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はてなキーワード: 大どんでん返しとは

2026-01-09

anond:20260109213242

3枚め、4枚めには重めのボードゲームが多くなさそう。

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BIG CITY(20周年記念版)
2019年頃発売、13歳以上。街に建物を建てる協力ゲームプラスティック製の建物コマがたくさん。
TICAL(ティカル)
1999年頃発売、10歳以上。ジャングル内の遺跡調査六角形のタイルがたくさん。原色コマが数セット。その中に三角形コマ(ボードに立てるとテントみたいになる)。
GLOOMHAVEN(グルームヘイブン)
2017年頃発売、12歳以上。ファンタジー舞台にした協力ゲーム精巧ミニチュアコマがそこそこいっぱい。
Maracaibo(マラカイボ)
2019年頃発売、12歳以上。カリブ海覇者を目指す。カードがたくさん、原色のミープルが数色、他に同色のキューブがそこそこたくさん。

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Dead of Winter
2015年頃発売、14歳以上。対ゾンビの協力型ゲームゾンビを描いたコマがたくさん。カードがやっぱりたくさん。そのカードのうち1種類の裏側が虫眼鏡デザイン。そのデザインを配した中型ボード
エルドラドを探して(新版)
2020年頃発売、10歳以上。デッキ構築ゲーム。たくさんのカード。4色の人型コマ
Above and Below(アバブ&ビロウ)
2015年頃発売、13歳以上。地下探検して村を発展させる。人の描かれたカードがたくさん。建物の描かれたカードがそこそこ、黒いダイスが約10個、カラフルキューブが数個。
Yukon Airways(ユーコンアウェイズ)
2019年頃発売、14歳以上。タクシー飛行機運転して金を稼ぐ。水上艇型のコマが4色各1個、カードがたくさん、ダイスが数色各数個ずつ。

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Dead of Winter ロングナイト
同名のゲーム拡張
OTYS(オーティス)
2017年頃発売、14歳以上。ポストアポカリプス世界で水中ダイビングする。たくさんのトークンと、それを入れる巾着袋。それと小さめの32枚のカード
Dayan's Board Game Cat Convention Wachifield(ニャーニャーニャーの猫会議)
5歳以上。ただのすごろく
Navegador(ナヴェガドール)
2010年頃発売。12歳以上。ポルトガルから長崎までの交易を目指す。紙製のチップがたくさん、木製のチップ原色5色で数種類ずつ。

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以下は特に説明不要そうなので基本的タイトルのみ表記とする。

桃太郎電鉄 定番! 昭和平成令和ボードゲーム
水曜どうでしょう 原付日本列島制覇
2020一番くじの景品(A賞)。
水曜どうでしょう 対決列島カードゲーム
2015年一番くじの景品(A賞)。

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実況パワフル野球
2006年発売。
なるほどザワールド ボードゲーム
水曜どうでしょう ボードゲーム世界編~
2015年一番くじの景品(A賞)。
桃太郎電鉄ボードゲーム 大どんでん返しの巻


たぶん次で最後

2026-01-02

ラノベ自体は好きでも嫌いでもない、中には面白い本もあるよねって感覚だったんだけど、

学生時代ラノベが大好きな友人から色んな本を薦められて読んでて、その中の一冊が本当に面白くなく(主観や好みではなく、"駄作"だと言い切れるレベル)、

ラノベだけを読んでる層ってこれが面白くない本だってからないんだ…」と思ってから、若干の見下しが入ってる。


追記

"駄作"という超曖昧表現を押し通そうとしたせいで物議を醸していて申し訳ない。

遠い昔の話で作品名を覚えていないし、別に名前を出して批判するつもりも無いんだけど、本の内容に触れると、「正義だと思っていた主人公が実は悪だったという大どんでん返し」をしようとして、叙述トリックの構築に失敗し、物語として破綻してしまっているような本だった。

主人公親友は、家庭内虐待により精神を病んで自殺しました。そこで主人公親友家族復讐していくのですが、物語の終盤、そこまで出番のなかったキャラが突然現れて語り出し、実は主人公親友いじめていて、そのいじめ親友自殺する原因だったことが分かりました。主人公精神おかしくなっているので、今までの物語主人公妄想が含まれ、都合の悪い記憶は全て抜け落ちていました。主人公が実はいじめっ子だったという伏線特に張っていません。

ところで、あなた主人公正義だと思ってこの本を読んでましたよね?そういう先入観を持ったあなたも、加害者の一部だ!!!

