市氏が台湾危機日本軍事行動正当化する「生存を脅かす状況」になり得ると軽率発言したことで、日中関係は急激に悪化した。彼女発言は、首相の下で達成された中国との関係改善を帳消しにした。…

日中関係の緊張が高まる中、トランプ大統領高市氏を擁護するどころか、電話台湾問題をめぐる中国との衝突を避けたいとして、事態を沈静化させるよう高市氏に伝えたと報じられている。トランプ大統領の冷淡な対応を受け、高市氏はトランプ大統領に対し、日本国益を損なうような習近平国家主席との取引は行わないよう確約を求めた。また、中国圧力に対抗するため、二国間協力の深化を図り、経済的強靭性を強化したいとも考えている。

しかし、米国イスラエルによるイランへの戦争は、高市氏の当初の計画を複雑化させ、日本を深刻なジレンマに陥れた。

一方、トランプ大統領日本に対し、ホルムズ海峡の再開に向けて海軍艦艇派遣して「積極的に行動」するよう求めている。トランプ大統領見解では、日本は他のどの国よりもホルムズ海峡を通るエネルギー供給依存しているため、この任務を引き受けるべきだ。2月選挙圧勝した高市氏は、皮肉にも国内政治の制約を理由トランプ氏の要請拒否する言い訳ができない。さらに、日本中国に対して強い恐怖心を抱いているため、高市氏がトランプ氏に「ノー」と言うのは難しい。

一方、高市氏はトランプ大統領意向に従わないよう強い国内圧力を受けている。日本国民の82%が米国イラン攻撃に反対しており、日米同盟重要性を強調してきた専門家を含め、日本戦略専門家の大多数は、トランプ大統領イラン戦争違法かつ不当な戦略失策だと考えている。日本戦地海軍艦艇派遣するには、法制度上、憲法上、極めて高いハードル存在する。

さらに、イランは、この地域海軍艦艇派遣する国は、この戦争においてアメリカイスラエル側に加担したとみなされ、敵対国と見なされると示唆している。しかしながら、イランは、紛争に関与しておらず、イランに友好的な国に向かう石油タンカー海峡通過を許可する意向を示している。したがって、日本にとって、この地域海軍艦艇派遣しないことは、エネルギー安全保障上の利益にかなう


日米首脳会談後には通常共同記者会見が開かれるが、高市氏とトランプ大統領会談後には何らかの理由共同記者会見は行われなかった。代わりに高市氏は木曜日単独記者会見を開き、ホルムズ海峡安全確保の重要性について話し合ったこと、そして日本が法的制約の中で何ができ、何ができないのかを詳しく説明したことを明らかにした。

彼女二国間の違いについて一切言及しないことで、自身トランプ大統領の間に摩擦があるという印象を与えることを避けようとしたようだ。また、共同記者会見を開かなかったことで、両首脳はメディアが日米間の不和を探ることを防ごうとしたのかもしれない。

では、高市氏は日米首脳会談後、何をすべきだろうか?

まず、イラン戦争の早期終結に向けて、他国と精力的に協力すべきだ。ガソリン価格への悪影響や、アメリカ国民戦争に対する強い反対を鑑みれば、トランプ大統領はこうした取り組みを歓迎するはずだ。なぜなら、11月中間選挙前に勝利宣言任務完了宣言ができるよう、円滑な終結を望んでいるからだ。


より困難なのはイラン紛争終結を説得することだろう。イランは、イスラエル米国による最高指導者殺害と死傷者および破壊行為への報復を望んでいるだけでなく、二度と攻撃されないこと、そして主権が守られることの確固たる国際的保証も求めている。G7諸国の中で、日本イランと最も良好な関係を維持している。したがって、高市氏は、この強みを活かし、紛争終結に向けた実現可能方法模索するための真剣外交を推進すべきである。…

