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はてなキーワード: 修学旅行とは

2026-05-10

anond:20260509145426

三権分立大先生といい、コメントする前に少しは調べないのかな?

船長は亡くなってるんだが誰を逮捕するつもりなん?哀れになるぐらい頭悪いな。 増田 残念な増田 バカ増田

2026/05/10

死亡した女子生徒が乗っていた船『平和丸』の船長は生きている。

修学旅行生は二隻に分けて船に乗り両方とも転覆した。もう一隻の船『不屈』の船長は死亡して71歳の牧師であることと実名報道されている。

三権分立大先生といい、「小学生からやり直せ」「哀れになるぐらい頭悪い」などと日頃から他人を見下すコメントばかりしているのに本人はごく基本的なことすら知らないし調べない。

コロナでいろんな行事潰されてきた子に修学旅行どこ行ったの?聞くの楽しい

2026-05-09

anond:20260509145426

某党の中央委員会にて

「大変です。抗議船が転覆して船長修学旅行生が死亡しました」

「まずいな。抗議船は実質共産党運行しているものなんだぞ。これは選挙に影響があるぞ」

「ここはヘリキチ反対協議会犠牲になってもらおう。マスコミ攻撃をすべてヘリキチ会に向くように仕向けるんだ」

トカゲのしっぽ切りですね。でもどうしたら」

「会見を開いて、でかい態度でマスコミ挑発するんだ」

「うまくいきますかね」

服装野良着で。会見中は腕組みしてマスコミにらみつけるようにしろ

「なるほど。それなら国民の怒りは全部ヘリキチ会に向かいますね」

−−−−−−−

「どうなってるんだ」

「そうですね」

辺野古転覆事故の件、全く報道されてないね

「ひどいなあ」

共産党員の俺が言うのもなんだけど、マスコミの腐敗はわれわれ共産党が考えているほどひどいんだなあ」

「ひとが死んでるんだけどなあ」

あいつらクズだろ」

2026-05-08

[]比較理解磐越道白バス事故辺野古沖抗議船転覆事故

2026年に相次いで発生した2つの学校行事関連の輸送事故を、経緯(事故の背景・手配の実態)と法的責任観点から比較します。どちらも「安さ・便宜・理念優先」で正規安全基準回避した結果、生徒の命が失われた痛ましい事例です。

1. 各事故の経緯概要

磐越道白バス事故2026年5月6日福島県郡山市

北越高校新潟県)の男子ソフトテニス部生徒20人を乗せたマイクロバス磐越自動車道ガードレールなどに衝突。17歳男子生徒1人が死亡、26人が重軽傷。

手配経緯:

学校側が蒲原鉄道正規バス事業者)に依頼。「貸切バスは高いので安く」と要望蒲原鉄道営業担当者会社名義で白ナンバーレンタカー契約し、「知人の知人」である68歳無職男性(若山哲夫氏)を運転手に丸投げ。

問題点

運転手本人の免許確認ゼロ、虚偽申告(営業担当者本人の免許だけ提示)、無断転貸。運行管理・適性確認は一切なし。複数回同じ手口を繰り返していた。

辺野古沖抗議船転覆事故2026年3月16日沖縄県名護市辺野古沖)

同志社国際高校京都府)の修学旅行生18人らを乗せた抗議船2隻(平和丸・不屈)が転覆17歳女子生徒1人と船長1人が死亡、14人が重軽傷。

手配経緯

ヘリ基地反対協議会市民抗議団体)が運航する抗議活動用の小型船を「平和学習」として利用。学校は数年にわたり団体に依頼し、常習化。

問題点

事業登録のない船を使用使用料(1万5,000円程度)を支払いながら「ボランティアカンパ」と主張。波浪注意報下での出航、引率教員不在、学生を「海保制圧回避の盾」として利用していた疑い(仁藤夢乃氏の過去投稿など)。