みたいな本だった。

読んだあと、まじで何を見せられたんだろう、みたいな気持ちになった。

読んだあとにすぐにレビューを見に行ったところ、それなりに評価が良かったので私は頭を抱えて、

「本当に自分で何も考えないで本を読むタイプの人は、これを読んで「確かに自分加害者だったのか…!」とか思ったりするのかもな」

という最悪の結論を出した。

ラノベ好きに向けた本を、普段ラノベ以外の本も読む自分が読んだことで、評価にズレが生じたのだろう、と考えることにしたのだ。

見下しの始まりである

具体的に書いた結果、自分性格が悪すぎてびっくりしてしまう。

結論を言うと、見下し癖は良くない。

2026-01-01

都市伝説解体センター」みたいなシナリオが苦手

以下重大なネタバレあり

都市伝説解体センターシナリオ、より具体的に言うと、オチが本当に苦手で、そこまで楽しくプレイできていた気持ちが一気にひっくり返ってしまった。

都市伝説解体センターだけに言えることではないのだが、ああいう「プレイヤー(視聴者)の感情を裏切れれば勝ち」みたいな、乱暴ストーリー展開が得意でなく、とても傷付いてしまう。

プレイヤーがずっと操作してきて、感情移入している主人公が実は存在しないとなったら、衝撃を受けて、気持ちを持て余すのなんて当たり前だ。

それを、「誰もが驚く大どんでん返し!」みたいな言われ方をすると、暴力みたいな感情の動かし方をしてくる作品だな、と思ってしまう。

感情を動かす、で感動なわけだけど、正の方向に感情を動かすのと、負の方向に感情を動かすのだと、前者の方が遥かに難しいと感じる。

綺麗事を述べるストーリーは、緻密で説得力がなければ中々感動できないけれど、いわゆる「鬱展開」というのは、現実的でないほどに主人公が嫌な目に遭ってても、一貫性現実味説得力がなくても、簡単に嫌な気持ちになれてしまう。

私は、この後者の「感動」を好きになれない。殴られて痛いなあと思ったら、殴ってきた相手に「私は今、あなた感情を動かしましたよ!」と言われたような、そんな気持ちになる。

同じような理由で、人が病気死ぬような感動映画も好きじゃない。病という理不尽によって人が死んでいく様子を見せられたら悲しい気持ちになるのなんて当然で、なんでこっちを悲しい気持ちにさせるために人を死なせるような映画を見て、悲しくなって、「泣けた😭」とか言わないといけないんだろう、みたいな気持ちがある。

何言ってるか分からないと思う。私も何が言いたいのか分からない。

私の性格が面倒くさいんだろうな、という自覚はある。

私はこの種の作品、今回でいうと都市伝説解体センターという作品に怒りのような感情を抱くのだけれど、その元を辿っていくと、私が本当に感じているのは"悲しみ"なのだ

まっすぐで善性の塊みたいな存在で、大好きだったあざみが本当は居ないと言われてしまって、悲しい。どうにも受け入れられない。

受け入れられないから、「そういう展開にする作品が悪い」と言って、自分の心を守るしかない。

別に誰を説得するつもりでもない、個人主観であり、愚痴を長々と申し訳ない。

別に何を答えてほしいという気持ちはない。

強いていうなら、(あなたが思う)正の感動をさせてくれる作品を教えてほしい。ゲームだと特に嬉しい。

2025-11-20

ポケモンとかカービィってネタバレ気にするようなゲームなの?

「いやさ、ポケモンとかカービィってネタバレそんな気にするゲームだっけ?」って最近ほんと疑問なんだよ。

ポケモンなんて自分で捕まえたモンスターを育てて戦わせるのが楽しいんじゃん。

ストーリーとか正直どうでもよすぎて毎回読み飛ばしてるんだけど……。

カービィもさ、「エアライドネタバレが〜!」とか言ってる人いてビビる

あれネタバレ気にするゲームか?

乗り物乗って走って殴るだけじゃん。

なんか病的にネタバレ気にする人いるよな。

「見る前に言うな!」みたいな。

ただ昔ってそんな空気なかったよな?

ネタバレ食らったほうが悪い、発売日と同時にネタバレOK、むしろ「お前まだやってねーの?」ってノリだったよね。

そりゃミステリ犯人当てしてるとか、ストーリー最後大どんでん返しがあるとかならネタバレ禁止も分かるよ。

でもポケモンの「この敵が〜」とか、カービィの「ラスボス形態が〜」とかさ、それで人生の楽しみ全部潰れた!

みたいな人ほぼいないでしょ。

大体のストーリーって、そんな劇的な要素ないし。

ネタバレっていうほどのネタもないし。

なのに「絶対さない!」みたいにキレる人増えたなぁって思う。

なんかもう「ネタバレ」という概念けが独り歩きしてて笑っちゃうんだよね。

ゲーム自体より“ネタバレ警察ごっこ”のほうが好きなんじゃね?ってレベル

2025-09-29

映画】M.I.ファイナルレコニングを見た

ついでにデッドレコニングも見た。

評価としてはデッドが23点でファイナル31点。

デッドがマジで酷すぎてそれに比べたらマシだけどやっぱ相当酷い。

 