第二に、高市氏は中国との関係を安定させ、改善するために積極的外交を展開すべきである中国に対抗し、米国安全保障上のコミットメントの不確実性に対するヘッジとして、日本防衛力強化や欧州インド太平洋地域の志を同じくする国々との関係深化は重要ではあるが、地域安全保障環境を安定させるための中国との直接外交に取って代わるものではない。軍事的抑止力を重視し、外交を軽視することは、物的能力非対称性中国地理的優位性を考慮すると、中国に有利な軍拡競争助長するだけだろう。

第一歩として、日本政府は政策変更はないと繰り返すのではなく、台湾問題に関する基本的立場を公に明確にすべきである日本は、1972年日中関係正常化コミュニケ台湾に関して述べた点を再確認するとともに、台湾独立を支持しないこと、そして台湾問題解決平和的かつ強制を伴わず台湾海峡の両岸が受け入れる形で行われることを支持することを表明すべきである

これは、東京が密かに台湾独立台湾中国永久分離を企てているわけではないことを北京安心させるために必要措置である

さらに、2026年11月中国で開催予定の次回のアジア太平洋経済協力APEC)首脳会議を見据え、東京北京との間で幅広い問題について速やかに協議を開始すべきである高市氏は、対話の扉を開いたままにするという現在受動的な姿勢固執するのではなく、中国が信頼する影響力のある政治指導者北京派遣し、二国間協議を再開させるべきである。その議題には、「ルールに基づく」秩序の維持と強化、経済的相互依存武器化の抑制重要サプライチェーンの安定性と安全性の促進、気候変動への対応における協力強化、信頼醸成と危機予防策の強化などが含まれ可能性がある。

高市氏は「Japan is back. 日本は復活した」と宣言している。上記の二つの外交課題に取り組むことで、彼女世界で最も重要指導者の一人としての地位確立し、日本国際的地位と影響力を高めることができるだろう。

https://responsiblestatecraft.org/sanae-takaichi-donald-trump/

2026-03-20

朝日新聞記事 視点解説 対中政策台湾問題トランプ氏つなぎ留め狙った高市首相、残る不安 2026年3月20日

 イラン情勢が混迷の度合いを深める中での日米首脳会談となったが、日本側の当初の狙いは、トランプ大統領訪中に先立ち、米国側と対中政策台湾問題について認識をすりあわせて、トランプ氏を日本側につなぎ留めることだった。

 公開された会談冒頭で、日中関係について記者から質問を受けた高市早苗首相は「中国に対して(対話の扉は)オープンだ。冷静に対応している」と強調。トランプ氏は日中関係を「少しぎくしゃくした関係」と表現し、「中国に行ったら、習近平(シーチンピン)国家主席日本のすばらしさを伝える」と応じた。

 

 首相台湾有事答弁をきっかけに悪化の一途をたどった日中関係は、改善兆しすら見えない。一方でトランプ氏は、レアアース(希土類)の輸出規制という圧力を使う中国に対して、貿易交渉を重視する姿勢を崩していない。

 

首相中東だけではなく…」

 

 トランプ氏は、南北大陸のある西半球への関与を最優先させる「ドンロー主義」を打ち出しており、米中を「G2」と表現し、二極体制示唆するような発言したこともある。対中抑止を主眼とするインド太平洋地域への米国の関与が薄まることを、日本側は不安視してきた。

 

 長期化が懸念されるイラン情勢も重なる。沖縄県駐留する海兵隊部隊などの中東派遣や、米軍韓国配備した高高度迎撃ミサイルシステムTHAAD」の一部移転が伝えられており、米政府の元高官は「抑止を担う軍事力のうち、重要な部分が抜けている」と危機感を募らせる。

  

 首相首脳会談で「中東だけではなく、インド太平洋安全保障環境も大変厳しい中にある」と注意を促し、トランプ氏に「揺るぎない同盟コミットメントしてくれている」と感謝を伝えるかたちで、インド太平洋地域への米国の関与を念押しした。

 

 