2. 経緯の比較

共通点

学校側の思惑で正規輸送を避け、無許可・無管理のグレー輸送に頼った。生徒の安全確認杜撰で、運行主体責任放棄事故悪化させた。

違い

白バス事故部活動遠征の移動手段として発生。プロバス事業者が安さ対応白ナンバー車両+外部ドライバーを手配。

辺野古事故修学旅行平和学習として発生。抗議団体抗議活動用の船を学習目的転用し、数年常習+対価受領実態があった。

3. 法的責任比較

運送主体

白バス正規バス事業者蒲原鉄道) — 運行管理プロとして道路運送法義務を負う。

辺野古市民抗議団体(非事業者) — 海上運送法事業登録なしだが、常習・対価で「実質事業」と認定されやすい。

主な違反本質

白バス白バス行為無許可団体輸送)+虚偽契約・無断転貸。会社名義・業務時間中の常習的手配で、プロが自ら違法を主導。

辺野古海上運送法違反(無登録運航)。対価受領+数年常習依頼で事業性が高く、学生抗議活動手段として利用した疑い。

対価・事業性の扱い

白バス無償主張でも契約虚偽性と転貸の事実が残るため違法

辺野古使用受領+常習で「ボランティア」主張が崩れやすく、事業登録義務違反が強く問われる。

責任の重さ

白バス

極めて重い。

プロ事業者が安全基準意図的にすり抜けた「業務上過失+運行管理義務違反使用責任」。国交省立ち入り調査中。

辺野古

重いが「抗議活動の延長」という抗弁が可能

ただし常習性・対価により刑事責任業務上過失致死傷+海上運送法違反)が追及されやすい。学校の丸投げにも違法性があるため、活動団体への追求が集中しずらい構造

まとめ

事故とも「正規ルートを避けた杜撰な手配」が生徒の命を奪いましたが、白バス事故プロ事業者の裏切り行為が鮮明なため、法的責任の追求が容易です。一方、辺野古事故は非プロ団体の常習的な無登録運航+政治的利用の組み合わせで、責任所在を問いにくい構造です。

捜査の鍵はどちらも「事業性の認定」と「運行管理義務の懈怠」。

安全管理を軽視した結果を教訓に、再発防止が求められます

2026-05-06

anond:20260506144441

沖縄って今そんな雰囲気なんですか

めちゃくちゃ怖いな

30年前修学旅行で行ったとき平和場所だったのに

2026-05-05

anond:20260505065659

そのうち恥ずかしくなって止めるやろ

治らんかったら修学旅行でおもろいことになりそうやな

ぬい活は自分の家でだけやれ

ぬいぐるみを持ち歩くことへの賛否議論とある理由で盛んなので、便乗して意見を書く。

アニメコラボしている店舗でならぬいぐるみを好きに出していい、そういうキモオタを呼んでるんだから好きにぬいぐるみを出していいみたいな空気になってるけどホンマにやめてほしい。

ハウスダストとかゴミとかホコリとか繊維が沢山付いてるぬいぐるみが、潔癖症と持病の半々の理由で耐えられない。

これ書くと「じゃあお前が今書いてるPCorスマホは汚くないんか?」とか「繊維に耐えられないとかお前は裸なのかよww」とか「そんなんじゃ外出できないだろgm」ってクソリプで茶化されそう。実際に愚痴ったらそういう事言われて話にならなかったのでツイッターを消したことがある。

服とか電子機器を使うのも症状重い時は辛いけどそれは必要犠牲から耐えてるのであってぬいぐるみかいう訳わからん必要な物にまで耐えろと言われたら困る。

普段リモートワークで、外出は症状軽いときは近場なら行ける。遠出したのは高校修学旅行死ぬ気で耐えて行ったのが最後

「嫌ならアニメコラボしているカフェに行くな、繊細なお前に配慮する義理はない」と言われそうだがアニ◯イトカフェノコノコ行って愚痴っている訳では無い。普通ショッピングモールに入っていてたまにアニメコラボはするけどキモオタ専用の店ではない飲食店で平気でぬいぐるみ出す奴が沢山いる。