デップーウルヴァリンワイルドスピードファイヤブーストみたいな作品だった。

シリーズ追ってきた人に対するご褒美映画というか、製作者のケジメ映画というか。

過去作品からいろんな人物がちょこちょこ出てきて雑に消費されていく。

これ見て「サービス精神がすごい!」ってみんな言うからMCUみたいなサプライズゲスト商法蔓延るんだろうな。

一生やってろアホ。

 

どっちも悪い部分は共通していて、しかもその部分がこの作品のウリになっているのがタチが悪い。

そういう意味ではnot for meな作品なのかもしれないが、

それでもレコニングシリーズになるまではまだおもろかったんだよ。

なので、このレコニング2部作が特にヤバいんだと俺は思ってる。

もう語り尽くされてるけど「いい歳したトム・クルーズがすごいスタント自力でやる」ことだけが主題

あとはそのスタントにどうつなぐか以外にほとんど意味がない作品になっている。

なので、どっちも二時間半を超える大作だけどほとんどの時間が退屈。

特にデッドはもう話が退屈で退屈で。

ウルトラグレートスゴイAI支配する鍵の奪い合いゲームなんだけど、

スられました、スり返しました、スられ返しました、スり返しました、落としました、それを拾われました、それをスり返しました、終わり。話がイチミリも進んどらんのよ。

やってるのが超A級エージェントと超AAエージェントとその辺のスリの女。アホなん?

デッドではUGS(ウルトラグレートスゴイ)AI電子機器アクセスしまくって妨害してくるっていう(凄腕ハッカーが出てくる作品とどう違うのかよくわからんが)現代スパイの弱点を突く展開があって、そこは若干の面白みがあったんだけど。

ファイナルはそのAIにほぼ全世界支配された世界の話なのに急にAIの影が薄くなってて笑う。

核発射施設へのハッキングに忙しくてイーサンのほうには意識が避けなかったのかもしれない。

ワンオペAIかわいいね。アホか。

ファイナルのほうは多分、スタントしながら脚本書いたんだと思うんだよね。

今回のウリのトム・クルーズが小型飛行機免許取って実際に飛行機運転しながらやりました!ってスタントがあるんだけどさ。

そこでラスボス飛行機に空中でトムが乗り移っててんやわんやあって飛行機が壊れて、敵が「パラシュートいからお前死ぬで」って言って飛び降りたら尾翼に頭ぶつけて死ぬっていう酷い展開があるんだけど。

でもまぁ、空中で超高速で飛行する壊れた飛行機に取り残されたトム。どうやって脱出するのか!

パラシュートありました!やったぜ。

エッ!?

たぶんさー、飛行機に取り残されたところまで撮って、やっぱいい感じで脱出するの無理やなってなったから、パラシュートあったことにしとこうぜってなったんだと思うんだよね。じゃなきゃ説明つかない。悪役の人頭打って死んじゃったし、もうスタント撮り直せないからそのまま行きにしたんだと思うの。

M.Iシリーズアクションを魅せる映画だって主張は6割は理解できるとしてもこればっかりは擁護のしようがないでしょ。

俺は別にそうは思ってないし、過去作に登場したラスト大どんでん返しもなくなってれば、面白スパイガジェットもなくなってるし、これが本当にM.Iシリーズか?M.Iシリーズファンならこの作品を嫌いになるわけない!って言ってるやついっぱい見たけど、この2作は明らかにスパイ作戦じゃなくてトムのスタント作戦だろ。

 

で、パラシュートで着地したトムをバックにこの作品テーマを死亡したルーサー(レックスじゃないほう)先生が5分栗かけてペラペラお語りになられるんだけど、まーじでダサいからやめて。最後に「このメッセージは5秒後に自動的消滅する」って出るんだけど、それは「視聴者の頭からも5秒後には消滅してる」って意味か。ずいぶん自虐的だな。

あとどうでもいいノイズとして、まーた黒人の女大統領かよっていうのと、サイエントロジー信者陰謀論者を説教する映画is何っていうのと、結局スリの女、ホンマにその辺から急に生えてきたスリの女なん?っていうのと、ガブリエルに妻を殺されてMIFに入ったトムが今度はガブリエルから大切な女を救う話かと思ったらそっちはそっちで勝手問題解決してて草、とか。

過去のM.Iシリーズを好きだった人ほど、この作品適当さには心底怒りがわくと思うんだが。

もちろん、特にこのVFX全盛期でここからAI映画業界支配される可能性もある時代にいい歳したトムが自分ですごいスタントをやって、そのことで役者ってすごいんだぜ、生身の人間がやる映画ってすごいんだぜ!っていうランドマークを打ち立てたこ自体は大変意義のあることだし、トムありがとう、そしてありがとう、って思いはある。

が、それと映画面白いことは別だし、生身の人間危険なことやってるのがいい!ってだけならそれこそXゲームダイジェスト集でも編集して映画サイズにしとけばよくね?主役をヴィン・ディーゼルとかアイスキューブかにしてさ!