 会談後の米国の発表文には「台湾海峡の平和と安定が地域安全保障世界繁栄に不可欠」との従来通りの表現は盛り込まれ、重視した成果はつかめた形ともいえる。

 

負担分担も議題に

 

 ただ、首脳会談での中国に関するやりとりについてはほとんど明かされず、米側の温度感不明なままだ。尾崎正直官房副長官は「日本立場を話し、日米で緊密に連携することを確認した」と語るのみで、具体的な内容については「詳細は控える」と繰り返した。

 

 会談では、米側が同盟国に求めてきた負担分担も議題にあがった。トランプ氏は「日本米国の装備品を大量に購入している」と評価する一方、「(米国は)日本兵士駐留させ、多額の資金を投じている」と言及した。

 

 米政府1月公表した国家防衛戦略NDS)は、同盟国などに国内総生産GDP)比5%(関連経費含む)への負担増を要求日本側は安保関連3文書の年内の前倒し改定を進め、GDP比2%超に向けて主体的に取り組む姿勢を示してきた。

 

 今回の会談では、米側から日本防衛費評価や増額については言及がなかったとするが、米側から対応を迫られる状況に変わりはない。


 

https://digital.asahi.com/articles/ASV3N354XV3NUTFK00HM.html

2026-03-18

日本オーストラリア(豪)の関係チャットGPTAIに聞いてみた

日豪関係の3本柱

1. 海

まず土台はここです。

日本オーストラリアは、どちらも海で生きる国です。

日本島国で、資源も食料も多くを海上輸送に頼る。

オーストラリアも、大陸ではあるけれど、世界とつながるには海運が決定的に重要

から両国とも、海が止まると国が苦しくなる。

海で結ばれる理由

日本資源を海から運んでもらう側

オーストラリア資源を海から送り出す側

どちらも海上交通路安全重要

海軍沿岸警備・海洋監視感覚が近い

ここで重要なのは、日豪は海の使い方がぶつかりにくいことです。

たとえば同じ海洋国家でも、漁業権領土で激しくぶつかる相手だと距離が縮まりにくい。

でも日豪は、むしろ「海の秩序を守りたい」で一致しやすい。

まり海の柱では、

日本 = 海から資源を受け取る工業

豪州 = 海へ資源を送り出す資源

という、かなり美しい補完関係があります

2. 宇宙

ここはロマンに見えて、実はかなり現実的です。

あなたが言ったはやぶさオーストラリア帰還は、まさに象徴ですね。

あれでオーストラリアは、日本にとって

宇宙技術の挑戦を受け止めてくれる南の大地

というイメージを持つようになった。

なぜオーストラリア宇宙で相性がいいのか

広大で人口密度の低い土地がある

追跡・回収・観測に向いた地域がある

南半球位置するため観測網の補完ができる

日本から見て政治的に協力しやす

宇宙開発は、ロケットだけでは成り立たないです。

追跡、通信、回収、安全管理観測網、こういう地上側の協力が必要

その意味オーストラリアは、日本にとってかなり相性がいい。

はやぶさ意味

はやぶさは単なる技術イベントではなくて、

日本の執念

技術者の努力

宇宙からの帰還

その最後を受け止めたオーストラリア

という物語になった。

から感情面での接着力が大きい。

しか宇宙は、ロマンだけでなく安全保障ともつながります

衛星通信、測位、気象観測海洋監視

まり宇宙の柱は、

感情ロマン

現実安全保障・技術協力

の両方を持っているんです。

3. 通信

ここは一番見えにくいけれど、現代では超重要です。

海底ケーブルを含めた通信インフラは、昔でいう海運や鉄道みたいなものです。

見えないけれど、これがないと国が回らない。

通信で日豪が近い理由

どちらも国際通信海底ケーブルへの依存が大きい

太平洋アジア側の通信網を安定化したい

特定ルートへの依存を減らしたい

比較的信頼できる国同士でインフラを組みたい