潔癖も人によっては病気の診断下るんだろうけど、自分病気の診断はされておらずただの気持ち問題なのでまだ我慢余地があるが

持病の方に関しては本当に耐えられないことがある。元々疲れてる時や気分悪い時だとぬいぐるみトドメになることがある。

なので、ぬいぐるみは家でだけ可愛がってほしい。

ぬいぐるみがないと嫌だというのは未就学児だけにしてほしい。

ぬい活は自分の家でだけやれ

ぬいぐるみを持ち歩くことへの賛否議論とある理由で盛んなので、便乗して意見を書く。

アニメコラボしている店舗でならぬいぐるみを好きに出していい、そういうキモオタを呼んでるんだから好きにぬいぐるみを出していいみたいな空気になってるけどホンマにやめてほしい。

ハウスダストとかゴミとかホコリとか繊維が沢山付いてるぬいぐるみが、潔癖症と持病の半々の理由で耐えられない。

これ書くと「じゃあお前が今書いてるPCorスマホは汚くないんか?」とか「繊維に耐えられないとかお前は裸なのかよww」とか「そんなんじゃ外出できないだろgm」ってクソリプで茶化されそう。実際に愚痴ったらそういう事言われて話にならなかったのでツイッターを消したことがある。

服とか電子機器を使うのも症状重い時は辛いけどそれは必要犠牲から耐えてるのであってぬいぐるみかいう訳わからん必要な物にまで耐えろと言われたら困る。

普段リモートワークで、外出は症状軽いときは近場なら行ける。遠出したのは高校修学旅行死ぬ気で耐えて行ったのが最後

「嫌ならアニメコラボしているカフェに行くな、繊細なお前に配慮する義理はない」と言われそうだがアニ◯イトカフェノコノコ行って愚痴っている訳では無い。普通ショッピングモールに入っていてたまにアニメコラボはするけどキモオタ専用の店ではない飲食店で平気でぬいぐるみ出す奴が沢山いる。

潔癖も人によっては病気の診断下るんだろうけど、自分病気の診断はされておらずただの気持ち問題なのでまだ我慢余地があるが

持病の方に関しては本当に耐えられないことがある。元々疲れてる時や気分悪い時だとぬいぐるみトドメになることがある。

なので、ぬいぐるみは家でだけ可愛がってほしい。

ぬいぐるみがないと嫌だというのは未就学児だけにしてほしい。

2026-05-04

今の教育は間違ってるというやつがことあるごとに人を小ばかにしてるのがちょっと笑える

不登校なのに修学旅行にだけは来る奴が迷惑とか

SNS投稿される不登校への本音に傷つきました

 

どれだけ大変かわかってないくせに!!

 

…違くね?

本音では不登校邪魔迷惑だと思ってても

周囲は黙っててくれたのでは?

 

本音と違うことをするって割と苦痛だよ。

でも人付き合いだと思って

ちゃんとやってくれてたんでしょ?

感謝言葉もないんだ?

2026-05-03

anond:20260503144213

ワイ地方公立やったけど修学旅行飛行機やったぞ

蔵王に閉じ込められてスキー合宿やったけどな

anond:20260503175719

これなんだよなぁ

一般ピーポからしたら「修学旅行中の不運な事故」「安全管理って大事だわぁ」で終わってて

女子高校生を殺したああああああ!!!!!」「左翼解体!!!」と叫んでるウヨクのおじさんだけがいつまでも引きずってる

そんなに女子高校生が死んで嬉しかったのかよ

東京にたくさんいる現代アンダークラス

20代くらいの東京の子たちと話してて思うこと。

親共働きで世帯年収600万ぐらい、家はずっとせまい賃貸で、東京で生まれ育ち東京就職する……というようなひとってめっちゃ多いんだな。

彼らは家に金がないから、全然体験」を人生の中でできていない。修学旅行以外で旅行に行ったことは一度もない。習い事とかも特にしてない。友達あんまりいない。なんかよくわからない私立大学に謎に奨学金とか借りてまで入り特に勉強を頑張るでもない。

何してるかというと、YouTubeみたり、SNS芸能人投稿見たり、無料スマホゲーム無課金でやったり、毎週少しずつ更新される無料Web漫画を読んだりしてる。こういうのを子供の頃からやってて就職しても金ないしずっと続けてる。