 

とにかく最後に言いたいことはトム・クルーズお疲れ様。安らかに眠れ。R.I.P

二度と復活するな。

2025-06-09

大どんでん返しがある映画と知っててみたらそれは大どんでん返しではないと思うのだが。

単なるネタバレでは?

私が間違っているのかもしれないが。

大どんでん返しがある映画

出来れば大どんでん返しあると広く知らしめないで欲しい。

2025-03-15

anond:20241029145512

自分はヘビーゲーマーじゃないんだけど、ソシャゲはたまにハマって、楽しんでる

昭和生まれから完全にゲームだとは思える。シナリオ消化やポイント稼ぎがメーンゲーム自体シンプルものが多いが、それでもファミコン以前のものよりはよっぽど複雑なので

シナリオはたまに見ようと思えるゲームもあるが、基本的にはスキップしてる

キャラ文芸とかキャラミステリとかが流行ったが、あれの劣化というか、よほどキャラが好きじゃないとあんまり見る価値がない ゆるい日常4コマの発展ぐらいというか

大どんでん返しとかカタルシスとかなくても破綻なく推したちがわちゃわちゃしてたりするだけで楽しいんだけど

ゲームだと思ってしまい、さっさと進めたいが勝つ

RPGとか、大事なシーンは飛ばさないがモブの話は一旦ざーっと流してなんか大事そうなこと言ってたらもう一回聞いたらよいか、とか

テキスト量膨大なADVやってた頃からそうだった。フルボイスじゃなかったのとか、同じ話を何度も何度も聞いてしまうのの影響もあるかも

2024-11-11

完全初見から原神を始めて1年が経つので正直な感想

はじめに

タイトルの通り、原神を始めて1年が経つので、振り返りながら感想を書きます

酸いも甘いもハッキリ主張しますし、お気持ち要素を含むので耐性の無い方はバックで。後半につれあまり楽しくない内容になっていくので自己責任でお願いします。

また、これから始める人も読めるように、極力ネタバレは控えます。(記憶違いで順番おかしいところとかは見逃してほしい。)

・筆者について(読み飛ばし推奨)

感情移入しづらい部分があると思うので、念のため記載しておきます。老人寄りと思ってください。

ゲームプレイ歴:合わせて20年ほど。新作ゲーはほとんどやらず、昔のゲームをとことんやりつくすタイプ

好きな家庭用ゲームKHシリーズDODシリーズ、NieRシリーズソウルシリーズなど。

スマホゲームパズドラ、シャドバ、デレステあたりをほんの少しだけ。

原神を始めた経緯

スマホを買い替えて、スペック的にできるゲームの幅が広がったのがきっかけ。

せっかくならオープンワールドゲーをやりたいと思い、課金前提だったのでできるだけサ終しなさそうなものを選んだ結果が原神でした。

時点で3年続いていたし、セルランも上位にいたので。

(ちなみに、このときはPS5やPCプレイできることを知らなかった。)

序章|モンド編

まずムービーから始まるのだが、率直に「スマホゲーってもうこの領域なのか」と思った。

昨今のゲームほとんどやってこなかったので、スマホという小さな端末で、PS4レベルゲームプレイできる新鮮さに感動した。

肝心のゲーム性については追々理解を深めていくことになる。

序章時点では、前情報なし完全初見だったので「早く戦わせてくれ!金は払う!」 「フィールド走り回らせてくれ!金は払う!」しか考えておらず、チュートリアルムービーの長さに困惑

一通り済んでからはひたすら色んな建物に登ったり、行く必要のない崖下に降りていったり、ストーリーそっちのけで探索ばかりしていた思い出。

このあたりはオープンワールドらしい楽しみ方をできていたように思う。何気ないところに宝箱があったり、密かな楽しさの連続だった。

一方ストーリーに入るとおつかいが多く、「これテイルズ系のゲームか?」と雲行きは怪しかった。(筆者はテイルズを投げ出してしまタイプ

第1章|璃月編

なんだか悪い奴が龍を絆して国が滅びそうになったのを救ったらしいが、旅人風神の瞳(フィールド上に散らばる収集アイテム、たくさん集めると報酬がもらえるよ)探しに夢中であった。

一通り瞳を集め終えると今度は氷山に登り始めた。とにかく寒いし、一定高度に達すると戻されるし、正規ルートではないことは薄々感じていたけれど、それでも旅人は登り続けた。そこに山があったから。