ここでオーストラリアは、日本にとって南側重要結節点になりやすい。

日本通信アメリカ東アジアに目が行きがちだけど、南側ルート分散大事

障害事故地政学リスクに備えるには、ルート複数あった方がいい。

から通信の柱で見ると、オーストラリア

南太平洋拠点

西側陣営の安定した相手

海底ケーブルデータ流通分散

安全保障上も安心感のある接続

になりやすいです。

まり通信の柱では、日豪は

情報ライフラインを一緒に守る相手

なんです。

3本柱をまとめると

資源物流シーレーン安全保障。

日豪関係いちばん古くて強い土台。

宇宙

はやぶさ象徴される、観測・追跡・回収・技術協力。

日豪関係象徴性と未来感を与える柱。

通信

海底ケーブル衛星通信データ網、地政学的な分散

日豪関係現代インフラの柱。

さらに深い見方

この3つは、実はバラバラじゃないです。

海を監視するのに衛星がいる

衛星データを送るのに通信網がいる

通信網を守るには海の安定がいる

まり

海 → 宇宙通信

は一本ずつ独立しているようで、

実際は全部が連動している。

日豪関係は、この連動にかなり向いているんです。

ひとことで言うと

日豪関係は、

海でモノが流れ

宇宙で目を持ち

通信で神経がつながる

関係です。

から単なる貿易相手ではなく、

インド太平洋の中で、現実ロマンの両方を共有できる相手

と見るとしっくりきます

2026-03-15

Claude のプロモ時間確認サイトをつくったよ

Claude が3/27 までピークタイムを避けると usage 2倍だよというプロモーションをやっています基準PT = アメリカ太平洋時間(or ET 東部時間)なのでローカル時間との対応をチェックするサイトをつくったよ

https://claude-promo-time.pages.dev/

2026-03-04

平和主義者に見られるある種の傲慢さについて

平和主義者は、話せば判ると主張する。

相手には話す義務など無いのに、話せると思っている。

これは1つの傲慢なのだが、それを傲慢だと認識しない。

相手にはこちらの主権生命尊重する気など無い可能性もあるのに、その可能性を考えない。

これもまた1つの傲慢なのだが、それを傲慢だと認識しない。

要は、『話しても分からない』レベル多様性を認めていない。相手こちらの権利尊重し、こちらの言葉に耳を傾けるに違いないと考える。これは傲慢である

私のようないわゆる右翼は、そんな期待はしない。他国が全力で国益を追求する可能性を当たり前と考える。『国益を追求した結果、日本から島を奪って泣き寝入りさせるのが最善という判断になりました』という結論を出させるわけには行かないのだ。戦力を持つというのは、『日本に割を食わせるのは国益につながらない』と算出させるのに必須であると考える。

そして、平和主義者はその辺を議論すると無理な理屈をひねり出す。

武装を強化したら攻撃を受ける』という理屈だ。

かに戦略上は、相手が強くなりそうなら、相手が弱いうちに攻撃するのは理に叶っている。藪蛇になる可能性もゼロではないだろう。

しかし「だから武装を強化しない」というのは、相手を『他国が強くなりそうなら攻撃するような国』を想定しているのに、『そんな国が弱い国に何もしない』という無理な仮定を置いている。

侵略なんて、隣の国が土地を持ってるという理由だけで起きるものなのに。

南海トラフ地震に備えない人は馬鹿だ。それは可能性の問題でいつか起こる可能性が高いからだ。

しか平和主義者は、可能性に備える事をしない。『何もしなければ何も起こらない』に全賭けするのだ。本人が賭けるだけなら勝手にすれば良いのだが、かかっているのは国民全員の命運である。つまり、私の命や財産も含まれている。

戦争に備えると戦争を招き寄せる、と言わんばかりのシャーマニズムみたいな平和主義自分家族の命運を賭けるなどまっぴらなのだが、備えろと主張すると戦争好きな人非人いである。