まあこの暮らしが不幸かというとそうでもなくて、ご機嫌に暇潰せるし一応食えてはいるし、文明進歩の素晴らしさって感じではあるよなあ。

でも彼らの人生光景ってほとんどがスクリーンから得られる無料コンテンツなんだよなあ。前述の通りこれは良くも悪くもないとは思うのだが、これこそ現代アンダークラスだなと思ったり。

彼らが田舎で生まれ育ってたらまた違った人生もあった気がするんだよな。コミュニティから断絶されず、休み自然の中で過ごしたり、友達バーベキューしたりさ。マイルドヤンキーやんけって言われればそうなのだろうけれど、気が合う仲間とそういうのやるのって楽しいし、順応できるのならいいじゃんね。家族支援や代々受け継ぐ家とか土地とか人間関係などの資産も。東京人生をおくると結局こういう、特に能力向上心ももたない人々が幸福に過ごすためのアセットから切り離されてしまうと思うんだよなあ。

みたいなことは延々言われてきてる気がするが、ゴールデンウィークでごった返す空港ロビーで、「体験」をたくさんしてそうなガキを見つつ最近若い子と話したのを振り返りながら改めて思ったのであった。

まあでも金なくてもぼちぼちやれるのはい時代だよね

2026-05-02

>《執拗に追い回し、足技で攻撃少年らが通行人を襲う“暴行動画”が拡散…都教委は「都立高校の生徒」と回答、現在事実関係確認指導実施

デスドルのあれ

危険修学旅行先、辺野古に続いて浅草が加わったな

2026-04-29

上級国民プレゼン力と左翼プレゼン

あの辺野古遺族はかなりの上級国民であることが分かる。修学旅行前日に集合場所近くのホテル取って泊まるなんて平民には出来ない

その上級国民を怒らせたのが辺野古ボート事故。遺族のプレゼン文字だけだが、読み手に状況と心境を理解させるのが非常に上手い

一方で、まともに謝罪会見できない当事者達、的外れなことばかり言ってメディアに出る度に炎上する共産党社民党とその支持者達

この両者のプレゼン力があまりにも正反対で、日本言論史に残しても良いレベルだと思う

[]基地反対団体の「謝れない構造

2026年3月16日辺野古沖抗議船転覆事故から1ヶ月以上が経過した現在も、ヘリ基地反対協議会(安次富浩氏ら)は遺族に対し、直接的な対面謝罪手紙・弔電を一切行っていません。

デイリー新潮「なぜ謝罪しないんですか?」(2026年4月29日配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/a8e1ce17609471c2b5cac0a6f5b279117d0b58c8

記事によると、共同代表の仲村善幸氏と事務局長の東恩納琢磨氏に記者が「なぜ遺族に謝罪しないのか」と直接聞いたところ、両氏とも口を揃えて「弁護士に聞いてください」と回答しただけでした。4月3日頃に弁護士を通じて「遺族の意向確認中ですのでお待ちください」と学校側に連絡した記録はありますが、対面謝罪手紙・弔電などの具体的なアクション確認されていません。

この「謝れない」姿勢は、単なる個人の冷たさではなく、構造的な問題です。

集団無責任体制

共同代表制・構成団体連合という分散組織のため、誰が最終責任者かわかりません。共産党北部地区委員会構成団体)、日本基督教団社会派労働組合辺野古基金などが緩やかに連携し、責任たらい回しにできます。結果、「団体として謝罪した」「政府の責任だ」と主張することで、個別・具体的な謝罪回避します。

大義名分による免罪符

平和」「反基地」「民意抵抗」という強い大義が、違法占拠テント村・海上カヌー)や違法運航(無登録船・無保険)を正当化します。謝罪をすれば「自分たち活動に非がある」と認めることになり、運動正当性が揺らぐため、心理的組織的に極めてハードルが高い。