山登りに気が済むと、ようやく次の目的地へ。

璃月港に到着するのだが、ここの入り口がとにかく素晴らしかった。景色は綺麗だし、建造物は迫力満点だし、地続きに辿ってきたとは思えない別世界がそこに広がっていた。

とまあ、マップインパクトはあったものの、ストーリーはとにかく入ってこなかった。

まり漢字の羅列に、ここにきて「開発元、中国だったな……」と思い出した。ヨーロッパ風味のモンドを序章に持ってきたのは正解だったかもしれない。

そうして旅人は時に山に登り、時に地下洞窟に潜り、時に休憩がてらストーリーを進めるようになったのである

閑話休題

璃月編が終わるころ、早くもモチベが尽きかけていたのだが、ストーリー攻略を加速させた2つの要因があった。

(思い返せば、ここまで1か月弱であり、それなりのペースで進んでいるので燃え尽きるのにも無理はない。)

元素反応への理解キャラクターによって「元素」と呼ばれる属性みたいなものがあり、原神はこの「元素」の組み合わせでダメージを増やしたりする戦闘システムになっているよ)

この頃のPTといえば「旅人(風)、香菱(炎)、久岐忍(雷)、ノエル(岩)」である

チュートリアル理解せず、プレイ動画等も見ていなかったので、

「なんか久岐忍のスキルのあと香菱のスキル使うと相手吹っ飛ぶな~、そのあと旅人スキルでもう一回集めて吹っ飛ばすのおもしれーや!」

しか思っていなかったのだが、過負荷(炎+雷)、拡散(風+岩草以外)をはじめとした元素反応を理解しはじめ、戦闘や編成を楽しみ始める。ノエル卒業を誓ったのもこの時期である

雷電将軍の復刻

これが一番大きかった。というか、原神はこういうゲームである

完全初見といえど、「雷電将軍」という文字列はXのトレンドなどで目にすることがあった。キャラクターイラストまでは知らなかったものの、ピックアップと知った瞬間、

はえーこれが雷電将軍ですか……金は払う」そう言い残すと旅人は重い腰を上げ船に乗り、一気にストーリー攻略し始めるのであった。

キャラクターレベルを上げるのには決められた「突破素材」を集める必要があり、雷電将軍場合第2章舞台である稲妻」で収集できる。

第2章稲妻

これまでの章とは打って変わって、日本モチーフの国が舞台となるのだが、どこか似非っぽくあまり好みではなかった。

ただ、雷電将軍がたくさん出てくる。かっこいいムービーがたくさんある。それでいいじゃないか

という意気込みだけはあったものの、二転三転。ちょっとストーリーダメだった。ここにきて初めてしっかりストーリーを読んだけれど、神様がポンすぎるのと結末の肩透かし感が残念だった。

そこで再びモチベーションを失った旅人は2か月間、聖遺物秘境(装備品が手に入るダンジョン)にこもりはじめる。

第3章|スメール

雷電将軍スコア(装備品ステータスの高さ)が200(高スコア基準)を超え始めたころ、ようやく旅人は次の章を進め始める。

確保だけしておいたナヒーダで超開花(雷+草)反応を楽しんだり、雷電ナショナル雷電将軍テンプレ編成の一つ)を組みサクサク攻略を進めていく。

このころの旅人は、既に探索を楽しむ心を忘れていた。いかスコア更新できるか、「ぼくのかんがえたさいきょうのらいでんしょうぐん」を作るかということに躍起になっていた。

片手間にストーリー攻略を進め、よくわからない傘小僧に「(^^)」と名前をつけ、時に砂漠に繰り出すも「やっぱり面倒くさい」と森へ帰っていくのだった。

第4章|フォンテーヌ編

原神を始めておよそ4~5か月が経ちました。旅人は「霧切の雷光」(雷電将軍モチーフ武器)を獲得しなかった後悔を持ちながら、今日ポセイドンが持っていそうな槍で戦っています

極限まで低迷したモチベーションを、重い腰を上げるきっかけはなんだったでしょうか。そう、プレイヤーの皆様ならおわかりですね。

・ver.4.5後半|ヌヴィレット参戦

言わずと知れた原神最強キャラクターです。一人で何でもやってのけます

雷電将軍のメイン火力に物足りなさを感じていた旅人は、「そんなに強いなら」ということで彼を迎えました。

これは間違いだったかもしれない、と今でも思います

旅人は身に余る力を手に入れ、最強を最強にしようと、彼を主軸に育成を進めるようになります

ついでに折角ならキャラクターのことも知りたいとストーリーをこまごま進めるようになります

原神ファンの中でフォンテーヌ編は評価が高いことを耳にしていたのもあり、期待感を持ちながら読み進めていくのでした。

というところで、この辺りから原神の良い点悪い点という話になるので、真に受けやすい方はブラウザバック推奨です。

(ちなみにナタは期間内クリアイベントに合わせて進めています

原神の良い点

グラフィックゲーム

昨今のゲーム事情に詳しくないので他社と比較はできませんが、スマホゲームとしてはかなり目新しさを感じました。

好きなキャラクター自由に動かせる、瞳の収集や宝箱、マップごとのギミックなど探索の奥深さもあり、オープンワールドの良さがきちんと出ています

(もうリリース4年目だし、ティアキンとかやったら涙止まらいかもしれません。)