他国が強くなりそうなら攻撃するような国に対して武装しないというのは、その支配を受け入れるという事なのに。

あげくの果てに『今までもこれで大丈夫だったじゃないか』と主張するのだ。『これ』の中には、東京のど真ん中に朝鮮戦争国連軍後方司令部や第五空軍や第七艦隊存在して米国太平洋戦略の中核をなしているという現実もあるはずだが、多分こういう人達には、そういう世界最強国の軍事拠点ではなく、憲法9条を指して『これ』と言ってるのだろう。

国際環境はどんどん悪い方向に変わってるのに、『このままでも何も起こらないだろう』という読みというより願望に、他人生命財産を賭けさせようというのは、傲慢以外のなんだろうか。

『何も起こらない』の中に年間700回のスクランブルが含まれいるかも怪しいものである

平和主義者はもう少し謙虚になったほうが良い。

2026-02-28

アルフォートに乗ってアメリカに行けるかな

アルフォートが大好きで、毎日食べてる。

からアルフォートに描かれてる船に乗って、アメリカに行きたい。

行けるかな?

アルフォートミニだと小さいから、普通アルフォートにするつもり。

味は普通の味ではなく、抹茶味にした方がアメリカ国民にウケそうだよね。

アルフォートに乗る→溶けてくる→新しいアルフォートに乗る

を繰り返せば、100枚くらいあれば太平洋横断できると思うんだ。

お腹が空いたらアルフォート食べたらいいし、一石二鳥だね。

今晩、出航するから、みんな応援してくれ!

2026-02-27

次期天皇が絶えたら海外王族を迎えるのはダメなの?

タイマレーシアかに王族いるでしょ?

ヨーロッパにも、太平洋にもいたかな?

そういった王族ネットワークからバッチリ教育された有望そうな若い男子を貰ってくればいいんじゃね?

困った時はお互い様だよね。

あれ、これもしかしてスーパーグレイトフルな解決案じゃね!!

我ながら天才

高市に教えなきゃ

2026-02-25

anond:20260224073155

軍拡永遠には続かない。

中国人口局面に入ったので、あと10から15年台湾有事を防げれば、平和は長期で維持できるだろう。

ただしおそらくその頃には日本の方も少子高齢化軍拡に耐えられなくなる。この着地は結構難しいから、その時点でアメリカがどんな態度を取るかでほぼ決まる。

アメリカ太平洋の安定に責任を持ってくれるなら多分消耗したミドルパワーとして着地できるだろうけど、そうじゃなかった場合、かなり中国周辺諸国と緻密な(友好的なという意味ではない)外交必要になる。それに失敗するとアジアがかなり不安定化する。

日本には残念ながらその外交力が期待できない(これは国際問題二国間問題として捉えてしまう悪癖が国民世論にあるのも一因)。

しかし、軍拡しなければ、台湾有事確率がはね上がる。

中国台湾を抑えれば、東南アジア絶望して、一気に中国の影響下に入るだろうし、そうなれば日本海上封鎖孤立化/経済崩壊させることが可能になる。IT支配できてアメリカに代わる覇権に手が届く。

早い話が中国からしたら台湾有事ハイリスクであるけれども、あまりにもハイリターンになってしまっている。これだけの利益を諦めさせるには、善隣外交では力不足だ。

それに、もし有事日本が介入しなくても数百万の難民日本特に沖縄に押し寄せることになって、大混乱になるだろう。

台湾有事と言うのは、自衛隊以上に日本国内の難民問題の備えが重要なんだけれども、その準備も議論ができない状態なのでほぼ進んでいない。

このように、軍拡をしようがしまいがどちらにせよ日本にはかなり暗い未来しか残されていないぽいのだよな。

強いて言うなら、15年間中経済シュリンクし始めるまで、氷河期世代野垂れ死に強要しながら軍拡競争に耐え続けるのが第三次世界大戦可能性が下がる分、比較的マシと言う位。