相互依存ネットワーク資金還流

最も深刻な要因は、運動継続自体利権を生み出す分散ネットワークです。

辺野古基金資金循環
2015年設立された辺野古基金は、2026年3月末時点で寄付総額約8億5,492万円(124,939件)を集め、ほぼ全額を反対運動支援運営費に充てています。主な寄付元は教職員組合日教組全教)や自治労などから組織寄付です。

修学旅行平和学習から収入
年間約2,000校に上る沖縄平和学習で、抗議船使用料(「協力金」「カンパ名目で1人あたり数千円)、民泊プログラム料、ガイド料が発生します。同志社国際高校事故時も、船員3人に対して各5,000円(計15,000円)が支払われていました。

・激励ツアーなどの商業活動富士国際旅行社などが「辺野古・高江激励訪問ツアー」(8〜9万円/人)を定期的に企画販売し、ヘリ基地反対協議会が現地ガイド役を務めています。これらの参加費もネットワーク内に還流します。

宗教献金役割日本基督教団社会派では、信徒献金牧師謝儀が抗議船購入・運用資金に間接的に使われるケースが確認されています

トップ存在しない分散組織が、思想平和・反基地イデオロギー)と利権資金活動家としての地位アイデンティティ)で固く結びついています

つの団体が「やめよう」と言い出せば、全体の資金源が失われ、ネットワーク崩壊する可能性があります。このことが、主体的意思表明・反省方針転換を実質的不可能にしています

自浄作用の極端な弱さ

この構造は内部からの総括・反省を極めて困難にします。


安次富浩氏ら協議会メンバー事故直後の記者会見で私服のまま出席し、腕組みをして仏頂面で臨むなど、責任回避的な態度が目立ちました。小池晃共産党書記局長も会見で「平和問題一生懸命勉強して沖縄まで来られた方が…命を落とされるのは絶対あってはならない」と述べ、事故を「平和教育の犠牲」として位置づけ、政府責任論を強調しました。

こうした責任回避的な言動は、「間違いを認められない」点で戦前の総動員体制酷似しています

戦前軍部政府が「聖戦」「神風」「大本営発表」で失敗を認めず、内部批判を「非国民」として排除しました。現在も「平和」という大義名分のもと、事故原因の自己検証活動見直しが極めて困難になっています。明確な指揮系統がない分散ネットワークは、外部から是正圧力海上保安庁捜査文科省通知)を受けつつも、内部自浄が機能しない「集団無責任体制」を生み出しています

まとめ

基地反対団体の「謝れない構造」は、集団無責任体制大義名分相互依存ネットワーク資金還流が複合的に絡み合った結果です。


これは戦前の総動員体制の「誰も最終責任を取らない」病理現代版です。トップ存在しない様々な団体が、思想利権で結びついているため、「大義に逆らう」主体的反省方針転換をすることは、実質的不可能状態です。

事故を契機に、外部から是正(法執行の徹底、外部団体丸投げの禁止資金透明化)がどこまで進むかが、試金石となります

2026-04-28

[]日本基督教団の「政治とカネ

日本基督教団においては、宗教団体としての名目信教の自由宗教活動)と、実態政治的抗議活動平和学習プログラム供給)との乖離が、成立していますグレーゾーンを最大限活用してると説明できます