キャラクターを満遍なく使った戦闘システム

もちろん単騎攻略可能ですが、基本的には色々なキャラクターを駆使してシナジー意識しながら戦うことになるので、その辺りが楽しさかと思います

また好きなキャラクター同士を組み合わせたり、オリジナリティのある編成を考えることも楽しみの一つだと思います

基本はアタッカー1+サポート3のためアタッカーだけ長く表に出て、残り3人はほとんど裏にいることが多いのも事実ですが、そこは運用次第といえる範囲ではないでしょうか。

あと余談ですが、戦闘は難しくない方だと思います。取っつきやすさは大事ですね。

・多彩なキャラクター

正直、ここに尽きます

長々と書いてきたのですが、好きなキャラクターいるかどうか、が全てだと思います

好きなキャラクター限界まで強くしたい→編成のためにサポートキャラを育てたいとか、

好きなキャラクターの喋ってるところが見たい、シナリオでどんな立ち位置なのか知りたいとか、約1年続けられたのはこの部分でした。雷電将軍、ヌヴィレットに感謝

原神の悪い点

ストーリー

前半を読んでいただいた方にはおわかりと思いますが、「ゲームシナリオ」としては出来が良くない方だと思います

上にはあえて書きませんでしたが、フォンテーヌは本当に酷いものでした。

全体的に「なぜそうなった」からの「その結末でいいんだ」という肩透かし感が否めません。

ただ、こればっかりは合う合わないがあると思います

ストーリー苦痛でやめた」という人もいれば、「涙流すほど感動した」という人もいます

筆者のように「楽しみ方を別のところに置く」というのでも続いていますし、人それぞれですね。

ただ、旅人目的過去パイモンへの考察など、多く謎を残している点には筆者も注目しています。今後大どんでん返しがあるかもしれませんね。

・おつかいイベントなど、テンポの悪さ

これも合う合わないというか、そもそもゲーム向いてない話なのですが。

同じことの繰り返しを強制されたり、何をさせられているのかわからないイベントが多いです。

あくまソシャゲとして楽しみたい人には無駄時間がかかってしまい、苦痛に感じやすいのではないでしょうか。

強制でないイベントも多々あるのですが、ゲーム通貨キャラクター経験値を集めるために消化していかざるを得ないのも事実です。

インストリーはまだしも、サブクエはせめて会話スキップ機能をつけてもらいたいものです。

バグシステム改善放置

ここはかなり深刻ですね。

細かくは触れませんが、「原神 バグ 放置」などで検索していくと多数ヒットするかと思います

同社の「崩壊スターレイル」や「ゼンレスゾーンゼロ」では原神の反省点を次々に反映していっており、「なぜ原神は放置なのか」という声も度々上がっています

Ver.5.0付近から大幅な改善を重ねていますが、「神アプデ!」という声があがる一方で、「今更か」という声もあり、不信感を持つユーザが増えてきているように思います

セルランも前年に比べて安定していませんし(競合他社の台頭も要因か)、頑張ってもらいたい部分です。

ユーザー層

仕方のない部分です。

原神に(?)対してお気持ち

ユーザーに不便を押し付けるのって、10年も前の古いやり方かな、と思っています

キャラクター育成然り、復刻関連然り、もう少し焦らないといけない部分があるかなと。

ヴィレットより単騎で強いキャラ出して来たら、最終手段使ってきたな、と思ってしまますね。

まとめ

ゼンレスゾーンゼロをやりませんか?

2024-09-16

タイムスリッパーを見た。侍ストリッパーではない

ストリッパーという映画流行っている、と風の噂で聞いた。

風の噂はやはり信じないほうがいい。

タイムスリッパーを見てきた。下ネタは一切ない。安心してほしい。

結果として大満足だった。

事前情報自主制作映画ということ聞いていたので「素人大学生」が「iPhoneや小型カメラ自撮りする」「大どんでん返し!」系の映画かと思ったら、主演は山口馬木也。知る人ぞ知るイケメンミュージカル大河ドラマおじ山口馬木也

脇役も「多分どっかで見た」人たちである

カメラワークは固定手法。これは「時代劇」を撮影するには必須なのだが、この手法からこそ「あの時代」の時代劇を描ける。

あらすじだが「侍が現代にやってくる」という、どっかで見る設定だ。記憶では映画だと「ちょんまげぷりんドラマだと「サムライせんせい」…どっちも錦戸亮がやっていたが、まあ大きくテンプレからは外れたりはしない。

しかしそこに「時代劇愛」をぶち込んだことで、この映画成功に向かったのだろう。侍が時代劇にハマることでシナジーが生まれた。

ストーリーもさることながら作品全体から時代劇愛が伝わってくる。

殺陣自主制作ながら本格的だ。というか大手配給作品であっても適当殺陣はたくさんあり、時代劇も例えば「るろうに剣心」のような現代アクション殺陣が好まれだしているので、忘れかけていたドラマ時代劇でよく見た「殺陣美学」みたいなものを再認識できる上で、さらに一段上に行く殺陣を見せてくる。