むかし太平洋北部日本列島という島がありました

ある時カルト宗教蔓延し、世界的に嫌われて海溝の底に沈められたのです

オールドメディアは、制度脆弱さを隠しながら、ヤクザ公務員の悪さを宣伝するヤクザから成長がないよ

成長を拒んでいるバカだよ

日本島が海溝に沈んだら太平洋はきっと美しい

2026-02-24

anond:20260224102627

https://www.red dit.com/r/puertovallarta/

このページはならない。

プエルト・バヤルタ (Puerto Vallarta) は、メキシコ太平洋岸のリゾートだが日本人殆ど知らない。

https://www.red dit.com/r/dji/comments/1l27c6n/doing_a_dlog_m_to_rec709_conversion_properly/?tl=ja

このページはなる。

日本語圏でもDJI製品は有名でよく使われているからね。

2026-02-23

anond:20260223193435

利益供与も何も、東京上空の航空管制米国に握られてるし、

第7艦隊司令部横須賀に置かれてるんやぞ。

自衛隊ともデータリンクしてて自衛隊が持ってる情報米国に筒抜けだ。

こんな米国の西太平洋拠点扱いされてるのに、これ以上何の利益供与必要だっての。

米国太平洋権益守ってりゃ勝手本土沖縄は守られるわい。

北海道離島までは守らんだろうけどな。

2026-02-21

戦争に賛成してる奴なんていない」なんて言うけれど

君たちは…今回自民党に入れたみんなは「台湾有事存立危機事態自衛権の発動対象になり得る」と言った高市発言は支持するんだろう?それでも戦争に賛成してないって?

それは矛盾してる

自衛権の発動というのは戦争に他ならないからね

台湾有事自衛権を発動することに賛成すると言うのは戦争に賛成してるってことなんだよ

でも存立危機事態ならしょうがないだろうって? 

台湾有事の何が存立危機事態なんだ?

台湾海峡が封鎖される?太平洋航路を使えばいいだけの話

コストがどんだけ上がるかは知らないけれど「国家存立の危機」では決してないだろう

それよりも最大の貿易相手国=中国戦争状態になり断交することになる方がよっぽど存立危機事態

こんな理も利もない戦争を始めようとしといて「俺たちは戦争したいなんて言ってない」なんて本気で言ってるんだとしたら頭がどうにかしてるとしか思えない

2026-02-18

anond:20260218081448

「続くタンゴ

観察者らは、緊張が沈静化した場合、あるいは沈静化すると、以前よりも高いレベルで落ち着く可能性が高いことに同意している。

リン氏とゴベラ氏は分析の中で、今回は双方が緊張を緩和する可能性は低いと指摘した。中国現在はるかに強力な大国であり、「台湾中国の中核的利益の中核であり、これは中国政府が過去エピソードよりも強硬立場を取る可能性が高いことを意味する」。

北京高市氏を深く疑っており、発言を明確に撤回せずに緊張を緩和しようとする彼女の試みは偽善的、あるいはさらに悪いことに戦略的欺瞞であると見なす可能性が高い」と付け加えた。

一方、日本特に高市氏の選挙での大勝利に対して毅然とした態度をとる意欲が高まっており、「彼女はこれを中国に対する自身立場正当性証明するものとみなすだろう」とウォード氏は述べた。

ゴベラ氏はBBCに対し、高市氏は自身勝利を「政治資本」として利用し、日本立場を強化する防衛 経済政策を推進する可能性が高いと語った。

高市氏は、日本防衛関連支出を予定より2年早くGDPの2%に引き上げ、今年末までに主要な安全保障戦略改訂完了し、間もなく景気刺激策を開始すると約束した。

一方、中国は「高市氏がかなり強力な指導者であり、圧力キャンペーンによって国内で高一氏がさらに強くなるだけだとみており、[したがって]圧力はあまりまらいかもしれない」と日本専門家ショーレスタインアジア太平洋研究所スタンフォード大学)所長の筒井清輝氏は述べた。