乖離の核心

名目

日本基督教団(UCCJ)は宗教法人法に基づく宗教法人。牧師活動は「伝道」「社会正義実践」「祈りと行動の一致」と位置づけられ、献金・謝儀で支えられます

実態

社会牧師金井創氏など)らは、抗議船運航、座り込み参加、特定団体との連携修学旅行向けプログラム提供職業的継続。これを「信仰実践」として教会会計研究所報酬で賄う。

この乖離は、宗教法人法の緩やかな監督税制優遇が支えています

制度的な背景(資金規制観点

1 資金循環の柔軟性

信徒献金(非課税)→教会研究所会計牧師謝儀+活動費→抗議船運用平和学習提供


抗議船「不屈」の購入費も全国教会から募金で賄われました。これが「伝道活動」の一環と解釈されれば、宗教法人の枠内で政治色強い活動が持続可能です。

2 規制限界

宗教法人法81条(解散命令)は「法令違反で著しく公共の福祉を害する場合」に限定され、運用は極めて慎重(オウム・旧統一教会級でないと発動しにくい)。

憲法20条(政教分離)は「宗教団体政治上の権力行使してはならない」とするが、個別牧師抗議活動や「平和教育」提供までは「政治的権力行使」とまでは認定されにくい。

◦ 教団内部ガバナンスが弱く(教会自治が強いため)、社会活動を教団全体で抑制しにくい構造です。

3 税制優遇役割宗教活動収入法人税固定資産税課税

政治活動が「宗教実践」と主張されれば、税制優遇享受したまま活動可能になります批判者はこれを「間接的な公的補助」と見なし、課税強化論(宗教法人全体の見直し)が度々浮上します。

「脱法スキーム」論の妥当

合法側面

現行法上、牧師個人政治的言動市民活動自体禁止されていません。教団も公式に「社会正義」を掲げています

問題側面

宗教法人格と税優遇を「隠れ蓑」にして、教育基本法第14条(政治的中立性)や学校安全管理をすり抜けるような運用が、長年放置されてきた点。事故で表面化した「外部丸投げ平和学習」は、この乖離典型例です。

結果として、プロ政治活動家が宗教職の安定基盤で活動できるシステムが成立。信徒献金意図せず特定政治運動を支える構造が生じています

この構造日本基督教団に限ったものではなく、社会宗教団体全体に共通する課題です。事故後の文科省通知・学校調査は、宗教団体自体監督強化(ガバナンス税制見直し)までは及んでいません。

辺野古ボート事故政治利用するなと言う輩がいるが

そもそも反対協側が修学旅行高校生政治利用していたのはどうなんだよ

ダブスタじゃないか

2026-04-25

15年前、高校修学旅行で「平和教育」を受けた

ハワイ戦艦ミズーリ見学をしたお!ガチ戦艦かっこよかったお!

修学旅行の翌年に公開された映画バトルシップ』でミズーリが大活躍したときマジで激アツだったお!

全教談話の法的解釈まとめ

2026年4月23日全日本教職員組合全教)は、3月16日に起きた沖縄県名護市辺野古沖の修学旅行事故に関する談話を発表しました。https://www.zenkyo.jp/opinion/12562/

この談話は、事故への哀悼安全対策必要性を認めつつ、文部科学省文科省)の通知に対する懸念を主軸に、教育のあり方を主張しています。 

事故への基本姿勢

• 亡くなった同志社国際高校2年生の武石知華さん(17歳)と船長金井創さん(71歳)のご冥福祈り、遺族に深い哀悼の意を表す。

学校教育活動では、子どもたちの生命安全を守ることが最重要の責務であると明記。

修学旅行などの校外活動は、教室での学びを広げる大切な教育実践だが、万全の安全対策が不可欠。事故原因の徹底検証と再発防止策を求め、関係機関による客観的調査要請

文科省通知への懸念

事故後、文科省4月7日に「学校における校外活動安全確保の徹底等について」という通知を出しました。これに対し、全教は以下の点を問題視しています

通知の内容

校外活動安全確保を求めるとともに、教育基本法第14条第2項(学校は、特定政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治活動をしてはならない)を引用。「特定見方や考え方に偏った取扱い」を避けるよう強調。

全教の主張

この通知により、平和教育に対する過度な萎縮(活動が萎縮・縮小すること)が学校現場で広がることを危惧安全確保と平和教育は分けて考えるべきと強調。安全対策重要だが、平和教育必要性否定するものではない。

平和教育の意義と擁護

全教は、平和教育を以下のように位置づけ、積極的擁護しています

平和教育を「偏った取扱い」とするのは、教育本質を歪め、教育自由教職員専門性を損ない、子どもの学ぶ権利を狭める。

平和教育は「特定政治立場を押しつけるものではなく」、子どもたちが多様な資料事実に触れ、自ら考え判断する営み。戦争と平和を学ぶことは、民主主義社会を担う市民を育てるうえで不可欠。