侍はやはり殺陣うまい俳優には勝てない…みたいなストーリーと画面の説得力の裏にはフィクションがある。その構造が見事だった。

ここで自分時代劇が好きなのか?という話をすると、そうでもない。嫌いではないが、正直時代劇を毎週見ていた世代ではない。

しかし、なにかを好きだと叫ぶほどの愛がこもった作品はなんだって心地いい。時代劇に想いを馳せるのも悪くないと思える。

さらに一つ、幕末の侍の運命も描かれる。典型的お笑いシーン(客のお子様大爆笑)が全編に散りばめられた中で、グッと作品を引き締める効果が最大限に発揮されていた。

粗さはある。東映撮影所協力なので自主映画っぽさが消えてしまうのだが(時代劇撮影所ってすごいな)なんたって脚本カメラ編集も一人でしているのだから助監督役のヒロインが実際の助監督だしメインスタッフが少人数にもほどがある。ただ、確実に素人が作ったようなものではない。

見てよかったと思わせるだけの作品力は確かにあった。

見逃すには勿体無い。なんだか応援したくなる。そんな映画でした。

2024-07-08

anond:20240708120148

アニメこんだけ見て更に感想までまとめられるのすごいわ

見てないのも多いから参考になって助かる

俺的にもガールズバンドクライが頭一つ抜けて面白かった

次点は観る前は期待値なかったけど最終回大どんでん返しで一気に引き込まれたUnnamed Memory

元増田が見てないやつでおすすめするとしたら「烏は主を選ばない」

あれもネタバレ見ずに最終回まで見てみて欲しいわ

2023-12-19

anond:20231219194124

そうは言ってもOracleSunを買収したのはAndroidjava採用された後の話だからなあ

からでもOracleMicrosoft買収すれば大どんでん返しあるぞ

2023-09-17

ポートピア的な作劇ってなんでも良くない?

あとはサイコメトラーEIJIとかブラッディマンデイとかビバンツとか、主人公と身近な意外なヤツが内通者黒幕でした、大どんでん返し!みたいな話って、作者のさじ加減でいくらでも主人公と親密に描写してからいくらでもひっくり返して良いわけで、そんなのなんでもアリだろ、そこに面白さを頼るなよと思ってしまう。

2023-05-06

ここ最近見た映画 ファイトクラブ メメント 女神の見えざる手

全部大どんでん返し映画で序盤の評価微妙最後数分で★1個増やしたんだけどたまたま見た映画全部がそうだっただけなのか

自分のこれまでの鑑賞方法が間違ってただけで全部の映画がそうやって点数稼いでたのかどっち?

2023-01-23

anond:20230123120051

特撮プリキュアに関してはおもちゃとか追加戦士とかのネタバレ積極的に「そろそろ時期だな」とか考えながら探しに行く

ストーリーネタバレ大どんでん返しでもなければOKかな

普通に見ててもだいたい予想通りの展開しかないし

2023-01-21

ジャンルFFで上位を取るための覚え書き

タイトルはわかりやすく。ぶっちゃけなろうみたいな奴が良いらしい。

内容は長くても短くても、文章ブロックごとに記載。いわゆる小説フォーマットはやめた方がいい。

R-18文章にすると他ジャンルからも飛んで来る。

できれば現在進行形原作補完型が良い。読者からの受けがいから。

 

私の読者がMaxで2500くらい。同じジャンルPVトップ取ってる人の読者は3万くらいいるので、私が参加してるジャンル本来の読者は総数5000~7000くらい。

残りの25000は他ジャンルから流入と思われる。

百合は古強者お姉様2強がまじつええ。しかR-18表記入れてるので絶対勝てない。

まぁ良いか。今私がいるのはカップリング百合だけど、私が書きたいのはあくまでも青春小説大どんでん返しものなので。

ちゅーもエッチも入れない。それでもユニークな発想で読者をあっと言わせたい。

何度も同じジャンルFFをチェックして、絶対このネタは誰にも使われていない! ってのを確信して投下した作品は、2000ちょっとPVと200ちょいのイイネがついた。

文章は拙いけれど、誰にも真似のできない大どんでん返し物が完成した。二度と、そして私以外誰にも書けない作品となった。

強者お姉様方には受けなかったみたいだけど、それでもすっきりした。

2022-04-01

anond:20220330171231

大どんでん返しがあり」を、あっても無くても良いという割に重要視したリストだと思う。

でもこういう、ストーリーではなく小説って構造に頼り切ったというか、叙述みたい作品ばかりを、これがミステリです! で初心者にお出しすると後が辛くない?