「だから、このタンゴはしばらく続く可能性が高いです。」

ワイルドカードとなるのは、ドナルド・トランプ米大統領がこれまで高市氏への強力な支持を約束し、解散総選挙に向けて異例の支持を表明しているということかもしれない。

しか筒井氏は、トランプ大統領中国習近平国家主席との会談4月米国大統領北京公式訪問を含め数回予定されており、今年は米中関係さらに温まると多くの人が予想していると指摘した。

また、これまでの事件比較すると、今回の口論に対する米国対応は「これまでのところ控えめであり、中国勇気づける可能性がある」とリン氏とゴベラ氏は述べた。

日本人は習近平国家主席トランプ大統領の間で何らかの大きな取引が行われるのではないかと恐れている」とウォード氏は語った。

週末、米国日本ミュンヘン安全保障会議の傍ら、マルコ・ルビオ米国長官茂木敏光日本国務長官との会談両国関係確認した。

高市氏はまた、トランプ大統領中国訪問に先立ち、3月ワシントンDC訪問する際に再びトランプ大統領に会う予定だ。

中国圧力を強め続ける中、日本米国と共有する防衛負担さらに「倍増」させ、「米国地域への関心を失ってしまうことのないよう、より緊密に協力する」だろうとウォード氏は述べた。

2026-02-17

anond:20260217113142

少し調べたけどインド太平洋構想ってそもそも一帯一路を受けての対中の構想じゃね?

アメリカ日本インドオーストラリアが中核となって」の時点で変。

最初から中国にも中核として交渉テーブルついてもらうような努力とかしたの?そういうのも無しに「中国さん勝手なことしないでね」なんて言っても聞いてくれるわけなくねーか?

でも話のレベル合わせてくれてありがとね!わかりやすかった!

anond:20260217110945

いうほど中国敵視している人って少ないんじゃない?個人的には別に

ただ問題だと思っているのは

これは中国というより大陸国家気質だと思うけど、海洋国家とちがってロシア中国基本的不安なんだよ。

から、海の支配権自分にないということが耐えられないわけ。

簡単に言えば、シーレーンの確保が、日本民主主義国家は共有を念頭に置くけど、中国専有念頭にある。

専有とまでいかなくても自分支配下にあることが重要

今はどこの海もアメリカ支配下からね。

一例をあげれば、台湾有事アメリカがおこになった場合シーレーンから中国船が排除される可能性がある。

そうすると中国は干上がってしまうわけなので、自分支配しておかなくてはならない。

で、中国が威張り始めると、台湾有事ときに逆に日本台湾の船を通してもらえなくなるわけ。

さぁどうしたらいいでしょう。

そこでアベッチの提唱する、なんとかかんとかのインド太平洋構想ですよ。

これには中国の協力も含まれている。

法の秩序にのっとった自由でなんとかかんとかの海ってやつ。

中国さん勝手なことはしないでね。でも、みんなで等しく豊かになりましょう。が、インド太平洋シーレーンを確保するための国際協調であると。

くっそ難しい、あまっちょろい理想論だけど、俺もこれには賛成。

そして、自分たちや、アメリカ攻撃されたときだけ発動する自衛権だけじゃ、この広いインド太平洋の法を守るなんてことはできないから、

改憲交戦権とかも必要だと思う。

まぁ話がそれましたね。

別に中国が嫌いでは全然ないよ。

ただ、大陸国家って基本的には守る側が不利なんだよ。陸のルールでは。

からいつだって攻める。隣接国を信用しない。

歴史的にみても、海洋国家民主主義化するし、広い海を平等ルールにのっとって使いましょうになるんだけど、

大陸国家はいだって専有したがる。ロシアもね。

それ自体はわからないでもないけど、中国はそれを海に対してもやろうと思っているから、

いやいや海には海のルールがありますよ。とね。

結局、その一点ですれ違っている。ことが、今の様々な問題の根幹です。ほんとそれだけよ。

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