全教の主張と法的解釈

教育基本法第14条

学校教育政治中立性を定めた法律。第1項は「政治教養尊重」を、第2項は「特定政党支持・反対のための政治教育政治活動禁止」を規定

政治中立

学校教員)が特定政治立場一方的に推進しないこと。

全教の主張へのあてはめ

教育基本法第14条第2項は、学校教員を含む)が特定政治立場教育内容として推進する活動禁止しています。一方、第1項は「良識ある公民として必要政治教養」の尊重を認めています

全教は「政治教養尊重」を広く解釈し、「禁止される政治教育政治活動」の線引きを緩く主張しています

教職員専門性教育自主性」という名の下で、特定政治教育を生徒に提供する実践を、法的制限の外に置こうとする主張です。

まとめ

教員公的立場(または学校教育活動担い手)であり、生徒に対する影響力を考慮した善管注意義務中立義務を負います私的意見の表明と、教育活動での推進は区別されます

過去教職員組合の主張でも、「教育自由教員教育内容決定権」を広く解釈する傾向が見られますしかし、裁判例では全教の主張は退けられる傾向にあります

結論として、全教の主張は教育現場における「自派の平和教育実践する権利自主性」を主張していると言えます

これが教育基本法第14条第2項の禁止規定とどのように整合するかは、事故調査や今後の議論の焦点となるでしょう。

anond:20260424082657

マンネリ化した日米安保主義主張する人も核保有について問われると口籠もるからなw←ざっこ

 湾岸諸国のようにイラクから攻撃受けてもアメリカはまともな反撃能力行使できないわけで中国日米安保価値など砂上の楼閣としか見てない

核持てば日米安全の大部分は用済みになるのに

できない理由を言い連ねて核と向き合おうとすらしないザコウヨその結果としての日米安保

このざっこい増田みたいに“平和教育(悲)”に不満持つ一方で「広島長崎原爆投下なんかいちいちキッズに教えて核アレルギー持たせる必要無いし修学旅行で訪れる必要もない」とちゃんと言わない←ザコだから

ザコのウヨ発狂してんのは沖縄のザコの活動家にだけ←ざっこ

2026-04-24

BL界隈の救いがたいところは、商業絵師までBL無罪を平気で主張するところである

ただの読者や同人BL絵師のような責任能力のなさそうな連中が放言するのならお目こぼしできるが

商業作家としてBLで飯を食っててあのざまというのは本当に救いがたい。

沖縄で船を転覆させて修学旅行生を殺した活動家共と同レベル無責任さだ。

2026-04-23

[]左翼VS法治国家

戦後日本歴史を「左翼勢力法治国家の戦い」という軸で概観すると、左翼(主に日本社会党社民党日本共産党を中心とした勢力)がイデオロギー優先の「反体制闘争」を展開し、これに対し政府体制法治主義国家主権現実的秩序維持を掲げて対峙してきた構図が浮かび上がります

事実否定弱者政治利用・永続的な「被害者化」というパターンが繰り返され、人道的・国家的なコストを伴ってきました。

1. 社会党社民党)と北朝鮮拉致問題国家主権よりイデオロギー優先

戦後左翼の特徴は、「反米反自民平和主義」を旗印に、共産圏特に北朝鮮)との友好を優先した点です。

日本社会党(現・社民党)は、1970年代以降、北朝鮮との関係を深め、帰国事業在日朝鮮人北朝鮮送還)で共産党とともに役割を果たしました。北朝鮮による日本人拉致問題が表面化した1990年代2002年小泉訪朝時まで、社会党系は「拉致存在しない」「北朝鮮の主張を真摯に受け止める」姿勢を崩しませんでした。

拉致被害者家族の訴えを「右翼プロパガンダ」と退け、国家主権侵害という法治根本問題を棚上げ。2002年以降も土井たか子氏ら党指導部が北朝鮮寄りの発言を続け、党内離党者まで出る事態に。