これらみたいな作品そう無いわけじゃん。だから誉めそやすわけだし……

2022-03-30

ミステリ初心者に勧めたい10冊-国内編-

対象読者

この春から大学生なる子たちがターゲット

受験勉強が終わって、開放されている子たちをミステリ沼に沈めたいですよね、私も貴方も、悪い大人なので。

この順で読むことオススメしま

1.謎解きはディナーのあとで

2.たか殺人じゃないか

3.容疑者Xの献身

4.屍人荘の殺人

5.十角館の殺人

6.殺戮にいたる病

7.イニシエーション・ラブ

8.星降り山荘殺人

9.葉桜の季節に君を想うということ

10.ハサミ男

この10冊を読んでおけば、それなりにミステリ好きの人と話せるはず。

選出理由

この辺を押さえて、中身と順番を色々入れ替えたいので、異論お待ちしております

自分読書体験ベースで組んだけれども、多分今ならもっと良いミステリとか順番があると思うので、ご意見お待ちしております

順次入れ替えていきたい。

海外編について

海外編は任せます自分は、国内ミステリは読み漁っていますが、海外ミステリは嗜む程度なので。

2022-02-03

anond:20220202153946

なろう系で一番つらいとき

現代でなぜか突然にチート覚醒したにも関わらず、そのチートの使い道が陳腐で、主人公が相変わらずつまんない人生を送るとき

ストーリー陳腐でつまらない上に、読めば読むほど「能力環境に関わらず、お前も陳腐人生を送るよ」と言われているような気持ちになり、心から血が流れる。それなのに次で大どんでん返しがあって欲しいと期待して、読み続けてしまう。もう呪い

2021-10-31

anond:20211031210839

社会党共産党が手を組むなんてありえなかったんだけどな

ソ連崩壊社会党大打撃→なんやかんやあって民主党誕生

から共産党共闘とか大どんでん返しやろ

2021-09-23

結末先に見ちゃう俺に衝撃的な結末の作品教えて

大どんでん返し!」「あなたは必ず驚く」的な映画や本を最初から見て驚いたことがない

から最近ネタバレ全然OK派、というか結末先に知りたい派になってたんだけど

そんな俺でもいやその結末は知りたくなかった…ネタバレ見るんじゃなかった…最初からたかった…と思えるような作品があれば教えてほしい

ネタバレ読んで後悔したい

2021-09-19

anond:20210919143007

最後まで読まないと最終的に何が言いたい文なのか分からいかもしれないもの最後まで読んでみるのって勇気あるな。

途中まで読んだかぎりではクソいうしか印象を与えないもの最後大どんでん返しによるオチで全体としては秀逸ってのもありえる。そういうのも含めて鑑識眼なのか。

2021-05-18

anond:20210518195105

心が暖まるような大どんでん返しオチがあるのかと思ったら無かった

増田に書き込むITエンジニアってどうしてこんなにも攻撃的なんだろう

2021-02-02

最近プリキュア(昔からか?)、終盤に入ると主人公もっともらしくてカッコいいセリフを言いながら敵を倒すのがお決まりだけど、たまには最終回大どんでん返しが起こってくれたりしないかな。

まり今回ならキュアグレースダルイゼンを倒してしまたことを悔やんで終わるようなBAD END的な。

女児向けでそれはないか

2020-08-22

ネタバレ有り】デカダンスオチがまるで予想できない。

デカダンスってのは今クール放映中のアニメな。ざっくり7話までのあらすじを、分かりやすいように喩えを入れて説明すると、

遠い未来絶滅寸前のカブトムシに入れあげたオッサンが、カブトムシ生存確立のために仲間を集めてテロに走る

って話。で、これがどうオチをつけるのかってのがさっぱり想像つかない。俺の考えつく限りの予想を列挙すると

1. カブトムシ人類を滅ぼし、地上の覇者となる。

2. カブトムシ人類共存共栄を迎える。

3. テロリストオッサンは早晩死ぬカブトムシ絶滅危惧種のまま何も変わらない。

4. オッサン特別入れ込んでいる雌カブトムシとの異種間ラブ。

5. 大どんでん返しが起こり、全く予想がつかないオチを迎える。

1番は多分無い、2番も多分無い、3番は一番自然だが一番つまらない。4番は理解できない。結果二重丸は5番となる。つまり予想できない。

予想になってないのに予想ってなんだよって思われるかもしれないが、デカダンスは2話でいきなり舞台設定の根幹に関わる大どんでん返しを入れてきているので、それ以上の大どんでん返しがこれから終盤にかけて起きても不思議ではない。てか多分起きる。人類カブトムシカブトムシが実は人類くらいの意味不明大どんでん返しが来るだろう。

まり俺はそれを楽しみにデカダンスを視聴しているわけだ。

あと、俺の説明が悪いせいでつまらないアニメに思えるかもしれないけど、派手なSFガジェットアクションや顔芸が盛々で声優の演技も上々な気がするし、とても面白いです。

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