結果、被害者救出が遅れ、拉致を「国家テロ」として扱うべき法治国家対応が歪められました。

これは左翼が「弱者在日平和勢力)」を守る名目で、実際の被害者拉致家族)に置き去りにした典型例です。

2. 共産党の「赤旗従業員・購読搾取問題:党の理想現実矛盾

日本共産党資本主義の「搾取」を糾弾しながら、自らの機関紙しんぶん赤旗』の運営で同様の問題を抱えています。近年表面化したのは、党地方議員による自治体職員への赤旗押し売り強要です。新宿区では管理職50人超が「心理的圧力」を感じて購読(一部10年近く)、区長ハラスメント調査実施庁舎内集金や「断れば恨みを買う」空気があり、他自治体金沢市など)でも同様の指摘が相次ぎました。

さらに党内部では、赤旗配達専従者の無報酬過酷労働が「ブラック企業」と内部告発されています

党は「自主的自発的活動」と位置づけますが、定額働かせ放題実態批判されています

• 党は「搾取のない社会」を標榜するが、自らの労働者を「永遠党員被害者」として動員。

法治国家公務員中立性・ハラスメント防止)の枠組みを、議員特権で揺るがす構造

3. 沖縄における偏向教育産業の勃興:被害者史観のビジネス

沖縄では戦後米軍統治下の「独自性尊重教育からまり、復帰後も反基地反日・「平和教育」が左翼勢力により定着しました。これが「教育産業」として機能

修学旅行平和学習ツアー教科書記述沖縄戦の「集団自決」を日本軍強制とする偏向描写)、反基地デモ支援などが持続的な「産業」となっています

最近例:辺野古事故修学旅行転覆)で「偏向教育ではないか」との指摘(自民党部会)。

教科書検定でも「日本軍住民スパイ扱いして殺害」との記述合格

沖縄若者が「永遠被害者基地被害者)」として位置づけられ、法治国家安保防衛)への対立再生産。経済的自立より「反基地依存」が固定化

左翼は「弱者沖縄県民)」を体制と戦わせることで、教育市場を維持。真の解決基地負担軽減の現実的交渉)より、対立を優先します。

4. ハンスト仮放免不法移民ヒーロー化する事件弱者健康被害助長

2019年前後入管施設で長期収容抗議のハンガーストライキハンスト)が急増(約200人規模)。一部は仮放免(一時釈放)を得る手段として使われ、釈放後すぐに記者会見デモで「ヒーロー」としてスピーチ(例:イラン人クルド人男性東日本センター仮放免後、品川制度批判)。

支援弁護士市民団体がこれを後押ししました。

模倣効果ハンスト連鎖健康被害栄養失調・死者発生、ナイジェリア餓死例など)。

入管当局は「仮放免を餌にハンストを誘発する」と苦慮。前科者も約4割。

左翼勢力は「人権」を掲げ法治退去強制収容の適正運用)を攻撃するが、結果として収容者全体の健康を害し、弱者を「永遠被害者」にした。

この事件象徴的です。弱者を「体制との闘士」に仕立て上げることで支持を集め、根本解決入管法の明確化司法審査強化)を避けます

弱者を「永遠被害者」に縛り付ける人道的意味

これらの事例に共通するのは、左翼勢力弱者在日労働者沖縄県民、不法滞在者)を「体制との戦いの道具」として利用し、解決より対立永続化を選ぶ点です。これは極めて残酷手法です。

被害者は本当の救済(労働条件改善基地負担軽減、移民問題の法的手続き)を得られず、「永遠被害者」として政治的に消費される。

法治国家の枠組み(主権法の支配現実的秩序)を破壊することで、左翼存在意義を維持。

・結果:社会全体の分断深化、資源の浪費、真の弱者救済の遅れ。

結論:イデオロギー法治国家

戦後史を通じて、左翼は「平和人権」を錦の御旗に暴力的デモ成田管制占拠など)や事実無視を繰り返しました。左翼の「弱者利用」戦略は今も形を変えて続き、移民政策教育歴史認識で影響力を残しています

弱者を真に守る道は、被害者化ではなく、法治の下での解決です。こうした歴史直視しない限り、日本社会の「共生」は絵に描いた餅に終わります

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